NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1247日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。9月18日。

— 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する–

9月26日● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

http://ameblo.jp/yaaogi/

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●

チラシ:http://tinyurl.com/musovzh 

<私のフェイスブック>

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1247日目報告☆

         呼びかけ人賛同者9月17日3554名。

原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月17日1名。

     蒔田威裕

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:

青柳さん

ニュースを見たり、聞いたり、新聞を読んだりすると、

安倍内閣の あまりのひどさに イライラします。

嘘八百と言いますが まったくその通りです。

あちこちに行って 選挙の票欲しさに ウソを並べ立てています。

彼らに レッドカードを 突き付けましょう。

あんくるトム工房

こんなひどい内閣はない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3180

写真展が始まりました  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3181

  福岡市美術館にぜひ お出かけください。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:

 ☆被災地へちょっと手土産携へて知事選の布石抜け目なく打つ

      (左門 9・18-783)

※《首相は福島入り 党本部と県連、知事選で足並み /佐藤雄平知事は8月、原

発事故で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設の受け入れを決めた。首相はこの決

定後初めて、大熊町の建設予定地や汚染土の一時置き場を訪ねた。・・・・「お

約束している法的、財政的な措置をしっかりと進め進めていく」と述べ、総額3

千億円の国からの交付金にも言及。

さらに、工事が中断していた常磐自動車道の12月開通を宣言した。・・・・民

主党も内堀氏を支援する方向で、自民党幹部の一人は「これで福島は片がつい

た」と自信をみせた》(朝日、本日)という。「おそれ入谷の鬼子母神」――こん

なことで「福島は片がついた」と思うような者が党の幹部なのだ。党の思惑と体

質が露呈された「福島入り」だったのである。

★ 仮面ライダ― さんから:

60歳前後の人間は、西山先生(漫画家・長崎で被爆)のような戦争実体験者の体

験談をきかされてそだちました。

それは肉声だったので心の底にふかくきざまれています。

現在、集団的自衛権を支持しているのは若者に多いという話を聞きますが

それは西山先生のような戦争の体験談を居酒屋や趣味の世界などで、

日常生活であたりまえのように聞かされるされる機会が少なくなったからでしょうか

西山先生には毎日のように、青柳メ-ルへ投稿してもらわなくてはなりません。

★ 阿部純子(松山市) さんから:

昨年、原発のない日本、原発のないアメリカを目ざす南カリフォルニアの市民と

共同で開催した四つの国際会議にかかわり、脱原発を求める熱い願いは日本も

海外も同じであることを確信しました。

規制委員会が川内原発が新規制基準に適合しているという審査書を出したことに

関連して、フェアウィンズ(米国)のアーニー ガンダーセン氏から転送のよう

な記事が届きました。

  ・新規制基準に福島事故の原因が反映されていないこと

  ・再稼働がなぜ必要なのか

について述べられ、日本語もつけて掲載されています。

日本での再稼働反対の後押しの意味がこめられていて勇気づけられます。

ガンダーセンさんのご希望通り、広く拡散お願いできましたら嬉しいです。

日本語訳

http://tinyurl.com/pud6hhe

アーニー・ガンダーセンさん

現在はフェアウィンズ・アソシエイツ(米国)のディレクター。

原子力産業の役員をつとめた経歴をもつ。

原子炉運転免許保持者。

原子力委員会からの特別研究院奨学金制度を受け核工学において修士号を取得。

★ 中西正之 さんから:

青柳行信 様

<原子力規制庁はパブリックコメントを科学的・技術的に検討していない

(4)>について報告します。

[原子力規制庁は都合の悪いパブリックコメントIVA-AM対策は隠す]

福岡核問題研究会は川内原発の審査書案のパブリックコメント期間中に、「川内

原発審査書の過酷事故への対策を問う(1)、(2)」発表しましたが、パブ

リックコメント終了後「(3)溶融炉心とコンクリート相互作用への「水張り対

策」は世界的に珍策」

<http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/files/7b60a28e4ffc440655af7828c14e0aec-27.html>

http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/files

/7b60a28e4ffc440655af7828c14e0aec-27.html(ヒットしない場合はアドレスを

コピーしてインターネット検索で読んでください)を発表しました。

 この、資料作成中に、MCCI(溶融炉心-コンクリート相互作用)対策は国

際的には、コアキャッチャ対策とIVA-AMの方法があることが分かり、詳細

な報告をしました。

 パブリックコメントの締め切りは既に終了していましたが、弦巻英市氏のパブ

リックコメントがあることが分かりました。

<http://hatake-eco-nuclear.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305058155-1>

http://hatake-eco-nuclear.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305058155-1

『 <http://hatake-eco-nuclear.blog.so-net.ne.jp/2014-08-13> 川内原発パブコメ

(8) 圧力容器内溶融物保持・IVRのAM

<http://hatake-eco-nuclear.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305058155-1> [核

のガバナンス・川内原発]

「Ⅳ-1.2.2 格納容器破損」について

この中で、『日本でも1998平成10年度から2003平成15年度まで経産省の予算

で行われている。(文献01)

それは、底面部に外部から冷却水をスプレイ(散水)による圧力容器外面冷却方式。

AP1000よりも冷却水が接し除熱する面積が限られるため、これだけでは溶融を止

めたりはできませんが遅らせることはできます。事故炉内部への冷却水の注水量

が不足の場合の除熱を補い、合わさって溶融貫通を止めることが出来る。研究で

は、圧力容器外面冷却(IVR-AM)の無い場合の百分の一に貫通する確率は下がる

としている。

この圧力容器外面冷却(IVR-AM)は、既に完成している炉、運転を開始した炉に

も、後付できる。他にa)PWR/BWR 共通に適用可能な、炉型を問わない対策、b)発

電所や原子炉建屋内の設備配置・プラントレイアウトに影響されない、c)冷却開

始が早いという特徴がある。献01

「将来型軽水炉安全技術開発/シビアアクシデント対策設備安全性調査プロ

ジェクト評価(事後)報告書 」

(平 成 1 6 年 7 月 、産業構造審議会産業技術分科会評価小委員会 )

http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286890/www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/e00/03/h16/162.pdf

<http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286890/www.meti.go.jp/policy

/tech_evaluation/e00/03/h16/162.pdf』> 』

この産業構造審議会産業技術分科会評価小委員会の報告書を読むと貴重な事が分

かりました。

『将来型軽水炉安全技術開発/シビアアクシデント対策設備安全性調査

プロジェクト評価(事後)報告書 平成1 6 年7 月

産業構造審議会産業技術分科会評価小委員会

「将来型軽水炉安全技術開発/シビアアクシデント対策設備安全性調査」は、将

来の軽水炉のシビアアクシデント対策として有力な要素技術である、炉心溶融物

圧力容器内保持技術について、実用化にあたっての原子力発電施設の安全性に対

する影響について、カザフスタン国立研究所での実験データの解析等を通じて調

査を行うことを目的に、平成11年度から平成15年度にかけて実施された。

2600℃を越える酸化ウラニウム溶融物を用いた試験装置の開発

模擬溶融物の崩壊熱模擬実際にSA が発生した場合に想定される炉心溶融物の温

度2600℃を再現し、模擬溶融物の崩壊熱を模擬したIVR 現象を再現するシステム

試験を実施できた。特に、UO2 を含む溶融物の崩壊熱模擬装置は世界で初めての

ものである。

政府予算額年度展開  1,270 (単位:百万円)

・これまで達成された成果、今後見込まれる効果は何か。

圧力容器内部注水と圧力容器外面冷却を併用したIVR-AM の成立性に対する技術

的課題は、以下に示すとおりほぼ解決されたと評価できる。

IVR-AM に支配的な挙動のうち、知見の不十分な六つの項目について試験又は解

析に基づく現象の把握とモデル化を実施し、解析ツール(プログラム)を構築し

た。また、システム試験データを用いた検証から、圧力容器底部への溶融物の落

下から圧力容器内部注水及び圧力容器外面冷却により圧力容器破損が回避される

までの挙動の評価に適用できると判断した。

上記解析ツールを用いた実プラント解析により圧力容器内部注水及び圧力容器外

面冷却により圧力容器破損が回避される見通しを得た。また、IVR-AM の採用に

より圧力容器破損頻度が1/100 に、格納容器破損頻度は、さらに1/5 低下する見

通しを得た。』

海外の設備を借りた、圧力容器外面冷却(IVR-AM)の研究に12億7千万円使用

したようですが、圧力容器外面冷却(IVR-AM)の方法は、圧力容器の緊急内部冷

却、外部冷却の方法で、圧力容器の底部溶融破断と溶融燃料の格納容器への落下

の危険を1/100に減らせることが分かったそうです。しかし、福島第一原発

には、そのような改良は行わず、今回の大気と海洋への大量の放射性物質放出の

大事故を引き起こしたようです。

アメリカでは、新しい原子炉の建設も、AP1000のように(IVR-AM)対策で

認可しているようです。

しかし、(IVR-AM)対策では、16cmの鋼鉄製の圧力容器表面に蒸気膜がで

き、膜沸騰伝熱になるので、改良にはなるが、安全とは言えません。

したがって、ヨーロッパやロシアではコアキャッチャの取り付けが最高基準とさ

れていますが、最低でも(IVR-AM)は必要とされています。

新規制基準は世界最高水準と原子力規制委員会は説明していますが、実際には世

界最高水準の千分の一程度ではないのでしょうか。

原子力規制庁は都合の悪いパブリックコメントIVA-AMの採用は隠して、パ

ブリックコメントを科学的・技術的に検討していません。

★ 舩津康幸 さんから:

おはようございます。

昨日、安倍首相が福島に行って、またとんでもないことを発しています。高速道

路の全面開通、開通したばかりの6号線に実態を知ってのことか。(13.、

14.に記事)

さて、今朝も、川内(せんだい)原発、原発立地地域の記事へと紹介していきま

す。(※37.にもあります)

1.「<原子力規制委>竜巻の影響評価一部に誤り 評価ガイド修正」毎日新

聞?9月17日(水)11時6分配信????

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000026-mai-soci

「原子力規制委員会は17日、新規制基準に基づく原発の安全審査のうち、竜巻

の影響評価の一部に誤りがあったとして、評価ガイドを修正した。規制委はこの

ガイドに沿って、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の審査

をし、全国の原発で初めて「新基準に適合している」と判断したが、「影響を過

大に評価する誤りのため、審査結果に影響はない」として、審査はやり直さない

方針。誤りは、川内原発の審査書案の意見公募で指摘があり発覚した。規制委に

よると、ガイドを作成する際に引用した旧原子力安全基盤機構(3月に規制委と

統合)の解析の一部に誤りがあったのが原因という。・・・・」

・・・・ずさん審査の規制委!

川内原発立地の隣の市で、

2.「<川内原発>地元同意陳情で趣旨採択 いちき串木野市」毎日新聞?9月17

日(水)19時9分配信????

記事全文「鹿児島県いちき串木野市議会の総務委員会は17日、九州電力川内原

発(同県薩摩川内市)の再稼働の地元同意に、いちき串木野市を含めるべきだと

する陳情を全会一致で趣旨採択した。趣旨採択は、陳情の趣旨には賛成するとい

う意味で正式な採択に準じる。

薩摩川内市に隣接するいちき串木野市は全域が川内原発から30キロ圏に入り、

全市民が避難対象となっている。だが、県は再稼働への同意が必要な「地元」を

県と薩摩川内市のみとしており、いちき串木野市の市民グループが「福島第1原

発事故以前のままの考えで納得できない」と陳情を出していた。

委員会では「原発から30キロにすっぽり入る本市も、地元同様の位置付けにす

べきだという考えは分かる」などの意見が出た。再稼働反対の陳情については結

論を先送りする継続審査となった。

また、川内原発3号機の増設計画の白紙撤回を求める陳情も、福島第1原発事故

直後、いちき串木野市議会が計画凍結を決議していることなどから、趣旨採択と

なった。」

以下、地元の全テレビ局が取り上げました! 37.にも関連記事があります、

2’.「いちき串木野市議会で原発陳情を審議」KKB鹿児島テレビ9月17日

6:26? 動画あり

http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0

「川内原発の再稼動をめぐり、いちき串木野市議会では「避難計画が十分でな

い」と指摘する市民団体から「地元同意にいちき串木野市も含めるよう」知事に

求める陳情が出されていました。きょう総務委員会で議論した結果、細部につい

ては修正が必要としながらも、趣旨は理解できるとする「趣旨採択」としまし

た。委員会の「趣旨採択」の判断は、今月30日の本会議ではかられることにな

ります。」

2”.「“いちき串木野市にも同意を”」NHK鹿児島09月17日 18時35分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054634611.html?t=1410972751028

「・・・・川内原発の再稼働に対する同意については、住民の避難計画の策定な

どが求められている原発30キロ圏内の他の自治体からも求める声が上がってい

ます。」

2”’.「【動画】川内原発再稼働地元同意に「いちき串木野市も」」KTS鹿児島

2014年09月17日

http://news.ktstv.net/e51823.html

2””.「川内原発「地元同意」いちき串木野市も含めるよう趣旨採択」南日本放

送テレビ [09/17 18:38]

http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014091700005122

昨日4.の類似記事が地元紙で、

3.「福島原発事故「総括された」 県知事が見解」南日本新聞2014 09/17 13:00

記事全文「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は16日の県議会代表質問で、東京電力福

島第1原発事故について「政府、国会、民間の事故調査委員会の検証が行われ、

総括をして結論を出した。その上に立って原子力規制委員会が日本で起こり得る

最高レベルの津波、地震対応を講じた」と述べ、九州電力川内原発(薩摩川内

市)の安全性は確保されたとの認識を重ねて示した。」

4.「安定ヨウ素剤1500人未配布 川内原発5キロ圏 [鹿児島県]」西日本

(2014年09月17日 00時23分)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/114506

「九州電力川内原発が立地する鹿児島県と薩摩川内市は13日までに、原発5キ

ロ圏内の3歳以上の住民を対象にした安定ヨウ素剤の追加配布を終えた。対象住

民4715人のうち約1500人がまだ配布に必要な説明会を受けておらず、県

は「一人でも多く受け取ってもらうため、今後の対応を検討する」としている。

安定ヨウ素剤は原発の重大事故時に甲状腺被ばくを防ぐ錠剤。県によると、7月

27日の1回目での未配布者を対象に、9月3~13日に計5回、説明会と配布

会を追加開催し、712人が新たに受け取った。受け取った人の総計は3132

人になる。」

・・・福岡版には記事はありませんでした。

作日7.の類似記事、

5.「(佐賀)県のヨウ素剤配布、唐津市議会にも説明 [佐賀県]」西日本

(2014年09月17日 00時17分)

「唐津市議会の全員協議会が16日に開かれ、原発事故時の甲状腺被ばくを防ぐ

安定ヨウ素剤について、九州電力玄海原発から半径5キロ圏の住民に事前配布す

ることを県医務課の担当者があらためて説明した。市内では肥前町、鎮西町、呼

子町の24地区4607人(3歳以上)が対象。9月下旬から各地区で説明会を

開き、服用に問題がなければ配布する。」

原発立地自治体、

6.「島根原発事故時、ヨウ素剤5キロ圏住民事前配布案了承」山陰中央新報

’14/09/17

記事全文「中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)の事故時に甲状腺被ばくを防

ぐ、安定ヨウ素剤の住民への配布方法を検討する島根県の有識者委員会(会長・

猪俣泰典島根大医学部教授、16人)は16日、5キロ圏内の住民(3歳未満児

を除く)に事前配布するなどとした県への意見書案を了承した。提言を受けた県

が、具体的な計画を策定する。事前配布する対象は、松江市鹿島町全域と同市の

島根、古江、生馬地区の一部計約1万人。県や市が開く説明会に住民が参加し、

医師らによる管理方法の説明や問診後に配布を受ける。」

7.●「いのち守れるか:原子力防災の課題 島民「逃げ場ない」 橋、ヘリめど

立たず」毎日新聞 2014年09月17日 東京朝刊 ※福岡版にもあります

http://mainichi.jp/shimen/news/20140917ddm041040119000c.html

「宮城県女川(おながわ)町の沖合に浮かぶ周囲約14キロの島、出島(いずし

ま)。本土との距離は最短約200メートルで、歩くことができれば5分ほどだ

が、島に橋はない。・・・・・・・

◇30キロ圏、24島に6000人  国は原発事故時の状況によって全国の原

発から30キロ圏の住民に避難を求める。このエリアの島は宮城や長崎など6県

10市町で24島あり、計約6000人が住んでいる。10市町はいずれも原発

事故時、自治体の避難計画などに基づき、船やヘリで住民を島外に避難させるこ

とを検討している。だが、地震との複合災害や天候不順などで運航できない状況

も考えられ、避難手段を十分確保できているとは言い難い。

このため大半の自治体は島内の避難施設への屋内退避も想定し、国の補助事業で

放射性物質が入り込むのを防ぐ工事を進めている。しかし、補助事業は既存施設

の改修が前提で、適当な施設が見つからない島もある。・・・(以下、島の一覧

表)・・」」

8.「(愛媛県)医療機関側に県が策定要請 伊方30キロ圏避難計画」愛媛新聞

ONLINE?9月17日(水)17時30分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-09410601-ehime-l38

「四国電力伊方原発(伊方町)の重大事故に備え、医療機関の避難計画策定を促

すため、県は16日、愛媛県八幡浜市北浜1丁目の県八幡浜支局で、原発30キロ圏

内にある27施設を対象とした説明会を初めて行った。10月末までに計画を作るよ

う要請した県に対し、施設側からは避難の実効性に疑問が示された。県による

と、30キロ圏に入る14病院(2289床)と13診療所(200床)は、2013年2月に改訂

された県地域防災計画で避難計画の策定が求められているが、現時点で作ってい

るのは2病院にとどまっている。

説明会には伊方、八幡浜、大洲、西予4市町にある計22施設が出席。県の担当者

は地元市町の避難計画を参考に避難路を選ぶことや、少人数体制になる夜間対応

を盛り込むことなどを要求した。専門性の高い精神病床では、圏域外にある具体

的な避難先を事前に決めるよう促した。」

・・・・1か月あまりで作れと、指示!!

9.「(静岡県)「大飯判決の基準、浜岡にも」 原告の住民側訴え 差し止め

控訴審」朝日デジタル2014年9月17日05時00分

http://www.asahi.com/articles/DA3S11353557.html

「中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の周辺住民が、中部電を相手に運転差し

止めを求めた訴訟の控訴審で、口頭弁論が16日、約半年ぶりに東京高裁であっ

た。住民側は、関西電力大飯原発の運転差し止めを命じた5月の福井地裁判決に

ついて、「この訴訟でも判断基準とするよう求める」などと主張した。5月21

日の福井地裁判決について、「この訴訟でも判断基準とするよう求める」などと

主張した。

5月21日の福井地裁判決は、関電が安全対策の前提として想定した地震の強さ

を「信頼に値する根拠はない」などと判断した。住民側は、こうした差し止め理

由のほとんどが「浜岡原発を含む全国の原発にも当てはまる」と主張。また、内

閣府の「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が、「地震・津波は自然現象で不

確実性がある」とした点に触れ、「中部電の地震想定はこの指摘を無視した不十

分なものだ」と訴えた。中部電側は弁論後の会見で、福井地裁判決について「ほ

かの裁判所の判決なので、反論するかどうかも含め今後検討する」とした。」

9’.「(静岡県)「地震動想定が不十分」 浜岡差し止めで原告側」中日新聞

2014年9月17日

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140917/CK2014091702000103.html

「・・・・・一方、中電側は十二月の次々回期日までに、地震動想定に関する反

論の準備書面を提出する予定。久野通也・土木建築部スタッフ部長は閉廷後の会

見で「当社は複数のケースを想定しており、十分に考慮できている」と述べた。」

福島第一では、

10.「(規制委が)福島第一原発の凍土壁、山側全面工事を了承」TBS系

(JNN)?9月17日(水)23時59分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140917-00000083-jnn-soci

「福島第一原発で建屋に地下水を流れ込ませないようにする氷の壁「凍土壁」の

工事について、原子力規制委員会は、建屋の山側で地下に配管などが埋まってい

る場所でも工事を始めることを了承しました。・・・・・・・・・国と東京電力

は来年3月に凍結の開始を目指していますが、これまでのところトレンチの凍結

作業は難航しています。」(17日19:47)

・・・・なんということでしょう。未だ効果があいまいなのに、追加の工事を認

めてしまった。

11.「増設ALPSが試運転=汚染水処理で機能向上―福島第1原発」時事通信?9月

17日(水)13時3分配信????

記事全文「東京電力は17日、福島第1原発で汚染水の放射性物質を吸着して大幅

に減らす装置「ALPS」(アルプス)について、増設した3系統のうち1系統で試運

転を開始したと発表した。東電は10月上旬までに残り2系統の試運転を始めたい

考え。

東電によると、増設したALPSは、放射性ヨウ素など既存の装置で十分に取り切れ

なかった物質の除去機能を向上させた。試運転では実際に汚染水を通し、浄化機

能をチェックする。1日当たりの通水量は1系統約250トンの予定。第1原発には現

在、約36万トンの高濃度汚染水がタンクに保管されており、ALPSは汚染水対策の

「切り札」として位置付けられている。」

12.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年09月17日

「16日正午現在 1.415マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー

ムページから抜粋  前日は1.453マイクロシーベルト毎時」

政府は、

13.「中間貯蔵施設候補地を視察した安倍首相」時事通信?9月17日(水)18時57

分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000063-jijp-pol.view-000

「中間貯蔵施設候補地を視察し、説明を受ける安倍晋三首相(右から3人目)。

後方は東京電力福島第1原子力発電所=17日午後、福島県大熊町」

13’.「<安倍首相>中間貯蔵施設の建設予定地視察」毎日新聞?9月17日

(水)18時56分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000059-mai-pol

13”.「安倍首相が福島県視察 2015年春までに常磐道全面開通目指す考え」

フジテレビ系(FNN)?9月17日(水)22時2分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140917-00000819-fnn-pol

「安倍首相は17日、東日本大震災からの復興を加速させるため、2015年4月下旬

からの大型連休前に、福島県を縦断する常磐自動車道の全面開通を目指す考えを

表明した。

安倍首相は、「今週、(国道)6号線が全面開通しました。常磐道についても、浪

江 – 仙台間、12月6日に前倒しで開通します。来年(2015年)のゴールデンウイー

クまでにですね、常磐道の全面開通を目指したいと思います」と述べ、2015年春

の大型連休までに、常磐自動車道の未開通の区間を順次開通させる考えを示し

た。・・・・」

・・・・・とんでもない発言、高線量のところを開通させて通行させる!! 開

通させた6号でも「無用な被曝を避けるため、オートバイや自転車、歩行者など

の規制は継続、車から降りることもできないのに。次の記事を見てください。

被災地フクシマ、

14.●「<国道6号通行規制解除>流れる車 戻らぬ時間」河北新報?9月17日

(水)9時7分配信

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140917_63012.html

福島第1原発事故後、3年半ぶりに一般車両の通行が可能になった福島県富岡町-

双葉町間の国道6号(14.1キロ)を初日の15日、車で走った。・・・・

富岡町側から北上した。前日まで検問所があった場所。警備員が通行規制されて

いる二輪車や自転車が通らぬよう目を光らせるが、四輪車はノンストップ

だ。・・・・・

15日は取材で2度、往復した。車内の空間線量が最も高かったのは、大熊町夫沢

の毎時9.01マイクロシーベルト。閉め切った車内の積算線量は片道平均で0.54

マイクロシーベルトと、今回の開通区間と接する浪江町-南相馬市の国道6号と

比べると20倍ほど高かった。」

被災地は今でもこんな状況なのに、

15.●「【浪江町ルポ】地域を家族をバラバラにした原発事故~募るふるさと

への想いと国や東電への怒り」DAILY NOBORDER?9月17日(水)16時47分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00010005-noborder-soci

長い記事「華々しく全面開通した国道6号。しかし、約半年ぶりに訪れた浪江町

には高濃度汚染が依然として残り、住民たちの怒りと哀しみが渦巻いていた。家

族や親戚、地域の結びつきは破壊され、一時帰宅で少しでもわが家が朽ち果てる

のを食い止めることくらいしかできない。そして、津波被害から見つかった泥だ

らけの品々たち。もう3年半。まだ3年半。「浪江町の3.11」はまだ続いてい

る。・・・・・・・・」

・・・時間をつくって検索を。

16.●「7割超が1ミリシーベルト以上 楢葉町の年間被ばく線量」福島民友新

聞?9月17日(水)10時48分配信

http://www.minyu-net.com/news/news/0917/news8.html

「東京電力福島第1原発事故に伴う避難が続き、ほぼ全域が避難指示解除準備区

域の楢葉町は16日、今夏に特例宿泊した町民の個人線量計の数値を基にした年間

被ばく線量の推計結果を示した。125人のうち、国が長期的な目標としている年

間1ミリシーベルト未満は約25%にとどまった。いわき市で16日開会した楢葉町9

月議会で松本幸英町長が明らかにした。・・・7月31日~8月16日の16日間行われ

た特例宿泊には、町民209世帯538人が申請。国から個人線量計の数値の報告を受

けた130人から、機器の不具合などと思われる数値だった5人を除き、住民が身に

着けた個人線量計の数値と実際に町内で生活した日数を基準に推計した。町は

「まだ知見を集めている段階。推計に対する評価は難しい」としている。・・・」

17.「移住支援賠償」初の説明会 避難者から質問、要望」福島民友新聞?9月

17日(水)13時16分配信

http://www.minyu-net.com/news/topic/140917/topic4.html

「東京電力福島第1原発事故の避難者が、避難元に戻り住宅を建て替えたり、移

住して住宅を購入する際の住居確保費用への追加賠償に関する説明会が15日、い

わき市で初めて開かれた。昨年12月に国が追加賠償を決定し、今年7月末から賠

償請求を受け付けているが、内容や手続きが複雑なため国や県が開いた。・・・・」

18.「原発事故の避難計画点検 いわき・小川地区で訓練」福島民友新聞?9月

17日(水)13時16分配信????

http://www.minyu-net.com/news/topic/140917/topic5.html

「いわき市は16日、同市小川地区を対象にした原子力防災訓練を行った。地区の

避難計画策定へ向けた課題洗い出しなど緊急時の防災体制確立へ向けた取り組み

がスタートした。

訓練は、東京電力福島第2原発でトラブルが発生し同市で空間放射線量が上昇、

原子力規制委員会の「一時移転を必要とする基準」(毎時20マイクロシーベル

ト)に該当し、国が市へ避難指示を出した、との想定で行った。小川地区では初

めて行った訓練には、区長や自主防災組織の代表者ら約30人が参加。・・・・」

19.「「日本で最も美しい村」連合加盟内定 大玉村 県内4町村目に」福島民報

http://www.minpo.jp/news/detail/2014091718107

「NPO法人「日本で最も美しい村」連合に大玉村が加盟する。16日までに内

定した。10月2日に北塩原村で開かれる「日本で最も美しい村」連合フェス

ティバルの臨時総会で正式に承認される見通し。県内では飯舘、北塩原両村と三

島町に次いで4町村目。風評の払拭(ふっしょく)や観光誘客などの効果が期待

される。・・・・」

・・・・大玉村―フクイチから西北西に60キロ、福島市と郡山市の間。過去、

全村避難している飯館もはいいています!!

20.「南相馬で稲刈りが本格化 4年ぶりコメづくり再開」福島民友新聞?9月

17日(水)13時13分配信

http://www.minyu-net.com/news/topic/140917/topic6.html

「東京電力福島第1原発の事故後は全域で稲作を自粛したが、今年は避難区域を

除く地域で4年ぶりにコメづくりが再開された南相馬市で、稲刈りが本格化して

きた。原町区の山田辰蔵さん(78)方では15日、90アールの田んぼに実った「ひ

とめぼれ」をコンバインで次々と刈り取った。今年の作付面積は震災前の3分の1

ほどという。山田さん方では昨年の試験栽培でも約60アールの田んぼに稲を作付

けしたが、放射性物質は検出されなかった。・・・・・」

21.「宮中祭祀「新嘗祭」に新米献上へ 広野・横田さん栽培」福島民友新

聞?9月17日(水)10時57分配信????

http://www.minyu-net.com/news/news/0917/news5.html

「広野町のコメ農家横田和希さん(33)の栽培したコメが天皇陛下が五穀豊穣

(ほうじょう)に感謝する宮中祭祀(さいし)「新嘗祭(にいなめさい)」に献

上されることが16日までに内定した。・・・・・・・・」

・・・・・皇室利用、ここまでしますか!

22.「17日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定

値」福島民報9月18日朝刊紙面

http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。

※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(魚介

類・キノコ・アケビ・トチノミ)」。

・・・・「牧草・飼料作物の放射性物質検査結果」。

23.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野

新聞9月17日 18:04

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140917/1720147

<▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上

1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

24.「(茨城県)原発事故・自主避難者の交流会 共通の悩み、話し合う」茨

城新聞9月17日(水)

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14108666751990

「福島第1原発事故の影響により県内での避難生活を余儀なくされている人のう

ち、避難指示区域外から自主避難している人たちの交流会が16日、つくば市松代

4丁目の市松代交流センターであり、避難者や支援者ら約25人が参加し、情報交

換のほか、互いの悩みなどを打ち明けて話し合った。

県によると、福島から県内への避難者数は3461人(8月14日現在)で、うち自主避

難者は551人とされる。避難生活が長期化する中で、同区域内の避難者と比べて

賠償の仕組みが大きく違い、放射能汚染の心配が残る状況下で古里に戻るかどう

かの判断を迫られるなど、自主避難者特有の問題もあるという。・・・」

25.「(茨城県)水産業復興へマダイ釣り 日立で大会 大物6.5キロに笑顔」

茨城新聞2014年9月17日(水)

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14108528223783

東日本大震災で被災した日立の水産業を盛り上げようと「震災復興 第1回日立

沖真鯛釣り大会」(久慈地区遊漁船協議会主催)が15日、日立市久慈町1丁目の久

慈漁港をメーン会場に開かれた。・・・・釣り大会は、風評被害の払拭(ふっ

しょく)と水産業の振興を図ろうと企画。・・大会実行委員長の大貫茂雄さん

(55)は「震災後は根魚釣りの人気がなくなり、釣った魚も食べてもらえなくなっ

た。この大会をきっかけに、大会以外の日も釣りに来てもらえれば」と話した。」

26.「(宮城県)福島第1原発事故 指定廃棄物処分場の建設中止アピール??

市民団体代表ら /宮城」毎日新聞 2014年09月17日 地方版

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20140917ddlk04040263000c.html

「東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分

場建設問題を巡り、県内の市民団体代表や地方議員ら12人が16日、計画の白

紙撤回と建設中止を求めるアピールを発表した。メンバーは「候補地として水源

地や過去の地滑り地帯を選ぶことが本当に適正なのか考えてほしい」と呼びかけ

た。被災者支援に取り組む市民団体「東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民セ

ンター」(綱島不二雄代表)など、8団体の代表ら12人が呼び掛け

人。・・・・・・」

政府、

27.「政権と財界一体化加速 経済財政諮問会議 経団連会長加わる 消費税

10%・社会保障削減・原発再稼働狙う」しんぶん赤旗9月17日

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-17/2014091701_01_1.html

長い記事「政府の経済政策の「司令塔」である経済財政諮問会議(議長・安倍晋

三首相)は16日、財界トップである経団連の榊原定征(さかきばらさだゆき)

会長が民間議員として加わった新たな陣容で改造内閣発足後の初会合を開きまし

た。企業団体献金のあっせん再開に続き、小泉内閣時代を思い起こさせる政府と

財界の一体化ぶりです。・・・経済財政諮問会議は首相、経済・財政担当閣僚の

ほか、財界人や学者ら4人の民間議員で構成されます。・・・

諮問会議を舞台に、消費税率10%への引き上げ、法人実効税率の引き下げ、社

会保障の削減、原発の再稼働・輸出など財界の要求に沿った政策づくりが強まり

ます。・・・・・・」

28.「核燃サイクル「国関与を」 原子力小委、意見相次ぐ」朝日デジタル

2014年9月17日05時00分

http://www.asahi.com/articles/DA3S11353677.html

「経済産業省の原子力小委員会が16日開かれ、原発の使用済み核燃料を再利用

する核燃料サイクル事業について、国の関与強化を求める意見が相次いだ。一方

で、事業自体の見直しを求める声もあり、安井至委員長は「意見はさまざま。そ

う簡単に結論は出ない」として、時間をかけて検討する考えを示した。核燃料サ

イクルは、原発を持つ電力9社などが出資する日本原燃を中心に運営している。

総事業費は18・8兆円と試算され、これまでは、電力各社が電気料金収入をも

とにお金を出し合って支えてきた。しかし、2016年に電力小売りが全面自由

化されると、競争が激しくなるうえ、発電にかかったコストを電気料金で回収で

きる「総括原価方式」がなくなる。・・・・また、いまは日本原燃が借金を

するときは、電力各社が債務保証をしているが、委員の森本敏・元防衛相は「国

が債務保証する必要がある」とした。

このため、委員の山名元・原子力損害賠償・廃炉等支援機構副理事長は「自由化

のもとでも再処理費用を確保できるような電気料金制度を設定するべきだ」と主

張。費用を電気料金に上乗せする仕組みをつくることを求めた。

日本原燃は株式会社で、自由化後は倒産のリスクもある。経産省の認可法人にす

るなど、国の管理・監督を強めるべきだとの意見もあったが、「民間の活力をそ

ぐ」と、複数の委員が反対し、結論は出なかった。使用済み核燃料をすべて再処

理する国の方針に対し、「(再処理より安いとされる)直接処分も選べるように

するべきだ」(圓尾〈まるお〉雅則・SMBC日興証券マネジングディレク

ター)という意見や、お金がかかりすぎるので、再処理事業自体をやめるべきだ

との意見もあった。」

・・・・いまだに、このレベルの会議が存在する、情けない!! 35.に今朝

の紙面に関連の社説あり

28’.「(福井県知事が)総合エネ調査会:使用済み燃料 中間貯蔵、早期対応

を 知事、国に要求」毎日新聞 2014年09月17日 地方版 ※会員限定

http://mainichi.jp/area/fukui/news/20140917ddlk18040293000c.html

「経済産業相の諮問機関「総合資源エネルギー調査会」の原子力小委員

会・・・・出席した西川一誠知事は、使用済み核燃料の中間貯蔵について国に早

急な対応を取るよう求めた。中間貯蔵について西川知事は、原発の新規制基準に

適合した九州電力川内原発などに言及し、「再稼働や廃炉に関連して、問題がこ

れ以上先送りできない課題」と述べ、国に対し、電力消費地などを交えた対策協

議会の早期設置を要望した。

また国のエネルギー基本計画で、使用済み核燃料の中間貯蔵や乾式貯蔵施設の建

設を国が促進すると明記されていることに触れ、「具体的な取り組みがなされて

いない。道筋が示されなければ原発の再稼働にも影響が出る」と指摘した。一

方、廃炉問題に関しては、原発再稼働や使用済み核燃料の中間貯蔵問題、原発立

地地域の産業や経済への影響も合わせて考える必要性があると訴えた。西川知事

の発言要旨は、県から報道機関へ提供された。」

電力、

29.「北海道電力、「一定期間は値上げ圧縮」表明=負担急増の緩和で-経産

省小委」時事通信2014/09/17-17:28

記事全文「北海道電力の酒井修副社長は17日、経済産業省の電気料金審査専門

小委員会で、申請中の再値上げを実施する際、「一定期間は値上げ幅を圧縮する

などの措置を講じていきたい」と表明した。上げ幅が家庭向けで平均

17.03%と大きいため、消費者の負担急増を緩和する。原資は経営合理化で

捻出する。」

29’.「北海道電の再値上げ、44.8%の企業が反対=道商工会議所連合会

調査」時事通信2014/09/17-19:42

記事全文「北海道商工会議所連合会は17日、道内42の商工会議所の会員企業

を対象に行った、北海道電力の電気料金再値上げに関する調査結果を公表した。

それによると、値上げに反対する意見が44.8%で最多だった。これに対し、

値上げ幅圧縮などの条件付きで容認する意見が計41.7%、申請通りの値上げ

を認める意見は9.4%にとどまった。」

山口県上関原発候補地、

30.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:12 責任があるんです」朝日

デジタル2014年9月17日05時00分 有料記事

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11353518.html

「◇No.1040 「祝島の未来に、私には責任があるんです」ブタを飼う氏

本長一(64)はそういった。氏本の亡き父、久市(くいち)は原発推進派だっ

たからだ。久市は島有数の農家で元上関町議。町農協の組合長も務めていた。原

発計画が浮上したころ、北海道にいた氏本は父にいった。

「原発なんか呼ばなくても、農業でやっていけるんじゃないか」「それは島の外

でやればええ」

父は素っ気なかった。以来、原発について議論した記憶はない。氏本自身、島の

農業に将来性を感じられず故郷を離れた。祝島は山地が多く平地が少ない。棚田

や段々畑が大半で、大規模化は望めない。「父は、上関の農業はもう先がないと

思っていた。原発誘致はベストとはいえないが、仕方がないと考えていたようで

す」・・・・・

祝島には4年に一度、千年以上の歴史を持つとされる祭り「神舞(かんまい)」

がある。祭りの起源は平安時代の886年とされる。・・・・

久市は2006年に老衰のため83歳で死去。氏本は翌年に帰郷した。今年5月

21日、氏本は初めて田植えをした。久市が98年に稲作をやめ、荒れ地になっ

ていた田んぼ。ブタの放牧で農地として再生させた。・・・・・

氏本が島に帰って7年がたつ。「これでやっと、祝島の島人になる資格ができた

かな」氏本は来年、この田で酒米に挑戦するつもりだ。その米で、再来年の神舞

に向け、お神酒をつくろうと思っている。」

参考記事、

31.「福島県知事選・自民、内堀氏相乗り指示へ 今週中に結論」河北新報9

月17日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140917_61020.html

32.「【茨城】原発再稼働を批判 元設計者の後藤さん講演」東京新聞2014年

9月17日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140917/CK2014091702000160.html

「市民グループ「脱原発ネットワーク茨城」が十四日につくば文化会館(つくば

市吾妻)で講演会を開き、原子炉格納容器の元設計者、後藤政志さん(65)が

約百人の来場者を前に「確実な安全対策が成り立たない国内の原発は再稼働させ

るべきではない」と訴え、東海第二原発(東海村)などの再稼働を目指す動きを

批判した。後藤さんは、東京電力福島第一原発事故の被害の大きさなどを踏ま

え、将来どれほど大きな地震が起こり得るかは予想できず、あらかじめ事故発生

時の対策を万全に施すことは不可能であると主張した。

「安全とは、人間の注意や技に期待するものではない。『(事業者などが安全に

向けて)努力しているから(再稼働しても)いいだろう』という考え方は危な

い」とも指摘。安全対策は、原発の設計段階などから十分に準備されるべきであ

り、事故発生時に現場レベルの努力などで解決を図るような姿勢は取るべきでは

ない、と強調した。」

33.「【群馬】原発事故 堀潤氏と迫る 高崎で映画とトークショー」東京新

聞9月17日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20140917/CK2014091702000175.html

「日米の原発事故を追ったドキュメンタリー映画「変身

-Metamorphosis」の上映会と、映画を制作した元NHKキャス

ター堀潤氏のトークショーが高崎市総合福祉センターであり、各地から市民ら百

五十人が集まった。・・・・

堀氏は「福島第一原発はコントロール下に置かれている状況にはない」と指摘。

事故を風化させないため、メディアが伝える意義も話した。家族三人で参加した

玉村町の増尾英一さん(65)は「米国でも原発事故の詳細が国民に知らされて

いなかったとは思わなかった」と話した。上映会は、放射能汚染の影響について

考えてきた安中市のNPO法人「Annakaひだまりマルシェ」が企画した。」

34.「観光地となった核時代の遺産」ナショナルジオグラフィック 公式日本

語サイト?9月17日(水)16時59分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000001-natiogeog-int

「ある見方によれば、冷戦は1945年、ニューメキシコ州トリニティ実験場で最初

の原子爆弾が爆発した時に幕を開け、その41年後、ソ連崩壊への引き金となった

チェルノブイリ原発事故によって終わりを告げたという。今日、その歴史的遺跡

のいくつかは一般に公開され、2つの超大国が核戦争へ向けて絶えず緊張状態に

あった時代の記憶を伝えている。・・・(以下、施設の紹介です)・・・・・」

・・・興味があれば検索してどうぞ。

35.●「社説:原発の支援強化 脱依存政策に逆行する」毎日新聞 2014年09月

18日 02時30分 ※今朝の朝刊

http://mainichi.jp/opinion/news/20140918k0000m070144000c.html

「電力小売りの全面自由化に備え、経済産業省が原発支援の強化策を検討してい

る。電気の価格競争が起きても、巨額の建設費や廃炉などのコストを消費者に負

担させ、電力会社が赤字にならない仕組みを導入するという。新設や建て替えを

容易にし、将来にわたって原発を維持するための仕組みと言える。エネルギー政

策の将来像を示さないまま、原発の延命ばかりを図ろうとする政策には納得でき

ない。原発は火力発電などに比べて巨額のコストがかかる。・・・

政府はそのための課題と解決の道筋を描いて国民に説明すべきである。原発の存

続ありきという政策では、国民の理解は得られまい。」

・・・間の文は、検索してどうぞ。

?

昨日の西日本新聞夕刊紙面では、

2面に、

36.「全電源喪失 命⑪ 4号機で火災 ここが墓場になるのか」

「正門、毎時1万1930マイクロシーベルト!」2011年3月15日午前9

時すぎ、・・・・」

・・・・ネット上に記事はありません。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、

1面左端に、

37.「九州の原発 「地元同意」対象拡大、初の陳情採択 川内再稼働 いち

き串木野市議会」西日本電子版2014年09月18日 03時00分 更新

http://qbiz.jp/article/46099/1/

「・・・・・市は原発から5・5?23キロにあり、全域が事故時の避難対象の

30キロ圏に入る。伊藤知事は一貫して地元同意の範囲を県と薩摩川内市に限定

する方針だが、30キロ圏では他に5市町(阿久根、出水、日置の3市、長島、

さつまの2町)の議会にも同じ内容の陳情が付託されている。地元同意の範囲に

異を唱える動きが他の議会にも広がれば、再稼働へ向けた県などの地元手続きに

影響が出る可能性がある。・・・・・・

陳情書は「市内は年の大半が原発の風下になる」「(5キロ圏が先に逃げる二段

階避難では)市民全員が被ばくすることになる」と憂慮される事態を列記し、

「地元同意に市も含むべきだ」と訴えている。提出した同市の市民団体「避難計

画を考える緊急署名の会」の石神斉也(まさなり)代表(81)は「事故が起き

れば、いちき串木野市民も立地市並みの被害を受ける。知事は重く受け止めてほ

しい」と話した。・・・・・・・

●枠組み再考 知事に迫る 【解説】川内原発30キロ圏の鹿児島県いちき串木

野市で、事実上無視されてきた住民の不安と不満が意見書として形を現すことに

なった。・・・・・伊藤知事は立地自治体以外の同意への関与を認めず、周辺自

治体には不満がくすぶっていた。ところが伊藤知事は12日、「県と薩摩川内市

以外の意見を全く無視というわけにはいかない」と表明し、何らかの協議の場を

設ける考えを示した。

玄海原発(佐賀県玄海町)でも、佐賀県伊万里市などが同意対象の拡大を求めて

いる。川内原発で地元同意手続きがどう決着するか。玄海原発を含め、全国の原

発の再稼働手続きのモデルケースになる可能性もある。」

地方版用の記事はこちら、

37’.「「地元同意」対象拡大、初の陳情採択 川内再稼働 いちき串木野市

議会 [鹿児島県]」西日本新聞(2014年09月18日 00時02分)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/114738

5面に、首相動静といして、福島に行ったことがわかる程度の記事、

28面に、玄海原発からもっとも近い福岡県の自治体の実情の一端、

38.「糸島市校区の自主運行バス、利用1万人突破」西日本電子版2014年09月

18日 03時00分 更新

http://qbiz.jp/article/46102/1/

「福岡県糸島市の福吉、一貴山(いきさん)校区を官民で走らせている自主運行

バスの利用者が9月、累計1万人を突破した。料金は無料で、運行ルート上であ

れば乗り降りは自由。交通手段がないため、人と触れ合う機会が減りがちな地元

のお年寄りにとって、貴重な交流の場にもなっている。・・・・駅やバス停から

遠く、公共交通でカバーできない交通困難地域の住民に対応しようと、市がバス

の車両や燃料などの必要経費を提供し、住民ボランティアが運転する形。運転手

などで組織する「自主運行バス協議会」を発足させた福吉校区で2012年にス

タート、翌13年からは一貴山校区でも運行を始めた。8月末までの利用客数は

福吉で6378人、一貴山で3548人に達し、9月初め、1万人の大台に

乗った。・・・・」

・・・・こうしたお年寄りは原発事故の際には取り残されるでしょう!

今朝の紙面は以上です。(9.18.4:08)

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 ⇒

https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:

【TMM:No2282】

┏┓

┗■.原発事故は科学技術の大失敗 (下)

 |  事故収拾はデタラメだった

 └──── 槌田敦インタビュー (上は13日のTMM:№2280で掲載)

事故収拾はデタラメだった

槌田 福島原発事故の第2の原因は、東電は事故の最中、へまばかりしたことです。

○── 一般には東電の吉田昌郎所長は本当によくやったと英雄扱いですが。

槌田 彼には、原発事故はECCSで対処するという基本的な考えはなく、一切

が思いつきのまま行動しました。

 中でも最低の行為は、消防車による原子炉への注水です。消防車では、圧力も

給水量も足りず、事故対処は不可能です。だからこそ大容量で給水できる

ECCSがあるのです。

 東電のデタラメ運転は、次の7つです。

(1)1号機では、自動起動したECCS非常用復水器をマニュアルにより手動

停止しました。

 事故が始まってECCSが自動起動したのに、通常操作のマニュアルで止めて

しまったのです。この非常用復水器の運転を続けていれば、1号機は過酷事故に

ならないで済みまし

た。

 また、3号機ではECCS隔離時冷却系を手動で起動したのですが、これが通

常運転モードで自動停止を繰り返しました。津波後、このECCSを40分間も自

動停止を放置してい

たのです。これが3号機の破滅の原因です。

○──なぜ、そんなことをしたのですか?

槌田 事故時と通常時をごっちゃにしてはいけないのです。事故になったら、

ECCSだけで対処するため、通常時の使用条件は切り離す必要があったのです。

 2号機でも、何度でもこの隔離時冷却系は停止したのですが、その都度、手動

起動して対処し、原子炉は3日間も冷却できました。

 (2) ところが、2号機では、この隔離時冷却系で使用する冷却水に、沸騰状態

の圧力抑制室の水を使用して失敗しました。沸騰する水はポンプで吸うことがで

きません。

 (3)ところで2号機では、消防車で給水するため、減圧を目的にして逃し弁を

開放しました。この減圧により原子炉は沸騰して、2号機も空焚きになりました。

 (4)減圧状態の場合、ECCS低圧注水系など低圧で使用するECCSが必要

です。これには交流電源が必要ですが、事故から3日目になるのに、消防車を用

意しても電源車を用意

せず、2号機の冷却に失敗しました。

○ベントで大量被曝に

槌田 3号機では交流電源が津波でも生きていたので、低圧注水系は使用できた

のに、これを使用しませんでした。

 (5)さらに、消防車で海水を注水したので、核燃料のまわりに塩が析出して、

核燃料の冷却を妨害しました。これが、福島原発事故長期化の原因です。

──先生は海水使用をやめるよう、保安院に連絡されていました。

槌田 議論はされたようですが無視されました。原子力ムラの連中は、反原発派

から注意されることを快く思っていないのです。

 1週間後にアメリカからの注意があり、これには従いました。

○──福島原発事故で、最大の被害の原因は何だったのでしょうか。

槌田 (6)2号機で、風向きを考えず、格納容器をベント(開放)して、放射能

のほぼ全量を環境に放出したことです。これで福島県民の大量被曝となりまし

た。東電は、このベント

をしていないと頑張っています。東電は、ばれるウソも平気でつくのです。

 (7)3号機では、水位、圧力のデータをねつ造して事故経過をねじ曲げました。

再稼働するなら科学技術で対策を

槌田 要するに、福島原発事故では、科学技術が正しく使われていないことがわ

かりました。これからも原子力を使うというならば、正常な科学技術に戻す必要

があります。

 つまり、福島事故を、新しいDBAとして、これに対処できるECCSと格納

容器の設計を新しくする必要があります。具体的には、

(1) 高圧注水系など各種ECCSが確実に使用できるようにする。

(2) 誤表示する圧力計、水位計を改善する。

(3) 逃し弁開放を禁止して原子炉の圧力を維持し、空焚きを防ぐ。

(4) 格納容器に溜まった放射能は、新設する第2格納容器に移送して放出を禁止

する。

(5) 福島と同様の事故を加圧水型でも想定。

(6) 沸騰水型では原子炉底抜けを防ぐ科学技術はないので、沸騰水型は即刻廃止

する。

 福島原発事故の反省なく、DBA(科学技術)に寄らず原発を運転再開するこ

とは、原子力開発には科学技術の使用を前提とした茅教授、伏見教授の提案の趣

旨を無視することに

なると考えています。

○【参考文献】

槌田敦『福島原発事故3年科学技術は大失敗だった』(2014)たんぽぽ舎パンフ

槌田敦 物理学会2014年秋の分科会(中部大学)『福島原発事故の研究』講演番

号10aAC-1,2,3

(「食品と暮らしの安全」から許可を受け転載)

★ 豊田直巳(フォトジャーナリスト) さんから:

<映画『遺言』横浜、三条市、京都での上映と自主上映のお願い>

この春、劇場公開しました映画『遺言~原発さえなければ』は、ドキュメンタ

リーとして異例の好評を博しております。「震災もの、原発ものは入らない」と

いう映画館のジンクス

を覆し、上映時間3時間45分の大作で「普通の映画二本分」という困難を打ち

破って、全国の劇場での連日の超満員となり、すでに観客動員数は5000名を

超えています。

「2時間以内に収まる”一般映画”に換算すれば一万人に匹敵する観客動員数」と

の声も聞こえてきます。この評判が広がり、早くも3月から「私の町でも上映し

たい」とのお声を

掛けて頂いておりました。そして、劇場上映が一回りしましたこの8月より全国

で、この映画をお待ちしていただきました皆さんの自主上映を「解禁」させてい

ただきました。

すでに地元の方々の主催で、東京・東村山市でも350名を超える皆さんに、東

京・府中市でも200名に及ぶ皆さんにご覧頂きました。是非、皆さんの町や職

場、あるいは団体で

も、この映画の自主上映を企画・開催をお願いしたいと思います。

なお、近日の上映が予定されておりますのは、以下です。まだ、ご覧になってい

ない方、これから上映をご検討の予定という方々は、まず、以下でご覧下されば

と存じます。また、

上映の手続き、上映料金などは、下記のホームページをご覧下さり、事務局にご

連絡いただければと存じます。よろしくどうぞ。

■直近の上映予定==

明後日9月19日には横浜の関内で、

また21日には新潟県の三条市で、

10月6日には京都の立命館大学で

日時:9月19日(金)10:00と17:30

会場:関内ホール 小ホール

(JR京浜東北線関内駅下車5分、地下鉄関内駅すぐ)

料金:1500円(前売り1200円)

(電話予約も受け付けます。090-7405-4276)

豊田直巳監督トークあり

https://www.facebook.com/events/275768809290373/?ref_dashboard_filter=upcoming

日時:9月21日(日)上映13:00~17:00(15分休憩)

豊田直巳 監督講演17:00~18:00

会場:三条市総合福祉センター 多目的ホール(三条市東本成寺2番1号)

料金:500円チケット購入

https://www.facebook.com/events/733911129990576/?ref_dashboard_filter=upcoming

日 時:2014年10月8日(水)

会 場:立命館大学衣笠キャンパス 以学館2号ホール

<http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html#pagelink2>

開 場:12:30 映画上映:13:00~16:50

豊田 直巳監督トーク:17:00~18:00

http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/news/14/140915/news_140915.html

■自主上映についてはホームページをご覧下さい。

http://yuigon-fukushima.com

★ 井上澄夫 さんから:

縄防衛局は陸域でのボーリング調査を8月中に終え、海域の浅瀬部分7カ所の小

型スパット台船2基を用いた海底調査を16日までに完了しました。

 これから水深が深い9カ所を大型スパット台船(基数は不明)を使用して調査

します。

------集会等のお知らせ------

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆

          未来へつなぐ方程式

        原子力マフィアと原発再稼働

日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30

場所: 福岡市立中央市民センターホール

住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521

    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば

    さよなら原発!福岡

   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団

参加費:800円、避難者の参加費は400円。

連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

http://ameblo.jp/yaaogi/

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●

チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●

        10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所

         原告総数 原告総数  総数8517名(9/9現在)

  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●

http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○

           ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆

           午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)

      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82

    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

           <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************

〒812-0041

福岡市博多区吉塚5-7-23

     青柳 行信

電話:080-6420-6211

y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

************************

【転載おわり】

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