NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1249日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。9月20日。

9月26日● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

http://ameblo.jp/yaaogi/

— 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する–

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●

チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

☆9/28の鹿児島市天文館公園での全国集会に向けての往復バス 申し込み 募集

     < 往復4.000円 >

福岡天神日銀前に集合8:20発車8:30。帰りは日銀前、博多駅の順に停車します。

 申し込み先メール: hendrix1965317@gmail.com (浅野隆樹)

     住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。

☆できるだけ早めに申し込みよろしく。 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

<私のフェイスブック>

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1249日目報告☆

         呼びかけ人賛同者9月19日35587名。

原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:

青柳さん

お疲れさまです。

19日は夕刻から島根県大田市まで車で走ります。

3〜4日山麓にいますので、多分インターネットが使えないと

思います。どこか街に出た時にメールを入れます。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:

 ☆塩谷町ら最終処分場を否決せり 「湧水保全条例」燦然と輝く

      (左門 9・20−785)

※《環境省が放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地に塩谷町上寺島の国

有地を選んだ問題で、同町議会は19日の臨時議会で、町執行部が提出した「町

高原山・尚仁沢湧水保全条例」案を原案通り、全会一致で可決した。条例は高原

山の湧水や事前環境を保全するのが目的。指定廃棄物の最終処分場も規制対象に

含まれる。見方和久町長は議会後、記者団に「保全条例の制定は開発計画に反対

してきた町民の願いだった。町の合意のない開発に一定の歯止めをかけることに

なる」と述べた》(下野新聞「SOON」より)。19日は、政治ニュースとし

てはスコットランド独立可否のニュースが大きかった。独立の可否が「投票で」

決められるところまで進歩したことを評価したい。そして、原発が絡んだ「開発

優先」の政府提案を自治体の議会が全会一致で否決したことは文明史上で特筆す

べき成果であるが、テレビニュースは一回きり、20日の「朝日新聞」に載って

いない。一地方の問題ではなく、地球的規模の特筆すべきニュースなのです。

★ 西山進(漫画家・長崎で被爆) さんから:

青柳行信さま

 仮面ダイラーさん、ありがとうございます。そうです死にかけている戦争体験

者が声を上げなくてはなりません。

 私は現在、長年のリンパ浮腫になやまされていた上に、蜂窩織炎が重なって、

針を刺すような痛みに、うなっています。

2週間入院して点滴を受けたけれど変化がありません。打つ手はないようです。

 福大病院に入院するためベットの空くのを家で待っています。

 糖尿病に原爆が重なって、いよいよ来るものが来たと感じています。

 1945年8月10日、原爆の翌日、長崎の爆心地を彷徨したのですからスト

ロンチウムは十分浴びています。

 これまでも原爆ぶらぶら病で苦しんできましたが、本当に「被爆・戦争」とい

うものがどんなに理不尽で過酷なものかなものか、

 平和を守るために戦争する。うそつけ!

 今、原爆作業員梅田さんが労災認定のため裁判を行っています。

 これは労災を認定するかどうかの小さな枠の問題ではなく、核というものがい

かに人間の命をないがしろするかを、これまでの多くの被爆の実相を、原発作業

員に重ねて考えるべきだと、私は被爆者として感じています。

 労災認定で「勝った」と終る問題ではありません。。いわゆる原発も核兵器も

同じ人類にとって生存にかかわる重大な問題だということです。

 被爆医師の肥田舜太郎先生は「内部被ばく」の危険を訴えて96歳の体を押し

て訴えていました。

 被爆、被曝するということは、まさに人類史的問題です。それが今薄められ、

さては朝日新聞の記事に対する干渉によって真実を探ることを自己規制させよう

とする役割を与えようとしています。あぶないです。

 危ないのはそればかりではありません。今度の安倍内閣の右翼的な構成はます

ますそれに拍車をかけてせまっています、

 批判をかわすために「ふるさと創生」なんて、新しい言葉を使い始めました。

 これから命を生み育てる若い人たち、しっかり政治に目を向けてください、あ

なた自身の問題です。

 「東洋平和のためならば」「天皇陛下のためならば、なんで命が惜しかろう」

そうマイルドコントロールされて多くの若者が命を落としたのが、私たちの体験

した戦争です。

 いま、私たちの力で、原発を止めています。規制委員会は何とか電力会社や国

に気に入られよとしきりに焦っています。

 もう一度押し返して、ゆるがぬ民主主義の社会を実現しましょう。

★ 永作三好 さんから:

青柳様

20総学での「市民団体との交流会」に参加いただき有難う御座いました.

   ——-皆様へ——-

さる9月12〜14日に開催された第20回総合学術研究集会での3名の講演

馬奈木昭雄弁護士   「福島と水俣、玄海を結ぶもの」

吉岡斉・九大教授   「脱原発社会の創造」

沢田昭二・名大名誉教授「核兵器と放射線被曝で脅かされない世界への転機」

の録音データが下記のサイトに掲載されましたのでお知らせいたします.

なお,吉岡教授の講演スライドについても掲載されていますのでご自由にダ

ウンロードしてご利用ください.

http://jsa-fukuoka.sakura.ne.jp/keynotes.html

★ 永嶋昇(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:

青柳 さま

「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.83ができました。

http://tinyurl.com/oklpzth

http://tinyurl.com/lonlnll (前回チラシNo.82)

原子力規制委員会、情報保全諮問会議は同じ9月10日に、

それぞれのパブコメにこめられた市民の反対意見を無視しました。

そこには民主主義を無視する安倍政権の強権的な姿勢が現れて

います。川内原発のパブコメは1万7千通、特定秘密保護法の

パブコメは2万4千通が送られ、その多くは反対の意志を表明して

います。諦めることなく主張を続けていきたいと思います。

9月15日で日本は1年間、原発なしで過ごしました。高効率火力

発電所の新設、太陽光・風力・小水力など自然エネルギーの拡大

は、原発なしで電力供給が可能であることを事実で持って示しまし

た。また電力自由化と総括原価方式の廃止は、原発が経済的に

は競争力がないことを明らかとしています。

10月26日に、「いらんわ!高浜再稼働関西集会」が呼びかけら

れています。

関電前での次の金曜日行動は、9月26日に開かれます。

ぜひとも参加して市民の意思を表明していきましょう。

★ hajime chan さんから:

○ 原子力規制委員会  御中

川内・玄海原子力発電所の安全基準(地震)

について、以下3点 質問致します。

1・地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する

地震動は、何ガルですか? (周期 0.1 秒〜)

2・九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言しました。

(原子力規制委員会、田中委員長)4p

http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?

3・気象庁等の観測 (2000年〜) では、4000 ガル超

(Mw 6.8、周期 0.1 秒〜)の地震動を、

日本国内で、4回以上記録しました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。

3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。

★ 中西正之 さんから:

青柳行信 様

9月16日は、(2)と(3)の二通のメールを送信したので、9月17日には

(3)が青柳通信で送信され、(2)は送信されないままになったと思います。

この報告は5通にシリーズになっていますので、青柳通信に下記の(2)お願い

申し上げます。

<原子力規制庁はパブリックコメントを科学的・技術的に検討していない

(2)>を報告します。

[原子力規制庁はMCCI対策のパブリックコメントの説明を九州電力に代弁さ

せている]

 MCCI(溶融炉心・コンクリート相互作用)対策のパブリックコメントは弦

巻英市氏の「川内原発に圧力容器内溶融物保持のシビアアクシデントマネジメン

ト、IVR−AMを整備」と「コアキャッチャ対策」の2つの方法が提出されている。

 平成26年度原子力規制委員会の第23回会議議事録では、MCCI対策は報告さ

れていない。

 また、原子力規制庁が作成したパブリックコメントには、「弦巻英市氏の川内

原発に圧力容器内溶融物保持のシビアアクシデントマネジメント、IVR−AMを整

備」は重要な問題では無いと判断したのか、重要すぎると判断したのかはわから

ないが、記載されていない。

 「コアキャッチャ対策」は「溶融炉心・セラミックス相互作用」とも言われて

いるが、パブリックコメントのまとめ「別紙2」の33ページから36ページに

記載されている。

 そのご意見の概要はほとんど、岩波の「科学」パブリックコメントのホームページ

http://www.iwanami.co.jp/kagaku/20140810.html

の中西正之のパブリックコメント(1)、(5)の内容と同じと思われる。

ご意見の概要

『㈿−1.2.2.6 溶融炉心・コンクリート相互作用

原子炉圧力容器から溶融炉心が原子炉格納容器内の床上に流出し、溶融炉心と接

触した床のコンクリートが熱分解により浸食され、原子炉格納容器の構造部材の

支持機能が喪失し、原子炉格納容器の破損に至るとの見解は、高温領域における

耐火物技術から専門的にみると、著しい認識の不足である。一般に自然に存在す

る多くの素材は1200℃の溶融金属と接触すると低融物をつくり溶けてしま

う。まして、コンクリートは溶融核燃料と反応すると、1200℃以下で簡単に

溶ける。また、コンクリートは溶融金属と接触すると、内部水分の蒸気爆発が起

こり、爆発したコンクリート塊が周りの機器を破壊する。1200℃以下で簡単

に溶けるコンクリートを2600℃の溶融核燃料を受けるペデスタルに使用した

ことは、原子炉の重大設計ミスである。今般の審査で、この基本的な重大設計ミ

スの検討が行われていない。

溶融炉心を冷却し、溶融炉心によるコンクリート浸食を抑制するために、原炉下

部キャビティへ注水するとの見解は、金属製錬炉における長年の経験から専門的

にみると、著しい認識の不足である。第58回適合性に係わる審査の資料

2−2−7に、国内外の溶融炉心とコンクリートの相互作用についての実験が記

載されており、ここで報告された実験の多くで、コンクリート上に溶融炉心が落

下し、溶融炉心とコンクリートの相互作用が起きた時、溶融核燃料が作る溶融

プールの周りに軽石状のクレストが覆いかぶさり、クレストは低熱伝導率なので

溶融プールから水への大量の伝熱を阻害し、水では溶融核燃料を冷却できないと

報告されている。この状態で、何らかの原因のトリガリングでクレストが破ける

と、溶融金属から水への大量の伝熱が起こり、多くの場合には水蒸気爆発が起き

ると予測される。新規制基準の適合性に係わる審査では、この基本的な検討が行

われていない。』

考え方

『新規制基準では、規則解釈第37 条2-3(i)において、溶融炉心による侵食に

よって、原子炉格納容器の構造部材の支持機能が喪失しないこと及び溶融炉心が

適切に冷却されることを要求している。

それに対し申請者は、溶融炉心が圧力容器外に落下した後のコンクリートとの反

応(MCCI)を想定した場合、格納容器への下部注水により溶融炉心・コンクリー

ト相互作用を抑制し、格納容器破損を防止するとしており、その有効性を確認し

ています。

下部注水の後に落下した溶融炉心の原子炉下部キャビティ床面での拡がり及び溶

融炉心と原子炉下部キャビティ水の伝熱の不確かさについて感度解析を実施し、

厳しい伝熱条件で、かつ、溶融炉心が床全面に拡がる場合は床面及び側面に約

4mm のコンクリート侵食が発生し、拡がりが小さい場合(拡がり面積約11m2)は

床面及び側面に約19cm の侵食が発生するということを確認しています。この結

果から、床面及び側面に19cm の侵食が生じても、原子炉格納容器の構造部材の

支持機能に与える影響はないことを確認しています。なお、いずれのケースにお

いても現実には溶融炉心が拡がる過程で先端から冷却が進むと考えられ、また、

実験等の知見によれば側面コンクリートが侵食されて形成されたギャップに水が

浸入するため溶融物の冷却が促進されコンクリート侵食は抑制されることを確認

しています。』

 この考え方は、申請者が川内原発の再稼働申請書に記載された説明書のまる写

しであり、パブリックコメントで提起されている、問題点の検討が全くされてい

なく、また原子力規制庁の考え方は何も説明されていない。申請者に代弁させて

いるだけである。

 原子力規制庁はパブリックコメントを科学的・技術的に検討していない。

★ 舩津康幸 さんから:

おはようございます。

今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発関連からはじめます。下方にも、九電関

連など先程現れた記事もあります。

※新聞記事紹介、お急ぎの方は下方のFBのページでご覧ください。

1.「鹿児島・天文館での再稼働反対署名、通常の「4倍」に」西日本電子版

2014年09月19日 19時13分 更新

http://qbiz.jp/article/46261/1/

「鹿児島県内の反原発を唱える約90団体でつくる「ストップ再稼働! 3・

11鹿児島集会実行委員会」は19日、鹿児島市の天文館で、川内原発再稼働へ

の反対署名を募った=写真。毎週金曜日に続けている反原発集会の一環だが、実

行委によると、通常の4倍の署名が集まったという。実行委の杉原洋さん

(66)は「原子力規制委員会が川内原発の審査書を決定した後、再稼働に向け

た手続きが急に加速していることへの危機感の表れではないか」と指摘。署名し

た同市武2丁目、吉永裕加さん(26)は「福島第1原発事故がまだ収束してい

ないのに、国も県も再稼働を急ぎすぎている」と話した。

実行委は、28日に同市の天文館公園で開く「ストップ川内原発再稼働! 9・

28全国集会」への参加も呼び掛けた。」

・・・・地元は頑張ってます!!

2.「鹿児島県、規制委の判断を尊重 川内原発の地震火山対策」西日本電子版

2014年09月19日 19時13分 更新

http://qbiz.jp/article/46260/1/

「鹿児島県の屋島明人危機管理局長は19日の県議会で、川内原発の地震・火山

対策で、九電の説明を「妥当」とした原子力規制委員会の判断を尊重する考えを

示した。屋島局長は、(1)九電は原発運転期間中の破局的噴火の可能性は十分

低いとしている(2)基準地震動で九電が用いた計算方式が県北西部地震

(1997年、マグニチュード6・6)の際に川内原発で観測された記録と一致

する?などと説明した。」

3.「原発審査初回住民説明会に約400件の応募」(鹿児島県)」 KYT鹿児島

読売テレビ9/19 19:37

http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725389.html

「川内原発の再稼働を巡っては、来月9日から5か所で住民説明会が開かれ、原

子力規制庁の職員が川内原発1,2号機が新規制基準に適合しているとする審査

書の内容などを説明することになっている。薩摩川内市民のみを対象とした1回

目となる説明会は、来月9日に行われるが、1000人ほどの参加枠に対する応

募は、受付開始から1週間で約400件に留まっていることが、19日の薩摩川

内市議会川内原発対策調査特別委員会で明らかになった。締め切りは今月25日

だが、委員からは、「説明会の内容が伝えきれておらず、応募が少ないのでは」

という意見などがあがった。市の担当者は、コミュニティFMや地域防災無線な

どを使って、説明会の趣旨や内容をわかりやすく伝え、参加を呼び掛けたい

と答えた。住民説明会は、来月9日の薩摩川内市を皮切りに5か所で行われる。

1回目は薩摩川内市の住民が対象だが、2回目以降は、会場ごとに対象となって

いる30キロ圏内の住民のほか、全ての県民が参加できる。参加するには事前の

申し込みが必要で、ハガキやメール、ファックスで受け付けているほか、県の

ホームページにも案内が掲載されている。」

・・・「薩摩川内市の説明会の会場となる川内文化ホールは、1200席余りの

座席が」(NHK鹿児島)だそうです、1000人ではなく座席数を募集すれば、か

つ、薩摩川内市民だけでなく・・・。KTS鹿児島テレビでも同様の記事がありま

した。

3’.「薩摩川内市 原発住民説明会 申込者伸びず」南日本放送テレビ [09/19

18:20]

http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014091900005162

「薩摩川内市議会の原発対策の特別委員会が19日開かれました。来月、薩摩川

内市で予定される住民説明会の申し込み者がおよそ400人にとどまっているこ

とが報告され、議員からは応募者が少ないとして対策を求める意見が出されまし

た。・・・・議員からは応募者が少ないとして「防災無線などでより丁寧でわか

りやすい呼びかけをすべきだ」といった意見が出されました。

一方、特別委員会は住民説明会の前に原子力規制庁の職員を参考人として呼び、

審査結果についての説明を求めたいとしています。」

4.「安定ヨウ素剤約1500人に未配布」KKB鹿児島テレビ9月19日

http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0

「薩摩川内市では原発で重大事故が起きた際に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤

の配布が進んでいますが配布率は対象住民のおよそ65%にとどまっています。

県議会の一般質問で県が明らかにしたもので、対象住民4715人に対し、これ

までに配布したのは3132人となっています。安定ヨウ素剤は国の原子力災害

対策指針に基づいて配布しているもので対象となっているのは川内原発から半径

5キロ圏内の3歳以上の住民4715人です。

県と薩摩川内市は7月から配布を始め今月も5回にわたって追加配布を行いまし

たが受け取った人数はあわせて3132人でおよそ1500人が受け取っていま

せん。県は「まだ配布を受けていない住民がいるので薩摩川内市と協議しながら

引き続き安定ヨウ素剤の配布に努めていきたい」としています。」

4’.「ヨウ素剤配布まだ66%…鹿児島」読売新聞2014年9月19日

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=105374

「・・・・残る約1500人には今後、配る必要があるほか、転入者への対応、

安定ヨウ素剤が使用期限を迎える前の更新手続きなど、課題は多い。・・・・一

度配布すれば、作業がすべて終了というわけでもない。安定ヨウ素剤の使用期限

は製造後3年とされ、今回配っている薬は2017年1月まで。

県は16年秋に再び大規模な配布会を開催する方針で、その後も3年ごとに更新

手続きが必要になる。転入者や新3歳児向けには来年5月頃に説明・配布会を行

う予定。転出や死亡の際は市に返品してもらうという。紛失や誤飲も心配され

る。県の担当者は「配布可能とされた人がたとえ誤飲しても危険はない。再配布

するので、すぐに市に届けてほしい」と話す。・・・」

・・・・・まったく不安だらけです。

5.「再稼働「日置市の同意も」 陳情、趣旨採択??市議会委 /鹿児島」毎日

新聞 2014年09月19日 地方版

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140919ddlk46040297000c.html

「日置市議会総務企画委員会は、九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働の地

元同意について、日置市の同意なしに再稼働に同意しないことを県に求める陳情

を全会一致で趣旨採択した。30日の本会議最終日で、陳情と同趣旨の意見書が

採決される見通し。

趣旨採択は陳情の趣旨に賛同することで、採択に準じる。日置市は一部地域が

30キロ圏内に入り、対象人口は約2万7000人(全人口約5万人)。伊藤祐

一郎知事は同意が必要な「地元」を県と薩摩川内市のみとの判断を示している。

陳情は「防護対策を求められている自治体は、原発事故の際に責任を負わざるを

得ない」として、日置市の同意を求めていた。・・・・再稼働反対と実効性ある

避難計画がない中での再稼働に反対する陳情計2件は、継続審査となった。」

6.「(鹿児島)県議会 工事計画・保安規定は再稼働判断に・・・」KKB鹿児島

テレビ9月18日

http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0

「新たな規制基準での川内原発の安全対策の審査は工事計画と保安規定の審査が

続いています。県はこの2つの審査が再稼働の是非を判断する時期には影響しな

いとの考えを示しました。きょうの県議会の一般質問で答えたもので、基本設計

となる「原子炉設置変更許可」は審査に合格していますが、詳細な設計を示す

「工事計画」と運用面で必要な事項を示した「保安規定」は審査が続いていてす

べてに合格することが再稼働の前提となっています。・・・・・」

7.●「(佐賀県)(原子のクニ)30キロ圏外へ 渋滞が続く」朝日デジタル

2014年9月19日12時51分

http://www.asahi.com/articles/ASG9K04CKG9JTTHB00P.html

長い記事「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が早ければ年明け

ともささやかれる。だが本来、再稼働と不可分のはずの住民の避難計画は、不備

が指摘されている。玄海原発の審査も近く本格化するとみられ、再稼働の足音が

聞こえ始める。だが、こちらの避難計画も心もとない。30キロ圏内の唐津、伊

万里、玄海の3市町の計画や県のシミュレーションから、実際に災害が起きた場

合、どんな問題が発生するのか、いくつかのシナリオを想定しながら課題を検証

する。

《20××年3月上旬の昼下がり。強い揺れが玄海町を襲った。数分後、町の防災

無線が、九州電力玄海原発の緊急事態を告げた。「自家用車で小城市へ避難して

下さい」・・・・・・

原発30キロ圏の唐津、伊万里、玄海の2市1町の計画には、避難先での駐車場

確保の手だては書かれていない。そもそも、県のシミュレーションは、30キロ

圏を出るところまでの想定で止まっている。30キロ圏内から避難してくる人や

車の被曝の有無を調べるスクリーニングにはかなりの時間がかかるとみられる

が、これにも言及はない。」

・・・・・この記事、有料設定か? 玄海原発周辺の地図が添付されています。

政府が、、

8.「川内原発、再稼働進める=安倍首相」時事通信?9月19日(金)12時59分配信

「安倍晋三首相は19日の内外情勢調査会の講演で、九州電力川内原発について、

「原子力規制委員会の審査を尊重し、再稼働を進める」と述べた。」

関連、

9.「原子力防災の担当増員=内閣府に一元化、自治体支援−政府」時事通信

2014/09/19-18:54

記事全文「原子力規制委員会の在り方を見直す政府の検討チーム(座長・小里泰

弘原子力防災担当副大臣)が19日、初会合を開き、原子力防災に関する事務局

機能を内閣府に一元化した上で、増員する方針を決めた。現在は内閣府の原子力

防災担当部門が、原発周辺自治体の避難計画策定などを支援。平時の総合調整を

担う原子力防災会議は環境省、事故に対応する原子力災害対策本部は原子力規制

庁が事務局機能を担い、実務は兼任の規制庁職員を中心に20人程度で行ってき

た。しかし、住民避難の広域化で自治体の負担が増えたため、避難計画の策定な

どで国の支援体制強化が求められていた。」

10.「川内原発事故対策 新幹線で住民避難検討へ」読売新聞2014年09月18日

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/feature/TO000343/20140918-OYS1T50000.html

「再稼働に向けた手続きが進む九州電力川内(せんだい)原子力発電所(鹿児島

県薩摩川内市)を巡り、内閣府は原発事故対策として、住民避難に九州新幹線を

含む鉄道の活用を検討する方針を固めた。これまで避難手段は自家用車やバスな

どを中心に考えられてきたが、渋滞解消や迅速な避難の実現に向け、鉄道を避難

計画に組み入れることが可能かどうか、本格的に検討する。

内閣府によると、国土交通省などと連携し、各鉄道車両の放射線遮蔽(しゃへ

い)率や、車両が放射能で汚染された場合の補償金支払いが可能かなどを検証す

る。国は川内原発を巡る避難計画の充実に積極的に取り組む姿勢を示しており、

鹿児島県に派遣中の国の職員が、JRと自治体の協議で調整を行うことも視野に

入れている。

現在の原子力災害時の避難計画では、自家用車やバスを使うケースが中心だが、

避難者が殺到して起きる渋滞などが課題だ。鉄道は▽渋滞と関係なく避難者を大

量に運ぶことができる▽トンネルが多く、避難時の被曝(ひばく)を抑える可能

性がある——などの利点が考えられる。」

・・・呑気な検討をしています。川内(せんだい)駅は原発から10キロ、事故

後は走れなくなるでしょう! 車両が汚染したらお金で補償—とんでもない!

11.「政府、再開申請へ 新型原子炉 見えぬ実用化」東京新聞9月19日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014091902100003.html

「政府が十八日、東京電力福島第一原発事故を受けて運転を中止していた新型原

子炉の一つである高温ガス炉「高温工学試験研究炉」(HTTR、茨城県大洗

町)の再開に向けて動きだした。原子力への国民の不安が払拭(ふっしょく)さ

れないまま実用化のめどが立たない研究に多額の税金を費やすのは一兆円以上を

つぎ込んで頓挫している高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の二の舞

いになりかねない。・・・・・

自民党の河野太郎衆院議員は「もんじゅがだめだから高温ガス炉を突然入れてき

た。予算確保が見え見えだ」と批判していた。九州大の吉岡斉(ひとし)教授

(原子力政策)は「今やる理由が分からない。原子力機構は他に動かせそうなも

のがないから、研究機関としての稼働度を上げるために高温ガス炉に目を付けた

のでは」と指摘した。

政府は三〇年に高温ガス炉の実用化を目指しているが、成功しても「核のごみ」

は発生する。最終処分場が見つかる見通しはなく、行き場のない核のごみは増え

続ける。安倍政権は一二年の衆院選公約に脱原発依存を掲げ、原発依存度を下げ

ると繰り返し表明しているが、逆行する動きとなる。」

・・・・・原発をどうするかの方向も決まっていないのに、とんでもない。

規制委、もう2年が経過、否、まだ2年しか経っていないのに、と思うべきでは、

12.「原子力規制庁発足から2年 審査長引き、いまだに再稼働原発なし」フ

ジテレビ系(FNN)?9月19日(金)13時23分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140919-00000948-fnn-soci

「原子力規制委員会は、19日で発足から2年を迎える。審査が長引いている影響

で、いまだに再稼働している原発はない。・・・・」

13.「<原子力規制委>田中氏と石渡氏が就任 任期5年」毎日新聞?9月19日

(金)20時21分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00000088-mai-soci

「任期満了で退任した原子力規制委員の後任に内定していた田中知(さとる)・

前東京大教授(64)と石渡明・前東北大教授(61)が19日、委員に就任し

た。任期は5年。両委員は記者会見で「独立性を持って使命を全うしたい」と

語った。・・・・島崎氏の後任の委員長代理には更田(ふけた)豊志委員が指名

された。」

13’.「核燃審査「別の観点で」=報酬受領の新委員・田中氏−規制委」時事

通信2014/09/19-18:35

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014091900872

「・・・・田中、石渡両氏は同日午後、東京都内で記者会見。就任前に核燃サイ

クル事業者の日本原燃(青森県六ケ所村)や三菱FBRシステムズ(東京都渋谷

区)から報酬を得ていた田中氏は、「(事業者に)専門的なコメントをする委員

だった。全く別の観点で審査する」と述べた。

 また、田中氏は「安全向上に真剣に取り組むことが必要で、それができない組

織と専門家は原子力に携わる資格がないんじゃないか。同じことが事業者にも当

てはまる」と話した。石渡氏は自然現象に対し、安全優先で対応する考えを表

明。原発の火山対策について「これからの審査に生かしていけるような普遍的な

枠組みを作りたい」と意気込みを見せた。」

・・・・どのくらい本気か不明です。

14.「規制委・島崎氏が退任 「自然の声聞いた」「審査、厳し過ぎではな

い」」東京新聞9月19日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014091902100004.html

「・・・・「◆島崎委員発言要旨」【審査の在り方】【断層調査】

【委員になった理由】かつては原子力に関心を持たず不勉強だった。どこに原発

があるかも知らず「日本海溝沿いに津波地震が起きる」と、地震調査研究推進本

部の部会長として長期評価をまとめていた。評価の発表には圧力がかかり(原子

力規制に深く関与していた)高名な地震学者二人から批判も受けた。二人と原子

力の関係も知らなかった。もう少し社会の仕組みに注意を払っていたら、津波で

二万人近い犠牲者を出す前に、声を上げていたに違いないと思う。(長期評価が

反映されなかった)中央防災会議で、席を立ってやめると、声を大にすべき時

だったのに、負け犬になってしっぽを巻いてそのまま黙ってしまった。(震災

後、政府から委員就任を打診され)二年やって自分が死んでも後悔しない。やっ

てやろう。これが結論だった。」」

福島第1原発、

15.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年09月19日

18日正午現在 1.385マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム

ページから抜粋  前日は1.387マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、

16.「海洋放出に漁業者反発 第一原発サブドレン水 説明会再度開催へ」福

島民報2014/09/19 08:47

http://www.minpo.jp/news/detail/2014091918147

「東京電力は18日、福島第一原発の原子炉建屋周辺の井戸「サブドレン」から

くみ上げた地下水を浄化して海洋放出する計画についていわき市の漁業者に説明

した。約100人が詰め掛け、一部会場に入れない事態となった。出席者からの

「全員で説明を聞かずに納得できるわけがない」という提案を受け入れ、再度の

説明会開催が決まった。・・・・・・・・」

16’.「地下水排水計画 相馬でも反発」NHK福島09月19日 18時59分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054528491.html?t=1411142844070

「・・・この計画について、東京電力と国は、18日のいわき市に続いて、19

日、相馬市でも、漁業者を対象に説明会を開き、厳しく水質調査を行い、基準値

を下回ったものだけを海に放出するなどと説明し、理解を求めました。しかし、

漁業者側からは、「いくら浄化すると言っても、消費者の理解は得られない」と

か、「容認して、トラブルが起きれば、全責任を負うのは我々だ」などと反発の

声が相次ぎました。また、説明の途中で、福島県漁連の野崎哲会長が「容認でき

ることは、容認していくべきだ」と発言すると、批判が集中し、会場は一時、騒

然となりました。・・・・・・・

相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は、「ずいぶん議論が紛糾して、まだまだ説明の

機会が必要だと感じた。廃炉作業は避けては通れないことだが、我々の試験操業

が中断することがないように、国と東京電力には、引き続き、説明や対応を求め

ていきたい」と話していました。」

・・・・県漁連とは、裏で話がついているか?

17.「自主除染の費用賠償 中・浜通り35市町村の住宅」福島民友新聞?9月19

日(金)11時3分配信

http://www.minyu-net.com/news/news/0919/news5.html

「・・・・避難区域を除く中通りと浜通りの35市町村が対象で、他の会津の市町

村などについては同原発からの距離や空間線量など発生当時の状況を踏まえて賠

償するか否かを判断する。・・・・・・」

・・・・昨日の18.の類似記事だが、対象域は限定的です。

18.「東電、再び和解案拒否 福島・浪江町抗議 “加害者の態度か”」しんぶ

ん赤旗9月19日

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-19/2014091915_01_1.html

「・・・東電の再回答は、同センターが示した「和解案提示理由補充書」につい

て、「慎重に検討したが、回答を変更して受諾することは困難である」というも

のです。その理由も「中間指針と異なる集団的和解をするとなると、それ以外の

避難者との公平性を著しく欠くので受諾は困難である」などとしています。馬場

町長のコメントは、東電の和解拒否理由は、いずれも「理由補充書」で明確に否

定されたものだと指摘。「申立人(避難町民)の苦しみや悲しみ、不安を深く理

解し、大変申し訳なく思っているなどとのべているが、このような不誠実な態度

は申立人にさらなる苦痛を与えるもの」だと批判しています。・・・」

・・・・昨日17.の記事関連です。全く見出しの通りです。

19.「(政府が)市町村ごと「積込場」 原発事故除染廃棄物 中間貯蔵で環

境省が輸送計画案」福島民報2014/09/19 08:23

http://www.minpo.jp/news/detail/2014091918128

・・・・昨日20.の記事など他紙既報ですが、この記事に添付図があります。

20.「汚染土輸送の中継地点、「市町村頼み」に疑問も」読売新聞2014年09月

19日 19時13分

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140919-OYT1T50043.html

「・・・・・国は5万か所以上の仮置き場の土などを地域ごとの積込場でまと

め、大型トラックで効率的に中間貯蔵施設へ運び込む考えだ。しかし、難航する

可能性がある積込場の確保や土などの集約は自治体の役割とする姿勢で、地元か

らは疑問の声が上がった。・・・・・・・・」

21.「いわきで宅地不足深刻 地価上昇、避難者「物件高くて」」福島民友新

聞?9月19日(金)11時0分配信

http://www.minyu-net.com/news/news/0919/news10.html

「県が18日に発表した県内の地価調査結果では、東京電力福島第1原発事故に伴

う避難住民が多く暮らすいわき市の宅地不足が深刻で地価の上昇が止まらず、周

辺地域にも地価上昇が波及する形になっていることが浮き彫りになった。同市で

生活する避難住民の中には、中通りに宅地を求めるケースも出てきている。一

方、マイホームを希望する地元の若者への影響も続いている。・・・・・・・」

22.「県内地価プラス0.8% 平均変動率、22年ぶり上昇」福島民友新聞?9月

19日(金)10時59分配信

http://www.minyu-net.com/news/news/0919/news9.html

「県は18日、7月1日現在の県内の地価調査結果を発表し、前年と比べた地価の平

均変動率(林地を除く)はプラス0.8%で、バブル経済末期の1992(平成4)年

以来22年ぶりに上昇に転じた。被災者を含め住宅建築の動きが活発となっている

ほか、復興関連需要や消費税増税前の駆け込み需要で都市部を中心に上昇した

り、横ばいとなる基準地が大幅に増えた。

市町村ごとの平均変動率では、東京電力福島第1原発事故による避難者が多いい

わき市が住宅地、商業地とも2年連続で上昇。・・・・・このほか、郡山市では

住宅地が2年連続で上昇、商業地も23年ぶりのプラスに転じるなど福島、会津若

松両市を含めた主要4市で住宅地、商業地がいずれも上昇した。」

23.「<福島県知事選>会社役員伊関氏、無所属で出馬へ」河北新報?9月19日

(金)12時17分配信

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140919_61027.html

「任期満了に伴う福島県知事選(10月9日告示、26日投開票)で、福島県北塩原

村の行政区長で会社役員の伊関明子氏(59)が18日、無所属で立候補すると表明

した。・・・・伊関氏は東京都出身、武蔵大卒。知事選への立候補を表明したの

は計6人になった。」

24.「(二本松市)仮設住宅訪ね住民と交流 (佐賀県)松梅校中学部生の5

人」佐賀新聞2014年09月19日 09時58分

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/105829

「佐賀市大和町の松梅校中学部(藤瀬秀隆校長)の生徒5人が8月下旬、福島県

浪江町の、福島第1原発事故避難住民の仮設住宅を訪れた。2年前から松梅地区

特産の干し柿を贈るなどしてきた町民との交流をさらに深めようと同校が企画。

生徒たちは被災者の現状を目の当たりにするとともに、夏祭りに参加するなど、

楽しい思い出もつくった。・・・・・

今回は、防災教育の充実を目的とした文科省の事業を活用し、1〜3年の生徒と

教諭2人が8月24日から2泊3日の日程で訪問した。約200世帯の浪江町民

が暮らす、福島県二本松市の仮設住宅に1泊。2、3日目はいわき市に行き、津

波の被害状況を見たり、ボランティア支援センターの活動を学んだ。」

25.「韓国、日本の水産物輸入解禁せず 福島など8県対象」共同通信

2014/09/19 15:46

記事全文「水産庁は19日、韓国が福島など8県からの水産物輸入を禁止してい

る措置をめぐり、18日に韓国側と協議したと発表した。韓国は安全性を検討す

る専門家委員会の設置などの説明にとどまり、輸入解禁を認めなかった。水産庁

は「科学的根拠に基づく措置を採り、規制を早期撤廃するよう引き続き求めてい

く」と説明している。

韓国は東京電力福島第1原発事故の汚染水漏えい問題を理由に、2013年9月

以降、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉各県からの水産物の輸

入規制対象を拡大。それまでの50種類から全面的に禁止した。」

26.「福島県産米が大幅安値」朝日デジタル2014年9月19日11時09分  ※自治

体別一覧表あり

http://www.asahi.com/articles/CMTW1409190700001.html

「●浜通り産コシヒカリ 38%下落  県内で今年とれた米(新米)を農協が

農家から買い取る価格が、昨年と比べて大幅に下落した。全農県本部が10日に

決めた。とりわけ中通り産と浜通り産が著しく、主力のコシヒカリ(60キロ)

は昨年産と比べ、それぞれ3900円(35%)、4200円(38%)の大幅

下落となった。会津産コシヒカリの下げ幅は2100円(17%)にとどまった。

全農県本部は価格を大幅に下げた理由に「全国的な大幅需給緩和」を挙げる。中

通り・浜通りと会津の間で下げ幅に格差をつけたことについては「原発事故によ

る風評被害が依然として根強い状況を反映した」と説明している。・・・・・・

郡山市の農家160戸からなる郡山地方農民連(宗像孝会長)は「(米価急落

で)農家は来年以降の米生産の維持すら危うい」と訴え、19日に市内で集会を

開く。急落の原因を「過剰米が増えて米価が下落することを政府が承知していな

がら、対策をとらなかったこと」と主張。集会後に品川万里市長を訪ね、過剰米

を速やかに処理するよう政府に働きかけることを求める。」

・・・・政府が意図的に放置してますね。TPPも絡んで。被災地の農業には別

の大きな問題があります。

27.「19日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定

値」福島民報9月20日朝刊紙面

http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。

※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(キノ

コ・アケビ・野菜・果実)」。

・・・・「三島町のサクラシメジで基準値超、県は、同町のすべての野生キノコ

の出荷停止を指示・・・」

28.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野

新聞9月19日 17:35

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140919/1722265

<▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上

1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

29.「【栃木】「指定廃棄物」質問も 中学生が県知事と語り合う」東京新聞

9月19日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140919/CK2014091902000176.html

「福田富一知事が県政課題を県民と直接語り合う「知事と語ろう! とちぎ元気

フォーラム」が十八日、宇都宮市石井町の宇都宮東高校付属中学であり、三年生

百人が参加した。・・・・

環境問題や防災対策などの質問に続いて、混迷が続く「指定廃棄物」の最終処分

場候補地問題への対応を問う質問も出た。福田知事は、県内約百七十カ所に一時

保管されている指定廃棄物を一カ所に集約する必要性に言及しながらも、「難し

い状況だが、国の説明会が開かれて地元(塩谷町)の心配が払拭(ふっしょく)

されることを願いたい」と苦しい胸の内を語った。」

30.「(栃木県)処分場設置も規制対象 塩谷町議会が湧水保全条例可決」下

野新聞9月19日19:44

環境省が放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地に塩谷町上寺島の国有

地を選んだ問題で、同町議会は19日の臨時議会で、町執行部が提出した「町高原

山・尚仁沢湧水保全条例」案を原案通り、全会一致で可決した。条例は高原山の

湧水や自然環境を保全するのが目的。指定廃棄物の最終処分場も規制対象に含ま

れる。見形和久町長は議会後、記者団に「保全条例の制定は開発計画に反対して

きた町民の願いだった。町の合意のない開発に一定の歯止めをかけることにな

る」と述べた。条例は同日施行。町は処分場候補地を含む荒川上流部の約

5235ヘクタールを条例に基づき指定する「湧水等保全地域」とする方針で、

同地域案を同日公表した。」

30’.「最終処分場建設阻止へ条例可決 栃木・宮城の2町」日経2014/9/19 17:38

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB1901U_Z10C14A9000000/

東京電力福島第1原子力発電所事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設を巡

り、環境省が候補地に選んだ栃木県塩谷町と宮城県加美町の町議会は19日、建設

阻止を目指す条例をそれぞれ可決した。いずれも候補地近くの自然環境の保全を

目的とする。条例で建設を阻止できるかは未知数だが、候補地の自治体がさらに

反対姿勢を強めたことで、問題解決には時間がかかりそうだ。・・・・両町とも

全会一致で可決した。塩谷町は即日施行し、加美町は近く施行する。」

31.「(山形県)マツタケ、早めの登場 高畠」さきがけ山形新聞2014年09月

19日20:21

http://yamagata-np.jp/news/201409/19/kj_2014091900369.php

「秋の味覚マツタケが、県内の主要産地である高畠町で例年より早く店頭に姿を

見せ始めた。穏やかな気候で推移しているためだが、山は少し乾いており、関係

者は「もう一雨ほしいところ」。19日には有料で入山できる同町和田地区の「稲

子まつたけ山」がオープンし、待ちわびた愛好家がマツタケ狩りを楽しんだ。町

内や置賜各地のマツタケを仕入れて販売している同町上和田のフレッシュマート

たねや(佐藤政則代表)では今月10日ごろからマツタケが店頭に並んだ。・・・

同町和田財産区管理委員が管理する「稲子まつたけ山」には19日早朝から約20人

が入山。県内はもちろん、福島、茨城両県など県外からも訪れた。収穫ゼロの人

もいれば、数本〜5本程度の人も。他の山同様、今後の雨に期待がかかる。県は

11年からマツタケの放射性物質検査を行っており、今年もシーズン初めに町内で

採れたマツタケで検査し、安全性を確かめる。」

・・・・持ち帰るものまで検査しているだろうか?

原発施設立地地域、

32.「(青森県)原燃の形態変更 議論先行に懸念/県議会」デーリー東北

2014/9/19?09:00

記事全文「使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)を運営する日本原燃を認可法

人に変更する案が浮上していることについて、18日の青森県議会商工労働観光

エネルギー委員会で、委員から事業形態の議論だけが先行する状況に懸念の声が

上がった。」

33.「(愛媛県)原発避難計画の理解深める 西予で県講習会」愛媛新聞

ONLINE?9月19日(金)17時31分配信

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140919/news20140919137.html

「四国電力伊方原発の事故に備えた県の原子力防災講習会が18日、愛媛県西予市

役所であった。市や消防、警察から約30人が参加し、市の避難行動計画などにつ

いて理解を深めた。30キロ圏内にある他の6市町でも順次開く。30キロ圏内の7市

町は県広域避難計画に基づき、昨年11月までにそれぞれ避難行動計画を策定。講

習会は計画の浸透を図る目的だ。・・・・」

電力会社、

34.「八木電事連会長:円安、収益を圧迫」時事通信?9月19日(金)20時3分配

信???

記事全文「電気事業連合会の八木誠会長(関西電力 <9503> 社長)は19日の記者

会見で、外国為替市場で円安が進んでいることについて「原発を代替する火力燃

料消費が増加している現状では、各社にとって収支圧迫のさらなる要因となる」

と述べ、燃料輸入費の膨張に懸念を示した。燃料費の増加は電気料金の値上げに

つながる可能性もある。」

35.「久和北陸電社長:電力の越境販売、「いまは見合わせ」=引き続き検

討」時事通信2014/09/19-18:17

記事全文「北陸電力の久和進社長は19日、東京都内で記者会見し、電力小売り

全面自由化を踏まえた域外での電力販売について「原発を再稼働させて域外に販

売できるだけの供給力を確保することが大事。どうしていくかについて検討はし

ている」と述べた。その上で、長引く原発停止を理由に「域外への送電はいまは

見合わせている」と語った。」

36.「(新潟)県、売電契約を一般競争入札へ 県営11水力発電所 15年

度から」新潟日報9月19日

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140919135305.html

「県は18日、三面発電所(村上市)など県営11水力発電所の売電契約の相手

先を、2015年度から一般競争入札で決めると発表した。これまでは随意契約

で東北電力に売電していた。県は市場動向から売価が3割以上高くなると期待し

ており、発電事業の収益増加を図る方針だ。県企業局によると、県営水力発電所

は12あり、このうち固定価格買い取り制度の対象になっている広神発電所(魚

沼市)以外の売電契約が2015年3月末で満了する。現在は東北電力に1キロ

ワット時当たり7円67銭で売っているが、期間満了後の売電先を入札で選ぶこ

とにした。・・・・

11発電所の供給電力量は年間計5億4千万キロワット時を予定しており、仮に

契約価格が3円上がれば売価は16億2千万円上昇することになる。13年度の

水力発電事業(広神含む)は、約6億2千万キロワット時を供給し、料金収入は

約43億7千万円だった。資源エネルギー庁が12年10〜12月に行った調査

では、全国では7自治体が一般競争入札、6自治体が指名競争入札を行っていた。」

参考記事、

原発立地候補地、

37.「(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:14 昔は自民支持だった」朝

日新聞デジタル?9月19日(金)7時30分配信 (有料記事)

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11357536.html

「◇No.1042 東日本大震災3カ月後の2011年6月18日、芳川太佳

子(39)が営む祝島の「こいわい食堂」に、意外な客が来た。現首相・安倍晋

三(あべしんぞう)の妻、昭恵(あきえ)(52)だ。環境エネルギー政策研究

所長の飯田哲也(いいだてつなり)(55)といっしょだった。昭恵は震災直後

の11年春、講演会を機会に飯田と知り合い、付き合いが始まった。飯田が昭恵

を誘った。「安倍さんの地元の山口県で何が起きているか。一度見ておいたらど

うでしょう」 飯田は原発反対派と連絡を取り、昭恵を連れて行くことを伝え

た。北九州空港からレンタカーでいっしょに向かった。祝島へ渡る乗船場に着く

約30分前、飯田の携帯電話が鳴った。反対派の島民からだった。「飯田さん

、やばいよ。乗船をブロックされるかもしれない」

上関町の原発推進派が、昭恵が船に乗るのを阻止するという情報が入っていた。

3カ月後には町長選を控えていた。飯田は乗船予定だった乗船場を通り過ぎ、別

の乗船場に向かった。そこでは妨害はなかった。昭恵は島に上陸すると、ブタの

放牧場を訪ね、漁師の竹林民子(71)といっしょに写真に納まった。昭恵が驚

きの表情を見せたのは、「みさき旅館」を訪ねたときだった。安倍晋三の祖父、

岸信介はA級戦犯容疑者だった。1948年12月に巣鴨プリズンから釈放。

52年に公職追放が解けるまで、祝島へタイ釣りによく出かけていた。そのと

き、みさき旅館に泊まったと聞いたのだ。滞在した客室はそのまま残ってい

た。・・・・

向かいの公民館2階には「公心如日月」と書かれた岸の書が飾られていた。島民

たちがいつも原発反対集会を開く公民館だ。昭恵はビワの選果場も訪ねた。おば

ちゃんの一人は昭恵の手を握り、目に涙を浮かべた。「来にくかったろうに、よ

う来ちゃった。私らは元々自民党支持だけど、30年もこんな目にあわされた。

だから今は自民党大嫌いなんよ」・・・・・」

38.「無人ヘリ搭載可能 高感度ガンマカメラ開発]河北新報2014年09月20日

土曜日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140919_63049.html

「日本原子力研究開発機構(原子力機構)は、放射性セシウムを可視化するガン

マカメラを軽量化し、無人ヘリに搭載できる新型を東北大や東大、古河機械金属

と共同で開発した。解像度を高め、来年度の実用化を目指す。福島第1原発事故

で放射線量が局所的に高いホットスポットなどをヘリによる測定で正確に把握で

き、除染効果を確認する作業の効率化などが期待される。低空飛行が可能な無人

ヘリは詳細なセシウムの測定に適するが、ガンマカメラの重量は50キロほど

で、小型の無人ヘリには搭載できなかった。有人ヘリは航空法により、飛行は高

度300メートル以上と定められ、きめ細かい測定は困難だ。原子力機構などは

今回、ガンマカメラを約10キロまで軽量化し、無人ヘリに搭載できるように

した。・・・・・・」

39.「(私の視点)原発のコスト 国富流出の試算に疑問 大島堅一」朝日デ

ジタル2014年9月19日05時00分  ※有料設定

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11357434.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11357434

「今夏、政府は、エネルギーを自由に使いたい産業界に配慮してか、数値目標の

ない節電要請でお茶を濁した。私は「大丈夫だろうか」とかなり心配だった。

しかし、結果的に、電力不足は生じなかった。元々、発電施設が過剰だった上

に、2011年夏の電力危機の際に、各工場や家庭で導入された省エネ型の施設

や機器が今でも節電効果を生み続けているためだろう。しかし、さらなる省エネ

機器の導入を企業や家庭に促すためにも、政府は数値目標付きの節電要請をすべ

きだったと思う。一部に、老朽化した火力発電設備を稼働させての綱渡り操業

で、「いつ大停電が起きてもおかしくない状態だった」との指摘もあった。しか

し、いくつかの原発依存度が低い電力会社は高効率の火力への更新を進めてお

り、決してすべての電力会社が綱渡りだったわけではない。・・・・・・

このことは経産省も電力会社もよくわかっている。実際、8月に開かれた経産省

の原子力小委員会で、電力完全自由化の下でも原発を維持できるように、原子力

で発電した電気の価格を保証することを検討している。 これこそ、究極の原発

生き残り策で、国民には「原発の電気は安い」と言っておきながら、一方で、原

子力の膨大なリスクとコストを国民に負担させようとするのものにほかならな

い。これはとんでもない二枚舌だ。本来、「原子力は経済性はなくリスクも大き

い。事故を起こせば巨額のコストがさらに発生する。それでもかくかくしかじか

の理由から、原発は稼働させる」と国民にきちんと説明してこそ、説明責任を果

たすことになるというものだ。・・・・・・」

40.「<朝日新聞社>報道局長、編成局長の解任人事など発表」毎日新聞?9月

19日(金)20時42分配信????

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00000095-mai-soci

「朝日新聞社は19日、誤報を認めた「吉田調書」報道に関し、編集部門の責任

者である市川速水(はやみ)ゼネラルマネジャー兼東京本社報道局長と、渡辺勉

ゼネラルエディター兼東京本社編成局長を解任し、編集担当付とする人事を発表

した。記事を出稿した部署の責任者である市川誠一東京本社特別報道部長も解任

し、東京本社報道局付とした。・・・・・」

41.「被ばく船員の検査記録存在=第五福竜丸以外も、556隻−ビキニ水爆

実験で・厚労省」時事通信2014/09/19-21:15

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014091901001

「1954年に米国が太平洋ビキニ環礁などで行った水爆実験で、静岡県焼津市

のマグロ漁船「第五福竜丸」だけでなく、周辺海域で操業していた漁船延べ

556隻について、乗組員の被ばく量を検査した記録が存在していたことが19

日、分かった。市民団体の情報公開請求に対し、厚生労働省が開示した。

 厚労省はこれまで、第五福竜丸以外の被ばくについて、「実態を把握しておら

ず、記録も保有していない」としていた。今回の開示について、「改めて探した

ら見つかった」と説明している。・・・・・・・」

・・・・・いつものパターンです、官僚たちの仕事の姿勢が問われます。

42.「どうぶつと生きる:災害時は原則「同行避難」」毎日新聞 2014年09月

20日 東京朝刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20140920ddm013040003000c.html

・・・・長い記事です、興味があれば、どうぞ。

43.「(愛媛県)2014えひめW選:知事選 中村氏が再選出馬を表明

「経済、福祉にも力注ぐ」??一問一答 」毎日新聞 2014年09月19日 地方版

http://senkyo.mainichi.jp/news/20140919ddlk38010567000c.html

「議会後の知事との一問一答は次の通り。・・・・??四国電力伊方原発(伊方

町)の再稼働については?

原子力規制委員会の審査が終わっていない。国の方針が出ていない段階では議論

のしようがなく「白紙」だ。・・・・・」

44.「再稼働反対の集会、23日に東京で 大江さんら呼びかけ」朝日デジタ

ル2014年9月19日18時47分

http://www.asahi.com/articles/ASG9M4W3NG9MULZU00T.html

「作家の大江健三郎さんら「『さようなら原発』1千万署名 市民の会」の呼び

かけ人が19日に記者会見し、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再

稼働に反対する集会を23日に東京都江東区の亀戸中央公園で開く、と発表し

た。渋谷区の代々木公園での開催を予定していたが、同園やその周辺でデング熱

の感染が広がったため、会場を変更した。・・・・・集会は午前11時からで、

午後2時30分からデモ行進をする予定。・・・・・」

昨日の西日本新聞夕刊紙面では、

2面に、

45.「全電源喪失 命㈺ 「俺は逃げん」 妻へのメール 希望の灯」

・・・・ネット上に記事はありません。

※この記事を読み続けてきて、朝日の記事の撤回は不要と思いましたがどうで

しょう。

今朝3時に、この新聞社のネット上に、現れた記事は、以下の通り、※有料記事

かどうかは不明です、

46.「原発事故防止へ新委員決意 原子力規制委が発足3年目」[09月20日 03

時00分 更新]

http://qbiz.jp/article/46293/1/

47.「原発説明会に400人応募 薩摩川内市 25日締め切り」[09月20日

03時00分 更新]

http://qbiz.jp/article/46277/1/

48.「原発再稼働へ地ならし 政府、経済界へ協力要請」[09月20日 03時00分

更新]

http://qbiz.jp/article/46281/1/

49.「九州で再生エネルギー急増 九電の最大供給力超える」[09月20日 03時

00分 更新]

http://qbiz.jp/article/46262/1/

50.「九電、再生エネルギー契約中断へ 新規分、管内全域で検討」[09月20

日 03時00分 更新]

http://qbiz.jp/article/46280/1/

51.「電事連会長、川内原発基準適合を歓迎 再稼働への理解求める」2014年

09月20日 03時00分 更新

http://qbiz.jp/article/46288/1/

52.「小学校屋上に太陽光パネル 福岡市の「屋根貸し」第1号」2014年09月

20日 03時00分 更新

http://qbiz.jp/article/46292/1/

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、

1面に、50.の記事、

3面左隅に、51.の記事、

6面経済面に、46.と48.の記事、

28面福岡都市圏面に、52.の記事、

32面に、49.の記事、

34面に、40.と41.の類似記事、

33面に、

「ヨウ素剤事前配布28日から住民説明会 佐賀県が」

5面下方に、

「ILC北上選定に反論」

・・・・佐賀県の背振のことですが、覚えてありますか? この問題まだ続いて

るんですね!

※きょうも47.の記事などの川内(せんだい)原発の地元の記事が福岡の版に

はありません。

今朝の紙面は以上です。(9.20.4:22)

※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼

り付けています。

https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば、⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:

【TMM:No2285】

┏┓

┗■.テント日誌 9月14日(日)

 │ 経産省前テントひろば1100日 商業用原発361日

 │ 女性陣でいつになく賑わうテント      (I・K)

 │ 日本が頑張らないと世界の脱原発運動は厳しい(K.M)

 └────

○女性陣でいつになく賑わうテント

 さわやかな秋晴れ、座り込み日和だ。午前中のテント前は静かだった。

 群馬から休日によく来てくれるTさんが「新しいバナーで福島の子どもの

メッセージが隠れてしまったのは残念。英訳されたものを通りがかりの外国の

方がよく見てくれるのに」と言うのではずしてSさんに手伝ってもらい、裏の

ほうの汚れたバナーと付けかえた。

 昼過ぎ同時にA子さんとMさんが来てくれた。Mさんはルイちゃんと一緒、

そしていつものように心づくしのお弁当を差し入れて下さった。週末に沖縄へ

行くというA子さんと辺野古の今や、未来の子どもたちを思う話で盛り上がっ

ていた。

 熊本から来た男性と横浜のOさんも話しに花が咲いていたようだ。午後から

は精勤のM子さんをはじめ女性陣でテント前は何時になく賑わっていた。昨日

も座っていたK子さん、通りがかった女性から「テントは役に立っているの?

再稼働されちゃうじゃない」と言われて答えの窮したと言う。

 その人も原発反対らしいが、金曜行動のあることを知らなかったとのこと、

K子さんが色々話してチラシをお渡ししたそうです。

 テントの存在ですぐに再稼動を阻止する事は出来ないけれど、脱原発の拠点

の一つにはなっていると思うので諦めないで座り続けたい。

 いつも今日のように沢山の人がテント前に集まってくれると嬉しいのだけれ

ど… 4時半ごろ会議で中抜けしていた正清さんも戻って来たので3周年に向

けて宮崎から上京していたUさんに別れを告げてテントを後にした。 (I・K)

○日本が頑張らないと世界の脱原発運動は厳しい

 日曜の夜、「福島甲状腺がん異常多発と健康被害の現状」を高松勇医師(医

療問題研究会)から聞いた。福島では、既に103名の小児甲状腺がんが発見さ

れ、57人が手術を受け、この人たちは一生甲状腺ホルモンを飲み続けないとい

けない。にもかかわらず、県民健康調査の報告者はこれを東電福島第一原発事

故によると認めず、必要な疫学調査をしないで放射能の影響を隠している。

本来、検査を受けた人に帰属するべき検査データを子供の親に見せず、今情報

公開請求をしているという。せめて、例えば学校区別に放射能分布と患者出現

数との関係を明らかにするべきだが、福島県も環境省も、イチエフ事故被害を

隠し通すつもりのようだ。

日本の異常はチェルノブイリと対比しても明らかで、夏に開催された国際会議

「原発事故がもたらす自然界と人体への影響について」では、世界中の人々が

日本のやり方に疑問を感じている。ヨーロッパの人たちが高松医師に言った言

葉は忘れられない。「日本が頑張らないと、(世界の)脱原発運動は厳しい。

私たちの運動は日本の動きにかかっている」。

世界の原子炉技術などで日本の3社が重要な位置にあり、日本で原発を止めれ

ば世界の脱原発にも多大な貢献をすると考えていたが、イチエフを体験した日

本でしっかり原発を止めないと世界中で大変なことになるのだ。責任重大だ。

日曜深夜のテントひろばに港区のY.Rさん夫妻が来られ焼酎とパンを差し入れ

してくださった。夜中に元気づけられありがたくいただいている。(K.M)

★ 井上澄夫 さんから:

19日は海上では動きがないようですが、キャンプ・シュワブゲート前には50

人が集い、集会が続いています。不屈の意思がそこにあります。

9・18付本「NEWS」冒頭の「編集者コメント」にこう記しました。

官房長官の訪沖の目的は仲井真三選に向けたテコ入れですが、普天間の「5年

以内の運用停止」について5年の起点を今年2月と明言したこと以外に手土産は

なく、もっぱら「沖縄基地負担軽減担当」としての顔見世に終始したようです。

 しかし「5年以内の普天間運用停止」について菅が2月を起点と言い切ったこ

とは自ら退路を断ったことです。米側との調整はまったく進んでいないのですか

ら、この菅発言に防衛省・外務省幹部は青ざめているでしょう。

 「2019年2月」を運用停止の期限としても、今のところ、それは何の裏書

きもない空手形であり、このリップサービスは米側の反発を喰らい高くつくので

はないでしょうか。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●

☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆

          未来へつなぐ方程式

        原子力マフィアと原発再稼働

日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30

場所: 福岡市立中央市民センターホール

住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521

    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば

    さよなら原発!福岡

   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団

参加費:800円、避難者の参加費は400円。

連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz

http://ameblo.jp/yaaogi/

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●

チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●

        10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所

         原告総数 原告総数  総数 8530名(9/18現在)

  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●

http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○

           ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆

           午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)

      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82

    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

           <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************

〒812-0041

福岡市博多区吉塚5-7-23

     青柳 行信

電話:080-6420-6211

y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

************************

【転載おわり】

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