NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば報告第1254日目報告【転載】

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【転載開始】 
青柳行信です。9月25日。
【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」編曲・歌 荒木美帆(声楽家)
http://tinyurl.com/pct2tbe

明日、9月26日● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
http://ameblo.jp/yaaogi/

— 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する–
● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh
28日午前9時~10時15分 川内原発ゲート前抗議行動>





詳細:岩井哲さんtetsu080846@po5.synapse.ne.jp

☆9/28の鹿児島市天文館公園での全国集会に向けての往復バス 申し込み 募集
      
福岡天神日銀前に集合8:20発車8:30。帰りは日銀前、博多駅の順に停車します。
 申し込み先メール: hendrix1965317@gmail.com (浅野隆樹)
      住所・氏名・電話 記載よろしくお願いいたします。
☆できるだけ早めに申し込みよろしく。 連絡先:  080-6420-6211 (青柳行信)

久留米から一緒に鹿児島へGO!
いよいよ今度の日曜日に迫った9月28日(日)の
ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会
久留米から出発のバスに、まだ若干空きがありますので
ご参加が可能です。一緒に鹿児島の地で「再稼働反対」の声をあげましょう!

出発:9月28日(日)8時30分 西鉄久留米東口 ハイネスホテル前出発
費用:4000円前後
持ってくるもの:昼食、飲み物など、タオル
あるといいもの:プラカード、折り畳みの小型椅子など






https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1254日目報告☆
          呼びかけ人賛同者9月24日3591名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月24日2名。
     木原征香 渡部勝英
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 さんから:





 ☆知事たちは永久処分場に前向きなり国土のことより政府を気にして





      (左門 9・25-790)





※786,787で尚仁沢湧水を守るため「核廃棄物永久処分場反対」を決めた





塩谷町のことを詠みましたが、昨日のテレビ報道で知事が現れて、『地元の皆さ





んの意志を尊重して政府に当たります』という言うかと思いきや、政府の代表も





交えて話したいと言っていた。知事は長くて数年の任期であるが、尚仁沢数万年





の安全の責任を負えるはずがない。日本の行政の99%以上が上位下達であった





ことが、今日の「鉄の檻の官僚制」を許したのだ。3・11原発災害を機に住民





民主主義を実あらしめよう!

★ 中西正之 さんから:
青柳信行 様
<審査書案のパブリックコメントの指摘を無視して、合格書は決定された
(3)>について報告します。

[九州電力はフィルタ付ベントが無いために圧力容器内溶融物保持(IVR)を採
用しなかった]

昭和16年(2004年)に12億7千万円をかけて、開発された日本のシャ
ワー式圧力容器外面冷却(IVR-AM)及びヨーロッパの最低規制基準やアメリカの
規制基準で採用されている水槽式圧力容器外面冷却(IVR-AM)のPDF資料を添
付します。
 何れの方法も、従来のMCCI(溶融炉心・コンクリート相互作用)対策の無
かった原子炉に比べると、100倍ほど安全になったと考えられています。

 日本のシャワー式圧力容器外面冷却(IVR-AM)は容器外面冷却機能が水槽式に
比べて弱い事と、水槽式圧力容器外面冷却は上部水槽からの水の自重落下で給水
が行われるので、電気を使用するポンプが必要ないので、全停電時にも確実に作
動することに比べると、電気式または蒸気式のポンプが必要な点で、不利なこと
が分かったようです。

 従って、ヨーロッパの最低規制基準やアメリカの規制基準では水槽式圧力容器
外面冷却(IVR-AM)が採用されたようです。

 この方法の特徴は、溶融炉心の崩壊熱量が全部水蒸気の蒸発に使用されるため
に、過酷事故の発生時大量の水蒸気が発生することです。

 川内原発のフィルタ付きベントの設置予定は、2016年とまだ2年先ですか
ら、今圧力容器外面冷却(IVR-AM)を採用すると、過酷事故の発生時、川内原発
の格納容器と原子炉建屋は確実に破裂してしまいます。

 そこで、福島第一原発の過酷事故発生時、ドーナツ型のウエットウエルの
4000トンの水に水蒸気を吸収させたと同じ状態にするために、キャビティ
(格納容器下部)に同じように大量の水を貯めて、水蒸気の発生量を少なくする
シナリオを作成し
たと思われます。

 日本のシャワー式圧力容器外面冷却(IVR-AM)は水を貯めないし、ヨーロッパ
の最低規制基準やアメリカの規制基準で採用されている水槽式圧力容器外面冷却
(IVR-AM)はほんの少ししか水を貯めない方法で、万一圧力容器が破損して、溶
融炉心が外部に流れ出しても、格納容器が破損するような水蒸気爆発が起こらな
いように設計されています。 

 ヨーロッパの最高規制基準のコアキャッチヤ方式は、水素爆発も最小に抑え、
水蒸気爆発も起こらないようにしています。

 ヨーロッパの最低規制基準やアメリカの規制基準で採用されている水槽式圧力
容器外面冷却(IVR-AM)は少なくとも、格納容器と原子炉建屋が破壊されるよう
な水蒸気爆発は起こらないような対策が行われています。

 しかし、川内原発の過酷事故対策は、格納容器と原子炉建屋が破壊されるよう
な水蒸気爆発と水素爆発が起こらないような対策が無いのに、川内原発の審査書
が認定されました。

 世界の規制基準から比べると、日本は不思議な国です。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2289】
┏┓
┗■.九電、規制委が「必要なし」としたコアキャッチャーの耐熱温度は2700度C
以上!
 |  川内原発の底は1230度Cで溶ける!
 |  フランス、ロシアでは原発にコアキャッチャーを設置する義務がある
 └──── フリーライター 中田潤

○「原子力ムラ」の人間から「コアキャッチャー」という言葉を初めて聞いた。
9月10日の原子力規制委員会。市村原子力規制部安全規制管理官が、「欧州等で
言われておりますコアキャッチャーというものを求めなくてよいのか、という意
見をいただいてございます」。
 結論はあっさり。「コアキャッチャーは必要なし」というとんでもないもの
だったが、パブコメの「意見」は管理官の説明よりもずっと突っ込んだ内容だった。
○コアキャッチャー下部の素材は、<マグネシア煉瓦・融点2850度C><ジルコ
ニア煉瓦・融点2715度C>
 耐火煉瓦製のコアキャッチャーに対し、川内原発の格納容器下部は1230度Cで
溶ける。
 「欧州等で言われている」のではない。フランス、ロシアでは、原発にコア
キャッチャーを設置する義務がある。
 再稼働などできるわけがない!
 鋭い質問に対し、九州電力、原子力規制委員会は「燃料が溶け落ちたら水を入
れればいい」と言うのだが……。これ、福島で現在進行中の事態をまったく無視し
た見解なのだ。
 東電福島第一原発2号機の格納容器の底には、深さ30センチの水しかない!
○規制委は、自分の国で起きた史上最大の原子力災害について「見ていない」
「そんなものはなかった」とでも言うのだろうか。
 私は2年以上前から「日本の原発にはコアキャッチャーがない」と指摘してき
たが、御用学者は「どこで調べてきたの?」「マニアックな質問だなあ」などと
のらりくらりとはぐらかすばかり。質問されたくないのだ。
○世界の原発メーカーのなかで、コアキャッチャーの特許を持っていないのは日
立製作所だけ。この事実が隠されてきたのである。
 地震、津波、火山噴火、テロの問題だけではない。川内原発再稼働は、妄言を
根拠に行われる暴挙以外のなにものでもない。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発の地元に関する記事からはじめます。

1.「原発再稼働公開質問書 県議の回答は」南日本放送テレビ [09/24 18:15]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014092400005246
「・・・・・・・・・・・この市民グループは公開質問書を提出する有権者を県
議会の21の選挙区ごとに募集し、これに応募した205人の有権者が連名で全
ての県議に質問書を提出していたものです。質問書には49人の県議全員から回
答がありましたが、最大会派・自民党の35人や公明党の3人は「原子力規制委
員会の審査結果についての住民説明会の内容などを踏まえ、慎重に審議して判断
する」とした会派の見解のみを表明し、15項目の質問には無回答でした。一
方、質問に回答した県民連合7人と共産党1人、無所属3人の合わせて11人の
うち、「現在の状況で再稼働していい」と回答した議員は1人もいませんでした。」

2.「(いちき串木野市)同意求める意見書案を決定」NHK鹿児島09月24日 21
時01分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054676831.html?t=1411579925049
「・・・・いちき串木野市議会の総務委員会は、24日、再稼働については立地
自治体だけでなくいちき串木野市にも同意を求めるべきだとする意見書の案をと
りまとめ今月30日の本会議に諮ることを決めました。・・・・この意見書案は
今月30日に開かれる市議会の本会議に諮られることになっていて、可決されれ
ば鹿児島県の伊藤知事に対し意見書を提出することにしています。
川内原発の再稼働については同じ30キロ圏内の日置市議会の総務委員会でも市
に同意を求めるべきだとする市民からの陳情を趣旨採択していて、今後、意見書
の形にして本会議に諮ることにしています。」

3.「原発地元「同意」阿久根市議会継続審査」南日本放送テレビ [09/24 18:10]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014092400005247
「川内原発の再稼働問題で焦点とされる「地元同意」。どこまでが地元なのかそ
の範囲が議論になっています。阿久根市議会は24日、川内原発の再稼働に当
たって阿久根市の住民の同意を求める意見書を委員会に付託し、継続審査にしま
した。・・・24日の阿久根市議会では、原発で災害が発生した場合、30キロ
圏内に入っている阿久根市は立地自治体と同様な被害が想定されるとして、阿久
根市の住民の同意を求める意見書が提案されましたが、同じような趣旨の意見書
が委員会で審査中だとする意見が出て、採決の結果、委員会に付託し継続審査が
決まりました。意見書を提案した議員は「原発の手続きは最終段階で、早急に結
論を出すべき」としています。・・・・」

4.KKB鹿児島テレビが昨日もつぎのような趣旨の報道をしています、 検索し
てみると映像があります、
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
①「原発公開質問状に県議は・・・」
「原発のあり方を巡り市民団体が県議会議員に出した「公開質問状」の回答がま
とまりました。質問状は川内原発の再稼働について・判断する際何を優先すべき
か?国や県・九電などどこが責任を持つべきか、避難計画をまとめることを要件
とすべきかなど15の項目について県議49人全員に聞きました。無所属の3人
を除き、県民連合と共産党の8人は川内原発の再稼働に慎重な姿勢を示し、「原
発に依存しない社会を作るべきだ」と回答しています。一方、35人と最大会派
の自民党県議団は「特別委員会を中心に慎重に審議し、総合的に判断する」とし
て、現時点で回答しないとしています。公明党県議団の3人も回答しませんでし
た。自民・公明の県議に対し、市民団体は「県民に考えを公開すべきだ」と
してし、今後も個別の見解を示すよう求めるとしています」
②「川内原発 地元同意どこまで?」
「原発の再稼働に必要な「地元の同意」についてその『地元』の範囲がどこまで
なのかが焦点となっています。【VW・VWS①】川内原発から30キロ圏内に
は9つの市と町が含まれていますが、伊藤知事は一貫して地元の同意は「県と薩
摩川内市」と主張しています。30キロ圏内の市や町の議会には「地元同意」の
範囲に含むよう求める陳情などが相次いでいて審議が続いています。「地元」の
範囲について法的な規定が無い中、それぞれの議会の判断は再稼働をめぐる今後
の議論に影響を与える可能性もあります。」
③「原発 いちき串木野・阿久根市議会」
「30キロ圏内のいちき串木野市と阿久根市の市議会でも「地元」に含むよう求
める陳情を審議しています。再稼働に必要な地元の同意にいちき串木野市を含め
るよう求める陳情を「趣旨採択」したいちき串木野の市議会総務委員会。きょう
開かれた委員会で陳情とは別に伊藤知事あての独自の意見書案をまとめ30キロ
圏内に市の全域が入り風向きによっては最も影響を受ける恐れがあるとして地元
として扱うよう求めています。いちき串木野市議会の中村敏彦総務委員長は「知
事が絶えず県と立地する薩摩川内市でいいと言われているがそれはあまりに
も・・やや問題じゃないかなと思っております」と話していました。意見書案は
30日の最終本会議に提出されます。一方、同じく30キロ圏内に位置する阿久
根市の9月議会はきょう閉会しました。本会議では阿久根市を地元同意に含むよ
う求める2件の陳情について16日の委員会で継続審査としたことなどを報告し
ました。議会では来月14日に阿久根市で開かれる審査結果の住民説明会や薩摩
川内市議会の動向などを踏まえて慎重に判断するとして結論を持ち越しました。」

原発立地自治体、
5.「(佐賀県)玄海原発:県、安定ヨウ素剤配布 28日から、5キロ圏内住
民対象に」毎日新聞 2014年09月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20140924ddlk41040171000c.html
「・・・・県医務課によると、配布対象は3歳以上の男女。配布の際に説明会を
開き、服用に関する注意事項などを確認後、ヨウ素剤を渡すという。決定してい
る説明会と配布場所は次の通り。
28日午後2時=唐津市呼子町殿ノ浦、旧呼子中体育館▽10月6日午後7時=
同町加部島、片島集会所▽同7日午後6時、同、旧加部島小体育館▽同19日午前
8時=同市肥前町納所丁、京泊地域活性化センター」

6.「(愛媛県伊方)問診票提出半数止まり、ヨウ素剤配布説明」愛媛新聞2014
年09月24日(水)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140924/news20140924203.html
「四国電力伊方原発の放射能漏えい事故時に甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤
を事前配布するための住民説明会が23日、愛媛県伊方町湊浦の町民会館であ
り、地区ごとに計画した全12回を終了した。ヨウ素剤の受け取りには医師の説
明を聞いた上で、服用して影響がないか確認する問診票の提出が条件になってい
るが、1回目の8月25日からの提出率は50.1%で、対象者の半数にとど
まった。
県と伊方町によると、安定ヨウ素剤の事前配布対象になっているのは伊方原発か
ら5キロ圏内に居住する3歳以上で5494人。問診票の提出は全12回で
2753人分だった。事前配布は9月28日と10月5日に予定している。
県医療対策課の山田裕章課長は「(九州電力川内原発が立地する)薩摩川内市
(鹿児島県)では57%が提出したと聞いているので順調だ」との見方を示し
た。」?
・・・・・すでに川内(せんだい)のモデル扱いが始まっています、こうして引
き合いにされます。

7.「(高知県)(愛媛県の)伊方原発事故の避難計画策定 事態の推移で4段
階」朝日デジタル2014年9月24日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG8Y3GJ9G8YPLPB002.html
「四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)で事故が起きた場合の対応を県が独自にま
とめ、「高知県原子力災害対策行動計画」を策定した。事故や地震の発生時か
ら、県内に放射性物質の飛散が予想される事態まで4段階に分け、広報や医療な
どの行動指針を示した。・・・・
本編はA4判27ページで、事故の推移に沿って県の対応を明記した。事故や地
震が発生したとの情報を得た場合、県は情報収集し、関係部署や自治体へ連絡す
る。原子炉冷却材漏洩(ろうえい)などが確認された時は屋内退避の準備に必要
な広報態勢を整えるよう自治体に要請し、医療機関に情報提供などを行う。・・・・
県は10月以降、この計画について市町村向けに説明会を開き、訓練も行ってい
くという。計画は県のホームページで公開されている。インターネットで「高知
県原子力災害対策行動計画」と検索すれば、読むことができる。」

8.「(福井県)緊急被ばく医療対応訓練:原発内で負傷・救助想定??県立病院
 /福井」毎日新聞 2014年09月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20140924ddlk18040158000c.html
「原発内での作業中に負傷・被ばくした人の救助を想定した緊急被ばく医療対応
訓練が20日、県立病院(福井市四ツ井2)で実施された。医師や看護師、放射
線技師ら約60人が参加し、緊急時の医療体制を確認し
た。・・・・・・・・・・訓練終了後、参加者たちは「汚染した手袋を替えるタ
イミングが分からなかった」「汚染されていると検査をしてもいいのかどうかの
判断も難しく、事前の段取りが悪かった」などと反省点を述べ合った.」

9.「(新潟)柏崎市避難計画に不安の声 原発事故に備え説明会」朝日デジタ
ル2014年9月25日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG9M3HV6G9MUOHB003.html
「東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備えて柏崎市が策定した広域避難計画を巡
り、半径5キロ圏内の即時避難区域(PAZ)で市が開いた住民説明会でのやり
とりがまとまった。放射性物質の放出や避難先の選定など多くのテーマで疑問や
要望が相次ぎ、住民の関心の高さがうかがえる。住民説明会はPAZ内の7地区
で、8月21日~30日に開催。町内会役員や自主防災組織の役員ら計151人
が参加した。その主なやりとりを市がまとめ、ホームページで公表した。・・・
住民「避難完了の確認をしてからフィルターベントの使用になるのか」
 市「そうとは言い切れません」・・・・・・・
一方で、「一自治体レベルで解決できる問題ではない」「国にも働きかけてい
る」などの市側の回答もあり、計画の実効性を市単独で高めることの困難さも浮
き彫りになった。
市は今月末にも、半径5~30キロ圏内の避難準備区域(UPZ)24地区を対
象にした住民説明会を始める。市防災・原子力課は「住民の様々な声を避難計画
のバージョンアップに生かしたい」と話す。」

10.「(福井県敦賀市)(核リポート 原発銀座:5)原発城下町のトップた
ち」朝日デジタル2014年9月24日16時30分
http://www.asahi.com/articles/ASG9J3DJ2G9JPTIL008.html
「原発城下町の「顔」が去る。9月1日、福井県敦賀市の河瀬一治市長(62)
が記者会見で、2015年4月の統一地方選に立候補しない考えを表明した。
1995年の初当選以来、5期20年。数々の原発政策の変化に直面しながら、
一貫して原発推進を訴えてきた政治家だ。・・・・」
・・・・以下、興味があれば検索を。

昨日のトップで紹介した類似記事、昨日こちらでも紙面15面にありました。
11.「川内再稼働反対??声上げる「原発は犠牲と荒廃もたらす」東京で大集会
 大江氏ら訴え」しんぶん赤旗9月24日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-24/2014092415_01_1.html
「・・・・鹿児島県から駆けつけた、「反原発かごしまネット」代表の向原祥隆
氏は、安倍政権が狙う川内原発再稼働について「再稼働反対が県民多数の声で
す。原発推進派への包囲網が広がっています」と強調。「全国のみなさんと手を
携え、なにがなんでも再稼働を止めます」と訴えると、共感の拍手が起きまし
た。・・・・・」

11’.「脱原発集会に第五福竜丸元乗組員」東京新聞2014年9月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014092402000199.html
「・・・・・「ビキニの水爆と福島の原発はつながっている。核兵器も原発も危
険は同じ。絶対反対です」。六十年前の一九五四年、太平洋ビキニ環礁の核実験
で被ばくした漁船「第五福竜丸」元乗組員の大石又七さん(80)=大田区=は
車いすで登壇し、切々と訴えた。
乗組員には頭痛や髪の毛が抜けるなどの急性症状が出た。この日は被ばくの半年
後に亡くなった無線長の久保山愛吉さん=当時(40)=の命日。「核実験の反
対運動は当時タブーとされ、内部被ばくの研究も進まなかった。福島第一原発事
故の後も、同じことが繰り返されようとしている。忘れられつつあるビキニ事件
を今の人たちに伝えたかった」と大石さんは語った。・・・・・・・

12.「<九電買い取り中断>再生エネ、送電ネック」毎日新聞?9月24日(水)23
時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000123-mai-bus_all
「九州電力が再生可能エネルギーで作った電力の新規受け入れをやめるのは、
2012年7月の固定価格買い取り制度(FIT)導入に伴って急増した太陽光
発電の電力が、管内の需要を超えてしまう見通しとなったためだ。再開には、本
州へ送電する「連系線」の増強などが必要だが、その費用をだれがどのように負
担するのかの検討は進んでいない。原発の代替電源として再生エネルギーを本気
で生かそうとしているのか。国と電力会社の取り組みが問われそうだ。・・・・
「対策を検討する予定だが、現実が追い越してしまった」。経済産業省幹部は、
太陽光発電の拡大が想定以上に速いペースで進んだことを認める。・・・・・・
送配電網の能力が障壁となり、再生可能エネルギーで作った電気を受け入れられ
ないケースは九電以外でも相次いでいる。北海道電力は昨年、道内の計185万
キロワットの大規模太陽光発電(メガソーラー)計画の約6割の受け入れが困難
と表明。沖縄電力も昨年12月に沖縄本島で出力300キロワット以上の太陽光
発電の受け入れが困難になり、今年7月には300キロワット未満も近く接続で
きなくなるとの見通しも明らかにした。・・・・・」・・・その真意に疑問の有
無はともかく、詳細はクリックしてどうぞ。

12’.「九電、25日から再生エネ契約を中断」西日本電子版2014年09月24日
15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46464/1/

12”.「九電、再エネ受付中断へ 業者は冷静」データ・マックス2014年9月24
日14:17
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/09/17287/0924_dm1345/
「・・・・プレスリリースを発表した。文末には「現在検討を行なっているとこ
ろであり、近々公表予定です」と書かれている。同社によると、「現在、報道さ
れている内容に関し、検討しているのは間違いありません。発表の準備をしてい
るところであり、正式な発表をお待ちください」とのことであった。今月中の発
表、10月から変更が行われる可能性はきわめて高い。・・・・・・・
先を見越し、すでに業者は対応してきた。「送電設備の容量には限度があること
はわかっていたので、すでに九州以外での案件を当たっている。また九州でも申
請後の工事負担金により、着工できないケースが非常に多く発生している。その
事業権を購入し、販売をしている。工事負担金を上乗せしても、グリーン投資減
税に適用されれば、購入したいという顧客もいる」とA社。
一方、B社は「10kW未満の住宅用は対象外になるだろう。家庭用メインで営業し
ている弊社にとっては、それほど影響はない。ただ現在検討中の購入者予定者が
誤解されないようにしてほしい」と話した。今回の報道では、買い取り中断の対
象容量について明らかになっておらず、もしも小口(10kW未満)も中断の対象に
なれば、業者の冷静な対応は一変するだろう。」

12”’.「(九州電力のプレスリリース)九州本土の再生可能エネルギー発電設
備に対する接続申込みの回答保留について」(平成26年9月24日)
http://www.kyuden.co.jp/press_h140924-1.html

「(鹿児島)九電25日から契約中断 再生エネ買い取り」南日本新聞2014
09/25 00:00
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=60085
「・・・・鹿児島支社分の回答保留は約1万5000件(約266万キロワッ
ト)で宮崎に次ぎ2番目に多い。10月1日から各地区で事業者向けに説明会を
開く。・・・・・」

12””.「九電 再エネの買い取り新規契約を保留(鹿児島県)」KTS鹿児島読
売テレビ9/24 20:22
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725407.html

12””’.「九電が再生エネ買い取り「保留」 大手電力で初」南日本放送テレ
ビ [09/25 00:11]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014092500005255
「・・・・・・・・申請中の事業者が事業計画の見直しを迫られることが想定さ
れますが、九電は金銭面の補償はしないとしています。また川内原発の再稼働と
今回の中断は「関連性はない」としています。九電は来月2日と3日、鹿児島市
で説明会を開く予定です。」

12”””.「九電太陽光など買い取り手続き一時停止」佐賀テレビ(2014/09/24
21:38)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・停止の期間は9月25日から数カ月間で県内では3485件、合わせて
約30万キロワット分が対象となります。一部、手続きが進んでいるものなどは
除かれますが、一般家庭に設置する分の申し込みでも、10キロワットを超える
ものは停止の対象となるということです。」
・・・・「対象件数は約7万2000件(熊本支社管内は約9千件)、設備容量
は約1200万キロワット(同約240万キロワット)に上る見込み。」(熊本
日日)

政府は、海外通信社の配信ではこのように伝えられているようです、
13.「原発再稼働、100%安全確保されない限り行わず=安倍首相」ロイ
ター?9月24日(水)14時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000093-reut-bus_all
「[ニューヨーク 22日 ロイター] – 安倍晋三首相は22日、原子力発電
所の再稼働について、安全が再び100パーセント確保されない限り、行わない
方針を示した。・・・・・・・」
・・・・・とうことは、規制委員長の言からして再稼働できませんね!

14.「政府、原子力防災強化へ…内閣府に専門部署新設」読売新聞?9月24日
(水)20時33分配信
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140924-OYT1T50108.html
「・・・・・・・・組織改正案が24日、原子力規制委員会の定例会合に報告さ
れた。政府は26日の閣議で政令の改正を決定し、10月14日に新部署を発足
させる予定。・・・・・政府は、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の
地元自治体が策定した避難計画を、12日の原子力防災会議で了承したが、今
後、他原発の再稼働に向けて自治体を支援する体制の強化が必要だと判断した。
新部署は、規制委から異動する約30人を含め、職員数十人が専従で業務にあた
る。」

福島第一、
原発の沖合で、頻発してます、
15.「福島で震度4」時事通信2014/09/24-22:11
「24日午後9時45分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、同県楢葉町と
浪江町で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。
地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定される。主な各地の震度は次の通り。
震度4=福島県楢葉町、浪江町 震度3=福島県いわき市、相馬市、茨城県日立
市 震度2=仙台市、宇都宮市。」

16.「セシウム吸着装置が停止=福島第1」時事通信?9月24日(水)12時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000079-jij-soci
「東京電力は24日、福島第1原発の地下にたまる放射能汚染水からセシウムなど
を除去する第2セシウム吸着装置で、汚染水を吸着フィルターなどに送るポンプ
が停止したと発表した。原因について調査している。・・・・・・・・」

17.「停止原因は誤操作=福島第1のセシウム浄化装置―東電」時事通信?9月24
日(水)19時58分配信????
記事全文{東京電力福島第1原発で放射能汚染水からセシウムなどを取り除く第2
セシウム吸着装置が停止した問題で、東電は24日、装置に汚染水を送るポンプの
弁を誤って閉めたのが原因と発表した。水量が急激に減ったため自動停止したと
みられ、詳しい経緯を調べている。」 

17’.「誤操作でセシウム浄化装置停止}NHK福島09月24日 20時03分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054830291.html?t=1411579495960

18.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年09月24日
「23日正午現在 1.453マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.413マイクロシーベルト毎時」

被ばく労働、
19.「総被ばく線量、大きく減らず=13年度の福島第1作業員―規制委」時事通
信?9月24日(水)16時5分配信
記事全文「原子力規制委員会は24日、原子力施設における2013年度の作業員被ば
く状況などをまとめた報告書を公表した。事故対応が続く東京電力福島第1原発
の作業員の総被ばく線量を示す集団線量は77.44人・シーベルトで、12年度と比
べて2%弱の減少にとどまった。
報告書によると、13年度に福島第1原発で被ばくした作業員は東電社員で延べ
1693人、協力企業従業員らが同1万3053人に上った。個人で最大の被ばく線量は
東電社員の41.9ミリシーベルト。平均被ばく線量で見ると、東電社員は3.2ミ
リシーベルトだったのに対し、協力企業従業員らが5.5ミリシーベルトと上回っ
た。規制委事務局は「まだ下げられる余地があると思うが、東電の被ばく対策が
不十分なのではないか」と指摘している。 」
・・・・平均値でその傾向はわかるが、個々の被ばく線量の分布を示すべきです。

被災地フクシマ、
20.「海側遮水壁、月内運用困難 地下水放出、理解得られず」福島民報
2014/09/24 08:23
http://www.minpo.jp/news/detail/2014092418223
・・・・長い記事ですが、地元紙の伝え方をみておきましょう。 断面のイメー
ジ図がありますが、人間が想像する範囲で地下水は動いてるか!

21.「(国が)中間施設、地権者説明会12回開催へ…東京でも」読売新聞?9
月24日(水)20時58分配信????
記事全文「東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た汚染土などを保管する中
間貯蔵施設を巡り、環境省は24日、用地補償に関する地権者への説明会を、今
月29日~10月12日に計12回開くと発表した。29日に福島県いわき市で
開いた後、避難者が多い埼玉、茨城、東京でも開催して補償概要や手続きの流れ
などを説明。説明会後には現地調査を行って補償額を決め、地権者との個別交渉
に入りたい考えだ。
同省はまた、福島県大熊、双葉両町にまたがる施設建設候補地の対象用地が、登
記簿上、計2365地点に上ることも明らかにした。地権者の所在は1269人
が確認できたが、未特定も多いといい、同省は、用地交渉と並行して特定作業を
続ける。」

22.「いわき市の国道で一斉検問」NHK福島09月24日 20時03分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054762091.html?t=1411579586468
福島第一原発周辺の帰還困難区域を通る、国道6号線が、先週(今月15日から
9から一般の車も通行できるようになったことで、住民が避難した住宅を狙っ
た、空き巣などの被害が懸念されるとして、警察が24日、いわき市で、一斉検
問を行いました。
福島県の沿岸部を南北に走る国道6号線は、原発事故の帰還困難区域に指定され
ている、浪江町と富岡町の間で通行が規制されていましたが、・・・
警察によりますと、原発事故の後、原発周辺の8つの市町村で、住民が避難して
いる住宅での空き巣の被害は、およそ1200件にのぼり、ことしに入ってから
も、5月末までに109件の被害が確認されていています。さらに、通行が再開
された翌日の今月16日にも、大熊町の住宅で被害が見つかり、今後も、空き巣
や住居侵入などの増加が懸念されています。・・・・」
・・・・「絆」と大騒ぎの裏ではこのような事態が地震直後から延々と続く恥ず
かしい事態、平気でうそをつく首相の下、これが日本の現実です。

23.「福島県内の伝統芸能 存亡の危機」河北新報?9月24日(水)11時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140924_65011.html
「福島第1原発事故などにより福島県内の伝統芸能の多くが活動を休止している
問題で、継承団体の多くが、伝統芸能の道具類を避難先に持ち出せない状況にあ
ることが民俗芸能学会福島調査団の調査で分かった。移転先で道具類を収容でき
ないなど複数の要因が絡み合い、活動再開に支障を来している。調査団による
と、継承団体の多くが休止の理由に「神事や祭りで使う道具類を地元から避難先
へ持ち出せない」ことを挙げている。担い手が避難した仮設住宅や災害公営住宅
が手狭で、まとめて保管する場所が確保しにくいことが背景にある。・・・・
大半の地域が帰還困難区域に指定された浪江町では「田植え踊り」などの約30の
継承団体のうち、道具類を一括搬出できたのは4団体のみ。一時帰宅の制限もあ
り、搬出の日程を調整するのも難しいという。・・・・・・調査団によると、震
災や原発事故で、浜通り地方を中心に約360の継承団体の大半が活動を休止し
た。再開したのは35団体にとどまる。」
・・・・・、「伝統の破壊」―賠償なんかでは取り戻せない。無形文化財は、一
度失うと復活は難しい!!
関連、「約30団体のうち」、ということでしょうか、
23’.「20団体出演決まる 来月福島で「ふるさとの祭り」福島民報2014/09
/24 08:39
http://www.minpo.jp/news/detail/2014092418240
「福島市の四季の里で10月4、5の両日開催される民俗芸能の祭典「ふるさと
の祭り2014」の出演団体が決まった。東日本大震災と東京電力福島第一原発
事故で会員が各地に避難している団体など20団体が集う。・・・・」

23”.「教育2014 福島)(小さな学校が行く:2)二つの古里の間で」朝
日デジタル2014年9月24日12時21分 ※有料設定
http://www.asahi.com/articles/ASG9Q11PDG9PUGTB00R.html
「■双葉郡の子どもたち 「見たことある!」(特集・教育2014) 楢葉町に
ある道の駅「ならは」の写真がスクリーンに映し出されると、町から避難してき
た子どもたちは歓声を上げた。サケが毎年帰ってくる木戸川、岩沼海水浴場、J
ヴィレッジ、震災直後の割れた道路――。いわき市内の仮設校舎で学ぶ楢葉北、楢
葉南小の3年生13人に、町復興推進課の職員が町の様子を1枚、また1枚と示
していく。・・・・・・・・
◇ 原発事故で離れたふるさとの魅力を知り、復興に向けて考え、発信する。避難
を強いられている双葉郡8町村は「ふるさと創造学」に取り組む。
二本松市に避難する浪江町立浪江小は2012年、真っ先に「ふるさとなみえ
科」をはじめた。「七五三なみえ神社でおまいりしたよ」「かりの小学校にはう
こっけいがいたよ」。授業で作った「なみえカルタ」が仮校舎の廊下に並ぶ。
地域の人々をつなぐ「ハブ・スクール」を掲げる。市内の・・・・・」

24.「江口洋介、福島第一原発「避難指示解除準備区域」取材」スポーツ報
知?9月24日(水)7時5分配信
記事全文「俳優の江口洋介(46)が、番組案内人を務める30日放送のテレビ
東京系「ガイアの夜明け」(後10時)の企画で、福島第一原発から20キロ圏
内の「避難指示解除準備区域」に入り、取材した。原発から6・5キロ離れた浪
江町で、ようやく始まったガレキの除去や、復興に向けて奮闘する活動を伝え
る。20キロ圏内は現在、特別な許可なしで日中のみ出入りが可能。継続的に取
材したいと話す江口は「放射線量も東京と変わりませんし、ほのぼのとした印象
を受けました」と明かし、帰還できる場所やコミュニティを作ろうとする人たち
に強い信念を感じたと振り返った。」
・・・・・「放射線量も東京と変わりませんし」―このような人がこんな発言は
してほしくない。
こちらにも、
24’.「江口洋介 原発20キロ圏内を取材「これからは精神的な復興が大
事」」スポニチアネックス?9月24日(水)6時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000002-spnannex-ent
・・・・番組がどのように編集されるのか、政府の意図を組んだ内容になるので
しょうか。

25.「(会津市)会津まつり:18万人が来場 藩公行列、綾瀬はるかさんも
参加 /福島」毎日新聞 2014年09月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140924ddlk07040011000c.html
「・・・・・震災・原発事故後最も多い18万人(前年比4万人増)が来場し
た。・・・・・・・・・」

26.「(楢葉町)住民帰還を目指し楢葉町が住宅のネズミ駆除開始」福島民友
(09/24 20:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/0924/news12.html
「・・・・11月末ごろまでに完了させたい考え。19日現在、町営住宅や津波
で流出した住宅などを除く約2千世帯のうち、約515世帯が申請。この日は民
家4軒で実施。・・・・・」

27..「24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報9月25日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「観光地の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(キノ
コ)、「牧草・飼料作物の放射性物質検査結果」。
・・・「県内震災関連死あらたに浪江町で4人認定」・・・累計が1773人に
なりました。

28.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞9月24日17:27
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140924/1727477
<▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

29.「栃木知事が最終処分場候補地視察 塩谷町の国有林」共同通信2014/09
/24 12:52
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092401001236.html
記事全文「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分
場をめぐり、栃木県の福田富一知事は24日、県内の候補地に選ばれた塩谷町上
寺島の国有林を初めて視察した。福田知事は「机上では分からない自然の豊かさ
を感じた」と述べる一方で「最終処分場を整備して安全な状態にしてほしいとい
う声にも応えないといけない」と施設の必要性を強調した。
視察では、環境省側が水源との距離や地形を説明し、福田知事が土砂崩れの危険
性などを質問した。県が独自に設けた有識者会議の委員6人が同行し、国有林近
くにあり、町が受け入れ反対の理由の一つに挙げる尚仁沢湧水も訪れた。」?

30.「(栃木県)除染・104市町村は今:福島第1原発事故 生産前に原木
洗浄/浸す水にも留意 キノコ農家、負担増 続く、東電との補償協議」毎日新
聞 2014年09月24日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140924ddm041040080000c.html
「・・・・・・・・・・原発事故前(2010年)の栃木県の原木シイタケの生
産量は1308トンだったが、出荷制限がかかった12年には181トンに激減
した。原木シイタケの農家数も10年に628戸あったが、12年には202戸
に減少。負担増分の補償が見えないこともあり、出荷再開にこぎ着けたのは県内
でまだ9戸だけだ。君嶋さんは「事故がなければ機械など買わず、手間も増えず
に済んだのは明らかだ。東電が補償すれば、生産を再開しようとする仲間も増え
るはず」と誠実な対応を求めている。・・・・・・・・・」

31.「(宮城県栗原市)縄文の炎、神楽躍動 くりはら万葉祭」河北新報?9月
24日(水)10時35分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140923_15046.html
「東北の伝統芸能の振興を図り、縄文土器を通じたものづくりの楽しさを知って
もらう「第7回くりはら万葉祭 土と火のまつり」が21日、栗原市一迫の古民家
展示施設「風の沢ミュージアム」の野外広場で開かれた。・・・・・ことしの土
のオブジェは、原子炉を模した高さ3メートルの作品。内部で木を燃やすと、先
端から炎が噴き出した。福島第1原発事故の風化を防ぎ、多くの人にエネルギー
問題を考えてもらおうと、角田市の陶芸家池田匡優(まさゆき)さんが3トンの
土を使って制作した。」

32.「(兵庫県)「福島のこと考えぬ日ない」…避難移住者」読売新聞2014年
09月24日
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20140923-OYTNT50218.html
「篠山市立中央図書館で開かれたパネル展「フクシマから考える 放射能と人類
の未来」(九条の会・ささやま主催)のリレートークが23日、同図書館で行わ
れた。東京電力福島第一原発事故後、同市へ避難移住した福島県出身者のグルー
プ「こっからねっと(丹波篠山避難移住者ネットワーク)」のメンバー2人が現
在の思いを参加者約20人に話した。
家族7人で2012年2月に移住した橋本敬子さん(45)は、市内の古民家を
買い取って改装し、今年7月から母親と2人で住み始めた。「自然に沿った生活
をしたいので、トイレは有機分解するバイオトイレにし、稲も手植えして育てて
いる。電力の消費は最小限にして原発に頼らない暮らしをしたい」と話した。
12年4月、一家3人で移住した廣岡和哉さん(33)は、・・・。「福島の現
状を伝える情報が少なくなったが、福島の人からは被曝(ひばく)のことを言い
出しにくい雰囲気になっていると聞き、案じている。今も福島のことを考えない
日はない」と語った。」

33.「(新潟県)ふくしま復興大使が山古志訪問」新潟日報2014/09/24 22:00
「東日本大震災や東京電力福島第1原発事故後、全国からの支援への感謝と復興
への決意を発信する「ふくしま復興大使」の2人が24日、中越地震発生から10年
となる長岡市山古志地域を訪れた。やまこし復興交流館おらたるで地域復興支援
員の話を聞くなどして、復興への道のりを学んだ。復興大使は、福島県の新聞社
の福島民報社が2012年度から始めた復興戦略事業の柱。今年は災害を克服し
た地域や地域振興に成果を挙げた先進地を訪ね、福島県の復興に向けたヒントを
探っている。
訪れたのは、二本松市出身の大学生、渋谷春香さん(21)と双葉町からいわき市
に避難している団体職員、相楽比呂紀さん(46)。地震で水没した家屋が残る木
篭(こごも)集落なども回った。渋谷さんは「人のつながりが強い山古志でも復
興に10年かかっている。福島の現実が見えた」と話し、相楽さんは「山古志や他
の被災地の経験や知恵を聞きながら、復興への歩みを進めたい」と力を込めた。」
・・・・・新潟では放射性物質の飛散はなかったのですが・・・。

原発建設候補地、
34.「(山口県上関)(プロメテウスの罠)抵抗32年の島:19 海は絶対
に売らない」朝日新聞デジタル?9月24日(水)11時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000011-asahik-soci
「◇No.1047 今年3月4日、上関町・祝島で久しぶりの「闘い」があっ
た。山口県漁協の役員が島を訪れ、中国電力からの漁業補償金10億8千万円を
島の漁業者にどう配分するかを決めようとした。反対派の島民は当然、受け取り
を拒否している。港には「上関原発絶対反対」ののぼりが並び、おばちゃんたち
はウインドブレーカーに長靴姿。定番の運動スタイルだ。その中には漁師の竹林
民子(71)もいる。午後4時40分、県漁協の役員が定期船を下りてきた。
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」代表の清水敏保(59)が立ちふさ
がった。・・・・・・・
2008年から進めている。 だが、住民2人が自ら命を絶つなど、丹場・山外・上
東・府北面など密陽4か面住民たちは送電塔建設を阻むために強力に抵抗した。
このため送電塔建設事業の完了時点は計画より4年ほど遅れた。 しかし自殺した
住民の葬式はまだ行われておらず、反対住民を買収しようとした情況が新たに露
呈するなど送電塔建設を巡る葛藤は消えていない。・・・・・
中国電は2000年4月、原発計画地周辺の8漁協と、原発の温排水による影響
補償などとして総額約125億円を支払う契約を結んだ。だが祝島だけは受け取
りを拒み、県漁協が預かったままになっている。祝島の補償金は漁師1人あたり
平均約1700万円にのぼるという。09年以降、祝島の漁師たちは受け取り拒
否を続けてきた。だが、昨年2月末、一転して31対21で受け取りを決めた。
祝島の漁協支店は魚価の低迷や水揚げの減少で赤字続きだ。島の漁師たちは毎
年、赤字の穴埋めを求められる。12年は1人あたり8万6千円。13年は13
万5千円、今年は17万8千円……。受け取りを決めた裏には、そんな事情があ
る。しかし受け取りを拒否している漁師は多い。竹林民子もその1人だ。
今年7月21日の海の日。祝島のドキュメンタリー映画を撮った纐纈(はなぶ
さ)あや(39)らが島を訪れ、約2010万円のカンパを届けた。全国の
2363人の賛同者からの寄付だ。纐纈は「祝島のために何かしたいと思ってい
る人はたくさんいるのです」と伝えた。」

海外、
35.「(韓国)新古里原発から送電する密陽送電塔完成…地元住民の抵抗は続
く」ハンギョレ新聞?9月24日(水)7時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00018336-hankyoreh-kr
「慶尚南道密陽に立つ76キロワット送電塔69本の組み立てが完了した。 だが、
これに反対する住民たちは補償を拒否し、集会を開くなど送電塔建設を巡る摩擦
は静まる気配を見せない。・・・・・・
だが、この日午前11時、送電塔建設に反対する住民約200人は密陽市庁前で韓国
電力糾弾大会を開き、「私たちは汚いお金と公権力が立てた鉄塔をただの1本も
許していない。 鉄塔を全て撤去するまで団結して戦う」と声を高めた。 密陽
765キロワット送電塔反対対策委員会も声明を出し「私たちは密陽の戦いが終
わっていないことを宣言する。 韓電が住民たちに加えた暴力と不利益に対する
応分の代価を払う日まで屈せず戦い続ける」と明らかにした。・・・

参考記事、
36.「福島県知事選 県内各党、支援の構図ほぼ固まる」福島民報?9月24日
(水)10時1分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014092418226
任期満了に伴う10月9日告示、同26日投票の福島県知事選で、県内各党の支
援の構図がほぼ固まった。共産党県委員会、県労連などで組織する「みんなで新
しい県政をつくる会」は23日、幹事会を開き、脱原発を明確に打ち出す元岩手
県宮古市長の新人熊坂義裕氏(62)の支援を決めた。既に新党改革が熊坂氏支
援を表明しており、共産が知事選で他党と相乗りするのは昭和51年以来、38
年ぶりとなる。・・・・中央政界で原発再稼働を推進する自民との共闘は困難と
判断した。当初は独自候補擁立を模索したが、実現しなかった。同会は24日に
県庁で記者会見を開き、熊坂氏支援を正式発表する。・・・
これまでに民主、社民両党県連、公明党県本部が前副知事の新人内堀雅雄氏
(50)の支援を決め、自民党県連も近く総務会で正式決定する。告示まで約2
週間に迫る中、各党の戦いの構図がようやく固まり、選挙戦に向けた動きが本格
化する。」

37.「東電社長、朝日の撤回掲載に謝意 米紙に投稿」共同通信2014/09/24 09:48
記事全文「【ニューヨーク共同】米国のニューヨーク・タイムズ(電子版)は
22日、東電の広瀬直己社長の投稿を掲載。朝日新聞が東電福島第1原発の吉田
昌郎元所長の「聴取結果書(吉田調書)」報道を間違いと認め、撤回したことに
関する記事を掲載した同紙に謝意を示した。
投稿は18日付。「残念ながら従業員が福島第1原発から逃亡したという虚偽の
報道の方が、記事を取り消した際よりも国際的関心を多く集めた」と指摘し、撤
回を取り上げた点に「感謝を表明したい」と記した。ニューヨーク・タイムズは
5月、朝日新聞の報道に基づき「パニックに陥った作業員が指示に反し原発から
逃走」と伝えた。」

38.「東北大、天体望遠鏡観測施設を開所 – 原子力事故により福島県から移
設」マイナビニュース?9月24日(水)15時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000087-mycomj-sci
「東北大学は9月24日、惑星大気観測専用望遠鏡T60観測施設をハワイ・ハレアカ
ラ山頂に開所し、ハワイ大学天文学研究施設と科学協力合意書を締結したと発表
した。・・・」
・・・・望遠鏡が避難した、興味のおありの方は検索してどうぞ。

ネット検索ページに次のような記事が多数あらわれましたが、これらの記事はこ
ちらから個別に検索可能です、
39.「◆東日本大震災3年6カ月特集」 福島民友新聞?9月24日(水)15時43分配信 
⇒http://www.minyu-net.com/osusume/daisinsai/serial/
テーマ別に、「第1原発の今」、「避難指示」、 「被ばく」、・・・・この
ページには他のテーマでの記事も多数あります。 

40.「東京電力法的整理論の無邪気さと無責任さと」Wedge?9月24日(水)12時
30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140924-00010005-wedge-pol

先程、西日本新聞電子版の現れた記事は以下の通り、
41.「太陽光発電、正念場に 九電が再生エネ契約中断」2014年09月25日 03
時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46497/1/
41’.「九電、25日から再生エネ契約を中断」2014年09月24日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/46464/1/

鹿児島県、
42.「自民、公明県議は無回答 川内原発再稼働めぐるアンケート」[09月25
日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/46502/1/
43.「与野党で反応二極化 原発再稼働・鹿児島県議アンケート」[09月25日
03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/46503/1/
44.「自公県議回答せず 川内原発再稼働市民アンケート」[09月25日 03時00
分 更新]
http://qbiz.jp/article/46503/1/
45.「いちき串木野市議会も意見書案 再稼働同意の対象拡大」[09月25日 03
時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/46522/1/

昨日の西日本新聞夕刊紙面では、
1面左端に、12’.の記事、
2面に、
46.「全電源喪失 命⑮ おなかの赤ちゃん 「産んでも大丈夫ですよ」」
事故当時、福島第一で12日朝出るように命じられるまでそこに居た妊娠していた
東電社員の話です。

・・・ネット上に記事はありません。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面中段に、41.、41’.の記事、3面にも続いています、
29面に、44.の記事、その下方に、37.の類似記事。
・・・・紙面では、相変わらず鹿児島の現地の全部は伝えないんですね!!

今朝の紙面は、以上です。(9.25.4:45)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1109日 テント日誌 9月23日(祝)商業用原発
370日

亀戸中央公園を埋め尽くした再稼動に抗議する人々

 いつの間にかお彼岸が来ていたというのが偽らざる心境であるが、そういえば
彼岸花も綺麗だ。今年も巾着田の彼岸花を観そびれそうだが、いたしかたない。
今日、お彼岸中日の23日にはデング熱騒ぎで会場を代々木公園から亀戸中央公園
に移しての「9・23さよなら原発全国大集会」が開かれた。テントからもたん
ぽぽ舎とともにメンバーがはせ参じた。集会は川内原発再稼動の動きが現実のも
のとなってきている状況もあり、多くの人々(約1万6千人)が参加し、それぞれ
の発言の緊迫感があって盛り上がった。

 会場では午後11時から第二ステージの方でライブとトークが開始された、こ
ちらではゼロノミクマや制服向上委員会などの音楽、河合弘之[脱原発弁護団全
国連絡会共同代表・経産省前裁判弁護団団長]さん、村上達也(元東海村村長)
さんなどの発言があった。第一ステージでは午後12時20分から集会が始まった。
エセタイマーズのライブのあと、木内みどりさんの司会でトークが始まった。鎌
田慧さんや澤地久枝さん、大江健三郎さんなどの話に続き、川内原発や福島から
の発言が続いた。澤地さんは9月11日の経産省前テントの集会で「声をあげるこ
としかしか出来ないがこれをやって行こう」と語っていたが、再稼動反対に集中
をしつつ、同時に長く,粘り強く闘って行こうということだった。運動には不断
に集中し、闘いの方向を鮮明にして行く必要と、持続し広げて行く必要とがあ
る。これは矛盾ではなく、絶えず必要な二つの方向であって、川内原発再稼動阻
止に集中し、これに全力を傾注する必要がある。9月28日の川内原発再稼動阻止
の現地行動はその一陣であり、ここに原発問題の現在の攻防がることを示す闘い
に向かわなければならない。他方で僕らは脱原発―反原発の運動を地域に、人々
の日常の中に広げて行く闘いをやらなければならない。これは両輪の如きもので
あり、この双方でもう一歩前進すべき地点に僕らはきているのだ。代々木公園か
ら亀戸中央公園に集会場所が変更になって危ぶまれた人々の集まりは見事乗り超
えた。このエネルギーは二つの方向での前進を要求しているのだ。

今回の集会にビキニ環礁の核実験で被爆した『第五福竜丸』元船員の大石又七
さんが登場したことは脱原発運動の量的、あるいは質的な意味での運動の広がり
を象徴することだった。各地域で運動の広がりを意味する集会やデモは展開され
ている。それを現わす告知のビラはテントの内でどんどん多くなることでも示さ
れているが、川内現地の闘いの発展と呼応して行くだろう。(三上治)

テントからのお知らせ

9月28日(日)『ストップ川内原発再稼動!9・28全国集会』天文館公園 集
会:13時~14時30分 デモ:14時30分~16時30分 「9月27日(土)14時鹿児島
空港1階ロビー集合 9月28日現地行動」の企画あり。(連絡先テント
070-6473-1947)

9月30日(火)福島事故の責任を問う 9・30院内集会東京地検包囲 12時~13時30
分:院内集会(参院会館講堂) 14時~14時40分:東京地検包囲行動 主催:福島
原発告訴団
10月1日(水) 第13回東電本店合同抗議 19時~20時 東電前
10月14日(火)10時30分 テント裁判第8回口頭弁論 東京地裁大法廷

★ 東京の杉原浩司 さんから:
「原子力ムラ」による露骨な企てが準備されています。見過ごせない重大
な動きです。満田夏花さん(FoE Japan)による緊急署名の呼びかけを転
送します。ぜひ周りにも広めてください。

【関連記事】
メーカー免責の原発賠償条約 臨時国会に承認案(9月22日、東京夕刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014092202000223.html

<本日夕方、タイムリーな報告会も開かれます>
9/25 FoE Japan報告会「原発輸出予定地トルコ・シノップの現状と市民の動き」
http://www.foejapan.org/energy/evt/140925.html

FoE Japanの満田です。
次回の臨時国会でメーカーを免責する、「原子力損害の補完的補償に関す
る条約(CSC)」が承認されようとしています。緊急事態です。現在の
国会情勢では非常に厳しいのですが、少なくともあっという間に承認され
る事態は防ぎ、問題点を社会にもアピールしたいと考えています。
急遽、署名サイトを立ち上げました。ぜひ、拡散していただければ幸いです。

————————–
【拡散歓迎】
原発輸出を推進し、メーカーを免責する、
「原子力損害の補完的補償に関する条約(CSC)」に反対を
http://311.blog.jp/archives/13359321.html
—————————

本条約は、万が一原発事故がおきたときの賠償責任は全て、事故発生国の
電力会社が負い、加盟国は事故発生国に対して支援金を支払う仕組みとい
う内容となっています。

原発メーカーは免責されることとなり、日本の原発メーカーはリスクが減
る分、輸出しやすくなります。

東京電力福島第一原発事故においても、原賠法(原子力損害の賠償に関す
る法律)による責任集中原則により、東電が一義的な賠償義務を負い、そ
の実、国が巧みに「原子力損害賠償支援機構」なる東電救済システムをつ
くって、そのツケは、消費者や納税者が負うことになってしまいました。

これを国際的にやろうというのがこの条約です。

なぜ、原発メーカーだけが、このように手厚く保護されるのでしょうか?
なぜ、そこまでして原発輸出だけを促進するのでしょうか?

それは、そこまで保護しないと原発ビジネスが成り立たない、すなわち、
原発はそれだけ危険で、非効率な発電システムである証左です。

多くの人たちが故郷を失い、いまだに収束のめどがたたない福島第一原発
事故。日本が輸出するべきなのは、この反省に学び、持続可能なエネルギ
ー構造を実現させるための知恵や仕組みや哲学ではないのでしょうか。

急遽、反対署名を呼びかけています。国会議員および政党に向け、国会で
反対してくださいということを呼びかけるものです。

ぜひ、一人でも多くの方にこの問題を伝え、署名にご協力ください。また、
有権者として、地元選出の国会議員にも反対を呼びかけて下さい。

オンライン署名フォームからの署名
※団体としての賛同も、個人としての賛同も歓迎
https://pro.form-mailer.jp/fms/53b61bea65497

Chage.orgからの署名
http://goo.gl/nJj7hN

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチの法的研究を読む(3)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_24.html

9月24日
昨夜7時のNHKニュースでヘイト・スピーチ自治体アンケート結果が紹介され
ました。下記にアップされています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140923/k10014816511000.html

------集会等のお知らせ------

明日● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
☆原発に反対し続けてきた科学者からのメッセージ☆
          未来へつなぐ方程式
         原子力マフィアと原発再稼働
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)
チラシ:http://tinyurl.com/prnr7bz
http://ameblo.jp/yaaogi/

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●
チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数 8530名(9/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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