NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1257日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。9月28日。

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

http://tinyurl.com/pct2tbe

本日– 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する–

● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●

チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

28日午前9時〜10時15分 川内原発ゲート前抗議行動>

<私のフェイスブック>

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1257日目報告☆

         呼びかけ人賛同者9月27日3591名。

原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:

青柳さん

お疲れさまです。

木曽の御嶽山が 噴火しました。

予想だにしてなかった、突然の噴火で 何人もの犠牲者が出た模様です。

振り返って思うのは、原発の立地点で火山の噴火や、地震の影響を受けることは

考えられることです。

今のうちに、事故の無いうちに原発を廃炉にしましょう。

あんくるトム工房

木曽の御嶽山が噴火  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3186

 今のうちに 原発をなくしましょう。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:

 ☆黙示録の第五の災禍は「底なしの淵」 メルトダウンの警告なりし

      (左門 9・28−793)

※《第五の天使がラッパを吹いた。すると一つの星が天から地上へ落ちて来るのが

見えた。この星に、「底なしの淵」に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが「底

なしの淵」の穴を開くと、大きな竈(かまど)から出るような煙が穴から立ち上

り、太陽も空も暗くなった。そして、煙の中から、「蝗(いなご)の群れ」が地

上へ出てきた。この蝗には、蠍(サソリ)の持っているような力が与えられ

た。・・・・蝗は、底なしの淵の使いを王として戴いている。その名はヘブライ

語で「アバドン(滅びの場所)」と言い、ギリシャ語で「アポリオン(破壊する

もの)」という》(黙示録9章1〜3節)。「底なしの淵」を「メルトダウン」

に、「蝗」を「放射線」と置き換えると、チェルノブイリ事故であり、フクシマ

第一原発事故への警告であったとも読めますね。「警告」と読める人は悔い改め

ます。しかし、「底なしの淵の使いを王として戴いている」安倍晋三の徒輩は

「警告」と読めない滅びの徒党です。

★ 中西正之 さんから:

青柳行信 様

<審査書案のパブリックコメントの指摘を無視して、合格書は決定された

(6)>について報告します。

[更田委員長代理は原子力規制庁のパブリックコメントのまとめはまずいと認めた]

9月27日の青柳通信に

★ 舩津康幸 さんから:

10.●「最新装置義務づけ 「視野の外」 規制委委員長代理 原発存続の規制

基準」しんぶん赤旗9月26日

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-26/2014092615_02_1.html

この記事は重要な内容が報告されていると思われて、9月24日の更田委員長代

理の記者会見を読んでみました。

http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140924sokkiroku.pdf

この内容を検討すると、上記記事の内容も重要ですが、もう一件重要な内容があ

りました。

その部分だけを下記↓PDFにしました。

http://tinyurl.com/lrec33a

田中委員長が海外に出張し、委員長代理が島崎委員から更田委員に変わったの

で、過酷事故対策の適合性審査を担当した更田委員が初めて記者会見をされたの

で、原子力規制庁の過酷事故対策のパブリックコメントのまとめについての、原

子力委員会のまともな見解があった。

そして、ロイター通信のハマダ記者から、鋭い指摘があった。

『川内原発のパブコメに関連した質問でございます。MELCOR コードによるクロ

スチェック解析を行うべきという意見がありました。それに対して規制委員会

は、解析は実施済みという回答をされていますけれども、そのもとになったNRA

技術報告の3ページでは、原子炉容器外の溶融燃料冷却材相互作用及びMCCI(溶

融炉心/コンクリート相互作用)の格納容器破損モードは本技術報告の検討対象

から除外してあると記載されていますが、これは言っていることが正反対のよう

に聞こえるのですけれども、どういうことか説明していただけますでしょうか。』

更田委員長代理は

『○更田委員長代理 それから、いわゆるEx-Vessel Fuel-Coolant

Interaction、FCI(燃料−冷却材的相互作用)については、これはクロスチェッ

クというよりも、事業者の解析においてもFCIについての解析が行われていると

いうわけではなくて、FCI についての頻度に関する議論を行った上で、それに対

する対策が従前になされているかどうかという審査を行っているので、事業者の

方にそもそも解析があるわけではないので、これに対するクロスチェックという

のは、そもそも存在し得ない。

それから、MCCI に関して言うと、MCCI は極めて特殊な現象で、というのは、代

表的なシビアアクシデント解析コードの中でMCCI に対する解析結果というのは

極めて大きく割れる、不確かさの大きな現象です。例えば、事業者が用いている

MAAP(モジュール事故解析プログラム)という解析コードの中では、デコンプと

いうモジュールが使われていますけれども、デコンプでは、MCCI というのは、

ごくざっくり言うと、始まったら全部止まるというような解析結果を与えます。

一方、NRC が作成したMELCOR という解析コードにはコルコンというモジュール

が入っていますけれども、コルコンで解析すると、一旦始まると終わらないとい

う解析結果を与えます。これはシビアアクシデントの解析を行っている技術者、

研究者の間では定説ではありますけれども、どちらも両極端の結果を与えるの

で、実際問題としては、MCCI については工学的判断に基づいて判断を下すのが

状況であって、解析コードの成熟度がMCCI を取り扱うようなレベルに達してい

るという判断にはありません。』と説明しています。

更田委員長代理は『FCI(燃料−冷却材的相互作用)は事業者が実炉では起こら

ないと言って解析を行っていないので、事業者が解析していない結果をクロス

チェックはできない。またMCCI に関しては、事業者の解析コードMAAPと原子力

規制庁の解析コードMELCORでは、始まったら全部止まるというような解析結果と

一旦始まると終わらないという解析結果という全く反対の結果になるので、

チェックできなく、九州電力の川内原発のMCCI(溶融炉心/コンクリート相互作

用)の解析資料は、承認できないので、規制委員会の原子力規制庁が解析は実施

済みという回答は間違っていた』と説明しています。

 更田委員長代理は原子力規制庁のパブリックコメントのまとめはまずいと認め

ています。

このことは、ひじように大事な事なので、記者会見の内容をよく読んでください。

★ hajime chan さんから:

○ 原子力規制委員会 (規制庁)  御中

川内・玄海原子力発電所の安全基準(地震)

について、以下 3点 質問致します。

1・ 地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する

地震動は、何ガルですか? (周期 0.1 秒〜)

2・ 気象庁等の観測 (2000年〜) では、4000 ガル超

(Mw 6.8、周期 0.1 秒〜)の地震動を、

日本国内で、4回以上記録しました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

3・ 九州電力の基準は、安全とは申し上げないと

公言しました。(原子力規制委員会、田中委員長)  4p

http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。

3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。(2014.0927)

※ 本質問状は、経済産業省等に転送しています。

★ 安間 武 さんから:

(化学物質問題市民研究会 )

メールサービス 2014年9月27日 第433号

————————-

 集会・アクション

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■全国のデモ開催情報まとめ

(原発関連)

http://www47.atwiki.jp/demomatome/

(改憲関連)

http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■【山本太郎の「永田町恐怖新聞」 2014年09月18日】 必見/拡散!

http://www.taro-yamamoto.jp/daily-activities/3668

「安倍総理と自民公明連立政権からあなたへ♪

心をこめたプレゼント もう届きましたか?!」

消費税:8%に増額、児童扶養手当:減額、国民年金保険料:支払増、年金支

給:減額

高齢者医療費:負担2倍、介護保険料:引き揚げ、生活保護費:引き下げ

さらにこれから:大企業「大減税」、消費税10%、残業代ゼロ、労働時間規制緩和、

—————————————-

(ピコ坊)

そして原発推進、秘密保護法、集団的自衛権、憲法改悪、・・・・

これでも自民党や公明党を支持しますか?

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 原発関連情報

——————–

■「核のゴミ」保管施設 再稼働条件にすべき/日本学術会議

(NHK News Web 2014年9月26日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140926/k10014885551000.html

(魚拓)

http://megalodon.jp/2014-0927-0434-18/www3.nhk.or.jp/news/html/20140926/k10014885551000.html

・・・原発を再稼働させると核のゴミが追加的に発生することから、再稼働の判

断には、核のゴミを暫定的に保管する施設を電力会社の責任で確保する ことを

必要条件にすべきで、その点をあいまいにしたままの再稼働は、将来世代に対す

る無責任を意味するので容認できない・・・

■九電、再生エネ購入中断 企業は多額投資 自治体も推進

(東京新聞 2014年9月25日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014092502100014.html

■北海道電力社長に真弓副社長 「泊原発再稼働めざす」

(北海道新聞 2014年9月25日)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ2503G_V20C14A9TJ2000/

■原発再稼働、100%安全確保されない限り行わず=安倍首相

(ロイター 2014年9月24日)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HJ0AT20140924

*日本に100%安全確保された原発はあるのか?(ピコ坊)

■9月23日 亀戸で「9.23さよなら原発全国大集会」 16,000名が参加。

YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=Y_R_t7yUn8E

■川内原発、「安全神話」に懲りないのか

原子力規制委の「審査合格」は穴だらけ

(東洋経済 中村 稔 2014年09月21日)

http://toyokeizai.net/articles/-/48463

■廃炉の時代 あらがうのが不自然だ

(東京新聞 2014年9月17日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014091702000191.html

■「事故時対処は政府責任で」鹿児島知事らに文書

(読売新聞 2014年9月13日)

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140913-OYS1T50015.html

*政府はどのように責任をとるのか?(ピコ坊)

★ 舩津康幸 さんから:

おはようございます。

今朝は、きょう開催される鹿児島集会に関する記事を2つ、先に紹介します。皆

さん、集会でお会いしましょう。

1.「川内再稼働阻止へ連携 反原発運動の100人、地元で交流」西日本電子

版2014年09月28日 03時00分 更新

http://qbiz.jp/article/46710/1/

紀伊全文{九州電力川内原発の立地する鹿児島県薩摩川内市で27日、全国で反

原発運動を続ける約100人が参加して交流会が開かれた。参加者は、各原発の

再稼働に向けた動きを報告。最も早く手続きが進む川内原発の再稼働を阻止すれ

ば、他の原発も稼働できなくなるとして、川内原発の阻止に全力を挙げることを

確認した。交流会は、同市の市民団体「さよなら原発いのちの会」などの主催。

28日に鹿児島市である反原発集会の参加者を対象に、連携強化を図ろうと呼び

掛けた。

「再稼働阻止全国ネットワーク」の柳田真共同代表=東京=は「川内原発再稼働

に向けた手続きは10月から来年1月がヤマ場。この4カ月を『決戦』と位置付

け全国で行動しよう」と提案。川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長は

「再稼働を止める住民の思いを一つにしたい」と訴えた。一方、川内原発そばの

海岸には26日、活動家14人が再稼働反対をアピールするテントを張った。神

奈川県藤沢市の男性(72)は「国が再稼働をあきらめるまで設置を続けたい」

と話した。」

きょうの集会で見ることができると思います、

2.「(熊本)川内原発再稼働反対、ハンカチに思い託して」朝日デジタル2014

年9月27日03時00分  ※写真あり

http://www.asahi.com/articles/ASG9T5G6ZG9TTLVB00X.html

記事全文「川内原発再稼働に反対の思いをハンカチに託そう——。28日に鹿児島

市である再稼働反対の全国集会に合わせ、熊本市の市民グループが呼びかけたと

ころ、100枚以上のハンカチが集まった。福島や長崎、広島からも届いてお

り、カラフルな絵柄や力強いメッセージが寄せられている。

呼びかけたのは、「熊本・原発止めたい女たちの会」の永尾佳代代表(61)。

「集会に来られない人たちの声を鹿児島に届けたい」と募集を始めた。当初は県

内だけの予定だったが、メンバーに福島県の出身者がいたことから輪を広げたと

ころ、被爆地の長崎や広島、千葉県など計80人以上から届いた。

 福島からは28枚。小学生が「わたしたちの命を守って」と、黒い雨に打たれ

るハートを描いたものや、20代の母親が、「絶対安全な原発って何? 目に見

えない恐怖は、何もかも奪い 人間関係を壊す」と訴えるもの、「原発事故から

3年半、家族全員が心に深い傷を負って生きています。我が家に帰りたくても帰

れない! 何かが起こってからじゃ遅い」とする、避難者とみられる女性のメッ

セージもあった。

ハンカチは万国旗のようにつなぎ、集会が開かれる天文館公園(鹿児島市)に展

示する。永尾さんは「福島から届いたメッセージはとても重たい。反対運動して

いる人たちのもとに届け、共感してもらえれば」と話す。

ハンカチの募集は今後も続ける。問い合わせは永尾さん(・・・・)へ。集会で

はデモ行進などがある予定。熊本からのバスツアー(1人3千円)も組まれてい

る。詳細は原発ゼロ・熊本の会事務局(096・384・2942)まで。」

昨日、火山の爆発がありました。

3.「御嶽山噴火、意識不明16人 負傷者多数、死亡情報も」西日本新聞2014

年09月28日 02時12分

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/116830

「27日午前11時53分ごろ、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(3067

メートル)が噴火した。長野県によると、少なくとも16人の登山者が意識不明

となった。重傷者は32人で、死亡者がいるとの情報もあり、県警が確認を急い

でいる。・・・・・」

3’.「九州の火山も要注意 桜島、口永良部は入山規制西日本新聞(2014年09

月28日 01時36分)朝刊  ※火山分布あり

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/116923

「現在、九州の火山で気象庁の噴火警戒レベルが最も高いのは、桜島と口永良部

(くちのえらぶ)島の新岳(ともに鹿児島県)。5段階のうち、入山を規制する

3となっている。桜島では2009年以降、活動が活発化し、翌年から4年連続

で噴火回数が800回を超えた。今年は58人の死者・行方不明者が出た「大正

大噴火」から丸100年。京都大防災研究所火山活動研究センター(鹿児島市)

は「同規模の噴火が起きる可能性もある」とみている。新岳は今年8月3日、

34年ぶりに噴火し、島民135人のうち64人が一時島外に避難し

た。・・・・・・」

・・・川内(せんだい)原発は、危ないです!!

政党、再稼働に向かって体制確立、

4.「自民、原発推進鮮明 地元説得へ党調査会復活」東京新聞2014年9月27日

記事全文「自民党は二十六日の総務会で、三十一の調査会と二十二の特別委員会

の人事を了承した。調査会では「原子力政策・需給問題等調査会」と「食料産業

調査会」を新設。原子力調査会は、今冬にも予定される原発再稼働に備え、地元

の説得にあたる。一年九カ月ぶりに、同党内に原発推進組織が復活した。原子力

調査会の会長は、党税調会長で、次世代型原子炉とされる高温ガス炉推進議連顧

問でもある額賀福志郎氏。再稼働を推進する小渕優子経済産業相が所属する派閥

の会長でもあり、党側から支援する。

自民党には「電源立地及び原子力等調査会」があったが、二〇一二年末の政権復

帰に合わせ、「資源・エネルギー戦略調査会」に改組された。再び、原子力調査

会だけ分離独立させる。経産省は今月、原子力規制委員会の安全審査を通過した

九州電力川内原発一・二号機(鹿児島県)について、再稼働を進める方針を立地

自治体に伝達した。川内のほか、関西電力高浜原発(福井県)や九電玄海原発も

安全審査を通過すれば、再稼働させる予定。」

5.「官邸前での抗議行動2年半 再稼働阻止 運動広げ」しんぶん赤旗9月27日

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-27/2014092715_02_1.html

「首都圏反原発連合(反原連)は26日夜、「原発ゼロ」「再稼働反対」を訴える首相

官邸前抗議行動をおこないました。2012年3月29日に始まったこの行動は

2年半を迎えました。1900人(主催者発表)の参加者から「さらに運動を盛

りあげ、安倍首相が狙う川内原発再稼働を阻止したい」との声があがりました。

・東京都東大和市で行政書士をしている男性(65)は、仕事のないときは毎週参

加しています。「思想信条のちがう人たちが原発反対の一点で集まって声をあげ

る官邸前行動は大事な場所です。川内(せんだい)原発がある鹿児島県までは行

けないが、官邸前で再稼働反対を訴えて連帯したい」

・官邸前行動に参加するのは58回目だと話す男性(68)は、埼玉県ふじみ野

市でも原発反対集会に参加しています。「安倍首相が原発を再稼働しようとすれ

ばするほど運動の怒りは燃え上がる。地元の行動とともに官邸前行動を盛り上

げ、運動をひろげたい」

・東京都杉並区の女性(34)は「次世代のために再稼働反対の声をあげずにい

られません。川内原発再稼働は福島事故の教訓を無視している」。

・同大田区の女性会社員(57)は「避難計画もあいまいで住民のことを考えてい

ない川内原発の再稼働は絶対だめです」と語りました。」・・・・」

5’.「【金曜日の声 官邸前】孫の世代を考えて」東京新聞2014年9月27日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014092702000152.html

「・東京都板橋区の無職 秋山豪さん(62) 政府が公開した「吉田調書」で

分かったのは、現場の責任者が土壇場で作業員を退避させようとしたことと、東

電が退避の判断を現場任せにしていたということだ。東電は、もっと責任を問わ

れるべきだ。

・栃木県那須町の介護施設運営 星野行彦さん(79) 使用済み核燃料の処理

ができないのに、原発を再稼働させてどうするのか。政府は経済を優先させるの

だろうが、再び原発事故が起きた時のことを考えられないのだろうか。

・東京都大田区の主婦 三浦冨美江さん(77) 子どものころに戦争を経験し

たから、上の世代には「なぜ戦争をしたのか」と言いたい。このまま原発を再稼

働させたら、私たちは孫の世代から同じように責められるから抗議の声を上げる。」

政府は、

6.「中貯の県外最終処分法案提出へ」NHK福島09月27日 11時47分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054908211.html?t=1411838007683

「福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、政府は、保管

を始めてから30年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置をと

ることを定めた法案をまとめました。今後、法案を閣議決定した上で、今月29

日に召集される臨時国会に提出する方針です。・・・・」

6’.「中間貯蔵施設の改正法案方針 会社名変更、国の責任明記」共同通信

2014/09/26 10:14

http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092601001360.html「東京電力福島第1

原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、政府は26日、施

設を運営する国の特殊会社「日本環境安全事業」(JESCO)の社名を「中間

貯蔵・環境安全事業」に変更する方針を明らかにした。関連法を改正し、国の責

任で廃棄物を30年以内に福島県外で最終処分すると明記する。環境省が26日

午前、自民党東日本大震災復興加速化本部で提示した。了承されれば、29日召

集の臨時国会に提出する。・・・」

6”.「中間貯蔵施設の買い取り地価、国が事故前の5割弱提示へ」朝日デジタ

ル2014年9月27日11時03分

http://www.asahi.com/articles/ASG9V4VQVG9VUTIL02L.html

「福島第一原発事故で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設で、政府が福島県大熊

町と双葉町の建設候補地の買い取り額を試算したところ、平均で事故前の地価の

40%台後半だったことがわかった。政府は29日からの地権者説明会で、試算

に基づく土地の買い取り額や地上権(土地の利用権)の取得額のモデルケースを

示し、理解を求める。帰還困難区域内の両町の候補地は放射線量が高く、住民の

帰還が見通せない。民間の不動産取引も当面、行われる見込みがなく、「現状の

地価は限りなくゼロに近い」(県内の不動産鑑定士)という。

政府は従来の公共事業の用地買収基準に基づき、避難指示解除や復旧・復興を見

込み、「将来使える土地」として買い取り額を試算した。その結果、平均で事故

前の地価の48〜49%になったという。・・・・・・」

・・・早速、足元を見た価格提示、とんでもない。何が不動産鑑定か!

被災地フクシマ、

7.「仮置き場の契約延長要請=中間貯蔵遅れ、地権者に—環境省」時事通信?9

月27日(土)16時36分配信

記事全文東京電力福島第1原発事故の除染で出る汚染土を一時保管する仮置き場

について、環境省は27日、福島県いわき市で、同県楢葉町の地権者向け説明会を

開いた。同省は各土地の地権者と3年間の借地契約を結んでいるが、汚染土を運

び込む中間貯蔵施設の建設が遅れているため、2016年3月までの延長を要請。地

権者からは「3年で(汚染土を)持ち出せない責任をどう考えるのか」といった

批判が相次いだ。」?

7’.「環境相が欠席示唆 中間貯蔵の地権者説明会」福島民報?9月27日(土)11

時53分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00000020-fminpo-l07

「望月義夫環境相は26日の閣議後の記者会見で、東京電力福島第一原発事故に

伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設候補地の地権者向け説明会に、自

らが出席しない可能性を示唆した。望月氏は、地権者向け説明会への出席の予定

について問われると「何回も何回も(本県に)お伺いして、(関係者との)信頼

関係を構築していきたい」との考えを強調した。その上で、「それと(説明会

で)技術的な話をすることとは若干違う。専門家と地権者でよく相談してもら

う。皆さんの意見を聞きながら、われわれもその時にいろんな判断をしていきた

い」と語った。・・・・・」

・・・・説明受ける側は一生+孫子の代まで、一方、大臣という椅子に座ってい

る間はわずかな期間のはず、その間くらい真面目にやれ!!

8.「南相馬・勧奨地点解除へ 年間20ミリシーベルト以下確実」福島民友新

聞?9月27日(土)11時6分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00010003-minyu-l07

「東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点について、国は

26日、指定142地点の被ばく線量が年間20ミリシーベルトを確実に下回るとする

線量測定の結果を公表した。国は結果を受け、近く指定解除に向けた住民説明会

を開き、指定解除に踏み切る方針。同日開かれた同市議会の全員協議会で市側に

伝えた。国は指定地点の線量調査を行い、年間の被ばく線量が20ミリシーベルト

を確実に下回れば速やかに解除するとし、伊達市と川内村で2012(平成24)年12

月に指定解除した。142地点152世帯が指定を受けている南相馬市では、解除に向

けた線量測定が7月に始まっていた。

測定結果によると、11年6月の指定時に平均毎時2.4マイクロシーベルトあった

空間線量(地上1メートル)は同0.4マイクロシーベルトまで減少。最高値は指

定時の毎時4.7マイクロシーベルトから同1.08マイクロシーベルトまで減った。」

・・・・ずるずると、ハードルを低くして、いつの間にか、「年間20ミリシーベ

ルト」とんでもないです。

9.「(川俣町)避難区域外相次ぎADR 隣接2地区、精神的賠償請求へ 住

民9割前後参加見通し」毎日新聞 2014年09月27日 地方版

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140927ddlk07040020000c.html

「東京電力福島第1原発事故による月10万円の精神的賠償を求め、避難区域に

隣接する川俣町小綱木(こつなぎ)地区と相馬市玉野地区の住民がそれぞれ、国

の原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介手続き(原発ADR)を求める集

団申し立てを行うことがわかった。いずれも住民の9割前後が参加する見通

し。・・・・・・・・・」

10.「(プロメテウスの罠)妻よ:2 弁護士の言葉で決意」朝日新聞デジタ

ル?9月27日(土)16時0分配信 (有料記事)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00000016-asahik-soci

「◇No.1050 阿武隈高地の山村、川俣町山木屋三道平(みどうだい

ら)。ここに住む渡辺幹夫(64)の家に東京電力の幹部が謝罪に来たのは、幹

夫が東電を相手に起こした訴訟の判決が出て13日後のことだった。妻はま子

(当時58)の焼身自殺をめぐる損害賠償請求訴訟。判決は自殺と福島第一原発

事故との因果関係を認め、はま子の個別の事情より、自殺をもたらした原因の8

割は事故だとする賠償支払いを命じた。認容額が3割でも、因果関係が認められ

れば勝訴宣言をするつもりだった弁護団にとっても「大いに評価できる判決」

だった。・・・・・・・・」

11.「(いま子どもたちは)福島を伝える:3 「異常が日常」僕らが語らね

ば」朝日新聞デジタル?9月27日(土)7時30分配信 (有料記事)

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11371682.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11371682

「◇No.787「福島は元気です」と手放しでは言えない。放射線量を測るモ

ニタリングポストが学校や道ばたにあること。天気予報のように、線量予報が流

れること。「異常が日常になっている福島を伝えたい」と磐城高校2年の芳賀

(はが)亮太さん(16)は話す。8月下旬に開かれた東北復幸祭では、エッ

フェル塔前に設置された舞台上からそんな福島の特殊さを語った。もともとは、

復興していく姿を伝えようと思っていた。だが、はじめに書いた原稿はすぐに

破った。「2020年の東京五輪の時には、福島も復興している。だから、東北

にも足を運んで」。・・・・・・・

原稿が仕上がったのは本番1週間前。「元の生活に戻りつつあるのかもしれな

い。けれど、福島は今でもやっぱり特殊なんです」。その事実をパリでしゃべっ

た。「福島の果物を買わない人を、『心配しすぎだ』って福島ではいいますよ

ね。でも、僕たちがあの日を忘れ、語ることをやめてしまえば意味がない」と話

す。明日もしゃべり続けよう。モニタリングポストや放射線量予報が消える日を

願って。」

12.「再建始まる飯舘・山津見神社 避難住民「心の支え」」福島民友

(09/27 10:10)

http://www.minyu-net.com/news/news/0927/news8.html

「全村避難が続く飯舘村にあり、昨年4月の火災で焼失した山津見神社の拝殿が

再建されることになった。天井に描かれた全国的にも珍しいオオカミの絵の復元

プロジェクトも進められている。同神社は古くから「佐須の山の神」として信仰

を集め、東京電力福島第1原発事故前の例大祭には県内外から約3万人の参拝者

が訪れた。焼失後も、氏子らは避難生活を送りながら神社を守ってきた。来年5

月にも新たな拝殿が完成する見通しとなり、村民は「心のよりどころ」の復活を

待ち遠しく思っている。・・・・・・・」

・・・・伝統あるものは継続しておきたいが・・・・。

13.「20演目の伝統芸能 10月4、5日に福島で「ふるさとの祭り」」福島民友

新聞?9月27日(土)14時33分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00010012-minyu-l07

「東日本大震災の影響で危機的な状況にある伝統芸能の存続を後押しする祭典

「ふるさとの祭り」は10月4、5の両日、福島市の四季の里などで開かれる。3回

目の今回は、震災を経て今年復活を果たした「熊川稚児鹿舞」(大熊町)、「北

萱浜天狗舞」(南相馬市)をはじめ、県内外の伝統芸能など20演目が披露され

る。県などでつくる実行委員会の主催。・・・・・・・・・・」

・・・原発で破壊された伝統を維持するのは大変です。

14.「放射線相談員に薬剤師 10月から養成講習会」福島民友新聞?9月27日

(土)11時9分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00010007-minyu-l07

「県薬剤師会は10月から、会員が経営する薬局などを放射線に関する相談の拠点

とし、県民の不安や疑問に答える環境を整えるため、放射線や健康への影響に詳

しい薬剤師「放射線ファーマシスト(薬剤師)」を養成する講習会を開く。講習

会で使用する「放射線に関するテキスト」をまとめ、26日までに約1350人の会員

に配布した。・・・・・」

・・・詳細の内容は不明です。

15.「入り込み客数は前年を上回る 野馬追、うねめ、わらじ」福島民友新

聞?9月27日(土)11時8分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00010006-minyu-l07

「日銀福島支店(中島健至支店長)は26日までに、今年の県内の主要な夏祭りの

入り込み状況をまとめた。相馬野馬追(南相馬市など)、郡山うねめまつり(郡

山市)、福島わらじまつり(福島市)の入り込み客数はいずれも前年を上回っ

た。県内の観光業は東京電力福島第1原発事故以降、風評被害の影響が続いてい

るが、主要な夏祭りについては原発事故前と同程度から9割ほどまで回復しつつ

ある現状が示された。

同支店によると、今年の入り込み客数は相馬野馬追が約19万5000人(前年比

17.5%増)、郡山うねめまつりが約35万人(同6.1%増)、福島わらじまつり

が約25万人(同4.2%増)だった。相馬野馬追は県外からの入り込みが増えたこ

とに加え、外国人観光客が増加。・・・・・・」

16.「市内産米給食3年ぶり再開へ いわき市教委」福島民報?9月27日(土)11

時42分配信

http://www.minpo.jp/news/detail/2014092718297

記事全文「いわき市教委は12月から、東京電力福島第一原発事故の影響で見合

わせていた学校給食での市内産米の使用を3年ぶりに再開する。26日、吉田尚

教育長が記者会見し明らかにした。福島県の全量全袋検査や市が独自に行ってい

る詳細検査で、市内産米から食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレ

ル)を超える放射性セシウムは検出されておらず、市教委は再開を決めた。

今年度は今年、収穫したコメを提供する。市内の小学校72校と中学校42校の

児童生徒約2万8000人が対象で、年間消費量は約400トンとなる見通し。

市教委は平成23年11月から、給食での市内産米の使用を中止していた。県内

では相馬市教委が27年度から、市内産米の学校給食での使用を再開する方針を

示している。」

17.「27日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定

値」福島民報9月28日朝刊紙面

http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。

※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

・・・「放射線・放射性物質Q&A 被ばくによる皮膚がんが心配。影響

は・・」・・記事内容は、明日ネット上に出ると思いますのでその際に紹介します。

・・・紙面には、埼玉県の加須の避難者の実情を伝える記事もあります、紙面で

確認ください。

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野

新聞9月27日17:25

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140927/1730683

<▼空間放射線量率(27日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上

1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

19.「(岩手県)福島第1原発事故 原発ADRが和解案の骨子 県に提示

/岩手」毎日新聞 2014年09月27日 地方版

http://mainichi.jp/area/iwate/news/20140927ddlk03040078000c.html

「東京電力福島第1原発事故の被害対策費用を支払うよう、自治体などが東電に

求めている問題で、県は原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)から和

解案の骨子が示されたことを明らかにした。請求約6億3400万円のうち2億

5100万円の支払いにとどまり、認められていない人件費を中心に県は増額を

主張する方針だ。25日の原発放射線影響対策本部会議で報告した。・・・・今

後、県と東電の双方が骨子案への意見を述べ、10月下旬までに和解案をまとめ

る。」

20.「(茨城県)福島第1原発事故 被ばく健康診査、実施求め意見書 取手

市議会が可決 /茨城」毎日新聞 2014年09月27日 地方版

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140927ddlk08040106000c.html

「東京電力福島第1原発事故に伴う健康診断を巡り、取手市議会は26日、国に

健康診査の実施を求める意見書を賛成多数で可決した。一方、元市民が提出した

市に健康診断の実施を求める陳情も趣旨採択。意見書には「放射能被ばくへの対

応は市町村単位で実施するものではない」と記述していることから、ちぐはぐな

可決・採択に市議会内部からも矛盾を指摘する声が上がっている。・・・・・・・」

21.「除染・104市町村は今:福島第1原発事故 茨城・霞ケ浦「収束待つ

しか」 広大・閉鎖的、湖沼の改善遠く」毎日新聞 2014年09月27日 東京朝刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20140927ddm041040130000c.html

長い記事「国内第2位の湖沼面積を誇る茨城県・霞ケ浦。東京電力福島第1原発

事故後、同県では霞ケ浦周辺を含む20市町村が「汚染状況重点調査地域」に指

定された。公共施設や住宅などの除染は終えたが、広大な霞ケ浦の底土汚染につ

いては「自然に収まっていくのを見守るしかない」と指摘する有識者もい

る。・・・・・ウナギ、アメリカナマズ、ギンブナの天然3魚種は現在、セシウ

ム濃度が基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回っているものの、1キロ

当たり数十ベクレルを検出するなど比較的高い値を示すこともあり、国の出荷制

限指示が12年春以来続く。

ゲンゴロウブナも県の要請で出荷自粛となっている。東京海洋大の水口憲哉名誉

教授(資源維持論)は「モニタリングを続けながら、放射能が減衰するのを待つ

しかない」と話す。・・・・」

・・・・関東近辺の汚染状況を伝える記事です、是非検索を。添付地図があります。

原発立地自治体、

22.「(青森県)原発事故想定し海路で避難訓練・むつ市」河北新報

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140927_23028.html

「むつ市は26日、青森県の陸奥湾を震源とした大地震と津波、原発事故の複合

災害を想定した防災訓練を同市脇野沢地区で行い、市民ら約740人が参加し

た。東北電力東通原発(東通村)での事故を想定した広域避難の訓練では、避難

指示が出た同市大湊地区の住民がバスで脇野沢漁港に移動。被ばく状況を検査す

るスクリーニングを受けた後、海上自衛隊の船に乗り込み、沖合に向かった。市

が4月に策定した原子力災害の住民避難計画はバスでの避難を原則としたが、対

象者数が多いため、県内で避難計画をつくった5市町村で唯一、海路や空路での

避難の必要性に言及した。

23.「(宮城県)原発対策で離半島に屋内退避施設整備・石巻市」河北新報?9

月27日(土)9時45分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00000011-khks-l04

「石巻市は本年度、東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)で原子力災害が

起きた場合に即時避難が難しい離半島部で、住民が放射性物質から身を守るため

の屋内退避施設を整備する。高齢者など避難要援護者らを一時避難させるのが狙

いで、既存の公共施設を改修して活用する。・・・・」

24.「伊方原発5キロ圏内、ヨウ素剤配布へ 5494人が対象」朝日デジタ

ル2014年9月27日19時11分

http://www.asahi.com/articles/ASG9S41V5G9SPFIB00S.html

「四国電力伊方原発がある愛媛県伊方町で28日、安定ヨウ素剤の事前配布が始

まる。原発で重大事故が起きた際に甲状腺被曝(ひばく)を減らすためのもの。

10月5日にも配布する。対象は原発から約5キロ圏内の町民で、来年4月1日

現在で3歳以上の5494人。・・・・」

原発施設、

25.「柏崎刈羽原発 安全審査長期化か」読売新聞2014年09月27日

http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20140926-OYTNT50341.html

[東京電力が柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の再稼働に向けた安全審査を国に

申請してから、27日で1年を迎える。原子力規制委員会は今夏から同原発の審

査を本格的に再開したが、鍵を握る「フィルター付き排気(ベント)設備」に疑

問を呈しており、県内からは審査が長期化するとの見方が出ている。・・・・」

電力会社、

26.「北海道電常務 出勤は道経連に 料金再値上げ申請 報酬は電気代で

公益企業には説明責任」しんぶん赤旗9月27日

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-27/2014092715_01_1.html

「北海道電力の常務が同社から役員報酬を得ながら、実際には専務理事を務める

北海道経済連合会(道経連)に主に出勤していることが26日、本紙の取材でわ

かりました。同社が料金の大幅再値上げを道民に求める一方で、電力事業と直接

関係のない財界活動をする常務に、電気料金をもとに高額の役員報酬を払ってい

ることは、道民の批判を免れません。・・・道経連の専務理事で北海道電力の常

務のO氏は、北海道電力から年1800万円の役員報酬を得ています。・・・・・」

・・・・とんでもない。

27.「中国電力も供給域外で販売へ 西日本向け、数十万キロワットも」西日

本電子版2014年09月27日 16時54分 更新

http://qbiz.jp/article/46708/1/

「中国電力が、2016年4月をめどとする電力小売り全面自由化をにらみ、従

来の供給区域外での電力販売を検討していることが27日、分かった。子会社を

通じ、関西など西日本向けを柱に、管内の余剰分など数十万キロワット規模を販

売する可能性がある。大手電力の間で参入が相次ぐ域外販売競争がさらに加速し

そうだ。中国電の子会社「エネルギア・ソリューション・アンド・サービス」

(広島市)が27日までに、域外進出を視野に経済産業省へ新電力(特定規模電

気事業者)の事業開始を届け出た。・・・・・」

27’.「中国電力がエリア外へ電力小売り」中国新聞20140928

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=92194&comment_sub_id=0&category_id=112&localfrom=local&category_list=112&pl=3094143667

参考記事、

28.「(福島県)再生の針路:’14知事選 県農政連が内堀氏推薦 投票まで

1カ月、立候補者過去最多か /福島」毎日新聞 2014年09月27日 地方版

http://senkyo.mainichi.jp/news/20140927ddlk07010023000c.html

「10月26日投開票の知事選まで1カ月となった26日、県内のJAグループ

の政治団体「県農業者政治連盟」(大橋信夫委員長)は、前副知事の内堀雅雄氏

(50)を推薦することを決めた。県内の建設関連団体で組織する県建設産業団

体連合会(小野利広会長)も同日の役員会で、内堀氏の支援を決めた。

 農政連は推薦理由として、「農業政策における実績や国との調整力」を挙げ

た。・・・・・・」

29.「「吉田調書」報道の記者を処分しないで——朝日新聞に弁護士が「申入

書」提出(全文)弁護士ドットコム9月27日(土)18時38分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00002100-bengocom-soci

「福島第一原発事故の「吉田調書」をめぐる朝日新聞の「誤報問題」について、

原発問題などに取り組む弁護士9人が9月26日、朝日新聞社に対して「関係者の不

当な処分はなされてはならない」とする申入書を提出した。申入書は、中山武敏

弁護士ら9人が、・・・・・」

・・・詳細は検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、

3.の御嶽山噴火の記事がトップです、3面にも大きく続いています、

・・・記事中の常時観測対象の47火山のリストに九州の火山も、10、そのう

ち鹿児島県に5つあります、

30・31面にも続いています、3’の記事も含みます、

30.「九州の火山も要注意 桜島、口永良部は入山規制」

今朝の紙面は、以上です。(9.28.4:04 )

※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼

り付けています。

https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

★ 太田光征 さんから:

【9月28日】九電東京支社前ほかで第179回街頭行動

ツイッターのハッシュタグ「#ザ草の根同時多発アピール」で街頭行動を行って

います。2011年9月26日に亡くなった久保田さんの追悼アピールとなります。

13時半から有楽町の九州電力東京支社前と数寄屋橋公園、15時半から新宿アルタ

前です。

九州電力株式会社 東京支社の地図:マピオン

http://www.mapion.co.jp/m/35.6710889_139.7645361_8/poi=0332814931-001/

配りたいチラシなどをお持ち寄りになり、どうぞご参加ください。拡声器・アン

プ計3台を用意、エレキギター、サックスなどの音楽グループと一緒にやりま

す。(私は遅れての参加となります。)

朝日新聞騒動を訴えると、良い反応が返ってきます。市民運動の書き入れ時では

ないでしょうか。

手遅れにならないうちに世論を変えましょう。それには少人数多地点の街頭行動

が手っ取り早いと思います。

★ たんぽぽ舎 さんから:

【TMM:No2292】

┏┓

┗■1.【記事紹介】2件

 |  『週刊女性』に吉田調書の朝日記事が取り上げられた。

 |  推進側が誤報、誤報と騒いでいるが、実はヤブヘビになりそうだ。

 |  『週刊朝日』「原発震災」を予言した地震学者 石橋克彦氏が告発

 └──── 上岡直見[環境経済研究所(技術士事務所)]

○『週刊女性』に吉田調書の朝日記事が取り上げられた。推進側が誤報、誤報と

騒いでいるが、実はヤブヘビになりそうだ。

      『週刊女性』2014年10月07日号

─朝日誤報「逃げた、逃げない」よりもっと大切なことがいっぱい!

   「吉田調書」からわかる原発危機管理のお粗末─

※[前出の大谷氏は、政府が当初、調書公開をためらった裏側を推測する。公開

すると、いかに原発事故に対してこの国の体制が整っていないか、どれだけ専門

家がいないかなど、まずいことが明らかになる。事故当時の状況から何も変わっ

ていないのに、どうして再稼働するんだよという声が出てきます]

 朝日記事が吉田元所長その他の調書公開のきっかけを作ったことは確かだ。

その意味で朝日記事の意義は大きい。

○【記事紹介】『週刊朝日』2014年10月03日号

 「原発震災」を予言した地震学者 石橋克彦氏が告発

  http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20140924-02/1.htm

┏┓

┗■2.溶岩流でハワイが非常事態  火山から溶岩が流れ出て住宅に迫っている

 |  ハワイ諸島の北西にある海山列は昔は島だった。

 |  それがマグマの供給が止まり島が消えて海山になったもの

 |    「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」 コラムその70

 └──── 島村英紀(地震学者)

○9月になってから、米国ハワイで非常事態宣言が出される事態になっている。

火山から溶岩が流れ出て住宅に迫っているのだ。

 火山はハワイ島にあるキラウエア山(1247メートル)。熔岩が住宅地から約

1.6キロの地点にまで迫ってきたことを受けて郡知事は非常事態宣言に署名した。

 溶岩流はあと数日から1週間で住宅地に達するのではないかと報じられてい

る。この宣言によって、いざというときに住民が迅速に避難できるよう、住民以

外の道路通行が禁止された。

 この火山は20世紀中に45回も噴火した活発な火山だ。そもそもハワイ語でキラ

ウエアは「吹き出す」という意味だ。キラウエアは昔から頻繁に噴火を繰り返し

てきた火山なのである。

 熔岩が住宅地を襲った例としてはアイスランドのヘイマエイ火山がある。この

噴火は1973年。溶岩流は時速数メートルというゆっくりとした速さで町と港へ流

れてきた。火山は本土から離れたヘイマエイ島にあり、港は住民にとって唯一の

「玄関口」だった。

 熔岩は比重が大きいから土塁やコンクリートを置いても軽々と押し流してしま

う。住民が考えたのが消防ポンプで大量の海水を溶岩流に放水することだった。

これはうまくいった。いくつもの民家が溶岩にのみ込まれたものの、最終的には

漁港の手前で熔岩の流れは止まってくれたのだ。

○日本人が多くハワイ観光に行くのはオアフ島だが、ハワイは北西から南東へ500

キロあまり拡がる8つの島から出来ている。ハワイ諸島だ。

 島が出来た年代は南東へ行くほど新しくて、南東端のハワイ島がいちばん新し

い。他方、ハワイ諸島の北西には長い海山(かいざん)列がある。この列はロシ

ア・カムチャッカ半島沖の千島海溝まで延々5000キロも続いている。

 これは太平洋プレートが北西に動いているのに、ハワイを作ったマグマの「源

泉」がプレートよりずっと深い地球内部にあってマグマがプレートを突き抜けて

島を作ったためだ。源泉は停まっているのにプレートが動いていく。それゆえ新

しい島が次々に南東に作られてきたのである。

 ハワイ諸島の北西にある海山列は昔は島だった。それがマグマの供給が止ま

り、温度も下がって収縮し、島が消えて海山になったものなのである。

 熱帯地方ならば、島が縮んで海山になっても、その上の浅い海に次々にサンゴ

が増殖して島として残るものもある。サンゴ礁だ。しかし、ハワイ諸島から北西

に動いていった先は北の海だ。サンゴが育つには寒すぎたのである。

 ところでハワイ島の南東にある海底では、いまぶくぶくと火山性ガスを吹き上

げている海山が成長を続けている。

 すでに海底から3000メートルの高さになった。ロイヒと名づけられたこの海山

は、あと1000メートルほど高くなれば、もっとも新しい島としてハワイ諸島に仲

間入りをするはずである  (9月26日『夕刊フジ』より)

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

本日● ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会 天文館公園 ●

チラシ:http://tinyurl.com/musovzh

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●

        10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所

         原告総数 原告総数  総数 8530名(9/18現在)

  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●

http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○

           ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆

           午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)

      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82

    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

           <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************

〒812-0041

福岡市博多区吉塚5-7-23

     青柳 行信

電話:080-6420-6211

y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

************************

【転載おわり】

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