NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1267日目報告【転載】

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【転載開始】
青柳行信です。10月08日。
「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://tinyurl.com/pct2tbe

本日●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
~いよいよ裁判は佳境に~
【本人尋問のスケジュール】@福岡地方裁判所301号法廷
10月8日(水)午後1時00分~ 門前集会 @福岡地裁正門前
  午後1時30分~ 梅田さん本人尋問 
  午後4時00分~ 報告集会 @福岡市中央市民センター視聴覚室
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1267日目報告☆
呼びかけ人賛同者10月07日3606名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月07日3名。
  重松 香 嶽村久美子 江藤悠紀子 
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
西山進さんの ハガキを 写しました
学習会 Terra Cafeで 山田洋次監督作品 『学校』を見ました。
あんくるトム工房
  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3200

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「青い光」電気の世界を革命し 卒原発の青い鳥舞ふ
      (左門 10・8-803)
※《スウェーデン王立科学アカデミーは今回の授賞発表で、青色LEDは「人類に
最大の恩恵をもたらした発明」と最大の賛辞である。~中村さんは「・・・・
LEDが世界中の電力消費量を減らしコストも減らすことを願っている」とコメ
ントを出した》(朝日新聞、本日号)。原発村は真っ青だろう。

★ 小出裕章 さんから:
青柳さん
 昨夜のメール、いただきました。
 アンケートの集計、ありがとうございました。
 浅野隆樹さんがEXCELに入力してくださったのですね。
 大変な作業だったと思います。
 浅野さんによろしくお伝えください。
 原子力を廃絶させるために少しでもお役にたてたのであれば、嬉しいです。
 今後も、ご活躍ください。
                        
★ ハンナ&マイケル さんから:
小出さん講演会のアンケートの集約、読みました。まずは180枚もの手書きのコ
メントを打ち込み、年齢などの情報を分かりやすい表にして示してくださった浅
野さん、大変な作業をありがとうございました。

こうしたアンケートは、往々にして、集めたのはいいけれど、関係者だけがチラ
チラ目を通して、それで終わりということになりがちです。こうやって、きちん
と発表されると、実に様々なことを教えてくれるものですね。会場を見渡して大
体の年齢は想像がついたものの、50代60代が大半だったことを数字でつきつ
けられ、90代や10代の人もいたことを知ると、複雑な思いです。広報に関し
ても、今後の運動のあり方にとても参考になります。今回はいのうえしんぢさん
の指摘で急遽用意したアンケートですが、この成果を踏まえて、今後の催しにも
活用していきたいものですね。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<川内原発審査書案のパブリックンコメントの中の燃焼爆発の専門家の意見>に
ついて報告します。

『E7944
195-201 ページ 「4-1.2.2.5 水素燃焼」について,燃焼爆発の専門家
として見過ごせないので意見を述べます。 結論として,ジルコニウムの燃焼に
よって発生する水素は格納容器内で成層化することを否定できず,その水素の低
減策としてPAR は非力であり,イグナイタは危険です。 専門家による検討がな
されていないために,極めて不十分な審査であったと考えます。主要な問題点を
概略指摘します。
第一に,ジルコニウムの燃焼速度には大きな誤差が含まれているはずなのに,あ
たかも自明のように扱われています。申請者によればジルコニウムの最初の4ト
ン弱は5分で燃えるが,その後の7トン燃えるのに90分かかるという。どのよ
うな燃え方を想定したのか物理現象の説明も無く,これを確定値として議論が進
められています。
水素の発生速度でもあるので,格納容器への水素の漏れ出し方に大きな影響を与
えます。 第二に,水素は成層化せず,均質に混合されるとしていますが,計
算・実験とも不十分で根拠があいまいであり,楽観的期待に過ぎません。上述の
値を用いれば最初の5分間に発生する水素の量は標準状態(0℃,1気圧)に換算
して約2百万リットルになり,漏れ出た水素のかたまりは重力加速度の影響(浮
力)で数秒間で格納容器上部に達してしまい,水素の濃い層を形成する可能性が
高いと考えるのが自然です。燃焼生成物である高温の水素は,格納容器内の空気
などと同じ温度になったとしても密度比で,空気の約15 分の1,水蒸気の9 分の
1 です。 第三に,デトネーションを防ぐためのイグナイタは拡散火炎を形成す
るために使うものであって,予混合気に点火すれば爆発になります。申請者は点
火後の火炎伝播を数値シミュレーションして安全としていますが全くナンセンス
です。なぜなら,この計算ソフトでは乱流火炎をつくれません。爆燃(デフラグ
レーション)といえどもかなり破壊力があるのは乱流伝播火炎となって見かけの
燃焼速度が大きくなるからです。爆轟(デトネーション)の発生には乱流伝播火炎
が不可欠ですから問題外です。 考慮すべき点として付け加えれば,通常使われ
ている炭化水素系燃料と比べ,水素はやや特殊な燃焼特性を持っています。それ
は,最小着火エネルギーが極めて小さいこと,燃焼速度が非常に大きいこと,そ
して極めて容易に爆燃から爆轟へ遷移することです。したがって事故では,可
爆轟性混合気が形成されれば,点火源の有無に関わらず爆轟が起きる可能性を覚
悟しなければなりません。 最後にもう一度警告します。このようなイグナイタ
の使用法は,例え格納容器を破壊しなかったとしても,内部の機器類全てを早期
に破壊してしまう危険性があります。』

川内原発審査書案のパブリックンコメントの全文を見ていくと、E7944に燃焼爆
発の専門家の意見がありました。

 195-201 ページ 「4-1.2.2.5 水素燃焼」については、九州電力の格
納容器内爆防止対策は間違っているとの意見及び九州電力の格納容器内爆轟防止
対策を承認した審査書案は間違っているとしたパブリックコメントは大量に提出
されていますが、燃焼爆発の専門家によるパブリックコメントはこれが初めてで
はないかと思われます。

 可燃性ガスによる爆轟の問題は、バーナーメーカーやガス会社、燃焼炉製造
メーカー、製錬メーカーには専門家がおられますが、原子力関連の業界や研究所
にはほとんど専門家はいないと思われます。

 水素ガス爆轟対策を作成した重電機メーカーの原子炉部門や、九州電力、原子
力規制庁、原子力規制委員会には専門家は一人もいないと思われますが、このよ
うな日本中の専門家の中から、燃焼爆発の専門家が提出してくれた意見を全く無
視し、爆轟対策は承認されたような審査書は信憑性を疑われると思われます。

★ hajime chan さんから:
○ 鹿児島県 (原子力安全対策課) 御中
川内原子力発電所の安全基準(地震)
について、以下1点 質問致します。

1・九州電力の基準は、安全とは申し上げないと
公言しました。(原子力規制委員会、田中委員長)4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。(2014.1007)
※ 本質問状は、経済産業省等に転送しています。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1122日 テント日誌10月6日(月)商業用原発383日

台風のことが気になってテントに足を運んだ…

 台風も季節を忘れたか、その記憶装置を何処かに置いてきたか。我がテントに
はあまりありがたくないのだが、次から次へとやって来そうだ。こちらのテント
もさることながら気になるのは川内の久見崎海岸に出現したテントの方だ。この
砂浜は大潮でも大丈夫ということらしいが、荒れる海は不気味だし、浜辺の強風
は気になる。「浜の茶屋」という避難所をさせていただく所もあるのだが、心配
で電話をした。電話の向こうではEさんの元気な声がした。しばらくの間は風の
ことでやきもきするしかなさそうだ。川内原発の再稼動に反対する闘いは地元も
含めて高まっている。10月の下旬には大規模な集会も予定されているが、久見
崎海岸のテントの見通しを立てるべく頑張って欲しい。辺野古も含めた短時間で
も参加できる人は加わってもらいたい。連絡は経産省前テントひろば
(070-6473-1947)でもOKである。

 早いものでいつの間にかテント裁判も第8回目の口頭弁論を迎えるに至った。
この裁判を経産省や国側は安易にケリがつくものと思っていたのかもしてない
が、彼らの予想通りには進行してはいない。彼らはそもそも原発問題の処理(再
稼動→原発保持)を福島第一原発事故と関係なく決めていて、最後は強権的に解
決して行こうと考えている。彼らには福島第一原発事故が原発存続の是非を突き
だしているという認識も、国民の意志や意向も、頭にはないのだ。彼らも選挙や
国民の審判は怖いだろうし気にはしていても、最後は権力で抑え込むということ
が心にある。口を開けば彼らは日本が法治国家であるというが、その根本にある
国民主権ということは無視した上の事だ。権力が法の権限(解釈も含めて)を主
体的に有するのであり、権力の独占的所業と法とは分かちがたくある。国民の意
志や意向が法の実現(法を媒介にした事柄の実現)としてあらわれるのが困難で
あり、従ってそれは抵抗や非服従として出てくる他ない現j状がある。だが、僕
らは原発問題を通してもこの権力の存在形態と闘いそれを変えて行くことを内在
性として持つし、国家権力との力関係としてそれは現れる。そしてその力は権力
の側が予想する以上に強いし、この権力形態を変えようとする動きは台湾や香港
の例もみるまでもなく、世界的で歴史的にある。脱原発―反原発闘争は国家権力
の側の勝手な振舞いを押しとどめているし、彼らの側からすればそう簡単に対応
をできなくしている。再稼動をめぐる攻防が生み出している様々な事態ヲをみれ
ばこれはよく分かる。テント裁判の進行もこうした一環のなかにある。裁判はい
よいよ占有問題に入るが、僕らはテントの存立の目的や意味をより明確にし、そ
れが国民の意志や意向の実現であることを主張して行く。今回はこれまでと違っ
て時間が変わったので間違わずに参加して欲しい。(三上治)

10月14日(火)10時30分:テント裁判第8回口頭弁論 東京地裁大法廷(103
号)これまでと時間が異なります。留意して下さい。裁判報告集会13時(参院
議員会館講堂)
発言者 相沢一正(茨城県・脱原発とうかい塾)・勝又美佐子(原発いらない福
島の女たち)・河合弘之(脱原発テントいのちを守る裁判弁護団長)
経産省前テントひろば・テント応援団共催

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2300】
2014年10月7日(火)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
                              転送歓迎
━━━━━━━
★1.まず“再稼働ありき”の結論で、火山の心配に目をつぶり、川内原発合格証
の規制委員会
   ところが、御嶽噴火・死者でウソがばれ、「非」科学的・二枚舌の弁明を
続ける田中委員長・安倍内閣
    川内原発を中止せよ。再稼働は日本を滅ぼす(第19回)
             柳田真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)
★2.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 ◆東電元幹部の起訴を求める東京地検前行動および署名行動(お願い)
(10/8,10/22)
◆ 環境省発注福島県田村市除染事業における偽造健康診断書および危険手当ピ
ンハネ等労働問題に関す る関係各省交渉、鹿島申し入れおよび記者会見の
お知らせ (10月9日 )
◆「祝の島」上映会&纐纈あや監督と昼食会・トークのご案内(10月12日)
★3.新聞・雑誌より5つ
◆候補者乱立 見えぬ焦点  漂うしらけムード   福島知事選
         (10月5日茨城新聞より抜粋)
 ◆ 電力会社と自民党のカネまみれ
  過去15年で21億円超  役員・子会社経由で多額の政治献金 
(週刊金曜日 10月3日号より抜粋)
 ◆「想定外起こる」噴火受け小泉元首相  (9月30日東京新聞より抜粋)
 ◆原発再稼働に自然界が警告 主婦 中嶋由美子(東京都小平市)◆
(10月4日東京新聞「発言」欄より)
◆ 再生エネ買わず  
   ひんしゅくは買います -電力会社   (横須賀市・虹児)
(10月4日東京新聞「笑ケース」)
━━━━━━━
※川内(せんだい)原発再稼働やめろ! 永遠に原発ゼロに!
 10/10(金)第121回首相官邸前抗議にご参加を!
 日時:10月10日(金)18:00~20:00
 主催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)当日の詳細は 
http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照
○たんぽぽ舎はいつものように13:00集合、ビラ折りやプラカードづくりの作業、
たんぽぽ舎16:20出発、17:00頃、関西電力東京支店(富国生命ビル9F)前で短時
間の抗議コール。17:15「経産省前テントひろば」集合。
 1~5班にわかれて17:30官邸前、国会前へ出発。週刊金曜ビラ(10/10第121
号)を配布します。
20:20経産省前テント横でまとめの集会と東電抗議の際の楽器練習(短時間)。参
加歓迎!
━━━━━━━

┏┓
┗■1.まず“再稼働ありき”の結論で、火山の心配に目をつぶり、川内原発合格証
の規制委員会
 |  ところが、御嶽噴火・死者でウソがばれ、「非」科学的・二枚舌の弁明
を続ける田中委員長・安倍内閣
 |   川内原発を中止せよ。再稼働は日本を滅ぼす(第19回)
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.9月10日、原子力規制委員会(田中委員長)は「まず、再稼働ありきの結
論」をもって九州電力川内原発の審査を行い、九電の火山申請文の間違い・いい
加減さに目をつむって印を押し、川内原発合格証を発行した。「3年半を超す・
ほぼ原発なしの日本」から再び「原発の国・日本へ」と逆行したスタート日だった。
2.ところが規制委火山チームの初会合(8月25日)で火山専門家らは一斉に
「巨大噴火の予知困難」と主張した。
それを報じた南日本新聞(九州鹿児島に本社-川内原発の地)の文を紹介する。
☆南日本新聞8月26日より
 「巨大噴火の予知困難」 “川内原発を考える”
規制委火山チーム初会合 専門家ら指摘

 原子力規制委員会は25日、原発周辺にある火山の巨大噴火の兆候をとらえた場
合の対応を検討する専門家チームの初会合を開いた。九州電力川内原発1、2号
機(薩摩川内市)の審査で、九電が実施すると説明した周辺火山の監視に絡み、専
門家からは「現在の火山学では、巨大噴火の予知は極めて困難」といった異論が
相次いだ。
 検討チームは9月中に基本的な考え方をまとめ、その後1年程度をかけて、噴
火の判断基準などを論議する。
3.御嶽山の噴火ー死者多数で「火山噴火予知できる」とした九電・規制委・政
府は窮地に立った。そこで、色々の弁解(詭弁)を弄する。朝日新聞10月5日号
の報道の一部を紹介する。
☆10月5日朝日新聞より
 原発、予知頼みの火山対策 「予測は限界」専門家が警鐘
川内原発で想定する噴火 規制委「御嶽と違う」
 新基準160キロ内の火山考慮 降灰への備えは途上

○ 「御嶽山よりもはるかに大きい規模の噴火を前提に厳格な審査を行っており、
安全性は確保される」
 安倍晋三首相は2日の参院本会議で、再稼働に向けた手続きが進む九州電力川
内(せんだい)原発(鹿児島県)の火山対策についてこう述べた。
○ しかし、御嶽山の噴火で予知の限界が改めて浮き彫りになった。「前兆はつか
めるのか」「九電の見解は誤りでは」。9月30日の鹿児島県議会の特別委員会
でも、御嶽山を引き合いに川内原発の対策をただす質問が目立った。
 ただ、九電や規制委の方針は変わらない。田中俊一委員長は「今回の水蒸気噴
火と巨大噴火では起こる現象が全然違う。一緒に議論するのは非科学的だ」。
○ 火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「現在の予知は経験則で成り立ってい
る。巨大噴火は観測したことがなく、御嶽山のような水蒸気爆発より分からない
ことが多い」と話す。

4.火山噴火の予知は残念ながら、現在の科学技術ではできない(地震予知もで
きない)。火山の噴火の仕組みが分かっていないし、火山研究は実績がない。
100年前の大正桜島大噴火(九州川内原発から50kmの近さ)も気象台は「噴火せ
ず」と否定して、死傷者を出し大失敗を犯した位だ。
5.神戸大名誉教授の石橋克彦氏も「川内原発の規制委審査は無効だ」と主張し
ている。(週刊朝日、東京新聞10月6日)法令違反なみの手抜きをして、多彩な
地震を検討せず、地震の揺れを軽視し、甘-い火山想定だと断言する。どこから
見ても9・10規制委川内合格証を取り消すべきだ。
6.10月15日(水)昼休み、規制委員会抗議に行こう。合格審査を取り消せと。
再稼働阻止全国ネットワークの主催です。ちまたの声を規制委にぶつけよう。

┏┓
┗■2.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └─── 

◆東電元幹部の起訴を求める東京地検前行動および署名行動(お願い)

 7月31日の東京検察審査会による東電元幹部の“起訴相当”により東京地検は昨
年9月の不起訴処分を破棄し、捜査をやり直しています。
10月末までに起訴を提起するかどうか何らかの判断を行います。
 わたしたちは、「東京第5検察審査会の議決を尊重し、東電元幹部の起訴を求
める要請署名」を取り組んでいます。是非、ご協力ください。(締め切り10月21
日必着)
(東京地検前宣伝行動)
 10月8日(水)、22日(水)いずれも午前8時~9時 東京地検前
(東京地検要請行動)
 10月8日(水) 午前9時~ 要請書提出
 10月22日(水) 午前9時~ 要請書名提出
(問い合わせ)東電の刑事責任を追及する会 小林 080-1104-4432

◆ 環境省発注福島県田村市除染事業における偽造健康診断書および危険手当ピン
ハネ等労働問題に関する
関係各省交渉、鹿島申し入れおよび記者会見のお知らせ
【開催日時・場所】
2014年10月9日(木) 
 13:40-15:00 環境省・厚生労働省・国土交通省交渉
        場所:参議院議員会館102会議室
        東京都千代田区永田町2-1-1
 15:00-15:30 記者懇談会 場所:同上
 16:30-17:00 鹿島建設申し入れ
        場所:鹿島建設本社
        東京都港区元赤坂1-3-1
-- 
なすび <nasubi@jca.apc.org> 
 山谷労働者福祉会館 活動委員会
 〒111 東京都台東区日本堤1-25-11 tel/fax: 03-3876-7073
 山谷労働者福祉会館http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/
 被ばく労働を考えるネットワークhttp://www.hibakurodo.net

◆「祝の島」上映会&纐纈あや監督と昼食会・トークのご案内
【日時】 10月12日(日) 10時と14時  (それぞれ上映終了後にトーク予定) 
【会場】大田区立消費者生活センター(JR蒲田駅東口 川崎駅側に徒歩3分)
     大田区蒲田五丁目13番26号の101   定員各70名
【参加費】 直接会場へ 会費1000円 

スロー・シネマ・カフェin大田 10月のドキュメンタリー映画は
 「祝の島」http://www.hourinoshima.com/
  予告編 http://www.youtube.com/watch?v=fn2qN9kp204
纐纈あや監督をお招きして最近の・島民の様子などもお聞きしたいと計画しました。
原発の再稼働の問題も話し合いたいと思います。
本格的なきれいな映像で上映しますので是非ご来場下さい。

主催:3わ会・耕す人びと大田・まちづくりエンパワーメント
問い合わせ:コウダツ090-7256-3412 soukichi520@docomo.ne.jp

┏┓
┗■3.新聞・雑誌より5つ
 └──── 

 ◆候補者乱立 見えぬ焦点  漂うしらけムード   福島知事選

 東京電力福島第1原発事故後初となる福島県知事選は9日告示、26日投開
票される。2期目の現職、佐藤雄平(さとう・ゆうへい)知事(66)が不出馬を
表明したのは告示の約1カ月前で、選挙の構図が固まったのも9月後半。自民党は
党本部と地元で候補者擁立をめぐるごたごたもあり、候補者が乱立する中、争点
が見えず、県民の間にはしらけたムードも漂う。
 ▽安全策
 「人の道に反する行為だ」「執行部は進退を考えろ」。福島市内にある自民党
県連で怒声が飛び交った。9月15日、地域の支部長らを集めて開かれた会合。県
連執行部が、一度は決めた元日銀福島支店長への推薦を取り消したことを伝える
と出席者の不満が爆発した。
 背景には、民主などが推す前副知事の内堀雅雄(うちぼり・まさお)氏(50)
に相乗りし、負けを回避したい党本部の思惑があった。
 11月の沖縄県知事選は保守分裂選挙となる公算で、自民推薦の現職が苦戦する
のは必至の情勢。7月の滋賀県知事選は「思わぬ敗北」(自民党幹部)を喫し
た。この間の福島知事選で、連敗を避けるには、内堀氏に野党と相乗りする「安
全策」(党関係者)を取るしかなかった。県連は結局、党本部に押し切られる形
で内堀氏の支援を決めた。 (後略)
(10月5日茨城新聞より抜粋)
 
◆ 電力会社と自民党のカネまみれ
  過去15年で21億円超  役員・子会社経由で多額の政治献金

  原発を抱える電力主要9社から自民党の資金団体「国民政治協会」に対し,
子会社や役員個人経由で、過去15年間で21億円を超す政治献金がなされていたこ
とが判明した。
原発再稼働と原発輸出の方針を進める自民党だが、これは業界からの事実上の
賄賂ではないのか。
 折りしも日本経団連は政治献金を解禁する方針を発表(9月8日)。
 自民党が率いるカネまみれの腐敗政治はとどまるところを知らない。
(週刊金曜日 10月3日号より抜粋)

 ◆「想定外起こる」噴火受け小泉元首相

小泉純一郎元首相は29日、御嶽山の噴火に関して「専門家も想定外と言って
いる。想定外とはいつでも起こりうる。日本はもう原発をやってはいけない国
だ」と述べ、火山のリスクが指摘される川内原発再稼働の動きを批判した。(後略)
               (9月30日東京新聞より抜粋)

◆原発再稼働に自然界が警告 主婦 中嶋由美子(東京都小平市)

多くの登山者が楽しんでいるところを突然襲った御嶽山の噴火。「逃げられ
る状況ではなかった」「死を覚悟した」等々、押し寄せる噴煙、火山灰、噴石の
猛威からかろうじて避難できた方々の語る言葉は想像を絶するだに恐怖だ。「天
災は忘れた頃にやってくる」の諺に審理を感じる。
 これは、周辺に火山が多い九州電力川内原発再稼働への自然界からの異議申し
立てでもあろう。
 黒澤明監督は「夢」の「赤富士」の章で、富士山の大噴火に原発事故が加わる
という天災と人災の複合災害の恐怖を描いた。視覚的効果を意図して赤く着色さ
れた放射能の桐野中を人々が半狂乱で逃げ惑うさまは阿鼻叫喚の地獄絵だった。
同映画の再上映で、原発再稼働反対派が圧倒的多数になることを望む。
(10月4日東京新聞「発言」欄より)

◆ 再生エネ買わず  
   ひんしゅくは買います   -電力会社 
        (横須賀市・虹児)
(10月4日東京新聞「笑ケース」)

★ 田中徹二(国際連帯税フォーラム(FISL)事務局) さんから:
私個人は無宗教者で仏教でもキリスト教でもよいものはよいと思っていますが、
ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(教皇)には親近感を覚えます。

何よりも名前からして貧者に寄り添うことをモットーとしていた(アッシジの)
聖フランシスを継いでいて、やはり“「貧者のための質素な教会」をモッ
トーとし”ているからです。

それはさておき、8月に法王が訪韓して韓国社会に対して、韓国の信者に対して
発信した言葉が今日の朝日新聞電子版に載っていたので、紹介します。

「法王はバチカンでのスピーチでも、つねづね若者の失業問題を取り上げたり、
投機的な金融市場を批判したりして、格差の是正を求めている。そんな法王にとっ
て、韓国社会の『弱肉強食』な現状は看過できないものだったのだろう。/こう
した社会的不公正や自殺の増加は、韓国だけの問題ではない。」(朝日新聞)

実は国際連帯税に関係してくる金融取引税について、バチカンはずっと支持を表
明しています。

【ブルームバーグ】「ウォール街を占拠せよ」デモ、バチカン枢機卿が支持-金
融規制要望 
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LTLFJV0YHQ0X01.html

==========

【朝日新聞】(@ソウル)法王が伝えたかったこと
ソウル=石田博士 2014年10月7日

■特派員リポート 石田博士(ローマ支局長)

 8月、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が韓国を訪れた。5千万人
の国民の1割がカトリック信者という韓国。「貧者のための質素な教会」をモッ
トーとし、気さくさが世界的な人気を集める法王は、韓国でも各地で歓待を受け
た。ソウル中心部・光化門広場での式典には80万人が集まった。
…
 法王に「無制限の競争原理」「非人間的な経済モデル」「死の文化」などと形
容された韓国社会の現状とは、いったいどんなものなのだろう?
…
 法王はバチカンでのスピーチでも、つねづね若者の失業問題を取り上げたり、
投機的な金融市場を批判したりして、格差の是正を求めている。そんな法王にとっ
て、韓国社会の「弱肉強食」な現状は看過できないものだったのだろう。

 こうした社会的不公正や自殺の増加は、韓国だけの問題ではない。

-----集会等のお知らせ------

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
~いよいよ裁判は佳境に~
【本人尋問のスケジュール】@福岡地方裁判所301号法廷
10月8日(水)午後1時00分~ 門前集会 @福岡地裁正門前
      午後1時30分~ 梅田さん本人尋問 
午後4時00分~ 報告集会 @福岡市中央市民センター2階、視聴覚室
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

●「さよなら原発!福岡」例会 10月9日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
  地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
原告総数 原告総数 総数 8530名(9/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】
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