NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1268日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。10月08日。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

http://tinyurl.com/pct2tbe

本日●「さよなら原発!福岡」例会 10月9日(木)18時30分~ ●

 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F

       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464

             地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

<私のフェイスブック>

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1268日目報告☆

         呼びかけ人賛同者10月08日3609名。

原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月08日3名。

   家慶(台湾) 副島信幸 松村キヨ子

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:

青柳さん

お疲れさまです。

昨日はメールの文字が化けて読めなかったとか。

今日の具合はいかがでしょうか。

先日、テントに届いた 漫画家 西山進さんのハガキを

載せました。

あんくるトム工房

漫画家 西山進さんのハガキ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3201

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:

 ☆「人類に最大恩恵もたらせし発明」なりき原発無用へ

      (左門 10・9-804)

※授賞理由:「白熱灯が20世紀を照らした。21世紀はLEDに照らされ

る」=原発の電気は無くても大丈夫!受賞者の中村修二さん「LEDランプは今

やスーパーでも買え、多くの製品に使われ、地球温暖化の軽減にも役立っている

(=原発再稼働不要にも役立っている!)「窒化ガリウム」が「ウラニウム」の

跋扈を阻止し・追放する世紀へ!「マンハッタン計画(核エネルギー計画)」に

「環境(エンバイロンメント)計画」が勝利したのだ!!!

★ 浅野隆樹 さんから:

昨日の●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●

<梅田訴訟感想>

二度にわたる本人尋問とその準備に費やされた何倍もの時間を耐えられた梅田

さんに大変な敬意を感じました。

現場についた日付よりも前の日付で安全教育を受けたことになっているなど、た

いへん杜撰な安全管理体制であったことが印象的でした。

同時期に原発労働に従事していた方を探した時に、市役所の窓口で個人情報を理

由に開示を断られ、労基署の担当者にそのことを言ったけれどもなにも動いてく

れなかったというくだりがありました。被告席に来ていた労基署の人間は、じっ

とうつむいて目を上げようとしませんでした。

尋問終了後の梅田さんにそのことを伺うと「ちゃんと教えてくれてあの人に会え

ていたら、昔の礼も言えたし、僕の言っていることが本当だと証言もしてくれた

ろうに」と言われたのが心に残りました。

★ 永田 途茂 華頭 さんから:

川内原発再稼働に伴う住民説明会

連日の要請にも「県の方針でネット中継はしません」の一点張り

他県民に対して恥ずかしくなりました

http://www.change.org/

川内原発再稼働…住民の声を聞く「公開討論会」「公聴会」の開催を!

発信者

原子力規制を監視する市民の会

http://tinyurl.com/o46dbvy

賛同者を募ってますよろしくお願いします

★ hajime chan さんから:

○ 福岡県庁 ( 防災危機管理局 ) 御中

玄海原子力発電所の安全基準等(事故対応)

について、1点質問致します。

1・2011年の福島原子力発電所事故で、50 km 弱の距離迄

100万ベクレル超/ m2、に汚染され、無人となりました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/fukushima02.jpg

メルトダウンした場合の、福岡都市圏全人口 (玄海 50 km 圏)

の、放射線情報提供、避難誘導、水食料、医療、仮設住宅、 etc 、

総合計画書は、何月頃に完成しますか?

なお、玄海 30 km 圏のみの計画書は、無効と判断します。

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。

3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。(2014.1008)

★ 中西正之 さんから:

青柳行信 様

<片山審議官はパブリックコメントは行っても審査書には反映しないと審査書案

の発表の前に記者会見していた>について報告いたします。

川内原発の審査書案のE8470を読んでいると、はじめから原子力規制庁はパブ

リックコメントを行っても、その内容は無視して、審査書を決定する方針を取っ

ていたことが分かりました。

E8470で『また、過去のパブコメにおいてもそうですが、パブコメをどこでどの

ように検討し審査書に反映するのか決定していないまま募集するというのは正常

な手続きとは思えません。7月15日の定例ブリーフィングにおいて片山啓氏

(原子力規制庁長官官房審議官(官房担当))は NHK もとき記者の、パブコメ

を審査書に反映させる際、事業者に補正申請まで求めるか、との問いに対し、

「我々が非常に重大な見落としをしていた場合には、論理的にはその可能性とい

うのは否定はいたしませんけれども、我々としては非常に時間をかけ、多大な労

力をかけて審査書案を作ったということではないかと思っております。」と答

え、意見を反映する可能性が極めて低いことを示唆しています。  パブリックコ

メントは、「国の行政機関が政令や省令等を定めようとする際に、事前に、広く

一般から意見を募り、その意見を考慮することにより、行政運営の公正さの確保

と透明性の向上を図り、国民の権利利益の保護に役立てることを目的(e-Govパ

ブリックコメント制度について)」としているはずですが、端からこの片山審議

官のような認識では、より良い原子力規制のためにパブコメが活用できるとはと

ても思えません。このパブコメのあり方自体に大きな問題があり、改めて広く意

見を募集するパブコメを強く要望します。』との意見が述べられています。

この7月15日の定例ブリーフィングを調べると

https://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140715sokkiroku.pdf

『原子力規制庁記者ブリーフィング

日時:平成26年7月15日(火)14:00~

場所:原子力規制委員会庁舎 記者会見室

対応:片山長官官房審議官(官房担当)

○司会 他いかがでしょうか。モトキさん、どうぞ。

○記者 NHKのモトキです。

審査書案なんですけれども、パブコメを経て、必要があれば意見を反映させて確

定させるということなんですけれども、その場合、事業者に再度の補正申請まで

求めて、それで手を入れるとかというのはあり得るんでしょうか。

○片山審議官 規制委員会として相当力を入れて、自信を持って審査書案まで作っ

てきておりますので、具体的にどういう科学的技術的な御意見がくるかというこ

とによっていると思います。我々が非常に重大な見落としをしていた場合には、

論理的にはその可能性というのは否定はいたしませんけれども、我々としては非

常に時間をかけ、多大な労力をかけて審査書案を作ったということではないかと

思っております。

なお、事業者の申請書自体につきましても、いろいろと恐らくこれからも技術的

に大きな穴があるということではないような領域で、それこそ誤字脱字の類いみ

たいなものを修正するというようなことはあり得ると思っていまして、そういう

意味でもどこかの段階で正式にてにをはレベルも大丈夫ですというものを出して

いただくことは手続上は必要になるんじゃないかなと思っております。』となっ

ておりました。

 2013年7月8日に新規制基準に基ずく川内原発の再稼働申請書が提出され

てからの過酷事故対策の適合性審査は原子力規制委員の更田委員が主導して行わ

れてきました。

 そして、九州電力の安全を無視した過酷事故対策の問題点を指摘しながら、1

年間の審議が行われてきました。

 九州電力は基準地震動を大きく設定しないために、ねばりにねばって3.11

の東日本大震災前から採用していた540ガルと同じ540ガル初めの申請書を

15%増しの620ガルに改定し、やっと原子力規制委員会に認めてもらいました。

 しかし、過酷事故対策問題は、対策内容の変更を行わず、説明資料だけを増や

し続けていました。

そして、1年間経っても、前進が無いので、審査の主導権を原子力規制委員の更

田委員から原子力規制庁の片山長官官房審議官に移して、過酷事故対策問題の審

議の打ち切りが行われ、川内原発の審査書案が決定されたようです。

 原子力規制委員の更田委員は過酷事故対策の専門家ですから、専門家としての

立場から酷い審議書案は作れなかったのだと思います。

 しかし、片山長官官房審議官は原発の専門家でも、科学者でも、技術者でもあ

りませんから、酷い審議書案でも平気で作成できたのだと思われます。

 このあたりの事は、東京で在住されている原発再稼働反対の方々は近くで見て

おられて、気が付かれていたので、既にパブリックコメントが開始されたときに

分かっていたのかもしれません。

 しかし、私は、このことには気づかなかったので、パブリックコメントにある

程度期待を持っていました。

そして、9月10日にパブリックコメントのまとめと審査書が発表されたとき、

これは何だと腹が立ちましたが、E8470を読んで、これは主導権が移った片山長

官官房審議官のシナリオ通りに事が運んだ事がよく理解できました。

 原子力規制庁の片山長官官房審議官は原子力規制委員会から主導権を奪い、新

規制基準の適合性審査は科学的・技術的検討は無視すると決めたようです。

 パブリックコメントを読んでいると、『記者会見でも田中委員長は、「基準の

適合性は見ていますけれども、安全だということは私は申し上げませんというこ

とをいつも、国会でも何でも、何回も答えてきたところです」と述べていま

す。』という無責任な発言に対する批判が大量に出てきます。

 しかし、この発言は、主導権が原子力規制庁の片山長官官房審議官に移り、原

子力規制庁は川内原発の適合性審査は科学的・技術的には行わないと変わってき

たのに、責任だけを原子力委員会に負わされる不条理の表明のようにも思われます。

★ 舩津康幸 さんから:

おはようございます。

今朝届いた西日本新聞朝刊32面に、「地域と原発 再稼働を考える」として、

きょうから始まり「説明会」に関連する記事として、

1.「街閑散 漂う無関心、市民「どうせ動く」 川内再稼働へ9日から地元説

明会」2014年10月09日 03時00分 更新

http://qbiz.jp/article/47431/1/

「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働をめぐり、県が地元同意手

続きの第1弾と位置付けた住民説明会が9日から原発30キロ圏で始まる。原発

が新しい規制基準に照らしても安全かどうか、国が初めて地域住民に説明する場

となる。だが、5会場中4会場で参加希望者が定員を下回り、住民の関心は盛り

上がっていないようだ。最初に説明会がある薩摩川内市の街を歩き、反応を探った。

日曜の夕方、閑散とした市の中心部に、スピーカーから「原発の見学に行きま

しょう」と九電のPR放送が響く。「説明会? 行かない。行ってもしょうがな

いよ」。スナック店員男性(35)は開店準備の手を休め、店の前の通りを指さ

した。「原発が止まっているから、このありさまだ」

原発が動いていたころは関連の作業員が訪れ、歓楽街も景気が良かった。ようや

く再稼働に向けた工事が始まり、ホテルは客が戻ってきたと聞くが、スナックは

さっぱりだ。「再稼働を前に酒のトラブルを起こさないように、九電が作業員に

禁足令を出している」。そんなうわさを耳にする。「このままだと街が死ぬ。国

がどう説明しようが、生活のために一日も早い再稼働を願うだけ」

アーケードを散策していた再稼働賛成の会社員女性(28)も説明会には行かな

いという。「結局、反対派のガス抜きでしょ」。会社員男性(35)は再稼働に

反対だが、やはり行かない。「再稼働は国の方針。どうせ動くんだから、説明を

聞いても意味がない」

こうした無関心に危機感を募らせるのが、商店街でスポーツバーを営む青崎裕さ

ん(42)だ。「原発の街に住む者の責任として、事故対策を知っておくべき

だ」と、店を訪れる賛否両派の若者に説明会参加を呼び掛けた。しかし、反応は

薄かった。「仕事や恋愛への興味が先で、再稼働は二の次。この街に住む限り原

発から逃れられないのに」自身は再稼働に賛成している。「地域経済や日本のエ

ネルギー事情を憂えるから」。説明会では「市民が安心できるよう、事故対策を

分かりやすく解説してほしい」と期待する。

一方で、説明会の質疑応答で再稼働阻止をアピールしようと、事前学習会に参加

する市民もいる。知識を習得し、原発審査の矛盾を突く鋭い質問を浴びせるのが

狙いだ。参加した主婦武元優子さん(54)は言う。「再稼働賛成の人が、国の

回答を聞いて『ちょっと待てよ』と反対に転じるような質問をしたい」」

2.「?巨大噴火への手順追加 九電、川内の保安規定を修正」2014年10月09日

03時00分 更新

記事全文「九州電力は8日、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼

働に向け、原発の運転や管理体制を定めた「保安規定」を修正し、原子力規制委

員会に提出した。巨大噴火の危険が指摘されるカルデラ火山で異常を確認したと

きの対応手順などを新たに追加した。九電は、川内原発周辺にある五つのカルデ

ラ火山について、国や大学の観測機器で得られる地殻変動や地震活動のデータを

集め、火山や地震学などが専門の大学研究者3人に助言を得ながら監視。異常を

確認すれば、社長が原発の運転停止や核燃料の搬出準備を指示する。

核燃料の搬出には年単位の時間がかかるとされる。多くの火山学者が「巨大噴火

に至るかどうかの確実な判断は困難」と指摘しているため「噴火前に運び出せる

のか」との声もあるが、九電は搬出先や方法は「最終的には(社長から)指示が

出た段階で検討する」と、現時点では明確に定めていないという。九電はこの

日、9月末に一部を提出していた1号機の工事計画の修正書類を全量提出。2号

機の修正書類は、10月中の提出を目指している。」

この新聞 夕刊では、一昨日から「全電源喪失 残された人々」として、

3.①「過酷事故訓練 地震から15分で燃料露出」1月7日付2面

・・・原発運転員の訓練風景・・。

4.②「原発立地町の思い 「私たちを見てください」1月8日付2面

・・・・・福島第一原発の立地している大熊町のいまだ避難を続ける人たちの思

いを伝えています。

・・・・・再稼働に賛成反対のことはないが、「事故を起こした当事者として他

の町のことを言える立場にない」が、「私たちの姿をみてください」と。

(今朝は取り急ぎ以上です。10.9.5:22)

こんにちは。ここ1両日の新聞やネット配信の記事をみて。

昨日も、川内(せんだい)原発の地元の鹿児島県庁では、明日(9日)から始ま

る原発住民説明会について市民団体のみなさんが、その内容の周知徹底、その手

だての一つとして「ネット中継」などを求めて、粘り強い交渉をされていたよう

ですが、県はのらりくらりの対応だったようです。

※1’.と!”.の記事は、最後に印刷される福岡方面の紙面にはありません。こ

れもおかしな話ですね。

その「説明会」に関する、今朝の西日本新聞朝刊の社説、この新聞社でさえもあ

らためて、その不備を指摘しています、

1.「原発住民説明会 規制委だけに負わせるな」西日本新聞2014年10月08日

10時40分

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/119214

「鹿児島県は地元自治体との共催で、・・原子力規制委員会の審査結果の住民説

明会を、9日の同市を皮切りに半径30キロ圏の計5カ所で順次開く。・・・説

明会では規制委事務局の原子力規制庁の担当者が決定理由などを説明す

る。・・・最終的に誰が再稼働を判断するのか。避難計画の実効性をどう確保す

るのか。政府、規制委、電力会社、そして自治体の役割と責任は必ずしも明確で

ない。一連の説明を規制委だけに負わせるのは無理があるのではない

か。・・・・30キロ圏の住民約21万人に対し、説明会の定員は計4千人余り

だ。これで十分とは思えない。九電は説明会に同席しないという。これも理解に

苦しむ。九電も出席して説明を尽くし、住民の要請があれば説明会も増やすべき

だろう。

政府が再稼働を目指すのなら、再稼働判断の責任体制を明確にし、もっと前面に

出て地元の不安に応える努力が必要だ。規制委の説明だけで済ませてはならない。」

・・・・しかも、参加意思を示した人には、はがきの返信が届いたが“座席が指

定されている”と、誰がどこに座っているかが主催者側に一目でわかる仕掛けとか。

1’.「住民説明会ネット中継、鹿児島県は認めず 川内原発」西日本電子版

2014年10月08日 03時00分 更新

http://qbiz.jp/article/47328/1/

「9日から川内原発30キロ圏5カ所で開かれる住民説明会をインターネットで

中継するよう、鹿児島県内の市民団体の関係者らが6?7日、県に繰り返し要請

したが、県は中継しない方針を崩さなかった。市民側は離島住民や高齢者、体の

不自由な人が説明を聞く機会を保障すべきだと主張。中継しないなら説明会参加

者による中継を認めるよう要望した。これに対し、県原子力安全対策課の四反田

昭二課長は知事の意向として「説明は会場で直接聞いてもらいたい」と述べ、参

加者による中継も認めなかった。原子力規制庁が録画映像を後日、同庁ホーム

ページ(HP)に掲載する方向で検討中で、四反田課長は「HPの映像を見てほ

しい」とした。

要請に参加した開業医の青山浩一さん(53)=鹿児島市=は「1人でも多くの

県民が説明を聞けるようにすべきなのに」と憤っていた。」

1”.「川内原発、9日から住民説明会 避難計画は説明せず」西日本電子版

2014年10月08日 03時00分 更新

http://qbiz.jp/article/47327/1/

「・・・・・住民の関心が高い事故時の避難計画の説明は「主催者の県側から要

望がない」(同庁)として、しない方針。説明会は県と開催地の市町の主催で、

原発の安全への住民理解を進める狙い。伊藤祐一郎知事は説明会開催を再稼働条

件の一つに挙げており、参加者に理解度をアンケートし、再稼働同意判断の材料

にする。

日程は9日=薩摩川内市▽10日=日置市▽13日=いちき串木野市▽14日=阿

久根市▽15日=さつま町。申し込みは既に締め切った。初回以外の4会場は応

募期限を5日間延長したがいずれも定員割れ。参加総数は定員の65%の

2981人で、30キロ圏の人口約21万5千人の1%にとどまる。

規制庁によると、説明するのは5会場とも規制庁原子力規制部安全規制管理官

(課長級)。川内原発の審査に携わった事務責任者で、設備に詳しいという。地

震や津波に関する審査の担当職員も同行する。避難計画が専門の職員は同行しな

い。」

一方、規制委員長が、“原子力ムラ”で育った人らしい見解を表明しています、

2.「規制委発足2年 委員長「科学的判断を貫く」」河北新報2014年10月07日

火曜日?

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141007_61015.html

「原子力規制委員会の田中俊一委員長(福島市出身)は河北新報社のインタ

ビューに答え、9月で発足2年となった規制委の在り方について「独立性を守る

ために科学的判断を貫く」と強調した。・・・・以下インタビューの応

答。・・・・・・・・

-原発再稼働の前提となる審査の進め方などをめぐり批判や政治介入的な言動が

増えてきた。

 「この仕事を引き受けた時から批判や中傷を覚悟していた。独立性は『規制の

命』だ。全ての情報を公開し、透明性も確保してきた。原子力に対する人々の考

え方の違いは大きいが、外部の力で判断が揺らぐことがあってはならないとの信

念でやっている」・・・・・・・

-現行の放射線防護基準が福島の住民帰還を妨げているとの声もある。

{個人線量を重視}「除染の長期目標としている年間追加被ばく線量1ミリシー

ベルトの水準は、1ミリ以下でないと生活できないとの誤解を招いた。避難指示

解除の目安となる年間20ミリシーベルト以下なら問題はない。空間線量でなく

個人線量計で実効線量を見るべきだ。放射線の問題は理由の一つだが、他の要因

も大きい」

-食品の放射性セシウム濃度基準も他国と開きがある。

 「一般食品は1キログラム当たり100ベクレル以下だが、欧米では1000

ベクレル超の基準。国際会議などで『日本の基準は低すぎる』と言われたことも

ある。日本の防護基準を国際的なレベルに見直す議論はすぐにはできないが、い

ずれしなければならない」

・・・・・こうした認識の方々が規制委にいるところで、原発の根源的な問題を

明確にすることは期待もできません。

被災地フクシマでは、復興と国民の安全を軽視した風評被害への対抗手だてばか

りが強調された中で、次の象徴的な取り組みの結果です、

3.「国道6号通行、最大6割増 帰還困難区域、規制解除1カ月」福島民友

(10/07 09:55)

http://www.minyu-net.com/news/news/1007/news9.html

「東京電力福島第1原発事故により帰還困難区域で通行が制限されていた国道6

号で先月、3年半ぶりに全ての自動車の通行が可能となった双葉、大熊、富岡3

町間の区間(延長14キロ)の自動車の走行台数は、最大で規制解除直前の6割

増となったことが6日、分かった。政府の原子力災害対策本部被災者支援チーム

は今後の推移を見ながら、規制解除後の影響や効果を調査する方針だ。

国交省が大熊町熊地区にある自動測定機で上下線の走行台数を調べた。平日、最

も少ない日で9500台、最大では1万800台が通行した。原発事故前の

2010(平成22)年9月の平日の平均走行台数は2万400台で、規制解除

後も走行台数は事故前の半数ほどにとどまっている。規制解除後の休日の走行台

数は最少6600台~最大9700台で、規制解除直前の2300台から大幅に

増えた。」

・・・・・汚染地帯を車が走り抜けて汚染を拡大し続けます。政府・福島県など

が進めている諸作のとんでもない実態の1面です。

先のことに関する次の記事、時間を見つけて、是非、{前・中・後}の全文をお

読み下さい、

3’.「放射能汚染が拡散?“被爆国道6号線”開通で1万台以上が通行中!」

【前編】週プレNEWS 2014年10月6日(月)6時0分配信

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/playboy-20141006-36735/1.htm

「福島第一原発から2.5kmの道路が通行可という狂気! 「アンダーコント

ロール」という安倍首相のウソがここでも明らかに?」・・・・・

このニュース、世間的にはそんなに大騒ぎになっていないが、実は重大な問題を

孕(はら)んでいる。というのも、この最後まで通行止めとなっていた双葉町~

大熊町~富岡町の約14㎞区間は、福島第一原発のすぐ西側を通っているから

だ。そんな高濃度放射性物質が降り注いだ「帰還困難区域」「避難指示区域」を

走る道路を、一般車両がフリーパスで行き交うことに何も問題はないのか?

実際、この14㎞区間を通れるのは“窓を閉めた自動車”だけで、バイク、自転

車、徒歩による移動は許可されていない。つまり、この地域の放射能汚染が今で

も人体に有害なことは行政も認識はしているのだ。

では、なぜ全面開通に踏み切ったのか?

そもそも、この9月15日の全面通行解除は、いつから予定されていたのか?

では、「原子力規制庁」はどんな調査を行なったのか? 「まず14㎞圏内のモ

ニタリングポストや文科省が行なってきた航空測定データなどの分析、さらに新

規の路面測定を春頃まで繰り返して、除染が必要な場所を調べました」(同庁担

当者)・・・・・・・

それはともかく、気になるのは6号線の放射能汚染が本当に大丈夫かということ

だが・・・・・。

3”.「放射能汚染が拡散?“被爆国道6号線”開通で1万台以上が通行中!」

【中編】週プレNEWS?2014年10月7日(火)6時0分配信

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/playboy-20141007-36738/1.htm

9月15日0時、3年半に渡り規制されていた国道6号の通行止めが解除され

た。しかし、安倍政権による「原発事故処理は着実に進んでいると印象づけるパ

フォーマンスか?」と思えるほど、未だに重大な問題を孕(はら)んでいる。と

いうのも、この最後まで通行止めとなっていた双葉町~大熊町~富岡町の約14

㎞区間は、福島第一原発のすぐ西側を通っているからだ。

本誌は開通後に2度(16日、20日)現地取材を行ない、問題の14㎞区間を

計4回走ってみた。内閣府の発表資料によれば、この区間の除染後の屋外空間線

量値は平均3.5μSv/h(マイクロシーベルト毎時。以下、単位省略)。最

高値は大熊町の福島第一原発付近で14・7だという。ただし、規制通り“窓を

閉めた自動車”の中での計測のため、遮蔽(しゃへい)効果で3、4割は低くな

るはずだが、実際はどうなのか。

まず下り線(北上ルート)。富岡消防署北交差点付近から問題の14㎞区間へ入

る。この手前約10㎞の沿道でも屋外を歩く一般住民は少なかったが、この先は

当然、警察官と民間ガードマン、除染作業員がまばらにいるだけで、生活活動が

完全停止したような街並みが続く。

そして車内の簡易線量計(シンチレーション式)が、このあたりから活発に反応

し始めた。液晶表示は3.0から6.0ほどの範囲内で目まぐるしく変化し、早

くも“公式発表値”を上回る。

さらに福島第一原発のある「大熊町」へ入ると、いったんは1.0から2.0台

へ下がったものの、「熊川」を渡り「小入野(こいりの)」に差しかかると急激

に上昇。そして「大野駅」南東側約2㎞の場所では16から18、瞬間的に20

を超す“区間最大値”が出た!

さらに進むと、福島第一原発の排気塔や大型クレーンの上部が道路右手に見えて

くる。その距離、直線で約2.5㎞。まさに放射能汚染の中心地付近にいるのだ

と、いや応なく実感させられた。

それから「双葉町役場」までの3~4㎞の区間では、線量は8.0から14ほど

の高い数値が続き、14㎞区間の北端を過ぎた「浪江町役場」にかけては1.0

以下まで弱まっていった。

この線量の変化は、4回の走行とも同じような動きが確認できたが、必ずしも数

値は一定ではなく30%ほどの増減があった。しかし、福島第一原発の西側にあ

る「大野駅」付近の車内数値は低くても15はあった。屋外では20を超すのは

間違いないだろう。ちなみに今、東京都内の公式発表線量値は、新宿で約0・

035。本誌計測でも0.1前後だから、福島第一原発周辺では東京の200倍

以上という高い汚染状態が続いていることになる。

今回の現地取材に同行してもらった長崎大学大学院工学研究科の小川進教授(工

学、農学博士)は、この14㎞区間の現状について、こう語る。

「やはり現時点での通行制限解除は、正気の沙汰ではないと思います。同一地点

でも線量値に差が表れるのは、今も埃に付着した高濃度の放射性物質が国道6号

線の路上を活発に動き回っているからでしょう。

その運動には、自然の風だけでなく移動する車両が巻き起こす気流も影響してい

ます。時速40キロでは車体の周りに風速約14m/秒の気流が発生し、上下線

で2台の車がすれ違えば風速36m/秒の強い気流が生まれます(乱流効果)。

これが繰り返されていくうちに、14㎞の区間から南北へ汚染物質が急速に広

がっていく事態は避けられません」

3”’.?「放射能汚染が拡散?“被爆国道6号線”開通で1万台以上が通行中!」

【後編】週プレNEWS 2014年10月8日(水)6時0分配信

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/playboy-20141008-36749/1.htm

3年半に渡り規制されていた国道6号の通行止めが解除。だが、この双葉町~大

熊町~富岡町の約14㎞区間は、福島第一原発のすぐ西側を通っている。本誌調

査では“公式発表”を上回る線量計の数値を示したがーーその危険性とは?

今回の6号線開通には一応、「不要不急の通行は控えるように」というただし書

きがついている。しかし、現実はそうはいかない。交通量は増えるのではない

か。車種は大型と小型が半々で、全国のナンバーが集まっているみたいで

す」・・・・・・・・・

やはり、今回の開通によって北関東から福島県、宮城県にかけての車両移動は東

北自動車道から浜通りの6号線へ急速にシフトし始めたようだ。この変化はもち

ろん地域経済の活性化には役立つだろうが、運ばれるものは人・金・物資だけで

はない。放射性物質の「2次3次被害」を研究してきた長崎大学大学院工学研究

科の小川進教授は、こう警告する。

「2011年の前半には目立った汚染が見られなかった中部・近畿・関西地方で

も、今では事故由来の放射性物質が検出されています。その最大の原因はクルマ

の移動によるもので、福島県の中通り地域を通り抜ける東北自動車道と国道4号

線(日光街道)を通じて他地域へ放射性物質が拡散したと考えられます。

その主な汚染源は、原発事故直後の降雨で大量の放射性物質が降り注いだ福島市

や郡山市でした。しかし、国道6号線を介して新たに南北方向へ広がる2次3次

汚染は、チェルノブイリ事故をはるかに上回る量の放射性物質を吐き出した福島

第一原発そのものが汚染源になるので、被害規模もケタ違いに大きくなります。

8月に14㎞区間内で車両実験を行なったと言ってましたが、これはたった6台

で調べただけ。それではとてもこれから起きる放射能汚染の拡大を探る手がかり

にはなりません」

そもそも、原子力規制庁の測定調査は14㎞区間内の残留放射能を調べたもの

だ。しかも除染後の数値だから、6号線を開通させるためのアリバイづくりで、

開通による汚染拡散などまったく考えてもいない。

今回の現地取材で本誌はあるデータを収集し始めた。それは行政機関と同じ線量

計を使った、14㎞圏外の南北地域計10ヵ所の道路表面&空間の線量、そして

道路表面の汚染濃度値(CPM)である。これらの数値に数ヵ月後、どんな変化

が表れるのか? 専門家の指導と意見を交えてあらためて詳しく報告したい。

(取材/有賀 訓)」

・・・・・被災地フクシマを、ひとときも決して忘れないようにしましょう!!

電力会社や経産省の次のような動きにだまされないようにしたい、

4.「主張 再生エネ買い取り 原発のための制限なら重大だ」しんぶん赤旗

2014年10月8日(水)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-08/2014100801_05_1.html

「・・・・普及を促進するため、政府は再生可能エネルギーで発電した電気は全

量を電力会社に購入を義務付けてきました。ところが最近になって、いくつもの

電力会社が買い取りの制限を始め、再生エネの普及に逆行すると批判を呼んでい

ます。

[道理ない一方的打ち切り]??本来法律で全量買い取りが義務付けられているの

に、電力会社はなぜ制限するのか。電力会社の言い分はこうです。

 再生可能エネルギーの普及が急速だったので、買い取った電気を送る送電線な

どの設備が足りなくなった。太陽光や風力は季節や天候、時間帯によって発電量

が変わるので、電気を蓄える蓄電設備や不足を補う火力などの発電設備も整えな

ければならない―。

もっともらしい理由ですが、全国10の電力会社のほとんどがいっせいに買い取

りを制限しなければならないほど、送電線などの設備が不足しているというのは

合点がいきません。太陽光や風力発電が季節的に変動することはわかりきってい

たことで、政府や電力会社はその備えもなく普及を進めたのか―。疑問は解消さ

れません。・・・・

[普及拡大の後退許されず]? 電力会社が再生可能エネルギーで発電した電気を買

い取る費用は電気料金に上乗せされています。電力会社は発電量が増えても困る

わけでもないのに、なぜ制限するのか。買い取りを制限した電力会社のうち新規

契約をすべて停止したのは九州電力、北海道電力、四国電力など原発再稼働を急

ぐ会社です。再生可能エネルギー買い取りの制限は、原発を続けるためではない

のかとの疑いは消えません。

 政府も電力会社の動きに合わせ、買い取り制度の見直しをはじめています。再

生可能エネルギーの普及拡大を後退させ、原発再稼働を推進するためなら、それ

こそ絶対に許されません。]

・・・・この表明をしたトップの会社は、九州電力です、経産省と裏でしっかり

川内(せんだい)原発再稼働とも絡めて打ち合わせしてやっていると思います。

(10.8.12:00)

★ 前田 朗 さんから:

10月6日、奈良県議会は「ブラックバイトの根絶へ向けて政府の取り組みを求

める意見書」を採択しました。

http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=37383

-----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 10月9日(木)18時30分~ ●

 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F

       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464

             地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●

        10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所

         原告総数 原告総数  総数 8530名(9/18現在)

  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●

http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○

           ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆

           午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)

      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82

    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

           <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************

〒812-0041

福岡市博多区吉塚5-7-23

     青柳 行信

電話:080-6420-6211

y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

************************

【転載おわり】

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