NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1272日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。10月13日。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1272日目報告☆

       呼びかけ人賛同者10月12日3611名。

原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:

 青柳さん

お疲れさまです。11日は広島であった、日本焚火学会に参加してきました。

会場で 思いがけなく、上関の支援をしている方と出会いました。

その他、医師の方で、広島、長崎の原爆症について 詳しい方の話しも聞くこと

が出来ました。

あんくるトム工房

日本焚火学会に参加   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3205

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:

 ☆マララさん平和賞受賞おめでとう!9条普及であなたを支えます

      (左門 10・13-808)

※《第9条は、二〇世紀の最後の年(の一年前)に、世界の基準として採用される

に至りました(昨日報、ハーグ原則)。ベートーベンの第9交響曲「合唱」が、

第1楽章でテーマを出し、第2楽章・第3楽章と音色(Toene)を純化しなが

ら、合唱に至って「友よ、この音色ではない。もっと新しい、希望の色だ!」と

宣言して「歓喜」のメロディが歌い上げられる経緯にも似て、1999年に開か

れた「ハーグ平和アピール市民社会会議」は、その10の原則を次のように述べ

ています(昨日、報)。/ついに、人類の平和への共同認識はここまで到達しま

した。しかしなお、この進化に抵抗する古い「爬虫類の脳」による「縄張り争

い」の支配(カール・セーガン著『エデンの東』秀潤社)は続いています〔※そ

の類の者たちによって、あなたは銃撃されました〕が、私たちの進むべき道と目

標は松明のように明るく輝き始めたのです》(深瀬忠一・橋本左内他著『9条の

風になろう!~日本国憲法9条は人類の宝です/日本友和会=JFOR発行21

頁~参照)。手を携えてがんばりましょう!

★ 佐藤敦子 さんから:

「きみへ、さよなら原発福岡」拝見しました。

 よくできていますね。

★ 西岡淳子 さんから:

おはようございます。

青柳さん お疲れさまです。

連日、御嶽山の災害の事ばかりを耳にいたしますが、

福岡に近い阿蘇山のカルデラ噴火は過去最大で、富士山の600倍あった、ときき

ます。

川内、玄海の原発使用によって、メルトダウンでも、起こしてしまったら阿蘇山

の活動に影響はないんでしょうか?

不安なところです。

まあ、玄海がメルトダウンお越したら、福岡市の中央区に住んでますのでイチコ

ロですが…♪

★ 中西正之 さんから:

青柳行信 様

<川内原発の格納容器の水蒸気爆発と火山の水蒸気爆発は同じ>について報告し

ます。

原子力規制庁(原子力規制委員会は飾りだけ)の川内原発の審査書が9月10日

に公表され、川内原発の再稼働を目指す次のステップの住民説明会が始まりました。

 10月9日に行われた薩摩川内市の住民説明会では、鹿児島県や薩摩川内市は

住民説明会のインターネット中継は、自らは行わないし、また民間でのインター

ネット中継も禁止し、会場での録音さえも禁止するという、外部への情報の伝達

を禁止しました。

 これは、住民説明会の内容が公開されると、原子力規制庁の住民だましの実態

が暴露されるので、日本国民には住民説明会の内容を隠すために行われた事と思

われます。

 住民説明会の詳細なレポートが無いので、何が説明され、何が質問され、どう

答弁されたかはよくわからないのですが、さよなら原発北九州のMLの深江さん

の報告である程度推定できました。

http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/data/setsumei/20141009-01.pdf

原子力規制庁の1時間の説明は上記資料が使用されたのではないかと思われます。

この資料は原子力規制庁で作成されていますが、ベースは九州電力の広報が、川

内原発と玄海原発の再稼働のためにいかに安全対策に大量の資金を投入してきた

かを宣伝するために作成したパンフレットのようです。

 今回の、住民説明会には、九州電力は参加していないと思われますが、原子力

規制庁が九州電力に代わって代弁したものと思われます。

 さよなら原発!福岡は九電本店との交渉を行った時、いやというほど九電本店

広報から、これらの安全対策の説明を聞かせられました。

 九州電力は、福島第一原発の過酷事故の分析から、川内原発と玄海原発に本格

的な安全対策を行うと、大きな経費と改造工事の期間を必要とするが、原子力規

制庁が免振重要棟やフィルター付きベントの設置を5年間猶予してくれた事等

の、本当の安全対策には大きな手抜きを認めてくれたので、手抜き対策を行う腹

を固めています。しかし、それでは周辺住民は納得しないので、周辺住民をだま

すための改造工事を大がかりに行っています。

 したがって、原子力規制庁の1時間の説明は大金を使用して準備してきた九州

電力と原子力規制庁の最後の手段と思われるので、内容をよく吟味しないと、多

くの住民は信じてしまう部分も多いように思われます。

 そのことで、気が付いたことを報告いたします。

9月27日の毎日新聞の「御嶽山噴火:水蒸気爆発か 噴出物を分析へ」の記事

のPDFを添付します。http://tinyurl.com/p3cwysl

 御嶽山が噴火の予知をされることなく突然に噴火して、おおくの人が犠牲に

なったが、この噴火は水蒸気爆かマグマ水蒸気爆発かを判定するためには火山灰

を分析しないと分からないとの記事です。

 噴煙を映した動画を見ていると、白い蒸気がほとんどなので、水蒸気爆発のよ

うに見えます。

しかし、ここで議論になったのは、川内原発の審査書で原子力規制庁は火山の巨

大噴火はかなり前に予知できるので、モニタリングの強化で川内原発の巨大噴火

対策は出来たとした、九州電力の申請書を原子力規制庁が9月10日に認可した

ばかりなのに、1ケ月も経たない間にその理論的根拠が破たんしたのかどうかと

いう事でした。

そして、火山灰の分析が行われた結果、水蒸気爆発であるとの結論が出ました。

 これに対して、原子力規制庁は火山噴火は、水蒸気爆発、マグマ水蒸気爆発、

マグマ爆発の3種類があるが、水蒸気爆発はマグマが動いたのではなく、地下水

がマグマで加熱されて水蒸気が大量に発生し、地表が水蒸気圧に耐えられなく

なって弾けただけなので、事前予知ができなかった。

しかし、マグマ水蒸気爆発、マグマ爆発とはメカニズムが違うので、9月10日

に認可には全く関係ないとの見解でした。

 そして、川内原発再稼働反対の人の見解と九州電力、原子力規制庁の見解は全

く反対の物になったようです。

しかし、この問題は、川内原発が福島第一原発の過酷事故を超えて、チェルノブ

イリーになるかどうかにも全く同じ問題があると思われます。

 2013年9月20日にNHKが特報フロンティアで「九州電力は玄海原発に

過酷事故が発生した時には、福島第一原発で東京電力が行ったような原子炉圧力

容器の冷却は行わないで、原子炉圧力容器は溶かしてしまい、溶融炉心は格納容

器下部に大量に冷却水を貯めて、それで冷却する」と報道されて、直ちに水蒸気

爆発の危険性が心配になりました。

 鉄や銅などを大量に製錬する炉で一番に恐ろしいのは、高温で溶けた鉄や銅と

水が急激に接触して起きる水蒸気爆発です。

 一般には、可燃性ガスによるガス爆発は時々起きることがありますし、福島第

一原発でも3炉続けて起こりました。

 しかし、水蒸気爆発の威力はガス爆発よりは10倍以上大きくなります。恐ろ

しさも違います。

そして、一般の人には、製錬炉の水蒸気爆発よりも、火山の水蒸気爆発の方がよ

く知られているので、玄海原発や川内原発の水蒸気爆発問題には火山の水蒸気爆

発が引き合いにだされることが多くなってきました。

 そして、たまたま不幸にして、御嶽山の噴火が起きたので、火山の噴火メカニ

ズムが知られることに成りました。

川内原発の水蒸気爆発の2つのメカニズムは九州電力が説明しています。

中西のパブリックコメント(2)2014072800270140

「原子炉圧力容器外の溶融燃料-冷却材相互作業190から195ページ4-1.

2.2.4 191ページ1.(1.)1 九州電力は、『本格納容器破損モー

ドの特徴およびその対策 原子炉圧力容器外のFCIには、衝撃を伴う水蒸気爆

発と、溶融炉心から冷却材への伝熱による水蒸気発生に伴う急激な圧力上昇(以

下圧力スパイクという)が有るが、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いと考

えられるため、圧力スパイクについてのみ考慮する。』と説明している。」

火山の噴火の場合と、原発の格納容器内の水蒸気爆発では呼び方が違いますが、

火山で説明されている水蒸気爆発は、圧力スパイクと同じです。

 何れも、マグマと溶融炉心の熱で水が大量の水蒸気になり、圧力が上昇して、

大地が破裂したり、格納容器が破裂し、周りに物を直撃する現象です。

 九州電力は圧力スパイクによる格納容器の破壊については、MAAPを使用し

たシミュレーションをかなり熱心に行っています。そして、原子力規制庁がクロ

スチェックを行った、行っていないと議論になっているところです。

 火山の場合の、マグマ水蒸気爆発は原発の格納容器内では、衝撃を伴う水蒸気

爆発です。

これは、いずれの現象も、マグマと地下水、溶融炉心と冷却水が急激に接触し、

爆轟(超音速の爆発の伝播)が起きることですが、破壊力はけた違いに大きくな

ります。

 そして、火山のマグマ水蒸気爆発は九州電力も原子力規制庁も認めています。

しかし、衝撃を伴う水蒸気爆発については、九州電力は、それは想像の世界の出

来事で、現実の原発では起きないと主張して、1年間川内原発の適合性審査で

突っぱね続けてきました。

 原子力規制委員会の更田委員は、それはおかしいのではないかと言い続けてい

ましたが、原子力規制庁は突然、それは想像の世界の出来事で、現実の原発では

起きないとの主張を認めて川内原発の審査書案を発表しました。

 パブリックコメントでは、あまりにも非科学的な九電の主張と、原子力規制庁

の判定に避難が集中しましたが、9月10日に発表されたパブリックコメントの

まとめと審査書では、原子力規制庁は知らぬふりです。

 よくも恥ずかしくなく、住民説明会ができるものだとあきれました。

川内原発の火山問題と格納容器の水蒸気爆発は別の問題と考えられているかもし

れませんが、原理とメカニズムは同じもので、九州電力と原子力規制庁が最も非

科学的に扱っている問題なので、まったく同じに議論する必要があると思います。

★ 再稼働阻止全国ネットワーク(事務局) さんから:

川内原発再稼働ストップ、全国統一行動(10月26日前後一週間)

への各地からの、地域の自発性をふまえた参加を!

9月28日鹿児島市での「ストップ川内原発再稼働全国集会」は、7,500人も

の人々が結集し、「原発推進」を叫ぶ右翼の妨害をはねのけ、元気に市中デモン

ストレーションを貫徹しました。

その前日(27日)に私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」は、各地から駆け

つけた100人を超える人々と薩摩川内市で全国相談会を持ち、「川内原発」か

ら始まる再稼働ラッシュを止めるためにはなんとしても、まず「川内原発再稼

働」をストップさせなければならない、そのために全国の力を、どのように連絡

しあい、市議、県議の了解を取り付けるための「住民説明会」も準備されだして

いる川内現地の運動に、どのように連帯して行くか。その点へ向けて、集中的に

議論しました。

この日には、今、マスコミが「戦後最悪の火山噴火事故」と叫び続けている御嶽

山(長野県・岐阜県)の噴火がありました。それは<噴火は予知できるから再稼

働は安全>という、原子力規制委員会や安倍政権の公然たる嘘をあざ笑うかのご

ときものでした。まったく予知できない状態での多数の人の命を奪う悲劇的な噴

火です。川内現地では、現在も小さく噴火し続けている桜島の大噴火を想像し、

ゾッとする気分にならなかった人は、まずいなかったと思います。この噴火は、

日本列島住民に対する<最後の警告>かも知れません。

私たちは、何としても再び日本列島が原発(再稼働)列島になってしまうことを

阻止しなければなりません。まず川内原発再稼働阻止に向けて全国の力を集中し

ましょう。

そのアクションのための「全国相談会」で決められたプランは以下のとおりです。

まず現地「市議会」の日程をにらんで(決定するな!の声を全国から集中させ

る)、10月26日の反原子力の日を川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一

行動の日とする。ただし、この行動は10月23日(木)から26日をはさんで

10月30日(木)までを統一行動週間とするかたちで実現する。それは、26

日以外でも原発立地を含む各地が、各地の事情、条件を踏まえて、共に取り組め

る方向を目指すためである(規模や行動の様式は各地の自由なやり方で)。この

約一週間の取り組みを各地が相互に連絡しあうかたちでつくりだす(運動情報の

集約と相互連絡は東京が担う)。

この決定をふまえ、私たちは、全国各地ですぐ自分の足元での行動づくりを始め

てくださるよう、そしてその行動のプロセスの情報を私たちに集中してくださる

よう、呼びかけます。

なんとしても、川内原発再稼働は許すわけにはいきません。全国統一行動への積

極的参加を!

  2014年10月6日  再稼働阻止全国ネットワーク(事務局)

★ 全国統一行動として取り組み から:

さよなら原発! 福岡 ・原発とめよう!九電本店前ひろば ・来んしゃい金曜!脱

原発(福岡)

 10月24日(金)午前10時~午後7時 九電本店前

~九州電力は川内原発の再稼働を断念せよ~行動アピール

★ 兼崎(北九州) 「原発なしで暮らしたい!市民共同行動」さんから:

「原子力の日」(10月26日)は日曜日で九電は休みなので、代わりに、10

月24日(金)13:30-15:00九電北九州支店前(チャチャタウン横)

で行います。小雨決行、どしゃ降り中止。ビラは用意しますが、ゼッケン、横断

幕など思い思い出ご持参ください。今年は、特に大事な行動で、「川内原発再稼

働やめて、廃炉に!」をマイクで訴えたいと思います。

★ 酒井嘉子 さんから:

中央区原告の会・学習会のお知らせ

大飯原発差し止め訴訟

~原告はなぜ勝訴したのか?~

日時:10月24日(金)午後6時半~8時

場所:中央市民センター第2会議室、資料代200円

   福岡市中央区赤坂2-5-8  TEL 092-714-5521

講師:徳永由華弁護士

   ◎大飯原発判決報告

   ◎模擬法廷DVD上映

 徳永弁護士のわかりやすい裁判報告に加え、日頃見ることのでき

ない法廷の様子をDVDにてご覧いただけます。中央区の住民に

限らずどなたでもご参加頂けますので、お気軽にいらしてください。

お子様連れ、途中参加、途中退場でもOKです。

問合先:大橋法律事務所(後藤) 電話092-512-1636

                e-mail gotou@ohashilo.jp

★ 岩井哲(かごしま反原発連合有志) さんから:

10/25「学習会」ご案内!

槌田敦先生、鹿児島に来たる!

テーマ:『福島原発事故3年、科学技術は大失敗だった』

     ◆日時:10月25日(土)午後2時~5時

     ◆場所:鹿児島市・中央公民館(地下集会室A)

     ◆資料代:500円

     ◆懇親会:午後5時半~8時(近場にて・会費3000円)

 講師 槌田敦 プロフィール:1933年生。物理学者、環境経済学者。東京都立大

理学部科学科卒。東京大学大学院物理課程中退。助手を経て、理科学研究所研究

員。1966年東大理学博士。名城大学経済学部教授。高千穂大学非常勤講師、定年

退職。

「学習会」要旨:「福島原発事故は、3年経っても未だ闇の中にある。・・・そ

こで、(1)疑惑の少ないトレンドデータ、(2)重要事実が点在するテレビ会議、

その他運転記録などの事実により事故を詳細に再検証したところ、原子炉空焚き

や底抜けの時期を特定し、また臨界爆発の概要を知ることが出来た。この福島事

故では、科学技術はまったく無能だった」。

    第1章 福島原発・冷却剤喪失事故の詳細

     第1項:非常事態との認識なく、ECCSを何度も止めた1号機

     第2項:風向き考えずベントして福島県民を被爆させた2号機

     第3項:データ空白の15時間、すでに最終段階だった3号機

     第4項:まとめ 東電のデタラメ運転が苛酷事故にした

   第2章 福島原発・臨界爆発事故の詳細

     第1項:使用済み燃料プールが臨界となり、水蒸気爆発した3号機

     第2項:蓋の開いた原子炉が核暴走し、熱水を吹き上げた4号機

   第3章 科学者・技術者の責任を問う

     第1項:基本データの計測不能が大事故にした

     第2項:使い物にならなかったECCS(非常用炉心冷却系)

     第3項:失敗を教訓としない規制委員会

  主催:かごしま反原発連合有志(代表・岩井哲)

    連絡先:℡・090-3419-6153/tetsu080846@po5.synapse.ne.jp

  協賛:脱原発をめざす女たちの会かごしま

        連絡先:小川みさ子(090-3016-0074)/鳥原良子(090-9498ー

9308)

★ 広瀬隆 さんから:

全国のみなさま

 8月9日にキックオフした「福井県の原発の再稼働を認めないよう西川一誠知事

に求める署名」が、県外の人たちも(海外の全世界からも)下記サイトからイン

ターネットで参加できるようになっています。

 現地では、必死の署名集めが展開されています。

http://fukui.jpn.org/

 鹿児島県の川内原発に次ぐスケジュールで進められているのが、福井県の高浜

原発・ 再稼働計画です。

 みなさまも、これを傍観せずに、どんどん署名に参加して、「もう動かすな原

発! 福井県民署名実行委員会」に送ってください。できれ ば、急いでくださ

い! そして、みなさまの周囲の方たちにも広く呼びかけてください。

 数が大切です。そして、冷静な意見も・・・

 私見ですが、福井県のような原発立地自治体には、これまで原発推進のための

電源三法交付金が支払われてきましたが、原発に代る県内での 新たな産業育成

のために、目的と期間を限って、これと同等の交付金が交付されるよう、私たち

も経済産業省と国に呼びかけると、私は西川一誠知事に約束しました。まず、原

発ゼロの政策を打ち出すことが第一です、と。

 ニュースは、下記にあります。

http://www.asahi.com/articles/ASGBC3SYLGBCPGJB001.html

★ 前田 朗 さんから:

ヘイト・スピーチの憲法論(1)

http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/10/blog-post_11.html

★ 井上澄夫 さんから:

 2014・10・12付【へのこNEWS】

●10・12付沖縄タイムス・社説「[那覇市長選]有権者の関心喚起せよ」にこ

うあります。

 〈今回の市長選は知事選の流れを受けて、保守革新で争われてきた長年の対立

パターンが変わる。今後の市政運営や、沖縄の政治の枠組みに大きな影響を与え

る節目の選挙となるだろう。〉

 「保守革新で争われてきた長年の対立パターン」の崩壊は今回の知事選でも顕

著です。ところが保守も革新も足元の変質をみつめていないのではないかと編集

者は感じます。両陣営の従来の基盤は液状化しており、とりわけ女性と若者を中

心に政治意識の流動化が起きているのではないでしょうか。

 今回の知事選で経済界では金秀・かりゆしグループが翁長氏を支持し、さらに

自民党県連に党を除名された那覇市議団も同氏支持に回っていますが、そういう

事態の背景には県民の政治意識の変化があるのだろうと感じます。

 両陣営の決起集会に参加しない有権者も情勢を静かに見つめながら一票を行使

します。1・19名護市長選は〈一票の行使による市民の反乱〉でした。その重

い意味を安倍政権は直視せず、意図的に軽視していますが、そのような奢った姿

勢はこれから高いツケを支払うことになるのではないか、しきりにそんな気がし

ます。

★ <辺野古アクション(福岡)> さんから:

  ●期日10月14日(火)18時30分~19時30分

   ●福岡天神パルコ前 *台風19号も通過の予報ですので予定道り行います。

   ●横断幕、ビラまき、マイクアピール、プラカード表示、署名などです。

    奮ってご参加ください。

   ●次回は10月21日(火)はデモです。18時30分~19時アピール

    (天神パルコ前)19時~天神デモです(警固公園まで)

   ●連絡先080-1760-4767(いで)。

-----集会等のお知らせ------

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●

第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00~門前集会@福岡地裁正門前

   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」

            (正面玄関から右手の2階建ての建物)

            10:30-11:40  被告・国側の証人尋問

               <休憩>

             3:30-17:0

   報告集会:「みくに」

   福岡市中央区赤坂1-9-23

     (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)

   連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●

11月12日(水)

集会18:00~/デモ19:00~天神周辺

@警固公園(福岡市中央区天神2-2)

  連絡先:(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●

第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁

        原告総数 原告総数  総数  8584名(10/8現在)

  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●

判決公判 2015年3月20日(金)

ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○

      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆

      午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)

      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82

    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

     <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************

〒812-0041

福岡市博多区吉塚5-7-23

     青柳 行信

電話:080-6420-6211

y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

************************

【転載おわり】

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