NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1276日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。10月17日。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」

http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

●10月24日(金)午前10時から午後7時  九電本店電気ビル前●

      =川内原発再稼働反対の声をあげよう=

呼びかけ

 さよなら原発!福岡

 原発とめよう!九電本店前ひろば

 来んしゃい金曜! 脱原発(福岡)

-川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動週間-

10/23から10月26日の反原子力の日・・10/30まで

    九電本店前ひろば・テント行動

    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

<私のフェイスブック>

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1276日目報告☆

       呼びかけ人賛同者10月16日3616名。

原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月16日4名。

    松本星子 布巻直美 新田愛子 佐藤紗矢香

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:

青柳さん

お疲れさまです。

船津さんが載せてましたが、川内での公聴会はひどいですね。

形だけ取り繕って、「理解が得られた」というつもりなのでしょうか。

粘り強い運動で原発を廃炉にしましょう。

あんくるトム工房

形だけの住民説明会 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3212

★ 西山進 さんから:

青柳行信さま

 10月14日、無事退院しました。広場の皆さんの寄せ書きと、ハンナ・マイケル

さんの貝の花が私を励ましてくれました。おかげで予定より早く退院できまし

た。さっそく翌日テントをたずね、報告しました。ありがとうございました。

 小出先生のお話聞きたかったのですが、残念でした。

 原発は、2011,3、の状況と変わらず,放射性物質は放散され、危険といわれ

る線量の値も引き上げられ、時折おこる、地震や台風,噴火に怯えながらいます。

 まったくひどい話です。戦争中の軍部だってこんな、酷いことはしなかったと

思います。

 いろいろなことを考えると、広島、長崎を知っている私たちはまだ死んでなん

かいられません。みんなでがっちり固まって仲間を増やしましょう。川内原発の

再稼働はできないようしましょう。

おいしいものをつくって自然発生的に市民を 交えて、勉強会でもやりましょう。

★ 西岡淳子 さんから:

おはようございます。

青柳さん いつもお疲れさまです。

10/17日 お昼すぎに、そちらにお伺いいたします。

最近、めっきり寒くなってまいりました。

お加減はいかがでしょうか?

テントの中も寒いだろうなと、想像します。

冬支度で、短いコートを出しました。

とても、九電からは、電気を買わないなんて、そんな事は言えないです。

電気マットのスイッチを入れ、怠惰な私は電気ロボットのルンバがあれば〜…と

いうのが主婦のひそかな夢というのに、なるほど…と思います。

戦後復興からの、ここまでメルトダウンまで、至る洗脳でしょうか?

御嶽山の噴火にしても、テレビを置かない我が家でも、病院のテレビや週刊誌で

御嶽山の噴火は予測出来た。という記事ばかり。

じゃあ、なら、何で、危険だから、登山中止とかにしなかったの?

ごちゃごちゃになりましたが、17日はゆっくり出来ると思いますので、その時お

会いしましょう。♪

★ 川島 さんから:

久留米のさよなら玄海原発・久留米の会の呼びかけで、

月に1度、久留米の各所で原発の危険性を訴えるチラシと

会からの映画上映などのお知らせプラス特定秘密保護法の

リーフレットをポスティングしています。

昨日は5名で1時間ほど配って、恒例のお茶タイムでした。

その時、代表の堤さんが「これで、久留米の1%に配った

ことになる」とおっしゃっていて、感慨深いものがありました。

今年の2月頃から、ぼちぼちとやってきましたが「チリも積もれば

山となる」いえいえ、チリではありませんね、堤さん流に言うと

「やわらかな水流れて岩をも砕く」です。

反応は、ほぼありませんが、1度堤さんのご自宅に

「原発を止めたら原始時代に戻る」という電話がかかって

きたそうですが、30分ほど丁寧に説明されたら、言葉が

ソフトになったそうです。

メディアが原発のことを、ほとんど取り上げない今、地味では

ありますが、50人に1人、100人に1人でも目をとめてくれたら

という思いで配っています。

恒例のポスティングが終わった後のお茶会では、原発のこと、食の安全、

子供の貧困、女性議員のこと、国会議員の給料のことなど

話は尽きず、毎回楽しい時間を過ごしています。

★ 坂井貴司 さんから:

<ヒロシマの原発博覧会>

 広島市にある原爆資料館は、核兵器の恐ろしさを世界に発信する施設です。

 ところが、よりによって原爆資料館が「原子力の平和利用」、すなわち原子力

発電所の宣伝の場に使われたことがありました。

 1956年、原爆資料館で「原子力平和利用博覧会」が開催されました。3週

間で当時の1年間の来館者に相当する11万人が訪れました。この博覧会は、多

くの人々に原発はすばらしいエネルギーだと思わせることに成功しました。これ

以後、日本は国家を挙げて原発推進に突き進むことになりました。

 実はこの博覧会はアメリカの強い後押しで企画されました。日本人の「核アレ

ルギー」を取り除き、原発を売り込むための大規模なプロパガンダ戦略だったの

です。

 核兵器によって破壊された広島で行われた原発博覧会を追います。

 NHK教育

 ETV特集

 「ヒロシマ 爆心地の原子力平和利用博覧会」

 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2014/1018.html

 放送日:10月18日

 放送時間:23時〜

 再放送10月25日(土)午前0時00分※金曜日深夜

★ 清水亜矢 さんから:

こんにちは。

秋が深まってきましたね。栗ご飯が美味しくて、夕日がきれいで、息子たちが可

愛くて、幸せです☆そんなささやかな幸せを子どもたちにつなぎたい。秘密保護

法案や、集団的自衛権、日米ガイドラインなど、不安でたまりません。こんな中

で、何もしないではいられない・・・という思いで始まった企画です。みなさま

にも、何かのきっかけにしていただければと思います。ぜひぜひ、大切な方を

誘っておいで下さい。

志葉玲が見たガザフリージャーナリストが語る戦場のリアル

【イベント概要】

 今夏、イスラエル軍がガザに対して一方的な侵攻と破壊、そして無差別な虐殺

を繰り広げる中、ガザに入った日本人フリージャーナリストはわずか3人でした。

 そのうちの1人である志葉玲さんに、じかに見たガザの実情から、今回の侵攻

の背景、日本との関わりなどについて、現地でとらえてきた生の写真や映像をに

映るパレスチナ人たちの姿を通して、語っていただきます。

 私たちは、この短期間に起きた2000人を超える死者を出した大虐殺とは、決し

て無関係ではありません。

 では、どういう関係があるのか。

 私たちひとりひとりは何をすればよいのか。

 志葉玲さんからヒントをいただきながら、そういったことを考える会にしたい

と思います。

【講師紹介】

■志葉玲さん

フリージャーナリスト。パレスチナやイラクなどの振装置取材をはじめ、環境・

エネルギー、人権、平和問題などをテーマに幅広く活動。雑誌やTVに記事や映像

を提供しているほか、Yahoo!個人ニュースでは累計100万ビューを突破するな

ど、その気骨あふれるルポで多くの支持を集めている。

 著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共著に『原発依存

国家』(扶桑社新書)、『ガザ通信』(青土社)など。

 「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長。

日時:10月25日(土) 14:00〜17:00

場所:イイヅカコミュニティセンター4階 401学習室

参加費:前売り 一般500円(大学生はペア割りあり 高校生以下無料)

託児:無料 要予約(土田090-3190-7831)

主催:筑豊のマナビヤ

後援:飯塚市教育委員会

予約:こくち〜す・電話予約(堀江080-3059-5708)

問い合わせ:堀江080-3059-5708

chikuhounomanabiya@yahoo.co.jp

★ 舩津康幸 さんから:

おはようございます。

昨日の1.の類似記事が夕方には、全国紙にも登場し、夕方のテレビニュースで

も各局で流されたのではないでしょうか。

1.「川内原発再稼働同意の見通し 鹿児島・薩摩川内市議会委」朝日新聞デジ

タル?10月16日(木)15時2分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000026-asahi-soci

「九州電力川内原子力発電所を抱える鹿児島県薩摩川内市の市議会原発対策調査

特別委員会(10人)が、同原発の再稼働に同意する見通しになっていることが

わかった。20日の委員会で、再稼働を求める陳情の採択に委員の過半数が賛成

する公算が大きい。月末の市議会臨時会でも賛成多数となる可能性が高いとみら

れる。ただ、鹿児島県議会議長は小渕優子経済産業相に対し、来県して原発の安

全性や必要性を説明するよう要請しており、経産相が来県した場合は日程が先送

りされる可能性もある。

特別委は15日、川内原発を巡って出された陳情14件について「再稼働反対」

「再稼働賛成」など四つの区分に整理して審査することを決定。委員の間では

「20日の委員会で採決すべきだ」との声が強まった。取材に対し、委員の過半

数が再稼働賛成の陳情採択に同意する意向を示した。」

さらに更新された今朝の記事がこちら、

1’.「川内原発再稼働、月内にも同意へ 薩摩川市議会」朝日デジタル2014年10

月17日05時18分

http://www.asahi.com/articles/ASGBJ4PQCGBJTLTB00G.html

?

1”.「(薩摩川内市)特別委での再稼働の審議に注目」NHK鹿児島10月16日 20

時17分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055445291.html?t=1413487306104

「・・・・・・・・・薩摩川内市議会の特別委員会は、次回の委員会を今月20

日に開くことにしていますが、委員からは「審議は尽くされている」として市民

団体からの原発再稼働を求める陳情をこの日のうちに採決すべきだという意見も

出ています。委員会では、川内原発の再稼働に、賛成の立場の委員が、多数を占

めており、採決が行われれば、陳情は採択され、再稼働に同意の意思を示すこと

になる見通しです。その後、市議会は、本会議を開いて、同じ陳情を採択し、岩

切秀雄市長も再稼働への同意の意思を示す見通しです。

ただ、議会内には、川内原発の安全対策について、県が開いている住民説明会

が、今月20日の夜まであることや、小渕経済産業大臣に鹿児島県に来てもら

い、県民に、直接、説明してもらってから判断すべきだとして、その前に委員会

で結論を出すことには、慎重な意見もあります。・・・・」

1”’.「県議会・来月臨時議会で再稼働判断か?」南日本放送?[10/16 18:37]

http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014101600005826

「川内原発の再稼働を巡って「地元同意」が焦点となる中、県議会が来月にも臨

時議会を開き、再稼働についての判断を行う可能性が出ています。県議会の「原

子力安全対策等特別委員会」は川内原発を巡る陳情36件と請願3件を審査して

いますが、関係者によりますと、今月27日と28日に委員会を開き経済産業省

と原子力規制庁の職員、陳情提出者から意見を聞く予定です。・・・・・・」

「住民説明会」、一日遅れての報道、

2.「川内原発 さつま町でも住民説明会(鹿児島県)」KYT鹿児島読売テレビ

10/16 19:24

http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725488.html

「・・・15日夜、さつま町で開かれた。用意された677席に対し、参加者は

235人。原子力規制庁の担当者が、九電の重大事故への対策などを新規制基準

と照らし合わせ説明。参加者からは、火砕流が発電所まで到達するような巨大噴

火が起きた場合の対応を問う声があがり、規制庁担当者は、「南九州が火砕流で

焼き尽くされ、九州全体が火山灰で埋もれてしまうような規模の噴火の可能性は

現在のマグマの状況から考えて十分小さい」などと答えた。参加者からは、再稼

働に反対する声や避難計画も規制基準に加えるべきなどの意見も相次ぎ、質疑応

答は予定時間を超過。それでも質問できなかった住民からは怒りの声が飛んだ。

住民説明会は、20日にいちき串木野市でも開かれる。」

2’.「【動画】原発再稼働問題、さつま町住民説明会」2014年10月16日

http://news.ktstv.net/e52562.html

・・・・ガラガラの会場の映像があります。

2”.「(映像)さつま町で川内原発の住民説明会」南日本放送 [10/16 18:42]

http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014101600005827

3.「焦点:年内に迫る川内再稼働の地元同意、原発城下町の葛藤」ロイ

ター?10月16日(木)12時57分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000063-reut-bus_all

長い記事「・・・・「安全神話が崩れた以上、(実効性ある)避難計画は再稼働

の必須条件だ。市長には考えを改めてほしい」──。今月9日、川内原発の新規制

基準適合性審査に関する住民説明会で、自治会長を務める女性市民が発言する

と、会場には拍手が起きた。・・・・質問は審査内容に限定するよう開会前に繰

り返しアナウンスされた。

出席者はひるまず意見や質問を繰り出した。「再稼働すれば、使用済み燃料が

(施設内に)どんどん溜まるが、どこに運ぶのか」「テロ対策がほとんど見当た

らない」「原発はいささかのリスクもあってはいけない」。質問者10人中9人

は厳しい内容だった。・・・・・・

質疑応答でのかみ合わないやり取りが続いた後、最後に質問した男性は「原発推

進派の立場で行動してきたが、福島の事故で疑問が生じた。しかし、安全に対す

る詳細な説明で疑問が払しょくされた」と言い切った。・・・・・・田中氏はロ

イターの電話取材に対し、川内原発は再稼働させるべきと答えた。「30年間、

稼動して地域の経済に組み込まれていた。宿泊施設や交通関係者も原発停止の

間、大変に苦しんできた」と話した。・・・・

鹿児島で反原発運動を主導する・・向原氏は「結局、いちき串木野市でも日置市

も市長は、同意プロセスに加えろとは強引には対応しないだろう。ただ、議会の

決定は重いから、そこはもん着が起きる可能性はある」と指摘する。・・・・・

川内原発で次長(副所長)を務め、現在も原発から5キロ圏に住む元九電社員の

徳田勝章氏(76)は、薩摩川内市民の再稼働に対する意識について「6対4で

反対が多いだろう」と指摘する。ただ、自発的に行動し再稼働に抵抗するような

反対派は極めて少数とみている。同氏は「無関心層が圧倒的に多いだろう。再稼

働に賛成か反対かとなると、無関心層は(原発が)あるよりないほうを選ぶので

はないか」と述べた。・・・・」

・・時間をつくって、記事全体を検索して再確認ください。

こんな人が地元に「再稼働」の説得にきても信用できるはずがない、

4.「<小渕経産相>野党からも与党内からも「説明責任」問う声」毎日新

聞?10月16日(木)21時14分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000105-mai-soci

小渕優子経済産業相の後援会などで不適切な支出の疑いが持たれている問題は、

与党からも16日、小渕氏の説明責任を問う声が相次いだ。事実関係の確認に要

する時間について、政府高官は「1、2週間」との見通しを示したが、改造内閣

の「閣僚の資質」を追及する戦術をとってきた野党側は攻勢を強めており、衆院

政治倫理審査会(政倫審)の開催を求める声も上がった。

小渕氏は16日、所属する額賀派の定例会合を欠席。額賀福志郎会長は「主役」

不在の中、「派閥で結束して支えていこう」と呼びかけた。ただ、小渕氏の後援

会が支援者向けの観劇会を開き、一部費用を負担していた疑いも浮上し、記者団

に対しては「事実関係を調査すると聞いている」と論評を避けた.・・・・」

5.「九電の買い取り契約中断、蒲島知事が「唐突感」」熊本日日? 2014年10月

16日?

http://kumanichi.com/news/local/main/20141016001.xhtml

「蒲島郁夫知事は15日の定例記者会見で、九州電力が太陽光発電など再生可能

エネルギーの新たな買い取り契約を中断したこと対し、「唐突感があり、正直に

言って大変驚いた」と述べた。県は東京電力福島第1原発事故を受けて総合エネ

ルギー計画(2012〜20年度)を策定。太陽光や風力などの新エネルギーを

取り入れ、最終年度に原油換算で100万キロリットル(パークドーム熊本約

1・3杯分)のエネルギーを賄うとしている。

知事は「九電の対応が、再生可能エネルギー導入の動きにストップをかけること

に大変懸念を持っている」と指摘。太陽光発電を計画する企業や個人にも影響が

及んでいることを念頭に、九電に対し「丁寧な説明をしてほしい」と求めた。九

電は中断期間を「数カ月」としている。知事は「再度、こんなことがないように

間違いのない確実な対策をしてから再開してほしい」と述べた。・・・」

福島第1では、

6.「福島第一原発 増設&高性能ALPS初公開」日本テレビ系(NNN)?10月

17日(金)1時46分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141017-00000003-nnn-soci

「東京電力の福島第一原発で、廃炉作業の大きな妨げとなっている汚染水から放

射性物質を取り除くための新たな設備が報道陣に公開された。16日に公開され

たのは、新たに増設された「ALPS(=多核種除去設備)」と、より処理効率

を高めた「高性能ALPS」。事故後、最初に設置された「ALPS」は、去年

3月の試験運転開始以来、トラブルが相次いでいて、いまだに本格運転には至っ

ていない。・・・・東京電力は、12月中にも3つのALPSの本格運転開始を

目指していて、敷地内のタンクにたまっている約36万トンの汚染水の処理を今

年度中に終えたいとしている。

【関連記事】」

・・・・絶えず、故障をし続けるALPS、あえて公開して「頑張ってます」という

ポーズを見せる東電!! 今年度内にできる??見通しはおかしい。

7.「セメント材の投入開始=2号機トレンチ止水対策—福島第1」時事通信?10月

16日(木)19時53分配信

記事全文「東京電力福島第1原発で、高濃度汚染水がたまっている2号機トレンチ

(ケーブルなどの地下管路)の止水対策が難航している問題で、東電は16日、新

たな方法として、セメントを含んだ充填(じゅうてん)材の投入を1カ所で始め

たと発表した。止水完了は11月上旬が期限となっている。」

8.「正門周辺の大気中の環境放射線量毎日新聞2014年10月16日

「15日正午現在 1.337マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー

ムページから抜粋  前日は1.392マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、

9.「全町避難の楢葉で家屋の解体始まる」河北新報?10月16日(木)9時57分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00010006-khks-soci

「・・・・2015年春以降の帰町を目指している福島県楢葉町で、環境省が15日、

東日本大震災で半壊以上の判定を受けた家屋の解体を始めた。約2700世帯のうち

約800世帯が解体を申請した。「帰町に向けて」「戻らないと決めたから」。避

難を続ける町民のそれぞれの事情と選択の中で、次への一歩として解体が進めら

れる。・・・・・・・・・

原発事故の避難区域で実施される環境省の家屋解体は、南相馬市が先行し、申請

のあった約1000件のうち約300件を終えている。楢葉町は仮置き場の確保が難航

し、着手が遅れた。解体廃棄物の仮置き場は15年1月に暫定使用を始め、同3月完

成予定。このため廃材などは当面、除染廃棄物の仮置き場の空きスペースに保管

する。」

<福島県知事選>

10.「(名古屋)県外避難者の声(6)600キロの壁関心持てず」河北新報?10

月16日(木)11時50分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00010013-khks-soci

「富岡町から名古屋市天白区 鈴村ユカリさん(41) 福島県知事選を知ったの

はつい最近のことだ。愛知での避難生活は落ち着き始めていた。「福島に気持ち

はあるけれども、今の生活の場は愛知。そこまでアンテナを張りきれない」福島

第1原発事故に伴い福島県富岡町から一家で、夫の実家のある名古屋市天白区に

身を寄せる鈴村ユカリさん(41)は、知事選告示後も選挙の実感は薄い。富岡町

に住民票を置き、選挙権がある。「福島県民として選挙には行こう」と気にして

いるが、関心が高まらない。距離の壁。乏しい情報。愛知県では知事選のニュー

スはほとんど流れない。福島から600キロ。・・・・・・・・原発事故から3年7

カ月。福島から離れた土地で、避難者はそれぞれ新たな道を模索している。」

11.「(知事が)中間貯蔵施設 国は丁寧に説明を」福島民報2014/10/16 11:17

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/10/post_10861.html

「・・・・佐藤知事は、国による地権者説明会で出席者からさまざまな意見が出

たことは承知しているとした上で、「(国に)意見を真摯(しんし)に受け止め

てもらい、誠意を持って対応するよう、さらに強く要望していく」と語っ

た。・・・・・・・」

12.「(福島)県内15医療機関里帰り出産が定着」福島民報2014/10/16 08:29

http://www.minpo.jp/news/detail/2014101618657

「東京電力福島第一原発事故後に一時落ち込み、持ち直し傾向にあった県内での

「里帰り出産」が定着してきた。県産婦人科医会によると、15医療機関の平成

25年度の取扱件数は1050件で、原発事故をはさみ3年ぶりに1000件台

を回復した。同会は「放射線に対する理解が広がり、妊婦らの不安が和らいだの

が要因」と分析し、件数は今後も増えるとみている。・・・・・・・・

県児童家庭課は「県内で子育てしている母親の放射線への不安解消と支援に引き

続き努めたい」としており、27年度以降も子育て電話相談、県助産師会の行う

母乳の放射性物質検査への全額補助などを継続する方針だ。

■全出産件数も回復  里帰り出産を含めた県内の15医療機関の全出産件数も

回復している。25年度は5970件で、前年度より770件増えた。少子化が

進む中、原発事故前の年間6千件台に迫っている。」

・・・ムムムッ・・・・。

13.「農地原状回復求め提訴 福島の農家ら、東電に」東京新聞2014年10月15日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014101502000245.html

「東京電力福島第一原発事故で農地が放射性物質に汚染されたとして、福島県の

農家八人と農業法人一社が十四日、東電に農地の原状回復を求め、福島地裁郡山

支部に提訴した。原告側弁護士は、原発事故で農地の原状回復を求める訴訟は初

めてとしている。・・・・・・・原告の一部は裁判外紛争解決手続き(ADR)

で、東電に農地の原状回復の費用を請求したが、東電は「放射性物質の除染は国

が行うことになっている」として請求を認めなかったことから、今回の提訴に踏

み切った。同県郡山市で記者会見した原告団長の鈴木博之さん(64)は「自分

の農地を汚れたまま後継者に譲るわけにはいかない。このままでは死んでも死に

きれない」と話した。」

14.「(プロメテウスの罠)ふるさと訴訟:8 かみ合わない議論」朝日デジ

タル2014年10月16日05時00分

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11403648.html

「◇No.1068 2013年10月2日。「福島原発避難者訴訟」の第1回

口頭弁論が開かれた。原告と被告の法廷での論戦がスタートした。福島地裁いわ

き支部で、いちばん広い1号法廷の44ある傍聴席は、原告らでいっぱいになっ

た。さっそく原告団長の早川篤雄(75)が意見陳述に立った。いつもの黒の作

務衣姿。堂々とした声が法廷にひびく。

「生活の糧となってきたこと、使命と思ってきたこと、心のよりどころ、喜び、

楽しみ、生きがいのすべてを一瞬にして奪われました」

「(元の家に)戻らないという人々は今後増え続ける。私のお檀家(だんか)で

も事故以後2軒、お墓ごと寺を抜けていきました」「どう考えてもふるさとが、

元に戻ることはない、ふるさとは消滅したという思いです」続いて原告団事務局

長の金井直子(49)。途中で涙声になった。・・・・」

・・・・添付写真の汚染土壌を入れた黒いフレコンの山が虚しい。

15.「駒止湿原のシカ食害で対策会議」NHK福島10月16日 19時13分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055381521.html?t=1413487094193

「・・・・・去年から、湿原に咲くニッコウキスゲなどを、ニホンジカが食べた

とみられる被害が目立つようになり、早めの対策に乗り出そうと、地元の自治体

や、保護活動を行う団体などが、16日に対策会議を発足させまし

た。・・・・・・」

・・・・原発という言葉は記事にはないが、事故以来、捕獲しても販売できない

ので狩猟されない影響では。

16.「16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定

値」福島民報10月17日朝刊紙面

http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。

※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

・・・・「県内震災関連死 新たに1人認定 双葉町」・・・・1783人になりま

した。

・・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実)」、「海底土壌のモニタリン

グ結果」

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野

新聞10月16日17:35

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141016/1749687

<▼空間放射線量率(16日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上

1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(埼玉)県、シカ肉販売自粛の一部を解除 小鹿野周辺で限定的」埼玉

新聞?10月16日(木)16時31分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00010004-saitama-l11

県は15日、東京電力福島第1原発事故に伴う野生動物の放射性物質調査につい

て、シカ肉の出荷・販売に対する自粛を一部解除すると発表した。解除するのは

小鹿野町の食肉処理業者「肉の宝屋」が扱うシカ肉のみとし、県の全頭検査で放

射性セシウムの含有量が国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)以下の肉

に限る。

シカ肉販売を「地域振興に活用したい」とする地元の西秩父商工会などからの要

望を受け、県が独自の検査体制を整えた。まずは事業者がシカ肉を自主検査し、

1キログラム当たり50ベクレル未満の肉のみを県に提出。それを県のゲルマニウ

ム検査器で再度調べる。検査を通過した肉は小鹿野町周辺の旅館や飲食業者のみ

に食材として販売する。一般への小売りは予定していない。県は2012年10月、秩

父市浦山地区で捕獲されたニホンジカの肉から基準値を上回る放射性セシウム

(1キログラム当たり820ベクレル)が検出されたのを受け、県内の食肉処理業者

に対しシカ肉の出荷・販売の自粛を要請してきた。・・最近の野生動物調査では

「ほとんどの検体の値が検出限界の10ベクレル未満」としている。」

・・・・10ベクレルといえども、汚染は固定化していると思うのだが・・。

19.「【千葉】「鋸南の自然壊すな」 汚染土処理施設問題 反対住民ら千葉

でデモ」東京新聞10月16日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141016/CK2014101602000164.html

「鋸南町の採石業者が規定を超えて深掘りした同町内の採石場を、汚染土の処理

施設として転用しようとしている問題で、反対する住民らでつくる「鋸南町の環

境と子どもを守る会と汚染土埋立反対協議会」(金木健治会長)が十五日、千葉

市中央区の中央公園から県庁前までデモ行進した。約四百五十人が「鋸南町の自

然を壊すな」「県は汚染土壌の埋め立てを許可するな」などと訴えた。・・・・

デモには町民や漁業者、酪農業者、主婦らが参加。「映画『ふしぎな岬の物語』

のロケ地・鋸南町が、汚染土の町になろうとしている」などと声を上げた。」

政府が、

20.「安倍首相、タイ・ベトナム首脳と会談」時事通信?10月16日(木)21時59

分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000169-jij-pol

[【ミラノ時事】安倍晋三首相は16日、タイ軍事政権のプラユット暫定首相と訪

問先のイタリア・ミラノで初めて会談した。

 安倍氏は東京電力福島第1原発事故を受けた日本産食料輸入規制の早期撤廃を

要請。プラユット氏は「緩和はすぐに進める」と応じた。安倍氏はタイの民政移

管に関し「早期に実現することを強く期待する」と表明。会談ではプラユット氏

の早期訪日でも一致した。・・・・」

・・・・食糧輸入規制撤廃要請にに足して軍事政権を訪日へ招待・・・。

21.「老朽原発の廃炉判断を要請へ 経産相、電事連会長に」共同通信

2014/10/16 20:45

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101601001876.html

「小渕優子経済産業相が電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)と17日

に会談し、運転開始から40年前後となる老朽原発の廃炉判断を急ぐよう要請す

る方向で調整していることが16日、分かった。老朽原発の廃炉を促すことで、

安全重視の姿勢を強調し、再稼働に対する世論の理解を進めたい狙いがある。再

生可能エネルギーの受け入れ中断問題についても協議する。国内の原発48基の

うち、老朽原発は関西電力美浜原発1、2号機など7基。廃炉によって原発の資

産価値が失われると、電力会社は巨額の損失を出すことになることから、経済産

業省は会計上の特別措置を導入する考え。」

電力会社、

22.「<関西電力>9月中間決算を上方修正 最終黒字30億円に」毎日新

聞?10月16日(木)20時47分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000095-mai-bus_all

「関西電力は16日、今月29日に発表する2014年9月中間決算の業績予想

を上方修正し、連結の最終(当期)損益が30億円の黒字(従来予想は290億

円の赤字)になると発表した。天候不順による需要減などで燃料費が想定より安

く済んだことが主因。ただし、15年3月期通期の業績は、下期に修繕費などが

増えるため、原発が動かないままだと最終赤字になる可能性が高い。

中間期の最終黒字は、前年の150億円に続き2年連続。前年は大飯原発(福井

県)が夏場に稼働していたが、今年は稼働原発はゼロだった。・・・・」

・・・・廃炉さえ決めて、その決算処理方法の制度を変えれば、原発なしでも黒

字になる見通しがありますね。茶華道なんてとんでもない。

原発施設、

23.「【茨城】制御棒のローラー紛失 東海第二原発 容器内に落下か」東京

新聞10月16日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141016/CK2014101602000172.html

日本原子力発電(原電)は十五日、東海第二原発(東海村)で、炉心に挿入する

制御棒から金属製のローラー一個がなくなっているのが分かったと発表した。制

御棒は、原子炉内の核分裂を調節し、出力調整や停止などの運転を行う。沸騰水

型の東海第二原発では、ウラン燃料の集合体の間に下から差し込む。なくなった

ローラーは直径約八ミリの球状で、コバルトを主成分とした合金

製。・・・・・・・」

原発立地自治体、

24.「<東通原発>村長が建設再開を東電に要請」河北新報?10月16日(木)11

時24分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00010009-khks-soci

「青森県東通村の越善靖夫村長が15日、東京電力本店を訪ね、同社が計画してい

る東通原発の建設工事の早期再開を要請した。東電側は「見通しを示せる状況に

ない」と、実質的なゼロ回答に終始した。東通原発は福島第1原発事故後に工事

が中断している。・・・・・」

25.「(新潟県)「原発・再稼働「容認を」58% どうみる泉田流 就任

10年全県議に聞く(3)」新潟日報2014/10/12 16:06

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141012139880.html

「東日本大震災による東京電力福島第1原発事故を受け、東電柏崎刈羽原発が

2012年3月に全号機停止となってからおよそ2年半。泉田裕彦知事は県議会

の答弁や記者会見で「福島事故の検証と総括なくして再稼働の議論はしない」と

繰り返している。10月25日で就任10年となる知事。「検証と総括」を強調

する姿勢を県議はどうみているのか。全53県議のうち、「評価できる」は

49%(26人)、「評価できない」は51%(27人)とほぼ同数だったが、

会派によって大きな偏りがある。自民党内には不満が大きい。自民県連は7月の

大会で「原子力規制委員会が安全を確認したものから、順次再稼働を求めてい

く」ことを決議している。アンケートでは所属する33人のうち、3分の2に当たる

23人が知事の姿勢を評価しなかった。・・・・・・

あるベテランは「県民の命を守るために当然の姿勢」と話し、別の若手も「何が

悪かったのか、きちんと見た上で判断したいというのは正論だ」と支持する。

「柏崎刈羽原発の再稼働について、知事が将来取るべき判断」を聞いたところ、

県議全体では「再稼働を容認すべきだ」が58%(31人)に上った。「容認す

べきでない」は15%(8人)にとどまり、「分からない・無回答など」が

26%(14人)だった。

再稼働を知事に求めるのも自民県議が多い。自民33人のうち82%の27人が

求めた。中越地方選出の県議は安全性は担保すべきだとした上で「原発は地元経

済や県財政を支えてきた。柏崎刈羽原発が動かなければ、日本経済への影響も大

きい」と強調する。自民では、再稼働を容認すべきでないとの回答はゼロで、

18%(6人)が分からない・無回答などだった。・・・・」

・・・・記事全体は会員登録して検索を。

26.「(新潟県)4選・「不支持」自民で42%どうみる泉田流 就任10年

全県議に聞く(4)新潟日報2014/10/13 16:14

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141013139882.html

27.「(愛媛県)逃げられるのか:検証・伊方原発避難計画/2 30キロ圏

外へ6時間「都合のいい試算」 /愛媛」毎日新聞 2014年10月16日 地方版

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20141016ddlk38040628000c.html

・・・長い記事です。検索してどうぞ。

今朝、西日本新聞電子版に現れたのは以下の記事です、

28.「再生エネルギー許容量を検証 経産省専門部会、年内に結論」西日本電

子版2014年10月17日 03時00分 更新

http://qbiz.jp/article/47908/1/

「九州電力など大手電力5社が太陽光などの再生可能エネルギーの買い取り手続

きを中断している問題で、経済産業省は16日、有識者による専門部会を立ち上

げ、各社が保有する送電線網の受け入れ可能量の検証を始めた。年内に結論をま

とめる。・・・・

再生エネの受け入れ拡大には、天候に恵まれて太陽光などの発電量が増え過ぎて

需要を上回りそうになったときに、余った電力を送電線に送らずに捨てる「出力

抑制」が有効とされている。専門部会はこの仕組みを生かした受け入れ拡大の可

能性も議論する。

29.「日本新電力、伊万里進出で協定 バイオマス発電、17年操業へ」西日

本電子版[10月17日 03時00分 更新]

http://qbiz.jp/article/47912/1/

「30.東京ガス、家庭向け電力参入 20年に首都圏需要1割」西日本電子版

[10月16日 20時56分 更新]

http://qbiz.jp/article/47897/1/

31.「(熊本県)再春館のメガソーラー完成 本社使用電力に相当」西日本電

子版[10月16日 17時08分 更新]

http://qbiz.jp/article/47867/1/

今朝届いた西日本新聞朝刊では、

2面にかなり大きなスペースを使って、4.の小渕問題の記事、同じ面の社説は、

32.「担当者を変える手もある 再生エネ推進」

社説検索は11時過ぎて⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

3面に、小さく28.の記事、

6面経済欄、左上に、21.の記事、

28面九州経済欄上方に、31.の記事。

今朝の紙面は以上です。(10.17.5:26)

※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼

り付けています。

https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:

【TMM:No2307】2014年10月16日(木)

┏┓

┗■.知事よ!一握りの補助金で鹿児島県民の命と財産を全て失ってよいのか

 |  各地で具体的行動をおこそう

 |  放射能から命と国土を守り、平和憲法を守り活かす情報発信NO.25より

 └──── 清水 寛(たんぽぽ舎会員)

知事よ!一握りの補助金で鹿児島県民の命と財産を全て失ってよいのか

○原発を廃炉にして、新エネルギー確保の事業と廃炉事業、従来からの水産、農

業を大切にする方が鹿児島県民の経済は長期的に安全である。

福島事故原因不明、福島の放射能汚染進行、被害者を放置のままで、川内原発の

再稼働は県民を放射能事故から守れない。鹿児島県知事は「合格証明書は安全が

保障されていない」

ことを理解して頂きたい。県民の安全が確保されない限り、再稼働は拒否して頂

きたい。

○福島第一原発のような事故が起きた場合に、知事はどのように責任を取られる

のですか。知事は鹿児島の文化と歴史と自然を誇りに思い、県民を大切に思われ

ているのでしたら、

非難計画については自治体に責任を押し付けた政府の無責任な「合格証明書」を

受け入れることはできないのではないでしょうか。

県民の命と暮らしを守る知事としては、再稼働は受け入られないはずです。

○自然は人間の都合のよいように待ってはくれない。地震の専門家によれば、日

本は地震の活動期に入っているということであり、いつ地震が起きても、噴火し

ても不思議でないら

しい。

○また、規制委委員会の審査では火山噴火の予知を受け入れていますが、多くの

火山学者は予知不可能と言っており、専門家の意見を無視した内容です。

事故が起きた場合、放射能汚染は火災や津波とちがう。チェルノブイリや福島を

見ればわかるように長期に居住困難となり、今まであった地域経済どころか地域

全体が破綻し、数千

年、数万年復旧できないのである。

各地で具体的行動を起こそう。

●私たちの国は、私たちが守らなければ、誰も守ってくれない。

●私たち一人一人が主体的に原発反対、戦争反対の必要性を家族、友人、知人に

訴え、反原発、反戦争の仲間を増やそう。

●1000万人アクションの署名用紙を用いて、街頭や職場などで脱原発を訴

え、1000万人署名を実現しよう。

●各地方自治体のいろんな場所で脱原発地方議員と連携して再稼働反対、戦争反

対の請願署名を行い、地方議会で議決しよう。

●党派を超えて脱原発、戦争反対で結集し、反原発・反戦争の地方議員を多数誕

生させよう。

●脱原発、戦争反対で党派を超えて結集し、脱原発、戦争反対の市・町・村長、

知事を誕生させよう。

●安倍晋三を打倒し、脱原発、戦争反対の国を実現しよう。

★ 福田(脱原発川内テント) さんから:

  2014 10/16 23:00

「川内原発再稼働阻止!テント宣言」をお送りいたします。

先月9月26日午後2時に、薩摩川内市久見崎海岸に設置いたしました「川内原

発再稼働阻止!テント」でございますが、その時発表しました宣言文を遅ればせ

ながら送信させていただきます。

川内原発再稼働阻止!テント宣言

 我々は九電・川内原発の近所に『川内原発再稼働阻止!』のテントを建てました。

 このテントの構成者はそれぞれがいかなる因果関係にあったとしても、共有で

きるものがあるとすれば、「川内原発再稼働阻止!」という事であって、そうい

うものとして有志がそれぞれ参加して建てたものです。

 脱原発テントとしては、博多・九電本社前に存在するテントを初め、以後、

霞ヶ関、羽咋、大飯、大阪と続いて第6番目のテントとなりますが、それぞれ

ニュアンスは異なるでありましょう。

 川内原発1、2号機の再稼働は、現在停止している全国の原発の再稼働の突破

口となるものです。なんとしてもそれを止めたい、という意思と行動がこのテン

トには込められています。もう少し言えば川内原発再稼働阻止のためにどうする

か、私たちが考え得る限りの結論です。

 2011年の東電福島事故は、原発は極めて深刻且つ甚大な事故を起こすものであ

ることを、全世界の人々に改めて示しました。重大なことは、これが始めて示さ

れたものでない、ということです。けれども、懲りない面々が大勢いて(彼らの

多くが経済的、社会的に有力な者である。例えば九州は、全体として九電王国の

配下にあるかのようである)、彼らはとうの昔に、東電福島原発事故は「もう忘

れてしまった」如くです。

 川内原発を初め、原発の再稼働を目論む者の目的は、政治家であれ当の当事者

であれ、あれこれ理屈は並べても血球区は事故の薄汚い経済的野心だけです。原

発の再稼働、推進によって踏みにじられるのは、人々の、否、すべての生き物の

命であり、故郷、否、全ての生き物の生命環境です。産業であれば、農業であり

漁業の破壊です。

 社会的・経済的に有力な者が原発を推進し、多くの無力な者がそれに反対して

いるという、ある意味では実に単純な構造ととなっています。原発を推進する者

は、安倍内閣を中心に政治的にも有力です。要するに金も力もたっぷりありま

す。対する多くの無力な者は、本来、文字通り無力でないにも拘らず、社会的・

経済的に有力な者の金や力のあおりを受けて、分断されています。命をつなげて

いくための日々の生活そのものに全力を上げることを強いられています。その結

果、反対行動全体という面では、歯切れが悪く、少々ウロウロ

し、必ずしも決定的な力を発揮し得ていません。すなわち世論調査と政治行動と

がひどくかけ離れているのです。換言すれば原発再稼働反対の意思を、再稼働を

阻止する政治的力として発揮しなければならないのですが

、原発反対・再稼働反対を呼びかける側にも相当の工夫が必要だと思われます。

 私たち「川内原発再稼働阻止!」テントの存在は、「川内原発再稼働」という

具体的な政治的流れの中で、今後どのような効果を発揮できるのか。9月28日の

鹿児島における全国集会を引き継いで、川内原発再稼働阻止の運動を盛り上げて

いくことに少しでも貢献できるのか。そしてテント構成員が、どこまで頑張り、

どこまで広がっていけるのか。それは天のみぞ知ります。

 私たちのレベルでは、以下のように構想されます。

1) このテントは非暴力不服従を標榜し、本質的にそのようなものです。

2) テントは、当面する再稼働の情勢の中で、川内原発再稼働阻止に耳目を集

め、再稼働反対の世論を喚起し、行動に表す人々の持続的な拠点です。この拠点

を維持拡大し、全国に「再稼働阻止」を合法的に呼びかける発信の拠点です。テ

ントが張られている場所は、公共空間であってテントの設置は、敢て非合法であ

るとの設定下にはないものです。

3) このテントの構成員は、薩摩川内市を初めとする近隣住民との友好的関係

に強く留意するものです。

4) このテントは、それぞれ構成する個人それぞれの自力更生基本原則としま

す。その後のテント構成員の出入りも再稼働反対である限りにおいてまったく同

様です。テントの運営・継続・撤去等の決定はそれぞれの構成員によってなされ

るものです。例えば、政治的局面の変化によって起る、テントの撤去するという

意見とそうしないという意見が対立した場合は、撤退する、撤去するという意見

のものが私物を持って去ればよいだけです。これは致し方ない見解の相違です。

専らそうゆうものとして互いに外連未(けれんみ)なく対応すべきです。去る者

も来る者も全てが友人なのです。

5) 運営上の原則は特に存在しませんが、構成員が出来るだけ他者との友好的

な関係を維持しつつ、自由に存在することが前提になります。けれども、全体が

公共的空間であることに関心がよせられなければなりません。社会的良俗はこれ

を重んじるべきです。

6) テントは、第2、第3、4、5、、のテントが付近に建てられることが期

待されます。

7) テントでの一定程度の滞在は、政治的課題(再稼働阻止)の実現のためで

すが、それとは別の個性同士がぶつかり合う共同の、しかも全く日常的な生活空

間が構成されることになります。この側面での矛盾に上手く対応し、処理するこ

とが重要です。それなりの人生の経験者は、このことに習熟しなければなりませ

ん。2014年9月27日 川内原発再稼働阻止!脱原発テント6号店

★ 前田 朗 さんから:

ヘイト・スピーチの憲法論(5)

http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/10/blog-post_67.html

クマラスワミ報告書について(1)

http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/10/blog-post_15.html

クマラスワミ報告書について(2)

http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/10/blog-post_63.html

クマラスワミ報告書について(3)

http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/10/blog-post_26.html

★ 井上澄夫 さんから:

・辺野古現地での抵抗は休むことなく続いています。10・16付沖縄タイムス

がこう報じています。

 〈【名護】名護市議会(屋比久稔議長)の与党市議団は16日の市議会9月定

例会最終本会議に、米軍普天間飛行場返還に伴う同市辺野古の新基地建設に向け

た工事を強引に推し

   進める政府に対して抗議し、工事の即時中止と辺野古移設断念を求める意

見書案を提案する。公明会派が賛同すれば賛成多数で、賛同しない場合でも議長

裁決で可決される見

    通し。〉

・沖縄防衛局が辺野古沿岸域の海上に敷設したフロート(浮き具)を台風19号

が寸断したり海上の岩にからませたり海岸に打ち上げたりしたので、防衛局はそ

の事態への対応に追

  われています。

  しかし、まもなく新たにブイやフロートを設置する作業を始めると思われます。

・名護市議会の意見書可決は先の市議選後初めてですが、これで稲嶺名護市長と

市議会の二人三脚体制が整いました。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●10月24日(金)午前10時から午後7時  九電本店電気ビル前●

      =川内原発再稼働反対の声をあげよう=

呼びかけ

 さよなら原発!福岡

 原発とめよう!九電本店前ひろば

 来んしゃい金曜! 脱原発(福岡)

-川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動週間-

10/23から10月26日の反原子力の日・・10/30まで

    九電本店前ひろば・テント行動

    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●

第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前

   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」

            (正面玄関から右手の2階建ての建物)

            10:30−11:40  被告・国側の証人尋問

               <休憩>

             13:30−17:0

   報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30

   福岡市中央区赤坂1-9-23

   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn

     (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)

   交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00

   連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●

11月12日(水)

集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺

@警固公園(福岡市中央区天神2-2)

地図: http://tinyurl.com/l7kllp7

 連絡先:(080-6420-6211青柳)

チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8

チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●

第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁

        原告総数 原告総数  総数 8609名(10/16現在)

  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●

判決公判 2015年3月20日(金)

ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○

      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆

      午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)

      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82

    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

     <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************

〒812-0041

福岡市博多区吉塚5-7-23

     青柳 行信

電話:080-6420-6211

y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

************************

【転載おわり】

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