NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1281日目報告 【転載】

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青柳行信です。10月22日。
 九電本店前ひろば・テント前から九電へ
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1281日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月21日3623名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月21日2名。
    福嶋玲子 元山香寿彦
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
安倍内閣の閣僚 オブチ、松島の両氏が辞任しました。
まったく お粗末な 話です。
在特会と記念撮影した閣僚も、牛のオーナーも、ナチスが大好きな閣僚も
みんな 早くやめるべきです。
あんくるトム工房
オブチ、マツシマが 辞任  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3218
カネミ油症         http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3219

★ 橋本左門 さんから:
 ☆八百長で「疑問払拭」と符丁合わせ 川内原発の底知れぬ闇
      (左門 10・22-817)
※『しんぶん赤旗』10月20日付。今月9日の説明会の終り頃に、《司会者が
「最後の質問とさせていただきます。紺色のジャケットをお召しの男性の方で
す」とのべた・・・・
男性は、「今日の説明で、疑問が払拭されました。安全が担保されたと思ってお
りますと発言。男性は、川内原発再稼働を求めて運動する薩摩川内原子力推進期
成会の中心団体である、川内商工会議所の前会頭・田中憲夫氏(77歳)でし
た》。このようなことで、説明会になっていると思うのか!事故対策を論じるこ
とさえしない説明会とは大政翼賛会ではないか。昭和の大政翼賛会の失敗では
「国破れて山河あり」であったが、平成の大政翼賛会が失敗すると「国破れず山
河あれども故郷喪失」になるのだ!そのことを、考えもせず「大政」に「翼賛」
する神経の無さ、理性の無さ、人感感覚の無さの「人間性喪失症状」の怖さに慄
然とせざるを得ない!!!

★ 大分の島田雅 さんから:
青柳 行信 さま
 先日の熊本での九州会議もお疲れ様でした!
テントの方も毎日御苦労さまで、ありがとうございます。
 舩津康幸さんや横田つとむさんも毎日ありがとうございます。
 私は元気で怒り!怒り!で毎日九電大分支社前に立っています。
10月22日(水)で1190日目になります。
今日は「反原子力の日・行動」のお知らせです。

◆10月24日(金) 8:00~9:00 & 15:30~16:30 ==> 九電大分支社前
[しまだ]
 18:00~19:00==>大分旧パルコ前(現在は駐車場)[連絡先]うえ
だ:090-8352-1708
◆10月25日(土) 10:00~11:00 & 15:30~16:30 ==> 九電大分支社前
[しまだ]
◆10月26日(日)9:30~10:30==>九電別府営業所前 [連絡先]小手
川:080-5607-7311
 10:00~11:00 & 15:30~16:30 ==> 九電大分支社前[しまだ]
 13:30~15:00 [ツキイチ]ハハパレード ==> 集合場所:大手町公園
  大手町公園 → トキハデパート前 → 中央街アーケード → 五番街 → 大手町公園
   [連絡先]安岡:090-8622-7406

 とにかく一人でも多くの「原発いらない!」と思っている人たちが集まって
「川内原発再稼動絶対反対!」を訴えましょう。
それぞれの人たちが、九電への抗議文を持ってきてくれると、うれしいです。
       [総合連絡先]しまだ:090-4350-3252

★ 永尾佳代永尾@熊中西正之 さんから:

10/20、川内市議会の特別委員会に置いて、川内原発再稼働の採決がなされ、賛
成多数で通過してしまいました。
いよいよ、再稼働が目の前で動き始めました。

これを止める最終手段はないものか?
そして、もしも、災害があった時はどうするか?

今こそ、双葉町町長が提案していた、再稼働前に、損害賠償請求を内容証明郵便
で送る!を実行する時ではないでしょうか?

まずは川内市長と鹿児島県知事へ、10月28日必着で!
急がねばなりません。
内容証明書:http://tinyurl.com/mmullas

  ・・・・・・・・・・・・・
鹿児島県薩摩川内市神田町3番22号
 薩摩川内市長  岩切 秀雄  様     
                                   
      原発事故による損害賠償請求
九州電力の川内原発の再稼働が急がれておりますが、事は
立地自治体だけで判断する問題ではありません。事故が起
きれば30K圏どころか250K圏、九州全域が放射能に
汚染される恐れが、政府の事故調査委員会でも指摘されて
います。避難計画も現実的ではなく避難は不可能です。
御嶽山にみられるように、予兆なく大規模噴火が起きる可
能性も大きく、世界規模の核惨事となります。私達は、国
民の生存権と幸福追求権を脅かす、九州電力の川内原発の
再稼働に強く反対いたします。さらに避難計画作成そのも
のが自治権を侵害していますので、あわせて拒否いたしま
す。貴職が、私たちの意思に反して、原発再稼働に同意さ
れるのであれば、原発事故が発生し、避難せざるを得ない
場合、私達家族の損害(健康被害、避難先への移動と生活
費、仕事、家屋敷財産等)すべてを請求いたします。

           2014年 10 月  日

住所
名前                印
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熊本・原発止めたい女たちの会では、この間ずっと内容証明郵便で送る、損害賠
償の書面を準備をしてきました。
内容証明付き郵便はハードルが結構高く、何度も、大きな郵便局に出かけて、
やっと今日は出せると思います。

文言は、本文は420行以内、相手の住所と名前も含めて26×20行(520
字以内)住所名前全部含めて20行で治める必要があります。

本文は中身は変えてもかまいませんが、これ以上、増やすことは難しいでしょう。
(詳しくは「内容証明書の出し方」をWEB上で参照のこと)

ただ、受付郵便局は小さい郵便局ではだめで、ある程度の大きなキー局でないと
受け付けません。
同じ内容の書面が3部必要です。印鑑を持参して、封をしないで持参ください。

名前は自著の方がいかもしれません。その時は、自著サイン済みのコピーを他に
2部とられて、それぞれに、印鑑を押されるといいかと思います。
(印鑑は必ずしも必要でないとも言われていますが、、、。)

相手の住所を封筒に書くときは、同じ書き方で統一してください。
それが違うと受け付けません。

差出人が連名の時は、念のため、印鑑は2種類持参ください。
訂正が入った場合、2種類の訂正印が必要になります。
1か所1600円程度ですが、保険と思えばと言う意見もありました。

★ 藤原節男(原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから:
川内原発再稼働に関する住民説明会で、「ヤラセ」が行われた可能性が浮上
頭書の件、私のフェイスブック配信で人気のあった記事です。。

【川内原発再稼働に関する住民説明会で、「ヤラセ」が行われた可能性が浮上】
真実を探すブログ2014年10月19日⇒?http://saigaijyouhou.com/blog-entry-
4215.html
 川内原発再稼働に関する住民説明会で、「ヤラセ」が行われた可能性が浮上し
ています。問題となっているのは10月9日に薩摩川内市で開かれた説明会で、ヤ
ラセを指摘した反原発
団体によると、大型バスなどで動員した形跡があった上に、最後の質問者が原発
推進派の代表者だったとのことです。この反原発団体は県と薩摩川内市、及び双
方の議会に対して、
事実の解明を優先して再稼働の審議を停止するよう求めています。
バスに関しては分からないですが、質問者の数が異様に少なかったことは当日か
ら言われていましたね。また、最後の質問者が、推進よりだったこともツイッ
ターでは指摘されてい
ましたし、司会側と原発推進派がグルだったとしても不思議ではないです。会場
内での撮影や録音は禁止されていましたが、その裏にはこのようなヤラセがあっ
たということなので
しょう。改めてしっかりとヤラセがあったかどうかの真偽を確かめて欲しいとこ
ろです。
☆住民説明会は「やらせ」の疑い 反原発団体が審議停止申し入れ [10/17 19:45]

https://archive.today/pd9Og
原発再稼働に反対する市民団体は10月17日、住民説明会には「やらせ」の疑惑が
あるとして、県などに再稼働の審議を停止するよう申し入れを行いました。申し
入れによりますと薩
摩川内市で開かれた説明会は中間発表で400人だった申し込みが数日後の締め切
りで1300人に急増したことや会場付近では動員者を輸送したと思われる大型バス
が目撃されていたこと
などを指摘し、説明会には「やらせ」の疑いがあるとして、県と薩摩川内市、及
び双方の議会に対して、事実の解明を優先して再稼働の審議を停止するよう求め
ています。

【川内原発『合格』認定:欺瞞的な諸点】
報道ステーション動画 ⇒http://youtu.be/0NIlt9Sl1rM
2014/07/16 に公開
川内原発『合格』認定:欺瞞的な諸点
1.見切り発車:重要設備が未完成(フィルターベント、免震重要棟)
2.杜撰な避難計画:県知事「10キロまでで十分」:露骨な弱者切り捨て
3.火山対策:電力業界との癒着
4.責任の所在が不明瞭:責任逃れの構図

1.見切り発車:
重要設備が未完成(フィルターベント、免震重要棟)
・フィルターベント:設置は2016年度
・免震重要棟:完成は2015年度
・オフサイトセンター:非常用ディーゼル発電機等2015年3月工事終了予定
福島第一原発事故で、もし免震重要棟が存在しなかったら、一体どれだけ被害が
拡大したか分からないほど、それほど重要な免震重要棟が、なくても再稼働して
もよいとは、
福島の教訓を生かす気もないということか、、、

2.杜撰な避難計画:
原発30km圏内の自治体は避難計画を策定する必要があるが、伊藤祐一鹿児島県知
事は「10キロまで作成します。私はそれで十分だと思ってるんですね。30キロま
での要援護者の避難
計画というのは現実的ではありません」
鹿児島県は10kmを超え30km圏内の施設に自力で避難計画を作るよう求める。「自
力で」と丸投げするというのは露骨な弱者切り捨て。
現に13km地点の老人ホームの施設長は「(入居者を)とてもじゃないけど運べな
い」と支援を求めている。
新規制基準では避難計画が審査対象になっていない:
吉岡斉教授(九州大学)「アメリカの原子力規制委員会というのは当然、避難計
画とか、防災計画というのも法律的な要件、許認可の要件になっております。日
本の場合には自治体
がそれを作ればいい、あるいは作らなくても法律には引っかからないということ
で、防災計画が、極端に言えば無くても原発の稼働が認められるということで、
非常に大きな日本の
法の欠陥だと思います」
防災計画が無くても稼働が認められるということは、国民の生命・生活などは、
二の次ということではないか。

3.火山対策:
火山対策の基準自体、電力業界の指針から作られていた。
「原発の再稼働を前提に評価されたのではないかと考えざるをいない」(石原和
弘委員量長:日本火山学会原子力問題対策委員会)
原子力規制委が作成した火山対策の基準自体を、規制委で検討する半月前に独立
行政法人が作成。全ての主要データは電力業界団体である「日本電気協会」の指
針から引用。電気協
会の指針づくりの委員3人が規制委の基準づくりに直接関わる、電力会社を厳し
く規制するためのガイドライン作成に関わる職員や学者が業界の指針づくりも兼
ねる、という構図。
『電力会社を規制する』とされる者達が、実は電力会社側という欺瞞。こんな癒
着構造では、有効な規制などできようはずもない。

4.責任の所在が不明瞭:責任逃れの構図。
事故が起きても、規制委は「安全とは言っていない」と言い逃れ、政府は「規制
委の判断に従っただけ」と言い逃れ、電力会社は、「規制委や政府に従っただ
け」と言い逃れ、自治
体は「国に言ってくれ」と言い逃れ、一体、責任の所在はどこなのか、誰なのか
さえ不明瞭だ。互いに責任逃れ、なすりつけ合いという構図。

★ hajime chan さんから:
■ 原子力規制委員会 (規制庁)、 各原子力防災担当  御中
川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等について、以下 10点、質問致します。
○ 総合
1 ・ 九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言しました。
(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf
誰が、安全を保証出来ますか?

2 ・ 原子力規制委員会のメンバーは、地震・火山、の専門家が、
ゼロ人の状態で、審査が行われています。
誰が、安全を保証出来ますか?

○ 地震
3 ・ 地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する
地震動は、何ガルですか? ( 周期 0.02 秒、及び 0.1 秒 ~ ) 4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

4 ・ 原子力規制委員会で指摘された、2008 岩手宮城内陸地震 Mw 6.9
トランポリン効果での強地震動、約 10,000 ガル( 周期 0.1 秒 ~ )  33p
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf
同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

5 ・ 地震調査研究推進本部 (文部科学省)、における、
震源を特定しない基準地震動は、Mw 6.8 、前後。
http://jishin.go.jp/main/choukihyoka/katsu_hyokashuho/honpen.pdf

留萌地震、Mw 5.7 → 6.8 (規模約 40倍) に修正した場合、
基準地震動、620 ガルの、修正値は幾らですか?

○ 火山
巨大火山噴火は、巨大地震の後に起こる確率が高いことが判明しています。
(1707 宝永地震 →1月後、富士山噴火) 中央防災会議 (内閣府)
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/index.html
南海トラフ Mw 9 ・ 超巨大地震が発生した場合

6 ・ 1ヶ月で、全ての核燃料を搬送 出来ますか?
7 ・ 火山専門家、観測施設等を、独自に保有するのは、来年ですか?

○ 避難計画、補償等
2011年、福島原子力発電所事故で、50 km 弱の距離迄
100万ベクレル超/ m2、に汚染され、無人となりました。

8 ・ メルトダウンした場合の、福岡・鹿児島、50 km 都市圏以上の、
放射線情報伝達、避難誘導、水食料、医療、仮設住宅、 etc  の、
総合計画書は、何月頃に完成しますか?

9 ・ 放射線被ばく、年間5ミリシーベルト(4万ベクレル/ m2) 以下の、
法的基準は、遵守されますか?

10 ・ 福岡・鹿児島、都市圏全人口の、補償金等の総計は、
それぞれ約、何10兆円と試算していますか? 、また誰が支払いますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1021)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。※今朝は作業途中でデータを紛失して荒い検索になってい
ます。
「新任2閣僚が正式就任」後、川内(せんだい)原発にからんだ記事も現れてい
ます。��
B

1.「<宮沢経産相>「原発再稼働進める」就任会見」毎日新聞?10月21日
(火)19時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000062-mai-bus_all
[宮沢洋一経済産業相(64)が21日、就任記者会見に臨み「原発は大事な
ベースロード電源。安全が確認された原発の再稼働を進めていく」と述べ、政府
方針に沿って再稼働を進める考えを示した。・・・・九州電力川内原発では再稼
働に向けた地元同意の手続きに入っている。宮沢氏は「なるべく早い時期に鹿児
島に行きたい」と述べ、自ら現地を訪問し再稼働の必要性を説明する考えを示し
た。・・・・・」

こちらの記事に、宮沢氏の会見の様子を伝える、
1’.「選挙区有権者に「小渕ラベル」ワイン、残る説明責任」TBS系(JNN)?10
月21日(火)18時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141021-00000047-jnn-pol
[前代未聞の閣僚のダブル辞任から一夜明けた21日。渦中の小渕前経産大臣と
松島前法務大臣は、午後開かれた衆議院本会議を欠席。政府内からは安倍政権へ
のダメージを危惧する声が相次ぎました。・・・・
辞任した2人の後任大臣が21日、正式に就任。就任会見で、原発の廃炉につい
て問われた宮沢経産大臣は・・・「ちょっと待ってくださいね・・・。廃炉対策
については、原子力小委員会で検討しているところであります」(宮沢洋一新経
産相)・・・・・」
・・・官僚が作成したと思われる分厚いメモをめくりながら、発言までしばしの
空白の時間�
,$”$j$^$7$?!”KAF,$N=i8+$0$i$$2A$9$k!#:F2TF/$O;TL1$N
元気を取り戻す一つの方法」と述べて再稼働に前向きな姿勢を示している。」

2’.「●「住民説明会は形だけ」、川内原発再稼働 市民団体が抗議の会見、公
開討論会求める」西日本電子版2014年10月22日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48195/1/
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)30キロ圏で計5回の住民説明会が
終了したことを受け、再稼働に反対する県内の市民団体の約30人が20日夜、
最後の説明会があったいちき串木野市で記者会見した。「説明会は運営方法も内
容も不十分で形だけ」と批判し、公開討論会の開催を訴えた。
会見ではメンバーがそれぞれ説明会に出席して感じた問題点などを指摘した。川
内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長は、薩摩川内市で会場アンケートに回
答した人のうち女性が約4分の1、20?30代が約1割にとどまったことを問
題視。「再稼働への不安が強い若い母親たちが説明を聞けていない。参加しやす
いよう昼間に開いたり、託児を設けたりするべきだった」と県の配慮不足を指摘
した。理解できなかった項目を選ぶ設問は選択なしが52%に上ったが、「だか
らといって、半数の人が全てを理解できたわけではない」と強調した。
日置市の教員山下博司さん(52)は、事故時の避難計画が説明内容の対象外と
されたことに憤った。「原子力規制庁の担当者は『100%安全ではない』と断
言した。ならば避難計画も説明すべきだった」
市民団体「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」の向
86>MN4;vL3
局長は、薩摩川内市などで地元同意手続きが加速している現状に対し「伊藤裕一
郎知事の描いたシナリオ通りに進んでいる」と危機感を表明。「より実効性のあ
る反対運動を模索したい」と語った。」

2”.「川内原発:薩摩川内市議会委、再稼働賛成 地元同意、阿久根市議会委が
議論「今月末には結論」」毎日新聞 2014年10月21日 地方版
全文「阿久根市議会総務文教委員会はこの日、再稼働判断の地元同意に阿久根市
を含めることや再稼働反対などの陳情提出者を参考人招致し、意見を聞いた。委
員会終了後、牟田学委員長は「10月末に委員会を開くが、結論は出ると思う」
と述べた。阿久根市議会は地元同意に阿久根市を含めるよう求める陳情や再稼働
反対の陳情など9件が継続審査となっている。委員からは「再稼働しない場合で
も地球温暖化のリスクが伴う」「電気料金値上げは覚悟しているのか」「地元同
意には法的根拠はなく、その程度の権限しかないがいいのか」などの質問が出た。
地元同意に阿久根市を含めるよう求める陳情を提出した阿久根市波留の川畑九州
男さん(76)は20日、薩摩川内市議会原発対策調査特別委員会で再稼働を求
める陳情が採択されたことに「阿久根市は同意を求めるなどの行動をこれまで
とっていない」と批判。「阿久根市民がリスクを負うのは目に見えているのに再
稼働に関して声が反映されない。地元同意に法的根拠がないなら市議会は国に
ちゃんと求めるべきだ」と憤った。」

2”’.「<川内原発>50人アンケ 説明会で感じた「安全」16人」毎日新
聞?10月21日(火)22時45分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141022k0000m040130000c.html
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の周辺5市町で開かれていた住民説
明会が20日夜、いちき串木野市の会場を最後に終わった。毎日新聞が5市町で
参加者計50人にアンケートしたところ、説明を聞いて川内原発が「安全」と
思った人は16人にとどまり、33人が再稼働に反対の意思を示した。・・・・・
毎日新聞は終了後、薩摩川内市の会場で26人、それ以外の4市町の会場で24
人に、(1)川内原発を再稼働しても「安全」と思った(2)再稼働に賛成か
(3)県は再稼働の賛否を住民に聞くべきだと思うか--の3点を尋ねた。
立地自治体の薩摩川内市に限れば「安全」が26人中12人、「再稼働賛成」が
26人中11人と、他会場に比べ原発容認の割合が高いのが特徴だった。・・・・
県が参加者に配布したアンケートも、説明会に参加した感想などを聞く簡単な内
容で、再稼働の賛否に関する設問はなかった。しかし、毎日新聞のアンケートに
は38人が再稼働の賛否を聞く機会が必要だと回答した。・・・・
県が参加者に配布したアンケートも、説明会に参加した感想などを聞く簡単な内
容で、再稼働の賛否に関する設問はなかった。しかし、毎日新聞のアンケートに
は38人が再稼働の賛否を聞く機会が必要だと回答した。・・・・・・・」
・・・・・・・

2””.「川内原発 再稼働求める陳情採択 薩摩川内市議会委 共産党は反対」
しんぶん赤旗10月21日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-21/2014102115_02_1.html
「鹿児島県の薩摩川内(さつませんだい)市議会原子力発電所対策調査特別委員
会は20日、川内原発1、2号機の「一日も早い再稼働を求める」陳情を賛成多
数で採択しました。日本共産党は反対しました。同陳情は、川内商工会議所など
72団体が加盟する薩摩川内市原子力推進期成会が行ったもの。再稼働に反対す
る10件の陳情は不採択としました。・・・・
再稼働を求める陳情に反対したのは、日本共産党の井上市議と社民党市議の計2
人。賛成は6人。公明党市議は棄権しました。
・・70人が傍聴に詰めかけたが・・・傍聴席が30人に制限され抽選となり、
「全ての人が傍聴できるようにするべきだ」などと抗議の声が相次ぎましたが、
市側は聞き入れませんでした。傍聴希望者から「誰のための議会なのか」など、
怒りの声が飛びました。委員会室の外では傍聴できなかった市民らが「住民説明
会は終わっていないぞ」「命より金ですか」と声をあげ、「再稼働反対」とコー
ルを続けました。
市民らは特別委員会終了後、市役所前で抗議集会を開きました。日本共産党の井
上勝博市議は、「最後までたたかいを広げ、再稼働を断念させよう」と訴えまし
た。特別委員会開催の直前、市内の住民説明会(9日)に参加できず、20日夜
の、いちき串木野市の説明会に参加する薩摩川内市民4人が、各委員あてに陳情
の採決をしないよう申し入れました。「原発なくそう九州川内訴訟」の原告団長
でもある森永明子さん(43)は、「採決を強行した市議会は、市民の声を最初
から聞く気がないとしか思えない」と話していました。」

3.「(規制委)川内原発の工事計画、再補正も 審査会合で規制委指摘」西日
本新聞10月21日
全文「原子力規制委員会は21日、九州電力が再稼働を目指している川内原発
1、2号機(鹿児島県)の審査会合を開いた。規制委は、九電が提出した工事計
画補正書の説明が不十分として再補正を求める可能性があると指摘するととも
に、運転管理体制をまとめた保安規定についてもさらに説明が必要として再度会
合を開く意向を示した。規制委は川内1、2号機が新規制基準に適合していると
判断しており、再稼働は年明け以降となる見通しだが、九電は事前に工事計画と
保安規定の認可を受ける必要がある。焦点の火山対策については、目立った異論
は出なかった。」

3’.「鹿児島・川内原発:再稼働見通し遅れる可能性 補正書に不備」毎日新聞
 2014年10月22日 東京朝刊
全文「原子力規制委員会は21日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機
(鹿児島県)の審査会合を開き、九電が今月提出した再稼働に必要な工事計画な
どの補正書について、複数の不備を指摘した。川内原発の再稼働は年明け以降と
見込まれているが、今後の修正作業によっては再稼働がさらに遅れる可能性が出
てきた。規制委はこの日、1号機の詳細設計をまとめた工事計画認可と、1、2
号機の運転管理方法を定めた保安規定変更認可の補正書を審議。規制委側は、九
電の説明や事故対処の手順など、複数の問題点への対応を求めた。」

玄海原発関連、
4.「唐津の離島放射線防護施設 使用法説明会始まる」佐賀新聞2014年10月21
日 10時18分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/116823
「原子力災害に備えた放射線防護施設の説明会が唐津市の離島で始まった。荒天
で船を出せない場合に、学校や公民館を被ばくを防ぐ一時的な避難所として活用
するもので、島民からは「一歩前進」と安堵(あんど)の声が出る一方、建物は
完全な密閉状態となるため、「エアコンもなく、夏場の暑さは大丈夫か」と懸念
も出た。・・・・
20日に開かれた肥前町向島(人口63人)の説明会には7人が参加。向島で
は、休校中の小学校分校講堂に防護工事を実施した。入り口を二重ドア、窓をす
べて二重サッシとして密閉状態とし、放射性物質を取り除いた空気を送り込む換
気装置と非常用電源を設置している。原子力災害時には島民が機器を動かすこと
になるため、設置業者が島民に使い方を説明した。七つの離島のうち、向島が玄
海原発に一番近く直線で5・8キロ。・・・参加者らは、「・・・・避難所がで
きたのは良かった」と評価する一方、別の男性は「秋でも閉め切ったら蒸し暑
い。真夏は熱中症にならないのか」と話していた。・・・・国の補助要件が「施
設の機能向上は認めない」となっており、エアコンの新設はできない。」
・・・・「エアコンを・・・認めない」なんというお役所仕事でしょう!!

5.「(佐賀県)サイバーテロ対策協、攻撃への対処を確認」佐賀新聞2014年10
月21日 18時06分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/117019
「佐賀県サイバーテロ対策協議会が21日、県警本部であった。電気、水道、ガ
スなどライフラインを担う事業所の担当者ら約50人が、サイバー犯罪の現状に
ついて情報を共有、被害防止に向けた連携を確認した。・・・・県警の山口正芳
警備部長はあいさつで「海外では金融機関や原発の制御システムにサイバー攻撃
する事案も起きており、適切な備えが重要」と強調した。・・・・」

九電
6.「九電、再生エネ回答保留を一部解除」西日本電子版2014年10月21日 16時
17分 更新
http://qbiz.jp/article/48164/1/
「・・・・九電によると、再開の対象となるのは九州全域の約1万1100件
で、発電容量は計32万1千キロワット。出力50キロワット未満でも、事業者
が接続条件の緩和を狙って、大規模設備の敷地を分割して申し込んでいるケース
は対象外とする。・・・・
九電は
!VB@M[8wH/EE$N5^A}$G!”4IFb$NEENO6!5k$,IT0BDj2=$9$k62$l$,@8$8$F$$
る」として、9月25日から再生エネの新規契約を九州全域で中断していた。今
回の手続き再開後も、申し込み済みのうち事業用を中心とする約5万5500件
(発電容量約1150万キロワット)は引き続き保留対象とする。」

6’.「九電、再生エネ発電一部受け入れ再開」南日本新聞(2014 10/21 22:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=60793
全文「九州電力は21日、受け入れ手続きを中断している再生可能エネルギー発
電設備のうち、10キロワット以上50キロワット未満の低圧申し込みへの回答
を再開すると発表した。大規模な太陽光発電設備を50キロワット未満の小規模
に分割して申し込んだケース(低圧敷地分割)は除く。国や事業者からの受け入
れ再開に対する要請を踏まえて、電力の安定供給への影響が小さいと見られる部
分で再開した。」

6”.「九電、再生エネ 小口再開 県内は1633件(1万1千件のう
ち)・・・・」大分合同10月22日朝刊
・・・記事は検索できません。

福島第1、
7.「廃炉工程表来春改定へ 第一原発」福島民報2014/10/21 09:35
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102118776
「政府と東京電力は、東電福島第一原発1~4号機の廃炉措置に向けた中長期
ロードマップを来年春をめどに改定する。20日、福島市で開かれた廃炉・汚染
水対策福島評議会で、政府の原子力災害現地対策本部長を務める高木陽介経済産
業副大臣が明らかにした。今回の見直しは、8月に発足した原子力損害賠償・廃
炉等支援機構が策定する「戦略プラン(仮称)」の内容を反映する。・・・・
ロードマップの見直しについては、1号機カバーの取り外し作業の遅れにより平
成29年度中の使用済み燃料プールからの燃料取り出しが遅れる可能性が出るな
ど、廃炉作業の進捗状況や廃炉に関する研究開発の成果などに応じた見直しの必
要性が高まっていた。現在のロードマップは昨年6月に改定された。」

8.「セシウム再び最高値更新 海側井戸で上昇傾向続く」福島民友新聞?10月
21日(火)13時39分配信

A4J8!VEl5~EENO$O20日、福島第1原発1、2号機海側の護岸にある観測用井戸の水
から、放射性セシウムが1リットル当たり26万7000ベクレル検出されたと発表し
た。護岸では同じ井戸で16日に採取した水の26万4000ベクレルを上回り、過去最
高値を更新した。地下水は17日に採取した。13日の採取分以降、上昇傾向が続い
ている。この井戸は原発事故の直後に高濃度汚染水が漏れたトレンチ(電源ケー
ブルなどが通る地下道)の近くにあり、東電は台風18、19号の降雨の影響で汚染
水が拡散したとみている。」

9.「立坑Aで止水材投入を始める 2号機海側トレンチ」福島民報?10月21日
(火)11時46分配信
全文「東京電力は20日、福島第一原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルな
どが通る地下道)の凍結止水工事で、「立坑A」と呼ばれるトレンチ北側への止
水材投入を始めた。トレンチとタービン建屋の接合部2カ所のうち、北側部分に
水中でも固まる特殊なセメントを流し入れた。「開削ダクト」と呼ばれる南側は
16日から止水材の投入を続けており、来月上旬には両接合部で作業を完了する
見通し。」

10.「◎(最新)福島第一原発の井戸に謎の生物 地下水くみ上げ阻む?」朝
日デジタル2014年10月22日03時31分
全文「東京電力は21日、福島第一原発の地下水くみ上げ用井戸の一つで、藻の
ような生物が繁殖し、くみ上げの邪魔をしている可能性が高い、と発表した。す
でに�
/$_>e$2$rDd;_$7!”:#8e!”@8J*$NJ,@O$d@_Hw$N@6A]$J$I$r9T$&$H$$$&!#ElEE
は、地下水が原子炉建屋などに流れ込んで汚染水を増やすのを抑えるため、原子
炉建屋の山側の井戸で地下水をくみ上げ、地下水バイパスと呼ばれる設備で海に
放出している。生物が繁殖しているのは12本の井戸のうち、ナンバー11と呼
ばれる井戸。
9月中旬ごろから、くみ上げポンプ内の水の流れが悪くなっていたという。くみ
上げた水を調べると粘りけのある藻のような生物が大量に見つかった。東電は、
これが配管などを詰まらせているとみて、くみ上げを15日から停止した。12
本の井戸を掘った時には、必要時以外、土などが入らないようにふたをして施工
したという。東電の担当者は「こんなことがなぜ起こるのか、現段階では全く分
からない」と話している。」

11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年10月21日
「20日正午現在1.355マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.432マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
12.「【福島県知事選】一致したのは「廃炉」のみ。「尿検査」「水利権」な
ど違い明らか~公開質問」DAILY NOBORDER?10月21日(火)8時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00010000-noborder-pol
「26日投開票の福島県知事選に向けて「ふくしま希望会議」が6人の立候補者に
送付した公開質問の回答が、18日に開かれたシンポジウムの席上、発表された。
全員が明確に賛成したのは「県内原発の即時廃炉」のみ。質問の多くは放射線防
護や健康管理に関する内容だったが、圧勝すると言われる前副知事の内堀候補は
抽象論に終始。子どもたちの被曝回避に前向きに取り組む姿勢は示さなかっ
た。・・・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

13.「23区間で未除染の可能性 福島・伊達市、作業指示」【共同通信】
2014/10/21 18:28「全文「福島県伊達市の保原地域で除染が行われていないのに
市に完了届が出ていた問題で、同市は21日、この地域の道路23区間(約
16・7キロ)の一部で除染が行われていない可能性が高いとして、除染作業を
委託した伊達市除染支援事業協同組合に対し、再除染を指示したと発表した。住
民の情報から保原地域の側溝が未除染なのに完了届が出ていたことが発覚し、市
は調査委員会を設置。組合や担当業者に聞き取り調査したところ、保原地域の道
路33区間(約22・8キロ)のうち、23区間の一部の側溝で除染をしていな
い可能性が高いことが分かった。」
14.「震災の風化防止でビデオ=福島県〔地域〕」時事通信?10月21日(火)10
時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000032-jij-soci
「福島県は、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興に向けて頑
張っている県内の子どもや学生の姿を捉えたプロモーションビデオをインター
ネット上に公開した。子どもらの笑顔を県外や世界に映像発信することで、震災
の記憶や復興への思いが風化するのを防ぎ、支援継続につなげるのが狙い。ビデ
オには計3651人の子どもや学生が出演。・・・・・・・」

15.「広野駅東第1期整備事業が着工」福島民報2014/10/21 09:27
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102118772
[広野町の広野駅東側第一期開発整備事業の安全祈願祭と起工式は20日、同町
下浅見川の現地で行われた。町の産業団地として位置付けるエリアで、関係者は
双葉地方の新たな復興の拠点と期待している。JR常磐線広野駅東側の7万
6800平方メートルを造成し、町道2本を整備する。・・・・」

15’.「広野の新市街地起工 帰還促進、復興の拠点に」河北新報2014年10月
21日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141021_61032.html
「・・・関係者ら約70人が出席。・・・・事業は、水田だった約14万平方
メートルを開発し、産業団地と居住地区を形成する。20日に起工したのは第1
期となる産業団地の造成で、7万6800平方メートル。本年度内に造成を完了
させる。1期の事業費は約10億円で、国の福島再生加速化交付金などを充て
る。・・・・(以下、詳細問い合わせ先など)。」

16.「21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報10月22日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノコ・穀類)」、「楢葉 木
戸川サケ遡上 モニタリング本格化」
・・・・「児童福祉施設の放射線モニタリング結果」・・・かなり高いところも。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞10月21日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141021/1754913
<▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(栃木県)白紙撤回署名は約15万人 指定廃棄物、県町村会で塩谷町
長」下野新聞10月22日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141022/1754923
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題で、塩谷町の見形和
久町長は21日の県町村会の会合で、29日に環境省に提出する候補地選定の白紙撤
回を求める署名が約15万人分集まったことを報告した。また同省は最終処分場の
必要面積を約2・8ヘクタールとしているのに対し、同町が上寺島の候補地を計
測したところ、約2・4ヘクタールだったことも明らかにした。・・・・」

19.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】 環境省、塩谷町質問書への回答を先
延ばしへ」下野新聞10月22日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141022/1754928
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題で、環境省は21日ま
でに、22日に回答する方針だった塩谷町からの質問書に対する回答を先延ばしす
る方針を固めた。小里泰弘環境副大臣は、同日に行う同町内の候補地視察に合わ
せて回答する意向を20日に表明していたが、見形和久町長が不在のため方針を転
換。同省は再度、回答に向けた日程調整に入った。同省は宮城県加美町に対して
候補地の現地調査日程を知らせなかったとして、反発を招いたばかり。国と候補
地を抱える自治体間ですれ違いが続いている。
塩谷町は3日、町内の活火山噴火の可能性などに触れた質問書を提出。21日には
加美町内の調査を「事前通告がない」などとして、理由をただす公開質問状を提
出していた。」

原発施設、
20.「核燃料中間貯蔵施設、条件で自治体困惑 関電社長が発言」京都新
聞?10月21日(火)22時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000029-kyt-l26
「関西電力の八木誠社長が9月の記者会見で、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の
候補地は「福井県外」「港がある」「発電所内」と発言したことで、近畿各地の
自治体に戸惑いが広がっている。条件に当てはまる京都府舞鶴市の多々見良三市
長は拒否を明言、宮津市も「受けがたい」とするが、原発の運転には不可欠な施
設だけに、波紋は収まりそうもない。「打診があれば、当然、断る」。21日の
定例記者会見で舞鶴市の多々見市長は語気を強めた。・・・・・・
県担当者は「今は知事が受け入れを否定している。福井県の原発敷地内での建設
が現実的」とする。関電は「(条件は)あらゆる可能性の一つとして示したもの
で、地域の同意も必要。打診の有無や建設に向けたスケジュールは答えられな
い」とコメントした。」

21.「(規制委)廃炉担当委員が東海原発視察=廃棄物埋設予定地など―規制
委」時事通信?10月21日(火)19時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000120-jij-pol
「原子力規制委員会の田中知委員が21日、茨城県東海村を訪れ、廃炉作業中の日
本原子力発電東海原発と日本原子力研究開発機構の核燃料サイクル工学研究所を
視察した。田中氏は9月に就任。原発の廃炉作業や使用済み核燃料から出るウラ
ンやプルトニウムの再利用を目指す核燃サイクル施設の審査を担当してい
る。・・・・・
予定地には、原電が2018年度にも処分を始める「L3」と呼ばれる放射性物質濃度
が極めて低いコンクリートなど約1万2300トンが埋められることになっている。
一方、L3より
G;EY$,9b$$Dc%l%Y%kGQ4~J*$N=hJ,CO$O7h$^$C$F$*$i$:!”EDCf;a$OJs
道陣の取材に対し、「処分地を決めるためにも、処分後の具体的な安全管理の方
法などを規制委で考えることが必要だ」との考えを示した。」 

22.「●(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:3 技術者、45歳の転身」朝
日新聞デジタル?10月21日(火)11時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000011-asahik-soci
「◇No.1073 「もんじゅ」の点検漏れを指摘した保安検査官の大林昭
(56)は、熊本大学工学部機械工学科の出身。学生時代、最初から原子力に関
心があったわけではなかった。1979年3月、米スリーマイル島で原発事故が
起きた時、大学3年だった。たまたま選択科目でとっていた原子力の授業で、九
州電力の現役幹部が講師としてやってきた。「緊急炉心冷却装置が作動するなん
て、我々には信じられない」幹部は驚いたように言った。当時は玄海原発の建設
がすすんでいた。1号機に続き、2、3号機が次々と建てられる増設の時代。九
電幹部の話しぶりに、日本の原子力発電の未来に可能性を感じた。「日本人はこ
れを教訓として、さらに安全なものにできるはずだ」講義の後、大林は思った。
大学卒業後、日立系列の重電機の保全会社に就職し、原子力関係の機器の据えつ
け指導や、試運転の業務を担当する。
1980年代以後、約10年間、日立の福島建設事務所に勤め、福島第一原発の
技術支援などをした。
転機は2001年に訪れる。経済産業省に原子力安全・保安院が発足し、技術者
の募集が始まった。「自分が身につけた技術を原発の安全管理に生かしたい」そ
う思いたち、02年、検査官に応募、採用された。原発技術者から規制当局へ、
45歳の転身だった。
その後は各地の原発を数年ごとに渡り歩いた。本庁から北海道・泊、鹿児島・川
内、茨城・東海……。敦賀は5カ所目の任地だった。もんじゅで1万件の点検漏れ
があると知った時、大林は憤りを隠せなかった。事故が起きる前に危険の芽を摘
むのが自分の仕事。日頃の地道な点検こそが、安全への第一歩と信じているからだ。
保安検査に入る前、検査官は、一部�
r$N$>$-!”D4::9`L\$r;v6H力会社や運営者が資料を用意するのに時間がかかるためだしかし、大林らが調べ
た点検記録は、抜き打ちの検査だった。10年1月、中国電力島根原発で、書類
上は「点検済」だった機器が、未点検のまま使われていたことがあった。この後
の一斉検査で、もんじゅは「問題なし」という結論だった。
今回、その後の点検状況に目をつけた大林らが端緒を見つけた。大林たちから指
摘を受けた後、日本原子力研究開発機構は内部で何をしていたのか。」

22’.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:4 内部調査で芋づる式」朝日
デジタル2014年10月22日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11414355.html
「◇No.1074 原発の保安検査官、大林昭(56)が高速増殖原型炉「も
んじゅ」に対し、「点検期限書き換え」の疑いを指摘したのは2012年9月
13日だった。・・・・・・・・
機構に原子炉をとり扱う資格があるのか――。安全に対する組織の基本姿勢が問わ
れていた。
もんじゅの責任者は機構の副理事長で敦賀本部長の辻倉米蔵(つじくらよねぞ
う)(69)。だがこの調査自体、調査から1カ月以上たった11月初めでも、
彼の耳に入っていなかった。」
・・・・驚きの組織実態!!

原発立地自治体、
23.「伊方原発で大規模訓練 1万4000人参加」日本テレビ系(NNN)?10
月21日(火)14時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141021-00000026-nnn-soci
「原子力規制委員会による安全審査が進む愛媛県の伊方原発で、深刻な事故が起
きたことを想定した大規模な訓練が行われている。
23’.「伊方原発での深刻な事故を想定、大規模訓練」日本テレビ系
(NNN)?10月21日(火)22時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141021-00000066-nnn-soci
「・・・・訓練は、午前8時20分に発生した地震で伊方原発3号機の全電源が
喪失し、放射性物質が外部に漏れ出したという想定で行われた。愛媛県には災害
対策本部が設置され、国とテレビ会議で協議をしながら関係自治体に住民避難の
指示を出した。
午前10時40分。今回の訓練には、伊方原発から30キロ圏内に住む8市町の
住民など約1万4000人が参加。
午前11時20分頃。伊方中学校からのバスも松前町の避難所に到着した。そし
て、体や衣服が放射性物質で汚染されていないかを確認するため、スクリーニン
グ検査を受けていた。
参加者「風の方向で放射能は流れていくので、そこらの判断を誰がつけるか。そ
れでここへ避難できるのか、季節によっても変わってくるで」
参加者(老人ホームのスタッフ)「どうしても人も必要だし、移動に関しては時
間がかかってしまうので、その辺がすごく大変」
また、伊方原発より西側の半島に住む住民は陸路では避難できないため、海上自
衛隊の船などを利用して対岸の大分県に向けて避難していた。・・・・」

23”.「伊方原発で防災訓練、愛媛 地震を想定、7県参加」西日本新聞2014
年10月21日 11時24分2014年10月21日 11時24分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/121858
「四国各県と広島、山口、大分の計7県などは21日、地震により四国電力伊方
原発3号機(愛媛県伊方町)から放射性物質が漏れたとの想定で、防災訓練を実
施した。・・・・・」

以下の二つの記事も記事のコピーができません、URL検索してください、
23”’.「◎(大分県)伊方原発 初の職員派遣 7県参加し訓練」大分合同10月
21日夕刊
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/10/21/133642358

23””.「◎大分県)伊方原発事故訓練 情報提供受け県内 避難者受け入れ調
整」大分合同10月21日夕刊
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/10/21/133951101

24.「伊方原発:再稼働反対訴え 脱原発団体70人が集会 /愛媛」毎日新
聞 2014年10月21日 地方版
全文「脱原発団体メンバーら約70人(主催者まとめ)が19日、伊方町の四国
電力伊方原発前で再稼働反対を訴える集会を開いた。「原発さよなら四国ネット
ワーク」が呼びかけ、毎年1回開催している。「八幡浜・原発から子供を守る女
の会」の斉間(さいま)淳子代表らが「来年はここに来なくてもいいように、み
んなの声で再稼働を止めよう」などと主張。再稼働反対の要請文を四電担当者に
手渡した。四電側は「みなさんの不安は承知しているが、電力の安定供給も重
要」と答えた。」

25.「山形県も東北電と覚書 女川原発事故時に即時連絡」河北新報?10月21
日(火)9時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000010-khks-l06
「山形県と東北電力は20日、女川原発(宮城県女川町、石巻市)で事故が発生
した場合、県にいち早く状況を連絡するとの覚書を締結した。原発が立地する県
以外で、東北電との連絡体制を確立するのは、昨年3月の岩手県に続き2例目と
なる。覚書によると(1)宮城県で震度6弱以上の地震が発生(2)原発の敷地
境界で放射線量が毎時5マイクロシーベルト以上に上昇(3)原子炉の停止に失
敗(4)原発の全電源喪失-など、いずれかの緊急事態に相当するケースの場合
に、東北電は直ちに連絡する。原子炉建屋内の管理区域以外に放射性物質が漏え
いした場合、原子炉施設の故障などによる運転停止、原発敷地内の火災発生など
の場合も速やかに情報を伝えるとした。
・・・・女川原発が立地する宮城県の隣県として、東北電に緊急時の連絡体制の
確立を強く求めてきた。」

26.「【茨城】東海第二協定 15市町村で新枠組みを 水戸市長が意向」東
京新聞2014年10月21日
全文「水戸市の高橋靖市長は二十日の記者会見で、東海第二原発(東海村)の約
三十キロ圏の十五市町村で年内に新たな枠組みをつくり、事業者の日本原子力発
電(原電)に原子力安全協定の見直しを求めていく意向を明らかにした。安全協
定は原電と県や東海村など六自治体が結んでおり、原発再稼働に関する協議も規
定する。水戸市など原発に近い十一市町村は現在、協定の参加自治体の数や、権
限の拡大を求めて原電と交渉している。覚書を原電と締結し、交渉の窓口となっ
ているのが原子力所在地域首長懇談会(座長・東海村長)、県央地域首長懇話会
(座長・水戸市長)の二団体だ。
新たな十五市町村の枠組みには、三十キロ圏に位置するが二団体に入っていない
高萩、常陸大宮、鉾田、大子の四市町が加わる。四市町は以前から、交渉に加わ
りたい考えを水戸市などに伝えていた。高橋市長は、二団体のうち県央地域首長
懇話会を受け継ぐ団体として、十五市町村の枠組みを位置付ける考え。十五市町
村は今後、これまで懇話会が原電と結んだ覚書などを継承できるよう、原電と協
議することになる。懇話会は新団体設立後も存続し、安全協定以外の県央地域の
課題を話し合う。」

27.「島根原発3号機訴訟:全国各地から参加、原告の適格性論点??松江地裁
 /島根」毎日新聞 2014年10月21日 地方版
全文「中国電力島根原発3号機(松江市)を巡り、島根、鳥取両県などの住民ら
428人が中国電力と国を相手取り、運転差し止めなどを求めた訴訟の第4回口
頭弁論が20日、松江地裁(杉山順一裁判長)であった。双方が準備書面を提出
し、訴えを起こす原告の適格性などを巡って主張を交わした。国は、今回の訴訟
に全国各地から原告として参加していることを問題視。これに対し、北海道と沖
縄県居住の原告が「(3号機で事故があれば)年間1ミリシーベルトを超えて被
爆する危険性がある」と訴えた。第5回口頭弁論は、12月22日。」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、1面トップに次にような見出しです、
「基地各紙反感減らせ 1956年の米政府極秘文書 米軍沖縄集中の源流」34面にも、
「極秘文書 安保 仕組まれた無関心 本土懐柔 米が筋書き」
・・・・この分野でも、とんでもない事態が当時、しくまれているですね。

2面に、1”’。の記事、その下に小さく、2.と3.の記事、
34面に、6’.の記事、こちらでの見出しは、「再生エネ買い取り 九電 住宅
用は再開」

今朝の紙面は以上です。(10.22.6:31)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1137日 テント日誌10月21日(火)裁判傍聴記他
商業用原発停止398日

「経産省VSテントひろば」裁判の現状…E・O

Encampment  インキャンプメント <主権者宿営権>】についての私見

10月14日の第8回裁判で、大口弁護士が主張されたインキャンプメントという新
しい権利主張について、今後の裁判ではどのようなものとして主張し、展開され
るべきなのかを以下で
説明します。

(1)新しい権利についての定義
 憲法は国民の権利を明記して、国家にその保護を義務付けています。その場
合、権利の定義が明確でなければ、保護の範囲も不明確なものとなってしまいま
す。したがって、新し
い権利を創造するためには、既存の権利と同様に、その権利の定義を明確にする
ことが必要です。

 そこで、Encampment  インキャンプメント <主権者宿営権>を以下のように
定義してみました(太字部分は権利の特徴を示す6点、下線部分は最小限必要と
思われる定義部分)。

 長期・短期を問わずに持続的に、公共的な空間を平和的に占拠して、複数の人
間による討議空間を確保することによって、誤った政策を強行する国に対して、
その政策の修正変更
を求めて、請願権を直接に行使しつつ、思想的、政策的な表現の自由の行使とし
て、主権者たる本来的地位に基づいて、その意思を伝えるために緊急かつ一時的
に宿営することをい
う。

(2)Encampmentの語源的由来

は区別される。また、インキャンプメントは、軍事用語としては、1.野営 
2.野営地(戦) を意味するが、ヒュッテ(小屋)やテントなどからなる一時
的な施設を設置して、
典型的には軍隊や遊牧民などが使用する場所をEncampment(インキャンプメン
ト)という単語には、CAMP(キャンプ)という日常用語が語幹として含まれ
ています。いずれも軍
事用語でもあるのですが、「軍事基地」を意味するベースとはどのように相違し
ているのでしょうか。以下、軍事用語辞典からの引用です。

 キャンプとは、軍事用語としては、1.宿営地 2.駐屯地 3.宿営する 
という意味を持っている。キャンプは、兵隊が居住する兵営を意味する基地
(base)とは異なり、兵
営の外の野外などに陣営を張るという概念であって、一時的な宿営である点で
ベースという。なお、米国では「公民権のためのインキャンプメント」The
Encampment for
Citizenship (EFC)というNPO団体があって、そこでは世界中の多様な若者を世界
市民として組織し、民主的な生き方を学習し、経験するサマーキャンプなどの交
流活動が行われてい
ます。一方、日本の各地にある米軍基地は、普通はベースといわれていますが、
何故かキャンプとも呼ばれています。米軍は、日本を戦場と想定しているからで
しょうか。

(3)新しい権利を確立するために何が必要か
 例えばプライバシー権のように、いままでに存在しないとされていた権利が法
的権利性を有する新しい権利として認められるためには、一定の要件が必要で
す。それは、憲法学者
の小林直樹先生によると、以下の3点だそうです(「憲法講義〔新版〕上」1980
年 P188-9参照)。
①国民の高度の意識に基づく内容を有していること
②国民の自覚的運動によって支えられていること
③より緻密な概念構成がなされていること

そこで、これらの①~③の要件をテントひろば裁判における主権者宿営権に適用
して、裁判官に対してEncampmentを法的権利として承認させることが、いま問わ
れています。第8回
口頭弁論期日(10・14)に提出した準備書面(14)で展開された内容は、
以下のような具体的記述を含んでいますので、これらをさらに充実したものとす
ることによって、
Encampmentの法的な権利性を充足することができると思われます。すなわち、
①国民世論に支えられた反原発運動のこれまでの実態(詳細は準備書面(14)
を参照)
②経産省前テントひろばの運動の現在の性格(詳細は準備書面(14)を参照)
③権利の概念構成を緻密化して、それが成立するための政治的な背景までをも明
らかにすることが必要です。
以上、まとめると2011年の福島原発事故による被害者の国民的運動の表現
として、以下の(4)で述べる内容(性格)を包含するものとして、「人間の生
存権」を根拠にして成
立する権利概念として構成しなくてはならないのです。

(4)今後のテントひろば裁判の争点について
 上述したインキャンプメントの定義に沿って、上述した手順でその権利内容の
概念構成を明らかにすることが、今後のテントひろば裁判の争点であると思われ
ます。
 すなわち、以下の各点を緻密に概念構成することにより、原告国の主張を超え
る内容をもって、裁判所にテントの占有権原を展開しなければなりません。その
場合に、直接的に裁
判官の感情に訴えるアジテーションも必要となりますが、主要な力点は土地占有
の法的な正当権原を、既存の法体系の中に厳密に位置づけ、裁判官を法的に説得
することなのです。
そして、次回の12月4日までに、下記①~⑦に記すメモに沿った準備作業が重要
だと考えます。

①持続性について:2011年9月から3年以上持続している。その運動的、法律的な
意義は何か。
②公共的空間の占拠について:占有している土地は、国道に面する歩道と接続し
た空間である。その空間を占拠することについての、運動的、法律的な意義は何
か。特に、公共的空
間と、運動の公共的性格との関係は何か。
③平和的な占拠について:テントひろばは、一貫して平和的に経産省の施設管理
者に使用を申し入れている。使用を拒絶し、あるいは許可する経産省の論理は何
か。利益追求のため
の使用、例えば「自動販売機の設置許可」との比較。国民の意見表明権と職員の
福利厚生とのバランス。
④討議空間について:多様な人々を受け入れて、議論を行っている。パブリック
フォーラムの意味。
⑤表現の自由について:原発問題に関して横断幕等により意思表示している。政
治的意見表明における「表現の自由」の権利について。
⑥請願権の行使について:経産省に原発政策を変更するよう請願している。原発
事故被害者の請願権の性格について。
⑦その他

テント裁判傍聴の記         山城 峻

 台風19号関東通過の翌日、10月14日(火)10時30分から11時40分頃まで、東京
地裁103号室でテント裁判第8回口頭弁論がひらかれた。10月9日以来川内原
発再稼働のための「住
民説明会」が開催されており、また前々日12日に第2テントが襲撃されるという
緊迫した情勢下での口頭弁論であった。

これまで毎回300人以上が並んだ傍聴抽選だが、今回は前夜の台風のせいか、午
前の法廷のためか約130人程度とやや寂しい。傍聴90名ほどの大法廷なので、今
日こそはと思っていた
ところがまたしても抽選にはずれ落胆していたところ、「テント当番にあたって
いるので」と傍聴券を譲って下さる方がいて傍聴できた。テント裁判では初めて
の傍聴であった。

法廷に入ると経産省側が裁判官席に向かって左の原告席、テントひろば側が右の
被告席、被告席には、河合、大口、宇都宮などの弁護士、正清、渕上の両被告が
並び、冒頭、若干の
手続き確認と書面の字句修正などが行われた。そのあとで被告=テント側から原
告の主張に対して反論がなされた。

1.大口弁護士、テント敷地の「本来的用途」を証明し、原告側の主張に反論

まず大口弁護士は、テント設置場所の「本来的用途」について反論。①原告側作
成の図をもとに、テント設置の場所はその図において「ポケットパーク」とされ
ており、原告が主張
するような経産省の業務に支障をきたすような場所ではなく、それゆえ経産省業
務の妨害とはなっておらず、およそ損害などあり得ないこと、②しかも原告は仮
処分申請の際はその
図を書証として提出したのに本件訴訟では「秘匿している」と経産省の卑劣な法
廷対応を暴露し、裁判官に準備書面の写真、図を示して、はっきり見て判断する
よう訴えた。

第二に、原告側からの「テント側は主張を変えている」との「非難」に対して
「主張は何ら変わっていない」ことを主位的主張と予備的主張の両面から反論し
た。主位的主張では原
告の「テント広場は経産省敷地の占有」との主張に対し「占有ではない」こと
を、「予備的主張」においては、仮に「占有している」との原告側主張を前提と
するとしても、そもそ
も「占有」の定義からして、問題となると述べた。この点は書面を確認していな
いので詳細はやや理解し難かった。

大口弁護士の声は力強く、経産省側の不当な主張を覆す論旨は明快で、原告側を
圧倒し傍聴者を勇気づけるものであった。�
(B

2.河合弁護士、経産省の責任を追及し、テントの意義と正当性を主張

ついで河合弁護士が登場、原告である経産省の責任を列挙した。第一に福島第一
原発事故は、最悪の場合首都圏住民2000~3000万人の避難という事態を招く、ま
さに国家存亡・消滅
の危機であったこと、その責任はあげて原発を推進してきた経産省・科学技術庁
にある。その責任を自覚させるため、また批判・抗議の意思表示としてテントは
あること。第二に、
福島第一原発の事故の結果、15万人以上が避難生活を続け、故郷喪失、コミュニ
ティの崩壊、内部被曝・後遺症による子どもの未来への不安におびえている、そ
のような現実に対す
る経産省の責任、さらに「除染」というも所詮は「移染」に過ぎず、山積する放
射性物質の中間貯蔵地を大熊町、双葉町に建設し、二つの町を「放射能のゴミ捨
て場」にしようとす
る経産省の責任を厳しく断罪した。そして、再度の原発事故のリスクは大きく経
産省の施策は「ロシアン・ルーレット」の如きものと批判した。

それに続き、河合弁護士は、大飯原発裁判判決、東電幹部の起訴相当との検察審
査会決定、渡辺さんの自死に対する損害賠償判決など最近の裁判・司法の動きを
「司法への大きな望
み」と評価し、裁判への期待を表明して、裁判所に重大な責務の自覚を促した。

原発の危険性と福島の現実の悲惨を国民に訴え、経産省の違法性に対する抗議の
意思表示としてテントはあるとの河合弁護士の主張は説得力に富み、聞く者に改
めてテントの意義と
正当性を確信させた。

3.「テントは正当行為」、経産省の「テント撤去請求はスラップ訴訟」、

河合弁護士の後に再び大口弁護士が弁論。テントは憲法に保障される正当防衛と
もいうべき権利の主張で、主権者としての地位回復の行為であり、設置場所につ
いても、国土交通省
によっても当該地が「広場」という公共の空き地で通行人が休憩したりする場所
とされていることを指摘し、原告の「経産省の土地」との主張に反論した。さら
に10月12日の右翼に
よるに第2テント襲撃にふれながら、主権者としての正当な行為に多額の損害賠
償請求で恫喝・脅迫するこの訴訟は「スラップ訴訟」に他ならないと経産省を弾
劾した。

さらに弁護団からは、3張りのテントは脱原発・反原発・再稼働反対を目的に多
数の共同出資により設置されたもので、民法上の「組合」にあたり、仮に被告2
名がテントに関与し
ているとしても、2名は民法上の組合員に過ぎず、撤去請求の訴訟形態としては
組合員全員が対象とさるべきであり、その意味でも被告2名だけのこの訴訟は訴
訟要件を満たさない
ので、棄却さるべきものとの主張もなされた。

4.「カネより命」、「撤退はしない」、被告2人の断固たる意志表示

 最後に被告とされた正清、渕上両氏の陳述。

正清さんは、責任ある施策の不在、とりわけ福島への支援対策、被災者への救援
もなされず、事故の原因さえ究明されていないにもかかわらず、鹿児島川内原発
などの再稼働を推進
していると経産省を批判した。スリーマイル、チェルノブイリに続いて、フクシ
マが全世界に放射性物質を拡散させ、全世界の注目を浴びており、国民の
70~80%、女性の90%が脱
原発を支持している今こそ、経済成長のための原発推進をやめるべきである、ま
さに、「カネより命」だと、脱原発を説き、テントの正当性を訴えた。

渕上さんは10月9日から15日までの川内原発再稼働についての「住民説明会」の
「実態」を明らかにして、「地域住民の理解を得るため」との名目の住民説明会
が再稼働推進のための
プロセスとされていることを厳しく告発し、「原子力行政とは一体何なのか」と
原告を追及した。最後にテントは政治的主張の場であり、いくら「出て行け」と
言われても、「脱原
発はやめない、撤退はしない」と力強く決意を表明した。

5 傍聴を終えて

 午後の報告集会は所用で参加できなかったので、今回が初めての傍聴というこ
ともあり、この傍聴報告も誤解や見当違いがあるかもしれない。その点で、事務
局や関係の方々にさ
らなる負担を求めることになり心苦しいが、「本日の弁論の要点」、乃至「法廷
案内」といった簡単な裁判レジュメ的なものを用意していただけると、ありがた
いと感じた。裁判に
とって傍聴者の多寡は裁判官に与える影響とともに、裁判闘争の持続のうえでも
極めて重要であり、傍聴者は勿論、傍聴抽選に外れた人にも当日の弁論等の内容
を紹介し、次回の結
集を呼びかける対策・工夫は不可欠である。そのために弁論終了後に報告集会が
あるのは承知の上だが、長時間の都合がつく人がすべてではないわけで、ぜひレ
ジュメ的なものの検
討をお願いしたい。

ともあれ、弁護団、被告の説得力ある、力のこもった弁論・陳述は原告を圧倒
し、傍聴者に強い共感を呼び起こした。とはいえ、法理・条理兼ね備え、当事者
の動機の真摯性、行為
の正当性が明らかであっても行政の意をくむ司法の壁は厚いのが行政訴訟の実態
である。況や敵は政・財・官複合の原子力村の中枢である経産省という巨大権
力、闘いの圧殺、テン
ト撤去の策動は今後とも陰に陽に続くであろう。

今回の弁論を傍聴して、原発推進の是非という国策をめぐる闘いでもあるこの訴
訟、負けられないとの思いを改めて強くした。川内原発など再稼働を巡る厳しい
攻防の中で、テント
の存在、そしてテント裁判の重要性はさらに大きくなっている。この裁判を長
期、大衆的に維持していくことはそれ自体が闘いである。

次回も傍聴に来なければ、との思いで裁判所を後にした。
次回弁論は12月3日(水)15:00~16:00、大結集で裁判所を包囲しよう。

10.26九電東京支社抗議行動(全国統一行動)
日時:10月26日(日)14時~16時
場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口)
主催:再稼働阻止全国ネットワーク

 鹿児島薩摩川内現地での行動
10月26日(日)2時~久見崎海岸集合

「福島おんなカレンダー2015年版」を買ってください。
「原発いらない福島の女たち」は来年のカレンダーを発売しています。このカレ
ンダーは福島の現状と闘いを伝えております。子どもも甲状腺がんなどの健康被
害・除染・避難と帰
還・焼却炉・核汚染物の中間貯蔵地問題等です。この「フクシマの今」を伝えて
います。カレンダーの売上収益は「女たち」の活動、とくに、福島の事を伝えに
行くための交通費に
役立てられています。一部1000円(税込)です。連絡先 原発いらない福島
のおんなたち(カレンダーチーム):070-5018-7478黒田 梨の木舎メー
ル:nashinoki-sha@jca.apc.org  FAX:03-3291-8090

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2311】2014年10月21日(火)
┏┓
┗■.戦後長く続いた「平穏」な時代は終わりを告げ「大地動乱の時代」に突入した
 |  自然災害多発に備えよ 原発再稼働どころではない    (その2)
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○できないことを「できるかのように言う」
 『現在、気象庁により110の活火山が指定され、このうち47の火山について観
測体制が設けられている。また、火山噴火予知連絡会が設置されており、全国の
火山活動について総合的に検討を行う他、火山噴火などの異常時には、臨時に幹
事会や連絡会を開催し、火山活動について検討し、必要な場合は統一見解を発表
するなどして防災対応に資する活動を行っている。』
 規制庁の策定した「火山影響評価ガイド」に記載された「火山活動モニタリン
グ」について書かれた一文だ。その防災体制下において御嶽山の噴火が起きた。
 気象庁も出来ない火山モニタリングを事業者が行い、そのうえ火山予知まです
るとなれば、いかなる科学的根拠があるのかと問われる。
 パブリックコメントでもこの点に多くの質問が出されていた。その答えは想定
外のものだった。
『モニタリングは、噴火可能性が十分小さいことを継続的に確認することを目的
としており、噴火の時期や規模等を予知・予測することを目的としていません。
なお、モニタリングによって、GPSによる基線長や地震観測結果等に変化が生
じた場合は、原子炉の停止措置等の措置を講じるかどうか判断する方針であるこ
とを確認しています。』
 モニタリングはするが予知はしないという。しかし現在気象庁が行っている
データの収集や観測、当然予知を目的に行っている業務と、九電のやろうとして
いることはほとんど同じだ。GPSの基線長観測は山体の膨張を見るためだし、
地震観測も火山活動の活性化を調べる。同じことをしながら予知ではない。とは
詭弁である。法律に、気象庁以外は噴火予知をし
$F$O$J$i$J$$$H$N5,Dj$,$”$k$+
ら法令に抵触しないようにすることと、予知は出来ないという批判をかわすため
の言い訳にすぎない。ではいかなる場合に原子炉を止める措置を取るのか、まず
それを明らかにすべきである。
○大地動乱の時代
 「大地動乱の時代」とは石橋克彦神戸大学名誉教授が阪神淡路大震災直前の
1994年8月に岩波から出した新書の題名だ。高度経済成長期に大地震がほとんど
無く、原発を含む様々なインフラが地震や津波、あるいは火山災害を想定しない
ままに拡大し続ける日本の現状に、過去の歴史的事実を元にして警告した書だった。
 今、東北地方大震災後の日本は、9世紀の貞観地震(869年)前後とよく似た
「大地動乱の時代」を迎えたと考えるべきだ。
 貞観地震と言えば東北地方に巨大津波災害をもたらしたことは、今では沢山の
人が知る史実だが、同時に日本中のプレート境界、断層運動が活性化し、さらに
各地の火山も大噴火を連発させた。
 富士山の貞観噴火(864年)では現在の青木ヶ原樹海を作った溶岩流を噴出さ
せる大噴火が、伊豆諸島では神津島(838年)、新島(886年)が噴火、東北地方
も鳥海山が871年に、南九州に目を転じれば、開聞岳(874年・885年)桜島(麑
嶋・764年*)などの噴火があった。
*『続日本紀』の災害被害に関する記事。桜島の噴火によるもので民家62区と80
余人に被害がでたことを示す。(時空間情報科学を利用した古代災害史の研究 
2010年3月岡山大学大学院社会文化科学研究科)
○原発再稼働どころではない
 日本各地で今後、自然現象である火山や地震などの災害が多発することは避け
られない。しかしそれを「人災」である原発災害にしてしまうかどうかを選択す
るのは私たち人間の側だ。
 火山が噴火しているさなかに、さらに原発が大事故を起こしているならば、際
限の無い放射能災害を複合させる大惨事になる。
 原発再稼働で災害を拡大させないためには、唯一、止めておく他はない。予知
だとかシビアアクシデント対策で回避できるなどと、荒唐無稽な楽観主義と新た
な安全神話を認める
のか否か、問われているのは、その点に他ならない。
 
★ 豊田直巳 さんから:
3項目も入れてすいませんが、以下、引用・拡散希望です。

映画『遺言~原発さえなければ』の近日上映予定
●10/23(木)14:00~18:00(※30分前開場)
会場:茅ヶ崎市勤労市民会館
定員:120名
主催:ピースカフェ・ちがさき http://chigasakieigasai.jimdo.com/
予約方法:電話・メールにて
チケット問合せ 0467-53-4448(生越) 0467-86-7319(浦田)
kumasmi1113(at)gmail.com(熊谷)

●10月25日(土)13:00~(受付12:30)
会場 鶴見大学会館 横浜市鶴見区豊岡町3-18 (JR鶴見駅・京急鶴見駅より徒歩
1分)参加費:1000円(映画上映・豊田直巳監督よりのお話し)
http://www.hanzoya.co.jp/restaurant/533/
※会場へお車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用ください。
【お問い合せ】 『Yokohamaで学び―ば』加藤:090-3335-2077

◯映画『遺言~原発さえなければ』の上映と進行中のご報告
映画『遺言~原発さえなければ』の製作・上映で大変にお世話になっている皆様

昨年の9月に福島県伊達市で、飯舘村から避難している皆さんの暮らす仮設住宅
での特別試写、山形国際ドキュメンタリー映画際での公式上映を経て、今年3
月、東京のポレポレ東中野で一般公開が始まった『遺言~原発さえなければ』
は、皆さんのご協力によって、どの会場も立ち見を余儀なくしていただくとい
う、超満員となって全国に広がりました。

劇場では東京、名古屋、福岡、神戸、大阪、京都、福島、高知での上映を成功裡
に終えることができ、また自主上映も東京の調布、東村山、府中。神奈川県の横
浜、新潟県の三条市、京都の立命館大学での上映と、120名~350名を主催
者の予測を超えて沢山の皆さんにご覧になっていただくことが出来ました。9月
末までに既に6000名を超える方々にご覧になっていただきました。

これらの「観客動員数」は、公開前の映画関係者の予想を大きく覆す結果となり
ました。映画そのものに対する関心の低下、ドキュメンタリー映画に対する様々
な先入観、そしてタイトルの「遺言」の言葉の重さ、そして「原発さえなけれ
ば」との自死した菅野重清さんの生の声をそのままサブタイトルとしたストレー
トさ、そして何よりも3時間45分という長尺であることから、映画関係者から
は、「誰が観るの?」とまで言われた作品でしたが、多くのご支援と、多くの熱
心なボランティアの皆さんのお陰で、上映までには広く作品の存在が知られ、上
映と同時に、ご覧になった方々の「口コミ」、インターネットでの「拡散」に
よって、映画界の外にも評判が浸透していった結果のようです。

どの会場にも「やっと観られる」と駆けつけて下さるお客さんの列をなしてくだ
さったことは、この作品が大きな支持を得ていることを実感できる場ともなりま
した。また、「約4時間も座っていることになる」と「あまりの大作」に、身構
えてスクリーンに足を運んで下さった皆さんが、上映後に拍手で映画に応えて下
さり、「ちっとも長くなかった」と率直にご感想を述べ、ネットでお書きになっ
て下さいました。

これらの観客の言葉を引き出したのは、ひとえに、「3・11」の原発震災の被
災者の方々が、その過酷な状況を真摯に生きる姿を、カメラの前でも包み隠すこ
となく見せて下さったからに他ならないと強く感じております。あらためてお礼
を申し上げます。

そう思うからこそ、私たちは、あらためてこの映画作品を、さらに沢山の場所
で、さらに多くの皆さんにご覧になっていただきたいと願っております。原発を
推進してきた自民党政権が、まるで何の反省もないかのごとく、止まっている原
発を再稼働させようと手続きも強行している中では、なおさらです。

当面、来年の3月11日までは、皆さんのご支援とご協力が引き続き必要です。
是非、是非、皆さんのご友人やお知り合いの方々に、この映画『遺言~原発さえ
なければ』の上映を薦めてくださるよう、あらためてお願い申し上げて、途中経
過報告とさせて頂きます。

最後になりましたが、皆さんのご健康とますますのご活躍をお願い申し上げます。

映画『遺言』プロジェクト
共同監督 豊田直巳 野田雅也
なお、自主上映のお申し込みは公式ホームページよりお願いします。

豊田の共同監督 映画『遺言~原発さえなければ』 http://yuigon-fukushima.com/
同映画の応援サイト https://motion-gallery.net/projects/yuigon_fukushima
豊田直巳公式HP『境界線の記憶』http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
豊田直巳戦火の子どもたち写真展を広げる会
http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/1/index.html

★ 井上澄夫 さんから:
これまでの海底ボーリング調査が辺野古沿岸域の海底の自然環境を破壊している
のではないかという疑いを多くの人たちが共有していたと思いますが、ヘリ基地
反対協のダイビングチームが破壊の実態を鮮明に暴露しました。

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●10月24日(金)午前10時から午後7時  九電本店電気ビル前●
       =川内原発再稼働反対の声をあげよう=
呼びかけ
 さよなら原発!福岡
 原発とめよう!九電本店前ひろば
 来んしゃい金曜! 脱原発(福岡)

-川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動週間-
10/23から10月26日の反原子力の日・・10/30まで
    九電本店前ひろば・テント行動
    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30-11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              13:30-17:0
    報告集会:「みくに」二階17:30~18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    交流・食事会 同上 三階 18:30~20:00
    連絡先:(080-6420-6211�
$B@DLx)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00~/デモ19:00~天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数 8609名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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