NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1283日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。10月24日。

本日、10月24日(金)午前10時から午後7時  九電本店電気ビル前
=川内原発再稼働反対の声をあげよう=
呼びかけ
さよなら原発!福岡
原発とめよう!九電本店前ひろばテント
来んしゃい金曜! 脱原発(福岡)

http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1283日目報告☆
呼びかけ人賛同者10月23日3631名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月23日2名。
吉田直子 河野千代
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
23日の新聞によると 廃炉にする場合でも 財政的な補助をするような
体制にすると言っていました。
これがすべて国民の税金からというと、本末転倒の問題ですが。
廃炉が進むようであれば、いい点が出てくるでしょう。
まず、老朽化した原発から 廃炉を 進めましょう。
あんくるトム工房
原発はすべて廃炉にしましょう!  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3221

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆このたびは男女(おとこおみな)にかかわらず議員の質の劣化かなしも
(左門 10・24−819)
※辞任した女性大臣二人にしても、靖国神社に確信犯的に参拝した3人の女性閣
僚にしても、そして今回の「S・Mバー」問題の宮沢洋一経産省大臣にしても、
その案件の劣悪さに、枝野議員ではないが「唖然として」言葉もないというとこ
ろだが、安倍内閣のマイナスポイントとして記録しておかなければならないので
詠める。叱り飛ばしたいところだが、日本の議会制民主主義の越し方行く末を悲
しむことにしよう。ひょっとすると、本歌(世の中は常にもがもな渚漕ぐあまの
小舟の綱手かなしも)には、どうにもならない政治の難しさを嘆いた源実朝の嘆
きが込められているのかもしれない。

★<-川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動週間
10/23から10月26日の反原子力の日・・10/30まで>

★ ★ ★ ★ 九州各地 全国の行動 ★ ★ ★ ★

★ 鳥原良子さんから:
鹿児島薩摩川内
金曜行動 -川内原発再稼働反対のアピール-
【10月24日(金)18時−19時頃】 JR川内駅−九電川内営業所

★ 永尾佳代(熊本・原発止めたい女たちの会)さんから:
いきなり、涼しくなってきましたが、お元気ですか?
しかし、再稼働をめぐる動きはホットで、いきなり、正念場が巡ってきています。
来週の28日には川内市議会、鹿児島県議会の本会議で再稼働が承認されかねな
い状況です。
そこで、
熊本では、10月24日の5時〜6時、下通りパルコ前にて再稼働阻止行動を行います。
これは、再稼働阻止ネットの呼びかけにこたえ、金曜日官邸行動に合わせた金曜
の夕方の行動をしようという事になりました。
呼びかけは、熊本・原発止めたい女たちの会ですが、どなたでも、どこからで
も、ご参加ください。
このままでは、再稼働がどんどん、進んでしまいます。
この再稼働は、玄海や伊方などの突破口となり、
一気に、4原発が動きだし、また日本中を原発の電気が席巻することになりかね
ません。
何としても、止めねばなりません。
ぜひ、多くの方の参加をお願いします。
手作りのプラカード、横断幕なども歓迎です。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
みなさまへ
薩摩川内市等で行なわれた地元説明会では、たくさんの方が疑問点をだしまし
た。それにも関わらず、28日(火)にも薩摩川内市議会は再稼働同意の模様です。
薩摩川内市長や市議にあてたハガキ、手紙、電話などは、引き続きお願いしま
す。(宛先は薩摩川内市hp参照)
尚、10月26日(原子力の日)をはさんで前後1週間は、全国各地で川内原発再稼
働阻止の行動が行なわれます。
宮崎でも、川内原発を再稼働させないために全国の方々と手をつなぎたいと思い
ます。毎週金曜日に行なっている「原発再稼働反対ウォーク」に友人・知人など
誘い合わせてご参加
ください。今回(10月24日)で116回目になります。
宮崎県庁(18:00)—デパート前(18:45)—九電宮崎支社(19:00頃)
プラカード、鳴りもの等工夫してご持参ください。

★ 岩井哲(かごしま反原発連合有志代表) さんから:
鹿児島「対鹿児島九電支社抗議行動」
【10月26日(日)10時)〜】 鹿児島九電支社前
共催:かごしま反原連有志/川内つゆくさ会/
脱原発をめざす女たちのネットワークかごしま
大結集をお願いします。

★ 大分の島田雅さんから:
私は元気で怒り!怒り!で毎日九電大分支社前に立っています。
「反原子力の日・行動」のお知らせです。

◆10月24日(金) 8:00〜9:00 & 15:30〜16:30 ==> 九電大分支社前
[しまだ]
18:00〜19:00==>大分旧パルコ前(現在は駐車場)[連絡先]うえ
だ:090-8352-1708
◆10月25日(土) 10:00〜11:00 & 15:30〜16:30 ==> 九電大分支社前
[しまだ]
◆10月26日(日)9:30~10:30==>九電別府営業所前 [連絡先]小手
川:080-5607-7311
10:00〜11:00 & 15:30〜16:30 ==> 九電大分支社前[しまだ]
13:30〜15:00 [ツキイチ]ハハパレード ==> 集合場所:大手町公園
大手町公園 → トキハデパート前 → 中央街アーケード → 五番街 → 大手町公園
[連絡先]安岡:090-8622-7406

とにかく一人でも多くの「原発いらない!」と思っている人たちが集まって
「川内原発再稼動絶対反対!」を訴えましょう。
それぞれの人たちが、九電への抗議文を持ってきてくれると、うれしいです。
[総合連絡先]しまだ:090-4350-3252

★ 九電本店電気ビル前
10月24日(金)午前10時から午後7時
=川内原発再稼働反対の声をあげよう=
呼びかけ
さよなら原発!福岡
原発とめよう!九電本店前ひろば
来んしゃい金曜! 脱原発(福岡)

九電本店前ひろば・テント行動
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

★ 兼崎(原発なしで暮らしたい!市民共同行動)さんから:
10/24(金)13:30−15:00、九電北九州支店前(小倉北区チャチャタ
ウン横)で今年も、反「原子力の日」行動を行います。30回目ぐらいかな。今
年は、特に重要で、「川内原発を再稼働するな!、廃炉に!」を訴えて、ビラ配
布、横断幕、マイク宣伝を行います。

★ 佐賀唐津の吉田恵子さんから:
皆様のご努力及び連絡ありがとうございます。唐津では、10.21反戦デー
の集会があり、その場で、玄海原発住民会議会長で玄海町町会議員の藤浦さん
が、川内原発や玄海原発の情勢と問題点についての話をしてくださいました。
18:00から、唐津駅横で、およそ90名の参加でした。
わたしも、原発の問題についての説明文と、川内原発再稼働反対の声をあげる
全国統一行動週間の呼びかけ文をみなさんにくばりました。
今、川内市議会議員のみなさんに手紙を書くとりくみをしています。
今後ともよろしくお願いいたします。

★10.26九電東京支社抗議行動(全国統一行動)
|  九州電力は住民の声を聴け!川内原発の再稼働を断念せよ
日時:10月26日(日)14時〜16時
場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口)
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
10月26日(「原子力の日」)をはさんだ1週間に全国から川内原発再稼働
阻止を訴えます。
連帯して再稼働阻止の声を薩摩川内市、鹿児島県に届けましょう。
東京では九電東京支社を包囲します。首都圏の方は是非お集まりください。

★「愛媛」
◆川内原発を止めよう!いま、ここから集会in八幡浜
日 時:10月26日(日)13時〜16時
場 所:八幡浜市 みちの駅みなっと会議室
呼びかけ団体:伊方原発50km圏内住民有志の会

★「広島」
◆STOP!川内原発の再稼働 広島集会
日 時:10月26日(日)13時30分開始
場 所:広島市青少年センター
呼びかけ団体:さよなら原発ヒロシマの会/
上関原発止めよう!広島ネットワーク
13:30 藤田祐幸さん講演会「再稼働を止めて、原子力の終焉へ」
15:00 報告 川内原発現地報告、福島からの避難者、広島周辺の原発はいま

★「大阪」
◆原発ゼロ上牧行動(主催 原発ゼロ上牧行動)
毎月第2・第4火曜 午後6時〜8時(全国統一行動として取り組みます)
阪急京都線上牧駅前(関電八木社長の家から徒歩5分)
10月28日(火)のアクションを全国統一行動として取り組みます

◆脱原発高槻アクション(主催 原発事故を考える高槻市民の会)
毎月第4日曜日 午後4時〜5時     JR高槻駅前
10月26日(日)のアクションは全国統一行動として取り組みます

★ 「宮城」
◆第108回 脱原発みやぎ日曜デモ
「女川原発再稼働するな!子供を守れ!汚染はいらない!みやぎ金曜デモ」
【10月26日(日) 15時】 良覚院丁公園 15時集合 フリートーク 15時半デ
モ出発

★「東京」
◆※川内(せんだい)原発再稼働やめろ! 永遠に原発ゼロに!
10/24(金)第123回首相官邸前抗議にご参加を!
日時:10月24日(金)18:00〜20:00
主催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)
当日の詳細は http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照
○たんぽぽ舎はいつものように13:00集合、ビラ折りやプラカードづくりの作
業、たんぽぽ舎16:20出発、
17:00頃、関西電力東京支店(富国生命ビル9F)前で短時間の抗議コール。
17:15「経産省前テントひろば」集合。
1−5班にわかれて17:30官邸前、国会前へ出発。週刊金曜ビラ(10/24第123
号)を配布します。
20:20経産省前テントヨコでまとめの集会と東電抗議の際の楽器練習(短時
間)。 参加歓迎!

◆川内原発:避難計画/火山・地震審査に関する緊急政府交渉
日時:10月24日(金)13:00〜17:00
場所:参議院議員会館講堂  資料代:500円
・12:30 入館証配布開始
・13:00〜14:00 事前集会
・14:00〜15:00 避難計画についての政府交渉(予定)
・15:15〜16:45 火山・地震審査についての政府交渉(予定)
・16:45〜17:00 事後集会
・17:00 終了

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会は大設計ミスの原子炉でも運転の認可を行った>について報
告します。

川内原発の審査書案のパブリックコメント1万7千通の全文が9月17日に原子
力規制庁で公開されたので、インターネットで投稿されたパブコメとFAXのパ
ブコメ約1万5千通位を今日までに読んでみました。インターネットで投稿され
たパブコメで投稿された役1万4千通はかなり詳細なものが多いのですが、約千
通位のFAXで投稿されたもので、手書きの物はかなり短いものが多いようです。

また、封書で送られたものには、大量の枚数のものもありますが、1通の規定
2000字以内との制限を大きくこえているものも、全文公開されたようです。

その中で、川内原発の再稼働賛成の物は約500通で、そのうち480通くら
いは、まったく同じ文章か、その短縮されたものです。それ以外のものは約20
通ほどです。480通は明らかにやらせの物で、本当に川内原発の再稼働賛成の
物は20通ほどです。

日本国民が、いかに川内原発の再稼働に反対しているかよくわかりました。

パブリックコメントの中には、原発関係以外の専門家のものもかなりあります。

しかし、世界の原発が開発の初期の頃、大設計ミスをしたとのパブリックコメ
ントは私のパブコメ以外は見当たりませんでした。

設計の仕事を長年行っていると、自分の設計ミスを経験します。

私は、共働きだったので、全自動洗濯機が発売され始めた時から、全自動洗濯機
を購入し便利に使用していました。

しかし、全自動洗濯機は洗濯槽と脱水槽を同じドラムで行うので、設計が難し
かったようで、使用しているうちに故障して、修理に出しました。この時は、設
計ミスがあったという事で、保証期間は過ぎていましたがドラム全体を新しいも
のに取り換えてくれました。次の全自動洗濯機は火災を起こすような設計ミスが
あったという事で、何年も使用していたものを全く新品と取り換えてくれました。

自動車でも設計ミスがあった場合で、特に命に係わる場合には、何十万台もの
自動車がリコールになります。暖房器具でも、一酸化炭素中毒で死亡したような
設計ミスでは、何年間も追跡し、新しいものと取り換えてくれます。

そして、私のパブコメは世界的に原発の設計でMCCI(溶融炉心・コンク
リート相互作用)対策を行わなかった大設計ミスでスリーマイル島の原発やチエ
ルノブイリ原発の過酷事故発生時、危機的なことに成ったので、世界的に
MCCI対策を行わなかった大設計ミスが確認されて、ヨーロッパ、ロシア、ア
メリカで対策が行われるようになった。その対策は、理想的にはコアキャッチャ
で、一歩譲った対策は静的格納容器冷却系(PCCS)であり、10年程前からヨー
ロッパ、ロシア、アメリカの設計標準となった。

しかし、日本では、大設計ミスが理解できずに、まったく何も対策を行わな
かったので、福島第一原発の大量の放射性物質の飛散の最大の原因となった。

先進国であれば、特に人命にかかわるような大設計ミスは大変な費用がかかっ
ても、リコールが行われる。

そして、川内原発の過酷事故対策は、コアキャッチャ対策も、静的格納容器冷却
系(PCCS)も行わず、海外では危険だからという理由で誰もが行わない、格納容
器大量貯水対策を取ったことに、多くのパブコメが批判したのに、原子力規制委
員会は川内原発にこれからコアキャッチャを取り付けるのは不可能と結論し、格
納容器大量貯水対策で認可を行った。

原子力規制委員会は、川内原発にこれからコアキャッチャを取り付けるのは不可
能なので、海外では認められない大設計ミスでも、日本では認めると決定した。

どうして、一酸化炭素中毒を起こす暖房機の設計ミスは認められなくて、原発
であれば人命にかかわるような大設計ミスが認められるのか、理解ができません。

★ hajime chan さんから:
■ 内閣府、経済産業省、原子力規制庁等への、公開質問状
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3b.htm

川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等、17点
(要約)
・原子力規制委員会、田中委員長は、安全ではないと公言。
・原子力規制委員会、地震・火山の専門家は、ゼロ人。
・基準地震、Mw 5.7 → 6.8(規模約 40倍)が正しい基準。
・巨大カルデラ火山噴火は、予測、対応が極めて困難。
・原子力発電所事故において、実効的な避難計画は無い。
・航空機衝突事故等の対策 (防護壁等)が不足。
・フィルター付ベント装置は、2年後に完成予定。
・免震重要棟(玄海)は、1年後に完成予定。
・放射性廃棄物の最終処分場の場所は、未だ未定。
・福島、小児甲状腺がん患者が、100人超え。
・福島の住民の多くは、未だ、放射線管理区域に居住。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の夕方のTVでは、さっそく新任の大臣のことでニュース番組の時間をずいぶ
んと割いていました。
今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発へと進めます。
先ずは、昨日の夕刊紙面の“経産相”の一連の記事からはじめます。

1.「川内原発再稼働の理解求め、11月鹿児島入り 宮沢経産相」西日本新聞
夕刊2014年10月23日 13時39分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/122357
「宮沢洋一経済産業相が11月上旬に九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)
の再稼働の理解を求めるため、鹿児島県を訪問する調整に入ったことが、23日
分かった。「公務のため平日は難しい」(経産省関係者)ため、11月1〜3日
が有力とみられる。
23日夕に薩摩川内市の岩切秀雄市長が宮沢経産相と会談し、鹿児島入りを直接
要請する。・・・
薩摩川内市議会は今月28日に臨時議会を開き、再稼働に賛成する陳情を採択す
る見込み。岩切市長は宮沢経産相との会談内容も踏まえ、再稼働への同意を表明
するとみられる。一方、鹿児島県議会の池畑憲一議長も、議会が11月上旬にも
再稼働の賛否を判断する前に経産相の地元入りを求めていた。」

1’.「原発再稼働、方針変わらず=薩摩川内市長と会談−宮沢経産相」時事通
信2014/10/23-20:30
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014102300860
「宮沢洋一経済産業相は23日、経産省で鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長と
会い、九州電力川内原発(同市)の再稼働について意見交換した。経産相は「大
臣が代わっても、方針に一切変更はない」と述べ、再稼働に向けて引き続き地元
の理解を得ることを重視する考えを示した。経産省は9月12日、鹿児島県の伊
藤祐一郎知事や岩切市長に対し、「川内原発は再稼働に求められる安全性が確保
されることが確認された。再稼働を進める」と明記した小渕優子経産相(当時)
名の文書を渡した。事故が起きた場合も「政府は責任をもって対処する」と説明
している。」
・・・・・「責任を持って対処」—いったい誰がそんな責任をとれる?、フクシ
マの現実を見よ!!

1”.「川内原発再稼働方針を維持 宮沢経産相、地元市長に強調」朝日デジタ
ル2014年10月23日21時07分
http://www.asahi.com/articles/ASGBR6FQNGBRULFA03B.html
「地元同意の手続きが大詰めを迎えている九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼
働をめぐり、宮沢洋一経済産業相は23日、経済産業省内で薩摩川内市の岩切秀
雄市長と会談した。宮沢氏は「大臣が代わったからといって、方針に一切変更は
ない」と述べ、再稼働手続きを進めることを強調した。
岩切氏が会談の冒頭に「川内原発は手順を踏んで今日まできた。今までの考え通
り進めていいのかを確認にきた」と切り出したことに答えた。・・・・・」

一方で、この経産相に関連する記事が次々と、
2.「原発担当相は東電株主 宮沢経産相に疑問の声」しんぶん赤旗10月23日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-23/2014102301_01_1.html
「小渕優子氏の辞任にともない、就任した宮沢洋一経済産業相が、東京電力株を
600株所有していることが本紙の調べでわかりました。原発をはじめエネル
ギー政策を所管する担当相に、東電の利益と深くかかわる宮沢氏が就任したこと
に対して、所管大臣としての責任が果たせるのかと批判の声があがっています。
任命した安倍首相の責任も重大です。・・・・
宮沢氏が参院議長に提出している「資産等報告書」(2010年10月27日)
によると、東電株を588株所有。「資産等補充報告書」(12年4月13日)
では、東電株12株を報告、計600株の東電株を所有していることになりま
す。宮沢氏は、東電福島第1原発事故前から東電株を所有、事故後には買い増し
たことになります。・・・・・
<石破・塩崎氏らも> 一方、17日に公開された新閣僚の資産公開によると、石
破茂地方創生担当相は、東電4813株、関西電力2150株、塩崎恭久厚生労働相は、東電
1659株、中部電力1769株、山谷えり子国家公安委員長は、関西電力2000株を、それぞ
れ所有しています。・・・・・
<自ら身を引くべきだ> 原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員の伊
東達也さんの話・・・」
・・・・宮沢氏は、3.11後に東電株を買い増ししている、とんでもない人です。

2’.「「SMバー」に交際費=宮沢経産相「行ってない」−10年の収支報告
書」時事通信2014/10/23-13:00
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014102300369
「宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が2010年9月、広島市の
「SMバー」に、交際費名目で政治活動費を支出していたことが23日、同会の
政治資金収支報告書で分かった。宮沢経産相は、前任の小渕優子氏が政治活動費
の不明朗会計問題で辞任したことを受け、21日に就任したばかり。・・・・宮
沢経産相は23日、経産省で記者団に「支出は事実だが、私自身は全く行ってい
ない。事務所の関係者が誤って政治資金として支出したようだ」と述べ、本人に
弁済させた上で報告書を修正する考えを示した。・・・」
・・・・前任者が、政治資金の不明朗さで辞任したばかりの後任者が・・・・、
とんでもない。

こちらに解説的な記事が・・・・お時間の許される方は検索してどうぞ、
2”.「政権イメージ悪化避けられず=宮沢経産相問題、野党追及へ」時事通信
2014/10/23-19:07
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014102300797

そして、メモをみながらの会見で、
3.「経産相、原発比率3割より下げる 決定時期は明言せず」西日本新聞2014
年10月24日 00時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/122458
「宮沢洋一経済産業相は23日、共同通信などのインタビューで、今後の発電量
全体に占める原発の比率について「3割を目指すということには絶対にならな
い。引き下げる方向でやっていく」と強調した。比率を決定する時期に関しては
「いろいろな要素を検討する必要がある。いつごろまでにと言える段階ではな
い」と述べるにとどめた。経産省は現在、電源構成比率の議論を進めている。東
日本大震災前、原発は3割前後で推移していたが、これを3割より低い水準に抑
える一方、再生可能エネルギーを拡大することを前提に、具体的な比率を固めて
いく見通しだ。」
・・・・経産省官僚のメモのままでしょう!!

4.●●「反原発を訴える市民団体が県に要求書提出」KYT鹿児島テレビ [10/23
20:59]?※映像あり
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725519.html
「川内原発の新規制基準の審査結果に関する住民説明会が、今月20日までに5
回に渡って行われたことを受け、川内原発の再稼働に反対する市民団体が県に対
し、公開討論会を開くよう求める文書を提出した。要求書では、県が薩摩川内市
やいちき串木野市など5か所で開いた住民説明会では、避難計画など、川内原発
の適合審査以外の質問は受け付けなかった。質疑応答の時間も短く、質問は1人
1問で議論を深める事は出来なかったなどとして、避難計画や地震、火山などの
専門家を呼んで、公開討論会を開くよう求めている。メンバーらはこの他、今月
29日に追加で行われる住民説明会について、希望者全員を参加させることやイ
ンターネット中継を行うよう求めている。」

4’.「住民説明会でなく公開討論会を要望」KKB鹿児島10.23.18:27
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「・・また、子育て世代の女性の参加が少ないとして、29日の補足説明会はイ
ンターネット中継なども行うよう申し入れました。」

5.●「火山噴火予知連・霧島硫黄山「状況により噴火の可能性」南日本放送
[10/23 23:19]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014102300005953
全文「火山噴火予知連絡会はきょう、霧島のえびの高原、硫黄山周辺について
「今後状況によっては噴火が発生する可能性がある」との検討結果を示しまし
た。きょう東京で開かれた火山噴火予知連絡会の会合では、今年8月20日に火
山性微動が初めて観測された霧島のえびの高原、硫黄山周辺についても重点的に
検討が行われました。そして、去年12月以降、火山性地震が相次いでいること
や、8月20日におよそ7分間の火山性微動が観測された際には傾斜計が硫黄山
の斜面の隆起を示すような変化を示したことなどから「火山活動が高まってお
り、今後状況によっては噴火が発生する可能性がある」などとする検討結果がま
とまりました。火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「霧島そのものはどこから噴
き出しても不思議はない。硫黄山など、元々火口がある所から噴火が始まる可能
性もある。依然としてマグマが集積しているので注目しないといけない」と話し
ています。なお、口永良部島については「今後も8月3日と同程度の噴火が発生
する可能性がある」などとして噴火警戒レベル3の入山規制が継続しています。」
・・・・下方の30.にも関連記事。

玄海原発関連、
6.「(佐賀県)知事定例会見 4県協議 原発再稼働、他県参考に」佐賀新聞
2014年10月23日 10時02分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/117577
「佐賀県の古川康知事は22日の定例会見で、・・・・【原発再稼働】
−鹿児島県で川内原発の再稼働手続きが進んでいる。○知事 鹿児島県、薩摩川
内市の動きで意外だと思ったのは、市議会が先に態度を示し、それを受け、市長
が態度表明されそうだという流れになっている。そういう動きがあるんだなと率
直に思った。県、市が臨時議会を開くかもしれないという報道もあるが、このこ
と(再稼働)をテーマに臨時議会を開くことはイメージできていなかった。玄海
原発の時にどうするかは決めていないが、いろんな県の対応を参考にしたい。
−玄海原発1号機の廃炉について考え方を。○知事 古い原子炉については、経
産相がスピーディーな判断を求めている。九州電力には、一日も早くというわけ
ではないにしても、適切に判断してほしい。・・・・」

7.「(佐賀)古川知事:知事選進退の判断、11月以降の可能性も 「明確に
言えない」」毎日新聞 2014年10月23日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141023ddlk41010372000c.html
「・・・・・また、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働問題につ
いて「現地に職員を派遣し、見させている。きちんとした報告は受けていない
が、分析したい」といい、今後の九電玄海原発(玄海町)再稼働への対応につい
て「原発立地県の対応を参考にしていきたい」と述べた。」

福島第1で、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年10月23日
「22日正午現在 1.325マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.363マイクロシーベルト毎時」

9.●「水路セシウム濃度126倍 福島第1原発、台風の影響か」西日本新聞
2014年10月24日 00時20分
全文「東京電力は23日、福島第1原発1号機タービン建屋海側の地下を通る水
路にたまっている雨水の放射性物質濃度が急上昇したと発表した。9月26日時
点でセシウム濃度は1リットル当たり1270ベクレルだったが、22日には約
126倍の16万1千ベクレルに上昇。東電は今月通過した二つの台風の影響と
みており、付近に汚染源がないか調べる。東電によると、22日のセシウム濃度
の内訳はセシウム134が4万1千ベクレル、セシウム137が12万ベクレ
ル。水路はもともと建屋周辺に降った雨水を原発港湾内に排水する設備で、現在
は出口部分が埋め立てられている。」

10.「ALPSフル稼働へ 停止1系統、きょう(23日)再開」福島民報
2014/10/23 09:11
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102318817
「・・・・22日現在、新たに増設したALPS(3系統)と高性能
ALPS(1系統)も全系統で汚染水処理を行っており、既存のALPS(3系
統)を含め初めて全てのALPSがフル稼働することになる。既存のALPSの
B系統は9月26日にフィルターからカルシウム濃度の高い白濁した水が見つか
り処理を停止した。・・・・・・」

11.「福島1号機カバー解体 核燃料取り出しへ」東京新聞2014年10月23日 ※
添付図あり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014102302100013.html

11’.「建屋カバー解体着手 第一原発1号機 溶融燃料取り出しへ一歩」福
島民報2014/10/23 08:32
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102318801
・・・・昨日、他紙既報、被災地元紙の記事です。

11”.「監視、情報伝達の強化を 第一原発1号機建屋カバー解体着手で周辺
市町要望」福島民報2014/10/23 09:11
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102318818
「・・・・南相馬市は市民の安全と安心のため、粉じんが飛散した場合に放射性
物質を計測する機器「ダストサンプラー」を市内5カ所に新設し、11月1日か
ら運用する。桜井勝延市長は「市民に不安を与えないよう、万全な体制で廃炉に
向けた作業を進めてほしい」とコメントした。・・・・大熊町・・・・。ふたば
町・・・・。いわき市・・・・。」

東電が、
12.「原賠機構、東電に88億円追加交付」時事通信2014/10/23-20:47
全文「東京電力は23日までに、福島第1原発事故の賠償資金として、政府の原
子力損害賠償・廃炉等支援機構から88億円の追加交付を受けたと発表した。交
付は33回目で、累計額は4兆3844億円。受け取った資金は、避難住民への
慰謝料や風評被害の賠償などに充てる。」

被災地フクシマで、国からお金をもらっていながら、
13.●●「福島第1原発事故 県外進学、賠償返還請求 東電「避難終わっ
た」」毎日新聞 2014年10月23日 東京朝刊 ※図解あり
http://mainichi.jp/shimen/news/20141023ddm001040170000c.html
「東京電力福島第1原発事故で、実家が帰還困難区域になった女性(21)に支
払われた賠償金1600万円のうち、福島県外の短大に進学して転居した以降の
精神的賠償など約900万円について、東電が返還を求めていることが分かっ
た。女性側は「帰還できる見通しが立たず、精神的苦痛は続いている」と反論。
具体的な賠償基準が公表されていないことに加え、多額の返還を突然求められれ
ば、被災者の生活設計に混乱をもたらす恐れがある。・・・・・
◇結婚機に打ち切りも 支払い済みの賠償金を巡り、問題が表面化した例とし
て、東電が東電社員に対して行った返還請求がある。立ち入り制限区域外の賃貸
住宅に転居した複数の社員に「避難は終了した」として精神的賠償などの返還を
求め、ある社員への請求額は数百万円に上った。
賠償金支払いの打ち切りが問題になった例もある。避難区域に自宅のある30代
女性が避難区域外の男性と2011年10月に結婚した際、東電は「結婚で生活
基盤が整った」として精神的賠償を打ち切った。女性は「精神的苦痛はなくなら
ない」と訴え、国の原子力損害賠償紛争解決センターによる和解仲介手続き(原
発ADR)を開始。経済産業省資源エネルギー庁が「結婚で打ち切るのはおかし
い」と東電への指導に動き、支払いが再開された。」
・・・・勉学のために福島を離れたという理由で・・・・とんでもない!!

13’.「福島第1原発事故 県外進学、賠償返還請求 識者の話」毎日新聞
2014年10月23日 東京朝刊
全文「◇賠償範囲、明確化を??原発事故の賠償問題に詳しい淡路剛久・立教大名
誉教授(民法)の話 ◇判断の難しい事例だが、仮設住宅や借り上げ住宅で暮ら
す人とは生活実態が異なるものの、家族の一人として避難が続いていることに変
わりない。たまたまある時期に県外で暮らす予定だったからといって、精神的苦
痛がなくなるとも思えない。東電の個別対応には限界があり、原子力損害賠償紛
争審査会は中間指針を見直し、精神的損害などの範囲を現実に即して明確化すべ
き時に来ている。」

14.●「“伝統文化途絶えた”福島原発避難者訴訟 原告が陳述 地裁いわき支
部」しんぶん赤旗2014年10月23日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-23/2014102315_01_1.html
全文「東京電力福島第1原発事故でふるさとを奪われ、避難生活を余儀なくされ
ている、富岡町、双葉町、楢葉町、広野町、南相馬市、川俣町の住民が東京電力
に完全賠償を求めている「福島原発避難者訴訟」(早川篤雄・原告団長)の第7
回口頭弁論が22日、福島県いわき市の福島地裁いわき支部(杉浦正樹裁判長)
でありました。原告側は、富岡町からいわき市に避難している渡邉克巳さん、川
俣町の鴫原(しぎはら)勝由さん、同町の菅野(かんの)典保さんらが意見陳述し
ました。
高校教師を退職後、みそ製造販売業を営んでいた渡邉さんは、原発事故によって
事業再開ができなくなり「地獄に突き落とされた」被害実態について声を詰まら
せながら訴えました。鴫原さんは、川俣町山木屋地区に伝わる三匹獅子舞の何百
年も続いた伝統文化が「3・11以後ぷっつりと途絶えた」と悔しさにふれ、
「2歳になる孫と同居できない、私たちのこのような苦しみをしっかりとうけと
めていただきたい」と陳述しました。
川俣町山木屋地区で葉タバコの生産を中心に農業を行ってきた菅野さんは「家族
6人はバラバラに分かれ農業も続けることもできず、葉タバコ畑も田も荒れ放
題。住民が安心して住める安全な山木屋にして返してほしい」と訴えました。」

15.「風評払拭へリンゴ狩り 高尾登山電鉄が白河で社員研修」福島民友
(10/22 11:00)
http://www.minyu-net.com/news/topic/141022/topic6.html
・・・・地元紙では、こうした見出しの記事ばかりになってきました。

16.「23日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報10月24日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノコ)」、「児童福祉施設放
射線モニタリング結果」・・・。
・・・・「震災関連死あらたに3人認定 双葉町・・・」・・・1787人に。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞10月22日17:56
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141023/1756016
<▼空間放射線量率(23日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「【指定廃棄物の行方】視察強行「誠意ない」 副大臣を厳しく批判 塩
谷町長」下野新聞10月23日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141023/1756975
「・・・・・小里氏と面会できなかった同町の見形和久町長は同日、役場で取材
に応じ「(予定があって)会えないと言っているのに来る副大臣には誠意がな
い」と、町長との面会日程をすり合わすことなく、視察を強行した姿勢を厳しく
批判した。・・・」

18’.「(栃木県)福島第1原発事故 最終処分場問題 県内の市町長を集め
説明の意向??環境相」毎日新聞 2014年10月23日 地方版
全文「望月義夫環境相が県内の市町長を集めた会議で指定廃棄物の最終処分場候
補地の選定について説明する意向であることが分かった。宇都宮市の佐藤栄一市
長が22日の定例記者会見で語った。開催時期は未定。今月10日、望月環境相
から直接電話で連絡があったといい、佐藤市長は「新しい大臣の考え方や今後の
環境省の対応の仕方をぜひ伺いたい」と述べた。」

19.「(宮城県)処分場候補地、24日ボーリング 宮城県内の3市町」共同
通信2014/10/23 18:42
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102301001548.html
「環境省は23日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定
廃棄物の最終処分場建設に向け、候補地に選んだ宮城県内の3市町で24日から
ボーリング調査を実施すると発表した。環境省によると、朝から重機を使って各
候補地の3、4カ所で土壌を採取し、地質を調べる。地盤の固さや透水性も確認
する。23日午後、3市町にボーリング調査を始めると連絡した。候補地は栗原
市と大和町、加美町・・・・」

20.「(千葉県)福島第1原発事故 放射能対策、東電の回答 自治体に厳し
い内容 ADR申し立て検討へ」毎日新聞 2014年10月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20141023ddlk12040105000c.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う自治体の放射能対策経費の賠償問題で、東電
は22日までに、一括して質問状を出していた県と関係市などに回答を寄せた。
県などによると、大半の項目で進展が見られず、自治体側に厳しい内容。一部の
自治体からは東電との個別交渉に見切りを付け、国の原子力損害賠償紛争解決セ
ンターの裁判外紛争解決手続き(原発ADR)への申し立てを検討する動きが本
格化しつつある。
県防災政策課によると、東電の回答は15日付。県は12項目の質問を出した
が、11項目で以前と同じ回答だった。・・・・」

原発周辺自治体、
21.「滋賀知事が高浜原発視察 安全協定「粘り強く求める」」京都新聞2014
年10月23日 13時40分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141023000070
「卒原発」を掲げる滋賀県の三日月大造知事は23日、関西電力が再稼働を目指
す高浜原発3、4号機(福井県高浜町)を訪れ、炉心冷却が停止するなどの重大
事故や自然災害に備えた安全対策を視察した。三日月知事が福井県内の原発を訪
れるのは7月の知事就任後初めて。関電の豊松秀己副社長らから安全対策の概要
説明を受けた後、原子炉建屋近くで、電源喪失時にも発電機からの電源で原子炉
を冷却できる可搬式の代替注水ポンプや、水を噴霧して放射性物質の拡散を抑え
る放水砲などを視察した。・・・・
県は福井県内にある美浜や大飯など5原発については平常時、異常時の情報連絡
などに関する原子力安全協定を結んでいる。高島市の一部が半径30キロ圏に入
る高浜原発は、安全協定より効力が低い確認書にとどめたい関電側と継続協議に
なっている。視察後、三日月知事は「現場で真摯(しんし)に(安全対策に)取
り組まれていると感じたが、原発内での対策と合わせて(避難態勢など)原発外
の地域の対策も多重防護の観点から重要だ。京都府など隣接地域と連携し、粘り
強く安全協定の締結を求めていく」と述べた。」

22.「(静岡県)浜岡3号機の雨水「相当範囲広がる」 中電担当者説明」
【静岡新聞】2014/10/23 07:45
全文「中部電力と浜岡原発の地元4市(御前崎、牧之原、掛川、菊川)、県など
でつくる県原子力発電所環境安全協議会の幹事会が22日、静岡市葵区で開か
れ、同原発の安全性向上に向けた工事の進捗(しんちょく)状況などを同原発プ
ラント運営部の吉田博部長から聞いた。
牧之原市の鈴木精治防災監が、6日の台風18号で3号機タービン建屋の地下1
階通路に雨水約8トンが流入した状況を尋ねたのに対し、吉田部長は「ポンプな
どに不良があり、水がはけずにどんどんたまった。水は相当な範囲の床に広がっ
たが、機器が直接水をかぶることはなかった」と説明した。通路部は放射線管理
区域のため、「流入した雨水は液体廃棄物の専用設備で処理している」という。
吉田部長は、5号機周辺では耐震設計の目安になる「基準地震動」が他号機より
大きい2千ガルと見積もられるため、周辺の約600メートルにわたる防潮堤の
地盤改良を進めているとも述べた。事故時に原子炉などの冷却に使う水約2週間
分を蓄えられる地下水槽を、敷地内の高台に設置していることにも触れた。」

原発施設、
23.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:5 2カ月後やっと報告」朝日デ
ジタル2014年10月23日05時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11416473.html?iref=comtop_list_ren_n13
「◇No.1075
高速増殖原型炉「もんじゅ」の責任者、日本原子力研究開発機構の敦賀本部長、
辻倉米蔵(69)=現特別顧問=は関西電力の元常務だ。京都出身で、京都大学
の電気工学科を出て関電に入社した。原子力建設部長や原子力事業本部の副事業
本部長など、おもに原子力畑を歩き、62歳で電力業界の団体、電気事業連合会
顧問となった。機構と縁はなかったが、原発技術者としての知識と経験をかわ
れ、2010年に本部長に就いた。
機構は原子力の総合的な研究開発をする独立行政法人。本部は茨城県東海村にあ
る。職員約3800人のうち約330人がもんじゅで働く。
・・・・」

政府が、
24.「核のごみ最終処分場、具体的な選定方法の検討開始」朝日デジタル2014
年10月24日00時16分
http://www.asahi.com/articles/ASGBR46F6GBRULFA00M.html
「原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場を決めるた
め、経済産業省は23日、有識者でつくる放射性廃棄物ワーキンググループ
(WG、委員長・増田寛也元総務相)を開いた。・・・・・・・」

25.「政府、廃炉促進へ地元財政を支援 交付金の代替策を検討」朝日デジタ
ル2014年10月23日08時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGBQ6J05GBQULFA031.html
「政府は、古くなった原発の廃炉を進めるため、電力会社と地元自治体向けの新
たな支援策をまとめる。自治体向けには、廃炉にすると打ち切りになる「電源三
法交付金」に代わる財政支援策を検討する。電力会社向けには、廃炉を決めても
一度に巨額の損失を計上しなくても済むように、年度内にも会計処理のルールを
見直す。
<【特集】核といのちを考える>
政府として、古い原発は着実に減らすという姿勢を明確にすることで、比較的新
しい原発の再稼働に理解を得るねらいもある。再稼働をめぐっては、九州電力川
内原発(鹿児島県)で、地元同意を得る手続きが大詰めを迎えている。
原発政策を担当する経済産業省は27日に開く原子力小委員会で、廃炉に伴って
「地域の実態に即した立地支援を行う必要がある」とする方針を示す。原発があ
る地方自治体には、電気料金に含まれる税金で賄う電源三法交付金の大半が配ら
れ、今年度は約986億円ある。廃炉が決まった原発は翌年度から交付の対象外
となるため、経産省は地元の産業振興や雇用対策などの名目で新たな財政支援策
をまとめ、地元の理解を得たい考えだ。廃炉作業には20〜30年かかる。財政
支援の期間や具体的な仕組みについては、年度内にも固めたい意向だ。・・・・・」

参考記事、
26.「焼酎廃液で発電燃料、宮崎の建設会社 廃棄物ゼロ、実用化へ」西日本
電子版[10月24日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/48381/1/
「宮崎市の加賀城建設(落合眞智子社長)は23日、焼酎の製造過程で生じる廃
液やサツマイモの切れ端などの残さ物から燃料用エタノールを取り出し、工場の
発電に利用するシステムを宮崎大と共同開発したと発表した。同社によるとシス
テムは国内初で特許出願中。実証プラント実験を経て2年後の実用化を目指
す。・・・・廃液などの処理費は通常1トン当たり約7千円かかるが、このシス
テムだと重油代のみで済み、コストも削減できる。プラント建設費は約3億
円。・・・・」

27.「中米のバイオ燃料モデルプロジェクトが稼働」西日本電子版[10月23日
16時08分 更新]
全文「米ボーイング社と中国商用飛行機有限責任公司が共同で進めている中米航
空バイオ燃料モデルプロジェクトが22日、浙江省杭州市建徳市で稼働した。これ
はよく話題に上る「地溝油」(食用廃油)を持続可能な航空バイオ燃料に転化さ
せるというプロジェクトで、一日あたりの生産量は500キログラムに達する。両
社の予測では、年間18億リットルの食用廃油をバイオ燃料に転換できるという。
人民日報が伝えた。」

28.「変動する発電」対応は可能、電力会社の再生エネ買い取り中断」西日本
電子版2014年10月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48374/1/
「◆自然エネルギー財団・大林ミカ事業局長 9月末に九州電力が表明した太陽
光発電などの自社系統網への「接続回答保留」は、東北、北海道、四国、沖縄の
各社に広がった。表現などには差があるものの「固定価格買い取り(FIT)制
度の効果で、自然エネルギー、特に太陽光発電が急拡大しており、変動電源であ
る太陽光や風力が増えすぎると、需給調整に支障をきたし、安定供給が困難にな
る」というのが各社の主張だ。・・・・・・・・
普及が進んでいる各国の専門家に聞くと、100%自然エネルギーでも「技術的
な問題はない」との返事が返ってくる。欧米では、太陽光や風力などの「変動す
るエネルギー」を中心に急速な普及が進んでいるのに、日本の技術力を持ってし
て、どうして3%の変動電源の導入が難しいのか理解に苦しむ、という反応
だ。・・・・・」
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

29.「石炭火力発電:17基計画 CO2最大、年5000万トン増 環境
NGO「世界の流れに逆行」」毎日新聞 2014年10月23日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141023ddm002020064000c.html
「【ボン渡辺諒】国内で建設が計画されている石炭火力発電所は少なくとも17
基に上り、全基が稼働すると、最大で年間5000万トンの二酸化炭素
(CO2)が排出されることが分かった。先進国では温暖化防止の観点から石炭
火力の規制と、再生可能エネルギーへの転換が進んでおり、環境NGOは「世界
の流れに反している」と指摘している。・・・・・・・」

30.●「巨大噴火発生確率検討せず=予知連会長「データ不十分」」時事通信
2014/10/23-22:18
全文「気象庁火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は23日開いた記者会見で、大
量の火山灰や火砕流の噴出を伴う巨大噴火の発生確率の検討について「噴火の規
模と年代(のデータ)がまだまだ不十分。明確に何か言えるわけではない」と述
べ、予知連として当面行わない考えを示した。藤井会長は巨大噴火の把握に関し
て「地層として残った部分だけから規模を推定している。古くなればなるほど、
誤差は非常に大きい」と困難さを説明。「きちんと検討ができているデータベー
スは存在しない」と話し、国の機関が整備することが望ましいと訴えた。」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
2面に、新経産相関連の1.と2.の類似記事が多数、
6面経済欄上方に、28.の記事、
32面九州経済欄に、26.の記事。

今朝の紙面は以上です。(10.24.4:45)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2313】
┏┓
┗■.冷たい雨の中、「川内原発再稼働反対」の声がひびく
|  10・15原子力規制委抗議行動報告
└──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

10月15日(水)昼、再稼働阻止全国ネットワークは、「御嶽山爆発!火山予知は
できないぞ!規制委の『合格証』は無効だ(石橋克彦発言)」と訴える抗議行動
を原子力規制委員会(六本木ファーストビル内)前で実施した。
新規制基準が施行された昨年7月8日以来、断続的に実施してきた規制委への
抗議行動、15回目の今回は折悪しくしとしとと降る雨の中でも、50名以上で抗議
の声を上げた。
丁度御嶽山が噴火した9月27日に薩摩川内市で開催した全国相談会を受けて、
薩摩川内市の住民合意を阻止する為の10.26全国統一行動を計画しており、
この日もそれに向けた抗議行動である。折しも、10月9日に薩摩川内市で最初の
「住民説明会」が開始され、一方で九電が1号機の工事計画と1、2号機の保安
規定の認可申請を大幅に遅れて10月8日に規制委に提出した中での行動であった。
雨の中で、阻止ネットからの全国相談会など川内の状況報告、原子力規制委員
会定例会議を傍聴してきた原子力規制を監視する市民の会の方の傍聴報告、火山
対策・地震対策・再稼働決定の曖昧さなどの抗議の声をはさみながら、「川内原
発再稼働反対」などのシュプレヒコールを原子力規制委員会のビルを出入りする
人たちに訴えた。
最後に、次の3つの抗議・申入れ文を雨の中で規制庁広報担当に手交した。
○再稼働阻止全国ネットワーク 抗議・申入書
全原発の再稼働審査を止めて、福島第一原発の汚染水対策・廃炉化に専念せよ!
「トイレ無きマンション」の解消に専念せよ!
「新規制基準」を作り直し、川内原発の再稼働審査をやり直し、改めて地元住
民同意を得よ!
○福島原発事故緊急会議 抗議・要請文
御岳山噴火は川内原発再稼働をやめよの警告である
○反原発自治体議員・市民連盟 申入れ書
原子力規制員会は、川内原発の再稼働審査をやり直し、住民合意を得るよう求
めます

┏┓
┗■.新聞より
└────

◆  小泉氏「原発ゼロで発展を」 再生エネシンポで

再生可能エネルギー事業への金融面での支援に取り組む城南信用金庫などが主
催する「地域再生円エネルギーシンポジュウム」が22日、東京都品川区の城南信
用金庫本店で開かれた。同信金のシンクタンク「城南総合研究所」の名誉所長を
務める小泉純一郎元首相があいさつし、「原発ゼロで、再生可能エネルギーで日
本経済は発展する、そういう方向に持って行かなければならない」と呼びかけた。
小泉氏は、九州電力川内原発の再稼働を「原子力規制委員会の田中(俊一)委
員長が「新しい基準に合格したが安全とは申し上げられない」と言っているにも
かかわらず、政府は安全だから再稼働させようとしている」と批判。政府が世界
一厳しいとする新基準についても「米国、英国、フランスなどと比べてどこが厳
しいのか全然示していない」と指摘した。
また再エネを支援する弁護士でつくる「えねべん」の島昭宏代表理事は電力会
社が再エネの買い取り手続きを相次いで中断した問題について「電力会社の『お
願い』にすぎず、法的根拠はない」などと語った。
(10月23日東京新聞より)

◆  川内原発説明会 半数が「不十分」 参加者調査

鹿児島県は22日、国の新規制基準に適合した九州電力川内原発(同県薩摩川内
市)に関して開いた住民説明会で、参加者を対象に実施したアンケート結果を発
表した。適合と判断した原子力委員会の審査結果の理解度を調べるもので、説明
会の感想について半数近くが「良くなかった」と回答した。
説明会は薩摩川内市など原発周辺五市町で実施したが、再稼働に懸念を示す声
が相次いだ。県は事故時の避難計画など審査内容以外への対応が不十分だったと
し、追加の説明会を29日に日置市で開催することなどを決めた。(後略)
(10月23日東京新聞より抜粋)

★ 井上澄夫 さんから:
キャンプ・シュワブゲート前で非暴力直接行動による果敢な抵抗が続いていま
す。10・23付沖縄タイムス記事「県警が反対派強制排除 シュワブゲート
前」から。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●10月24日(金)午前10時から午後7時  九電本店電気ビル前●
=川内原発再稼働反対の声をあげよう=
呼びかけ
さよなら原発!福岡
原発とめよう!九電本店前ひろば
来んしゃい金曜! 脱原発(福岡)

-川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動週間-
10/23から10月26日の反原子力の日・・10/30まで
九電本店前ひろば・テント行動
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
(正面玄関から右手の2階建ての建物)
10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
<休憩>
13:30−17:0
報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
福岡市中央区赤坂1-9-23
地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
(ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数  総数 8609名(10/16現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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