NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1289日目報告【転載】

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【転載開始】
青柳行信です。10月30日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
九電本店電気ビル前

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1289日目報告☆
呼びかけ人賛同者10月29日3643名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募ってます。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
昨日は 別のメールアドレスに 送ってしまっていました。
すみません。 深夜になったので、頭が回っていませんでした。
28日の分 と 29日の分を合わせて お送りします。
安倍内閣 閣僚のモラルの無さ 驚くばかりです
オブチとマツシマの後に続く方々が 何人も 控えているようです。
さつま川内の市議会も後世に汚点を残しそうです。
再稼動に向けて、岩切市長の「100%安全だと信じる」には怒り心頭です。
まったくの まやかしですね。
あんくるトム工房
一緒に辞めてくれんか  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3229
障がい者の置かれた状況 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3230
何が安全なものか   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3231

★ 橋本左門 さんから:
☆「原発で地方創成カネしごと」 ゼネコン・ヤクザ 補助金中毒
(左門 10・30−)
※朝日川柳、本日、江口徹氏作品に触発されて連歌させて頂きました。
「テント前ひろば」の「無核無兵・毎日一首」でも、ゼネコン・ヤクザによるピ
ンハネ、地方自治体の自主的な「里山資本主義」などの努力ぬきに補助金にた
かって2号機〜3号機へとカンフル注射的に増設してきた病巣などを詠んできま
したので早速あと付させて頂きました。原発政策は、放射線による日本の山河の
汚染と衰廃とを現実化しただけではなく、日本国民の「モラル・ハザード」も増
産しているのです。

★ 向原祥隆
(ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会事務局) さんから:

みなさま
10/28日の薩摩川内市議会の推進決議、ご存知だと思います。
反対を貫かれた4人の議員に心から敬意を表します。

さて、本日10月29日、伊藤知事が招集する臨時県議会、
11.5(水).6(木).7(金)の日程が決定しました。
伊藤知事がこの県議会の判断を受けて再稼働を了解するわけです。

5日は本会議で伊藤知事が招集の理由を説明した後、各会派からの質疑。
6日は原子力安全対策等特別委員会が開かれ、再稼働関連の陳情の審査と採決。
7日は本会議で委員長報告と陳情に対する討論・採決。

ここで、さっさと行政手続きを終えようとしています。
議会の多数を占める推進派に対して、県民の大多数が、再稼働に反対しています。

はっきりと日程が示された以上、最大限の抗議が必要です。
5.6.7 いずれも平日ですが、それぞれ10:00開会。県庁前に9:00に集
合しましょう。
休みを取ってください。最重要日は11/7です。11/7金曜日、9:00 、
文字通り総結集です。

反対の意思のある方が、集まるだけでいいのです。
私たちの再稼働反対の運動は、あくまでも、非暴力、不服従を徹底します。
本を読みながら、音楽を聞きながら、そして語り合い、再稼働に反対するという
運動です。

福井地裁は、「万が一の具体的な事故の可能性があれば差し止めすべき」という
判断を示しました。
無茶苦茶な川内再稼働は万が一どころではありません。
鹿児島地裁に提起されている、差し止めの仮処分が12月末に判断される見込み
です。

負けるはずがありません。
県議会が推進の決議をしたならば、冷静な司法の判断にあい醜態をさらけ出します。

一方、この県議会の強行採決への最大限の抵抗は、司法判断への大きな後押しに
なります。
多くの人が反対しているということを、具体的に可視化させる必要があります。

バタバタと急ぐ議会は、国、県、電力の意思です。
12月の司法判断、続く来年4月の統一地方選の前に既成事実化することで、反
対運動の無力化を狙っています。
そんな筋書きは、多くの人に見抜かれています。
負けるはずがありません。集まりましょう。

最後になりましたが、まずは10/31日(金)、8:00より、県庁前で早朝集
会を実施します。
登庁する職員に向けてのアピールが第一目的ですが、来週、県議会に向けての方
針確認の場となります。朝早いのですが、よろしくお願いします。

★ 木村(雅)さんから:
10月26日の九電東京支社行動(全国連帯行動)はお疲れ様でした。
10月28日には薩摩川内市議会が再稼働推進を決議し市長も同意表明しました。
11月5日〜7日が鹿児島県議会決定されるかどうかの重大な局面になります。
現地鹿児島市の県庁への集結が呼びかけられていますが、
5日(水)は8月から開始した東京支社抗議行動の4回目です。
鹿児島県庁の行動に連帯して東京でも九電東京支社に強く抗議したいと思いま
す。総力を結集しましょう。

【案内】川内原発再稼働をやめろ!九州電力東京支社抗議行動
〜九州電力は住民の声を聴け!〜
11月5日(水)17時半〜18時半
九州電力(株)東京支社(JR有楽町駅日比谷口下車、有楽町電気ビル前)
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
なお、終了後の19時から20時までは東電本店合同抗議があります。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<しんぶん赤旗が規制庁の川内原発核燃料水冷却はコアキャッチャーと同等認定
の欺瞞を報道してくれた>について報告します。

10月29日のしんぶん赤旗が14面で原子力規制庁の川内原発核燃料水冷却は
コアキャッチャーと同等認定の欺瞞を報道してくれました。
http://tinyurl.com/mlk4vqu

これは、新規制基準の適合性審査が始まって、全国立地自治体の一番最初に薩摩
川内市議会と薩摩川内市長が川内原発再稼働同意を行った報道の関連報道です。

避難計画を原子力規制委員会が新規制基準の対象外にしたことは、国際的な安全
基準から見て不当な行為ですが、審査書の対象内の火山問題、地震問題、苛酷事
故対策問題は特に一番大きな問題と思います。

特に、旧規制基準に地震・津波対策は策定されていましたが、過酷事故対策、
火山対策は含まれてはいませんでした。

福島第一原発の過酷事故の発生の教訓から、過酷事故対策、火山対策も新規制基
準に含まれることに成りました。

新規制基準への適合の為に地震・津波対策、火山対策は不十分であっても、僅
かでも対策が強化されました。

しかし、新規制基準で過酷事故対策が策定されたために、少しでも安全性が増す
圧力容器外面冷却(IVR-AM)対策や、非常に安全性が高まるコアキャツチャ対策
を行わず、審査に合格するためだけの格納容器下部貯水冷却対策が採用され、福
島第一原発の過酷事故発生を超えて、チェルノブイリの過酷事故前夜になったこ
とが恐ろしいと思います。

1万7千通のパブリックコメントの中で繰り返し、過酷事故対策の問題が指摘
されていますが、原子力委員会は川内原発の審査書には何一つ取り上下げていま
せん。

この大きな問題の中でも、九州電力が、『過酷事故の発生時、格納容器下部に
緊急に大量の貯水を行い2800℃の100トンの溶融炉心を水冷却する事と、
コアーキャツチャーとは同等』と説明し、原子力規制委員会がそれを認定したこ
とは、間違っており、最大のアキレス腱と思われたので、今後一貫して追求して
いきたいと思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝の西日本新聞朝刊一面トップに「玄海原発1号機廃炉へ」の見出しがありま
す。※下方の28.29.に記事。
昨夜は、日置市の伊集院文化会館で「川内原子力発電所に係る住民説明会」が開
催されました。
今朝は、新聞記事紹介の前に、その説明会の参加した人のFBのコメントからその
様子を引用させていただきます。

●なんと、今回は、アンケートの用意もされていなかったので、自ら紙を買って
きて参加者に配布したと、
1.M.H氏①「会場に入ったよ。なんとびっくり、今日は今まで実施していたアン
ケートを県が用意していない。わかったのは夕方。急遽用紙を買って来て会場前
で感想を書いてもらえるようにアナウンスしながら配るというハプニング。こち
らから何のレスポンスも出来なければ、ほんとに只のアリバイ作り。」
②(始まって)「またしても鹿児島県側は 多忙な市民に、ではなく、「九電、
経産省にわざわざ来てくれてありがとうございます」との挨拶から。なんか、う
ちの県はほんとに大丈夫なのかな。」
③アンケート(仮)、配った紙以外でも書いたものをたくさん受け取る「駆け足
の説明は参加者をなめている、説明は出来ていない、誰が責任を取るのか、新基
準には福島の事故の教訓が入っていない、検討より回答を、莫大な補償ができな
い」いったい何通あるだろうか。」
・・・・終了後、この方にたくさんのコメントが参加者から寄せられているよう
です、その内容が知りたいですね!!

2.M.M氏「質疑応答では、「これまで以上に、切実な声が出されました 質問
者の質問は、どれも的を得たもので」説明者の回答は、その疑問に正面から答え
ることができず、さらに大きな批判の声が上がり続けました。極めつけは、「こ
の大事な会にどうして知事が出てこないのか。」という質問でした。県の職員の
「県の業務は多岐に渡っており、様々な課が行っている」という回答に、最大の
ブーイングの声が上がりました。閉会後も、参加者は、「これで終わりにさせな
い」「公聴会の開催」を求めました。」

3.k.M氏「怒りの声が飛び交うなか、質問者の方々は冷静に再稼働の問題点を
指摘され、参加者の賛同の拍手が何度も響きました。」

さて、新聞記事では、
1.「再稼働に不安相次ぐ=川内原発、補足説明会―鹿児島」時事通信10月29日
(水)22時14分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014102900956
「九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働をめぐり、鹿児島県は29日、国の原子
力政策や住民の避難計画をテーマにした補足説明会を開いた。住民ら約450人が
参加し、「避難計画通りにはいかない」「100%安全でない原発は動かしてはい
けない」など不安を訴える意見が相次いだ。電力川内原発(鹿児島県)の再稼働
をめぐり、鹿児島県は29日、国の原子力政策や住民の避難計画をテーマにした補
足説明会を開いた。住民ら約450人が参加し、「避難計画通りにはいかない」
「100%安全でない原発は動かしてはいけない」など不安を訴える意見が相次い
だ。・・・・・
経済産業省資源エネルギー庁や内閣府、九電の担当者が、国のエネルギー政策や
事故時の避難方法と自治体の対応、九電の安全対策などを説明した。住民からは
「これで要支援者の避難ができるのか」などの質問が続出。「世界最高水準とい
うが、新規制基準には避難計画が盛り込まれていない」「福島事故が終息しない
ままの再稼働は間違っている」などの意見には、会場から拍手が起きた。」

2.●●「原発再稼働、県議会7日採決へ 鹿児島、臨時議会を招集」西日本新聞
2014年10月29日 22時13分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/123804
全文「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は29日、九州電力川内原発(同県薩摩川内
市)の再稼働をめぐる賛成、反対の陳情を採決する臨時議会を11月5日に招集
すると告示した。7日に採決される見通し。県議会が再稼働に賛成する陳情を採
択し、再稼働への同意を示した場合、残る地元の同意手続きは知事の判断だけと
なる。地元関係者によると、臨時議会に先立ち、宮沢洋一経済産業相が3日、薩
摩川内市の岩切秀雄市長と会談し、鹿児島市内で県議に再稼働方針を説明するこ
とも固まった。29日の県議会各派代表者会議で、県総務部長が「知事も速やか
に判断したい」と招集理由を説明した。」

3.「阿久根市は「同意」陳情を不採択」KKB鹿児島10/29
全文「・・・・阿久根市議会の委員会では、「同意に含むよう」求める陳情など
3件を審議。「薩摩川内と同様の危険がある」との意見がある一方、「同意の範
囲について法律の定めは無く、要望書を提出しても意味は無い」との意見も出さ
れ、反対多数で不採択としました。」

3’.「阿久根市議会 再稼働反対陳情を不採択」南日本放送 [10/29 18:57] ※
映像あり
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014102900006062

4.「(いちき串木野市)地元同意の意見書可決も 不安広がる 」KKB鹿児島
[10/29 18:29] ※ここに映像があります?
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0

昨日32.の記事、(1.の類似記事)
5.「川内「再稼働」市長同意 市民「なぜ急ぐのか」 鹿児島・薩摩川内 市
議会陳情 井上市議ら4人反対」しんぶん赤旗10月29日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-29/2014102914_01_1.html

6.「(国会で)川内再稼働 断念迫る 倉林議員 事故対策置き去り批判」しん
ぶん赤旗10月29日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-29/2014102904_03_1.html
「28日の参院経済産業委員会で日本共産党の倉林明子議員は、事故対策を置き
去りにしたまま川内原発再稼働に突き進む政府の姿勢を批判し、再稼働断念を迫
りました。・・・
九電が10月21日に提出した「保安規定」は、火山活動のモニタリングや核燃
料搬出などについて具体的内容は掲載していません。倉林氏は、「再稼働の前提
となる保安規定の認可は、モニタリング計画や核燃料搬出など、実施可能かどう
かまで審査対象にすべきだ」と主張しました。田中俊一原子力規制委員長は、
「必要に応じて事業者に指示する」「審査はしっかりしていく」と述べる一方、
「保安規定は体制について確認するもので、すべて決まっていなくても認可でき
る」と答弁。倉林氏は「いかなる事情よりも安全最優先というなら再稼働は中止
しかない」と求めました。・・・・」

規制委と九電の意見交換、
7.「安全の思い、共有させる」=九電社長、意見交換で―規制委」時事通信?10
月29日(水)21時1分配信
全文「原子力規制委員会は29日、川内原発1、2号機(鹿児島県)の審査が大詰め
を迎えている九州電力の瓜生道明社長を呼び、意見交換を行った。田中俊一委員
長は「安全にはトップのリーダーシップが重要」と指摘、瓜生社長は「安全性に
対するトップの思いを、社員一人ひとりが腹の底まで理解できるよう共有する努
力が必要だ」と述べた。意見交換は約1時間半にわたり、一般の傍聴者の前で公
開で行われた。瓜生社長は冒頭、東京電力福島第1原発事故を契機とした安全性
向上策などを説明した。」?

7’.「<九州電力>使用済み核燃料 一時保管に「乾式貯蔵」検討」毎日新
聞?10月29日(水)22時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000114-mai-bus_all
「九州電力の瓜生(うりう)道明社長は29日、原子力規制委員会の臨時会に出
席し、原発の使用済み核燃料を一時的に保管する中間貯蔵のあり方について、金
属などの容器(キャスク)に入れて空気で冷やす「乾式貯蔵」を検討しているこ
とを明らかにした。瓜生社長は、更田豊志委員らの質問に「乾式を考慮したい」
と述べ、終了後に記者団に対し「サイト(原発敷地)内でも検討したい」と述べ
た。・・・
九電はこのほか、火山に対する危機管理を強化する「カルデラ火山対応委員会」
や、原子力の安全性について、より専門的な立場から議論する「原子力安全向上
分科会」を社内に設置するなど、具体的な安全性向上策について説明した。
臨時会は、原子力施設の安全確保に向けた取り組みなどについて、施設運営事業
者と意見交換するために開かれた。規制委が新規制基準に適合したと判断した川
内(せんだい)原発(鹿児島県)を運営する九電が初回で、今後、各事業者の
トップが出席する予定。」

ネット上には、このような記事もありますが紙面にはありません、
7”.「意見交換「やらせ問題に言及ない」 九州大の吉岡斉教授」[10月30日
03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/48784/1/
「原子力政策に詳しい九州大の吉岡斉教授に、意見交換の感想を聞い
た。・・・・・・・・」

7”’.「(九電が)川内原発の安全対策を説明=30日から周辺自治体に」時事通
信?10月29日(水)21時2分配信
全文「九州電力は29日、再稼働を目指す川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の安全
確保などの取り組みについて、周辺自治体の首長に対し30日から11月4日にかけ
て瓜生道明社長が順次、説明を行うと発表した。対象となるのは、川内原発から
30キロ圏内に位置する自治体のうち薩摩川内市を除く8市町。初日の30日には姶
良、出水両市長に説明する。」

玄海原発関連、
8.「(佐賀県)川内原発再稼働について 県内反応」佐賀新聞2014年10月29日
09時45分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/119695
「佐賀県内では玄海原発を抱える東松浦郡玄海町の岸本英雄町長が「一つのス
テップ」と評価する一方、周辺自治体からは立地自治体の判断だけで進む手続き
へ疑問の声も上がった。反原発団体は「住民不在の暴挙」と厳しく批判した。岸
本町長は「再稼働に向けて地元の理解が得られたことは評価すべき」と歓
迎。・・・・
唐津市の坂井俊之市長は「薩摩川内市は特別委員会に始まり、とてもナーバスな
議論をされていたと思う。市長は非常に重い決断をされた」と一定評価・・・・
伊万里市 塚部芳和市長は、・・、「福島の事故を見ても立地自治体だけの問題
ではない。周辺自治体の意向を置き去りにするようなことがあってはならない」
とくぎを刺した。・・・
原発廃炉を求めて活動する「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判
の会」の石丸初美代表は「議会制民主主義を逆手にとった傲慢(ごうまん)なや
り方。本当の住民の意思は反映されていない」と指摘した。・・・」

福島第一、
9.「廃炉作業を海外の専門家が視察」NHK福島10月29日 20時53分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055762562.html?t=1414609595147
「29日、廃炉の支援にあたる海外の専門家4人が福島第一原発を初めて視察し
ました。福島第一原発を視察したのは、イギリスの原子力規制庁のマイク・ウエ
イトマン元長官など、廃炉作業の管理や汚染水処理の技術開発などに取り組んで
きた海外の専門家4人です。
4人は東京電力の廃炉や汚染水対策を支援する「原子力損害賠償・廃炉等支援機
構」の特別委員として福島第一原発を訪れ、▼汚染水処理設備「ALPS」や▼核
燃料の取り出しが進む4号機の使用済み燃料プールなどの作業の状況を見て回り
ました。・・・・」

被災地フクシマ、
10.「(汚染調査)【井上能行のふくしま便り】汚染の実態 地道に追う 北
里大などストロンチウム測定」東京新聞10月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_report/list/CK2014102802000193.html
青森県十和田市にある北里大獣医学部を十八日、訪ねた。北里大や岩手大、東北
大などの研究者でつくる「家畜と農地の管理研究会」がこの日、福島第一原発事
故で放出された放射性物質ストロンチウムの測定作業を公開した。研究会は帰還
困難区域などで農地と牛の調査を続けている。原発事故で放出された放射性物質
のうち、セシウムはガンマ線測定で汚染状況を調べることができるが、ストロン
チウムはベータ線しか出さないので、計測が難しく、実態の解明は進んでいな
い。北里大の和田成一准教授は「ストロンチウムは体の中に入っても91%は便
などで体外に排出される。だが、7%は骨に蓄積され、体外に出にくい。ベータ
線が骨髄を照射するので、長期的な観察が重要だ」と説明した。・・・・
昨年、二歳の牛から採った骨には、カルシウム一グラムあたりストロンチウム
90が四・四二〜二・一六ベクレル検出された。これは核実験が続いた一九六
〇〜七〇年代に北海道で調べられた馬の骨と同程度だという。・・・浪江町小丸
地区の二十三カ所で採取した土は、最大で一キロあたり一九〇ベクレルだった。
明らかに高い場所がある一方、検出できない場所もあった。・・・・
研究会事務局長の岡田啓司岩手大准教授は「これまでの調査では、牛に放射線に
よる障害や病気は確認されていない。だが、体内蓄積や白血病などのリスクを考
えると、継続的に調査をする必要がある。土壌中のストロンチウムは場所による
変化が大きく、一カ所調べたぐらいでは実態は分からない」と研究の意義を語っ
た」。
・・・ストロンチウムも広範囲に・・・地道な調査でしか判明しない!

11.「<福島中間貯蔵>学校保管汚染土搬入できず」河北新報2014年10月29日
水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141029_61019.html
「福島第1原発事故の除染で出た廃棄物の中間貯蔵施設をめぐり、福島県内の小
中学校、幼稚園などで保管している放射能汚染土が搬入対象から除外され、扱い
が宙に浮いていることが28日、明らかになった。環境省が、放射性物質汚染対
処特別措置法施行(2012年1月)以前に行われた学校除染の廃棄物を同法の
適用対象とみなしていないためだ。・・・・」
・・・なんということでしょう!!

12.「(福島県知事選)脱原発論争起こらず/「1強多弱」構図最後まで
/(下)空回り/選択のリアル」河北新報2014年10月29日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141029_63008.html
「福島県知事選で次点に終わった元宮古市長熊坂義裕(62)は26日夜、福島
市の事務所で支持者を前に深々と頭を下げた。「政策では全く負けていないが、
力不足で県民に届かなかった」・・・・熊坂は共産党と新党改革の支援を受け
た。ただ、選挙の実動部隊は熊坂の母校・福島高の同窓生と放射能不安を募らせ
る母親たちの勝手連。オール与党の「軍艦」に立ち向かう「手こぎ舟」のようだ
とも称された。・・・・
唯一、訴えを「原発問題」に特化した前双葉町長井戸川克隆(68)・・・敗戦
が決まった夜、井戸川はフェイスブックに感謝の言葉をつづった。賛意を示す
「いいね」は1000件、コメントは100件を超えたが、大半が選挙権を持た
ない福島県外の人からだった。・・・・」

13.「<原発ADR>慰謝料「一律5割」…「被害者、不利益被る」」毎日新
聞?10月29日(水)13時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000038-mai-soci
「東京電力福島第1原発事故の賠償問題を裁判外で解決する手続き(原発
ADR)を担当する原子力損害賠償紛争解決センターが、避難後に死亡した人の
慰謝料を算定する際、事故の影響の度合いを「一律5割」とする文書を作成して
いた問題。被害者を支援する全国最大の「原発被災者弁護団」副団長、大森秀昭
弁護士(56)は「不適正で不合理な内容で、利用されると被害者が不利益を被
る」と批判する。他にも明らかにされていない内部文書が存在する可能性があ
り、大森氏は「利用しているなら公開すべきだ」と語る。・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

14.「浪江の仮設焼却施設が着工 町内の災害がれき処理」福島民友(10/29
20:25)
全文「浪江町にある可燃性の災害がれきなど約16万3千トンを処理するため、
環境省は29日、同町のマリンパークなみえで仮設焼却炉の建設に着手した。来
年7月に焼却を始め、2017(平成29)年4月に処理を終える。用地面積は
約6.5ヘクタール。仮設焼却炉は1日当たり300トンの処理能力を持ち、建
設から解体までの総事業費は約490億円。29日には現地で起工式を行い、関
係者が鍬入れの儀式で工事の安全を願った。」

15.「ブランド復活へ あんぽ柿作り始まる 桑折」福島民報2014/10/29 08:46
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102918915
「・・・・作業は来月上旬に最盛期を迎える。非破壊式検査機器による放射性物
質検査で安全を確認した後、全国に出荷される。」

16.●「29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報10月30日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「放射性物質の検査結果(加工食品・穀類・魚介類)」

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞10月29日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141029/1762298
▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(栃木県)処分場に17万人の反対署名 塩谷町」共同通信2014/10/29
12:44
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102901001139.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場を
めぐり、候補地に選ばれた栃木県塩谷町の反対住民らが29日、環境省を訪れ、
選定の白紙撤回を求める約17万人分の署名を小里泰弘環境副大臣に提出し
た。・・・・
環境省は候補地選定の経緯や施設の安全性、風評被害対策について、塩谷町から
3日と20日に受けていた質問に対する回答書を見形和久町長に手渡した。」

規制委、
19.「大飯原発の地震想定、ほぼ固まる=856ガルに引き上げ了承―規制委」時
事通信?10月29日(水)16時37分配信
全文「原発再稼働の前提となる新規制基準への適合性審査で、原子力規制委員会
は29日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の想定する地震の揺れ(基準地震
動)について、856ガルへと引き上げた同社の想定をほぼ了承した。津波の想定
(基準津波)については、同社の高浜原発であった計算ミスの影響を調べるた
め、さらに審査する。」

20.「女川原発で保安規定違反 存在しない部位を「点検」」西日本新聞2014
年10月29日 17時39分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/123740
原子力規制委員会は29日の定例会合で、東北電力女川原発2号機(宮城県)
で、存在しない機器の部位を「点検した」と記録するなど、点検記録の管理に不
適切な点があったとして原子炉等規制法に基づく保安規定違反と判断した。記録
に不備があったのは11機器で計15件。ただし必要な点検自体は実施されてお
り、違反のうち最も軽度の「監視」とした。・・・・・」

21.「もんじゅで原子力規制庁 監視カメラ故障は保安規定違反」西日本新聞
2014年10月29日 12時42分
全文「原子力規制庁は29日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ
(福井県)の監視カメラ180基の約3分の1が故障していた問題は、原子炉等
規制法に基づく保安規定違反と判断したと原子力規制委員会に報告した。もん
じゅは大量の機器点検漏れで、規制委から事実上の運転禁止命令が出ているが、
規制庁は「原子力機構の保守管理体制などの再構築が不十分な状況は改善されて
いない。自律的に改革する姿勢が不足している」と厳しく批判した。」

21’.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:11 原子炉に響いた異音」朝
日デジタル2014年10月29日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11426926.html
「◇No.1081 高速増殖原型炉「もんじゅ」の点検漏れの原点をたどる
と、一つの事故につきあたる。2010年5月、もんじゅはナトリウム漏れ事故
以来、14年半ぶりに試験運転を再開した。本格運転に向けてやっと動き始めた
矢先だった。8月26日午後。日本原子力研究開発機構の運営管理室長だった瀬
戸口啓一(59)は、室長席で一報を受けた。「IVTM(炉内中継装置)で異
音がしたようです」 「異音? なんだよそれ」 すぐには全容をつかめなかっ
た。・・・・・放射能やナトリウムの漏れはないことが、せめてもの幸いだっ
た。だが、落とした装置を引き上げるのが大変な作業になる。」

22.「廃炉ごみの処分、細分化も=放射能汚染機器ごとに―規制委」時事通
信?10月29日(水)16時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000096-jij-soci
「原子力規制委員会は29日、原発の廃炉の際に出る低レベル放射性廃棄物と呼ば
れるごみのうち、最も危険なものについて、細分化して処分することを視野に検
討する考えを示した。1年程度かけて議論する方針。
低レベル放射性廃棄物のうち、燃料を固定する器具や臨界を停止させる制御棒な
どは「L1」と呼ばれ、放射性物質濃度が高く、最も危険とされる。これまでは地
下50メートル以上深くに埋設するという方向で議論が進んでいたが、具体的な処
分方法などの基準はつくられていなかった。・・・・基準が策定されても埋設処
分場所が決まらない限り、廃炉は完了しない。現在、日本原子力発電東海原発
(茨城県)や中部電力浜岡原発1、2号機(静岡県御前崎市)で廃炉作業が行われ
ているが、L1に関して埋設場所が決まった例はない。」 ?

原発立地自治体、
23.「浜岡原発給水設備、据え付け状態確認 静岡県と御前崎市」静岡新聞
(2014/10/29 07:54)
http://www.at-s.com/news/detail/1174136754.html

電力会社、
24.<関西電力>9月中決最終利益82%減「原発ないと厳しい」毎日新
聞?10月29日(水)21時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000102-mai-bus_all
「関西電力が29日発表した2014年9月中間連結決算は、最終(当期)利益
が前年同期比82.4%減の26億円で、中間期としては2年連続で最終黒字を
確保した。15年3月期通期の業績について、八木誠社長は記者会見で「原発が
再稼働しなければ昨年同様、厳しい赤字決算にならざるをえない」と述べ、この
ままでは4年連続の最終赤字が避けられないとの見通しを示した。
八木社長は、電気料金を再値上げするかどうかについては「原発再稼働の見通
し、経営効率化や収支の状況を総合的に判断する」と述べるにとどめた。・・・
関電単体の最終損益は41億円の赤字(前年同期は347億円の黒字)になっ
た。・・・」

参考記事、
25.「原発の火山対策 「問題点」発表へ 静大・小山教授」@S[アットエ
ス] by 静岡新聞?10月29日(水)18時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000032-at_s-l22
「静岡大防災総合センターの小山真人教授は11月2日から福岡市で開かれる日本
火山学会秋季大会で、原子力規制委員会が原発の新規制基準に盛り込んでいる火
山対策の指針「火山影響評価ガイド」について、10項目の「問題点」を発表す
る。規制委が九州電力川内原発1、2号機に対し、再稼働の前提になる新規制基準
への適合を認めた審査を振り返り、小山教授は「火山学や火山防災の上で数多く
の疑問点がある」と指摘する。・・・・
・・・・燃料搬出には数年単位の時間が必要なのに、噴火の数年前の時点で巨大
噴火を予測するのは不可能と訴える。また、九電自らが約3万年前に起きた破局
的噴火の火砕流が川内原発に及んでいた可能性を指摘していることを問題視しな
い一方、活断層は12〜13万年前以降に活動していないことを求める審査の在り方
についても、「曖昧で恣意(しい)的」などと厳しく評価している。」

26.「「大きい津波」の可能性も東電元幹部は事前に把握か――勝俣氏について
語る吉田調書」週刊金曜日?10月29日(水)17時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141029-00010000-kinyobi-soci
長い記事「・・・・事故時に東電会長だった勝俣恒久氏は当時、想定された高さ
を超える津波が来る可能性について知らなかったとしていたが、これが嘘である
可能性が高いことが吉田昌郎所長(当時、2013年死去)の調書(以下、吉田調
書)から明らかになった。勝俣氏ら東電元幹部3人に対しては今年7月、検察審査
会が「起訴すべき」(起訴相当)と議決し、東京地検が再捜査している。勝俣氏
の「嘘」は今後、波紋を広げそうだ。・・・・・・・」(10月17日号掲載)

27.「原発汚染水放出後のモニタリング 水産庁も海保も責任逃れ」NEWS ポ
ストセブン?10月29日(水)16時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141029-00000014-pseven-soci
福島第一原発事故について政府は、772人分あるはずの政府事故調調書を19人分
しか公開していない。それは、当時の菅政権=政治家たちの対応の失敗が明らか
になるだけではなく官僚機構の不作為まで白日の下に晒されるのを霞が関の役人
たちが避けたいからではないか。国民の安全より保身を優先する役人体質が顕著
に現われたのは、2011年4月に海へ汚染水を放出した後のモニタリングだっ
た。・・・・
役人たちは、自分たちが水を採取しに行くのも嫌だといいながら、国民には「健
康に影響ない」と言い続けていたのである。」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、一面トップに、
28.「玄海原発1号機廃炉へ 九電、運転延長断念 」稼働39年 安全対策費
が負担2014年10月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48781/1/
「九州電力が、来年10月に運転開始から40年を迎える玄海原発1号機(佐賀
県玄海町、出力55万9千キロワット)の再稼働を断念し、廃炉にする方針であ
ることが29日、明らかになった。原発の法定運転期間は40年とされ、最大
20年の延長運転が可能だが、玄海1号機の延長運転には追加の安全対策工事な
どに多額の費用がかかる見込みで、費用対効果を十分に得られない可能性が高い
という。国の廃炉促進策などを見極めた上で最終判断する。・・・」・・・まだ
確定ではない!

3面にも関連記事が続きます、
29.「玄海1号機「不採算」と廃炉判断 3、4号機再稼働を視野」西日本電
子版 [10月30日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/48785/1/
「【解説】九州電力が玄海原発1号機を廃炉にする方針を選択したのは、運転延
長を目指してもその可否や延長期間が極めて不透明で、安全対策費の元が取れな
い可能性が高いと判断したためだ。「原発依存度を可能な限り低減させる」(エ
ネルギー基本計画)とした国の方針に沿った経営判断ともいえ、比較的新しい玄
海3、4号機の再稼働を円滑に進める狙いもあるとみられる。
◆九電社長と原子力規制委の意見交換 一問一答 ・・・・・・」

27面に、2.の記事他に、
30.「飛び交う怒号、批判一色 日置市で川内原発の補足説明会」[10月30日
03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/48787/1/
「・・・・質疑応答では「30キロ圏の住民に補償はないか」と質問があり、山
元副社長は「補償は考えていない。安価で安定した電気を供給することが大事
だ」と回答。「(テロ対策も)十分取っている。重大事故にならないように一生
懸命取り組んでいる」と再稼働への理解を求めた。」

31.「九電社長、川内原発周辺8市町長と面会へ」[10月30日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/48789/1/

26面九州経済欄に、
32.「再生エネ普及へ「風サミット」 送電網強化へ連携」2014年10月30日
03時00分
http://qbiz.jp/article/48779/1/
「風力発電施設がある自治体関係者や業者などが集まった「第17回全国風サ
ミット」が28、29の両日、長崎県平戸市で開かれた。再生可能エネルギー普
及促進のため「送電網の強化や電力の広域的運営の推進に向け、連携して努力す
る」とする共同宣言を採択し、閉幕した。九州での開催は12年ぶり。全国から
約500人が参加した・・・・再生エネ導入にブレーキがかかる中、風力発電の
導入拡大に向けた課題などを議論した。長崎県五島市沖で実証事業中の浮体式洋
上風力発電については、台風でも設備に影響がなく、将来性が高いとの報告も
あった。」

今朝は以上です。(10.30.4:56)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

★ 上假屋公明(福岡県保険医協会) さんから:
青柳行信様
お忙しいところ失礼致します。
今週の土曜日に反核医師のつどいが開催されます。
皆様ご参加よろしくお願い致します。

第25回 反核医師のつどいin福岡
詳細はこちら↓のチラシをご覧ください。
http://tinyurl.com/ll3njob

日時:2014年11月1日(土)13時〜18時20分
会場:都久志会館(大ホール)(福岡市中央区天神4-8-10)
参加費:無 料
記念講演「憲法を活かす・地球を守る」
講師:伊藤 千尋 氏(ジャーナリスト・元朝日新聞記者)
学習講演Ⅰ「私たちは、東アジアにどう向き合うのか」〜日中・日韓関係のこれから
講師:纐纈厚(山口大学 副学長)
学習講演Ⅱ「韓国の反核運動においての医療人の取り組み」〜反核医師会の調査
研究、連帯活動〜
講師;白道明氏(反核医師会共同代表、ソウル大学保健大学院教授、前保健大学
院長)
金美靜氏(反核医師会運営委員、連帯事業局長、源進緑色病院健康検診部長)
盧泰孟氏(反核医師会運営委員、人道主義実践医師協議会元共同代表)

*参加される方は直接都久志会館にお越し下さい。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
(正面玄関から右手の2階建ての建物)
10:30−11:40 被告・国側の証人尋問
<休憩>
13:30−17:0
報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
福岡市中央区赤坂1-9-23
地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
(ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8609名(10/16現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

【転載おわり】

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