NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1294日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。11月 4日。

【転送・転載大歓迎】

=川内(せんだい)原発再稼働阻止=を求めて・・、
原子力規制委員会に【緊急「異議申立て」】を全国の皆さんに呼びかけます。
http://ameblo.jp/yaaogi/
申立人になって頂ける方は、「異議申立人署名用紙」と「総代の選任届け書」2 通を送って下さい。
送付先:〒812-0041福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳行信宛
* 上記2通の書類 必着日。11月5日(水)

テントに直接持参のみ 11月6日(木)午後3時まで。
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1294日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月3日3645名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
沖縄でも福岡でも 選挙が始まりました。
市民の立場に立った、知事や市長を勝利させたいものです。
あんくるトム工房
沖縄でも福岡でも選挙 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3237

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆経産相・熊本県知事の会談に民意はあらず安全もなし
※政治資金不正問題でシドロモドロの宮沢さんに、
この重大で繊細な問題の処理ができますか?!

☆「満場一致なら原発は動かない」高浜市長よ、その通り、見切り発車はゆめな さるまじ
※安倍首相の「民意を聞く」というのも、押しつけ説得か、
被爆者の場合のように無視なのです。野瀬町長の口ぶりも、
満場一致は有りえないという強権発動が臭います。

☆「判断は立地自治体に任せろは傲慢」以上に無責任なのです
※東海村の山田村長の言葉は鋭いですが、薩摩川内市は
災害責任のことを棚上げして=無責任のまま突っ走ろうとし
ており危険極まりない。傲慢の鼻をへし折ってやりましょう。
(左門 11・4-830の1・2・3)

★ hajime chan さんから:
■ 地震・津波、関連資料一覧
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf

Mw 6.5 以上の、震源を特定しない、基準地震の必要性明記  8p
岩手・宮城地震、地震動、約 10,000 ガル ★ ( 周期 0.1 s ) ?33p
北海道留萌地震、基準地震動、約 1,000 ガル( 周期 0.02s ) 5/ 38p
全国の地震、Mw 5.0~6.9、基準地震動 (620ガル) 超過多数  39p

http://jishin.go.jp/main/choukihyoka/katsu_hyokashuho/honpen.pdf
震源を特定しない、全国基準地震 Mj 6.8~7.3 (Mw 6.6-6.9) 29/100p
震源を特定しない、全国基準地震 Mj 6.8~7.3 (Mw 6.6-6.9) 60p
Mj 6.8 (Mw 6.6) 以上の、震源を特定しない、基準地震の必要性 57p

柏崎原子力発電所の基準地震動、2300 ガル( 0.02s )
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu10_j/images/100609c.pdf

2000 年前に発生した、超巨大津波 (推定最大高 50m 前後)
http://www.asahi.com/special/10005/OSK201108270036.html

以上、御参考になれば幸いです。敬具。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
さよなら原発!九州連絡会各位 様

今日、原子力規制委員会への異議申し立て書署名と少しのカンパをお送りしました。

原子力規制委員会は川内原発の再稼働案について、本来公聴会を開かなければな らないのに、地元の薩摩川内市や鹿児島県からの要請が無いとの事で、公聴会を 開きませんでした。また、地元の薩摩川内市や鹿児島県は要望すれば、公聴会が 開かれたのに、自らも公聴会の要望を放棄し、初めから原発の再稼働に賛成の意 思表示をしました。
住民説明会はありましたが、これは住民への説明と、住民の質問に回答するだけ で、異議についての公式見解は何も答弁していません。
今回の異議申し立ては、現地住民や日本中の国民が異議を申し立てて、原子力規 制委員会の公式見解が聞ける最後の場と思われます。
異議申し立ての署名数は、国民の川内原発再稼働反対の意思表示でもあると思わ れます。
また、九州から東京に出かけて、書類だけでなく、口頭で異議を申し立てて、原 子力規制委員会からも、文章だけではなく、口頭でも公式見解をきくことには、 旅費や宿泊費も必要になります。私たちは、東京に出かけて、異議申し立てる人 が、費用の個人負担をしなくて済むように、カンパもたくさん集めることが必要 と思います。異議申し立て結果を大量に宣伝するためにも、宣伝費も必要と思わ れます。その費用に使用していただくために、私一人の分ですが、少しカンパも おおくりしました。
皆さんも、カンパで支え合いましょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発の記事から紹介します。昨日は、経産相や自民党幹事 長代行が鹿児島入りしました。

1.「鹿児島県知事 再稼働前向き 宮沢経産相と会談」南日本新聞2014 11/04 00:30
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=61115

1’.「川内原発再稼働、鹿児島県同意へ 知事近く表明」共同通信11月3日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/11/post-9617.html
宮沢洋一経産相は3日、鹿児島県の伊藤祐一郎知事や県議会の代表と県庁などで 会談し、九州電力川内原発1、2号機の再稼働への理解を求めた。知事は会談後 の記者会見で「再稼
働の必要性を明解に説明してもらった」と述べ、同意に前向きな意向を示した。
1”.「川内原発再稼働へ政府方針を説明」NHK11月3日 19時37分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141103/k10015907021000.html

1”’.「宮沢経産相、鹿児島入り 川内原発視察」南日本放送 [11/03 19:00]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014110300006132
川内原発の再稼働問題です。立地する薩摩川内市がすでに再稼働に同意し、知事 と県議会の判断が焦点となる中、宮沢洋一経済産業大臣が3日、鹿児島入りしま した。宮沢大臣は川
内原発を視察した後、伊藤知事らと会い、再稼働を進める政府方針への理解を求 めました。宮沢経産大臣は伊藤知事や池畑県議会議長らの要請を受けて鹿児島入 りしたものです。3
日午後、川内原発を視察し、津波から海水ポンプを守るために新しく建設された 高さ10メートルの防護壁など、新規制基準に基づく安全対策の状況などを見て 回りました。そし
て、九州電力の社員らに「国民のために安全が確認された原発の再稼働は進めな ければいけないと信じている」と訓示しました。視察には薩摩川内市の岩切秀雄 市長や九電の貫正
義会長も同行しました。その後、宮沢大臣は県庁で伊藤知事と会い、再稼働を進 める政府の方針について理解を求めました。また、宮沢大臣は県議会の関係者と も会いましたが、池
畑議長からは国に丁寧な説明を求めるとともに、原発事故が起きた場合の国の責 任を明確にするよう求める文書が手渡されました。県議会は5日から臨時議会を 開き、再稼働関連の
請願・陳情を6日に特別委員会で、7日に本会議で採決する予定です。

2.「宮沢経産大臣 川内原発視察し安全対策確認」 KYT鹿児島読売テレビ11/3 19:37
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725556.html
「・・・・・3日川内原子力発電所を視察し安全対策の状況を確認した。宮沢大 臣は「ここまでやっているのか」と九電の安全対策を評価した上で再稼働しても さらに安全性を求め
てほしいと述べた。宮沢大臣は中央制御室や緊急時対策所、非常用発電機の燃料 タンクなど8か所を視察。原子炉を冷却するための海水を汲み上げる海水ポンプ が置かれたエリアで
は、5mの津波を想定し、海抜5mのところに高さ10mの防護壁や漂流物を防 ぐ防護堤を設けていることを確認した。視察を終えた宮沢大臣は九州電力や協力 会社の社員約80人
を前に「ここまでこういうことをやっているのかと目の当たりにした。安全確認 のための作業が順調に進んでいると体験した」と評価。「100%安全はあり得 ないことだがこ
れから再稼働したとしてもさらに安全性を求め皆さんが全力をあげることを願 う」と訓示した。対応した九州電力の貫正義会長は「非常に興味を持って見てお られ勉強されていたと
感じた。ここまでやっているんだということはご理解いただけたと感じている」 と話した。また視察に同席した薩摩川内市の岩切市長は「原子力行政のリーダー が対策を自分で見て
実感したことは大変意義がある」と述べた。」

2’.「原発、宮沢大臣は「国が責任果たす」KTS鹿児島2014年11月03日
http://news.ktstv.net/e53062.html
●「宮沢経産大臣は、3日、鹿児島での日程を全て終えた後、会見を開き、川内原 発の再稼働について伊藤知事らに「国が先頭に立って責任を果たす」と約束した ことを、明らかにし
ました。・・・・・
また2日、日本火山学会が噴火予測の限界や、あいまいさを踏まえて、原子力規 制委員会の審査基準に見直しを求める提言をまとめましたが、宮沢大臣は、「必 要があれば規制委員会
が検討しなければならない」と、述べるにとどまりました。」
・・・・“国が責任”・・・とんでもない、官僚が準備できていない質問には歯切 れ悪く会見を終る、みっともない態度です。

3.「自民・細田幹事長代行が県議団に再稼働理解求める」南日本放送[11/03 19:07] ※映像あり
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014110300006140
全文「自民党の細田博之幹事長代行も自民党県議団のメンバーらと川内原発再稼 働について意見交換するため、鹿児島入りしました。鹿児島市で行われた細田幹 事長代行と自民党県
議団との会合では、まず、自民党県連の森山裕会長が「いろいろな思いがあると 思うが、党としては、安全が担保されたものは再稼働させて頂きたい」と挨拶し ました。会合は非公
開でおよそ1時間半、行われましたが、会合では県議団から細田幹事長代行に地 元同意の範囲について、国が基準を示すことなど8項目の要請書が手渡されたと いうことです。」

3’.「(自民・細田幹事長代行)川内原発の再稼働に理解求める」NHK11月3日 18時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141103/k10015906721000.html
「・・・・原発を重要な電源と位置づけている、自民党の議員連盟の会長を務め る細田幹事長代行が、鹿児島市で、池畑憲一県議会議長ら党所属の県議会議員と 会談しました。
この中で、細田氏は「原発事故の反省を生かし、同じような地震や津波が起きて も大丈夫だという安全基準が作られた。川内原発については、原子力規制委員会 があらゆる観点から
検討した結果、安全だと判断しており、尊重すべきだ」と述べ、再稼働に理解を 求めました。
これに対し、県議会側は、原発の安全性などについて国が前面に立って明確で丁 寧な説明を行うことや、原子力防災対策を強化している自治体への財政支援を充 実させることなどを
求める要請書を手渡し、細田氏は安倍総理大臣や自民党の谷垣幹事長に伝える考 えを示しました。」

1.~3.の映像、次をクリックするとあります、KKB鹿児島放送、
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0

4.「九電社長、鹿児島市に理解求める 森市長「安全対策を確認」 住民無視 の姿勢に批判の声 /鹿児島」毎日新聞 2014年11月03日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141103ddlk46040216000c.html
「・・・・・会談の内容を直接聞けなかった市民からは怒りの声が続出。瓜生社 長が住民への説明を強調しながらも公開討論会すら実現していないことついて、 鹿児島市、会社員、
梅北優香さん(42)は、「ウソをつくなと言いたい。県民をバカにしている」 と憤った。野口英一郎市議(無所属)は市長の姿勢について「住民と企業で『企 業』を優先した。密
室で協議しており、住民への説明を尽くすべきだ」と指摘。また、市役所前では 市民約30人が「再稼働反対」などの横断幕を掲げ、「住民説明会をするべき だ」などと声を張り上
げ、抗議行動をした。」・・・・昨日の1.の関連記事です。

5.「再稼働の課題 避難計画」NHK11月3日 19時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141103/k10015907411000.html
「川内原子力発電所の再稼働に向けた課題の1つが、原発から30キロ圏内にあ る自治体が定める避難計画です。・・・・・・・
災害時の住民の心理に詳しい東京女子大学の広瀬弘忠名誉教授は「実際に事故が 起きれば、想定外のことがたくさんあるが、川内原発周辺の避難計画は都合のよ いシナリオで作られ
ていて、『原発事故は起こらない』という信念の下に作られているとしか見えない。
通れない道をどうするか、交通規制をどうするかなど、さまざまな具体的な施策 が抜けている。また、援助がなければ避難できない人の対策は、1つの施設、1 つの自治体の手には
とても負えないもので、国が積極的に関与して、受け入れ病院を決めて搬送し、 介護するなどのシステムを作らなければいけない。事故が起きたときに、力を 持った国がどう援護し
て安全に避難させるかという、もっと具体的で役に立つ計画ができていないと、 住民には再稼働が不安材料になって落ち着いて生活できないのではないか」と話 しています。」

6.「(鹿児島県姶良市で)福島の写真家 原発事故後を写した写真展」南日本 放送[11/03 19:13]
全文「福島県在住の写真家が福島第一原発事故後の現地を撮影し続けた写真展が 姶良市で3日から開かれています。「福島のすがた~3・11で止まった町~」 と題された写真展
は、福島県三春町在住で福島第一原発事故後、現地の状況を撮影し続けている写 真家、飛田晋秀さんの写真78点が展示されています。写真には深刻な放射能汚 染で人が住めなく
なった状況が鮮明に写し出され、3年7か月あまり過ぎても原発事故が福島でい まも進行形である事実が突きつけられています。初日の3日は撮影した飛田さん の講演会も開かれ、
あつまった人たちは耳を傾けていました。写真展は姶良市の蒲生ふるさと交流館 で、今月16日まで開かれています。」

7.「原発の巨大噴火対応見直しを提言」NHK11月3日 18時20分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141103/k10015900911000.html
「・・・・・原子力規制委員会は、原発の火山対策で、原発に影響を及ぼすよう な巨大噴火については、前兆現象があることを前提に、監視をして対策を取るよ う電力会社に求めて
います。
これについて、原発の火山対策などを議論している日本火山学会の原子力問題対 応委員会は、巨大噴火について、「噴火予測の限界やあいまいさの理解が不可欠 で、その特性が十分
に考慮されるべきだ」として、審査基準の見直しを求める内容の提言をまとめ、 3日、福岡市で開かれた日本火山学会の臨時総会に報告しまし た。・・・・・・・・・・・・・」

原発立地自治体、
8.「(石川県)原子力防災訓練 スクリーニング検査など実施」NHK11月3日 18 時43分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141103/k10015906681000.html
「・・・・国の原子力総合防災訓練は、2日目の3日、志賀原発の周辺で放射線 量が上昇し、避難が必要な範囲が広がったという想定で行われました。
原発から30キロ余り離れた石川県かほく市にある大学の体育館では、避難して きたおよそ300人の住民が参加し、放射性物質が付着していないかどうか調べ るスクリーニング検
査の訓練が行われました。
検査では、防護服を着た放射線技師が、測定器を使って、1人当たりおよそ2分 かけて住民の全身を調べていました。駐車場では、陸上自衛隊の隊員が、住民た ちが乗ってきたバス
やワゴン車を調べて、放射性物質が検知された車を除染する訓練も行われまし た。・・・・」
8’.「放射線量上昇想定で避難=国の原子力防災訓練2日目―石川」時事通信?11 月3日(月)14時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00000046-jij-soci

9.「(福井県敦賀市)原発寄付が中断、市道の建設止まる 一部は完成 敦 賀」朝日新聞デジタル?11月3日(月)11時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00000009-asahi-soci
「原発停止で経営が悪化した日本原子力発電(東京)は、敦賀原発のある福井県 敦賀市に対し、2009年度から続けてきた寄付を15年度以降中断すると通告 した。市への取材で
分かった。市は同社の寄付金で市道建設を進めてきたが、市費で穴埋めすること もかなわず、市道は当初計画の3分の1程度しか完成しないまま宙に浮くことに なる。原発マネーを
活用してきた街が岐路に立っている。・・・・
市道路河川課によるとこの頃、市が日本原電に依頼し、全額同社負担による西浦 1、2号線の整備に両者が合意。地元県議は「3、4号機受け入れの見返りだっ た」と明かす。
同課によると、全額負担の合意文書は作らなかった。担当者は「お互いの信頼関 係で、年ごとに工事費を協議する決まりだった」と言う。総事業費は60億円規 模を見込んでいた。
ところが、11年3月の東京電力福島第一原発事故が状況を変えた。所有する原 発全3基が止まった日本原電は発電できなくなり、経営が悪化。市に寄付を続け ることに批判も出
た。」

電力、
10.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:16 改革、後退している」朝日 デジタル2014年11月3日05時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11436032.html?iref=comtop_list_ren_n12
「◇No.1086 検査官の大林昭(56)が2013年7月に敦賀から福島 に異動した後、日本原子力研究開発機構では、組織をあげた改革が進んでいく。 敦賀本部長の辻倉米
蔵(69)はことし3月で本部長を退任、特別顧問として改革に携わる。
機構には大学教授や原子力の専門家らによる第三者委員会、もんじ・・・・」

11.「電気事業連合会、プルサーマル計画を先送りする可能性」フジテレビ系 (FNN)?11月3日(月)21時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141103-00000046-fnn-bus_all
「電気事業連合会が、2015年度までに全国の原子力発電所で実施する予定だった プルサーマル計画を、先送りする可能性があることがわかった。・・・使用済み 核燃料の再処理工場
の完成が遅れているのに加え、多くの原発で再稼働の見通しが立たないため、 2015年度までに全国の原発16基から18基で実施する予定だったプルサーマル計画 を、先送りする可能性
があるという。

12.「(原発延命 再稼働を問う:2)核燃サイクル、中ぶらりん 再処理工 場、完成先延ばし」朝日新聞デジタル?11月3日(月)16時0分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00000012-asahik-bus_all
「延期の表明は、もはや恒例行事になりつつある。青森県六ケ所村にある使用済 み核燃料の再処理工場。10月30日、運営する日本原燃の工藤健二社長は、 10月中としてきた施
設の完成時期を1年5カ月先延ばしすると表明した。完成時期を決めたのはわず か10カ月前。延期はこれで21回目だ。「今回は安全のための意味ある時間 だ」。工藤氏は、原子
力規制委員会の審査や工事に時間がかかるためと説明した。再処理工場は「準国 産エネルギー」をかかげる核燃料サイクルの中核施設だ。・・・・・・・・・」

海外、
13.「韓国、使用済み核燃料が床に落下 09年、作業員が回収」共同通信 2014/11/03 21:58
全文「【ソウル共同】韓国南東部の慶州にある月城原発1号機で2009年、使 用済み核燃料を原子炉から出し、燃料プールへ移す過程で燃料集合体が破損し、 燃料の一部が格納容
器内の床に落ちる事故があったことが3日分かった。原発運営会社の韓国水力原 子力(韓水原)は燃料を回収するため直後に作業員1人を現場に投入し、燃料か ら数メートルの地点
で作業させていた。野党正義党の国会議員、金霽南氏が公表し、監督機関の原子 力安全委員会も認めた。安全委は外部への放射能漏れはないとしている。韓水原 は事故を同委に報告
せず、同委も事故を確認したが公表していなかった。」

福島第1原発、
14.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月04日 東京朝刊
「3日正午現在 1.413マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム ページから抜粋 前日は1.395マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
15.「<福島原発事故>浪江の避難者 私がつなぐ」毎日新聞?11月3日(月)11 時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00000008-mai-soci
「福島第1原発事故で福島県浪江町から近畿や北陸などに避難した全103世帯 を訪問し、ばらばらになった町民をつなぐ活動をする女性がいる。自身も浪江町 から京都市伏見区に
避難する町復興支援員の冨川牧江さん(55)だ。10月18日に全戸訪問を終 え、約7割に直接会った。「希望者全員が浪江に帰還できるまで見守り続けた い」と決意を新たにし
ている。浪江町は全域が避難指示区域となり、全町民約2万人が町外に避難、う ち約6000人が県外で暮らす。・・・・・
冨川さんは各地で交流会を開いたり手作りの情報紙を送ったりしている。・・・ ほとんどの人は『いつか浪江に戻りたい』との思いを抱いている」と実情を話し ている。」

16.「福島の人々を苦しめる 賠償金の軋轢 ― 福島「3年半」の現実(その 1)」Wedge?11月3日(月)8時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141103-00010000-wedge-soci
長い記事です「あの大震災と原発事故から3年半。福島県知事選も終わり、浜通 りは4度目の冬を迎えます。通い続ける取材班が見て聞いた、「3年半」の現実を お伝えします。
「賠償御殿」─。そんな言葉をよく耳にした。人口30万人の福島県いわき市に は、双葉郡から2.4万人の避難者がやってきた。道路も病院も混雑し、アパート を借りるのもままならな
い。高まるストレスは、否応なしに賠償金の存在に意識を向けさせる。・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。その際には丁寧に読み進めてください。

17.●「最終処分場計画 暗礁に」朝日デジタル2014年11月4日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1411030700004.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1411030700004
「政府が富岡町に受け入れを求めている、放射性物質を含む稲わらなどのごみ (指定廃棄物)を埋め立てる最終処分場「フクシマエコテッククリーンセン ター」の計画が暗礁に乗り
上げている。同町の住民の反対が強いためだ。・・・
●「未来なくなる」 地元反発強く 政府は放射性物質を含むごみのうち1キロ グラムあたり10万ベクレルを超えるものと除染土については、大熊・双葉両町 に中間貯蔵施設を
造って埋め、30年以内に県外に搬出する。県が9月に建設計画の受け入れを決 めたため、政府は今後、地権者との間で土地の買い取り交渉に入る。
これに対しエコテックは、1キログラムあたり10万ベクレル以下の廃棄物が受 け入れの対象。東京電力福島第一原発から20キロ圏内で出た解体家屋のがれき や、事故当時に県内
各地にあった稲わらなどが主なごみとなる。
一見、こちらの方が放射性物質の濃度が低く受け入れやすいように思えるが、そ う簡単ではない。最大の違いは、中間貯蔵施設で保管したごみはいずれ持ち出さ れるのに対し、エコ
テックへのごみは埋め立てて最終処分されることだ。・・・・
政府は、指定廃棄物の処分場を、宮城、茨城、栃木、群馬、千葉の5県にそれぞ れ新たに造る計画だ。しかし、受け入れを打診された自治体はそれぞれ激しく反 発し、先行きは見え
ない。政府はすでに施設があるエコテックを先頭に5県の計画を進めたいだけ に、エコテック計画の成否が指定廃棄物問題の解決の鍵を握る、と見ている。」

18..「3日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値」福島民報11月4日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

19.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野 新聞11月3日17:21
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141103/1767498
▼空間放射線量率(3日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1 メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

20.「(宮城)女川原発再稼働、意見分かれる 自治体アンケート」朝日デジ タル2014年11月4日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGC3017WGC2UNHB00G.html
東北電力女川原子力発電所の再稼働をめぐり、宮城県内の関係自治体間で意見が 割れている。朝日新聞のアンケートでは、原発が立地する女川町と石巻市、県は より国の判断を尊重
する姿勢が強く、反対を明確にする一部の周辺市町と違いが浮き彫りとなった。 東北電は2016年春以降の稼働をめざすが、自治体間の「温度差」も今後の焦 点になりそうだ。
アンケートでは原発から30キロ圏内にある7市町と県に、国の原子力規制委 員会の適合審査を通った場合、という条件で、再稼働の賛否を聞いた。女川町は 「どちらかといえば
賛成」・・・・・
一方、美里町と涌谷町は「反対」とした。美里町は「適合審査をクリアするこ とが過酷事故を100%発生させないという保証にならない。また、稼働に伴い 増え続ける核廃棄物
の問題もある」と指摘した。
県と石巻市は国が責任を持って判断すべきだと回答した。・・・・登米市や南三 陸町は現段階では判断できないとした。東松島市は「市民、議会の意志を尊重す る」と記した。
再稼働に必要な地元同意の範囲についても、意見が割れた。女川町、石巻市は 「立地市町のみ」を選択。他の5市町は30キロ圏内の自治体の同意が必要とし た。涌谷町は、福島第
一原発の事故では広域に影響が出たことから、県内の全市町村の同意が必要と回 答した。
これら周辺5市町と東北電力は昨年から安全協定について検討している。「こ れまで女川町、石巻市と東北電力は比較的、良好な関係を保ってきたが、5市町 が加わって状況が変
わってきた」(県選出の国会議員)との見方も出ている。協議次第で、稼働時期 に影響する可能性がある。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、
21.「鹿児島県 再稼働同意へ 知事、議会近く表明 川内原発 経産相が来 県、要請」西日本電子版2014年11月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49058/1/
「原発の新規制基準下で国内第1号となる九州電力川内原発1、2号機(鹿児島 県薩摩川内市)の再稼働に、鹿児島県の伊藤祐一郎知事と県議会(49人)が同 意する見通しとなっ
た。・・・・・・・・・・・」
28面社会欄に、
22.●「再稼働 必死のお膳立て 宮沢経産相鹿児島入り 「事故、国が責任 持ち対処」 県は責任回避へ渡りに船 」西日本電子版[11月04日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/49056/1/
「・・・・「万が一事故が起きても、国が責任を持って対処する」。宮沢経産相 は伊藤知事に国の責任を強調。「鹿児島県には長年にわたり原子力政策にご協力 いただき、感謝申し
上げる」と配慮も見せた。・・・・
県連幹部は「これで造反は抑えられる」と満足そうに語った。小渕優子前経産相 が「政治とカネ」の問題で辞任した問題も、浅い傷で済んだ形だ。経産省幹部は こう言い放った。
「政府の最重要課題は原発再稼働。誰が大臣でも現地に入ってもらうことになっ ていた」
鹿児島県庁前ではこの日、厳重な警備体制の中、再稼働に反対する市民約70人 がのぼりや横断幕を掲げて宮沢経産相を待ち受けた。県が開いた再稼働説明会の 参加者の感想は、ほ
ぼ半数が否定的だったことなどを踏まえ、鹿児島市の「反原発・かごしまネッ ト」の杉原洋さん(66)は「国も知事も県議会も、県民の意見を無視して手続 きを進めている。鹿児
島県民がみんな賛成だと思われては困る」と訴えた。 」
・・・・この記事中の経産省幹部の発言は許せないですね。
22面に、
23.「九州企業アンケート 原発再稼働を容認73% 「依存から脱却」は過 半数」西日本電子版[11月04日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/49063/1/
「原発・エネルギー問題では、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内 市)の再稼働が現実味を帯びる中で、再稼働を容認する企業が73・0%を占め た。一方で、再稼働
後の原発のあり方については「原発比率を下げる」(29・5%)「新増設はせ ず将来的に原発ゼロを目指す」(26・2%)などと、原発依存からの脱却を目 指す意見が過半数を
占めた。前年調査と質問項目が一部異なるため単純比較は難しいものの、「再稼 働し、新増設も積極的に進める」とする“推進派”は今回2・5%で、前年と同じ だった。・・・・
原発に否定的な意見では42社が「巨大災害が起きるリスクを考慮するべきだ」 を挙げた。また「放射性廃棄物の最終処理方法が確立していない」(30社) 「最終的に原発はコス
トがかかる」(27社)と、放射性廃棄物の処理問題を懸念する意見が多かった。」

3面に、7.の類似記事、火山学会記事が大きく扱われています、

5面国際欄に、13.の記事。

今朝の紙面は以上です。(11.4.4:36)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼 り付けています。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2322】
2014年11月3日(月)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
※11/5川内原発再稼働をやめろ!九州電力東京支社抗議行動
日時:11月5日(水)17時30分~18時30分
場所:九州電力(株)東京支社  JR有楽町駅日比谷口の目前
東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビルヂング北館7F
主催:再稼働阻止全国ネットワーク(たんぽぽ舎も参加、構成団体)
━━━━━━━
※第14回東京電力本店合同抗議
東電解体!汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
原発再稼働は日本を滅ぼす
日 時:11月5日(水)19時~20時
場 所:東電本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分、JR有楽町駅徒歩10分)
よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎
━━━━━━━
┏┓
┗■1.鹿児島からの訴え
|  ストップ!! 川内原発再稼働
└──── かごしま反原発連合有志 代表・岩井 哲
(090-3419-6153  tetsu080846@po5.synapse.ne.jp )

11/3(月)宮沢経産相が来鹿、原発を視察後、伊藤知事等と会合
週後半「再稼働ゴー」へ突き進む!
11/7(金)鹿児島県・臨時議会、最終本会議で
再稼働の「議決」へ!「拙速強行採決」の暴挙を許さない!
「東電株主」・「規制委のロボット」を自認する宮沢新経産相!
こんなSMハレンチ大臣に「原発再稼働」の重大判断を下されてたまるか!

11/7(金)「川内原発再稼働」「議決」へ至る推進勢力の発言・動き

安倍総理大臣:10/3「桜島を含む周辺の火山で今般、御嶽山で発生したよりも はるかに大きい規模の噴火が起こることを前提に、原子炉の安全性が損なわれな いことを確認するな
ど、再稼働に求められる安全性は確保されている」
小渕経産相→宮沢経産相:9月には小渕優子前経産相が「川内原発の再稼働を 進める。原発事故が起きた場合は、政府は責任をもって対処する」との文書を提 示。宮沢経産相は
10/31の会談で「経産相が代わっても、政府の方針にまったく変わりはない」と 述べた。
九州電力:瓜生道明社長は30日、川内原子力発電所の周辺2市の市長と 会 い、同社の安全対策を説明。同県姶良市議会が7月に再稼働反対の決議をするな ど周辺自治体の中には原
発への不安や再稼働への反発もあり、瓜生社長は周辺8市町の首長と相次ぎ会談 し再稼働に理解を求める。

11/5日(水)6日(木)7日(金)県庁前・午前9時集合
とりわけ、11/7(金)は、大結集の必要アリ!

┏┓
┗■2.原子力規制委員会に川内原発再稼働への異議申立書を提出します
|  全国のみなさま、緊急のお願いです
└──── 広瀬 隆

下記のメールを転送します。結論だけ先に書きます。
原子力規制委員会に川内原発再稼働への異議申立書を提出します。
捺印した「異議申立人署名用紙」と「総代の選任届け書」の書類2枚を5日まで に(ほとんど日がありませんが)、
〒812-0041福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳行信 様に、お送りください。
(用紙は、以下のURLからダウンロードして下さい)
「異議申立人署名用紙」(PDF版)http://tinyurl.com/o3uth2h
(ワード版)http://yahoo.jp/box/nXpFal
「総代の選任届け書」  (PDF版)http://tinyurl.com/nb64fgf
(ワード版)http://yahoo.jp/box/aTwOV9

【薩摩川内市の鳥原良子さんからのメールです】
脱原発をめざす皆さまへ  川内原発現地の鳥原です。
地域住民の約80%(市民グループ調査)が川内原発再稼働反対にもかかわら ず、薩摩川内市議会はまともに議論しないまま川内原発再稼働賛成陳情を採択し てしまいました。
県議会でも同じようなことが起きそうです。
とにかく、川内原発再稼働を止めなければなりません。
緊急ですが、川内原発についてまっとうに審査していない規制委員会へ異議申 し立てをします。
九電の川内原発再稼働申請を許可したのが9月10日、60日以内に申し立てしな いと、期限切れとなりますので、急いでいます。
賛同して申立人になってください!
捺印した書類2枚を5日まで、福岡市青柳氏宛てに、お送りください。(鳥原 良子)

┏┓
┗■3.【緊急の呼びかけ】11月5、6、7日鹿児島県庁に大結集を
|  緊急の呼びかけです
└──── 再稼働阻止全国ネットワーク事務局

再稼働プロセスの当面の最大の焦点、鹿児島での「地元合意」をめぐる攻防 はいよいよひとつの「決戦」を迎えています。
10月28日薩摩川内市市議会本会議での再稼働推進決議と市長の同意表明を受 け、11月には、3日の経産相の来鹿、5~7の県議会臨時本会議での同意決定、 知事の同意表明が目論
まれています。
地元では、ますます再稼働反対の声が広がっており、南日本新聞によれば、県 議会議長が「鹿児島では原発反対派の声一色で県議会を取り巻く状況は孤立無 援」といい、別の衆議
院議員が「薩摩川内市の周辺自治体はほとんど反対というのが地元の声で、県議 会は苦しい中での選択を迫られる」と主張。
にも拘らず、国と県は川内原発再稼働に突っ走ろうとしています。
鹿児島県議会に集結して、「地元同意するな」と訴えに来てください。
再稼働を阻止したいと考える人は今こそ鹿児島県議会に集結して可能なあら ゆる行動を繰り広げるべきです。
再稼働阻止ネット事務局は全国の人々にこの行動を呼びかけるとともに、そ のための補助を準備しました。
参加可能な方は是非事務局にご連絡願います。
※再稼働阻止全国ネットワーク  TEL 070-6650-5549 メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp

★ 東京の杉原浩司 さんから:
11月3日、利益相反の宮沢経産相による鹿児島県アリバイ訪問が強行され
ました。まったくふざけた茶番劇です。県庁前では、市民による抗議行
動が行われました。

5日から始まる鹿児島県臨時議会で、7日に川内原発再稼働への「同意」
が強行されようとしています。折しも3日には、火山学会が審査基準の見
直しを求める提言を発表しました。

こうした中、瓜生道明九州電力社長が10月30日から11月4日にかけて川内
原発の周辺自治体(30km圏内)首長と会談し、地元扱いについての確認
と再稼働への理解取り付けを図っています。明日4日には、さつま町、長
島町、いちき串木市、阿久根市の各周辺自治体首長と会談予定です。

この中で、いちき串木野市は、市民の過半数もの再稼働反対署名が集ま
り、市議会も9月30日に、地元同意に同市を加えるよう求める伊藤知事あ
ての意見書を採択しています。田畑誠一市長は、住民の生命と安全を守
るべき自治体の責任において、九電社長に堂々と物申すべきです。

大変急な呼びかけとなり恐縮ですが、田畑誠一市長に「再稼働に理解を示
すことなく、しっかりと地元扱いを求めてください」と大至急声を届けて
ください(メッセージはていねいに)! 周りの方にも広めてください。

【田畑誠一・いちき串木野市長あて】
いちき串木野市役所
(FAX)0996-32-3124
(TEL)0996-32-3111
(メール) info@city.ichikikushikino.lg.jp

※なお、先日お送りした鹿児島県議のFAX番号中、原子力安全対策等特別
委員会の2人と委員ではない県議2人の番号が誤っていました。お詫びして
訂正します。すみませんでした。正しくは以下です。

【鹿児島県議会議員】
<原子力安全対策等特別委員会>
委員  田中良二  (FAX)0996-22-1088
委員  岩崎昌弘  (FAX)099-273-2139

与 力雄    (FAX)0997-53-5567
上野新作   (FAX)099-251-3509

★修正済みブログ
→ http://www.kiseikanshishimin.net/2014/11/01/141101/

まだ間に合います。上記ブログを活用して、伊藤祐一郎鹿児島県知事、県
議にファックスなどを集中してください。諦めるわけにはいきません。

4日、東京ではこちらの行動も。Ustream中継もあります。ご参加、ご注目を。

★ちょっと待った!鹿児島県
問題だらけの川内原発再稼働に「同意」しないで!
11・4 鹿児島県東京事務所への緊急要請行動

11月4日(火) 14時から ※13時45分に都道府県会館前に集合
鹿児島県東京事務所(都道府県会館12階、永田町駅5番出口すぐ)
https://www.pref.kagoshima.jp/shisetsu/kenchou/029.html
内容:要請書を読み上げ提出。各自、各団体でのご持参も歓迎。
【Ustream中継:IWJチャンネル5】
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
呼びかけ:原子力規制を監視する市民の会 http://www.kiseikanshishimin.net/
当日連絡先:090-6185-4407(杉原)

【参考】
原発再稼働の地元同意範囲、「国の責任で設定を」=いちき串木野市長
(10月10日、ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HZ0YJ20141010

川内原発再稼働「反乱」の真相 姶良市議会議長に聞く(7月19日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB1702M_X10C14A7000000/
「県民の命と安全を守る立場にある知事は意見書を軽く扱ってもらっては困る」

原発審査基準見直し要請 火山学会委「川内の適合も疑問」
(11月3日、西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/124658

原発の巨大噴火対応見直しを提言(11月3日、NHK、動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141103/k10015900911000.html

★ 宮崎の黒木 さんから
菅氏、原発事故「まだまだ隠されてる」日刊スポーツ 11月3日(月)18時31分配信

菅直人元首相(68)が3日、東京・映画館「ポレポレ東中野」で行われた映画 「無知の知」(石田朝也監督)の公開記念トークイベントに出席した。

同映画は福島第1原発を巡るドキュメンタリーで、事故当時、首相だった菅 氏は、当時官房長官の枝野幸男氏、内閣府原子力安全委員会委員長だった班目春 樹氏らとともに、石田
監督の直撃インタビューに答える形で出演している。

事故当時、現場で陣頭指揮した故・吉田昌郎福島第1原発所長の「吉田調 書」で、菅氏は「あのおっさん」呼ばわりされ、政府事故調査・検証委員会は最 終報告書で、当時の官邸
の介入は「弊害の方が大きい」と断じている。菅氏はこの日、「吉田調書」につ いて「吉田さんは『東日本が壊滅する』寸前だったと言っている。まさに紙一重 だった。そこのとこ
ろが注目されていないのでないか」と話した。

トークイベントはニコニコ動画で生放送され、会場のスクリーンには「よく 人前に出てこれたな」「責任取ってくれ」など、コメントが流れた。菅氏はそれ にいら立つことなく、
「一番重要なことがまだまだ隠されている。もっともっと事実関係を明らかにす べき」と答えた。

★ 木村結 さんから:
私も協力しましたドキュメンタリー映画「日本と原発」私たちは原発で幸せですか?
がようやく完成しました。長年、原発訴訟を闘ってきた河合弘之弁護士と海渡雄
一弁護士がタッグを組んで
映画に挑戦。この1本を見れば日本の原発の状況がすべてわかっていただけるよ
うになっています。
一般の方々にもわかりやすく製作しました。中高生にも観て欲しいと思います。
是非、多くの方々に観ていただきたく、みなさまが所属されているMLや団体に拡
散をお願い致します。
自主上映も受付中です。

音楽は、佐村河内に楽曲を提供していた、あの新垣隆さん。福島原発事故をテー
マに作曲しました。
11月8日より六本木シネマートでレイトショウ公開です。(詳細は下部に)

河合弘之弁護士初監督作品・映画『日本と原発』私たちは原発で幸せですか?
構成:海渡雄一/制作協力:木村結/音楽:新垣隆/
出演:青木秀樹・飯田 哲也・大島堅一・小出裕章・古賀茂明・田中三彦他。
◆予告編(Youtube 2分)
http://buff.ly/1ugMd5o

◆上映会場
シネマート六本木(港区六本木3-8-15)
<SCREEN 4(3階)> 150席
交通 大江戸線 六本木駅5番出口より徒歩2分
日比谷線 六本木駅3番出口より徒歩4分
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/info/index.html#access

◆上映日時 本編は2時間13分 上映終了後監督のトークあり(ゲストも随時)
11/08(土) 19:00~ ゲスト古賀茂明さん
11/09(日) 19:00~ ゲスト新垣隆さん
11/15(土) 14:00~、16:30~、19:00~
11/16(日) 14:00~、16:30~、19:00~
11/22(土) 19:00~
11/23(日) 19:00~
11/24(月) 19:00~
11/25(火) 19:00~
11/26(水) 19:00~
11/27(木) 19:00~
11/28(金) 19:00~

◆当日券・前売り券とも
一般:1,500円、シニア・大学生:1,000円、高校生以下:500円

監督:河合弘之 構成:海渡雄一 制作協力:木村結 音楽:新垣隆
製作:Kプロジェクト
映画「日本と原発」公式サイト
http://www.nihontogenpatsu.com/

★ M.nakata さんから:
メールをいつもありがとうございます。
———-
先日紹介させてもらった、下記著作を拡散・再度ご紹介です。

☆矢部宏治さん著作■『 日本はなぜ、「基地」と「原発」をとめられないのか』
実際読んでいますが、この10月24発売の新刊本は、圧巻!です。本当にすご い資料です。

矢部宏治さんは博報堂勤務から、戦後史研究者
(ベストセラー「戦後史の正体」 「日米地位協定入門」など数々の沖縄シリー ズの企画・編集者)

さまざまな国を相手の運動に関与する人は、ぜひ、この著作に一度目を通してお かれることを、
お薦めいたします。目を開かせてもらえます。

日本の米軍による再占領の動きの噂も、ネットに上がってきたり、、、、

同じ敗戦国ドイツと、日本の違い。
まだ戦後70年たっても削除されない国連憲章の敵国条項として書かれている日本。
世界で一国残っているのは日本だけなのだそうです。

ドイツの敗戦後の涙ぐましい戦後処理は、祖国を東西に分割されていた厳しい現 実を背負い、ひとつ、ひとつ、周辺国との信頼と改善を進めてきた。
誠実な国家の責任を償う姿勢が、日本と歴然とした差を違いを感じさせます。
___________________
日本はなぜ、「基地」と「原発」をとめられないのか
◆『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治・孫崎享 対談

MidoriJournal

https://www.youtube.com/watch?v=cBFE2dWTVQg(動画)

定価:¥1,200(本体)+税
発売日:2014年10月24日
発行:集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN:978-4-7976-7289-3

★ 前田 朗 さんから:

★ 井上澄夫 さんから:

★ <辺野古アクション(福岡)火曜日行動
〇本日 11月 4日(火)18時30分~19時30分天神コア前(※場所にご注意ください)
〇次回 11月11日(火)18時30分~19時30分天神パルコ前
〇行動形態 横断幕、プラカード掲示、マイクアピール、ビラまきなどです。
奮ってご参加ください。(連絡先。080-1760-4767いで)

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
(正面玄関から右手の2階建ての建物)
10:30-11:40  被告・国側の証人尋問
<休憩>
13:30-17:0
報告集会:「みくに」二階17:30~18:30
福岡市中央区赤坂1-9-23
地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
(ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
交流・食事会 同上 三階 18:30~20:00
連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00~/デモ19:00~天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数  総数 8657名(10/30現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

【転載おわり】

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