NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1298日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。11月8日。

昨日11月7日原子力規制委員会で
最終完成版「異議申し立て書」
http://tinyurl.com/mq2qzxs

全国からの1437名分の「異議申し立て」署名提出。
規制委部屋・机のうえ
http://tinyurl.com/p75dffa

原子力規制委員会では写真撮影・録画は禁止され、
職員の対応も大変冷たいところでした。

・記者会見(衆議院第二議員会館第6会議室)
笠井議員の秘書の段取り・書類の準備のおかげで無事できました。

緊急な署名行動でしたが、皆様の迅速な協力・連帯で取り組みが
成功しました。

同日、鹿児島県議会可決・知事の再稼働同意がありましたが、

「今から・ここから」更なる再稼働阻止の闘いが始まります。
今後ともよろしくお願い致します。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
九電本店電気ビル前
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1298日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月7日3653名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月7日3名。
久保田八重子 猪原寿蔵 匿名者
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
鹿児島県議会の暴挙、全くひどいですね。
みんな 逃げていて 「みんなで決めれば こわくない」という
スタイルで 責任のなすり合いをしています。
みぐるしい様です。
あんくるトム工房
原発は 命の問題です。 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3242

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆再稼働の「ひな型」にとて諸課題を見切り発車の悪しき前例
(左門 11・8-834)
※形式的民主主義を絵に描いたと言うべき鹿児島県知事伊藤佑一郎氏の
再稼働「同意」の言葉、「関係者のみなさんに重要な御判断をいただき、再稼
働に向けた取り組みは大きく前進した」の空々しい響き。福島圏にに導入の
場合は、それこそ「想定外」のことがあったと一歩譲っても、鹿児島の場合は
その弁明は許されないだけでなく、為すべき課題は全てが未着手、不完全の
ままなのです。これで見切り発車を許しては御先祖様にも「御子孫様」に申し
開きが立たない。昨日、午後、六本木にある原子力規制委員会へ、再稼働
許可処分に対する「異議申し立て」・総代3名に並んで1437名分を手渡すこ
とが出来ました。

★ Hodota さんから:

★ 岩井哲(ごしま反原発連合有志) さんから:

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は鹿児島県で臨時県議会が開催され、あっさりと再稼働に賛成する決議、そ の後、待ってました、ばかりに知事の再稼働に同意する記者会見がありました。
再稼働に反対した県議の一人まつざき氏のFBには、「伊藤知事の記者会見の配布 文書です。「再稼働はやむを得ない」住民説明会は「静粛に行われた」というゴ マカシの文書です。夜、家に帰ったら、早速、九州電力から文書が届いていまし た。お礼の文書です。どちらも手回しのいいこと」とコメントされています。※ このFBのURLは下方に紹介しさせていただいています。

こちらに議場で反対の意思表示をする人々の写真、
0.「議場内外で怒号「メリットあるか」 「命が大事」東京新聞2014年11月7 日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014110702000243.html

こちらは、外での抗議行動の写真、
0’.「「第1号」に反発と歓迎 川内再稼働同意」西日本電子版[11月08日 03 時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/49471/1/
「・・・・県庁前の反原発集会に参加した熊本県水俣市の中山徹さん(69)は 「放射線に県境はない。公害で汚された故郷がまた汚染されるかと思うと胸が痛 い。水俣だって地元だ。鹿児島だけで決めないでほしい」と批判。鹿児島県出水 市の寄井田雅裕さん(51)も「安全よりも経済が優先された。福島のような事 故が起きれば全財産を失う」と憤った。・・・・・」

県議会の動き、
1.「川内原発再稼働に賛成」共同通信2014年11月7日(金)12時14分配信
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/11/post-9629.html
「鹿児島県議会は7日、九州電力川内原発1、2号機(同県薩摩川内市)の再稼 働に関する陳情を採決する臨時議会本会議を開き、賛成の陳情を採択した。これ を受け、伊藤祐一郎知事が7日中にも同意を表明する見通し。知事が示した手順 に従った形で、地元同意の手続きが事実上完了し、再稼働が確実になる。 2011年3月の東京電力福島第1原発事故を教訓にした新規制基準の下、再稼 働するのは初めてになる。ただ原子力規制委員会の審査などが残っており、再稼 働は年明け以降の見通し。」

1’.「県議会 川内原発再稼働を求める陳情を採択」KTS鹿児島2014年11月07日
http://news.ktstv.net/e53142.html
「・・・・再稼働を求める陳情は賛成38、反対9の賛成多数で採択されまし た。・・・・」
・・・・3.に関連映像。

県知事の動き、
2.「鹿児島県が同意=川内再稼働、年明け以降に-地元手続き完了」時事通信 (2014/11/07-14:37)
全文「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は7日午後、九州電力川内原発(同県薩摩川内 市)について「原発再稼働を進める政府の方針を理解する」と述べ、再稼働に同 意する考えを表明した。県議会も同日の本会議で早期の再稼働を求める陳情を採 択。薩摩川内市議会と岩切秀雄市長は既に同意を表明しており、地元の同意手続 きは完了した。川内原発は再稼働に向け、大きな節目を越えた」

2’.「川内再稼働、県が同意=鹿児島知事「やむを得ず」-新基準で初、地元 手続き完了」時事通信2014/11/07-21:16
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014110700519
「・・・・・・県庁で記者会見。「いろんな意見があり、一律に賛成という立場 は取りにくい」と述べた。その上で、電力の安定供給が重要とする政府の考えに 理解を示し、「安全性が約束されるなら、当分の間は原子力発電の活用はやむを 得ない」と話した。
ただ、「人類はずっと原発に依存するような生活はしない方がいい」とも述べ、 いずれ原子力政策を見直す時期が来るとした。判断が拙速だとする批判には「2 年以上前から県議会でも意見を求められてきた」と反論。実効性に不安を抱く住 民が多い避難計画の整備についても、「案外スムーズに進んでいる」との見方を 示した。」

2”.「川内原発が再稼働へ、知事が同意 新規制基準下で初、年明け以降に」 西日本電子版2014年11月07日 14時54分
http://qbiz.jp/article/49413/1/
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は7日、九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内 市)の再稼働について「やむを得ないと判断した」として同意を表明した。事実 上、再稼働が確実になった。原子力規制委員会の審査などが残っており、再稼働 は年明け以降の見通し。・・・・」・・・・添付図があります。

2”’.「<川内原発再稼働同意>「命の問題発生せず」鹿児島知事」毎日新 聞?11月8日(土)0時21分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141108k0000m040112000c.html
長い記事「・・・伊藤知事は国の新たな規制基準とそれに基づく九電の対策を高 く評価し、「もう命の問題なんか発生しない」と明言。・・・・」・・・・・と んでもない知事の発言!!
・・・・・●●記事下方に、福島からの避難者や反対運動の人々のコメントが紹介 されています。

2””.「(速報)再稼働、知事が同意 川内原発、全国初」南日本新聞(2014 11/07 14:35)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=61211
PDF号外①→http://373news.com/_gougai/2014/n1107-2c.pdf
PDF号外②→http://373news.com/_gougai/2014/n1107-3c.pdf
・・・・この新聞社用意周到です、知事会見開始の5分後です!!
・・・・数時前から県庁前の抗議行動など全くないです!!
2””’.「(動画)伊藤知事 再稼働同意の判断に自信」KYT読売鹿児島(鹿児島 県) 11/7 19:35
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725574.html

2”””.「川内原発再稼動に知事が同意」NHK鹿児島11月07日 19時49分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055814242.html?t=1415389330607

県各会派の反応、
3.「再稼働に「賛成・反対」 県議会議長・各会派の反応は [11/7 18:27]
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0

再稼働反対行動、
4.「県庁前で400人 県議会「再稼働同意」に抗議」KKB鹿児島[11/7 11:58]  ※こちらに映像があります
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0

4’.「川内原発:再稼働 陳情審査、夜にずれ込む 親として「黙って見ていら れない」 鮫島さんら県庁前で抗議集会 /鹿児島」毎日新聞 2014年11月07日  地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141107ddlk46040334000c.html
「・・・・・朝早くから県庁前で抗議集会。県内外から約80人が参加、「再稼 働したら事故は再発!!」などの横断幕が掲げられた。若者代表として、出版社 「燦燦舎」代表の鮫島亮二さん(37)=鹿児島市=がマイクを手に「子どもさ んの顔を考えてください。川内原発で事故があったらと思うと毎日、涙が出る」 と訴え、目を潤ませた。・・・・
県議会臨時議会が開会した5日以降、仕事の合間に県庁正面脇に設けられたテン ト広場に通う。県内外から人が集まるが、若者の姿がほとんど見られないのも現 実だ。鮫島さんの周囲でも、仲間内だけでフェイスブックで「いいね」のボタン を押すだけ。声に出さない人も多い。原発の再稼働問題だけでなく、自分がどう 考えているかを主張しなければ、為政者の思うがままになってしまう。鮫島さん は、それが現在の鹿児島県だと考える」・・・・・・・」

4”.「かごしま反原発連合有志」が夕方天文館で配布されたチラシはこちらに、
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=557818004363951&set=pcb.557820111030407&type=1&theater
・・・・11月10日9時~10時に県庁前で抗議集会。

4”.●「川内再稼働とんでもない 鹿児島県議会前で抗議 特別委が同意狙う」 しんぶん赤旗11月7日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-07/2014110701_01_1.html
「・・・・・県庁前では、県内外から集まった人たちが、早朝約100人が抗議 集会を開きました。首相官邸前で毎週金曜夜に「再稼働反対」行動を続ける首都 圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんらが駆けつけ、「私たちは抵抗の意思 を示し続けないといけない」と訴えました。
この日、福島県から、「東日本大震災・原発事故被害の救援・復興めざす福島県 共同センター」(ふくしま復興共同センター)の代表12人が駆けつけ、県議会 議長、各会派に要請し、県庁内で記者会見しました。
「福島の教訓は、『安全な原発はない』『原発と人類は共存できない』というこ とです」と、ふくしま復興共同センターの斎藤富春代表委員(福島県労連議長) は訴えます。
いまだに避難を余儀なくされている福島第1原発周辺の地図を示し、「今も 1000平方キロメートル、東京都の半分の面積に人が住めないのです」「福島 県民にとって再稼働はありえない」と訴えました。」
・・・・昨日の1面トップでした。

5.瓜生九州電社長、鹿児島県知事の再稼働同意「重く受け止め」」時事通 信?11月7日(金)20時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000066-jijc-biz
「・・・「大変重く受け止めている。関係者の理解と協力に改めてお礼を申し上 げる」との瓜生道明社長の談話を発表した。「(東京電力)福島第1原発事故の 教訓を踏まえ、今後も自主的かつ継続的に安全性向上に取り組む」・・・・」
九州電力のプレスリリース、
5’.「川内原子力発電所1、2号機の新規制基準施行に伴う原子炉設置変更許 可申請に係る事前協議について」平成26年11月7日
http://www.kyuden.co.jp/press_141107-1.html
・・・文面は冒頭に紹介した県議に届けれられたものとは異なります。

6.記者会見で鹿児島県が配布した文書を含めて現物の写真がこちらのURLにあ ります。FB登録している方は検索できるはずです、
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=557818004363951&set=pcb.557820111030407&type=1&theater

こちらの方々、
7.「川内原発 再稼働へ、宮沢経産相「粘り強く理解を」」TBS系(JNN)?11月 7日(金)18時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141107-00000043-jnn-bus_all
「・・・「関係者の皆さんに重要な判断をいただき、川内原発の再稼働に向けた 取り組みが大きく進展したものと認識している」・・・「知事が受け入れると 言っていただいて一歩前進したわけだが、まだ反対されている住民の方が多いこ とも事実であるので、粘り強く再稼働の理解を得る努力をしていかなければいけ ない」

8.「川内原発再稼働へ大きく前進=菅官房長官」時事通信(2014/11/07-16:38)
全文「7日午後の記者会見で、鹿児島県の伊藤祐一郎知事が九州電力川内原発 (同県薩摩川内市)の再稼働に同意したことについて、「再稼働に向けた取り組み
が大きく前進した」と歓迎した。」

9.「自民・谷垣氏=川内再稼働同意を評価」時事通信?11月7日(金)18時19分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2014110700838
「・・・・「エネルギー事情の先行きが不透明なのが、今の日本経済の最大の懸 念材料だ。知事の決断を高く評価したい」・・・」

10.「佐賀県玄海町)川内原発再稼働で岸本町長の反応(」佐賀テレビ 2014/11/07 20:59)
http://www.sagatv.co.jp/news/
全文「【玄海町岸本英雄町長】「薩摩川内市の市長がすでに理解を公表されてい るので、知事もなるべく間を置かずに判断をしてほしかったなと思っていたので そういう意味ではいいタイミングで判断していただけたきちんと安全の確認がで きるところは、しっかりと稼働させていくという国の方針を順次やっていただき たい」一方、伊万里市の塚部芳和市長は鹿児島県での判断なのでとやかくは言え ない、とした上で「原発再稼働の同意を急ぐあまり周辺自治体住民の不安が置き 去りにされた印象がある。玄海原発でも近く同様な手続きが行われると思うが、 佐賀県においては周辺自治体の意見を踏まえた上での判断がなされることを期待 したい」とのコメントを発表しました。
【街頭アピール】「このままでは全国の原発が再稼働まっしぐらです。みなさん 福島の事故どうですか?何も終わっていません」緊急の抗議行動を行ったのは、 玄海原発裁判の会のメンバー7人です。「福島の事故は収束していない。その中 での再稼働は、民意を無視した暴挙だ」と伊藤知事の対応を批判しました。【玄 海原発裁判の会石丸初美さん】「原発のない、今の日本で経済も動いていて、生 活もできているんだと、まず(市民に)知らせなければならない。原発事故が起 きたら、東北の人たちの苦しみとか、毎日のことがわかったはずなのにそういう 人たちを踏みにじる暴挙ですよ」」

10’.「佐賀県内の反応は」NHK佐賀11月07日 18時57分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085836091.html?t=1415388711739
「・・・・80代の女性は「原発は反対です。福島のことを考えると、絶対に安 全とは言えない。他のエネルギーに変えることを考えてほしい」と話していました。
50代の女性は、「経済のことを考えれば、仕方がないと思います。しかし、住 んでいる人の不安を取り除くことが第一だと思います」と話していました。
また60代の女性は、「未来の子どもたちのことを考えると再稼働はしてほしく ないが、電力のことを考えると今すぐは無理かなと思います。今回、鹿児島県の 知事が将来のことを考えて判断したのであれば反対はしません」と話していました。
鹿児島県の伊藤知事と鹿児島県議会が川内原発の再稼働に同意したことを受けて 佐賀市では市民グループが「住民への説明が十分になされておらず避難計画も住 民の命が守れないことが明らかだ」などとして抗議活動を行いました。」

10”.「(佐賀新聞)川内原発、事故防災に強い懸念 避難計画「了承」も」佐 賀新聞2014年11月07日 17時48分????????
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/123081
「九州電力川内原発(鹿児島県)の半径30キロ圏の自治体が策定する避難計画 の実効性には疑問符が付いたままだ。再稼働を急ぐ安倍政権は、計画が実効的と して「了承」したが、福島の事故で多くの死者を出した病院の入院患者の避難な ど課題は多く、住民から強い懸念の声が上がっている。・・・・・・・・このほ か、高齢者らを乗せる避難バスの確保や、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を受 け取っていない住民への配布方法、避難住民を受け入れる側の態勢整備など課題 は山積している。」

原発立地自治体では、
11.「「安全最優先」「政府前面に」=川内原発の再稼働同意受け―原発立地 知事」時事通信?11月7日(金)22時43分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014110701038
「・・・福島県の佐藤雄平知事は、・・「東京電力福島第1原発事故から3年8カ 月たった今、12万6000人がまだ避難を余儀なくされている」と強調。今後の原発 再稼働に向けた手続きに関し、「安全安心を最優先に判断することが大事だ」と 注文を付けた。
?安全審査が進む関西電力高浜原発(福井県高浜町)などを抱える福井県の西川 一誠知事は談話を発表。再稼働の地元同意手続きを念頭に、「川内原発の対応を 踏まえ、県民に信頼される対応をしたい」と気を引き締めた。その上で、原発の 重要性や再稼働の必要性について政府が前面に立って国民に説明するよう求め た。」

国会で、
12.「噴火予測・備えずさん 衆院委 川内原発で笠井氏が指摘 規制委員長 答弁できず」しんぶん赤旗11月7日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-07/2014110702_02_1.html
「田中俊一原子力規制委員長はまともな答弁ができず、審査のずさんさが浮き彫 りになりました。質疑で笠井氏は「巨大噴火は予知できないというのが火山学の 到達だ」と指摘。九電が、破局的噴火の兆候が数十年前にわかると鹿児島県議会 で発言したことについて規制委の認識をただしました。
田中氏は「川内原発の運用期間に(破局的噴火が)発生する可能性は十分小さ い」「長期的にこれから変化をみていく」などと述べましたが、「予知できる」 とは明言できませんでした。・・・・・
田中氏は「モニタリング結果は随時報告を受け評価していく」などと述べるだけ で、具体的な内容については答えられませんでした。笠井氏は、手順書を厳正に 審査して実効ある具体的な記述がなければ、審査でOKにならないのが当然だと 批判しました。質疑では、重大事故対策をめぐっても、電力会社とは別の独自解 析をきちんと行っていなかったこともはっきりしました。・・・・」

12’.「重大事故対策 独自解析なし 規制委員長」しんぶん赤旗11月7日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-07/2014110702_03_1.html
「衆院原子力問題調査特別委員会で6日、九州電力川内原発の再稼働に関連し て、重大事故対策をめぐる田中俊一原子力規制委員長の8月の答弁が虚偽だった ことがはっきりしました。8月7日の同委員会で、重大事故が起こった場合の原 子炉の破損時間の解析結果について、規制委が独自解析(クロスチェック解析) を実施していると、田中氏が日本共産党の笠井亮議員に対して事実と異なる国会 答弁をしていました。
笠井氏が今回、答弁後に公開された技術報告の内容にふれながら事実関係をただ すと、田中氏は「炉心溶融・コンクリート相互作用そのものについ て…MELCOR(事業者と違う解析コード)での解析は行っておりません」と 認めました。一方で「審査の過程でいろいろチェックをしているという意味での クロスチェックはやっている」と開き直った田中氏に、笠井氏は「やっていない ことをやっていると国会で答弁したのは重大だ」と厳しく批判しました。」
・・・下方の36.に関連記事があります。

東電は、
13.「原発再稼働「30キロ圏自治体理解必要」 東電常務 衆院委で明言」 東京新聞2014年11月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014110702100003.html
「東京電力の姉川尚史(たかふみ)常務は六日の衆院原子力問題調査特別委員会 で、原発の再稼働の際に同意が必要な「地元」の範囲について「原発の三十キロ 圏内の自治体の理解がなければ、再稼働させるには十分ではない」と述べた。電 力会社幹部が再稼働の条件として立地自治体以外の「理解」に言及するのは異例 だ。今後、全国にある原発の再稼働手続きに影響を与える可能性がある。・・・・
原発再稼働に関しては、鹿児島県にある九州電力川内(せんだい)原発で手続き が進んでいる。九州電力は「地元」の範囲を明らかにせず、伊藤祐一郎知事は同 意が必要な自治体を県と立地自治体の薩摩川内市のみと説明している。し
かし、三十キロ圏内にある日置、いちき串木野の両市議会は「地元」に両市を加 えるよう県に求める意見書を可決。姶良(あいら)市議会も再稼働反対と廃炉を 求める意見書を可決している。」
・・・・添付図あります。
関連、
14.「(新潟県)柏崎原発再稼働「議論しない」 新潟県の泉田知事」共同通 信2014/11/07 17:33
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110701001380.html
「新潟県の泉田裕彦知事は7日、柏崎刈羽原発の再稼働を目指している東京電力 との協議について「福島第1原発事故の検証と総括が終わらない限り、再稼働の 議論はしない」と述べた。訪問先の経済産業省で記者団の質問に答えた。
泉田知事は、福島第1原発事故後、東電が炉心融解(メルトダウン)を「隠蔽 していた」と指摘。「情報を正しく出せない組織と議論はできない。(東電は) 本当に原発を運転する資格があるのか」と東電の経営体質を批判し、「(再稼働 に向けた)手続きを含め、まったく(議論)できる段階ではない」と話した。」

福島第1、
15.「福島第1原発で3人負傷=タンク増設中、鋼材落下-東電」時事通信 2014/11/07-19:54
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014110700451
「7日午前11時25分ごろ、福島県大熊町の東京電力福島第1原発で汚染水を 保管するタンクの増設工事中に鋼材が落下し、男性作業員3人にぶつかった。こ の事故で作業員関下義弘さん(57)=同県いわき市平=が脊髄を損傷し、一時 意識不明の重体となった。県警双葉署や東電が詳しい原因を調べている。・・・・
現場は原発構内南側のタンク群。協力企業の作業員ら6人がタンク周りのせきの 設置工事中に、隣接するタンクの上に仮固定されていた半円状の金属製レール (長さ25メートル、重さ390キロ)が高さ約13.2メートルから落下。地 面にぶつかった後、跳ね返って作業員らに当たった。レールはタンク側面の溶接 作業を行うためのはしごを引っ掛けるものという。」

15’.「東電で銅材落下 3人重軽傷」NHK福島11月07日 20時18分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053020991.html?t=1415389739876

16.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月07日
「6日正午現在 1.347マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム ページから抜粋  前日は1.327マイクロシーベルト毎時」

政府が、
17.(福島第一隣接の)「中間貯蔵施設“1月搬入は困難”」NHK11月7日 12時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141107/k10013018621000.html
「竹下復興大臣は閣議のあとの記者会見で、福島県内の除染で出た土などを保管 する中間貯蔵施設について、用地の確保が進んでいないことなどから、政府が目 指してきた来年1月からの施設への搬入開始は極めて困難だという認識を示しま した。・・・・これについて、竹下復興大臣は閣議のあとの記者会見で、「あと 3か月しかないことを考えると、極めて厳しい状況にあると思う。これまで政府 が約束してきたことをどうすれば実現できるのか、最後まであがいたうえで、ど こかで見極めなければならない」と述べ、来年1月からの施設への搬入開始は極 めて困難だという認識を示しました。
また、竹下大臣は、来年1月から搬入を開始するとした政府の計画について、 「たぶん見直すことになるだろうとは思うが、私は決定権者ではないので、それ は決定権者である環境省が判断をすることであろうと思う」と述べました。」
・・・・「権限がない」として逃げた!!

(栃木県)「廃棄物「福島に集約すべき」…栃木県塩谷町提案について、
18.(到底理解得られない」=指定廃棄物の福島集約-望月環境相」時事通信 2014/11/07-09:57
全文「望月義夫環境相は7日、閣議後の記者会見で、東京電力福島第1原発事故 で出た放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、栃木県内の候補 地である塩谷町が福島第1原発周辺での集中処理を提案していることに関し、 「原発事故で大きな被害を受けた福島県にこれ以上の負担をかけることは、到底 理解を得られない」と述べ、各県で処理する現行方針を見直す考えがないことを 強調した。」

被災地フクシマ、
19.●●「子どもの甲状腺検査で別人の結果を送付」日本テレビ系(NNN)?11月 7日(金)20時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141107-00000068-nnn-soci
全文「原発事故を受けて福島県立医大が中心となって県内の全ての子どもを対象 に実施している甲状腺検査の一部で、別人の検査結果を送っていたことが発覚し た。ミスがあったのは9月に行われた甲状腺検査で、今月、結果を受け取った保 護者から「検査の際に受けた病院の説明と違う」との指摘があった。調査した結 果、検査を受けた186人のうち、実に9割以上の173人に別人の検査結果が 送られていた。
この中では、やや大きな「のう胞」や「結節」があり二次検査を勧める「B判 定」だった人に、「のう胞」などが認められず問題の無い「A1」判定の結果が 送られていたケースも確認されている。甲状腺検査は今年4月から医大に加えて 一般の拠点病院でも実施されていて、医大がこれらの結果をまとめる際、誤って データを並び替えたのが原因だという。医大は誤った結果を送った人全員を訪問 し、謝罪と説明をした一方、今回発覚したもの以外の過去のデータ36万件を チェックし、誤りが無かったことを確認したという。今後は、検査結果をまとめ る新たなプログラムを整備するほか、外部の専門機関に確認作業を委託するとし ている。」
・・・・・とんでもない、県や医大の子の検査に対する軽々しい認識の現れと思 います。?

20.「7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値」福島民報11月8日朝刊紙面
※ここ
にある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノコ)」

21.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野 新聞11月7日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141107/1771705
▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1 メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

原発立地自治体、
22.●●「(宮城県)女川(原発)再稼働反対6割 賛成の3倍」河北新報2014 年11月07日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141107_13017.html
「東北電力女川原発(女川町、石巻市)の再稼働をめぐり、女川町内の全世帯を 対象にした住民アンケートを実施している女川町議3人は6日、中間結果を報告 した。5日までの集計では6割近くが反対で、賛成の3倍に上っている。調査は 東日本大震災の被災者が住む石巻市内の仮設住宅を含む2440世帯が対象で、 これまでに635世帯(26.0%)から回収した。再稼働に賛成は19.8% で、反対は58.4%に達している。・・・・・」

原発施設、
23.「(浜岡原発)<点検 廃炉認可5年>(3)廃棄物の行方「放射性」処 理見通せず」静岡新聞(2014/11/ 7 07:39)
http://www.at-s.com/news/detail/1174139355.html
「・・・・中電関係者からは浜岡1、2号機の放射性廃棄物に関し、「敷地内に 別棟を建てて放射線管理区域とし、(発生から埋設するまでの一時的な期間)置 くことも考えられる」との声が漏れる。だが、埋設の行き場がなければ結果的に そこにたまり続け、地元の反発を招く可能性をはらむ。」

24.「(伊方原発)基準地震動、一部再検討 伊方審査で原子力規制委」共同 通信11月7日
全文「原子力規制委員会は7日の審査会合で、四国電力伊方原発(愛媛県)の基 準地震動(耐震設計の目安となる地震の揺れ)について審議し、石渡明委員は 「確認が必要な事項があるので引き続き議論する」として、四電に一部再検討を 求めた。
基準地震動は、既知の活断層などの震源を想定するほか、原発直下の未知の震源 を想定してつくる必要がある。規制委は、敷地直近を走る長大断層を震源とする 最大加速度650ガルなど九つの地震動は了承した。」

参考資料、
九電について、
25.「特集:九電原発依存 頼る九州経済 売上高桁違い」東京新聞2014年11 月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014110702000163.html
「二〇一四年九月中間連結決算は、電力大手十社のうち九州電力だけ純損益が赤 字となった。赤字脱却には、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)のほか、玄海原発 (佐賀県玄海町)の再稼働も必要だという。そんな再稼働を地元企業の多くも待 つ。九州で断トツ、約一兆七千億円の売上高を誇る九電が利益を出さないと、経 済的に潤わないという地元の事情が、背景にある。・・・・(以下、紙面でない とわかりません)・・・・」

26.「特集ワイド:続報真相 再生エネ停滞の深謀遠慮」毎日新聞 2014年11 月07日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141107dde012020002000c.html
長い記事「のど元を過ぎれば熱さを忘れるという。東京電力福島第1原発事故へ の反省から始まった再生可能エネルギー普及への動きが頓挫した。九州、四国、 沖縄、東北、北海道の電力5社が「固定価格買い取り制度」(FIT)に基づく 再生エネの新規買い取りを中断したのは「制度設計が悪かったから」とされる が、それだけか。国、電力会社の「やる気」の問題ではないのか。・・・
FoEドイツの報告会に参加した菅直人元首相に話を聞いた。自らの退陣と引き 換えに、再生エネ特別措置法の成立にこぎつけた経緯がある。「民主党政権下で は再生エネ増加を見越し、北海道で送電網の整備も始まっていました。経産省と 電力会社が再生エネ受け入れ対策を積極的に進めていれば、こんな事態にはなら なかったはずです。サボタージュと批判されても仕方がない」と憤る。・・・
だが、スペインのシステムを取り入れようとしても日本には「壁」が存在する。 自然エネルギー財団の大林ミカ事業局長が言う。「地域独占の経営をしてきた大 手電力会社には、再生エネを受け入れるために自社の発電を抑制するという発想 がなかったのです。再生エネの電力が余るというなら、送電線を使って受け入れ 可能な電力会社に回せばいいが、地域独占の壁を越え、変動する電力を効率的に 運用する制度そのものがありませんでした。政府も無策だった・・・
◇「原発再稼働優先が国の本音」・・・・
今なお数万人が避難生活を強いられている原発事故を繰り返さないためにも、再 生エネの灯を消してはならない。」
・・・・時間を見つけて検索してどうぞ。
関連記事、
26’.「<川内原発再稼働同意>知事、審査終了待たず」毎日新聞?11月8日 (土)0時39分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20141107dde012020002000c.html
?「◇統一選への影響懸念か・・・・◇「原発再稼働優先が国の本音」・・・・」

27.「電力各社、続く原発依存 再稼働へ地元事情で明暗」朝日新聞デジタ ル?11月8日(土)1時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000004-asahi-bus_all
http://digital.asahi.com/articles/ASGC67QZQGC6ULFA04D.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGC67QZQGC6ULFA04D
・・・・「電力10社の大震災時の原発依存度と最近の業績」という添付図があ ります。

28.「<川内原発>電力各社の再稼働なお壁…財務悪化、再値上げも」毎日新 聞?11月7日(金)22時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000106-mai-bus_all
・・・・「再稼働申請中の原発と再稼働の目標時期?」という添付図があります。

29.「社説:川内再稼働同意 住民の安全守れるのか」毎日新聞 2014年11月 08日 02時35分
http://mainichi.jp/opinion/news/20141108k0000m070126000c.html

30.「社説:川内原発の再稼働―「ひな型」にはなり得ない」朝日デジタル 2014年11月8日02時06分
http://www.asahi.com/articles/ASGC73J6DGC7USPT003.html
「・・・・・■「責任をもつ」とは だが「責任をもつ」とはどういうことなの か。具体的には何も見えてこない。・・・・・
■脱原発依存こそ急務・・・・・」

31.「「原発廃止論」が勝利 伊藤鹿児島県知事へ後輩の一撃? 高校英語ディ ベート 県優勝は知事の母校?」HUNTER11月5日
http://hunter-investigate.jp/news/2014/11/05-kagoshima.html
「県民の声を無視して九州電力川内原子力発電所(薩摩川内市)の再稼働に突き 進む伊藤祐一郎鹿児島県知事に、高校の後輩たちがきつい一撃を放った。今年12 月に開催される「第9回全国高校生英語ディベート大会 in 静岡」の鹿児島県予 選、優勝したのは伊藤知事の母校「ラ・サール高校」のチーム。「日本政府は原 子力発電所を廃止すべきだ。(The Japanese government should abolish nuclear power plants.)」という論題で、同校チームは「原発廃止に賛成」の 立場だった。数日中にも川内原発再稼働に合意を与える見通しの伊藤知事、後輩 たちの活躍を素直に喜べるのだろうか。・・・・」 (以下、関心向きは検索し てどうぞ)

32.「(富山)志賀も周辺自治体は関与不透明 川内原発再稼働へ」朝日デジ タル(2014/11/08)
http://www.asahi.com/articles/ASGC66TS0GC6PUZB00M.html

33.「(京都)「次は高浜」 府内の自治体、置き去りの不安も」朝日デジタ ル2014年11月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGC66Q8NGC6PLZB027.html

34.「●●「女川原発の安全性確認 問われる地元判断」河北新報2014年11月07 日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141107_13021.html
・・・・各県の「安全性検討機関の設置状況」という図が添付されています。
・・・・●●「検討機関の有無」という欄では佐賀県も、鹿児島県も空欄です。

35.「宮沢経産相「面目ない」=「川内原発」読み間違い」時事通信 (2014/11/07-12:27)
全文「宮沢洋一経済産業相は7日の閣議後記者会見で、九州電力川内原発(鹿児 島県薩摩川内市)を3日に視察した際、川内(せんだい)原発を「かわうち原 発」と読み間違えたことについて、「面目ない話だ。その場で気付いて取り消し たが、気を付けなければいけない」と弁明した。」
・・・・・・・紹介するのもはばかられる記事ですが・・・・。

36.「核燃料取り出し「3カ月でできる」? 原子力規制委員会」データ・ マックス2014年11月7日14:17
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/11/22019/1107_ymh_1/
長~い記事「・・・・・地元同意の最終局面を迎えて緊迫する川内原発の安全性 についての原子力規制委員会の田中俊一委員長の逆切れ記者会見だ。問題の発言 は、原発の火山対策についてだった。・・・・・・・」

37.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:3 仕事依頼、途絶えた」朝日デ ジタル2014年11月7日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11442600.html
◇No.1090 福島第一原発の作業員の日常を描いた漫画「いちえふ」。そ の作者、竜田一人(49)は東京近郊に住む「売れない漫画家」だった。たとえ ば2010年2月、なじみの編集プロダクションの社員から仕事を頼まれたとき は、こんな電話がかかってきた。「この間描いてもらったキャバ嬢の、こんどは 巻頭で読み切りで描いてくれませんか。1ページ7千円」  フリーの風俗ライ ターが書いた原作が後日メールで送られてきた。・・・・・
キャバクラで働く女性の漫画から1カ月後。再び仕事の依頼が来た。「今度は1 ページ5千円の仕事がありますけど、やりますか?」断ると、依頼はほとんど来 なくなった。竜田は漫画からいったん身を引くことにした。45歳の決断。 2010年8月のことだった。」

38.「(韓国)原発誘致反対の三陟市住民投票は民主主義の発現」ハンギョレ 新聞?11月7日(金)22時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00018719-hankyoreh-kr
長い記事「・・・・・10月初め、三陟(サムチョク)で原発誘致問題を巡り実施 された住民投票は、この国の民主主義の歴史においてかなり重大な意義を持つ事 件として記録されるに値する。 ・・・・・・・・・」

こちら、今朝のネット上には、
39.【川内再稼動】(1)行政のプロ 知事、周到お膳立て」西日本電子版 2014年11月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49470/1/
「・・・知事選で伊藤に敗れた向原は、今も再稼働阻止運動の先頭に立つ。秋風 が吹く県庁前の反対派のテントでこう言った。「行政手腕は完璧。でも県民の命 に冷たい請負人だ」」

39’.「「川内方式」課題残し “地元範囲”になお異論」西日本電子版[11月08 日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/49477/1/

40.「「大きな前進」九州財界 川内再稼動同意」西日本電子版[11月08日 03 時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/49472/1/
「・・・・・再稼働後、原発で重大事故が起きた際の対応を懸念する声も聞かれ た。JR九州の青柳俊彦社長は、地元自治体から重大事故時の住民の避難協力を 求められていることに対し「前提として、危険な地域に社員を出すことはできな い。可能な限り(協力)したいが、地元のイメージと鉄道会社ができることに隔 たりがあるかもしれない」と述べた。」
・・・・避難に新幹線はあてにできません。

41.「九電、経営は大きく改善へ 川内再稼働」西日本電子版[11月08日 03時 00分 更新]
http://qbiz.jp/article/49476/1/

昨日夕刊 西日本新聞のトップの見出しは、
42.「川内再稼働 県議会同意」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップの見出しに、それに続く紙面も 川内関連で大きな紙面をとっています、
43.「川内原発 地元同意完了 鹿児島県知事「やむを得ない」」 以下、2 面、3面、34面、35面と39.~41.、0.の記事が並びます、
2面に、
44.「社説:福島の教訓生かせたか」
社説検索は11時過ぎに⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

今朝の紙面は以上です。(11.8.5:29)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼 り付けています。
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jp

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2326】
┏┓
┗■1.「同意が必要な地元」の範囲も30キロ圏まで拡大すべき
|  川内原発再稼働と「地元」合意
|  3.11以前と変わらぬご都合主義
└──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

電気新聞は10月29日に「川内原子力再稼働へ地元手続き大詰め-県議会、11月 に意見集約」という記事を載せている。「九州電力川内原子力発電所1、2号機 の再稼働に向けた地元手続きが最終局面を迎える。鹿児島県議会は11月上旬に臨 時議会を開き、意見集約に入る。」
これが業界紙の見立てならばまだしも、他の新聞も似たような表現になっている。
いったい3.11とは何だったのか。特に、これで「再稼働に進む」と報じた 報道に対して言っておかなければならない。
川内原発の立地自治体は薩摩川内市だが、UPZ(原子力災害対策重点区 域)30キロ圏内には9市町がある。これら自治体は原子力防災体制の確立が必要だ。
避難計画などを作ることが義務づけられながら、再稼働に対して意見を言う機会 がない。これでは3.11以前と何も変わらない「地元」定義だ。
規制基準が作られる前の原子力防災は、防災対策の範囲は8~10キロと定義さ れていた。結果として、防災体制は立地自治体の範囲におおむね限定されていた と考えられる。(実際はこれでも大問題だったが)
それが福島第一原発震災を教訓に原子力災害対策指針で「30キロ」まで拡大さ れている。それならば自動的に「同意が必要な地元」の範囲も30キロ圏まで拡大 されたとすべきである。
もっというのならば、大飯原発差し止め訴訟の福井地裁判決は、原告適格を原 発から250キロ圏まで認めている。これは当時の原子力委員会近藤駿介委員長が 「不測事態シナリオの素描」で描いた影響範囲が元になっている。複数号機が立 つ原発で使用済燃料プールの燃料体まで被災する過酷事故を想定すれば、そのく らいの影響がある。
薩摩川内市や鹿児島県だけが「同意」したとしても、それは3.11以後の日 本では無効なのである。

┏┓
┗■2.原発事故-国は全く役立たずだった。茨城県村上村長(1999年)
|  原発事故-誰も助けに来なかった。東電・吉田所長(2011年)
|  「再稼働で国が責任をもつ」は大ウソ-過去の事実が証明
|  再稼働は日本を滅ぼす連載 その23
└──── 柳田真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

・緊迫する九州電力川内原発の再稼働問題で、「国が責任を持つ」という言葉が 殺し文句的に使われている。本当か?本当に原発事故に責任を持てるのか?
過去の2つの原発事故大惨事の事実から検証してみよう。
「全くのウソ(ホラ)」だとよくわかる。
・1つは1999年9月30日に茨城県東海村でおきたJCO臨界ヒバク事故。2人が 死亡、数百人(以上)がヒバク、31万人が自宅避難した事故。この時、国(自民党 政府)は全く役立たなかった。東海村の村上村長は、国からも情報のない中で、 孤独な決定をした(立派な態度)
14年後の2013年9月現在、前村長の村上氏は発言する。
「1999年9月30日のJCO臨界事故の時、国が何もしない、何もしてくれない ことを身をもって経験。国にまかせておけば大変なことになる、住民の命や暮ら しは守れないという認識にいたった。」
・2つは2011年3月11日の東京電力福島第一原発4機の事故=大惨事。「福島県 だけでなく東京も全滅」と思ったと東電吉田所長は語る。同時に、4機の同時発 生の事故で四苦八苦する福島原発に「事故初期をふりかえり結果として誰も助け に来なかった」と述べている。「誰も」とは、東京電力本店はもちろん国も当然 含む。「原発大事故の時、国が責任をもつ」は過去の2つの大事故の事実から否 定される(残念だが…)。
・そもそも原発重大事故発生の時、果たして国が責任をもてるのか、という根本 問題になる。何万人もの人々がヒバクし、自宅を奪われ、故郷をはなれざるをえ ない事態のとき、経産大臣や安倍首相が何ができるのか?辞職したって、なんの 役にも立ちはしない。宮沢経産大臣はせんだい(川内)原発をかわうち(川内)原発 とよみまちがえたという。愚かな指導者たちのウソとホラの言葉で、美しい山河 をもつ日本が21世紀初頭に滅亡の道を進むのだけはなんとしてもさけたい。持て る全力をつくそう。

┏┓
┗■3.新潟県中越地震から10年「人災」と余震予想に課題浮き彫り
|  気象庁の余震の発表が「当たらなかった」
|  どんな余震がいつ起きるかを正確に予測することは現在の学問レベルで は不可能
|  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその75
└──── 島村英紀(地震学者)

○ 先週10月23日は新潟県中越地震(マグニチュード(M)6.8)からちょうど10周 年の日だった。
この地震は川口町(現長岡市)で震度7という日本では最大の震度を記録し た。だが地震発生直後には停電で衛星通信端末が止まり、当初は小千谷市などで 観測された震度6強が最大震度だとされていた。
地震10周年ということで被害の中心になった長岡市では犠牲者68名を追悼する 式典が開催された。また山古志村(現長岡市)など被災各地では追悼のロウソク がともされ、発生時刻の午後5時56分に犠牲者に黙祷(もくとう)をささげた。
私が地震学者として忘れられないことがある。それは、この地震の犠牲者のう ち地震による直接の死者は16名しかいなかったことだ。あとの50名以上はストレ スや深部静脈血栓症、いわゆるエコノミークラス症候群などによる地震後の関連 死だった。
避難した人たちから地震後に犠牲者を出すのは天災というよりも人災というべ きであろう。
○ また、気象庁の余震の発表が「当たらなかった」ことも忘れられない。
地震後に気象庁が発表した余震の見通しはたびたび裏切られた。
気象庁は3日以内の最大震度5強以上の確率は10%と発表していた。だが実際 には震度6を超えるものだけでも4回もあり、なかでも震度6強という強い余震 も2回あった。地震後、10月の末までに600回、11月末までに825回もの有感地震 (身体に感じる地震)の余震があった。
この地震はほかの大部分の地震とちがって地震断層がひとつではなくて複雑 だった。このために気象庁の予測発表を上回る余震が何度も繰り返されたのだ。
余震の起きかたには経験則しかなく、しかも例外も多い。気象庁が記者会見で 発表しているのは、たんに平均的な経験例にもとづいているだけなのだ。このた め気象庁の余震の予想が外れることは多い。
一般には震源が浅い地震ほど余震が多く、震源が深い地震には余震がないこと もある。
また余震の最大マグニチュードは本震から1くらい小さいことが多い。しかし このときの余震でもM6.5が起きたし、本震とほとんど同じ大きさの余震が起き て双子地震と呼ばれるようになることさえある。他方、最大の余震が本震より ずっと小さいこともある。
最大の余震は本震の後、数日以内に起きることが多いのだが、これもいつもあ てはまるわけではなく、半月以上たって起きることもある。たとえば東日本大震 災を起こした東北地方太平洋沖地震(M9.0)では約1ヶ月あとになって最大の余 震が起きて宮城県北部と中部では、余震の中で最強だった震度6強を記録した。 Mは7.1だった。
○ 気象庁はこの種の余震の見通しの発表をこの地震に限らず続けている。しか し、どんな余震がいつ起きるかを正確に予測することは現在の学問レベルでは不 可能なのである。 (10月31日『夕刊フジ』より)

★ 井上澄夫 さんから:
◆社説[知事選・基地問題]平和交流の拠点化図れ 11・7 沖縄タイムス
◆<社説>賠償未払い 卑屈な対米追従の表れだ 11・7 琉球新報
●仮設桟橋の設置について非常に重要な事実を琉球新報が報じました。11・7 付同紙記事「辺野古で桟橋工事着手か 設置予定地で木々伐採」

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
(正面玄関から右手の2階建ての建物)
10:30-11:40  被告・国側の証人尋問
<休憩>
13:30-17:0
報告集会:「みくに」二階17:30~18:30
福岡市中央区赤坂1-9-23
地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
(ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
交流・食事会 同上 三階 18:30~20:00
連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00~/デモ19:00~天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数  総数  8680名(11/5現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

【転載おわり】

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