NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1299日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。11月9日。

11月7日原子力規制委員会で「異議申し立て」提出後
・記者会見(衆議院第二議員会館第6会議室)

記者会見の様子がアップ

2014/11/07 川内原発、市民による異議申立ての緊急行動に規制委、
敷居を上げて手続きをより大変なものにしようとする姿勢が浮き彫りに
「未来に『脱原発』をつなぐ最後のチャンスではないでしょうか」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/204076

ジャーナリスト岩上安身さんが設立した IWJ (Independent Web Journa)のlUstream

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
九電本店電気ビル前
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1299日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月8日3653名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
あきらめない こと。
あんくるトム工房
あきらめない   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3243

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆川内の再稼働許可は許さじと規制委員会へ1400余の異議書
(左門 11・9-835)
※原子力規制委員会は異議申立てを受け取りましたが、その不当・不十分・無効な
許可を盾にして、県議会が認め、知事が後追いするという「形式的民主主義」の欺瞞
をやらかしてしまいました。無責任構造です。さらに現地の切実な不安と安全要求の
声に連帯して、この偽りの容認決定を取り下げさせるまで「異議」を提起し続け ましょう。
「三人集まれば『文殊の智慧』」を今こそ発揮しましょう!!!

★ 鳥原良子(川内原発建設反対連絡協議会・会長)さんから:
<原子力規制委員会へ異議申立人・総代>
東京で、静岡の東井さん佐藤さんら3人に助けられて
最終的な確認と、全ての署名簿作成と、通し番号記載等を3時間くらい行って、
異議申し立て書、1437人分を東京在住の方も含めて13人で
15時半に提出してきました。

写真もダメ、ただ受け取るだけ、応対はできないという冷たい規制庁職員(女 性)でした。
なぜ写真はだめか?貸しビルだから保安上、内部はダメ・・?ムムム・・・?
では異議申し立て書だけでも撮らせてください。
それでも、総代で福岡の北岡逸人(福岡核問題研究会)さんが、
異議申し立てに至った経過と目的について説明。

引き上げようとする職員にくいさがるように、
熊本・水俣の永野隆文(原発避難計画を考える水俣の会・代表)さんが
水俣病で苦しむ水俣からきたこと、原発の避難先になっていることなど短くコメ ント!
規制庁職員は、きちんと書類が整っているか調べさせていただきます。
と、答えるのみ・・・(>_<)
そのあと、16時半から記者会見をしました。
朝日新聞と、共同通信、IWJ、など・・・・詳細は後で

★ 青木由香里 さんから:
<異議申立取り組み>でどんなにお疲れでしょうにと心配でなりません。
それにしてもわずか3日間で全国からあれだけたくさんの署名が集まったのは
青柳さんがどんな圧力にも屈せず原発反対の意思表示を
九電の前で上げ続けて下さったからだと改めて感謝しております。
仕事で事務作業さえも最後まで手伝えず、申し訳なく思っております。
ところで申立書があれだけたくさん集まったという報道がされないのはどういう 事でしょう!
完全に報道が規制されているのでしょうか!
憤りを抑えきれません!新たな闘いが始まったばかりだとは承知しておりますが、
それまでも握り潰されるのでしょうか…友と憤慨しております。
青柳さんはどんなに悔しい思いをなさっておられるでしょうに
青柳さんにぶつけて申し訳ありません。
<青柳コメント:更なる再稼働阻止の闘いが「今から・ここから」が始まります。
今後ともよろしくお願い致します。 >

★ ハンナ&マイケル さんから:
11月8日の毎日新聞朝刊一面、「川内原発再稼働へ」の見出しと鹿児島県知事の 写真が目にとびこんできました。
その伊藤知事のド派手な金色のネクタイ。まるで金で首を絞められている知事の カリカチュア。
おまけによく見ると、チェック柄。(チェス用語でチェックは「王手!」)背広 の色はダークで、
それともブラックかな?ま~あ、この晴れの日のために、知事さん、服装までよ ほどよくお考えになったみたいですね。
そこで新聞の中を開くと、今度は「安全神話の復活だ」という見出しに、
再稼働反対を力強く叫んでいる良く見知った仲間たちのアップの写真。素敵な ショットです。
声かけからほんの数日で、青柳さんの住所に郵便局がダンボール箱で
配達しなければならなかったというほどドカドカ届いた異議申し立ての書類。
九電前テントに人が入りきれないほど集まった仲間たちが、
東京出発直前まで徹夜で整理したというあの1000通をこす市民の声を
どうしてくれる~!と叫びたい気持ちです。

★ 西山 進 さんから:
川内原発再稼働、極めて計画的に、福島の現状はうまく隠しましたね。

電力会社や、与党政権は、国民の反対の声を無視して、とうとうルビコン川に
足をふみ入れました。

「原発廃炉」の声はこれで、収まるどころか、新しい闘いの始まりだと思います。
国民をなめてはいけません。

ルビコン川の真ん中に大きな深みがあるのを知らないんですね。
怒りの渦巻く激流が流れているのです。

「みんなで渡れば怖くない」と。

一握りの「みんな」が、金と権力に目がくらんで
偽善の皮を脱ぎ捨て、戦後70年、今一番「悪い奴」が、財界の要求にこたえて
「平和のため」という護符≪集団的自衛権)をかざして、もう一度金儲けを狙って
真っ青な顔をして、オロオロと走り出しました。

じっと見ていてはダメ、対岸にたどり着かないよう
川の真ん中で、沈んでもらいましょう。

★ 岩井哲(ごしま反原発連合有志) さんから:
皆さまへ!
今朝の「東京新聞」の記事が、たいへん要領よく「川内原発再稼働」の問題点 をまとめてくれていますので、転送いたします。

川内再稼働 知事が同意 避難・設備・火山 不安残し
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014110890070253.html

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年11月8日 第439号
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集会・アクション
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■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

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川内原発再稼働
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■3・11前に戻るのか 川内原発
(毎日新聞 2014年11月8日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014110802000137.html

■川内原発再稼働同意:「命の問題発生せず」鹿児島知事
(毎日新聞 2014年11月8日)
http://mainichi.jp/select/news/20141108k0000m040112000c.html

■川内原発に関するトピックス
(朝日新聞 2014年11月7日及びそれ以前)
http://www.asahi.com/topics/word/%E5%B7%9D%E5%86%85%E5%8E%9F%E7%99%BA.html

■川内原発:鹿児島県庁前でも議会議場内でも「再稼働反対」
(毎日新聞 2014年11月7日)
http://mainichi.jp/select/news/20141107k0000e040213000c.html

■【緊急声明】川内原発再稼働、多くの疑問残す鹿児島県の「地元同意」
31件の反対陳情・請願に込められた人々の想い無視
(国際環境NGO FoE Japan 2014年11月7日)
http://www.foejapan.org/energy/news/141107.html

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再生可能エネルギー
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■特集ワイド:続報真相 再生エネ停滞の深謀遠慮
(毎日新聞 2014年11月7日)
http://mainichi.jp/shimen/news/20141107dde012020002000c.html

■再生エネ:買い取り拒否権検討…一定期間に発電促す
(毎日新聞 2014年11月6日)
http://mainichi.jp/select/news/20141106k0000m020113000c.html

■再生可能エネルギーとどう向き合うか-再生可能エネルギーは未来の子供たち
への贈り物
(ニッセイ基礎研究所 谷本忠和 2014年10月31日)
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2014/eye141031-2.html

■固定価格買い取り制度
(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%88%B6%E5%BA%A6

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も昨日の川内(せんだい)原発を巡る動きの続報記事から紹介します。

1.「鹿児島県庁前には400人集結 「知事責任負う気ない」」東京新聞11月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014110802000193.html
「「県民の声を聞け。責任を負えるのか」。鹿児島県庁前では七日朝から夕方ま で、再稼働に反対する市民らが抗議を続けた。県庁前には桜島の火山灰がうっす ら積もっていた。詰めかけた四百人以上の市民は、県職員と警察官が監視する中 で断続的に反対の集会を開いた。・・・・・・・」

2.「川内原発:再稼働同意 対話、不十分なまま /鹿児島」毎日新聞 2014 年11月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141108ddlk46040298000c.html
長い記事「九州電力川内原発の再稼働を巡り、県議会と伊藤祐一郎知事は7日、 地元同意の判断を下した。この結論に東京電力福島第1原発事故で鹿児島へ移住 した被災者の憤りや、池畑憲一県議会議長の思い、県民の声を聞いた。・・・・
◇「福島」風化させない「何を優先した考えを持っているのか」 東電福島第1 原発事故で放射線量の高い地域での生活を余儀なくされ、福島県で暮らす母子の 保養プロジェクトを企画した龍郷町の荒木裕子さん(36)は川内原発の再稼働 に同意した伊藤知事の判断に首をかしげた。荒木さんは2008年、「日本で原 発事故が起きたら」と不安になり、「より良い環境で子育てを」と熊本県から奄 美に移った。・・・・・・・・」
・・・・以下、3ページわたり種々の声を伝えています。

3.「鹿児島県議会 福島の教訓学び撤退を 川内再稼働「同意」 まつざき県 議の討論(要旨)」しんぶん赤旗11月8日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-08/2014110814_01_1.html
「・・・・福島原発事故からいまだ12万5千人の人たちが避難生活を余儀なく されています。安全な原発などない、人類と原発は共存できないという教訓を学 び、住民の苦しみや犠牲を決して無駄にせず全ての原発からただちに撤退するこ とを決断するべきです。・・・豊かなふるさとと、そこに根を下ろして暮らして いる県民の命と暮らしを守るため、本県議会は、川内原発の再稼働に断固反対す るべきです。」

4.「“周辺の理解も得る枠組みを”」NHK鹿児島11月08日 19時06分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053004841.html?t=1415474957149
「福島第一原発の事故で避難生活を余儀なくされている福島県浪江町の商工会の 会長が姶良市で講演し、7日に県が同意した川内原発の再稼働について「第2、 第3の浪江町を出さないためにも、周辺自治体の理解も得る枠組み作りが必要 だ」と訴えました。この講演会は姶良市のNPOが開き、福島県会津若松市で避 難生活を余儀なくされている浪江町商工会の原田雄一会長(65)が講師に招か れました。
浪江町は福島第一原発の周辺にあり、原田さんは事故直後、住民たちは着の身着 のままで避難せざるを得なかったことや長引く避難生活で地域のコミュニティー が壊されていることを話しました。その上で、立地自治体の薩摩川内市に加えて 7日に鹿児島県が川内原発の再稼働に同意したことに触れて「浪江町でも原発事 故で人生が変わったり、バラバラになった家族が多い。第2、第3の浪江町を出 さないためにも、再稼働については原発の立地自治体だけでなく周辺自治体の理 解も得る枠組み作りが必要だ」と訴えました。・・・・」

5.「(鹿児島県知事)「責任だけ…」国に不満も 鹿児島」産経新聞?11月8日 (土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000089-san-l46
「・・伊藤氏は声高な反原発の声についても、「(反原発派は)国民の命を守れ というが、再稼働すれば命が守れないというのは一種のプロパガンダに過ぎな い。私は原発の安全性を徹底的に追求した原子力規制委員会を信じる」と一蹴し た。・・・」・・・・とんでもない見解!!

地元紙は、
6.「社説:[川内再稼働同意] 疑問を残したままの「見切り発車」だ」南日本 新聞(?11/8 付?)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201411&storyid=61217
「・・・ひとたび過酷事故が起きれば、被災地になるというのに、国や関係機関 の「お墨付き頼み」が過ぎはしないか。・・・・県が、原発の新規制基準の適合 性審査の住民説明会に関して、「おおむね理解が進んだ」と評価したのも納得で きない。」

○「川内原発再稼働鹿児島県知事同意」を受け、各地の反応を伝える、
7.「(宮崎県)「国が責任を」 川内原発再稼動で河野知事」宮崎日日新 聞?11月8日(土)11時58分配信
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_9123.html
「・・・・河野(宮崎県)知事は「鹿児島県知事らが熟慮された上での判断だと 考えている」とコメントを発表。「再稼働に関しては最終的に国が責任を持って 判断すべき。国は不安の声を真摯(しんし)に受け止め、しっかりとした説明責 任を果たしていただきたい」と求めた。」

8.「(熊本県)原発 鹿児島県同意に水俣市は」NHK熊本11月08日 10時06分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005985721.html?t=1415475193381
「・・・・これについて川内原発から50キロ圏内に位置する水俣市では賛否の 声が聞かれました。・・・・水俣市は川内原発で事故が起きた場合、原発から 30キロ圏内にある鹿児島県の出水市から6600人余りを受け入れ、市内の 28の公共施設などを避難所として提供することになっています。
水俣市の西田弘志市長は、「避難者に放射性物質が付着していないか調べるスク リーニングや除染の場所などが不明確なままで、再稼働することは心配なところ がある」と述べました。そのうえで、「過去に経済を優先した結果、水俣病が起 こった。国が責任をもって課題を解決し水俣市民への十分な説明を行って、市民 の不安を払拭すべきだ」・・・
再稼働に反対している水俣市の市民団体「原発避難計画を考える水俣の会」の事 務局の山下善寛さんは「出水市からの避難者を受け入れる施設の運用にさまざま な課題があり、むしろ水俣市民が避難する可能性もある。再稼働には強く反対し ていきたい」と話していました。」

9.「(熊本県)「避難計画に課題」 川内原発再稼働へ不安の声」熊本日日 2014年11月08日
http://kumanichi.com/news/local/main/20141108002.xhtml
「・・・・・水俣市など50キロ圏内に位置する熊本県内の首長や市民団体から は「避難計画などに課題が残る」「県内が被災する恐れもある」と不安の声が相 次いだ。・・・・再稼働に反対する市民団体「原発避難計画を考える水俣の会」 は同日、原子力規制委員会に川内原発審査の合格取り消しを求め、異議を申し立 てた。永野隆文代表(60)=同市=は「事故の被害は水俣まで及ぶ可能性があ る。地元の同意は薩摩川内市と鹿児島県だけでは不十分だ」と訴える。同市の無 職田村義一さん(86)は「賛成でも反対でもないが、地震や火山の危険を考え ると、不安は拭えない」。・・・・
川内原発運転差し止め訴訟熊本原告団の中島熙八郎共同代表(67)=熊本市東 区=は「伊藤知事は県民の生命と財産を守る責任を放棄した」と批判し、「熊本 県民も人ごとではない。福島原発の事故に立ち返って、危険性を真剣に考えるべ きだ」と訴えた。」

10.「(福島県)<川内原発再稼働>複雑な福島県民の反応」河北新報?11月8 日(土)12時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00010006-khks-pol
「鹿児島県で一気に進んだ川内原発再稼働の動きに、福島第1原発事故にあえぐ 福島県民は「置き去りにされた気分」「経済優先の判断だ」などと複雑な表情を 見せた。「福島のことは人ごとなんだろう」。浪江町から福島市に避難している 無職大島まゆみさん(44)は話す。今回の一連の手続きに、今も12万人以上が避 難する福島の苦い教訓が生かされたとは感じられない。大島さんは「私たちのこ とは置いてけぼりなのか」と嘆いた。・・・・・・」

11.「(福井県)川内再稼働同意に福井から評価の声 原発立地の高浜や大飯 町長ら福井新聞ONLINE?11月8日(土)7時54分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/56805.html
「福井県内の立地市町の首長からは「関係者の尽力に敬意を表したい」「大きく 前進」と評価する声が上がった。西川知事は県内原発の再稼働に関して「原発の 今後の明確な方針、安全確保対策について、政府が前面に立って国民に訴えて課 題解決に当たるよう求めている」とコメントし、国が原発の重要性を強く発信す るとともに、廃炉に伴う立地対策などを示す必要があるとの考えをあらためて主 張した。・・・・・」

12.「<川内再稼働同意>浜岡原発は住民合意必要 川勝知事」@S[アット エス] by 静岡新聞?11月8日(土)7時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000001-at_s-l22
「・・・・中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)に関し「川内原発と事情が違う」 と強調。浜岡原発の再稼働には半径31キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)全体 で住民の合意を得る必要があるとの認識を示した。」

電力会社は、
13.「川内原発再稼働へ 「廃炉」との選別 電力各社、理解広がり期待」産 経新聞?11月8日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000111-san-soci
「・・・・電力各社は地元の理解が広がることを期待している。運転から40年 程度経過した老朽原発は廃炉を検討して安全重視の姿勢を示し、比較的新しい原 発の早期再稼働に向けて地ならしをしたい考えだ。・・・・」

反(脱)原発の動き、
14.「東京では官邸前抗議 川内再稼働反対 国会請願デモも」しんぶん赤旗 11月8日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-08/2014110815_01_1.html
「「絶対に再稼働を認めない」「声をあげ続ける」―。7日夜、国会周辺では川内 (せんだい)原発の再稼働に反対する二つの行動が行われました。首都圏反原発 連合(反原連)の首相官邸前抗議行動と、全労連や新日本婦人の会(新婦人)などで つくる「原発をなくす全国連絡会」の緊急国会請願デモ。デモ終了後は官邸前行 動に合流し、2100人(主催者発表)の参加者は、「川内原発の再稼働反対」 とコールしました。・・・・・・・」

15.「【金曜日の声 官邸前】地元の声 無視された」東京新聞2014年11月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014110802000133.html
「横浜市の介護職 飛田水己(みずき)さん(43) 福島第一原発は汚染水も まだ漏れていて、何も解決していない。自然豊かな福島が元に戻ってないのに、 再稼働はおかしい。政治家は、原発に頼らないと成り立たない経済から転換して いくすべを考えるべきだ。
埼玉県狭山市の主婦 酒葉典子さん(67) 川内原発は地元でも不安の声があ るのに、無視されてしまった。人間にはミスを犯す不完全さがあり、制御できな い原発は手に負えない。原発に反対している人はぜひ、金曜日のデモに参加して ほしい。」

16.「脱原発へ社会運動を」 再稼働反対、京都で市民集会」京都新聞?11月8 日(土)22時39分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141108000135
「九州電力川内原発(鹿児島県)や関西電力大飯原発(福井県)の再稼働手続き が進むなか、再稼働に反対する市民集会が8日、京都市下京区のキャンパスプラ ザ京都であった。金沢地裁で2006年、北陸電力志賀原発2号機の運転差し止 め判決を下した当時の裁判長の井戸謙一弁護士らが講演した。・・・最後に参加 者は、訴訟の原告拡大や裁判支援、脱原発の社会運動に取り組むとする「アピー ル」を採択した。市民集会は実行委が主催し、市民ら約190人が参加した。」

17.「「強引な政府に怒り」京都でデモ 川内原発再稼動へ」京都新聞?11月8 日(土)10時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000012-kyt-l26
「九州電力川内原発の再稼働同意を受け、関西電力京都支店(京都市下京区)前 では7日午後6時すぎ、市民ら約150人が緊急のデモ行進で「原発いらない、 再稼働反対」「未来を守れ」と憤った。市民有志が毎週金曜夕に同支店前で行っ ている反原発の抗議行動に続いて実施。・・・・・」

18.「(岩手県)「脱原発訴えデモ100回目 盛岡中心部を行進」岩手日報 (2014/11/08)?
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141108_4
「・・・約70人が東北をはじめ全国の原発の廃炉を求め盛岡市中心部を行進し た。・・・」

福島第1、
19.「4号機、核燃料プールの冷却異常停止…7時間」読売新聞?11月8日 (土)15時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00050044-yom-soci
「東京電力は福島第一原子力発電所4号機で、核燃料を保管するプールの冷却 が、7日深夜から8日朝まで約7時間、異常停止したと発表した。冷却施設の床 に、外から引き込まれたホースの水が流れ、設備が自動的に「冷却水漏れ」と判 断したためとみられる。燃料やプールの水温に影響はなかったという。・・・・ 4号機のプールは現在、ほとんど熱を出さない未使用燃料が180本残ってい る。冷却は8日午前6時に再開したが、水温は前夜の16度からほとんど変化が なかった。東電広報部は「なぜホースを施設に引き込んでいたか調べる」と話し た。」
・・・・重大事故につながるようなことが平然と伝えられる!!

20.「また鋼材落下 3人重軽傷 福島第一 タンク増設エリア」東京新聞11 月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014110802100004.html
・・・昨日、他紙既報ですが、再掲。

21.「1号機建屋カバー取り外し延期」NHK福島11月08日 09時38分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053034381.html?t=1415475648092
「・・・・この事故を受けて東京電力は、8日に行う予定だった構内での作業を いったん中止し、緊急に仮設の設備や足場などの安全点検を行うことになりまし た。このため、1号機の建屋に散乱している大量のがれきの撤去作業に向けて8 日に行う予定だった、2枚目のカバーの試験的な取り外しについても10日以降 に延期することになりました。
1号機のカバーの解体は当初、ことし7月から行われる計画でしたが、去年、3 号機でがれきを撤去した際に放射性物質が飛散した影響で大幅に延期されてい て、相次ぐトラブルで計画通りに作業が進まない状況になっています。」

22.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月08日
「7日正午現在 1.348マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム ページから抜粋  前日は1.347マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
23.「173人に結果誤通知 甲状腺検査で県と福医大」福島民報2014/11/08 08:51
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110819117
・・・・昨日他紙既報、地元紙の記事。

24.「(楢葉町)帰還に向けた楢葉の住民ツアー」NHK福島11月08日 21時09分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053023651.html?t=1415475505423
「来年春以降の住民の帰還を目指している楢葉町で、避難している住民に現在の 町の状況を知ってもらう見学ツアーが行われました。原発事故で町の大半が避難 指示区域となっている楢葉町は、来年春以降の住民の帰還を目指していて、今回 の見学ツアーは現在の町の状況を知ってもらおうと商工会や住民などでつくるま ちづくり会社が企画しました。
参加したのは、いわき市などに避難している住民27人です。・・・」

25.「郡山に県営復興住宅「第1号」完成 15日から39世帯入居」福島民友新 聞?11月8日(土)14時42分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/141108/topic4.html
「原発事故の避難者を対象に、県が郡山市日和田町と同市富久山町八山田に建設 を進めていた復興公営住宅「日和田団地1号棟」と「八山田団地1号棟」の計40戸 が完成した。7日、現地で住民に対する鍵の引き渡し式を行い、県営では第1号と なる新生活拠点の完成を祝った。15日以降、2棟に計39世帯が入居を開始す る。・・・・宮本皓一富岡町長は「町の復興、町民の生活再建に向けて大きな希 望の光が見えた」と述べ、伊沢史朗双葉町長は「新たなコミュニティーを築き、 安心した生活を少しでも取り戻したい」と願いを込めた。・・・・」

26.「復興住宅2期募集1.3倍 中間集計、いわき全戸で上回る」福島民友新 聞?11月8日(土)14時41分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/141108/topic1.html
「東京電力福島第1原発事故による避難者向け復興公営住宅の県の整備計画で、 県が第2期分として入居者を募っている福島、郡山、いわき3市の4団地224戸に対 し、10月末日現在の入居申し込みは285件で、倍率は1.3倍となったことが7日、 県の中間集計で分かった。いわき市は、全て応募が募集戸数を上回った。・・・・」
・・・福島県内に囲い込みの結果、この市に集中してしまいます。

27.「(いわき市で)大熊まつり、復活の伝統舞 「ふるさと懐かしい」朝日 デジタル2014年11月9日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGC851B3GC8UGTB00D.html
「大熊町民が集う「ふるさとまつり」が8日、いわき市好間工業団地であった。 町の伝統芸能で原発事故による休止から今夏に復活した「熊川稚児鹿舞(くまが わちごししまい)」が披露され、避難生活を続ける人たちが故郷を懐かしん だ。・・・原発事故で2011年から休止していたが、保存会の呼びかけで今年 7月に4年ぶりに復活した。・・・」

28.「(いわき市で)双葉の子ども 和太鼓や劇で元気を発信 原発避難 」 朝日デジタル2014年11月9日03時00
http://www.asahi.com/articles/ASGC846J9GC8UGTB007.html
「福島第一原発事故で全町避難が続く双葉町の町立の幼稚園と小中学校が8日、 いわき市錦町の仮設校舎で学習発表会「栴檀(せんだん)祭」を開いた。幼稚園 児から中学生まで計15人の子どもたちが和太鼓演奏や劇を元気いっぱいに披露 した。原発事故で休止していた双葉町の学校は今年4月に再開し、8月には新た な校舎が完成した。事故前は計約680人の子どもがいたが、いまは15人だけ だ。・・・」

○生産物を伝える―最近は、以下のような記事がほとんど、
29.「(会津)首都圏住民 福島県産米の安全性理解」福島民報?11月8日 (土)10時30分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110819125
「・・・首都圏の消費者を招いた福島県のモニターツアーは7日、会津若松市な どで催された。訪れた都会の女性たちが県産米の安全性とおいしさについて理解 を深めた。平成23年度に始まった「今の福島を見に行くモニターツアー」の第 9弾。今回は写真が好きな首都圏の女性を対象に募集し約30人が参加し た。・・・」

30.「福島市産今年もうまい リンゴ試食会」福島民報?11月8日(土)10時24分 配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110819124
「福島市産のリンゴを味わう「体験・福島の味覚 りんご試食会2014」は7 日、福島市のホテル辰巳屋で開かれた。東京電力福島第一原発事故の風評を吹き 飛ばそうと、市内の果樹農家が丹精込めて育てた「陽光」「王林」「ふじ」「シ ナノスイート」など7品種が並んだ。 福島りんご研究会の主催。・・・約90 人が出席した。・・・」

31.「あんぽ柿農家激励 信子さま 伊達をご訪問」福島民報?11月8日(土)10 時20分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110819118
「・・・・東京電力福島第一原発事故の影響で避難生活を送る飯舘村民や、あん ぽ柿の生産農家らと触れ合い激励した。信子さまは昨秋に続き飯舘村民が暮らす 伊達東仮設住宅を訪れ、住民約30人と交流された。・・・原発事故の影響であ んぽ柿が加工自粛要請を受けたが、除染と検査を徹底し出荷が再開された経緯な どを聞いた。・・・・」

32.「8日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値」福島民報11月9日朝刊紙面
※ここ
にある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

33.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野 新聞11月7日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141108/1772737
▼空間放射線量率(8日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1 メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

34.「(栃木県)福田知事「栃木県内での処理、理解得ている」  指定廃棄 物の福島処理提案に 」下野新聞11月8日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141108/1771720
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題で、福田富一知事は 7日、塩谷町の見形和久町長らが指定廃棄物は東京電力福島第1原発周辺に集約 すべきだとしている提案について「県内処理について苦渋の選択をし、市町村長 会議として理解を得られたものと考えている」と、経緯に理解を求める姿勢を示 した。9日には宇都宮市内で県指定廃棄物処理促進市町村長会議が予定されてお り、福田知事は「国には塩谷町長をはじめ各市町村長に丁寧な説明をしてほし い」と求めた。・・・」

35.「最終処分場候補地、他県では 宮城県・加美町ルポ 住民「塩谷も混乱 起きる」」下野新聞11月8日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141108/1771723
「・・・本県の市町村長会議を控えた7日、加美町の現場を歩いた。・・・・案 内してくれた高橋福継さん(72)が崩落の跡を指さした。農協など地元46団体で つくる反対組織の会長を務める・・・放射性物質を押しつけられそうな不安や不 満を、国への不信が増幅させる。「このまま進めても、塩谷町も他の県も同じ反 発や混乱が起きる」。高橋さんはそう断言した。解決は東京電力福島第1原発敷 地内での処理しかない、と考えている。」

36.●●「【栃木】原発事故の健康影響「検査態勢の充実必要」 国見解否定の 津田教授講演」東京新聞11月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141108/CK2014110802000179.html
「東京電力福島第一原発事故後の健康影響を考える集会が六日夜、宇都宮市の県 総合文化センターで開かれ、「ただちに健康影響はない」とする政府見解に異を 唱えてきた津田敏秀・岡山大大学院教授(環境医学)が講演した。県内外の医療 関係者や放射線に関心がある市民ら約六十人が耳を傾けた。・・・
世界保健機関(WHO)が二〇一三年の報告書で、福島県で甲状腺がんや白血病 が増える可能性があると予想していることも報告。「こうした事実が知られてい ないため、放射線から身を守るための建設的な議論がストップしている」と警鐘 を鳴らした。福島県に隣接する栃木県についても「放射能は県境で遮断されたわ けではない」と、検査態勢を充実する必要性を主張。健診だけでは受診率が下が るため、全市民に手帳を配布するなどして、経過を記録しやすくする方法を提案 した。
講演は、全国の医師や研究者が集まる「日本公衆衛生学会」(五~七日)の自由 集会内で行われた。」

37.「(宮城県)指定廃棄物の稲わら保管期限 あらためて延長表明」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141108_13054.html
「登米市の布施孝尚市長は7日の定例記者会見で、市内で一時保管する指定廃棄 物の稲わらについて、市内に24カ所ある全ての保管場所で、当初2年とした保 管期限を延長したことを明らかにした。・・・・同市で一時保管する指定廃棄物 の稲わらは、県内最多の2235トン。11年10月から12年10月にかけ、 市内の各地域で保管を始めた。」

原発立地自治体、
38.「女川原発 再稼働「反対」6割 町民アンケート中間報告」石巻河北 2014.11.08
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/11/20141108t13009.htm
・・・調査は11月いっぱい続け、結果を12月初旬に県と町に報告する。東北 電力は女川2号機の2016年4月以降の再稼働を目指し、昨年12月に原子力 規制委に安全審査を申請した。」
・・・昨日の22.の類似記事。

39.「(宮城県)女川2号機 新たに検討会委員追加も11月8日」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141108_13053.html
「県は7日、東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の安全性検討会につい て、議論の進行や座長の要請によっては、10人の委員以外の新たな専門家の追 加招集に対応する方針を示した。市民団体「女川原発の再稼働を許さな い!2014みやぎアクション」など9団体が提出していた公開質問状に、県原 子力安全対策課の阿部勝彦課長が回答した。・・・団体側が設置主体に原発から 30キロ圏の5市町を加えるよう求めた点には、東北電との安全協定を結んでい ないことを理由に認めなかった。・・・・」

40.「(青森県)東通原発事故に備え防災訓練 バスや空路で広域避難」西日 本2014年11月08日 17時17分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/125855
「青森県は8日、東北電力東通原発(東通村)の重大事故に備えて防災訓練をし た。関係機関の職員や原発30キロ圏内の住民ら計約1400人が参加。少ない 主要道路にマイカーが集中、渋滞するのを防ぐため、バスや空路による広域避難 の手順を確かめた。・・・・」

40’.(動画)「県原子力防災訓練、初の車除染も」東奥日報2014年11月8日(土)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20141108210047.asp

41.「松山市長選あす告示 現職・新人三つどもえか」愛媛新聞ONLINE?11月8 日(土)8時22分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141108/news20141108867.html
「任期満了に伴う愛媛県の松山市長選挙が9日、告示される。・・・投票は市内 111カ所で16日午前7時~午後8時に実施・・即日開票する。」

42.「(福井県)「次は高浜」動向注目」読売新聞2014年11月08日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20141107-OYTNT50064.html
「・・・県内10基なお視界不良・・・・」

43.「(佐賀県)核燃料税減収分 補填要請は困難 県議会決算委」佐賀新聞 2014年11月08日 09時53分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/123271
「・・・・県は、玄海原発の停止に伴う核燃料税の減収分を国に補填(ほてん) するよう求める意見に対し、独自の課税制度などを理由に「国への補填要請は困 難」との認識を示した。・・・小宮宏孝税務課長は「核燃料税は、課税自主権に 基づき、安全対策などを目的に県の判断と責任で導入している。(税収が少な い)現状であっても補填を求めるのは難しい」と述べた。」

44.●●「(佐賀県)ヨウ素剤 配布率は63%」NHK佐賀11月08日 12時32分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085972851.html?t=1415474758162
「・・・・福島第一原発の事故を教訓に見直された国の原子力災害対策指針で は、甲状腺の被ばくを防ぐために服用するヨウ素剤を、原発5キロ圏を目安に住 民に事前に配布するよう定めています。佐賀県は、玄海原発5キロ圏内の玄海町 と唐津市の住民のうち、3歳以上の8299人を対象に、ことし9月下旬からヨ ウ素剤の配布を進めています。・・・・配布にあたって住民は、佐賀県と市や町 が地域ごとに開く説明会に参加して、医師による説明と薬剤師や保健師による持 病や体質に関する問診を受ける必要があります。佐賀県によりますと、説明会は これまでに12の地域で開かれましたが、対象となった住民3497人のうち、 ヨウ素剤を配布できたのは2217人で、配布率は63%にとどまっています
。・・・」

電力、
45.「東北電、値上げ効果絶大 業績V字回復」河北新報?11月8日(土)11時6分 配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00010004-khks-bus_all
「東北電力が「V字回復」を果たそうとしている。施設に甚大な被害を受けた東 日本大震災から4年目。供給力の約3割を占めた原発が停止したまま、電気料金引 き上げによる大幅な増収で一気に黒字基調を回復した。しかし、一般家庭や中小 企業が、消費税増税や物価上昇などを背景に負担増にあえぐ中、東北電の好業績 に注がれる目は厳しい。・・・」

規制委、
46.「規制委、審査進める20基 高浜2基は最終段階」東京新聞11月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014110802000194.html
「・・・・玄海は八月に地震想定について規制委の了承を得たが、九電は川内の 対応に追われており、今後の見通しは不透明だ。伊方は地震想定の一部が決まっ たが、泊3号機(北海道)に大きな進展はない。・・・・」
・・・「規制委が審査中の原発」の図表があります。

参考記事、
47.「川内原発:知事同意 業績改善、再稼働頼み 電力各社、体質転換進ま ず」毎日新聞 2014年11月08日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141108ddm008040041000c.html
「・・・・電力大手10社の2014年9月中間決算は、8社が経常黒字を確保 した。今夏の天候不順で電力需要が伸びず、燃料費がかさまなかったためだ。し かも、福島第1原発事故から3年以上も経過しているのに、依然として原発再稼 働頼みでは「経営努力が不足している」との批判は免れない。」
・・・「再稼働申請中の原発と再稼働の目標時期」という表があります。

48.「川内再稼働 知事が同意 避難・設備・火山 不安残し」東京新聞11月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014110802100003.html

49.「主張 川内原発再稼働 問題山積のまま強行許されぬ」しんぶん赤旗11 月8日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-08/2014110801_05_1.html

50.「福島第1原発事故後の日本の役割とは 福井で国際政治の専門家が講 演」福井新聞ONLINE?11月8日(土)17時30分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/56852.html
「・・・東京電力福島第1原発事故後の日本の役割について「原子力利用を進め る途上国に対し指導的な役割を果たすべき」と指摘した。・・・」
・・・・こうした講演会がフクシマの現実を横目に平然と取り組まれることに驚く。

51.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:4 震災に背中を押され」朝日新 聞デジタル?11月8日(土)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11444604.html
「◇No.1091  2010年8月。竜田一人(49)は漫画家をやめ、東 京近郊にある知人の会社で働き始めた。7カ月後。夕方から夜までが勤務時間の 竜田は、出勤途中の路上で強い揺れを感じた。東日本大震災。帰宅できたのは午 後11時を回ってから。テレビをつけて驚いた。まちや港に津波が押し寄せる映 像に息をのんだ。翌日。外出した際に知人らと入ったお好み焼き屋で、福島第一 原発の1号機が爆発したニュースを見た。「東京から逃げた方がいい?」。焦る 知人を、とりあえず落ち着こうとなだめたのを竜田は覚えている。・・・・・・ 「どうせなら被災地で働きたい」
勤めと並行して、最寄りのハローワークに通い始めた。・・・相談員の心配を よそに、竜田は次々と原発関連の求人に応募した。・・・この2カ月後、ようや く福島第一原発の休憩所内で働くことになる。震災から1年以上。ここまでの曲 折が、一度はしまった漫画家としての竜田の心をくすぐり始めた。」

52.「京大原子炉実験所 今中哲二さん講演~放射能汚染の現状(上)」アジ アプレス・ネットワーク?11月8日(土)10時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00010000-asiap-soci
「・・・・・・福島の事故で驚いたことの一つは、東電も含め、原発の安全に責 任を持つべき人たちが、原発は安全だと思っていたことです。一番の問題だと思 います。そりゃあないでしょう。・・・・・・・」
・・・・長い記事です、時間を見つけて覗いてください。

53.「(大分県)放射性廃棄物の地層処分を考える 大分市でシンポ・・・」 大分合同11月9日
・・・このような記事があるようですが、検索できません。

54.「米国も注視するドイツのエネルギー革命」ニューヨーク・タイムズ・ ニュースサービス2014年11月8日18時13分
http://www.asahi.com/articles/ASGBB7299GBBULPT00D.html
「・・・・この国の電力システム改革の新たな里程標となる重要プロジェクト で、もうすぐ自国の電力の30%を再生可能エネルギーでまかなうようになる。 経済規模の大きな国としては最大の比率であり、米国の2倍以上にもなる。・・・」

55.「脱原発で日韓「共学」」東京新聞11月8日夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014110802000238.html
「・・・福島の支援を続けるNPO法人事務局長でいわき市出身の郡司真弓さん (63)=横浜市=の思いに、韓国人の友人で首都大学東京の大学院で学ぶ姜乃 栄(カンネヨン)さん(42)が応じた。今月には、韓国の原発の現状などをま とめたリポートが日本語に翻訳された。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面は、きょう開催される福岡マラソンの紙面で裏表 がおおわれています、
その中にある通常の紙面の1面トップ記事は、
56.「火山学会VS規制委 安全性なお議論、「予知は困難噴火リスク軽視に不 信感VS「今更そんな」指針見直し提言に不信感」[鹿児島県]西日本2014年11月09 日 03時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/125932
・・検索してどうぞ。

34面に、
57.「【川内再稼動】(2)原発城下町 地域に潤い永遠か」西日本電子版 2014年11月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49513/1/
「「原発の街で何が悪いのか」。再稼働が秒読みとなった九州電力川内原発1、 2号機がある鹿児島県薩摩川内市で不動産業を営む堀武芳(49)は力を込め た。原発交付金を「原発マネー」と称し、原発に依存する地域振興がさもおかし いかのような報道に憤りを覚える。「全国に企業城下町はたくさんある。薩摩川 内はたまたま原発だっただけ」川内原発が稼働し30年。年最大25億円(川内 商工会議所試算)の経済効果をもたらす原発は、地域経済の核として存在してき た。商議所会頭の山元浩義(71)は「これからも原発と共存していく」と言い 切る。・・・・
10月28日、再稼働に同意した市議会で、ある陳情の結論が先送りされた。3 号機増設計画の白紙撤回を求める陳情だ。3号機増設は10年に鹿児島県と市が 同意。建設費は約5400億円だった。翌年の福島第1原発事故で伊藤祐一郎知 事が建設手続き凍結を表明し、そのままになっている。ある市議は「今のところ 3号機はないが、10年後、新しい技術の新1号機なら議論に上るかもしれな い」。原発が動くことで回っていく地域の経済メカニズムは永遠ではない。その ことに気づいていても、原発依存から抜け出すことは容易ではない。」

いま届いたしんぶん赤旗では、2面に、
58.「主張:再生可能エネ 原発続ける力振り向ければ」
・・・明日、ネット上に現れると思います。

今朝の紙面は以上です。(11.9.5:29)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼 り付けています。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jp

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2327】
━━━━━━━
※1 お知らせ
11月7日の鹿児島県の九州電力川内原発再稼働やむおえない(知事発言)決定に 対して、たんぽぽ舎としての抗議声明・今後の方針について月曜日発信する予定 です。(柳田)
※2 短信
(福島事故)凍土壁は失敗すると思う  小出裕章氏語る
鹿砦社(ろくさいしゃ)の月刊誌「紙の爆弾」12月号での発言(詳しくは次 号)
━━━━━━━

┏┓
┗■1.ストップ!! 川内原発再稼働 岩井 哲さんより
|         (かごしま反原発連合有志 代表)
|  7日午後、伊藤知事、臨時県議会決議を受け、「川内原発再稼働」を表明!
|   知事の<県民のいのち無視>の「宣言」を、われわれは断じて許さない!
└────

■7日午後、伊藤知事、臨時県議会決議を受け、「川内原発再稼働」を表明!
■知事の<県民のいのち無視>の「宣言」を、われわれは断じて許さない!
☆【松崎議員+県民連合7名+無所属1名】のみが「反対」を表明、県民大多数の 反対・疑問・不安の声を代弁!
◇次の行動は☆11/10(月)午前9時~10時 県庁前抗議集会

この間の動き
◎6日(木)東京電力常務:「30㎞自治体理解必要」と衆院特別委で明言!
◎7日(金)「川内原発再稼働・宣言」へ至る推進勢力の発言・動き
★安倍総理大臣:10/3「桜島を含む周辺の火山で今般、御嶽山で発生したより もはるかに大きい規模の噴火が起こることを前提に、原子炉の安全性が損なわれ ないことを確認するなど、再稼働に求められる安全性は確保されている」
★宮沢経産相:宮沢経産相は「政府として世界最高水準の新規制基準で安全性 が確認された川内原発は再稼働を進める。万が一事故が起きた場合は、国が関係 法令に基づき責任をもって対処する」と述べた。
★薩摩川内市・岩切市長:市議会の判断を受け、岩切市長は臨時市議会後の全 員協議会で「再稼働を進める政府の方針を理解する」と述べ、重大事故が起きた 際の責任について「一義的には電力事業者だが、最終的には国が負うべきだ」と 強調し、川内原発の再稼働に同意した。
★池畑県議会議長:「国が前面に立つということだった。そろそろ議会が判断 すべき時がきた」と述べ、伊藤知事の「再稼働は最終段階に来ている」という発 言と符節を合わせた。
◇われわれは断じて許さない!

┏┓
┗■2.11月7日原子力規制委員会で最終完成版「異議申し立て書」
|   と全国からの1437名分の「異議申し立て」署名提出。
└──── 青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば)

○昨日11月7日原子力規制委員会で最終完成版「異議申し立て書」
http://tinyurl.com/mq2qzxs
と全国からの1437名分の「異議申し立て」署名提出。
規制委部屋・机のうえ  http://tinyurl.com/p75dffa

原子力規制委員会では写真撮影・録画は禁止され、職員の対応も大変冷たいとこ ろでした。
・記者会見(衆議院第二議員会館第6会議室)
笠井議員の秘書の段取り・書類の準備のおかげで無事できました。
緊急な署名行動でしたが、皆様の迅速な協力・連帯で取り組みが成功しました。
※同日、鹿児島県議会可決・知事の再稼働同意がありましたが、「今から・ここ から」更なる再稼働阻止の闘いが始まります。
今後ともよろしくお願い致します。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
九電本店電気ビル前   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

┏┓
┗■3.槌田ゼミ新シリーズ「福島原発事故基本講座第7回」
|  ―福島原発事故と川内原発再稼働
|  再稼働したいなら欠陥を直してからにせよ
|  欠陥原発の再稼働を許さない民間原子力規制委員会の設立を
└──── 中村泰子(たんぽぽ舎会員・応援する人)

一般に東電福島第一原発事故は闇の中ということで片付けられ、思考停止に 陥っているが、槌田敦さんは、公表されているデータを読み解いて事故の本質に 迫り、原発の設計上の欠陥を明らかにしてきた(たんぽぽ舎パンフNo93「福島原 発事故3年・科学技術は大失敗だった」参照)。
10月29日「スペースたんぽぽ」で、槌田敦さんの学習会「福島原発事故と川内 原発再稼働」が行われた。それに先立ち10月24~25日、薩摩川内市と鹿児島市で も講演され、現地の方々の理解を得られたようだ。
槌田さんは「原発は設計基準事故(Design Basis Accident : DBA)を想定 し、それに耐えられるように設計されてきた。福島で実際苛酷事故が起きたのだ から、それを繰り返さないように設計変更すべきだ」という。電力会社は再稼働 したいなら、以下の対策をとってからでないと認められないと指摘した。
・電源:商用の小型発電機2基を設置(うち1基を事故に備えて常時運転)。そ のうえで外部電源、非常用電源も確保。
・計測:計測専用の電源を確保し、計測不能を回避。空焚きで誤表示しないよう 圧力計、水位計を改良。
・原子炉圧力容器:減圧(逃し弁開放)を禁止(冷却水喪失防止)。
・非常用炉心冷却装置(ECCS):非常時専用とし、水素が配管を塞がないよう水 素逃し弁を設置。
・格納容器:本来の目的にそって放射能を確実に閉じ込める(ベント禁止、液体 放射能の放流禁止)。加圧水型には窒素を封入、沸騰水型の建屋には水素の強制 排気設備(水素爆発対策)。第二格納容器の増設、接続部に水素燃焼装置と冷却 装置を設置(圧力対策)。格納容器の底には大量の銅と金の合金を置きチャイナ シンドロームを防止。
・免震重要棟:被ばくを避けるため地下に設置、空調地下道で施設を結ぶ。
・加圧水型への追加:加圧水型にも原子炉水位計を設置。沸騰する原子炉の冷却 のために電源不要の非常用復水器と隔離時冷却系を設置。
槌田さんは、規制機関として全く機能しない規制委員会の代わりに、民間規制 委員会(現地)を設立し、東京には各地民間規制委員会の支援組織を置き、安全 対策を実施させるよう圧力をかけるという提案をされた。
理にかなった考え方だと思う。電力会社は費用高騰のためこれらの要求を拒む だろうが、拒めば「事故が起こって住民が被害を受けても仕方がない」というこ とであり、未必の故意という犯罪であると攻め、あくまで要求し続けるという戦 略である。この考え方をぜひ運動に生かしていきたい。
※次回の槌田ゼミは
日 時:11月27日(木)19:00~21:00
テーマ:「民間原子力規制委員会について」の討論
会 場:「スペースたんぽぽ」 参加費:800円
ぜひご参加を!

┏┓
┗■4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
└────

◆ 鹿児島で講演会-福島原発事故の真実
元内閣総理大臣  菅直人 衆議院議員
演  題    福島原発事故の真実
講演会日時   2014年12月7日(日) 午後2時~3時半
場  所     根占体育館(南大隅町役場前)・・・ 国道沿いですので直 ぐに判ります
入 場 料     500円/一人
問合せ等:      肥後隆志  TEL(代)0994-24-2589(シーアグジャパン内)
E-mail:higo@sea-ag.com    HP http://www.sea-ag.com
☆ご来場お待ちしております。
※前日(12月6日)から当地に入り、最終処分場候補地である南大隅町佐多 辺塚の視察にも行く事にな っています。

◆報告会「チェルノブイリと福島の子どもたちの保養」
今年の夏に行われたチェルノブイリと福島の子どもたちの保養についての報告 会です。
ベラルーシの里子訪問、子ども保養施設「希望」訪問の報告も行います。
日 時:2014年11月22日(土)午後1:30-3:30  参加費:500円
場 所:文京区民センター3C会議室(東京都文京区本郷4丁目15-14)
最寄駅:地下鉄春日駅(大江戸線・三田線)、後楽園駅(丸ノ内線・ 南北線)
報 告:チェルノブイリの子どもたちの保養/佐々木真理
福島の子どもたちの保養/大場真喜子
里子訪問「ベラルーシの里子を訪問して」/清水玲子
「希望」開設20周年式典に参加して/向井雪子
問合先:チェルノブイリ子ども基金
Eメール cherno1986@tokyo.email.ne.jp  Tel&Fax 03-5228-2680
主 催:チェルノブイリ子ども基金、未来の福島こども基金

★ 井上澄夫 さんから:
11・8付南海日日の記事「奄美の岩ずり、辺野古へ」にご注目を。
沖縄防衛局は埋め立て資材の調達をすでに計画しています。それは仲井真知事 に埋め立ての承認を求めたとき県に提出した申請書の添付書類に記されています。

▼防衛局の資料では、埋め立て土砂には2種類あります。海砂と岩ずりです。 沖縄では海砂を「海砂利」と呼ぶようですが、海砂は沖縄県内の4カ所で採取さ れることになっています。ヤンバルの東海岸沖と西海岸沖の2カ所および沖縄島 南部と慶良間諸島との間の海域の2カ所です。この採取予定地点ではこれまでも 民間業者によって採取がおこなわれてきました。

★<辺野古アクション(福岡)火曜日行動>
・11月11日(火)18時30分~19時30分
福岡天神パルコ前(他団体使用の場合はコア前となります)
・横断幕、マイクアピール、プラカード掲示、ビラまきなどです。奮って御参加 下さい。
・次々回11月18日(火)18時30分~19時30分(福岡天神パルコ前で 以下同じです)
連絡先(080-1760-4767いで)

<12月7日、沖縄・安次富浩さん講演会実行委員会の開催>
・沖縄ヘリ基地反対協議会の共同代表の安次富浩(あしとみひろし)さんが12 月7日講演会に来福頂きます。
・11月11日(火曜日)20;00~集会実行委員会を開催します。
会場=福岡市青年センター5階(あすみん)西鉄グランドホテル西100m
・集会成功のためにごぞっての参加を訴えます。
(連絡先080-1760-4767いで、090-6635-4981岡本)

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
(正面玄関から右手の2階建ての建物)
10:30-11:40  被告・国側の証人尋問
<休憩>
13:30-17:0
報告集会:「みくに」二階17:30~18:30
福岡市中央区赤坂1-9-23
地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
(ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
交流・食事会 同上 三階 18:30~20:00
連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00~/デモ19:00~天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数  総数  8680名(11/5現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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