NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1308日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。11月18日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1308日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月17日3656名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月17日1名。
西嶋正男
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
風が冷たくなりましたね。
沖縄の知事選挙で翁長さんが 勝利したのは よかったです。
希望が 見えてきました。
さあ、今度は 衆議院選挙で 闘い取りましょう。
あんくるトム工房
Q電まえ テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3256
沖縄が変わった  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3255

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆沖縄と本土の明日の炬火となる「オール沖縄」阿諛の徒に勝つ
(左門 11・18-844)
※「米軍基地は沖縄経済発展の阻害要因」、「基地のない平和な沖縄に
しよう」とアメリカニズムとそれに追従するアベノミダスに対決した翁長氏
が、黄金に目の暗んだで「自主と独立」を打った阿諛追従の徒輩に勝利
した!新自由主義やTPPという欺瞞による収奪の経済・政治戦略の惡行
を見抜いて対決した独立宣言でもある。この勝利の持つ宝庫から多くを
学び取ろう!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<IAEAの安全基準について>お知らせいたします。

私たちは、原発の再稼働の問題について論じる時、その対象となっている安全規 制基準や各種審査の動画、議事録等を知らずに、新聞・テレビの報道やインター ネット情報などから、判断することがたくさんあります。

しかし、それらの間接的な情報には、意図的な解釈が含まれている事もあり、 また自分たちの主張に都合の良い事ばかり受け入れやすい事もあると思います。

たくさんの人が、オリジナルの記録を調べることは、大変な手間がかかり、現 実的な方法ではありませんが、誰かが気づいた事を報告し合うのも良い方法と思 います。

今回、北岡さんから、IAEA(国際原子力機関)が発行している「安全基 準」の日本語翻訳版を紹介していただきましたので、その重要な内容を報告します。

https://www.nsr.go.jp/archive/jnes/database/iaea/iaea-ss14nuclear.html

原子力規制委員会のホームページにIAEA(国際原子力機関)が発行している 「安全基準」の日本語翻訳版が掲載されています。

この中のhttps://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000123919.pdf
に「原子力発電所の安全設計」が掲載されています。内容は、原則的な事の説明 で、抽象的内容が多く分かりにくいないようですが、ページ6から8に深層防護 概念が説明されています。

この説明の(5)が避難計画の策定の必要性であり、日本の原子力規制委員会 の新規制基準がいかに「でたらめ」かの根拠を示すものです。

この中のhttps://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000126742.pdf
に「原子力発電所の原子炉格納系の設計」が掲載されています。

この資料は「九電の川内原発の過酷事故対策と原子力規制委員会の審査書」が いかに酷いかをよく説明しています。

127ページあり、かなり大量の資料ですが、特にページ70からページ74 は重大事故(過酷事故)に対する設計上の考慮の全般と格納構造物の構造挙動で 重要である。

ここで、「計算コードは、容認された研究開発に基づく国際的に認められた知 識の状態を反映していること(特に、現象のモデル化は議論の余地がないもので あるべきである)

これは、九州電力が使用したMAAPコードが国際的には欠陥プログラムとい われており、原子力規制委員会が使用しているMELCORコードのほうが国際 的にははるかに評価が高いが、MELCORコードを使用せずに、審査書が発行 されたことを大きく意味しています。

それから、ページ74の(f)に溶融炉心とポルトランドセメントコンクリー トの間に耐火コンクリート(通称キャスター)またはセラミックコンクリートを 使用する事と書いてあります。

また、ページ74の(e)にコアキャッチャーを使用する事と書いてあります。

ページ108からページ112に添付資料Ⅲ、重大事故現象が記載されています。

これをよく読むと、「九電の川内原発の過酷事故対策と原子力規制委員会の審査 書」がいかに間違っているかが、良く説明されています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は川内(せんだい)原発をめぐる記事が見当たりせんので、玄海原発関連の記 事からはじめます。

1.「佐賀県知事選へ「最終段階」 樋渡市長一問一答」西日本電子版2014年11 月18日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50110/1/
「佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長は17日、菅義偉官房長官と会談後、報道陣の取 材に応じた。やりとりは次の通り。・・・
Q:九州電力玄海原発の再稼働や新型輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に対 する考えは。
A:「基本的に再稼働は賛成。オスプレイも佐賀県と言わず、日本全体で引き受け ることが大事だ」」

関連記事、昨日2.の記事、
1’.「武雄市長、佐賀県知事選出馬へ 古川氏の国政転身受け」西日本電子版 2014年11月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50031/1/

2.「(佐賀県)伊万里市 孤独死、徘徊なくせ 情報機器使い高齢者見守り」 佐賀新聞2014年11月17日 10時29分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/126266
「■栄町地区で実証実験  伊万里市栄町地区の「NPO栄町地域づくり会」 (井手薫会長)は、衛生利用測位システム(GPS)やケーブルテレビを活用し た独居高齢者見守りシステムの実証実験に取り組んでいる。急速な高齢化が進む 中、情報通信機器を生かした住民同士の支え合いで、徘徊(はいかい)や孤独死 などの課題の克服を試みる。総務省の調査研究モデル事業として、75歳以上の 独り暮らしのお年寄りを対象に来年2月まで行う。・・・・・
井手会長は「GPSは玄海原発の災害事故を想定した際、お年寄りが逃げ遅れて いないかの確認にも使える。2月まで実証して持続可能な形を模索したい」と話 す。」
・・・・原発事故避難で使えるだろうか?

3.「九電山川地熱発電所、タービンが損傷」西日本電子版2014年11月17日 18 時06分 更新
http://qbiz.jp/article/50082/1/
「九州電力は17日、法定点検中の山川地熱発電所(鹿児島県指宿市、出力3万 キロワット)の蒸気タービンに損傷が見つかり、当初予定していた月内の稼働が 困難になったと発表した。復旧のめどは立っていないが、需給への影響はない見 込みという。九電によると、タービンには直径の異なる六つの回転翼があり、チ タン合金製の羽根が付いている。点検で、最も小さな回転翼の羽根152枚のう ち24枚に、最大1センチ程度の破損が見つかった。タービンは2009年1月 に更新し、翌年の法定点検では異常はなかったという。同社は「厳冬期に向け、 少しでも早く原因を追究し、復旧させたい」としている。」

福島第一で、まったく、コントロールできていません、
4.「<福島第1原発>2号機建屋と海側トレンチの止水に失敗」毎日新聞?11 月17日(月)20時52分配信
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20141118k0000m040080000c.html
「東京電力は17日、福島第1原発2号機のタービン建屋と海側トレンチ(配管 などが通る地下トンネル)との接合部の止水工事をしたが、完全に塞ぐことがで きなかったと発表した。トレンチ側から約200トンの汚染水を抜いたところ、 接合部が完全に塞がれば水位が約80センチ下がるはずなのに21センチしか下 がらず、建屋から汚染水の流入が続いていると判断した。トレンチには建屋から 流入した約5000トンの汚染水が滞留し、海洋流出などの懸念が指摘されてき た。・・・・・・・・
トレンチに水がたまったままでは、1~4号機を取り囲む凍土遮水壁が建設でき ない。このため、汚染水を抜きながらコンクリートを流し込み、トレンチ全体を 埋めることも検討している。21日に開催する原子力規制委員会の検討会で、具 体的な工法などを議論する。」・・・・詳細図面付きです。

5.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月17日 東京朝刊
「16日正午現在 1.373マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー ムページから抜粋 前日は1.367マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
6.「福島県知事が福島第二原発の廃炉を要請」NHK11月18日 0時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141118/k10013273601000.html
「福島県の内堀知事は17日、就任後初めて宮沢経済産業大臣と会談し、東京電 力福島第二原子力発電所の廃炉などを進めるよう要請しました。・・・・・・
宮沢経済産業大臣との会談のあと福島県の内堀知事は記者団に対し、「福島県内 の原発を全基廃炉にするという県民の強い思いを今後も政府や東京電力にしっか りと伝えていく」と述べました。・・・・・」

6’.「福島第2、廃炉は東電判断=内堀知事との会談で―宮沢経産相」時事通 信?11月17日(月)19時37分配信
全文『宮沢洋一経済産業相は17日、経産省で福島県の内堀雅雄知事と会談した。 内堀知事は、東京電力福島第2原発を含む県内全原発の廃炉を要請。経産相は 「福島の原発は他の原発と同列に扱うものではない」と述べ、第2原発の再稼働 は難しいとの認識を示しつつも、廃炉に関しては「まずは東電が判断すること だ」と明言を避けた。」

7.●●「原発再稼働、6割が反対 被災4県で住民意識調査」西日本新聞2014年 11月17日 16時45分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/127626
「東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島、茨城4県の住民を対象にした東北 大の意識調査で、原発再稼働を「安全性確保に不安があるのでしない方がよい」 「どちらかといえばしない方がよい」との回答が計60・3%に上ることが17 日、分かった。県別にみると、東京電力福島第1原発事故で大きな被害に遭った 福島が69・8%と、最も高かった。宮城は63・1%、岩手61・8%、茨城 46・9%と続いた。また、震災後の初期対応への評価を聞いた設問では、首相 (または内閣)の対応を「まったく評価しない」「あまり評価しない」が合わせ て72・2%で、国への不満の強さが浮き彫りになった。」(共同)
・・・茨城=原発立地自治体が過半数に届いていない!

8.「(記者が歩く)国道復旧、無人の沿道 高線量で降車禁止、民家壊れたま ま 東日本大震災4年目」朝日新聞デジタル?11月17日(月)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11459591.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11459591
福島県沿岸部の国道6号で、一般車の通行規制が解除されて2カ月がたった。3 年半ぶりに通行が自由になり、人や物の流れは加速する。ただ、周囲の帰還困難 区域の放射線量は高いまま。沿道には、取り残されたように無人の町並みが広がる。
■双葉~富岡14キロ 規制が解除された国道6号は、双葉町から富岡町までを 結ぶ約14キロ。14日、双葉町から南に向かった。手前の浪江町で国道を封鎖 していた柵は消え、警備員の絵が描かれたパネルが立っていた。交差点の信号 は、ほとんど黄色の点滅か青色で、流れはスムーズだ。沿道に人の姿は見えな い・・・・・・・・・・・・(以下、有料)一帯は放射線量が高い帰還困難区域 に指定されている。国道わきに民家が並ぶが、いずれも不審者の侵入を防ぐゲー トが塞いでいた。車窓から見える民家は屋根が壊れ、柱が傾いたままだ。・・・ 福島第一原発に近い双葉町と大熊町の町境。海側に原発の排気筒が見えた。車内 に置いた放射線量計は一時、毎時9・66マイクロシーベルトに。多くの自治体
が除染目標とする「0・23」の42倍だ。
交差点には車の進入を防ぐ警備員が立っていた。放射性物質が入り込むのを防ぐ マスク姿だ。駐車する車はない。放射線量が高く、駐停車や降車が禁止され、バ イクも通れないからだ。」・・・・・・・・・・」

9.「浪江IC開通前に防犯対策強化」NHK福島11月17日 19時51分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055440611.html?t=1416248228560
「原発事故の避難区域を通る常磐自動車道の、浪江インターチェンジより北側の 区間が来月開通するのを前に、住民以外の立ち入りの増加が予想されることか ら、防犯対策を強化するため、浪江町でバリケードの設置作業が行われていま す。・・・・来月6日に▼浪江と南相馬の間の18キロと▼相馬と宮城県の山元の 間の24キロの、あわせて42キロの区間が開通する予定で、復興の加速につな がると期待されています。その一方で、原発事故の避難区域にある、浪江イン ターチェンジ周辺では、住民以外に立ち入る人が増えることが予想され、空き巣 被害など防犯面に対する不安の声が上がっています。・・・」

こちらでは、
10.「(JR)常磐線「竜田-原ノ町間」復旧、国主導で対策強化」福島民友新 聞?11月17日(月)11時37分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1117/news1.html
全文「震災と原発事故の影響で不通となっているJR常磐線竜田(楢葉町)―原ノ 町(南相馬市)間(46キロ)をめぐり、政府は今月末にも、関係省庁やJR東日本 でつくる協議会を設置、政府主導による早期復旧、運転再開に向けた対策づくり に着手する。同区間は帰還困難区域を通過するなど運転再開の見通しが立ってい ない。政府は、津波で流失した線路の復旧や除染、乗客と作業員の安全確保など 課題の解決策をJR側と検討し、復旧費用の試算や再開への工程策定を目指す。協 議会は関係省庁に設けた検討チームを格上げし、国土交通、復興、環境、経済産 業各省庁の副大臣とJR東の幹部が参加し、政府主導の検討組織とする。県や南相 馬、浪江、双葉、大熊、富岡、楢葉の沿線6市町もオブザーバーとして加わり、
県内で年数回開催し、地元意向を反映させながら対策をまとめる意向。」

人も、
11.「(避難元に戻る)住居確保費用の賠償説明会終了 5回で延べ850人参 加」福島民友新聞?11月17日(月)11時29分配信
全文「福島第1原発事故の避難者が、避難元に戻り住宅を建て替えたり移住して 住宅を購入する際の住居確保費用の賠償に関して国などは16日、会津若松市で5 回目の説明会と相談会を開いた。今回が最終回で、説明会には延べ約850人が参 加した。説明・相談会は国、県、関係市町村の共催。9月からいわき、福島、郡 山、会津若松の4市で開き、国と東電の担当者が賠償内容や手続きについて説明 した。今後は東電のコールセンター「福島原子力補償相談室」、または東電が県 内各地に設けている損害賠償相談窓口で相談を受け付ける。」

12.「浪江・津島住民が「賠償求める会」設立 二本松で総会」福島民友新 聞?11月17日(月)11時26分配信
全文「・・・福島第1原発事故で全域が帰還困難区域となっている浪江町津島地 区の住民が16日、「津島地区原発事故の完全賠償を求める会」を設立した。東電 との賠償交渉、訴訟などの法的手続きの勉強会や相談会、現地調査などを通し て、帰還困難区域に見合った将来の生活再建が可能な完全賠償案をまとめる。最 終的には弁護団と連携し、訴訟や裁判外紛争解決手続き(ADR)を視野に入れ、 国や東電に完全賠償を求めていく方針。二本松市で開かれた設立総会には、地区 住民ら約200人が出席。世話人共同代表に三瓶宝次、馬場績両町議を選出した 後、会員の加入促進など今後の活動計画などを決めた。」

13.「(南相馬市)新聞配達員の機転が独居女性救った…たまった新聞見て通 報→救助」スポニチアネックス?11月17日(月)7時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000068-spnannex-soci
「福島県南相馬市にある新聞販売店の女性従業員の機転で、一人暮らしの60代 の女性が一命を取り留めていたことが16日、分かった。女性従業員は30代 で、同市鹿島区の鹿島新聞販売センターに勤務。15日午前4時ごろ、同区内の 災害公営住宅の女性宅に新聞を配達した際、4、5日分がポストに入ったままに なっていることに気づいた。・・・・・
南相馬市は今年3月、震災と東京電力福島第1原発事故で一人暮らしや高齢者だ けの世帯が増えたことを受け、孤立死などを防止するため市内の新聞販売店や牛 乳販売店などと「安心見守りネットワーク」協定を締結。各店は異変を察知した ら、市や警察に通報するとしており、毎日新聞やスポニチなどを配達する鹿島新 聞販売センターも協定を結んでいた。・・・・・・・・」

14.「(いわき市)コミュニティーどう作る?いわき市で会議」朝日デジタル 2014年11月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411170700003.html
「原発事故の避難者らと受け入れ地域は、新たなコミュニティーをどうつくって いけばいいか。そんな課題を考える会議が17日にいわき市内で開かれ、NPO 法人や社会福祉協議会などで支援に関わる約90人が参加した。避難者の復興公 営住宅への入居や住宅再建が進む一方、孤立防止やコミュニティーづくりが課題 になっ・・・・(以下、有料設定)」

15.「それでもサケは故郷へ 楢葉・木戸川」河北新報?11月17日(月)10時36 分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141117_63004.html
「・・・福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町の木戸川で、サケの遡 上(そじょう)が終盤を迎えた。・・・・木戸川漁協によると、ことしの遡上数 は例年の半分以下となる約3万匹。震災の影響で11年の放流が例年の3割にとど まったためとみられる。
漁協は放射性物質検査のための捕獲は行っているが、本格的な漁と稚魚の放流 再開はまだだ。・・・」

15’.「【写真特集】母なる川へ戻る 楢葉・木戸川にサケ」河北新報2014年 11月17日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141117_63048.html

16.「いわき 地元産品で魚料理講習会」福島民報?11月17日(月)9時44分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111719290
「福島県漁連の魚料理講習会は14日、いわき市の中央台公民館で開かれ、地元 で水揚げされた魚介を使った料理を学んだ。東京電力福島第一原発事故で大きな 被害を受けた漁業の復興を後押しするため開催した。転勤などでいわき市に転入 した女性でつくる「いわき転入女性の会」のメンバー10人が参加した。小名浜 港で水揚げし、放射性物質検査で安全を確認したサンマとイカを使用した。メン バーは県漁協女性部連絡協議会の志賀勝子さんと新妻とよ子さんらの指導を受け ながら、ポテトとイカのハンバーグ、サンマのかば焼き、サンマのつみれ汁を 作った。」?

17.「福島原発事故による放射性セシウム汚染1~いまだ続く、淡水魚の出荷 制限」アジアプレス・ネットワーク?11月17日(月)10時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00010000-asiap-soci
長い記事「福島第一原発事故による放射性セシウム汚染で淡水魚の出荷制限・自 粛が続く。海水魚が次々と制限解除に向かうなか、淡水魚は新たに出荷制限も。 なぜそのような違いが生じるのか。・・・・
・・・以下の水産庁の発表資料に示されたように、現在でも福島県沖では現在で もすべての沿岸漁業・底引き網漁業の操業が停止している。・・・・
福島県沖では多数の魚介類がいまも出荷制限・自粛の状況だが、それ以外の地域 では出荷制限・自粛はわずか数種類に限られる。その一方で、実は福島県に限ら ず、関東でも淡水魚の出荷制限や県などの要請による自粛が続いているの だ。・・・・・
河川や湖沼で淡水魚などを捕る内水面漁業の関係者から、不満の声が上がってい る。福島県沖では多数の魚介類がいまも出荷制限・自粛の状況だが、それ以外の 地域では出荷制限・自粛はわずか数種類に限られる。その一方で、実は福島県に 限らず、関東でも淡水魚の出荷制限や県などの要請による自粛が続いているの だ。・・・」

18.「17日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値」福島民報11月18日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」
・・・・「浪江町で県内震災関連死 新たに5人認定」→合計が1806人になり ました。

19.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野 新聞11月17日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141117/1781082
▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1 メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

20.「【栃木】さようなら原発 宇都宮で2000人パレード」東京新聞2014 年11月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141117/CK2014111702000145.html
「脱原発を呼び掛ける「さようなら原発! 栃木アクション11・16」が十六 日、宇都宮市中心部で行われ、親子連れら約二千人(主催者発表)が参加した。 人々は秋空の下、「原発を未来に残すな」「再稼働反対」などと声を上げなが ら、市街地を力強く行進した。住民団体による実行委員会が主催し、今年で三回 目。・・・・福島県出身で講談師の神田香織さんや、「14ひきのねずみ」シ リーズで知られる益子町在住の絵本作家いわむらかずおさんらも応援に駆け付け た。・・・・」

21.「岩手県の原発ADR=2億5670万円で和解へ」時事通信?11月17日(月)18時 49分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111700734
「福島第1原発事故の損害賠償に関する裁判外の紛争解決手続き(ADR)で、岩手 県が、原子力損害賠償紛争解決センターが示した2億5670万円の和解案を受け入 れる方針であることが17日、分かった。県は1月、2011年度と12年度に放射線影 響対策に従事した職員の人件費や汚染牧草の焼却費用など約6億3400万円を申し 立てていた。県によると、同センターは10月28日、申立額の約4割に当たる2億 5670万円の和解案を提示。・・・・」

22.「(千葉県)<福島第1原発>ダウン症51歳長男 避難で適応障害に」 毎日新聞?11月17日(月)8時30分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20141117ddm041040069000c.html
長い記事「福島第1原発事故で、福島県楢葉町の家を追われた吉川精二さん (81)は、避難生活を経て寝たきりになったダウン症の長男満さん(51)の 右手をさすり、「パパだよ。気分はどうだい?」と語りかけた。たびたび呼吸停 止に陥り、避難生活を送る千葉県市川市の介護福祉施設には「万が一」の覚悟を 求められている。・・・・・
・・・避難生活による病状悪化で、満さんには、たん吸引器や血中酸素濃度計、 車いすに足を固定するベルトなどが必要になったが、東電は診断書に記載がない として請求を受け付けないという。精二さんは「どんな介護用品が必要か医師は 診断書に記さない。東電の対応は避難者をさらに苦しめている」。・・・・・・・」

「(新潟県)原発避難の住民、仲間と再会 新潟市内で催し」朝日デジタル2014 年11月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCB7K7GGCBUOHB00V.html
「みんな、久しぶり――。東京電力福島第一原発事故で福島県南相馬市小高区から 新潟に避難した住民と、現在、福島で生活を続ける住民とが交流する1泊2日の 催しが新潟市内であった。参加した約40人は久々の再会を喜んだ。・・・」

原発立地自治体、
23.「(福井県)関原協、再稼働関連で関電に要請 おおい、高浜、美浜の町 議ら」福井新聞(2014年11月17日午後5時30分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/57523.html
「関西電力の原発が立地する福井県おおい町、高浜町、美浜町の町議でつくる 「関西電力原子力発電所立地町議会連絡協議会」(関原協)は17日、再稼働に 関連して原子力規制委の要求へ速やかに対処することなどを関電へ要請した。会 長の中本茂・おおい町会原子力発電対策特別委員長ら理事9人が美浜町の関電原 子力事業本部を訪れ、岡田雅彦常務に要請書を手渡した。・・・・・」

24.「(愛媛県・市)当選から一夜、知事・市長が2期目へ抱負」愛媛新聞 ONLINE?11月17日(月)17時36分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141117/news20141117007.html
「同時選だった愛媛県知事選と松山市長選から一夜明けた17日、愛媛新聞は松山 市大手町1丁目の本社で、ともに現職で再選された中村時広氏(54)と野志克仁 氏(47)を招いてインタビューした。
両氏は、2期目の抱負や公約実現への道筋を語ったほか、四国電力伊方原発の 再稼働問題や「松山分水」問題への見解を示し、新たな県市連携の構想も打ち出 した。・・・・・」
・・・・原発のこと、具体的なことがわからない?

原発周辺自治体、
25.「(滋賀県)「卒原発」具体化へ政策行程表 滋賀県知事表明」京都新 聞?11月17日(月)19時25分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20141117000111
「滋賀県の三日月大造知事は17日、自らが知事選で掲げた「卒原発」をはじ め、地球温暖化対策も含めた新たなエネルギー政策について、県基本構想などを 策定後、本年度中に行程表(ロードマップ)の具体化に向けて作業を始める考え を示した。県庁であった自民党県議団との意見交換会で述べ た。・・・・・・・・・・・三日月知事は「原発に依存しないエネルギー社会を できるだけ早く滋賀からつくる思いは不変」と強調。国が原発の廃炉対策を示し ていない課題などを指摘し「県にできることの限界はあるが、できることを着実 に積み重ねる」とした。・・・・」

26.「(滋賀県)福井の原発事故想定し滋賀県などが防災訓練」産経新聞?11 月17日(月)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000040-san-l25
「福井県内の原子力発電所の事故を想定した原子力防災訓練が16日、滋賀県長 浜市や高島市など4カ所でおこなわれた。警察や消防、地域住民ら計約560人 が参加し、事故発生時の避難方法を確認した。・・・・・8月に福井県と連携し ておこなった図上訓練に続いて2回目。今回は県と長浜市、高島市の共催で実施 された。・・・」
・・・昨日の21.に類似。

参考記事、
27.「(原発延命 再稼働を問う:3)原発輸出、安保の影 相手国、「核」 めぐり思惑」朝日デジタル2014年11月17日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11459546.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11459546
長い記事「バルト3国の一つ、リトアニア。西部の港湾都市クライペダで、液化 天然ガス(LNG)のターミナル建設が進む。「ロシア依存から独立するため、 リトアニアで最も重要な事業だ」。・・・・天然ガスの100%をロシアからの パイプラインに頼っている。供給をいつ止められるか分からない。ターミナルが 完成すれば、米国からシェールガスを安く仕入れることも可能になる。LNG計 画が評価され、マスリス氏は9月、エネルギー相に抜擢(ばってき)され た。・・・」・・・・(有料設定?)

28.「歌で「元気」を 障がい・いじめ・差別を乗り越え」オルタナ?11月17 日(月)17時2分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141117-00010000-alterna-soci
長い記事「朝霧裕さんは、10万人に1人の発症率のウエルドニッヒ・ホフマン症 (脊髄性進行性筋委縮症)で生まれ、「明日まで生きられない」と言われた。だ が、24時間の介助サポートと、友人たちに支えられながら生き延びてき た。・・・・朝霧裕さんは、10万人に1人の発症率のウエルドニッヒ・ホフマン 症(脊髄性進行性筋委縮症)で生まれ、「明日まで生きられない」と言われた。 だが、24時間の介助サポートと、友人たちに支えられながら生き延びてき た。・・・・朝霧さんは大地震の危機の中で「災害弱者」を痛感し、東北の障害 者たちの体験を聞く旅に出たのだ。参加した脱原発デモでは、新たな差別に遭っ た。・・・・」

29.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:12 「だから何?」批判も」朝 日新聞デジタル?11月17日(月)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11459610.html
「◇No.1099 竜田一人(49)が、福島第一原発での作業体験を漫画で 描いた「いちえふ」。予想以上の反響に、作品は雑誌「モーニング」で連載され ることになる。ただ、読者の反応は、決してプラス評価ばかりではなかった。編 集者の篠原健一郎(32)には、とくに心に残ったメールがある。
?差出人は福島県いわき市に住む26歳の女性、と書かれていた。 「率直な意 見を言わせていただきます。『だから何?』 ただ作者が『俺は原発で働いてい たぞ』と言いたいだけではないですか?」「大変な作業なのは読んで理解できま したが、私にとっては原発はさっさと無くなってしまえばいい」東京電力や福島 第一原発への怒りのほか、地元は風評被害に悩まされていること、自宅近くには 放射線量の高いホットスポットがあることなどがつづられていた。・・・・
もっと厳しい批判や非難も届くようになる。 「東電の回し者」「放射能を過小 評価している」「東電から金をもらって描いている」・・・
思いも寄らぬ注目を集め、この先何を描いていくか、竜田と篠原は模索すること になる。」

30.「吉田調書「取り消しは行き過ぎ」弁護士ら批判声明」佐賀新聞2014年11 月17日 16時47分????????
?全文「朝日新聞の東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」報道をめぐり、事 故の情報開示を求めている弁護士らは17日、同紙の第三者機関「報道と人権委 員会」が「重大な誤りがあり、記事取り消しは妥当」とした見解に対し「取り消 しは行き過ぎだ」と批判する声明を公表した。同紙と、報道と人権委に提出す る。声明は「朝日の報道は誤報とされるようなものではない」とした上で「行わ れるべき作業は続報記事をまとめ、一歩ずつ真実に近づこうとする努力を継続す ること」と指摘。「記事全体の取り消しは記者を萎縮させ、取材報道の自由を損 なうものだ」とした。」

31.「(鹿児島)京都賞受賞の3人が講演 染織家の志村さんら」朝日デジタ ル2014年11月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCK46VRGCKTLTB008.html
「科学や文明の発展に貢献した人に贈られる京都賞の受賞者講演会が17日、鹿 児島市の市民文化ホールで開かれた。聴衆約2千人を前に染織家で人間国宝の志 村ふくみさんら3人の受賞者が、自らの取り組みにかける思いを語った。
滋賀県出身の志村さんは30歳をすぎて創作を始め、紬織(つむぎおり)を芸術 表現にまで高めた。「色には花の命が宿り、光の様々な表情に影響を受ける。色 は光だったんだと気づいた」と自らの色彩論を語った。自然との共存についても 触れ、「現代生活の中で自然が侵されている。これ以上、原発が増えたら恐ろし いことが起こるのに経済社会にどんどん押し切られてしまっている」と警鐘を鳴 らした。・・・・」

32.「除染作業に労働者 違法派遣の利益収受 山口組直系組長を逮捕」神戸 新聞NEXT?11月16日(日)20時26分配信
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201411/0007509065.shtml
「福島第1原発事故に伴う除染作業に労働者が違法派遣されていた事件で、兵庫 県警暴力団対策課と芦屋署などは16日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受) の疑いで指定暴力団山口組直系組長、細川幹雄容疑者(69)=尼崎市、同ほう 助の疑いで組員、武田直樹容疑者(44)=大阪府寝屋川市=を逮捕した。細川 容疑者の逮捕容疑は7月3日、労働者を除染作業に違法派遣した収益の一部と知 りながら、人材派遣業の男(62)から現金20万円を受け取った疑い。・・・ 県警は9月、除染作業を請け負う建設会社に作業員3人を延べ約260回にわ たって派遣したとして、人材派遣業の男と長男、別の組員(33)を労働者派遣 法違反の疑いで逮捕。組員は不起訴となり、親子は組織犯罪処罰法違反(犯罪
収益の隠匿)の容疑で再逮捕され、起訴されている。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、7.の記事、
34面九州経済欄に、3.の記事、
26面に、2.の続きの記事、見出し「武雄市長「自民の支援を」菅官房長官と会談」

今朝の紙面は以上です。(11.18.5:06)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼 り付けています。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jp

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1164日 テント日誌11月17日(月) 商業用原発 停止427日

映画『日本と原発』の上映が始まっています

さわやかな朝、国会通りのけやきや銀杏が色づいてテント前から紅葉を楽しん だ。神戸にお住まいのMさん(色々な場所の土を採取して放射能を測定している 方)が沢山の差し入れを
持ってきて下さった。
久しぶりに来たKさんに測定結果などの表を見せながら放射能の事を説明してい た。そして今日もテント前の土を採って行かれた。

Mさんのブログに測定結果など詳しい事がUP されてます。
http://m-epoch.com/

今日もK子さんが美味しいおにぎりと自宅で取れた柿などをそしてK さんも食べ 物を差し入れしてくれたのでテントのテーブルはいっぱいに!

乱さんの川柳仲間の女性も来て下さり、テント前は女性陣で埋まった。
ここ数週平穏な日曜日が続いたので嬉しい。

映画「日本と原発」を見るため3時半ごろYさんと一緒にテントを離れた。
Yさんは2時の回が満席で仕方なく4時半の整理券をもらってテントに寄ったと言う。

映画上映前に河合弁護士が「名画を創るつもりは無く、原発の事をみんなに知っ てもらうため、と脱原発運動をしている人たちに勇気を持って貰いたく て」と いうような話をした。
実際私はこの映画を見て勇気を貰った。(I・K)
(I・K)
もう我慢はしない!立ち上がる原発事故被害者

日曜午後に福島市公会堂で開催された「原発事故被害者集会~東電と国は被害 者の声を聞け~」に参加した。
「原発被害糾弾飯館村民救済申立団」と「福島原発告訴団」と「ふくしま集団 疎開裁判の会」が呼びかけ、27の被害者の団体が賛同して、全国各地から被害 者が集まって、共に
涙した。

その涙を怒りに変えるべく、集会アピール「もう我慢はしない!立ち上がる宣 言」で、国と東電に対し、被害者の本当の救済を求めて、次の4項目の実現を要 求し、力を合わせて声
をあげていくことを参加者一同で誓った。
1 被害者への謝罪
2 被害の完全賠償、暮らしと生業の回復
3 被害者の詳細な健康診断と医療補償、被ばく低減策の実施
4 事故の責任追及

被害者たちが互いの被害の実情を知り、尊厳回復への意志を確認し、様々な分断 を超えてつながったのだ。歴史的な大きな一歩」に立ち会え、国と原子力マフィ アとの闘いの勇気を
もらった。

以下には、被害者のお話の一部を紹介して、集会の雰囲気をお伝えする。(文 責:筆者)
★赤石沢さん 安心して生活できない。我々は何か悪いことをしたのでしょう か? 法治国家の日本であまりに理不尽。3年8カ月過ぎたのにまだ復興の兆し が見えない。団結して
闘うしかない。
★長谷川健一さん 謝れ、償え、故郷を返せ。横のつながりを大事にして、被 害者を助けろの大きな声を。
★武藤類子さん 美しい故郷を放射能で奪われ、絶望と怒り。ささやかだけれ ど幸せな生活を取り戻したい。同じ過ちを繰り返さないように。
★かんのさん 山木屋にはフレコンバッグが60万個あり行先が無い。
★もりたさん 事故を起こした会社に核ゴミをもっていくべきだ。
★はっとりさん 県内の全市町村に原告がいる(「生業を返せ、地域を返せ」 福島原発訴訟原告団)
★おしどりマコさん 勝ち方はいろいろ、同じ闘いをしなくていい。東京も福 島も同じ、今怒らないと私たちは加害者になる。
★??さん 福島では、東電福島原発の電気を使っていなかった。
★くりもとさん 病院のレントゲン室で24時間寝起きしているのと同じ。被 曝強要は不作為による大量殺人。
★佐藤和良さん 分かれて進んでもともに撃つ。憲法25条の生存権を守る闘 いを。歴史的に非常に大きな一歩を薦めた。4年目の3.11に結集しよう。

沖縄県知事選挙が勝利した。川内原発の再稼働を止めて、安倍打倒を!
寒いテント泊後、Iさんと経産省前でチラシを撒いた。 (K.M)

テントからのお知らせ
12月3日(水)15時 テント裁判第9回口頭弁論《103号法廷》
午後2時 地裁前集合 抗議集会
午後3時 第9回口頭弁論
午後5時 裁判報告集会(参院議員会館講堂)
発言: 川内現地報告 勝又美佐子(原発いらない福島の女)河合弘之他

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数  総数   8706名(11/17現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

【転送・転載大歓迎】

原発いらない!九州実行委員会から

九州電力本社に再稼働阻止のための申し入れ
全九州、全国からの統一総行動にご参加よろしくお願い致します。

全九州、全国の再稼は望まないる皆さんと九州電力本社に
「原発再稼働をしない」ことを申し入れる統一総行動。
一緒に共同してを申し入を致しましょう。

呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

1.九電申し入れ総行動の日時 12月15日(月)午後2時。
午後1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前に集合。
(室内交渉と九電本店前でのアピール・座り込み)

2.当日 個人、団体、グループ それぞれで(賛同者・団体を募って)
九電に申し入れ書、公開質問書、抗議書を持参して提出。
当日、参加できない方は提出したい文書を青柳宛てまで郵送
〒812-0041 福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳 行信

3.総行動の当日、九電との統一交渉(申し入れ・公開質問) 項目・内容を準備
しています。

それぞれの項目を 担当したい方、できる方 希望者 推薦したい方を募り、
担当グループで内容を検討してまとめていきます。

交渉項目
・過酷事故について
・地震について
・火山について
・避難計画(実効性)について
・再生エネ受付中断について
・原発稼働での労働者の放射線被曝について
・使用済み核燃料について
・高レベル最終処分について
・地元同意(範囲)について
・責任の所在(賠償)について

<>闘いの経過>

私たちは、
原発いらない!九州実行委員会 (前身「さよなら原発!九州沖縄実行委員 会」)として

これまで
2011年11月13日 さよなら原発! 九州・沖縄・韓国市民集会(福岡舞 鶴公園1万6000人)
2012年 5月27日 さよなら原発! 九州・佐賀集会(佐賀どんどんどん の森2500人)
2013年11月10日 さよなら原発! 九州・沖縄集会(福岡舞鶴公園1万人)

前後、各県・各地で、3ケ月毎に集会・デモ・学習会・講演会・映画等を行って きました。

毎年、九電株主総会で再稼動を阻止するための行動。

今年は
2014年8月31日 ●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動
主 催:原発いらない!九州実行委員会
協 力:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会

2014年9月28日 ●ストップ川内原発再稼働!9.28全国総決起集会 (鹿児島市)
主 催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
協 力:原発いらない!九州実行委員会

「川内原発の再稼働については、九電が再稼働を申請し、大臣も原発を推進を
表明し、規制委員会も規制基準に「適合」と決定。その後、原発立地の薩摩川内 市議会と同市長、
2014年11月7鹿児島県議会と同知事が再稼働を「同意」した。」

2014年11月7日原子力規制委員会に「異議申し立て書・署名」提 出行動を行いました。
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs

緊急な原子力規制委員会への「異議申し立て書・署名」提出行動の協力ありがと うございます。
お陰様で、当日 申立人署名者1473名 (今も郵送されてきますが、残念ながら有 効期限が過ぎています。)
全マスコミ ラジオ、テレビ、各社新聞で「異議申し立」が受理された事が報道 されました。

・・・・・・・・・・

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
九電本店電気ビル前
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転載おわり】

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