NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1310日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。11月20日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
http://tinyurl.com/kar88f2

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1310日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月19日3656名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
昭和の英雄が 消えていきました。
選挙が始まります。
原発を再稼動させない政権を作りたいものです。
あんくるトム工房
敦賀原発 再開不可か?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3258
  
★ 橋本左門 さんから:
☆伊方にも原発汚染水洩れ出でぬと人には告げよ関の釣舟
      (左門 11・20-846)
※《愛媛県と四国電力は18日、定期検査中の伊方原発2号機で、
原子炉補助建屋内のステンレス製の配管に水漏れの跡が見つかり、
微量の放射性物質が検出されたと発表しました。・・・・原子炉内の
配管などを洗浄した水と1次冷却水の廃液を、アスファルトと混ぜて
固化する装置に送る配管で、ひびはなく、漏れた箇所は不明といい
ます。巡回中の作業員が発見しました》(しんぶん赤旗、19日)。
 百人一首で、参議?が隠岐に流される時に詠んだ歌にあやかって
詠める。「関」は関サバを指し、知多半島の漁業全体が心配だ!

★ 遠藤 さんから:
本日【反核女子部九電本店前抗議】20日(木)18時~19時マデ
私たちにできることは声をあげ行動する事。
川内原発再稼働絶対反対!
寒くなってきました、暖い服装でご参加下さい
チラシ http://tinyurl.com/ma9bdoy

★ 中西正之 さんから:
全九州規模で12月15日に九電要請行動を行い、その時公開質問状を提出する 計画が進んでいます。
その公開質問状の中の、川内原発・玄海原発過酷事故対策問題について、4ケの モジュールを作成しましたので、検討用資料として、送付いたします。
http://tinyurl.com/qxyszkt

過酷事故対策問題は現在大問題となっている、九州電力の9月10日作成パンフ の『放射能の外部への、環境への放出量というのは、今日の審査の中でも申し上 げましたけれども、福島の100分の1以下にするということで、川内の場合は、1 週間ということで見れば5.6TBqということですから、それよりもさらに数十分の 1になっているということです。

∋ 100TBqで希ガスなどが全て出るというような、かなり過大な評価をした場合 でも、いわゆる今の防災指針で言うPAZ内ですら、5kmぐらいのところであれば、 今の防護基準を上回るような状況には、屋内退避を前提とすればということです が、そういった参考データもお示ししておりますので、今後、そういったことを 踏まえて、自治体のほうでよく御検討いただいて、本当に住民の方が安心できる ような防災避難計画をつくっていただければと思っています。

∋ 住民の方が安心できるような防災避難計画を作るように、~中略~ そのため の科学技術的なサポートは十分にやらせていただきますということで、~中略~ 100TBqを放出した場合に、屋内退避した方が、屋外で逃げ回るよりはずっと被ば く量が少なくなりますとか、今年の予算で避難場所についての、空気清浄器と か、モニタリング体制とか、そういったことの準備も、今、予算的には手当てを していただいているので、~略~∋ 共通要因事象としてのいろいろな自然災害 の厳しさということについては、我が国は世界と比べて飛び抜けて厳しい。一 応、そういうものに対する備えを相当厳しく求めているという意味で、最高レベ ルに近いということを申し上げています。

出典:原子力規制委員会「原子力規制委員会委員長定例会見平成26年7月16日 (速記録)」より一部抜粋(下線は当社加筆)して作成』
で主張された、原子力規制委員会と九州電力の「川内原発の避難計画などはあま り重要でない」という論旨を覆すために、論破の必要な部分と思われます。

 水素爆発問題他、重要な問題が有りますが、モジュールは多くの方に作成いた だきたいと思って、取りあえず4つのモジュール
を提案いたしました。
 多くの方の、意見をお待ちいたします。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:

要は、「原発再稼働は再生エネ社会の実現を阻む歴史的反動」ということです。
こんな記事もあります。
原発ムラの思惑通り? 太陽光発電の買取り中止を経産省は2年前から知っていた!
http://yukan-news.ameba.jp/20141118-10/

★ 大牟田の樋口茂敏(原発事故から学ぶ実行委員会)さんから:
青柳行信様
連日の活動ご苦労様です。 また毎日報告をお送りいただきありがとうございます。
本実行委員会では、この間、連続講座「原子力発電と私たちのくらし」を企画し
てきましたが、その第8回講座を下記のように開催しますので、お知らせします。

 と き   2014年11月30日(日)13:30~16:00
 ところ  大牟田市市民活動等多目的交流施設「えるる」 
      (大牟田市新栄町6-1 TEL 0944-52-5285)
 演 題  「福島は今~原発事故から3年半、拡大する被害~」
 講 師  福島原発告訴団団長  武藤類子さん
 参加費 500円(高校生以下無料)
 連絡先 樋口(090-8415-0998)

なお、前日29日に、大野城市で武藤さんの同内容での講演会があります。

 と き   2014年11月29日(土)14:00~16:00
 ところ   大野城市白木原公民館
      (大野城市白木原1-5-5 TEL092-571-4403)
 資料代  300円(高校生以下無料)
 連絡先  清水(092-573-5111)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、川内(せんだい)原発の地元、鹿児島県で次のような催しが開催されます。

1.「これでいいのか!川内原発再稼働 第2回公開討論会」
http://tmkzngt.chesuto.jp/e1211256.html
11月20日 18:00開場 18:30~20:30 
場所:よかセンター(鹿児島市勤労者交流センター・鹿児島中央駅前ダイエー8F)
・・・九電と県は出席しない・・・・。
・・・現地の方のFBでは、ネット中継があると案内されています、
「・・・様子をUstreamJapanで放送する予定です、タイトルは「これでいいの か!川内原発再稼働 第2回公開討論会」のままです」
・・・詳しくはこちらで確認ください
⇒ https://www.facebook.com/t.n6g7t?fref=tl_fr_box&pnref=lhc.friends

2.●●「「ミスター火山学」が批判を続ける理由」西日本電子版2014年11月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50235/1/
長い詳しい記事「火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣氏。東京大地震研究所長 (現名誉教授)、日本火山学会長などを歴任した「ミスター火山学」。原発の火 山影響について、予知には限界があり「原子力規制委員会の判断はおかしい」な どと正面から批判を続けている。周辺が「あまりに率直に話しすぎる」という同 氏に本紙がインタビュー(実施は11月3日)。発言の背景も交えながら、その 詳細をまとめた。・・・
・・・7300年前の鬼界カルデラの噴火で「少なくとも南九州の縄文文化は壊 滅し、その回復に1000年近くかかったと言われる」という。・・・・・想像 を超える火山灰が降り積もる重みで、各地の送電線が切れて広域停電が起こり、 電車も飛行機も動かない。農作物は全滅し、原発だけの問題ではない、と言うの だ。・・・」
・・・・鹿児島の地図など、添付図も豊富です、検索して是非ご覧ください。会 員限定?の場合でも添付図は見れると思います。

2’.「規制委、火山学会に再度反論 「国が受け止めを」指摘も」西日本電子 版2014年11月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50250/1/
「原子力規制委員会の田中俊一委員長は19日の会見で、日本火山学会の原子力 問題対応委員会が規制委のガイドライン見直しを求めていることについて「非常 に荒っぽい話だ」と、あらためて反対の姿勢を示した。・・・・火山学会は、規 制委のガイドラインがカルデラ噴火の前兆が把握可能との前提でつくられている ことに関して「現在の知見では予知は困難」と問題視。これに対し、田中委員長 は「川内原発ではカルデラ噴火を検討した結果、ここ30、40年ではそういう 状況には至らないと判断をした」と訴えた。・・・・」
・・・・今の規制委の進め方のほうが余程、「非常に荒っぽい」ではないのか!

3.「(佐賀県)放射線量測定器「なぜ使わぬ」住民、活用求める」朝日デジタ ル2014年11月20日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASGCF5H8RGCFTTHB00J.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGCF5H8RGCFTTHB00J
全文「大気中の放射線量を測定するモニタリングポスト。九州電力玄海原発(玄 海町)での原子力災害時に備え、県が2年前に全市町に配備した。庁舎玄関など 人目につく場所に設置している自治体もあるが、多くは保管されたまま。普段か ら測定し、データを公開するよう求める声が出ている。声を上げたのは、福島第 一原発事故で関東地方から鳥栖市に移住した市民3人でつくる「原発避難者の 会」(大久保淳一代表)。9月末に質問状を鳥栖市に提出した。
これに対し市は今月4日、「常設は控えたい」と文書で回答。「測定時の電波で 心臓ペースメーカー装着者に影響を及ぼす恐れがある」点を理由に挙げた。とこ ろが、県によると、通信衛星を経由して測定データを送信する際に出る電波は ペースメーカーに影響を及ぼす恐れがあるが、測定だけだと問題はないという。 市は「県に確認した上で、検討したい」。
モニタリングポストが各自治体に配備されたのは、東日本大震災による福島での 原発事故がきっかけ。もともと固定式があった玄海町を除く県内19市町に 2012年、移動できるタイプ計29台が配備された。原子力災害発生の緊急時 にデータを送信してもらうのが目的で、ふだんの運用は各自治体に任せている。 鳥栖市と同様に14市町は使っていないが、伊万里市と上峰、大町、江北、白石 の4町が通常時も稼働し、測定している。
玄海原発から30キロ圏内にある伊万里市には3台が配備されている。3カ所の 市立公民館の玄関内に設置され、常時電源を入れ、ディスプレー画面には「只今 (ただいま)の放射線量は○○マイクログレイ毎時」の表示が随時流れている。
こうした市町配備分とは別に、県は玄海原発周辺に26台、鳥栖市を含む県内6 カ所の県施設などに固定式モニタリングポストを設置し常時測定している。国の 原子力規制委員会のホームページで、うち12カ所の最新データが確認できる。
「避難者の会」では「ネットを利用しない人もいる。庁舎のロビーなどで多くの 人の目につくようにすべきだ」と訴える。
豊島耕一・佐賀大名誉教授(原子核物理学)は「大気中の放射線量の平常値はど れぐらいかを頭に入れておくことが、原子力災害の理解には重要だ。せっかく配 備しているなら、使わないのはもったいない」と話している。」
・・・市の回答が“回答”になっていない。

4.「(佐賀県・知事選)九大教授・島谷氏、佐賀県知事選出馬へ」佐賀新聞 2014年11月19日 12時00分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30107/126934
?次期佐賀県知事選に、元国交省武雄河川事務所長で九州大大学院教授の島谷幸 宏氏(59)=佐賀市=が18日、立候補する意向を固めた。解散に伴う衆院選 出馬が濃厚な現職の古川康知事の辞職を受け、近く正式表明する。
 島谷氏は佐賀新聞の取材に「県民参加型の行政で力強い地域づくりを目指した い。佐賀では可能だと思っている」と意欲を示した。佐賀空港へのオスプレイ配 備計画や玄海原発再稼働問題は「正確な情報に基づく県民の総意を確認した上で 判断していく」と述べた。市民グループなどが出馬を要請していた。・・・知事 選をめぐっては、武雄市の樋渡啓祐市長(45)が出馬の意向を固めているほ か、共産党も擁立を目指している。」

5.「再稼働撤回、原発ゼロを 原発をなくす全国連絡会 省庁と交渉」しんぶ ん赤旗11月19日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-19/2014111906_01_1.html
「全労連や全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)などでつくる「原発をな くす全国連絡会」は18日、衆議院第2議員会館で「原発ゼロの日本」の実現を 求める要請を、経済産業省、原子力規制庁、内閣府、厚生労働省、環境省など関 係省庁に対して行いました。・・・全労連や全日本民主医療機関連合会(全日本 民医連)などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は18日、衆議院第2議員会 館で「原発ゼロの日本」の実現を求める要請を、経済産業省、原子力規制庁、内 閣府、厚生労働省、環境省など関係省庁に対して行いました。・・・・」

国会で、
6.「原発賠償条約、参院も承認=来春にも発効」時事通信?11月19日(水)10時 56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000049-jij-pol
「原発事故発生時に締結国が賠償資金を出し合うことを定めた「原子力損害の補 完的補償に関する条約(CSC)」は19日午前、参院本会議で与党などの賛成多数 で承認された。・・・条約は、事故発生時に一定額(約470億円)以上の賠償を 行うよう締結国に義務付ける。これを上回った分は、他の締結国が一部を負担 し、被害者への賠償を迅速に行う。
 事故の賠償責任は原子力事業者に集中する仕組み。原発機器の製造メーカーは 責任を負わないため、日本企業が原発を輸出しやすくなる。」
・・・・責任を曖昧にして、原発を輸出しやすくする!!?

6’.「CSC条約が可決 原発輸出策を批判 参院外防委 井上議員」しんぶん 赤旗11月19日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-19/2014111905_02_1.html
「・・・・条約の狙いについて「原発の新増設を計画、検討中のアジア地域など への原発輸出を日米共同で推進するためのものだ」と厳しく批判しました。井上 氏は、原発事故の損害賠償責任を原発メーカーに及ばないようにすることで訴訟 リスクを負わず原発輸出ができるなど条約の数々の問題点をあげ、「原子力企業 の国際的なビジネス展開を後押しするもので、承認に反対だ」とのべまし た。・・・・「日本がCSCを批准して条約を発行させ、インドにも批准を働き かけて国内法を修正させる。さらに他のアジアの国々にも批准を働きかけ、原発 輸出の条件を広げたいというのが日米共通の思惑だ」と指摘しました。・・・・」

福島第1の汚染水について、
7.「政府・東電―地下水バイパスの基準適用=建屋周辺の放出計画」時事通 信?11月19日(水)20時31分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc
「福島第1原発の原子炉建屋周辺などで汚染された地下水を浄化して海に放出す る計画で、政府と東電は19日、放出時の放射性物質濃度の基準などを含む運用方 針を福島県漁業協同組合連合会の臨時組合長会議で示し、理解を求めた。計画は 汚染水対策の一環で、政府と東電は近く一般の漁業者向けに説明を始める方針。
?政府と東電は会議で、5月に開始した汚染前の地下水を海に流す「地下水バイパ ス」の基準(セシウム134は1リットル当たり1ベクレル)を今回の計画に適用す る方針を伝えた。浄化設備で濃度を下げられるストロンチウムなどの放射性物質 とセシウムで基準値を超えた場合は、基準値以下になるまで浄化を繰り返す。」 

7’.「地下水浄化試験 結果報告」NHK福島11月19日 21時15分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053124681.html?t=1416417918492

福島第1原発、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月20日 東京朝刊
「19日正午現在 1.272マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー ムページから抜粋 前日は1.282マイクロシーベルト毎時」

政府は、
9.「除染後の汚染土30年以内に福島県外処分へ」日本テレビ系(NNN)?11月 19日(水)12時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141119-00000030-nnn-pol
「福島第一原発の事故の除染で出た土などを保管を始めてから30年以内に福島 県外で最終処分することを明記した改正法が19日午前、参議院本会議で可決、 成立した。・・・・・」
・・・・と、法案は成立したが・・・・。

被災地フクシマ、
10.「<中間貯蔵施設>地権者、半数連絡つかず…大熊、双葉町」毎日新聞?11 月19日(水)15時3分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20141119dde041040020000c.html
「東京電力福島第1原発事故で出た汚染土などを保管するため、環境省が福島県 大熊、双葉両町に建設する中間貯蔵施設の土地契約交渉が進まない。避難によ り、地権者の行方が分からないケースが多発しているためだ。登記簿上の地権者 2365人のうち、連絡先が判明したのは1300人程度。目標とする来年1月 搬入開始は極めて困難な状況だ。・・同省の関係者は「11月になっても土地が 手に入る見通しすら立っていない」と漏らす。正式に搬入開始の延期を決めざる を得ないところまで迫られている。」
・・・・法案が成立しても現地では実現を危ぶまれる事態です。

10’.「中貯の県外最終処分法案が成立」NHK福島11月19日 21時15分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053303471.html?t=1416421015039
「・・・・中間貯蔵施設の建設候補地がある双葉町の伊澤史朗町長は「法案の可 決は、中間貯蔵施設への搬入受け入れのために、県が示した要件の1つではある もののまずは施設の建設にあたって、地権者への丁寧な説明を、国に強く求めて いるところであり、地権者の理解を得ながら、慎重に進めていただきたい」とコ メントしました。そして大熊町の渡辺利綱町長は、「県外での最終処分について は、中間貯蔵施設の話が持ち上がった当初からの課題だった。法案の成立によっ て、国としての責務が明確になったことについては評価したい」とコメントしま した。」

11.「(いわき市)原発事故発生時に4割超が屋内退避せず いわき市民アン ケート」福島民報?11月19日(水)11時50分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111919337
「・・・・7月に市民3千人を対象に実施した。3千人を無作為で選び、 1156人(38・5%)から回答を得た。平成23年3月15日に市が独自の 判断で小川、川前地区の一部に自主避難要請を出したことについて58・8%が 「情報を知らなかった」と回答した。屋内退避は41・6%が「しなかった」と 答えた。避難状況について「家族全員が避難」としたのは40・2%、「家族は 誰も避難しなかった」は40・3%だった。今後、避難指示が出された場合の避 難先については「分からない・決めていない」が32・2%、「市が指定する場 所」が20・2%だった。・・・・」

12.「東電の送電網利用を 再生エネ契約中断で提言案」福島民友(11/19 10:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/1119/news8.html
「東北電力の再生可能エネルギーの買い取り契約中断を受けた対応策をめぐり、 県は18日、都内で専門家会合を開き、東京電力福島第1原発事故後に使ってい ない東電の送電網の利用を含め、再生エネ導入拡大に向けた特別措置を国に求め る提言案をまとめた。25日にも内堀雅雄知事に提言案を提出し、その後、知事 が国と東北電に要望する。・・・・
県は、廃炉が決まっている福島第1原発などの電力を受け入れていた送電網を利 用することで「容量不足の課題は解決する」としている。送電網の利用は東電の 承諾が必要となるため、国に協力を求める。・・・」
・・・・福島県内には東電の送電網が多数ある!!

13.「川内村の看板の文字変わる「お帰りなさい」」朝日デジタル2014年11月 20日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCM6G0HGCMUGTB010.html
「「負けないぞ!!川内村」。川内村役場の屋上の看板に掲げられていたキャッ チフレーズの文字がこのほど、「お帰りなさい!!川内村」に書き換えられた。 長さ8メートルある看板の文字は原発事故後に「全村避難」した村が役場を再開 させた2012年3月末に掲げられた。「ふくしまは負けない」という言葉が広 がるなかで、より力強さを込め「負けないぞ」とした。・・・・村長は「少し肩 の力を抜き、温かみのある言葉になった」。職員が名刺に入れていた「かえる  かわうち」の言葉も「ただいま、かわうち」に変えた。」

14.「広野に「道の駅」計画 国道6号沿い、防災機能併設」福島民友新聞?11 月19日(水)11時33分配信????
http://www.minyu-net.com/news/news/1119/news7.html
「広野町が同町南部の国道6号沿いに新たな道の駅「道の駅ひろの(仮称)」の 建設を計画していることが18日、分かった。町は東日本大震災と東京電力福島第 1原発事故を踏まえ、防災施設を併設した広域防災の拠点化も想定しており、早 ければ2017(平成29)年度の完成を目指す。・・・・」
・・・・大丈夫ですか、こんなこと・・・・。

最近このような記事が増えています、NHKの全国ニュースでも流していたが、
15.「浪江町で原発事故後初収穫のコメ、環境省などの食堂で提供」TBS系 (JNN)?11月19日(水)14時2分配信 ※映像
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141119-00000038-jnn-soci
「福島県浪江町で、原発事故後、初めて収穫されたコメが、環境省などの食堂で 19日から提供されています。・・・
提供されたのは、除染が終わった浪江町の田んぼで今年、試験栽培されたコシヒ カリです。原発事故ですべての住民の避難が続く浪江町でコメが収穫されるの は、原発事故後、初めてで、放射性物質は検出されなかったということで す。・・・」
・・・・「検出されなかった」=1kg当り100ベクレル以下ということ。

15’.「<新米>「食わっせ」…福島県浪江町 事故後の初収穫」毎日新聞?11 月19日(水)18時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000057-mai-soci
・・・大口で、おにぎりにかぶりつく大臣たちの写真があります。

16.「19日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 値」福島民報11月20日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(魚 介類・加工食品)」
・・・・「堆肥の放射性セシウム検査結果」、「牛ふん堆肥暫定基準超・・二本 松市の6点のうち一点・・・」

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野 新聞11月19日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141119/1783172
▼空間放射線量率(19日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1 メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>
※昨日の日付 17日⇒18日でした。

衆院解散について、
18.「【茨城】県民や避難者に聞く 「ゲームみたいに」「生活の実態理解せ ず」」東京新聞2014年11月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141119/CK2014111902000145.html
「突如として実施されるようにも見える衆院選を、どう受け止めるのか。十八 日、県民、東京電力福島第一原発事故で福島から避難している人の声を聞い た。・・・・
つくば市内の松代交流センターでは、福島第一原発事故で福島県内から自主避難 している住民の交流会が開かれていた。南相馬市から土浦市内に避難している主 婦伊賀和枝さん(38)は「年末の忙しい時期に解散するべきではない」とした 上で、「自然や食べ物を守るためにも、原発の再稼働はしてほしくない」と選挙 に向けて語った。
三春町から石岡市に避難中の自営業渡部友紀さん(41)は「政治資金の問題で 時間を取るくらいなら、施策を話し合う時間に充ててほしい。避難者がどういう 生活をしているか、国会議員は分かっていない」と国政の現状を批判した。」

規制委、
19.「高浜審査書案も意見公募=原発審査で規制委方針」時事通信?11月19日 (水)11時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000059-jij-soci
全文「原子力規制委員会は19日、新規制基準への適合性審査が終盤を迎えている 関西電力高浜原発3、4号機(福井県)について、審査結果を示す審査書案がまと まった場合、一般からの意見公募(パブリックコメント)を行う方針を決めた。 田中俊一委員長は「意見公募は効率的に機能している」と述べ、今後審査書が取 りまとめられる原発についても行うことを示唆した。」 

原発施設について、
20.「敦賀原発2号機直下、改めて活断層認定…規制委」読売新聞?11月19日 (水)20時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00050129-yom-sci
「原子力規制委員会の専門家会合は19日、日本原子力発電敦賀原子力発電所 (福井県)の2号機原子炉建屋直下にある断層(破砕帯)を「活断層」と改めて 認定した。このため、2号機は稼働できない状態が続く。原電は認定に反発し、 あくまで再稼働を目指すため、規制委に「安全審査」を申請する方針を明らかに した。・・・」

20’.「敦賀2号機、再び「活断層」=調査団が評価書案―規制委」時事通信?11 月19日(水)19時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111900857
「・・・・・評価書案は2号機直下の「D―1」と呼ばれる断層について、延長部と 考えられる断層の性質や状態などを基に、12万~13万年前以降の活動を否定でき ないと指摘。規制基準が定める活断層の定義に該当し、「将来活動する可能性の ある断層等であると判断する」と結論付けた。」
・・・敷地図面があります。

20”.「敦賀2号機の活断層認定、廃炉も 原子力規制委の調査団」佐賀新聞 2014年11月19日 21時25分??????????
全文「原子力規制委の調査団は19日、日本原電敦賀原発2号機直下の断層を活 断層とあらためて認定した。2号機の運転再開は困難で、原電は廃炉の決断を迫 られることになる。」

21.「福井・高浜原発:審査書案、意見公募実施へ」毎日新聞 2014年11月20 日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141120ddm008040071000c.html
「原子力規制委員会は19日、新規制基準に基づく関西電力高浜原発3、4号機 (福井県)の審査結果をまとめた「審査書案」を作成後、意見公募を実施するこ とを決めた。。意見公募は法律上求められておらず、集計作業に時間がかかるな どの懸念もあり、規制委はこれまで実施を明言していなかった。・・・原発に よって対策の違いもあるため、規制委として意見公募が必要と判断した。今後の 原発についても実施する方針。規制委は、再稼働の地元同意を得た九州電力川内 原発(鹿児島県)で意見公募を実施。約1万8000件の意見が寄せられ、集計 に約2カ月を要した。高浜原発でも、川内原発と同様に科学的・技術的な意見に 限って募集する。」

22.「女川2号機審査 事故対処設備の移動経路説明」河北新報2014年11月19 日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141119_12047.html
「原子力規制委員会は18日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻 市)の新規制基準への適合性審査(安全審査)会合を都内で開いた。・・・
東北電は、地震による電源喪失や注水機能喪失が起きた際に大容量送水ポンプや 電源車などで対応に当たることを想定。敷地内で土砂崩れや鉄塔倒壊が発生した 場合も、重機を使って道路の仮復旧を行い、最長でも6時間45分後には事故対 応を開始できると説明した。・・・」
・・・・6時間後、とんでもないです。

23.「(静岡)迫る・廃炉進む浜岡原発1、2号機、課題は廃棄物」朝日デジ タル2014年11月20日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGC63VC7GC6UTPB00C.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市)1、2号機を廃炉にする「廃止措置計画」が国 に認可されて18日で5年になった。準備作業が中心の第1段階は今年度で終わ り、来年度から原子炉建屋内の解体が始まる。国内初の商用軽水炉の廃炉作業は 徐々に原子炉内部に移り、放射性廃棄物の処分など大きな課題に直面する。「こ こまでは、ほぼ予定通り」。中部電力の浜岡地域事務所広報グループの村松立也 専門部長は4日、報道機関向けの現場公開で、作業の順調ぶりをアピールし た。・・・
中部電力は当面、浜岡原発の敷地内で保管するため、1、2号機の使用済み核燃 料1164体を2月までに4、5号機のプールに移した。今は2号機から未使用 の燃料の取り出しが続いている。
 中部電力は使用済み核燃料のために、より安全な空冷式の乾式貯蔵施設の新設 を進めている。しかし、11年の東日本大震災の後、新たな国の耐震基準をもと に見直しが必要になり、使用開始予定を当初の16年度から2年延期した。」
・・・以下、検索してどうぞ。有料設定か?

原発立地地域で、
24.「(静岡県)原発広域避難計画 再稼働反対団体、川勝知事に質問状」静 岡新聞(2014/11/19 07:24)
http://www.at-s.com/news/detail/1174142878.html
全文「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)から半径31キロ圏にかかる緊急防護 措置区域(UPZ)の住民らでつくる「UPZ市民交流会」は18日、静岡県が 策定を進める原発事故時の広域避難計画について、川勝平太知事宛てに公開質問 状を提出した。同会は浜岡原発再稼働に反対する14団体の有志がメンバー。質 問書では広域避難計画について、避難シミュレーションやヨウ素剤の配布体制な ど14の観点から、方針や進捗(しんちょく)状況をただしている。
メンバーの竹野昇さんは=袋井市=は「安全な避難計画を策定することは難しい と、最終的に明らかにしたい」と質問の意図を説明した。」

25.「(青森)県知事選 反核燃団体など大竹氏擁立へ」デーリー東北 2014/11/19?23:30
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20141119/201411190P039580.html
全文「来年6月予定の青森県知事選で、県内の反核燃団体などが、県保険医協会 会長の大竹進氏(63)=弘前市=の擁立を固めたことが19日、分かった。同 団体などは、原発再稼働反対や核燃料サイクル中止を求める集会などにも積極的 に参加する大竹氏を反核燃勢力の結集軸にしたい意向。大竹氏はこれまで選挙へ の出馬経験はなく、県知事選が初挑戦となる。26日の会合で正式決定する見通 し。」

政府が、
26.「電源構成、早急に検討=温室ガス削減で―経産相諮問機関」時事通信?11 月19日(水)17時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000104-jij-pol
全文「総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の坂根正弘会長(コ マツ相談役)は19日、国が目指すエネルギーのベストミックス(最適な電源構 成)について「議論はもう始めないといけない。タイムリミットが近づいてい る」と述べ、早急に検討を始める意向を明らかにした。同日の会合後、経産省で 記者団に語った。世界各国は、来年末の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会 議(COP21)で、温室効果ガス削減の枠組み構築を目指している。日本の削減目 標策定には、原発や再生可能エネルギーなどの利用比率を決める必要がある。」
・・・・このことを原発の必要な理由にするな!

26’.「「エネルギー問題 衆院選で論戦を」 エネ調査会分科会長が要望」 西日本電子版2014年11月20日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50266/1/
「・・衆院選でエネルギー問題も問うべきだとし「与野党ともにエネルギー問題 をはっきり言わないのは賛成できない」と語った。・・・」

参考記事、
27.「IEA事務局長「日本に原発は不可欠」」日本テレビ系(NNN)?11月19 日(水)19時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141119-00000056-nnn-bus_all
来日しているIEA(=国際エネルギー機関)のファンデルフーフェン事務局長 が講演し、日本において原子力発電はエネルギー戦略の不可欠な要素であるとい う見方を示した。・・・」
・・・要らぬお世話です。

28.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:14 仮設に響く昭和歌謡」朝日 デジタル?11月19日(水)7時30分 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11462908.html
「◇No.1101 福島第一原発で働いた体験を漫画で発信する竜田一人 (49)。正体を伏せた覆面作家には、被災地で「第3の顔」を見せることがあ る。2012年7月。竜田は福島県いわき市内のある仮設住宅を訪れていた。
「1F」で働き始めて1カ月。福島で知り合った男性が、ボランティアを希望す る若者たちを連れて訪問すると聞き、休日を利用してついていくことにした。住 宅街の一角に、250戸前後の仮設住宅が並んでいた。集会施設に行くと、30 人ほどが集まっていた。大体がおばあさん。別のボランティアグループが折り紙 教室などを開いていた。・・・・
仮設住宅からの帰り際、竜田は、集会施設の片隅に七夕飾りがあるのに気づい た。7月7日は過ぎていたが、短冊の一つにこう書いてあった。「双葉に早く戻 りたい」
今年7月。竜田は再びギターを持ってこの仮設住宅を訪れた。2年前と比べて、 ボランティアは減っていた。」・・・・また七夕飾りに目を引かれた。「双葉に 帰りたい」2年前と同じ願いがつづられていた。」

29.「(佐賀県)節電・省エネの取り組み紹介」NHK佐賀11月19日 21時10分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085802281.html?t=1416419845228
「電力需要が高まる冬場に節電や省エネを進めるための具体的な取り組みを紹介 する催しが佐賀市で開かれました。
この催しは、経済産業省の九州経済産業局と佐賀県が開いたもので、企業の担当 者など、70人あまりが参加しました。・・・・
九州電力は、この冬、原発の再稼働がない場合でも、他社からの電力融通などで 安定供給に最低限、必要な電力は確保できるとしていますが、国と九州電力は、 火力発電所などで大規模なトラブルが起きた場合に備えるため、数値目標を設け ずに節電への協力を呼びかけています。九州経済産業局エネルギー対策課の植木 健一郎課長は「この冬、必要な電力は確保される見通しだが、どのような事態が 発生するか分からない。企業や家庭で無理なくできる身近なことをから、節電に 取り組んで欲しい」と話しています。」

30.○「みんなの広場:危険性認識、緩んでいるのでは=会社員・53歳」毎日 新聞 2014年11月20日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141120ddm005070023000c.html
「九州電力川内原発1、2号機の再稼働について鹿児島県議会で採択され、伊藤 祐一郎鹿児島県知事も了承した。川内原発は再稼働に向けて大きく前進し、再稼 働を目指す他の原発への影響も大きい。・・・・・・
国はエネルギー政策は重要な国策と言うが、今回の鹿児島県の決定は自治体に丸 投げであった。原発事故が起きれば、その影響は全国あるいは近隣諸国にまで及 ぶ。万が一のことが起きた場合、国の責任をできるだけ免れようとする意図があ るのではないかと思う。原発事故の危険性について、日本政府の認識が緩んでき ているのではと危惧する。」

31.「九州の工場立地件数、上半期1.5倍に 太陽光発電施設が急増」西日 本電子版2014年11月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50252/1/
「九州経済産業局が19日発表した2014年上半期(1~6月)の工場立地動 向調査(速報)によると、九州7県の工場立地件数は前年同期比49・6%増の 193件だった。上半期として4年連続の増加。・・・・
業種別では「電気業」が145件で、いずれも太陽光発電施設。次いで「食料 品」13件。また大分、宮崎、鹿児島の各県に木質バイオマス発電用のチップ加 工場が立地したため「木材・木製品」が5件となった。・・・
宮崎県以外で前年を上回り、特に太陽光発電施設が増えた大分県で30件増だっ た。経産局は今後の見通しについて「太陽光発電を中心に件数が減少する可能性 がある」としている。」

32.「中国電力が34年ぶり遮断器取り換え 周南の東山口変電所」山口新聞 (11/13)11:20
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/1113/4p.html
・・・変電所の設備の更新記事ですが、こんなもんですか
・・・この記事、右クリックが不能なので興味のある方は検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面下方に小さく、20.の類似記事、
7面経済面の左上の隅に26’の記事、
28面九州経済欄の真ん中上方に、31.の記事、その下に、
33.「火力発電 新日鉄住友系も応札 九電松浦2号と落札へ」
http://qbiz.jp/article/50267/1/
「九州電力は19日、火力発電による出力100万キロワットの電力を調達する 入札募集を同日で締め切り、九電のほか製造業1件の応札があったと発表した。 製造業の発電施設は石炭を燃料とする30万キロワット。九電は企業名を公表し ていないが、新日鉄住金系の大分市内の発電設備からの供給とみられる。・・・・」

今朝の紙面は以上です。(11.20.4:57)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼 り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ
※※明日の朝の新聞記事紹介は休みます。いつもの作業時間にメールソフトが使え ないようですので。

★ 前田 朗 さんから:
解散と健さんでニュースが占められてしまいましたが、民主党が特定秘密保護法
施行延期法案を提出しています。
http://tinyurl.com/q9s4rhb

-----集会等のお知らせ------

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
http://tinyurl.com/kar88f2

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 総数 8706名(11/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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