NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1315日目報告【転載】

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【転載開始】
青柳行信です。11月25日。

【転送・転載大歓迎】

下記 ★ (申立人総代)青柳行信 鳥原良子 北岡逸人 「原子力規制委員会への 
異議申立て」さんから:
川内原発異議申立てに参加して頂いた皆様へのお知らせ(報告2件・お願い2件)
よろしくお願い致します。

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
    ご参加よろしくお願い致します。
詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1315日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月24日3656名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
地震も火山の爆発も 私たちに 早く廃炉に向かいなさい
と、言っているようです。
災害の発生は予想がつかないし、自然のエネルギーは 考えている以上に巨大です。
福島の現実、収束できない人間の非力。
原発を進める人々は この事実を認識すべきです。
あんくるトム工房
余震が続く長野北部  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3265
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆一基でも半世紀かかる廃炉作業 ゼロ実現は40世紀か
      (左門 ’14・11・25-851)
※NHKスペシャルで福島第1原発廃炉の作業が放映された。
順調に進んでも40年というが、溶解デプリ(ゴミ)の実体がつか
めていないから見当がつかない。しかし廃炉作業は文字どおり
粛々と進めなければならない。全原発の一斉廃炉作業とは行か
ないゆえ、短く見積もっても200年はかかるであろう。今21世紀
の初頭だから40世紀を生きる子孫が廃炉作業と共に暮らし、経
費を負担しなければならない。なんという厖大な「国富の損失(浪
費)」であることか!!! それなのに再稼働・販売という首相の
神経が解せぬ。総選挙で思い知らせてやらねばならない!

★ (申立人総代)青柳行信 鳥原良子 北岡逸人 「原子力規制委員会への異議申 
立て」さんから:
川内原発異議申立てに参加して頂いた皆様へのお知らせ(報告2件・お願い2件)

 この度は、九州電力・川内原発の設置変更許可処分の取り消しを求める異議申 
立て(以下「本件異議申立て」とする)」について報告とお願いをさせて頂きます。
 その前にこの場をお借りして、本件異議申立ての実現に参加・協力して下さっ 
た、全国各地の皆様方に厚く御礼申し上げます(いろいろ不行き届きでご迷惑を 
かけた皆様方につきましては大変申し訳ありませんでした)。
 11月2日未明の「原発いらない!九州実行委員会・各県世話人」からの緊急 
の呼びかけに応え、1400名以上の申立人が集まり11月7日に異議申立てす 
ることができました(その際、原子力規制委員会から要望のあった総代を選任し 
た上で申立てしました)。

 今後、本件異議申立てに関する(申立人に係わる)主な予定は3件あります。 
まず、規制委からの口頭意見陳述に関する案内、次に口頭意見陳述の実施、最後 
に決定の送付です。
 そのため、総代は全申立人に口頭意見陳述に関する案内と決定の内容をお伝え 
する必要があります(審査庁である規制庁の事務作業を総代が肩代わりしなけれ 
ばならないのです)。
 その際、1400名以上の申立人に迅速・確実に総代から連絡するという、大 
変で経費のかかる事務作業の負担を軽減するために、申立人の皆様でメールアド 
レスをお持ちの方は総代までお知らせください(可能な方はカンパもお願いしま 
す)。
(総代への連絡先メールアドレス sendai-igi@outlook.jp )
 また、「異議申立ての審理手続きに関する意見書」と「異議申立て書に関する 
証拠書類の提出について」及び「執行停止の申立書」を追加で提出(持参ないし 
送付)する予定です。
 以下、皆様への報告とお願いについて詳しく記載しますので、(前記の緊急呼 
びかけメールの転送・転載先などに)本メールを転送等して、周知・拡散にご協 
力頂ければ幸いです。

《報告2件》

(一)「川内原発異議申立てに関する中間報告書」について
 提出した異議申立人総数は、(北海道から沖縄まで全国各地の)1437人で 
した。
 本報告書に本件異議申立ての経過と予定などについて概略をまとめました(詳 
細は以下リンクよりご確認ください)。 http://1drv.ms/1Fj5OX4

 また、本件異議申立てが非公開で審理されることから、非公開の撤回を求めて 
審理手続きに対し意見書を提出する予定です。

(二)「本件異議申立てに関する追加書類の提出」について
 ・「異議申立ての審理手続きに関する意見書」 http://1drv.ms/1zRdjDD
 ・「異議申立て書に関する証拠書類の提出について」 http://1drv.ms/1C4wajl
 ・「執行停止の申立書」 http://1drv.ms/1C4wkY5
 「異議申立ての審理手続きに関する意見書」は、規制委が本件異議申立ての審 
理等を非公開としたことの撤回を求め、口頭意見陳述について事前に詳細な打ち 
合わせを行うことを求める内容です。「異議申立て書に関する証拠書類の提出に 
ついて」は、日本火山学会・原子力問題対応委員会による「巨大噴火の予測と監 
視に関する提言(11月2日付)」を「証拠書類」として提出し、改めて本件許 
可処分の取り消しを求める内容です。「執行停止の申立書」は前記「証拠書類」 
や鹿児島県知事の同意表明による情勢変化等を根拠に本件処分の執行停止(審査 
等の手続き中止)を求める申立て(内容)です。

《お願い2件》

(一)「総代の事務作業の負担軽減」について
 前記したように規制庁から全申立人への連絡を総代が仲介しなければならない 
ため、送付物を準備して申立人住所に発送 (宛名書・封筒・切手準備・多作 
業)するのでなく、なるべくメールによる連絡で済ませたいと思います。つきま 
しては最初の呼びかけを受けて最初に申立人になられた方で知人・友人・所属す 
るメーリングリスト・Facebook・Twitter等で呼びかけて下った方は、再度、そ 
の方々へ・方法で以下の「総代への連絡先メールアドレス」宛に、申立人の氏 
名・年齢・住所・メールアドレスを明記して送ってくださるようにご連絡お願い 
致します。
 メールアドレスを持たない方に、直接、連絡できる方はその方の申立人の氏 
名・年齢・住所を教えて下さい(また、通知が不要の方がいらしたら、その方の 
申立人の氏名・年齢・住所も教えて下さい)。
 まだ(青柳y-aoyagi@r8.dion.ne.jpに連絡していない方は)、以下総代への 
メールアドレス宛に申立人の氏名・年齢・住所・メールアドレスを明記して送っ 
てください。

(次回から)「総代への連絡先メールアドレス」
 sendai-igi@outlook.jp

 しかし、それでも全申立人宛のメールアドレスを入手することの困難が予想さ 
れるため、発送作業等の(異議申し立てに係わる事務作業を)お手伝いできる方 
はお申し出ください。

(二)「カンパ(活動資金の支援)」について
 これまで、「異議申立ての必要書類の準備(印刷費・仮会議室利用料など)・ 
規制委への異議申立て(及び記者会見開催)に係わる総代等の旅費(十数万 
円)・総代から申立人への送付物と発送の準備など」で諸経費が発生しています 
(今回、既に数名の申立人からカンパをして頂きましてありがとうございます。 
大変に助かりました)。
今後、「口頭意見陳述に伴う旅費・総代からの送付物の作成と発送費など」の経 
費発生が見込まれます。できれば「(行政不服審査法第27条の)参考人の陳述 
及び鑑定の要求」を規制委に求めたいとも考えており、実現した場合は「参考人 
の旅費・謝礼など」が発生します。
つきましては、出費多難なおり誠に恐縮ですが、できる範囲でカンパをご協力頂 
けますと幸いです。よろしくお願い致します。
・カンパ送り先(郵便振込)
 加入者名:さよなら原発!福岡  口座番号:01770-5-71599
 ※通信欄に必ず「申立て」と明記してください。

 以上、「=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働阻止=の一つの出来る方策と 
して・・」呼びかけ、多くの皆様の参加・協力で実現した、本件異議申立てにつ 
いての報告とお願いでした。
 この貴重な本件異議申立てを最大限活かし滞りなく進め、「許可処分取り消し 
の決定」を求めて活動が続きます。これからも多くの皆様方の参加・協力が不可 
欠です。
 初めての慣れぬ総代としての職務ゆえに不行き届きがあると思いますが、今後 
ともよろしくお願い申し上げます。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<福島第一原発の汚染水海洋流出対策はベントナイト地中壁工法が良い>につい 
て報告します。

11月21日の朝日新聞デジタルが報道しているように、

『汚染水凍結止水は失敗、坑道、汚染水が残ったままセメント注入 福島第一

 東京電力福島第一原発での建屋海側にある坑道(トレンチ)内の高濃度汚染水 
対策で、原子力規制委員会の検討会は21日、汚染水が残る状態でセメントを流 
し込み、坑道を埋める東電の方針を了承した。汚染水を抜き取るための止水工事 
がうまくいかなかったため、対策を切り替える。東電は今春、2号機の接続部を 
凍らせて止水する工事を1カ月の予定で始めたが難航。10月にはセメントで固 
めようとしたが、完全に止水できなかった。このため東電は止水を断念。代わり 
に、坑道にセメントを流し込みながら汚染水をくみ上げて、坑道内をセメントに 
置き換える工法をとる方針を示した。水平に広がりやすい特殊なセメントを使う 
ことで、坑道内に残る汚染を減らす。

 坑道の汚染水は、地下に氷の壁を設けて建屋への地下水流入を抑える凍土壁工 
事の妨げにもなっていた。』

 東京電力と政府は福島第一原発の過酷事故発生後、一時はチェルノブイリの過 
酷事故の発生後、直ちに行われた「土中ダム」の建設と同じように、福島でも 
「土中ダム」の建設計画を検討していました。チェルノブイリの「土中ダム」は 
地震の少ない原発ですから、60cm厚みのコンクリートでベントナイト層に届 
くまでの約30m深さまで建設されました。

 しかし、日本は地震の多い国ですから、コンクリートの「土中ダム」は今後の 
地震発生により、多数のひび割れを発生し機能が発揮できない恐れがありました。

 そして、ベントナイト「土中ダム」のほうが良いとの検討がされました。ベン 
トナイト「土中ダム」には1000千億円の費用がかかるとの事で、中止をした 
ために今日問題となっている深刻な海洋への汚染水漏洩問題が発生しました。

その検討に良い資料が有ったことが分かりました。
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/130426/130426_02j.pdf

この資料によると、コンクリート「土中ダム」よりもベントナイト「土中ダム」 
のほうが10倍から100倍安全なようです。資料ではスラリーウォール(泥漿 
壁)となっていますが、泥漿にはベントナイトの採用が高性能になると思われます。

 すでに、凍土壁の建設工事がかなり進んでいますから、取りあえずはトレンチ 
部分を特殊セメントで固めて、全体は凍土壁で止水をした方が良いと思われます。

 しかし、100年間も1000年間も凍土壁に電気を流し続けるようなことは 
できませんから、凍土壁で緊急止水を行えても、本格的にベントナイト「土中ダ 
ム」を建設するほうが良いと思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福岡も今朝は雨になってしまいました。気温はすこし高めですね。
さて、ざっとネット上を検索してみます。週明け、長い特集記事があります。

1.「検証・大震災:原発復権、選ばれた鹿児島・川内再稼働」毎日新聞 2014 
年11月24日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141124ddm010040037000c.html
長~い記事「九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働が近づいてい 
る。東京電力福島第1原発事故後に策定された新規制基準の下での「1号」だ 
が、決定に至った過程からは、国の新しいエネルギー基本計画が打ち出した「原 
発回帰」を推進する政府や電
力会社の思惑がのぞく。衆院選で最大争点となる安 
倍政権の経済政策「アベノミクス」を支え、安倍晋三首相が選挙公約に加えると 
明言する原発再稼働の実像を追った。
◆1 「孤立」の規制委優先審査を決断 ◇「自民の圧力、常に感じた」規制庁幹 
部・・・
◆2 経営悪化の九電、基準地震動上げ ◇「エイヤッと大きくした」九電課 
長・・・・
◆3 「想定外」置き去り、疑問の避難計画 ◇「鹿児島はモデル。国も注力」内 
閣府・・・
◆5 地元同意の道筋、知事入念に検討 ◇「九電がきちんと説明する」鹿児島知 
事・・・・」
・・・絵図・年表なども添付されています。

2.「(原発延命 再稼働を問う:4)岐路の原電、延命に奔走 敦賀2号機直 
下、活断層断定」朝日新聞デジタル11月24日(月)16時0分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00000013-asahik-bus_all
http://www.asahi.com/articles/DA3S11472066.html?iref=comtop_list_ren_n11
「9月4日。原子力規制委員会の有識者会合は、予定の2時間半をはるかに超 
え、5時間に及んでいた。テーマは、日本原子力発電(原電)の敦賀原発2号機 
の真下を走る断層が、活断層かどうか。活断層と決まれ
ば、再稼働はほぼ絶望的 
で、廃炉を迫られる。・・・・・・」
・・・・長い記事だと思います。会員登録している方は新聞社のページで検索し 
てどうぞ。

3.「政局混乱の裏で…… 難航する汚染水問題の現状」エコノミックニュー 
ス?11月24日(月)15時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00000064-economic-bus_all
「・・・・・東京五輪決定時までは、汚染水問題は大きく取り上げられてきた 
が、安倍首相が「完全にブロックできている」と発言して以降は、報道でも取り 
上げられることが少なくなっている。しかし、多くの国民が懸念するように、汚 
染水対策はいまだ困難な状況にある。・・・・
作業が杜撰だ、東電の不手際だ、と責めたい訳ではない。現場で作業に当たって 
おられる方々は、危険を顧みず、知識も体力も総動員して計画を進められている 
と思う。しかし、それでも想定外のトラブルが連続して起こるような、大変な状 
態に今もあるということを伝えたい。安倍首相の「完全にブロックできている」 
発言や東京五輪決定以降も、汚染水問題は確実に存在し、やっと今取り掛かり始 
めたところなのだ。こうした問題を見て見ぬ振りしたま�
�で、大義の見えない解 
散選挙に向かう政治家たち。この国はどこへ行くのだろうか、」

玄海原発関連、
4.「(佐賀県)自民党県連古川知事に正式に出馬要請」佐賀テレビ(2014/11 
/24 20:21)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「来月実施される衆院選について自民党県連は24日、古川知事に立候補を正式 
に要請しました。古川知事は25日開会する県議会で態度を明らかにする見込み 
です。・・・」

原発周辺自治体、
4.「(京都)原発事故想定し兵庫へ住民避難 京都府が広域連合基準で初訓 
練」京都新聞?11月24日(月)21時17分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141124000103
「京都府は24日、福井県の原発事故を想定した原子力総合防災訓練を、京都府 
京丹波町曽根の府立丹波自然運動公園で行った。関西広域連合のガイドラインに 
基づく広域避難を初めて訓練に盛り込み、住民が兵庫県の芦屋市と南あわじ市へ 
バスで移動した。関西広域連合は3月、原発からおおむね30キロ圏内の府内5 
市2町、12万8500人の広域避難時の受け入れ先に、兵庫県と徳島県を設定 
した。南丹市の4200人、京丹波町の3500人は兵庫県が受け入れる。
訓練は自治体や関西電力など約50機関が参加、高浜原発3号機で炉心損傷、放 
射性物質が放出されたとの想定で行った。広域避難は南丹市、京丹波町の住民と 
職員ら約70人がバスで芦屋市、南あわじ市へ移動した。・・・」

5.「静岡 浜岡原発 再稼働許さない  「子どもを守れ」4000人パレー 
ド 笠井・しまづ両氏が参加」しんぶん赤旗2014年11月24日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-24/2014112401_03_1.html
「中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働を許さない「ひまわり集会」 
(実行委員会主催)が22日、静岡市であり、4000人が「再稼働反対」「子 
どもを守ろう」とパレードしました。・・・・」

被災地フクシマ、
6.「復興への闘い 震災3年の現実(19)第3部 市町村の奮戦 教育旅行 
回復道半ば」福島民報
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/11/post_11063.html
「・・・・・福島第一原発事故発生後、放射線の影響を心配し、原発から離れた 
会津地方を訪れる県内の学校が増えた。・・・・「子どもに放射線の影響が絶対 
にない、と言い切れるのか」。市や観光団体が震災前から続ける教育旅行の誘致 
活動で、隣県に出向いた職員は保護者に問い詰められた。学校関係者の多くも 
「もう少し様子を見たい」と歯切れが悪かった。・・・・
震災と原発事故から3年8カ月が過ぎたが、事故収束作業は思うように進まず、 
観光客の増加や交流人口の拡大を妨げる。衆院が解散し、市町村職員は選挙準備 
に追われながら、新たな売り込みや地域の活性化策に走る。」

7.「(飯館村)復興へ給油所再開 飯舘・マックス、12月1日から営業」福島 
民友新聞?11月24日(月)14時24分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/141124/topic3.html
「東日本大震災、東京電力福島第1原発の事故以降休業していた飯舘村のガソリ 
ンスタンド「マックスサービスそうま飯舘給油所」は12月1日、営業を再開す 
る。同店はJAそうまの子会社マックスサービスそうまの運営。・・・」
・・・・全村避難の村で・・・。

8.「(国見町)生産者とあんぽ柿作り 国見で首都圏の女性らツアー」福島民 
友新聞?11月24日(月)13時23分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1124/news5.html
「原発事故に伴う風評被害の払拭(ふっしょく)と地元産品の消費拡大を目的に 
国見町が企画したあんぽ柿加工体験&りんご狩りツアーが22、23の両日行われ、 
首都圏の女性ら33人が町のあんぽ柿加工場などで加工を体験したほか、生産者と 
交流を深めた。・・・・」

9.「(会津)(プロメテウスの罠)自然エネ危機:3 あと1日しかない」朝 
日デジタル2014年11月24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11472132.html
「◇No.1106 会津電力の事務所は、9月29日朝から大騒ぎだった。東 
北電力の送電線へ新たに接続する協議が、10月1日から中断されるという情報 
が入ったからだ。「できる限りのことをやろう」
常務の折笠哲也(おりかさてつや)(43)は、事務所にいた社員9人にはっぱ 
を掛けた。固定価格買い取り制度(FIT)で自然エネルギーを売るには、国が 
設備を認定した後、電力会社が送電線への接続を承諾する必要がある。電力会社 
への申し込み手続きは、いくつか段階があり、一つずつクリアする必要がある。 
最終段階の接続検討の申し込み(本申し込み)書類を、30日中に提出しない 
と、当分の間、接続できなくなるという。・・・・
・・・会津電力が提出した2件の書類について、東北電力から連絡があったの 
は、10月27日だった。「書類に不備はありませんでした」ほっとしたが、何 
か割り切れない。700キロワットという設備量は、来年度の当初計画の1割に 
も満たなかっ」」

10.「いわきの避難民 防犯対策要望 福島・富岡町」河北新報2014年11月24 
日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141124_63038.html
「福島第1原発事故で全域が避難区域の福島県富岡町は23日、町民が最も多く 
避難するいわき市内で町政懇談会を開いた。原発事故で出た指定廃棄物などを埋 
め立てる国の管理型最終処分場計画に対する懸念や、国道6号再開通に伴う防犯 
態勢の強化を望む声などが上がった。町民250人が参加した。・・・・
国道6号が自由に往来可能となり、誰でも出入りできる。防犯カメラでは限界が 
あり、対策に力を注いでほしい」と要望した。避難指示区域が再編されたことに 
伴う賠償格差の解消を求める意見や、除染作業の進め方が分かりにくいなどの声 
も出た。町政懇談会は1日に新潟県柏崎市で始まり、来月7日まで首都圏などで 
開かれる。」

11.「不審者侵入防ぐ バリケード設置・浪江」河北新報2014年11月23日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141123_61004.html
「福島第1原発事故で全町民が避難している福島県浪江町内の国道114号沿線 
で、住宅や枝道にバリケードを設置する作業が進められている。設置区間は、 
12月6日から自由通行が可能になる常磐自動車道浪江インターチェンジ 
(IC)と国道6号を結ぶ約5キロで、不審者の侵入を防ぐのが目的。チェーン 
とパイプを組み合わせた鍵付きの簡易バリケードを約200カ所に設置す 
る。・・・・
114号から南北への進入口11カ所には新たにゲートを設け、通行証を確認す 
る警備員を配置する。町内の防犯カメラも増設し、24時間のパトロール態勢を 
敷く。町帰町準備室は「住民からは、不便でも防犯を優先してほしいという声が 
強かった。住民が頻繁に自宅に
戻れる状況ではなく、防犯対策に力を入れる」と
話している。」
・・・・被災地は盗難が続発、盗まれた放射線を帯びた品々はどこかで流通する!!

12.「放射性物質の拡散予測を対策へ」NHK福島11月24日10時06分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053282401.html?t=1416855733418
原発事故のあとの放射性物質の飛散状況を調べている専門家が23日、福島市で 
講演し、大気中の放射性物質の拡散シミュレーションを今後の住民の安全対策に 
活用する必要性を訴えました。
これは日本気象学会などが開いたもので、福島市の「コラッセふくしま」にはお 
よそ50人が集まりました。・・・・
さらに今後、原発の廃炉作業や中間貯蔵施設への廃棄物の輸送などに伴って、放 
射性物質の飛散を監視し続けていく必要性を指摘しました。」

13.「24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値」福島民報11月25日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

14.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野 
新聞11月24日17:24
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141124/1788386
▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1 
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

15.「(茨城県)震災がれき大量投棄、3年放置 茨城・常陸太田の山林」東 
京新聞2014年11月24日 16時50分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014112401001359.html
「東日本大震�
��で発生したがれきと関東一円の産業廃棄物が、茨城県常陸太田市 
の山林に大量に捨てられ、苦情が出た2011年11月から約3年にわたり放置 
されていることが24日、分かった。・・・・」(共同)
・・・記事中には、原発・放射性物質という文字はありませんが・・・。

16.「【群馬】県内避難の大震災被災者 心のケア考える講演会」東京新聞 
2014年11月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20141124/CK2014112402000154.html
「東日本大震災による被災者の「心のケア」をテーマにした講演会が十二月五 
日、前橋市新前橋町の県社会福祉総合センターで開かれる。県によると、今月五 
日現在、被災地から県内の公営住宅などに避難している被災者は依然として千三 
百九十一人いる。被災者の中には家族や友人と別れて喪失感を抱え、失業して生 
活苦に直面するなどで、不安を訴える人もいるという。そこで、県こころの健康 
センター(前橋市)が被災者や、被災者を支える関係者と地域住民にこの問題を 
考えてもらうために初めて企画した。・・・」
・・・記事には原発という文字はありませんが、多くが福島からの人だと思います。

参考記事、
17.�
��日韓市民、原発を問う 講演会など交流広がる」河北新報2014年11月24 
日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141124_65029.html
「福島第1原発事故を教訓に、日韓の市民が講演や交流を通じて原発の危険性を 
共に考える活動が広がっている。福島の支援を続けるNPO法人事務局長でいわ 
き市出身の郡司真弓さん(63)=横浜市=の思いに、韓国人の友人で首都大学 
東京の大学院で学ぶ姜乃栄さん(42)が応じた。今月には、韓国の原発の現状 
などをまとめたリポートが日本語に翻訳された。・・・・
リポートは「原発-チェルノブイリ・福島そして釜山~海峡を越えた脱原発への 
道」。郡司さんが事務局長を務めるNPO法人「ふくしま支援・人と文化ネット 
ワーク」が出版した。連絡先は同法人・・・」

18.「【神奈川】放射性物質 どこへ拡散? 横須賀で風船3800個 空 
へ」東京新聞2014年11月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20141124/CK2014112402000132.html
「米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」(GW)など原子力艦が寄港す 
る横須賀市で二十三日、原子力艦事故が起きた場合に放射性物質がどう拡散する 
かを調べようと、市民が風船を飛ばす「風船プロジェクト」が行われた。放射能 
の危険性を目に見えるデータで示す狙いで、子どもを乗せたベビーカーを押す母 
親や家族連れなど、約百十人が参加した。米海軍横須賀基地への空母配備に反対 
する市民グループ「いらない!原子力空母」の主催。プロジェクトは今年四月も 
同基地前で行っており、千葉県勝浦市や富津市まで風船が届いた。・・・・」

川内原発の地元はこうした産地でもあります、
19.「キンカンたわわに ハウスもの収穫開始 薩摩川内市」2014年11月25日 
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50484/1/
「鹿児島県内有数のハウスキンカン産地、薩摩川内市東郷町で21日、今季の初 
収穫を祝うはさみ入れ式があった。・・・・・・」
・・・新幹線開業後、在来線は第3セクターで運営され、その名も「肥薩オレン 
ジ鉄道」―沿線は種々のみかんの産地です。ひとたび原発事故が起これば、産地 
は壊滅しますね。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、5面に15.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(11.25.4:40)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼 
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ 前田 朗 さんから:
11月25日は女性に対する暴力撤廃国際デーです。
http://www.unwomen.org/en/news/stories/2014/11/ed-message-for-25-november

アフガニスタン女性政策
The Latest Country to Adopt a Women, Peace, and Security Policy May
Surprise You

http://www.inclusivesecurity.org/latest-country-to-adopt-women-peace-and-security-policy/

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8722 名(11/21現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ:http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】
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