NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1320日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。11月30日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
    ご参加よろしくお願い致します。
詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1320日目報告☆
呼びかけ人賛同者11月29日3666名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
まお疲れさまです。
東京 首相官邸前での脱原発の運動。
全国各地でも 再稼動を許さない運動が 広がっています。
選挙もあります。原発推進派を 追いおとしましょう。
あんくるトム工房
原発ゼロこそ 国民の民意  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3272
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆放射能と闘ひながら耕せる農を「あつし」と読むはむべなる
      (左門 ’14・11・30-856)
※放射能の無い自然の田畑で働くこ農業そのものであっても「あつし」
であったが、3・11いらい表土を削り、土を入れ替え、除染をし、線量を
測りながら安心・安全な食料を生産する姿は尊くさえ思われる。漁業の
場合も同様である。行政がこの「あつさ」に比べて「薄くて冷たい」のが
哀しい。「地方創成」は用語だけでなく、心と行いとが伴うことを求める。

★ 西岡淳子 さんから:
青柳さん
おはようございます。
先週金曜日、歯医者の帰り、雨もぱらつき始めましたし、ほとんど、テントにい 
られなかったので、
月曜日、12月1日 一人でお伺いします。
火曜日から、ぐんと冷え込んで、5℃とか、3℃になるらしいですよ。
弡風邪を引かれませんように、祈ります。
私も10日すぎにインフルエンザワクチンを打ちに行く予定。
2000円という安い所ですねん。
教えて欲しい人は、西岡淳子まで。(他は大体3500~とか3800円だもんね)〆

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<コアキャッチャーと可搬型ポンプ車のキャビティ貯水は同じなのか(5)>に 
ついて報告します。

[インターネットの世界ではコアキャッチャーとは何かは殆ど知られていない]

私はコアキャッチャーという「キーワード」を教えてもらって、初めて原発の過 
酷事故が発生し、溶融核燃料のメルトスルーが起きて、MCCI(溶融炉心コン 
クリート反応)により、チャイナシンドロームが起きる事と、大量の可燃性ガス 
が発生し、爆発を起こす事や、ガスにはならないプルトニュウムのような重金属 
のエアロゾル(重金属の泡)を大量に発生した、チェルノブイリのような大事故 
が起こらないために、海外ではコアキャッチャーが大がかりに開発されている事 
が分かりました。

 日本国内では、このような設備開発があれば、私たちの仕事ですから、直ぐに 
分かるのですが、日本ではそのような設備の開発はほんのわずかでしたし、コア 
キャッチャーという言葉は聞いたことが有りませんでした。

 そこで、インターネットでコアキャッチャーを調べてみましたかが、コア 
キャッチャーはブラックボックス化されており、正確な情報はほとんどありませ 
ん。コアキャッチャーの特許はものすごくたくさん出願されていますが、専門的 
に役に立つよう情報はほとんどありません。

 それでも、調べていくうちに、少し分かってきました。

インターネットで有名なコアキャッチャーはフランスのアレバ社の物で、フィン 
ランドのオルキルオト原発の建設中の物が有名です。

 しかし、このコアキャッチャーの詳しい説明は無く、本当はどのような設備か 
は分かりません。

 ところが、福岡核問題研究会で「川内原発審査書の過酷事故への対策を問う(3)」

http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/kikaku/files/7b60a28e4ffc440655af7828c14
e0aec-27.html

を作成していると、「図5:欧州加圧水型原子炉(EPR)におけるコア・キャッ
チャー。出典[18]。引用した図は文献[15]のp.7の左上の図とほぼ同じであ 
る。」この図面にはコア・キャッチャーには大量にジルコニア煉瓦が使用されて 
いると記載されていました。

 これまで、ブラックボックス化されていたものが、なんかの拍子に漏洩したも 
のと思われます。比較図↓ を添付します。
http://tinyurl.com/lqbs2sz

 それから、調べていると、8月8日の青柳メール通信で報告したように、

『<2001(平成13)年に日本の技術陣はコアキヤッチャーを理解できなかっ 
たから福島の汚染水問題が起きた>について報告します。
2001(平成13)年に米国バルチモアで原子力安全に関する国際会議が行われ 
ている。要旨8 回会合である ICONE-8は、新 1000 年期における原子力エネル 
ギーと題して、米国バルチモアで開催された。
(3) コアキャッチャー材料と溶融コリウムの相互作用に関する新しい実験結果
“シビアアクシデント時に原子炉容器から放出される溶融コリウムを長期保持す 
るために、ジルコニアベースの耐火材料で作られた原子炉容器外コアキャッ 
チャーが提案されている。この提案を技術的な課題を解決するためには、溶融コ 
リウムに接する耐火材料の安定性に関する実験が必要である。実際の溶融物組成 
でセラミックの厚さ方向の熱伝導によって溶融物からセラミックに移動する熱を 
停止する(略)コアキャチャーそのものには直接的な興味はないが、原子炉容器 
外での溶融物挙動解析の観点から興味ある情報である。この国際会議で3件のコ 
アキャッチャーの報告が行われているが、何れにも「コアキャチャーそのものに 
は直接的な興味はないが」と理解し、日本の技術陣はコアキヤッチャーを検討し 
ていませんでした。』とのことです。

このことからも分かるように、日本の原子力技術者はコアキヤッチャーに関心を 
持っていませんでしたので、殆どコアキヤッチャーの事は知らないようですし、 
インターネットへの報告も少ないようです。

 そして、コアキヤッチャーとは何か、コアキヤッチャーは一式で幾らするの 
か、既存の原発に後付できるかなどの事は日本ではほとんど知られていない様に 
思われます。

★ hajime chan さんから:
■ 原子力発電の安全に関する、重要資料一覧 

○ 総合
九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言。
(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

○ 避難計画
原子力発電所の再稼動に必要な、半径50km圏、20県市町

鹿児島県 / 鹿児島市、薩摩川内市、出水市、南さつま市、南九州市、日置市、 
霧島市、
     伊佐市、姶良市、阿久根市、いちき串木野市、湧水町、さつま町、長 
島町、
熊本県 / 水俣市、天草市、芦北町、津奈木町

地域防災計画書( 原子力災害対策重点区域 ) 
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/data/saitai_shishin.pdf

○ 火山
火山専門家との、安全協議が必要。
日本火山学会、声明
http://www.kazan.or.jp/doc/kazan2014/images/teigen.pdf

○ 地震
620 x (20^0.33) ≒ 約 1600 ガル が、正しい基準地震動。(規模差約 20倍)

原子力規制委員会(震源を特定しない地震動)の基準、Mw 6.5 ~
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf
地震調査研究推進本部(文部科学省)、地震動の基準、Mw 6.5 ~ 
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13feb_chi_kyushu/kyushu_gaiyo.pdf

○ 安全管理システム等
九州電力は、フィルター付ベント装置を、平成28年頃に完成予定。
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/press/2012/120731-3.pdf
http://www.kyuden.co.jp/press_120731-1.html

○ 声明等
日本弁護士連合会  
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2014/opinion_140806.pdf
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/civil_liberties/year/2013/2013_2.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
週末、ネット上にある記事をざっと検索した結果です。
今朝も、川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

昨日、他紙で既報ですが、
1.「川内原発:再稼働差し止め仮処分審理終了 年明けにも決定見通し 住民 
側と九電側、火山リスクに隔たり??鹿児島地裁 /鹿児島」毎日新聞 2014年11 
月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141129ddlk46040607000c.html
「九州電力川内原発の運転差し止めを求める原告団の一部が、九電を相手取り再 
稼働しないよう求める仮処分申請の第4回審尋が28日、鹿児島地裁(前田郁勝 
裁判長)であり、審理を終えた。住民側弁護団によれば、早ければ年明けにも決 
定が出る見通しという。
住民側は、重要機器の耐震設計の基準となる基準地震動は「過小評価」と指摘 
し、火山リスクには「可能性が小さいとはいえない」と主張。「避難計画も不十 
分で、人格権が侵害される恐れがある」と訴える。
一方、九電側は「詳細な地質調査や豊富な観測データを踏まえ、地域的な特性を 
反映している」と基準地震動の妥当性を強調。火山リスクには「運転期間中の破 
局的噴火の可能性は十分低い」と主張し却下を求めている。
大津地裁は27日、関西電力大飯原発と高浜原発の運転差し止めの仮処分申請を 
「早期の再稼働は考えにくく緊急性がない」として却下した。住民側弁護団長の 
森雅美弁護士は「川内原発は県が再稼働に同意し、緊急性がある。司法の役割に 
期待したい」と話した。九電側は「安全性について十分主張した。裁判所に理解 
いただけると確信している」と述べた。」

紹介漏れの記事、
2.「「大義」の断面:かごしま編/1 「1人の意見も尊重を」 “エリートに 
よる政治”に疑問」毎日新聞 2014年11月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141127ddlk46010332000c.html
「14日午後、姶良市役所1階ロビーに「姶良市政を見守る女性の会」の女性2 
人の姿があった。緊張した面持ちで市危機管理課へ。手には九州電力川内原発再 
稼働への同意を撤回した上で、姶良市を「地元同意」の範囲に含めるよう伊藤祐 
一郎知事に求めることを、笹山義弘市長に要求する申し入れ書があった。
川内原発から30キロ圏に9世帯11人が暮らす姶良市。市議会は7月、再稼働 
反対と廃炉を求める意見書を全会一致で可決した。しかし、伊藤知事は7日、川 
内原発再稼働に同意。女性の会世話人代表で、介護福祉士の有川洋美さん 
(50)=姶良市脇元=は「姶良市民として『なぜ』と思った」。事務局長で、 
美術家の松尾晴代さん(40)=同市蒲生=も「姶良市を切り捨てるのはひど 
い。手続きがおかしく、賛否以前の問題だ」と憤る。・・・」
・・・以下、検索してみてください。
・・・松尾さんのFBにつぎのようなコメントが書き込まれていました。
「毎日新聞さん いつも丁寧な記事をありがとうございます! 姶良市ではなか 
なかお目にかかれない毎日新聞ですが 帖佐駅直近のローソンで購入可能です。 
ミニローカル情報(笑)」

玄海原発関連、
3.「(佐賀県)2014衆院選 県内5党・政策責任者座談会」佐賀新聞2014 
年11月29日 15時30分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/130488
「12月2日公示の衆院選を前に、佐賀新聞社は28日、県内5政党の政策責任 
者による座談会を開いた。・・・
原発再稼働は、自民、公明が、原子力規制委員会の審査に適合した原発は地元の 
理解を得た上で再稼働させるとした政府方針を踏襲。民主はさらに避難計画に国 
が責任を持つ制度の必要性に言及した。共産、社民は「現在も原発が稼働しなく 
ても電力は足りている」と再稼働に反対し、再生可能エネルギーへの転換を訴え 
た。=30日付に詳報」

官邸前、
4.「原発ゼロこそ民意 官邸前」しんぶん赤旗2014年11月29日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-29/2014112915_01_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は28日、首相官邸前や国会周辺で原発に反対す 
る抗議行動を行いました。「福島を返せ」「原子力 無責任」などと書かれたプ 
ラカードや、ペンライトを持って1600人(主催者発表)が参加。「川内原発 
再稼働反対」「原発やめろ」と声をあげました。・・・・
神奈川県藤沢市から参加した男性(56)は、安倍政権が原発問題を総選挙の争点 
にしようとしないことに怒りを感じ、最近参加するようになりました。「福島事 
故の原因も究明できていないのに、再稼働を推し進めるのはおかしい」といいま 
す。・・・・・・・・」

4’.「【金曜日の声 官邸前】脱原発 大きな争点」東京新聞2014年11月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014112902000160.html
「埼玉県寄居町の主婦浅見玲子さん(56) 原発事故で住めなくなった町があ 
るのに、再生可能エネルギーへ転換しようという姿勢が見えない。忘れてしまう 
ことは一番の罪。原発は衆院選の大きな争点だ。マスコミもしっかり報じてほしい。
京都市の元会社員石田隆さん(64) 衆院選の争点はアベノミクスより原発や 
集団的自衛権ではないか。先日、長野でも大きな地震があった。原発に安全はあ 
り得ない。初めて参加したが、再稼働反対を粘り強く言い続けないといけない。」

政府がまたとんでもないことを、
5.「自由化後も原発廃炉費転嫁を検討 新規会社の契約者にも負担」佐賀新聞 
2014年11月29日 16時42分????????
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/130645
「経済産業省は29日、大手電力会社が老朽化した原発の廃炉に取り組むのを支 
援するため電力小売り全面自由化後も、すべての電力小売り会社の電気料金に廃 
炉費用を転嫁する方向で検討に入った。費用を確実に確保できる仕組みを整備す 
ることで、老朽原発の廃炉を着実に進めたい考え。ただ新規参入の電力小売り会 
社の契約者にも大手電力の廃炉費用を負担させるのは、公平な市場競争を阻害す 
るとの反対意見も多い。脱原発を志向して再生可能エネルギー専門の小売り会社 
と契約する消費者からは反発も予想され、激しい議論になりそうだ。」【共同通信】

5’.「自由化後も原発廃炉費転嫁を検討 新規会社の契約者にも負担」西日本 
電子版2014年11月29日 16時43分
http://qbiz.jp/article/50883/1/
「・・・・18?20年には「発送電分離」で大手電力から送配電部門が切り離 
され別会社化される。すべての電力小売り会社が送配電会社に託送料を支払い契 
約者に電気を届けてもらう形になることから、託送料に廃炉費用を上乗せする案 
が検討されている。この場合、全電力利用者が大手電力の廃炉費用を負担するこ 
とになる。・・・
一方、こうした支援を受けながら大手電力が発電コストの相対的に安い原発の再 
稼働を進めれば、競争が成り立たない恐れがある。既存の新電力の中には、大手 
電力に原発で発電した電力の一部を割安な料金で卸販売させるべきだとの意見が 
あり、今後併せて議論が進むとみられる。」

福島第1、
6.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月30日東京朝刊
「29日正午現在 1.225マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー 
ムページから抜粋 前日は1.212マイクロシーベルト毎時」

7.「プール冷却停止 スイッチが原因 福島第一2号機」東京新聞2014年11月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014112902100016.html
「・・・福島第一原発2号機で二十七日夕、使用済み核燃料プールの冷却が止 
まった問題は、冷却用ポンプの弁を動かす空気圧縮機のスイッチが、本来は運転 
する方に入っているはずなのに「停止」になっていたのが原因だったことが、東 
電への取材で分かった。・・・・」・・・28日8.の記事と類似。

被災地フクシマ、「帰還」「復興」の記事が目立ちます、
8.「復興庁、3億5400万円交付 避難者の帰還整備費」福島民報2014/11 
/29 08:46
http://www.minpo.jp/news/detail/2014112919553
「復興庁は東京電力福島第一原発事故による避難者らを支援する福島再生加速化 
交付金のうち、避難者の早期帰還に向けた環境整備費として県や12市町村など 
に計3億5400万円を交付する。広野町内にある福島第一原発の作業員宿舎集 
約に向けた調査費などを盛り込んだ。28日、発表した。・・・・」

9.「「町に戻る」楢葉45% 都路「震災時の家に居住」56%」福島民友新 
聞?11月29日(土)13時23分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1129/news9.html
「復興庁は28日、来春以降の住民帰還を目指す楢葉町と、4月に避難指示が解除 
された田村市都路地区の住民を対象にした意向調査結果を発表した。楢葉町で 
は、町に「すぐ戻る」「条件が整えば戻る」と回答したのは45.7%で、前回調 
査を5.5ポイント上回った。都路地区では、地区全体のうち56%が震災発生当時 
の住居に住んでいると答えた。・・・・」
楢葉】避難者のうち、現時点で町に「すぐ戻る」「条件が整えば戻る」と考えて 
いる人は合わせて45.7%となり、前回調査(今年2月公表)に比べて5.5ポイン 
ト上昇した。「戻らない」とした人は22.9%で1.3ポイント低下した。・・・・
【田村市都路地区】・・・・避難先など「震災発生当時の住居以外」は地区全体 
で20.2%なのに対し、20キロ圏内では35.5%と依然避難を続ける住民の割合�
�� 
高かった。居住先の判断に必要な情報は「放射線量の低下のめど」57.4%、 
「原発の安全性に関する情報」48.1%など。・・・・」

10.「復興願い電球30万個 南相馬・小高区でイルミネーション」福島民友新 
聞?11月29日(土)13時24分配信
http://www.minyu-net.com/news/photo/1129/photo_news.html
「全域で避難指示が続く南相馬市小高区の企業など48団体でつくる「おだか浮舟 
復興グループ」は28日、同区上町の県道浪江・鹿島線沿いに電球約30万個を使っ 
たイルミネーションを点灯させた。震災からの復興と帰還を願う明かりが被災地 
の夜を照らす。原発事故前の同区は、住民が競うように飾る家々のイルミネー 
ションが冬の風物詩だった。同グループは2012(平成24)年の結成以来、地元の 
名物を復活させようと、同市原町区で大規模なイルミネーションを企画してき 
た。来年1月4日まで連日点灯する。・・・」

11.「延べ利用者1000人達成 飯舘の「いっとき帰宅バス」」福島民友新 
聞?11月29日(土)13時30分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/141129/topic5.html
「福島第1原発事故の影響で全村避難が続く飯舘村が、村民の一時帰宅を支援す 
るために運行している無料バス「いっとき帰宅バス」は28日、延べ利用者数で千 
人を達成した。伊達市の伊達東仮設住宅で同日、記念セレモニーが行われ、菅野 
典雄村長が1000人目の利用者に記念品を贈った。いっとき帰宅バスは昨年8月に 
運行を開始。・・・」

12.●「学用品などの持ち出し開始 富岡の小学校などで」福島民友新聞?11月 
29日(土)13時22分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1129/news10.html
「富岡町教育委員会は28日、東京電力福島第1原発事故に伴い、町内の学校、幼 
稚園内に残されている学用品などの持ち出しを開始した。避難先から訪れた保護 
者が、子どもたちの思い出の品を運び出し、原発事故前の学校生活を懐かしん 
だ。30日まで行う。町教委が保護者から「学校に残されたままになっている私物 
を引き取りたい」との要望を受け、富岡一、二小、富岡一、二中、富岡、夜の森 
両幼稚園で昨年から実施している。・・・・・・・・・」
・・・・・放射性物質で汚染されているはずですが・・・・。

13.●「高齢者への虐待261件 過去最多、前年度比26件増」福島民友新聞?11 
月29日(土)13時20分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1129/news6.html
「県は28日、2013(平成25)年度に県内で家族や親族による高齢者への虐待が 
261件あったと明らかにした。前年度より26件増え、高齢者虐待防止法に基づく 
調査を始めた06年度以降、最も多かった。県は「震災や原発事故に伴う避難の長 
期化で、不自由な生活や将来への不安に対してストレスを感じたり、介護職員の 
不足で家族の負担が増えるなど虐待の要因になり得る問題が生じている」と指摘 
する。?・・・・高齢者に虐待をした人(同)は息子が140人で最も多く、次いで 
夫49人、娘42人、嫁23人となった。
 一方、介護施設の職員などによる虐待の認定件数は前年度と同じ4件だっ 
た。・・・・」

14.●●「県内子どもの体力 全国下回る」NHK福島11月29日 19時07分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053381881.html?t=1417289482901
「文部科学省の調査で、福島県は、小学5年生と中学2年生の男女ともに体力の 
総合評価で全国平均を下回り、小学生の男子の場合、1週間の運動時間の平均が 
全国最少という結果となりました。・・・・
今回の結果について、県教育委員会は、「運動時間は小学、中学ともに回復傾向 
にあるが、小学生は震災と原発事故のあと特に減っており、放課後や休日に運動 
に親しむ工夫や環境整備が求められる」としています。」

15.●●「野生生物調査にみる放射能汚染(2)~セシウム汚染が次世代に移行」 
アジアプレス・ネットワーク?11月29日(土)10時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00010000-asiap-soci
「福島第一原発事故の放射能汚染の拡がりを野生生物の調査によって丹念に追っ 
ていく試みが続けられている。前回現在も福島第一原発からの放射性物質放出が 
続いていること�
��裏付けるデータについて紹介したが、じつは次世代へ放射性セ 
シウムによる汚染が移行することを示すショッキングな調査結果まで出ているの 
だ。・・・・・・・・・・・
◆カルガモで次世代に移行か
東京農工大学環境資源科学科の渡邉泉准教授(環境毒性学)らによる野生生物の 
放射性セシウム調査では次世代への汚染にも注目してきた。・・・・学会発表で 
は「カルガモの精巣と卵巣からも放射性セシウムが検出された」というもの 
だ。・・・その結果、表に示したように、カルガモの精巣と卵巣だけでなく、卵 
黄、卵白からも放射性セシウムが検出されていた。しかもその濃度は、親鳥の胸 
筋が1kgあたり39ベクレル、大腿筋が同40ベクレル、卵巣が同41ベクレルとおよ 
そ40ベクレル程度だった。これに対し、卵だと卵黄が1kgあたり42ベクレル、卵 
白が同55ベクレルと、親鳥と同等かむしろ高いとの結果だった。・・・・・・・
◆世代間移行はイノシシでも?・・・・・、捕獲したイノシシの子は4カ月程度と 
みられたが、イノシシの授乳期が生後1カ月半から2カ月との報告や約3カ月半と 
の報告があるため、母乳の影響はなくなっているか、薄れている時期だっ 
た。・・・・」

16..「29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値」福島民報11月30日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野 
新聞11月29日17:19
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141129/1793606
▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1 
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

政治、
18.「<衆院選>原発政策 各党公約出そろう」河北新報?11月29日(土)9時23 
分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00010002-khks-pol
「・・・・原発政策は「依存度を可能な限り低減」(自民党)、「2030年代の稼 
働ゼロ」(民主党)、「新設は認めない」(公明党)など、将来的に原発依存か 
ら脱却し、原発比率を下げる方向性は各党で共通だった。共産党と生活の党、社 
民党は、原子力規制委員会による新規制基準の適合性審査中の原発を含め、再稼 
働を認めないと明記した。
 ただ、自民党は唯一、原子力を「重要なベースロード電源と位置付け、活用す 
る」と併記。脱依存なのか推進なのか、スタンスの曖昧さに有権者が戸惑う可能 
性がある。
一方、青森県六ケ所村で計画されている使用済み核燃料の再処理や、高レベル放 
射性廃棄物の最終処分など、原発稼働と切り離せない関係にある核燃料サイクル 
政策には、自民、民主、生活の各党が言及していない。
維新の党と共産、社民は、サイクルの廃止や撤退を明記。公明は使用済み核燃料 
の直接処分も視野に見直しを検討し、処分地の見通しが立たない高レベル廃棄物 
の最終処分も「解決の道を検討する」とした。次世代の党も「サイクルと、最終 
処分場の選定問題に具体的な結論を出す」と踏み込んだ。・・・・」

19.「与野党8党首、ネット番組で討論…経済・安保」読売新聞?11月29日 
(土)21時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00050086-yom-pol
「衆院選(12月2日公示・14日投開票)を前に、与野党8党首が29日、イ 
ンターネット番組の党首討論に出席し、経済政策や安全保障政策を巡って論戦を 
繰り広げた。・・・・
・・・」共産党の志位委員長、社民党の吉田党首は、集団的自衛権の行使を限定 
容認した閣議決定を批判し、原子力発電所の再稼働にも反対の姿勢を示した。」

20.「アベノミクスで景気回復したのは自民党のふところだった-企業献金 
43%増、自民党へトリクルダウン」雑誌編集者井上伸??2014年11月29日 20時1分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20141129-00041085/
・・・見出しの通りですね。時間があれば検索してどうぞ。

21.「(政権2年を問う)原発・エネルギー 原発回帰へ、再稼働も延命も新 
増設も 2014衆院選」朝日新聞デジタル?11月29日(土)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11480696.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11480696

22.「震災復興、加速せず=避難住民は依然23万6000人―検証・安倍政権2年」 
時事通信?11月29日(土)15時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000040-jij-pol
「安倍内閣はこの2年、東日本大震災からの復興を最重要課題と位置付け、取り 
組んできた。しかし、震災から3年8カ月が経過しても避難生活者は約23万6000 
人。故郷に戻れない被災者は、震災直後から半分しか減っていない。東京電力福 
島第1原発事故の負の遺産である放射性廃棄物の処理も始まっていない。加速し 
ない復興に被災地のいら立ちは募っている。・・・・
原発事故の除染で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設は、福島県が8月に建設受 
け入れを表明。受け入れ条件として「30年以内の県外最終処分の完了」を求めて 
いたが、11月に関連法が成立し一歩前進した。だが、建設予定地の大熊、双葉両 
町での土地契約交渉は進んでおらず、政府が目標とする来年1月の汚染土搬入開 
始が実現するかどうかは不透明だ。
 さらに、放射性物質を含む指定廃棄物をめぐっては、宮城や栃木など5県で最 
終処分場を建設する方針だが、地元住民の激しい反発に遭い、見通しが全く立っ 
ていない。こうした中、栃木県内の候補地である塩谷町は「第1原発周辺で集約 
処分すべきだ」と提案。福島県内の被災者から批判が出ており、混迷してい 
る。・・・・・
被災地復興を最優先課題に掲げる安倍政権だが、中間貯蔵施設をめぐる地元との 
交渉のさなかの6月に、石原伸晃環境相(当時)が「最後は金目でしょ」と発言 
し、地元の猛反発を招いた。衆院解散を受けた21日の首相会見でも、被災地の復 
興に関する言及はなく、被災地からは「本当に復興を重視しているのか」と震災 
復興に対する本気度を問う声も漏れている。」

23.●●「(茨城県)’14県議選:立候補予定者アンケート/上 「原発」 再 
稼働56%が「判断留保」 「反対」41%「賛成」2人 /茨城
毎日新聞 2014年11月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20141127ddlk08010169000c.html
・・・原発が立地する自治体の県議選立候補者へのアンケート、佐賀や鹿児島で 
はどうでしょう。

参考記事、
24.「主張 自民公約と原発 推進への加速は許されない」しんぶん赤旗2014 
年11月29日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-29/2014112901_05_1.html
・・・記事は検索してどうぞ。

25.「大�
�さん、原発再稼働の動き批判「国民の危機感無視」」佐賀新聞2014 
年11月29日 18時51分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10207/130681
「ノーベル文学賞作家の大江健三郎さんは29日、東京都内で行われた作家池沢 
夏樹さんとの公開対談後に記者会見し、原発再稼働に向けた与党の動きについて 
「3・11直後は、完全に方向を改めるのが日本中の声だった。私たちの危機感 
が無視されている。それは日本人を侮辱することだ」と批判した。・・・」【共 
同通信】

26.「(天声人語)11月の言葉から」朝日デジタル2014年11月30日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11482696.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11482696
「・・・・▼選挙では原発も問われる。ノーベル物理学賞受賞者の益川(ますか 
わ)敏英さんは「原発は商業ベースにのっているとはいえない。新増設や再稼働 
のレベルまで達していない」。ただ、「1回知ってしまった知識はね、なかなか 
消せない。核もなくすのが一番いいんだけど……」。知は人類を苦しめもする。」

27.「(プロメテウスの罠)自然エネ危機:8 送電線につなげない」朝日デ 
ジタル2014年11月29日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11480694.html
「◇No.1111 自然エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)には北 
海道の酪農地域にある農協も敏感に反応した。釧路空港の北約20キロの山裾。 
エゾシカが見え隠れするササ林が広がる。11万平方メートル。3500キロ 
ワットのメガソーラー発電所の予定地だ。近くに送電線が通る鉄塔が立つ。「送 
電線があるから接続は大丈夫だと、安心していたんです」JA阿寒(阿寒農協) 
の副参事、田中義幸(たなかよしゆき)(55)は言う。
2013年3月に経済産業省から認定を受け、その月末には北海道電力に送電線 
への接続を申し込んだ。ところが4月、計画は止まる。北電から「大規模太陽光 
の導入枠は北海道全体で40万キロワットとなった」と告げる書類が届い 
た。・・・・しかし、JA阿寒は6月に約14億円の事業計画を承認。今も計画 
を維持する。土地の一部も購入済みだ。・・・
釧路市にある仁成(じんせい)ファームは、バイオマス発電に取り組む。北海道 
でも有数の大規模酪農場。社長の菊池利治(きくちとしはる)(45)は 
1998年にドイツでバイオマス発電を見て、「これだ」と思った。牛の糞尿 
(ふんにょう)を発酵させ、発生するメタンを燃やして発電する。臭いが消えて 
肥料ができ、電気もできる。一石三鳥だ。・・・・
以前から発電していた第1牧場はFITで売電している。しかし、第2牧場は買 
い取ってもらえない。バイオマスの申請の細目が決まらない間に、太陽光発電の 
申し込みが殺到。変電所能力などで決まる地域の受け入れ可能量を超えたとい 
う。「電源別枠などの工夫があれば」と菊池はいう。」

28.「【ビキニ被ばく60年】第3部:全国行脚(4)「現地の苦悩に寄り添 
う」カナロコ by 神奈川新聞?11月29日(土)13時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00113918-kana-l14
長い記事「・・・・・原発事故から3年たった福島でも、避難指示区域だった地 
域などへの帰宅問題が出ている。60年たつ今も帰島できていないロンゲラップ 
島民を念頭に、名取は「安全面から50年、100年先を見据えて考えるべきで 
はないか」と指摘する。・・・・」

29.「(核リポート)「核」と向き合う 市民らの胸中は」朝日デジタル2014 
年11月29日18時03分
http://www.asahi.com/articles/ASGB07L0QGB0PTIL02F.html
「■原子力空母のマチ:5 横須賀市は歴史的にも「核」とかかわりが深い。・・・・
「敗戦後、日本本土に最初に核兵器が持ち込まれたのが横須賀」そう指摘するの 
が、国際問題研究者の新原昭治さん(83)=東京都在住=だ。・・・・
「敗戦後、日本本土に最初に核兵器が持ち込まれたのが横須賀」そう指摘するの 
が、国際問題研究者の新原昭治さん(83)=東京都在住=だ。・・・・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、
30.「内閣不支持初の逆転 第2回衆院選調査 比例投票先自民28%、民主 
10%」西日本電子版2014年11月30日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50884/1/
2面にも、世論調査の続きの記事、
30’.「自民支持層も「伯仲」望む」
5面最下方に小さく、5’.の縮小記事、

30面に、
31.「12月1日から冬の節電要請期間 九州電力管内 来年3月までの平 
日」西日本電子版2014年11月30日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50889/1/
・・・・九電管内の今冬の需給見通しは、原発停止が続いたまま2011年度並 
みの厳寒を迎える前提だと来年1、2月の供給予備率は3・0%。他電力からの 
融通などで最低限必要とされる3%は確保した・・・・」

今朝の紙面は以上です。(11.30.5:41)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼 
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf@yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2348】
┏┓
┗■.「安倍政権2年間と原発再稼働」第2回
 |  「総選挙は間違いだった」と安倍政権を投票率を上げて結果(敗北させ)
 |  悔やしがらせましょう。
 └────  広瀬 稔 (兵庫県)          

○衆議院選挙の自民党政権公約の原発では「原子力は重要なベースロード電源。 
再稼働は進める」選挙では負けないと強気の公約なのか。少々強引でもOKだ。
 安倍首相はその様にお考えなのでしょうね。現在も収束の道筋が見えない「福 
島原発事故」は恰も他国の出来事の様に無視して外国に原発を輸出する事に熱心 
な安倍首相。
○また事故発生源の東京電力を見よう。問題は国民に大嘘をついた事。
(1)「「計画停電」を恫喝に使った。東京近辺の都市で強引に震災後3/14頃から 
約2週間停電を実施した。これは現在の原発ゼロ稼働でも電力は充分。
(2)「国会事故調」の田中三彦委員達に嘘の説明をして現場の調査を妨害した。 
委員らは<緊急時に原子炉冷却部の「非常用復水器」が地震で潰れた?>の調査 
で東電担当者は「そこは真っ暗で放射線も高い所が有り危険である」と虚偽説明 
した」(2013.2/7毎日新聞)。また川内博史前議員も動画で「福島第一原発を視 
察し東電が撮影したビデオ映像が真っ暗」と言う(2013.4/4)。
 「政府事故調」でのスクープ記事が「全員退避問題」で朝日新聞バッシングが 
激しく行われた。いくら吉田昌郎所長の意思だとしてもこの様な「大事故の検 
証」は公開するべきだ。
○「再稼働」にはこの選挙に勝たねばならない。その手�
�めにメディアの恫喝な 
のか。<選挙報道、自民が注文 出演者の発言回数や時間、テーマ選び、等々の 
4項目>しかしこれは「公職選挙法」148条「新聞紙、雑誌の報道及び評論等の 
自由」に触れるのではないか。
○自民党の支持率の低下や今回勝てるのか不安の表れ? 2012年の衆議院選挙で 
絶対多数を与えて後4年間は衆議院選挙は無いものと多くの国民は思った。が、 
今回安倍首相は私達に【チャンスをくれた】
 利用し「総選挙は間違いだった」と安倍政権を投票率を上げて結果(敗北さ 
せ)悔やしがらせましょう。

<編集部> 「安倍政権2年間と原発再稼働」で引き続き皆さんの原稿を募集し 
ています。400-800字(上限)
       ご協力下さい。
┏┓
┗■.原子力安全・保安院の不作為を追及しない規制委
 |  規制行政の失敗を検証しないでは過ちを繰り返すぞ
|  原子力規制委員会は原発再稼
働推進委員会! その30
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○11月26日の田中委員長記者会見で共同通信の記者が鋭い質問をし、規制委が前 
規制当局である原子力安全・保安院の過ちを何ら明らかにしていないことを指摘 
した。今までに技術的観点で事故調査・検証不十分問題を指摘してきているが、 
このように規制行政の問題をクローズアップする指摘はあまりなかった。
 原子力安全・保安院からの横滑り職員でできた規制庁、原子力マフィアからの 
委員で作られた原子力規制委員会に期待することはできないが、これから是非追 
及していくべき問題だ。
 記者会見は http://www.nsr.go.jp/kaiken/ から11月26日の速記録、会見映 
像参照。
○以下はそのピックアップ。
☆記者「1F(イチエフ)の事故で、事故の直後に何が起きたかという検証は曲が 
りなりにも規制委員会、取り組んでおられると思うのですが、その遠因となった 
保安院の失敗というか、審査全般の何が問題だったのかというようなことの検証 
が行われているのか行われていないのか、よく分からないのです。それで、言葉 
の端々から委員長、例えば国会で炉安審について言及されるときとか、過去の失 
敗であると言ったりとかですね、規制庁の方がいろいろ過去の失敗にというよう 
なことをおっしゃるのですが、どうなのでしょう。体系立った規制の失敗という 
ようなことを何か検証されているのでしょうか。」
★田中委員長「新規制基準と古い規制基準とを比較してもらえば、まず、そこは 
おのずと明らかですね。それから、規制審査のやり方もみんなオープンでやって 
いますし、そういうことから見たらそういう反省は、我々なりに踏まえてやって 
いると思います。」
☆記者「…。でも、私が申し上げたいのは、こういう反省をしたからこういう対策 
をしていますという、その後段の方しか出てきていないということなのです。こ 
ういう総括をしましたというのは、事故調の報告書はいくつかありますけれど 
も、規制委員会として何が間違っていたかということを公にはされていないです 
ね。多分体系立ってそういう検証をされていないのではないか…。どうでしょう。」
★委員長「いや、考え方の上で、まず科学的中立性を保つ、透明性を保つという 
ところは、非常に大きな考え方の上の規制の反省だと思います。」
☆記者「『原発と大津波 警告を葬った人々』(岩波新書)から出せば、…例えば 
当時の森山審議官から院長や次長や、それからもう一人、黒木さんですかね。い 
ろいろバックチェックと言われて、津波の問題があるから何が出てくるか分かり 
ませんよというようなメールを出していたとか。…退任された島崎(邦彦)先生 
が2002年の長期評価ですか。あのときに中央防災会議で潰されたという話が
あり 
ましたけれども、あのときに保安院は何をしていたのか。1997年の7省庁津波か 
ら2002年の土木学会指針ですね。あそこら辺の経緯の中で、保安院はなぜ津波の 
リスクを知っていたのに、それをちゃんと規制に反映しようとしなかったのか…」
★委員長「ずっと御覧になっていて、それはやっていると思いますけれども。」
☆記者「やっていないです。」
   …
☆記者「違うんです。こういう反省があって、こういうことが原因であったとい 
うことを明示していないではないですかということです。」

 最後に、記者が言及している『原発と大津波 警告を葬った人々』(添田孝史 
著、岩波新書)は本年11月20日発行で面白い。

★ 沖縄・安次富浩(�
�しとみ ひろし)(辺野古浜テント村長)さん講演会:
沖縄は辺野古新基地建設を絶対に許さない 

●12月7日(日)14時~16:30
●会場=チクモクビル4階
(福岡市中央区天神3-10-27、長浜通りのKBC前)
●集会の構成
 ①DVD上映(「圧殺の海」8月編)
 ②安次富さん講演(辺野古へり基地反対協議会共同代表)1時間
 ③16:45~天神警固公園までデモ
●参加費500円(資料代)
●主催:「12・7安次富浩さん講演会実行委員会」
  連絡先(いで 080-1760-4767、090-6635-4981おかもと)

★辺野古新基地建設反対アクション
●辺野古アクション火曜日アピール行動
●12月2日(火曜日)18時30分~19時30分 天神コア前

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8739名(11/27現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】
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