NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1326日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。12月6日。

【転送・転載大歓迎】

九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
   ご参加よろしくお願い致します。
日時:12月15日午後2時 公開質問交渉 
集合:1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前。
(室内交渉と九電本店前でのアピール・九電ビル廻りデモ)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1326日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月5日3672名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月5日3名。
石谷未來 蒲池憲治 蒲池愛子 
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
ますます冷えてきました。
円安はとうとう 1ドル=120円 になりました。
食料を輸入に頼る日本の経済は 庶民の台所を直撃しそうです。
小麦 大豆 トウモロコシ、肉 野菜 等々 なんでも上がって
しまいそうです。
あんくるトム工房  
1ドル= 120円  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3278
      アベノミクスは ダメノミクスです。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆アベノミクスのミリタリズムは軍国主義 地球の果てまで米国の助っ人
      (左門 ’14・12・6-862)
※「集団的自衛権」という言辞を弄しながら、やることはアメリカが世界に
拡散した戦争が行き詰っているのを、軍事的にも経済的にも助けること
なのです。識者によると、安倍晋三の最終野心は「助っ人」などではなく、
憲法を変えて・自前の軍隊を持って「七つの海」の帝国になることだそう
です。300議席を掠め取ったら、その方向へ舵を切るでしょう。対抗策を
国民レベルで構築しなければ・・・・。

★ 遠藤百合香 さんから:
【大飯原発差止判決を学ぼう・学習会&交流会 司法から見るいのちと電気】
12月6日(土)
時間:午前11時~
場所:いきいき箱崎 
福岡市東区箱崎6丁目18-7 TEL:092-651-5518
講師:弁護士 八木大和(福岡第一法律事務所)
 正午から13時まで懇親会 参加費は1000円

★ 吾郷健二 さんから:
第21回福岡オルターナティブ研究会の御案内

志民社会学習会 デンマークの民主主義から学ぶ

日時:2014年12月13日(土)午後2時~5時
場所:西南コミュニティセンター(西南学院大学キャンパスの最東南側)
   1階多目的ルーム(入口入ってまっすぐ奥の右手)
  〒814-8511 福岡市早良区西新6丁目2-92
   電話092-823-3952 (地下鉄西新駅3番出口から海側に徒歩数分)
テーマ:デンマークの民衆運動について
講師:清水満さん(しみずみつる ドイツ思想専攻、教育市民運動ネットワー
ク・日本グルントヴィ協会幹事)
講師略歴: 1955年対馬出身。1991年 九州大学大学院文学研究科(倫理学)
博士課程修了。予備校および大学非常勤講師。博士(学術)。著書に『新版・
生のための学校』(新評論1996、韓国でも2014年訳書刊行)、『共感する心、
表現する身体』(新評論1997)、『コルの「子どもの学校論」』(編訳書、新
評論2007)、『表現芸術の世界』(共著、萌文書林2010)、『フィヒテの社会
哲学』(九大出版会2013)他。
講演要旨:
 19世紀初頭のデンマークは文化の黄金時代といわれ、アンデルセン、キェル
ケゴール、グルントヴィが活躍しました。前二者は日本でもよく知られていま
すが、グルントヴィはほとんど知られていません。しかし、デンマーク人にとっ
ては三人の中では最も偉大な人物であり、今のデンマークを築いた人なのです。
グルントヴィは改革派の牧師であり、国民詩人であり、とくに「フォルケホイ
スコーレ(民衆の大学)」の提唱者として知られます。デンマークは1848年に
市民革命
が起き、王制から立憲君主制に移行しますが、グルントヴィは、国民の一割の
ブルジョアジーが支配してもそれは民主国家とはいえず、九割の農民が主人公
にならなければならないとして、市民教育を学ぶ「フォルケホイスコーレ」を
提唱しました。ここで学んだ農民たちがブルジョアジーの保守党に対抗して「
左翼党」を結成し、1900年の選挙で平和的に政権を獲得。以後は社民党と交互
に政権を担当し、高度福祉国家をつくり上げてきました。そのスタイルは民衆
の徹底的な討議と合意形成で、
近年では、1968年の学生革命の拠点、1970年代後半から80年代の反原発運動と風 
力発電という二つのピークをもちます。近代の市民社会といえば、イギリスかフ 
ランス、あるいはアメリカがモデルになりますが、それらとは異なったオルタナ 
ティブな近代化への道をもち、今でも有効なデンマーク・モデルを紹介したいと 
思います。
参考文献
清水 満『生のための学校』(新評論1996年)『コルの「子どもの学校論」』
(新評論2007年)
オーヴェ・コースゴー『光を求めて』(東海大学出版会 1999年)
スティーヴン・ボリッシュ『生者の国、デンマークに学ぶ全員参加の社会』(
新評論 2011年)
ハル・コック『グルントヴィ、デンマーク・ナショナリズムとその止揚』(風
媒社 2007年)
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
連絡先:kenjialter@gmail.comまたはFax:092-885-1132

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は裁判をめぐる記事から始めまます。

1.「<原発再稼働>高浜と大飯 住民らが差し止め仮処分申請」毎日新聞?12 
月5日(金)20時18分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141206k0000m040076000c.html
「福井県や関西の住民ら9人が5日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)、 
大飯原発3、4号機(同)の再稼働差し止めを求め、福井地裁に仮処分を申し立 
てた。4基は原子力規制委員会による安全審査を受けている。
申し立ては、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が安全審査に合格して再 
稼働見込みであることと、同様の仮処分申請が先月大津地裁で却下されたことを 
踏まえたもの。原発で想定される最大の揺れ「基準地震動」を求める手法に欠陥
があり、大飯3、4号機の運転差し止めを命じた福井地裁判決(今年5月)が指 
摘した冷却機能や放射性物質の封じ込めでの欠陥は、高浜原発も同じだと主張し 
ている。・・」

1'.「高浜・大飯原発の再稼働禁止求め仮処分申請 地元住民ら」朝日デジタル 
2014年12月5日13時49分
http://www.asahi.com/articles/ASGD53VHXGD5PGJB00H.html
「・・・・名古屋高裁金沢支部で控訴審が続いているため判決が確定せず、高浜 
3、4号機の再稼働に向けた適合審査も大詰めを迎えている。このため、住民側 
の弁護団は暫定的に運転を差し止める仮処分を求めることにした。」

2.「福井地裁判決は「客観性欠く」 浜岡訴訟で中電主張」静岡新聞 
(2014/12/ 5 08:11)
http://www.at-s.com/news/detail/1174147562.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の運転差し止めを市民グループが求めた訴 
訟の控訴審進行協議が4日、東京高裁(滝沢泉裁判長)で行われた。中電側は、
福井地裁が5月に関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止 
めを認めた判決について、「司法に求められる客観性を欠いている」と主張する 
準備書面を提出した。
中電側は、福井地裁判決が、主な争点だった地震動想定や施設の耐震安全性など 
に関して、「基本的事項について正しい理解を欠き、科学的知見に基づく客観的 
証拠や経験則に背く独自の誤った認定をしている」などと指摘した。一方、原告 
側は「訴訟の争点整理を始める時期ではないか」と提案した。原告側によると、 
滝沢裁判長はこれに対し、「原子力規制委員会による新規制基準適合性審査の最 
中で、訴訟が先行することはできない」などと述べたという。」

3.「(鹿児島県)伊藤知事支持54.2%/本社世論調査」南日本新聞2014 
12/05 06:30
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=61940
全文「南日本新聞社は2、3の両日、鹿児島県内有権者に対する衆院選序盤情勢 
の電話世論調査に併せ、伊藤祐一郎知事の評価を聞いた。「支持する」「どちら 
かといえば支持する」を合わせた支持率は54.2%(男53.4%、女 
54.8%)だった。県民の反発が強かった上海研修事業などの影響で過去最低 
となった前回2013年7月の52.5%より1.7ポイント上向いたが、ほぼ 
同水準で過去2番目に低かった。県民世論を二分す
る川内原発再稼働に同意した 
判断が影響したとみられる。」

4.「(分かつ国:3)原発回帰、その先は エネルギー 2014衆院選」朝 
日デジタル2014年12月5日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11490731.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11490731
「原子の火が再びともる。きっと街はまた活気づく。九州電力川内原発1、2号 
機がある鹿児島県薩摩川内市。「一日も早く再稼働してほしい」。市内でホテル 
を営む福山大作さん(64)は声を弾ませる。地元の同意手続きが完了し、早け 
れば来年2月にも再稼働する見通しだ。・・・・
川内原発では九電社員や下請け会社の作業員約1千人が働く。13カ月ごとの定 
期検査時は2千~3千人に膨らむ。市内の宿泊施設はほぼ満室になり、飲食店も 
にぎわう。川内商工会議所は、1基の検査に伴う経済効果を年間約6億円とはじ
く。・・・
同原発に物品を納入している地元業者の一人は「定期検査までいかないと我々の 
商売は潤わない。地元の商工会メンバーで酒を飲むと、早く再稼働してくれとい 
う話になる。福島には悪いからおおっぴらには言いにくいが」と明かす。・・・
宮崎県中部の小高い丘に木々�
�切り出された土地が広がる。町内の70代の男性 
が計画した1メガワットの太陽光発電施設の予定地。造成工事は止まったまま 
だ。12年に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、電気を九
州電力に買ってもらおうと1千数百万円を投じた。ところが9月、九電など5電 
力会社は買い取りの新規契約の中断を決めた。このまま太陽光発電が増えると送 
電線の容量をオーバーするというのが理由だ。「買い取りは国が進めた制度なのに」
原発を安定した重要電源と位置づける安倍政権。首相が「ベストミックス」とい 
う再生エネを含めた将来の電源構成は、原発再稼働が前提になる。・・・」

5.「佐賀県 県内2選挙区・6候補アンケート(中) 玄海原発の再稼働」佐 
賀新聞2014年12月05日 10時38分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/shuin/30202/132555
「九州電力玄海原発の再稼働についてどう考えますか(※敬称略)。・・」
・・・以下、検索してどうぞ。各候補の「反対」、「賛成」がくっきり、中にど 
ちらともいえないという人もいるのに驚く!!

6.「(佐賀)知事選の立候補予定者、9日に公開討論会」朝日デジタル2014年 
12月6日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGD44TYSGD4TTHB00G.html
「25日告示、来年1月11日投開票の県知事選で、日本青年会議所佐賀ブロッ 
ク協議会は9日、佐賀市天神3丁目のアバンセで、立候補予定者による公開討論 
会を開く。知事選への立候補を表明している、元会社役員の飯盛(いさがい)良 
隆(44)、九州大学大学院教授の島谷幸宏(59)、前武雄市長の樋渡啓祐 
(45)の3氏=いずれも無所属新顔=が参加する。ICTの活用や原発、地方 
創生などのテーマについて、それぞれ主張する予定。・・・」

原発立地地域、
7.「【茨城】県議選出馬予定者 東海第二原発 再稼働「賛」「否」」東京新 
聞2014年12月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141205/CK2014120502000176.html
「東海第二原発の再稼働に賛成か反対か、市民団体が県議選の立候補予定者に聞 
いたアンケートの結果をまとめ、公表した。アンケート用紙を郵送した九十九人 
のうち、回答したのは二十四人にとどまり、「賛成」はなく、全員が「反対」 
だった。回答者の少なさに、団体では「県民の重大な関心事に、多くの方が口を 
つぐんでしまった」と残念がっている。
アンケートは、福島第一原発
事故後、原発に頼らない社会の実現を訴えて設立し 
た「脱原発ネットワーク茨城」が実施。県内の市町村議会が東海第二原発の再稼 
働に反対したり、廃炉を求める請願を採択する中、県議選に臨む立候補予定者の 
姿勢を確認しようとの趣旨だ。質問を記した用紙を十月に現職、十一月には立候
補するとみられる元職と新人に郵送した。・・・」

被災地フクシマ、
8.「民意どこへ:2014衆院選 原発避難区域縦断、国道6号を行く 党首 
よ、この光景見て 「復興を」訴えむなしく」毎日新聞 2014年12月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141205ddm041010101000c.html
長い記事「衆院選公示日の2日午前、福島県相馬市で自民党の安倍晋三首相の第 
一声を聞いた。これに前後し、民主党の海江田万里代表は同県いわき市で第一声 
に臨んだ。相馬といわきを結ぶ国道6号の線上に、原発事故の被災地が並んでい 
る。安倍氏は次の遊説先の宮城を目指して6号を北へ。私は逆に、相馬から南へ 
向かった。・・・・・・
いわき市へ向けて走りながら、浪江で会った川口さんの言葉がよみがえった。 
「我々は放射線やフレコンバッグに慣れてしまった。復興はその全てがなくなっ 
てから始まる」こうも言った。「安倍さんも、海江田さんも、せっかく福島さ来 
たんなら、ここに寄ってほしかったなあ」」
・・・・フクイチ周辺の4つの町の実情を検索してお読みください。

9.「社説:衆院選・ここを問う 福島の苦悩 避難者を漂流させるな」毎日新 
聞 2014年12月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141205ddm005070034000c.html
放射性物質に汚された福島県は先の見えない戦いを強いられている。大震災から 
3年9カ月。県民の16人に1人、12万人以上がいまだに住み慣れた土地と家 
に戻れず、不自由な避難生活を送る。うち約4万6000人は県外への避難者 
だ。・・・・・
あくまで帰還を目指すのか、あきらめるのかは、被災者の世代や家族構成、特に
幼い子供の有無などによってさまざまだ。避難の期間が長期化すればするほど、 
被災者の意思は複雑に分かれる。
こうした中、「子ども・被災者生活支援法」が一昨年、議員立法で提案され、全 
会一致で成立した。居住者、帰還者、避難者いずれの選択も尊重し、支援するの 
が柱だ。
帰還を前提とする官僚的な手法に対し、政治家がノーの意思を示したものと被災
者は受け止めた。だが、実際には法律はほとんど生かされていない。特に住宅支 
援などで住民の要望は切実だ。福島の人々に、新しい明日が来ることを示す役割 
は、政治をおいてほかにない。」

10.「「浜通り事務所」5日に開設 中間貯蔵施設建設準備へ環境省」福島民 
報?12月5日(金)9時14分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014120519657
「福島第一原発事故に伴い生じた除染廃棄物を保管する政府の中間貯蔵施設の建 
設準備に向け、環境省は5日、いわき市に事務所「中間貯蔵施設浜通り事務所」
を設ける。政府が中間貯蔵施設に特化した事務所を開設するのは初めて。原発事 
故の避難者が数多く住むいわき市に設け、同省の職員約10人が建設予定地の地 
権者の各種相談に対応するほか、用地交渉などでも活用する予定。・・・・」 

「中間貯蔵工事、入札へ=用地取得に先行―環境省」時事通信?12月5日(金)18時 
51分配信
全文「・・福島第1原発事故で発生した汚染土を保管する中間貯蔵施設の建設を 
めぐり、環境省は福島県大熊、双葉両町の用地取得に先行し、汚染土の一時的な 
保管場の工事入札に参加する業者の募集を始めた。同省の鈴木正規事務次官は5 
日の記者会見で、「地権者への丁寧な説明は続けるが、用地取得が可能になった 
ら速やかに工事に移れるよう準備をしている」と述べた。」

11.「宮城県内の指定廃棄物 「福島で最終処分を」の声 村井知事」福島民 
報?12月5日(金)9時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000006-fminpo-l07
「福島第一原発事故に伴い宮城県内で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最 
終処分をめぐって、村井嘉浩宮城県知事は4日、指定廃棄物を福島県内に集約し 
て最終処分するよう求める意見が宮城県議会から出ていることを明らかにした。 
同日、就任あいさつで宮城県庁を訪れた内堀雅雄知事に伝えた。村井知事は宮城 
県議会や他県との議論を踏まえ、指定廃棄物の最終処分場を中間貯蔵施設の建設 
予定地がある福島県内に集約するよう求める意見を国に提出したことを紹介し 
た。 ・・・・」

12.「内堀知事「福島県も前面に出る」「 中間貯蔵施設で」西日本2014年12 
月05日 17時45分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/131492
「福島県の内堀雅雄知事は5日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、東京 
電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設計画が難 
航していることについて「復興のスタートが切れない。県も前面に出て当事者と 
してかかわっていきたい」と述べた。・・・・内堀知事は「安全に暮らせる環境 
をつくるために必要な施設だが、(予定地の)大熊町、双葉町にとっては先祖か 
らの土地を追われることになる。何らかの方向性を出さないといけない」と述べ 
た。」

12’.「「現場主義で復興加速」強調 内堀知事、県議会で初の所信表明」福 
島民報2014/12/05 08:45
http://www.minpo.jp/news/detail/2014120519659
「・・・・内堀知事は震災からこれまでを「緊急対応期間」「復興の序章」と位 
置付け、「(任期となる)今後4年間が極めて重要。社会基盤、産業基盤など福 
島を支えるシステムを再構築する。課題にスピード感を持って取り組む」と述べ 
た。具体的には避難区域が設定された地域の将来像の策定、福島・国際研究産業 
都市(イノベーション・コースト)構想の具体化、復興計画の見直しなどを進め 
るとした。」
・・・「復興」「帰還」が大前提に驚く!!

13.「常磐道・浪江-南相馬IC間 毎時0.6~0.7マイクロシーベル 
ト」福島民報?12月5日(金)12時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000021-fminpo-l07
「環境省は4日、常磐自動車道で6日に開通予定の福島県の浪江-南相馬イン 
ターチェンジ(IC)間の放射線量を発表した。10月21日時点の測定結果は 
平均毎時0・6~0・7マイクロシーベルトで、目標としていた同3・8マイク 
ロシーベルト(積算線量年間20ミリシーベルト相当)を大きく下回った。年間 
20ミリシーベルトは、政府が避難指示解除の目安としている数値。・・・・・」
・・・・20ミリシーベルトが基準? とんでもない!!

14.「<常磐道>浪江-山元間あす開通」河北新報2014年12月05日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/2
0141205_13016.html
・・・こちらの記事に地図が添付されています。

15.「(南相馬)震災後初、小高区に食堂 南相馬避難解除見据え」朝日デジ 
タル2014年12月5日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGD44JDJGD4UGTB00S.html
「福島第一原発事故による避難指示が続く南相馬市小高区で、飲食店が震災後初 
めて開業する。市が2016年春に目指す避難指示解除を見据え、昼間は少しず 
つ家の修繕などに戻って来る人が目立つよ
うになってきた。そんな人たちに温か 
い食事を出すことで、「故郷帰還と復興に少しでも役立てば」と、主婦仲間が起 
業した。・・・・第一原発から20キロ圏の旧警戒区域内の同区の中心、JR小 
高駅前に食堂「おだかのひるごはん」が8日、オープンする。・・・・」

16.「いわきで再現のLED 避難区域の夜桜」毎日新聞12月05日22時48分 
http://mainichi.jp/select/news/20141206k0000m040123000c.html
「福島第1原発事故で避難区域となっている福島県富岡町の桜の名所、夜の森の 
桜並木を再現するイルミネーションの試験点灯が5日、同県いわき市であり、約 
350メートルの大通りが淡い光に包まれた。同市内には原発周辺自治体から2 
万人以上が避難しており、いわき青年会議所などが復興への願いを込めて企画
し、今年で3回目。・・・」(共同)

17.「九州からスキー修学旅行 県内で今季初、徐々に回復」福島民友新 
聞?12月5日(金)11時43分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1205/news10.html
「北塩原村裏磐梯のグランデコスノーリゾートに4日、県内で今季初めてとなる 
九州からのスキー修学旅行生が訪れた。・・・・この日オープンしたグランデコ 
のゲレンデに歓声を響かせたのは、宮崎県延岡市の聖心ウルスラ学園高の2年生 
約180人。震災前は長野県のスキー場を利用していたが、生徒たちに震災や原発 
事故を学んでもらおうと、本県を選んだという。3日は、いわき市を巡り、津波 
被害などに理解を深めた。・・・2010(平成22)年度に九州からスキー修学旅行 
で県内を訪れたのは37校。11、12年度はなかったが、関係者による誘致活動など 
の効果が少しずつ表れ、昨年度は12校まで回復、本年度は21校が訪れる予定だ。 
しかし、本県の教育旅行受け入れは震災前の約70万人に対し、昨年度は約32万 
人。・・・」
・・・昨年、32万人も・・・・。

18.「伊達で「あんぽ柿」出発式 出荷拡大に期待」福島民友(12/05 14:25)
http://www.minyu-net.com/news/news/1205/news13.html
「福島第1原発事故の影響で一時生産を自粛、昨年から加工を再開した県北地方 
特産の「あんぽ柿」の本格出荷を前に、県や関係市町、JAなどでつくる県あん 
ぽ柿産地振興協会が5日、伊達市で出発式を行い、生産者や関係者が出荷拡大に 
期待を込めた。3年ぶりに加工を再開した昨季の出荷量は200トンだったが、 
今季は震災前の5割に当�
�る700トンを目標に出荷する計画。・・・・」

19.「5日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値」福島民報12月6日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノコ)」
※昨日の訂正 誤:元宮→正:本宮

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野 
新聞12月5日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141205/1799868
▼空間放射線量率(5日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1 
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(東京)<福島第1原発事故>避難続く富岡町 営農再開祈る餅つき」 
毎日新聞?12月5日(金)19時4分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141206k0000m040044000c.html
「福島第1原発事故に伴い、全町民の避難が続く福島県富岡町で営農再開に向け 
た実証栽培により収穫されたもち米を使った餅つきが5日、東京・早稲田大学で 
行われた。2012年から除染を終えた実験農場で作付け実証を行い、全袋検査 
で安全性が確認された今年から出荷販売を開始した。実証開始当初から協力して 
きた岡田久典・早大環境総合研究センター上級研究員へ寄贈されたもち米40キ
ロを学生らが順番につき、集まった約100人の関係者に振る舞った。
若者に福島県の農業の現状を理解してもらおうと講義を行った渡辺康男・ふるさ 
と生産組合長(64)は「全国のサポーターがリピーターになってもらえるよう 
頑張ります」と話した。」
・・・・大学で!!

福島第一原発、
22.●●●「「不検出」実際は汚染 東電 誤解与える海水簡易分析」東京新聞 
2014年12月5日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014120502000131.html
「東京電力福島第一原発から海洋への放射性セシウム汚染問題で、東電は測定時 
間が極めて短い簡易の分析で「検出せず」と公表してきた。ところが、詳細分析 
の結果では、その七、八割でセシウムが含まれていることが分かった。虚偽の公
表とは言えないが、汚染は続いていないかのような誤解を与えかねな 
い。・・・・・」
・・・・詳細は記事検索してどうぞ。

23.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月06日東京朝刊
「5日正午現在 1.197マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム 
ページから抜粋 前日は1.205マイクロシーベルト毎時」

規制委、
24.「原発テロ防止の「身元調査」法制化見送り了承」産経新聞?12月5日 
(金)19時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000558-san-soci
「原発のテロ対策などを検討する原子力規制委員会の作業部会は5日、原発作業 
員の身元調査制度の法制化を見送るとともに、電力会社が作業員からの自己申告 
で身元を調べる内容の報告書案を大筋で了承した。省庁間の調整が困難であるこ 
となどが理由。規制委は規則の改正でとどめる方針で、来年1月以降の規制委の 
定例会で報告する。電力会社が個人情報のどのような項目を収集するかなどの制 
度設計は今後詰めていく。・・・・」
・・・名義貸しや偽装が横行する原発労働に果たして身元調査なんて可能か?? 
国が関与もしない、と。

電力、
25.「<東京電力>来春の再値上げ見送りへ」毎日新聞?12月5日(金)21時4分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141206k0000m020104000c.html
「東京電力は5日、来春と想定していた電気料金の再値上げを当面見送る方向で 
検討に入った。定期点検や燃料調達方法の見直しでコスト削減額を当初計画より 
大幅に積み増せる見通しになったため。今後、金融機関にも報告し、来年度以降 
の運転資金確保に協力を求める方針だ。・・・・・・・国の関与のない制度には 
電力会社から実効性に疑問の声が出ている。」
・・・・昨日12.の関連記事。

26.「(プロメテウスの罠)自然エネ危機:14 少なすぎた義務量」朝日デ 
ジタル2014年12月5日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11490625.html
「◇No.1117 電力会社は、広域連系や電力市場などの制度に強い影響力 
を持ってきた。自然エネ政策でも変わらない。
市民風力発電の草分け・鈴木亨(57)が「恩人」と言う男がいる。グリーンパ 
ワーインベストメント(GPI)社長の堀俊夫(ほりとしお)(72)。鈴木に 
風力発電のイロハを教えた。総合商社トーメン(現豊田通商)の米国駐在員だっ 
た1985年ごろ、カリフォルニア州モハベ砂漠で風力発電所の開発を始めた。 
660基、16・5万キロワット。90年に完成した当時は世界最大だった。 
90年代に英国、スペイン、イタリアでも数多く風力事業を立ち上げ、99年に 
は北海道苫前町に国内初の大規模風力発電所を設けた。堀は、鈴木の市民出資の 
計画にも協力を申し出た。「市民が純国産エネルギーの風力発電に出資するとい 
うのはいい考えだと思ってね」・・・・
その堀が落胆したのが新エネルギー利用特別措置法(RPS法)だ。「せっかく 
自然エネを増やす法律を作ったのに、これでは増えない」03年に施行され、 
12年の固定価格買い取り制度(FIT)施行に伴って廃止された。当時、世界 
では自然エネを増やす方法として、この二つがあった。
RPSは、電力会社に一定量の電気を自然エネで調達することを義務づける制 
度。米国の州に多い。
FITは、自然エネによる電気を決まった価格で一定期間買い取る制度だ。 
FITは欧州に多い。
日本は議論の末に、RPSを選んだ。だが
、すぐに問題がでた。自然エネが増え 
ないのである。理由は簡単、電力会社に課す自然エネの義務量が少なすぎ 
た。・・・・」

27.「大ガス、家庭向け電力小売り参入 「顧客1割に供給」」日経2014/12 
/5 2:00  ※会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO80514690V01C14A2TJ2000/
「大阪ガスは4日、電力小売りが全面自由化される2016年春から、家庭向けの電 
気販売に参入する方針を明らかにした。まず京阪神地区で始め、将来的にガス顧 
客の1割にあたる70万世帯に供給したい考え。全国で火力発電所も5~6カ所新
設する。自由化で電力、ガスともに事業エリアの壁が無くなることから、総合エ 
ネルギー企業への転換を急ぐ。
尾崎裕社長が日本経済新聞の取材に応じて明らかにした。尾崎氏は「(関西で 
は)ガスで700万世帯の顧客を抱える。(完全自由化の)号砲が鳴ったら走り出 
す」と、家庭向けの電気販売に積極姿勢を示した。・・・・
競合する関西電力は通信子会社とともに電気と通信をセットで販売し、顧客を囲 
い込む方針を示している。
電力事業拡大に向けて発電能力も高める。同社は現在、茨城県や山口県など計3 
カ所で火力発電所の建設プロ�
��ェクトを進めており、「石炭やガスを燃料とした 
火力発電所を(現在進行中の計画を含めて)5~6カ所設けることを検討してい 
る」とした。新規参入組ながら確固とした自社電源を抱えることで電気の安定供 
給につなげる。・・・」

参考記事、
28.「自然エネで豊かな日本を 消費者・事業者などシンポ」しんぶん赤旗 
112月5日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-05/2014120515_01_1.html
「電力会社の「買い取り保留」など自然エネルギーを妨げる動きがあるなか、全 
国各地で自然エネルギーに取り組む消費者、事業者、環境団体などが「自然エネ 
ルギーで豊かな日本を創ろう!アクション」を始めました。4日、東京都内でシ 
ンポジウムを開き、会場いっぱいの170人が参加し、熱気にあふれました。呼 
びかけ団体を代表して河野康子全国消費者団体連絡会事務局長が「国民的運動に 
しよう」とあいさつ。・・・・
福島で太陽光発電を始めた佐藤さんは、「原発がダメなのは明らか。豊かな水、 
森林、太陽にこそ未来がある」と話し、辰巳さんは「消費者もエネルギーを真剣 
に考える機会にしたい」と述べました。・・・・」

29.「「争点はアベ�
��ミクス以外」が6割 投稿マップの意見」朝日新聞デジ 
タル?12月5日(金)23時50分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGD55G6GGD5UTIL01Z.html
「衆院選を機に朝日新聞デジタルに設けた投稿マップには、11月27日夜から 
5日夜までに約910件の意見が寄せられた。うち6割超は「争点はアベノミク 
スじゃない/投票する」(567件)だ。その人たちは何を争点に、候補者や政 
党を選ぶのか。・・・・・・・・・
「震災復興は問題だらけだ」「原発再稼働は反対」「派遣労働の拡大・固定化は 
社会を破壊する」――。アベノミクス以外の争点は多岐にわたる。一方、「選挙で 
勝てばすべて認められたことになる」との懸念も寄せられた。」

30.「<2014衆院選>泊原発 政治が方向性示す時だ」北海道新聞(12/05)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/578314.html

31.「「根本的改革が不可欠」=新社長が就任会見―前社長は顧問辞退・朝 
日」時事通信?12月5日(金)21時41分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014120500826
「福島第1原発事故をめぐる「吉田調書」報道などの問題で、体制を一新した朝 
日新聞社の渡辺雅隆社長は5日、大阪市内で就任記者会見を開き「多大�
�迷惑と 
心配をかけ、深くおわびする」と改めて謝罪した。その上で「これまでの手法や 
意識を根本的に見直す改革が不可欠だ」と述べ、年内にも再生計画を策定する考 
えを示した。・・・・・」

32.「朝日新聞社「報道と人権委員会」の見解に批判続出――「事実と推論を混
同している」」週刊金曜日?12月5日(金)20時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141205-00010000-kinyobi-soci
長い記事「・・・・17日の会見で、河合弘之弁護士は怒気を込めてこう語る。 
「『朝日』の吉田調書報道を批判する人たちに『あなたたちは真実究明のために 
どれだけの努力をしてきたのか』と問いたい。『朝日』記者が血のにじむような 
努力をして吉田調書を引きずり出したので、政府も公開したではないか。第一次 
資料からも誤報でないことは明白なのに、それすら検証せず上っ面の非難をする 
人はジャーナリストではない」・・・・・」

33.「みんなの広場:甲状腺がんは被ばくが原因=無職・坂田仲市・79」毎 
日新聞 2014年12月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141205ddm005070006000c.html
「福島第1原発事故が起きてから、甲状腺がんの診断が確定した子ども(震災当 
時18歳以下)が、疑いがあるケースを含め100人を超えたという。一般に小 
児の甲状腺がんの発生は、100万人に1人か2人といわれている。受診したの 
は約30万人なので、通常の200倍の発生率である。直感的に考えれば、被ば 
くが原因であろう。チェルノブイリ原発事故では、事故から4年ほど経過して甲 
状腺がんが増加した。福島でも今後の増加が心配である。
政府は、被ばくとは関係ないという資料も示さずに、関係ないという。一体どう 
いうことか。事故直後から、放射線被ばくについて、「直ちに健康に影響はな 
い。安心です」を繰り返していた。国民がパニックになり、いたずらに不安をあ 
おらないよう、情報を隠蔽(いんぺい)しウソをついてきた。被ばく者を見捨 
て、賠償を節約するためではないか。そして、原発に反対する国民感情を鎮める
ためだろうか。」?

昨日のしんぶん赤旗13面に、
34.「総選挙私の思い「原発ゼロ」の民意を示す 原発とめよう!九電本店前 
ひろば 代表 青柳行信」
・・・・青柳さんの衆院選挙への思いが掲載されていました。

昨日の西日本新聞夕刊では、
1面トップに、
35.「原爆開発「マンハッタン計画」製造関連の3施設 国立公園化に合意  
米上下両院」
・・・「「後世に残す」「投下を賛美」米国内 期待と懸念」
記事はこちらに
35’.「米、原爆計画施設を国立公園に 下院で可決、成立へ」西日本2014年 
12月06日 00時37分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/131589

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面社説で、
36.「再生エネ推進 決意の程を数字で示せ」
社説検索は11時頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

5面下方に、24.の類似記事、
6面経済欄、
37.「HIS社長 電力小売り参入「前向きに検討」」

38.「ノーリツが撤退 太陽光設備 家庭向け 部品高響き」

36面社会欄に、31.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(12.6.5:37)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2353】
┏┓
┗■.東電は「福島」に責任を取れ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
 │ 106の賛同団体と共に150人の参加
 │ フランス よそものネットから仏国内の反原発運動についての報告 など
 └────渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

 厳しい寒さの中、3日(水)午後5時半から6時半まで、再稼働阻止全国
ネット主催の「川内原発再稼働やめろ!九州電力東京支社抗議行動が行われた。
 引き続き午後7時から、東京電力本店前で「東電は「福島」に責任を取れ!
放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!」のコールが鳴り響いた。
呼びかけは、「経産省前テントひろば」と「たんぽぽ舎」。106の賛同団体と
共に、第15回東電本店合同抗議行動が行われた。参加者は約150人。

 色鮮やかなのぼり旗10本が林立する中、オープニングコールのあと横浜在住
の方、ふくしま集団疎開裁判の会など4名の抗議アピールがあった。更に、フ
ランスで反原発運動をされている「アソシエーション よそものネット(フラ
ンス):(注)」のフランス在住邦人の方から、フランス国内での反原発運動に
ついての興味深い報告がなされた。続いて、日本音楽協議会(日音協)、及び
ジョニー・Hさんによる「音楽での抗議」が行われた。その後、経産省前テン
トひろば(テント裁判の経過を踏まえた緊急抗議予定)、たんぽぽ舎(スペー
スたんぽぽ学習講座)等、関連イベント告知があった。
 最後に、ドンパン節(柏崎刈羽バージョン)を全員で歌って抗議行動を締め
くくり午後8時に終了。

┏┓
┗■.脱原発テントといのちを守る裁判弁護団 声明
 │                      2014年12月4日
 └────

早期脱原発の実現を希求する全国の皆さん

 我々脱原発テント弁護団は、東京地裁民事第37部(村上正敏裁判長・北嶋典
子・伊藤健太郎裁判官)の暴挙を徹底的に弾劾すると共に、強く抗議します。
 周知のとおり、福島第一原発事故の元凶・最大の責任者である経済産業省の
敷地には、2011年9月11日以降<脱原発>のスローガンを高々と掲げた3基の
テントが建てられ、<経産省前テントひろば>として、反原発・脱原発を希求
する全ての人たちの、運動の足掛かり・心のよりどころとなってきました。こ
のテントは悪質右翼らの愚かな破壊攻撃等をも撥ね返し、3年3ヶ月以上に亘
って、経産省に対する直接的な批判として厳然として存在し続けています。こ
れは、日本の民衆の歴史にあっても画期的な事態であり、主権者によるいわゆ
るエンキャンプメント(Encampment)権の実践として注目されているところで
す。

しかるに、原発事故問題についての、自身の重い責任を自覚するどころか逆
に、原発推進の誤った政策に邁進する経産省と国は、テントひろばを徹底して
忌避嫌悪し、恣意的に選定した2名の被告を相手に、テントの撤去とスラップ
訴訟の典型である1100万円もの高額の損害賠償請求訴訟を提起してきました。
これに対して我々は、2013年5月23日の第1回口頭弁論以来、昨日の第9回
口頭弁論に至るまで、テントに心を寄せる全ての方々の総力を結集して、<原
発問題の深刻性・経産省の重大責任・テントの明白な正当性>を主張立証し、
真正面から闘ってき�
��した。そして前回第8回には、テントひろばを主体的に
担う43名の方々による訴訟参加申出とともに、現地福島の方々や小児医療の
専門家やスラップ訴訟・憲法学等の専門家の方々を中心とする、証人請求を行
いました。これらによって、本件テント問題の本質の究明が決定的に深まり、
証人調の実施によって、国・経産省の請求の誤謬性・違法不当性が更に鮮明と
なることが明らかに期待されました。
 第9回における、参加申出人である現地双葉町の被災者の切々たる訴えは、
法廷全体を深い感動を呼び、テントひろばの持っているかけがえのない存在価
値が改めて認識されました。

ところが民事第37部はこの直後突然に、過般の進行協議に於いて自ら言出し
設定していた次回期日(2月26日)の確認すら一方的に反故にして、全ての証拠
調請求を却下しました。そしてそれと共に、弁論終結を強行しようとしました。
当弁護団は直ちに3人の裁判官を忌避しました。その結果、現在のところ裁判
は進行を停止していますが、以上の経過に顕れた裁判所の姿勢は、実質審理を
進めて事案を究明しようとはせず、国・経産省に同調した判決を早期に強行し
ようとしているものであることが明白です。

 104名もの子ども達の癌多発の事態・汚染水対策の絶望的破綻・廃炉作業の
停頓・事故収束の見通しの深刻な不鮮明性・中間貯蔵施設の迷走・累積する一
方の除染土壌・いまだに続く12万人以上の流民状態と、他方での高汚染地域へ
の帰宅強制・地域の産業経済社会の崩壊状態・・・等々、我々の深刻で困難な
現実が山積みとなっています。全国民の総力を結集して、これら問題の抜本的
解決のための努力がなされなければなりません。
 にもかかわらず、こうした事態を逆に積極的に隠蔽して、原発再稼働・原発
輸出を強行しようとしている政府・経産省の政策は、まさに現在と将来の国民
の人間としての権利・福祉を根柢から破壊するものです。その意味では、経産
省前テントひろばの必要性・存在意義はむしろ、ますます大きくなってきてい
ることが明らかです。

 しかるに、このような情勢において、東京地裁民事第37部が昨日行った暴
挙は、司法が果たすべき任務を放擲し、国・経産省に一方的に肩入れして、原
発推進に手を貸そうとするものであって、到底許されるものではありません。
 我々は、この暴挙を徹底的に弾劾すると共に、民事第37部に強く抗議しま
す。そして、このような暴挙に決して屈することなく、全国の皆さんと力を併
せてテントひろばを守り抜き、更に発展させてゆくために努力することを誓い
ます。(以上)

★ 前田 朗 さんから:
深層news-激論-慰安婦問題を世界はどう見ているか-誤解と批判-日本はどう
する-141203_news
http://www.dailymotion.com/video/x2bpi86_

★ 木村嘉代子 さんから:
�
��イゴン裁判で死刑判決が下された「日本軍によるフランス姉妹の性奴隷事件」 
を、フランスのネットメディア『Slarte fr』が記事にしました。

第二次世界大戦:少なくとも二人のフランス人女性が日本軍「慰安婦」に
http://www.slate.fr/story/95393/francaises-femmes-reconfort-armee-japonaise

日本語訳はこちらのブログにアップしました。
http://bavarde.exblog.jp/23394995/

★ 川島 さんから:
昨年12月6日の強行採決から1年、怒りのデモです。

12月6日(土)「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡

“私たちは秘密法の施行を認めない!”6の日行動

稀代の悪法と言われた特定秘密保護法。昨年の12月6日に
強行採決され、閣議決定により1年後の今年12月10日に施行
されることになっています。昨年末の採決後も、全国で特定秘密
保護法に反対する多数の市民グループが粘り強く反対運動を続けてきました。

「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡も声をあげ続け、
昨年12月5日のデモから1年経った今、再びこの警固公園に
戻ってきました。解散総選挙の騒ぎに乗じて、この悪法の施行から
人々の目をそらさせようとしている安倍政権に、皆でNOの声を
つきつけましょう!

14:30~15:30 天神コア前 情宣
16:00~17:00 デモ(警固公園出発→天神→警固公園)

主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
http://himitsuhodame.blog.fc2.com/
連絡先:090-3011-9375(脇)

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
   地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8774名(12/4現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】
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