NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1333日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。12月13日。

【転送・転載大歓迎】

=九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動=
ご参加よろしくお願い致します。
日時:12月15日月午後2時  九電公開質問交渉
集合:1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前。
(室内交渉と九電本店前でのアピール・九電ビル廻りデモ)

・九電公開質問状:http://tinyurl.com/o2q3re6
・当日のスケジュール:http://tinyurl.com/q6rg7b9

・「資料」川内原発・玄海原発の再稼働に反対です!
http://tinyurl.com/p3ddet5

●【「さよなら原発!福岡」カンパ振込先 】●
①<郵便振替>
口座記号番号 01770-5-71599
加入者名  さよなら原発!福岡
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1333日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月12日3676名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
冷えてきました。13日、14日は雪でしょうね。
選挙、みんなで行って 世の中を変えましょう。
ある人は 景気がよくなったと、ウソばかり並べ立てています。
でも、景気は悪く、低所得者が多く、税金は多いのです。
あんくるトム工房
九電前のテント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3289
選挙に行こう http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3288

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆原発ゼロに本気で取り組む政党を選ぶと明言信金理事長
(左門 ’14・12・12-868)
※城南信用金庫理事長・吉原毅さん。《原発は正常運転したと
しても作業員の被ばく、放射性廃棄物を何万年も保管する場所
や費用、廃炉など未解決の問題があり、将来に巨大なツケを残
すものです。こうした費用を含めない会計処理は国家的な粉飾
決算ですよ。・・・・これは主義主張の問題ではありません。一国
民、一経済人としてこのような異常事態を見て見ぬふりはできま
せん。・・・・多くの政党に「原子力村」の息のかかったグループや
原発を推進するグループがいます。・・・・本気で「原発ゼロ」に取
り組む政党を選ぶことが本当に大事だと思います。(『しんぶん
赤旗・日曜版』、12・14号)より。

★ 西山 進 さんから:
青柳行信さま

ついさっきまで熱風が吹いていた夏だったのに、今日のテントは寒々とビニー
ルのシートに囲まれて、相変わらず黒い帽子のトレードマークの青柳さんが仕事
をしていました。

足を痛めて、久しぶりのテント訪問です。ここに座り込んでもう3年を過ぎよ
うとしていますが、何十万という人たちに支えられてびくともしないで「さよな
ら原発」をやっているんです。

「やがて青柳さんの背中から後光が差すんでなないでしょうか」といったら
笑っていました。

あたたかいお茶をいただいて訪問者のノートのページをくっていたら、風邪で
寝込んでいたというH名誉教授が見えました。
気取らず、威張らず、「テント広場』にやって来て、みんなを支えている先生
です。

お昼が過ぎていたが、やおらお弁当の包みを開けて何やら話しながら食べ始め
ました。
そうです、誰でも気軽に向かいのスーパーからお弁当を買って食べていけばい
いんです。そんなひとときの会話の中でまた新しい発見がありますよ。

「テント広場」はそんな優しい市民が創った抵抗の砦です。
少し足の調子もよくなったし、また出かけよう。

九電の社員さんも、鬱積した心のうちをぶっちゃけていけばいいのに。
かわいそうな羊たちの群れ

さあ来年は被爆70周年。ひつじ年だ。

川内は絶対再稼働させないぞ!。その前に棄権しないようにしよう。

★ 仮面ライダ- さんから:
一日川柳
『詩人K軍靴の足音に高鼾(いびき)』
詩友Kは第二次世界大戦後、国民が食糧難で飢えで苦しんでいる時
3才で栄養失調のため脊椎カリエスを患い、背骨が湾曲する障害を
負います。「未成年で障害をおうと〈障害基礎年金〉を受給できるのに
、それを知らぬまま42才のとき、それを知り・・・」この国の〈福祉〉のあり
ように、愕然とします。後年、詩人Kは孤独のなか精神を病み自殺します。
いまごろ天国で〈集団的自衛権〉のなか戦争へ突き進む、懲りない人間界を
眺め、被災地を慈善事業する天皇さんの前で涙に泣き崩れることなく、
詩人らしく高鼾で安眠していることでしょう。

★ 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)さんから:
「12.11原子力規制庁院内交渉集会」の動画を
三輪さん(UPLAN)がきれいな画像でアップしてくれました。
よろしければご覧願います。

(前半)
https://www.youtube.com/watch?v=3nRryWbAd44&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA

(後半)
https://www.youtube.com/watch?v=7msbHhuwmEI&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA
以上

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2359】
┏┓
┗■.11日の規制庁交渉報告
│ 最も基本となる認可手続きのデタラメさに驚く。
│ 原子力規制庁は電力会社の言いなり、審査など何の意味もない。
└──── 山田純一(たんぽぽ舎会員)

12月11日、議員会館で行われた原子力規制庁(安全規制管理官3人出席)と
の院内交渉に参加した。市民50数人参加によりあらゆる問題点を指摘する。
私が「ありえない事」として驚いた一つは、最も基本となるべき手続きのデ
タラメさであった。本来の手続きは「新規制基準」による設計合格(審査書認
可)、工事計画認可合格(工事方法、技術基準審査)、その合格後の九電の工
事の施工実施、工事完成後の使用前検査、原発保安規定認可に基づく保安検査、
それからの再稼動に進むのが当然の経過であるはずが、完全なシステムの無視
が規制庁承認の中で行われていたことだ。

この順番が守られていれば、未だ工事計画認可が合格していないのであるか
ら、重要度クラス1の圧力容器、非常用炉心冷却装置の変更工事まで伴うので
あるから、再稼働はまだ数年後のはずである。しかし来春の再稼働であるという。
驚くことに、「実際は、工事を進めている」との管理官報告であった!
工事計画認可が承認されないのになぜ、工事ができるのか!
管理官の回答によると「3.11後、福島のようにならないように自主的に
工事を進めている」というのである。恥ずかしくなく堂々と言える神経がわか
らない。

何というデタラメ!こういうやり方を「事前着工」というのであり、建設業
界ではありえないし、事前着工が判れば認可(確認行為)取り消しであろう。
これでは工事内容に合わせて、認可内容を「後追い」するだけであり、電力会
社の施工方法審査、技術基準審査等何の意味もないことだ。
要するに、規制庁は電力会社の言いなりなのだ。審査など何の意味もなく、
検査と言ってもせいぜい外部からの「目視検査」しかできないのだ。

こんな規制庁はいらない!まさに「原発推進庁」である。

┏┓
┗■.12.11原子力規制庁院内交渉集会に参加して
│ 20年前は公開されていた情報が、いまは不透明。
│ 地震や火山の危険性に対する学説に対し、無視を決め込んでいる。
└──── 斎藤なぎさ(たんぽぽ舎ボランティア)

この交渉集会は、9月10日に川内原発再稼働のための審査書(合格証)を決
定した規制委・規制庁に対して、再稼働反対の理由を指摘するとともに、現在
進行中の工事計画・保安規定の状況を追及する目的で開催された。参議院議員
会館講堂に52名の市民が集い、対する規制委側は若手3人(うち女性1人)で
あった。
あらかじめ規制委に提出してあった質問書に答えてもらう形で進められた。
しかし最初から最後までこちら側が納得のいく回答は得られなかった。という
のも規制委の回答は何らかの根拠に基づくものでもなければ具体的なデーター
を提示するものではなかったからだ。また、山崎さんが入手したデータでは白
抜きがすごく多いので、「検証するためにも全部公開してください」と要望し
たところ、規制委は「テロがねらう」と発言し、会場からは失笑がもれた。
20年前には公開されていたのに今(原子力規制委)のほうが透明性がない、と
山崎さんは指摘する。

さらに、地震や火山の危険性に対する学説に対しても無視を決め込む。地震
学者が規制委の審査が法令違反だとするのに対し「違反とは言えない」と強弁
し、火山の予測は不可能という学説に依拠するこちら側とは「水掛け論になっ
てしまうから」と議論を打ち切ろうとする。
しかし考えてほしい。火山予知が仮にできても5年間冷やしてからでないと
使用済み核燃料は移動できない。火山が噴火する5年前に予知は不可能だ。

最後に司会者・木村さんからの「規制委は、保安院と変わらないばかりか、
もっと悪いのではないか」という指摘や、鹿児島から参加された向原さんの
「火山の予知ができないのに原発を動かそうとしている人たちに、私たちの
命が握られている」という言葉に、首肯すると同時に慄然とする。

再稼働を許してはならない、絶対に。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
いよいよ選挙も最終日を迎えました。その関連記事は後半に紹介します。
今朝は、まず次の福島告訴団の記事から、昨日規制委の委員長が福島第一を視察
した記事へとすすめます。
下方の20.、30.、31.に九電をめぐる重要な記事があります。※今朝は
時間の都合で一部検索できていません。

1.「東電「旧経営陣不起訴判断覆す証拠発見」福島原発告訴団、地検に上申書
提出」産経新聞?12月12日(金)17時54分配信
全文「福島第1原発事故の刑事処分をめぐり、東京地検に東電旧経営陣の起訴を
求めている福島原発告訴団は12日、「東京地検が旧経営陣を不起訴にした判断
の根拠を覆す証拠が見つかった」とし、起訴を求める上申書を同地検に提出した
ことを明らかにした。
上申書は、
(1)旧経営陣を不起訴とした際に東京地検は「国の地震調査研究推進本部が巨
大地震を予測した平成14年以前に、津波の危険性を予測した専門的知見はな
い」としたが、9年に7省庁が津波を予測する資料を共同作成していた
(2)東電は12年に、想定していた1・2倍の高さの津波で原発に影響が出る
と試算していた
(3)原子力安全・保安院(廃止)の審議官が22年に「東電は役員クラスも巨
大な津波を認識している」などとするメールを作成していた
-と主張。「津波を予見し、対策を取るのは困難だった」などとした東京地検の
不起訴判断は根拠を失ったとした。告訴団によると、東京地検からこれらの証拠
の提供を求められたため、提供したという。
東京地検は現在、検察審査会が旧経営陣を「起訴相当」と議決したことを受け、
再捜査を実施。来年2月2日までに起訴か不起訴かを改めて判断する。」

福島第1原発、
2.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年12月12日 東京朝刊
「11日正午現在 1.178マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.155マイクロシーベルト毎時」

3.「原子力規制委の委員長、汚染水放出に言及 福島第一視察」朝日新聞デジ
タル?12月12日(金)23時34分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGDD3HVWGDDULBJ009.html
「原子力規制委員会の田中俊一委員長が12日、東京電力福島第一原発を視察
し、廃炉に向けた作業の進み具合などを確認した。今後の課題として増え続ける
汚染水の対策をあげ、「水を捨てていかないとならない。(汚染水増加が)どこ
かで打ち止めになるようなことを住民の理解を得ながらやるしかない」と述べ
た。・・・・・・
田中委員長は視察後、4号機の使用済み燃料の取り出しが終わったことや、2号
機坑道の作業が工法の変更により「めどがついた」ことを評価。一方で、「タン
クの多さには圧倒されている」と語り、汚染水が敷地内にたまり続けていること
が、廃炉に向けリスクを下げる妨げになっているとの認識を示した。

3’.田中委員長はこれまで、基準値以下になった汚染水は海に放出することが
廃炉作業を進めるために必要だとの見解を示してきた。「怒りもあるだろうが、
福島県民の皆さんに納得してもらえるようなことをしなければ」として、規制委
としても海水の放射性物質調査などを通じた情報提供を引き続き進める考えを示
した。」

3”.「原子力規制委員長が原発視察」NHK福島12月12日 20時27分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053888671.html?t=1418412724812

3”’.「田中委員長、汚染水「ため続けることできない」読売新聞?12月12日
(金)20時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00050123-yom-sci
「・・・・、「(汚染水を保管する)タンクの多さに圧倒された。水を処理して
捨てていかないと、ため続けることはできない」と述べ、汚染水を浄化して海に
放出すべきだとの考えを改めて示した。「「大事なのはリスクを下げることで、
住民の理解を得ながらやるしかない」と強調した。?
東電によると、タンクに保管中の汚染水は、浄化済みの分を合わせて約60万ト
ン。浄化しても、放射性物質のトリチウムは除去できない。政府と東電は希釈し
て海に流すことも検討したが、住民の反発もあり、処分方法は決まっていない。」

被災地フクシマ、
3””.「「漁業者に寄り添って」 汚染地下水放出で説明会」福島民友新聞?12
月12日(金)13時30分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1212/news8.html
「・・・・福島第1原発の建屋周辺の井戸「サブドレン」などから汚染地下水を
くみ上げ、浄化後に海に放出する計画で、県漁連は11日、相馬市で相馬双葉漁協
所属の漁業者を対象に説明会を開いた。
国と東電は計画について「海洋汚染を防ぐとともに、確実な廃炉のため必要な
対策」と理解を求めた。佐藤弘行同漁協組合長は「東電と国は安全性と必要性の
説明に終始している。放出による弊害と対策など漁業者の心に寄り添った対応を
してほしい」と注文を付けた。・・・・・出席した漁業者からは「放出されれば
風評被害が必ず生じる」「必要性は理解できるが、補償問題などの対策が不十
分」など不満の声が上がった。・・・」
・・・繰り返すが、汚染水放出問題は漁業者だけの問題ではない、地球規模の問
題なのです。

4.「韓国が福島など調査=来週、水産物の輸入規制で」時事通信?12月12日
(金)12時14分配信
全文「農林水産省は12日、東京電力福島第1原発事故を受け、韓国政府が福島県
など8県の水産物の輸入を禁止している問題で、現地調査のため韓国側の専門家
らが来週来日すると発表した。福島第1原発や福島、千葉両県の卸売市場などを
調査し、輸入規制に関する検討材料となる情報を集める。」

5.「仮設焼却炉火納め式 相馬、新地の震災がれき処理完了」福島民友
(12/12 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/1212/news11.html
「東日本大震災の津波被害で発生した相馬市と新地町のがれき処理が終了し、国
が代行焼却のため同市に設けていた仮設焼却炉の火納め式が11日、同所で行わ
れた。県内の国代行処理・直轄処理でがれき処理が完了したのは初めて。・・・」

6.「(富岡町)(プロメテウスの罠)おだがいさま:1 避難者癒やす富岡
弁」朝日デジタル2014年12月12日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11502687.html
「富岡町の人びとをつなぐ、小さなラジオ局の3年余を見つめます。
◇No.1124 沖縄・伊良部島。太陽がまぶしい。11月5日、最高気温は
26・7度。ソーキそばを食べ終えた林貴代子(はやしきよこ)(66)は、タ
ブレット端末のボタンを押した。「76・9メガヘルツでお聴きの郡山のみなさ
ま。全国各地の避難先でお聴きのみなさま。ごきげんよう」なつかしい声が聞こ
える。・・・・・
パーソナリティーは吉田ら16人。富岡町は避難者にタブレットを無償で配っ
た。全国どこでも、過去2週間分の放送までネットで聴ける。10月29日の放
送は、復興住宅の2次募集が始まったと伝えていた。「知人がそばにいると心強
い。おだがい助け合えるといいですね」吉田の富岡弁に、林がほほ笑んだ。」

7.「福島)東京五輪 県に競技誘致へ」朝日デジタル2014年12月13日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDD5DFZGDDUGTB00Q.html
「内堀雅雄知事は12日、2020年に開催される東京五輪で、県への競技誘致
を目指す方針を明らかにした。県議会12月定例会で答弁した。・・・・東京都
の舛添要一知事も「地震、津波、原発事故から復興した日本を見せる大会である
べきだと思う」と被災地開催での前向きな考えを示している。・・・」

8.「12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」
福島民報12月13日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「都市公園の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(野
菜・果実・キノコ)」

9.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新
聞12月12日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141212/1806184
▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

10.「(宮城県)風評被害置き去り 地域の声どこへ」河北新報?12月12日
(金)15時6分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141212_13035.html
「風評被害置き去り 地域の声どこへ  福島第1原発事故の影響と向き合う人
たちが県内にいる。丸森町をはじめ県南では除染問題が解消されず、県北などで
も風評被害が続く。最終盤に入った衆院選(14日投開票)では、いずれの問題も
声高には叫ばれていない。「私たちの不安や不満は届くのか」。原発事故をめぐ
る地域の声が行き場を失っている。
◎「県境の壁理解を」県南  福島県境に近い丸森町筆甫川平地区。「応援依頼
のはがきが1枚届いたくらい。こんな山の中まで誰も来やしない」。農業佐藤く
に子さん(71)は冷ややかに選挙戦を見詰める。
丸森町では昨年から、全域の民家約4000世帯で除染が進められてきた。川平地
区は1度の作業では空間線量が基準値(毎時0.23マイクロシーベルト)以下にな
らず、国との折衝を経て、地区内33世帯の再除染が認められた。・・・・
・・・風評被害など原発事故に関する候補者の言及は、2年前の前回衆院選より
格段に少ないが、除染などの課題は依然として残っている。佐藤さんは「住民の
生活が懸かっている。このままでは地域が消えてしまう」と危機感を募らせる。」

11.「(千葉県)<衆院選>放射性焼却灰 低調な論戦 公約に明記なく 候
補者も触れず」東京新聞2014年12月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141212/CK2014121202000125.html
県の手賀沼終末処理場(我孫子市、印西市)で、来年三月まで保管している高濃
度の放射性物質を含むごみ焼却灰(指定廃棄物)。国が設置する最終処分場の建
設計画が大幅に遅れ、仮保管する松戸、柏、流山の三市は、持ち帰る作業を進め
ている。住民や自治体は国の政策に翻弄(ほんろう)されているが、衆院選で議
論は深まっていない。焼却灰は、東京電力福島第一原発事故の影響で、県北西部
など放射線量が局地的に高くなった「ホットスポット」で大量に発生。三市は保
管場所が逼迫(ひっぱく)し、手賀沼終末処理場で仮置きすることになっ
た。・・・・・」

12.「(千葉県)<衆院選>何を問う(6完)原発事故避難者/飯舘牛の名絶
やさぬ/帰村へ支援充実願う」河北新報12月12日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141212_63009.html
「・・・・房総半島の付け根にある千葉県山武(さんむ)市。遠く九十九里浜を
望む丘陵が「飯舘牛」の第二の古里だ。「小林牧場」。高台に牛舎が3棟並ぶ。
福島県飯舘村の畜産農家小林将男さん(58)が村から黒毛和牛を運び込ん
だ。・・・・血を引いていても、法律の規定で「飯舘牛」と表示できない。放射
線の全頭検査を行い「千葉県産黒毛和牛」「千葉(せんば)牛」の商品名で販売
している。・・・・・・
昨年11月、福島市の仮設住宅で暮らしていた父将清さん=当時(87)=が亡
くなった。「先が見えない生活に疲れたんでしょう」。よわい80を超えて古里
を追われた父。残された母マサ子さん(82)は仮設に1人で暮らす。・・・」

13.「(東京)(テレビ60年をたどって8:3)原発爆発の瞬間、唯一撮っ
た」朝日デジタル2014年12月12日16時30
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11504283.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11504283
地方で気になるのは、福島のこれからだ。関連の作品を上映する「福島映像祭」
が9月、東京で開かれた。主催は、非営利のインターネット放送局「アワープラ
ネットTV」(白石草〈はじめ〉代表)。トークセッション「風化する原発事
故~テレビの限界と挑戦~」をのぞいてみた。「福島で風化しているわけないん
でね」。福島中央テレビの報道制作局長、佐藤崇(57)がそう口火を切った。
「今も、夕方のニュース番組の半分ほどが原発事故関連のニュースで埋まります」
3年前の3月12日、東京電力福島第一原発1号機が水素爆発を起こした。その
瞬間を唯一撮影し、放送したのが、佐藤の局だった。なぜ撮れたのか。佐藤に聞
いたことがある。「新しい固定カメラは被災し、撮影できたのは古いカメラ。し
かも、常にレンズを第一原発に向けるというルールを10年以上も現場が守って
いたんです」日常の先に非常時がある。古い物や慣習を「風化」させてはだめと
いうことだろう。
名古屋テレビの安藤則子(57)、大阪の毎日放送の津村健夫(51)。ともに
今度の事故の前から核や原発を追ってきたドキュメンタリストだ。「放送局の地
元の人が全く出てこないニュース特集は放送しづらい。福島からこちらへの避難
者とか支援者の話になってしまう」。安藤がそう語ると、津村はこう応じ
た。・・・・・」・・・以下、検索を。

14.「(大分県)福島県の現状 高田高で説明・・・」大分合同新聞12月13日
※会員限定記事 検索不能
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/12/13/210625782
「2015年12月の修学旅行で福島県いわき市にいく豊後高田市の高田高校で・・11
日、校内で同県職員らによる現・・・」
・・・・この新聞の9月11日の紙面で福島県へ積極的に修学旅行に行くことを県
が決めたと報じていました。

規制委、
15.「高浜原発、年内に安全審査合格内定 再稼働は来春以降」日経電子版
2014/12/12 2:00 ※有料設定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H4M_R11C14A2MM8000/
「関西電力の高浜原子力発電所3、4号機(福井県)が、再稼働に向けて原子力
規制委員会による原発の安全審査の合格内定を年内に得られる見通しになった。
規制委は合格証明書にあたる審査書案を近くまとめ、公表する。九州電力の川内
原発(鹿児島県)に続く審査合格の2番手となる。残りの手続きに時間がかかる
ため、実際に再稼働できるのは来春以降になりそうだ。規制委は今月17日か24日
の定例会合で審査書案を示す方向・・・・・」

16.「<伊方原発3号機>基準地震動を了承…規制委」毎日新聞?12月12日
(金)18時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000040-mai-soci
「原子力規制委員会は12日の審査会合で、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)
で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を了承した。現行の570ガル(ガ
ルは加速度の単位)から650ガルに引き上げた。耐震設計の基礎になる基準地
震動が決まった原発は5カ所目。再稼働に必要な審査合格のヤマ場を越え
た。・・・・・
・・・伊方原発以外で基準地震動が決まっているのは、九州電力川内(せんだ
い)原発1、2号機(鹿児島県)▽関西電力高浜原発3、4号機(福井県)▽関電
大飯原発3、4号機(同)▽九電玄海原発3、4号機(佐賀県)」

17.「柏崎刈羽原発で設備調査」時事通信?12月12日(金)19時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000041-jijp-soci.view-000
「原子力規制委員会の委員ら 東京電力柏崎刈羽原発でフィルター付きベントの
設置状況を確認・・」

17’.「ベント設備を確認=柏崎刈羽原発で現地調査―規制委」時事通信?12月
12日(金)18時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000130-jij-soci
「・・・・12日、再稼働の前提となる審査を進めている東京電力柏崎刈羽原発
(新潟県)で、設備や機器類の現地調査を行った。重大事故が起きた際に格納容
器内の圧力を逃がす「フィルター付きベント」の設置状況などを確認した。
規制委の更田豊志委員長代理は終了後、「福島第1原発事故の反省、教訓を生
かそうとする緊張感を垣間見ることができた」と述べる一方、「改善の余地もあ
る。審査会合の中で伝えていく」と話した。」

17”.「規制委、沸騰水型で初の現地調査 東電柏崎刈羽原発」西日本2014年
12月12日 21時37分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/133040
「・・・担当の更田豊志委員長代理は「ケーブルやホースのつなぎ方に改善がみ
られ、福島第1原発事故の反省や教訓を生かそうとする緊張感が垣間見えた」と
評価した。過酷事故を起こした福島第1原発と同じ沸騰水型原発に、規制委が審
査の一環として設備や事故対策の現地調査に入るのは初めて。本格化している沸
騰水型の審査に、調査で確認した内容を反映させる。」
・・・・再稼働に突き進む規制委!! 泉田知事対策が見え見えの行動ですね。

原発立地・周辺地域、
18.「(新潟県)衆院選 「立地以外も必要」最多 候補者アンケート 柏崎
刈羽原発再稼働の同意範囲」新潟日報2014/12/11 09:28
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20141211150659.html
「東京電力柏崎刈羽原発が再稼働の手続きに入った場合、県と、どの範囲の市町
村から同意を得るべきか―。14日投票の衆院選で県内6小選挙区に出馬している
全19候補者に対し、新潟日報社はアンケートを行った。同意の範囲を答えた10人
のうち、九州電力川内原発のケースと同様に県と立地市町村だけを対象にすると
答えた候補は2人で、8人がもっと広範囲の市町村の同意を取りつける必要があ
るとした。・・・・・・・・・・・」
アンケートでは、同意を得るべき市町村として、(1)立地する柏崎市と刈羽村(2)
原発から半径30キロ圏内の9市町村(3)県内全30市町村―から選んでもらった=表
参照=。
(1)は2人で、(2)と(3)が4人ずつだった。共産党と生活の党の計5人が「廃
炉を求める」「再稼働を考えるべきではない」などとして選択せず、自民党と民
主党、社民党の計4人も「(1)~(3)では選べない」とした。柏崎市と刈羽村があ
る新潟2区は、3人が「選べない」。・・・・」
・・・・この記事には一覧表が添付されています。

19.「(静岡県知事)川勝語録:再稼働に11市町の同意/住民投票動きなく
残念」毎日新聞 2014年12月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20141212ddlk22010216000c.html
「「(中部電力浜岡原発の再稼働への同意条件は)『同意』も『不同意』も両方
決められるという住民の理解がなければ動かせないということですね。その住民
が今回の場合には(九州電力)川内(原発)の方は(鹿児島県)薩摩川内市だけ
だったわけですね。しかし実際上、UPZ(緊急防護措置区域)というものが新
しく設定せられまして、本県はそれに応じて設定し、(浜岡原発31キロ圏の
UPZ)5市2町の方々、首長さんが集まって今、さまざまな議論をされた上
で、ほぼ合意に至るという段階になっています」
「(浜岡原発5キロ圏の予防防護措置区域=PAZ)4市が中部電力と協定を私
共とともにしているわけですけれども、それを超えるものには(UPZの協定
は)ならないと思いますけれども、近いものになる可能性があります。そういた
しますと、合計11市町の同意がなければ動かせないということになりますね。
ですから、これはもう川内原発と比べますと、もうはるかにですね、高い安全性
の壁と、安全性の保障ができていることじゃないかと思います」・・・
安全性の基準は(原子力)規制委員会が、同意の基準は(薩摩)川内市と県がな
さったわけでございますけれども、安全性については火山の問題が指摘され、同
意の問題については周辺市町(UPZ圏内)の住民の意向が無視されたという意
味では、見切り発車という面があるかと思います。私共は見切り発車をいたしま
せん」・・・・」

昨日の34.の類似記事ですが、
20.●●「(佐賀県伊万里市)九電との原発安全協定交渉 県関与、新知事に期
待」佐賀新聞2014年12月12日 11時09分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/135059
「・・・九電との協定締結の単独交渉は平行線をたどっており、伊万里市は県に
も関与を求めてきたが、県は静観する態度を変えていない。古川康前知事の辞職
で体制が変わることに、塚部市長は「チャンスと言えば語弊があるかもしれない
が、仕切り直しをして、誰が知事になっても県の関与をお願いしたい」と期待し
た。避難道路の整備などに原発関連交付金の配分を求める考えもあらためて示し
た。」
・・・昨日の34.の類似記事です、「交付金」―お金の駆け引きはしないです
よね。

政府が、
21.●●「被ばく医療の新体制導入へ 青森から、複合災害前提」西日本2014年
12月13日 02時03分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/133103
「原発事故時の被ばく医療体制の見直しを進める政府が、来春の青森県を皮切り
に新体制の導入を図ることが12日、分かった。地震などとの複合災害による被
害拡大に備え、原発から離れた半径30キロ圏外などで新たな被ばく医療の拠点
となる「原子力被ばく医療拠点機関」(仮称)を複数選ぶ方針。運用の実効性が
確認されれば、他の原発がある自治体にも広げる。ただ福島の事故で機能しな
かった現体制の見直しは遅れており、年明け以降に迫る九州電力川内原発1、2
号機(鹿児島県)の再稼働には間に合わない見込み。被ばく医療も再稼働に向け
た大きな課題になりそうだ。」

電力、
22.●「「発受電電力量」3.5%減、8カ月連続マイナス -11月、高温で暖房需要
が減少」マイナビニュース?12月12日(金)14時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000101-mycomj-life
「電気事業連合会は12日、2014年11月の発受電電力量(速報、10社合計)が前年同
月比3.5%減の694億4,387万キロワット時となり、8カ月連続で前年を下回ったと
発表した。下旬の気温が前年より概ね高めに推移し、暖房需要が減少したことな
どが影響した。電源別に見ると、火力発電は前年同月比4.1%減の519億3,437万キ
ロワット時。発受電電力量全体が減少したことなどから、前年を下回っ
た。・・・・」

23.「再生エネ抑制、上限撤廃 欧州手本に運用効率化 電力5社、受け入れ
再開へ」朝日デジタル2014年12月12日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11502743.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11502743
「・・・・なかでも、申請件数が多く、新ルールの適用が増えそうな九電管内の
事業者は深刻だ。大分県豊後高田市の農家大江智さん(49)は「契約できるの
はありがたいが、国はもともと全量買い取りと言っていたはず」と話す。大江さ
んは、耕作をやめたミカン畑に事業費約2億円の太陽光発電所を8月にほぼ完成
させた。ところが、9月に九電の受け入れ保留の対象に。「無制限の出力抑制に
なると、収入が大きく減らないか心配だ」という。
また、原発再稼働の動きも出力抑制に影響する。日本では、原発は太陽光発電
よりも優先的に送電網に受け入れることになっており、再稼働が進むと、その
分、太陽光の出力抑制が増えるおそれがある。九州では、来年2月にも川内原発
(鹿児島県)が再稼働する見込みだ。」・・・昨日の35.の記事の続きです。

電力関連メーカー
24.「住商、インドネシアで地熱発電 100億円で建設受注」日経電子版
2014/12/12 2:08  ※有料設定
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO80811100S4A211C1TJ2000/
「住友商事はインドネシアで地熱発電所の建設を受注した。発電容量は4万キロ
ワットで受注額は約100億円。2017年中の完成を目指す。地熱電源が豊富なイン
ドネシア政府は19年までに現在の3倍以上の電源を新たに開発する計画。住商は
同国やニュージーランドなどでの建設ノウハウを生かし、さらなる受注獲得を目
指す。
国営石油ガスのプルタミナの地熱発電子会社から受注した。同国エンジニアリン
グ大手のレカヤサインダス・・」
・・・・一番適している国日本がもっと進んでよいはずなのに!

衆院選挙、
25.「選挙論戦、聞こえぬ原発 衆院選」朝日デジタル2014年12月12日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11502725.html?ref=nmail_20141212mo&ref=pcviewpage
「衆院選で「原発」が語られていない。安倍晋三首相は11日、来年に再稼働が
見込まれる九州電力川内原発の地元で演説したが「原発」という言葉は使わな
かった。再稼働をめぐって党内で意見が割れる民主党の海江田万里代表も積極的
に発言しておらず、選挙戦を通じて原発再稼働の議論が深まらない。・・・首相
は衆院解散を表明した先月18日、原発政策について「有意義な論戦を行ってい
きたい」と語った。しかし、2日の公示後、60回を超えた街頭演説で原発に直
接触れたことはない。11日は川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市で初めて
再稼働について約30秒訴えたが、「原発」という言葉は使わず、「低廉で安定
的なエネルギー供給は国民生活を守るために必要だ
。電力を供給していただき
、本当に感謝申し上げる」と語っただけだった。地元国会議員の一人は「世論の
反対が多い原発を争点化するのは得策でない」。・・・」
・・・・国民の声を無視した党利党略の選挙推進!!

26.「(2014衆院選)原発論争、地元も無風」朝日デジタル2014年12月12
日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11502705.html?ref=nmail_20141212mo&ref=pcviewpage
「世論の賛否は割れているのに、安倍晋三首相は選挙戦で「原発」をほとんど語
らぬまま、再稼働を進めようとしている。主要な野党も積極的に原発を取り上げ
ず、原発に関係の深い選挙区でも大きな論点になっていない。候補者が地域の事
情によって、争点化を避けたり、触れなかったりする現実が見える。・・・・
■候補、賛否重なる 福島・大間・函館・・・・・
・東京電力福島第一原発がある5区。事故の影響で今も選挙区内の6町村の全域
で居住が禁じられ、約6万人が県内外への避難を強いられている。・・・・東電
やその協力会社の社員らも多く、原発とは切っても切れない歴史を抱え
る。・・・「有権者の大半は今も苦しんでいるのに原発問題が争点になっていな
い。事故の風化を加速させかねない」と懸念する。・・・・
・青森2区 本州最北の青森県大間町。・・・
・地域に合わせ発言変化 新潟
・政権、「川内モデル」推進・・・川内原発のケースでは立地自治体の薩摩川内
市と鹿児島県の首長、議会からの同意に限った。政権はこの「川内モデル」を今
後の再稼働にも適用する考えだ。
再稼働を前に、衆院選はその是非を民意に問う重要な機会だ。朝日新聞が11月
29、30日に実施した世論調査では原発再稼働に賛成が28%、反対が56%
で、反対が大きく上回っている。だが、自民、民主がともに再稼働の是非を積極
的に語っていないためか、同じ世論調査では、投票時に「重視する政策は何か」
との問いに対して「原発再稼働」は15%にとどまっている。」

こんな記事も見かけますが、
27.「300超予測にも危機感 安倍自民が焦る「失速41選挙区」」日刊ゲ
ンダイ2014年12月11日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155646
長い記事「先週末(6、7日)に行われた自民党などの情勢調査では、多くの選
挙区でこれまで先行していた自民党候補が、野党候補にモーレツに追い上げられ
ている。その数は41選挙区にも上る。・・・・「民主党が追い上げてきている
のは、やはり労組の強い北海道と愛知ですね。09年に自民全敗の新潟も攻勢が
激しい。それから沖縄。もともと劣勢だった2区、3区に加え、1区と4区も逆
転されました。沖縄は全区で自民敗北が濃厚になってきました。埼玉6区も逆転
されたようです」(自民関係者)
・・・・安倍自民に300議席超を与えたらヤバすぎる――。そう考える有権者が
増えてきたのか。最後までわからなくなってきた。」
・・・ただ、民主党候補者は、原発の是非や再稼働に一枚岩ではないです
が、・・・。?

参考記事、
28.「夜8時、開票0%で「当確」の不思議 選挙だ、急げ!(9)最終回」
日経電子版2014/12/12 7:00 ※有料設定
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80788400R11C14A2I00000/
長い記事「10日、都内のテレビ局本社で衆院選投開票日の番組会議が開かれた。
4日後に迫る投開票日の速報体制についての詰めの調整だ。約1時間の会議の中
では、こんなやりとりがあったという。「8時の当確リストは何人くらいだ?」
「すでに200人を超えました。焦点は自民党が単独で3分の2以上の議席を確保
するかどうかです」
「8時当確」とは、投票を締め切る午後8時の段階で流す当選確実の速報のこと
を指す。国政選挙でテテレビ各局が次々と流す「○○区の××氏、当選確実」のテ
ロップは選挙の風物詩だ。・・・・
・・・報道各社の総力戦ともいえる選挙速報だが、視聴者や読者からは時に抗議
や冷ややかな声が寄せられる。速報性にとらわれるあまり、誤った「当確」を出
してしまえば言い訳もきかない。あるテレビ局では、選挙のたびに「開票率0%
で当確を出すなんて有権者をばかにしている」との抗議が多数寄せられるとい
う。ある当確打ちの担当者は「正確さと速報性のはざまで、民主主義の意味をか
みしめながらクリックするんだ」と気を引き締める。14日午後8時はもうすぐだ。」
・・・・「有権者を馬鹿にしている」~こんな記事を見ると選挙に行きたくなく
なる若者は多くなるかも。「なんだ!もう決まってるんだ」と。

29.「雁屋哲さん、「鼻血問題」について本刊行へ」読売新聞2014年12月12日
11時30分
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20141211-OYT8T50026.html
「人気漫画「美味(おい)しんぼ」(作・雁屋哲、画・花咲アキラ)の単行本
111巻が小学館から10日発売され、今年春の漫画雑誌「ビッグコミックスピ
リッツ」連載時に問題となった、原発事故後の健康への影響に関する描写を含む
「福島の真実」編22回と23回が掲載された。・・・また、原作者の雁屋さん
は10日、自身のブログで、来年1月に「鼻血問題」への意見をまとめた本を刊
行することを明らかにした。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップの見出しは、「衆院選明日投票」です、当たり前ですが、その下に、
今年の漢字は「税」とあります、
5面右下方に、21.の記事、

34面九州経済欄に、
30.●●「九電、再修正書類提出は来週以降へ 川内原発工事計画」西日本電子
版2014年12月13日 03時00分
http://qbiz.jp/article/51812/1/
全文「九州電力は12日、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1号機の再稼働の前
提となる工事計画の再修正について、原子力規制委員会への書類提出が12月第
3週以降にずれ込むと明らかにした。第2週に提出方針だったが、チェック作業
などに時間を要しているという。九電は「年内の提出を目指す」(幹部)として
おり、2号機の再修正書類は越年する可能性がある。再稼働は、計画認可後に機
器の作動状況を確認する使用前検査にかかる時間によって、3月以降となる可能
性も出ている。
規制委は9月、川内原発の基本的な設計方針や安全対策を記した「設置変更」の
書類が新規制基準を満たしていると認定。これを受け、九電は安全対策の詳細設
計に当たる「工事計画」の修正書類を提出し、規制委から一部の内容の不備を指
摘されている。」

紙面にはないがこの社のネット上に、
31.●「九電、玄海原発周辺の農地取得へ 玄海町が説明求める」西日本電子
版2014年12月13日 03時00分
http://qbiz.jp/article/51833/1/
全文「九州電力が玄海原発(佐賀県玄海町)近くの農地計約10ヘクタールの取
得を計画していることが12日、分かった。事故対応に備え、新たな資材置き場
にする。町議会や町は事前に取得計画の説明がなかったとして、九電に詳しい説
明を求めている。同日の町議会原子力対策特別委員会で議員の質問に対し、玄海
原発の今村博信所長が明らかにした。
今村所長や九電報道グループによると、福島第1原発事故後の安全対策工事に伴
い、原発構内で資材を保管するスペースが不足。このため8月下旬から地権者と
農地取得の交渉を続けている。取得地には資材用の倉庫や定期検査の作業員の事
務所を設けるという。
特別委では、議員から「重要施設でなくても秘密裏にするものではない」「大き
な周辺農地を買うときは議会にも説明してほしい」などの意見が相次いだ。岸本
英雄町長は「計画は聞いていたが、いつから始めるというのは現実的に聞いてい
ない」と述べた。
今村所長は「資材の置き場が不自由してくる状況なので、対応を地元にお願いし
ている。議会の意見を担当部署に伝え、適切に対応したい」と語った。」

今朝は以上です。(12.13.5:12)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
フロンティアに挑戦する国際人権法に学ぶ
阿部浩己『国際人権を生きる』(信山社、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_11.html

侵略の罪、ジェノサイド、人道に対する罪、戦争犯罪を裁くための国際刑事裁判
所におけるジェンダー観点の導入の詳細な分析です。
http://www.iccwomen.org/documents/Gender-Report-Card-on-the-ICC-2014.pdf

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
九電本店電気ビル前
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
ご参加よろしくお願い致します。
日時:12月15日月午後2時  九電公開質問交渉
集合:1時30分★原発とめよう!九電本店前ひろば★前。
(室内交渉と九電本店前でのアピール・九電ビル廻りデモ)
九電公開質問状・当日のスケジュール↓
http://ameblo.jp/yaaogi/
「資料」川内原発・玄海原発の再稼働に反対です!
http://tinyurl.com/p3ddet5

●【「さよなら原発!福岡」カンパ振込先 】●
①<郵便振替>
口座記号番号 01770-5-71599
加入者名  さよなら原発!福岡

②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8804名(12/11現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

【転載おわり】

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