NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1337日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。12月17日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
九電本店電気ビル前
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
口座記号番号 01770-5-71599
加入者名  さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1337日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月16日3678名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月16日2名。
梅崎 渉 小川正治
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
しばらくお休みをいただいていましたが、昨夜、山からパソコンを
回収して来ました。
私たちは パソコンが無いと何にも出来ないんだ ということを
思い知らされました。
それにしても、片道380Kmを 2往復はさすがに きつかったです。
あんくるトム工房
ゆき 雪 ユキ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3290

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆おほけなく憂世の民を喰い物にアベノ苛政を倍増の弁
(左門 ’14・12・117-873)
※百人一首・慈円僧正の本歌取りです。慈円さんは、天台座主
という身に余る尊い仕事を、私ごときが出来るだろうかと謙遜し
ながら決意表明しておられます。しかし、この安倍晋三君は身の
程も知らずに、悪知恵のブレーンの奸計を繰り広げて、又もや
虚数の3分の2を掠め取って「支持」と喧伝して苛政を強化する
と宣ふた。あらゆる人民の知恵と力とを結集して打倒しよう!

★ ハンナ&マイケル さんから:
12/15九電公開質問交渉に東京から九州各県から馳せ参じた皆様、お疲れさまで
した。
入場に際して、ゲストの番号札を渡されます、私が94番をもらって着席した直後
に会が始まりました。遅刻した人も入れて約110名の熱気溢れる会場でした。
こちらは原発の専門家の中西さんをはじめとして、7項目それぞれに専門のチー
ムを組み、周到に練り上げた質問事項を用意しましたが、回答者の勉強不足、九
電側の無知が露呈した交渉になりました。たまりかねて会場から「こんなにまで
して再稼働したい、その真意はどこにあるのですか?」という質問が飛んだくら
いです。回答者は返答に窮していましたが、もしかしたらその九電社員自身が、
社長にその問をぶつけたい心境だったのかもしれません。
お気の毒で、首から下げた番号札に眼を落していると、そこに、「九州電力」と
書いて九電のマークが印刷してあり、その下に「ずっと先まで、明るくした
い。」という文字があることに気付きました。これが九電のモットーなのでしょ
うか。本音は「九電幹部が生きている間、あと2~30年は明るくしたい」ではな
いでしょうか。子子孫孫に過酷事故の恐怖と放射能廃棄物を残すことは、そんな
ことは知ったことか、というのであればこのモットーは、今うまい汁を吸ったそ
の後は、「ずっと先まで、真っ暗でよい」と書き換えるべきだと思いました。
<細井正治(IWJ)さんのコメント:
お疲れ様です。
【九州電力本社での申し入れ統一行動】はまとめて
IWJ(株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)のホームページ
http://iwj.co.jp/にアップ予定です。
IWJは、ジャーナリスト岩上安身が設立した、市民の皆様によって直接支えられ
るインターネット報道メディアです。>

★ 仮面ライダ- さんから:
一日川柳
おはようございます
『Xmasサンタと貴方が運ぶ良心の絆橇(そり)』
『法廷を君と僕との熱気で占めてXmas』

福島原発事故被害救済訴訟
第一回口頭弁論
12月24日(水曜日)午前11時~
福岡地方裁判所 本館301号法廷
東電ショッカ-国家ショッカ―の手先になって
原子力村の金まみれの原発(地獄の釜)の番人に
なっていてもオカシクナイ俺が最近法廷通いづいている
キリストよお許しください。 m(___)m

★ 弁護士 池永 修 さんから:
福島原発事故被害者救済九州訴訟の第一回期日が、12月24日
(水)11:00から、福岡地方裁判所301号大法廷で開かれます。
福島第一原発事故から3年あまり、いよいよここ九州でも原発事故被害者の司法
救済に向けた第一歩が踏み出されます。
当日は被害者ご本人による意見陳述も予定されており、事故時やその後の生々し
い被害状況が被害者自身の口から直接語られます。
国や東電、そして裁判所にこの訴訟が社会的に注目されていることをアピールす
るため、そして九州に避難された多くの原発事故被害者を激励するため、たくさ
んの方々に傍聴席を
埋めていただきたいと思います。
師走の忙しい時期、それも平日ではありますが、ぜひぜひ足をお運びください。
【当日の流れ】
10:30~ 門前集会(福岡地方裁判所門前)
10:45~ 入廷行動
11:00~ 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00~ 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、川内(せんだい)原発、玄海原発の関連記事からはじめます。

1.◎「原発:火山活動の異常で停止も…規制委に判断責任」毎日新聞 2014年12
月16日 20時28分
http://mainichi.jp/select/news/20141217k0000m040070000c.html
「原子力規制委員会の検討会は16日、原発周辺にある火山の巨大噴火に備える
ための「基本的考え方」を了承した。原発運用期間中にカルデラ噴火のような巨
大噴火の可能性は十分低いと判断した上で、火山活動の異常が観測された場合、
「空振りも覚悟」で原子炉停止などの措置を講じ、対応の判断は規制委、原子力
規制庁が責任を持って行うべきだとした。一方で「噴火がいつ・どこで・どのよ
うな規模で起きるかといった的確な予測は困難な状況」と指摘。原子炉停止など
を判断する目安の設定については、引き続き検討することになった。過去に巨大
噴火を起こしたカルデラから40キロと近い九州電力川内原発(鹿児島県)が年
明けにも再稼働する見通しだが、規制庁は「カルデラ噴火は切迫しておらず
、判断の目安を検討する時間は十分ある」と説明。火山活動の監視について、清
水洋・九州大教授は「計器を置くだけでなく、国が手法の開発や人材確保をしっ
かりやらないと悲観的状況だ」と述べた。」

2.●●「経産相、再稼働進める方針強調「公約で示した」」西日本2014年12月16
日13時03分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/133887
「宮沢洋一経済産業相は16日の閣議後の記者会見で、自民党が大勝した衆院選
の結果を踏まえ「安全性が確認された原発の再稼働を進める方針を公約として示
した上での結果だ」と述べ、再稼働について一定の理解を得られたとの見方を示
した。・・・・九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)は、再稼働に必要な地
元同意の手続きが11月に完了。・・・・
宮沢氏は高浜3、4号機について「私は規制委ではないので事実関係は存じな
い」と述べるにとどめた。」
・・・大勝ではなく議席減のはずだが、再稼働推進は民意と離れているのに。

玄海原発関連、
3.●●「九電副社長“30キロ圏大事”」NHK佐賀12月16日20時59分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083205301.html?t=1418754191268
「九州電力・玄海原子力発電所の再稼働などの問題について話し合っている県議
会の特別委員会は、16日九州電力の山元副社長が出席して質疑が行われまし
た。この中で、山元副社長は、「30キロ圏の自治体については非常に大事にし
ていきたい」と述べ、玄海原発の再稼働にあたっては、30キロ圏の自治体の理
解を得ることが重要だという認識を示しました。・・・・ただ、具体的な地元の
同意の範囲については、「事業者として範囲をコメント出来るような状況でも立
場でもない」と述べました。」

4.「(佐賀県)衆院選当選5氏座談会 経済、原発、オスプレイ論議」佐賀新
聞2014年12月16日 10時37分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/shuin/30201/136486
「第47回衆院選で佐賀1、2区と比例代表で当選を決めた自民、民主両党の5
人は15日、佐賀新聞社での座談会に臨んだ。・・・玄海原発(東松浦郡玄海
町)を抱える中、エネルギー政策では安全が確認された原発を当面、再稼働させ
る方針では一致したものの、民主2人は「2030年代の原発ゼロ」を主張し
た。・・・・・」
・・・でも、玄海原発の再稼働は容認です。

5.「元総務官僚が出馬表明 佐賀県知事選」佐賀新聞2014年12月16日17時37分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/136645
「総務省元過疎対策室長の山口祥義氏(49)は16日、前知事の辞職に伴う佐
賀県知事選(来年1月11日投開票)に無所属で立候補すると表明した。・・・
九州電力玄海原発の再稼働など佐賀県が抱える課題に関しては「地元の声を聞か
ないと言えない」と賛否を明確にしなかった。・・・・知事選にはほかに、前武
雄市長の樋渡啓祐氏(45)、九州大大学院教授の島谷幸宏氏(59)らが立候
補を表明している。

5’.「元総務省室長立候補表明」NHK佐賀12月16日20時59分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084005561.html?t=1418754070669
「・・・・(すでに)3人が立候補することを表明しています。・・・」
・・・4人目ですね。

5”.「(佐賀)自民への推薦願、結論出ず 県連が総務会」朝日デジタル2014
年12月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDH71NWGDHTTHB00X.html
「・・・知事選を巡り、県連は推薦願の締め切りを先月30日とし、6日の総務
会で話し合う予定だったが、衆院選対応などもあり、投開票日の後に話し合うこ
とにしていったん「休戦」。この日が仕切り直しだった。」

政府が、
6.●●「経産省の「中間整理」 建て替えで将来の原発維持」西日本2014年12月
17日 02時05分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/134055
「経済産業省が原子力政策の課題をまとめるため、有識者会合で検討を進めてい
る「中間整理」の最終案の全容が16日、判明した。既存原発の敷地内で古い炉
を廃炉にし、新しい炉を設置する建て替え(リプレース)を今後の課題として新
たに盛り込み、将来の原発維持に向けた姿勢を打ち出した。衆院選の勝利で安倍
政権は再稼働を急ぐ方針を示している。しかし脱原発依存を求める世論の声は強
く、建て替えは老朽化などで廃炉が進んだ後も原発維持につながるため、反発を
招く可能性がある。24日に総合資源エネルギー調査会原子力小委員会を開き、
最終案を示す。」
・・・原発ゼロを目指す気のない官僚の作文、とんでもない!!

7.「原子力委、新体制で初会合 役割絞るも位置づけは不透明」朝日デジタル
2014年12月16日20時49分
http://www.asahi.com/articles/ASGDJ61KJGDJULBJ011.html
「福島第一原発事故を受けて内閣府の原子力委員会の役割を見直す改正法が16
日施行され、新たな委員会の初会合が開かれた。人数は5人から3人に減り、役
割も絞り込まれてプルトニウムの管理などの平和利用や廃棄物処分の検討が中心
になる。ただ、原子力政策の「基本的な考え方」を示す役割も残り、位置づけは
はっきりしないままだ。この日は岡芳明委員長と2人の委員に改めて辞令が交付
された。委員会では山口俊一科学技術担当相が「研究、開発、利用の目指す方向
のあり方をとりまとめて頂く。原子力政策の羅針盤の役割を果たして欲しい」と
あいさつした。・・・」
・・・あちらこちらにこうした委員会があります!!

原発施設、
8.「柏崎刈羽再稼働「来年7月以降」=料金再値上げは見送り―東電」時事通
信?12月17日(水)1時31分配信
全文「東京電力は16日、原子力規制委員会の適合性審査が続いている柏崎刈羽原
発6、7号機(新潟県)の再稼働時期を、「2015年7月以降」に先延ばしする方針
を固めた。東電は柏崎刈羽原発の再稼働を収益改善の切り札と位置付け、従来計
画では今年7月から順次再稼働することを想定していた。ただ、15年3月期はコス
ト削減で1000億円超の経常黒字を確保できる見通しとなったため、電気料金の再
値上げは当面見送る。17日に正式表明する。」

8’.「柏崎原発、1号機の設置変更申請 重大事故対処を想定」新潟日報
2014/12/16 09:45
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141216151799.html
「東京電力は15日、柏崎刈羽原発の3基について原子力規制委員会に「特定重大
事故等対処施設」に関する原子炉設置変更許可を申請した。新規制基準への適合
性について審査中の6、7号機以外に1号機が含まれており、福島第1原発事故
以降に6、7号機以外で東電が設置変更許可を申請したのは初めて。・・・・
東電は今年1月に政府が認定した新・総合特別事業計画の中で1、5、6、7号
機を順次再稼働すると明記した。柏崎刈羽原発では、10月1日から新施設の地盤
工事に着手しており、東電は15日、「2018年7月までに全プラントで同様の
機能を発揮させたいと考えている」と説明した。設置数や場所は非公開。」

8”.「柏崎刈羽原発 追加の断層調査は越年へ 東電」朝日デジタル2014年12
月17日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDJ3RH5GDJUOHB003.html
「東京電力柏崎刈羽原発の敷地内外で進む追加の断層調査で、東電は18日に
も、1~4号機側の立て坑周辺で新たなボーリング調査を始める。立て坑調査に
加え、断層データの拡充のために必要と判断した。断層調査全体の終了は、来年
に持ち越される見込みだ。断層調査は、6、7号機の適合審査の過程で規制委か
ら追加で3月に求められた。敷地内の断層面を直接見る立て坑調査や、敷地内外
の地層を抜き取るボーリング調査などが柱。立て坑掘削(計4本)は、7月に終
了していた5~7号機側(3本)に続き、今月2日、1~4号機側(1本)も終
了した。1~4号機側は深さが約50メートルと最も深い上、調査対象の断層面
を見つけ出すためにさらに横方向に約15メートル掘り進めるなど、難工事に
なった。10月末の完了予定も大幅にずれ込んでいた。・・・・・」

9.「福井・高浜原発:1、2号機の特別点検を公開 関西電力」毎日新聞 2014
年12月16日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141216dde007040066000c.html
「関西電力は16日、定期検査で停止中の高浜原発1、2号機(福井県高浜町)
について、40年を超えて運転期間を延長するため原子炉などの劣化状況を調べ
る「特別点検」の作業を報道陣に公開した。作業は1日から実施しており、
3?4カ月かかる見通し。特別点検は原子炉容器本体とこれを覆う原子炉格納容
器、外側のコンクリート構造物が対象で、運転開始後初めて実施する点検もあ
る。公開されたのは1号機の作業・・・・」

9’.「高浜原発で特別点検 運転開始40年、延長へ手続き」朝日新聞デジタ
ル?12月16日(火)19時52分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGDJ43MRGDJPLBJ004.html
「・・・特別点検は、運転開始から40年を超えて原発を最長60年運転するた
めに必要な手続きで、高浜原発が全国で初めて。高浜1号機は今年で運転40年
を超え、2号機も来年で40年になる。特別点検の結果を基に原子力規制委員会
が認めれば、1回に限って最長20年間、運転を延長できる。・・・」

10.「泊原発の防潮堤を公開=高さ16.5メートル、福島の事故受け―北海道
電」時事通信?12月16日(火)18時30分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014121600812
全文「北海道電力は16日、2012年8月に着工し、完成した泊原発(北海道泊村)
の防潮堤を報道陣に公開した。東京電力福島第1原発事故を受けた安全対策の一
環で、高さは海抜16.5メートル、全長1.25キロにわたる。同社は原子力規制委
員会に対し、津波の高さを最大8.15メートルと想定。しかし、東日本大震災の
際、福島第1原発に到来した津波の高さが約15メートルと推定されることを踏ま
え、想定を上回る高さの防潮堤を建設した。」
・・・写真があります。

10’.「北電泊原発3号機 スプレー配管の増設終える」朝日デジタル2014年
12月17日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDJ4W79GDJIIPE00P.html
「泊原発(泊村)の再稼働に向けた安全対策を進めている北海道電力は16日、
3号機の格納容器内の「スプレー配管」を増設する工事をほぼ終えたことを明ら
かにした。北電は同日、安全対策の状況を報道陣に公開した。スプレー配管は3
号機の天井のドーム部分に四重に張り巡らされており、事故の際には、配管の穴
からホウ酸水をまいて、格納容器内の温度と圧力を下げる。格納容器外のタンク
からホウ酸水を引き込む立ち上げ管が1系統しかなく、2月に原子力規制委員会
から多重化を求められていた。・・・・」

11.「<大間原発>稼働、ハードル高く…初のフルMOX商業炉」毎日新聞12
月17日 00時21分
http://mainichi.jp/select/news/20141217k0000m040090000c.html
「Jパワー(電源開発)は16日、建設中の原発としては初めて大間原発(青森
県大間町、出力138.3万キロワット)の安全審査を原子力規制委員会に申請
した。全炉心にウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使う世界初の
フルMOX商業炉で、東京電力福島第1原発事故後、利用が難しくなったプルト
ニウムを消費できるメリットがある。Jパワーは審査期間を1年程度と見込み、
2021年度の稼働を目指すが、前例のない審査になる上、対岸の北海道函館市
が提起した建設差し止め訴訟も抱えており、前途は多難だ。原発の新規制基準に
基づく審査申請は14原発21基目。・・・・
工藤寿樹(函館)市長は「稼働ありきの申請は誠に遺憾」との談話を出し
た。・・・」

原発周辺地域、
11’.「大間原発安全審査申請 北海道・函館市では反対市民が署名活動」フ
ジテレビ系(FNN)?12月16日(火)12時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141216-00000780-fnn-soci
「・・・・北海道・函館市では、市民が建設凍結を求める署名活動を、15日から
始めていて、16日の安全審査の申請に猛反発している。住民は、「事故でも起こ
したらね…、ぜひとも止めてもらわないと」、「3.11を二度と…繰り返すのは
困る」などと話した。署名活動を行っている人は「署名活動が唯一の意思表示の
場だと思っている」と話した。」

11”.「「稼働ありきの申請遺憾」=函館市」時事通信?12月16日(火)10時54分
配信
全文「電源開発が大間原発の審査を申請したことについて、建設差し止めを求め
ている北海道函館市は16日、「電源開発は住民の不安に対する説明責任を果たそ
うとせず、稼働ありきで申請したことは誠に遺憾。今後も裁判を通じて建設差し
止めを求めていく」とのコメントを出した。」

11”’.「社説:大間原発の審査 脱依存の道踏み外すな」毎日新聞 2014年12
月17日 02時31分
http://mainichi.jp/opinion/news/20141217k0000m070131000c.html
「・・・先の衆院選で、自民党は「原発依存度を可能な限り低減する」、公明党
は「原発ゼロをめざす」との公約をそれぞれ掲げた。原発計画の見直しで大きな
影響を受ける地元に配慮する必要はあるが、大間原発の容認は公約に矛盾しない
か。政府は、原発依存度低下という目標を、言葉だけで終わらせてはならない。」
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

12.「(福井県)原発再稼働や廃炉問題の考え方は 福井の新選良4氏に聞
く」福井新聞(2014年12月16日午前7時40分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/59743.html
・・・全員、再稼働推進です!!

13.「(茨城)避難対象に障害者1450人 東海第二原発」朝日デジタル
2014年12月17日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDJ5HNQGDJUJHB00H.html
「東海第二原発(東海村)の事故時に、避難の対象となる障害者が約1450人
にのぼることが、県心身障害者福祉協会のまとめでわかった。原発から30キロ
圏内にある22カ所の入所施設利用者が対象で、今後、受け入れ施設を決めたう
えで、避難ルートもあらかじめ選定する。県心身協が16日、30キロ圏内の施
設関係者向けに開いた計画策定のための説明会で明らかにした。・・・・」

14.「(石川県)志賀原発:運転差し止め訴訟 安全性、厳格に検証必要 口
頭弁論で原告」毎日新聞 2014年12月16日 地方版
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20141216ddlk17040617000c.html
「石川、富山両県の住民らが北陸電力志賀原発(志賀町)の運転差し止めを求め
た訴訟の口頭弁論が15日、金沢地裁(藤田昌宏裁判長)であった。北陸電力は
地震対策が原子力規制委員会の新規制基準に適合していると強調。原告側は「北
陸電力が立証すべきなのは、新規制基準に適合しているかどうかではない」と反
論し、原発の安全性自体を厳格に検証する必要があると主張した。・・・・志賀
原発で同様の事故が起きた場合、「東電より経営規模、従業員数などで大きく劣
る北陸電力が安全に原発を稼働できるのか」と疑問を呈した。・・・」

電力、選挙が終わって電力会社が一斉に発表! ※きょうの朝刊1面にも九電の記
事がおおきくあります、
15.「(大分県)九電新規は困難 県内の事業者 動揺 怒り 」大分合同12
月17日3時
・・・今朝の紙面に記事があるようです。検索不可

16.「(鹿児島県)九電 再生可能エネルギー新規買い取りは…」KYT鹿児島読
売テレビ12/16 19:34
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725716.html
「九州電力が再生可能エネルギーの新規買い取りを中断している問題で、現制度
のままでは現在手続きを保留している太陽光発電量のほとんどが買い取れないこ
とがわかった。九州電力は今年9月、太陽光発電などの再生可能エネルギーにつ
いて、新たに申し込まれた10kW以上の電力の買い取り契約を中断すると発
表。その後一部の買い取り手続きは再開されたが、県内では先月末までに約1万
6000件の申込みが凍結されている。・・・・九電では買い取り可能量を増や
すための方法を検討するとともに、国のワーキンググループなどが出す方針に基
づき、回答を保留している事業者に年内を目途に対応を報告することにしている。」

17.「(富山)太陽光の受け入れ継続 北陸電が限度量の試算値公表」朝日デ
ジタル2014年12月17日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDJ3W63GDJPUZB005.html
「北陸電力(富山市)は16日、受け入れ可能な太陽光発電の限度量を計110
万キロワットとする試算を明らかにした。今月5日時点の受け入れ量(発電が始
まっていない分も含む)は計97万キロワットで「空き」があるため、当面受け
入れを継続する。国から示された方法に基づき、志賀原発(石川県志賀町)の
1、2号機、受電している日本原子力発電敦賀原発(福井県敦賀市)の1、2号
機がいずれも稼働していることを前提に算出した。・・・・・」
・・・原発稼働を前提に試算!! 次の記事を是非、時間を見つけてお読みくだ
さい。

18.「(東北電力)再エネ買取量は認定の54%」NHK福島12月16日 21時18分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054006211.html?t=1418758817344
「太陽光などの再生可能エネルギーで発電した電力の新たな買い取りを制限して
いる東北電力は、今の制度の下で買い取りが可能な太陽光による発電量は、国か
ら認定を受けた事業者が計画している発電量の54%にとどまるという見通しを
明らかにしました。・・・・再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、東
北電力は買い取りの申し込みが想定を上回ったことから、新規の申し込みについ
てことし10月から買い取るかどうかの回答を保留し事実上制限していま
す。・・・東北電力の石山一弘企画部長は、「これ以上、発電量を増やすには現
行制度を見直すしかなく今後の国の審議を見守りたい」と話しています。」

19.「太陽光受け入れ可能量58% 電力7社、全量買い取り前提崩壊」東京
新聞2014年12月16日 21時23分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014121601002351.html
「再生可能エネルギーの買い取り中断問題で経済産業省は16日、受け入れ可能
量を調査していた大手電力7社のうち中国電力を除く6社で、太陽光の認定量が
受け入れ可能量をすでに上回っているとの算定結果を発表した。7社合計の受け
入れ可能量は認定量に対し57・8%にとどまり、現状ではこれ以上の受け入れ
が困難な状況になっている。
経産省は、電力会社が大規模太陽光発電所(メガソーラー)を運営する太陽光事
業者に発電量の抑制を要請しやすくする方針。要請対象に家庭を含めることも検
討されている。再生エネを全量買い取るとした固定価格買い取り制度の前提が崩
れることになる。」(共同)

20.◎「再エネ接続問題「経産省は古い発想を捨てよ」」東洋経済オンライ
ン?12月16日(火)15時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141216-00055690-toyo-bus_all
長~い記事「九州電力などの電力会社が再生可能エネルギー発電設備の系統接続
申請に対する回答を保留したことを受け、経済産業省はその対応策の検討を続け
ている。今回の問題の原因と、今後の再エネ政策のあり方について、環境エネル
ギー政策研究所の飯田哲也所長に聞いた。・・・・・・
根っこにあるのは、かつての日本海軍の”大鑑巨砲主義”と同様、政府や電力会社
が古い発想に基づいたエネルギー政策の神話に凝り固まっていることだ。・・・・
・・日本は先進国だから自分でできると高をくくっているかもしれないが、実は
日本は後進国で、十分にできていない。・・・ドイツもスペインもフランスも、
再エネの出力変動に応じて原子力を変動させている。原子力は止めない限りは出
力を変動できる。・・・・
ドイツは2050年に再エネ比率80%、デンマークは100%を目指している。途中の
マイルストーンとして2030年に21%以上(現在の日本政府の目標)というのもいい
が、どこまで増やすべきかという観点では100%以外にない。・・・」

福島第1原発、
21.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月16日
「15日正午現在1.147マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.165マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
22.「(南相馬)仮設避難の女性、首をつり自殺か」毎日新聞 2014年12月16
日地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20141216ddlk07040189000c.html
「原発事故で南相馬市原町区から鹿島区の仮設住宅に避難している女性(59)
が遺体で発見されたことが15日、分かった。南相馬署は現場の状況から自殺と
みて調べている。同署によると、女性は1人暮らし。13日朝、訪れた長男が部
屋で首をつっている女性を発見し、同署に届け出たという。同市社会福祉課によ
ると、この女性の元には、市が委託した生活支援相談員が月1回程度、訪れてお
り、11月末に訪れた際は留守だったという。・・・・」

23.「「アホな人間のせいでごめんね」~飯舘村の犬猫たちが強いられる孤独
と被曝と給餌続ける女性の涙」DAILY NOBORDER?12月16日(火)20時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00010005-noborder-soci
長い記事「原発事故の犠牲者は人間だけではない。家族同然に生活を共にしてい
た犬や猫たちも孤独や被曝を強いられているのだ。15日、飯舘村に残された犬や
猫たちに無償で給餌を続けている野口圭子さんに同行した。全村避難中の同村
は、仮設住宅でのペット飼育を禁じている。犬たちが震えているのは厳しい寒さ
のせいか、寂しさか、はたまた怒りか。「これこそ人災ですよ」。涙ながらに食
事を与えながら野口さんは動物たちを抱きしめる。「アホな人間のせいでごめん
ね」。・・・」

24.「(富岡町)(プロメテウスの罠)おだがいさま:4 花開いたミニ
FM」朝日デジタル2014年12月16日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11508715.html
「◇No.1127 2011年5月2日、富岡町の避難者らであふれる郡山市
のイベント施設「ビッグパレットふくしま」。ふくしまFMのパーソナリティー
藤原一裕(37)は、現場を仕切る福島県職員の天野和彦(55)から避難者向
けラジオの開局を託された。急いで局へ戻り、同僚に声をかけた。・・・・・
5月27日、ミニFMの放送はディレクター古賀の第一声で始まった。「花開く
87・9メガヘルツで開局しました。一緒にしゃべって、楽しい番組をつくって
いきましょう」温かい語りに耳を傾ける避難者。・・・・・
続いて、富岡町や支援団体からの情報を読み上げた。「あす、仮設住宅地特集号
を配布します。病院、スーパーなどの生活情報を紹介しています」「震災対応な
んでも相談会があります。『通帳もカードも置いてきた』『家はどうなる』『借
金は』など、なんでも聞いてください」伝えるべき情報は山ほどあった。しかし
避難者が求めていたのは、それだけではなかった。」

25.「(大熊町)国道288号「玉ノ湯バイパス」25日開通 帰還困難区域内
初」福島民友新聞?12月16日(火)10時56分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1216/news3.html
「福島第1原発事故に伴う帰還困難区域となっている大熊町野上で整備が進めら
れていた国道288号玉ノ湯バイパス(延長425メートル)は25日午後3時に開通す
る。県によると、帰還困難区域内でのバイパス開通は初めて。通行証が必要で、
一般車の通行はできない。・・・・」

26.「(会津若松市)大熊町民が入居開始 災害公営住宅古川団地」福島民報
2014/12/16 07:47
http://www.minpo.jp/news/detail/2014121619862
「会津若松市に完成した大熊町民ら避難者向けの災害公営住宅「古川町団地」
は、15日から入居が始まった。初日は大熊町などの3世帯が引っ越しをし
た。・・・古川町団地は鉄筋コンクリート造り4階建てで、県が発注した会津若
松市で初めての災害公営住宅。大熊町をはじめ、富岡町、浪江町、双葉町の住民
合わせて20戸が入居する予定。」

27.「会津若松の鶴ケ城売店 17日から消費税免税店に 外国人旅行者向
け」福島民報?12月16日(火)9時13分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014121619857
「福島県会津若松市の会津若松観光ビューローが運営する鶴ケ城売店は17日か
ら、外国人旅行者等を対象とする消費税免税店となる。家電などに限られていた
免税対象品が10月から全品目に拡大されたため、免税店として登録した。清
酒、漆器、絵ろうそくなど全ての取扱品を外国人旅行者が消費税なしで買えるよ
うになる。東日本大震災・東京電力福島第一原発事故の風評で減少した外国人観
光客の誘客と地元産品の販売拡大が期待される。」
・・・・観光誘致に何でもします!!「

28.「(東京で)いわきの魚祭り:JR新橋駅前できょう「復興支援に感謝」」
毎日新聞 2014年12月16日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20141216ddlk13040251000c.html
「JR新橋駅前で16日に開かれる「復興支援感謝! いわきの魚祭り」を前
に、福島県いわき市の実行委員会メンバーらが15日、千代田区一ツ橋1の毎日
新聞とうきょう支局をPRに訪れた。東京電力福島第1原発事故後、同市沖では
昨年10月から沿岸漁業の試験操業が始まり、2年目の今年は対象の魚介類が
51種に拡大した。イベントで、放射性物質の測定結果をホームページで詳しく
公表している市などの取り組みを知ってもらい、風評被害の払拭(ふっしょく)
を目指す。・・・・」

29.「(福島県)16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月17日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「都市公園の放射線モニタリング結果」
・・・「放射性物質の検査結果(穀類・野菜・果実)」、「穀類一点基準超え
本宮市の大豆・・・」

30.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月16日17:33
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141216/1810368
▼空間放射線量率(16日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

参考記事、
31.◎「「ネット世論」を分析しても、選挙の結果は“逆”になる理由」
Business Media 誠?12月16日(火)9時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00000012-zdn_mkt-soci
「●有権者数だけで2.95倍の開き 論より証拠。まずは単純な数字をお見せしよ
う。そもそも、ネットはどの年齢層に普及しているのか。総務省の統計(2011年
末)から引用する。・・・・
●選挙は老人のマスメディア  つまり、まとめていうと「老人は選挙は行く
が、ネットはやらない」「非老人はネットはやるが、選挙は行かない」とうこと
になる。さらにもっと単純化していうと「老人はネットではなく選挙で政治意志
を表明する」「非老人は選挙ではなくネットで政治意志を表明する」ということ
になるだろうか。・・・
●自民党支持者はネットに縁遠い・・・・・・」
・・・必見!! 記事後半の上の●印からの数字は頭に入れておこう!!

32.「<衆院選>「白紙委任していない」自民に投票100人アンケート」毎
日新聞?12月16日(火)6時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00000008-mai-soci
「・・・・憲法9条改正には5割超、原発再稼働には4割超が反対した。集団的
自衛権の行使容認にも4割近くが反対。全体として、原発再稼働や憲法改正には
懐疑的でも、アベノミクスの今後の効果に期待して自民に票を投じる有権者が多
かったとみられる。・・・・
原発再稼働についても、民意は多様だ。 経済政策には賛成するという江東区の
40代女性は、「みんなが我慢すれば原発はいらない」と脱原発の立場だ。福島
市では厳しい声が聞かれた。「あれだけの事故を起こして再稼働に踏み切るの
か」(40代女性) 一方、名古屋市の50代男性は「原発自体には反対だが、
代替エネルギーがないので仕方がない」。他にエネルギーがあればやめるべきだ
との声は少なくなかった。・・・・」

33.「吉田調書記事「見出しも正しく、中身間違っていない」 弁護士グルー
プ、「記事取り消し」「記者処分」取り消し求める」J-CASTニュース?12月16日
(火)18時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00000003-jct-soci
「東京電力福島第1原子力発電所の事故をめぐる「吉田調書」の誤報で、朝日新
聞社が記事を出稿したデスクを停職2週間、記者2人を2014年12月5日付けで減給
処分にした。これに対し、中島武敏弁護士、海渡雄一弁護士ら7人が12月16日
「吉田調書」記事取り消しや、記者に対する処分を取り消すように求める声明を
発表した。
■声明では「わずか3名でのPRCの見解こそ『公正さ』を欠く」と主張・・・・・
海渡氏らは14年12月16日に東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、
34.「再生エネ 九電買い取り余力なし」 残り2万キロワット 新規契約困
難か」
ネット上に、
34’.「九電の太陽光買い取り、受け入れ余地2万キロワットどまり 中断対象
の接続「困難」」2014年12月16日 21時30分
http://qbiz.jp/article/52026/1/
「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づく新規契約を中断している
九州電力は16日、現制度下での太陽光発電の受け入れ可能量が817万キロ
ワットとの算定結果を発表した。既に接続済みか接続承諾済みの設備が815万
キロワット(11月末時点)に上るため、新たに受け入れられる余地はわずか2
万キロワット。現制度では中断対象設備(1071万キロワット)はほとんど受
け入れられないとしており、事業者の反発や混乱も予想される。
九電は同日、経済産業省の有識者会議の作業部会に受け入れ可能量を報告。国が
再生エネ導入の新たな方針を示し次第、年内をめどに中断対象事業者への対応を
公表する。
九電によると、受け入れ可能量は作業部会が示した条件に基づき、管内の原発6
基や火力発電所の一定の稼働を前提に算出。可能量の拡大につながる(1)水力
の昼間の発電回避(2)火力発電の出力抑制(3)揚水発電の動力による余剰電
力の吸収(4)連系線を通じた九州外への売電(5)再生エネの出力抑制制度?
を最大限活用した場合の効果も織り込んだ。・・・」

3面にも大きく関連記事が続きます、
34”.「全量買い取りの前提崩壊 再生エネ、九電新規契約困難」西日本電子
版2014年12月17日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52046/1/
「・・・・現在、太陽光発電以外の再生エネも新契約が中断されている。地熱発
電のコンサルタント会社、エディット(同)の藤野敏雄社長は「温泉熱などを活
用した小規模発電は地域活性化に不可欠。買い取りを続けてほしい」と要望した。」

その3面に、6.の記事、見出しが、
6’.「建て替えで原発維持 経産省方針 新増設困難で代案」
その下方に、
35.「規制委会合で火山学会反論 火山対策めぐり」西日本電子版2014年12月
17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/52048/1/
全文「原子力規制委員会は16日、火山専門家による3回目の検討会合を開き、
原発の火山対策をめぐって巨大噴火の前兆を判断できる前提に立つ規制委を批判
している日本火山学会原子力問題対応委員会の石原和弘委員長(京都大名誉教
授)が出席。石原氏は「(前兆把握は)限界があることを理解すべきだ」と指摘
した。石原氏は11月初め、噴火の前兆を見極められるとする規制委の判断基準
の見直しを求める提言を公表。規制委の田中俊一委員長が「(石原氏が)勝手に
言っているだけ」などと不快感を示していた。これに対し、石原氏は「学会の最
大公約数の意見だ」と反論した。
検討会合には新たに桜島(鹿児島県)を観測している京大防災研究所の井口正人
教授と、雲仙・普賢岳(長崎県)を観測する九州大の清水洋教授らが加わった。」
その下に、11.の類似記事が小さくあります、
33面に大きく 5’.、5”.の記事、1面に下方にも、5.の類似記事があります。

今届いたしんぶん赤旗、
5面真ん中に、
36.◎◎「反原連の行動計画 年末年始も「再稼働反対」」
「・・・12月19日(金)、24日(水)、26日(金)が年内最後・・・、年明けは
1月9日(金)から・・・
1月と2月は午後6時半から8時までに時間を短縮します。」
・・・明日にも、ネット上に出ると思います。

今朝の紙面は以上です。(12.17.5:36)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2362】
衆議院選挙後も元気が出る(元気を創る)講演・討論会<全2回>
安倍首相に負けないで原発反対をすすめるヒント-みんなで討論しよう!
▲第1回
日 時:12月18日(木)18:30開場 19:00-21:30 先着80人
登壇者:北村肇さん(「週刊金曜日」発行人)、
ミサオレッドウルフさん(首都圏反原発連合)、
河合弘之さん(弁護士)、
天野恵一さん(再稼働阻止全国ネットワーク)、ほか
会 場:「スペースたんぽぽ」  参加費:1000円(資料を用意)
▲第2回
日 時:12月23日(火・休日)13時開場 13:30-17:00 先着80人
登壇者:鎌田 慧(ルポライター)、広瀬 隆(作家)、
柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)、
ほか
会 場:「スペースたんぽぽ」 参加費:1000円(資料を用意)
━━━━━━━
┏┓
┗■1.「あれはあれ、これはこれ」と東電を支援する規制委会
|  福島第一原発事故は「水に流し」柏崎刈羽の再稼働を認める?
|  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その31
└──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○次の2つの記事をご覧いただきたい。
・「汚染水「処理後は放出を」=田中委員長、福島第1視察-規制委」
原子力規制委員会の田中俊一委員長は12日、東京電力福島第1原発で増え続け
る放射能汚染水について、「(放射性物質濃度が)規制基準以下になった水を捨
てずに、廃炉をできるはずがない」と述べ、浄化装置で処理した汚染水は海に放
出する必要があるとの考えを示した。第1原発を視察後、福島県楢葉町で記者団
に語った。(時事ドットコム、2014/12/12-19:16)
・「柏崎刈羽を現地調査 福島原発と同型で初」
原子力規制委員会は12日、再稼働の前提となる審査を進めている東京電力柏崎
刈羽原発6、7号機(新潟県)の設備や事故対策について現地調査した。担当の
更田豊志委員長代理は「ケーブルやホースのつなぎ方に改善がみられ、福島第一
原発事故の反省や教訓を生かそうとする緊張感が垣間見えた」と評価した。
(東京新聞12月13日)

○ 同じ12月12日に、田中委員長が福島第一原発を視察して汚染水の海洋放出発
言をし、更田委員長代理が(審査会合の一環として)柏崎刈羽の現地調査をして
「反省や教訓を生かそうとする」東電を褒めた。
昨年9月に柏崎刈羽原子力発電所原子炉設置変更許可申請が東電から出た時
に、10月2日の原子力規制委員会定例会合で、田中委員長は「福島第一原子力発
電所の汚染水問題が極めて喫緊の課題であることはまず認識していただく必要が
あるということであります。東京電力はもちろん、規制庁においても、汚染水問
題を含む廃炉問題が万が一にもおろそかになってはいけないと思いますので、そ
の点を十分に配慮していただきたい」と述べ、更田委員は「東京電力には、廃炉
作業、それから、十分な汚染水対策を実行することによって、福島第一原子力発
電所におけるリスクの低減を最優先と捉えるべきであって、これから生じるリス
クを十分に抑え込むことができているかどうかという活動よりも、今そこにある
リスクへの取組が優先されるべきであるというのは当然のことだろうと思いま
す。とにかく別の話だ、あれはあれ、これはこれと考えるわけにはいかないだろ
うと思います。」と話して早や1年2カ月。

○ この舌の根も乾かぬ昨年10月から柏崎刈羽の審査を開始し、この1年間に、
審査会合を20回以上、非公開の事業者ヒアリングを85回も実施しているのだ。
おまけに、福島第一原発近傍の海水のモニタリングでは、日常は検出限界値が
高い方法で測定して海洋汚染を隠している。
東電への対応を見れば、原子力規制委員会が私たちの安全や環境保全よりも事
業者優先規制を実施する「再稼働推進組織」であることが良くわかる。
最後に、前30号で紹介した『原発と大津波 警告を葬った人々』(添田孝史
著、岩波新書、2014年11月20日発行)が12月12日の福島原発告訴団の行動でも大
きく紹介されていた。
東電も原子力安全・保安院も原子力規制委員会も同罪だ。是非ご一読を。

┏┓
┗■2.検察は、東電を起訴すべきである
|  告訴団の弁護士3人が12月9日に検察庁に提出した上申書は
|  起訴以外にないことを決定的にするものです
|  12/12東京地検包囲行動&院内集会「起訴を!」に参加しました
└──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

1.12/12院内集会の開会あいさつは告訴団団長武藤類子さんが行いましたが、
そのあと元検事の古川元春さんと元内閣法制局の船山泰範さんに海渡弁護士を加
えた対談がありました。「検察は、東電を起訴すべきである」という題のとお
り、それぞれの経験を踏まえて、検察は元東電幹部4人を起訴するしかないとい
う意見を述べました。
2.特に海渡弁護士のお話は、検察庁に提出した上申書は決定的に重要な新しい
証拠を含むものであるというものです。
このことは一部翌日の東京新聞でも報道されました。記事は“新しい証拠と
は、1997年に旧建設省など7省庁がまとめた手引きで、福島県沖で大津波を発生
させる地震(津波地震)が予測されていたことが新たに分かったと指摘、「津波地
震の可能性は、2002年に国の調査機関が公表した以外に専門的な知見がなく、事
前想定は困難だった」との東京地検の不起訴の判断は誤りだと主張している“と
いうものです。
上記の国の調査機関とは推進本部(推本)と呼ばれる文科省管轄の地震調査研究
推進本部のことで、推本の長期評価を踏まえて、2007年11月ころ東電の土木調査
グループが15.7mの津波の可能性を報告していました。しかし被疑者武藤らはこ
の報告を無視し、従来から電事連に有利な評価をしていた土木学会に再度検討を
依頼しており、その間に大震災が起こったというものです。
3.この7省庁の手引きは、2014年11月20日発売の岩波新書「大地震と津波 警
告を葬った人々」(著者 添田孝史)で明記されています。同書は、不起訴処分
の基礎となる事実認識に2点の重大な事実誤認があることを指摘し、検察の不起
訴処分を強く批判し、検察審査会の議決は「明快」であると評価しています。

┏┓
┗■3.「地方自治体と原発裁判~海外の事例をふまえて」
|  11/26第2回大間原発を考える学習会の報告
└──── 寺崎明子(大間原発反対関東の会)

11月26日(水)午後7時から上記テーマで、海渡雄一弁護士のお話を伺った。雨
にもめげず、30名が参加。海渡さんの都合で予定より早く終了したが、質問時間
も十分にとり、中身の濃い学習会になった。
まず、福島原発事故の引き起こしたさまざまな悲劇を概観し、この事故は防げ
なかったのか、との問いから、伊方原発訴訟(1973年)以来の主な原発訴訟を
辿った。伊方判決はよく読み込んでいくと、今後、原発訴訟を闘うときの武器に
出来ることに気づき、それは1985年提訴の「もんじゅ」訴訟に活かされた。
3.11前に勝訴したのは、この「もんじゅ」訴訟(2003年、名古屋高裁金沢
支部)と、2006年の志賀原発(金沢地裁)の2つのみ。
しかし3.11以後初の判決となった福井地裁判決、福島原発告訴団に対する
第5検察審査会の判断は今後に希望を与えるものだった。
今年5月にはドイツ連邦行政裁判所を訪問。自治体と市民が原告となって、廃
炉を勝ち取ったことを知った。これからも目先の結果にめげずに地道に運動を続
けていくことの大切さを強く感じさせるお話だった。
次回学習会は2月上旬の予定。この学習会の詳細はブログ「原発いらない女た
ちのテントひろば~福島とともに」12月4日付けにアップされている。
http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/blog-entry-319.html

┏┓
┗■4.県知事が同意をしても3・11前の日本に戻すわけにはいかない
|  再稼働の嵐に立ち向かう、その闘いはこれからが本当のスタート
|  11月川内原発再稼働反対・鹿児島抗議行動に参加して (下)
└──── 青山晴江(再稼働阻止全国ネットワーク・詩人)

○ 住民の声を聴け!
11月6日、臨時県議会の中日、原子力安全対策等特別委員会の審議が行われ、
1つだけの推進側の「川内原発の1日も早い再稼働を求める陳情」の採決は真夜
中にもつれ込み、記者会見は午前1時でした。(再稼働反対の31もの陳情・請願
は多数決で否決されたのです。)県外で議場内傍聴席に入れたのは5人限定、退
席指示にもめげず頑張っている様子に、議会玄関前でも数10人がリレートーク・
歌・シュプレヒコールなど16時間、抗議集会をやり続けました。
最近噴出量が増えている火山灰が風に舞い、ざりざりと顔に吹き付けます。横
断幕を持ちながら鹿児島で出会った人たちのことを思い出していました。特に真
夏の「辻説法」で、日置・姶良・出水・いちき串木野市などを現地市民の方々
と、畑の中の団地・商店街・海岸・住宅街でチラシを手渡したり、ポスティング
して回ったことが蘇りました。
炎天下で「鹿児島のみなさん、福島から来ました。ここを福島のようにしては
いけません。再稼働を止めましょう!」郡山の黒田さんの絞り出すような声に耳
を傾け頷いている人々。
民家の庭でチラシを受け取り「ここには情報がない。みんな何も知らずに考え
ずにいて、政治はどんどん悪い方に流れ自分たちが犠牲になるばかりだ。腹が
たって胸が痛むがそれを話す相手もいない。」と語る男性。
網戸越しに腰をかがめた女性は「いい話をしてると思ったら福島からですか、
ありがたいことです。原発は反対じゃ。」と。
店のシャッターの小窓から細い指で隙間を開け、おばあさんがじっと聞いてい
ました。そっとチラシを差し出すと潤んだ目で頷いてくれました。
これらの人々の民意をこそ為政者は恐れていることでしょう。
県知事が同意をしても、3・11前の日本に戻すわけにはいきません。
再稼働の嵐に立ち向かう、その闘いはこれからが本当のスタートなのだと心を
新たにしました。 (了)

┏┓
┗■5.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
└────

◆12月19日(金)「結審」攻撃と闘う緊急行動」に結集を!
15時~16時:経産省前 16時30分~17時30分:東京地裁前

12月3日の暴挙については再三再四にわたって伝えて来たが、これに対する
緊急抗議行動を12月19日(金)の15時から17時30分まで行う。
経産省と地裁に対する抗議行動である。これはまたテント防衛の年末年始の行
動の皮切りでもある。なにかと忙しい日々ではあるが、判決の強行を目論む地裁
に対する対抗行動の準備に入ることをも意味するこの行動への参加を訴える。
主催・問い合わせ:経産省前テントひろば

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

・「資料」川内原発・玄海原発の再稼働に反対です!
http://tinyurl.com/p3ddet5

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
口座記号番号 01770-5-71599
加入者名  さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8844名(12/16現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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