NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1338日目報告【転載】

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青柳行信です。12月18日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     九電本店電気ビル前
    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】

   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡


一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1338日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月17日3678名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
またまた寒くなりました。
応えますね この寒さは。
今日のテントです。
あんくるトム工房
九電前テント http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3292
国民主権 基本的人権 平和主義
    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3291

★ 橋本左門 さんから:
☆規制委は気象台なるか日和見て 高浜原発「適合」判断
      (左門 ’14・12・18-874)
※《関西電力高浜原発3,4号機(福井県)について原子力規制委員会が
17日、新規制基準を満たすとする「審査書案」をまとめた。・・・・。地元の
同意手続きなどを経て来春以降に再稼働が可能になる見通しだ。審査の
ひな型ができたことで、他原発の審査も加速しつつある》(朝日、本日版)。
それにしても、総選挙で自民・与党「大勝」の追い風を利用するとは、余り
にも見え透いた御用機関であることよ!科学機関が日和見主義では世も
終りですね!終わらせないために、我らは声を上げる、大きくする!!!

★ 西岡淳子 さんから:
青柳さん
12/18到着クリスマスカードとCDを贈っています。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
毎日の「青柳通信」、ありがとうございます。
寒さの中でのテント抗議、本当にご苦労様です。
東京に暮らす妹に依頼して一昨日、「さよなら原発、福岡」のためのカンパを郵
便振込みしました。
小額ですが、このような形で青柳様の活動に参加させていただきます。 どうぞ
お身体大切になさってください。
待降節、イエス様が青柳様と共におられます。

★ 青木由香里 さんから:
 青柳様
この寒さの中、今日も変わらずテントを立ち上げて下さっていると思うと身の縮
む思いが致します。
公開質問交渉に私は初めて参加させて頂き、感動と力を頂きました!
衆院選の結果にやり切れない思いをしておりましたが、全国的から100人を超
す志のある方々が集まられ
専門チームを組んだ掘り下げた真剣な質問を聞かせて頂き本当に感動致しました。
前もって質問事項が提出されているのも拘わらず、上っ面だけの回答しか用意さ
れておらず、何の誠意もないのは承知していましたが、
九電側の余りの勉強不足に唖然としてしまいました。九電側は500人を超すプ
ロジェクトを組んで頑張っていると強調していましたが、
何を頑張っているのでしょう!暖房の効いた綺麗なビルの中を「勝ち組」だとい
う顔で颯爽と歩いている社員の姿を見ながら、仮設住宅で
自殺なさって逝かれた方々の惨めさを思い、命にも格差がある事を思い知らされ
悔しくてなりませんでした。
それでも、これだけ多くの仲間がご自分の時間と能力とお金を使って闘い続けて
おられることを実感し勇気を頂きました!
 雨の日も風の日も夏の暑さにも、こんな雪のちらつく日も変わらずに全国の仲
間を繋ぎ続けて下さって本当にありがとうございます!

★ 須藤光郎(鹿児島川内テントのくま) さんから:
Oさんと小生は、博多の九州電力本店前原発反対テントへと出かけた。川内から
博多まで新幹線に乗る。
Nさんは、川内駅まで、マイカーで送ってくださった。「どうぞご無理されない
でくださいね」とお願いすると、間髪をいれず、「無理できない年齢なんで、大
丈夫」とさわやかな微笑をみせてくださった。
川内海岸浜砂に慣れようとした足裏が、また、アスファルトの舗装路を踏んで、
少々、違和感を覚えたりする。

全九州の反対派が、九電の広報4人を相手に、それぞれ7つほどのテーマと担当
を決め、安全対策を尋問する。その答えに、また、110人ほどの参加者が、さま
ざまな反応をする。九電は、こうしたひとびとを、地下2階の大ホールに収容す
る、太っ腹を見せている。この会場でのやりとりは、鹿児島市、県などにはみら
れない、鷹揚さ、確実さ、闊達さ・・・が
みられる。経産省前テントの孤軍奮闘と対照的ではあった。結局、九電の勉強不
足=不誠実さと消費者を利用するだけの尊大さがむきだしになる。これが、原発
運転を象徴するものたちの姿勢ならば、九州、日本、アジア・・・過酷事故によ
る被ばくは、まぬかれない、と寒々しい気持ちにおちこむ。
博多での情報では、川内原発の再稼働は、今年度内は無理という観測だった。交
流会を終えて、深夜高速バスで大阪に出た。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<12月15日九電要請行動の過酷事故対策問題九電回答報告>をお知らせいた
します。

12月15日に原発いらない!九州実行委員会の九電要請行動がありました。
九電にあらかじめ公開質問状を提出しておりましたが、その回答をもらいました。
その要請行動のうちで、「1.過酷事故対策について」を担当しましたので、理
解ができた範囲のまとめを報告いたします。何時も、文章での回答を求めていま
すが、今回も文章での回答はありませんでした。

『1.過酷事故対策について 交渉内容
http://tinyurl.com/k7nz2ze

公開質問状参考資料
http://tinyurl.com/m6kz5la

原子力規制委員会の新規制基準が策定され、九州電力が川内原発と玄海原発の再
稼働申請書を提出してから、この中の過酷事故対策に大きな疑問をもっていまし
た。2013年7月当時は、まだその全貌は分かっていませんが、その後1年間
適合性に係わる審査が進められてきて大きな疑問の内容が明確になってきました。

もともと、原子力規制委員会の新規制基準がヨーロッパやアメリカの新基準に比
べ、福島第一原発の過酷事故を2どと繰り返さないための重要な対策がかなり少
ない事に疑問をもつていました。

しかし、九州電力が川内原発と玄海原発の再稼働申請書に記載した、過酷事故対
策は不十分な新規制基準からしても、新基準が規制する範囲を著しく逸脱してい
るので、どうしてそんなことが起こるのか不思議でたまりませんでした。

九州電力が再稼働申請書に記載した、「過酷事故が発生し、原子炉圧力容器内で
メルトダウンが発生した時、原子炉圧力容器内の冷却を放棄し、格納容器に緊急
に貯水し、溶融核燃料を冷却する」方法は水蒸気爆発の可能性が否定できない危
険な方法として、ヨーロッパやアメリカの新基準では禁じられています。

しかし、日本の新規制基準では禁じられてはいません。九州電力がどうして、
ヨーロッパやアメリカの新基準では禁じられている危険な方法を採用するのか、
今まで理解できなかったのですが、九州電力は原発の再稼働は日本の新規制基準
で認可さえしてもらえれば、海外のヨーロッパやアメリカの新基準の事は、日本
の原発の稼働には関係ないので、海外の新基準の事はこれまで一切考慮しなかっ
たことが、今回の交渉
ではっきり分かりました。そして、初めて疑問が解消しました。

★ 川瀬正博(脱原発!電力労働者九州連絡会議幹事) さんから:
12.15九電申し入れ総行動はご苦労さまでした。
実行委員はじめ出席者の論拠を突いた鋭い追及に、九電側
も答弁に窮するありさまでしたが、規制委委員会合格の傲
慢さと、この場を何とかしのげればとの無責任で良識のな
い対応が目立ちました。

社長はじめ経営幹部に洗脳された唯々諾々の原発広報担当
管理職の連中であり、電気事業の公益性や原発事業の社会
的責務よりも、脱原発の圧倒的な世論よりも、重大な危険
性よりも、目先の経営利益一辺倒の考えしかないことが浮
き彫りになった交渉でした。
国民の未来、日本の未来、九電の未来、労働者の未来のこ
とも考えていません。

だからこそ、今後とも粘り強く闘わなければならないこと
を強く痛感した「原発いらない!九州実行委員会」に連帯
した九電交渉でした。

私どもの当日個別「申し入れ書」は↓のとおりです。
http://tinyurl.com/qce3fck

井原東洋一代表が提出時に要約以下のとおり、申し入れ主旨述べました。
「この九州電力のビル内で働いた経験をもつ九州電力OBである。
九州電力は、福島原発過酷事故による即時廃棄を促す天の警告に耳を貸さず、コ
ストが高い危険な魔物に取り付かれ、社運を掛けての再稼働やランニングコスト
に数千億円の天文学的な資金を注ぎ込み、安全な新技術の活用による供給を怠
り、職員の待遇を極端に悪化させ、労働意欲の低下、安全軽視、サービス低下、
株主無配当を継続する一方で、赤字の東京電力や原燃、原電への負担金支出を余
儀なくされている。

どの原発も必ず廃炉の時期を迎える。速やかに再稼働を断念し、廃炉へ向けた先
駆性を示すべきだ。
申し入れ書には、必ず回答を頂きたい。」

 なお、井原東洋一代表(長崎市議)が毎日更新しているブログで今回の交渉も
報告しています。
http://toyoichi.blog.so-net.ne.jp/

★ 永尾佳代(原発いらない九州・熊本実行委員会) さんから:
12.15 は、寒い中、九電交渉、お疲れ様でした。
九電の応対は相変わらずでしたが、抗議し続ける九州全域の方々とお会いして
元気をいただき、また、大変、勉強になりました。
様々な資料、情報もいただき、今、読み込み中です。
当日提出要望書 http://tinyurl.com/ltomm5b

★ 鹿児島 向原祥隆 さんから:
12/15提出のストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
の申し入れ書↓、添付します。
http://tinyurl.com/kvzuskj

★ 仮面ライダ- さんから:
  一日川柳
おはようございます
暴風雪注意報がでています。
御無理されませんように!!

一日川柳
『隣人やまぐち君すけべぇ~アベSM招聘』
『それ!!大惨事アベ内閣SM大臣招聘??』
『もうムチでぶってぇ~僕と君とで無知内閣』

〈白け鳥〉を飛ばした安倍晋三の為の選挙でした。
白けておれなかった沖縄の民衆に、
ヤマトンチュ-のオイラは学ばなければ、
SM大臣に良心を奪われてアヘアへいわされる。
中国が警戒する〈阿片戦争〉の再来に
ならないように、気おつけな~?
もうなっている?社会は〈危険ドラッグ〉状態で
オイラの精神も荒廃させられているのか・・・
その隙のある闇打ちを奴等はねらったか??
特養ホ-ムの花子婆ちゃんが言ってます!!
「太平洋戦争前夜みたいじゃの~」
安倍内閣も
兵隊~いや変態~進め~??

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2014年12月17日 第443号
———————–
 衆議院選 自公圧勝
———————–
「”この道”をまっすぐ進めていく」
http://logmi.jp/31300
■自民党のポスター「この道しかない」がキモワルです
この道の先は崖っぷち、戦争、原発爆発の道! 金子勝氏
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/31328b170047304b8805ed078384f602

「国民の支持をいただけた!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000124-mai-pol
■自民党・公明党に投票する理由がわからない!
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/f68a2fe0f3da869901e077247e2d0713
————————-
 集会・アクション
————————-
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
——————-
 原発関連情報
——————-
■社説:大間原発の審査 脱依存の道踏み外すな
(毎日新聞 2014年12月17日)
http://mainichi.jp/opinion/news/20141217k0000m070131000c.html

■大間原発:稼働、ハードル高く…初のフルMOX商業炉
(毎日新聞 2014年12月16日)
http://mainichi.jp/select/news/20141217k0000m040090000c.html

■原発再稼働、安倍路線に追い風 安保法制、憲法改正も
(西日本新聞 2014年12月15日)
http://www.nishinippon.co.jp/feature/representatives_election_2014_news/article/133473

■高浜原発で年内に審査合格証案 再稼働は来春以降
(中日新聞 2014年12月14日)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014121402000053.html

■原子力規制委の委員長、汚染水放出に言及 福島第一視察
(朝日新聞 2014年12月12日)
http://www.asahi.com/articles/ASGDD3HVWGDDULBJ009.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、高浜原発が新基準適合との発表がありました。今朝はそうした記事を中心
に紹介します。
先に、玄海原発関連記事からはじめます。

1.「伊万里市との安全協定締結 県議会原子力特別委」佐賀新聞2014年12月17
日10時35分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/136912
「佐賀県議会原子力安全対策特別委員会は16日、九州電力の山元春義副社長を
参考人招致し、玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働や廃炉問題を質疑した。原
発から半径30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)について山元氏は「30キ
ロ圏内の自治体は非常に大事だと思っている」との認識を示した。ただ、再稼働
で同意を求める範囲に関しては「コメントする立場にない」と述べ、伊万里市が
求めている安全協定の締結にはあらためて慎重な姿勢を示した。・・・
原子力規制委による審査が大詰めを迎えている玄海3、4号機の再稼働の時期も
問われた。山元氏は地元同意を得て審査完了まで最終段階にある川内原発(鹿児
島県)に注力するため、玄海原発の所員110~120人を川内原発の提出資料
作成で東京に応援に出している状況を説明した。その上で「審査が終わる時期は
なかなか言えないが、川内原発(にかかった時間)よりも速くなるだろう」と語
り、具体的な時期には触れなかった。
老朽化した玄海原発1号機を廃炉にするか、運転延長するかを判断する時期につ
いては「申請書類の作成に1、2カ月かかる」としながらも明言しなかった。」
・・・100人超で作成した作文で、原発がすぐさま安全になるわけがない!!

2.「=一般質問ピックアップ= 唐津市議会」佐賀新聞2014年12月17日 09時59分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/136868
「唐津市議会の一般質問前半が12、15日にあり、・・・・
【原発事故の避難計画】原子力災害時の30キロ圏内の一時避難所や30キロ圏
外の避難先について、議員が「津波や高潮、土砂災害など自然災害による危険区
域に含まれる避難所もあるのではないか」と質問した。岡本憲幸総務部長は「現
在、調査を進めているが、法令に違反しているわけではない」と説明しつつ、
「避難所は安全な区域にあるのが大原則。そういう場所があれば、県と協議しな
がら見直しに努めなければならない」と答弁した。・・・・」

3.「高浜新基準適合 「原発回帰」鮮明に」毎日新聞 2014年12月18日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141218ddm003040043000c.html
「原子力規制委員会が17日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)につい
て、新規制基準に適合していると結論付け、再稼働に向けたハードルを一つクリ
アした。一方、政府は老朽化した原発を建て替える検討を始める。与党は先の衆
院選で勝利したとはいえ、議論が未消化に終わった原子力政策でフリーハンドを
得たとまでは言えない。「原発回帰」の姿勢を鮮明にする安倍政権だが、再稼働
や建て替えによる原発継続は、国民の理解を得られるのか。」
・・・※添付図に川内と高浜の日程の比較表があります。

3’.「事故時拠点不備でも「適合」 高浜も審査書案了承 規制委」東京新聞
2014年12月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014121702100009.html
「・・・・事故時の対策拠点などは建設途中で、支援の要員や資材を運ぶ道路に
も不安がある。周辺には美浜、大飯などの原発が立地し、同時被災した際にどう
対応するか十分に検討されたとは言い難い。・・・・」
・・・詳細は検索してどうぞ。

3”.「解説「同意の範囲 拡大必要」東京新聞2014年12月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014121702100008.html
「関西電力高浜原発3、4号機が新規制基準の適合審査に事実上合格したことを
受け、再稼働に向けた焦点は「地元同意」に移る。問題はその範囲だ。東京電力
福島第一原発事故後、避難計画の策定を義務付けた地域が原発の半径三十キロ圏
に拡大した以上、少なくとも三十キロ圏の自治体を対象と考えるのが自然だろ
う。・・・・
どこの自治体の住民であろうと、同じ三十キロ圏である以上、事故で飛散する放
射性物質によって健康を損ない、故郷を失うリスクは変わらない。立地自治体と
いう線引きで同意の権限を決めてしまう方法で、住民が納得するだろうか。放射
性物質が風に乗って広域に拡散する現実を考えれば、三十キロ圏外の住民だって
黙ってはいまい。」

4.「高浜原発:安全審査「合格」 戸惑う福島避難者 「何も解決せず」」毎
日新聞2014年12月17日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/news/20141217k0000e040207000c.html
「関西電力高浜原発3、4号機が17日、原子力規制委員会の安全審査に事実上
合格した。再稼働の是非を巡り周辺自治体で賛否が割れる中、大阪で暮らす福島
の原発事故の避難者は複雑な気持ちで事態を見守っている。・・・
「福島第1原発事故はまだ何も解決していないのに」。長男(6)と長女(4)
と一緒に福島県郡山市から大阪市に避難している森松明希子さん(41)が肩を
落とした。・・・避難者はまだ全国に20万人以上。「原発事故が再び起きた
ら、私たちと同じ苦しみをまた多くの人が味わう」と森松さんは言う。・・・」

4’.「特報 高浜原発「合格証」案公表へ 周辺自治体、住民反発高まる」東
京新聞2014年12月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014121702000168.html
・・・昨日の紙面にあるようです。

原発周辺地域、
4”.「高浜原発「再稼働容認できない」 滋賀県知事、協定未締結なら」京都
新聞?12月17日(水)21時13分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141217000159
「・・・・・高島市の一部が避難計画を策定する30キロ圏内に入っており、滋
賀県の自治体首長や市民団体などからは「再稼働ありきの出来レース」「安全協
定も締結していないのに再稼働は容認できない」などと批判の声が上がった。
 県の三日月大造知事は「安全協定の締結ができていない。実効性のある広域防
護体制の構築が確認できておらず、内閣府が検討する避難計画も不十分だ。再稼
働を容認できる状況にない」と強調。・・・・・」
・・・地図が添付されています。

5.「<高浜原発基準適合>田中委員長「イコール事故ゼロでない」」毎日新
聞?12月17日(水)21時5分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141218k0000m040098000c.html
「・・・・田中俊一委員長は17日の定例記者会見で「稼働への条件を満たして
いるか審査した。イコール事故ゼロかというと、そんなことはない」と述べ
た。・・・・高浜原発の審査書案了承までは約1年5カ月かかった。当初は半年
程度とされていた審査が長期化したことについて、田中委員長は「(関電は)従
来の安全対策で十分という意識から抜けきれず、時間を取ってしまった」と指摘
した。」
・・・1年半かけても体質が変わったとは思えないでしょう!!

電力会社、
6.「関西電力:4月再値上げ 年内申請、家庭向け10%超検討」毎日新聞
2014年12月17日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141217dde007020027000c.html
「関西電力の八木誠社長は17日、大阪市内で緊急記者会見を開き、来年4月に
電気料金の再値上げに踏み切る意向を表明した。政府の認可が必要な料金体系の
抜本改定に基づく値上げで、年内にも、経済産業省に申請する。東日本大震災後
の原発長期停止に伴い、代替の火力発電の燃料費がかさんだためだが、関電は
2013年5月にも値上げに踏み切っており、わずか2年弱での再度の値上げに
批判の声が強まりそうだ。・・・
関電は13年5月、家庭用で平均9・75%の値上げを実施。抜本的な値上げは
33年ぶりだった。この値上げは、高浜原発3、4号機と大飯原発3、4号機
(いずれも福井県)の計4基が13年中に再稼働するとみてはじいたもの。だ
が、原子力規制委員会による安全審査が長引き、赤字が拡大。14年3月期の連
結決算は3年連続の最終(当期)赤字となっていた。・・・」
・・・・どの計算も原発稼働が前提!! 原発の後に残る負担はそっちのけで。

7.「東京電力:経常益1800億円 原発ゼロでも増益??15年3月見通し」
毎日新聞 2014年12月17日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141217dde001020057000c.html
「東京電力の2014年度通期の連結業績見通しは、経常利益が1800億円前
後に達することが17日分かった。火力発電所の定期点検や燃料調達の見直しな
どのコスト削減が大きく、14年3月期の1014億円から大幅に増える。東電
はこうした収支状況を踏まえ、経営再建に向けて検討していた電気料金の再値上
げも当面見送る方向だ。・・・・」

7’.「東電、コスト削減1兆円追加 総額6兆円規模に」日本経済新聞電子版
2014/12/17 2:01
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO80998680X11C14A2TJ1000/
「東京電力は競争力の強化へ向けコスト削減幅を上積みする。中部電力との液化
天然ガス(LNG)の国際入札に加え、東北電力や北海道電力と資材調達の共同
化などを進める。2022年度までに4兆8千億円としていたコスト削減幅を1兆円
超積み増し、6兆円規模の削減を目指す。経営合理化を徹底して電気料金の上昇
を防ぎ、16年の電力全面自由化に伴う競争激化を乗り切る。・・・・」
・・・なんとか、批判をかわして原発再稼働をねらう!!

7”.「東電が苦心の値上げ回避、銀行団は融資継続へ抜本策求める」ロイ
ター?12月17日(水)20時38分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141217-00000104-reut-bus_all
長い記事「・・・<放置される賠償リスク> 金融機関側が不安視する背景に
は、福島事故で表面化した原発事業のリスクの高さと、政府による環境整備の遅
れがある。日本では、原子力の過酷事故が起きた場合、事業者の損害賠償責任に
限度額を設けない「無限責任」を負わせる。世界では少数派の厳しい制度だ。政
府のエネルギー政策議論に参加する一橋大学大学院の橘川武郎教授は「賠償を有
限にしない限り、原子力を民間で続けていくことは不可能だ」と指摘する。しか
し、今のところ政府レベルで賠償責任を有限にするか無限にするかの本格的な議
論は行われていない。・・・・」

8.「東電・中部電、LNGを国際入札 調達費半減へ」日経電子版 2014/12
/17 2:01 ※有料記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF16H0L_W4A211C1MM8000/
「東京電力と中部電力は共同で液化天然ガス(LNG)の国際入札を実施する。
日本企業がLNG調達で国際入札するのは初めて。原油安につれ価格が下がって
いるLNGを競争入札で従来の半分程度の価格で調達する。調達コストが安定的
に下がれば、将来の電気料金が下がる要因となる。欧米の資源大手など約60社を
対象に価格や輸送方法などの条件の提示を19日までに募り、年明けにも調達先を
選ぶ。・・・」

9.「橋下市長旗振りの関電株売却議案を否決 市議会委「売る必要性分からな
い」」産経新聞?12月17日(水)18時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141217-00000566-san-pol

「関西電力の筆頭株主である大阪市が保有株の大半を売却する議案が17日、市
議会財政総務委員会で野党の反対多数で否決された。関電が脱原発を進めないこ
とに反発していた橋下徹市長が「保有意義が薄れた」と売却方針を掲げたが、野
党は「売る必要性が分からない」などとして認めなかった。19日の本会議でも
否決される見通し。同市は関電の全株数の約8・9%にあたる約8370万株を
保有しており、議案ではこのうち約6820万株を簿価(約341億円)以上で
売却するとしている。・・・・」

政府が、
10.「原発廃炉費、小売り自由化後も電気代上乗せ」日本経済新聞電子版
2014/12/17 2:00 ※有料記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF16H14_W4A211C1PP8000/
「経済産業省は、2016年の電力小売りの全面自由化後も、大手電力の原子力発電
所の廃炉費用を電気料金に上乗せし、利用者から徴収する方針を固めた。廃炉費
用を着実に回収できるようにし、廃炉に支障がでないようにする。17日の原発の
会計制度を見直す有識者会議で方針を示す。大手電力の電気料金だけでなく、電
力販売に新規参入した事業者と契約した利用者の電気料金にも大手電力の廃炉費
用を上乗せする方向で・・・・」?

11.「<規制委>低レベル廃棄物検討会「人選に疑問」で差し戻し」毎日新
聞?12月17日(水)21時38分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141218k0000m040111000c.html
「◇規制庁の提案、原子力規制委が拒否は異例 原子力規制委員会は17日、原
発の廃炉などで生じる低レベル放射性廃棄物の規制を議論する検討会について、
人選の透明性に疑問があるとして、事務局の原子力規制庁に差し戻した。規制庁
の提案を委員会が拒否したのは異例だ。規制庁は同日の定例会で、検討会の委員
として有識者の氏名を列挙したが、担当する規制庁職員の名前がなかった。更田
(ふけた)豊志委員長代理は「表舞台で外部有識者の意見を伺い、舞台裏で作る
というやり方は原子力安全・保安院の復活だ。明らかに透明性の減退で、不愉快
だ」と激しく批判した。・・・・」

12.「原子力機構に「不適切」=施設検査で指摘-規制庁」時事通信2014/12
/17-12:43
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2014121700405
「・・・・茨城県にある日本原子力研究開発機構の原子力科学研究所(東海村)
と研究用原子炉(JMTR、大洗町)を対象にした10~12月の保安検査
で、・・・・規制庁によると、原子力科学研究所では核燃料物質などで汚染され
た廃棄物を処理施設で扱う場合の火災対応が、防護活動手引に記載されていな
かった。また、9月に放射性物質で汚染された水たまりが確認されたJMTRの
施設では、組織内で必要な業務報告を怠っていたという。」

13.「経済3団体トップが首相訪問、法人税引き下げなど要望」TBS系
(JNN)?12月17日(水)13時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141217-00000035-jnn-bus_all
「経団連や日本商工会議所など経済3団体のトップが、衆院選後、初めて安倍総
理を訪問し、法人税率の引き下げなどについて要望しました。・・・安倍総理に
対し、法人税の実効税率の引き下げや原発の再稼働、TPPの早期妥結などにつ
いて、経済界としての要望を伝えたということです。・・・・」

電力関連メーカー
14.「日立、電力改革で先手 ABBと送電で合弁発表」日経新聞2014/12/17
0:59
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO80998460X11C14A2EA1000/
「日立製作所とスイスの重電大手ABBは16日、高効率の送電システムの合弁会
社を設立すると発表した。電力システム改革の一環で2018年にも大手電力会社の
発電部門と送配電部門が分離され、広域な電力融通が本格的に始まる見通し。地
域ごとの電力ネットワークを結ぶ送電網の整備需要が見込めると判断した。日立
はABBの先端技術を取り込んで受注拡大を目指す。・・・・・
ABBの高圧直流送電と呼ばれる送電システムは、送電距離が300キロメートル
以上になると電力ロスが従来方式に比べて少なくなる。日本では長距離送電網を
整備するニーズは高まる見通し。18年にも発送電が分離され、大手電力会社がそ
れぞれの管内で築いてきた送電網をつなぎ、広域融通をする可能性が高いからだ。
 再生可能エネルギーの導入拡大で、風力や太陽光などでつくった不安定な電力
を、既存の送電網につなぐためのインフラ投資も見込める。・・・・・・」

福島第一原発、
15.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月17日
「16日正午現在 1.130マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.147マイクロシーベルト毎時」

16.「処理済み汚染水6トン漏れる 福島第一原発」日本テレビ系(NNN)?12
月18日(木)2時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141218-00000007-nnn-soci
「福島第一原発で、汚染水を処理した後の水約6トンが、移送中の配管から漏れ
出ていたことが明らかになった。操作ミスの可能性が高いとみられている。東京
電力によると、18日午後3時頃、多核種除去設備(=ALPS)で処理した後
の水を貯蔵タンクに移送する配管から水が漏れ出ているのを作業員が発見した。
本来、閉まっているはずの配管の弁が開いていたため約6トンの水が漏れ出てい
て、作業員が弁を閉めると水漏れは止まったという。漏れた水には放射性トリチ
ウムが含まれていて、周辺の土壌に染みこんだとみられている・・・・・」

17.「韓国調査団、福島第一原発を視察」日本テレビ系(NNN)?12月18日
(木)0時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141218-00000001-nnn-soci
「福島第一原発事故を受け、韓国が福島県などの水産物を輸入禁止にしている問
題で、現地調査のため来日している韓国の調査団が17日、福島第一原発を視察
した。韓国の原子力専門家ら7人は17日、福島第一原発を訪問し、汚染水の貯
蔵タンクや処理施設(=ALPS)を視察した。・・・・・調査団は19日まで
視察を行い、来月行われる調査と合わせて報告書をまとめることにしている。」

18.「17日にがれき撤去再開 第一原発3号機」福島民報2014/12/17 09:30
http://www.minpo.jp/news/detail/2014121719885
「東京電力は17日、福島第一原発3号機の使用済み核燃料プールのがれき撤去
を3カ月半ぶりに再開する。東電が16日、発表した。・・・・」

19.「廃炉はいま 2014年を振り返る」朝日デジタル2014年12月17日10時20分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1412170700001.html
「2014年、東京電力福島第一原発は、事故から3年を迎え、廃炉に大きく動
き出した。今年のトラブルや作業の進展を振り返り、今後の課題を探った。・・・・
作業が進むにつれて、廃炉の難しさも改めて浮き彫りになっている。政府の原子
力災害対策本部は来春ごろ、廃炉工程表を見直す。東電が、使用済み燃料と溶融
燃料は同時に取り出さないなどの方針を決めたことや、これまでの作業の遅れな
どから、より「現実的」な目標が示されるとみられる。」
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

被災地フクシマ、
20.「いわき市が安定ヨウ素剤配布拡充 40歳以上希望者も対象」福島民友新
聞?12月17日(水)11時2分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1217/news8.html
「放射性物質が拡散した際の対応として40歳未満の市民に安定ヨウ素剤を配布し
ているいわき市は、来年2月、40歳以上の希望者にも配布を始める。清水敏男市
長が16日、方針を示した。原子力規制委員会による原子力災害対策指針では、原
発から半径5キロ圏内では事前配布、同5キロ圏外は備蓄を行うことになってい
る。・・・・既に配布している安定ヨウ素剤が使用期限を迎えるため、更新に合
わせて40歳以上にも配布する。40歳未満へは郵送、40歳以上は高齢者への副作用
の説明などを行うため、窓口配布とする。」

21.「地権者会17日発足 中間貯蔵、国の進め方に再考求める」福島民報
2014/12/17 09:31
http://www.minpo.jp/news/detail/2014121719887
「福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設予
定地の地権者約20人は17日、「30年中間貯蔵施設地権者会」を発足させ
る。地権者の会発足は初めて。関係者によると、地権者は双葉町と大熊町の町
民。・・・」

22.「広野町年内取りまとめ 除染検証委の中間答申」福島民報2014/12/17 09:32
http://www.minpo.jp/news/detail/2014121719888
「広野町の除染などに関する検証委員会は年内に中間答申を取りまとめ、年明け
早々に遠藤智町長に報告する。16日、町役場で開いた会合で確認した。委員会
は4回目で、冒頭以外は非公開で開かれた。健康リスク、環境モニタリング、除
染実施計画の3項目を検証した上で、中間答申の取りまとめについて協議し
た。・・・」

23.「双葉町で津波がれきの撤去開始」NHK福島12月17日 20時33分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053750951.html?t=1418844171590
「・・・撤去作業が始まったのは、福島県双葉町の、比較的、放射線量が低く、
避難指示解除準備区域となっている、およそ200ヘクタールの沿岸部で
す。・・・・環境省では、この一帯で、5500トンのがれきが出ると推定して
います。・・・・」

23’.「福島・双葉町 津波のがれき撤去、ようやく」東京新聞2014年12月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014121702100007.html
「・・・・環境省福島環境再生事務所によると、避難指示解除準備区域内の地震
や津波で出たがれきなど約一万三千トンを二〇一六年三月末ごろまでにおおむね
撤去する予定だが、帰還困難区域内は見通しが立っていない。」

24.「帰還の望み粘り強く いわきの仮設で餅つき」河北新報2014年12月17日
水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141217_63019.html
「福島第1原発事故で全域が避難区域となっている福島県富岡町の住民約30人
が16日、避難先のいわき市の仮設住宅で、古里の田んぼで収穫されたもち米を
使い餅つき大会を開いた。・・・・」

25.「(富岡町)(プロメテウスの罠)おだがいさま:5 みんな笑いたかっ
た」朝日デジタル2014年12月17日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11510806.html
「◇No.1128 2011年5月27日の開局から数日後。おだがいさま
FMの公開生放送中、富岡町民ら約1千人が避難する郡山市のイベント施設ビッ
グパレットふくしまが笑い声で揺れた。「避難所の中にある女性専用スペースに
入った輩(やから)がいるらしい。そういうおっさん、いるんだよね~」  ふ
くしまFMのパーソナリティー藤原一裕(37)が、最近耳にした話を冗談まじ
りに放送で紹介した。・・・・
ラジオが人びとをつなぎ始めた。手応えを感じ始めた矢先の8月18日、福島県
がビッグパレットの避難所を月末で閉鎖すると発表した。いつか、この日が来る
とは思っていた。でも、あと2週間もない。ああ、どうしよう――。」

26.「(福島県)17日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月18日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「都市公園の放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果(魚介
類・加工食品)」
・・・「牧草・飼料作物の放射性物質検査結果」

27.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月17日17:42
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141217/1811410
▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

28.「<指定廃棄物>環境相ら「各県で処理を」」河北新報2014年12月17日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141217_73044.html
「望月義夫環境相は16日の閣議後の記者会見で、福島第1原発事故で発生した
放射性物質を含む稲わらなどの指定廃棄物について、発生県ごとに処理するとし
た政府方針を変更する考えがないことをあらためて強調した。・・・・」

29.「(茨城県)「福島第1原発事故 放射能対策費を常総の4市請求 東電
へ7回目」毎日新聞2014年12月17日地方版
全文「常総地方広域市町村圏事務組合を構成するつくばみらい、守谷、取手、常
総の4市と同組合は16日、福島第1原発事故に伴う放射能対策費3億4295
万円の損害賠償を東京電力に請求した。請求は7回目で、市別では取手市が最も
多い1億5154万円。除染や食品検査などに携わる職員の人件費が大半を占め
ているという。これまでに東電から支払われた損害賠償金は総額1億6873万
円。」

30.(島根県)自主避難者交流会 地域の支援者へ感謝??江津」毎日新聞
2014年12月17日 地方版
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20141217ddlk32040384000c.html
「江津市後地町のカフェ「風のえんがわ」でこのほど、東日本大震災で県内に自
主避難している人たちが集う交流会があった。島根での暮らしに安心感を持って
もらおうと、市民団体「311ご縁つなぎネットワーク・わっかラボしまね」が
初めて開いた。東北や関東などから邑南町や大田市、吉賀町などに移り住んだ
22人(大人12人、子供10人)が集まった。・・・佐野さんは「島根県は定
住財団などの助成制度が一番充実していた。子供たちの給食も地元の米や野菜な
ので安心」と話した。・・・・」

参考記事、
31.「「菅原文太さんの「遺言」 失われたら、命は取り戻せない 有機農
業、反戦、脱原発 根っこは同じ」毎日新聞 2014年12月17日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141217dde012200002000c.html
長い記事「・・・・「選挙中とはいえまるで言論統制だ」。同じ東北出身で親交
のあった評論家、佐高信さんは切り出した。菅原さんの訃報が伝えられたのは衆
院選公示の直前。多くのメディアは集団的自衛権行使容認や原発再稼働を進める
安倍政権に配慮し、菅原さんが反戦や脱原発を訴えてきた事実を十分に報じな
かったのではないか、と言うのだ。・・・・
佐高さんには忘れられない思い出がある。菅原さんに「文化勲章をもらうことに
なったらどうする」と冗談交じりに尋ねたら、菅原さんは「きっと『非国民』栄
誉賞だな」と笑った。「彼には『非国民』と呼ばれようと、この国の未来のため
には一歩も引かない覚悟があった。政治色がついたら俳優もタレントも干される
この国で、そこを突破した最初の大スターではないか」・・・・
「菅原さんは『政治の言葉』ではない言葉で政治を語れる、けうな人だった」と
佐高さんは言う。11月1日の沖縄県知事選の翁長雄志氏(現知事)の決起集会
での応援演説がそうだ。1万数千人の聴衆を前に菅原さんはマイクを握り、力強
く言った。・・・しかしあの日、菅原さんの体は既に悲鳴を上げていたのだろ
う。スタッフに支えられながら壇上に立った。・・・・ スクリーンの中でも現
実でも、菅原さんは一本気に信念を貫き、行動を止めなかった。・・・」

32.<衆院選>「いらだち」民意漂流 本紙・立命館大ネット検証」毎日新
聞?12月18日(木)2時31分配信
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141218mog00m010002000c.html
長い記事「戦後最低の投票率を記録するほど盛り上がりを欠いた衆院選。毎日新
聞と立命館大(西田亮介特別招聘准教授)の「インターネットと政治」共同研究
では政治に対する有権者の感情に着目し、与党の「風なき大勝」の背景を探っ
た。・・・・
いら立ち・悲観層では原発、9条、集団的自衛権の問題に関心が高く、かつ、安
倍晋三首相が進めようとしている原発再稼働などの方針に否定的な傾向が強
い。・・・・」

33.「東京で聞いた“九電評”」西日本電子版2014年12月18日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52121/1/
・・・興味のある方は検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、
34.「廃炉費 全電力利用者に 料金転嫁 大手以外も 経産省方針」
ネット上に関連記事、
34’.「廃炉費用、全電力利用者で負担 料金転嫁を有識者会議容認」西日本
電子版2014年12月18日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52154/1/
その横に、
35.「高浜原発 新基準「適合」
2面に、
35’「高浜原発、地元同意に高い壁  周辺首長に反対根強く」西日本電子版
2014年12月18日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52126/1/
7面経済欄に、6.と7.の類似記事。

昨日のこの新聞の紙面に、
36.「社説 核兵器非合法化 日本こそが実現の先頭に」西日本2014年12月17
日 10時39分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/134110
「・・・・そのはざまで、日本政府のスタンスはいかにも中途半端である。日本
政府代表は今回の会議で「効果的で検証可能かつ不可逆的な核軍縮の達成に近道
はない」と発言した。「段階的」を主張する米国への配慮がにじんでいる。
日本の被爆者が望むのは、いつ進むか分からない核軍縮ではなく、一日も早い
「核廃絶」である。政府は、核兵器禁止条約と「核の非合法化」実現の先頭に立
つことこそ、唯一の戦争被爆国である日本の責務だと自覚してほしい。」

今朝は以上です。(12.18.5:06)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2363】
┏┓
┗■12.17原子力規制委員会への抗議文
 └──── 再稼働阻止全国ネットワーク

     12.17原子力規制委員会への抗議

 私たちは原子力規制委員会に対して、「再稼働よりもイチエフ放射能汚染水汚
染対策と廃炉を」「既存原発を稼働する為の『新規制基準』はいらない」「再稼
働ありきの審査は止めろ」と訴えてきた。
 にもかかわらず、原子力規制員会は全国の反対の声とパブコメ1万8千件の意
見を無視して、9月10日に川内原発再稼働の為の審査書(合格証)を決定、地元
薩摩川内市と鹿児島県の議会と首長が住民の意向を無視して「同意」を決定、早
ければ今年度内に川内原発の再稼働かと報道されている。
 私たちは、12月11日に鹿児島の人たちや専門家の方々とともに、規制委・規制
庁に対して、再稼働絶対反対の理由を指摘するとともに、現在進行中の工事計
画・保安規定の状況を追及した。驚くべきことに、審査妥当性を評価する九電の
資料が白抜きであることも判明した。
 にもかかわらず、本日原子力規制委員会は高浜原発3,4号機の審査書案を確
定した。次々に原発の再稼働をしようとする規制委を私たちは許せない。
以下に、改めて、今日の決定に抗議して申し入れる。

1 原子力規制委員会は、イチエフの汚染水対策・廃炉化に専念せよ
2 イチエフの事故原因分析を追跡せよ
3 上記イチエフ事故分析が終わるまで、再稼働ありきの「新規制基準」は破棄せよ
4 高浜原発3,4号機の審査は、上記1-3が終わってから、やり直せ
5 高浜原発の再稼働の前に、舞鶴を含めた京都府、滋賀県の地元同意を得よ

★ 前田 朗 さんから:
カウンター行動の現場から
神原元『ヘイト・スピーチに抗する人びと』(新日本出版社)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_17.html

★ 12月21日(日)労働者の怒りのデモのお知らせ
・怒りのデモに参加しよう! ・過労死はダメよ~!ダメ、ダメ!
・デモに参加して元気になろう! ・ひとりでガマンしちゃダメ!
12月21日(日) 福岡市天神パルコ前 誰でもトーク 15:00~16:00
 自由に意見を5分を目安にマイクでしゃべってもらいます。
・天神デモ 16:00~17:00
 天神パルコ前→明治通り→天神西通り→国体道路→警固公園
12月14日の衆院総選挙が終わって、1週間後の安倍政権と資本に対する怒りのデ
モです。皆さん参加してください。
沖縄で、鹿児島川内で自民党は完敗しました。これが本当の民意です。
アベノミクスや安倍政権の進める政策はことごとく失敗破産している中で、残り
2年の任期を残して解散総選挙を行って4年の任期を得るというやり方です。
与党325議席を獲得しても、労働者や市民の生活はますます苦しくなるばかりです。
「非正規労働者の57%は自活できず、生活費 家族らに頼る」(民間会社調
査)2014年9月1日(月)西日本新聞。
これが現実です。長時間・低賃金労働、使い捨て、過労死、過労自死が多発して
います。
私たち労働者や生活する者の権利が奪われるようなことを許してはなりません。
みんな集まって、声を上げましょう。デモしましょう。みんなで元気になりま
しょう。

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●

音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●第一回福島原発事故被害者救済九州訴訟●
12月24日10:30~ 門前集会(福岡地方裁判所門前)
      10:45~ 入廷行動
11:00~ 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00~ 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
    【カンパ振込先 】

   口座記号番号 01770-5-71599
   加入者名 さよなら原発!福岡


一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
   午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23

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