NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1342日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。12月22日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
九電本店電気ビル前
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1342日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月21日3680名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
また、寒くなりそうですね。
風邪などひかぬよう お気をつけください。
あんくるトム工房
1万6000発の核兵器 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3297

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆特定の避難勧奨解除には 慰謝料止めたい肚の内見え
(左門 ’14・12・22-878)
※《21日、住民説明会を開き、28日に指定を解除することを通告した。
・・・・「観測地点以外に線量が高い場所が多い」「健康被害が出たら責任
は持てるのか」など、解除の延期を求める声が相次いで紛糾》(朝日新聞、
本日)したが、国側は住民の声に従わなかった。何を急いでいるのか?!

★ 西岡淳子 さんから:
<クリスマスイヴはテントで水餃子をしましょう>
日時:12月24日(水)昼 12:00頃より
青柳さん いつもお世話になっております。

数字のコトも原発の詳しさも良く分からないんですが、
一生懸命体が不自由ながら、関わらせて戴きたいなぁと思っています。
皆さんのように、デモに参加するとかは、出来ないんですけど、
私なりに関わり方を考えていきます。

クリスマスですね。
楽しいクリスマスになるように。
私の娘が何度も中国に留学していまして、
今は埼玉に嫁に行ってるんですが
手ごねの本場仕込みの、鶏肉、豚肉をツルッと
モチモチと巻いた餃子(冷凍してある)と水餃子のタレが送られて来ていました。

青柳さんにOKをとって、
私が餃子とタレと切った半玉のキャベツ、計量カップを持って来るので、
青柳さんに500ccの水と大きな鍋、何人分かの器(紙コップではあんまりか…☆)
割り箸
これだけで、出来上がり。
調理は西岡がします。
ぶち込むだけだし…

とにもかくにもめちゃくちゃおいしいです。
イヴはミサに行ったり、ゴスペル聴いたりと、
イルミネーションツアーをやるとか
オシャレなコトいっぱい街にはあふれてるけど、
中国も、世界中も、そして日本の福島だって、
お腹が満たされない人々は路上にも沢山目を凝らせば、
すぐ私の傍に居る。♪

★ 仮面ライダ- さんから:
おはようございます
昨日は『福岡ポエトリ―』で、
詩人中村純さんの『路地』を朗読しました。
フクイチ事故後、東京から京都へ母子で非難されています。
その一部です。
〈東京では君のおしっこからはセシウムが出た
保育園のお友達たちからのおしっこからもセシウムが出た
ここにおしっこを入れて送って先生にみてもらおうね
素直にうなずいた子どもたちが
はにかみながらペットボトルにしたおしっこを
研究所に送った母たち

Kちゃんのおしっこから毒でた?
そう聞く君にほんとうのことは言えなかった
東京に毒をまいたのは誰だろうね
そう聞く君に本当のことは言えなかった
パパはいつ京都に来るの?
そう聞く君にもうすぐよ、としかいえなかった〉

一日川柳
〈初夢に原発無くして川柳三昧〉
〈毒をまいたのは腐った科学者脳足りん〉
〈脳足りんコアキャッチャ-で金儲け〉

★ 川瀬正博 さんから:
私どもの電力労働者九州連絡会議代表の井原東洋一さんのメール送ります。
青柳 行信 様
青柳さんの九電本社前の行動力、アピール力には感心します。
「放射性物質のウラン核分裂崩壊熱を活用する道を持たないと
生き残ってはいけない」との旧態依然の核誤用論を持つ瓜生道明
九電社長、最大の強敵は市民力の九州のリーダー青柳さんの偉大
な力に違いありません。微力ですが、応援し続けます。
くれぐれも身体大切にしてください。

★ 細井正治(IWJ)ティヴィーシャワリン さんから:
「12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動」録画

○九電本社内での交渉http://iwj.co.jp/wj/open/archives/213839
終了後、
○総括と今後(前半)
http://twitcasting.tv/showering00/movie/125075012
○総括と今後(後半)
http://twitcasting.tv/showering00/movie/125080967

○九電本社前集会などは小倉さんのツイキャス
http://twitcasting.tv/togura04 も御覧下さい

★ 田中一郎 さんから:
下記は、昨日のNHK番組の簡単なまとめです。今日の「ちょぼゼミ」でご説明
したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(NHKスペシャル:福島第1原発事故)メルトダウン、知られざる大量放出
(2014年12月21日 午後9時15分から1時間放送)

● NHKスペシャル|メルトダウン File.5知られざる大量放出
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/1221/index.html
http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=4427

<この番組のポイント>

1.最初の5日間の放射能環境放出量は全体の25%、残り75%はその後の2週
間=つまり、3/15の「2号機問題・放射能大量放出・北西方向
=主として放射性セシウム」の後こそが大問題であるという(いわゆる「それか
らの1,2,3号機」問題)。

(3/15の早朝から数時間、福島第1原発から600名ほど=大半の人員が福島
第2原発へ避難したので原子炉パラメータ等の数値が不明、事実上
事故原発放棄の状態だった:残り約70名)

2.2号機ではなく3号機の方が大問題だった=消防車注水の29/30は炉心以外
の系統に漏れ出して、炉心に向かわなかった。その結果、少量の水
蒸気とジルコニウムの熱反応によって核燃料が益々傷ついて表面が壊れ、放射能
の放出が更に多くなってしまった(この場合は各種放射性物質の放
出)。(消火系配管による炉心冷却注水の漏出ルートは少なくとも18箇所もある)

(疑問:圧力容器は炉心溶融で穴が開いたはず=炉心圧力は急速に低下したので
は? ならば、炉心圧力面からは、消防車注水はうまく行くはず
だったということでいいか=つまり炉心メルトダウン後は2号機3.15問題は
なくなる、ということでいいか)

3.3号機ウェットベントの地下配管に、何度かウェットベントをするうちに大
量の放射性ヨウ素が付着してたまっていて、これが3/15深夜の
第5回目のウェットベントの時に大量に排出されてしまった(通常のベント時の
10倍以上)(この場合は放射性ヨウ素の放出)

4.原子炉冷却のための電源の確保(電源車と配電盤と配電網設備の外付け工
事)か、それとも、使用済み核燃料プールの冷却水の補給か、いずれ
を優先するかで逡巡。特に4号機プールの冷却停止・温度上昇や、3号機爆発で
非常に危険な状態になったこと、かつプールの状況がわからないこ
とが事態を緊迫化させた(原発施設の外観テレビカメラ・モニターがないという
安全対策ミス=2号機、4号機の3/15早朝の爆発映像もないこ
との原因)。

アメリカ(原子力規制委員会(NRC))の日本政府への指示 ⇒ プールへの水
補給優先・プール対策優先(近藤駿介元原子力委員会委員長への
「最悪シナリオ」策定指示も菅直人(当時首相)の指示と言うよりもアメリカの
指示? 放射能・事故状況は国民よりアメリカに逐一報告)

結局、使用済み核燃料プールへの注水がうまく行ったのは「キリン」稼働
(3/22)以降、プールの水が十分であるのが確認されたのは4月以
降、また、電源確保の遅れから1~3号機の炉心冷却が遅れ、その間、少量の消
防車注水による「水蒸気・ジルコニウム反応」によって炉心燃料の
破損度合いがひどくなり、大量の放射能環境放出が続いてしまった。

(最大の失敗は、消火系注水が停電時には大量の水漏れを引き起こすことを知ら
なかったこと ⇒ しかし、消火系注水はそもそも原子炉過酷事故を
前提にしたものではない、むしろECCSの機能不全・不十分、SBO時の対応
準備不十分と考えるべきでは? 今も解消していない)
草々

★ 嶽村久美子 さんから:
青柳様
ご案内宜しくお願いします。

震災体験と音楽による復興支援の試み
日 時:12月25日(木)午後1時から2時
場 所: 千鳥橋病院 東館一階
地図:http://tinyurl.com/nrw2pyo
住所:福岡市博多区千代5丁目18-1
講 演: 高橋明  東北大学病院医師
演 奏: チェロ  高橋明
ピアノ 塩崎ひかり
参加費:無料
主 催:ゴントモ

★ 山田純一(再稼働阻止全国ネットワーク事務局) さんから:
<原発再稼働における手続き違反問題>

12.11川内原発再稼働をめぐる、規制庁交渉に於いて明らかになった重大な
法手続き違反について告発する。
原子力発電に関する手続き順は以下のように進行する。
①「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」(以下、「原子炉
の規制に関する法律」とする)の第26条1項による「設置変更許可」合格
②「原子炉の規制に関する法律」第27条、第43条の3の9による「工事計画の取
得」但し、この条件は「当該工事に着手する前に・・・」とあり「工事計画認
可」前の認可対象となる工事の着手を認めていない。
規制庁の認可概要にもこの件は明記されている。
すなわち、「工事計画認可とは、電気工作物の変更許可及び原子炉の設置許可を
受けた後、危機の制作・据付等の本格的な建設工事を開始するために原子力発電
所の詳細な設計の内容について認可を受けることです」とある。
今回の設計変更については、新規制基準に基づく、大幅な変更を伴うものであ
り、重要度ランク1、ランク2の変更工事を伴うものである。そうであるならば
絶対的に認可前の工事
は「法律に違反する工事」である。
ところが現実には、この「違反工事」が規制庁の黙認のもとに、堂々と行われて
いるのである。2014.12.11原子力規制庁と再稼働阻止ネットの院内交
渉に於いて、安全規
制管理官補佐官の中切氏は、この事実を指摘されると「3.11事故後から工事
はしている」と発言し、認可前工事を容認したのである。なんとデタラメなこと
か。

一度事故を起こせば取り返しがつかない原子力発電施設であるからこそ、核燃料
物質の取扱いに関する法律や規則により、がんじがらめに縛られた設計、工事、
取扱い規定があるのではないか。本来の手続きどうり「工事計画認可」後の工事
であれば、再稼働まであと数年はかかるであろう。
事前工事の問題点 を上げてみると◎工事計画内容の変更が指摘されても、
その時は工事が終了している。◎変更工事が、その後に現場で行われたかどう
か、確認できない。◎指定された材料(材料精度、取り付け部品精度)、施工方
法が正しいかどうか確認できない。◎工事完成後出来るのはせいぜい、書類検
査、完成後、外部から眺めるだけの「目視検査」だけである。
③どうしてこのような違反行為が許されるのか検証してみると法の抜け穴によ
る、次の問題点が指摘できる。
「工事計画認可」と同時に進行しているであろう、原子炉施設の運用に関する
「保安規定認可」(原子炉の規制に関する法律第43条の3の24第1項)が合
格すると、手続き的には「使用前検査」(同第28条、第43条の3の11第1項、
電気事業法第49条)となる。
しかし本来であれば、ざる法で有名な「建築基準法関係法令」でさえ、工事途中
の数回にわたる重要工程における「工事中間検査」の項目が設定されていないの
である。
本来であれば「工事計画認可」後の手続きとして、「工事着手届」、材料検査、
工場溶接検査、試作品検査等の「工事中間検査」が重要度ランク別に詳細に行わ
れるべきである。しかし現実には工事工程はすべて、事業者たる電力会社にお任
せである。しかし電力会社はそれほど信用が出来るのか。
過去には原発現場に於いて、情報かくしも頻繁に行われたが、配管のひび割れ、
溶接の不適合による放射能漏れ事故も指摘されているのである。
「配管のひび割れ」とは配管材料の中の混入不純物が原因であろう。
このように、とにかく「再稼働を早くさせる」事を前提に法律の抜け道が用意
され、認可前工事が堂々と行われているのである。
④我々はこの間、川内原発再稼働について、基準地震動、火山噴火、避難計画問
題等々多くの点について指摘してきたし、それぞれの研究者も指摘してきた。
しかし基本的なシステム、手続きさえも違反であり、底抜け基準である事も明白
である。
今後とも規制庁に対しては、この問題についても追及する必要があるし、高浜、
大飯、伊方、玄海と続くであろう再稼働準備に攻勢をかける視点でもある。
2014.12.20

★ 三好永作(福岡核問題研究会) さんから:
緊急シンポジウム「川内原発再稼働の是非を問う」ご案内
日 時:2015 年1 月18 日(日曜日) 14:00~17:00 (開場13:30)
場 所:久留米大学 福岡サテライト
(福岡・大丸東館エルガーラ・オフィス棟6F)
(入口はエルガーラ・ホール側ではなく、国体道路側です)
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/index.html

報 告:「川内原発再稼働をめぐる状況」14:00?16:00
(1)「原子力規制委員会に対する異議申立について」
北岡逸人(異議申立人・総代,元柏崎市議会議員)
(2)「再稼働を認めた規制基準の技術的問題点について」
中西正之(元燃焼炉設計技術者)
(3)「『世界最高水準の規制基準』なる虚言について」
岡本良治(九州工業大学名誉教授)
(4)「原子力規制委員会の審議内容について」
森田満希子(九州大学大学院博士課程)
(5)「福島原発事故と小児甲状腺ガンおよび鼻出血の関連」
森永 徹(元純真短期大学講師)
討 論:16:10~17:00 司会:豊島耕一 (佐賀大学名誉教授)
会 費:無料
定 員:90名 先着順
主 催:福岡核問題研究会
問合先:三好 (電話:092-522-8401,メール:eisaku.miyoshi@kyudai.jp)

★ 野呂正和(3.11実行委員・鹿児島県護憲平和フォーラム事務局長) から:
反原発団体・個人の皆様
ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会開催のお知らせ
チラシ:http://tinyurl.com/lm2lr27

総選挙は安倍首相のもくろみ通りの結果となってしまいました。
案の定、原発や集団的自衛権に信任を得たと豪語しています。
自民党への投票は国民の3割にすぎません。
国民は全権を委任したわけではありません。
さて、川内原発の再稼働は年明けにも再稼働の懸念が出てきました。
新たな「安全神話」を振りまきながら、着実に強引に原発利用を推進する安倍内
閣です。
さまざまな矛盾をはらんでおり、再稼働反対の取り組みはむしろこれからが正念
場です。
厳寒の1月、再度鹿児島市に集い、再稼働ストップの声を集中しましょう。

1 日時・内容  2015年1月25日(日)
13:00~    集会
14:30~16:00 デモ
2 場  所   鹿児島市:天文館公園 (9.28全国集会の場所)
3 規  模   5,000人規模
4 主  催   ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
共同代表 橋爪健郎、荒川譲、井上従昭、井上森雄、税所孝樹、
宍道紀代美、下馬場学、鳥原良子、橋口孝久、松薗孝夫
5 事務局    〒892-0873 鹿児島市下田町292-1
099-248-5455 099-248-5457
メルアド info@nanpou.com

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
休日にはさまれたきょう、検索結果を紹介します。

玄海原発関連、
1.「=年またぎ知事選= 公開討論会 県政のかじ取り誰に託す」佐賀新聞
2014年12月21日 10時20分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138397
「・・・立候補を表明している4人による公開討論会を開いた。4人は、これま
での自分の経歴やなぜ知事を目指すのかを熱く語り、新型輸送機オスプレイの佐
賀空港配備計画や九州電力玄海原発の再稼働など国策に関わる重要課題のほか、
地域経済の振興策や子育て支援、教育といった県民生活に直結するテーマについ
て持論を述べた。・・・

1’.「原発再稼働 知事選公開討論会」佐賀新聞2014年12月21日 10時02分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138387

1”.「樋渡氏・安全安心が最大要件 島谷氏・原発ない社会目指す 飯盛氏・
2~4号機は認める 山口氏・安全確保で当面容認
-喫緊の県政課題でもある玄海原発の再稼働をどう考えるか。・・・・」
・・・以下、検索を。

1”’.「一番訴えたいこと 知事選公開討論会」佐賀新聞2014年12月21日 09時59分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138383

2.「玄海運転停止3年 原発依存見直しへ取り組み」読売新聞2014年12月21日
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20141220-OYTNT50186.html
「玄海町の九州電力玄海原子力発電所の4基全ての原子炉の運転が停止し、25
日で3年になる。3、4号機の再稼働に向けた九電の作業が大詰めを迎える一方
で、町や住民らが原発依存型の産業構造を少しでも見直そうとする取り組みも進
んでいる。・・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

こんな記事が、
3.●●「【12月22日】やらせメール、意外な収束(2011年)」西日本電
子版2014年12月22日 03時00分」
http://qbiz.jp/article/52090/1/
全文「【曖昧なまま「幕引き」となるのか。玄海原発(佐賀県玄海町)をめぐる
やらせ問題で、九州電力は22日、10月の最終報告書を修正せずに新たな再発
防止策の文書を経済産業省に提出。九電批判を強めていた枝野幸男経産相も事実
上、この対応を容認した。「第三者委員会問題」(九電関係者)の唐突とも言え
る収束に、九電社内でも安堵(あんど)感と戸惑いが交錯している】(2011
年12月23日付・西日本新聞朝刊3面)・・・
この年の7月に発覚した「やらせメール」問題。玄海原発再稼動をめぐる番組で
賛成意見を投稿するよう促したメールを九電中堅社員が送ったことが分かった
が、その原因を第三者委員会の調査に委ねてから、事態は泥沼化した。
最大の焦点は、当時の第三者委委員長の弁護士が指摘した「佐賀県知事の責
任」。しかし九電は認めず、国に提出した最終報告書でも知事の責任や関与に触
れなかったため、当時の経産相も九電を批判し、報告書の再提出や経営陣の刷新
を求めるなど対立が続いた。
曲折を経て、突如事態は決着する。九電は最終報告の修正は行わず、再発防止策
を連ねた補足文書を提出。一般的には批判覚悟の「強行突破」と見られたが、経
産相はなぜか「慎重に見守る」とトーンダウンした。翌2012年1月、九電は
当時の社長と会長が任期途中に交代する異例の人事を発表する。」
・・・この問題はまだ終わっていないと思うが!!

福島第一原発、
4.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月22日
「21日正午現在 1.140マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.145マイクロシーベルト毎時」

5.「福島第一で多数の傷病者が発生するも、東電は独自基準でほとんど公表せ
ず」木野龍逸フリーライター2014年12月21日 8時0分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kinoryuichi/20141221-00041673/
「事故の収束に向けた作業が続く東電福島第一原発で、多数の傷病者が発生して
いる。資源エネルギー庁への情報開示請求で開示された資料からわかった。その
ほとんどが、未公表だった。
開示されたのは、東電から資源エネ庁に送られた事故発生時の連絡メール。事故
の大小にかかわらず、また労災の適用かどうかにも関係なく、発生と同時に発生
場所や状況、ケガの程度、治療内容などが連絡されている。
メールによれば、今年4月から9月23日までの間に、骨折を伴う事故が9件、
傷口を縫合する必要があったケガが9件などを含む43件の事故と、18件の体
調不良が発生していた。
傷病発生の状況は、おおむね次の通りだ(期間は2014年4月1日~9月23
日)。
・熱中症 32件 ・脱水症 5件 ・体調不良 18件 ・ケガ 43件(骨
折9件、縫合処置9件)
・病院への搬送 22回(救急搬送13回、業務車による搬送4回、ドクターヘ
リ3回、搬送方法不明2回)・・・・
世界史に残る原発事故の現場は、東電の独善的な情報非公開の方針によって、霧
の向こうの閉ざされた世界になっている。このような状態で、事故収束作業がス
ムーズに進むものなのか、疑問を拭いきれない。」

6.「4号機の燃料取り出し完了…廃炉なお遠く」毎日新聞?12月20日(土)20時55
分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000067-mai-soci

6’.「廃炉への道なお遠く 4号機燃料取り出し完了、報道機関に公開」新潟
日報2014/12/21 13:05 ※会員限定
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141221152906.html
「・・・・メルトダウン(炉心溶融)を起こして放射線量が高い1~3号機には
計1573体の核燃料が残っている。2年7カ月ぶりに現場に入り、原発事故は
今も継続中で、廃炉への道のりが余りにも長いことを実感した。・・・・
福島第1原発の小野明所長は作業終了を受け、記者団にこれまで述べ約1万4千
人の作業員が関わったことを明らかにし、「廃炉に向けて一つの節目を迎えたと
言える」と強調した。しかし同時に「全体の廃炉工程を100里としたら」と問
われると、「まだまだ1里じゃないかと思っている」とも述べた。その言葉通
り、溶け落ちた核燃料の取り出しをはじめ課題が山積している。増え続ける汚染
水の処理も待ったなしだ。福島では事故収束に向け終わりの見えない作業が続い
ている。

6”.「1~3号機、阻む高線量 福島4号機、核燃料取り出し終了」東京新聞
2014年12月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014122102000124.html
・・・1~3号機の課題が図であります。

7.「燃料取り出し完了 第一原発4号機 廃炉へ大きな節目」福島民報
2014/12/21 08:33
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122119956
・・・これまでの経過を示す添付図があります。

7’.「80トン容器 慎重作業の連続 福島4号機核燃料取り出し」東京新聞
2014年12月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122102000115.html
「・・・・大きな前進だが、廃炉作業は汚染水問題に足を取られ、まだ先は見通
せない。最近、福島第一では死亡・重傷を含め作業事故が多い。たとえゆっくり
でも、作業員の安全を守り、着実に作業が進むことを祈った。」

被災地フクシマ、
8.「(政府が)除染廃棄物、来年1月の搬入断念 中間貯蔵施設で政府」西日
本2014年12月21日 17時52分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135021
「福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管するため福島県内に建設する中間貯
蔵施設をめぐり、政府は目標に掲げてきた来年1月の廃棄物搬入開始は困難と判
断し、年度内の開始を目指すことが21日分かった。1月中に用地の整備に着手
し、一時保管場の設置工事を始めたい意向。・・・・」

9.「福島・南相馬の避難勧奨解除へ=12月28日、152世帯?政府」時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122100176&g=soc
「福島第1原発事故の影響で放射線量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」につ
いて、政府の原子力災害現地対策本部は21日、最後まで残った福島県南相馬市
の142地点152世帯の指定解除を12月28日に行う方針を決めた。市内で
開催された21日の住民説明会で、高木陽介経済産業副大臣が明らかにし
た。・・・・」

10.「南相馬の避難勧奨、28日解除へ 最後の指定地点」朝日新聞デジタ
ル?12月22日(月)0時5分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGDP4PTYGDPUGTB008.html
全文「・・・福島第一原発事故で局地的に放射線量が高い「特定避難勧奨地点」
に指定された福島県南相馬市の152世帯に対し、国は21日、住民説明会を開
き、28日に指定を解除することを通告した。国は「線量が指定の基準を下回っ
た」として10月末に解除する方針だったが、「不安だ」などと住民が強く反
発、解除は一時延期されていた。
原発事故による避難指示区域外で年間積算放射線量が20ミリシーベルトを超え
る恐れのある地点の世帯を指定し、子どもや妊婦を中心に注意を呼びかけた特定
避難勧奨地点は、同県伊達市や川内村でも計129世帯が指定されていたが、既
に解除されており、28日で同地点はなくなることになった。
この日の説明会では「測定地点以外に線量が高い場所は多い」「健康被害が出た
ら責任は持てるのか」など、解除延期を求める声が相次いで紛糾、終了時間を大
幅に超過した。
しかし、政府の原子力災害現地対策本部長の高木陽介経済産業副大臣は、「住民
側の要望に応じて再除染に代わる清掃を続ける」「現線量でも健康影響は考えに
くいが、不安には相談窓口で対応する」などと説明。最後に「風評被害からの脱
却、復興への第一歩と考えてほしい」と通告した。
国側は指定世帯への1人あたり月10万円の慰謝料は指定解除後約3カ月間、今
年度末まで支払うとの方針も表明。解除後も避難生活からの復帰を支援する、な
どと説明した。」
・・・・住民の健康はそっちのけ!! 強引な解除と、慰謝料の打ち切り。

11.「(プロメテウスの罠)おだがいさま:9 おらもがんばっぺえ」朝日新
聞デジタル?12月21日(日)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11518390.html
「◇No.1132 2012年3月、おだがいさまFMがある郡山市の富田仮
設住宅。独り暮らしの宇佐見正俊(うさみまさとし)(80)は、手狭な6畳の
居間でラジオをつけた。「なんだべ、この放送は」聞き慣れた富岡弁が流れてき
た小学校の元教師。かつて教科書に「放送は標準語」とあったはず。方言たっぷ
りの番組に、たまげた。富岡町の自宅は帰還困難区域の真ん中にある。春は夜
(よ)の森(もり)の桜並木で花見を楽しんだ。大きなスーパーも近かった。好
きな演歌を鼻歌で3番まで歌いながら歩けば着いた。原発事故直後、東京の次男
(44)宅に身を寄せた。・・・・・
教え子や同世代の知人が出演し、元気に近況を語った。「おらも、がんばっぺ
え」生きる力がわいてきた。すぐそばのスタジオに出入りを始め
る。・・・・・・・」

12.「飯舘などで特例宿泊スタート 年末年始、最長の30日」福島民友新
聞?12月21日(日)13時26分配信
全文「・・・福島第1原発事故に伴う南相馬、川俣、葛尾、飯舘の4市町村の居住
制限、避難指示解除準備の両区域で20日、住民の特例宿泊が始まった。両区域は
普段、日中しか滞在できないが、年末年始で宿泊が認められる。初日に避難先か
ら自宅に戻った住民たちは原発事故から4年目の今年1年を振り返り、事故前の生
活に思いをはせた。4市町村は来年1月18日まで、年末年始としては最長の29泊30
日の宿泊が可能になり、わが家で正月にじっくりと新たな生活の計画を練ろうと
する住民も少なくない。」

13.「福島、震災遺物は「語り部」 原発事故で遅れた収集開始」朝日新聞デ
ジタル?12月21日(日)11時35分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGDN45ZBGDNUTIL00L.html
「東日本大震災の惨状を伝える震災遺物の収集が、福島県でようやく動き出し
た。東京電力福島第一原発事故で放射線量が高い地域があったり、放射性物質を
含むがれきの撤去が遅れたりして手つかずだった。津波や地震の爪痕だけでな
く、原発事故によって生活の場から突然離れざるを得なくなった状況を伝える物
も多く、関係者は「原発災害の語り部」を後世に残したいと取り組んでいる。
富岡町で津波にのまれ、大破したパトカーが保存されることが今月16日、町議
会で報告された。・・・・・県警はパトカーを処分するつもりだった。だが、町
民有志が今年7月、町と双葉署に保存を陳情。町が今月1日に県警から譲り受け
た。・・・・」

14.「ふるさと双葉 忘れない」朝日デジタル2014年12月21日09時52分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1412210700002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1412210700002
「避難中の子ども、町の祭りや風景調べて発表 生まれ育った町や村は、どんな
ところだったのか――。4年近く避難が続き、記憶が薄れかけている双葉郡の子ど
もたちが20日、自分たちで調べたふるさとについて発表した。郡内8町村の小
中学校は今年度から総合学習の授業などを活用し、ふるさと学習に力を入れてい
る。これまでの成果を発表する場として「ふるさと創造学サミット」と題し、郡
山市のビッグパレットふくしまに約160人の児童・生徒が集まった。・・・」

15.「原発事故45カ月 7カ月後、福島市から子どもと自主避難 喪失感と
引け目越えて 分け隔てなく「母の会」」毎日新聞2014年12月21日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141221ddm041040095000c.html
「福島第1原発事故の7カ月後、ローンが10年以上残るマイホームを福島市に
残し、大山香さん(49)は宇都宮市の借り上げマンションへ家族と避難した。
小学生の子ども2人の将来を考えての苦渋の決断だった。引っ越しから3年以上
たった今も胸につかえて消えない思いがある。「避難指示区域外から自主避難し
た私たちは『勝手に逃げた人』なのだろうか」・・・・
週に数回、同じ避難者宅を訪問する活動に参加するようになり、気付いたことが
ある。自主避難している母親の多くは、強制避難をさせられた人たちが開く交流
会に参加することをためらっていた。「私たちは『自己責任』で避難した立場。
古里に戻れない人たちに交じっていいのか」。多くは相談相手もなく孤立感を深
めていた。・・・・・
福島の自宅周辺の放射線量は、原発事故直後と比べればはるかに低くなり、安全
なレベルとも言われる。だが、宇都宮と比べれば値は1桁高い。・・・・」

16.「被災地の現状理解 全国の中学生が福島県内を取材」福島民報?12月21
日(日)9時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00000033-fminpo-l07
「東日本大震災の被災地を全国の中学生が取材する「写真で綴(つづ)る、被災
地の『いま』を伝えるプロジェクト」は20日、福島市のラジオ福島本社と二本
松市の安達運動場浪江町仮設住宅で行われた。福島県外の中学生10人が震災直
後のラジオ放送や避難者の生活に理解を深めた。・・・・・
安達運動場浪江町仮設住宅では、自治会長の瀬賀範真さん(65)方を訪ねた。
震災、東京電力福島第一原発事故直後の浪江町の様子や避難生活の現状などを聴
き、熱心にメモを取り、生活ぶりをカメラに収めた。・・・・」

17.「(福島県)21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月22日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月21日17:23
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141221/1815627
▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

19.「【栃木】県北の原発ADR 申し立て人数1000人突破」東京新聞
2014年12月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141221/CK2014122102000139.html
「・・・福島第一原発事故の損害賠償を求めて、県北部の住民有志が準備してい
る裁判外紛争解決手続き(原発ADR)の申し込み世帯が十五日現在、五百九十
八世帯に上り、千人以上が参加を決めたことが分かった。福島県と比べて遅れて
いる国の支援や、被害補償に不満を抱く人々の声が、大きなうねりになりつつあ
る。・・・」

20.「【千葉】避難者に寄り添う 震災から4度目年越し 千葉市美浜区
「NPOクラブ」」東京新聞2014年12月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141221/CK2014122102000130.html
「千葉市美浜区のNPO法人「ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPO
クラブ)」は、東日本大震災直後から、震災や東京電力福島第一原発事故の影響
を受けて県内に避難する人たちと、支援団体や行政とをつなぐ活動を続けてき
た。今月七日に千葉市内で開いた東北復興応援イベントには、五百人以上が集
まった。NPOクラブの鍋嶋洋子事務局長(58)は「四年近くたっても、いつ
も新しい出会いがある。私たちが解決できることがあるなら、続けていかなけれ
ば」と思いを強くしている。・・・・
もう一つは、福島県浪江町から委嘱を受けた「復興支援員」のサポートだ。県内
には二百九十五世帯、六百三人の町民が避難する(三月現在)。同町から避難し
た人ら四人が町役場生活支援課の職員として、原発事故の損害賠償の相談をはじ
め、日常の幅広い悩みごとを聴く。クラブは、支援員から寄せられた問題を専門
家や行政サービスにつなげる役割を担う。
これまでにすべての世帯と連絡を取った。「一体何の助けになるの」と責めら
れたり、近所には浪江町から来たことを伝えず、支援員の訪問を拒むケースも
あったという。・・・・」

こんなことも、
21.「【東京】フクラムカードで福島の復興支援を」東京新聞2014年12月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20141221/CK2014122102000095.html
「利用額の一部が福島県産品の復興支援に寄付されるクレジットカード
「Fukurum(フクラム)カード」開始二周年の記念キャンペーンで県の
キャラクター「キビタン」らが訪れた。キャンペーンは二十日から来年三月末日
まで。利用額が計一万円以上になるなど条件を満たした人に県内七地域のうち一
地域の自慢のお米とおかずをセットでプレゼントする。・・・・」

電力、
22.「新電力へ切り替え加速 大手電力会社は原発頼みのままか」エコノミッ
クニュース?12月21日(日)19時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00000018-economic-bus_all
「電力市場の自由化が加速している。九州電力 <9508> との契約を打ち切り、特
定規模電気事業者(新電力・PPS)へ切り替えた九州の企業や自治体は約4,600件
(11月1日時点)に達していたことが、12月9日に明らかとなった。2013年から倍
のペースで増加しており、今後もPPSへの移行が激化していくものと思われ
る。・・・
衆院選で自民党が圧勝したことにより、原発再稼働の可能性も高まったが、原発
ありきの大手電力会社の体制そのものを考え直す必要に迫られているのではない
か。」
・・・中間は検索してどうぞ。

23.「主張 原発推進に拍車 「再稼働ありき」の政策転換を」しんぶん赤旗
2014年12月21日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-21/2014122102_01_1.html
「九州電力川内(せんだい)原発に続く関西電力高浜原発での再稼働への動き、
まだ建設中の電源開発大間(おおま)原発の規制委への審査申請、原発の運転を
前提にした再生可能エネルギーの買い上げ制約…。原発をめぐる動きが活発で
す。共通するのは、安倍晋三政権が原子力規制委員会の審査に適合した原発は再
稼働させるとしていることをうけ、原発推進を加速していることです。安倍政権
と財界、電力業界などの動きは、原発事故の再発に不安をつのらせ、「原発ゼ
ロ」を願う国民の気持ちを逆なでするものです。加速をやめさせ、「原発ゼロ」
を決断させることが急務です。・・・・
電力業界は全国各地の原発について規制委の審査を申請しており、電源開発は建
設中の大間原発についてまで審査を申請しました。まったく異常です。関西電力
は老朽化した高浜原発1、2号機についても再稼働を申請することをねらってい
ます。・・・
原発は運転を始めたとたん事故の可能性が高まり、危険な廃棄物もたまります。
原発は再稼働せず、停止したまま廃止に向かうべきです。過半数の国民は再稼働
に反対し「原発ゼロ」を求めています。安倍政権と電力業界はこうした声にこそ
応えるべきです。」

原発施設、
24.「<核のごみ・現と幻>サイクル「特権」に暗雲/(上)再処理への憂
い」河北新報2014年12月21日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141221_23007.html

24’.「<核のごみ・現と幻>六ヶ所稼働が協定の焦点」河北新報2014年12月
21日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141221_23009.html
「・・・・日本が保有するプルトニウムは13年末時点で約47トン。六ケ所再
処理工場が稼働すればさらに増える。だが福島第1原発事故で国内の原発は停止
したまま。プルトニウムを消費するには、ウラン燃料に混ぜて使うプルサーマル
が必要だが、実施のめどは全く立たない。・・・・」

海外、
25.「原発内部文書がネット流出=稼働停止を要求-韓国」時事通信2014/12
/21-19:45
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122100161&g=int
「【ソウル時事】米政府が映画会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントに
対するサイバー攻撃で北朝鮮の関与を断定する中、韓国で原子力発電所の内部文
書がインターネット上に流出し、不安が広がっている。犯人は原発の稼働停止を
要求しており、捜査当局が行方を追っている。
聯合ニュースによると、犯人は15日から、自ら開設したブログを通じ、古里、
月城両原発の一部装置の図面や、原発運営会社「韓国水力原子力」職員の連絡先
などを次々と公開。21日には新たに、両原発の別の装置の図面や内部報告書の
目次などを公開した。犯人は「原発反対グループ会長」を名乗り、クリスマスの
25日から両原発の稼働を停止するよう要求。応じなければ、これ以外に入手し
た情報を全て公開すると警告した。・・・」

参考記事、
26.「大佛次郎論壇賞に遠藤典子さん」時事通信2014/12/21-05:13
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122100015&g=soc
「第14回大佛次郎論壇賞(朝日新聞社主催)は、遠藤典子さん(46)の「原
子力損害賠償制度の研究 東京電力福島原発事故からの考察」(岩波書店)に決
まったと21日付で発表された。賞金200万円。贈呈式は2015年1月28
日、・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、5面下方に小さく、9.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(12.22.5:14)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

-----集会等のお知らせ------

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●第一回福島原発事故被害者救済九州訴訟●
12月24日10:30~ 門前集会(福岡地方裁判所門前)
10:45~ 入廷行動
11:00~ 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00~ 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
【カンパ振込先 】
①<郵便振替>
口座記号番号 01770-5-71599
加入者名  さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
②<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分~(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************

【転載おわり】

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