NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1344日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。12月24日。
<九電本店前ひろば 12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から>

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
九電本店電気ビル前
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1344日目報告☆
呼びかけ人賛同者12月23日3680名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
23日は 戦後A級戦犯が処刑された日だそうです。
知りませんでした。 心に刻んでおく日なんですね。
日中友好協会の望年会に参加しました。
帰国された残留邦人の方々も参加され、歌を歌ったり、珍しい楽器を演奏して
くれたりしました。ひょうたんの笛、自作の一弦琴です。
写真をブログに載せました。
あんくるトム工房
望年会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3299

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「沖縄は日本の舵」と譬へられしが 是より世界の導きの星
(左門 ’14・12・24−880)
※苦節70年(日本の侵略70年に匹敵する苦難でした)。しかも政権政党に
裏切られ続きでした。その仕上げとも言うべき裏切りは仲井真弘多前知事の
辺野古埋立容認です。ついに!「舵取り」をしてきた沖縄民衆が「オール沖縄」
で文字通り大同団結して、裏切り者共に勝ちました。しかも完全勝利です!!
タイミングよく、元アメリカ国務次官補のジョセフ・ナイ氏が「沖縄に基地を集
中するのは危険」であると警告しました。これは事情通としてギリギリのアメリ
カ自身に対する忠告です。しかし、もはや世界の何処にあっても軍事基地によ
る支配は有り得ない時勢になっています。「非武装・中立・福祉の9条」こそが
世界の希望のよすがです。「オール沖縄」は政治史だけではなく「文明史」に
おいても輝かしい「進化」を遂げたのです。全国・全世界で手本にしまよう!

★ 仲間聖真 さんから:
原発反対者です。米軍基地反対者です。
●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
を拝聴しました。
反対を掲げるためには覚悟が必要と感じました。
貧困を受け入れる覚悟です。勿論、原発無し基地無しで豊に暮らす工夫は必要で
す。地域経済(お金)のために原発のある地域、基地のある地域(ほとんど沖縄)は
賛成反対で家族さえも分断される。国家は札束(税金)で人々の尊厳さえ奪ってし
まう。故郷の空や海や大地はお金には変えられない。

★ 弁護士 池永 修 さんから:
本日、
福島原発事故被害者救済九州訴訟の第一回期日が、12月24日
(水)11:00から、福岡地方裁判所301号大法廷で開かれます。
福島第一原発事故から3年あまり、いよいよここ九州でも原発事故被害者の司法
救済に向けた第一歩が踏み出されます。
当日は被害者ご本人による意見陳述も予定されており、事故時やその後の生々し
い被害状況が被害者自身の口から直接語られます。
国や東電、そして裁判所にこの訴訟が社会的に注目されていることをアピールす
るため、そして九州に避難された多くの原発事故被害者を激励するため、たくさ
んの方々に傍聴席を埋めていただきたいと思います。
師走の忙しい時期、それも平日ではありますが、ぜひぜひ足をお運びください。
【当日の流れ】
10:30〜 門前集会(福岡地方裁判所門前)
10:45〜 入廷行動
11:00〜 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00〜 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

★ 遠藤百合香(反核女子部) さんから:
【反核女子部九電本店前抗議】
今週木曜日!九州電力本社に年末最後のトドメ刺す!
25日(木)18時〜20時マデ。2時間拡大版『九州全原発停止3周年!』
子供たちに原発のない未来をプレゼント!今、私たちにできるコトは再稼働反対
の意思表示。 福岡まだまだ声が足りません。少しの時間でも構いません、皆さ
まのご参加お待ちしています!
12月抗議ビラ:http://tinyurl.com/nq2hdps

★ 前田 朗 さんから:
フクシマを風化させない
日野行介『福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞』(岩波新書)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/12/blog-post_22.html

★ 仮面ライダ− さんから:
おはようございます。
昨日は、やけに〈日の丸〉が多かったが
なんか、あったんべぇ〜か??

一日川柳
『金儲けは原発と戦闘機で9条撃て』
『肥え太る御社は三菱ならぬケチビシ社』
『ケチビシ社12・10よりヒミツ社首切りあり』

三菱重工業が原発に関わっていますが
戦闘機とか戦艦などの戦争用品製造もしています。
御入用の方は、御連絡されたしケチビシ社へ
以前、季節工で鈴鹿市で働いたとき、三菱から出向で来ていた
末端労働者が、「我々は三菱とは言わないケチビシて言うんや!!」
と、川柳風に言ってたのを思い出します。
底辺労働者は嗤いと笑いで、明るく権力者を風刺する!!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<高浜原発3・4炉の過酷事故対策はIAEAの安全基準を無視して作成され
た>について報告します。

12月15日の原発いらない!九州実行委員会の九電本店要請行動で、公開質問
状に対して、九電広報は「原発の再稼働は日本の新規制基準で認可さえしてもら
えれば、海外のヨーロッパやアメリカの新基準の事は、日本の原発の稼働には関
係ないので、海外の新基準の事はこれまで一切考慮しなかった」と回答していま
すが、関西電力も原子力規制委員会も同じようなものでは無いかと思われます。

そこで、それを指摘する高浜原発審査書案の3通目のパブリックコメントを提出
したので、控えを添付します。

『201412240000322168

格納容器の水蒸気爆発の有無は、国際的な原発の安全基準の無視により判定され
た3<高浜原発3・4炉の過酷事故対策はIAEAの安全基準を無視して作成さ
れた>
原子力規制委員会が作成した、IAEA(国際原子力機関)が発行している
「安全基準」の中の <https://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content
/000126742.pdfに「原子力発電所の原子炉格納系の設計」が掲載されている。特
にページ70からページ74に特に重要な「6.重大事故(過酷事故)に対する
設計上の考慮」が記載されている> https://www.nsr.go.jp/archive/jnes
/content/000126742.pdfに「原子力発電所の原子炉格納系の設計」が掲載されて
いる。特にページ70からページ74に特に重要な「6.重大事故(過酷事故)
に対する設計上の考慮」が記載されている。
ページ71の7行より「計算コードは、容認された研究開発に基づく国際的に
認められた知識の状態を反映していること(特に、現象のモデル化は議論の余地
がないものであるべきである)と記載されている。
関西電力が使用したMAAPコードは国会事故調査委員会の報告書でも、欠陥プ
ログラムと指摘されており、MAAP コードは、米国電力研究所(EPRI)が所有す
るシビアアクシデント解析コードであり日本の電力業界で使用されているが、あ
まり過酷事故対策が必要ではないという、電力業界に都合の良いシミュレーショ
ン結果を出している。また、福島第一原発の過酷事故対策の解析に使用されて、
実炉の測定記録値と会わない結果が大量に出ている。
原子力規制委員会が使用しているMELCORコードは米国原子力規制委員会/
サンディア国立研究所において開発された原発の過酷事故検討用プログラムで、
国際的にははるかに評価が高い。
しかも、格納容器キャビティに緊急貯水を行い、過酷事故発生時溶融炉心を落下
させて冷却した時、格納容器内で水蒸気爆発が起きるかどうかは、MAAPコー
ドでもMELCORコードでも全くシミュレーションされていない。IAEAの
安全基準を全く無視している。
それから、ページ74の(f)に「溶融炉心物質及び炉心デリブとコンクリート
との間の相互作用に起因する不都合な影響を最小にする種類のコンクリートを格
納容器の床に使用する事。」と記載されている。これは、具体的な表現がされて
いないが、過酷事故の発生時、MCCIの発生を防止するために、特殊コンク
リートを使用する事という意味である。
耐火物の専門多識から判断すると、日本の原子力業界では、1400℃を超える
ような高温度領域での知識がほとんどないが、ヨーロパ、ロシア、アメリカの原
子力業界ではそれらの知識は明らかに豊富である。
特殊コンクリートとは、アルミナセメントを使用した耐火コンクリートと超微粉
のセラミック結合によるノンセメントコククリートを意味する。いずれもフラン
スで発明された特殊コンクリートであるが、耐火コンクリートは日本で商業原発
の建設が始まった1970年代には世界中に広く使用されており、ノンセメント
コククリートは1980年代に発明され、今日では世界中で大量に使用されている。
MCCIはポルトランドセメントコンクリートでは激しく起こり、耐火コンク
リートではある程度緩和され、ノンセメントコククリートは著しく緩和される。
日本の新規制基準や関西電力の過酷事故対策には、IAEA(国際原子力機関)
の「安全基準」は全く理解されずに作成された。
ページ74の(e)にコアキャッチャーを使用する事と書いてある。
ページ108からページ111に添付資料[3]重大事故現象(過酷事故現象)
が記載されているが、この部分に格納容器の爆発防止対策の神髄が説明されている。
ページ108には、日本の新規制基準では無視された、「溶融炉心物質とコンク
リートとの相互作用に起因する大量の水素及びその他の非凝縮気体の発生」の説
明、また「格納構造物の建設に使用されたコンクリートの種類、並びに原子炉
キャビティにおける水の利用可能性によって影響される。」と説明されている。
ページ110には、水蒸気爆発については「原子炉キャビティに水が存在する
状態と・・・、周囲の水の急速な蒸発及び加速を生じ著しい圧力荷重及び衝撃荷
重を生み出すことになる。」
また、「原子炉キャビティ内での水の存在は、原子炉キャビティ支持壁及び格
納容器ライナなどの構造物の重要な部材がこれらの大きな衝撃荷重に耐える能力
が無いのであれば、適正なレイアウトをする事によって避けられる。」と説明さ
れている。これは、具体的には、圧力容器外面冷却(IVR-AM)である。新規制基
準はIAEAの安全基準を理解しなくて、策定されており、高浜原発の過酷事故
対策もIAEAの安全基準の理解がされていない。
高浜原発の審査書案は承認されるものでは無い。』

★ 永尾 さんから:
NHKの番組がここでみれるようです。はやめにどうぞ。
友人からのメールを転送します。
==
シリー ズ 原発事故(13) 謎の放射性粒子を追え!
http://www.dailymotion.com/video/x2d1po7_sciencezero-nazonohousyaseiryuushiwooe_news
です。ごらんになれなかった方はどうぞ。
短期間で消されるようです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

1.「川内原発、再稼働3月以降に 九電、修正越年でずれ込み」西日本電子版
2014年12月24日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52506/1/
全文「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が来年3月
以降となる公算が大きくなったことが23日、分かった。九電が年内を目指して
いた原子力規制委員会への書類提出が、年明け以降となる見通しとなったため
だ。1〜2月は冬の電力需要がピークを迎える時期だが、再稼働は間に合いそう
にない。
関係者によると、九電は1号機の「工事計画」の再修正書類を年内に出す方針
だったが、規制委側の指摘に対する検討作業などに時間を要しており、年内の提
出を断念する方向。書類提出後も計画認可までには一定の時間がかかり、その後
の設備の使用前検査にも1〜2カ月程度が見込まれていることを考慮すれば、来
年2月までに再稼働する可能性は低く、再稼働が同4月以降となることも想定さ
れる。川内2号機の再稼働は1号機よりさらに遅れる見通しだ。
規制委は今年9月、川内1、2号機の基本的な設計方針や安全対策が新規制基準
に適合していることを認める「審査書」を決定。これを受け九電は安全対策の詳
細設計に当たる「工事計画」の修正書類を規制委に提出したが、一部内容の不備
を指摘されている。
川内原発は、岩切秀雄薩摩川内市長、伊藤祐一郎知事が再稼働への同意を既に表
明。国内の原発で初めて新規制基準下で再稼働する見通しとなっている。」

川内原発と同じ鹿児島県内で、
2.「鹿屋市に図書30万円分寄贈 地場風力発電会社」2014年12月24日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52504/1/
全文「鹿児島県鹿屋市輝北町で風力発電事業を営む「ユーラスエナジー輝北」は
22日、創立10周年を記念して、鹿屋市の市立図書館や公民館図書室に30万
円分の図書を寄贈した。贈呈式では、山本勝公代表取締役が「今後も地元に貢献
する企業でありたい」とあいさつ。受け取った宮下昭広教育長は「本という『知
恵のエネルギー』を送っていただいた。市民が図書館を訪れるきっかけになって
ほしい」と感謝した。
同社は2004年2月、風力発電所「ユーラス輝北ウィンドファーム1」の運転
を開始。現在、19基の風車で発電し、九州電力に販売している。」
・・・・再生エネ発電でも、こうした寄付をできる利益が出ているということで
しょう。

玄海原発関連、
3.「老朽原発、迫る廃炉 稼働40年、全国に7基」西日本電子版2014年12月
24日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52505/1/
長い記事「運転開始から40年前後の老朽化した原発が2016年7月までに廃
炉となる可能性が高まっている。対象は九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)1号
機を含めた全国の7基。
一部には最大60年の運転延長を目指す動きがあるが、延長には、法律で定めた
16年7月の期限までに新規制基準に適合するための対処に加え、延長に伴い、
劣化しやすい箇所の重点整備が求められる。ところが7基は、同基準適合に向け
た審査申請すらいつになるかめどが立っていない。関係者には「7基の運転延長
は事実上困難」との見方が広がっている。7基は玄海1号機のほか敦賀1、美浜
1、2、高浜1、2、島根1の各号機。既に運転から40年を超えた原発もある
が、原子力規制委員会設置法は16年7月で一律に「運転開始40年と見なす」
とした。・・・・
関西電力は1日、高浜両機の運転延長に向け、特別点検作業を始めると発表。必
要な書類をそろえ、早ければ来年4月にも延長を申請する流れという。・・・・
老朽原発は施設内に血管のように張り巡らせたケーブルに、新規制基準では不適
合とされる可燃性のものを使用。関電は延焼防止剤を塗って対応する方針だが、
審査にどの程度時間がかかるか見通せない。・・・
一方で関電は高浜3、4号機など、比較的新しい原発の適合性審査に経営資源を
集中し、老朽原発にまで手が回っていない。「本来は書類作りをサポートする
メーカーの三菱重工も、仕事が多すぎて、さばききれないのではないか」と規制
庁関係者は指摘する。
事情は九電も同様で、再稼働に近い川内1、2号機、玄海3、4号機の審査に集
中。玄海1号機は後回しとなり、九電は既に廃炉方針を固めている。
関電が高浜1、2号機について来年4月に運転延長と適合性審査を同時申請した
としても、期限まで15カ月しかない。適合審査が最も進む川内原発は審査申請
から18カ月たった今も工事認可を得られていない。規制委が、既に審査を申請
されたほかの原発より、7基を優先審査するというのも考えにくい。
規制庁は「審査途中で16年7月を迎えると、そこで原発は動かせなくなる。民
主党政権時代につくられた関連法は、原則40年運転を厳しく位置づけている。
法改正がない限り、途中であっても審査は継続できない」としている。・・・・・
電力3社、運転延長の明言避ける  改正原子炉等規制法が施行された2013
年7月時点で運転37年超だった、九州電力玄海原発1号機など全国7基につい
て、廃炉か、運転延長するか判断が迫られている。対象の原発を保有する九電、
関西電力、中国電力、日本原子力発電の4社に西日本新聞がアンケートしたとこ
ろ、日本原電は「1基を計画通りに廃炉」と回答。残る3社は「検討中」などと
し、運転延長を明言しなかった。・・・・
西日本新聞の取材で玄海1号機の廃炉方針が明らかになっている九電も「技術や
費用面から、評価、検討を行っている段階」と回答。中国電は「現時点で島根1
号機を廃炉にするという計画はない」としたが、運転延長を審査申請するかどう
かは明らかにしなかった。
日本原電は敦賀1号機について09年9月、16年に停止する方針を既に公表。
「その計画は今も変わっていない」としており、廃炉は確実だ。・・・」

4.「(佐賀県)寒さの中火花熱く 出馬予定4氏戦いへ着々」佐賀新聞2014年
12月23日 11時00分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/138968
「・・・前武雄市長の樋渡啓祐氏(45)は上京し、永田町の自民党本部で、自
民党総裁の安倍晋三首相から党の推薦証を受け取った。・・・・
■再稼働は県民投票で 島谷氏 九州大大学院教授の島谷幸宏氏(59)は、佐
賀市の後援会事務所で政策を発表した。玄海原発再稼働、佐賀空港へのオスプレ
イ配備計画に対し、反対の立場を明確にした。原発再稼働では、県民投票を実施
する考えも明らかにし、「独断の政治をする気はない。例えば8割の人が再稼働
賛成という結果であれば、論理的には再稼働という判断もあり得る」と語っ
た。・・・」
・・・・どの候補も原発再稼働容認だが・・・。

4’.「佐賀知事選:25日告示 新人4人出馬表明 保守分裂確実」毎日新聞
2014年12月23日21時13分
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141224k0000m010068000c.html
「・・・JAグループ佐賀の政治団体「県農政協議会」も山口氏推薦に回り、保
守分裂が確実な情勢だ。・・・・」
・・・文は長いですが、“原発”という文言が一度も出ていない記事です。

政府、
5.「事故からの復興、20年を目標に=福島12市町村で−復興庁検討会」時
事通信2014/12/23-20:47
「復興庁は23日、東京電力福島第1原発事故で避難指示が出た福島県内12市
町村について、将来像を議論する有識者検討会の初会合を福島市で開いた。東京
五輪が開かれる2020年を復興の当面の目標に定める方針を確認。竹下亘復興
相は冒頭あいさつで「広域に考え、(原発周辺)エリアの将来像を議論してほし
い」と述べ、市町村の枠組みを超えて復興に向け検討するよう求めた。検討会は
月1回のペースで会合を重ね、来夏をめどに一定の方向性を示す。」
・・・復旧の可否を先ず議論すべきです。

被災地フクシマ、
6.●●「福島で甲状腺がん増加か 子ども4人、放射線影響か確認」佐賀新聞
2014年12月24日 02時00分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/139153
「福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響
を調べる甲状腺検査で、事故直後の1巡目の検査では「異常なし」とされた子ど
も4人が、4月から始まった2巡目の検査で甲状腺がんの疑いと診断されたこと
が23日、関係者への取材で分かった。25日に福島市で開かれる県の検討委員
会で報告される。
甲状腺がんと診断が確定すれば、原発事故後にがんの増加が確認された初のケー
スとなる。調査主体の福島県立医大は確定診断を急ぐとともに、放射線の影響か
どうか慎重に見極める。
1986年のチェルノブイリ原発事故では4〜5年後に子どもの甲状腺がんが急
増した。」(共同)

7.「川内村の災害公営住宅が着工」福島民報?12月23日(火)11時49分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122320004
「川内村の災害公営住宅の安全祈願祭・起工式は22日、同村宮ノ下の現地で行
われた。積水ハウスが木造平屋(75平方メートル)20戸、木造2階建て
(84平方メートル)5戸を建設し、村がそれぞれ1900万円前後で買い取る。
同社によると、大手ハウスメーカーが東京電力福島第一原発事故による避難者向
けの災害公営住宅を建設するのは初めて。・・・
遠藤雄幸村長は「6割の住民が村内で生活を再開している。この住宅は復興への
大きなシンボルになると思う」と述べた。・・・・」
・・・・避難者向けの住宅までここに!! 何が何でも“帰還”だけ!

8.「広野町とパナホームが協定締結 住宅供給など進める」福島民友新聞?12
月23日(火)11時30分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1222/news14.html
「広野町は22日、住宅供給を通したまちづくりなどを目的に住宅メーカー・パナ
ホームと連携協力基本協定を締結した。同町には原発作業員や除染作業員ら約
3000人が宿泊・滞在しており、作業員の住宅確保を進めることも狙い。・・・・」

9.「さあ楽しい冬休み 福島県内小中学校で終業式」福島民報?12月23日(火)9
時18分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014122319993
「福島県内の多くの公立小中学校で22日、2学期の終業式が行われ、冬休みに
入った。大半が来年1月7日までの16日間となっている。・・・」

9’.「古里「都路でいっぱい遊ぶ」 公立小、中学校で冬休みへ」福島民友新
聞?12月23日(火)11時24分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1223/news10.html
「県内の公立小学校463校、中学校224校で22日、2学期の終業式が行われ、児
童、生徒が冬休みに入った。・・・
学期制のため、冬休み前の全校集会を開き、避難指示解除後に初めて古里で迎え
る年末年始に心躍らせた。また、避難区域の学校は移転先で終業式を行い、新年
への希望を胸に抱いた。「冬休みは都路でいっぱい遊びたい」。都路地区の自宅
に戻った古道小6年の吉田義史君(11)は、期待に胸を膨らませた。・・・」
・・・・言葉が継げない!

10.「富岡で除染事業者が防犯パトロール隊を発足」福島民友(12/23 15:55)
「福島第1原発に伴い全域が避難区域の富岡町で、除染作業を担う事業者による
防犯パトロール隊が23日、発足した。隊員は作業車両などを活用して町の防
犯、防火活動に取り組む。
町では除染作業が本格化し、毎日約2600人の作業員が活動。帰還困難区域
の国道6号の車両通行自由化などによって人の出入りも活発化しており、窃盗な
どの犯罪発生が懸念されている。そこで町と双葉署が、町内で日常的に除染作業
を行う3つの共同企業体(JV)に防犯などへの協力を要請した。」
・・・住民が帰れない地域を走る道路だけ通すと、こうなってしまいます。

11.「(富岡町)(プロメテウスの罠)おだがいさま:11 それでも流す町
民歌」朝日新聞デジタル?12月23日(火)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11520789.html
「◇No.1134 おだがいさまFMには、正午になると必ず流れる歌があ
る。《さくら咲き つつじも咲いて
夜(よ)の森(もり)は 花の季節よ さわやかに 風さえ薫り 山青く せき
れい歌う ああ 富岡に わがまちに 朝の陽(ひ)が 大きく昇る》自然豊か
なふるさとを誇る富岡町の町民歌。震災前、町でも正午になると防災無線で流れ
ていた。
町の北部、JR夜ノ森駅近くの2・5キロの桜並木は、毎春10万人超の観光客
を集めた。駅の土手に咲くツツジは、通過する特急電車が徐行するほど見事だっ
た。2012年3月のFM開局後。・・・
富岡に帰るか、除染は必要か——。そんなテーマだ。マスコミの取材で将来を問わ
れると「除染がすんだら家に帰りたい」と答える町民が目立っていた。でも、吉
田の耳に入る町民の本音はちがった。「帰れるわけねえべ」「生活を再建できる
補償さえあれば除染なんかしなくていい」
スタッフの間で議論は白熱した。「町民の本音こそ、私たちのラジオで伝えるべ
きだ」「でも、発言した人がたたかれては困る」結局、意見がまとまらず、企画
は実現していない」」

12.「(福島県)23日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量量測定値」福島民報12月24日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

13..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下
野新聞12月23日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141223/1817723
▼空間放射線量率(23日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

14.「(岩手県)放射性物質 基準下回る 北上市 汚染農林産物試験焼却」
岩手日日2014.12.22.
http://www.iwanichi.co.jp/kitakami/item_42261.html
「北上市は、東京電力福島第1原発事故による汚染農林産物の試験焼却結果をま
とめ、21日から関係施設周辺の住民を対象に説明会を始めた。焼却灰や排ガス、
最終処分場の浸出水とも放射性セシウム濃度は市の基準を大幅に下回り、施設周
辺地区の空間線量も焼却前後でほとんど変化がなかったことを踏まえ、年明け後
の説明会を経て2015年3月から本格的な焼却処理を進める方針だ。
試験焼却は、同市上鬼柳の市清掃事業所で11月25〜28日の4日間、国の基準や県
のガイドラインに沿って実施。原木シイタケほだ木と牧草を合わせ18・5トンを
一般ごみと混ぜて焼却し、セシウム濃度や空間線量の変化などを調べた。
国の基準の1キロ当たり8000ベクレル以下に対して市独自の基準1000ベ
クレルを設定して試験焼却した結果、焼却した際にセシウムの約3割が付着する
とされる主灰(混焼前の一般ごみのみで51ベクレル)が31〜51ベクレル、同じく
約7割が付着する飛灰(同71ベクレル)が81〜175ベクレルで、設定基準を大
幅に下回った。・・・・」
・・・ひとたび原発事故が起きれば、広域で長い間、心配事が続きます。

15.「(群馬県)原告全員の陳述書提出 ?東電訴訟」上毛新聞2014年12月23日
(火) AM 11:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/4014192950442019/news.html
「東京電力福島第1原発事故の影響で避難を余儀なくされ、精神的苦痛を受けた
などとして、福島県から群馬県への避難者とその家族ら45世帯137人が国と東電
に対し、計15億0700万円の損害賠償を求めた集団訴訟の準備的口頭弁論が22日、
前橋地裁(原道子裁判長)であった。原告側は同日までに原発事故後の生活状況
を記した全員分の陳述書を提出し、来年5月に予定される本人尋問の日程の一部
を福島県内で行うことを裁判所に求めた・・・」(以下、紙面のようです)

16.「(宮城県)「五輪にクレー射撃」 誘致、知事が組織委に直訴」河北新
報?12月23日(火)9時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000005-khks-pol
村井嘉浩知事は22日の定例記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの射撃
競技の宮城県内開催を目指し、本格的な誘致活動に乗り出したことを明らかにし
た。・・・
・・・福島第1原発事故で発生した農林業系放射性物質汚染廃棄物のうち、1キロ
グラム当たり8000ベクレル以下の牧草の焼却処理を利府町が11月末、県内の自治
体で初めて開始したことに関しては「他自治体も続くだろう。焼却灰の放射性物
質濃度の的確な情報公開に期待したい」と語った。」

17.「(神奈川県)原発避難で第4次提訴 原告は最多81人に」カナロコ
by 神奈川新聞?12月23日(火)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00117820-kana-l14
「昨年9月以降、県内被災者が起こしている「福島原発かながわ訴訟」の第4次
提訴という位置づけで、原告数はこれまでで最多。原告は0歳から86歳までの
男女で、避難指示区域からではない自主避難の人もいる。・・・・
今回の提訴で原告数は計174人、請求総額は計約40億7200万円となっ
た。1〜3次訴訟は併合され、国や東電はいずれも請求を退けるよう求めてい
る。4次提訴も併合して審理される見通し。・・・」

福島第1原発、
18.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月23日
「22日正午現在 1.117マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.140マイクロシーベルト毎時」

規制委、昨日の7.の続きです、
19.「緊急時“避難指示区域は退去を”」NHK福島12月23日12時31分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054202061.html?t=1419357241058
「廃炉作業が進められている東京電力福島第一原子力発電所で再び事故が起きた
場合の防災対策を検討する原子力規制委員会の有識者会合が開かれ、緊急時、半
径30キロ圏内の住民には屋内退避を指示し、避難指示区域に一時的に立ち入っ
ている人には退去を求めるなどの案が示され、おおむね了承されました。・・・
このほか、仮に福島第一原発にあるすべての放射性ヨウ素が放出されても、敷地
境界で想定される甲状腺の内部被ばく線量は安定ヨウ素剤の国際的な服用基準を
下回るというシミュレーション結果が示されました。
これに対して専門家から「ヨウ素剤の備蓄は必要はない」という指摘も出ました
が、自治体側の意見を聞くなどして今後、改めて検討することになりました。」

政府、
20.●●「経産省:電源別の発電コスト再試算 原発事故費が焦点」毎日新聞
2014年12月24日02時30分
http://mainichi.jp/select/news/20141224k0000m020113000c.html
「経済産業省は来年1月、原発や火力発電、再生可能エネルギーなどの電源ごと
の発電コストの試算に着手する。試算をもとに2030年の総発電量に占める電
源別の割合を示す電源構成(エネルギーミックス)を策定する。政府が電源別の
発電コストを試算するのは2011年末以来3年ぶり。原発の発電コストを巡
り、東京電力福島第1原発事故の廃炉・賠償費用や、核燃料の再処理・最終処分
費用をどのように位置付けるかが焦点となりそうだ。・・・・
前回試算は民主党政権時の11年12月。内閣官房に設置した「コスト等検証委
員会」が10年時点の発電コストを算出した。福島第1原発事故を受け、原発の
コストに事故対応費用を織り込んだ結果、原発の発電コストを8.9円以上と結
論づけた。04年の政府試算で5.9円とされていた原発の発電コストは5割上
昇し、石炭火力の9.5?9.7円、液化天然ガス(LNG)火力の
10.7?11.1円並みの水準とされた。
当時の試算では、福島第1原発事故の損害賠償や廃炉、除染費用を5.8兆円と
見積もり、費用が1兆円増えるごとに発電コストが0.1円増加するとしてい
た。現在は費用総額が10兆円規模に達しており、新たな試算では発電コストが
増加することになる。
また、13年7月施行の原発の新規制基準に対応するため、電力大手が原発再稼
働のために投じる安全対策工事費用は総額2兆円超に膨らんでいる。使用済み核
燃料の再処理や高レベル放射性廃棄物処分のコストをどのように見積もるかも議
論を呼びそうだ。・・・・」

21.「再生エネに政府の壁 原発優遇あからさま」東京新聞2014年12月22日
「新ルールが、再生可能エネルギーの導入拡大を阻む壁になりそうだ。経済産業
省は、原発優先を前提にして、太陽光など再生エネの発電量を抑えようとしてい
る。「再生エネでつくられた」と表示して電気を販売することにも、難色を示し
ている。これでいいのか。・・・」(以下、紙面)
・・・特報として記事があったようです。

電力会社、
22.「関電が24日にも再値上げ申請 10%超、来年4月目指す」佐賀新聞
2014年12月23日 19時36分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/139111
「関西電力は24日、取締役会を開き、家庭向け電気料金の再値上げ申請を決定
する見通しだ。同日にも経済産業省に申請、来年4月実施を目指す。値上げ幅は
平均で10%を超えるとみられる。・・・・
東日本大震災後、原発の停止に伴い、火力発電の燃料費や他社からの電力購入料
が関電の経営を圧迫・・・」
・・・原発に頼りすぎた経営責任を認めず、利用者にそのツケを押し付ける。

原発施設、
23.「東通原発断層評価は“延長戦”へ」デーリー東北2014/12/23?11:00
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20141223/201412220P045960.html
「・・・・今後は議論の舞台を再稼働の安全審査に移して、“延長戦”が展開され
る見通しだ。」

24.「青森<東通原発>歯切れ悪い「灰色」決着・評価書案」河北新報2014年
12月23日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141223_23019.html
「2年を超える議論の帰結は、歯切れの悪いものだった。原子力規制委員会の有
識者調査団は22日、東北電力東通原発(青森県東通村)の敷地内断層について
「活動性が否定できない」とする評価書案を示した。活断層の可能性を指摘した
昨年5月の表現から後退。「灰色」の裁定が適合性審査に委ねられる。有識者と
東北電の議論は終始交わらなかった。・・・
調査団は妥協を許さぬ姿勢で福島第1原発事故前の活断層議論の不備、原発規制
の甘さを白日にさらした。多大な時間と労力をかけた調査団の議論を引き継ぎ、
規制委は科学的姿勢を貫いた判断を下してほしい。」

原発周辺地域、
25.「(青森県)電源交付金見直し「影響限定的」」東奥日報2014.12.23.
「経済産業省が原発が再稼働した自治体に電源3法交付金を重点配分し、原発停
止中の自治体には交付額を減らす方向で検討していることに関し、県は22日、仮
に東北電力東通原発(東通村)が停止したままでも、影響は限定的−との見方を
示した。」

26.「(宮城県)<女川原発>5キロ圏 初の住民避難訓練・来月27日」河
北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141223_11008.html
「県は22日、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の事故に備え来年1月27
日に実施する本年度の原子力防災訓練で、原発から半径5キロ圏の住民避難訓練
を初めて行うと発表した。訓練には県や原発周辺7市町、県警、自衛隊など約
60機関が参加。午前8時半にスタートし、(1)初動対応(2)防護対策
(3)放射性物質放出(4)事後対策−の4段階で取り組む。宮城県沖で大地震
が発生し、運転中の3号機が外部電源を喪失、非常用発電機も停止した−と想
定。福島第1原発事故と同様、政府が原子力緊急事態宣言を発令する。・・・・」

27.「福井県、小浜市でもヨウ素剤配布 大飯原発5キロ圏」西日本2014年12
月23日 17時05分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135411
「福井県は23日、関西電力大飯原発(同県おおい町)から5キロ圏の小浜市内
の住民に、原発事故時に甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を事前配布した。県
によると、対象は来年4月1日時点で3歳以上となる約270人。・・・・
・・・福井県は23日、関西電力大飯原発(同県おおい町)から5キロ圏の小浜
市内の住民に、原発事故時に甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を事前配布し
た。県によると、対象は来年4月1日時点で3歳以上となる約270人。・・・」

28.「(京都府)「原発事故隠されないか」住民不安 京都・舞鶴でヨウ素剤
配布」京都新聞?12月23日(火)8時56分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141223000015
「関西電力高浜原発(福井県高浜町)半径5キロ圏の京都府舞鶴市松尾、杉山地
区で、原発事故時に甲状腺がんを避けるための安定ヨウ素剤が事前配布された。
同市は全国で唯一、府県境を越えて5キロ圏があり、指針に基づく立地県外初の
配布。避難や安定ヨウ素剤服用は「原発事故時の最後の防護壁」ともされるが、
国や関西電力から市民への説明が一切ないまま、再稼働準備が進む。住民からは
「福島事故のように情報を隠されたら」と不安の声が相次いだ。・・・・
事前配布を受けた住民たちは避難計画の不備に不安を述べ、「ヨウ素剤を配った
から再稼働、となるのが怖い」と口をそろえた。」

海外、
29.「<スマトラ沖大地震>インド南部の原発 津波で世界初の被災」毎日新
聞?12月24日(水)0時2分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141224k0000m030104000c.html
「2004年12月26日のスマトラ沖大地震で、インド南部カルパッカムのマ
ドラス原子力発電所は大津波で被災した。原子炉の冷却に使う海水をくみ上げる
ポンプ室が浸水して緊急停止。放射能漏れはなかったが、敷地の一部は冠水し
た。安全設計に関わったインドの専門家、L・V・クリシュナン氏(78)によ
ると、津波で被災した原発はこれが世界初で「当時サイクロンに対する備えは
あったが、津波は考慮していなかった」と言う。東日本大震災と東京電力福島第
1原発事故が起きるのは、それから6年3カ月後のことだった。・・・・
・・・一歩離れると違う事情が見えてくる。住民によると、マドラス原発から約
2キロ離れた職員の住宅地では、津波で関係者を含む60人以上が死亡。交通も
寸断された。職員が有事に対応できないリスクが浮上した格好だ。
「原発敷地内でも100人以上が巻き込まれた」とのうわさが出回り、インドの
反原発活動家、ジャヤラマン氏(45)は「原発はトップシークレットで実際に
何が起きたか分からない。だからみんな恐怖を感じる」と話す。・・・・」

30.「(韓国)原発情報がまたもネット上に 運転停止を再三要求=韓国」聯
合ニュース?12月23日(火)18時27分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000034-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)から
ハッキングと推定される方法で図面などの文書が相次いでインターネット上に流
出した事件で、また内部資料がネットで公開された。今月15日、18日、19日、21
日に続き5回目となる。流出の主犯とみられる何者かが23日午後3時ごろ、短文投
稿サイト「ツイッター」で四つの圧縮ファイルと原発技術について説明した記事
のURLを公開した。・・・・」

30’.「原発文書、また流出=ツイッターに「早く逃げて」—韓国」時事通信?12
月23日(火)17時28分配信
「【ソウル時事】韓国の原子力発電所の内部文書が23日もネット上に流出した。
流出は15日以来5回目。原発運営会社「韓国水力原子力(韓水原)」が明らかに
した。
「原発反対グループ会長」を名乗る犯人は23日、ツイッター上に古里、月城両原
発の図面とみられるファイルを公開。「(韓水原が)謝罪すれば資料公開(を中
止するか)も考える」「国民の皆さん、原発から早く逃げてください」などと書
き込んだ。犯人はこれまでに、クリスマスの25日から両原発の稼働を停止するよ
う要求。検察当局は、国内の反原発団体や北朝鮮の犯行の可能性も視野に捜査を
進めている。」 ?

30”.「(韓国)朴大統領、原発資料流出は深刻…徹底的な調査を指示」
WoW!Korea?12月23日(火)12時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000020-wow-kr

30”’.「韓国原発の情報流出、朴大統領「深刻な事態」」ロイター?12月23日
(火)13時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000039-reut-n_ame

参考記事、
31.「炎上した“鼻血シーン”はどう変わった? 修正された『美味しんぼ』最
新単行本を読む」おたぽる?12月23日(火)20時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141223-00010001-otapolz-ent
「2014年4〜5月にかけ、事故後の福島第一原発を取材で訪れた主人公たちが“鼻
血”を出す描写などで話題となったグルメマンガ『美味しんぼ』(小学館)。そ
れに加えて「今の福島に住んではいけない」といったセリフの数々が問題視さ
れ、メディアはこぞって報道。閣僚までも『美味しんぼ』に言及するという異例
の展開を見せてから半年あまりが経過し、ついにそのエピソードを収録した単行
本111巻——「福島の真実編(下)」が12月10日に発売となった。・・・」
・・・長い記事です。検索してどうぞ。

32.「(佐賀県)核兵器廃絶高校生が署名活動」NHK佐賀12月23日12時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084026801.html?t=1419355116616
「佐賀市の高校生たちが核兵器の廃絶と平和な社会の実現を目指して、署名を集
めて国連に届けようとJR佐賀駅前で署名活動に取り組みました。署名活動を
行ったのは民間の平和団体などから「高校生平和大使」に選ばれている佐賀市の
致遠館高校2年の原田純季さんと同級生あわせて7人です。・・・・」?

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、1.の記事があります、
3面に大きく、3.の記事があります。
2面に、
33.「(社説)課題を見据えて 政策論戦を」
社説の検索は11時頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

※※この新聞の22日の社説は次のような見出しでしたが、なぜかネットで公開され
ないままのようです。
読んでみては、と思う記事でしたから、もしかすると社内で「見解が違う」と
なったかもです、
34.●「社説「高浜原発適合」隣接府県の懸念に応えよ」

昨日のしんぶん赤旗の14面に、一昨日に続き次の囲み記事がありますが、ネット
上にはないです、
35.「川内原発 火山審査 何が問題か(中)」
「静岡大学 小山真人教授(火山学)に聞く 規則性は見かけ上」

今朝は以上です。(12.24.4:14)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●九電本店前ひろば 12月26日(金)迄、2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●第一回福島原発事故被害者救済九州訴訟●
12月24日10:30〜 門前集会(福岡地方裁判所門前)
10:45〜 入廷行動
11:00〜 第一回口頭弁論(福岡地方裁判所301号法廷)
12:00〜 記者会見、報告集会、原告団交流会(福岡県弁護士会館)

●九電本店前ひろばへ年末カンパよろしくお願い致します。●
【カンパ振込先 】
㈰<郵便振替>
口座記号番号 01770−5−71599
加入者名  さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
㈪<他金融機関からの振込用口座番号>
一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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