NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1352日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。2015年1月1日。
今年も、原発なしの「道・真理・いのち」をめざして!
よろしくお願い致します。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1352日目報告☆
      呼びかけ人賛同者12月31日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
  廃炉に向けて 頑張りましょう!
あんくるトム工房
明けましておめでとうございます。 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3310

★ 橋本左門 さんから:
  ☆千早振る神ましませば宣りたまへ「無核無兵」ぞ国是なれかしと
      (左門 ’15・1・1−888)
※「禁賀新年!」。一休禅師の門松の狂歌の真意を知っていらい、
このように書かざるを得ないのです。巧言令色鮮仁(仁に反する
事をやっている者=為政者)ほど「謹賀新年!」と嘘の挨拶を言
います。初詣客が日本で一番多い神社は侵略を本質とした主神
を祀っています。侵略戦争が正しかったと宣伝する博物館を持つ
神社もあります。また、鎮守の森・産土の平和な神々が、侵略を
美化する「本庁」の支配下に組み込まれています。氏子が目覚め
なければ、祈ったことが反対物にして返されます。「敗戦70年目」
の新年にあたって・・・・。

★ ハンナ&マイケル さんから:
あけましておめでとうございます。
一年前の今ごろは、テントひろばの1000日記念を目前にひかえて、
記念冊子作製の準備や記念パーティ用のクッキー焼きで忙しかったことを思い出
しました。
それでも廃炉目指して着々という感じでしたから、
まさか今年、川内再稼働阻止というのっぴきならない正月を迎えようとは思って
もおりませんでした。
正念場です。
本年もどうぞよろしく。

★ 栗山次郎 さんから:
皆さん、
お元気で新しい年をお迎えのことと思います。
昨2014年は日本の政治では思い込みの激しい政治家が次から
次へと有らずもがなの騒ぎを引き起こし、落ち着かない年でした。

経済では・・・、社会では・・・、こちらもなかなか落ち着かない年で
はありました。

私は昨年は福岡で久しぶりの正月でしたが、今年は再びベトナム
で正月を迎えております。
片雲の風に誘われての風流な渡越ではありませんで、お世話に
なった方への義理からの渡越です。
とは言いましても、日本語は心を入れて教えておりますし、教材も
手作りで工夫しています。
また日曜日にはほぼ毎週ハノイ中心街のゴミ拾いボランティアに
参加して、当地の日本人とも交流しています。

べトナムでは、旧正月が「お正月」ですから、1月1日は単なる祝日
に過ぎません。
私が住んでいるのはハノイとは言え田舎の農村ですが、周囲の田ん
ぼでは二期作の稲を植える準備をしている人もいます。
結婚式では道の上に幕を張って臨時の披露宴会場にするのですが、
大晦日でもその下で客が飲んで食べています。
昨31日にはハノイ大学を訪問したのですが、授業をやっていました。
しかし、31日には店は少し早く閉まりますし、大学は4日まで連休で
すし、家庭ではいつもとは違う団らんがあるようです。
テレビでは世界の歳末風景を放送していまして、日本の紹介では初
詣を映していました。

ハノイはここ数日快晴で温かく、朝起きた時には既に春の気配を感
じます。
ウエブでの予報では20度を超えていまして、昨31日に乗ったバスの
気温表示では28度でしたし、近くの建物の前でバレーボールを楽し
んでいるのを見ますと、上半身裸でプレーしている人もいます。

私自身はこのようなわけで、初詣もなければお雑煮もなく、改まった
感慨を持てる正月ではないのではありますが、皆様にはどうぞよい
年をお過ごしくださいますよう念じております。
2015年1月1日

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
皆様、今年も御指導、御鞭撻をおねがいします。
元旦から北風が台風のように吹いています。
皆さんお気を付けください。
灯油が品切れだったガソリンスタンドに
大晦日前日、大型タンクロ―リ−が来て
スタンドの地下タンクに注入していました。
〈YAHOOブログ〉トップ
『復興願う新年17万人なお仮設』

一日川柳
〈新年は閣僚も仮設から出勤されたし〉
〈胃カメラ大腸検査やたら好きなヤブ〉
〈名医は患者の酒量で診察ス〉
〈炭鉱のご飯食べたかは命きの確認〉
〈新年は地獄の釜を無くして川柳三昧〉

昨年、テントのK女史から頂いた
冊子『ばば〜る』の中国体験のエッセイに
顔見知りの方に
「ご飯食べたか??」と
よく声を掛けられたそうですが

旧炭鉱でも親友の家へ遊びに行くと親から
「ご飯食べたか??」
とよく聞かれました。なぜ同じことを
いつも尋ねるのか不思議になることがありました
よく考えてみると
戦後すぐ生まれの僕たちの親は
第二次世界大戦を体験し
辛い飢えも体験している
たぶん戦争体験と戦後運命共同体のような
炭鉱の合言葉だったのだろう
「ご飯食べたか??」は
ご飯を食べて命があれば、それで十分でしたね!!
東北で日本全国で避難生活を強いられている方や
今も仮設生活を余儀なくされている
被災者の合言葉にもなっていないだろうか??

経済成長目覚ましい
旧『中国の赤い星』の国にも
何らかの飢えを強いられている
『人民』がおられるのだろうか??

★ 井原東洋一(長崎市議会議員) さんから:
2015年(平成27年)の新春を迎えました。皆さん明けましておめでとうござ
います。アジア太平洋戦争から70年、広島・長崎の原爆の惨禍から70年目を
迎えました。世界平和、核兵器廃絶への希望は、未だ道のり遠く展望が開けてい
る訳ではありませんが、世界の潮流が「核兵器禁止」の方向に向かっている事に
は、希望を失っていません。
一方、日本の状況は、「戦前回帰」、「戦争する国」へと急転回し、中国、韓
国、北朝鮮など近隣諸国との緊張関係を深刻化させ、アメリカとの軍事同盟強
化、「憲法改悪」への時を刻むに至りました。

アジア太平洋戦争の犠牲と成った兵士の遺骸の200万人近くは、かっての戦地
に放置されたまま、再び誤った道へ踏み込み、覇権を争う風潮が主流を占めつつ
あることに危機感を禁じ得ません。かつての「治安維持法や戦機保護法」に類似
する「特定秘密保護法」が施行され、「集団的自衛権行使」が現実になり、「専
守防衛だった自衛隊」が変質し、世界各地でアメリカが展開する戦争に、命を的
にした「祖国防衛」の名のもとに、地球規模で動くことになるでしょう。

「潜在的防衛力」と目される「ブルトニューム生産工場」である「原子力発電
所」は、福島の惨禍をよそに、再稼働が次々に始められ、第2の福島を生む誤っ
た危険な道へ進むに違いありません。税制は大企業法人への優遇策をとり、一般
大衆からは、消費税増税をはじめ、重税策をとり、格差拡大、貧困層の定着と連
鎖を生むでしょう。勤労階層の目覚めと野党の奮起が必須です。

長崎市政の現実にも憂いが拡がっている中ながら、私自身は、7期28年間の現
役政治生活の総仕上げの年にして、「即実行」を引き継ぐ、新たな可能性に期待
しています。被爆70年の各種事業のうち、9月13日に除幕式を予定している
「戦時中捕虜収容所犠牲者追悼碑」の建立だけは、国際的事業だけに、是非とも
成功させたいと思っています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
年が変わりましたが、大震災の被災者17万人超が今も避難生活を余儀なくされ
ています。
きょうも原発被災地を伝える記事をいつものように紹介しています。
今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発関連の記事からはじめますが、その前に、
今年の干支にちなんだ記事を紹介します。

1.「ヒツジが“草刈り”お手伝い 太陽光発電所の敷地で飼育」神戸新聞
2014/12/31 21:42
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201412/0007626107.shtml
「ニッケまちなか発電所明石土山」(兵庫県稲美町六分一)では、広大な敷地に
並ぶ太陽光パネルの周りで、5匹のヒツジがのどかに草をはむ姿が見られる。無
機質な空間を牧歌的な雰囲気で包み、地域の人気者になっている。同発電所は、
日本毛織(大阪市)が2014年2月に全面開業。約22ヘクタールにパネル約
5万5千枚を設置し、総出力は約17メガワットに上る。約百年前は同社の「緬
羊(めんよう)試育場」としてヒツジを飼っていた場所。発電所に親しんでもら
おうと、13年10月から雄3匹を放し、14年8月に雌2匹を加えた。
ヒツジたちは“行儀よく”、パネルには上らず、配線もかまない。陽光に照らされ
るパネルを横目に「メエ」と鳴きながら芝をはむ。満足すると転がったり、走り
回ったりして一服。おかげで一帯は草刈りの負担が少なく済んでいるとい
う。・・・・」

川内原発関連、
2.「2015年の主な政治日程」時事通信2014/12/31-14:48
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014123100118&g=pol
1月16〜21日安倍晋三首相が中東歴訪、1月26日通常国会召集、
3月8日自民党大会、3月末 15年度予算成立?、
4月12、26日 統一地方選 
春 九州電力川内原発再稼働?・・・・・・」

3.「あしあと:’14鹿児島 10?12月 /鹿児島」毎日新聞 2014年12月
31日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141231ddlk46040265000c.html
「・・・◆10月28日 薩摩川内市長再稼働同意 薩摩川内市議会が九州電力
川内原発の再稼働を求める陳情を採択、岩切秀雄市長も再稼働に同意した。
◆11月7日 知事同意 県議会が、川内原発の再稼働を求める陳情を採択。伊
藤祐一郎知事も「諸般の状況を総合的に勘案して再稼働はやむを得ない」と再稼
働に同意した。・・・・」

玄海原発関連、
4.「=(佐賀)知事選ア・ラ・カルト=車座でゆったり対話 島谷候補」佐賀
新聞2014年12月31日 09時46分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/141189
全文「○…「もやもん茶会」と名付けたミニ集会を昨夏から、県内各地で開いてき
た島谷幸宏候補(59)。選挙期間中もほぼ毎日、保育園や教会、選挙事務所な
どで10〜30人規模の茶会を続けている。嬉野市内の保育園では保育士や主婦
ら約20人と車座で対話した。一人ずつ自己紹介した後、「街の活性化を」「仕
事がないので地域を出ざるを得ない」など、困り事や要望を聞く。師走のまちを
駆け巡る街演とは異なり、双方向のゆったりとした時間が流れる。「有権者と直
接、対話できる大切な時間」と島谷候補。政治への参加を促す活動の原点でもあ
る。」

4’.「保守「分裂の様相、自民必死の応援…佐賀知事選」読売新聞?12月31日
(水)14時46分配信
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20141231-OYT1T50042.html
「自民党が、来年1月11日投開票の佐賀県知事選で異例の応援態勢をとろうと
している。保守分裂の様相となり、情勢が厳しいとみていることに加え、安倍内
閣が推進する農協改革、原発再稼働といった重要政策の推進に影響を与えかねな
いためだ。自民党の谷垣幹事長は30日の党総務会で、「佐賀県知事選は保守分
裂状態になっているが、勝利を目指していきたい」と強調した。・・・・・
知事選では、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働の是非も争点
となっており、全国の原発の再稼働論議への影響も懸念している。」

4”.「(佐賀県)=国策と地方=(2) 原発再稼働」佐賀新聞2014年12月31日
09時47分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/141185
長い記事「■4候補考えに温度差 衆院選終盤の12月中旬、唐津市で開かれた
前知事の古川康氏の決起大会。「原発については、知事時代から安全性が確認さ
れ、住民の理解が得られれば再稼働すべきと話してきた」と古川氏が力を込める
と、応援で壇上にいた塚部芳和伊万里市長から笑顔が消えた。普段は発信力を見
せる古川氏。「やらせメール問題」発覚後は原発を自ら語ることは少なく、「国
の判断」という言葉を多用した。伊万里市は「立地自治体並み」を求め、九州電
力と安全協定の交渉を進めた際、県の側面的な支援を期待したが、その対応はつ
れなかった。今でも県内20市町で、伊万里市だけが協定を結べない状況が続く。
古川氏が国政へ転身し、始まった今回の知事選。塚部市長は県の対応を苦々しく
振り返る一方、事態打開に向けて「チャンスと言えば語弊があるかもしれない
が、仕切り直しできる」と期待を隠さない。・・・・」
・・以下、時間があれば検索してどうぞ。

関連記事、
5.「与野党相乗り傾向強まる=北海道は自・民対決か−人口減など争点・13
知事選展望」時事通信2014/12/31-15:29
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014123100140&g=pol
長い記事「2015年は、4年に1度の統一地方選が4月に行われる。知事選は
前哨戦となる1、2月のプレ統一選を含め、13道県で実施を予定。このうち
11道県で現職の出馬が見込まれる。14年12月の衆院選の影響で政党の対応
は遅れ気味だが、共産を除く各党は首長選では「勝ち馬」に乗ろうとする傾向が
強い。北海道で自民・民主対決の可能性があるほかは、事実上の与野党相乗りと
なるケースが相次ぎそうだ。
プレ統一選は、佐賀(1月11日投開票)、山梨(同25日投開票)、愛知(2
月1日投開票)の3県知事選。統一選本番の北海道、神奈川、福井、三重、奈
良、鳥取、島根、徳島、福岡、大分10道県知事選は4月12日に投開票され
る。・・・・
原発が立地する北海道、福井、島根、佐賀では再稼働の是非も問われる。・・・・
佐賀は、前知事の国政転出に伴い、14年12月25日に告示され、無所属4新
人が争う。前武雄市長の樋渡啓祐氏(45)=自民、公明推薦=がリード。自民
党の一部県議や支持団体が支援する元総務官僚の山口祥義氏(49)らが追う展
開だ。・・・」

福島第1原発
6.「正門周辺の大気中の環境放射線量毎日新聞2014年12月31日
「30日正午現在 1.133マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.118マイクロシーベルト毎時」

6’.「大気中の環境放射線量」毎日新聞 2015年01月01日 東京朝刊
「12月31日正午 1.138マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の
ホームページから抜粋 前日は1.133マイクロシーベルト毎時」

7.「東電、推奨より10倍希釈 福島第一、がれき飛散防止剤 規制庁「効果
落ちた」」朝日デジタル2014年12月31日05時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11531890.html?ref=nmail
全文「福島第一原発のがれき撤去作業中に、放射性物質を含んだ粉じんが飛ばな
いようにする飛散防止剤をメーカーの推奨する濃度より10倍以上に薄め、散布
回数も大幅に減らすよう東京電力が指示していたことが分かった。指示は
2013年夏まで約1年間続いた。原子力規制庁は「この結果、飛散防止効果が
落ち、昨夏に放射性物質の飛散が起きたとみられる。安全な使い方をしなければ
ならない」などとして東電に行政指導した。
問題となっているのは2013年夏のがれき撤去作業。飛散防止剤のメーカーに
よると、防止剤は数時間が経過すると固化するアルカリ性の液体で、主にアスベ
スト飛散防止に用いられている。除去作業中は原液か、水で10倍まで希釈した
ものを毎日散布し続けることを推奨しており、大気汚染防止法でも、アスベスト
の除去の際には薬剤で湿らせながら作業するよう定められている。だが、東電に
よると、当初は防止剤を4号機の作業で原液や10倍希釈で作業前日と直前に
使っていたが、12年8月からの3号機の作業では100倍に希釈し、回数を数
日から数週間ごとに減らすよう指示した。飛散問題が起きた13年夏当時は3号
機には6月中旬と8月13日の計2回、散布しただけだった。
メーカーの担当者は「100倍希釈では水と同程度の効果しかない。さらに、粉
じんを防止剤で湿らせている間に作業するのが原則なのに、数日以上も放置すれ
ば飛散するのは当然だ」としている。」

8.「福島第1除染難航 廃炉工程の先送り検討 除染難航」産経新聞?12月31
日(水)06:07
http://www.sankei.com/politics/news/141231/plt1412310006-n1.html
長い記事「政府と東京電力が、除染が難航する福島第1原発2、3号機の燃料取
り出しの工程を先送りするなど、廃炉工程表の全面的な見直しを検討しているこ
とが30日、政府関係者への取材で分かった。廃炉で最難関の溶け落ちた燃料
(デブリ)の状態も依然不明なため、複数の工法を盛り込む方針も決定。改訂す
る廃炉工程表は3月までに公表する。工程の改訂は2度目になるが、大幅見直し
は原発の廃炉がいかに困難かを浮き彫りにした。・・・・
デブリ取り出しについては、現在の工程で格納容器内に水を張って取り出す「冠
水工法」が前提となっている。しかし改訂案では、格納容器が破損しているため
止水が困難であることを想定し、格納容器を切断し、側面から取り出す工法など
複数案を盛り込む方針だ。廃炉の完了は30〜40年と幅を持たせて設定してお
り、全体の計画は後ろ倒しにならないとみられる。」

8’.「2015年の主な予定:カレンダー」毎日新聞 2015年01月01日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150101ddm010040018000c.html
「・・・・3月内 福島第1原発の廃炉工程表見直し・・・・・4月 電力広域
的運営推進機関が業務開始・・・、12月8日高速増殖原型炉「もんじゅ」のナ
トリウム漏れ事故から20年・・・・・」

政府、
4.「復興拠点整備で税優遇 避難区域・再開企業投資も支援へ」福島民友新
聞?12月30日(火)13時19分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1230/news1.html
「政府、与党の来年度税制改正協議で、原発事故による避難指示が出された市町
村が古里で進める復興拠点の整備と、避難指示の解除後に避難先から地元に戻っ
て早期の事業再開を目指す企業に対し、それぞれ税制上の特例措置を設けること
で大筋合意したことが29日分かった。税制上の優遇措置を呼び水に避難区域の産
業再生を加速させ、住民帰還を後押ししたい意向だ。・・・・・・」
・・・昨日、紙面に紹介されていたこと、以下は検索してどうぞ。

福島第1原発、
5.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年12月31日
「30日正午現在 1.133マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.118マイクロシーベルト毎時」

6.「福島第1.3号機 津波懸念の職員に圧力か」河北新報2014年12月31日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141231_63033.html
「・・・<上司「余計なことは言うな」「関わるとクビに」>この職員は東日本
大震災震災当時、保安院の耐震安全審査室長をしていた男性。現在は原子力規制
庁で原発の新規制基準適合性審査で地震・津波分野を担当している。
 調書によると、男性は08年ごろから、宮城県などを襲った貞観津波(869
年)クラスの大津波が福島第1原発敷地に襲来する可能性を認識。「ちゃんと議
論しないとまずい」と考えていたという。・・・・
このため男性が10年7月ごろ、原子力安全委員会に貞観津波の知見を議論して
もらうよう上司に具申すると、複数の上司から「その件は安全委と手を握ってい
るから余計なことは言うな」「あまり関わるとクビになる」などと言われたという。
上司の1人は過去に経産省資源エネルギー庁でプルサーマルを担当していた。男
性は当時の保安院内の雰囲気を「貞観津波を懸念する人もいれば、プルサーマル
を推進したい東電の事情を理解する人もいた」と説明。「昔から耐震安全審査を
している人の中には事業者の言いなりの人や、事業者と波風を立てずに仕事をし
ようという人もいた。保安院が事業者から軽く見られていた可能性はある」とも
述べている。・・・・

被災地フクシマ、
7.「復興への道一歩ずつ 過ぎゆく平成26年」福島民報?12月31日(水)9時0
分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2014123120127
「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興へ「ふくしまの力」で前
進を目指した平成26年が間もなく終わる。
浜通りを縦断する6号国道は9月15日に原発事故に伴う双葉郡内の帰還困難区
域の交通規制が解除され、震災から約3年半ぶりに全線で一般車両の通行が可能
になった。・・・・
福島第一原発はいまだに収束といえる状況にはないが、4号機の使用済み核燃料
プールからの燃料取り出し作業は今月22日に完了した。・・・・
県内外の避難者は12万1916人を数え、古里に戻れない正月は4度目を迎え
る。」

8.「被災3県で復興願い年越し…17万人なお仮設に」読売新聞?2014年12月31
日(水)22時59分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141231-OYT1T50098.html
「東日本大震災から4度目の年越しを迎えた被災地は31日、古里復興を願う一
日となった。・・・
東京電力福島第一原発事故の避難指示区域で、日中だけ立ち入りできる福島県浪
江町北幾世橋(きたきよはし)の大聖寺では正午から、檀家(だんか)ら約20
人が、青田敦郎住職(54)に続いて「除夜の鐘」をついた。同県南相馬市に避
難中の鈴木キミさん(80)は「感無量。一日も早く地域のみんなと一緒に暮ら
せる日が来てほしい」と話した。同寺は高台にあり、津波被害を免れたが、檀家
約80人が命を落とした。・・・・
復興庁などによると、大震災と原発事故で約23万4000人が今も避難し、3
県の仮設住宅では約17万3000人が暮らしている。」?

9.「(浪江町)避難区域の福島・浪江町に白昼の「除夜の鐘」響く」TBS系
(JNN)?1月1日(木)0時17分配信 ※映像
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150101-00000003-jnn-soci
全文「原発事故の避難区域となっている福島県浪江町の大聖寺では、31日正午
から「除夜の鐘」が鳴り響きました。浪江町は夜間の立ち入りが制限されてい
て、町民が故郷に戻ることができるのは日中に限られます。避難区域には、一足
早く新年を告げる鐘の音が響き渡っていました。」

10.「(川内村)避難解除、我が家の年越し・・・」読売新聞?2014年12月31
日(水)20時42分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141231-OYT1T50091.html
全文「福島第一原発事故による避難指示が2014年10月に解除された福島県
川内村東部で31日、住民たちが解除後初の年越しを自宅で迎えた。村などによ
ると、避難指示解除後も、放射線への不安などから帰還した住民は2割程度にと
どまる。同村下川内の林業草野貴光(よしみつ)さん(62)宅には、同県三春
町に避難する長男夫婦が孫3人を連れてやってきた。食卓には妻の美恵子さん
(59)の手料理が並ぶ。「生活は不便だし、放射線の心配もあるけど、愛着の
ある家にみんなが集まって年越しができてよかった」と、草野さんは声を弾ませ
た。」

11.「(飯館村)<暮れ行く・被災地>帰村願い雪解け待つ/(11完)除染作
業」河北新報?12月31日(水)10時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141231_63011.html
のどかな農村地帯は、異様な空間に様変わりした。黒い袋の山が、いや応なく視
界に入る。行き交う人々はマスクをした作業員ばかりだ。
東京電力福島第1原発事故により全村避難する福島県飯舘村で、本格的な除染作
業が始まったのは今秋。冬場は、はぎ取った土や落ち葉などをフレコンバッグ
(保管専用の袋)に入れ、仮置き場に集約する。袋は33万個を超えた。一つの重
さは約1トン。真っ黒い袋に、真っ白い雪が降り積もる。
1日最大約7800人が従事する。村の人口より1000人ほど多い。自ら作業に携わる
村民もいる。いまは除染が専業の男性(59)は「悔しさや憤りと切り離して考え
るしかない。住民が戻るために除染は不可欠。だから、やるしかない」
20日から特例宿泊が始まり、約100人が年末年始を村で過ごす。水も食料も村内
では調達できない。それでも、村民は帰郷にこだわる。村は2016年3月の帰村を
目指す。雪解けを待って、土のはぎ取りなどが再び始まる。」

11’.「飯舘の年越し人影薄く 被災後4度目」東京新聞2014年12月31日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014123102000124.html
「福島第一原発事故で村外に避難している福島県飯舘村の住民は、事故から四度
目の正月を迎えようとしている。村には普段、日中だけ出入りできるが、年末年
始は届け出れば夜も自宅に泊まれる。それでも、多くの人が避難先での年越しを
強いられている。一時は七千人もの除染作業員が働いていた村は、年末の休みに
入り、人影が消えた。除染は終わっておらず、汚染土を入れた大きな黒い袋があ
ちこちに積まれている。聞こえるのは雪を踏みしめる自分の足音だけ。夜になっ
ても家に明かりはほとんどともらず、村の委託を受けた巡回車の青色の回転灯が
目立つ。
内閣府によると、村内で年末年始の宿泊を届け出たのは、全世帯の2・5%にす
ぎない約四十世帯。二年前の九十一世帯に比べ毎年減っている。・・・
自宅の除染は終わったが、庭先の放射線量は毎時〇・四マイクロシーベルト。国
の長期目標(〇・二三マイクロシーベルト)まで下がっていない。無人の村を見
て「避難指示が解除されても、若い人は線量が心配で戻らない。この先、帰村を
考える前に、村職員が住民一人ずつと面談して、個別の事情や意向をくみ取るの
が先だ」と語った。同県伊達市内の仮設住宅では、酒井政秋さん(36)が年末
の帰宅をあきらめた理由を明かした。「自宅はかび臭くて、ネズミに荒らされて
いる。風呂も壊れた。帰りたいけど、帰れない」と、四年近く空けた家の傷み方
に戸惑っていた。」

12.「町内外二重生活15% 広野町からの原発避難者」河北新報?12月31日
(水)10時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141231_63001.html
「福島第1原発事故で一時全町避難し、町民の帰還が課題になっている福島県広
野町で、避難を続けている町民の15%が平日の半分以上を町内で過ごす二重生活
を送っていることが、町が実施した町民アンケートで分かった。買い物や通院な
どの不便さ、放射線や原発への不安が背景にあることも浮き彫りになった。
広野町では町民5135人のうち、届け出て帰町した人は約35%の1796人(11月25日
現在)にとどまっている。町外に住む人に平日の過ごし方を聞いた結果、7.4%
が「ほぼ毎日広野町で過ごす」、7.6%が「週3、4日は過ごす」と回答。「週
1、2日」も11.3%だった。・・・・
町外に住む人は「健康」が40.8%、「放射線」が31.2%と、町内居住者より高
く、「治安・防犯」(26.5%)「病院・医者」(25.6%)「買い物」
(24.6%)は低かった。
町外居住者の78.1%はいわき市に住み、避難先の利便性の高さが帰町をためら
わせている一面がうかがえる。同時に「経済的な問題」(28.3%)「家族の分
散」(25.6%)という悩みも多かった。・・・・・」

13.「富岡町(プロメテウスの罠)おだがいさま:19 ラジオの役目は続
く」朝日デジタル2014年12月31日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11531888.html
「◇No.1142 福島県富岡町のおだがいさまFMを切り盛りする吉田恵
子。9月12日、仙台市に出向き、東北の臨時災害FMが集まる会議に出席し
た。「いつまでも災害FMではやっていけません。続けるなら、コミュニティー
FMに移行してください」呼びかけに、吉田はうつむいた。災害FMはあくまで
「臨時」だ。
だが、移行への壁は高い。放送は24時間。災害FMなら一部免除される音楽の
著作権料もかかる。放送を維持するには、スポンサーをつけて年収4、5千万円
が必要とされる。この日の会議は、すでに移行をすませた岩手県の宮古市、大船
渡市のFM局などが開いた。来春の震災4年に向けて共同番組を作るという。
「みんなで集まり、スキルアップをしていこう」「ふるさとをよみがえらせてい
くのが本当の復興」 前向きな発言が相次ぐ。移行の可否を問われた吉田は顔を
曇らせた。「うちは人手とお金がムリ。そもそも町に戻れていない。よそとは事
情が全然違うんです」
富岡町は2017年度以降の帰還を宣言している。しかし除染やインフラ復旧が
遅れ、めどは立たない。・・・
町民の震災関連死は9月で253人。直接死の10倍以上だ。11月からは復興
住宅への入居が始まり、仮設住宅からの移動も本格化している。また町民はバラ
バラになる。今こそラジオがつなぐときだ――。吉田はそう感じている。「富岡に
帰れる日がくるまで、災害は終わりじゃない」・・」

14.「餅振る舞い仮設に元気 二本松で医師の今田さんら」福島民友(12/31
10:30)
http://www.minyu-net.com/news/topic/141231/topic6.html
「猪苗代町の医師今田かおるさん(52)=小川医院=ら町民有志は30日、浪
江町の避難住民が生活する二本松市の安達運動場仮設住宅を訪れ、餅つきやコン
サートを実施し、浪江町民に元気を届けた。避難者が仮設住宅にこもりがちで交
流が少ないと知った今田さんが「餅つきで元気になってもらえれば」と知人らに
餅の提供などを呼び掛け、今年で4回目。今田さんら約40人が訪れ、あんこ餅
やきな粉餅、雑煮など約400人分が振る舞われた。・・・・」

15.●●「今年のコメの収穫量は回復傾向」NHK福島12月31日 13時21分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054316661.html?t=1420046284826
「県内の平成26年産のコメの収穫量は、38万トンあまりで、震災と原発事故
以前の86%の水準まで回復しました。
東北農政局福島地域センターのまとめによりますと、ことし平成26年産の県内
のコメの収穫量は、38万1900トンでした。
これは震災の前年にあたる平成22年産より6万3800トン少なく、震災直後
の平成23年産より2万8300トン多い収穫量です。
震災と原発事故で落ち込んだコメの収穫量は、3年あまりで、震災以前の86%
の水準まで回復したことになりますが、震災前には全国で4位だった収穫量は、
震災後、7位に落ちたままです。
地域別では、▽中通りが20万8200トンで震災前の94%の水準、▽会津が
13万7500トンで震災前の101%の水準となった           
 一方で、▽浜通りは3万6200トンで震災前の40%の水準にとどまってい
ます。
この結果について、東北農政局福島地域センターは、「浜通りを中心に原発事故
の影響は残るが、津波被害からの復旧が進み、作付け制限地域でコメ作りが再開
し始めたため、県全体では回復傾向にある」としています。・・・」
・・・・86%にまで回復、すでに、相当量の福島産米が流通している!!

16..「(福島県)31日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射
線量量測定値」福島民報1月1日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞12月31日17:34
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141231/1825086
▼空間放射線量率(31日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(秋田県)原発避難の職人、ゴルフクラブを子供用に再生」読売新聞
2014年12月31日 09時00分
http://www.yomiuri.co.jp/job/wlb/topics/20141230-OYT8T50063.html
「福島第一原発事故で秋田市に避難しているゴルフクラブ職人山田雅彦さん
(62)が、不用な大人のクラブをジュニア用に作り直して提供している。若い
世代は体の成長に合わせてクラブの交換が必要で、その度にお金がかかる。山田
さんは、親の経済的負担を減らすことで競技人口を拡大し、競技力の向上につな
がればと考えており、「秋田に恩返ししたい」と言う。・・・
福島では、大人だけでなく、プロを目指すジュニアの道具も調整。避難後、山田
さんを頼って福島から来店した選手もいたという。震災から2年たった頃、部品
交換などで客から引き取った大量のシャフトを利用し、ジュニア用のクラブを作
ろうと思いついた。山田さんによると、ジュニアは、早ければ半年に一度、クラ
ブの交換が必要。体に合わないのに使い続けると、正しいスイングができず、悪
癖がつくという。・・・」

海外、
19.「(朝鮮日報日本語版) 新古里3号機のバルブ、原発不正関与企業の製品
だった」朝鮮日報日本語版?12月31日(水)7時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000489-chosun-kr
「今月26日に窒素ガスが漏れて3人が死亡する事故が起きた新古里原発3号機の窒
素排気バルブは、原発不正で2回も摘発された業者の製品だったことが判明し
た。韓国政府の合同調査団は事故直後の27日、しゃぼん玉を利用した調査で窒素
排気バルブからガスが漏れていたことを確認した。・・・・」

20.「訪日客増「外交とは別」 中韓から旅行・買い物」朝日デジタル2014年
12月31日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11531872.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11531872
日中、日韓関係は今年、本格的な改善にはいたらなかったが、円安などを理由に
中韓両国から日本を訪れる旅行者は増えている。日本外務省が来年1月から中国
人へのビザ発給要件を緩和することもあり、さらに大勢の中国人観光客が日本に
押し寄せそうだ。東京・銀座の百貨店「松屋」では、免税対象が拡大した今年
10月以降、2カ月間の免税品の売り上げが前年同期の約2倍。免税カウンター
利用者の7割弱は中国人だ。広報担当者は「富裕層の中国人観光客は、高額な化
粧品やブランドバッグなどを気っぷ良く購入する。時間をかけて吟味する日本人
に比べ、購買意欲が旺盛」と言う。・・・・
韓国から日本を訪れる人の数は、東日本大震災と福島原発事故があった11年に
落ち込んだが、再び増加。韓国の旅行業界関係者は「原発事故への不安が収まっ
てきたのに加え、何よりも円安、ウォン高の影響が大きい」と指摘する。・・・・」

20’.「中国からの訪日客、前年同期比1.8倍増 円安など背景」朝日デジ
タル2014年12月30日21時39分
http://digital.asahi.com/articles/ASGDZ71YGGDZUHBI01F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDZ71YGGDZUHBI01F
日本を訪れる中国人旅行客数が大幅な伸びを見せている。日本政府観光局
(JNTO)によると、今年1〜11月に日本を訪れた中国人客は約222万人
で、前年同期の約1・8倍に急増した。・・・国・地域別では、台湾が約262
万人(前年同期比27%増)で最も多い。外交面では難しい状況が続く韓国も約
248万人で前年同期と比べて9・3%増えた。香港も約82万人で約2割増。
外国人客全体では今年初めて年間1300万人を突破し、過去最多を記録し
た。・・・一方、中韓両国を訪れる日本人は近年、減少傾向だ。JNTOの調べ
では13年、中国、韓国を訪問した日本人はそれぞれ約288万人、275万
人。09年と比べると、両国とも1割程度減っている。・・・・」

21.●「「米核燃料使用は危険」 ロシアがウクライナ批判」産経新聞
2014.12.31 20:57
http://www.sankei.com/world/news/141231/wor1412310046-n1.html
「ロシア外務省は30日、ウクライナがロシア製原発で米国製の核燃料を使用す
るのは「ウクライナ、欧州の国民の安全と健康を危険にさらす」と批判する声明
を発表した。
ウクライナで稼働する原発は旧ソ連製やロシア製で、従来は燃料もロシア製だっ
た。だが欧州との統合路線を進めるポロシェンコ政権は、燃料調達先の多角化に
着手。既に一部の原発で使用する燃料を米国製に替え、東芝傘下のウェスチング
ハウス・エレクトリック(WH)から輸入している。ウクライナ政府と同社は
30日に、核燃料の供給拡大で一致したと発表した。
ロシア外務省の声明は、米国製の核燃料はロシア製の原子炉に適合しないと指
摘。1986年に旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原発で起きた事故にも言及
し「ウクライナ政府は悲劇の教訓を学んでいない」と述べた。」(共同)
・・・・東芝が関与しています。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
22.「九電、ガス事業を拡大 新中期経営方針に明記へ」西日本電子版2015年
01月01日 03時00分
http://qbiz.jp/article/52950/1/
全文「九州電力は、ガス供給事業を拡大する方針を固めた。電力・ガス小売りの
全面自由化に伴う競争環境の変化をにらみ、収益基盤を強化する狙い。近く公表
する新中期経営方針(2015?19年度)に、電力事業以外も本格的に手掛け
る総合エネルギー企業を目指すことを盛り込む。西部ガス(福岡市)などとの競
合が激化しそうで、エネルギー業界再編の呼び水となる可能性もある。
九電は、経済性向上や二酸化炭素(CO2)排出削減を目的に石油からガスに燃
料を転換する工場などが増えるとみており、ガスを燃料に発電し排熱も有効利用
する熱電併給(コージェネレーション)設備の活用などを提案する営業活動を通
じ、需要を開拓したい考え。当面はタンクローリーによる液化天然ガス
(LNG)供給が中心となる見込みだが、小売り拡大を視野に導管での供給も検
討する。
九電は、子会社の北九州エル・エヌ・ジー(北九州市)と大分エル・エヌ・ジー
(大分市)で保有するLNGタンクの容量が計94万トンある。現在は取扱量全
体の約9割を原発停止で高稼働が続く自社の火力発電用が占め、タンク容量に余
力が乏しいものの、原発再稼働が進めば余力が増える可能性がある。自由化の中
では価格競争力の確保も課題で、発電用を主としてきたLNG調達の在り方も含
め戦略の具体化を急ぐ。
16年4月とその約1年後をめどに予定される電力とガスの小売り自由化をめ
ぐっては、業態や営業区域を越えて市場獲得を目指す動きが活発化。九州でも、
西部ガスが14年11月に稼働した「ひびきLNG基地」(北九州市)の隣接地
に、出力最大160万キロワットのLNG火力発電所を建設する方針を表明して
いる。ひびき基地の運営会社には九電も出資しており、「競争」と「協調」の関
係にある両社の出方が注目される。」

10・11面の見開きで、統一地方選を伝える記事、

34・35面の見開きで、2015年ニュースカレンダー、その中の小見出しに、
23.「原発をめぐる動き 3月以降 川内 再稼働 10月玄海 運転開始40年」
24.「CO2削減目標示せるか」

今朝の紙面は以上です。(1.1.3:50)多数の別冊もありますが、もう忘
れてしまったかのように被災地を伝える記事が見当たりません。
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ No Nukes Asia Forum Japan事務局 さんから:
「ストップ! 原発輸出と再稼動
 〜CSC(原子力損害の補完的補償に関する条約)を問う!」
満田夏花さん(FoE Japan)講演の録画映像(12月7日大阪)

こちらもどうぞ
「アジア反核フォーラム ― 韓国への旅 2012」 3分ビデオ:レイバーフェスタ
2012 出品作品 作=胡桃澤伸
http://www.youtube.com/watch?v=EOq1J9eXk54

★ いのうえしんぢ さんから:
1/14(水)には、3年もかかった「福岡サウンドデモ裁判」の
判決言い渡しがあります。

このデモでは誰も逮捕されてはなく、こちら側から撃って出る裁
判に加えて、弁護士なしの本人訴訟です。
妨害された脱原発デモに対する司法の判断はどうなるでしょうか?
一体どんな歴史の1ページが書き加えられるのか。
あなたも傍聴席から目撃してみませんか?

12:30〜門前アピール@地方裁判所・正門
13:10〜第17回サウンドデモ裁判 第301大法廷
14:00〜報告集会@中央市民センター視聴覚室

・福岡地方裁判所(〒810-8653福岡市中央区城内1-1)
 [アクセス:福岡市地下鉄空港線:赤坂駅から徒歩5分]
・中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
・福岡サウンドデモ裁判原告団
http://demosaiban.blog.fc2.com/
連絡先 / 福岡市東区箱崎3-33-10サンフラワー箱崎402(福岡地区合同労組 内)
Tel. / 092-651-4816

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●

音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。●
http://ameblo.jp/yaaogi/

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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