NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1354日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。1月3日。
   

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1354日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月2日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
正月早々、冷えましたね。 雪まで降って。
日本語を学んでいる留学生たちと 新年会をしました。
私も 自分の抱負を 述べました。
あんくるトム工房 
今年の抱負   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3311

★ 橋本左門 さんから:
  ☆3・11を「文明災」と大喝せし梅原さんに年始のあいさつ
      (左門 ’14・1・3−890)
※事故後の最初の原子力会議の開会の辞で、斑目議長が
「原発問題はさておきまして〜」と言ったのに対して、梅原猛
委員は、この「文明災を除外することは相ならぬ!」と不動
明王のごとく大喝されて議題になった経緯がありました。私の
机の前の額には、2012年1月1日付・朝日新聞の《原発事故
は「文明災」。自然との共存に帰ろう》の記事が掲げられてい
ます。毎日対面しながら仕事をしていますが、年頭に当たり
改めてご挨拶いたしました。もちろん、「禁賀新年!」。
  ★ 久保多美子 さん<facebook>から:  
 あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします!

★ 西山進 さんから:
青柳行信さま
 被爆70年。だんだん被爆者がなくなっていきます。
 私の順番は神様が決めているんですが、これだけは教えてもらえません。

 さて目が覚めて玄関を開けると、ポストに入らないほどの新聞がドアのノブに
ぶら下がっていました。
 期待してページを開けたら、なんと記事は少なく、大半いや五分の四が広告で
した、
 これは新聞ではありません。新聞紙です。
 すごい広告代です。
 やっぱり、お金、ある所にはあるもんですね。

 マスメデのトップとアベちゃんの会食がじわじわと効を奏して、なんだか報道
もおかしくなっていくような気がします。 
 テレビのチャンネルを回してみたらアチャらか番組と、品のないお笑いの洪水
で、「もう受信料払わないぞ」とスイッチを切りました。

 高倉健さんや菅原文太さん、スマ・ケイさん
 私の好きな俳優さんたちが、満足にお芝居もできず、旅立ちました。
 「いい芝居を見たい」と思っているのに、日本の素晴らしい文学や文化がなく
なっていくようです。
 
 若い人たちは正社員になれず、
 結婚もままならず、
 子どもを生み、育てる環境は日に日に悪化し、
 
 次に原発事故はどこか、なんてはっとすようなおぞましい期待を抱いて、
 だんだん戦中派が、物を言わなくなったんとちやうか。
 
青柳さんへのメールではバチガイノ発言かもしれませんね。

★ 太田光征 さんから:
皆さん
今年は節目となる年ではないでしょうか。今までと同じでよいとは思われません。
桑田佳祐のちょび髭や「ハイライト」にどこまでの意味があるのか、定かではあ
りませんが、ネトウヨは騒然です。

【HD】紅白歌合戦 サザンオールスターズ ピースとハイライト 東京VICTORY
2014年12月31日 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=woHrm6TDDMg&feature=youtu.be

サザンは若者に影響力があるでしょうか。モノを言わないという自己規制。

こちらは忌野清志郎の曲です。替え歌ですが。
RC SUCCESSION_LIVE 日比谷野音 1988_コブラの悩み – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=FinqrRPPc_I

[2/5]RCサクセション/忌野清志郎-ラジオ生/アイ・シャル・ビー・リリースト –
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6N5o7JlkBIU

★ 弓山正路 さんから:

笠木透さんが亡くなられたことを新聞で知りました。
約20年前に今治でのコンサートで初めて歌と語りを聴き、共感し、
CDも買いました。笠木透さんの平和への熱い想いを受け継ぎ、若い
世代へ引継ぎたいと願っています。

滋賀県の友人の木村幸雄さんから、笠木透さんの歌詞の紹介を含んだ
メールが届きました。私も共感し、転送の了解を得ましたので転送さ
せていただきます。

最近、「歌の持つ力」を再認識しています。「怒り」「喜び」を大き
な声で歌うことで、作詞・作曲された方の熱い想いが伝わり、鼓舞し
てくれます。
     **
木村幸雄さんから:
笠木透さんが亡くなられました。
「私の子どもたちへ」は名曲です。福島事故後の状況を思うとき、さ
らに大切にしたい歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=uBYlnReBDDg

私の子どもたちへ

【作詞・作曲】笠木 透

1.生きている鳥たちが
  生きて飛びまわる空を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう

2.生きている魚たちが
  生きて泳ぎ回る川を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   野原が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   リンドウの花があるでしょう

3.生きている君たちが
  生きて走り回る土を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう

また、作詞された「あの日の授業−新しい憲法のはなし」も、改
憲策動が強まる中で、教え子を戦場に送った先生が涙ぐんで自分
を責めている状況が目にうかぶ歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=CX4fljRCWqw

朗読する笠木さんの姿がもう見られないことは大変残念です。

あの日の授業−新しい憲法のはなし

1.あの日の先生は 輝いて見えた
大きな声で教科書を 読んでくださった
ほとんど何も 分からなかったけれど
心に刻まれた あの日の授業

そこで、今度の憲法では日本の国が、決して二度と戦争をしないようにと、二つ
のことを決めました。
   その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、
いっさい持たないということです。

これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄とい
います。『放棄』とは『捨ててしまう』ということです。
   しかし、みなさんは、決して心細く思うことはありません。日本は正しい
ことを、他の国より先に行ったのです。

世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。

2.あの日の先生は 熱っぽかった 
これだけは決して 忘れてはいかんぞ
あわをふいて ほえたり叫んだり
  心に刻まれた その日の授業

もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、決して戦争によって、相手を
負かして、自分の言いぶんを通そうとしないということを決めたのです。

おだやかに相談して、決まりをつけようと云うのです。
     なぜならば、いくさをしかけることは、結局自分の国をほろぼすよう
なはめになるからです。

また、戦争とまでゆかずとも、国の力で相手をおどかすようなことは、いっさい
しないことに決めたのです。これを戦争の放棄というのです。
    そうして、よその国となかよくして、世界中の国がよい友達になってく
れるようにすれば日本の国は栄えてゆけるのです

3.あの日の先生は 涙ぐんでいた
教え子を戦場へ 送ってしまった
自らをせめて おられたのだろう
  今ごろ分かった あの日の授業

4.あの日の先生は 輝いて見えた
大きな声で教科書を 読んでくださった
ほとんど何も 分からなかったけれど
  心に刻まれた あの日の授業

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
年末年始、休まずメイル通信ありがとうございます。
正月あけに、連続してパブコメの期限が来ます。
ぜひ、パブコメを集中して市民の反原発の意思を突きつけて
行きたいと思います。
今年も、頑張りましょう   

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo90ができました。
http://tinyurl.com/m28b24l

新年あけましておめでとうございます。
新年早々ですが、9日までの「再生エネ調達特別措置法規則改定省令案」
についてのパブコメ、16日までの「高浜原発再稼働の審査書案」のパブコメが
始まっています。川内原発のパブコメでは、全国から約1万7千通のパブコメが
送られ、そのほとんどが、再稼働反対でした。政府も電力会社も強行に再稼働
の準備を進めながらも、世論の再稼働反対の声を無視することは出来ません。
ぜひとも、正月のうちにパブコメを提出しましょう。

今年も、毎月2回の関電本社前での抗議行動は継続されます。北摂の会と
しては、出来る限り参加して行きたいと思います。今年も関電前で皆様と
お会いできることを楽しみにしています。
 
★ 紅林進 さんから:
皆様、新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年こそ原発再稼動・原発輸出の推進や秘密保護法の制定や集団的自衛権の行使
容認など暴走を続ける安倍政権に
STOPをかける年としたいものです。

ところで安倍政権は、原発推進のために、再生可能エネルギーの発展を抑制しよ
うと、再エネ特措法施行規則の改悪案を、
1月9日までの期限でパブリックコメントにかけていますが、問題だらけの改訂
案です。

私はこの問題について、以下のパブリックコメントを送りました。
簡単でもよいので、ぜひ再エネを抑制させないようにパブコメを出しましょう!
再エネにブレーキをかける再エネ特措法改悪案にパブコメ(1/9締め切り)を出
しましょう!

「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則
の一部を改正する省令案等について」
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620114024&Mode=0

なお「提出いただく意見については、1枚1意見とさせていただきます。 複数
の意見がある場合は、複数枚に分けてご提出下さい。」
とありますが、上記サイトの末尾にある「意見提出フォームへ」(e-Gov「パブ
リックコメント:意見提出フォーム」)ですと、2000字まで
まとめて書けるようです。その場合、まとめて1件とカウントされてしまうの
か、意見ごとに分けてカウントするのかわかりませんが。
私は下記のようにまとめて書いて送ってしまいましたが、件数のカウントのこと
を考えると、分けて送った方がよいかもしれません。

(以下、紅林進の出したパブリックコメント)
●これから再生可能エネルギーを育成してゆかねばならないときに、それにブ
レーキをかける方向の接続ルール見直し・出力制御はおかしい。
 そもそも電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法
(再エネ特措法)は、再生可能エネルギー発電設備について
 は系統に優先接続すると定めている。
●再生可能エネルギー発電の接続可能量の算定に当たって、現在稼動ゼロの原子
力発電をほとんどが稼動したものとして算定しているのが
 おかしい。まったく現実を反映していない算定である。
●昼間に多く、夜間が少ない電気の需要量を考えると、出力が一定な原子力発電
こそが需給不一致の最大原因であり、揚水発電はその需給
 不一致解消のために導入された。それに対して、昼間に発電供給が行われ、夜
間は供給が行われない太陽光発電はより電気需要に沿った
 発電であるといえる。今度は揚水発電を再生可能エネルギー発電の出力調整に
代わる蓄電池機能として活用すべきである。
●需給の調整は再生可能エネルギー発電の出力抑制ではなく、揚水発電と系統の
広域運用で行うべきである。現在でも、広域運用を活用する
 ことにより、十分需給調整できるが、再生可能エネルギー発電の拡大に向け
て、系統間の連携線の拡大を、国の責任において行うべきである。
●接続枠の空押さえの防止対策は必要だと思う。但し軽微な変更ややむを得ない
変更を理由とした認定の取り消しは行うべきでない。
●現在の1日単位での出力制御を、時間単位に変更することはよいと思うが、従
来の年間最大30日までとされていた無補償の出力制御について、
 太陽光発電については最大で年間360時間まで、風力発電については年間
720時間まで延長することには反対。本来、出力制限は、最小限に
 抑えるべきであり、まして無補償の出力制御は行うべきでなく、出力制御を行
うならば、正当に補償をすべきである。
●遠隔出力制御システムの導入のための費用負担は、本来、系統運用側ないし国
が負担すべきものであり、再生可能エネルギーを普及・育成
 すべきことを考えると、再生可能エネルギー発電事業者に負担させるべきでな
く、国の責任において行うべきである。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
玄海原発の地元の佐賀県庁前では、昨夜から金曜行動があった、と伝えるブログ
もあります。他の地域でも同様の行動を開始しているところもあると聞きます。
年始からの行動に頭が下がります。
今朝は、休刊日明けですが、各社のネット上には、まだ新しい記事が貼りつられ
ていないところが多く、ざっと検索した結果を紹介します。

1.「玄海原発1号機運転40年に」NHK佐賀2015年01月02日12時17分更新
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084219251.html?t=1420219924207
九州電力・玄海原子力発電所の1号機は、ことし10月で昭和50年の運転開始
から40年になります。4年前の原発事故を踏まえた法改正で、原発を運転でき
る期間は原則40年に制限され、九州電力は1号機を廃炉にするのか、大規模な
対策を施した上で運転を延長するのか、ことし7月までの判断を迫られていま
す。・・・・
一方で、九州電力は、1号機の運転を延長した場合、経営上のメリットとして、
年間、数百億円規模の収支改善効果が期待できるとしています。
九州電力は、1号機を廃炉にするのか、大規模な対策を施した上で運転を延長す
るのか、原子力規制委員会が締め切りとして設けたことし7月8日までの判断を
迫られています。」
・・・・たかだか、数百億円と引き換えに原発を存続させる愚かさは「福島の
今」をみればわかるはず。

1’.「廃炉時代迎え専門人材育成 今秋、九大や東大が連携」西日本電子版
2015年01月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/52984/1/
全文「東京電力福島第1原発の廃炉に向けて東京大や九州大などが協力し、今年
秋から専門の人材育成に乗り出す。大量の放射性物質で汚染された原発の廃炉は
技術的な課題が多く、作業終了までに30〜40年かかると見込まれることか
ら、大学の枠組みを超えた「オールジャパン体制」で取り組む。九州電力玄海原
発1号機(佐賀県玄海町)など老朽原発の廃炉も控えており、企業とも連携して
本格的な「廃炉時代」に備える。
人材育成は、文部科学省の新規事業「廃止措置等基盤研究・人材育成プログラ
ム」の一環。東大を中心に九大や京都大など7大学と、福島高専と富山高専の研
究者が、遠隔講義システムやDVDを使って大学院生らに講義する。
福島第1原発は、放射線量が高く人が近づけないため、重機やロボットを遠隔操
作して作業する場所が多い。このため、講義にはロボット開発や遠隔操作、放射
線量の計測・分析の専門家が参加するほか、福島で廃炉作業に携わっている企業
へのインターンシップなども実施し、幅広い知識や技術を身につけてもらう。
プロジェクトに参加する九大大学院工学研究院の前畑京介准教授(放射線物理・
計測学)は、プルトニウムなど放射性物質の計測方法が専門。講義では物質の有
無を短時間で確認する最新の研究内容を指導する予定で、溶けた核燃料の取り出
しや施設解体に伴う放射性物質の飛散の確認、作業員の安全確保などにつなげた
い考え。
東大大学院工学系研究科の岡本孝司教授(原子力専攻)は「福島第1原発の廃炉
は非常にハードルが高いが、世代を超えて取り組む体制を整えることは、ほかの
原発の安全な廃炉にもつながる」と指摘。前畑准教授は「新しい技術に取り組む
人材を育てていきたい」と話している。」
用語解説、
<原発の廃炉> 国内の商用原発では、日本原子力発電東海発電所(茨城県)で
2001年に初めて廃炉作業がスタート。08年には中部電力が耐震補強に多額
の費用がかかる浜岡原発1、2号機(静岡県)の廃炉を決めた。東日本大震災
後、事故が起きた東京電力福島第1原発(福島県)の1?6号機廃炉も決定し
た。震災後に改正された原子炉等規制法は原発の稼働を原則40年と規定。現
在、稼働から40年前後が経過した原発は7基あり、うち九州電力は玄海原発1
号機(佐賀県)の廃炉方針を固めている。」
・・・用語解説の最後に、「玄海1号機の廃炉方針を固めている旨の表現は断定
し過ぎてないか?

2.「(佐賀県)初詣の人に投票呼びかけ」NHK佐賀01月02日12時17分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084366161.html?t=1420220144350
今月11日に投票が行われる佐賀県知事選挙について、多くの人に投票を呼びか
けるキャンペーンが、初詣の人たちで賑わう佐賀市の神社前で行われました。今
月11日に投票が行われる佐賀県知事選挙について、多くの人に投票を呼びかけ
るキャンペーンが、初詣の人たちで賑わう佐賀市の神社前で行われました。佐賀
市選挙管理委員会の西原洋文事務局長は「年をまたぐ異例の選挙・・・・」」
・・・前知事の任期途中での身勝手な衆院への鞍替え辞任がこうした選挙を迎え
させた。立候補者の一人、前武雄市長の市でも年明け早々に市長選があります。

2’.「(佐賀)知事選、私の基準 有権者に聞く」朝日デジタル2015年1月3日
03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH125GF3H12TTHB00C.html
「異例の「年またぎ」の知事選で、大みそかも元日も候補者や選挙カーに出くわ
す年末年始になった県内。落ち着かない年明けだが、知事選は「一年の計」なら
ぬ「四年の計」をしっかり考えて臨まねばならない。正月のひととき、有権者の
皆さんに、どんな課題を重視して選ぶか考えてもらった。・・・・
「国策」にまつわる県政の重要課題についても意見を聞いてみた。・・・多久市
の保育園の男性副園長(48)は原発を身近に感じる。エネルギーの安定供給の
ための再稼働には一定の理解を示すが、九州電力玄海原発から保育園までは直線
で約35キロ。風向き一つで避難を余儀なくされる立地でありながら、30キロ
圏内の保育園・幼稚園が策定した避難計画は、この園にはない。「再稼働するな
らそういう問題を解決してからにしてほしい。最終的には順序良く原発をなくせ
ることが望ましいので、安全確保のための技術的支援を国から受けられる力のあ
る人になってほしい」・・・」

福島第1原発、
3.「大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月01日東京朝刊
「12月31日正午 1.138マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の
ホームページから抜粋 前日は1.133マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
4.「福島県 人口減少が喫緊の課題」NHK福島01月02日12時39分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054296501.html?t=1420221607081
「福島県の人口は、震災と原発事故以降、8万8000人以上減っていて、人口
減少の対策が喫緊の課題となっています。
福島県が、住民票の転入や転出、それに、出生や死亡の届け出をもとにまとめた
ところ、県内の人口は、12月1日現在で193万6008人でした。
震災と原発事故の前の平成23年3月1日時点の人口は、202万4401人
で、3年と9か月の間に、8万8393人、率にしておよそ4.4パーセント減
少したことになります。減少の内訳を見ますと、転入から転出を引いた『社会
減』は5万2662人で、死亡から出生を引いた『自然減』の3万5731人を
大きく上回りました。・・・・・・・」
・・・・自然減の数字も大きい。死亡者が急増していないか?

5.「被災鉄道、復旧へ前進=石巻線は3月全線再開―原発近くは代行バス・東日
本被災地」時事通信?1月2日(金)14時32分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015010200064
東日本大震災の津波で大きな被害を受け、長期間の運休が続く東北地方の太平洋
沿岸部の鉄道で、復旧へ向けた動きが加速している。震災から間もなく4年。全
線で運行が再開したり復旧方針が決まったりし、地域の足は着実に戻りつつあ
る。・・・・
東京電力福島第1原発事故が起きた福島県内では、原発に近い竜田(楢葉町)―原
ノ町(南相馬市)間で2月から1日2往復で代行バスの運行がスタートする予定。
帰還困難区域にもバスが走ることになる。今後は放射線量や路線の被害状況を調
査し、復旧方針の検討に動きだす方針だ。」
・・・岩手から、宮城・福島の海岸線を走る鉄道を示す添付地図があります。

6.「葛尾村で成人式 故郷の復興誓い 全村避難の福島」テレビ朝日系
(ANN)?1月2日(金)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150102-00000007-ann-soci
「福島第一原発の事故で全村避難している福島県葛尾村では、避難先で成人式が
行われ、19人が新成人の仲間入りをしました。
新成人:「今もなお、避難生活が続くという現状をしっかりと受け止め、一成人
として責任ある行動を取り、生活していかなければならないと思っています」 
葛尾村では、新成人が出席しやすいようにと毎年1月2日に成人式を行っていま
す。・・」

7.「楢葉町 一年の幸祈る 天神岬に大勢の町民」福島民報?1月2日(金)12時
12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000026-fminpo-l07
「新年が明けた1日、日の出の名所として知られる福島県楢葉町の天神岬スポー
ツ公園には、初日の出を拝もうと県内外から大勢の人が詰めかけた。太陽が雲の
間から顔を出すと歓声が上がり、記念写真を撮るシャッターの音が響いた。同公
園では楢葉町消防団による甘酒が振る舞われた。東日本大震災と東京電力福島第
一原発事故後、4度目の新年で初めての取り組み。・・・・
松本幸英町長は「帰町時期を判断する大事な一年を迎えた。町民の声にじっくり
と耳を傾け、最善策を考えたい」と語った。」

8.「いわき市で「お潮上げ 漁師が船を清める」」日本テレビ系(NNN)?1月2
日(金)20時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150102-00000028-nnn-soci
「原発事故の影響が続く福島県いわき市の港では、新春の伝統行事「お潮上げ」
が行われ、本格的な漁の再開を願った。いわき市の四倉港で2日、15人ほどの
漁師が集まり、酒や海の水で船を清める新春の伝統行事「お潮上げ」を行った。
本来なら、この後、大漁旗を掲げて沖に向かう出初を行うが、原発事故の後は本
格的な漁を自粛しているため、出初を控える状態が続いている。・・・・」

9.「(福島県)2日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量
測定値」福島民報1月3日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

10.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月2日17:21
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150102/1827107
▼空間放射線量率(2日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

原発周辺地域、
11.「京都・長岡京市長選、4日告示」京都新聞?1月2日(金)22時0分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150102000069
「任期満了に伴う京都府長岡京市長選は4日に告示され、11日に投開票され
る。京都府内で今年最初の選挙で市議補選も同日程で行われる。市長選は前京都
府議の中小路健吾氏(41)=連合京都推薦、前市議会議長の冨岡浩史氏
(53)=自民、公明推薦、声楽家の中平一二三氏(60)=共産推薦=が、い
ずれも無所属での立候補を表明しており、新人3人の争いになる見通し。・・・・
中平氏は「戦争ができる国づくりや原発再稼働に反対の声を上げなければならな
い」と主張する。・・・」

原発メーカー、
12.「<東芝>カザフと交渉 原子炉輸出、1基数千億円」毎日新聞?1月2日
(金)20時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000023-mai-bus_all
「東芝が中央アジアのカザフスタンに原子炉を輸出する交渉を進めていることが
2日、分かった。子会社の米ウェスチングハウス(WH)が開発した出力100
万キロワット規模の加圧水型軽水炉(PWR)「AP1000」を売り込んでお
り、成功すれば受注額は1基当たり数千億円規模になる見込みだ。
カザフスタンは原発の燃料となるウランの産出国で、2020年代に5カ所程度
の原発建設を計画している。東芝は10年から、日本原子力発電、丸紅の原子力
関連事業子会社とともに、原発建設が可能かどうか事前調査を進めてきた。現
在、カザフ国営の原子力会社「カザトムプロム」と原発の納入交渉を進めてい
る。カザフ政府は当初、ロシアから原発を輸入する計画だった。カザフ政府は当
初、ロシアから原発を輸入する計画だった。・・・」

12’.「東芝、カザフと原子炉輸出交渉 世界有数のウラン生産国」朝日新聞
デジタル?1月2日(金)17時22分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH1236H5H12ULFA001.html
「・・・東芝は10年から、日本原子力発電や丸紅の関連会社といっしょに、カ
ザフスタンで原発建設の可能性を探る調査を始めていた。
日本では、東芝のほか、日立製作所、三菱重工業が原子炉を手がけており、いず
れも海外輸出に前向きだ。三菱重工業は13年、フランスの原発会社アレバとの
連合で、トルコの原発4基の受注で大筋合意した。日立も20年代に、リトアニ
アに原発をつくる計画を進めている。」

参考記事、
13.「今年の映画注目作 「エクソダス」「ソロモンの偽証」「悼む人」…」
産経新聞?1月2日(金)13時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000521-san-movi
長い記事「洋画、邦画、2015年の注目作をドーンと紹介する。・・・・
■「天空の蜂」 ベストセラー作家、東野圭吾の原作をヒットメーカー、堤幸彦
監督が映画化した「天空の蜂」が今秋、全国公開される。
最新鋭の超大型ヘリコプター、“ビッグB”を防衛庁に納品する式典の日。設計士
である湯原(江口洋介)の目の前でヘリコプターが奪取される。機内には、納品
の式典をともに見学しに来ていた息子の高彦が誤って乗り込んでいた。自動操縦
で福井県まで移動したビッグBの真下には稼働中の原子力発電所が。その頃、電
力会社やマスコミに、「天空の蜂」と名乗る犯人から原発の破棄を求めるファク
スが届く。原発の設計担当である三島(本木雅弘)、警察、消防、政府、そして
現場で働く技術者たち−。それぞれの使命と思惑が交錯するなか、タイムリミッ
ト8時間の救出作戦が繰り広げられる。・・・・」
・・・・こんな映画がつくられると。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面左上に、1’.の記事、
11面に特集記事で、紙面いっぱいを使って、
14.「再生エネ100% 島の挑戦 スペイン領エルイエロ島 風力×水力で
安定化」
14’.「「原子力は時代遅れ」町長インタビュー」
・・・・絵図もあり、説得力ある記事です。ネット上に記事はありません。

今朝は、以上です。(1.3.4:15)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼
り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ:http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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