NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1371日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。1月20日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●

原子力規制委員会での川内原発許可の取り消しを求める
  明日、1/21「異議申立て」意見陳述会

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1371日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月19日3696名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 青柳さん
お疲れさまです。
1/18日)の原発についてのシンポジウム、朝日新聞に
わりと大きく 取り上げられていました。
地域住民の方々に もっと関心を持ってもらったらと思いました。
中には 放射能はこわくないという 政府や電力会社の宣伝を
真に受けている方が まだまだ多いのではないかと思いました。
私たちの宣伝も大事ですね。
あんくるトム工房
九電前テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3327
ジブチに基地  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3326

★ 橋本左門 さんから:
  ☆地方自治を踏みにじりながらぬけぬけと「差別はいけぬ」と外国で言ふ
      (左門 ’15・1・20−906)
※「おどろき・もものき・さんしょのき」と言うが、アベ首相の無神経症には
開いた口が塞がらない。イスラエルのホロコースト記念館を見学してのス
ピーチ。「特定の民族を差別し、憎悪の対象とすることが、人間をどれほ
ど残酷にするのかを学ぶことができた」ということは、首相ともあろう者が
これまで知らなかったことが大問題である。「差別と戦争のない世界、人
権の守られる世界の実現に向け、働き続けなければならない」、日本国
憲法はそのことを誓うと前文で世界に表明しているのを「壊憲」しようとし
ているのは君ではなっか!日本へ帰ると、ケロッと忘れて反対のことを
やらかすから、言質をとっておこう・・・・。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<緊急シンポジウム「川内原発再稼働の是非を問う」>について報告します。

1月18日福岡市天神で日本科学者会議福岡支部福岡核問題研究会の緊急シンポ
ジウム「川内原発再稼働の是非を問う」を行いました。

この記事が1月19日の西日本新聞ふくおか版に掲載されたので、PDFを添付
します.
http://tinyurl.com/po59kul

このシンポジュウムに使用したプロジェクターの資料を福岡核問題研究会のホー
ムページに掲示しましたので、お知らせいたします。
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/kikaku/files/aa754b0b5b6f885e198986b16bb
aa492-30.html

それから、福岡核問題研究会のホームページに会員が高浜原発の審査書案にたい
して提出したパブリックコメントの控えを掲示しています。
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/kikaku/files/2fc5af43117c24712dc363e26dd
3629e-32.html

これらの一部は、岩波の「科学」の掲示板にも掲示されていますので、お知らせ
いたします。
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/

この掲示板には、福岡核問題研究会の会員2名の他には匿名の一名の方のみの分
しか掲示されていなく、寂しい状態です。原子力規制委員会が

高浜原発の審査書案についてのパブリックコメントを公開するまでには、約1ケ
月後と思われますので、パブリックコメントを提出された方は広く公開していき
ましょう。

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。

食品への異物混入、コンビニ等への
食品への悪戯、食文化の危機的状況ですが
ジャングルの奥地に住む未開と言われる方々が
地球上で一番安全な食文化を享受できている??

その自然の恵みと共生されていた
方々の食文化を破壊したのが
核大国のアメリカ、フランス等の核実験でした

一日川柳

〈俺は養鶏場の鶏かTPPのえさ箱食らう〉
〈爪楊枝刺す少年の背後に大量消費の闇〉
〈少年よ刺すなら風刺芸術で社会を刺せ!!〉

放射能は白血病、内蔵疾患も患い
精神障害も引き起こすそうだが
ネットへ、自身の犯罪を投稿した
少年19才はフクイチ核爆発時は16才で
東京都三鷹市在住だったら
放射能雲の〈黒い雨〉に打たれていたら
放射能被曝で感受性の強い時期に被曝し
その影響を受けたのだろうか??

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2382】
┏┓
┗■.「原子力規制委員会での異議申し立て陳述会」
 |  川内原発許可は不当。取り消しを求める
 |  1月21日(水)行動
 └──── 山田純一(再稼働阻止全国ネットワーク)

  川内原発の発電用原子炉の設置変更の許可処分について、行政不服審査法第
34条第2項の規定による不服審査の口頭意見陳述会が1月21日(水)に六本木の
規制庁に於いて行われます。
 昨年11月7日、約1500人の異議申立人が川内原発の設置変更許可処分の取り消
しを求める異議申立書を提出していました。理由の概要は「原子力規制委員会に
関する法律と規則及び組織理念に違反し、国際原子力機関にも違反しているた
め」です。傍聴者は1500人の異議申立人に限る、という不当なものですので、多
くはありません。
 発言者は15人であり、薩摩川内市の鳥原良子さんを始め、薩摩川内市民3人。
地震学者の石橋克彦氏、申立人総代の北岡逸人氏、福井県の中嶌哲演氏、原子力
市民委員会の小倉志郎氏、柏崎市議会議員の矢部忠夫氏、その他全国で原発問題
に取り組んでいる人々です。再稼働阻止ネット事務局からは2人が発言します。
 15人の意見陳述の内容によって、これまで川内原発の再稼動に反対してきた論
点がすべて網羅されるでしょう。
 口頭意見陳述会は15時〜18時15分。その後18時30分より5階の記者クラブに於
いて記者会見が行われます。ご注目下さい。

┏┓
┗■メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)

 ◆1/24福島原発被害東京訴訟 原告を支える集い
 
 日 時:1月24日(土)18:00〜19:30
 場 所:聖イグナチオ教会ヨセフホール(JR四ツ谷駅麹町口徒歩1分上智大学
手前)

 原発事故の避難世帯などの皆さんが、国と東京電力を相手取り、原発事故の責
任を問う裁判が「福島原発被害東京訴訟」です。
 東京訴訟は国と東電の本拠地で行われる訴訟であり、絶対に勝たなければなり
ません。原告の皆さんは、幼い子どもを抱えた母子避難世帯などが多く、生活に
も幾多の困難を強い
られています。
 多くの市民が傍聴などの形で応援してこそ、正しい裁判への道が開かれます。
まだサポーターズになっていない方も、すでにサポーターズになっている方も、
ぜひ原発事故避難者
である原告のお話を聴いていただき、裁判の傍聴や原告を支える活動に参加して
いただきたいと思います。
主催:福島原発被害東京訴訟サポーターズ  http://blog.goo.ne.jp/tossnet

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、川内(せんだい)原発の地元で新たな政府や県の動きがありました。今朝
はその記事からはじめます。

川内原発関連、
1.「副大臣が現地本部長で参加も=川内原発の防災訓練―鹿児島」時事通信?1
月19日(月)19時42分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015011900799
全文「鹿児島県が5月ごろに予定している九州電力川内原発(薩摩川内市)に絡
む原子力防災訓練で、小里泰弘原子力防災担当副大臣は19日、現地対策本部長と
して参加する意向を明らかにした。小里氏は同日行われた望月義夫担当相と伊藤
祐一郎知事との面会に同席し、希望を伝えたという。県は今後、日程調整する。」

1’.「川内原発防災訓練を政府支援 担当相が意向」南日本新聞2015 01/19 23:30
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=63095
「内閣府の望月義夫原子力防災担当相は19日、薩摩川内市を訪れ、再稼働が迫
る九州電力川内原発の放射線防護施設や避難経路を初めて視察した。「原子力防
災は現地で現実的な対策を具体化することが重要と実感した」と述べ、取り組み
を支援する方針を示した。・・・・」

2.「望月防災担当相が川内視察」西日本電子版2015年01月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54055/1/
「・・・・望月担当相は視察後、「防災対策が全国で最も進んでいると感じた」
と述べた。視察先では、原発再稼働に反対する市民約20人が抗議の声を上げ
た。・・・」

2’.「望月原子力防災担当相 川内視察」南日本放送 [01/19 18:35] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015011900007388
「・・・視察した原子力災害が発生した際の拠点となるオフサイトセンターの周
辺では、市民グループが「原発再稼働阻止」を訴えました。・・・」
2”.【動画】望月原子力防災担当大臣が川内視察」KTS鹿児島2015年01月19日
http://news.ktstv.net/e54568.html
2”’.「原子力防災担当大臣 薩摩川内市を視察」KKB鹿児島 ※映像有
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
2””.「原子力防災相が川内を視察}NHK鹿児島01月19日 21時31分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054735551.html?t=1421690624324
「・・・・望月大臣は、記者団に対し「県などの自治体もしっかりとした対策を
講じていることが確認できた。
ただし、安全神話に基づくことなく、常に改良を意識して、防災体制を充実させ
ることが重要だ」と話しました。
川内原発の再稼働は3月以降になる見通しですが、県が進めている甲状腺被ばく
を防ぐためのヨウ素剤の配布が対象住民のおよそ70%にとどまっているなど、
再稼働を前に課題も残っています。」

3.●●「毎日新聞世論調査」毎日新聞2015年01月19日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150119ddm002010104000c.html
「◆鹿児島県にある九州電力川内原発は今年の春にも再稼働する見通しです。あ
なたは再稼働に賛成ですか、反対ですか。
賛成:36% 男45% 女27%、反対:54% 男47% 女59% ・・・・
◇調査の方法 1月17、18日の2日間、・・・有権者のいる1636世帯か
ら、1012人の回答を得た。回答率は62%。」

玄海原発関連、
4.「唐津市誕生10年を振り返る」佐賀新聞2015年01月18日 11時38分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/146834
「2005年1月に誕生した新・唐津市は今月、10周年を迎えた。この間、旧
唐津銀行や旧高取邸など歴史ある建造物を生かした町づくりが進み、西九州自動
車道の唐津区間が完成するなど交通インフラ整備も進んだ。一方、福島第1原発
事故に伴う玄海原発の全炉停止は、地域経済の原発依存を露呈した。合併から
10年を振り返る。・・・・・玄海原発は完全停止し、3年が過ぎた。
【玄海原発】 九電と安全協定締結  原発の隣接自治体である唐津市は、翌
12年に九州電力と安全協定を締結。また、市全域が30キロ圏に入るため、避
難計画の策定を急いでいる。一方で、二タ子にある九州電力の火力発電所敷地に
唐津赤十字病院が移転される計画だったが、「3・11」後、白紙に。唐津バイ
パスの長谷交差点近くへの移転に計画が変更され、2016年開業へ病院建設工
事が進んでいる。」

九電関連、
5.「九電、松浦火力発電所1号機が運転停止」時事通信2015/01/19-18:39
全文「九州電力は19日、石炭火力の松浦発電所1号機(長崎県松浦市、出力
70万キロワット)が運転を自動停止したと発表した。ボイラーへ送る水のろ過
装置に不具合が起きたため。当面の電力需給に影響はなく、23日まで使用率
87〜91%と安定供給できる見通し。来週(26〜30日)は気温が下がり使
用率は96%と厳しい需給状況を予想。引き続き、電力市場からの追加調達など
に取り組む。」

5’.「松浦火力が自動停止 九電、今冬初の「需給厳しい」西日本電子版2015
年01月19日 20時08分 更新
http://qbiz.jp/article/54038/1/
「・・・20日以降は順次、相浦発電所1号機(同県佐世保市)と苅田発電所新
2号機(福岡県苅田町)を稼働させ、使用率は91%以下にとどまる見通し。た
だ、26?30日は最高気温6・7度とされ、需要は最大1420万キロワット
に上ると見込んでいる。」

原発立地(周辺)地域、
6.「(福井県)原発地元、ヨウ素剤配布の現状は 高浜は配布率6割とどま
る」福井新聞(2015年1月18日午前6時50分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/62167.html
原発事故に備え、おおむね5キロ圏内に住む福井県嶺南地方の住民に対して安定
ヨウ素剤の事前配布が昨年行われた。高浜町など1市3町での配布率は約6割
で、対象者の全員配布にはほど遠い。再稼働に向けた審査が進む関西電力高浜原
発3、4号機が立地する高浜町は一人でも多くの住民の安心につなげようと、3
月の休日の日中に再度説明会を開く方向で県と調整している。・・・・
高浜、おおい、美浜の各町と小浜市は昨年10月末から、計26回の事前配布説
明会を開き、計2559人が参加した。県地域医療課によると、全体の約62%
に当たる計6190人分の安定ヨウ素剤が配布された。アレルギーによる不適は
計36人、受け取り辞退は計26人だった。同課では「先行する他県と比べて、
多くの人が説明会に足を運んだ。原発への関心があったからではないか」と分析
する。・・・
一方で、説明会では「誤飲など安定ヨウ素剤を自宅で保管することに不安を口に
する住民もいた」と明かした。原発の安全神話が崩壊する中で、安定ヨウ素剤を
受け取った住民からは「安心につながる」との声も少なくない。・・・・」
・・・川内原発周辺でも7割! しかも受け取り拒否する人もいる、原発事故が
起きた際に「自己責任」と言い逃れることは許されない!

7.「(北海道)函館市長選、工藤氏が立候補表明朝日デジタル2015年1月19日
09時46分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501190100006.html
「函館市の工藤寿樹市長(65)は17日、4月19日告示の同市長選に再選を
目指して立候補する考えを表明した。来月上旬にも具体的な政策をまとめる予
定。・・・・昨年4月には対岸の青森県大間町の大間原発の建設差し止めを求
め、東京地裁に提訴した。今のところ工藤氏以外に立候補の動きはない。」

8.「(茨城県)放射線、正しく理解を 県が出前授業 専門家、学校に派遣」
茨城新聞2015年1月17日(土)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14214135757788
「放射線や原子力に関わる基礎知識の普及を図るのを狙いに県は本年度から、原
子力の専門家を小中高校に派遣する取り組みを進めている。茨城原子力協議会
(佐藤守弘会長)の職員が学校に出掛けて放射線を目視できる実験などを交えなが
ら詳しく解説する。16日は筑西市稲野辺の市立竹島小(大山慎一校長、児童数238
人)で出前授業が開かれた。
専門家派遣事業は国の原子力・エネルギー教育支援事業交付金を活用。昨年7月
に始まった出前授業は、小中高それぞれの段階に応じた内容で、本年度は計32回
実施する計画だ。・・・・」
・・・・原発安全神話の洗脳教育では困る。

原発施設、
9.「(茨城県)臨界事故後に保管の廃棄物 焼却処理開始」NHK1月19日 21時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150119/k10014805361000.html
「茨城県東海村にある核燃料加工会社「ジェー・シー・オー」は、平成11年の
臨界事故のあと敷地内で保管している低レベル放射性廃棄物などについて、周辺
住民の理解が得られたとして、事故から15年余りを経て、19日から焼却処理
を始めました。平成11年9月、東海村にある核燃料加工会社「ジェー・シー・
オー」で、核燃料の製造過程で違法な作業を重ねた結果、核分裂が連続して起き
る「臨界」が発生し、作業員2人が死亡したほか、周辺の住民などおよそ660
人が被ばくしました。・・・・
作業は午前11時から始まり、臨界事故の前、核燃料を精製する際に使用した油
類およそ100リットルの焼却が行われ、トラブルはなかったということです。
今後は油類の処理を終えたあと、作業服など臨界事故のあとに出た低レベル放射
性廃棄物の焼却を進めることにしていて、200リットルのドラム缶に換算して
およそ700本分を8年かけて処理する計画です。・・・」

10.「規制庁、もんじゅ現地検査 命令解除の取り組み確認へ」西日本新聞
2015年01月19日19時33分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/140262
「原子力規制庁が、事実上の運転禁止命令が出ている日本原子力研究開発機構の
高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、機構が命令解除に向けて提出した報告
書が適切かどうかなどを調べるため現地検査を行う方針を固めたことが19日、
関係者への取材で分かった。機構は3月末までに命令解除のめどを付けることを
目標にしており、3月前に現地検査することにしたとみられる。関係者による
と、今回の検査は「保安調査」・・・」

政府が、
11.●「核のごみ処分、国も関与 15年度から主要都市で説明会」日経新聞
2015/1/19 2:00 ※有料記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H6L_Y5A110C1NN1000/
「政府は2015年度から原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)
の処分について、各地方の中心都市で説明会を開く。電力会社が資金を拠出する
原子力発電環境整備機構(NUMO)が開いてきたが、これまで出席しなかった
経済産業省の職員も出席して説明にあたるよう改める。業界任せだった核のごみ
処分で国も前面に立つ姿勢に転換する。
核のごみを地中深く埋める「最終処分」を進めるための法律は00年に施行した
が、処分場を受け入れる場所は見つかっていない。核のごみの処分方法が確立し
ていないことは、原発再稼働に慎重な意見の論拠のひとつとなってきた。
政府は13年、処分場を自治体から公募する従来の方式を、国が候補地を示して自
治体に要請する方式に改めた。候補地となる地域の住民との対話の場も設けるこ
とにする。15年度からの説明会ではこうした方針について説明する。
政府は今春にも最終処分法に基づく基本方針を閣議決定により改定する。処分場
をつくるための手続きに入った自治体には、NUMOが産業に与える影響を調査
することなどを盛り込む。・・・・」
・・・今になって!!

福島第一原発、
12.●「汚染水、なおトラブル続き 3月末完了微妙、凍土壁も難航 福島第
一」朝日デジタル2015年1月19日05時00分 ※絵図有
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11558391.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11558391
「・・・・福島第一原発では、溶けた燃料が落ちている建屋地下に地下水が流れ
込むことで、高濃度汚染水が生まれ続けている。タンクには15日現在で28万
トンがあり、漏れれば海の汚染を拡大させかねない。東電は一昨年9月、現場を
訪れた安倍晋三首相に、今年度内の処理完了を約束した。しかし、切り札とされ
た多核種除去設備ALPS(アルプス)は一昨年春の稼働後からトラブルが続
き、思うように処理が進まなかった。昨秋に増設、フル稼働なら1日1960ト
ンを処理できる態勢にしたが、それでも年度内の処理終了は困難だった。そこで
東電は昨秋、汚染の多くを占めるストロンチウムだけを除去する装置を投入。こ
れも「処理済み」として扱うことにした。
その後も増設分のALPSは想定通りの性能が出ず、フル稼働はずれ込んだま
ま。ストロンチウム除去装置の増設を示しては、年度内の約束とのつじつまを合
わせる状況が続く。・・・・・
タンク内の高濃度汚染水がなくなっても、低濃度汚染水は残る。新たに発生する
高濃度汚染水の処理も引き続き必要だ。東電は地下水の浸入を防ぐ凍土壁の工事
も進める。これも別の作業の遅れで工事できない部分が残ったまま、凍結開始目
標の3月が迫っている。」

13.●●「元作業員「被ばくでがん」 福島事故初期に従事 労災訴え」東京新
聞2015年1月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2015011802000118.html
「東京電力福島第一原発の緊急作業をした作業員について、被ばくの健康への影
響を調べる国の疫学的な研究が近く始まる。難しい調査となるのは必至で、どこ
まで解明できるかは未知数だ。そんな中、事故発生当初、福島第一で四カ月間作
業し、その後、胃や大腸など三カ所でがんが見つかった札幌市の男性(56)
は、被ばくが原因だとして労災と認めるよう訴えている。・・・・」
・・・・以下、紙面は長い記事のようです。

14.「福島第一原発でタンクの天板から落下、作業員けが」TBS系(JNN)?1月
19日(月)16時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150119-00000042-jnn-soci
「福島第一原発で、雨水をためるタンクの設置作業をしていた作業員が、高さお
よそ10メートルのタンクの天板から落ち、けがをしました。東京電力によりま
すと、けがをしたのは、雨水をためるタンクの設置作業を行っていた協力企業の
50代の男性作業員です。19日午前9時すぎ、・・・・はいわき市内の病院に
搬送されましたが、意識はあるものの動けない状態だということです。・・・」

14’.「福島第1作業員、また負傷=タンクから落下―東電」時事通信?1月19日
(月)11時51分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015011900290
「・・・作業員は複数箇所を骨折し重傷という。同原発では今年度、作業中の事
故による負傷者が相次いでいる。東電によると、事故は同日午前9時5分ごろ、第
1原発3号機西側で雨水をためておくためのタンクの設置工事中に起き
た。・・・・転落防止用のロープを使わなかった可能性が高いという。」
こんな記事が過去にありました、
14”.「【ふくしま作業員日誌】49歳男性 続く作業事故 公表減る東電」
東京新聞2014年12月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_diary/list/CK2014120102000191.html
「・・・・・敷地内で働く作業員は、少し前は一日六千人と言われたけど、今は
汚染水対策などで千人規模で増えている。上と下での同時作業はあるし、近接す
る工事で作業調整ができていないのもいっぱいある。毎日のように、ひやっとす
るような事故やけががある。いつか大きな事故が起こると思っていた。九月にも
同じ現場で、パイプが落下し、下の人に当たって背中の骨を折った事故があっ
た。・・・・福島第一は原発事故が起きた現場。基本的にはすべて公表すべきだ
と思う。情報を出すかどうかを、東電だけに判断させていいのかとも思う。人が
増えれば事故は増える。現場を取り仕切る企業の意識も変えないと。今、全国か
ら人が集まってきている。危険な現場で、単に金を稼ぎに来る所ではないこと
を知って来てほしい。」

15.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月19日
「18日正午現在 1.120マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.118マイクロシーベルト毎時」

16.●「原発事故で追加告訴を受理 東京地検」産経新聞?1月19日(月)19時54
分配信
全文「東京電力福島第1原発事故をめぐり、東電旧経営陣の刑事処分を求めてい
る福島原発告訴団が東京地検に提出した追加告訴が受理されたことが19日、分
かった。告訴団によると、16日に同地検から受理の連絡があったという。告訴
団は13日、東電社員や原子力安全・保安院(廃止)の職員ら9人を業務上過失
致死傷罪で東京地検に追加告訴していた。」

被災地フクシマ、
17.「大熊の福島給食センター 従業員応募2倍近く」福島民報?1月19日
(月)9時4分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015011920459
「大熊町で4月に運用が始まる東京電力福島第一原発作業員の給食施設「福島給
食センター」が募った100人の従業員募集に対し、2倍近い185人の応募が
あった。センターは福島第一原発事故発生後、町内で初めて開設する大型施設と
なる。・・・・センターは3月に完成する予定で東電が整備を進めている。鳥藤
本店(富岡町)など県内外の3社が共同出資する「福島復興給食センター」が運
営する。同社は昨年10月、従業員100人の募集・・・・渋谷昌俊社長は「応
募者の中には、放射線に対する不安よりも、復興に貢献したい気持ちを持つ人が
多かった」と語る。2月に内定者の研修に入り、4月の運用開始に備える。
 大熊町は面積の62%を長期間の住民避難が予想される「帰還困難区域」が占
める。センターの開所する大川原地区は比較的放射線量の低い「居住制限区域」
にあり、・・・」

18.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:16 ここには味方がおる」朝日
デジタル2015年1月18日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11557058.html
「◇No.1158 「桜田4遺跡」福島県広野町の災害公営住宅予定地で、兵
庫県教委の山本誠(49)らが見つけた遺跡は、地名にちなんでこう命名され
た。・・・・町長だった山田基星(やまだもとほし)(66)が同意したことも
あり、発掘調査は実施されることになったが、・・・一方で、山本は心の余裕を
失いつつあった。・・・復興庁福島復興局へ復興交付金を申請しようとした。と
ころが、担当者に理解してもらえない。工事前になぜ調べなければならないの
か、と言う。「復興交付金は税金なんですよ! あなた、分かってますか!」公
務員同士なのに、そんな言葉まで浴びせられた。・・・・山本の状態を知った旧
知の仲間がカンパを集め、一人が訪ねてきた。JR福島駅前の居酒屋で飲んだ。
愚痴をこぼしながらの日本酒の味は覚えていないが、ありがたかった。気持ちが
前を向いた。」

18’.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:17 柱は丸、穴は四角」朝日
デジタル2015年1月19日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11558382.html
「◇No.1159 年が改まった。2013年1月21日、福島県広野町で発
掘調査が始まった。・・・
黒々とした、柱を立てた跡が整然と並ぶ。山本と野村は表面をきれいにならし
た。柱そのものは丸い。それなのに、柱を立てるための穴はわざわざ四角く掘ら
れている。2人とも「あれ?」と思った。それは、古代の公的機関の建物に見ら
れる特徴だった。」

19.「南相馬市(熊本)水俣病の語り部、福島訪問 避難の現状に耳傾ける」
朝日デジタル2015年1月18日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH1K3TQQH1KTLVB00D.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1K3TQQH1KTLVB00D
水俣市から水俣病の「語り部」や支援者らが17日、東日本大震災による原発事
故で避難生活を続ける被災地・福島県南相馬市の仮設住宅を訪れた。震災から3
年10カ月が過ぎる中、いまだ続く避難生活の現状や課題に耳を傾けた。
この日、同市内での講演を前に水俣市立水俣病資料館語り部の会会長の緒方正実
さん(57)ら約10人が南相馬市鹿島区の塚合第二仮設住宅を訪問し、自治会
長の藤島昌治さん(68)から話を聞いた。藤島さんによると、同仮設住宅の
174世帯のほとんどが南相馬市小高区の避難指示解除準備区域からの避難
者。・・・・7割以上が高齢者で、68世帯は4畳半で独り暮らし。「一軒一軒
に複雑な事情があり、若い人たちは新しいところで生活している。元の日常に戻
るには、まだ何年もかかると思う」と話した。一方、裁縫や編み物、お茶などを
一緒に楽しむ新しいコミュニティーもできていて、「この仮設住宅を存続しても
らって暮らしたい」という人もいるという。緒方さんは、「水俣病を国が真摯(し
んし)に受け止め、反省があったなら、原発事故は起こらなかったんじゃないか
という悔しさがある」と話した。」

19’.「水俣の過去、福島の未来へ 差別や摩擦解決策探る」河北新報2015年
01月19日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150119_63025.html
「公害の原点とされる水俣病の歴史を学び、東京電力福島第1原発事故後の地域
課題について考えるシンポジウム「水俣を知る。そして福島へ」が17日、南相
馬市で開かれた。熊本県水俣市の水俣病患者で水俣病資料館語り部の会会長の緒
方正実さん(57)らが登壇し、差別や偏見、地域コミュニティーの維持など、
公害と原発事故に共通する課題の解決策を探った。・・・・
緒方さんは「知識がない当時とすれば、周囲の対応は『差別』とは言い切れな
い」と振り返った上で、「原因者がいるのに住民間で争う状況はいけない。原発
事故の矢は、行政や東京電力に向けるべきだ」と語った。
原発事故後、福島と水俣の住民交流プログラムに関わる熊本大の石原明子准教授
(紛争解決学)は「水俣病患者への偏見や補償を受けた人へのやっかみの広がり
など、かつて水俣のコミュニティーで見られた状況は原発事故後の福島と似てい
る。このままでは、福島ではさらに住民の分断が進む恐れがある」と報告し
た。・・・
シンポジウムを企画した原発震災を語り継ぐ会(南相馬市)の高村美春さん
(46)は「過去を学び、未来に備えることが大事。水俣を学ぶことで、一人一
人が原発事故の被災地で生きる力を得られればいい」と話した。」

20.(飯館村)原発事故46カ月 がんと闘う66歳 「までい着」の夢、あ
るから 高齢者の裁縫「事業化し飯舘に戻る」」毎日新聞 2015年01月19日 東
京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150119ddm041040072000c.html
「・・・・ウメさんは原発事故で息子夫婦と離ればなれになり、1人暮らし。
「死にたい」が口癖だった。部屋のカーテンを閉め切り、泣き声は室外まで響く
こともあった。「ウメさんいるかい?」。佐野さんは毎日、玄関越しに声をかけ
続けた。そんなある日、ウメさんが自作の「までい着」を着ていることに気付い
た。「までい」は「丁寧な」などを意味する方言。・・・・」
・・・避難者の今を伝える、検索してどうぞ。

21.「(福島)福高生が糸井重里さん・早野龍五さんと意見交換」朝日デジタ
ル2015年1月20日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1L65J8H1LUGTB00H.html
「コピーライターの糸井重里さんと物理学者の早野龍五さんが18日、福島高校
に招かれ、東京電力福島第一原発事故後の福島について生徒たちと意見交換し
た。放射線の影響を2人が語り合った共著「知ろうとすること。」を下敷きに、
率直な思いをぶつけあった。
 「まとまらない僕らの思い。」と題した意見交換会は、この本に同高の生徒が
登場したことがきっかけで生徒会有志が企画した。同校と、交流がある安積高校
の生徒約50人が参加した。・・・・・・・・」

22.「福島の笑顔届け 地元戻った女性、動画で魅力発信」東京新聞2015年1
月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015011902000218.html
「・・・福島第一原発事故で被災した福島県の魅力を、インターネットを使い動
画で発信する取り組みが始まっている。福島市の「ソーシャルメディア研究所」
の代表取締役、熊坂仁美さん(54)は「福島のリアルな姿を伝えたい」と、
人々の笑顔や印象的な風景を切り取り、世界に紹介している。・・・・「動画で
取り上げることが、福島の人にとってもふるさとの良さの再発見につながればい
い」。福島の魅力が詰まった動画は、愛する地元へのメッセージでもある。」

23.「福島にアニメスタジオ エヴァ制作会社「世界に発信」」朝日デジタル
2015年1月19日20時53分
http://www.asahi.com/articles/ASH1M51K6H1MUGTB00F.html
「アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の制作で知られるガイナックス社(東京都
三鷹市)の子会社「福島ガイナックス」と、福島県三春町の企業立地協定の調印
式が19日、郡山市であった。4月に制作スタジオとミュージアムを町内に開設
する。・・・・併設するミュージアムではスタジオ見学を通じてアニメの制作工
程を学べる。アニメの企画展や、声優を招いてのイベントなどを開き、年間3万
人に来場してもらうことを目指すという。(以下、有料設定)」

24.「相馬・観光イチゴ園オープン」河北新報2015年01月19日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150119_65003.html
「相馬市の和田観光苺(いちご)組合の観光イチゴ狩りが18日、始まった。5
月末までの期間中、昨季を上回る2万人の来客を目指している。初日は、地元の
保育園児らが招待され、東日本大震災後に導入された大型の水耕ハウスで「さち
のか」を味わった。ハウスの中は春のような暖かさで、子どもたちは大きく熟し
た実を見つけては次々と頬張った。来園者は、震災翌年の2012年に約
6400人と震災前の5分の1に落ち込んだが、昨年は約1万6500人にまで
回復。・・・」

25.「福島のジューシーな干し柿 東京・千代田のJAビルで販売」朝日デジ
タル2015年1月19日14時18分
http://www.asahi.com/articles/ASH1F32WDH1FUTIL006.html
「JA全農福島は20日午前11時〜午後2時、東京都千代田区のJAビル4階
の農業・農村ギャラリーで、特産の干し柿「あんぽ柿」の販売会を開く。・・・
福島第一原発事故の影響で生産と出荷を自粛していたが、2013年に再開され
た。ホウレンソウやリンゴなど福島産農産物も販売する。・・・」
・・・こうした記事が増加しています。

26.「(福島県)19日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報1月20日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

27.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月19日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150119/1844759
▼空間放射線量率(19日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

28.「(栃木県)<最終処分場建設>栃木・塩谷町長が候補地再計測同意を撤
回」毎日新聞?1月19日(月)21時18分配信
全文「栃木県塩谷町の見形和久町長は19日、東京電力福島第1原発事故で生じ
た放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設問題について、環境省に対し
「国による候補地面積の再計測に同意する発言をしたが、撤回したい」との意向
を伝えた。小里泰弘副環境相が16日に同町を訪れた際に町の立ち会いの上での
候補地面積の再計測を提案し、見形町長が了承していたが、町議や町民から「な
し崩し的に詳細調査に突入しかねない」などという強い反対の声が寄せられたと
いう。」

29.「(栃木県)茂木の三セク「もてぎプラザ」、シイタケ生産を本格化 特
産品の安定供給狙う」下野新聞1月18日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20150118/1842692
「【茂木】道の駅もてぎを運営する第三セクター「もてぎプラザ」は、菌床シイ
タケの生産施設を林の工業団地「もてぎコンストラクターズ村」に整備し17日、
本格的な収穫作業を開始した。東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質の影
響で町内産の原木シイタケの出荷停止が続く中、特産品の一つであるシイタケの
安定供給と雇用拡大を図るのが狙い。町は出荷再開を目指す原木シイタケの栽培
農家を支援しつつ、菌床栽培に取り組むことで町内のシイタケ生産の多角化を進
める。・・・・事業は当面、1次培養された菌床を購入し45日ほど培養した後、
栽培棟に移し約1週間で収穫。茂木に新設したパックセンターで箱詰めして出荷
する。」

29’.「栃木県産シイタケ 安全アピール 2月に4年ぶり品評会 都内や県庁
で即売も」下野新聞1月19日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150119/1844732
「東京電力福島第1原発事故の放射性物質の影響による出荷制限や風評被害の影
響で、2010年度の開催を最後に休止していた「県産きのこ展示品評会」が2
月に4年ぶりに再開されることが、18日分かった。・・・・原発事故に伴い県内
産原木生シイタケは現在、露地栽培が21市町、施設栽培が9市町で出荷が制限さ
れている。厳しい環境の中、県は放射性物質に汚染されていない西日本などの原
木に入れ替えたり、独自の生産工程管理基準を作ったりするなどして、生産者を
支援してきた。その結果、13年秋以降に生産工程を管理して国の基準(放射性セ
シウムが1キログラム当たり100ベクレル以下)をクリアした個別農家ごとに
制限解除が続く。これまで露地・施設栽培を合わせ、7市町計20農家(出荷自
粛要請の那珂川町3農家含む)が出荷できるようになった。・・・・」

29”.「(京都)シイタケの原木栽培見学 京都・宇治田原、住民ら生で試食
も」京都新聞?1月19日(月)10時47分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150119000035
「シイタケ栽培農家を訪ねる催し「とっておきの椎茸(しいたけ)」が18日、
京都府宇治田原町禅定寺で開かれ、参加者が原木から育てるシイタケの栽培現場
を見学した。魅力的な地域資源の発掘と再評価に取り組む京都文教大発のグルー
プ「グリーンマップ宇治」が企画した。・・・中辻さんは原木に衝撃などの刺激
を与えてシイタケを発生させる方法を紹介し、震災と原発事故の影響で産地の東
北から原木の調達が難しくなっていることも説明。・・・」
・・・・シイタケのことでも種々様々です。原発事故は今でも広範囲に影響し続
けています。

30.「(京都)市民力、震災が原点」朝日デジタル2015年1月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1K5J3RH1KPLZB00Q.html
「ボランティア元年」といわれた阪神・淡路大震災では、京都からも多くの人が
被災地支援に向かった。当時の大学生たちはNPOを育み、震災後にできた地域
密着型のラジオ局は次の災害に目を光らせている。
■「支援になった?」 自問の日々 立命館大(北区)で17日、市民向けの公
開講座が開かれた。テーマは「行政は被害にどう向き合うのか」。震災からの復
興を担った兵庫県の元幹部と、東日本大震災による原発事故に対応している福島
県の広報課長が語り合った。・・・(以下、有料瀬設定)」

31.「【群馬】福島に希望の光 全基廃炉でともす いわきの医療生協理事長
語る 高崎」東京新聞2015年1月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150119/CK2015011902000149.html
「東京電力福島第一原発事故から三年十カ月。現状にあらためて思いをはせ、事
故の風化を食い止めようと、講演会「福島は今」が十八日、高崎市総合福祉セン
ターで開かれた。有志でつくる「放射能から子どもを守ろう!高崎の会」が主催
し、約八十人が参加した。講師は、福島県いわき市で病院や高齢者施設を運営す
る浜通り医療生活協同組合の伊東達也理事長(73)。・・・・伊東さんは「過
酷な避難生活で人生を根本から狂わされ、心身不調を訴える人は多い」と報
告。・・・・十七日で発生から二十年となった阪神大震災にも触れ、「阪神大震
災では五年間ほど震災関連死があったといわれるが、避難生活が長引く福島の場
合、五年で収まらないのではないか」と懸念を示した。・・・・」

32.「(埼玉)福島の猫にも新たな家を 上尾のシェルター活動」朝日デジタ
ル2015年1月20日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH173W77H17UTNB003.html
「捨て猫などとして殺処分されそうになった猫を一時的に引き取っている上尾市
のシェルターが、東京電力福島第一原発の周辺地域で保護された猫の新しい飼い
主探しに取り組んでいる。原発事故からまもなく4年。シェルターを訪れる人が
寄せる福島の猫への関心が薄れつつあり、運営団体は「1匹でも多くの猫に新し
い家を」と懸命の呼びかけを続けている。猫が暮らすシェルターは上尾市小敷谷
の一般社団法人「アニマルエイド」が運営する「保護猫カフェ」。現在ここにい
る約60匹のうち、20匹ほどが原発事故で住民が避難した地域から引き取られ
てきた。・・・」

33.(宮城県仙台市で)「3月の防災世界会議=原発事故も議論−国連特別代
表」時事通信2015/01/19-17:32
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015011900662
「来日中のワルストロム国連事務総長特別代表(防災担当)は19日、日本記者
クラブで記者会見し、3月に仙台市で開催する第3回国連防災世界会議につい
て、東京電力福島第1原発事故も議論の対象になるとの考えを示した。・・・・」

電力、
34.「東京ガス、千葉で風力の電気購入=年2600万キロワット時分」時事
通信2015/01/19-16:44
全文「 東京ガスは19日、風力発電事業を手掛けるくろしお風力発電(茨城県
日立市)と、電力の購入契約を結んだと発表した。千葉県銚子市の2発電所が対
象で、年2600万キロワット時の電力を調達する予定。再生可能エネルギーの
電源を確保することで、電力事業の強化につなげる。」

35.「日立と東電、業務システムを提供 新規電力事業者に」西日本電子版
2015年01月19日 17時43分 更新
http://qbiz.jp/article/54033/1/
「日立製作所と東京電力などは19日、新規参入の電力事業者向けの業務管理シ
ステムを提供することで基本合意したと発表した。ネットワークを通じて情報を
処理するクラウド技術を活用し、電力料金の計算や発電量の管理に掛かる費用を
抑えることができる。2016年の電力小売りの全面自由化を控え、増加が見込
まれる新規参入事業者に採用を働き掛ける。火力発電から排出されるばい煙量の
監視もできる。人事労務や経理などの経営管理システムも提供する。東電が持つ
電気事業の経験を反映させる。日立グループの情報保全の技術も利用する。日立
と東電などが出資する日立システムズパワーサービス(東京)が今年3月のサー
ビス開始を目指す・・・・」

海外、
36.「韓日局長級協議 進展に向け努力継続で一致」聯合ニュース?1月19日
(月)22時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000067-yonh-kr
「【東京聯合ニュース】韓日両政府は19日、旧日本軍の慰安婦問題などを話し合
う6回目の局長級協議を東京の外務省で開催した。国交正常化50周年の今年に
入ってから初めての協議で、両国は積極的に意見を交換したもようだ。韓国から
外交部の李相徳(イ・サンドク)東北アジア局長、日本から外務省の伊原純一ア
ジア大洋州局長が出席した。・・・・・日本側は東京電力福島第1原発事故を受
け韓国が実施している福島など8県の水産物の輸入禁止措置や、朴大統領の名誉
を毀損(きそん)したとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長
の出国禁止措置などについて取り上げたもようだ。」

37.「韓国・原発建物で墜落事故…作業員4名負傷」WoW!Korea?1月19日(月)20
時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000066-wow-kr
「19日午後2時10分頃、韓国・釜山(プサン)市にある古里(コリ)原子力本部
の新古里原発1号機の補助建物で整備作業をしていた協力会社の61歳と46歳の社
員が、2m下の床に落ちた。この事故で二人は足首や肋骨が折れる重傷を負い、近
隣の病院に搬送されて治療を受けている。また同時に鎖が落ちて、建物の横に
立っていた31歳と48歳の作業員の頭(ヘルメット着用)などにあたり、全治2〜3
週間のけがをした。・・・・」

参考記事、
38.「社説:高浜原発の延命 集中立地も懸念材料だ」毎日新聞 2015年01月
19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150119ddm005070020000c.html
「関西電力が運転開始から約40年がたつ高浜原発1、2号機(福井県)の延命
措置を進めている。しかし、原発の安全性確保の観点からも、脱原発依存を進め
る上でも、老朽原発の運転継続は問題がある。高浜原発では、原子力規制委員会
による安全審査が山を越えた3、4号機とあわせ、複数の原子炉が1カ所に建ち
並び稼働する「集中立地」のリスクも大きな懸念材料となる。・・・・
規制委の田中俊一委員長は「集中立地をどう見るかは検討材料で、新しい炉を造
る時には十分に考慮されるべきかもしれない」と述べているが、具体的な議論は
ない。政府は原発依存度をできる限り低減する方針を掲げる。ならば、老朽原発
の退場を促すとともに、集中立地のリスクを低減する施策を打ち出すことこそが
求められる。」

39.「(本の紹介記事)『非除染地帯―ルポ3・11後の森と川と海』 平田
剛士著」読売新聞2015年01月19日08時02分
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20150113-OYT8T50119.html
「福島第一原発の爆発事故がもたらした放射能汚染のうち、除染対象から外れて
いる山・川・海は非除染地帯となっている。著者はこの自然空間の動植物の異変
を「生態学の目」でしっかりと見なければならないと我々に訴える。放射能汚染
の加害者たる人間が放射能による生態系被害を知らないでいるなんて、許されて
はならないからだ。本書は、その思いを胸に抱えて非除染地帯でさまざまな動植
物を調べている現場をめぐり、ルポとしたものだ。どうやらイノシシ、シカ、魚
など様々な動植物のモニタリングが行われている。が、その多くは食用であり出
荷判断に必要な検査に過ぎない。非食用はノネズミぐらいだ。他方、昆虫分類学
者の調査研究により「放射能汚染でアブラムシの生存力が向上した」という
ことが解明されたが、このような解明に繋(つな)がっているのは極(ごく)一
部であり、多くは見落とされているという。
非除染地帯では人と動植物との関係が途切れている。そこは動植物の楽園なの
か?いや、本格的に生態系を調べる前にそう考えるのは拙速だ。これは動植物の
叫びでもある。(緑風出版 1800円)」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
33面九州経済面に、5’.の記事、

3面下方に、次のような記事があり、紙面の文には原発の文字も見えますが、
40.「内閣官房の4部局廃止へ 月内にもスリム化決定」西日本新聞2015年01
月19日 19時32分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/140261
「・・・内閣官房で廃止するのは、ほかに・・原子力規制組織等改革推進室・・・」

今朝は以上です。(1.20.4:28)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ いのうえしんぢ さんから:
「やだね戦争!反安倍政権アクション」のおしらせをします。
(急な告知でスイマセン…)

年が明けても安倍政権が続いて、このアクションも続くのかと思
うと、ウンザリ気分甚だしいですが…向こうは粛々と戦争や弾圧
のスピードをあげています。これに立ち向かう姿勢は必要です。

とは言いつつ、この街頭アクションは、良い意味でスタイルが
定着してきましたが、表現スタイルを追求したい僕としては、
また新しい展開を考えたいなぁとも妄想していますが…
まだまだ、このアクションにもおつきあいください!

/////////////////////////////////////////////////////////

!!転送歓迎!転送歓迎!転送歓迎!転送歓迎!転送歓迎!!
/////////////////////////////////////////////////////////

┏┳┳┳┓  やだね戦争!反安倍政権アクシ?Vol.15
┃┃┃┣┻┓   2015年1/21(水)18:00〜19:30くらい迄
┣┻┻┻┓┃   @天神コア前(福岡市中央区天神)
┗┓  ┏┛ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ┃  ┃  反安倍政権アクション(福岡)いのうえしんぢ

1.フラッシュモブ(安倍首相オメーン隊闊歩)
2.プラカード掲示
3.マイクアピール(スピーチ、コント、朗読など)
4.ハガキアクションなど
5.シール投票

※「やだね戦争!反安倍政権アクション」は毎月第3水曜の夕方
18時に変更して、場所は変わらず天神コア前でやっています。
−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   1/21「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
         http://tinyurl.com/mren9jk
「異議申立て」者:1500人
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● さよなら原発!3・11福岡集会●  
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ:http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時
30分
福岡上映会チラシ: http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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