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あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1373日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。1月22日。

【転送・転載大歓迎】

本日●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

明日● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1373日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月21日3697名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 青柳さん
お疲れさまです。
22日の佐高さんの講演会、どんな切り口で迫るのか
たのしみです。 雨が上がるといいですが。
あんくるトム工房
廃炉作業中 事故続出  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3329

★ 橋本左門 さんから:
  ☆全局の見えぬ首相の一言が 日本をテロの標的に変へ
      (左門 ’15・1・22−909)
※「アラブ社会の歴史認識」に心を用いれば、有志連合的言動は
慎むのが良識です。しかし、アベ首相は欧米的な考えに照準を合
わせてのみ発言したので、その無配慮を指摘され落とし前をつけ
られたのです。本日、朝日新聞の「オピニオン」欄・野中章弘早大
教授の「事件の背景を根源的に考える必要が」あるとする配慮が
あれば、このように無様でマイナス事態は無かったのです。有志
連合こそは「集団的自衛権」の現実態であることも分りましたね!

★ 青柳行信・鳥原良子・北岡逸人(異議申立人総代) さんから:
原子力規制委員会での川内原発許可の取り消しを求める
 1/21「異議申立て」意見陳述会
陳述者15名の意見陳述要旨:http://tinyurl.com/k9a99b2

★ 石橋克彦 さんから:
川内原子力発電所1・2号炉の設置変更許可に対する異議申立てに関する口頭意
見陳述会
2015年1月21日(水)15:00〜18:15/原子力規制委員会・会議室A
意見陳述者: 石橋 克彦(兵庫県神戸市、神戸大学名誉教授、地震学)
 私のパワーポインPPTファイルは、会場で少し修正しましたので、映写したも
のを最終版として添付します。
http://tinyurl.com/lh2nqfu

★ 北岡逸人 さんから:
 当日陳述したメモを含むPDFをアップロードしたので、そのリンクを参考まで
以下に記載しておきます。
「川内原発の設置変更許可処分の違法性と不当性について(ノート含む)」
http://1drv.ms/1woyeKa

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、規制委が、汚染水のついて踏み込んだ意思を確認しました。(9.、
10.の記事)
一方、その規制委で川内(せんだい)原発に関する意見陳述がありました。今朝は
その記事からはじめます。

1.「川内審査、やり直し求める=地震学者ら意見陳述―規制委」時事通信?1月
21日(水)22時37分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015012100977
全文「原子力規制委員会が九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の審査で事実
上の合格と判断したことを不服として、異議を申し立てた住民らが21日、原子力
規制庁で意見陳述を行った。住民側は審査のやり直しを求めた。意見陳述は地元
の薩摩川内市民や地震学者ら15人が出席し、非公開で行われた。終了後に記者会
見した石橋克彦神戸大名誉教授(地震学)は、地震の審査が不十分だったと指
摘。想定する地震の揺れが過小評価された可能性があるとして、「審査は無効で
やり直すべきだ」と批判した。」 

1’.「川内原発審査の問題点指摘 市民団体が規制委で意見陳述 [鹿児島県]」
西日本(2015年01月21日 21時55分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/140748
「・・・・会見した川内原発建設反対連絡協議会(薩摩川内市)の鳥原良子会長
によると、この日は申し立てをした約1500人を代表し、15人が巨大噴火や
避難計画への対応などの問題点を指摘した。 このうち、神戸大の石橋克彦名誉
教授(地震学)は、プレート(岩板)がこすれて起きる地震を、九電が基準地震
動(最大規模の地震の揺れ)に反映しなかったことについて「敷地近くで起きる
可能性が十分にある」と批判した。」

2.●●「原子力防災担当相が資料「棒読み」 川内原発視察」西日本電子版2015
年01月22日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54222/1/
全文「万が一、原発事故が起きた場合、この人に県民の命を委ねて大丈夫だろう
か。本当に不安になった。九州電力川内原発の過酷事故に供えた防災体制を視察
するため、望月義夫原子力防災担当相が19日、鹿児島県を訪れた。伊藤祐一郎
知事との会談を終え報道陣の前に現れた望月氏の手には、ピンクや青の付箋の付
いた資料が。時折視線を上げながら、「しっかり対策が講じられていた」などと
述べたが、ほぼ資料をそのまま読んでいた。
その後も報道陣が質問するたび資料に目を落とす。原子力防災の課題を問われる
と、ついに言葉に詰まり、同席した小里泰弘副大臣が代わりに答えた。小里氏が
資料を手にせず詳しく説明したため、望月氏の「棒読み」が一層際立った。
原発再稼働には今なお国民の反対が根強い。その要因の一つが、避難計画の実効
性への不安だろう。国は再稼働を推進する以上、こうした国民の不安を取り除く
責任がある。その作業の先頭に立つのが原子力防災担当相だ。いくら環境相との
兼任とはいえ、原発を抱える鹿児島県民の一人としては、もう少し自分の言葉で
答えてほしかった。望月氏は「安全神話に基づいてはいけない」とも言った。そ
の意味を自ら重く受け止めてほしい。」
(記者:金子晋輔)

3.「川内原発:望月・原子力防災担当相ら、緊急時の対応確認 反対派市民は
横断幕 /鹿児島」毎日新聞 2015年01月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150121ddlk46040551000c.html
「・・・・この後、望月原子力防災担当相らは県庁を訪ね、伊藤祐一郎知事と意
見交換した。しかし、再稼働に反対する市民団体のメンバーが望月氏に対して、
横断幕を掲げ「何しにきた」「帰れ」と声を上げる場面もあった。伊藤知事とは
現在の防護態勢の状況や今後の対応などを話し合ったという。・・・」

4.「薩摩川内市、宿泊施設の譲渡先公募を延長 ゆったり館など」西日本2015
年01月22日 03時00分 更新
全文「鹿児島県薩摩川内市は、無償で民間譲渡先を公募していた市所有の宿泊3
施設について、20日を締め切りとしていた公募期間を2カ月延長し、3月20
日までとした。3施設は東郷温泉ゆったり館(東郷町)、甑島館(里町)、竜宮
の郷(下甑町)。市によると、昨年12月1日の公募開始後、東郷温泉ゆったり
館には1社が応募、甑島の2施設には応募がなかった。ただ、甑島の施設にも問
い合わせは複数来ており、ゆったり館に応募した業者の了承も得て、期間延長を
決めた。3施設はいずれも指定管理者制度で運営。2013年度決算は赤字で、
市は民間活力の導入で事業継続を図るため民間譲渡の方針を決めた。」
・・・2施設で応募がなかった、と。原発立地も影響しているのでは

5.「九電の川内火力 蒸気漏れで停止 松浦は復旧 [鹿児島県]」西日本2015
年01月21日 13時16分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/140613
「九州電力は21日、石油火力の川内発電所2号機(鹿児島県薩摩川内市、出力
50万キロワット)のボイラーで蒸気漏れが見つかり、運転を停止したと発表し
た。配管の損傷が原因とみられるが、復旧の見通しは立っていない。26日以降
の電力需給状況がやや厳しくなる可能性があり、九電は他電力からの融通の積み
増しなどで供給力確保に努めるとしている。・・・・一方、ボイラー関連装置の
不具合で19日に停止した石炭火力の松浦発電所1号機(長崎県松浦市、同70
万キロワット)は、応急処置を施した上で20日に通常運転に復帰した。」

5’.「川内火力発電所2号機が運転停止」南日本放送 [01/21 18:55] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015012100007427
「・・・・川内火力発電所2号機では去年9月にもボイラーの異常が見つかり、
1か月あまり運転停止していました。」

規制委、
6.「女川2号機審査 東北電、ベント装置有効性強調」河北新報2015年01月21
日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150121_13027.html
原子力規制委員会は20日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)
の新規制基準適合性審査(安全審査)を開き、原子炉格納容器破損に至る重大事
故の防止対策を議論した。東北電は、容器内の圧力を下げるフィルター付きベン
ト装置の運用などを説明した。・・・」

7.「安全研究予算の少なさに苦言=原子力機構に−規制委員長」時事通信
2015/01/21-11:35
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015012100355
「原子力規制委員会は21日の定例会合で、日本原子力研究開発機構が策定する
2015年度から7年間の中長期計画について、文部科学省から報告を受けた。
田中俊一委員長は、同機構の運営費交付金のうち、安全研究部門予算がわずか
0.15%にすぎないと指摘。「これで安全研究に貢献していると言えるのか。
本来あるべき姿を見失っているのではないか」と苦言を呈した。」

この人が、なんと、まあ、言いたい放題です!!
8.「規制委員長「東電に覚悟なし」労災事故で」佐賀新聞2015年01月21日 18
時24分????????
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/148009
●●「原子力規制委員会の田中俊一委員長は21日の会合で、東京電力福島第1原
発の貯蔵タンクで作業員が転落死した事故について「排出濃度以下になった水を
捨てずにタンクを増設する中で事故が起きた。(海洋放出に反対する)世論に迎
合して人の命をなくすのは元も子もない。東電には覚悟がない」と痛烈に批判し
た。・・・
田中氏はこれまで多核種除去設備(ALPS)で処理した水を希釈して海洋放出
すべきだと繰り返し主張しているが、トリチウムを取り除けないため地元には風
評被害を懸念する声が強く、東電は「関係者の同意なしに放出しない」と慎重な
姿勢を崩していない。」
過去にこんな記事があった、
8’.「第1原発処理水、希釈して放出を リスク低減に向け規制委」佐賀新聞
2014年12月24日 18時59分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/139448?area=similar
「・・・・田中俊一委員長は記者会見で「廃炉は汚染水問題を抜きには進まな
い。タンクにためておく方が危険だと、海外の専門家からも指摘されている」と
述べた。」

福島第1原発、
9.●●「<規制委>「17年以降、海洋放出を(了承)」処理済みの汚染水」毎
日新聞?1月22日(木)0時30分配信
全文「原子力規制委員会は21日、東京電力福島第1原発の廃炉作業に伴うリス
ク低減目標を大筋で了承した。増え続ける汚染水について、多核種除去設備
(ALPS)でほとんどの放射性物質を除去した後、2017年以降に海洋放出
することを国や東電に求めていくとしている。しかし、いったん放射性物質に汚
染された水の海洋放出は地元漁業関係者の反対が根強く、批判を招く可能性もある。
原発敷地内には、汚染水やALPS処理水など約60万トンが、タンク約990
基に貯蔵されている。敷地には限りがあることから、規制委はタンク増設が廃炉
作業の妨げとなることを懸念していた。
ALPSでは放射性物質トリチウムは除去できないが、この日の規制委定例会で
委員から海洋放出の前倒しを求める意見も出た。田中俊一委員長は記者会見で
「安全上は問題ないと判断している。タンクをむやみに増設することで労災事故
が起きている」と述べた。
リスク低減目標は、19年までに取り組む課題を、放射性廃棄物や地震津波対
策、労働環境など6項目に分けて整理した。」

10.●●「福島第1原発:汚染水浄化計画 規制委、地下水の海洋放出了承」毎
日新聞 2015年01月21日 東京夕刊
全文「原子力規制委員会は21日、東京電力福島第1原発建屋周辺の井戸(サブ
ドレン)からくみ上げた汚染地下水を浄化して海に放出する計画について審査
し、水処理施設を本格稼働させて放出することを了承した。しかし、福島県内の
漁業関係者らの理解は得られておらず、計画開始のめどは立っていない。
東電によると、建屋近くの井戸から地下水をくみ上げると、周辺の地下水位が下
がり、建屋への地下水の流入を抑えられるなどの効果が期待できるという。一
方、土壌が事故で汚染されたため、地下水には多くの放射性物質が含まれる。東
電は規制委に対し、水位の管理方法や、浄化した水の移送、処理済み水の保管な
どに関する実施計画の認可を求める申請をしていた。また、処理後の水の排水基
準を、地下水バイパスの海への排水基準より厳格化することも申請していた。規
制委はこの日、いずれの申請も認可することを決めたことから、水処理施設の本
格稼働が可能になる。
国と東電はこれまで、漁協関係者に対し、排水基準を順守することなどを説明し
ている。だが、漁業者の風評被害への懸念は強く、両者の隔たりは大きい。」

10’.「建屋周辺の放出計画を認可=実施には地元同意必要−福島第1」時事
通信2015/01/21-12:13
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015012100390
「・・・・原子力規制委員会は21日、慎重な運転管理や水質管理などを行うこ
とを条件に了承した。実際の放出には地元漁協などの同意が必要で、実施には時
間がかかりそうだ。・・・・」
・・・・海はつながっています、世界中から必要です。汚染水はコントロールで
きていると世界中をだまし続ける!!

11.「東電3原発 作業災害相次ぐ 福島第1・第2で2人死亡」しんぶん赤
旗2015年1月21日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-21/2015012115_02_1.html
・・・昨日、既報ですが、この記事には労災発生状況のグラフがあります。前年
の3.5倍になっています。

11’.「原発作業員 連日死傷事故 命綱や防止柵 東電、対策不備」東京新
聞2015年1月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015012102100003.html
・・・・重大事故の一覧表があります。

11”.「第一、二原発 立ち入り調査…富岡労基署」読売新聞2015年01月21日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150120-OYTNT50213.html
「・・・同原発では、汚染水タンクの増設や建屋周辺の凍土遮水壁工事などの作
業がピークを迎え、1日の作業員数が13年末頃までの3000〜4000人か
ら現在は約7000人に増えているという。
 急増を受け、福島労働局は16日、東電に労災防止対策の徹底を要請してい
た。直後に死亡事故が続発し、富岡労基署は両原発での安全確保のあり方が適切
か詳細を調べ始めた。県も20日、東電に原因究明と再発防止策の徹底を申し入
れた。」

11”’.「東電の原発で人身事故相次ぐ 社長が経産副大臣に謝罪訪問」DAILY
NOBORDER?1月21日(水)14時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00010003-noborder-soci
「東京電力の広瀬直己社長は経済産業省の高木陽介副大臣を訪問し、19日に福島
第一原発で、20日に第二原発で死亡事故が発生したこと、19日には柏崎刈羽原発
でも落下事故が起きたことなど、原発で人身災害が相次いで発生したことについ
て謝罪した。・・・・」

12.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月22日
「21日正午現在 1.112マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.107マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
13.「福島原発事故 過酷事故対策 怠る 生業訴訟で専門家証言」しんぶん
赤旗2015年1月21日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-21/2015012115_01_1.html
「「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟の第10回口頭弁論
が20日、福島地裁(潮見直之裁判長)で開かれ、原告が要求した3人の専門家
証人の尋問が行われました。全国各地で同様の裁判が行われている中で専門家へ
の証拠調べは初めてです。
原告側の証人に立った専門家は、放射性物質による汚染把握について沢野伸浩
(さわの・のぶひろ)金沢星稜大学女子短大教授、東電福島第1原発事故による
被害の社会学的把握について成元哲(ソン・ウオンチヨル)中京大学教授、原子
炉の規制について舘野淳(たての・じゅん)元中央大学教授の3氏です。・・・・・
舘野氏は、・・・日本でシビアアクシデント(過酷事故)対策が著しく怠ってい
たことを指摘。国の責任を浮き彫りにしました。
成氏は、「福島子ども健康プロジェクト」の研究グループの一員として、原発事
故後、福島県内に住む母子を対象に行ったアンケート調査をもとに、放射線量だ
けで被害が決まるわけではないこと、被害者に生じた生活の変化、放射線被ばく
にたいする健康不安などについて明らかにしました。沢野氏は、航空機モニタリ
ングの測定結果をもとに市町村ごとや原告の居住地ごとの放射能物質の汚染状況
を明らかにし、原告の平穏生活権の侵害が行われたことを明らかにしました。

14.「賠償打ち切り「納得できぬ」=東電、国に要望―福島県商工会」時事通
信1月21日(水)19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000119-jij-bus_all
「福島県商工会連合会の轡田倉治会長らは21日、東京都内の東京電力本社を訪
ね、福島第1原発事故による営業損害の賠償を継続するよう広瀬直己社長に要請
した。東電は、営業損害に対する賠償金の支払いを2016年2月で事実上打ち切る
意向を示している。轡田会長は広瀬社長に対し、「到底納得できる話ではない」
と再考を強く求めた。・・・・」
・・・・・昨日の8.の記事の続報。

15.「(福島県)2060年県人口 ほぼ半減試算」読売新聞2015年01月21日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150120-OYTNT50206.html
「本県の人口減少対策などを検討する「県地域創生・人口減少対策有識者会議」
(座長=岡崎昌之法政大教授)の初会合が20日、県庁で開かれ、2060年の
県人口が10年と比べてほぼ半減する可能性があるという試算が示された。人口
が約3割減ると推計されている40年以降も減少が長期にわたって続くことにな
る。・・・・本県の人口減少は、東京電力福島第一原発事故の影響なども要因に
なっているとみられるが、県は「影響を定量的に試算するのは難しい」としてい
る。・・・・・」

16.「県外避難者の支援強化 富岡町がさいたま市に拠点開所」福島民友新
聞?1月21日(水)12時49分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150121/topic2.html
「富岡町は20日、東京電力福島第1原発事故に伴い県外避難を余儀なくされてい
る町民の支援を目的に、さいたま市浦和区の埼玉県勤労者福祉センターときわ会
館内に県外避難者支援拠点事務所を開所した。復興支援員4人が配置され、町と
町民の橋渡し役となって避難先での孤立化を防止する。・・・・今後、戸別訪問
やイベント企画、町民と避難先住民のネットワークづくりなどを行い、県外に避
難する町民の生活を支援する。20日には、同市で開所式が行われ、・・・・」

17.「いわきの災害公営住宅下神白団地 来月1日から入居可能」福島民報?1
月21日(水)10時28分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012120490
「県がいわき市小名浜下神白、永崎両地区に建設を進める災害公営住宅「下神白
団地」の富岡町民を対象とした1号棟と2号棟は、同市の県営災害公営住宅では
最も早い2月1日に入居が可能になる。県いわき建設事務所が20日、発表し
た。・・・・
県は東京電力福島第一原発事故で県内外に避難する双葉郡などの住民向けに、同
市内に1760戸の整備を計画している。このうち平成25年11月から工事が
始まった下神白団地では、今回の1、2号棟を含め6棟200戸の建設が進
む。・・・両棟の整備戸数は計80戸で、入居予定の70世帯以上の関係者が参
加した。・・・・」

18.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:19 「これ見て下さい!」」朝
日デジタル2015年1月21日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11561491.html
「◇No.1161「あそこは駅家(うまや)なんですよっ!」兵庫県教委の山
本誠(49)は興奮していた。2013年1月28日。・・・・
「町のホームページにも、駅家について書いてあるんです」山本は印字したもの
を示した。「えーっ!」。町教委の面々も驚く、埋もれた歴史だった。・・・・
山本は鈴木の机上にある受話器を手に取った。文化庁記念物課の文化財調査官、
近江俊秀(49)に電話した。近江は、復興事業に伴う発掘調査が円滑に進むよ
う助言する立場だ。なにより、飛鳥・奈良時代の道に詳しく、著作もある。それ
で、この遺跡が駅家に関係する建物かどうか評価してもらおうと考えたのだ。来
町は2月14日と決まった。」

19.「マダラ試験操業へ 漁獲は水深120メートル以上条件」福島民友(01/21
10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0121/news9.html
「いわき市漁協は20日、同市で試験操業検討委員会を開き、試験操業の魚種に
マダラを追加する案を承認した。国が14日、沿岸部を除いてマダラの出荷制限
を解除したことを受けて決めた。漁獲は水深120メートル以上のものに限り、
水揚げした漁船には航跡図の記録や保存を義務付けた。海域の制限や航跡図の記
録など条件を付けた試験操業は初となる。県漁連の復興協議会を経て、組合長会
議で正式に承認される。漁獲に制限を付けたことから、漁法は底引き網に限
る。・・・・」

20.「(福島県)21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報1月22日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」、「富岡沖のシロメバ
ル1点基準超・・・」
・・・・「県内震災関連死 新たに2人認定 双葉町」→合計が1841人にな
りました。

21.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月21日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150120/1845791
▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

22.「【指定廃棄物の行方】面積確認調査「近日中に」 環境相、方針変え
ず」下野新聞1月21日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150121/1845803
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場詳細調査候補地選定問題で、望月義
夫環境相は20日、塩谷町の候補地面積を確認するための現地調査について「近日
中に行う方針に変わりはない」と述べた。19日に同町の見形和久町長が調査に立
ち会う意向を撤回したのを受け、閣議後の記者会見で質問に答えた。・・・・・
望月氏の発言を受け、見形町長は取材に対し「町民の反対を受け、面積確認の必
要はなく、しないでほしいと環境省には伝えていて、認められない。それでもや
るなら阻止する」とあらためて述べた。」

23.「(滋賀-岩手県)刀の技法で器鍛える 「踏鞴焼」受け継ぐ穴吹さん」
朝日デジタル2015年1月22日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH1J5RHSH1JPTJB012.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1J5RHSH1JPTJB012
「日本刀を鍛える刀鍛冶(かじ)の技法を焼き物に応用した「踏鞴(たたら)
焼」を受け継ぐ陶芸家が大津市内で活動している。穴吹定春さん(36)。焼き
上げるときの温度変化の大きさから個性に富んだ作品が生まれ、釉薬(ゆうや
く)の原色に近い色合いをかもすのが特徴だ。「窯の内部の温度差が生み出す繊
細な色合いを多くの人に知ってほしい」と話す。・・・・木炭は、岩手県久慈市
産のナラ炭。NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地になった三陸海岸
沿いのまちでとれるナラは熱量が高く、踏鞴焼向きだという。東京電力福島第一
原発事故による放射能汚染の影響で供給が途絶える心配があったが、木炭を作っ
て線量検査をし、安全が確認された。放射能汚染が、思わぬ身近な製品にも影響
を及ぼしているかもしれないというメッセージを込め、昨年、神戸市で開かれた
「使えない器」展で、原発の原子炉建屋をイメージした作品などを発表し
た。・・・・・」
・・・原発事故の影響は想像をはるかに超えます!!

24.●●「(愛媛県)福島第1原発事故 避難者を対象に内部被ばく検査 愛媛
大病院で」毎日新聞 2015年01月21日 地方版
全文「東京電力福島第1原発事故で避難した人を対象にした内部被ばく検査が、
愛媛大付属病院(東温市)で21日から始まる。原則毎月第3水曜に実施する。
検査費は無料。福島県が同病院に委託して実施する。検査では、同病院の「ホー
ルボディーカウンター」を使い、体内の放射性セシウム量を測定する。人数は1
日4人まで。2月以降分の申し込みは専用回線(080・5743・5867か
5868)へ」

25.●●「今日締切 原発事故で環境省「健康管理の施策」方向案パブコメ」オ
ルタナ?1月21日(水)14時43分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150121-00010004-alterna-soci
「東電原発事故にともなう住民の健康管理をめぐり、環境省が示した「当面の施
策の方向性(案)」に対する国民からの意見募集(パブリックコメント)の締め
切りが今日21日となっている。案は昨年末に同省の専門家会議が示した「中間と
りまとめ」を踏まえたもの。・・・・」
中間とりまとめでは、被ばくによる健康影響について、福島県や近隣の県でがん
発生率の上昇が見出される可能性は低く、他の病気についても同様と評価。ま
た、福島県民を対象とした甲状腺検査は継続しつつ「疫学的追跡調査」として充
実させるべきとした。・・・・
千葉県野田市は16日までに根本崇市長の意見を提出。甲状腺検査の対象として
「福島近隣県並びに汚染状況重点調査地域の住民」を加えることを求め
た。・・・・中間とりまとめに対しては、学者や市民らが批判的に検証し、13日
にレポートを発表した。・・・・」

26.「(広島県)福島土地購入詐欺で逮捕=「かけ子」リーダー格ら−広島県
警」時事通信2015/01/21-21:35
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015012100959
「震災復興で国が買い上げるなどと偽り、福島県の土地購入を持ち掛けて現金を
だまし取ったとして、広島県警捜査2課などは21日、詐欺容疑で会社役員白木
健太容疑者(35)=東京都小平市=ら2人を逮捕した。・・・22都府県で少
なくとも70人以上が被害に遭い、被害総額は約4億円に上るとみられる。現金
を受け取る「受け子」グループ5人が昨年6月に逮捕され公判中で、・・・同2
課によると、土地は実際にはほとんど無価値だった。」
・・・被災地を逆なでする行為、とんでもない!

原発周辺自治体、
27.「(新潟)「SPEEDI使わず避難」方針…住民に残る不安」朝日デジ
タル2015年1月22日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH1M4417H1MUOHB006.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1M4417H1MUOHB006
「原子力規制委員会が、原発で重大事故が起きた際の住民避難の判断に、放射性
物質の広がりを予測する「SPEEDI(スピーディ)」(緊急時迅速放射能影
響予測ネットワークシステム)を使わない方針を決めて4カ月たった。東京電力
柏崎刈羽原発周辺地域で理解が深まったとは言い難く、国は放射線量の実測で避
難を判断する態勢を強化するものの、不安視する住民は少なくない。・・・
14日夜、柏崎市内であった住民組織「地域の会」の月例会合。規制委の事務局
である原子力規制庁の担当者が、規制委が昨年10月に決めた運用方針を改めて
説明した。・・・住民側から「福島事故時とは違い、大規模な安全対策が進んで
いる。放出源情報の把握は可能ではないか」「緊張感の中で暮らす住民にとっ
て、予測に基づく情報発信は大切だ」など運用継続を望む意見が相次いだ。出席
した県の放射能対策課の担当者も「県としては、予測と実測の両方を使いたい。
再度の活用を検討してほしい」と要望した。・・・」

28.(滋賀県)「原発再稼働と無関係」 知事が電源立地交付金で強調」中日
新聞2015年1月21日
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150121/CK2015012102000007.html
「三日月知事は二十日の定例会見で、原発立地・周辺自治体に国から交付される
電源立地地域対策交付金を、新年度も長浜、高島両市が県を通じて申請すること
について、再稼働議論には直接影響しない、との認識を示した。交付金の位置づ
けを「原発が動いていようがいまいが、近くに立地、存在することで必要となる
対策を処するためのものだ」と説明。交付を受けることは理にかなうとした。
半面で「(交付金があるからといって)福島第一原発事故を教訓としないような
政策につながるとすれば違う」と強調し、「万一の事故があれば被害に県境はな
い。市町ともに実効性ある防護態勢構築のために生かしていきたい」と述べ
た。・・・・」

29.「(函館市)不服あれば公開質問状 大間原発新基準審査」朝日デジタル
2015年1月21日09時36分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501210100002.html
「原子力規制委員会が20日、Jパワー(電源開発)が建設中の大間原発(青森
県大間町)が新規制基準に適合しているかどうかの審査を始めた。・・・工藤市
長は、原発の稼働にあたって周辺自治体に同意権がないことや、有効な避難計画
が立てられるかどうかを調べないまま建設を進めることを批判。「規制委の議論
に我々も注目していく必要がある」と述べた。」(昨日の26.の記事の関連)

電力、
30.「関電の再値上げ圧縮検討=経産省専門小委が審査」時事通信?1月21日
(水)21時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015012100885
「経済産業省は21日、有識者の専門小委員会を開き、関西電力が申請した家庭向
け電気料金の再値上げについて審査を始めた。火力発電の燃料費削減などで、上
げ幅を申請の平均10.23%から圧縮することを検討する。東京電力福島第1原発
事故の後、再値上げを申請したのは北海道電力に続いて2社目。関電は4月の実施
を目指している。会合では、全大阪消費者団体連絡会の担当者が「日常生活にと
どまらず、事業者の生産活動にも大きな影響を及ぼす」と再値上げを批判。」

30’.「八木関電社長、再値上げ「効率化成果、顧客の負担軽減に活用」時事
通信2015/01/21-17:04
全文「関西電力の八木誠社長は21日、再値上げを審査する経済産業省の有識者
会議で、経営効率化について、「もう一段の深掘りを検討しており、成果は財務
体質の回復のみならず、顧客の料金負担軽減に活用する」と説明した。詳細な取
り組みは後日公表するとしている。」

30”.「関西電力副社長、原発建て替え必要と明言 「国の方針出た後に動
く」」福井新聞ONLINE?1月21日(水)8時5分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/62359.html
「関西電力の豊松秀己副社長(原子力事業本部長)は20日、年頭のあいさつのた
め福井新聞社を訪れた。古い原発を廃炉にして敷地内に新しい原子炉を設置する
建て替え(リプレース)に関して「関電としてリプレースをする必要があると
思っているが、国の方針が出た後に具体的に動きだすことになる」と述べ
た。・・・・」(以下、検索してどうぞ)

31.「老朽化原発が負の遺産と化す日 廃炉費用を電気料金に転嫁か」エコノ
ミックニュース?1月21日(水)8時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000020-economic-bus_all
「・・・・・原発の運転期間が原則40年という流れになると、今後続々と廃炉に
なる原発は増えていく。廃炉が増加するにつれ、電気料金の負担はさらに重く
なっていくだろう。負の遺産をどう処理していくか、大きな課題が突きつけられ
ている。」
・・・・こんな費用を無視して原発の発電費用が安いと言い続ける政府や電力会
社、とんでもない。

32.「長崎で「日本の電力エネルギーと環境問題」勉強会−総科大客員教授が
解説 /長崎」みんなの経済新聞ネットワーク?1月21日(水)13時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000036-minkei-l42
「企業組合eタウン(長崎市魚の町)で1月16日、今年最初のメンバー内勉強会
「梁山泊(りょうざんぱく)セミナー」が開かれた。・・・・83回目となる今回
は長崎総合科学大学大学院の山中孝友客員教授を講師に迎え、「日本の電力エネ
ルギーと環境問題」について勉強した。・・・・
勉強会の冒頭、山中教授は「日本の電力エネルギー事情についてはさまざまな意
見があると思う。今日は政治的な話は抜きにして、日本の電力事情を知ってもら
えれば」と話し始めた。山中教授は「電力の供給で一番重要なことは周波数制
御。再生可能エネルギーはここが課題」と強調。ヨーロッパが網の目のように送
電線が引かれていることに比べ、日本はフィッシュボーン(魚の骨)形になって
いることもネックであることなど、さまざまな視点から日本の電力事情を解説した。
勉強会後の交流会でメンバーの男性は「火力発電所が出力調整のために夜は停止
して、早朝に再起動していることを初めて知った。しかもその作業に2時間もか
かるとは、担当する人たちは毎日大変だろうと思う。原発問題など個人的にはい
ろいろ思うところはあるが、みんなで真剣に考えていかなければならないと思っ
た」と振り返る。」

海外、
33.「日本水産物の禁輸解除に反対「屈辱外交やめろ」=韓国団体」聯合
ニュース?1月21日(水)17時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000038-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国の「環境運動連合」など34団体は21日、ソウル市
内で記者会見を開き、韓国外交部当局者が東京電力福島第1原発事故を受けた日
本水産物の輸入禁止措置の解除に前向きな考えを示したことについて、「国民の
健康権を無視した屈辱外交」と批判し、解除をめぐる協議を中止するよう主張し
た。団体側は外交部が禁輸措置解除を国交正常化50年に合わせた韓日関係改善の
ための外交カードにしていると指摘し、「無能な外交でだめになった韓日関係回
復のために国民の健康権を差し出す屈辱外交をやめろ」と主張した。
韓国外交部当局者は先ごろ、原発事故を受けた福島など8県の水産物の輸入禁止
措置に関連し、「早期に解除する方向で、政府間で意見を近づけるべき」との考
えを示した。・・・・・」

34.「鳥の目虫の目:脱原発の風、最大手も動かす=大島秀利」毎日新聞 
2015年01月21日 大阪夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150121ddf012070003000c.html
「年始に最も目を覚まされたのは、電力業界の異変で騒ぎになっているというド
イツからの年賀メールだった。・・・・
ドイツの原子力政策は文字通り紆余(うよ)曲折を経てきた。02年、社会民主
党と緑の党の連立政権は21?22年に原発全廃の方針を決定した。ところが、
エーオン社も含む電力業界の圧力を背景に、中道保守のメルケル政権は11年1
月から、原発の運転期間を平均12年延長する法律を施行していた。だが、2カ
月後、福島第1原発事故が起き、メルケル政権は22年までに原発17基全廃へ
と回帰した。
梶村さんによると、エーオン社はドイツでかつて原発8基を持ち、古い順に廃炉
になったものの4基が稼働中という。エーオン社の新戦略は極秘裏に練られてい
たが、伏線はあった。同社の取締役は以前「我が社も脱原発とエネルギー転換は
引き返すことができないと考えている」「ドイツ市民が再生可能エネルギーに膨
大な投資をする勢いは止められない」などと話していた(岩波書店「世界」今年
2月号)というのだ。
この投資の呼び水となったのが、ドイツが00年の法律で導入した再生可能エネ
の固定価格買い取り制度だった。以前にこの欄で書いたとおり、ドイツ市民は、
再生可能エネの拡大を支持しており、もはや経済的な視点からも、流れはとめら
れないとエーオン社はみて、舵(かじ)をきったといえるだろう。・・・」

参考記事、
35.「中間貯蔵施設は重要 富大 福島の教授ら現状講演」中日新聞2015年1月21日
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150121/CK2015012102000032.html
「東京電力福島第一原発事故で被災した福島県内の現状を伝える特別講演会が二
十日、富山大五福キャンパス(富山市)であり、福島工業高等専門学校(福島県
いわき市)の佐藤正知特命教授らが、除染が進められている現地の様子を語っ
た。・・・・」以下は検索してどうぞ。

36.「(愛媛県)原発事故:普段も備えを 専門家迎え講演 八幡浜・伊方」
毎日新聞 2015年01月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20150121ddlk38040650000c.html
「◇事故教訓に学ぶ 心構え呼びかけ 職員研修 県の原子力防災研修が、八幡
浜市の県八幡浜支局であった。伊方原発30キロ圏7市町の職員ら66人が参加
し、原発事故が起きた際の対応を学んだ。原発プラントを設計している「東芝プ
ラントシステム」(横浜市)の担当者が講師となり、東京電力福島第1原発事故
の教訓などを講演した。・・・・
山口彰・東京大大学院教授の講演「原子力防災について」がこのほど、伊方町生
涯学習センターであった。伊方原子力広報センターの主催。同町や周辺自治体の
行政関係者ら約80人が耳を傾けた。山口教授は動力炉・核燃料開発事業団(現
日本原子力研究開発機構)で高速炉研究に従事後、大阪大大学院教授などを務め
た。講演では、原発事故での国や自治体、電力会社の役割をレベルごとに説明
し、「偶然起きるのではなく、必然だと思って安全に努めるべきだ」と指摘した。
原発再稼働に疑問を呈する聴衆からの質問には「(燃料)コストや二酸化炭素排
出量などを総合的に判断することが適切で、(原発の)排出量は化石燃料より圧
倒的に低い」と反論した。」

37.●●「放射線を正しく理解して、安心して野菜・果物を食べよう!『風評被
害対策BOOK』の無料ダウンロードを開始」朝日デジタル2015年1月21日?????
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Cdpress000106084.html
「(ドリームニュース プレスリリース) –  2011年3月11日に発生した「東日
本大震災」。それに付随して発生した原子力発電所の事故により農産物等に対す
る風評被害が瞬く間に広がりました。そして間もなく4年が経過しようという今
もなお、その風評被害に苦しんでいる農家の方々も多くいらっしゃいます。
そんな風評被害に関し特定非営利活動法人 青果物健康推進協会(会長:岸朝
子)は、「皆さんに正しく理解してもらって風評被害をなくしていこう」という
趣旨の活動「Eat for Nippon」(解説1)を2011年4月に立ち上げ、その活動の一
環として、風評被害で農産物等に対して感じている不安を解消する一方で、この
被害を最小限に食い止めるために冊子を製作しました。
・・・・なお、この冊子は協会のホームページから2015年1月中旬より無償でダ
ウンロードできるようになっております。・・・・※この冊子は経済産業省・資
源エネルギー庁委託事業の協力を得て作成しました。」
・・・・まだ、内容は見ていないが・・・。

38.「<民主党>新体制 「挙党態勢」も食い違い3氏の政策」毎日新聞?1月
21日(水)3時0分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20150121ddm005010101000c.html
「民主党の岡田克也代表は20日、細野豪志元幹事長を政調会長、長妻昭元厚生
労働相を代表代行に充てる人事を発表した。代表選を争った両氏を処遇し「挙党
態勢」を作ったが、執行部内の政策的な食い違いは大きい。・・・3氏は原発再
稼働への考え方も一致しておらず、党内の意見集約が難航する可能性もあ
る。・・・・」
・・・・とても期待が持てそうにないですね。

39.「安倍首相、イスラエルのホロコースト記念館を視察「日本は中東に関わ
るな」「まずは近隣諸国と…」―米国ネット」Record China?1月21日(水)8時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000011-rcdc-cn
「2015年1月20日、AFP通信によると、イスラエルを訪問した安倍晋三首相は19
日、ホロコースト記念館を視察し、演説を行った。AFP通信は19日・・・・「何
故、彼はそんなところに行っているんだ?福島の原発、歴史修正主義に関する問
題、アジア諸国との関係など、日本が優先すべき課題がほかにあるんじゃない
か?」・・・・「安倍首相は平和について正しい相手と語り合ったね。平和とい
うのが何なのかを知らない人たちばかりだ」」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に小さく、1’.の記事、
28面九州経済面の左下隅に小さく、5.の記事。

※2.のような記事を紙面で大きく扱ってほしいです。

今朝の紙面はこれだけです。(1.22.5:24)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 原口くに子 さんから:
青柳様 毎日本当にご苦労様です。

今辺野古では、米軍の新基地建設を強行する安倍政権との緊迫した攻防が始まっ
ています。
辺野古、大浦湾で1月15日から工事がはじまっています。これに抗議する、カ
ヌー隊や抗議船に、海上保安庁『海猿』はひどい暴力をくわえたり、拘束したり
しています。

マスコミやカメラの眼の届かないところで、カヌーを転覆させ、海に落とした
り、カヌー隊の人の首をしめ、さらに海に沈めて引き上げるふりをして、首をし
めあげる。等々が毎日おこっています。

新基地建設の抗議の意思を失わせようとしていますが、今日も漕ぎ出し、反対を
つづけています。海保は「海の警察官」ではなく、「海の暴力団」だ!といわれ
ています。

私たちは、この辺野古の問題を多くの人に知ってもらうために、辺野古の住民に
よる基地建設反対運動を記録した映画「圧殺の海」を上映します。辺野古で起
こっている問題を、皆で考え、そして行動につなげていくための企画です。沖縄
の問題は、どこか遠くの場所で起こっていることではありません。すべての人々
が向き合わなければならない問題です。

沖縄・辺野古ドキュメンタリー「圧殺の海」上映会
  2月6日(金)3回上映します。 上映時間109分
① 10:30〜  (開場9:40  開演10:00)
② 14:00〜  (開場13:10 開演13:30)
③ 19:00〜  (開場18:00 開演18:30)
 上映協力カンパ500円
● 会場  福岡市中央市民センター 2階 第一会議室
 (福岡市中央区赤坂2−5−8  地下鉄・赤坂駅 2番出口から徒歩5分)
●主催 「圧殺の海」上映実行委員会 〜沖縄辺野古みんなで考え行動しよう〜
予約・問合せ  henokotakae@gmail.com 90-2963-6736 (原口)
● 保育あります。(要予約・原口まで)
★上映協力(賛同金)を募集しています。
上映協力・賛同金(一口1000円)を下記口座に振り込んでいただけると幸い
です。ゆうちょ銀行 記号01760−7番号16539 ふみん福岡

田場祥子です。
辺野古浜通信を転送します。
    *****
本日午前、大量の機動隊員に守られトレーラー3台分の資材が搬入されました。
午後はフロートが搬入されるとの情報もありましたが、搬入はなく、
廃棄物を積んだ大型のトレーラーが出てきました。明日以降、
いや今夜以降もこの異常な数の機動隊員に守られながらの資材搬入は
続くとみられています。現場は雨が降っていて、現在人数も
少なくなっています。吹き曝しの場所なので小雨でも体に応えます。
雨具があれば風もしのげるのでご用意ください。泊まりがけの警戒が続きます。
現場に張り付いている人たちが、少しずつでも休むことが出来るよう、
ゲート前への結集をお願いいたします。

また、現場に来ることができない人たちも、電話での抗議、議員、政党、
知事への働きかけ、マスコミへの投書、取材要請、NHKへの抗議…
ありとあらゆる働きかけをお願いいたします。
(抗議先、各地での抵抗についても、まとめていきたいのですが、
作業が十分出来ていないことお許しください。)

以下、昨日20日の琉球新報社説を転載します。
読むと胸が苦しくなりますが、抗議、拡散のために用いてください。
ーーーーーーーーーーーーーー
<社説>『辺野古強硬警備 誰から誰を守るのか』
琉球新報2015年1月20日 http://goo.gl/KNct8L

 今月再開された普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、
現場では海上保安庁と県警の強硬な警備でけが人が続出している。
15日にはゲート前で県警警察官と抗議行動の住民らが衝突し、
80代の女性が転倒して頭部を強打して病院に搬送された。
16日には海保のゴムボートに乗せられた男性が海上保安官に胸部を
強く押されて肋骨骨折のけがを負っている。骨折するほど
体を押しつけることが果たして適切なのか甚だ疑問だ。
けが人を続出させている警備は常軌を逸している。

 また19日には抗議船に乗り込んできた海上保安官が女性と
もみ合いになり、ライフジャケットが破れた。ここまでくると
警備とはほど遠い。単なる暴力行為であり、
抗議行動に対する弾圧と受け止めざるを得ない。

 政府は工事再開を前に、警察当局に対してゲート前で
座り込んでいる市民の排除を徹底するよう指示している。
こうした政府の意向を受けて、現場ではけが人が出るほどの
歯止めがかからない強硬な警備が横行している。

 海上保安庁は「海の事故ゼロキャンペーン」で
「ライフジャケットの常時着用など自己救命策の確保」を
重点事項に掲げている。乗員のライフジャケットが破れたことは、
海を守る海上保安官の任務とは大きく懸け離れている。

 県警はことしの運営指針に「県民の期待と信頼に応える
力強い警察」を掲げている。県民は昨年の名護市長選と知事選で
辺野古移設反対の候補を選んだ。衆院選では4選挙区とも
移設反対の候補者が当選している。沖縄の民意は「辺野古ノー」だ。
県警は、いったい誰から誰を守っているというのか。政府の指示で
住民の排除を徹底している行為が果たして県民の期待と信頼に
応えているといえるのか。

 翁長雄志知事は「辺野古に新基地は造らせない」との立場を
明確にしている。これに対して政府は6月にも本体工事に
着手しようとしている。沖縄の民意を踏みにじってでも
沖縄への基地建設を強行する考えだ。そのためには
現地で異議を唱える人々を力ずくで排除するのもいとわない。

 米統治下の沖縄で米軍によって土地が強制接収され、
基地建設が強行された「銃剣とブルドーザー」に等しい暴挙だ。
排除も移設作業も直ちにやめるべきだ。

追伸です。
チョイさんの沖縄日記、
http://blog.goo.ne.jp/chuy
辺野古、私が船長の船にも海猿たちが乗り込み、暴力行為
2015年01月21日|沖縄日記・辺野古
に、海上保安庁の暴力行為の現場写真が掲載されています。
本文を読むをクリックしてください。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  本日、1/21「異議申立て」意見陳述会
陳述者15名の意見陳述要旨:http://tinyurl.com/k9a99b2
意見陳述会の開催ご案内。
   http://tinyurl.com/mren9jk
「異議申立て」者:1500人
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数 8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● さよなら原発!3・11福岡集会●  
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ:http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時
30分
福岡上映会チラシ: http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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