NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1377日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。1月26日。

【転送・転載大歓迎】

川内原子力発電所1・2号炉の設置変更許可に対する異議申立てに関する口頭意
見陳述会
2015年1月21日(水)15:00〜18:15/原子力規制委員会・会議室A
★佃 昌樹(薩摩川内市議会議員・川内原発建設反対連絡協議会)さん
意見陳述:http://tinyurl.com/lracbd8

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1377日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月25日3703名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:  青柳さん
新聞によると、川内、高浜は 水素爆発の危険性も
ぬぐえないそうです。
原発は やはり 廃炉しかありません。
あんくるトム工房
水素爆発の対策も出ていない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3334
籾井氏を替えよう http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3335

★ 橋本左門 さんから:
  ☆「侵略」と「植民地支配」と「お詫び」といふ魂をぬいた作文にする
      (左門 ’15・1・26−912)
※アベ首相いわく、「いままでのスタイルそのまま、下敷きとして書く
ことになれば、いままで使った言葉を使わなかった、新しい言葉が
入ったという、こまごまとした議論になっていく。そうならないように
70年の談話は出したい。」(NHK日曜討論で)。アベ首相は事柄の
本質が全く判かっていない。彼が「こまごま」と言ったことに配慮でき
ない程度の「作文」では、中国・韓国の反発を招くばかりです。村山
談話の「お詫び」でも弱いのです。それ以上の「謝罪」と補償まで踏
み込んでこそ「未来」志向が可能になるのです。世論を興そう!

★ 山本弘之(経営情報誌「I・B」・NETIBニュース記者 さんから:
◇1月22日  
佐高信さんの福岡市での講演の記事がNETIBニュースに掲載されました。

「九電への刺客」・佐高信氏が原発再稼働阻止へ講演
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2015/01/28888/0123_ymh_02/

佐高信氏、「絶望に絶望して歩き続ける」
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2015/01/28887/0123_ymh_01/

★ 細井ティヴィーシャワリン さんから:
1/24「全国金曜行動総結集・大交流会」@鹿児島県川内市御陵下運動公園会
館2F
 ・主催:かごしま反原発連合(代表・岩井哲) ・午後2時〜午後7時:全国交流会
  *講演:須藤靖明先生(火山物理学者)午後2時半〜3時半)
   「川内原発再稼働と火山噴火リスク」の記録動画です。
http://twitcasting.tv/showering00/movie/135987277。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1231日テント
日誌1月23日(金)商業用原発停止494日

朝メールをあけたら福島原発告訴団から緊急行動のお知らせが入っていた。
1月22日午後、東京地検が、勝俣元東電会長らを不起訴の処分にしたと発表が
あったので福島原発告訴団はこの決定に強く抗議をし、 明日1月23日午後12
時より、
東京地検前で抗議行動を行うとのこと。
テントに行く前急遽駆けつけた。
緊急の呼びかけにも関わらず100人以上の人たちが集まったのにはびっくり!
昨日と打って変わって好天気,風が強かったが陽射しが暖かく助かった。

団長や弁護士、地元の方、告訴団静岡の方達の熱いスピーチのあと代表が検察に
申し入れに行った。行動の様子は以下で見られます。

地検前行動が終わってテントに向かう。
午後になって風はますます強くなりテントを揺さぶっていた。
完全防寒で座っていると鴨川から福島バッジプロジェクトの方が来て幟を立てて
チラシを配り始めた。
なかなか受け取ってくれないのに笑顔で頑張っている姿が素敵です。

5時近くボツボツ人が集まり始めたのでテーブルを出し受付を始めた。
毎週寄ってカンパをして下さる方も居て感謝です。
話題はイスラム国の人質の事、安倍政権への不満などなど。

もうイスラム国の言う期限は過ぎたのに事態の進展はなさそうな感じ。
外務省には報道の車が何台も待機している様だった。

6時半たんぽぽ舎の人たちの原発反対コールがテントまで響いてきた。
毎週つづく行動に頭が下がります。
この声が早く政権に届きますように願わずにはいられません。
7時過ぎ夜番の人が現れたので私はテントを後にした。(I・K)

★ 内海隆男 さんから:
以下の文章がfacebookに載りましたので紹介します。
    ☆★☆ 
「忘却の穴」と安倍晋三
   ――安倍の中東訪問と人質事件に関する私見
田中利幸(広島市立大学教授・広島平和研究所研究員)
2015年1月23日記
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=171

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、川内(せんだい)原発の地元、鹿児島県で集会・デモが開催されまし
た。今朝はその記事からはじめます。

1.「「川内原発の再稼働ノー」 鹿児島で3千人が集会」朝日デジタル2015年
1月25日22時58分 ※複数の写真有
http://www.asahi.com/articles/ASH1T4FD2H1TTLTB00H.html
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働反対を訴える集会が25
日、鹿児島市内の公園であり、県内外から約3千人(主催者発表)が参加した。
同原発では県や市の地元同意の手続きが完了し、今春にも再稼働する可能性があ
る。参加者たちは集会後、「原発いらない」と声を上げ、市中心部をデモ行進した。
県内の約90の市民団体などでつくる実行委が主催した。東京電力福島第一原発
のある福島県大熊町から同県会津若松市に避難している木幡ますみさん(59)
がステージに上がり、「私たちは(故郷に)帰ることができなくなった。川内原
発を再稼働させてはいけない」と訴えた。集会に参加した鹿児島市の小柴和喜子
さん(73)は「知事や議会は、こんなに賛否が分かれる再稼働を簡単に認めて
しまってよかったのか。私たちは『同意』していない」と話していた。」

1’.「川内原発の再稼働「民意は反対」 鹿児島で3千人集会」西日本新聞
2015年01月25日 18時26分 ※写真有
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/141504
「・・・・再稼働に反対する大規模な集会は地元同意後初めてとなり、反原発・
かごしまネットの向原祥隆代表は「避難計画は体をなしておらず、再稼働は絶対
に許せない」と強調。・・・・」

1”.「川内原発:鹿児島で再稼働反対集会」毎日新聞 2015年01月25日 22時35分
http://mainichi.jp/select/news/20150126k0000m040080000c.html
「・・・・集会後、参加者は市内を約2.5キロにわたりデモ行進した。」

1”’.「ストップ川内原発再稼働 1.25全国集会」南日本放送 [01/25
18:06] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015012500007485
川内原発の再稼働反対などを訴える集会が、25日鹿児島市で開かれました。こ
れは反原発を訴える市民団体が開いたもので、鹿児島市の天文館公園には主催者
発表で県内外からおよそ3000人が集まりました。集会では「巨大噴火の予測
が困難な中、原発の燃料棒の移動をどうやって行うのか」「再生可能エネルギー
への転換を推進していくべき」などといった訴えが行われ、大きな拍手が起こり
ました。集会後、参加者らは「さよなら原発」と書かれた横断幕などを持って、
天文館から鹿児島中央駅まで行進しました。集会では「巨大噴火の予測が困難な
中、原発の燃料棒の移動をどうやって行うのか」「再生可能エネルギーへの転換
を推進していくべき」などといった訴えが行われ、大きな拍手が起こりまし
た。集会後、参加者らは「さよなら原発」と書かれた横断幕などを持って、天文
館から鹿児島中央駅まで行進しました。」

1””.「川内原発再稼働を阻止を訴え集会」KTS鹿児島2015年01月25日
http://news.ktstv.net/e54712.html
「・・・・福島から参加した女性は「原発事故による放射線の影響でいまだ故郷
で暮らすことができません。絶対に原発を再稼働させてはいけない」と訴えまし
た。・・・・」

1””’.「鹿児島市で川内原発再稼働の反対集会」KYT鹿児島読売テレビ1/25 19:11
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725877.html
「・・・・3.11鹿児島集会実行委員会の向原祥隆事務局長は、「これだけの
人が来られるというのは多くの人が川内原発の再稼働は嫌だと、そういう意思表
示だと思う。絶対に(再稼働の)スイッチは押させない、九電に対してそう考え
ている。」と話した。実行委員会では再稼働に反対する署名活動もしていて、集
まった署名は3月2日に九州電力に提出する予定だという。」

1”””.「川内原発再稼働反対の全国集会」KKB鹿児島1月25日
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0

鹿児島市内での集会前に川内原発のゲート前で、
2.●●「川内原発前で再稼働の反対集会」NHK鹿児島01月25日 12時32分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054645781.html?t=1422194587625
全文「再稼働に向けた手続きが進められている薩摩川内市の川内原子力発電所で
は、ゲート前で市民団体が集会を開き、福島第一原発の事故で避難生活を余儀な
くされている人などが再稼働の反対を訴えました。この集会は、原発の再稼働の
反対を訴えている鹿児島市の市民団体が開き、川内原子力発電所のゲート前には
主催者の発表でおよそ100人が集まりました。
集会では、はじめに、地元の薩摩川内市で原発の反対運動を行っている鳥原良子
さんが「この薩摩川内市から再稼働反対を強く訴えていき、原発の無い社会をつ
くっていきたい」と話していました。
このあと福島県会津若松市の仮設住宅に住んでいる木幡ますみさんがマイクを持
ち「福島第一原子力発電所の事故の影響で、わたしたち住民たちは今も避難生活
を続けています。廃棄物などの課題も残されたままの状態となっている中で原発
の再稼働をしてはならない」と話していました。
川内原発は全国の原発の中で再稼働に向けた手続きが最も早く進められています
が九州電力が再稼働に必要な書類を原子力規制委員会に提出する作業が遅れてい
ることから再稼働は早くて4月以降になる見通しです。市民団体は今後も各地で
再稼働反対を訴える集会を開くことにしています。」
・・・・この放映はNHKのみです。ネット上から消えるといけないので、念のた
め、記事は全文貼り付けておきます。

前の日に、薩摩川内市で、
3.●●「原発再稼働許さない」「金曜行動」全国交流会開く 鹿児島・薩摩川
内」しんぶん赤旗2015年1月25日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-25/2015012504_02_1.html
「今春にも再稼働が狙われる九州電力川内(せんだい)原発が立地する鹿児島県
薩摩川内市で24日、「原発ゼロ」を求め毎週金曜日に行われている「金曜行
動」の全国交流会が開かれました。かごしま反原発連合(岩井哲代表)が主催
し、「全国の力を結集し、金曜行動の底力を見せよう」と決意を固め合いまし
た。火山物理学者の須藤靖明さんが講演し、原発の「火山リスク」について解
説。噴火の動画や火砕流、火山灰の到達範囲を地図で示し、川内原発が過酷事故
に至る危険性を説明しました。・・・・・・・
活動報告では、参加者が「九電関連の業者など表だって声を上げられない人も多
く、困難はあるが、行動を貫くことが大事」(薩摩川内市)、「知事の再稼働同
意に『いても立ってもいられなかった』と(参加した)若いお母さんもいる」
(同県霧島市)などと発言。県庁や電力会社本店、原発ゲートの前での集会、横断
幕を掲げた行進「再稼働反対ウオーク」などの取り組みが紹介されました。「再
稼働阻止全国ネットワーク」の柳田真共同代表は「川内も、次に続く(関西電
力)高浜(原発)も、再稼働は許さない。最大のヤマ場に来ており、一緒に盛り
上げましょう」と呼びかけました。東京から駆け付けた女性(67)=出版社社
長=は「お互いの行動を知り、横につなげて、大きな再稼働阻止のエネルギーに
したい」と語りました。」
・・・・昨日の集会でこのことも報告があり、今や全国で300ヶ所を超える行動
が繰り広げられている、と。

4.●●「再稼働「進めるべきでない」 火山学者須藤氏 薩摩川内で講演 噴火
のリスクを訴え」西日本電子版2015年01月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54448/1/
「火山学者の立場で川内原発再稼働の危険性を訴えている阿蘇火山博物館(熊本
県阿蘇市)学術顧問、須藤靖明氏の講演会が24日、鹿児島県薩摩川内市であっ
た。火山灰堆積のリスクや噴火予測の困難さを指摘し「再稼働を進めるべきでは
ない」と主張した。
須藤氏は、1万3千年前と同規模の噴火で九州電力が最大15センチと想定して
いる川内原発敷地内の火山灰堆積について「15センチ積もる事態になれば、鹿
児島市など周辺地域の堆積量は何メートルにもなる可能性がある。原発につなが
る道路は使えなくなり、原発事故に備えた機材や人員を派遣することは難しくな
る」と指摘した。また、巨大噴火の予測について「『前兆現象だった』と噴火後
に分かるケースが多く、事前に前兆を捉えて原発を止めるのは難しい」と述べた。
講演は、鹿児島市の天文館などで毎週金曜日に再稼働阻止を呼び掛けている市民
団体「かごしま反原発連合」が主催。全国で金曜日に反原発集会を続ける100
人が聴講した。」

玄海原発関連、昨日他紙既報ですが、地元紙では、
5.「玄海原発事故想定し訓練 福岡、長崎と連携」佐賀新聞2015年01月25日
09時42分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/149264
「■30キロ圏1026人避難 九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の重大事
故を想定した県原子力防災訓練が24日、福岡、長崎両県と連携して行われた。
昨年7月に施設ごとの避難計画を策定した高齢者や障害者、医療施設の入所者を
含め、原発から30キロ圏内の住民1026人が避難訓練に参加。避難車両の被
ばくの有無を調べるスクリーニングも初めて実施し、運用面の課題も浮き彫りに
なった。・・・・
高齢者施設の訓練では、5キロ圏内の特別養護老人ホーム玄海園から入所者18
人が計画で定めた多久市と小城市に避難。施設保有の車両のほか、自衛隊の救護
車両も投入したが、揺れが強く、身体的負担が大きいなど課題も見つかった。
 車両のスクリーニングは伊万里市からの住民避難を対象に武雄市の杵藤クリー
ンセンターで実施。国が示した方針に沿い、1台2分の所要時間で行った。訓練
にはマイクロバス8台、自家用車13台が参加したが、後続の待ち時間が長くな
るなど問題点も浮かんだ。・・・」
・・・●●昨日の鹿児島での集会でプルサーマル裁判の石丸氏から訓練の実態が報
告された。「自衛隊車両は遠くの基地から前日には来ていた。車両の除染行動は
実際にはされなかった・・・」など、いい加減なものだった、と。新聞記事には
出ないですね。

5’.「原子力防災訓練 「現場」課題浮き彫り」佐賀新聞2015年01月25日 09時48分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/149266
「・・・・受け入れ先の施設関係者(68)は「協力しようとは思うが、放射性
物質が放出されるかもしれないのに職員に迎えに行けとは言えない」と胸の内を
吐露する。「受け入れ人数や期間も課題で、要援護者を支援する職員も一緒に来
てもらわなければ施設は回らない」
避難車両として期待した自衛隊の救護車も課題を抱える。寝たまま4人運べる輸
送能力は魅力だが、避難者役で乗った唐津市の施設職員(44)は「1時間程度
でかなり背中が痛い。健常者でもきつく、お年寄りには厳しい」と語った。」
・・・長いきじです。時間をつくって検索を。

5”.「(佐賀県)知事「不断の改善必要」 避難所など視察」佐賀新聞2015年
01月25日 10時04分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/149273
「・・・訓練後、記者団の取材に応じた山口知事は時間がかかったスクリーニン
グ訓練について、国が示した方針では現場での運用が難しい点を報告する考えを
示した。・・・・」

5”’.「(佐賀)県原子力防災訓練 離島住民、消えぬ不安」佐賀新聞2015年01
月25日 10時04分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/149274
「■放射線対策後、初の訓練 屋内テント「長時間は厳しい」 唐津市の七つの
離島では、放射線防護対策が新たに整備された学校体育館や公民館などを使った
屋内退避訓練が初めて実施された。参加した島民は施設や屋内テントの密閉性に
安堵(あんど)しつつ、「夏の暑さや冬の寒さが心配。長時間の避難は厳しい」
と懸念の声を上げた。島から8キロ先の玄海原発が見える馬渡島の訓練には住民
60人が参加、小中学校体育館内に設置された四つの屋内テントに避難した。避
難を呼び掛ける島内放送の音量が小さくて聞こえづらく、島民は戸惑いながら体
育館に入った。・・・・
一方、離島に市職員は駐在しておらず、実際に事故が起きれば、地元消防団(約
40人)が避難誘導から折りたたみテントの設置まで受け持つ。・・・・・放射
線防護対策で、3月末までに全島民を収容できる準備が整うのは7島のうち3島
だけ。人口400人の馬渡島の収容率は最も低い48%。・・・」

5””.「(長崎でも)玄海原発事故想定し訓練」長崎新聞2015.1.25. 
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/01/25092003016316.shtml
「・・・・県内では自衛隊や県警など76機関から過去最多の約2100人が参
加。県庁の県災害対策本部では3県知事や原子力規制庁を交えたテレビ会議で避
難状況などの情報を共有した。30キロ圏に含まれる松浦、壱岐、平戸、佐世保
4市では計約580人が避難し、自家用車や貸し切りバス、漁船などで東彼3町
などの避難所へ移動。学校単位での避難訓練には松浦市立御厨中の25人が参加
した。県境を越えた広域訓練では壱岐市の全島避難を想定し、市民20人を海上
自衛隊の艦艇で福岡市の博多港へ運ぶ訓練を試行した。・・・・
訓練後、中村法道知事は「訓練も回を重ね、全体としてスムーズだったが想定よ
り避難に時間を要した。離島全島避難など3県の連携はまだ不十分。病院や福祉
施設の受け入れ先となる施設が足りておらず、検討が必要」と課題を挙げた。
当初予定していた高齢者福祉施設間の避難訓練はインフルエンザの流行を受けて
中止となり、佐賀県有田町での鳥インフルエンザ発生を受け、避難ルートが一部
変更された。」

5””’.「原子力防災訓練:佐賀・玄海原発事故想定、3県5000人「広域避
難」 災害弱者、負担大きく」毎日新聞 2015年01月25日 西部朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20150125ddp041040019000c.html

電力、
6.◎「電力販売、8カ月連続減 昨年12月、気温高めで」西日本電子版2015
年01月23日 12時08分 更新
全文「電気事業連合会が23日発表した昨年12月の電力需要実績(速報)によ
ると、電力10社合計の販売電力量は前年同月比1・3%減の678億8500
万キロワット時で、8カ月連続のマイナスとなった。気温が前年より高めに推移
し、暖房の需要が減ったのが主な要因という。
内訳は家庭向けの「電灯」が1・5%減の233億6600万キロワット時、商
業施設など「業務用」が2・0%減の145億4000万キロワット時だった。
産業用の「大口電力」は0・5%減の215億7600万キロワット時と、8カ
月連続で前年実績を下回った。業種別で機械が6カ月ぶりにプラスに転じるなど
したため、11月の1・2%減からマイナス幅は縮小した。電力各社によると、
東北電力、北陸電力、四国電力を除く7社の販売電力量が減少した。」
・・・・国民は、寒い季節でも電力消費に工夫しています。?

7.◎「新電力へ切り替え加速、大手解約は原発3基分」読売新聞?1月25日
(日)14時12分配信
全文「全国の企業や自治体が、電力の購入契約を大手電力会社から新興電力に切
り替える動きが加速している。四国、沖縄を除く8電力の合計で、2014年に
原発3基分に当たる約300万キロ・ワットの需要が新電力に移った。夏のピー
ク時(約1億5000万キロ・ワット)の約2%だが、これまでに新電力へ移っ
た累計約1200万キロ・ワットの4分の1を占める。16年4月の電力小売り
全面自由化をにらみ、今後も新電力の開業が続く。
東日本大震災後の原発停止に伴い、火力発電の燃料費が膨らんだため、大手電力
は企業向けの電力料金を約3割値上げした。これに対し、新電力の料金は大手電
力より数%安いとみられている。
関西電力の場合、累計で約250万キロ・ワットが新電力に流れた。このうち企
業向け料金を平均17・26%値上げした13年度以降の分は、約100万キ
ロ・ワットと4割に及ぶ。関電は今年4月に再値上げを予定している。」?

8.「迷走する再生エネ買い取り 東北大・新妻氏に聞く」河北新報?1月25日
(日)9時30分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150125_12010.html
「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)が曲がり角を迎えた。全
量買い取りの原則は崩れ、太陽光や風力発電の抑制拡大を前提に再スタートを切
る。今後の再生エネ政策はどうあるべきか。・・・・
「メガソーラーなどの太陽光が投機対象となり、必ずしも地元に利益をもたらさ
ない一方で、地域のための事業に取り組む人たちが置き去りになっている。この
状況はFIT本来の意味とは違うはずだ」
Q:FITに頼らない具体的な方策とは。
A:「FITはグリッド(送電系統)連系を前提としているが、原発再稼働や電気料
金の引き上げといった大手電力会社の方針に依存している。そうしたリスクに支
配されないためには、地域によるエネルギー自給を真剣に考えるべきだ」「今後
は電力小売り全面自由化、発送電分離が進められる。大手電力による流通エネル
ギーとは価値観の異なる選択肢として、自給エネルギーの可能性は大いにある。
再生エネの比率向上は、必ずしもグリッドにとらわれるものではない」
Q:今後の再生エネ政策には何が求められるか。
A:「地域のエネルギー自給に対する障壁を取り除くことだ。大企業の先端技術
は必要ない。・・・・・」

9.「(徳島)未来のエネルギーについて、田中優さんが講演」朝日デジタル
2015年1月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1T5QMXH1TPUTB00C.html
「環境や福祉分野へ融資するNPOバンク「未来バンク事業組合」(東京)の理
事長、田中優さんが25日、未来のエネルギーのあり方などをテーマに徳島市沖
浜東2丁目のふれあい健康館で講演した。約80人が熱心に聴き入った。田中さ
んは「原発がなくてもやっていける」と強調。電力会社から電気を買わず、自宅
のソーラーパネルなどで発電する「オフグリッド」の生活を紹介した。「電気を
買っていたときと何の変わりもなく生活している。電気のために命をかけるのは
ばかばかしい」と主張した。
また「送電のロスやコストを考えると、発電は消費者の近くでやるのがいい」と
話し、地域で必要な電気を地域でまかなう「コミュニティーグリッド」の仕組み
も説明した。講演会は、エネルギーのあり方を問う映画の上映会を開くなど、原
発反対のイベントをしている実行委員会などが企画。・・・・」

福島第1原発、
10.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月25日
「24日正午現在 1.117マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.122マイクロシーベルト毎時」 

11.「福島第一原発4号機の設計者が断言! 「“汚染水の完全コントロール”
は大ウソ」」週プレNEWS?1月25日(日)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150125-00042366-playboyz-soci
長〜い記事「・・・福島第一原発4号機などの原子炉圧力容器の設計に関わり、
内実を知り尽くす田中三彦氏が、今後に待ち受ける困難を解説する!・・・
●田中三彦(たなか・みつひこ)1943年生まれ。68年に日立製作所の関連
会社に入社。福島第一原発4号機などの原子炉圧力容器の設計に関わる。77年
に退社後は、科学系の翻訳、評論、執筆などを行なっている。東日本大震災後は
国会事故調(東京電力福島原子力発電所事故調査委員会)の委員を務め
た。」・・・時間があれば検索を。

被災地フクシマ、
12.「福島第1原発事故 「金額変更せず」削除へ 東電、賠償合意書記載で
陳謝 /福島」毎日新聞 2015年01月25日 地方版
全文「東京電力が原発事故で汚染された田畑や山林などの賠償について被害者と
交わす合意書に「金額は変更できないことに合意する」と記載していた問題で、
東電が「誤解を招く表現だった」と陳謝し、記載を削除する決定をしたことが
24日、分かった。原発事故の賠償を取り扱う弁護団の削除の申し入れに対し、
東電が20日付で回答した。
弁護団は7日、「合意した金額以上を、原発ADR(裁判外紛争解決手続き)や
訴訟で再度請求できない可能性がある」として削除を申し入れていた。弁護団に
よると、東電は「今後送る合意書については記載を削除する。すでに合意書を
送った全ての請求者には、個別事情による追加請求を妨げないことを明らかにし
た文書を送る」と回答したという。」

13.「(楢葉町)「放射線や水汚染に不安」と住民=避難指示解除で意見交換
―福島・楢葉町」時事通信?1月25日(日)16時4分配信
全文「・・・福島第1原発事故を受け、ほぼ全域に避難指示が出ている福島県楢
葉町は25日、避難指示解除に向けて住民から意見を聞く町政懇談会を同県いわき
市内で開いた。住民からは「自宅近くに放射線量が高い地点がある」などと、放
射線不安を訴える声や水道水の汚染を懸念する意見が相次いだ。楢葉町は第1原
発から20キロ圏内に位置し、福島第2原発が立地する。避難者数は約7500人。町
は今春以降の解除を目指しており、実現すれば、最大規模となる。3月1日までに
県内外で懇談会を計27回開いて住民から意見を聞き、政府と解除時期を詰める方
針だ。」 

14.「「子育て環境」復興目指す 福島大で活動在り方意見交換」福島民友新
聞?1月25日(日)11時45分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0125/news8.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、被災地での子ども環境の復興支
援に取り組んでいる「こども環境学会」は24日、福島市の福島大で「子ども視点
から福島の復興・再生を考える」と題したセミナーを開いた。子ども支援や子育
てに関わる専門家らの報告を通し、県内の子どもが元気に成長していくための支
援活動や施策の在り方について議論を交わした。・・・・・」

15.「放射性物質対策と一体化 県循環型社会形成の改定案」福島民友
(01/25 09:55)
http://www.minyu-net.com/news/news/0125/news9.html
「県は、本年度で現行計画が終期を迎える県循環型社会形成推進計画の改定案を
24日までに県環境審議会に示し、おおむね了承を得た。東京電力福島第1原発
事故の影響で森林整備が停滞している地域の再生を図るため、森林整備と放射性
物質対策を一体的に進める。審議会からの答申を経て、3月にも決定す
る。・・・・・」

16.「放射線防護は過去の話? もはや争点にならない福島県中通りの首長選
挙〜本宮市長選、きょう投開票」AILY NOBORDER?1月25日(日)9時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00010000-noborder-pol
長い記事「任期満了に伴う福島県・本宮市長選挙はきょう、投開票される。中通
りの真ん中に位置し、二本松市と郡山市にはさまれる同市には依然としてホット
スポットが点在するが、有権者、特に子育て世代は「放射線を意識していてはこ
こでは生活できない」と口を揃える。福島第一原発の爆発事故から3年10カ月。
放射線防護は“過去の話”となったのか。・・・・」
・・被災地の現実、時間を見つけて検索してどうぞ。

17.「(川内村)「仮置き場保管、数年継続」 環境再生事務所」2015年1月
26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1T6CTTH1TUGTB00J.html
「福島第一原発事故の汚染土などを保管する中間貯蔵施設への搬入開始目標が延
期されたことを受け、福島環境再生事務所の関谷毅史所長は25日、国直轄除染
でいち早く仮置き場を設けた川内村の住民に、搬出終了は「数年先になる」との
見通しを示した。
同事務所が村内で開いた住民説明会で明らかにした。関谷所長は終了後、「数
年」が2、3年どまりか10年近くかかるのかについて「中間貯蔵施設の用地確
保の進み具合にかかわる。いまイメージするのは難しい」と記者団に述べ
た。・・・・」

18.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:23 遺跡評価、運命の日」朝日
デジタル(01/25) ※有料記事
「◇No.1165 運命の日がやって来た。 2013年2月14日、広野町
の「桜田4遺跡」。 災害公営住宅の予定地で見つかったものだ。 発掘調査の
指揮は、兵庫から派遣された山本誠(49)が執った。公的機・・・・・」

19.「大熊町避難住民の交流サロン」NHK福島01月25日 20時00分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054727151.html?t=1422214945086
「・・・福島第一原発の事故ですべての住民が避難している福島県大熊町が、避
難先での住民の孤立を防ごうと多くの住民が避難しているいわき市に住民の交流
サロンを初めて開設しました。この施設は住民が避難先で新たなコミュニティー
を築くきっかけにしてもらおうと、大熊町が最も多い4200人あまりの住民が
避難しているいわき市中心部の一角に初めて開設しました。・・・・・・大熊町
はこうした交流サロンを今後、福島県の郡山市や会津若松市にも設けることにし
ています。」

20.「(福島県)25日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報1月26日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・見出しに「宮城の漁船 沖縄で発見」・・・黒潮が北上するだけの流れ
ではないことを示しますね。

21.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月25日17:24
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150125/1850001
▼空間放射線量率(25日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

22.「(宮城県)原発事故、処分場建設の中止訴え 宮城の候補地住民がシン
ポ」西日本新聞2015年01月25日 17時45分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/141488
「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設を
めぐり、宮城県の候補地となった3市町の住民が25日、仙台市内でシンポジウ
ムを開き、処分場の適地ではないとして建設中止を訴えた。栗原市、加美町、大
和町の3候補地で処分場に反対する住民団体が主催。・・・」

23.「(京都)原発事故「今でも悔しい」 福島・浪江町長が京都・舞鶴で講
演、心境語る」産経新聞?1月25日(日)7時55分配信
http://www.sankei.com/region/news/150125/rgn1501250052-n1.html
「福島原発の事故で大きな被害を受けた、福島県浪江町の馬場有(たもつ)町長
(67)が24日、舞鶴市内で講演。原発事故の発生からこれまでの状況などを
説明した上で、「3年10カ月たった今でも、悔しい思いでいっぱい」と現在の
心境を語った。
馬場町長はまず、原発事故により浪江町の約2万1000人の全町民が全国46
都道府県に避難している現状を説明。町役場も隣接する二本松市内にあり、町長
自身も息子家族と離ればなれに生活していることなどを明かしたうえで、「こう
した生活をしている浪江町民の思いをぜひ考えてほしい」と話した。また、「日
本のどこにでもあるようなありふれた町」だった浪江町が、東日本大震災や原発
事故で大きな被害を受け、「家族が楽しく暮らすような『当たり前の幸せ』まで
失われてしまった」とした。
馬場町長は、京都自治体問題研究所などがJR西舞鶴駅にある西駅交流センター
で開催した勉強会「原発事故、その時どこへ?『原子力災害住民避難計画』を考
える」にゲスト講師として招かれ、「4回目の冬を迎えた福島県浪江町からの報
告」のテーマで講演した。」

24.「(広島)スーパーローカルヒーロー、3月に東京で上映」朝日デジタル
2015年1月26日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH1Q54F6H1QPITB00C.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1Q54F6H1QPITB00C
「原発事故の避難者を助けようと奔走した尾道の「普通のおじさん」の日常を
追った映画「スーパーローカルヒーロー」が、3月に東京・新宿で上映されるこ
とになった。口コミによる人気と募金活動が東京進出を後押ししたといい、関係
者は全国展開への弾みになると期待している。
スーパーローカルヒーローは、JR尾道駅北口でCDショップ「れいこう堂」を
経営する信恵(のぶえ)勝彦さんのドキュメンタリー映画。ミュージシャンを支
援していた信恵さんが「3・11」を機に、原発事故の被災者支援に動いた。信
恵さんの活動を知った尾道市の映像作家、田中トシノリさんが監督となり、2年
半にわたってカメラを回して映画化した。昨年5月にシネマ尾道で封切られ、福
山、広島、熊本などで上映された。・・・・・10月から、全国の映画館で上映
するために必要な配給費(40万円)などを集めようと、100万円を目標にイ
ンターネットを使った募金活動(https://motion-gallery.net/projects
/superlocalhero)を始めた。・・・・」

原発周辺地域、
25.「「STOP原発」旗を作製 北海道・函館の市民団体、貸し出しも」北
海道新聞(01/25 11:23、01/25 19:54 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/588151.html
「電源開発大間原発(青森県大間町)の建設に反対する函館の市民団体「バイバ
イ大間原発はこだてウォーク」は「STOP大間原発」などと書かれた手作りの
旗を使った活動を始める。デモ行進などで使用するほか、希望者に貸し出すなど
して、幅広く活用する予定だ。
24日夜、函館市末広町の市地域交流まちづくりセンターで、実行委のメンバー
約20人がミシンを使って旗を作った。旗はチベット仏教で使用される5色旗を
モチーフにしたデザイン。市民から集めた布に「STOP大間原発」の文字をゴ
ム印で押し、5枚1セットにしてひもに縫い付けた。 200セット(計千枚)
を作製。2月15日に市内西部地区で行う反対ウォークに先立ち、午後1時から
まちづくりセンターで、1セット500円を拠出してもらい、旗にメッセージを
書き込んで、他とつなげる。完成した旗は3月8日午後1時から市内元町の「カ
フェ・ペルラ」で開くコンサート会場に飾るほか、コンサート終了後に行う反対
ウォークなどに使用する。・・・・・・」

26.「(滋賀県)原発「再稼働市民で阻止」 滋賀県住民弁護団長が講演」京
都新聞?1月25日(日)10時28分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150125000025
「福井県若狭湾周辺の原発再稼働差し止め訴訟の滋賀県住民弁護団長を務める井
戸謙一弁護士が24日、大津市内で講演した。関西電力大飯原発3、4号機の運
転差し止めを命じた昨年5月の福井地裁判決などを解説し「命や健康、環境をリ
スクにさらしてはいけない。市民の力で再稼働を止めよう」と訴えた。元裁判官
の井戸弁護士は2006年3月に金沢地裁で、裁判長として北陸電力志賀原発2
号機の運転停止を命じる判決を言い渡している。・・・・講演は脱原発を目指す
県内の市民団体や個人が参加する「原発を考えるびわ湖の会」が主催し、約
140人が参加した。」

27.「(福井)県外避難先と交流進む」読売新聞015年01月25日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20150124-OYTNT50058.html「◇原
発重大事故時 ◇若狭町や敦賀市 施設見学や物産展出品 原子力発電所で深刻
な事故が起きた際の県外避難先が決まっている自治体が、住民による避難所見学
や、受け入れ先自治体との交流などに取り組み始めている。なじみのない土地に
避難する場合に備えて住民の不安を少しでも軽減する狙い。関係者は「事故時だ
けでなく、日常の交流が重要。住民同士の交流などにも広げ、防災面だけでな
く、観光面などを通じた親密な関係をつくりたい」としている。・・・・・
敦賀、小浜、鯖江、越前各市と若狭、おおい、高浜各町の計7市町について、兵
庫、奈良、石川3県内の避難先を決めた。しかし、住民にとって避難先の地域
は、なじみのないところが大半。篠山、丹波、西脇各市など兵庫県内の8市町が
避難先となる若狭町では昨年9月末から、自治会長らが舞鶴若狭自動車道など実
際の避難ルートを使って避難施設を見学する取り組みを実施。西脇市の自主防災
会のメンバーが研修のため、同町熊川地区を訪れるなど、住民間の交流も少しず
つ始まっているという。・・・・」

海外、
28.「原発建設に向け、画期的合意=対中国で防衛協力も強化―米印首脳」−
時事通信?1月25日(日)22時6分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015012600007
「【ニューデリー時事】オバマ米大統領が25日、インドの首都ニューデリーを訪
問し、モディ首相と首脳会談を行った。米企業による原発建設の障壁を取り除
き、原子力協力を実施段階に移すことで合意。これにより、2008年に原子力協定
が締結されてから行き詰まっていた米国の対印原発輸出に道が開けた。オバマ大
統領は会談後の記者会見で「原子力協力を進める上で障害となっていた二つの問
題について画期的な合意に達した」と発言。
モディ首相も「協定締結から6年を経て、実際の商業協力に向かって動き始めた
ことを喜ばしく思う」と応じた。米国は核物質の第三国への流出を止めるため、
インド政府が輸入核物質の追跡を行うことを要求していた。米側がこの追跡条項
を取り下げる一方、インド側は原発メーカーの賠償責任をカバーする保険制度を
創設することで合意したとみられる。・・・・・米印は08年、原発輸出を可能に
する原子力協定を締結。だが、インドは10年、事故の際にメーカー側の責任を問
えるとする原子力損害賠償法を制定した。
インドでの原発建設については、東芝傘下の米原子力大手ウェスチングハウス
(WH)と、日立製作所と米ゼネラル・エレクトリック(GE)の原子力合弁会社が
意欲を示していたが、同法が障壁となり、着工に二の足を踏んでいた。・・・・・」

参考記事、
29.「(360゜)被災地、見えてますか 首相、ほぼ毎月視察/復興先進地
ばかり…首長ら苦言」朝日デジタル2015年1月25日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11569050.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11569050
「・・・・・・2012年12月の就任以来、首相の被災地視察は計20回。最
多は福島県の8回で、次いで宮城県が6回、岩手県が5回。同じ日に宮城、岩手
両県を訪れたことが1回あった。国会や外国出張の間をぬい、月1回のペースを
めざしているという。
 だが、首相が陸前高田市の仮設住宅を去った後、対面した女性の一人は「安倍
さんは、復興が予定通りいっていない現状を、あまり知らされていないのではな
いか」と語った。・・・・・
昨年10月1日。岩手県大槌町の碇川(いかりがわ)豊町長が、自民党本部に大
島理森・党震災復興加速化本部長を訪ねた。復興について要望をした後、こう苦
言を呈した。「首相や閣僚が視察に来ていただいているが、復興が進んでいる場
所だけを見ないで、進んでいないところも見てほしい」・・・・
福島県川内村は昨年9月、安倍首相の訪問の際、避難指示が解除される予定の地
域の視察を要請した。避難が長引いていた集落の実情を見てもらおうと考えたか
らだ。だが首相は、仮設住宅や除染廃棄物の一時置き場を視察したものの、警備
上の理由などから解除区域は車から視察した。村側は「現状をじっくり見てもら
う時間もないので仕方がないのでしょうが……」と残念がる。・・・・
在任25カ月で20回の首相の被災地視察は、在任16カ月で10回だった野田
佳彦前首相と比べても多い。被災地の実情が地域や全国に報道されれば、国民が
震災を忘れないことにつながるため、視察は大事な機会だ。しかし、それが「復
興先進地」に偏れば、どこも復興は順調に進んでいると錯覚され、逆に関心が薄
まることにもつながる。・・・・・復興が遅々として進まない事例や、トラブル
が続出する現場にあえて多く足を運ぶ。そうすることで、政府も首相も認識を新
たにし、よりよい政策にいかす視察になるのではないか。」
・・・・外遊もしかり、お金をばらまきに行けば、誰もが表向きは「よい顔」で
歓迎する!!

30.「(書評)『さまよえる町 フクシマ曝心地の「心の声」を追って』 三
山喬〈著〉」朝日デジタル2015年1月25日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11568967.html
「◇地方に対する中央の無関心を突く 物語は一人の男が群馬県の渡良瀬川を訪
ねるシーンから始まる。男が訪ねたのは百年以上前に起きたあの足尾鉱毒事件の
現場だ。事件の記念碑を見て男は物思いに沈む。なぜなら彼の故郷は原発事故が
あった福島県大熊町だからだ。昔、消滅したその村と自分の故郷を重ねあわせ、
胸を詰まら・・・・」

31.「シンポジウム:朝日「誤報」問題で毎日労組 事実に謙虚な報道を 朝
日記者も参加、当事者3人が討論 /東京」毎日新聞 2015年01月25日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150125ddlk13040066000c.html

32.「北九州市長選 北橋健治氏が3選」NHK1月25日 23時46分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150125/k10014955871000.html
「任期満了に伴う北九州市長選挙は、25日に投票が行われ、無所属の現職で自
民党が推薦する北橋健治氏が3回目の当選を果たしました。
北九州市長選挙の開票結果です。▽北橋健治(無所属・現)当選、20万
1931票。▽三原朝利(無所属・新)、4万2599票。▽篠田清(無所属・
新)、3万6979票。・・・・投票率は35.88%で、過去最低だった前回
を下回り、最も低くなりました。」
・・・・この投票率に驚く。

◎◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面真ん中付近に32.の類似記事、他の面にも多数記事が続きます。

24面下方に、ほんとうに小さく昨日の集会を伝える記事があります。
33.「川内原発再稼働反対集会 3000人が気勢」

◎◎今届いたしんぶん赤旗紙面では、
1面右下方の大きく、昨日の鹿児島の集会が掲載されています、
34.「「みんなの力で止めよう」 鹿児島川内原発再稼働反対の集会」

15面にも、
33’「「全国の仲間こんなに 参加者に確信」ストップ川内原発集会」

14面は毎週月曜日の「震災・原発」特集ページになっています。

今朝は以上です。(1.26.5:52)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
「戦後文学」を切開し、鋳造しなおす営為
彦坂諦『文学をとおして戦争と人間を考える』(れんが書房新社)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_25.html

★ 日韓ネット@渡辺 さんから:
1・25辺野古の基地建設に反対する青いヒューマンチェーンは7000人の人々が集
まって
国会を完全に包囲しました。
辺野古現地の機動隊・海保の暴力に耐え頑張っている人々と連帯し、ヤマト側の
運動の
輪を、声を強めるためにさらに頑張りましょう。

★◇講演会「ブ ラック企業で働く労働者の状況とそれを克服する取り組み」が2
月25日(水)、福岡市であります。
講師は、今野晴貴氏(NPO法人POSSE代表・ブラック企業対策プロジェク
ト共同代表)です。
原発ではありませんが、興味のある方はぜひご参加ください。
日時 2月25日(水) 午後6時30分〜
会場 天神ビル11F11号会議室
主催・問い合わせは、
働くもののいのちと健康を守る福岡地区連絡会(福岡地区労連内、
事務局・竹田さん、092−721−6889)

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21「異議申立て」意見陳述会
陳述者15名の意見陳述要旨:http://tinyurl.com/k9a99b2

●「さよなら原発!福岡」例会 2月3日(火)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/

● さよなら原発!3・11福岡集会●  
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ:http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時
30分
福岡上映会チラシ: http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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