NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1378日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。1月27日。

【転送・転載大歓迎】

川内原子力発電所1・2号炉の設置変更許可に対する異議申立てに関する口頭意
見陳述会
2015年1月21日(水)15:00〜18:15/原子力規制委員会・会議室A
★浅田正文(福島原発震災被害者、石川県に避難中・ 福島原発告訴団、東電株主
代表訴訟)さん
意見陳述:http://tinyurl.com/mwynb94
資料1.http://tinyurl.com/n52le6v
資料2.http://tinyurl.com/luwf9o3
資料3.http://tinyurl.com/mohmsh4

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1378日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月26日3703名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:  青柳さん
お疲れさまです。
それぞれの場所でたたかう。大事なことだと思います。
たくさんの問題が一度に押し寄せていますが、 足もとを固めて
打ち勝っていきたいと思っています。
あんくるトム工房
川内も沖縄も  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3336

★ 橋本左門 さんから:
  ☆「汚染水のコントロールはできません」東電社長の遅すぎた告白
      (左門 ’15・1・17−914)
※23日、社長は資源エネルギー庁へ行って、上のようなトボケタ報告
をしました。専門家・識者は言うに及ばず、私たち素人でも先刻見透
していたところです。東京オリンピックを掠め取るために、首相が先頭
に立って、「(汚染水の)状況はコントロールされている」(2013年9月)
と大見得を切って野望を遂げました。しかし、その前に東電社長が、
この告白をしていれば一国の首相に歴史に残る恥をかかせなくて済ん
だのです。裸の王様の恥はどうでもいいのですが、汚染の拡大・拡散
が大問題です。オリンピックを理由に再稼働したら嘘の上塗りですぞ! 

★ 大原 さんから:

「1986年4月26日のチェルノブイリ事故を単なる記念日に終わらせずに、
せめて月に一度は思いを馳せ、現実から目をそらさず、
なおかつ希望を持って、原発について、エネルギーについて、
私たちの暮らしのありようを考える一日にしたいと思い、
毎月26日を『ヴェスナ(ロシア語の春)の日』と名づけています。」

などという標題を掲げ、この26日の投稿を今まで何年間続けてきたか
わかりませんが、今日ほど筆が進まなかったことはありません。
既に言い古されているように、原発というものを科学技術とかエネルギー源と
とらえるのは間違いで、犯罪以外の何物でもないと気づいてしまった今、
私たちは、まともなことが通用しない無法地帯に住んでいるのだと
痛感せざるを得ないのです。

「東京電力福島第1原発事故で東京地検は(1月)22日、検察審査会が業務上
過失致死傷罪で
「起訴相当」と議決した勝俣恒久元会長(74)ら3人を再び不起訴処分にした。
再捜査の結果、巨大津波を予測することも、事故を防ぐ対策を取ることもできな
かったと判断した。」
   (静岡新聞NEWSより)

「巨大津波を予測することも、事故を防ぐ対策を取ることもできなかった」・・・
開いた口がふさがらないとは、このことです。

標題を変えて継続とも考えたのですが、3.11以降、somlの皆さんは、
原発について思いを至されなかった日はないと思います。
もはや「月に一度」なんかじゃなく、毎日が脱原発で、
今後は26日にこだわらないほうがよいかなという気がしております。

ということで、ヴェスナの日はこれをもって終了。
今後は折々に投稿いたします。

★ 佐藤 さんから:
大原さん
できたら、続けてください。
大原さんの26日のメールがくると、気持ちが新たになります。
人間って忘れやすいから、月命日に似て、それもあったほうがいいです。

★ 平野さんから:
大原様  佐藤様

こころの晴れる日がない。

というのが、ここ何年もの感じです。
鉛を飲み込んだみたいな日々。
鉛はますます重たくなりそうです。

国家はテロを目の仇にしますが、
国家が起す戦争も大きな犯罪、
そして原発も同じくです。
規模が大きくて、しかも酷い。

私達から巻き上げた税金を原発や
戦争に使わず、教育や福祉に使って
ほしい。こどもや年寄りや病人は
みな「お金がない」という言葉で切り捨て
られているのに、なぜみんな怒らないのと、
怒りはますます大きくなるばかりです。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<しんぶん赤旗に滝谷紘一氏の「水素爆発防止できるのか」が掲載されました>
について報告します。

2015年1月25日のしんぶん赤旗13面に滝谷紘一氏の「水素爆発防止でき
るのか」が掲載されました。

この記事は、岩波の「科学」2015年1月号の0093ページから0102
ページに掲載された滝谷紘一氏の論文「加圧水型原発の溶融炉心・コンクリート
相互作用と水素爆発に対する対策は新規制基準に適合していない」の要約を松浦
環記者が滝谷紘一氏から聞き取りして作成されたものと思われます。この記事の
PDFを添付します。
http://tinyurl.com/mgkb3hd

岩波の「科学」は一般の書店での店頭販売は少ないと思われ、一般の市民が読ま
れることは少ないと思われます。最近は原発の再稼働問題の良い記事がたくさん
掲載されていますので、バックナンバーをまとめて購入していましたが、
2015年1月から1年間定期購読することに成ったので、滝谷紘一氏のこの論
文を読んでいました。

川内原発や高浜原発の適合性審査案の問題は、原子力規制委員会がパブリックコ
メントの内容を科学的・技術的な内容に限ったことには非難が相次ぎました。

しかし、科学的・技術的な問題は分かりにくいので、一般新聞で科学的・技術的
な内容に踏み込んだ記事はこれまで少なかったと思います。

そのために、パブリックコメントの内容も、ヨーロッパの原発にはコアキャッ
チャーが有るが、川内原発、高浜原発には無い等の有るか無いかとの単純化され
た議論が先行していたように思われます。

 今回の記事のように、一般の人があまり知らない原発の過酷事故対策の問題
が、一般新聞にも分かりやすく紹介されるようになったことは、新聞の大きな変
化が始まったように思われたので、お知らせいたします。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2015年1月27日 第449号
————————-
 集会・アクション
————————-
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■高木学校 第18回市民講座
「〜原発事故〜 放射線が免疫系におよぼす影響」
日時:2015年02月07日(土) 10時30分から17時30分
場所:新宿区環境学習情報センター
事前申し込み要、資料代 1,000円
http://takasas.main.jp/event_150207.php

★ 金信明 さんから:
韓国古里(コリ)原発・甲状腺がん訴訟勝訴原告者 
イ・ジンソプさんに聴き学ぶ闘いの500日!
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/199

日 時 2月1日(日)14:00〜16:00
場 所 福岡市立中央市民センター第1会議室 
  福岡市中央区赤坂2丁目5番8号(地下鉄空港線赤坂駅2番出口徒歩5分)
参加費 無料(ジンソプさんの交通費など席上カンパをお願いします)

主催 イ・ジンソプさんの話を聞く in 福岡
共催 「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団 NPO法人NNAA
(No Nukes Asia Action) 原発メーカー訴訟の会
協賛 さよなら原発!福岡 原発体制を問うキリスト者ネットワーク(CNFE)

2014年10月17日、釜山(プサン)地方裁判所において、韓国における
「甲状腺ガンの発生の責任は古里(コリ)原発にあるとする判決が出されました。
この判決での奥様の甲状腺ガン訴訟を原告として闘ってこられたイ・ジンソプさ
んを福岡にお招きして、講演会を開催します。

ジンソプさんの闘いは必ずしも順風満帆だったわけではありません。心ない罵声
を浴びせられたことから始まったと言います。この勝訴判決で、韓国では多発し
ている原発周辺の甲状腺ガンの被害者が300人以上集団訴訟の準備を進めてい
ます。
日本での反原発の運動や裁判にジン ソプさんの裁判勝訴は大きな糧となること
は間違いありません。
当日は元原発労働者で、健康被害を裁判で闘っている梅田隆亮さんにもおいで頂
き、お話をしていただきます。
どうぞ、皆様、お誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。
【連絡先】金信明 sinmyon@ybb.ne.jp070-6597-3953

★ 田中一郎 さんから:                    
日本人は何をめざしてきたのか(第6回:石牟礼道子)
http://www.nhk.or.jp/postwar/program/past/

作家・石牟礼道子、87歳。『苦海浄土』で水俣病を文明の病として描き、日本の
近代を問うてきた。その原点は、水俣の美しい自然と人々に囲まれ
た幼時の記憶だ。代用教員だった戦時中、兄を沖縄戦で亡くし、終戦で180度変
わった教育を体験。「戦災孤児」を題材に、昭和21年最初の短編を
書く。その後、筑豊を拠点にした「サークル村」に参加し、詩人・谷川雁や作
家・上野英信、森崎和江らと交流。さらに「女性史学」を提唱した高
群逸枝に大きな影響を受けた石牟礼は、主婦として、近代以前から続く市井の
人々の暮らしを描き続けてきた。「不知火海総合学術調査団」で行動
をともにした歴史学者の色川大吉さんや、「水俣病研究会」に参加した法学者・
富樫貞雄さん、漁師・緒方正人さん、そして息子の石牟礼道生さ
ん、さまざまな関係者の証言と、膨大な創作資料から、石牟礼道子の知の軌跡を
描いていく。

(見逃した方は下記をご覧下さい)
● 日本人は何をめざしてきたのか <知の巨人たち> 第6回 「近代とは何か 魂
の行方 〜作家・石牟礼道子〜」/NHK・戦後史証言プロジェクト –
@動画
http://www.at-douga.com/?p=12938

(参考)苦海浄土 わが水俣病 新装版(石牟礼道子著)
http://tinyurl.com/lu6ksr2

ミナマタをフクシマで絶対に繰り返させてはならない!
これは今を生きる日本人一人一人の使命であり義務だ。
そして、一刻も早く、水俣病の解決をしなければならぬ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2390】2015年1月26日(月)
┏┓
┗■.2月4日(水)と5日(木)
 |  川内原発の再稼働を許さない女たちが立ち上がる!
 | 鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション〈省庁交渉、議員要請〉
 └──── 

 皆さん、一緒にご参加ください。
2月4日17時30分からの九電、東電抗議行動には関西、新潟からも参加。
労働組合も東電追及に立ち上がりました。これまでにない多くの皆さんの結集を
呼びかけます。

第1日目:2月4日(水)
集合:13時30分 経産省テントひろば前/14時:規制委員会前(地下鉄六本木一丁
目駅下車)
 ●14:00〜15:00 経済産業省に対し申し入れ・抗議行動(霞が関)
 ●14:00〜15:00 原子力規制委員会に対し抗議・申し入れ行動(六本木)
 ●15:30〜16:30 内閣府へ申し入れ行動
    〈省庁交渉の時間は予定時間です〉
 ◆16時より17時まで首相官邸前抗議

 ※同日(4日)開催される
 1.「九電東京支社抗議行動」
  (主催:阻止ネット。有楽町電気ビル前17時30分〜)
 2.「東電本店合同抗議」19時〜(呼びかけ団体:テントひろば/たんぽぽ舎)
 3.「労働者集会」
    (主催:全労協18時30分〜19時30分日比谷図書館ホール)との連携を図
り、共同でのアピール行動を行う。

第2日目:2月5日(木)
 ◇10:00〜テント前フリー集会
 ◇11:30〜12:20 霞が関ランチデモ(集合出発:日比谷公園霞門)
 ◆12:30〜15:00 院内集会(参議院議員会館講堂)
  各地からのアピール/要請団の報告/議員への要請/参加者の交流

呼びかけ:原発いらない鹿児島の女たち/原発いらない福島の女たち
問合せ先:【再稼働阻止全国ネットワーク】
      メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
     TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
「「エネルギーミックス」策定に向け、経産省が意見箱設置へ」(6.の記事)
という見出しの記事があります。この種の取り組みが盛んになりましたが、本当
に意見が反映されるのでしょうか。
さて、今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発、九電と記事紹介をすすめます。

1.「川内原発、29日に立ち入り調査 再稼働に向けた安全対策確認」西日本
2015年01月26日 17時37分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/141706
「鹿児島県は26日、九州電力との安全協定に基づき、川内原発(同県薩摩川内
市)の再稼働に向けた安全対策などを確認するため、29日に立ち入り調査を実
施すると発表した。調査には、薩摩川内市と原発の半径30キロ圏にある8市町
の担当者も同行。原子炉を冷却するための海水ポンプの防水対策などを確認する。
県と薩摩川内市は九電との安全協定で、住民の安全確保で必要がある場合、原発
の敷地内などに立ち入り調査ができることになっている。ほかの8市町には調査
権限はないが同行できる。・・・・・」

1’.「県の川内原発の立ち入り調査は29日に」KTS鹿児島2015年01月27日
http://news.ktstv.net/e54738.html

昨日既報ですが、こちらの新聞もネット上にも、
2.「「みんなの力で止めよう」鹿児島 川内原発再稼働反対の集会」しんぶん
赤旗1月26日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-26/2015012601_04_1.html
全文「スイッチは押させない!」―。鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内(せん
だい)原発を「突破口」とする原発再稼働を許すかが正念場を迎え、約3000人
(主催者発表)の参加となった「ストップ川内原発再稼働!全国集会」が25日、
鹿児島市の天文館公園で開かれました。集会後の市街地パレードで「みんなの力
で再稼働を止めよう」と声を上げました。
会場は全国各地で原発反対の行動をする仲間であふれ、「ストップ再稼働!3・
11鹿児島集会実行委員会」の下馬場学共同代表は「再稼働のおかしさを(国民
に)訴えよう」とあいさつ。向原祥隆事務局長は基調提案で「6割以上の県民は
認めておらず、30キロ圏の9市町(議会)で認めたのは薩摩川内だけ。(再稼
働は)民意無視で全く無効だ」と述べ、会場からも「認めない」の声が上がりま
した。
「再稼働阻止全国ネットワーク」の柳田真共同代表は「川内を止めることは全国
の原発を止めること」と強調。薩摩川内市の鳥原良子さんは「(再稼働反対の)
たくさんの仲間がいる」、川内の次に狙われる関西電力高浜原発がある福井県高
浜町の東山幸弘さんも「(昨年5月の)福井地裁判決は生活、命(と経済的利
益)をてんびんにかけることは許されないとした。連帯して頑張ろう」と訴えま
した。
福島原発事故の避難者や、隣県の宮崎や熊本の住民、全国各地の運動団体代表も
連帯を表明しました。国会議員として日本共産党の田村貴昭衆院議員、吉良よし
子参院議員が発言しました。」

2’.◎「再稼働ノー 同意の知事に怒り頂点 天文館公園で反対集会、全国の立
地自治体市民も参加 /鹿児島」毎日新聞 2015年01月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150126ddlk46040380000c.html
長い記事「スイッチは押させない!」「まだ再稼働は決まっていない」??。25
日、九州電力川内原発(薩摩川内市)を巡り、伊藤祐一郎知事の再稼働への同意
表明後、初の大規模集会が開催された。全国各地から集まった約3000人(主
催者発表)の怒りの声が、鹿児島市千日町の天文館公園に響いた。・・・・
集会に先立ち、川内原発の正門前でも約70人が抗議行動をした。「命と大地を
放射能から守れ」などと書かれた横断幕を手にした参加者が「原発ゼロでも大丈
夫。電気は足りている」と力強い歌声を響かせた。・・・
〇…集会後の繁華街の行進では、市民団体「天文館アトムズ」のメンバー約20
人がサウンドデモで再稼働反対を訴えた。シュプレヒコールなどではなく、楽し
くアピールし、若者たちの関心を呼ぶのが狙い。トラックの荷台に太陽光パネル
を電源とする音響機器を置き、ロックやアイドル歌手の音楽を響かせて反原発を
訴えた。衣装も華やかに着物姿の女性もいて、梅北優香さん(43)は「楽しく
訴えて、みんなで原発問題を身近なものに感じてほしい」と話していた。」
・・・参加者等の声や様子を丁寧に伝えています。

参考に、鹿児島県は火山の多い県、
3.「新燃岳噴火から4年 地元観光関係者は」南日本放送 [01/26 18:40] ※
映像有

http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015012600007499
3’.「新燃岳地下の膨張続く」南日本放送 [01/26 18:30] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015012600007506
「霧島連山の新燃岳が300年ぶりともされる本格的なマグマ噴火をして4年、
2011年9月の噴火を最後にめだった活動はありませんが、地下のマグマだま
りは現在も膨張を続けているとみられます。2011年1月26日、300年ぶ
りとされる本格的なマグマ噴火をした霧島連山の新燃岳。わずか2日間の噴出量
は産業技術総合研究所によりますと7000万トン。桜島の年間噴出量の10倍
規模に上りました。その後、その年の9月の噴火を最後に新たな活動は起きてい
ませんが、地下のマグマの活動をしめすとされ、4年前の噴火で収縮した国土地
理院のGPS観測は翌年の2012年には、ほぼ噴火前のレベルに戻り、その
後、現在まで膨張が続いています。また、去年10月には新燃岳の北西およそ
4キロにあるえびの高原の硫黄山付近で小規模な噴火のおそれがあるとして火口
周辺警報が出され、えびの市が半径1キロを立ち入り規制しています・・・・・」
3”.「新燃岳噴火4年 「同規模噴火の恐れも」KYT鹿児島1/26 19:17 ※映像有
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725880.html
「・・・現在の活動について井村准教授は、「深いところへのマグマの供給も続
いていて、4年前と同じレベルぐらいまで戻っているので、いつ噴火が起こって
もおかしくない。起こったときには4年前と同じような規模になる可能性がある
と考えていただかなければならない」と警鐘を鳴らした。・・・・」
3”’.「専門家に聞く 注意点は 県内の火山の現状を知る 」KKB鹿児島
[1/26 18:29〜]  ※映像のみ
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0

玄海原発関連、
4.「(佐賀県)市民団体「対話の場を」原発で知事に要請」佐賀テレビ
(2015/01/26 20:37)※映像有
http://www.sagatv.co.jp/news/
「玄海原子力発電所の再稼働に反対している市民グループが26日、山口知事あ
てに「対話の場」を設けるよう申し入れました。
【申し入れする市民グループ】「原発に危惧と不安を覚えている県民との対話の
場を設けてください」。申し入れをしたのは原発の課題に取り組んでいる県内6
つの市民グループでつくる「新知事要請行動連絡会」のメンバーです。一行は県
の担当者に対し、山口祥義知事に面談を求める要請文を手渡しました。そのうえ
で、原発に反対するわれわれと一度も会わなかった、と前の知事の対応を批判、
県民の不信感を増幅させたと訴えました。市民グループの野中宏樹世話人は「そ
の県民の不信感を払拭するためにも、信頼回復するためにも、ぜひ新しい知事に
は私たちと会っていただいて、直接知事に原発の問題についてのお考えをお聞き
したい」と話していました。市民グループは、原発問題は命に関わる県政の
最重要課題であり、新知事と直接対話ができるよう交渉を続けていく方針で
す。」??????????

5.「九州電力:太陽光買い取り再開で説明会 2月に事業社向け」毎日新聞
2015年01月26日21時11分
http://mainichi.jp/select/news/20150127k0000m020098000c.html
「九州電力は2月4日、支社のある管内8カ所で、再生可能エネルギー固定価格
買い取り制度に基づく太陽光発電の新規買い取り手続きの再開について、事業社
向けの説明会を開く。経済産業省が22日に改正した再生エネ特別措置法施行規
則を踏まえ、新たな接続ルールなどについて説明する。来場希望者は、九電の公
式ホームページを通じた事前の申し込みが必要となる。・・・・
九電は昨年12月、太陽光の接続可能量817万キロワット分のうち、既に
815万キロワット分が接続、または接続承諾済みと説明している。このため、
太陽光の供給力が増えた場合に、事業者への補償なしに買い取りを抑制できる期
間を、これまでの年30日から無制限にすることで、全体の接続契約設備量を増
やす方針。説明会実施後、九電は1000万キロワット分ある回答保留中の事業
者に対し、新ルールでの事業継続の意思確認を求めるダイレクトメールを送信
し、詳しい接続量を算定した上で、買い取り手続きを再開することにしてい
る。・・・・
また九州経済産業局も今月29日、福岡市のハイアットリージェンシー福岡(博
多区博多駅東)で、同法施行規則改正に関する説明会を開く。」

6.●「「エネルギーミックス」策定に向け、経産省が意見箱設置へ」フジテレ
ビ系(FNN)?1月27日(火)0時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150127-00000191-fnn-bus_all
「原発や火力発電など、国の将来の電源の組み合わせを定める「エネルギーミッ
クス」策定に向け、経済産業省は、国民の意見を広く募集するために、意見箱の
設置やシンポジウムを開くことがわかった。原発を、2010年度のおよそ30%か
ら、2030年までに、どの程度減らせるかが焦点となる。」

福島第1原発、
7.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月26日
「25日正午現在 1.113マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.117マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
8.「被災3県の職員ストレス改善傾向・自治労調査」河北新報2015年01月26日
月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150126_11001.html
「東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の自治体職員のスト
レス状況が、改善傾向にあることが自治労の調査で分かった。ただ、疲労や不
安、抑うつというストレス症状が特に強いハイリスク群の割合は15%に上り、
自治労は「引き続き注意が必要だ」と指摘している。震災直後に41.8%だっ
たハイリスク群は12年調査で21.3%に半減し、今回の調査では15.1%
に低下した。県別では東京電力福島第1原発事故に見舞われた福島県が
17.4%と、岩手、宮城両県に比べ4〜6ポイント高かった。・・・・」(数
日前他紙既報です)

9.「9市町村から廃棄物を試験的搬入 中間貯蔵施設へ」佐賀新聞2015年01月
26日 17時26分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/149707
全文『福島第1原発事故の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設への搬入をめぐ
り、環境省は26日、東日本大震災から4年となる3月11日までに、建設予定
地の福島県双葉町や大熊町とその周辺自治体の計9市町村から廃棄物の試験的な
搬入を始めることを明らかにした。
福島県郡山市で開かれた自治体との除染廃棄物の輸送に関する会議で示した。中
間貯蔵施設予定地の2町以外の搬入元は、浪江町、富岡町、川内村、楢葉町、広
野町、葛尾村、田村市。中間貯蔵施設に近いことが重視された。どの自治体が最
初に搬出するかや、9市町村以降の搬出順は決まっていない。」(共同)

10.「大熊町で帰還拠点構想 「形だけの復興」の象徴」東京新聞2015年1月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015012602000133.html
「東京電力福島第一原発の立地町、福島県大熊町で、ある構想が進んでいる。住
民帰還の受け皿になる「復興拠点」の設置だ。全町民が避難する同町は、事故現
場や中間貯蔵施設建設問題を抱えるが、新年度に国が設ける交付金を使い、四年
後に人が住める環境にするという。除染で、一見空間線量は下がったように思え
る。しかし、帰還を望む町民はごく一部。「形だけの復興」にならないの
か。・・・・」
・・・紙面は長い特集記事のようです。福一周辺の自治体が次々と機関構想をぶ
ち上げる!!

11.「震災後の文化財保護探る 各分野の専門家が懇話会 福島」福島民報?1
月26日(月)11時52分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012620592
「懇話会「ふくしま再生と歴史・文化遺産2015」は25日、福島市の県文化
センターで開かれた。文書資料、考古学、民俗学、自然史(植物)の専門家が、
各分野の資料保全の現状を報告し、保護に向けた課題について話し合った。ふく
しま歴史資料保存ネットワークの主催。県文化振興財団の共催。東日本大震災と
東京電力福島第一原発事故発生後の歴史資料の保護につなげるため、初めて催し
た。・・・」

12.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:24 「一部保存」を決断」2015
年1月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11570178.html
「◇No.1166 2013年2月14日、広野町教委の古市良彦(59)は
町長室に入った。災害公営住宅を担当する根本英俊(56)らも一緒だ。町長
だった山田基星(もとほし)(66)とともに応接セットに腰掛けた。
住宅の予定地で見つかった建物跡は、どんなものなのか。古市は、文化庁記念物
課の文化財調査官、近江俊秀(49)の遺跡評価を報告した。「奈良時代の遺跡
で、『駅家(うまや)』に関係する建物の可能性があるそうです」そして続け
た。「町教委としては遺構が集中する主要部分を保存したいと思います」根本は
図面を広げた。・・・「集合住宅と公園を入れ替えれば、保存できます」
黙って聞いていた山田は、まなじりを決した。腹は固まった。「遺跡を保存しよ
う」・・・・
鈴木はずっと復興事業と遺跡保存の板挟みになっていた。これまでやってきたこ
とが認めてもらえて、うれしかった。それも山本たちが支援してくれたおかげ
だ。・・・山本は1年前の4月に着任したときからの出来事を振り返った。はじ
めは遺跡の有無を調べることさえ迷惑がられた。その町が、保存を決めるなんて。」

13.「本県産イチゴ「おいしい」 福島民報社とJAグループ いわきへバス
ツアー」福島民報
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/01/post_11386.html
「福島民報社とJAグループ主催の「親子で学ぼう!福島の食べ物バスツアー」
は24日、いわき市で催され、親子がイチゴ狩りやスイーツ作りを通じて安全で
おいしい本県産の農産物の魅力を再確認した。
県、県教委、JA新ふくしまなどの後援。子どもと父母が放射性物質に対する正
しい知識を身に付け、「食の安全」を自ら判断する力を養う目的で開催してお
り、3回目。今回は「イチゴ」をテーマとし、いわき、郡山、田村3市と三春町
の約30人が参加した。・・・」
・・・「放射性物質への正しい知識を身に付け」るため・・・!

14.「あんぽ柿とコメ味わって 東京で内堀知事らPR」福島民報?1月26日
(月)11時52分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012620593
「内堀雅雄福島県知事は25日、東京都江東区のイトーヨーカドー木場店で、あ
んぽ柿と県産オリジナル米「天のつぶ」の魅力をアピールした。「福が満開ふく
しま隊」が踊りで盛り上げた後、内堀知事が「4月からふくしまデスティネー
ションキャンペーンが始まる。実際に福島に来て、見て、食べて笑顔になってく
れるとうれしい」と呼び掛けた。・・・・」
・・・・こうした催しを県が続けています。

15.「(福島県)26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報1月27日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月26日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150126/1851033
▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「(埼玉県)福島の食文化を次世代に 秩父農工科高生徒らが凍みダイコ
ン作り」埼玉新聞1月26日
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/01/26/08.html
「福島第1原発事故の影響で被害を受けた福島県浪江町や飯舘村など阿武隈地方
の食文化を守ろうと、秩父市大野原の秩父農工科学高校(大野勝生校長、生徒数
850人)の生徒が23日、皆野町のムクゲ公園内で、福島市内で避難生活を送
る同地方の女性に教えてもらいながら、「凍(し)みダイコン作り」に挑戦し
た。・・・・」
・・・・福島県の伝統食、継続するためにも貴重な取り組みです。

18.「(青森県)1.1%減 昨年の青森空港 震災前、依然戻らず」毎日新
聞 2015年01月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20150126ddlk02020032000c.html
「仙台入国管理局は、2014年に青森空港(青森市)を利用した外国人入国者
は前年比1・1%(115人)減の1万475人だったと発表した。・・・・同
局青森出張所によると、外国人入国者は震災に伴う東京電力福島第1原発事故の
影響で、11年は5249人、12年は6846人と大きく落ち込んだ。13年
は1万590人に回復したが、06?10年の5年間では平均1万7000人が
入国していて、震災前の6割程度にとどまっている。・・・一方、青森空港から
出国した日本人は6423人で、前年より24・1%(2036人)減少した。
円安や旅客船沈没事故などの影響もあり、ソウル便の利用が低迷したのが響いた
とみられる。・・・・」

19.「【群馬】「原発の危険性理解して」 桐生で放射能考える勉強会」東京
新聞2015年1月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150126/CK2015012602000162.html
「福島第一原発事故による放射能の問題を考える桐生市の市民団体「むらさきつ
ゆくさの会」が二十五日、同市の桐生倶楽部会館で勉強会を開いた。
日立の技術者として同原発4号機を建設した群馬大大学院の元教授、五十嵐高さ
ん(84)=桐生市=を囲み、市内外から集まった男女十二人が意見を交わし
た。五十嵐さんは「福島の原発事故で東京も避難区域になっていた可能性があ
る」と指摘し、「原発から千キロ圏内の住民が賛成しないのであれば、再稼働し
てはいけない」と主張した。・・・・」

20.「(神奈川県)福島の農家女性 脱原発の思いを人形劇に 「事故 忘れ
ないで」 相模原で上演」カナロコ by 神奈川新聞?1月26日(月)7時3分配信
http://www.kanaloco.jp/article/83239/cms_id/122868
「原発事故で甚大な被害を受けた農家の苦悩を描いた人形劇「太郎と花子のもの
がたり」が25日、相模原市緑区の篠原の里で上演された。演じたのは、福島県
田村市の農家、大河原多津子さん(60)。「原発事故を忘れないで。忘れれ
ば、また同じことが起きる」。東日本大震災から4年近くが過ぎ再稼働が目前に
迫る今、あらためて脱原発への思いを強める。「俺の夢は、山のあわびって言わ
れるようなうまいシイタケを作ることだ」
大河原さんのコミカルなせりふ回しに、約100人が集まった会場が笑いに包ま
れた。福島県でシイタケ農家を営む夫婦の物語。ストーリーが進み、東京電力福
島第1原発事故のシーンになると、明るかった雰囲気が一変。深刻な放射能汚染
に向き合う夫婦のすすり泣く声が響いた。・・・・
震災からもうすぐ4年−。原発事故関連のニュースは減り、野菜の販売に都内を
訪れたときなどは世間との温度差を肌で感じる。「補償金をもらったんだから、
支援はもういいのでは」と。だからこそ、思いは強くなるばかりだ。「苦しんで
いる人はまだ大勢いる」・・・・・」

21.「(岐阜県)講演:「越えるべき壁、奮起」 福島第1原発の30キロ圏内
で農業、新妻さん」毎日新聞 2015年01月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20150126ddlk21040047000c.html
「福島第1原発事故後も、福島県内で農業を続ける新妻良平さん(56)が25
日、岐阜市橋本町1のハートフルスクエアーGで講演し、約100人の来場者を
前に生産者としての思いを語った。福島県が企画する「『ふくしまの今を語る
人』県外派遣事業」の一環で開催された。
新妻さんは同原発から30キロ圏内の同県広野町で、有機栽培でコメなどの生産
を続けている。東日本大震災と原発事故のあった2011年は生産を諦めたが、
翌年から栽培を再開した。しかし、風評被害の影響で、売り上げは震災前の半分
以下に激減。・・・・」

原発立地地域、
22.「(京都)舞鶴市長、ヨウ素剤配布方針」朝日デジタル2015年1月26日11
時50分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501262700001.html
「▽5キロ圏近隣地区にも 舞鶴市の多々見良三市長は23日の定例会見で、関
西電力が再稼働を目指す高浜原発(福井県)から5キロ圏(PAZ)に準じる市
内4地区の住民に対しても、放射能漏れの際甲状腺被曝(ひばく)を防ぐ安定ヨ
ウ素剤を事前配布する方針を明らかにした。
 4地区は大山、田井、成生、野原で197世帯563人が暮らす。PAZの外
側だが、避難の際に5キロ圏に近づくようなルートを通らなければならず、市は
避難計画でPAZに準じるゾーンと位置づけている。・・・・・」

23.「(新潟県)原発事故対策で規制委に要請書」産経新聞?1月26日(月)7時
55分配信
全文「県は、東京電力柏崎刈羽原発の過酷事故に備えた昨年11月の原子力防災
訓練を踏まえて、原子力規制委員会の田中俊一委員長宛ての要請書をまとめ、泉
田裕彦知事との面会を申し入れた。
事故時に高線量下で働く民間事業者や自治体職員らの災害対応の法制度化と安全
確保▽複合災害に対応する組織構築▽住民の被曝(ひばく)を抑える安定ヨウ素剤
の配布・服用方法の見直し−など6項目。規制委の原子力災害対策指針で事前配
布の対象圏域が原発から半径5キロ圏に限定されている安定ヨウ素剤は同
5〜30キロ圏でも「住民の不安や混乱を防ぎ適時・適切に服用するためには事
前配布が望ましい」と指摘。福祉施設や病院に放射性物質除去フィルターを付け
るなど防護対策予算対象エリアの拡大も要請した。」

規制委、
24.「廃炉ごみ処分で初会合=「余裕深度」1年かけ議論―規制委」時事通信?1
月26日(月)14時24分配信
全文「原発などを廃炉にした際に出る放射性廃棄物のうち、放射能レベルが高い
「L1」と呼ばれるごみについて、地中埋設処分する際の基準を議論する原子力規
制委員会の検討会の初会合が26日、開かれた。約1年かけて議論し、骨子を取り
まとめる予定。L1には燃料を固定する器具や臨界を停止させる制御棒などが含ま
れる。地下50メートル以下の「余裕深度」に埋設処分する方針だが、管理期間や
放射線量など具体的な基準は定められていなかった。規制委は今回、L1のうち比
較的放射線量が下がりやすいものに関して基準を作成する方針。骨子がまとまれ
ば、規則に反映する。」 

原発施設、
25.「中部電力、乾式貯蔵施設の審査申請 浜岡原発使用済み燃料保管」
@S[アットエス] by 静岡新聞?1月26日(月)13時34分配信
http://www.at-s.com/news/detail/1174162335.html
「中部電力は26日、浜岡原発(御前崎市佐倉)の使用済み核燃料を保管する「乾
式貯蔵施設」について、新規制基準の適合性審査を原子力規制委員会に申請した
と発表した。津波や竜巻、航空機落下などさまざまな災害や事故に対して、中電
の設計が新規制基準に適合しているかどうかの審査を受ける。2018年度の稼働を
目指す。浜岡原発の施設として適合性審査を申請するのは4号機に続き2例
目。・・・・・・・
乾式貯蔵施設は金属製の専用容器(キャスク)に収納し空気の自然対流で冷却す
る設備。青森県六ケ所村の再処理工場に搬出するまでの間、一時保管する。4号
機の北側に建設する計画。・・・・」

26.「静岡)浜岡原発の乾式貯蔵建設を申請 中電、規制委に」朝日デジタル
2015年1月27日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1V3WG4H1VUTPB002.html
「・・・・同社静岡支店の西田勘二・原子力グループ長は4号機と同時審査の方
式を選んだ理由について、「別々の審査より早く許可されると判断した」と話し
た。・・・・・・」
・・・絵図があります。

電力会社、
27.「関電、退職金削減=住宅手当も停止、再値上げへ効率化」時事通信?1月
27日(火)2時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000007-jij-bus_all
「関西電力が、社員の退職金の実質的な削減を労働組合に提案していることが26
日分かった。2015年度以降の住宅手当の支給停止も要請している。現在、賃金の
5%カットと、賞与の支給見送りに踏み切っているが、一段の経営効率化で政府
に申請中の電気料金再値上げへの理解を求める。・・・・」

27’.「関電、3月は27円の料金値上げ 大ガスも113円高」西日本2015
年01月26日 15時29分 更新
全文「関西電力の3月の家庭向け電気料金が値上げされる見通しであることが
26日、分かった。標準的な家庭で2月分より27円高い8124円程度となる
見込み。大阪ガスも113円高い6907円程度となる見通しだ。電力とガス会
社は抜本的な料金改定とは別に、原油や石炭、液化天然ガス(LNG)などの輸
入価格の変動に応じて毎月、料金を見直している。3月の料金は昨年10?12
月の平均輸入価格を基に算定。原油は値下がりしたが、LNG価格が大きく上昇
したため料金は高くなる。」

海外、
28.「(台湾)経済部関係者「原発運転延長の検討が必要」」中央社フォーカ
ス台湾?1月26日(月)18時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000007-ftaiwan-cn
「(台北? 26日? 中央社)経済部能源(エネルギー)局の呉玉珍副局長は26日、
同部が主催した全国エネルギー会議で、台湾の原発は当初設定された運転期間が
2018〜2025年の間に満期を迎えるとして、延長使用を検討する必要があるのでは
ないかと語った。台湾には全土3カ所に原子力発電所があり、電力の約18.8%が
まかなわれているが、新北市貢寮区で建設されていた第4原発は市民らの抗議を
受け、昨年4月に馬英九総統が計画の凍結を表明している。・・・・」

参考記事、
29.「日本の14年貿易赤字、12兆7813億円で過去最大を更新」AFP=時事?1
月26日(月)13時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000034-jij_afp-bus_all
「【AFP=時事】財務省が26日に発表した2014年の貿易収支は、12兆7813億円の
赤字となり、赤字額は前年を11.4%上回って1979年の統計開始以来の過去最大を
更新した。・・・・円安の加速により火力発電用の液化天然ガスの輸入額が膨ら
んだことや、電子部品や機器の輸入超過が影響し、輸入が同5.7%増となり過去
最大の85兆8865億円に上った。」

29’.「<貿易赤字最大>容易でない黒字転換 さらに円安の可能性」毎日新
聞?1月26日(月)20時5分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150127k0000m020062000c.html
長い記事「・・・・もっとも、足元で赤字幅は縮小している。消費増税の駆け込
み需要で輸入が膨らんだ昨年1〜3月は合計で約5兆円もの貿易赤字を記録した
が、10〜12月の赤字は原油安を背景に前年同月比で30%以上減少。12月
は6607億円と前年同月からほぼ半減した。財務省によると、14年平均の原
油の輸入価格(ドル建て)は1バレル=104.7ドルだったが、12月は同
79.1ドルと約25%も低く、輸入額の抑制につながった。原油価格は年明け
後も下落傾向が続いている。このため「今年2月ごろに貿易収支が黒字化する」
との観測も浮上しているが、市場関係者の多くはなお慎重だ。・・・・・・」

30.「吉永小百合の福島への思い。9年ぶりとなる朗読CD」BARKS?1月26日
(月)14時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000078-bark-musi
「・・・戦争、原爆の過ちを二度と起こさないための朗読活動を1986年からライ
フワークとして行なっている吉永。・・・福島の詩人たちの詩を朗読し収録した
CDを『第二楽章 福島への思い』として、2015年3月11日にビクターから発売す
る。なお、本人の印税はすべて東日本大震災での被災者に役立つよう寄付され
る。また、3月10日には津田ホールにて「第二楽章 福島への思い」の朗読会を
行なう。・・・・」

31.「核と人類 共存できぬ」長崎新聞1月26日
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/01/26090518016322.shtml
「今春の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせ米ニューヨークへ渡る長
崎原爆被災者協議会の谷口稜曄(すみてる)会長(85)ら3人が25日、長崎
市内での学習会に参加し、「核と人類は共存できないと力いっぱい訴えたい」と
決意表明した。3人は日本原水爆被害者団体協議会の代表団の一員として、国連
本部ロビーの原爆写真展で証言したり、非政府組織の共同行動に参加したりする
予定。・・・4人を派遣する生活協同組合ララコープ(本部・西彼長与町)が開
催。組合員約110人が参加した。・・・」

32.「(神奈川県)、「日本と原発」上映??30日・相模原で」毎日新聞 
2015年01月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150126ddlk14200093000c.html
「映画「日本と原発」の自主上映会が、30日午後7時から相模原市南区の小田
急相模原駅ビルのラクアル・オダサガ4階多目的ホールである。・・・」

33.「(茨城県)福島原発事故に迫る ひたちなかで31日上映会 /茨城」
毎日新聞 2015年01月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150126ddlk08200083000c.html
「東京電力福島第1原発事故の背景に迫ったドキュメンタリー映画「日本と原
発」(2014年)の上映会が31日、ひたちなか市東石川のワークプラザ勝田
で行われる。・・・・」

34.「福岡知事選、対立候補現る!環境・人権派弁護士が出馬へ」データ・
マックス2015年1月26日17:36
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2015/01/29041/0126_ymh_3/
「4月12日実施の福岡知事選に、環境・人権問題に取り組んできた弁護士の後藤
富和氏が立候補する意向だとわかった。関係者が1月26日、同氏の立候補表明と
集会を31日、福岡市で開くことを明らかにした。
後藤氏は、1968年生まれの46歳。福岡大学法学部卒、2002年弁護士登録。福岡県
弁護士会所属。現在、日本弁護士連合会公害対策環境保全委員会委員、福岡県弁
護士会公害環境委員会委員長、全国公害弁護団連絡会事務局次長、環境法律家連
盟理事。
九州電力玄海原発の操業差し止め訴訟、諫早湾開門などを求める「よみがえれ!
有明訴訟」、中国人強制連行・強制労働事件、朝鮮学校無償化訴訟、産廃訴訟な
どの弁護団。福岡市中央区9条の会事務局長を務める、憲法講演活動を年間68回
行っている。知事選には、現職の小川洋知事が立候補を表明している。自公両党
のほか、民主、維新、社民が小川氏を推薦・支持する見込み。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
29面九州経済面の最下方に小さく、5.の記事、
31面社会面の下方にこれも小さく、1.の類似記事。

今朝の紙面以上です。(1.27.5:05)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
前田 朗です。
河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明

1月22日になされた「「慰安 婦」報道に関する朝日新聞社第三者委員会
  報告書と朝日新聞社の「改革の取り組み」に対する申し入れ」です。
http://kounodanwaijihatten.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

昨日付のJapan Timesで す。
Kansai spearheads campaign against hate speech
http://www.japantimes.co.jp/news/2015/01/25/national/kansai-spearheads-campaign-against-hate-speech/#.VMWjJNKsVi8

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21「異議申立て」意見陳述会
陳述者15名の意見陳述要旨:http://tinyurl.com/k9a99b2

●「さよなら原発!福岡」例会 2月3日(火)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ:http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ: http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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