NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1379日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。1月28日。

【転送・転載大歓迎】

1/21鹿児島川内原発に異議申立て「口頭意見陳述」
★筒井哲郎(原子力市民委員会委員・原子力規制部会部会長、プラント技術者の
会)さん
意見陳述書:http://tinyurl.com/mwsvynt
資料:http://tinyurl.com/klwp9de

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1379日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月27日3704名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月27日1名。
      飯野健二
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 青柳行信(下記・呼びかけ人の一人) から:
下記の「要請市民集会」ご参加よろしくお願い致します。

1月31日(土) 後藤富和弁護士を福岡県の代表に要請市民集会。
場所:福岡国際ホール(志賀の間)
   住所:福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞16階
   地図:http://tinyurl.com/k43avoa
主催:「要請」集会呼びかけ人
   共同代表候補:石村善治,馬奈木昭雄,他
連絡先:090-7453-7788(堀良一)

会の仮称「みんなと後藤で笑顔で暮らせる明るい福岡を創る会」
略称
   「みんなと後藤で笑顔の福岡を創る会」
   「笑顔の福岡を創る会」

地元経済情報ネットニュース「ネットIBニュース」の記事。
*「福岡知事選、対立候補現る!環境・人権派弁護士が出馬へ」*
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2015/01/29041/0126_ymh_3/

日時:1月31日(土)午後1時30分 開場 福岡国際ホール(志賀の間)
     午後2時〜午後3時 集会
 ◎プログラム
  1)経過報告
  2)要請の声
  3)後藤弁護士,思いを語る

記者会見(同じ場所) 午後3時から午後3時30分 

後藤富和 さん:

今回、この要請を受諾した気持ちを綴ってみました。

この度、市民の皆様の声を受けて、
後藤富和弁護士を福岡県の代表にとの要請をお受けする決意をいたしました。

私は、これまで一貫して市民の側に立った弁護活動を続けてきました。
諫早湾干拓事業に翻弄された有明海の漁業者達
満州に置き去りにされた中国残留孤児の皆さん
戦時中福岡の炭鉱で働かされた中国の人たち
産業廃棄物によって故郷を汚染された人たち
在日コリアンの子ども達
原発事故の被災者や、原発をなくそうと闘う人たち。
そして、子ども達を戦場に送らないと闘う女性たち。

今回、市民の中から、私を「県の代表」に推す声が広がっていきました。
このままでは原発が再稼働される、わが子が戦場に送られる、若者の未来が奪わ
れる。
皆さんの不安は私が常々感じているところです。

子を持つ親として、私も、子ども達にどんな社会を残してあげられるのか。
そのために自分は何ができるのか、常に考えています。
子ども達に残す未来は、放射能の不安に怯える社会なのか。
農業漁業が衰退し食料を外国に頼る社会なのか。
テロの恐怖に怯える社会なのか。遠い外国で人殺しをさせられる社会なのか。
そんな社会を子ども達に残したくはありません。
そうであれば、子ども達の未来に責任を負う大人として、やるべきことは決まっ
ています。
子ども達に放射能や戦争の不安がない社会を作ることです。

原発再稼働にNoを突きつけること、集団的自衛権行使に全力で反対すること、
この国の食料を破壊するTPPに反対すること、憲法改正に断固反対すること。
しかし、安倍政権は、原発再稼働、集団的自衛権行使、TPP推進、
非正規雇用の拡大に突き進み、子ども達の未来を奪っています。
大人たちの一時の快楽つまりお金のために子ども達の未来を奪おうとしているの
です。
そして、現知事も安倍政権に追従するばかりで、集団的自衛権についても、TPP
についても、
原発再稼働についても、反対しないどころか、安倍政権の姿勢を積極的に評価す
る発言に終始しています。
政権いいなりの姿勢は500万人県民の生命を預かる知事として許されるもので
はありません。
私も、幼い子を持つ親として、政権追従の知事に子ども達の生命を預ける訳には
いきません。

私を「県の代表」に推す市民の皆さんの気持ちは痛いほど伝わりました。
皆さんと気持ちは同じです。
皆さんの気持ちをきちんと受け止め、子ども達に明るい未来を残すため、今回、
受諾を決意しました。

私には人並み外れた能力はありません。
しかし、小さな声を聴く耳と、その声を素直に受け止める心は持っています。

どうか皆さんの声を聴かせてください。

私は息をする力もない未熟児として生まれました。体が弱く学校も休んでばかり
でした。
その私が、この年まで生きて、弁護士という仕事に就き、家庭を持ち子どもにも
恵まれました。
私は、子どもの頃から自分の生命は自分のものではなく、与えられた生命だと感
じていました。
与えられた生命であれば、自分のためにつかうのではなく、社会のために使うべ
きだと感じています。

県民の皆さんの生命と暮らし、そして子ども達の未来を守るために
福岡県の代表にとの要請をお受けする決意をいたしました。
子ども達の未来のために闘う決意です。

★ 橋本左門 さんから:
  ☆人質で武力行使がままならず集団的自衛権は絵に画いた餅
      (左門 ’15・1・28−915)
※「邦人救出に自衛隊も 政府想定問答 安保法制整備なら」で
国会や記者会見での答弁へのシュミレーションを政府は出した。
《「イスラム国」関連では「今後とも非軍事分野において積極的な
支援を行っていく」と一線を引いた》(朝日、本日)。「後方支援」の
ない戦争は有り得ないので、言い逃れに過ぎない。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「川内原発1・2号炉の設置変更許可に対する異議申し立てに関する口頭意見
陳述会」の様子>について報告します。

1月21日の「川内原発1・2号炉の設置変更許可に対する異議申し立てに関する
口頭意見陳述会」の様子が「原発いらない女たちのテントひろば〜福島ととも
に」のブログに掲載されています。

『http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/

「下記文中の言葉は総代の青柳」
◆川内原発1・2号炉の設置変更許可に対する異議申し立てに関する口頭意見陳述会
1月21日(水)午後3時から、港区六本木ファーストビルにある原子力規制委員会
13階会議室Aで、「川内原発1・2号炉の設置変更許可に対する異議申し立て
に関する口頭意見陳述会」が開催された。

2014年9月10日、原子力規制委員会は川内原発の設置変更申請を許可(処
分)した。
同年11月7日に、「原発いらない!九州実行委員会」の九州各県の世話人らが
全国に呼びかけ、1500名が「同許可処分の取り消しを求める異議申し立て」
の申し立て人として名乗りをあげた。そして青柳行信さん、鳥原良子さん、北岡
逸人さんを総代として選任。原子力規制委員会に異議申立書を提出した。

異議申立書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
同じ日に、鹿児島県および薩摩川内市が安全協定に基づき、九電が提出した事前
協議を了承した。

2014年12月18日、総代より原子力規制委員会に「意見書と執行停止の申
立書」を提出して、意義申立審理等の公開と川内原発の審査手続きの停止を求めた。
意見書 http://tinyurl.com/nmt2hpg
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr
2015年1月21日、異議申立てに関する口頭意見陳述会を原子力規制委員会
で開催。
意見陳述会は陳述人15人と傍聴人(申立人のうち傍聴を申し込んだ人)23人。
記者の参加は陳述会後に記者会見が開かれ記者は

開会の冒頭に原子力規制庁の浦野宗一安全規制調整官、大野桂史総括係長から今
日の会の進行について説明があった。中桐裕子管理官補佐は最初から着席してお
らず、途中でも何度か、中座を繰り返した。陳述人の中にはパワーポイントを
使って発言された方もいたが、そのような図面・表などは配布された資料では略
されていた。残念ながら、録画も禁止だった。録音はOKだったので、録音した方
も数人いらしたようだ。
規制庁としては、ここで出されたような数々の疑問点については回答しない、と
冒頭で断った。しかし、最後にあったように、
この陳述会は公開にすべき、充実した内容であった。そこで提出された
疑問点については規制委員会として回答すべきものであると異議申立人側の参加
者は全員が思ったと思うが、今後の政策の中で活かすべきものは活かしていく、
という答えにとどまった。
異議申立人の意見を本気で聞く気など、最初からないことのわかる回答だった。
規制庁では、皆さんのご意見も伺いました、というアリバイつくりの陳述会だっ
たのだ。県民説明会と同様に。
今後、ここで提出された数々の問題点をどのように追及していくのか、が次に求
められている行動だと思った。
陳述をしたのは以下の方々である。
1.鳥原良子さん(異議申立人総代、川内原発建設反対連絡協議会会長)(15分)
2.浅田正文さん(元半自給自足農・原発震災被災者、石川県に避難中)(10
分)「安全と責任 福島原発震災の被災者から」
3.有馬良典さん(鹿児島県薩摩川内市、川内原発建設反対連絡協議会)(10分)
4.佃 昌樹さん(鹿児島県薩摩川内市、薩摩川内市議会議員、川内原発建設反
対連絡協議会)(10分)
5.筒井哲郎さん(東京都)(原子力市民委員会委員・原子力規制部会部会長、
プラント技術者の会)(15分)
6.石橋克彦さん(兵庫県)(神戸大学名誉教授・地質学)(30分)
ー休憩 15分ー
7.北岡逸人さん(異議申立人総代、福岡県、福岡核問題研究会)(20分)
  「川内原発設置変更許可処分の違法性と不正性について」
8.三好永朔さん(福岡県)(九州大学名誉教授・理論化学、福岡核問題研究
会)(10分)  「水蒸気爆発の危険性は低いか」
9.中嶌哲演さん(福井県小浜市)(原発設置反対小浜市民の会、明通寺住職)
(10分)
  「科学者の倫理的責任として、再稼働の最終的な許可を踏みとどまってくだ
さい」
10.小倉志郎さん(神奈川県、原子力市民委員会、元原発技術者)(10分)
  「九州電力川内原子力発電所の再稼働に、以下3項目の理由にて反対します」
11.矢部忠夫さん(新潟県柏崎市、柏崎刈羽原発反対地元3団体共同代表、柏
崎市議会議員)(10分)
12.上里恵子さん(山口県、上関原発計画の根っこを考える会)(5分)
  「原発稼働のためには責任の所在が明確にできる「法整備」を望む」
13.山田純一さん(東京都、再稼働阻止全国ネットワーク)(7分)
14.木村雅英さん(東京都、再稼働阻止全国ネットワーク)(8分)
  「原子力規制委員会の姿勢を問う」
15.東井 怜さん(静岡県、浜岡原発控訴審原告、福島原発告訴団・静岡)
(10分)』

規制庁から出席した3名の担当者は元原子力安全基盤機構(JNES)の出身では無
く、過酷事故対策の事などはあまり詳しくない人達のように思われます。「規制
庁としては、ここで出されたような数々の疑問点については回答しない、と冒頭
で断った。」とありますが、3人の担当者は自分たちのやっている事がどんなに
間違っているのかが分かっていないようです。

提出資料は福岡核問題研究会のホームページに掲載されています。
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/kikaku/files/79d5229f9ca694a3b89299aeb95
b044a-29.html

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。

原油価格の暴落の影響でしょうか
近所の石油スタンドが閉店しました。
従業員が三名、たまに学生アルバイトが手伝っていました。
セルフでない人間臭いスタンドは地域に、2店舗のみ
危険物取扱い免許が本来いるような仕事なので
何かあったら、怖いですね セルフ店で

クリ―ンで見た目の良い原子力発電所の
リストラされ簡素化された制御室に似ています
社会のシステムが

フクイチの大事故があったのに
すでに風化が始まっています 私の心にも

放射能と人間の心は 見えないので
怖いですね

人間の心も 怖いですね
中東紛争の最中で起きた 人質事件を契機に
いる命と いらない命を 無意識に
区分けしていました
私の心も 街の庶民の心の風景も

一日川柳

〈近未来の戦争兵士は50キロ重装備で歩行〉
〈懲りないアメリカが開発怖いですねアメリカ〉
〈安倍晋三の怖さを自覚しない国民支持率52%〉

★ 大原 さんから:
佐藤さま、平野さま
ありがとうございます。

人間は忘れやすい、本当にそうです。
月命日・・・3.11前にはその意味合いが強かったと思いますが、
このような状況下、意識として、毎日をヴェスナの日にしないといけないのではと。

また、私も同じく、何も食べていないのに、常に舌に苦い味のする毎日です。
♪わたしの青空♪と何という違いでしょうか。
あれほどに底抜けの青空はもはや無理かもしれませんが、
せめて水色の空を早く取り戻したい!
それには、まず、どんなに苦くても事実を知らなければ。

ということで、以下の本は必読と思います。

毎日新聞 今週の本棚
  海部宣男 評
『原発と大津波 警告を葬った人々』添田孝史(岩波新書 799円)
 事実を知ることが、未来への出発点

★ 井原東洋一(長崎市議会議員・脱原発!電力労働者九州連絡会議代表) んから: 
脱原発運動の拡がりで、立地自治体の沈黙を打ち破ろう。
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2015-01-26 10:03より転載

各地で毎日或いは金曜日に
「脱原発、福島との連帯、原発再稼働反対、プルサーマル反対、
原発輸出反対、原発廃炉、子どもを守れ、地球を守れ、海を守れ」など、
様々なスローガンを掲げてデモ行進を継続している団体が全国には300を超え
ている。
経済産業省前のテント村で撤去攻撃に抗して闘い続けている仲間。

九州電力本社前にテントを張り1375日間も連続して座り込み抗議を続けてい
る青柳行信さんの様な超人もいる。
しかもテントは毎日設営と撤去の繰り返しが重ねられている。
警察とのたたかい。「在特会」とのたたかいを乗り越えての3年10ヶ月である。

「金曜日行動隊の全国交流」もあった。

福島県大熊町からは、家に帰れず会津若松市に避難している被災者が参加して、
「原発は生物全てを殺す」。
と悲痛な声を上げた。
宮城県女川原発の傍からも参加して「脱原発・再稼働反対」の決意を述べた。
若狭からは、大飯原発運転差止め裁判の原告が初勝利の感動を語った。
日本国中の圧倒的多数は、脱原発派だ。

広瀬隆さんは、
「川内原発を昨年の秋にも再稼働するかのように急いでいた国や九州電力(株)
は、今年の春以降まで運転はできない。
我々 には時間が出来た。
追い込まれているのは、九州電力(株)なのだ。
受給契約を次々に「新電力」に切り替えるぞ!と言えば良い。
九州電力(株)はお手上げなのだ。
再稼働阻止は必ず出来る。
諦めないで頑張ろう」と意気盛んであった。

福島では、未だに13万人余が避難生活を余儀なくされている。
放射線量が高く命の危険に曝されるから、帰還出来ないのである。
原発起因の過労死や、自死、若年のガン患者の発生も増えている。

こんなにも無法な社会が放置されたまま、
しかも原発立地自治体の避難計画も立たない中での再稼働などは論外だ。

向原全国大会事務局長は、大会基調を発表した。
「当面の的を九州電力(株)に絞ろう。
九電は、30km範囲内の全住民に説明せよ。30km範囲内の全自治体の賛同無し
に運転するな!。
30km以上でも説明要望があれば、公開での説明会を開け」と
3月2日1時に、本社前に集まろう」との提案は簡潔明瞭であった。

「3・2・1。福岡本社前に集まろう!」だ。

各地でそれぞれに異なった脱原発運動が粘り強く諦めずに継続されており、
一堂に集まれば大輪の花に一体化する。集会は 、そんな場であった。

*****
脱原発!電力労働者九州連絡会議。「1・25・天文館」に7名参加。
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2015-01-25 22:36 より転載
「ストップ川内原発再稼働・1月25日全国集会」に、
「脱原発!電力労働者九州連絡会議」からは、
長崎県2名、福岡県1名、熊本県1名、宮崎県3名、計7名が参加した。
(注、宮崎県3名は宮崎県2名に、福岡県1名は福岡県2名が、正確。黒木)

集会前の短時間を利用して、
1、2014年12月15日に、九州電力(株)瓜生道明社長へ提出した
「川内原発1、2号機の運転再開反対の再申し入れ書」に対する回答を求め、
曖昧に終始する場合には本社へ押し掛ける事。

2、平成27年の総会を、6月初旬に宮崎県京町温泉で開催する事。の2点を決
めた。
仲間たちは各地で存在感がある活動を活発に展開している。

*****
「ストップ!・川内原発再稼働」。天文館公園5000人大集会。(1月25日)
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2015-01-25 18:19より転載 昨年8月
31日の「川内原発再稼働反対現地集会」。

9月28日の「川内原発再稼働反対!。天文館公園10000人集会」に続い
て、1月25日に、再び「スイッチは押させない!。
ストップ!川内原発再稼働」全国5000人集会が開かれた。

この集会は、「ストップ再稼働!3・11鹿児島集会実行委員会」が主催し、
90以上の全国の反原発団体による共催であった。

今回の集会の基調は「当面の運動の主要目標を九州電力に絞り、
先ずは、署名を集めて3月2日午後1時に九州電力本社へ総行動を行う」事で
あった。
集会では、広瀬 隆特別ゲスト、共産党、社民党代表などのほか
10を超える各地の団体から決意が述べられた。

集会には凡そ3000人が参集したが、
各地の各種「反原発・許さない原発再稼働」の運動団体の一体感が強まっている
事を感じた。

集会アピールを採択し、
鹿児島中央駅前までの2、5kmを1時間半かけてデモ行進し、シュプレヒコール
を上げた。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2391】2015年1月27日
┏┓
┗■.ロナルド・レーガン空母乗組員4800人中2000人被曝
 |  東電福島第一原発爆発−トモダチ作戦の米国空母乗員が大量被曝
 └──── 蔵田計成(原発事故を考える町田市民の会)

○ ロナルド・レーガン空母乗組員4800人中2000人が被曝、239人が東京電力に賠
償訴訟。すでに骨肉腫と白血病で、2人が死亡しています。
 239人が東電を相手に損害賠償請求裁判を起こし、米国裁判所は審理を開始し
ました。
 被ばく調査では、乗務兵士4,843人中、呼吸器系疾患が931名、消化器系疾患
722名、泌尿器系疾患247名、女性の妊娠出産関係疾患191名、その他。

○詳細は、下記を参考にしてください。
「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」 HP:
http://cvn.jpn.org/#houkoku
の「プレスリリース」にリンク http://cvn.jpn.org/pdf/141113_reagan.pdf
に掲載されています。

○その他、この大量被曝に関する約200ページにわたるアメリカ版報告書
(Technical Report)もあります。
  発表:「DTRA」Defense Threat Reduction Agency
 本報告は、米国艦隊兵員が福島原発事故の放射性降下物能によって被曝した線
量の評価や、活動経過などを明らかにしています。
 このトモダチ作戦における最終的な被曝線量は2013年末までにOTR(トモダ
チ作戦記録保管所)に収録され、一般に公開されました。
 高濃度汚染地域は福島県内に限定されないようで、東日本全域の汚染の実態は
未解明であることがわかります。
上記「DTRA」検索キーワード:トモダチ作戦(Operetion Tomodachi)、
放射線量(Radiation Dose)、国防省(DOD)、日本(Japan)、福島(Fukushima)

┏┓
┗■.東電柏崎刈羽の再稼働審査を非公開で開催!非公開はおかしい!
 |  「黒枠白塗り」同様に事業者癒着の規制委員会
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その36
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○ 1月23日の規制庁ブリーフィングで米谷総務課長が、27日に「第186回原子力
発電所の新規制基準適合性に係る審査会合」を非公開で実施すると発表した。
「本会合は、機密情報を取り扱うため非公開になりますので、傍聴できませ
ん。」とご丁寧で「国民」無視のコメントが案内に書いてある。
 議題は「東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所6・7号機の重大事故等対策につ
いて」で、東電柏崎刈羽原発の再稼働審査でフィルタベントを検討するという。
当然記者から非公開の先例と理由を問われ、初めてだが「黒枠白塗り」で隠すの
と同様と答える。どちらも絶対に許せないのに。
○ 東電福島第一原発の事故責任をとらず、放射能汚染水の処理が今年度中にで
きず、廃炉への道見えず、東電告訴されず、被害者の補償は値切りながら社員は
給料も賞与もアップ、それでいて柏崎刈羽原発の再稼働を申請、などなど被害者
や「国民」の怒りが集中する東電。その東電に対して、再稼働審査をすること自
体が許されないことであるのに、非公開で審査をする原子力規制委員会は、やは
り「国民」の敵、事業者の味方である。
 もちろん、フィルタベント使用の議論が、周辺住民の被ばくと関係し、新潟県
の泉田知事からも問題視されているゆえに、議論を隠したいのであろう。
ともかく原子力規制委員会は「原子力マフィア」の代弁者だ。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も(一部に昨日との重複記事)、川内(せんだい)原発、玄海原発、九電、
と関連記事を紹介していきます。

昨日既報ですが、地元紙にも、昨日の紙面にあるようです、
1.「29日に川内原発立ち入り調査 鹿児島県と9市町」南日本新聞2015
01/27 06:30
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=63294
全文「鹿児島県は26日、4月以降の再稼働が見込まれる九州電力川内原発(薩
摩川内市)の立ち入り調査を、初めて原発から半径30キロ圏内の全9市町が同
行して29日に行う、と発表した。資機材の整備や新規制基準に基づく安全対策
など防災対策の現状を確認する。」

2.「(鹿児島県)憲法Cafe:「集団的自衛権」「基本的人権」 お茶飲み
ながら、語り学びあう??鹿児島市」毎日新聞 2015年01月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150127ddlk46040562000c.html
長し記事「◇「なぜ何もしなかったのか」と後悔しないために・・・・
主催者の白沢葉月さん(50)は「聞くだけでもいいので、とりあえず一緒に飲
みましょう」と参加を呼びかける。開催を思い立ったのは、九州電力川内原発
(薩摩川内市)の早期再稼働を求める陳情が採択された県議会臨時会(2014
年11月)の傍聴後だった。衆院選後、安倍晋三首相は憲法改正について「国民
の理解と支持を深め、広げていくために、自民党総裁として努力したい」と明
言。更に14年4月に閣議決定したエネルギー基本計画では原発を「重要なベー
スロード電源」と位置づけ、再稼働の方針を示す。・・・・「再稼働は民意が反
映されたわけではない。集団的自衛権の行使容認も特定秘密保護法なども同じ
で、根底の憲法をみんなで考えたい」。4月の統一地方選を前に、政治任せではな
く、市民が憲法を考える時期に来ている。白沢さんはそう考え、1月9日、1回
目の開催に踏み切った。・・・・次回は2月6日午後8時半から。テーマは表現
の自由。・・・」

玄海原発関連、昨日4.の記事で既報ですが、
3.「(佐賀県)山口知事と面談の場を 反原発6団体が共同要請」2015年01月
27日 11時06分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/149947
「佐賀県内で活動する反原発の市民団体6グループが26日、新たに就任した山
口祥義(よしのり)知事と直接対話する場を設けるよう求める要請書を提出し
た。・・・・要請は、山口知事が選挙中に「オープンな議論を積み重ねていくこ
とが大切。寄り添うべきは県民」などと発言したことに触れ、「原発にさまざま
な危惧と不安を覚えている私たち県民と直接面談する場を設けてほしい」と求め
ている。この日は、6団体で新たに「新知事要請行動連絡会」を設置し、初めて
共同要請という形を取った。県は原発関連の新エネルギー課など3課の担当者が
対応した。・・・・」

3’.「反原発6団体:「県民と直接対話を」 知事に面談要請 /佐賀」毎日新
聞 2015年01月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20150127ddlk41040443000c.html
「・・・・団体は、原発を考える鳥栖の会▽玄海原発対策住民会議▽さよなら原
発!佐賀連絡会▽九州玄海訴訟原告団・弁護団▽プルサーマルと佐賀県の100年
を考える会▽玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会。各団体の
代表ら約20人が県庁南別館を訪れ、・・・・」

3”.「玄海再稼働反対団体 知事に面談要請書」読売新聞2015年01月27日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/saga/20150127-OYS1T50032.html

昨日になってこの記事が、
4.「佐高信さん:「原発と平和」テーマ 専門家や国を鋭く批判 福岡市で講
演、250人参加 /福岡」毎日新聞 2015年01月27日地方版
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20150127ddlk40040419000c.html
「・・・・報道の「平等性」についても言及。原発を安全だと宣伝してきた賛成
側に傾斜していた過去を顧みれば、危険を論じる反対側の声を長期的に大きく
扱ってこそ公平・公正は保たれるという主張を披露した。参加者から「国策とし
ての原子力政策はどうすれば止められるのか」との質問に佐高さんは「絶望から
出発するしかない」と答え、原発再稼働を進める政権の動きに覚悟を示した。」

九電、昨日5.の記事関連、
5.「九電 太陽光買取再開への説明会開催」データ・マックス2015年1月27日
10:55
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2015/01/29077/0127_dm1345/
「・・・・昨年10月1日に開催された、再エネ新規接続申し込みの回答保留につ
いての事業者向け説明会には、発電事業者、住宅メーカー、一般消費者など午
前・午後の開催で延べ約2,000名が駆けつけた。今回の説明会についても、来場
希望者が殺到するとみられるだけに、事前申し込みを急いだほうがよさそうだ。
福岡地区の会場は、アクロス福岡シンフォニーホール(福岡市中央区天神:定員
1,600名)で、午前10時30分からと、午後2時からの2回開催する。」
・・・・予定されている会場の規模からすると相当な参加者を想定しているよう
です。

九電子会社は好調、
6.「九電工、再び上方修正 3月期、過去最高予想上乗せ」西日本電子版2015
年01月27日 15時43分 更新
全文「前回予想→今回修正、単位100万円。九電工(福岡市)3月期連結
売上高303、000→315、000▽経常利益14、000→17、200▽純
利益7、600→10、200
首都圏での大型工事が順調に進んだほか、コスト面の見直しが奏功。売上高、利
益ともに過去最高とした昨年9月の予想をさらに上回る見通し。]

政府が、
7.「電源構成で意見募集=経産省」時事通信?1月27日(火)11時45分配信
全文「宮沢洋一経済産業相は27日の閣議後記者会見で、経産省のホームページを
通じ、エネルギーのベストミックス(最適な電源構成)に関する国民の意見募集
を同日から始めると発表した。全国各地で電源構成のシンポジウムも開く予定
で、経産相は「国民的な議論を行っていきたい」と話している。経産省は30日の
有識者会議で、原発や再生可能エネルギーなどをどのような比率で使っていくか
の議論を開始。国民から寄せられた意見は会議にも報告し、検討の参考にする。」

7’.「2030年の電源構成で意見募集 資源エネルギー庁」西日本電子版
2015年01月28日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54594/1/
「・・・電源構成について第1回有識者会合を30日に開き、6月のドイツ・サ
ミット前に結論をまとめる方針。年末にパリである国連気候変動枠組み条約第
21回締約国会議(COP21)に提出する、温室効果ガス削減目標に反映させる。
電源構成をまとめるのは民主党政権時代の10年以来。政府は昨年4月に決めた
エネルギー基本計画で、原発について「依存度を可能な限り低減させる」と明
記、再生エネは、民主党政権が示した「発電電力量の約2割」を上回る水準を目
指すとしている。」

7”.「仏高官 日本は夏前の削減目標提示を 温暖化対策」佐賀新聞2015年01
月27日 20時41分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/150142
「フランスのローランス・トゥビアナ気候変動交渉担当大使は27日、都内で記
者会見し、今年末にパリで開かれる気候変動枠組み条約第21回締約国会議
(COP21)で合意を目指す新枠組みをめぐり、日本の温室効果ガス削減目標
が「夏前」までに提示されることが重要だとの考えを示した。・・・・・」

8.「原発の賠償制度見直し=電力会社の責任焦点―原子力委」時事通信
2015/1/27 20:00
全文「原子力委員会は27日の会合で、原発事故発生時の賠償の枠組みを定めた
「原子力損害賠償法」の見直しに向け、有識者会議を設置して議論を始めること
を確認した。電力会社の責任の在り方などが焦点となる。 」

8’.「原子力委で原賠法改正を検討 副大臣会議から移管へ」西日本2015年01
月27日 11時45分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/141847
「・・・・見直しでは東京電力福島第1原発事故を踏まえ、事業者と国の責任分
担の在り方が焦点となる。これまでは副大臣会議で議論してきたが、関係省庁を
またぐ総合的な観点が必要として原子力委に協力を要請していた。現行制度は巨
大な自然災害などを除き、原子力事業者が過失の有無にかかわらず、無制限に全
ての賠償責任を負うよう定めている。・・・・」

福島第1原発、
9.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月27日
「26日正午現在 1.112マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.113マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、政府へ、
10.「汚染水の海洋放出に反対=宮沢経産相へ要請―全漁連」時事通信?1月27
日(火)15時40分配信
全文「全国漁業協同組合連合会の岸宏会長は27日、宮沢洋一経済産業相を経産省
に訪ね、東京電力福島第1原発にたまった放射能汚染水を安易に海へ放出しない
よう要請した。原子力規制委員会が、セシウムなどを取り除いた後の水に関して
2017年以降、海洋放出は可能との見解を示したことに伴う動きで、岸会長は規制
委の方針を「極めて遺憾だ」と批判した。
?岸会長は「(地元の漁業関係者は)一日も早く操業を再開したいのに、風評被
害の上乗せになることを心配している」と懸念を表明。宮沢経産相は「海への安
易な放出を行わないという政府方針は堅持している」と説明した。」

被災地フクシマ、
11.「(富岡町)津波で被害の駅舎解体 福島第一原発事故で避難区域」テレ
ビ朝日系(ANN)?1月27日(火)11時53分配信 ※映像有
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150127-00000014-ann-soci
全文「東日本大震災で津波の被害を受けた福島県のJR富岡駅の解体作業が進めら
れています。JR富岡駅は、震災による津波で大きな被害を受けましたが、福島第
一原発の事故によって町全域が避難区域となったため、壊れた駅舎がそのまま残
されていました。震災の象徴として見学に訪れる人もいましたが、駅舎が崩れる
危険があることから、今月13日から解体が始まりました。町の避難指示が続いて
いるため、運転再開の見通しは立っていません。」
・・・・駅前通りの壊れた家の前に止まった時計のある町。目に見える大震災の
象徴だった駅施設。

11’.「津波と原発災害の象徴、富岡駅を解体 JR常磐線」朝日新聞デジタ
ル?1月27日(火)21時21分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH1T45PQH1TUGTB001.html
「・・・放射能汚染の心配などから富岡町全域が国の避難指示区域に指定され
た。13年3月に駅を含む町の大半で日中の立ち入りが可能になると、県内外の
人々が駅を訪ね、草が生い茂る線路や崩れかけたホームの屋根を見学。閣僚もし
ばしば視察してきた。」

12.「(富岡町)避難区域の富岡にメガソーラー建設計画」河北新報?1月27日
(火)10時10分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150127_61014.html
「福島第1原発事故で全域が避難区域にある福島県富岡町が県と共同で、民間投
資を呼び込んで太陽光発電事業を展開する新事業を計画していることが26日、分
かった。運営主体が、町内に出力2万キロワット級の大規模太陽光発電施設(メ
ガソーラー)を建設するのを後押しする。原発事故で使用を休止中の東電の送電
線を新たに活用し、再生可能エネルギーによる発電拡大を目指す。計画案では、
町内に敷設された東電の送電線付近の農地を候補地として想定。約40ヘクタール
の土地に発電施設を整備し、東電に売電する。・・・・」

13.「試験輸送は周辺9市町村を先行 除染廃棄物の中間貯蔵で環境省」福島
民報2015/01/27 09:10
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012720599
・・・・昨日、9.の記事で既報、この記事は素の詳報です、絵図もあります。

13’.「<中間貯蔵>双葉郡と田村市から先行し搬出へ」河北新報2015年01月
27日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150127_63013.html
「福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設への試験輸送で、
環境省は26日、福島県双葉郡と田村市の計9市町村から廃棄物の搬出を始める
と明らかにした。搬入開始目標の3月11日までに着手し、4月末をめどに9市
町村から各1000立方メートルを一時保管場に運び終える計画。・・・・9市
町村を先行させる理由を、環境省は「試験輸送を確実に進めるため、施設が立地
する大熊、双葉両町と距離の近い自治体を選んだ」と説明。どの市町村から最初
に運び出すかは未定という。・・・」

14.「原発事故の避難者向け相談体制 福島県が強化へ」福島民報?1月27日
(火)10時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000043-fminpo-l07
「福島県は県総合計画「ふくしま新生プラン」に対する県総合計画審議会の意見
を踏まえ、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う避難者への相談体制
を強化する。26日、県庁で開かれた新生ふくしま復興推進本部会議で決めた。
復興需要後を見据えた新たな雇用創出に向け、再生可能エネルギーや医療関連産
業の戦略的な誘致活動を展開する。出生数の増加を目指し、女性が継続して就労
できる環境整備を推進する。・・・・」
・・・・“帰還”ばかり言わずに、真に避難者の立場にたって対応できるのか?

15.●「南相馬市 「避難勧奨」解除から1カ月 放射線不安消えず、進まぬ
帰還」福島民報2015/01/27 09:51
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012720617
「東京電力福島第一原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点が解除され、
28日で1カ月を迎える。放射線に対する住民の不安は十分に解消されておら
ず、帰還は進んでいないとみられる。
■支援策継続求める声  指定が解除された南相馬市原町区馬場の住宅に暮らす無
職男性(68)は「状況は何も変わらない。息子たちはまだ戻っていない」と寂
しげに話す。・・・・・指定が解除されると知らされ、昨年10月に妻、母とと
もにわが家に戻った。
 だが、自宅付近の放射線量は市内の他地域に比べて高く、毎時3マイクロシー
ベルトを超える場所がある。再除染の見通しは立っておらず、長男一家は自宅に
戻ることをためらっている。男性は「また一家で安心して暮らしたい」と切実な
思いを打ち明けた。・・・・」
・・・指定変更した後、これが帰還者の実態です!!

16.●●「南相馬の被ばく調査結果を公表」NHK福島01月27日 20時08分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054929891.html?t=1422385857333
全文「南相馬市の子どもたちに小型の線量計を持ってもらい外部の被ばく線量を
調べた結果、平均の値は0点8ミリシーベルトで、空間の放射線量から推定され
る値のおよそ3分の1にとどまることが地元の医師らの調査でわかりました。こ
の調査は、南相馬市の市立総合病院を拠点に、住民の被ばく線量などについて調
べている医師のグループが行い、27日、記者会見して結果を公表しました。
それによりますと、調査は、原発事故の1年半後から1年間、南相馬市の小学、
中学、高校に通う子どもたちに「ガラスバッジ」と呼ばれる小型の線量計を持っ
てもらい、被ばく線量を計測しました。その結果、線量計を正しく身につけてい
た520人の外部被ばくの線量は、平均で0点8ミリシーベルトでした。この値
は、自宅前の空間の放射線量から政府の推定式を使って計算した被ばく線量の平
均、2点4ミリシーベルトのおよそ3分の1にとどまっています。
これについて研究グループでは、空間の放射線量から被ばく線量を計算する際に
考慮する、建物の遮へいなどによって減る効果を、政府の推定式では、実際より
も低く見込んでいるなどと分析しています。研究グループのメンバーで東京大学
医科学研究所の坪倉正治医師は、「今回、あわせて調査した初期の内部被ばくに
ついても低かったとみられ、全体の被ばく量としては、時間とともに非常に低く
なってきている。今後もフォローしていく」と話しています。」
・・・読んでみると、様々な疑問が浮かびます。たとえば「正しく身につけてい
た」とは? それ以外の人はどなっているのか?・・・。?

17.「自治体職員の早期退職976人」NHK福島01月27日20時08分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054846501.html?t=1422386087401
「福島県内の自治体では、震災と原発事故後、業務量が増えて将来の見通しが立
たないことなどを理由に早期退職する職員が相次いでいて去年12月末までに早
期退職した職員は少なくとも976人にのぼることが自治労のまとめでわかりま
した。
震災と原発事故のあと、県内の自治体では、復旧・復興に関する業務が増え将来
の見通しも立てられないなどとして早期退職する職員が相次いでいま
す。・・・・、「早期退職者が多いため仕事が進まない」と答えた人が▼福島で
は全体の19点2%と、▼宮城の8点3%、▼岩手の12点4%に対して高い割合
となりました。さらに、「慢性的な人員不足で休暇取得しにくい」と答えた人
は、▼宮城では38点4%、▼岩手では38点6%だったのに対して▼福島では
49点3%と、ほかの2県を大きく上回りました。・・・・」
・・・昨日、8.に関連記事。

18.「(いわき市)県公営復興住宅「下神白団地1、2号棟」が完成」いわき
民報2015年01月27日(火)更新
全文「小名浜下神白地区で整備が進められている、双葉郡民を対象とした県の復
興公営住宅の一部「下神白団地1・2号棟」が先ごろ竣(しゅん)工し、入居者
への鍵渡し式が27日午前、同棟の駐車場で行われた。同住宅の供用開始は市内
初。2月1日から入居が始まり、東電福島第一原発事故により全町避難が続く同
郡富岡町の町民74世帯128人が生活再建に向け、新たな一歩を踏み出す。」

19.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:25 さよなら、帰るわね」朝日
デジタル2015年1月27日05時00分 ※有料記事
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11571385.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11571385
「◇No.1167 災害公営住宅の配置を変え、住宅の建設予定地で見つかっ
た「桜田4遺跡」の主要部分を保存する。そのための補正予算案などが2013
年3月、福島県広野町の定例町議会に提案された。町長だった山田基星(もとほ
し)(66)は提案理由でこう述べた。「埋蔵文化財との調和を図りながら早期
完成を目指してまいります」異論を唱える町議は誰もいなかった。議案は全会一
致で可決された。・・・・兵庫県教委の山本誠(49)は感慨深かった。任期は
3月末まで。・・・3月26日、山本にとって最後の発掘調査の日。あらためて
現場を見渡した。・・・福島県への1年間の派遣。埋蔵文化財の専門職員がいな
い広野町を助けただけではない。体制づくりを提案したり、・・・・
「福島県へ支援に行くことができて、感謝」山本の帰任後も、町は引き続き桜田
4遺跡と向き合う。」

20.「(福島県)26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報1月27日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・●「県内震災関連死 新たに7人認定 楢葉町」→合計が1851人になりました。
・・・●「全量検査前の大豆出荷 出荷制限指示区域の3農家 本宮市旧和木沢
村・・・本宮のスーパーに」

21.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞1月27日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150127/1852077
▼空間放射線量率(27日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1
メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

22.「【埼玉】加須のママ友、飯舘のみそ受け継ぐ 原発事故で消滅の危機」
東京新聞2015年1月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150127/CK2015012702000162.html
「加須市の伊藤由紀子さん(59)と酒井陽子さん(54)が、福島県飯舘(い
いたて)村に伝わる「さすのみそ」を造って後世に残す活動を続けている。東京
電力福島第一原発事故で村民は村外に避難し、みそ造りができなくなった。伊藤
さんと酒井さんは「村の食文化を守ろう」と三年前から茨城県古河市で毎年一
回、みそ造りのワークショップ(体験講座)を開催しており、今年も二十九日に
開く。・・・・」
・・・原発事故が破壊した食文化を継続させる重要な取り組みです。

23.「(千葉県)放射性物質汚染焼却灰 柏市、運搬作業開始 南部CCで仮
保管」毎日新聞2015年01月27日地方版
全文「一時保管の期限(3月末)が迫る手賀沼終末処理場(我孫子・印西市境)
の放射性物質に汚染された焼却灰について、柏市は26日、市に持ち帰るための
運搬作業を開始した。10トントラック1台に、1袋約600キロ入りの灰計
12袋(約7・2トン)を積み込んだ後、約30分かけて柏市内の南部クリーン
センター(CC)に運び、建屋内に降ろした。持ち帰った汚染焼却灰は建屋地下
1、2階の資材置き場で仮保管される。同様の作業を週3回ペースで行う予定。
早ければ2月下旬までに、柏市が同処理場に持ち込んだ約296トンのうち約
100トンを持ち帰るという。ただ、北部CCで仮保管する予定となっている約
196トン分については、反対する地域住民と調整中で、搬出日程は未定のまま
となっている。」

24.「(神奈川県)川崎市に放射性物質対策賠償金 東電から2億8643万
円」カナロコ by 神奈川新聞?1月27日(火)7時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00123023-kana-l14
「川崎市は26日までに、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質対策の賠
償金の一部として、東電から約2億8643万円の支払いがあったと発表した。
入金額は計約9億9853万円となった。・・・・・・・
今月20日の入金の内訳は、下水汚泥焼却灰の保管費用などとして約2億
6612万円、食品の放射性物質濃度の測定費用などとして約1973万円、水
道水の検査に関わる運搬費用などとして約52万円となっている。市は12年
12月から東電に賠償金を請求している。13年度までに放射性物質対策に要し
た経費は35億2300万円。残りの分についても同室は「早期に支払われるよ
う協議を進める」としている。」

25.「【神奈川】大磯に「みんなの発電所」 福島事故被災親子を売電収入で
支援」東京新聞2015年1月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150127/CK2015012702000150.html
「自然エネルギーの普及を目指す大磯町民らでつくる一般社団法人「大磯エネシ
フト」は、同町東町のカトリック大磯教会の庭に、太陽光パネルを並べた「みん
なの発電所」を開設した。売電収入の一部を、東京電力福島第一原発事故で被災
した親子を大磯町に招く保養企画に役立てる。理事長で福島県南相馬市出身の主
婦岡部幸江さん(52)は「福島の子どもたちを長く支援したいというのがプロ
ジェクトの出発点。この発電所は私たちのシンボル」と語る。福島の原発事故に
ついて「何も危機感を持っていなくて、起きてしまった後はじくじたる思いだっ
た」と岡部さんは振り返る。放射能や節電について勉強する中で、共通の考えを
持つ町民とともに自ら発電事業に取り組もうと決意。一三年十二月に大磯エ
ネシフトを設立し、会員は大磯町を中心に百五人を数える。・・・」

26.「(愛媛県)「自立」農園:遊休地に 松山の東日本被災者NPO、就労
支援や高齢者向けに活用」毎日新聞 2015年01月27日 大阪夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150127ddf041040010000c.html
「東日本大震災後、愛媛県に避難した人たちが作ったNPO「えひめ311」
(松山市)が遊休地を活用し、先月、同市古川南に40アールの小さな農園を開
いた。東日本からの避難者や地元の障害者ら、就労が困難な人に働く場を提供す
ることを目的とし、併せて防災関連行事の会場に使うなど、多機能型の福祉農園
を目指している。「えひめ311」の渡部寛志代表(35)は、福島第1原発事
故で福島県南相馬市から愛媛県に避難して3年9カ月になる。・・・・・・」

電力会社、
27.「日本原電、東西分社化を検討 廃炉支援を強化」西日本2015年01月27日
21時49分 ※絵図有
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/141991
全文「原発専業の日本原子力発電が持ち株会社を設立した上で、原発事業を東西
2社に分社化して傘下に置く組織再編を検討していることが27日分かった。沸
騰水型軽水炉(BWR)と加圧水型軽水炉(PWR)という二つの原子炉の種類
ごとに人材を集め、技術力を強化するのが狙いだ。大手電力の廃炉支援に適した
組織にし、経営再建につなげたい考えだ。
分社化案は筆頭株主の東京電力が提案した。東電は政府が株の過半数を保有して
おり、分社化案には政府の意向も反映されているとみられる。東西2社が将来、
電力各社の原発再編の受け皿に発展する可能性もある。」(共同)

原発関連施設、
28.「(青森県)核燃中間貯蔵施設の操業開始延期 青森、来年10月に」西
日本2015年01月27日 20時41分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/141978
「東京電力と日本原子力発電が出資し、青森県むつ市に使用済み核燃料中間貯蔵
施設を建設中の会社「リサイクル燃料貯蔵」は27日、今年3月としてきた操業
開始時期を2016年10月に延期すると県や市に報告した。・・・従来は新規
制基準への対応に伴う追加工事は不要としてきたが、規制委の指摘を踏まえ、新
たに竜巻による飛来物の侵入を防ぐ対策を施すことも表明した。」(共同)

29.「(青森)再処理工場 3月中の審査終了は困難」デーリー東北2015/1
/27?09:00
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20150127/201501260P052460.html
「使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の稼働に向けた安全審査は、日本原燃
が目標とする3月中の終了が難しい情勢となっている。原燃の想定通り週1、2
回ペースで審査会合が開かれても、残りの議論を終えるのはほぼ不可能。原燃側
の準備も追いつかず、26日の会合では審査チームから「このままでは審査が進
まない」との苦言も。審査開始から1年が経過しても終了時期は見通せない。」

30.「(青森)規制委「事故対策の有効性示せ」 大間原発審査で」西日本
2015年01月27日 20時25分
全文「原子力規制委員会は27日、電源開発が青森県で建設中の大間原発が新規
制基準に適合しているか確認する審査会合を開き、事故や地震、津波の対策で主
要な論点を提示した。同原発では燃料を全てプルトニウムとウランの混合酸化物
(MOX)燃料とする「フルMOX」運転を計画しており、この特徴を踏まえて
事故対策の有効性を示すよう求めた。商業炉でのフルMOX運転は世界初。通常
のウラン燃料と比べて原子炉を止める制御棒の効果が若干落ちるほか、燃料が溶
ける温度がやや低くなるという問題点が指摘されている。」(共同)

原発立地地域、
31.「(宮城県)<女川原発>事故に備え2万人規模で訓練」河北新報?1月27
日(火)14時55分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150127_11054.html
「東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の重大事故に備えた2014年度の宮
城県原子力防災訓練が27日午前、県内で始まった。仙台市宮城野区の暫定事故対
策拠点(オフサイトセンター)では関係者が原発事故の情報を共有し、住民の避
難対応を検討。原発から半径5キロ圏の予防的防護措置区域(PAZ)の住民避難訓
練を初めて実施した。訓練には県や原発周辺7市町、県警、自衛隊など約60機関
が参加。参加人数は2万人規模になった。午前8時半に開始し(1)初動対応(2)
防護対策(3)放射性物質放出(4)事後対策−の4段階で取り組んだ。・・・・」

32.「(福井県)原発依存の福井「夕張市に近い道歩む」 九州大大学院教授
「何十年前かの相似形」と警鐘」福井新聞ONLINE?1月27日(火)17時4分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/62841.html
「市民団体「原発立地の悩みを分かちあう福井県民の会」と、脱原発を目指す有
識者らでつくる「原子力市民委員会」(東京)は26日夜、越前市福祉健康セン
ターで公開勉強会を開いた。「原発ゼロ社会に向けた立地自治体の課題」をテー
マに、約40人が脱原発後の立地地域の再生について考えた。同委員会座長の吉岡
斉・九州大大学院教授、鯖江市出身の大島堅一・立命館大教授らが出席し、議論
した。
吉岡教授は、財政破たんした旧産炭地の北海道夕張市を例に挙げ「(原発に依存
する)福井県は夕張市に近い道を歩んでいるのではないか。今のビジョンは原発
周辺に製造業を立ち上げていくという構想で、何十年前かの相似形を見ているよ
うだ」と批判。
大島教授は「立地地域の再生
なくして、脱原発はありえない」とした上で、何十年間に及ぶ原発ゼロに向けた
地域の自立と廃炉プロセスの移行工程を具体的に設定することが重要だと指摘した。
立地地域を代表して美浜町の松下照幸さんは「自立プランは自分たちで考え、美
浜は廃炉のパイオニアとして頑張らないといけない」と強調した。・・・・」

33.「被ばく医療初期支援機関を追加指定 福井県内の5病院、年度内に」福
井新聞(2015年1月27日午後5時00分)※絵図有
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/62834.html
「福井県内原発の重大事故に備え県は、事故で被ばくの恐れがある人らを受け入
れて除染などを行う「被ばく医療機関」として、嶺北と嶺南の5病院を年度内に
追加指定し、県原子力防災計画に位置付ける。災害対策の範囲が原発から30キ
ロ圏となり、住民避難の広域化や多人数に対応できるようにするため。追加指定
により、県内の指定は重度の被ばく患者を処置する病院を含め15病院とな
る。・・・・・
各病院に県は、避難者の被ばくの有無を調べるスクリーニングで使う放射線量測
定器(サーベイメーター)4台や医療従事者用の線量計6台を年度内に配備する
予定。医師や放射線技師らを対象に研修を行ったり、原子力防災訓練への参加を
求めたりする。また、事故時には避難ルート上に設定するスクリーニング場所な
どで活動する救急医療班として派遣を求める場合もある。
県地域医療課は「避難先に来た軽度の被ばくをした傷病者らを受け入れ、除染や
けがなどの治療に当たってもらう。避難の広域化に伴い、より多くの病院で対応
できるような体制にした」と強調。・・・・・・・」

エネルギー、
34.「露天掘りで炭鉱開始=札幌第一興産、国内で37年ぶり参入―北海道」時
事通信?1月27日(火)15時0分配信
全文「北海道を中心に燃料を販売する札幌第一興産(札幌市)が4月にも、北海
道栗山町に新たな炭鉱を開くことが27日、分かった。原発の運転停止により、石
炭の需要は高まっている。国内で炭鉱事業を新たに始めるのは37年ぶりとなる。
同社が開発するのは地表からすり鉢型に掘り進む露天掘りの「阿野呂第一炭鉱」
で、埋蔵量3万8100トン全てを約4年で掘り出す計画。」

35.「【栃木】「消化ガス発電」でエコな下水処理場 上三川の県央浄化セン
ター」東京新聞2015年1月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150127/CK2015012702000170.html
「県は、下水処理の過程で発生するメタンなどの「消化ガス」を有効利用した発
電設備を、上三川町の県央浄化センターに整備した。環境負荷やセンターの維持
管理費の削減が狙いで、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を活用。下
水処理場での新設の消化ガス発電としては全国初の取り組みで、2月1日から発
電する。発電方式は消化ガスの中のメタンガスから水素を発生させ、空気中の酸
素と反応させて電力を取り出す燃料電池を採用。敷地内に三台を設置し、一般家
庭の約七百世帯分の電力使用量に相当する年間二百五十万キロワット時を発電す
る。・・・・」

36.「(静岡県)《茶況》 茶栽培と太陽光発電紹介 静岡でセミナー」中日新
聞2015年1月27日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150127/CK2015012702000047.html
「茶園に棚を設けて太陽光パネルを載せ、発電と茶栽培を両立する新しい茶業経
営を紹介するセミナーが23日、静岡市であった。静岡、袋井、沼津市などの茶
農家ら30人が訪れた。この仕組みを共同で推進する茶生産販売「流通サービ
ス」(菊川市)の服部吉明社長と茶園用発電設備を建てる会社「リーフ」(静岡
市駿河区)の餅谷邦一社長が説明した。棚は抹茶原料のてん茶と玉露の栽培で使
う遮光ネットを張るのにも生かす。・・・」

37.「【福岡】少ない水量でも効率よく電力発生」KBC朝日放送01/27?19:10?
更新 ※映像有
http://www.kbc.co.jp/news/
「北九州市で小さな河川を使ったマイクロ水力発電の実証実験が行われました。
2枚のプロペラを使って、磁石とコイルをそれぞれ逆方向に回す「相反転方式」
と呼ばれる世界初の水力発電装置です。九州工業大学と民間企業などが共同開発
したもので、少ない水量でも効率よく電力を生み出せるということです。今回の
実証実験は一週間でしたが、低炭素社会に向けた有望な再生可能エネルギーとし
て今後も研究が続けられます。」

38.「(大分県)メガソーラー建設に待った 湯布院の住民らが提訴」西日本
2015年01月28日 01時46分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/141953
「高原が広がる大分県由布市湯布院町塚原での大規模太陽光発電所(メガソー
ラー)の建設に反対する住民や旅館経営者、別荘所有者ら32人が27日、「良
好な景観が損なわれる」として、計画する投資会社を相手取り、開発行為の差し
止めを求める訴訟を大分地裁に起こした。・・・」

39.「(大分県)宇佐市出光地区住民 メガソーラー計画撤回求める要望書」
大分合同新聞2015年1月28日
・・・・今朝の朝刊にあるようです。記事は検索不能です。自然エネの博物館の
ようにある大分県での話題。

参考記事、
40.「<小出裕章さんに聞く>どうなる?福島第一原発の核燃料」アジアプレ
ス・ネットワーク?1月27日(火)10時56分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00010000-asiapk-soci
「・・・・◆「燃料デブリ」の取り出しは不可能
ラジオフォーラム(以下R):チェルノブイリ原発もスリーマイル島原発も、事
故を起こした原子炉は1基だけでしたが、福島第一原発では4基同時に廃炉をしな
いといけません。無理のある大変難しい作業になりそうですね。
小出:そうだろうと思います。人類が初めて遭遇している大変な事故ですから。
どうやったら収束できるかということは経験的には分かりませんし、とにかく知
恵を絞って一歩ずつやるしかないということです。
R:核心は、燃料デブリ(熔け落ちた核燃料・熔解燃料)を取り出すことができ
るのかどうかです。今後の事態を見守らないといけませんが、この燃料デブリの
取り出しについて、小出さんはどのようにお考えですか。
小出:私は取り出せないと思います。・・・・・・国や東京電力は、以前から原
子力発電所は事故など起こさないと言って、大変楽観的な見通しの下に原子力発
電というものを進めてきてしまいました.」(⇒以下、有料設定)

41.「(福岡県)祥瑞をつかめ 未年の戦略】福岡県経営者協会会長 竹島和
幸氏」産経新聞?1月27日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000075-san-l40
「・・・・・ところで、最大の成長戦略は原発再稼働ではないでしょうか。海外
に(火力発電用の燃料費として)年間3・6兆円が流出しています。原発が再稼
働すれば、このお金は国内に落ちるのです。しかも、環境への負荷も小さい。再
増税までに経済再生を確実なものにするには、安全が確認されたすべての原発の
有効活用が不可欠です。・・・・・」
・・・・このようにのたまう財界人。この人、西日本鉄道の会長。

42.「(福岡県糸島市)私は猟師。命と向き合う 糸島の29歳・元会社員、
本やワークショップで発信」朝日デジタル2015年1月27日16時30分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11572778.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11572778
長い記事「スーパーに並ぶパック詰めの精肉、居酒屋で食べる焼き鳥。普段口に
する食肉はどうやって「肉」になっているのか。29歳の女性が自ら猟師とな
り、「命を食べる」大切さを伝えている。玄界灘に面した福岡県糸島市。午前7
時、新米猟師の畠山千春さんが山に入り、仕掛けたわなを見て回る。・・・・
命に向き合うきっかけは、2011年の東日本大震災だ。横浜市の映画配給会社
で働いていた。東京電力福島第一原発の事故で、電気が福島から来ていたと初め
て知った。近くの食料品店では商品が品薄になった。食べ物も電気も、見えない
大きなものに頼っている不安定さを実感した。生きものが口に入るまでの過程を
知りたい。いざという時に自力で食べる技術を身につけたい。・・・・・」

※昨日の訂正 10.の記事のコメント
誤:次々と機関構想を⇒正:次々と帰還構想を

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に小さく、7’.の記事、
7面経済面左端中段に、34.の記事、

31面社会面に、
43.「福島事故で避難勧奨指定 賠償求め東電提訴」
「・・・・南相馬市から宮城県大崎市に避難の男女・・・」

32面社会面下方に、38.の記事、

30面九州経済面に、6.の記事があり、その上に、
44.「九電工が新中計 売上高3500億円目指す」

今朝の紙面以上です。(1.28.5:12)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(5)
光信一宏「フランスにおける人種差別的表現の法規制(2)」『愛媛法学会雑
誌』40巻3・4合併号(2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_27.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21「異議申立て」意見陳述会
陳述者15名の意見陳述要旨:http://tinyurl.com/pbe4rlx
●「さよなら原発!福岡」例会 2月3日(火)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ:http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ: http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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