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原発なくそう!九州玄海訴訟第11回口頭弁論期日報告【転載】

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【九州玄海訴訟原告団・弁護団からの投稿を転載開始】

【第11回口頭弁論期日報告】
≪評論家・佐高信さんの意見陳述≫
1 はじめに
私は、これまで経済誌の編集部員、編集長を務め、現在は評論活動を行っている
者です。主に政治家や経営者についての評論を書いてきました。

私は、原発をめぐる無責任さについて意見を述べたいと思います。

2 3.11前、政治家やメディアは日本の原発は世界一とか、事故は絶対あり
得ないなどと宣伝しまくっていました。私はスリーマイルやチェルノブイリの事
故のことを知っていましたし、反原発運動を長年やってこられた市民科学者の高
木仁三郎氏(2000年没)と何度かお会いしたこともあって、盲目的・一方的
に原発を推進する政治やメディアを苦々しく思っていました。原発という巨大な
力をふるうからには、反対意見にこそ真摯に耳を傾けるべきだと考えていました
が、政治もメディアもその逆に、反対意見を無視し、「非科学的」などと批判す
ることさえしていました。

3.11が起きて、私は、世の中は変わるはずだと思いました。未曾有の人災を
引き起こした原発安全神話をつくりだした当事者たちは責任をとって退場し、こ
れまで正しく警鐘を鳴らしてきた人たちが表舞台に立つことを期待しました。こ
こで変わらなければ二度と変わるチャンスはない、と。

しかし、実際はどうでしょうか。

推進してきた政治家、専門家、メディア、誰も責任を追及されません。

最たる例としては、現原子力規制委員会初代委員長の田中俊一氏。田中氏は原子
力ムラの中枢で原発を推進してきました。私は、本当に「規制」する気があるの
ならば、3.11前から反対してきた小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教授)
のような方をこそ規制委員長にすべきだと思います。

他にも、東京大学大学院教授で原発推進派だった関村直人氏(福島第一号炉は2
011年時点で設計寿命が40年だったが、経産省は2011年2月に10年間
の運転継続を認可した。同氏はその際に東電が提出した技術評価書を審査するワ
ーキング・グループの主査だった。)の例が挙げられます。関村氏は事故当初、
NHKに出ずっぱりで、事故で放射性物質が漏れることはないかのように言い続
けました。結局、メルトダウンしていたことがはっきりと分かってからは、一切
出てこなくなったのですが。私は、後に、小出氏に対し、「専門家でもあんなに
事故の進展がわからないものですか」と尋ねました。小出氏の答えは「専門家な
らばすぐにわかります」というものでした。私は、専門家として原発を推進して
きた関村氏には、事故の説明ができなかった理由を説明する責任があると思いま
すし、メディアはそれを追及すべきだと思います。しかし、残念ながら、関村氏
が責任を追及された話は聞きませんし、追及しなかったメディアのおかしさが取
沙汰されることもありません。

3.11事故は人災です。人災であるからには当事者に責任を取らせるべきです。
しかし、今の日本は、原発に関し、加害者が責任をとらず、被害者ばかりが負担
を負う構造になっています。

3 事故後、私は、原発利権で作り出された無責任な構造を世に知らしめたいと
考え、『原発文化人50人斬り(毎日新聞社、のちに光文社知恵の森文庫)』を
出しました。ビートたけしをはじめ、多額の広告料・出演料をもらって「原子力
発電は安全である」という神話を振りまいてきたタレントや文化人を具体的に批
判したものです。

そもそも電力会社は地域独占企業で競争相手がいないのですから、宣伝をする必
要がありません。それなのに、電力会社は、多額の宣伝費を計上し、タレントや
文化人を使って安全神話を振りまき、有無を言わせない社会を作り上げてきまし
た。その電力会社の責任も問われるべきですが、一方で、私は、それに、故意に、
あるいは無批判に加担したタレントや文化人の責任も問われるべきだと考えます。
タレントや文化人という、多かれ少なかれ世間に影響を与える人々は自分の言動
に責任を持つべきなのであり、原発事故が実際に起こってしまった今、自らの発
言を真摯に振り返るべきでしょう。仮に事故前は原発の安全性を心から信じてい
たのだとしても。しかし、私が本で実名を挙げた人々は、残念ながら、いまだも
って自分の言動を振り返る様子はありません。

かといって、私は、特に驚きもしません。原子力ムラの無責任の構造は、原発が
続く限り変わることはないのでしょう。
  
4 電力会社の社会的責任とは何でしょうか。

電力会社の人間は、口を開けば、自分たちは単なる民間の私企業とは違う公益企
業だと言いたがります。

とするなら、民間の私企業以上の大きな責任を負っていると言うべきでしょう。

しかし、現在の電力会社の実態は、自分たちに都合が悪くなると、公益企業とい
う仮面に逃げ、自分たちの手に負えなくなると、自分たちは私企業だからと言い
わけする使いわけに終始していると言わなければなりません。

原発震災が起きた時の避難は自治体任せにしているとか、東京電力のように被災
者に賠償金を払えなくなったら国に頼るというのでは民間企業の悪いところと役
所の悪いところを合算したのが電力会社だと言われても仕方がないでしょう。

玄海原発で事故が起こっても東電のように九電は国に逃げ込んで、倒産を免れる
のかもしれません。

しかし、それは、まさに住民を犠牲にして加害企業だけが生き残る身勝手な道で
あり、地域独占の公益事業という隠れみのを二重、三重に利用する卑劣な、そし
て愚かな選択だと断じなければなりません。

5 原発は途方もない無責任さの上に成り立っています。

原発で事故が起こっても、政治家、専門家、電力会社、メディアの誰も責任を取
らず、誰も責任を追及されない。

この無責任さはこれからも変わることがないでしょう。

これで原発を再稼働すれば、第二、第三の原発事故が起こることは目にみえてい
ます。

責任の取れないことはしない、この当たり前のことを判決で明らかにして欲しい
と思います。原発残りて地域滅びるでは何の意味もないのです。

中国電力の上関原発建設に反対する山口県祝島の住民は、「ここは孫子に残す町」
と言っています。親から受け継いだ自然や地域を孫子に残す、その責任を私たち
が負っていることを心に、孫子に残す判決をしてください。

≪水俣病不知火患者会会長・大石利生さんの意見陳述≫
1 はじめに
私は、会員7000名を超える水俣病の被害者団体、「水俣病不知火患者会」の
会長を務める者です。2011年に和解によって終結した、ノーモア・ミナマタ
訴訟の元原告団長でもあります。

私が原告団長を務めたノーモア・ミナマタ訴訟は、2011年、国・熊本県・加
害企業チッソとの間で和解成立を迎えました。しかし、その後も被害救済を求め
て6万5000人もの人々が水俣病特別措置法に申請をしたところ、その多くが、
行政の不当な線引きによって切り捨てられることとなりました。そのため、これ
らの取り残された被害者らが新たな原告となって、ノーモア・ミナマタ第2次訴
訟を提起し、私も彼らとともに、いま現在も司法の場で闘っています。

私は、福島第一原発事故と水俣病とが、被害者の置かれた状況や加害構造、その
他あらゆる面で共通していると感じています。そこで、まず始めに、水俣病の歴
史と、水俣病被害者の一人である私自身のことについて、少し話をさせて下さい。

2 私の被害体験と水俣病の歴史
私は、1940(昭和15)年、熊本県水俣市に生まれました。

豊かな不知火海に面した地域に住む私たち住民は、不知火海産の魚介類を、知り
合いの漁師から分けてもらったり、行商人から買ったり、自ら海岸へ行って貝を
掘ったりして、毎日食べていました。それが、メチル水銀によって濃厚に汚染さ
れた魚介類であるとも知らずにです。

メチル水銀が体内に入り、水俣病になると、手足のしびれや頭痛、疲労、ふらつ
き、こむら返りなど、外見からはすぐに判断できない症状に悩まされます。私自
身、若い頃からそうした症状に悩まされ、満足に仕事をすることもできませんで
した。

また、感覚が失われているために、身体を傷つけられても痛みを感じることがで
きません。30歳の頃、私は、夜に自動車を運転していて田んぼに転落する事故
を起こし、窓ガラスの破片が足の土踏まずから足の甲にかけて突き抜ける大怪我
をしました。しかし、私は、自分の足に明かりを当ててみるまで、怪我をしてい
ることに気づかず、ガラスが突き刺さったままの状態で歩き回っていたのです。

私は、熱さに対する感覚も極端に鈍く、熱湯に手を突っ込んでやけどをしても気
付けませんし、味覚も鈍っているため、どんな料理をご馳走になっても、本心か
ら「美味しかった」と言うことができません。人並みに痛みや熱さ、味を感じ取
れるようになりたいと思い悩み、ハサミの刃を自分の腕に突き立てて傷を付けた
こともありました。
一見して健康な人と見分けがつきにくいかもしれませんが、私たちはこのように、
水俣病の症状に苦しみながら今も暮らしているのです。

この水俣病の問題に関しては、多くの被害者が立ち上がり、これまで何度も裁判
が行われてきました。国や県、加害企業チッソは、最初のうちは、自分たちに賠
償責任はないと主張し続けていました。しかし、加害責任ありとの司法判断が確
定した後は、できる限り被害を矮小化することへと方針転換し、たくさんの被害
者を切り捨てて、責任逃れを図り続けています。

3 ミナマタと同じ道を辿るフクシマ
3.11の福島第一原発事故の発生をきっかけに、私は、水俣病の問題と原発の
問題とを重ね合わせて捉えるようになりました。
私は、福島第一原発事故の発生を、羽田から熊本空港へ戻った際、空港のテレビ
で観て初めて知りました。そして、自宅に戻り、事故の様子を改めてテレビで観
た時、事故による被害がどこまで広がるのか不安に思うと同時に、直感的に、
「これは水俣病と全く同じだ」と思いました。これは、国策によって企業を守り、
市民の生活の安全を軽視した結果、起こるべくして起こった人災であり、今後国
は、水俣病のときと同様に、この被害の実態を隠して、被害者を放置し続けるの
ではないか。私はそのようなことを強く懸念したのです。

水俣病は、公式確認から59年が経過し、数々の司法判断を経ても、未だに全面
解決がなされていません。国は、被害者を放置するにとどまらず、ここまで解決
を先延ばしにしてきた自らの責任を棚に上げて、メチル水銀に曝露したことを示
す資料を出せと、何十年も前の証拠を要求して、被害者救済の妨げをしています。
私たち水俣病被害者は、長年にわたり団結して闘いを続けてきましたが、その多
くがいまや高齢になり、あとどのくらい時間が残されているか分からないという
方も少なくありません。

一方、福島第一原発事故の発生から、まもなく4年を迎えようとしていますが、
被害の全貌は明らかになっておらず、国は、すべての被害者の救済に向けた取り
組みをする様子を全く見せていません。広島・長崎への原爆投下やチェルノブイ
リ原発事故などを経て、放射能汚染の恐ろしさや原発の危険性を十分知り得たは
ずであるのに、根本的な解決策・救済策も検討せず、原発事故という最悪の事態
が起きたことを国民の記憶から消し去り、何事もなかったかのように原発再稼働
に向けてエネルギーを注いでいます。

私たち水俣病被害者も、原発事故の被害者も、たとえどれだけ賠償金を支払われ
ても、一度被害に遭ってしまった以上、健康な身体や昔の平穏な生活を完全に取
り戻すことはもう叶わないのです。それなのに、国と企業は、私たち被害者の声
を聞かず、最低限の賠償責任すら果たそうとしません。

数々の公害訴訟において責任を問われてもその姿勢を全く改めず、このように被
害者を放置し続けている国と企業には、いつまで経っても憤りを抑えることがで
きません。

4 裁判にかけた願い
私を含む水俣病被害者は、何十年も前から変わらず水俣病の症状に悩まされ、人
並みに痛みや熱さ、味を感じ、自由に動ける健康な身体で暮らすことがもはや叶
わないのだという苦しみを抱えています。それと同じように、原発事故の被害者
の方たちは今、慣れない避難生活での心労、家族や友人たちとの生活を奪われた
悲しみ、放射線への恐怖などを抱え、故郷での平穏な生活を取り戻すことが叶わ
ないという苦しみを抱えています。時が経つにつれて、放射線の人体への影響も
一層明らかになってくるでしょう。それにもかかわらず、国や電力会社は、彼ら
のことを、私たち水俣病被害者と同じように切り捨て、声も上げられずに悩み苦
しみながら亡くなってゆくのを待つつもりなのでしょうか。

しかし、公害問題の原点ともいうべき水俣病の問題を通して、国や企業は知った
はずです。どんな手段で責任逃れを図ったとしても、私たち被害者は、加害者が
その責任を真摯に受け止め、しかるべき賠償を行い、同じような過ちを繰り返さ
ないと約束するその日まで、何十年かけてでも闘いの手を止めないということを
知ったはずです。

安倍首相は、一昨年の水俣条約会議で、「水銀による被害を克服した我々」とい
う言い方をしました。さらに、オリンピック招致のためのプレゼンテーションの
場では、「(福島第一原発の汚染水の)状況はコントロールされている」という
ことを言いました。私は、被害救済の妨げをしておきながら、外面では公害問題
を克服した国の代表であるかのように装う発言に耳を疑います。私たち被害者は、
あの言葉を決して忘れず、今後も一枚岩の団結で闘いを続ける所存です。

裁判所も長年にわたる闘いの中で、加害者にしかるべき責任を取らせる判断を下
し、司法としての重要な役目を果たしてきました。一部の者の利益のために多く
の人を犠牲にすることは、法的にも道義的にも断じて許されないとの判断を、法
廷の場で繰り返し示してきてくれました。しかし、残念ながら、過去の原発差止
の裁判に関しては、なかなかそのような司法判断を得られなかったようです。

今回私が強調したいのは、一度生じてしまった被害は完全に回復できないという
こと、被害はいつまでも続くということです。私たち水俣病被害者にとっては、
たとえ賠償金を受け取っても、水俣病の症状を抱えて生きていかなければならな
い現実は、何ら変わりません。原発事故の被害者の方たちもそうです。いくらお
金を支払われたところで、家族や友人との生活、生まれ育った地域での平穏な生
活を奪われてしまったという事実を、なかったことにはできないのです。だから
こそ、実際に被害を受けた方たちの痛みを知るとともに、被害をこれ以上生み出
さないためにはどうすべきなのかを真剣に考え、行動するということが、何より
重要です。

今、国と電力会社とは、原発が多くの犠牲者を生み出すことを承知の上で、その
再稼働に踏み切ろうとしています。ここで裁判所に委ねられる判断は、新たに多
くの被害者を生み出すことの是非、これに尽きるのではないでしょうか。

私は、水俣病の裁判を闘ってきた被害者の一人として、この原発訴訟においても
しかるべき判断がなされることを切に願い、原告となりました。私たちとその子
孫一人一人の生活と命が懸かっています。その重みを受け止めて、どうか揺るぎ
ない判断をしていただきたいと思います。

*準備書面等、裁判関係資料はコチラからダウンロードできます→ 
http://no-genpatsu.main.jp/download.html#sa11

■九州玄海訴訟今後の予定■
第13陣提訴3月26日(木)
第12回期日4月24日(金)
第13回期日7月10日(金)

【署名にご協力ください】「緊急全国署名 九州電力は、川内原発再稼働の前に
住民に説明し、同意を得よ」
ストップ再稼働!3.11鹿児島実行委員会が署名を集めています。ぜひご協力くだ
さい。

署名の締切は2月23日(月)必着。〒892-0873 鹿児島市下田町292-1までお送り
ください。

なお、集約した署名は3月2日(月)午後1時〜九電本社総行動時に社長に手渡し
ます。こちらにもぜひご参加ください。

署名用紙のダウンロードはこちらから→ http://no-genpatsu.main.jp/offer/genpatu_syomei.pdf

【その他地域原告団イベントのご案内】各地域原告団のイベントはホームページ
にも掲載しています→ http://no-genpatsu.main.jp/news/

◆佐賀地域「原告のつどい」へのお誘い http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/202

日 時 2015年1月31日(土) 14:00〜16:30
会 場 アバンセ 3階和室 佐賀市天神3丁目2−11 (「どんどんどんの
森」内)
内 容 ①これまでの裁判の流れ 弁護士 東島浩幸 ②再稼働をめぐる情勢と原
告団の役割 原告団長 長谷川照 ③佐賀地域「原告の会」の提案

ご不明な点などごさいましたら、佐賀中央法律事務所までご連絡ください。
  
(連絡先)佐賀市中央本町1−10ニュー寺元ビル3F 佐賀中央法律事務所 
TEL0952-25-3121 FAX0952-25-3123

◆韓国古里(コリ)原発・甲状腺がん訴訟勝訴原告者 イ・ジンソプさんに聴き
学ぶ闘いの500日! 
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/199
日 時 2月1日(日)14:00〜16:00
場 所 福岡市立中央市民センター第1会議室 福岡市中央区赤坂2丁目5番8
号(地下鉄空港線赤坂駅2番出口徒歩5分)
参加費 無料(ジンソプさんの交通費など席上カンパをお願いします)

◆玄海原発・再稼働阻止のシナリオ〜川内原発・再稼働阻止の闘いを教訓に〜

日時:2月9日(月)午後6時30分〜(午後8時ころ終了予定)
場所:アミカス2階視聴覚室(福岡市南区高宮3-3-1、西鉄高宮駅西口1分)
基調報告:原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団 紱永由華弁護士(福岡南法律事
務所)

「再稼働差止めの仮処分」とは?普通の裁判とどう違うの?/九電から多額の損
害賠償請求をされることなんてアリエナイ!/公聴会や避難計画の策定などのさ
まざまな問題点…などなど、現実に玄海原発の再稼働がさし迫ったきた場合に備
えて、日頃の疑問や意見をみなさんで討論しましょう!市民のみなさまどなたで
も参加できるので、お誘い合わせの上ご参加ください!

主催:南区原発ゼロの会(福岡市)
連絡先:福岡南法律事務所(TEL 092-554-7110) 福岡市南区野間1-10-7-2F

◆玄海訴訟、川内訴訟原告団(熊本県内在住)合同総会のご案内 
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/203
1 と き 2月13日(金)午後6時30分
2 ところ 県民交流館パレア(熊本市中央区手取本町)9階 会議室1
3 話し合いをしたいこと ①玄海、川内両訴訟の進捗状況 ②出ていれば鹿児島
地裁仮処分の内容 ③取組みの交流と今後の方向性 など

【連絡先】〒860-0078 熊本市中央区京町2丁目12-43 電話096(322)2515 FAX096
(322)2573 熊本中央法律事務所

◆原発ゼロをめざす長崎連絡会第4回総会

記念講演「原発再稼働をめぐる情勢と今後のたたかい」
講師 板井優弁護士(熊本中央法律事務所)

日時 2月20日(金)午後6時半〜8時半
場所 アマランス研修室1・2(長崎市民会館横)

川内原発は原子力規制委員会によって「新規制基準に適合する」と判断され、再
稼働の突破口にされようとしています。これに続き、高浜、大飯、玄海、伊方、
泊などの原発を動かそうともくろんでいます。

福島原発事故からまもなく4年。放射能汚染水は流れ続けています。ふるさとを
追われ、避難生活をしている人たちが今もなお13万人もいます。それでも再稼
働のスイッチを押そうとするのでしょうか?

原発差止め訴訟で中心的な役割を果たしている板井優弁護士をお招きして、原発
再稼働をめぐる情勢について講演していただき、今後のたたかいをご一緒に考え、
行動しましょう。たくさんのご来場をお待ちしています。

連絡先:原発ゼロ長崎連絡会事務局 長崎民医連095-820-3013

◆やま・かわ・うみ・そら フェスティバル in 九州 
https://www.facebook.com/kougaihigaisyakyusyu
のこそう自然、つながろう九州
公害、薬害、公共事業による環境破壊から、軍備や原発反対まで、人々のたたか
いがつながる日。
と き 2月21日(土)マルシェ13時〜 集会14時〜
ところ 天神エルガーラホール7F中ホール(福岡市中央区天神1-4-2)
参加費 300円

◆ちくしの会学習会を企画中!*詳細は後日お知らせします
日時 2月28日(日)午後2時〜4時
場所 春日市内(大谷公民館orその他)
内容 ・川内原発再稼働・仮処分
   ・大飯原発控訴審の闘い
   ・玄海原発訴訟の報告
講師 要請中

◆ちっごの会学習会を企画中!*詳細は後日お知らせします
日時:3月21日(土・祝) 午後1時30分〜午後4時30分
場所:久留米市役所3F会議室 305号室
内容:①情勢報告(仮処分・大飯控訴審等)これからの原告の運動について 講
師要請中
   ②地震動についての学習 紫藤弁護士

● さよなら原発!3・11福岡集会●  
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ:http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時
30分
福岡上映会チラシ: http://tinyurl.com/lk26ckl

●劇団仲間公演「空の村号」●
3月18日(水)18時半〜@ふくふくプラザホール
一般券3000円 
主催:まんなか子ども劇場http://www7b.biglobe.ne.jp/~mannaka/

※上記ご案内は福岡のまんなか子ども劇場のものです。同じお芝居の上演が各地
の子ども劇場で取組まれています。地域によって会費や当日チケット、上演日に
違いがありますので、インターネットなどでご確認ください。

★「玄海訴訟を支える会」のご案内
ぜひ、支える会に入会して経済的なご支援をいただきますようお願いいたします。
支える会は、正会員(年会費3000円)と維持会員(年会費1万円)の2種類があ
ります。余裕のある方は、年会費1万円の会員になっていただきますと大変助か
ります。支える会申込み書はコチラ→ http://no-genpatsu.main.jp/img/download/mousikomi2.pdf

【年会費 送金先】
●ゆうちょ銀行間の振込
口座記号番号 01760-6-90732(ゲンカイゲンパツソショウヲササエルカイ)
●他銀行からの振込み
店名 一七九店(179)当座 口座番号 0090732
 
※支える会の会費は現在、会報の作成・郵送や専従事務局の人件費などに使って
います。

※原告のみなさまへお願い
転居された方はご連絡をお願いします。このメールに返信してください。よろし
くお願いいたします。

・・・・・・・・・・
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団 
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階 
佐賀中央法律事務所気付
TEL0952-25-3121/FAX0952-25-3123
Facebook:https://www.facebook.com/nogenkaigenpatu twitter もあります

【転載おわり】

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