NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1389日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。2月7日。

【転送・転載大歓迎】

私は、本日、東京での下記の集会に参加・発言しますので、
明日の【報告】は代理がします。
☆【福島・再稼働を闘う人々の総結集!
     再稼働阻止!テント裁判結審許すな!大集会】
2・7(土)18時30分〜20時30分 日本教育会館3F第一会議室
主催:経産省前テントひろば、テントひろば応援団
案内チラシ http://tinyurl.com/l4md57e
http://tinyurl.com/l7jwsrg
プログラム http://tinyurl.com/ngv786r

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1389日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月6日3708名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月6日1名。
    高橋紀子
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
玉名からの帰路、山鹿の八千代座を見に行きました。
残念ながら、他のイベントで 貸し切りになっていて、八千代座の中は
見ることができませんでした。
熊本日日新聞の 「川内原発再稼動 夏以降か?」という見出しが目に止まりま
した。
ず――と 止めてていいんですよ。ず―――と。
あんくるトム工房
川内再稼動は 夏以降か http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3349

★ 橋本左門 さんから:
  ☆みのもんた『敗者の報道】著して「おしゃべり天職」意気軒昂たり
      (左門 ’15・2・7−925)
※ミノモンタ汚染の真実吐露すれば別件により降板の圧力(420
−’14・9・19)いらいの登場です。《「原発を止めてもネオンはこ
うこうとついているだろう」と番組で言いたかった。再稼働を言いだ
したとたんに太陽光発電など自然エネルギーの買い取りもストップ
だと。僕だったら「何を考えているんだ!》とやっていましたね。
更なる御健弁を祈るや切!(しんぶん赤旗・日曜版、2・1)

★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<2015年1月31日の薩摩川内市まごころ文学館にての後藤政志氏講演>に
ついて報告します。

&feature=youtu.be

インターネットに後藤政志氏が南九州で7日間に渡って行われた川内原発再稼働
問題の連続講演会の動画が掲載されています。

後藤政志氏は元東芝社で福島第一原発のような沸騰水型原子炉の格納容器設計を
行われてきた方で、川内原発の加圧水型原子炉の格納容器とは構造は違います
が、原発の格納容器の設計には非常に詳しい専門家です。

格納容器の大型モデルの破壊試験が危険で、狭い日本では試験場が探せないの
で、アメリカの巨大試験場に渡って、破壊試験までに携わって、原発に過酷事故
が発生した
時、どのような破壊が起きるのかを検討されてきた日本の技術者の中ではわずか
しかおられない専門家集団の一員だったそうです。日本の原子炉の建設基数が増
えてきて、新潟の柏崎刈羽原発の新潟地震による損傷などを経験して、日本の原
発の過酷事故対策の不十分さが心配になってきたが、現役でそのことを世間に知
らせることは、原子力の世界に住めなくなることなので、ペンネームで日本の原
発の過酷事故の危うさを警告されてきたそうですが、福島第一原発の過酷事故を
見て、もうペンネームで警告をしてもだめだという覚悟を決められて、本名の後
藤政志で警告活動を始められたそうです。

世界には、化石燃料を熱源とする燃焼炉と電気を熱源とする電気炉とウランを熱
源とする原子炉とが有ります。これらの炉には鉄を製造する高炉のように途方も
ない大熱量の炉が有ります。燃焼炉は暴走しても、炉内が1600℃くらいにな
ると、CO2がCOとO2に乖離して吸熱して自己吸熱するのであまり大きな暴
走は起こりません。電気炉と原子炉は安全装置が壊れて暴走すると3000℃く
らいには簡単になりますので、我々燃焼炉設計者にも恐ろしい炉です。その恐ろ
しい炉の設計の専門家の後藤政志氏の講演会の動画をインターネットで見る事が
できたので非常に参考になりました。

今、安倍総理大臣や九州電力や原子力規制委員会や伊藤鹿児島県知事は川内原発
1・2号炉の原発は世界最高水準の新規制基準に適合したので再稼働しても安心
(原子力規制委員会は安全だとは言っていません)だと言っています。また、伊
藤鹿児島県知事は川内原発を再稼働しても絶対に事故が起こらないとは言えない
が、万一事故が起こるとしても、100万年に1回しか起こらず、しかも放射性
物質の放散量は福島原発の1786分の一なので、慌てて避難する必要はないと
言っています。

 後藤政志氏は、伊藤鹿児島県知事の発言があまりにも酷いので、今回の講演内
容を決めたと言っておられます。私も、後藤政志氏と同じ考えを持っいてたの
で、1月31日の薩摩川内市まごころ文学館にての後藤政志講演の動画をみて、
又確信を強めました。

★ 木村雅英 さんから:
 (転送します)
2・7集会 テント撤去原発再稼働を許すな!
 『昨年12月、東京地裁で開催された第9回口頭弁論において、テント裁判の裁
判官3名を忌避した。これにより裁判手続きは現在、停止している。民事訴訟法
によれば、忌避申立権の趣旨は、裁判の公正に対する訴訟制度利用者の信頼を維
持し、公平の外観を備えない裁判官を個別事件ごとに排除することにある。何人
も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない(憲法32条)ためには、裁
判所が「公正かつ偏頗のおそれのない」ことを要するからだ。
 忌避理由は、一つには、監視カメラの映像データ提出命令、テント現場の検証
を却下し、しかも被告2名を含む人証調べすら行わないままで、37部の村上裁判
長が弁論の終結を一方的に宣言しようとしたこと。第2の理由は、3日の弁論に
先立って開催された「進行協議」の場で、原告・被告は次々回口頭弁論の開催期
日等を取り決めていたことを裁判長らは無視し、国側の「早期の結審」という国
側主張だけを、説明抜きに一方的に容認して、被告側の信頼を失ったからである。
 今回の忌避は、こうした不当、不誠実な裁判所のやり方に対する、被告からの
異議の申し立て、公正な裁判を受ける権利の防衛手段だ。ところが、忌避を審理
していた東京地裁民事36部は、昨年12月25日にこの忌避申立を却下した。そこ
で、弁護団は1月1日に東京高裁に即時抗告を行い、抗告理由を詳しく展開した
「申立理由書」を15日に提出した。
 テント裁判は、経産省前テントひろばが何故に設立され、何を要求して「国有
地」を占有しているのかについて、これから主張・立証しようという段階にあっ
た。私たちは、過去1年半かけてこうした論点を裁判の争点とするよう、裁判所
に条理を尽くして詳細に訴えてきたのだ。いまの時点で結審するということは、
土地明渡と損害賠償請求だけを主張する原告(国・経産省)に反論し、立証する
機会を奪うことに他ならない。
 これは裁判の公正さを阻害し、裁判を受ける権利を奪う暴挙である。また、一
方(原告)の主張に迎合し、それを一方的に容認することで、裁判の公平の外観
さえ失わせる暴挙でもある。
 現在、高裁に係属している即時抗告が棄却されれば、特別抗告により最高裁の
判断を求める。それと同時に、この間に準備してきた未提出の書面、証人調べの
申立、学者等による意見書等を提出し、弁論の再開を求めていく。(OE)』(テ
ントニュース42号から 2月26日の裁判(判決強行)が予想されます。

テント守る集会に18時30分〜20時30分 日本教育会館3F第一会議室
主催:経産省前テントひろば、テントひろば応援団

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo92ができました。
http://tinyurl.com/qzcow6w

高浜原発再稼働についてのパブコメは3600通が提出されました。
ご協力ありがとうございました。
3月8日に「さよなら原発 関西アクション」が開催されます。
再稼働を許さない闘いを強めていきましょう。

政府は世論の圧倒的多数が再稼働に反対していることを無視して、
一方的に再稼働を進めようとしています。そして、経産省は「電源
構成」検討の小委員会を原発賛成派で構成し、再稼働だけでなく
原発の新増設さえ行おうとしています。

原発は立地して建設・稼働、そして廃棄物処理・廃炉のいずれも
国家財政の食いつぶしなしには成り立ちません。今号で紹介している
「英国流『原子力再興』と『核の後始末』」(「世界」2月号)を
ぜひお読み下さい。

1月から月2回の関電本社前での抗議行動が再開されています。出来る
限り参加して行きたいと思います。関電前で皆様とお会いできること
を楽しみにしています。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2400】2015年2月6日
┏┓
┗■1.「省庁申し入れ交渉」報告
 |  「鹿児島の女たち、福島の女たち」30数名を迎えて
 |  「工事計画届」が提出されてから30日を経過しなければ、
 |  当該工事を着手することは出来ない
 └──── 山田純一(再稼働阻止全国ネットワーク)

 2月4日、「鹿児島の女たち、福島の女たち」30数名を迎えて、議員会館に於
いて、「省庁申し入れ交渉」が行われた。経産省、規制庁、内閣府の各原発関連
担当官に各45分ずつの、質疑応答交渉である。各担当官の回答は、あまりにも紋
切り型の回答であり、特に経産省の小役人の回答はひどかった。
○ 資源エネ庁、原子力政策課村上は、今後も原発政策を進める理由として、
「規制庁の厳しい審査がある、CО2問題、経済的な効率性が良い、国民生活の
安定、エネルギ―の安定性、等」と福島第一原発事故等なかったかのような回答
をした。これに対して、福島の黒田節子さんは、涙ながらに抗議した。「そんな
回答は許せない。あまりに情けなくて涙が出る。事故が起きた時の経済性はどう
考える!」彼らの回答はほぼ能面人間の回答であり、事故の反省など何もなく、
「信頼回復に努める」「新しい規制基準を作った」との発言であり、福島の被害
者を目の前にして何の謝罪も、責任を感じている痛みもない。
○ 次の規制庁との質疑の中で、「原子炉等規制法」43条3の9にある「工事計
画認可」について驚くべき回答が返ってきた。法律では、「工事計画認可」が取
得され、着手届けである「工事計画届」(43条3の10)が提出されてから、30日を
経過しなければ、当該工事を着手することは出来ない。のに…
 ところが現実は川内原発では連日、数千人の作業員が「工事計画認可申請」が
認可されないのに、当該工事を施工しているのである。この違法工事について規
制庁担当官に質問したところ、驚くべき回答であった。「3.11以後各原発に
緊急補強工事を指示した。その連続の中で工事を進めている」というのだ。
 私の「緊急工事と、認可工事は何処で区別しているのだ。」「認可工事は、工
事計画認可が取得されなくては工事が出来ないであろう」「法律違反ではない
か」という追及に対して「連続して工事している」を繰り返すばかりであった。
 まさにデタラメであり、「官民原子力共同体」そのものである。全てが電気事
業者任せであり、規制庁の仕事は、書類上のつじつま合わせに過ぎない。これだ
から「工事計画認可」=「再稼動」なのである。
○ 本来の「原子炉等規制法」に基づけば、認可後工事は後2〜3年はかかるは
ずである。 再稼働などまだまだである。「原子力ムラ」、まさにそのとおりで
あり、彼らの世界には「法を守る」などという考えはない。
多分「法を守る」のは庶民に強制された事でしかない。

┏┓
┗■2.2/4経済産業省前行動に参加して
 |  「鹿児島の女たち、福島の女たちの共同アクション」
 └──── 鈴木千津子(たんぽぽ舎)

川内原発再稼働阻止・原発いらない!
「鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション」
〈呼びかけ〉原発いらない鹿児島の女たち/原発いらない福島の女たち

〇2月4日(水)は12時から20時30分まで
 日比谷図書館会議室→経産省前行動・規制委前行動・省庁申し入れ交渉→官邸前
抗議→労働者集会→九電東京支社抗議→東電本店前抗議と盛りだくさんの行動スケ
ジュールが組み込まれました。
 経産省行動に参加して、80名強で抗議行動をしました。経産省は門を閉ざし守
衛さんのみが4人門前に立ちはだかり、省庁に出入りする人をさばいていた。
〇抗議に参加の人々は、「福島の悲痛な現状と原発事故による補償もなく、家族
はばらばら!」「福島第一原発事故の終息もなし」で、九州電力・国・規制委員
会は川内(鹿児島)原発再稼働へ進もうとしている。「こんな矛盾だらけの再稼働
は断固反対」と全員で訴えました。
 テント撤去は、国や東京電力が被害にあった人達に手厚く補償し全ての原発―
再稼働を断念した時に考えるべきで、今はまだそんな段階ではない。
 「経産省前テントひろば」のテントは、皆の声を世界に届けるシンボルとなっ
ている。テント撤去は断固反対と訴えました。

┏┓
┗■3.2月4日の
 |  「鹿児島の女たち、福島の女たちの共同アクション」ネット中継
 └──── @keitarou1212(ツイッター)

2月4日の行動のネット中継(ツイキャス)アーカイブのアドレスを
お知らせします。

原子力規制庁
http://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/139079185
http://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/139079758

官邸前
http://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/139097393

九電東京支社前
http://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/139120547

┏┓
┗■4.高浜原発地元住民の実態を知る─原発現地での署名活動のきびしさ
 |  新しい同士と話をすることができ、知人も増え、
 |  高浜に行ったことは今後の活動の血や肉になる
 └──── 鳥居光代(たんぽぽ舎に学習させてもらっている)

○昨年12月に高浜行き情報を目にしたとき「チャンス!」と申し込んだ。現地で
の活動内容は「車デモと戸別ポスティング」。詳しく書かれていない。ところが
行ってみて1日目、署名集めの難しさと空しさと、大げさに言えば、再稼働阻止
と住民の反応の差の大きさに落胆した。
 原発賛成を言う地元の人に対し、原発反対を訴える勇気・気力・自信がない私
に署名活動など無理、と落ち込んでしまった。高浜に来たくて来たけれど、活動
内容を吟味すべきだったのか・・・。
○2013年12月、伊方での城山公園での大集会と雨にぬれながらの町中デモ、2014
年7月の「福島を忘れないシンポ」と翌日の富岡町等へのバス視察。同9月鹿児
島、川内原発ゲート前での抗議と、天文館公園での真夏の太陽のもと大勢の熱い
暑い大集会等に参加してきた。これらの集会で、自分の周りには反原発の人が居
て、原発反対の話のみが渦巻いていた。
自分もその中にどっぷり浸り、反対しない人なんていないと錯覚する雰囲気だっ
た。こんな集会が原発現地で開かれ、あれだけの人が集まるなら日本の原発は近
いうちに廃炉にできる、と期待できるような集会であった。
 ところが、高浜は違った。企画と活動内容がまったく違うので比べること自体
がおかしいとは思うが、家から6時間かけて行った小浜。私が接した住民は原発
反対の人がひとりもいなかったのだ。霰(あられ)混じりの雪の中、一軒一軒戸
別訪問し、高浜原発反対の署名集めを約1時間行った。土曜日なのに、寒いため
か歩いている人は1人もいない。
○まずチャイムをさがして押す。誰も出てこない。ポストを見ると一杯で空家
だった。次の家でチャイムを押すとまた誰も出てこない。ポストにチラシを入れ
て次の家へ。留守や空家が多いのも印象に残った。やっと家人が出てきたお宅で
原発反対署名の話を出すと、相手の笑顔が消えドアを閉められた。足取りも重く
次の家へ。若いお母さんが出てきたので主旨を説明すると「忙しいので」とのこ
と。次の家でチャイムを押すと留守らしく誰も出てこない。家の玄関に公明党の
ポスターが貼ってある家はパス。ある家で、東京から来たことを知り「ごくろう
様です」と言われ、署名はもらえなかったがこの一言で少し顔が上を向いた。時
計を見ると、始めてからまだ20分しか経っていない。署名集めは私には無ていな
いと思い始め、足が止まってしまった。しかし、ここまで来て何もせず帰るなん
てあまりに情けない、せめて、1人の署名をもらうまでやろうと思い直し、歩き
出す。チャイムを押した時、誰か出てきてほしいと思う反面、留守であってほし
いと思う自分もいて、複雑な心境とはこのことか、とひとり苦笑した。40分経っ
ても署名用紙は白紙。商店があったので
   
○2日目、「大飯原発と高浜原発を見たあと署名集め」の予定が変更され、いき
なり署名集めとなる。昨日は1人でまわったが、この日は2人一組でまわった。
訪問軒数は減るが、初心者にはこれがいい。この日も収穫はなかったが、「私は
ずっとここに住み、関電のおかげで豊かさが増した。原発のこわさはあるが、点
検・修理を徹底し、再稼働を望む。新たに作るのは反対するけど、今ある原発は
動かすべきた。東京の人にはこの気持ちは伝わらない」と言われ、話してくれた
ことに礼を述べ、退去した。
○午後は高浜原発ゲート前を通り、対岸から原発をながめ、本郷駅で解散とな
る。原発についての知識をもっと増やし、精神的にも強くならないと次の一歩は
出ない。しかし、新しい同士と話をすることができ、知人も増え、高浜に行った
ことは今後の活動の血や肉になると確信している。
 高浜行きのチャンスをくれたたんぽぽ舎に感謝しています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、川内(せんだい)原発、九電、玄海原発関連・・・紹介していきます。
◎◎最後尾に興味深い記事を紹介しています。(53.の記事)
※明日朝の新聞記事紹介は休みます。

1.◎◎「「あきらめず川内原発を廃炉に」 鹿児島・福島女性ら共同で官邸前訴
え」東京新聞2015年2月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015020502000138.html
全文「脱原発を求める女性団体「原発いらない鹿児島の女たち」「原発いらない
福島の女たち」が四日、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)
の再稼働に反対する抗議活動を東京・永田町の首相官邸前で催した。福島、鹿児
島在住、出身の女性らでつくる両団体が初めて共同で行動し「全国の女性たちの
声に広げ、原発のない社会を未来に残したい」と訴えた。
鹿児島と福島から約四十人が上京し、首都圏の支援者らと計約百五十人が集まっ
た。薩摩川内市から訪れた鳥原良子さん(66)は「福島の事故が収束もしない
のに、なぜ再稼働なのか。事故時の避難計画もお粗末。あきらめず川内原発を廃
炉にしたい」とマイクを握った。
福島県田村市から訪れた大河原多津子さん(60)は「汚染水が毎日増え、作業
員の被ばくが続くめちゃくちゃな状況なのに再稼働はありえない。命を産み育て
る女性の声を届けたい」と切々と語った。
川内原発は、薩摩川内市と県が再稼働に同意。残りの手続きが済めば、全国で最
も早く今年四月以降に再稼働される可能性がある。」

2.◎◎「川内原発再稼働阻止へ技術論争 市民が学習会「民間規制委」」西日本
電子版2015年02月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55457/1/
全文「再稼働が秒読みとなった九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の安全
対策を監視しようと、原発に反対する県内の市民が「民間規制委員会・かごし
ま」を立ち上げた。川内原発の適合性を認めた原子力規制委員会の審査に異議を
唱える立場から、再稼働の危険性を具体的に指摘するのが狙い。再稼働阻止に向
けて九電に技術論争を挑むため、原発の仕組みや原発事故の発生メカニズムを勉
強する学習会を重ねている。
設立したのは、鹿児島市の天文館や県庁前で毎週金曜日に再稼働反対の街頭宣伝
活動を続ける岩井哲さん(68)=鹿児島市=ら5人の市民。川内原発の再稼働
が迫る中、技術的視点からの反対運動が他県の反原発運動に比べて弱いと感じた
のがきっかけという。「民間規制委」の名称について、岩井さんは「規制委は
しょせん、政権の原発推進政策にお墨付きを与える組織。再稼働ありきの審査の
矛盾を、たとえ民間の立場からでも突いていきたいとの思いを込めた」と話す。
昨年12月上旬に結成し、現在メンバーは15人に増えた。
学習会は月に1回のペースで、鹿児島市山下町の市中央公民館などで開いてい
る。メンバーが専門書を基に作成したレジュメをスライドで映し、参加者が質問
するゼミ形式で、街宣での誘いに応じた市民も含め20人程度が参加。今は福島
第1原発事故や米スリーマイル島原発事故(1979年)の原因を学び合ってい
る。今後は学習会の成果を基に、九電に川内原発の危険性を具体的に指摘する
「改善勧告」を出すという。岩井さん=090(3419)6153。」

3.「(鹿児島県)九電 竜郷発電所が停止、約1万8800世帯で一時停電」
KKB鹿児島放送2月6日
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
「昨夜、龍郷町にある九州電力の火力発電所が不具合により停止し、5つの市町
村で約1万8800戸が一時、停電しました。九州電力によりますときのう午後
7時すぎ龍郷町にある火力発電所、「竜郷発電所1号機」の発電設備が不具合に
より運転を停止しました。この影響で大和村と宇検村の全域など5つの市町村で
およそ1万8800戸が11分間ほど停電しました。潤滑油の圧力を検出する機
器の誤作動が原因だったことが分かり九電は点検を行いけさ、通常運転を再開し
ました。」」

4.(鹿児島県)「【動画】風力発電所竣工式」KTS鹿児島2015年02月06日
http://news.ktstv.net/
全文「鹿屋市と霧島市にまたがる風力発電所の増設工事が終わり、竣工式が行わ
れました。完成したのは、鹿屋市の風力発電所、ユーラス輝北ウインドファーム
隣の霧島市福山町に増設された3基の風車です。竣工式では関係者らが神事を
行って完成を祝いました。風車は日本製でタワーの高さは77メートル、翼の直
径は83メートル余り、出力は1基あたり2000キロワットです。2004年
に運転を開始した輝北ウインドファームはこれで計画した19基すべてが完成
し、一般家庭の1万5600世帯分に当る電力を発電するということです。」

玄海原発関連、
5.(佐賀県)知事定例会見「県民の安全が第一」 就任3週間振り返る」佐賀
新聞2015年02月06日 10時45分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/153840
「佐賀県の山口祥義知事は5日、就任後初めての定例会見に臨んだ。知事になっ
て3週間を振り返り、「鳥インフルエンザの発生や原発、離島の視察など危機管
理の対応、訓練が多かった印象で、県民が1番期待するのは安心安全の問題だと
感じた。それに応えていきたい」と力を込めた。・・・」

5’.「(佐賀県)知事反原発団体と面会意向 前知事の姿勢転換」佐賀新聞
2015年02月06日 10時49分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/153846
全文「佐賀県内で活動する反原発の市民団体が、知事に直接対話の場を設けるよ
う求めていることに対し、山口祥義知事は5日の定例記者会見で「会う機会を設
けていきたい」と述べた。担当課対応を続けてきた前知事の姿勢を転換する意向
を示した。反原発の市民団体は再三にわたり、知事に直接面会するよう求めてき
た。これに対し、古川康前知事は担当課が団体の話を聞き取り報告する形式で対
応し、直接の意見交換はなかった。
山口知事は選挙戦を通じ原発再稼働を容認する方向性を示している。会見では
「絶対だめだという皆さん方ともぜひ会う機会を設けていきたい」と対話路線を
強調した。一方で、「“対話”は互いに誠意を持ち意見を言い合う場」と指摘し、
「県民の思いを知事である私に訴える場が長続きするようなやり方を考えていき
たい」と協力を求めた。
2006年から直接対話を求めてきた「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで
止める裁判の会」の石丸初美代表は「何度もお願いしたが、前知事は『意見がか
み合わないから』と私たちの意見を聞いてくれなかった。選挙戦で県民の心に寄
り添いたいとしていた山口知事が『会う』としてくれたことに、敬意を表した
い」と評価した。
また、玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働に関し「地元同意」の範囲に含める
よう求めている伊万里市の塚部芳和市長との会談も近日中に調整する方針を示し
た。山口知事は「県民の安全を第一に考えている。会いたい、話を聞いてもらい
たいという市長の思いに応えていきたい」と語った。」

5”.「佐賀知事と伊万里市長会談へ、原発再稼働同意範囲巡り」読売新聞2015
年02月06日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/saga/20150206-OYS1T50015.html
「・・・・山口知事は会見で「話を聞いてもらいたいという塚部市長の思いには
しっかり応えたい」と語った。ただ、地元同意の範囲については、「原子力規制
委員会の安全審査の結果が出れば、その時に国から説明があると思うので、しっ
かり聞いたうえで申し上げたい」と述べ、現時点での自身の考え方には言及しな
かった。・・・・・」

6.(佐賀県)同時多発テロ対応で国や県など図上訓練」佐賀テレビ(2015/02
/06 19:10)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「中東やフランスで相次ぐ、爆弾や銃を使ったテロ事件。佐賀県もいざというと
きの手順を確認しました。県内でテロ事件が発生した場合に備え国や自治体など
の関係機関が、国民保護法に基づき対応する訓練が県庁で行われました。訓練は
国内でテロ攻撃があった際、国民保護法や県の計画に基づき県民を保護するた
め、関係機関同士で連携強化を図ろうと行われているものです。今回は、有田町
のイベント会場で爆弾が爆発し多数の負傷者が出たほか、唐津市、伊万里市、玄
海町で不審物が発見されるなどの想定で、同時多発テロへの対応を求める訓練と
なりました・・・・・」
・・・・原発という言葉はないが、玄海原発の立地する玄海町や隣の唐津市の名
もあります。

7.◎●(佐賀県)県内避難者に被ばく検査 福島県から測定機器 8日まで」佐
賀新聞2015年02月06日 10時08分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/153790
「東京電力福島第1原発事故で、佐賀県内で暮らす福島県からの避難者を対象に
した内部被ばく検査が5日、佐賀市の佐賀中部保健福祉事務所で始まった。車載
式のホールボディーカウンターを使用し、体内に取り込んだ放射性セシウムを測
定する。8日まで。
2歳から54歳までの85人が対象で、事前に13人が申し込んだ。福島県県民
健康調査課によると、県外にいる避難者が検査を受ける割合は10〜15%程度
という。
福島県外での検査は福島県が2013年3月から進めており、佐賀は26都道府
県目。提携病院で実施する長崎、広島など9県を除くと、これまでに約4800
人が検査した。検査は無料。6日以降の検査時間は午前9時半〜午後4時半。
7、8の両日は避難者支援の相談窓口も設ける。問い合わせは・・・・・」

原発施設、
8.「徳島で震度5強=津波、大きな被害なし」時事通信?2月6日(金)10時29分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015020600250
「6日午前10時25分ごろ、徳島県南部を震源とする地震があり、同県牟岐町で震
度5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模
(マグニチュード)は5.0と推定される。津波は発生しなかった。・・・・」

8’.「愛媛の伊方原発、地震による異常なし 四国電力」朝日新聞デジタル?2
月6日(金)10時58分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH263H7VH26PTIL00F.html
全文「 四国電力によると、伊方原発(愛媛県)には地震による異常は確認され
ていない。地震から15分後の時点では、管内から停電の情報は入っていないと
いう。送電設備などの確認を進めているという。」

9.(青森県)「再処理、MOX工場規制委に補正申請/原燃」東奥日報2015年2月
5日(木)
全文「日本原燃は4日、六ケ所村の再処理工場とMOX(プルトニウム・ウラン混合
酸化物)燃料加工工場について、重大事故対策などの一部補正書を原子力規制委
員会に提出した。」

10.(青森県)「核融合原型炉設計へ六ケ所に特別チーム/原子力機構」東奥
日報2015年2月5日(木)?
全文「日本原子力研究開発機構は4日、国際熱核融合実験炉(ITER)の後継とな
る原型炉の設計に向け「原型炉設計合同特別チーム」を4月以降、同機構六ケ所
核融合研究所に設置する方針を示した。」

10’.(青森県)「原子力委が過程評価 高レベル廃棄物の最終処分地選定」
東奥日報2015年2月5日(木)
全文「六ケ所村に一時貯蔵されている高レベル放射性廃棄物などの最終処分地選
定に向け、経済産業省は4日、有識者による作業部会(委員長・増田寛也元総務
相)を省内で開いた。経産省は選定過程が適切かどうかを第三者的視点で評価す
る役割を原子力委員会に委ねる方針を示したが、出席委員からは慎重な意見も出
た。」

11.(宮城県)女川原発 点検記録不備4188件 東北電 存在しない部位
も「済み」」しんぶん赤旗2015年2月6日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-06/2015020615_01_1.html
「東北電力は4日、東日本大震災で被災した女川原発(宮城県女川町、石巻
市)2号機の設備点検で、点検記録の不備が4188件あったと発表しまし
た。・・・・東北電力によると、存在しない部位の検査をチェック済みとした
ケースが207件、ボルトとナットが緩んでいるなど問題があったにもかかわら
ず「機能上問題なし」として次の検査工程に進んだケースが23件ありました。
機器の外観点検で基礎コンクリート部のひび割れを確認したものの、点検結果を
「異常なし」と記載していたケースもありました。設備の機器番号を訂正した際
に訂正日と理由を書き忘れるなどのミスは2161件ありました。・・・・」
・・・既に他紙既報です、「存在しない部位も・・」・・・文書改ざんですね!!

12.「【茨城】原子力機構の違反認定 放射性廃液漏れで規制委」東京新聞
2015年2月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150206/CK2015020602000133.html
「原子力規制委員会は四日の定例会合で、日本原子力研究開発機構が材料試験炉
(大洗町)の警報を一年以上放置し放射性廃液数十リットルが漏れたトラブルを
保安規定違反と認定した。規制委は「安全対策が長期にわたりとられておらず、
組織が機能不全に陥っている」と厳しく指摘。会合で更田豊志委員は原子力規制
庁に対し「極めてゆゆしき事態で信じ難い。(原子力機構に対する)監視を続け
てほしい」と求めた。
規制委などによると、原子力機構は放射性廃液をためる貯水槽の水位が通常より
高いことを示す警報ランプがついたまま一年以上放置し、廃液の漏えいを招い
た。原子力機構をめぐっては、高速増殖炉もんじゅ(福井県)で大量の機器点検
漏れが発覚し、規制委が事実上の運転禁止命令を出している。」

13.「島根原発の活断層調査終了」中国新聞2015.2.7.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=128464&comment_sub_id=0&category_id=112
「・・規制委は、6日・・調査を終了した。・・・」

原発立地地域、
14.(新潟県)「ヨウ素剤配備、30キロ圏外も=新潟県、規制委に要請」時事
通信?2月6日(金)17時45分配信
全文「新潟県は6日、原子力規制委員会に対して、原発事故時に甲状腺被ばくの
低減を目的とする安定ヨウ素剤について、半径30キロ圏外でも服用できるよう配
備することなどを求める要請書を提出した。規制委は30キロ圏外の事故時の対応
について、原則として屋内退避で対処する方針を打ち出している。安定ヨウ素剤
の服用には十分な効果が得られないとの判断を示していた。
新潟県には東京電力柏崎刈羽原発があり、防災訓練を通じて確認された課題とし
てまとめた要請書では、30キロ圏外でのヨウ素剤配備のほか、乳幼児も服用でき
る体制の確立などを求めた。」 

14’.(新潟県)原子力規制委や県に委員から注文 柏崎で「地域の会」定例
会」新潟日報2015/02/05 10:28
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150205161397.html
全文「東京電力柏崎刈羽原発の安全性について地元住民が議論する「原発の透明
性を確保する地域の会」の定例会が4日、柏崎市の市産業文化会館で開かれた。
委員からは、同原発6、7号機の適合性審査を行う原子力規制委員会や、県など
に注文が出た。
地元首長らも参加する年1度の情報共有会議も兼ねての開催で、会田洋柏崎市長
や品田宏夫刈羽村長らが出席。泉田裕彦知事は代理出席だった。会田市長は「政
府は規制委の審査で認められれば再稼働すると言い、規制委は新規制基準をクリ
アしても必ずしも安全とは言えないとする。ここが地元の首長として判断に苦し
む」と語った。
委員からは「規制基準と避難計画はセット。実効性のある計画がなければ再稼働
はあり得ない」との意見がある一方で、「原発停止で電気料が上がり、企業に影
響が出ている。規制委は審査のスピードアップを」との訴えもあった。泉田知事
が出席しなかったことに対しては「非常に残念。立地住民の声を聞いてほしい」
との声が聞かれた。」

14”.(新潟県)「原発地下ベント、柏崎市が了承 県の事前了解対応、技術
委検証が鍵」新潟日報2015/02/05 09:40
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150205161387.html
長い記事「柏崎市が4日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の地下式のフィル
ター付きベント設備の建設について事前了解したと発表した。これで東電は地上
式、地下式とも柏崎市と刈羽村の事前了解を得たことになる。今後は了解してい
ない県の対応が焦点となるが、ベントで放出される放射性物質の影響などについ
ての検証が長引いており、先行きは見通せない。
ベント設備は重大事故時に放射性物質を含む蒸気を外部に放出する装置。泉田裕
彦知事が地上式ベント設備の安全性に強い懸念を示したことを受け、東電が地下
式も建設することを決めた経緯がある。・・・・・県はベント操作で住民が被ば
くする可能性があるため了解を先送りし、今後の県との協議後に修正することな
どを条件に審査申請は承認していた。・・・・
県技術委は知事の要請を受け、ベントが住民避難に与える影響について13年
12月から議論を開始。事故の程度に応じた放射性物質の拡散予測をする予定だ
が、東電が設定したシナリオに委員から異論が出るなどして議論は事実上ストッ
プしている。
避難計画についても作成したのは柏崎市と刈羽村だけ。作成を求められている他
の原発から30キロ圏内の自治体はまだで、議論の前提条件も整っていない。
泉田知事は4日、「放射性物質を薄めるとはいえ外部に放出する設備であり、避
難計画と整合性がとれるのかについて県技術委で検討いただいている」とのコメ
ントを出し、議論を見守る姿勢を示した。・・・
県技術委は知事の要請を受け、ベントが住民避難に与える影響について13年
12月から議論を開始。事故の程度に応じた放射性物質の拡散予測をする予定だ
が、東電が設定したシナリオに委員から異論が出るなどして議論は事実上ストッ
プしている。
柏崎市で4日に開かれた「原発の透明性を確保する地域の会」定例会では、市の
担当者が東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の地下式フィルター付きベントの設置
について事前了解したことを報告した。会では議論にならなかったが、会合後、
委員からは「しっかり説明を」「現実的な選択だ」などの意見が出た。・・・・」

15.(静岡県)「バスで避難、除染も 浜岡原発事故想定し実働訓練」
@S[アットエス] by 静岡新聞?2月6日(金)14時20分配信
http://www.at-s.com/news/detail/1174165697.html
「県と中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)周辺の11市町は6日、静岡市葵区の県
工業技術研究所などで原子力防災実働訓練を実施した。浜岡原発の過酷事故で放
射性物質が放出したという想定で、原発からおおむね半径5キロの予防防護措置
区域(PAZ)と同31キロの緊急防護措置区域(UPZ)の住民避難、関係機関との連
携対応などの手順を確認した。
訓練参加者は住民と県市町の担当職員、医療関係者ら約650人。袋井市は同報無
線で情報伝達訓練を行い、御前崎市や牧之原市など7市町の住民約260人は実際に
バスで区域外に避難した。・・・・・
御前崎市役所近くの県環境放射線監視センターには国主体の緊急時モニタリング
センターを設置し、周辺11市町などから測定結果を集めた。静岡市葵区の県立総
合病院では内部被ばくが疑われる住民を検査し、診察する医療訓練にも取り組ん
だ。」

15’.(静岡県)「巡視船で住民避難訓練、浜岡原発 事故を想定」共同通信
2015/02/06 09:01
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020601001088.html
「・・・・静岡県が緊急防護措置区域(UPZ)と定めた原発から31キロ圏内
の住民ら約250人が参加。自衛隊のヘリコプターや海上保安庁の巡視船を使っ
て自力避難が困難な住民らを避難させる手順などを確認するのが訓練の狙い
だ。・・・・」

原発立地周辺地域、
16.「京都・舞鶴市長選 8日投開票」京都新聞?2月6日(金)23時15分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150206000168
「任期満了に伴う京都府舞鶴市長選は8日に投票され、即日開票される。新人の
山内健氏(47)=共産推薦=と、現職の多々見良三氏(64)=自民、民主、
公明推薦=がいずれも無所属で立候補した。過去2回の市長選は保守分裂選挙に
なったが、今回は「非共産対共産」の構図で、市政継続か、転換かをめぐり、激
しい論戦を繰り広げている。
 山内氏は、隣接する福井県高浜町の高浜原発再稼働反対を前面に打ち出し、
「地域医療が後退した」「イベント偏重」と多々見氏を批判。中学卒までの医療
費無料化などを公約に掲げ、「暮らしを守る市政への転換」を訴え
る。?・・・・・」

福島第1原発、
17.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月06日
「5日正午現在 1.037マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.010マイクロシーベルト毎時」

18.「東電が第一原発の汚染水対策現場公開 凍土遮水壁設置工事など」福島
民報?2月6日(金)9時14分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020620817
全文「東京電力は5日、福島第一原発の汚染水対策現場などを報道陣に公開し
た。原子炉建屋への地下水流入を防ぐ凍土遮水壁の設置工事は、凍結管1550
本のうち半数の埋設を終えた。
凍結管は1〜4号機を取り囲むように約1.5キロにわたって埋設する。凍結管
に零下30度に冷やした冷却材の塩化カリウム溶液を配管によって循環させ、土
を凍らせて壁を造る。東電は3月の運用開始を目指しているが、労災死亡事故の
発生に伴い作業を2週間中断したことで、間に合うかどうかは不透明となっている。
?一方、汚染水の貯蔵タンクはこれまでに大小約千基を設置し、計約70万トン
分の容量を確保した。現在、1日当たり約300トンの地下水が建屋内に流入し
ている。容量は3月末までに80万トンに増やす方針で、タンクの増設工事を急
ぐとしている。
 現場公開はバスの車中から行った。放射線量は場所によって異なるが、4号機
の原子炉建屋付近では毎時91.6マイクロシーベルトに達した。積算線量は約
2時間で10マイクロシーベルトだった。」
・・・・現場は大変な高線量です!! 正門とはえらい違いです。

19.「「クビになるよ」と津波対策を封殺──福島原発告訴団、旧保安院職員ら
9人を告訴・告発(明石昇二郎)」週刊金曜日?2月6日(金)17時11分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150206-00010001-kinyobi-soci
長い記事「1月13日、福島原発告訴団は東京地検に対し、「東京電力と旧原子力
安全・保安院は想定を超える津波を予見し、対策の必要性を認識していた」とし
て、業務上過失致死傷容疑で関係者らを刑事告訴・告発した。福島第一原発事故
の刑事責任をめぐり、検察審査会から「起訴相当」との議決を受けたにもかかわ
らず、東京地検公安部の不甲斐ない再捜査が続く中、事故を起こした責任を追及
する手が、ついに経済産業省の官僚たちにも及んだのだ。・・・・・
野口氏は、大臣官房参事官としてプルサーマルを推進する仕事をした後、原子力
発電安全審査課長の職に就いた。津波対策をとるべきだと主張する部下の官僚に
対し、「保安院と原子力安全委員会の上層部が手を握っているのだから、余計な
ことはするな」などと叱責。実質的な人事権者でもあった原氏は、「余計なこと
をするとクビになるよ」などと脅し、津波対策を主張する旧保安院内の声を封殺
していた。・・・・」

被災地フクシマ、
20.「被災地派遣、過去最多=全国の自治体職員−総務省」岩手日日02/05
16:38 配信
全文「総務省は5日、東日本大震災の被災地に派遣された全国の自治体職員は昨
年10月1日現在で2255人だったと発表した。同4月1日時点と比べ、26
人の増加。被災直後の短期派遣を除くと、過去最多となった。」

21.「原発避難者の高速道路無料、来年3月まで延長へ」読売新聞?2月6日
(金)13時15分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150205-OYT1T50112.html
「国土交通省は、今年3月末までとしていた東京電力福島第一原発事故の避難者
を対象にした高速道路の無料措置を、来年3月末まで1年間延長する方針を固め
た。太田国交相が5日の参院予算委で明らかにした。・・・・2013年度には
延べ約460万台の利用があり、太田国交相は「地元の強い要望を踏まえた」と
述べた。」

22.「「高速道無料化」1年延長へ 指定IC33カ所利用が条件」福島民友新
聞?2月6日(金)11時14分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news9.html
「・・・・原発事故で警戒、計画的避難両区域などとなった地域に住んでいた人
は、首都高速道路など一部を除き、全国の高速道路を無料で利用できる。国交省
が指定する東北、磐越、常磐の各高速道のインターチェンジ(IC)計33カ所から
出入りすることが条件。浜通りと中通りから自主的に避難して父親と離れて暮ら
す「母子避難」世帯などへの支援も延長する。居住地と避難先にそれぞれ最も近
いIC間の通行が無料となる。いずれの対象者も出口料金所で、通行券と証明書類
を示すことが必要になる。・・・・」

23.「避難受け入れ自治体が意見交換」NHK福島02月06日20時41分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055245221.html?t=1423246609931
「原発事故で福島から避難している人たちを受け入れている都道府県の担当者が
6日福島市に集まり、避難の長期化による健康の悪化への心配や、財政面から支
援が難しくなっている現状などが報告されました。6日、県庁で開かれた意見交
換会には、福島からの避難者を受け入れている全国の自治体のうち17の都道府
県から担当者が出席しました。・・・・
避難者への支援をめぐっては、国の財政的な補助が減って、支援の取り組みが維
持できないといった声もあがっていて、福島県は、一部の受け入れ自治体を対象
に新年度、独自の助成を始めることにしています。」
・・・県外への避難者への冷遇は日に日に増している!!

24.「「浪江の記憶」継承 郡山で第1弾、大堀相馬焼で交流」福島民友新
聞?2月6日(金)11時28分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news11.html
「震災や原発事故からの復興を進める上で心の支えとなる「記憶」の発掘や継承
を目指して浪江町民有志が設立した団体「プロジェクト浪江」(鈴木大久代表)
は5日、郡山市で「土と器の記憶」でもある大堀相馬焼に挑戦する第1弾の交流イ
ベントを開き、活動を本格化させた。「避難先で古里の記憶を掘り起こして町民
の心を支え、未来につないでいく」。同団体は町民同士の絆だけでなく、町民と
避難先自治体住民との交流を深める活動にも取り組む考えだ。プロジェクト浪江
は、浪江町で小、中学時代を過ごした、県内外に避難する幼なじみ数人のメン
バーで構成する。・・・・」

25.「医療、介護従事者ら入居可 仮設住宅の空き室」福島民友新聞?2月6日
(金)11時11分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news1.html
「県は5日、震災と原発事故による避難者向けの仮設住宅の空き室に、被災地で
医療や介護に当たる人などの入居を認めるよう変更し、関係市町村に通知した。
浜通りを中心に賃貸住宅などが不足して医師や看護師の住まいが確保できない状
況が続いていることを受け仮設住宅に入居できる対象の範囲を広げる。被災地近
くで活動する人の受け入れ環境を整え、医療や消防などの人材不足を解消、被災
地の復興を後押しする。・・・・入居期間は最長1年以内だが、更新でき、仮設
住宅が設置される限り入居できる。」

26.「農産物「検査徹底」 日本外国特派員協会で内堀知事が会見」福島民
報?2月6日(金)11時51分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020620815
「内堀雅雄福島県知事は5日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見
し、海外のマスコミ関係者に、東京電力福島第一原発事故による風評に苦しむ農
林水産業や観光の復活に向けた取り組みをアピールした。内堀知事は風評で本県
の農産物が売り上げを落としている現状を説明。その上で「モニタリング検査を
徹底している。本県の農産物で基準を超えるものは一切流通させない」と強調し
た。・・・・・
記者会見は、県が海外に本県の正確な情報を発信しようと同協会に申し入れ実現
した。本県の知事が同協会で記者会見するのは震災後初。・・・」
・・・欧州付近ではどう報じられているでしょう?

27.「本県の正しい情報発信 県がサイト開設、7カ国語対応」福島民友新
聞?2月6日(金)15時0分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150206/topic5.html
「県は本県現況の正確な情報発信の強化に向け、インターネット上に復興関連情
報をまとめた復興情報ポータルサイト「ふくしま復興ステーション」を開設し
た。英語や中国語、ドイツ語、韓国語など7カ国語に対応し、東京電力福島第1原
発の廃炉作業の進み具合や放射線量と除染、避難区域の状況など10分野に分けて
紹介している。10分野のページのうち、第1原発については図解や写真を取り入
れ、県のマスコットキャラクター「キビタン」がさまざまな質問に答える形で解
説している。県産米の全袋検査や除染を伝える動画も公開。・・・・」

28.「富岡町農業復興組合発足 郡山で設立総会 新年度から耕起、除草」福
島民報?2月6日(金)11時53分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020620814
「福島第一原発事故で全町避難が続く福島県富岡町で、営農再開に向けた農地保
全などに取り組む「富岡町農業復興組合」が発足した。5日、郡山市の富岡町役
場郡山事務所で設立総会が開かれた。国による除染作業が終了した農地で、平成
27年度から耕起や除草などの作業を始める。組合設立は、除染後の町内の農地
で営農再開できる環境を整え、農業者の帰還につなげるのが狙い。農業委員会や
機械利用組合、認定農業者などの代表ら25人が組合構成員となっ
た。・・・・・遠藤組合長は「除染後の農地を再び荒廃させることのないよう、
農地の保存に努めたい」と語った。」

29.「原発事故後初マダラ水揚げ・松川浦漁港」河北新報?2月6日(金)13時15
分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150206_65004.html
「福島第1原発事故に伴う福島県沖の試験操業で、新たな対象魚種となったマダ
ラが5日、相馬市の松川浦漁港に事故後、初めて水揚げされた。・・・・
福島第1原発事故に伴う福島県沖の試験操業で、新たな対象魚種となったマダラ
が5日、相馬市の松川浦漁港に事故後、初めて水揚げされた。箱詰めされたマダ
ラは放射性物質のサンプル検査を経て県内外に出荷される。原発事故前の2010年
のマダラの漁獲量は県内で約1300トン、水揚げ金額は約2億9400万円。うち同漁
協では約900トン、約2億3500万円あった。」

30.「(福島県)6日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
測定値」福島民報2月6日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(野菜・キノコ)」

31.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞2月6日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150206/1862522
「▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

32.「栃木のイチゴ輸出再開、マレーシアへ スカイベリー「初出荷」」下野
新聞2月6日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150206/1862503
「本県オリジナル品種のイチゴ「スカイベリー」が5日までに初めて本格輸出さ
れ、2011年3月の東京電力福島第1原発事故以降、ストップしていた県産イ
チゴの輸出が再開した。宇都宮市内の企業が1月末、マレーシアに出荷したほ
か、2月中旬にも同国への輸出を予定。欧州への輸出も視野に入れる。本県が誇
るスカイベリーの輸出を通じ、海外でのブランド力強化や、県内産地活性化が期
待される。・・・・
2月中旬には再び、マレーシアへの輸出を予定する。宇都宮大発のベンチャー企
業「工農技術研究所」が開発した1粒単位で包装する容器を初めて使用し、同
スーパーでバレンタインデーの贈答用として販売する考えだ。」

33.(宮城県)「今年は上々、肉厚ワカメ 気仙沼で初入札」河北新報?2月6
日(金)10時20分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150206_15008.html
「全国生産量の3割以上を占める宮城県産ワカメの初入札会が5日、気仙沼市波路
上瀬向の県漁協わかめ流通センターであった。天候に恵まれて品質は上々で、こ
としは県全体で東日本大震災前とほぼ同じ1万3600トンの生産を見込む。・・・・
昨年は低気圧や寒波の影響で、県産ワカメの生産量は約8700トンと前年の6割に
とどまり、震災からの回復傾向が足踏みした。東京電力福島第1原発事故による
風評被害の影響も残る。県漁協気仙沼総合支所の渡辺俊治次長は「ことしこそ
量、価格とも震災前の水準に戻したい」と力を込めた。県産ワカメの収穫は4月
ごろまで続く。」

34.「塩谷町長 重ねて建設反対 指定廃棄物処分場 栃木で住民に報告」東
京新聞2015年2月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list
/CK2015020502000145.html「東京電力福島第一原発事故で発生した「指定廃棄
物」の最終処分場をめぐり、栃木県内での候補地となっている塩谷町(しおやま
ち)は四日、住民向けの経過報告会を初めて開いた。見形和久(みかたかずひ
さ)町長は受け入れ反対の姿勢をあらためて強調した。見形町長は約二百人の参
加者を前に「国が実施を目指している候補地の詳細調査は、処分場建設に直結し
かねない」と指摘。「住民の理解が得られない限り、調査はしないと国と約束し
た。(約束を守るよう)断固求めていく」と訴えた。・・・・」

34’.(栃木県)【指定廃棄物の行方】面積確認、見送りを示唆 環境副大
臣」下野新聞2月6日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20150206/1861498
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場詳細調査候補地選定問題で、小里泰
弘環境副大臣は5日の定例記者会見で、塩谷町民の反対で中止した候補地の面積
確認について「何が何でもやらなくてはいけない筋合いのものではない」と述
べ、実施しない可能性を示唆した。
 小里氏は「環境省の都合というよりも、現地の方々によく理解いただく観点か
ら試みた」と面積確認の意義を説明。「確認をしないと詳細調査に入れないと
か、続行できないとかいう類いのものではない」と述べた。・・」

35.(宮城県)「放射性濃度低減の可能性」加美町長、再調査求める」河北新
報?2月6日(金)13時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150206_11039.html
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、加美町の
猪股洋文町長は5日の定例記者会見で「原発事故から4年近くたち、指定廃棄物の
かなりの量が基準の放射性濃度を下回ったのではないか」と述べ、県内に保管す
る指定廃棄物の放射性濃度を調査するよう国に求めた。・・・・
村井嘉浩知事が2日の定例会見で処分場の県内1カ所建設方針をあらためて強調し
たことに対しては「風評被害など新たな犠牲を生むことになり、処分場は建設す
べきではない」と批判した。」

36.(神奈川県)試験埋め立て開始 下水汚泥焼却灰 横浜市、4月から本格
化へ」カナロコ by 神奈川新聞?2月6日(金)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00124775-kana-l14
「横浜市は5日、放射性物質を含んだ下水汚泥焼却灰を南本牧廃棄物最終処分場
(同市中区)に試験的に埋め立てる作業を始めた。風評被害などに配慮し、1キ
ロ当たり100ベクレル未満に放射能濃度を調整。掘削機で埋め立て地に穴を開
けながら焼却灰を埋めた。まずは3月まで行い、特に問題がなければ4月から本
格的に埋め立てる考えだ。試験埋め立ては同日朝、地元住民や報道関係者に公開
して行われた。・・・・
この問題は、2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に市内の下水汚泥焼
却灰に放射性物質が確認されたことで顕在化。市はリサイクルをやめ、同処分場
への埋め立て計画を立てたが、地元住民や港湾関係者の反対を受けて凍結してい
た。昨年末、埋め立てへの一定の理解が得られ、再び計画が動きだした。」
・・・・記事をよく見ると、薄めて計測される線量を低くしているようです。含
まれる放射性物質の量は変わらないのでは。

37.◎(神奈川県)「福島第1原発事故 「支援の手緩めない」 鎌倉で11
日、チャリティーコン 収益を被災者招待費用に」毎日新聞 2015年02月06日 
地方版
http://mainichi.jp/feature/news/20150206ddlk14040278000c.html
「◇市民グループ、収益を被災者招待費用に 福島第1原発事故の被災者を毎年
無料で鎌倉市に招待している市民グループ「未来・連福プロジェクト」(斉藤美
代子代表)が11日、建長寺龍王殿で恒例のチャリティーコンサートを開く。収
益は福島県南相馬市の被災者100人分の招待費用に充てる。グループは
2012年9月に市内の母親ら約20人で発足。・・・・」

38.◎(山口県山口市)「津波・原発・・・福島の苦悩伝える」中国新聞2015.2.7.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=128467&comment_sub_id=0&category_id=112
「・・・詩人  和合亮一さんが・・・山口市内の小学校で講演・・・・」

政府が、
39.「中東への原発輸出 安倍首相「治安など勘案して対応」」産経新聞?2月
6日(金)19時12分配信
全文「安倍晋三首相は6日の参院決算委員会で、紛争が続く中東地域への原発輸
出について「大切な点は政治、治安状況だ。原子力の平和利用に関する相手国の
状況などを総合的に勘案した上で適切に対応を行っていきたい」と述べた。」
・・・・ただでさえ危険な原発を危険な地域に輸出すること自体が狂気。原発か
らの撤退こそが取るべき道です!!

40.「太陽光の買い取り価格、家庭向けも下げ 3年連続」日本経済新聞電子
版2015/2/6 2:00 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF05H1G_V00C15A2EA2000/
「経済産業省は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、家庭での太陽光
発電の買い取り価格を2015年度も3年連続で引き下げる方針だ。住宅に設置する
発電設備のコストが下がっているためで、買い取り価格は14年度の1キロワット
時当たり37円から2円以上下げる方向で調整する。固定価格買い取り制度は12年
度に始まった。・・・・」 

電力、
41.「東電、中部電の提携は9日合意へ 両社、折半出資で新会社を設立」西
日本電子版2015年02月06日 23時58分 更新http://qbiz.jp/article/55471/1
/「東京電力と中部電力が、週明け9日に火力発電事業に関する包括提携で最終
合意することが6日、分かった。両社は4月に折半出資で新会社を設立する。液
化天然ガス(LNG)の調達などを共同で進めて競争力を高めたい考えだ。両社
のLNG調達量を合わせると、世界最大級の年間約4千万トンに達する。ガス生
産国との価格交渉力が高まるとみられ、燃料費の大幅な削減が期待できる。新会
社では、老朽化した発電所の高効率火力への建て替えも共同で進め
る。・・・・・・」

42.「関電、「水力」「海外」を強化 事業本部制で収益管理」日本経済新聞
電子版2015/2/6 1:30 ※会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO82878020W5A200C1TJ1000/
「関西電力は7月にも水力発電と海外事業を統括する2つの事業本部を新設す
る。原子力発電所の再稼働が遅れており、コストをかけずに安定して発電できる
水力を重視する。利益率の高い海外での発電所建設にも力を入れる。2016年4月
に始まる電力小売りの全面自由化を控え、事業ごとの収支を厳しく管理する体制
を整える。組織改正に向けて、近く労使協・・・・」

43.「電力4社、送配電設備を共同調達 年560億円削減」日本経済新聞 電
子版2015/2/5 2:00  ※有料設定 http://www.nikkei.com/article
/DGXLASFS04H38_U5A200C1MM8000/「東京、中部、東北、北海道の電力4社は送配
電部門で提携する方針を固めた。電柱や電線を2015年度から共同で調達し、年間
で最大560億円程度のコストを削減する。電気料金の引き下げにつなげる狙いが
ある。北海道や東北の再生可能エネルギーで発電した電気を首都圏に送ることも
検討する。電力会社の再編に向けた動きがいちだんと広がりそうだ。東電が2月
上旬に示す総合特別事業計画(再建計画)の骨子に、送配電の提携方針を盛り込
む。東電が北海道電など3社と個別に提携した上で、4社が共同で送配電網の効
率化をすすめる。
柱となるのがモノの共同調達だ。送電線や電柱は電力会社の基幹インフラで、投
資規模は巨額だ。従来は個別に部品や工事の発注をしてきた。受注は特定の企業
に集中することが多く、随意契約が中心で高コスト体質の温床となってきた。東
電だけで減価償却費など年間の設備費用は約1兆円にのぼる。東電は3社と共同
で大量発注することで、調達費を下げられるとみている。3社との共同調達で東
電だけで最大350億円程度のコスト削減を見込む。・・・・・」
44.「九電グループ 次世代洋上風力、実証へ 高出力の浮体式を導入」西日
本電子版2015年02月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55458/1/
「九州電力グループが、丸紅や東大、日立造船などと共同で次世代洋上風力発電
の実証研究事業に乗り出すことが6日、分かった。洋上風力は、陸上より安定的
に強い風を得られるとされ、将来の普及拡大が有望視される再生可能エネル
ギー。風車そのものを海底に固定しない「浮体式」と呼ばれる次世代型の大型風
車(出力3千?5千キロワット)を国内の洋上に設置。2014?17年度までの
事業期間で、商用化の障壁となっている発電コストの低減などを目指す。九電グ
ループは、鹿児島県長島町などで陸上の風力発電所を営業運転しているが、洋上
風力の本格的な実証に取り組むのは初めて。
実証研究は、再生エネ事業を手掛ける九電子会社、九電みらいエナジー(福岡
市)を含む6社・法人で実施。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機
構(NEDO)の委託事業で、事業費は60億?80億円の見込み。NEDOが
全額負担する。風車の設置場所は調整中で、九州も候補地という。浮体式は洋上
風力普及拡大の鍵とされ、今回は比較的浅い水深50?100メートルの海域で
実施するのが特徴。世界的に実証例が乏しく、潮流上で安定的に発電できる技術
開発も課題となる。・・・」・・・記事は「特ダネ」と表示されています。

44’.「「浮体式」実用化が鍵 さらなる整備必要、次世代洋上風力」西日本
電子版2015年02月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55448/1/
「九州電力グループなどが次世代洋上風力発電システムの実証研究事業に乗り出
すのは、洋上風力が再生可能エネルギーの中でも大きな潜在力を秘めているため
だ。欧州では広く普及しているものの、国内での導入拡大には風車を海に浮かべ
て係留する浮体式の実用化が鍵。今回の実証研究による成果が期待される。国の
再生エネ固定価格買い取り制度のルール変更もあって太陽光の普及にブレーキが
かかる中、比較的低コストで昼夜問わず発電できる風力は「再生エネの本命」
(電力関係者)。国土の狭い日本では陸上の適地に限りがあるが、洋上では大規
模開発が可能となり、土地の起伏がある陸上より強い風を安定的に得られる利点
もある。
環境省によると、国内の洋上風力の潜在的出力は計13億8千万キロワットに達
する。ただ、この約8割で必要となるのが浮体式。・・・・九州は洋上風力の潜
在的適地が特に多く、全国の4分の1を占めるとされる。・・・」

海外、
45.「アルゼンチンの原発プロジェクト、中国企業が受注し海外進出に弾み―
中国紙」Record China?2月6日(金)22時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000066-rcdc-cn
「2015年2月6日、政府がこのほど原子力発電などの重要設備の国際市場開拓を奨
励する姿勢を明らかにすると、原発企業の海外進出ペースが加速する姿が相次い
でみられるようになった。今月5日には中国核工業集団公司が、アルゼンチンで
の原子力発電所の建設協力プロジェクトを受注したことを明らかにした。このプ
ロジェクトの調印は、「中国独自の第3世代原子炉技術が中南米への輸出に成功
したケース」のシンボルとみなされている。北京商報が伝えた。・・・・・」

46.「スウェーデン、脱原発期限なし エネ担当相、電気代上昇を懸念」
SankeiBiz?2月6日(金)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000003-fsi-bus_all
「スウェーデンのエネルギー担当相を務めるイブラヒム・バイラン氏は4日、フ
ジサンケイビジネスアイなど日本記者クラブ取材団との会見に応じ、同国の連立
政権が掲げる脱原発政策の進め方について「(原発を)短期間で廃止すれば電気
料金は上がるとみられ(時期の)区切りをつけて廃止することはしない」と述
べ、国民生活への影響に配慮して脱原発を性急に実現する考えはないことを示し
た。・・・・」」

参考記事、
47.「<神話の果てに>少ないCO2排出量強調/第15部・議論の土台
(3)クリーンですか」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150205_73009.html
長い記事「<意外な組織から> 原発の環境負荷は大きいのか、小さいのか。意
外な組織から物言いがついたことがある。
 対象になったのは、電気事業連合会(電事連)が2008年、雑誌に出した原
発広告。「発電の際に二酸化炭素(CO2)を出さないクリーンな電気のつくり
方です」との内容だった。読者からの申し立てを受けた日本広告審査機構
(JARO)は、このコピーに「不適切」との裁定を下した。
問題は「クリーン」の表記。裁定書は「地球環境に及ぼす(放射能の)影響や安
全性について十分な説明なしに、発電の際にCO2を出さないことだけを限定的
に捉えた」と指摘した。電事連サイドは納得せず、「CO2を出さない趣旨で
(用語を)使っている」と反論している。JAROの判断に法的な拘束力はな
く、裁定は宙に浮いた形になっている。・・・・影響は海にも及
ぶ。・・・」・・・詳細は検索してどうぞ。

48.「【特報】2030年構成比で経産省小委 原発電源20%ありき?」東
京新聞2015年2月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015020502000184.html
「二〇三〇年における火力や原子力、再生エネルギーなど電源の構成比率につい
て話し合う経済産業省の長期エネルギー需給見通し小委員会の議論が先月末、始
まった。気がかりは、最初から「原発20%台を軸に」という雰囲気がつくられ
ていることだ。20%に設定されれば、老朽原発の運転延長、建て替えが必要に
なる。再稼働ですら反対の声が強いのに、そんな電源構成で国民は納得するの
か。」(以下、紙面です)

49.「社説:電源構成の議論 安全の確保が出発点だ」毎日新聞 2015年02月
07日 02時33分
http://mainichi.jp/opinion/news/20150207k0000m070135000c.html
「・・・・発電コストが高く、発電量が不安定な再生エネも技術開発や送電網の
運用改善などで拡大の余地は広がるはずだ。まず原発ありきでは、事故を踏まえ
た課題を克服するための議論にならない。」
・・と結んでいます、興味画れば検索してどうぞ。

50.「くらしナビ・環境:自然エネ活用、人口減に対抗 里山や太陽光から産
業創出 東北2団体の試み」毎日新聞2015年02月06日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150206ddm013040013000c.html
長い記事「自然エネルギーを活用して産業や雇用を創出し、人口の目減りを抑え
ようという地方の試みが注目されている。人口減少で将来的に居住が困難になる
とされる「消滅可能性都市」の一つ、岩手県葛巻(くずまき)町の葛巻町森林組
合と、原発事故を契機に設立された福島県喜多方市の「会津電力」の取り組みを
報告する。
◇岩手県葛巻町 森林組合が高齢者雇い炭作り・・・・2008年から木炭やま
きの県外出荷を本格化させた。特に東京電力福島第1原発事故以降はまきストー
ブの利用が増え、売り上げが伸びた。・・・・」
日本百名山の飯豊山を望む福島県喜多方市の山あいに、太陽光パネルが連なって
いた。市民が出資する「会津電力」(同市)が昨秋に稼働させた太陽光発電所
「雄国発電所」(1000キロワット)だ。一般家庭300世帯分の電気を生み
出す。ファンド形式で市民に出資(1口20万円)を募り、すでに1億円弱集
まったという。・・・・」・・・・以下は、検索してどうぞ。

51.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:7 成功したネット募金」朝日新
聞デジタル?2月6日(金)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11588648.html
◇No.1177 オランダ人エンジニアのピーテル・フランケン(47)は、
東京・秋葉原の電気街にいた。2011年4月4日。
震災直後は休業店舗もあった秋葉原に、にぎわいが戻りつつあった。「線量計が
ないなら、手に入る部品で、自分で作れないか」そう思っていた矢先、電子部品
の専門店で偶然、放射線を感知する線量計の心臓部「ガイガーミュラー管(GM
管)」を見つけた。原発事故で、線量計ばかりか、GM管も品切れ状態が続いて
いた。店頭のGM管の現物に、フランケンは目を疑った。単3電池より少し細長
いガラス管だった。・・・・・
4月13日、試作機が完成。フランケンは「iガイギー」と名づけた。・・・・
このころ、友人のIT投資家、伊藤穣一(48)らを中心に動き始めた放射線測
定のプロジェクト「RDTN」は、資金集めに乗り出した。使ったのはネットの
募金サイト「キックスターター」。線量計600台を確保し、被災地のボラン
ティアに測定をしてもらう。そのための目標額を3万3千ドル(当時、約270
万円)とした。4月8日に始めた募金の呼びかけ期間は1カ月。目標額に達しな
ければ、一銭も手にできない仕組みだ。1カ月後、606人から目標額を超える
3万6900ドルが集まる。ネット募金は成功だった。
そして、ネットだけでつながっていたメンバーは、東京で初顔合わせをすること
になる。」

52.◎◎「わかりあえたら:不寛容時代に ギスギス社会、警鐘に反響」毎日新
聞2015年02月06日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150206ddm012040187000c.html
「元日から朝刊社会面で連載した「わかりあえたら?不寛容時代に」に手紙や
ファクス、メールでたくさんの反響が寄せられました。多様な価値観や存在を受
け入れられない社会の一端を描きましたが、反響では偏見にさらされた過去の告
白、記事の登場人物への励まし、要望など、さまざまな内容をいただきました。
その一部を紹介します。・・・・
◇岩手県花巻市の農業男性(73)((3)放射線が招いた亀裂)放射性物質に
ついて、「根拠なく危険、安全という専門家が信じられない」という登場人物の
思いはみな同じ。原発事故の直後に、安全を強調した専門家は明らかな間違い
だったと思う。マスコミは(危険があるか不明でも)予防原則で報道してほし
い。・・・・・
◇掲載記事の概要・・・・(3)放射線が招いた亀裂  一緒に障害児への理解
を進めるNPOを運営してきた女性2人。福島第1原発事故による食品の安全性
を巡って言い争い、連絡を取らなくなった。約1年後、2人は「意見を押しつけ
合うのはよくない」と確かめ合う。(同4日掲載)・・・・」

◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、44.の記事、
32面九州経済面にも、44’.の記事、
5面下方に小さく、39.の類似記事。
今朝の紙面は以上です。

◎昨日の西日本新聞夕刊1面トップに特筆すべき記事がありました、
川内原発のある鹿児島県の離島の屋久島のことです、
見出しは、
53.◎◎「多雨の屋久島CO2ゼロの夢 水力発電 島内ほぼ賄う 電気自動車官
民で導入」
「発電を担うのは、大手電力会社ではなく、セラミックを製造する「屋久島電
工」・・・3発電所がつくる電力の約2割は1万3千人超の島民やかいsyなどが使
う「民需」に回され、残りを同社工場で使っている。・・・・。九州電力は進出
する計画はないという。・・・・」
・・・九電が関与しないで電気が足りている島があったのです!!
・・・残念ですが、ネット上には現時点でないようです、どこかで紙面を確認く
ださい。

今朝は以上です。(2.7.5:25)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(9)人種的優越・憎悪に基づく思想流布の規制
塚田哲之「表現の自由とヘイト・スピーチ」
『人権と部落問題』867号(2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/02/blog-post_6.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり

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