NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1392日目報告【転載】

コメントする

【転載開始】

青柳行信です。2月10日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1392日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月9日3737名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月9日11名。
  KtK(ノルウェー国) 大隅健次 元村義晴 坂本龍虹 嘉松節子
 堀 建男 木原幸生 山下善寛 高島正毬 藤本寿子 松永幸一郎

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
また、冷え込んできました。9日の気温は 福岡 3℃程度でした。
先日、購入した岩波新書 『原発と大津波 警告を葬った人々』を読んでいます。
たまたま、2月8日の しんぶん赤旗のコラム潮流にその本のことが紹介されて
いました。
安全を無視して 運転を続けてきた電力会社の再チェックをすることが必要で
しょう。
あんくるトム工房
原発と大津波   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3353

★ 橋本左門 さんから:
☆「イスラム国」をたとへ武力で殲滅(つぶ)しても 反十字軍の恨みは募る
      (左門 ’15・2・10-928)
※アメリカを先頭とする有志連合は「断固として」テロ国家を殲滅すると豪語
し、安倍首相と取巻きは、その尻拭いを「毅然として」やると遠吠えしている。
冷静な識者は「ブッシュの戦争」(イラク侵略)に火種を見るが、既に十字軍
を指摘した賢人もいる。それは自分のみを正義とし、悪魔に対して神の側
に立って「聖戦」する者と思い込む迷信なのである。今、欧米の宗教と文化
は十字軍の過ちを繰り返しつつある。それを治めることができるのは9条だ
けであることを、もっともっと大きく・広く宣伝しましょう!!!

★ 梁井孝子 さんから:
青柳さん。
この一番寒い時に本当にありがとうございます。
身体に気を付けて、みなさまにに呼びかけて時間の交替をお願いしてください。
  がんばってください。
◆母さんボクふしぎなの
http://tinyurl.com/pbhtch7

★ 大口昭彦弁護士 さんから:
青柳行信 様
7日には、遠くから御参加下さいまして
まことに有難うございました
また、御歓談出来る機会がありまして、大変に嬉しい一夕でした
テント裁判頑張ります!!!
今後ともよろしく御願い致します!!!!

★ 垣内成子(自然・いのち・未来を守ろう!) さんから:
青柳様、遠路遙々お越しいただきましてありがとうございました。
懇親会は席が離れてしまい、ゆっくりお話しできなくて残念でした。
再会ょ期して!!
寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛の上、ご活躍を祈念いたします。

★ 高松 勇(たかまつこどもクリニック・医療問題研究会) さんから:
青柳行信 さま
こちらこそ、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

★ 松本英治 さんから:
青柳行信さま
こんばんは
ご丁寧なメール、ありがとうございます。
これからも、宜しくお願い致します。

★ 森田満希子 さんから:
ITメディアに、
日本が原子力発電所を止められない理由というのが掲載されていました.
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1502/04/news026.html
これらは政策の話ですが、
まるで、斜陽をたどったの石炭産業と同じような理由です.

★ 安間 武 さんから:
全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」に
ついて3>を報告します。

この部会の中のもう一人の特徴的な人の事を紹介します。

地球環境産業技術研究機構(RITE)の山地憲治研究所長(東京大学名誉教
授)は原発を含むエネネギー問題にはかなり詳しいと思われます。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0902O_Q1A510C1000000/
2011/5/11 7:00

『東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故は、日本のエネルギー政策に大き
な修正を迫る。中長期で電力供給の柱と考えてきた原子力利用の先行きが見えな
いからだ。エネルギーと環境の新技術開発に取り組む地球環境産業技術研究機構
(RITE)の山地憲治研究所長(東京大学名誉教授)は「エネルギーと温暖化
対策の一体的な政策づくりを始める機会にしたい」と話す。

山地憲治・地球環境産業技術研究機構研究所長

 ――ここ2、3年の東日本はエネルギー需給をどうバランスしていくかが、大課
題ですね。

 「短期的には、被災した火力発電所を立ち上げ、ガスタービン発電機導入や自
家発電から調達を増やして供給力確保することしかない。計画停電は無謀な試み
だった。
需要家が予見できる形にしないと事業活動に深刻な影響を及ぼすことがわかった」

 「電力不足は、ピーク電力が足りないのであって、総電力供給量が不足してい
るのではない。仮に需要側で使用量を25%カットしても、ピークを調整できない
と需給バランスがとれず、電力崩壊がおきる。従って、有効なのは工場などの操
業時間の計画的なシフトだ。これをどういう形で調整するのかが課題だ。また、
ガスや電気といったエネルギー業界の壁を超えたピークカット策も考えなくて
は。大規模なビルや地域冷房では電気とガスの両方で冷房や給湯ができるところ
がある。設備が高価だが運転費の安い電気をベースロードとして使うことが多い
が、これをガスに変えれば電力消費のピークカットに貢献できる」

 ――原子力の貢献は。

 「被災しなかった原発がどれだけ使えるかだ。経済産業省の緊急安全対策は的
確な対応だと思う。対策を講じて地元に納得してもらい、運転を継続できればいい」

 ――10~20年の中長期でみた場合の課題は。

 「中長期の見通しは頭が痛い。地球温暖化対策とセットで考えないと答えが出
ない。これまで日本にはエネルギーと温暖化対策の整合的な政策がなかった。温
暖化対策として2020年に1990年比25%の二酸化炭素(CO2)削減を国際公約す
る一方、国内では30年までにCO2を30%減らすエネルギー基本計画を閣議決定
した。これを機に一体的に議論する組織をつくる必要がある。内閣府に統合的な
政策を立案する組織をつくるのもいいが、(省庁を再編して)エネルギー環境省
をつくるのが理想だろう。原子力委員会もそこに統合すればいい」

 「ただ福島第1原発の事故が収束しないことには、原子力の将来像を決めるの
は難しいかもしれない。日本を含む先進国は50年に世界でCO2半減、先進国で
80%削減を約束している。この長期目標に整合するように1年くらいかけてじっ
くり議論する必要がある」

 ――原子力発電が減るのは避けがたいですが、再生可能エネルギーが肩代わりで
きますか。

 「今のエネルギー基本計画は、CO2を排出しないゼロミッション電源を30年
に全電力の70%にまで増やす。内訳は原子力が50、再生可能エネルギーが20の割
合だ。原子力は事故から立ち直ってがんばっても50%には到底いかない。せいぜ
い40%だ。残り30%を再生可能エネルギーで賄うのは難しい。大きな理由は設備
利用率の違いだ。
原子力は85%くらいを見込めた。これに対し太陽光は12%、風力は20%ほど。つ
まり同じ電力量を生み出すのに、太陽光は原子力のおよそ7倍、風力は4倍の発
電能力が要る」

 「福島第1の6基だけで470万キロワットの穴が開き、これを太陽光で代替す
ると約3300万キロワットの設備が必要だ。エネルギー基本計画で見込んだ14基の
原発新増設が仮にできないとなると、とても再生可能エネルギーで肩代わりはで
きない」

 「当然、化石燃料を使うことになるが、CO2排出が比較的少ない天然ガス
や、石炭ガス化などクリーンコール技術、CO2を分離して地下に埋める回収・
貯留(CCS)技術を活用すべきだ」

 「また今回の電力危機では、電力網に災害への強じん性が必要なことがわかった。
(電力会社の営業地域を超えた)全国の電力連系網の強化とともに、非常時を考
えた分散型のエネルギーネットワーク・システムをつくっていく必要性がある。
分散型電源はこれまで温暖化対策の文脈で主に議論されてきたが、送電網を災害
に強くする観点からも導入を急ぐ。通常は基幹送電網につながっているローカル
なネットワークであっても、いざというときは基幹網から離れて、地域内の重要
施設には確実に電力を供給できるようにする。震災で社会インフラの再構築が必
要になった地域で、そうした分散型ネットワークの導入を進めたらよいと思う」

 「これは電力だけではない。ガスも今回、仙台市の都市ガスの復旧が早かった
のは、新潟からのガスパイプラインが通じていたからだ。仙台港のガス基地だけ
に依存していたら、復旧はさらに時間がかかったろう」』

山地憲治研究所長は2011年5月11日の福島第一原発の過酷事故発生後の早
い時期から、日本のエネルギー計画を提言しているし、今もあまり変更は無いよ
うに思われます。

しかし、経済産業省の作業部会のほとんどの人は、企業の経営者か経済学者で原
発電力の本当の原価を知っているかは疑わしいように思われます。

 また、ほとんど全員の委員が、川内原発の適合性審査や高浜原発の審査書案は
世界最高水準の新規制基準の適合性審査に合格しており、これからの原発の再稼
働については安全と理解しています。科学的・技術的な専門家はだれもいないよ
うです。

 実際には、川内原発の適合性審査や高浜原発の審査書案は世界最低の新規制基
準の適合性審査さえも満足せずに認可されている事は全く理解できないようです。

 また、日本のエネルギー政策を、経済的検討からのみ判断しており、福井地裁
の大飯原発運転差し止め裁判の判決に示されたような、人格権の侵害や真の国富
論などにはほとんど知識の無い委員と思われます。

 日本のエネルギー政策を、多数の国民の犠牲などは全く考慮せずに、お金の損
得勘定だけで判断するような委員に原発比率を含む2030年の電源構成を決定
されては、国民は大変不幸な事になってしまうと思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2402】2015年2月9日
┏┓
┗■.まるで、福島第一原発事故などなかったかのような
 |  経産省原子力政策担当者の回答に怒りの声が噴出
 |  2月4-5日共同アクションに参加して
 └──── 城 眞理(鹿児島在住)

○ 今回の共同アクションに鹿児島の女の1人として参加しました。一昨年、茨
城から夫の故郷の鹿児島へ転居しましたが、それまでは東京での福島の女たちの
行動に時々参加しておりましたので、懐かしい人たちに逢えたことは、何よりの
喜びでした。とはいえ、彼女たちの身を削るような必死の活動にも関わらず、福
島の事態に好転は見出せていません。
○ 昨年来、川内原発再稼働を巡っては、アリバイ作りと批判された形ばかりの
住民説明会や市・県議会の再稼働容認、それを受けての伊藤知事の同意発表、最
近では望月原子力防災担当大臣の現地視察など、住民無視での再稼働準備が進行
中です。しかし、アンケート調査からも大多数の県民が、再稼働に疑問を持って
いることが分かります。
 福島からも東京からも遠く離れた九州です。頭では理解していても、実際に福
島で起きていることが、伝わりにくい面もあり、それ故、川内が最初のターゲッ
トになった点もあるのではないでしょうか。
○ 2月4日、議員会館で行われた経産省・規制委・内閣府との要請・交渉・質
疑に於いて、経産省原子力政策担当者の発言は、3・11以前に、いわゆる安全
神話として言われ続けてきた「原発はCO2を出さない。コストが低減。」
等々、耳を疑う内容でした。まるで、あの事故がなかったかのようです。
 私たち、特に福島の女たちからは怒りの声が噴出。胸が張り裂けんばかりの抗
議の言葉は、鹿児島の私たちの心にも突き刺さります。鹿児島の若いママは、こ
の交渉の最後に発言を求め、内閣府の担当者に「この福島の叫びを世に知らせる
のが、あなたたちの務めではないですか。」と問いました。
 福島の生の声を鹿児島の女たちは、しっかりと受け止めました。又、九電東京
支社前・東電前での抗議活動にも参加しましたが、川内原発再稼働阻止を願う皆
さんの熱意がヒシヒシと伝わってきました。
 福島第一原発のような事故を再度起こさせてはならない。再稼働のスイッチを
押させない。現地の私たちに託されたことは大変重いものです。2日間行動を共
にした福島の女たちの思いを共有し、この大事な時期にできる限りのことをやら
なくてはと思いました。
 降雪のため帰路の飛行機の欠航が決まり、13名の鹿児島組は、予定を繰り上げ
て出発。5日午後の院内集会で会場の皆さんにご紹介できなかったことが、返す
がえすも残念です。
 福島と鹿児島の女たちの繋がりの場を創って下さった方々・支援して下さった
方々・女たちを支えてくださった心優しき男たちへ、心から感謝申し上げます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、とても冷たい一日となりました。今朝もまだ続いているようです。
さて、いつものように、川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。
今朝の紙面(37.の記事)にも昨日の九電本店での水俣の皆さんも行動が報じ
られていますが、記事がネット上に見当たりません。
今朝のしんぶん赤旗でも(39.の記事)薩摩川内市での行事を報じる記事があ
ります。この記事もネット上にはありません。

1.「川内から最後の風船 放射性物質拡散予測、反原発原告団 [鹿児島県]」
(2015年02月10日 00時11分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/144593
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で過酷事故が起きた際の放射性
物質拡散の距離や方向を風船を飛ばして予測しようと、反原発を唱える市民約
50人が8日、原発に隣接する同市の久見崎海岸から風船500個を放った。川
内原発稼働停止を国や九電に求めた訴訟の原告団が主催してきた試みで、4回目
となる今回が最後になる見込み。
風船は環境に害を与えない素材で作られており、ヘリウムガスを充填(じゅうて
ん)。事務局の電話番号を書いたカードを付けており、拾った人に場所と日時を
連絡してもらうことで、落下地点からの拡散範囲や時間を予測する。
風船飛ばしは2013年7月、昨年4月、同10月にも実施。過去3回は計30
カ所から連絡があり、120~150キロ東の宮崎県の日南市や都農町、日向市
などで確認された。8日の分も9日午後までに、40キロ南の鹿児島市谷山中央
など鹿児島県内3カ所から連絡が来た。原告団は結果を春夏秋冬のデータとして
そろえ、訴訟に証拠として提出する。」=2015/02/10付 西日本新聞朝刊=

政府が、
2.「再生エネと原発で計5割…30年比率、政府検討」読売新聞2015年02月09
日 10時50分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150207-OYT1T50117.html
「政府は、2030年時点でのエネルギー別の発電割合について、温室効果ガス
を排出しない「原子力」と、太陽光や水力、風力などの「再生可能エネルギー」
の比率の合計を50%程度とする方向で検討に入った。・・・・・」
・・・とんでもない。

3.「長崎の風力計画、大半を「見直しか中止を」 国が是正勧告」西日本電子
版2015年02月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55577/1/
「長崎県佐世保市の離島にグリーンパワーと風力開発(いずれも東京)が計画す
る国内最大級の風力発電事業の環境影響評価(アセスメント)準備書に対し、宮
沢洋一経済産業相は6日付で、建設予定の風力発電設備50基のうち46基につ
いて、配置の変更または設置取りやめを求める勧告を事業者に行った。

計画によると、五島列島の宇久島と寺島に2千キロワット級の風力発電設備を最
大50基設置する。望月義夫環境相は1月、生活環境や景観への影響が強く懸念
されるとした意見を経産相に提出。中村法道長崎県知事は、宇久島の対岸となる
同県小値賀町の野崎島に世界文化遺産候補の「長崎の教会群とキリスト教関連遺
産」の構成資産があるため、景観への影響から風力発電設備の設置数、配置を再
検討するよう意見を出していた。事業者は勧告を踏まえ、環境影響評価書を作る
ことになる。・・・」

政党、
4.(自民党)額賀氏、電源構成比は6月に結論 現実的な視点重視」共同通信
2015年2月 9日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/02/post-9878.html
「自民党の原子力政策・需給問題等調査会長を務める額賀福志郎元財務相が9
日、共同通信のインタビューに応じ、エネルギー政策の焦点となっている
2030年の電源構成比率に関し、今年6月のドイツ・サミットまでに具体的な
数字を出す必要があるとの考えを明らかにした。
額賀氏は電源構成の議論は「民主党政権時代のその場しのぎではなく、現実的な
視点が必要だ」と述べ、エネルギーの需給見通しや経済性などを踏まえて結論を
導くと強調した。ドイツ・サミットで「欧米の動きをにらみつつ、日本のメッ
セージを伝える必要がある」と述べた。」

福島第1原発、
5.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月10日
「9日正午現在 1.077マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.105マイクロシーベルト毎時」

6.「6%だけ先行凍結=福島第1凍土壁西側―東電、エネ庁」時事通信?2月9日
(月)20時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000126-jij-soci
「福島第1原発の放射能汚染水の増加抑制策として、「氷の壁」で1~4号機周辺
を囲む凍土遮水壁について、東電は9日、原子力規制委員会の検討会で、西側部
分のうち6%に相当する約60メートルのみを先行して凍結開始する考えを示し
た。東電と経済産業省資源エネルギー庁はこれまで3月中の凍土壁運用開始を目
標としていたが、作業の遅れで困難となっていた。西側部分のみを先行して凍結
する方針だったが、今回さらにその一部だけの運用開始を求めた。・・・・・実
際に凍結を始めるには規制委の認可が必要で、約1カ月後をめどに再度検討会を
開き、議論するという。」

7.「規制委が慎重な作業要求 福島第一原発の汚染水処理」テレビ朝日系
(ANN)?2月9日(月)19時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150209-00000047-ann-soci
「福島第一原発の2号機タービン建屋のトレンチにたまった高濃度の汚染水の処
理に関し、原子力規制委員会が「待った」をかけました。9日に開かれた原子力
規制委の検討会で、東京電力は、2号機タービン建屋の地下トンネル部分、いわ
ゆるトレンチに、汚染水に混ざらない特殊なコンクリートを投入しておおむね穴
埋めしたと報告しました。しかし、検討会では、トンネル部分が完全にふさがっ
ていない可能性があるという指摘が相次ぎました。このため規制委は、残る立坑
部分の穴埋めは一部にとどめ、改めて水位の変化などを観測するなど、より慎重
に作業を進めるよう東電に指示しました。・・・・・」

8.「IAEA調査団が来日 福島第1原発の廃炉作業などで評価・助言へ」フジテ
レビ系(FNN)?2月9日(月)22時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150209-00000062-fnn-bus_all
「福島第1原発の廃炉に向けた取り組みなどについて、評価と助言をするため、
IAEA(国際原子力機関)の調査団が来日した。
レンティッホ調査団長は「2013年の対策が、それ以降、どこまで進捗(しんちょ
く)し、サイト(原発敷地内)の状況がどうなっているか、確認したい」と述べ
た。今回で3回目となる調査は、廃炉や核燃料の専門家など、15人で行われる。
17日まで福島第1原発を視察し、廃炉に向けた取り組み「中長期ロードマップ」
の進捗状況を確認したうえで、助言を行う予定。・・・・」

9.「「ミュー粒子」で炉透視、溶融燃料の位置把握へ」読売新聞?2月9日
(月)21時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00050099-yom-sci
「国際廃炉研究開発機構と高エネルギー加速器研究機構は9日、東京電力福島第
一原子力発電所で、宇宙線「ミュー粒子」を使ってレントゲンのように原子炉内
を透視、溶け落ちた核燃料の位置を調べる実験に乗り出した。東電が同日、1号
機原子炉建屋の外側にミュー粒子の検出器を設置する作業を始め
た。・・・・・・・地球に降り注いでいるミュー粒子は、物質を透過する能力が
高いが、ウランなど密度が高い物質にあたると、吸収されたり、方向を変えたり
する。この性質を利用し、これまでも火山やピラミッドの内部調査などに使われ
てきた。」

東電、
10.「<東電>2800億円追加融資など…改定の再建計画骨子公表」毎日新
聞?2月9日(月)20時55分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150210k0000m020092000c.html
「東京電力を資金支援する政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構と東電は9
日、今春に改定する東電の再建計画(新総合特別事業計画)の骨子を公表した。
中部電力との包括提携による発電部門の競争力強化や、金融機関に対する
2800億円の追加融資要請が柱。柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働時期には踏
み込めず、来年度以降の収支計画が厳しいことには変わりがない。・・・・・
政府が昨年1月に認可した現行の再建計画は、柏崎刈羽原発の昨年7月の再稼働
を前提にしていたため、計画見直しを迫られていた。東電と機構は4月以降、今
回の骨子に沿った新たな再建計画をまとめる。」

11.「東電、追加与信へ金融機関に協議要請=事業計画改訂の骨子」時事通信
2015/02/09-16:44
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015020900593
「・・・14年度のコスト削減額は8000億円超を見込むとし、柏崎刈羽原発
の再稼働が遅れても、15年は値上げを行わない方針も示した。」

12.「火力提携、4月に新会社=中部電と最終合意-値上げ年内凍結・東電」
時事通信2015/02/09-20:28
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015020900558
「東京電力と中部電力は9日、火力発電分野の包括的な提携で最終合意したと発
表した。燃料調達や発電所の新設などを行う新会社を、4月中に折半出資で設立
する。両社合計で世界最大規模となる液化天然ガス(LNG)の調達量をてこに
交渉力を高め、燃料コストの削減と安定調達を狙う。・・・・・
しかし、既存の火力発電所を統合対象とするかどうかは検討を継続する。両社が
保有する発電所を切り離すことに対する一部株主の懸念に配慮した結果とみられ
る。東電側が「17年春ごろに方向性を判断したい」とする一方、中部電側は
「顧客や投資家の利益や従業員の視点を検証し、最終判断する」との立場
だ。・・・・」

13.「中部電、1月の発受電量1.3%減=2カ月ぶりマイナス」時事通信
2015/02/09-15:47
全文「中部電力が9日発表した1月の発受電実績(速報)によると、発受電電力
量は前年同月比1.3%減の123億7000万キロワット時で、2カ月ぶりの
マイナスとなった。前年に比べ中下旬の気温が高く、暖房需要が減少したのが主
因。」

被災地フクシマ、
14.「<原発事故>「地域が崩壊」田村市都路105世帯が東電提訴」毎日新
聞?2月9日(月)18時54分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150210k0000m040040000c.html
「東京電力福島第1原発事故で地域のつながりなどを失ったとして、福島県田村
市都路(みやこじ)地区の旧緊急時避難準備区域(同原発から20~30キロ)
の105世帯339人が9日、東電と国に慰謝料など計約37億円を求めて福島
地裁郡山支部に集団提訴した。
訴状によると、地区の8割を占める山林の除染が手つかずで住民が山菜採りなど
に立ち入りできなくなったほか、子どもや若者らが避難を続けていることなどで
地域共同体が崩壊したとしている。
20キロ圏外の原告に対する精神的賠償が2012年8月で打ち切られたことへ
の不満も訴訟の背景にある。原告代理人の弁護団によると、約40世帯百数十人
が追加提訴する予定。・・・・」

14’.「福島、旧避難区域住民が集団提訴 国、東電に37億円賠償求め」共
同通信2015/02/09 12:40
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020901001465.html
「・・・・会見した原告団会長の今泉信行さん(67)は「山菜も採れないし、
子どもも帰ってこない。きれいな都路がなぜこんなことになるのか。元に戻して
ほしい」と訴えた。」

15.「賠償打ち切り 営農に困難 東京電力方針に切実な声 紙議員、福島市
のJAと懇談」しんぶん赤旗2015年2月8日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-08/2015020801_04_1.html
「紙智子参院議員は6日、福島市のJA福島中央会と、原発事故による避難指示
のため同市に本店機能を移しているJAふたばを訪れて懇談しました。いずれも
東京電力による営業損害賠償打ち切り案はJAと農業者に大変な困難をもたらす
と、切実な声を寄せました。・・・・
・・・JA福島中央会の橋本正典参事らは、東電が打ち切り案を昨年末の仕事納
め直前に提示し1月16日までの回答を求める拙速さや不明瞭な内容のため回答
保留の文書を東電に送付したことを紹介しました。さらに2011年5月から今
年1月までに44回賠償請求し、請求累計は2000億円余、請求額は依然減少
する傾向にはないと指摘。橋本参事は「復興のため全力をあげているなかでの賠
償打ち切りです。本当は賠償しなくてもやっていける状況をつくってほしい」と
訴えました。
JAふたばの篠木弘組合長は「賠償が打ち切られれば本店や県内各地のサポート
センター(支所)の事務所費なども出なくなり、苦しくなることは目に見えてい
る。来年3月のJA合併時に打ち切りになる可能性だってある」と危惧しま
す。・・・・」
・・・東電のなし崩し的な賠償打ち切りの対応、とんでもないです。

16.(政府が)「中間貯蔵施設 県、町に立ち入り権限 国が安全協定案」毎
日新聞 2015年02月09日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/news/20150209k0000e040104000c.html
「望月義夫環境相は8日、福島県庁を訪れ、東京電力福島第1原発事故に伴う除
染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)を巡り、
県や両町と結ぶ安全協定案を内堀雅雄知事に提示した。県と両町に施設への立ち
入り権限を認め、安全性を確認できないと判断した場合、県と両町は施設の建設
や汚染土搬入の停止を求めることができる。
中間貯蔵施設は地権者との用地交渉が難航して建設のめどが立たないため、環境
省は汚染土などを仮置きする「保管場(ほかんば)」を今月3日に着
工。・・・・・」
・・・町に権限、こんなこと当然でしょう!

17.「楢葉町、受け入れの方針 焼却施設整備で説明会」福島民報2015/02/08
08:35
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020820857
「環境省が楢葉町に整備する仮設焼却施設の説明会は7日、いわき市の町いわき
出張所谷川瀬分室で開かれた。建設予定地の波倉地区住民対象の説明会で、松本
幸英町長は「町の復興に向けて必要不可欠な施設。建設に理解と協力をお願いし
ます」と述べ、町として初めて受け入れる方針を示した。環境省福島環境再生事
務所は早ければ週明けから、約20人いる地権者への説明を始める方針。説明後
に町や町議会への説明も行う。・・・」

18.「「復興女子」本音トーク 福島で座談会」河北新報2015年02月08日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150208_63023.html
福島第1原発事故からの復興事業に携わる福島県の3人の「復興女子」が福島市
で6日夜に開かれた座談会で、復興の現状や課題、女性ならではの悩みなど
「ガールズトーク」を繰り広げた。・・・・安谷屋さんは「双葉町の復興支援員
は10人中7人が女性。放射能を気にせず仕事をしているわけじゃない」と打ち
明けた。渡辺さんは「出産とかを考えれば、いつか辞めるしかないのかな」と胸
の内を語った。高橋さんは「この仕事は自分との闘いの面もある」と心のコント
ロールの難しさを挙げ、渡辺さんは「悩みを共有できる仲間と会って話すと心を
保っていられる。もっと女子が仲間になってくれれば」と応えた。座談会は福島
市の市民団体が企画し、約40人が集まった。」

19.◎◎「「原発ノー」の先は?福高生の質問で白熱」朝日デジタル2015年2月9
日10時52分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1502070700003.html
「原発訴訟に取り組む河合弘之弁護士が監督した映画「日本と原発」の上映会と
シンポジウムが7日、福島市であった。高校生が投げかけた素朴な疑問から議論
が白熱。観客もまじえ、脱原発を訴える映画から感じたことを語りあった。・・・・
シンポには河合弁護士、会津電力の佐藤弥右衛門社長、福島高校1年の菅野新
(あらた)さん(16)ら5人が登壇。菅野さんが「原発がダメという議論は理
解できるんだけど、否定した先に何があるのか」と問うと、河合弁護士は「原発
事故が起きれば日本は滅びかねない。自然エネルギーと省エネによって国を回し
ていく。経済を復興させながらハッピーになれる」などと応じた。
観客からは「東京電力が責任をとっていないことが問題」「これだけの事故を起
こしたのだから、反対する気持ちをもって行こう」といった意見が出た。上映は
福島市曽根田町のフォーラム福島で、13日まで。午前10時と午後6時40分
の2回。」

20.(電力)「木質バイオ輸送船が相馬港到着」NHK福島02月09日19時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055262511.html?t=1423509040454
「新地町の火力発電所で二酸化炭素の排出削減のため、石炭の代わりに木材を細
かく砕いた木質バイオマスを燃料にする新たな発電を始めることになり、バイオ
マス燃料を積んだ輸送船が中国から初めて到着しました。
東北電力と東京電力が出資する相馬共同火力発電は新地町の発電所で来月上旬か
ら間伐材などを細かく砕いた木質バイオマスを石炭に混ぜて燃やす発電を来月上
旬から試験的に始める計画です。9日午前、およそ5000トンのバイオマス燃
料を積んだ輸送船が中国から初めて到着し、作業員が特殊な機械を使って荷揚げ
作業を行いました。
発電所ではこれまで、燃料として年間およそ500万トンの石炭を使っていまし
たが、今後は、10万トンの石炭の代わりに14万トンのバイオマス燃料を使う
ということで、年間で一般家庭のおよそ4万4000世帯の排出量にあたるおよ
そ23万トンの二酸化炭素を削減できるということです。発電所では4年前の震
災の津波で建設途中だったバイオマス燃料の保管施設が流出しましたが、おとと
しから工事を再開させて、今回、発電開始の見通しがたったということで
す。・・・・」

21.「風評払拭に香港メディア招へい」NHK福島02月09日19時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055259411.html?t=1423509215906
「原発事故のあと福島県産の食品の輸入規制が続いている、香港のマスコミ関係
者がいわき市を訪れ、野菜の生産現場などを見て回りました。
今回、招かれたのは、原発事故のあと福島県産の野菜や果物の輸入を全面的に停
止している、香港の大手新聞社の記者とカメラマン、それに広告会社の社長など
です。・・・・・企画した福島県の県産品振興戦略課の小久保仁子副課長は「実
際に福島に来て五感で味わってもらうことがいちばん効果的だと思う。海外のメ
ディアやバイヤーに引き続き働きかけを続けたい」と話していました。・・・・」

22.「2014年田舎暮らし 移住先人気ナンバー1は何県?」THE PAGE?2月10日
(火)1時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000009-wordleaf-soci
「ふるさと暮らしを希望する都市住民と地方自治体のマッチングを支援するNPO
「ふるさと回帰支援センター」(東京都千代田区)は10日、2014年の田舎暮らし
希望地域ランキングを発表した。1位は初の山梨県で、長野県は4年連続の1位を
逃した。・・・・山梨と長野の両県は、合わせて全体の3割の支持率がある人気
移住先で、東日本大震災以降、移住先として急浮上した岡山県とともに上位3位
を固めた。・・・・4位の福島県は、震災や原発事故の影響がありながらも、U
ターンに加えてIターン希望者の相談が根強いという。・・・・・」
・・・・原発事故さえなかったら、自然豊かな魅力のある県だったのに。

23.(いわき市)専門家が福島の漁業解説? 第9回めひかりサミット」いわき
民報2015年02月09日(月)更新
「ふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」は、3月7日に同館1階マリン
シアターで開催する第9回めひかりサミット「よみがえれ、私たちの海~漁場か
ら食卓まで~」の事前参加申し込みを受け付けている。定員は先着100人で、
入館料別途(事前申し込みで割引などあり)。申し込み締め切りは同月1日。
市の魚「メヒカリ」をはじめとする水産重要種の生態などを紹介し、市民に理解
を深めてもらおうと毎年実施している。今年は持続可能な水産資源の活用、東電
福島第一原子力発電所事故により試験操業が続く福島の漁業の現状などについ
て、専門家がさまざまな視点から解説する。
?午後1時に始まり、まず横浜国立大大学院環境情報研究院の松田裕之教授が
「東京五輪で試される日本の水産業」と題して発表。引き続き水産庁増殖推進部
研究指導課の上田勝彦情報技術企画官が「福島初、魚食がニッポンを救う」、県
水産試験場水産資源部の佐久間徹主任研究員が「ふくしまの魚は今」、小名浜機
船底曳網漁業協同組合の柳内孝之理事が「小名浜魚市場の再生と展望」、同館の
安部義孝館長が「水族館からの提案~Happy Oceans(ハッピー
オーシャンズ)~」をテーマに掲げ、それぞれ紹介する予定。また、最後に試食
会「いわきの雑魚大集合」を催し、縄文鍋とメヒカリのから揚げ、ボラ料理が振
る舞われる。試食会の参加費は100円(事前申し込み者は無料)。開催時間は
午後4時半まで。事前申し込みなどの問い合わせは、同館=電話
(73)2525=まで。」

24.「(福島県)9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
測定値」福島民報2月10日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「震災関連死 あらたに2人 南相馬市が認定 1855人に」

政府が、
25.「日タイ首脳 対テロで連携確認、鉄道網整備へ協力」佐賀新聞2015年02
月09日 21時09分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/154849
「安倍晋三首相は9日、タイ暫定政権のプラユット首相と官邸で会談
し、・・・・東京電力福島第1原発事故を受けた食品輸入規制の撤廃も求め
た。・・・・」(共同)

26..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下
野新聞2月9日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150209/1865603
「▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

原発立地地域、
27.(茨城県)「県外避難先は未定 東海第2原発広域避難計画 県が最終案
提示 実効性に多くの課題」茨城新聞2015年2月7日(土)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14232377708023
日本原子力発電東海第2原発(東海村白方)の事故に備えた広域避難計画策定で、
県は6日、計画の最終案を県地域防災計画改定委員会原子力災害対策検討部会に
示した。前回までにまとめた避難経路や県内の避難先市町村をあらためて示し、
事故時の広報態勢などを見直した案を提示した。しかし、県外の避難先市町村や
放射性物質の付着を調べる検査態勢は未定のままで、計画の実効性には多くの課
題が残されているのが実情だ。
最終案では、原発から30キロ圏に位置する14市町村の避難経路などをあらためて
示したが、約96万人のうち福島や栃木など隣接5県に逃げる約52万人分の県外の
避難先市町村は盛り込まれなかった。このため、県は5県との協議を急ぐ考
え。・・・・・・・・・
広域避難計画は、30キロ圏内に義務づけられた市町村計画のガイドラインとなる
もの。委員の一人で東海村の山田修村長は「県計画通りの避難は難しいかもしれ
ないので、村民と意見を交わしながら実効性を詰めていきたい」と述べ、来年度
中の村計画の策定を目指す考えを示した。」

原発施設、
28.「高浜審査書、12日にも決定=川内原発に続き2例目―規制委」時事通信?2
月9日(月)19時19分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015020900757

28’.「高浜3・4号機、合格へ…11月の再稼働目指す」読売新聞?2月9日
(月)22時2分配信
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150209-OYT1T50098.html
「原子力規制委員会は9日、関西電力高浜原子力発電所3、4号機(福井県)の
安全審査の合格証となる「審査書」を、12日の定例会合で正式にまとめること
を決めた。・・・再稼働には、合格後、さらに安全設備の詳細設計などを記した
「工事計画」の認可を得ることなどが必要だ。関電は、11月の再稼働を目指し
ている。」

原発周辺地域、
29.「高浜原発審査、住民説明会要望へ 再選の京都・舞鶴市長」京都新聞?2
月9日(月)13時27分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150209000066
「8日の京都府舞鶴市長選で再選された多々見良三市長は9日、市内で記者会見
し、再稼働に向けて手続きが進む高浜原発(福井県高浜町)の安全審査につい
て、市での住民説明会を開催するよう国に求めるとともに、避難計画についても
国が説明するよう求めることを明らかにした。
原子力規制委員会の田中俊一委員長は4日の定例会見で、避難計画策定が必要な
原発30キロ圏の自治体が説明対象との認識を示し、事故時に即時避難が必要な
5キロ圏に一部がかかる舞鶴市については「要望があればきちっと対応したい」
と述べていた。
多々見市長は「(定例会見)報道後、説明会開催の要望を伝えるよう担当者に指
示した」と述べ、「5キロ圏が入る舞鶴市、(30キロ圏に人口の4分の1が住
む)綾部市、30キロ圏にかかる自治体の3グループになると思う。舞鶴は府内
で最初にやっていただきたい」とした。・・・・」

関連、
30.「(社説)関西電力―脱原発依存の戦略を」朝日デジタル2015年2月10日02
時04分
http://www.asahi.com/articles/ASH293CQTH29USPT003.html
「福井県南部に11基の原発を持つ関西電力が、9基の運転を続ける意向を表明
した。・・・9基のなかには、運転開始から40~38年の高浜1、2号機と美
浜3号機が入っている。・・・・国が「原発依存度を可能な限り下げる」方針を
示すなか、事故前の原発依存率が5割を占めた関電は、とくに存廃の選別努力が
求められている。そんななかでの「9基稼働」方針は納得できない。・・・・・
いずれ電力小売りが完全自由化されたら、関電は利用者に選ばれる立場になる。
多様な電源の確保は、生き残るためにも必要な経営努力ではないか。各電力会社
は、「安定供給」を理由に、原発依存からの脱却を求める声を退けてきた。稼働
可能な原子炉を最も多く持つ関電はその筆頭に立っている。関西は原発ゼロで迎
えた昨夏とこの冬を乗り切りつつある。この際、経営陣は「原発に依存しない」
を前提にした経営戦略を本気で練ってはどうか。」

海外、
31.「仏アレバの2014年通期決算、30億ユーロ以上の損失計上へ=報道」ロイ
ター?2月9日(月)17時1分配信
全文「[パリ 9日 ロイター] – フランスの原子力大手アレバ<AREVA.PA>
は、2014年通期決算で30億ユーロ以上の損失を計上する見通しだ。仏週刊
紙JDDが関係筋の話として報じた。記事によると、ある関係筋は「(14年
の)下半期に損失が拡大した。損失額は30億ユーロを超えるだろう」と話した
という。
11年の福島第1原子力発電所の事故で世界的に原発の安全性への懸念が高まる
中、アレバは14年上半期に6億9400万ユーロの赤字を記録。今月2日に
は、14年通期決算で多額の引当金の計上や資産償却が見込まれると警告してい
た。」

参考記事、
32.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:9 開発期限は1週間」朝日デジ
タル2015年2月8日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11592350.html
「◇No.1179 放射線測定プロジェクトの初顔合わせも兼ねたイベント
「ニュー・コンテクスト・カンファレンス」の翌日、2011年4月17日。
IT投資家、伊藤穣一(48)が共同創業した東京・恵比寿のネットベンチャー
「デジタルガレージ」9階の中会議室に、朝から15人ほどのメンバーが集まっ
た。・・・・当面の問題は、線量計の数が足りないことだった。・・・・
手元にあった8台ほど。とても被災地をカバーできない。「自動車を使ったらど
うだ」・・・・念頭にあったのはグーグルのサービス「ストリートビュー」だ。
特殊なカメラを積んだ撮影車を世界中で走らせ、地図上に実写の360度パノラ
マ画像を公開している。「グーグルにできるなら、我々もできるだろ
う」・・・・新しい機器の開発も必要だ。・・・開発は1週間、と期限を決め
た。この日、東京電力は原発事故収束までの工程表を発表。原子炉を安全な状態
で停止するのに6~9カ月かかるとした。事故は、まだ進行中だった。・・・翌
日から早速、取りかかった。・・・」

33.「<経常収支>経常黒字最少2.6兆円 貿易赤字拡大が重しに」毎日新
聞?2月9日(月)21時3分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150210k0000m020095000c.html
長い記事「海外とのモノやサービス、投資などの取引状況を示す2014年の経
常収支の黒字額は前年比18.8%減の2兆6266億円で、過去最少となっ
た。財務省が9日発表した国際収支速報で明らかになった。燃料輸入の高止まり
などで輸入額が膨らむ一方、円安の恩恵を受けるはずの輸出の伸びが鈍く、貿易
赤字が拡大したことが主因だ。・・・・」

34.「“報ステ”川内原発報道めぐり「放送倫理違反」の意見 BPO発表」TBS
系(JNN)?2月9日(月)19時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150209-00000036-jnn-bus_all
「テレビ朝日の「報道ステーション」が九州電力・川内原発の再稼働問題を報道
した際に「不適切な編集」があった問題で、BPO=放送倫理・番組向上機構は
9日、放送倫理に違反しているとの意見を発表しました。
問題のニュースは、去年9月10日に原子力規制委員会の田中委員長の記者会見
を受けて放送されました。田中委員長と記者の竜巻の審査基準に関するやりとり
を火山に関するものと取り違えて放送するなど不適切な編集があったことから、
テレビ朝日は去年9月12日の報道ステーションで訂正しています。・・・・・」
・・・・NHKなんかは政権側からの視方での報道が多くて、とても公正とは思え
ないのですが、そちらには目はいかないようです。

34’.「放送倫理検証:報道ステーション「誤認報道は倫理違反」」毎日新聞
2015年02月09日 18時38分
http://mainichi.jp/select/news/20150210k0000m040032000c.html
「・・・・同番組は昨年9月10日、原子力規制委員会の田中俊一委員長が記者
会見した安全対策について放送した。しかし、竜巻に関する田中委員長の発言
を、火山に関する発言と取り違えて原稿を作成。さらに田中委員長が記者からの
相次ぐ質問を拒んだような印象を与える映像に編集した。9日の同番組で古舘伊
知郎キャスターは、今回のBPOの決定を受けて、謝罪するとともに「再発防止
に努めたい」と語った。」

35.「新たにNPO法人役員ら逮捕=東電から賠償金詐取容疑-警視庁」時事
通信2015/02/09-19:15
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015020900753
「福島第1原発事故の賠償金詐取事件で、警視庁組織犯罪対策3課などは9日、
東電側から現金約4100万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で、新たに
NPO法人役員、仁平稔(77)=東京都国分寺市戸倉=、建築関連会社「トー
ワテック」(新宿区)役員の村松真二(70)=新宿区西早稲田=両容疑者を逮
捕した。また、元NPO社員の進藤一聡容疑者(43)=詐欺罪で起訴=ら2人
を再逮捕した。同課によると、進藤容疑者らは容疑を認め、仁平、村松両容疑者
は否認しているという。・・・」

35’.「「詐欺していない」と話した元防衛相知人を逮捕」読売新聞2015年02
月09日 18時35分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150209-OYT1T50073.html
「・・・・仁平容疑者は同NPO代表理事だった久間章生元防衛相(74)の知
人で、昨年8月に部下だった進藤被告らが逮捕された際、取材に「東電から賠償
金をもらえずに困っている人たちのために支援を始めた。詐欺はしていない」と
話していた。」
・・・・とんでもない。

◇今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、
36.「鹿児島県当初予算8140億円」
・・・・川内原発関連予算についての文があります。ネット上には記事が見当た
りません。
7面経済面に小さく、12.の類似記事、
31面九州経済面に、3.の記事、

33面社会面真ん中より少し下方に小さく、
37.◎◎「再稼働反対署名 水俣の団体提出 川内原発」
・・・・昨日、九電本店を訪れた水俣の10団体、「原発避難計画を考える水俣の
会」の永野隆文代表など15人の行動が報じられています。署名数542名分とあり
ます。

◇今届いたしんぶん赤旗の1面トップは、15.の関連記事で、見出しは、
38.「(東電の)賠償打ち切りは責任放棄 廃業・倒産余儀なくされる」「東
電方針の撤回求める (9日の)参院決算委員会で 倉林議員」

13面にも、原発関連の記事があります。
39.◎◎「鹿児島県 川内原発阻止へ 原発ゼロをめざす会が総会 70人が出席
 8日薩摩川内市で 藤野議員の講演会も」
40.「山口県 上関原発建てさせない 3.21県民大集会成功へ集う」(7
日山口市で)

今朝は以上です。(2.10.5:42)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 工藤 さんから:
3.11鹿児島集会実行委員会が提起する「九州電力は、川内原発再稼働の前に、
住民に説明し、同意を得よ」の署名活動を、
「来んしゃい金曜!脱原発」の横断幕を掲げて取り組みます。
ご都合のつく方はご参加願います。
2月13日(金) 16:30~17:30 天神コア前
2月15日(日) 14:00~15:00 天神コア前
2月20日(金) 16:30~17:30 天神コア前
連絡先 Tel:080-8353-5792(工藤)

★ いのうえしんぢ さんから:
「やだね戦争!反安倍政権アクション」のおしらせをします。

┏┳┳┳┓  やだね戦争!反安倍政権アクションVol.16
┃┃┃┣┻┓   2015年2/18(水)18:00~19:30くらい迄
┣┻┻┻┓┃   @天神コア前(福岡市中央区天神)
┗┓  ┏┛ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ┃  ┃  反安倍政権アクション(福岡)いのうえしんぢ

1.フラッシュモブ(プラカード掲示)
2.マイクアピール(スピーチ、コント、朗読など)
3.シール投票

※「やだね戦争!反安倍政権アクション」は毎月第3水曜の夕方
18時に変更して、場所は変わらず天神コア前でやっています。

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中