NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1404日目報告【転載】

コメントする

【転載開始】

青柳行信です。2月22日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1404日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月21日3750名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
21日土曜日 後藤とみかずさんの知事選出馬のスピーチが天神でありました。
小雨がパラパラする中 通りがかりの人たちが耳を傾けていました。
午後 やま・かわ・うみ・そら フェスティバルのパレードが天神であり、
参加しました。 水俣病や有明海 カネミ油症の被害者、原発再稼動反対等の
環境をよくするグループがたくさん参加していました。
あんくるトム工房
後藤とみかずさんの第一声 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3373
やま・かわ・うみ・そら フェスティバル
             http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3372

★ 橋本左門 さんから:
 ☆「圧倒的多数に背を押された」と言ふほど拘る17%内閣
 ☆17%の蜃気楼内閣に座す内に絶対君主と錯覚せるらし
      (左門 ’15・2・22-940)
※巧言令色を用いて、無理して憲法違反と違法を強行して
来れば、誰でもストレスは溜まるので、事もあろうに、国会
の質問中に、首相たるものが「下劣なヤジ」を飛ばすなどは
憲政史上初めての椿事である。御用宣伝マンの籾井NHK
会長も怒号バトルをやらかしている。小選挙区制という劣法
による議会と人事の劣化は惨憺たる事態です。裁判所様!
憲法違反の訴訟に1日も早く答えを出して下さい!危機です。

★  ギャー さんから:
「暗闇の産声」
暗闇のなかに
あらゆる光が輝いている
いのちの炎が燃えている
それは街を虚飾のLEDで埋め尽くす
原子力の火を遠ざける
戦争の火種を生み出す
私的な所有を手離す
食べ物の山が毎日捨てられるこの街で
かたわらに
食べ物が口に入らないで
死んでいく人がいることが
おかしいとは思わないで
くり返される生活が
戦争をたぐり寄せる
だからいのちたちは
反乱を準備する
暗闇のなかで
育まれるものの健全さが
「異常」として
排除され抹殺される世の中に抗って
産声を上げ続けている

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2413】2015年2月21日(土)
┏┓
┗■.電力自由化について・2016年4月から一般家庭のみなさんも
 |  電力会社を選ぶことができる完全電力自由化がスタート
 |  「川内原発・高浜原発を再稼働するなら、
 |  われわれも安価な新電力に切り替えるぞ!」
 └──── 広瀬 隆

○ 2016年4月(来年)から、一般家庭のみなさんも電力会社を選ぶことができ
る完全電力自由化がスタートします。
 いま電力会社が再稼働に必死になっているのは、この自由化前に原発を動かし
てしまいたいからです。しかしそこに「崖っぷちに追い詰められた電力会社」の
最大の弱点、アキレス腱があります。苦境に立ってきた彼らの経営は、再稼働の
ための莫大な安全対策費として、すでに2兆4000億円の巨大な出費を強いられ、
それを強引な電気料金値上げでしのいできましたが、それで墓穴を掘ったのです。
 九州電力も関西電力も、北海道電力も、みな企業が急激な電力会社離れを起こ
したからです。安い電気を売ってくれる新電力に切り替え始めました。というの
も、企業分野はすでに電力自由化しているので、好きなように電力会社を選べる
からです。そのため電力会社は、得意先を次々に失いつつあります。
 とりわけ一般の大企業は、自家発電によって自社の電力をまかなうようにな
り、すでに日本の電力の4分の1が自家発電になってしまいました。この数字は
2013年度ですから、2014年度の今はそれよりはるかに多くなっているはずです。
○ さて、そこで、あと1年後に迫った完全電力自由化が、われわれの大きな勝
負どころになります。われわれ(貧乏人の)一般消費者は当然、原発を持たない
新電力と契約するのですが、それでは充分ではありません。
 電力消費の大きな部分は、企業・産業にあるからです。そこで、まだ九州電力
や関西電力と契約している九州地方の企業が、そして関西地方の企業が、電力会
社離れを起こすように、呼びかけましょう。
 「川内原発・高浜原発を再稼働するなら、われわれも安価な新電力に切り替え
るぞ!」と。
 この声を大きくすれば大きくするほど、九州電力や関西電力は震え上がりま
す。顧客を失えば、彼らの経営はますます苦しくなります。苦しくなると、電気
料金値上げしか生き延びる方法はありません。値上げをすると、ますます顧客は
離れます。
○ その受け皿になる新電力とは、エネットだけではありません。NTT、東京
ガス、大阪ガス、JX日鉱日石エネルギー(旧日本石油)、ソフトバンク、
KDDI、トヨタ自動車、パナソニックといった、日本を代表する大企業群で
す。彼らが自由化の日を待ち望んでいます。企業利益のためですから、とてもよ
く動きます。その彼らが、われわれ貧乏人の原発反対運動の味方になって、いま
や自由化後の発電所の準備に余念がないのです。大企業の社員たちも、電気料金
値上げや再稼働なんてまっぴらだ、と思っているのです。
○ みなさん、再稼働で追い詰められているのは、われわれ反対運動だと勘違い
していませんか?トーンデモナイ。
 崖っぷちに追い詰められているのは、九州電力や関西電力なのです。彼らは断
崖絶壁に立っているのです。内心、真っ青になっています。
 さあ、全土に、自信を持って、大声で広めましょう。
 「川内原発・高浜原発、どこの原発でも、再稼働するなら、日本中が安価な新
電力に切り替えるぞ! 再稼働してみろ!」と。
「原発を断念するなら、電力会社と契約を続けてもいいがな」と(小声で)。

┏┓
┗■.『手をつなごう』、『アベちゃんへ』
 └──── 作詞:さはしやよい(たんぽぽ舎会員、東京三多摩在住)

1.『手をつなごう』

  手をつなごう 心をあわせ 声をだし
  原発(貧困、差別を)なくそう 未来のために

  手をつなごう 心をあわせ 声をだし
  戦争(ヘイトスピーチ、9条改憲)とめよう 未来のために

  手をつなごう 心をあわせ 声をだし
  平和をつくろう 未来のために

2.『アベちゃんへ』

  アベちゃん 4兆9801億円で
  おむすび 何個買えるか 知ってる?
  運動靴 何足買えるか 知ってる?
  あったかい家 何軒買えるか 知ってる?

  ぼく いっつも お腹ぺっこぺこ
  足も痛いし 寒くて眠れないんだ

  アベちゃん 4兆9801億円
  ぼくに ちょうだい
              ※2015年1月 防衛予算案決定日

 自然を守り、命を守り、平和な世界になるよう望んでいる人たちが、手をつな
ぎ 心をあわせ声をだしていけば、その思いは実現すると思います。
 『手をつなごう』の歌が広がり、自然破壊がストップし、誰もが楽に生きられ
る世の中になるよう願っています。
 編曲。替え歌、コピーなど、どうぞご自由にお使い下さい。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、いつもの官邸前の記事に続いて、川内(せんだい)原発、玄海原
発・・・と紹介していきます。

1.「官邸前 原発ノー 訴え続ける」しんぶん赤旗2015年2月21日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-21/2015022115_02_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は20日、首相官邸前抗議行動を行いました。安
倍晋三首相は通常国会でも、国民の多数が求める「原発ゼロ」に背を向け、再稼
働を進めると明言しています。1400人(主催者発表)の参加者は「原発やめ
ろ」「再稼働反対」とコールしました。
・神奈川県小田原市から参加した男性(67)は「これだけ多くの人が原発再稼
働に反対しているのに、再稼働を強行しようとするなんて安倍首相の考えがわか
らない。地元でも原発反対の行動がいくつかあるので、積極的に参加していきた
い」と話しました。
・「未来に原発という『負の遺産』を残してはいけない」と話すのは、同横須賀
市の男性(70)です。「福島事故の原因もいまだわからず、放射性核廃棄物の
処理すらできないのに、再稼働なんて論外です」
・国会議事堂のまわりを自転車で走って原発反対をアピールしていた東京都板橋
区の男性(35)は「僕たち市民が声をあげて『原発ノー』といい続けるしかな
い」といいます。
・同小平市の女性(67)は「国民の声を聞かない安倍政権に腹がたって仕方が
ない。とにかく福島を絶対に忘れないという気持ちで運動を続けていきたい」と
語りました。
吉良・大平・本村氏スピーチ・・・・」

1’.「【金曜日の声 官邸前】再稼働 子孫のつけに」東京新聞2015年2月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015022102000151.html
「東京都北区の会社員 山田たかしさん(52) 東京電力福島第一原発の事故
が収束していないのに、日本が原発を海外に輸出するのは反対だ。完全に安全な
原発はありえないと思う。同じ失敗を繰り返さないために、国内で廃炉を進める
べきだ。
川崎市高津区の無職 持田ひろ子さん(66) 高レベル放射性廃棄物の最終処
分場が決まらない現状のまま、目先のエネルギーのために原発を動かし続けれ
ば、子孫につけをまわすだけだ。福島第一原発の事故を思えば、再稼働は考えら
れない。」

2.「広島 反原発デモ:50回目 市民団体、中区で80人行進」毎日新聞
2015年02月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20150221ddlk34040612000c.html
「原発に反対する市民団体「さよなら原発ヒロシマの会」のデモ行進「ヒロシ
マ・アピールウォーク」が20日、中区の市街地中心部であり、開始から50回
目の節目を迎えた。市民約80人が「再稼働反対」「島根原発廃炉」と訴えなが
ら練り歩いた。同会は東京電力福島第1原発事故後の12年2月、詩人のアー
サー・ビナードさんや「はだしのゲン」で知られる故・中沢啓治さんらの呼び掛
けで設立された。デモは同10月から、毎月第1、第3金曜日の夕方に国泰寺公
園から中国電力本社前などを通るコースで行われている。・・・・・

川内原発関連、
3.◎◎「川内原発:九電に説明会開催要求を 「ストップ再稼働鹿児島実行委」
31市町村議会に /鹿児島」毎日新聞 2015年02月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150221ddlk46040637000c.html
全文「九州電力川内原発の再稼働を巡り、県内93の市民団体でつくる「ストッ
プ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」は19日、川内原発から250キ
ロ圏の県内31市町村議会に、各市町村内での住民説明会開催を九電に申し入れ
るよう求める陳情書を同日までに提出したことを明らかにした。関西電力大飯原
発3、4号機の運転差し止めを命じた福井地裁判決は、事故があれば、250キ
ロ圏の住民の人格権が侵害されると認定した。
一方、川内原発の再稼働を巡っては、立地自治体の薩摩川内市と県が再稼働に同
意したことで「地元同意」の手続きが終了したとされている。実行委によると、
各市町村在住者が陳情書を提出したという。向原祥隆事務局長は「当然、250
キロ圏内の住民には言う権利がある。事業者責任として、説明するのは当然」と
話している。」

4.(鹿児島)県議会:3月定例会が開会 川内原発「避難計画」支援 知事が
施政方針演説」毎日新聞 2015年02月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150221ddlk46010635000c.html
「県議会3月定例会が20日開会し、伊藤祐一郎知事は施政方針演説で、今年夏
以降に再稼働が見込まれている九州電力川内原発(薩摩川内市)について、「関
係市町が作成する避難支援計画の支援に取り組み、原子力防災訓練を実施して避
難計画の実効性を高めることとしている」と述べた。合わせて、緊急時の放射線
防護対策の強化や防護資機材の整備を進めていく考えも示した。・・・・各会派
の代表質問は25、26日。」

玄海原発関連、
5.(佐賀県)「オスプレイ「全体像必要」 山口知事、初答弁で強調」佐賀新
聞2015年02月21日 11時08分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/158989
「2月定例県議会は20日、・・・初答弁に臨んだ山口祥義知事は、・・・・
▼玄海原発再稼働 宮崎議員ら3議員が、玄海原発の再稼働問題などをただした。
立地自治体並みの安全協定を求め、九電と交渉している伊万里市の塚部芳和市長
が県に関与を要請している問題で、山口知事は3月17日に市長と面会し、意見
を聞く考えを明らかにした。ただ、協定のあり方は「事業者と各自治体が結ぶも
の。基本的には当事者間で協議して定めるべき」と話した。
再稼働と避難計画の関係では「原発が立地し、核燃料が存在する以上、実効性あ
る避難計画は必要で、(現在の計画も)不断の見直しが大切」と強調し、「直接
的には(再稼働と)絡む問題ではない」との考えをあらためて示した。」

5’.(佐賀県議会)「20首長会談来月開催へ 初の一般質問知事が意向」読
売新聞2015年02月21日
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20150220-OYTNT50360.html
「・・・」(伊万里市)塚部市長との会談に関しては、宮崎泰茂議員(市民リベ
ラルの会)への答弁で明らかにした。塚部市長は同意の範囲について、市内のほ
ぼ全域が原発から30キロ圏内に入ることから、同市を加えるよう求めてい
る。・・・山口知事は地元同意の範囲について、「国の考え方をしっかり確認
し、他県の事例も参考にしながら、県としての考えを整理したい」と答え
た。・・・・」

5”.(佐賀県議会)=記者席=「ひっかからぬ」答弁」佐賀新聞2015年02月21
日 10時39分
http://www.saga-s.co.jp/column/opinion/22207/158993
「淡々とした答弁に終始したという印象だ。山口祥義知事の県議会一般質問デ
ビュー戦。内容は、県政運営方針のほか、佐賀空港へのオスプレイ配備計画、玄
海原発再稼働問題など全般にわたった。原稿を棒読みする場面が多く、「知事自
身の言葉」は、残念ながらあまり聞けなかった。・・・
(以下、会員限定)

5”’.(佐賀)「=23日、24日の県議会=」佐賀新聞2015年02月21日 10時32分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/158979
・・・・10人中2人が原発を取り上げげるようです。

6.佐賀県地元紙の論説「「核のごみ」最終処分」2015年02月21日 05時00分
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/158883
「原発から出る「核のごみ」問題に解決の見通しが立たないまま、再稼働に向け
た手続きが進んでいる。そこに国内の科学者を代表する組織である日本学術会議
が異議を唱えた。政策提言案をまとめ、再稼働の条件として、政府と電力会社が
「核のごみ」対策を明確化するよう求めている。・・・候補地選定も含め、ごみ
対策を再稼働の条件にする提言は、国民の多くの声を代弁するものだろう。こう
でもしなければ、政府や電力会社がこの問題に本気で取り組むとは思えな
い。」・・・と、結んでいます、あくまで一般論としての記事でした。

政府、
7.「環境省が試算 <再生エネ国内発電量>30年に3割超・・・」毎日新
聞?2月21日(土)7時30分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150221k0000m020128000c.html
「太陽光や風力、地熱などの再生可能エネルギーによる国内の発電量が2030
年に最大2952億キロワット時に達するとの試算を環境省が作成していたこと
が20日、分かった。13年度の総発電量9397億キロワット時の31%に当
たる。経済産業省の有識者会議が、30年時点の原発を含む電源構成(エネル
ギーミックス)の検討を進めている。公表されれば議論に影響を与える可能性が
あるが、環境省は6月ごろに公表する予定だ。・・・
経産省は14年6月までに認定された再生エネが全て運転した場合の年間買い取
り費用を2兆7018億円と試算する。一方、環境省の試算では、買い取り価格
の低下などを見込み、最大導入ケースでも30年時点で2兆2500億円、既存
対策の場合は1兆3566億円に抑えられるという。さらに、再生エネが化石燃
料を代替することによって、30年までに計11兆~25兆円の資金の海外流出
を防げると推定している。・・・・」

8.「環境省 石炭火力発電所:2年以内のCO2削減枠組み作り要請」毎日新
聞 2015年02月21日 東京朝刊
全文「神戸製鋼所神戸製鉄所(神戸市灘区)に建設予定の石炭火力発電所
(130万キロワット)を巡り、環境省は20日、同社が提出した環境影響評価
(アセスメント)配慮書に対する大臣意見を示した。二酸化炭素(CO2)排出
増を抑えるため、同社が約2年後に作成するアセス準備書に、CO2削減に向け
た国内の電力業界全体の枠組み作りの状況を書き込むよう求めた。同省はこれま
での火力発電のアセスでも、電力業界全体のCO2削減枠組み作りを求めてきた
が、具体的に期限を明記したのは初めて。東京電力福島第1原発事故後、石炭火
力は安価な電源として計画が急増。現在、神戸製鉄所を含む6件のアセス手続き
が進む。」

9.「環境省 放射性物質汚染対処特措法の検証で識者会議」朝日デジタル2015
年2月21日05時00分
全文「環境省は、東京電力福島第一原発事故による除染や指定廃棄物の処理など
を定めている放射性物質汚染対処特措法を見直すため、近く有識者会議を設置す
る。望月義夫環境相は20日、「現状をしっかり確認するところから始めたい」
と話した。2012年1月に完全施行された特措法には、3年後の検証が定めら
れている。環境省は、今年1月に省内に検討チームをつくったが、さらに外部の
目が必要と判断した。」

10.●●「厚労省 福島第一作業員の被曝限度で新基準案」朝日デジタル2015年
2月21日05時00分
全文「被曝(ひばく)限度を超えて放射線を浴びた東京電力福島第一原発の作業
員174人の今後の線量の管理方法について、厚生労働省は20日の検討会で新
たな案を示した。国際放射線防護委員会(ICRP)が生涯の限度として示す1
千ミリシーベルトをこえないようにする。放射線をあつかう作業員の被曝限度は
通常、5年間で100ミリシーベルト。しかし同原発では東日本大震災後の約9
カ月間で、174人が100ミリシーベルトを超えた。この174人は現在は放
射線業務から外れているという。」

11.●●●「再稼働促す政権 容認自治体に交付金」東京新聞2015年2月21日 ※
絵図有
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015022102100008.html
」原発を重視する安倍政権は、二〇一五年度予算案でも再稼働を急がせるため多
種多様な策を盛り込んだ。このうち経済産業省内からも「やり方がおかしい」と
異論が上がったのが、再稼働を認めた自治体に配る新しい交付金だ。予算案の発
表資料に新しい交付金の明記はなく、新設したことが分からないようになってい
たからだ。・・・・・
資料によると、一四年度から続く「原発施設立地地域基盤整備支援事業」の予算
額が、前年度の八億円から二十三億円に膨らんでいた。これは原発停止の影響を
受けている自治体の経済を活性化するため、特産品の販路開拓などを支援する政
策だ。なぜ三倍近くにも膨らんだのかという本紙などの質問に対し、経産省は新
しい交付金十五億円分を上乗せしたことを認めた。放射線モニタリング事業の民
間委託など経済活性化に使ってもらう想定で、同事業の一環に位置付けたとい
う。しかし「厳密に使途を限定しているわけではない」と担当者。実態は原発の
再稼働を認めた自治体に配る新しい原発マネーだ。・・・・・
地方自治体はいったん原発マネーを受け取ると、交付金ほしさに原発を求め続け
廃炉が進まない。原発マネーが「麻薬」(電力会社関係者)に例えられるゆえん
だ。古い原発も抱える福井県は、廃炉が決まった場合も財政支援を続けるよう国
に求めている。経済も原発頼みになり、地域の特産品や地元企業を生かした本来
の経済政策が手薄になる。新しい原発マネーを忍ばせた一五年度の原発関連予算
案には、原発への依存度を下げるための本気度は感じられず、原発を抱える自治
体の自立も阻む恐れがある。」
・・・・あの手この手を使って、とんでもない官僚集団!!

原発施設、
12.●●「伊方原発3号機、審査「合格」へ 3カ所目、再稼働は今秋以降」産
経新聞?2月21日(土)7時55分配信
http://www.sankei.com/life/news/150221/lif1502210014-n1.html
「原子力規制委員会が、四国電力伊方(いかた)原発3号機(愛媛県)につい
て、再稼働に向けた審査合格の準備に着手したことが20日、分かった。九州電
力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)、関西電力高浜原発3、4号機
(福井県)に続く3カ所目。・・・・
四電は来週にも、審査の中で規制委から指摘された点を反映した補正申請書類を
提出する。規制委は書類を精査した上で、事実上の合格証となる「審査書案」を
作成。論点はまだ残っているため、審査会合は3月まで続く。・・・・」

12’.「伊方原発再稼働大詰め」中国新聞2015.02.22. コピー不可、検索を、
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=132527&comment_sub_id=0&category_id=112
「山口県上関町の一部が半径30キロ圏・・・」

原発立地地域、
13.(福井県)「高浜原発:「世界一」表現、疑問も 規制庁、町議会に説
明??審査書」毎日新聞 2015年02月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20150221ddlk18040434000c.html
「高浜町議会は20日開いた全員協議会で、関西電力高浜原発3、4号機の安全
対策に関する審査書についての説明を、原子力規制庁などの担当者から受け
た。・・・・
この日は、規制庁の担当者が議会に対し、重大事故の予防策などについて説明し
た。また経済産業省資源エネルギー庁の担当者は、国のエネルギー政策における
原発の必要性について解説。原発の安全性向上に事業者の自主的・継続的な対策
が必要とし、「体制の整備をさらに強化する」と述べた。規制庁などの説明に対
する議員との質疑応答は、率直な意見交換ができるようにとの議会側の方針で非
公開とされた。終了後に取材に応じた的場輝夫議長によると、「原子力規制委員
長は『原発に100%の安全はない』としている。『世界一の安全基準』という
表現は問題があるのでは」などの意見が出た。
この後、議員らは高浜原発を視察。重大事故時に原子炉を冷却するための移動可
能な注水ポンプや非常用発電装置など安全対策設備を見て回った。」

14.(福井県)「高浜原発の再稼働同意、3月町議会で判断」福井新聞
ONLINE?2月21日(土)8時14分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/64603.html
「福井県高浜町議会の的場輝夫議長は20日、原子力規制委員会の審査に合格した
関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働をめぐり、町議会として地
元同意の判断を「3月定例町議会の中で行いたい」との意向を示した。会期中(3
月3~19日)に全員協議会の場で意思をとりまとめ、野瀬豊町長に伝える。全14
議員が参加した高浜3、4号機の視察後、記者団に答えた。・・・・・
現在、同町議会には再稼働に関する陳情書が賛否合わせて5件提出されており、
同町議会は26日の議会運営委員会で取り扱いを決める。九州電力川内(せんだ
い)原発(鹿児島県)では、薩摩川内市が陳情書の採択をもって地元同意とした
が、的場議長は「陳情は判断するための重要な材料の一つだが、地元同意の最終
判断とはしない」と明言した。・・・・・」

昨日、28.で他紙既報ですが、地元紙では、
15.「女川30キロ圏安全協定案合意・5市町首長」河北新報?2月21日(土)10時0
分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150221_11023.html
「東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の半径30キロ圏に位置する登米、
東松島、涌谷、美里、南三陸の宮城県内5市町は20日、東北電と締結する原子力
安全協定案に合意した。一部自治体が主張していた「設備変更時の事前了解」は
盛り込まれなかった。各市町は議会説明を経て、年度内の調印を目指す。・・・・・
協定案は異常時の通報連絡や立ち入り調査、設備変更計画時の報告など13条。焦
点となっていた設備変更時の対応については、東北電が立地自治体に申し入れた
際、速やかに5市町にも報告することとした。他の複数の条文は、東北電が立地
自治体と交わしている安全協定に準じた表現にあらためた。宮城県と5市町が新
たな覚書を交わすことも決めた。事前協議の対応について県が東北電に回答する
際、事前に5市町に説明し、各市町が県を通して意見を添えられるとする内容を
盛り込む。協定案などは登米市内で20日開かれた非公開の首長会議で協議され
た。・・・・
◎◎前任の町長が設備変更時の事前了解を求めていた相沢清一美里町長は「協定締
結は原発再稼働容認を意味しない。県と交わす覚書の内容は事前了解に準ずると
受け止めた」との見解を示した。・・・・」

関連、
16.「東北電、ガス事業意欲 仙台市民営化方針受け」河北新報?2月21日
(土)10時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150221_13019.html
「東北電力の海輪誠社長は20日、東京都内で記者会見し、仙台市が2017年度まで
のガス事業民営化の検討方針を打ち出したことについて「応募の話があれば、あ
らためて検討したい」と述べ、事業継承に前向きな姿勢を示した。・・・・
●女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働をめぐり、河北新報社などが女川
町民を対象に実施した調査で賛否がほぼ同率だった点にも触れ、「東日本大震災
時に女川原発は安全に冷温停止し、住民も原発構内に避難した。信頼は失われて
いないと感じている」と評価。「原発にはリスクがあることを前提にした説明や
対話で、住民とのコミュニケーションを図りたい」と述べた。」

福島第1原発、新潟県が調査、
17.◎◎「新潟県技術委が現地調査=福島第1事故の独自検証で―福島」時事通
信?2月21日(土)19時23分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015022100240
全文「東京電力福島第1原発事故の検証を独自に行っている新潟県の技術委員会
は21日、同原発の現地調査を行った。津波到達前に地震の揺れで損傷した可能性
が指摘されている1号機原子炉建屋4階の非常用復水器配管などを、委員5人が確
認した。
技術委は柏崎刈羽原発(新潟県)の安全確保を目的に、福島事故を検証してい
る。泉田裕彦新潟県知事は同原発の再稼働について、「福島事故の検証と総括が
先」としており、技術委の調査結果が焦点の一つとなっている。
◎◎現地調査終了後の記者会見で、科学ジャーナリストの田中三彦委員は「短時間
しか見られず、今回で全て分かるということではない。他の調査の映像などと比
較しながら分析していく」と述べた。田中委員は、国会事故調査委員だった2012
年に、東電の虚偽説明のため現地調査できなかった経験があり、「やっと実現し
た」と語った。」

18.写真「新潟県技術委の福島第1調査」時事通信?2月21日(土)19時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000038-jijp-soci.view-000
「東京電力福島第1原発の現地調査を前に、ポイントやルートを確認する新潟県
技術委員会のメンバー(右側)と東京電力社員ら(左側)=21日、福島県楢葉町」

19.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月22日
「21日正午現在 1.075マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.063マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
20.「中間貯蔵施設への搬入容認へ 福島県と2町、近く表明」朝日新聞デジ
タル?2月21日(土)17時0分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH2P3196H2PUGTB001.html
「福島県と同県大熊、双葉の2町は、2町で建設が始まった中間貯蔵施設への、
東京電力福島第一原発事故で出た汚染土などの搬入を認める方針を固めた。25
日に県と2町が、搬入の条件となる安全協定を政府と結び、搬入容認を表明する
方向で調整している。・・・
政府は3月11日までの搬入開始を目標としているが、東日本大震災から丸4年
の節目の直前に汚染土を搬入することに一部の地元住民が反発しており、地元側
には同日より後の搬入開始を求める意見もある。」
関連、
21.「中間貯蔵予定地の大熊、双葉 営農再開に法の壁」福島民報?2月21日
(土)9時47分配信
全文「福島第一原発事故に伴う除染廃棄物などを保管する中間貯蔵施設建設予定
地の福島県の大熊、双葉両町で、農地を手放さざるを得ない農家の営農再開に農
地法が障壁となっている。避難先で円滑に農地を取得するためには、農業委が発
行する「耕作証明書」が必要だが、国に売買・貸借してしまうと、証明書が発行
されなくなるためだ。これまで免除されていた農地の贈与税の納税義務も生じ
る。農家からは国や県に農地法の要件緩和や納税免除などを求める声が上がって
いる。」

22.「農林水産8プロジェクト案…県復興計画」読売新聞2015年02月20日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150219-OYTNT50167.html
県は19日、浜通り地方の産業復興計画「イノベーション・コースト構想」で、
農林水産分野の八つのプロジェクトの原案を公表した。・・・
2016年度からモデル事業などを実施する。津波被災地の水田や畑で大規模な
作付けや収穫ができるように、遠隔操作できる農業機械を導入する。情報通信技
術を使って作物の育ち具合を予測し、最適な収穫期を割り出すなどの栽培管理に
取り組む。
東京電力福島第一原発事故による放射性物質の影響が心配される地域では、建物
内で水耕栽培するなどの植物工場の建設を進め、観賞用の花など食用以外の作物
への転換も進める。砕いた木を燃やして発電に利用する施設の導入などで、県産
材の消費拡大を目指すという。」
・・・福島第1原発周辺の高線量の地域で、早々にこんなことをし続けます!!

23.●「教育旅行誘致へモニターツアー」福島民報2015/02/21 09:36
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022121101
「九州地方の高校教員を対象にした教育旅行モニターツアーの一行は20日、本
県を訪れた。22日まで滞在し、裏磐梯や猪苗代のスキー場、いわき市の被災地
を視察する。県が教育旅行誘致を目指し、企画した。ツアーには22校の教員
35人が参加している。・・・・・2日目の21日は、裏磐梯や猪苗代のスキー
場や野口英世記念館などの観光地を巡る。避難生活を送る被災者から話を聞く。
最終日の22日はいわき市を訪れ、津波で被災した薄磯地区を視察する。・・・」

24.「内閣府が)福島第1原発事故 被災者支援活動、相談員連携へ会合 内
閣府・16市町村 /福島」毎日新聞 2015年02月21日 地方版
全文「震災・原発事故の被災者・避難者の支援にあたる市町村の相談員の活動状
況を共有し、国や自治体同士の連携を深めようと、内閣府が20日、福島市内で
実務者会合を開いた。会議には、内閣府や県、浜通りと中通りの計16市町村の
担当者、有識者ら約45人が出席。各市町村での相談員の活動の内容や課題を話
し合った。
昨年11月に「放射線相談室」を設置して住民に放射線に関する情報提供してい
る広野町の担当者は「住民の相談内容は多岐にわたる。町が大学や専門機関に相
談を寄せられるような体制づくりをしてほしい」と国に求めた。専門家や住民が
話し合う相談会を開いているいわき市の担当者は「専門家と住民の1対1ではな
く、住民同士が話し合うことが大切」と指摘した。相談員は、原子力規制委員会
が2013年11月、原発事故後の住民の放射線や生活再建に対する不安に対応
するために設置を求めたことを受けて、県内の各市町村に設置された。」

25.「(福島県が)避難者の心身ケア 生活支援相談員を倍増、支援強化」福
島民友(02/21 10:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/0221/news9.html
「内堀雅雄知事は20日、東日本大震災から丸4年がたつのを前に福島民友新聞
社のインタビューに応じ、長期にわたって県内外で避難を余儀なくされている県
民の相談体制の充実や心身の健康づくりを重点に取り組む考えを示した。・・・
県は新年度、仮設住宅などで避難者の相談に応じる生活支援相談員を約400人
に倍増するなど支援策を強化する方針。避難長期化に伴うストレスの増加や、復
興公営住宅への移行による生活拠点の分散など状況の変化に対応、避難をきっか
けに体調を崩すなどして亡くなる「震災関連死」を防ぐ。・・・・」

26.「川俣町山木屋地区 帰還意向45.5%」福島民報?2月21日(土)9時50
分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022121106
「復興庁は20日、東京電力福島第一原発事故で避難区域が設定されている福島
県川俣町山木屋地区と川内村の住民意向調査の結果を発表した。全住民が避難し
ている川俣町山木屋地区の避難指示解除後の帰還意向は「戻りたいと考えてい
る」が45・5%で、昨年1月の前回調査に比べ10・1ポイント増えた。・・・・
川俣町山木屋地区の「戻りたいと考えている」の選択肢は、前回が「現時点で」
とした一方、今回は「将来的な希望も含む」と注釈を加えており、増えた要因の
一つとみられる。「戻らないと決めている」は22・6%(前回比0・7ポイン
ト減)だった。・・・
川内村の現在の居住場所についての調査では、「震災発生当時の住居」が44・
2%、「震災発生当時の住居以外」が28・6%、「震災発生当時の住居とそれ
以外の住居を行き来している」が22・0%だった。旧避難指示解除準備区域と
旧居住制限区域(現在の避難指示解除準備区域)の住民に限ると「震災発生当時
の住居以外」が52・3%と半数以上を占めた。・・・」

27.「(プロメテウスの罠)宮司は残った:2 この人ら、どこへ?」朝日新
聞デジタル?2月21日(土)16時0分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11612918.html?iref=comtop_list_ren_n12
「◇No.1191 福島県飯舘村の綿津見(わたつみ)神社は平安初期、
807(大同2)年の創建と伝わる。元は「くさ野(くさの)神社」で、村から
約30キロ南東の太平洋岸にある浪江町のくさ野神社からご神体が勧請(かん
じょう)されたのだという。以来、飯舘では村の中心部、「草野」の地と水の神
としてあがめられてきた。沿岸部とのつながりはその後も続く。戦国時代には、
沿岸部から移った熊川(くまかわ)氏が氏神の八竜(はちりゅう)大明神もまつ
るようになった。1870(明治3)年に名付けられた「綿津見」も、海の祭神
のことだ。1870(明治3)年に名付けられた「綿津見」も、海の祭神のこと
だ。飯舘村は今でも、よく晴れた冬の日に山へ登ると、太平洋の水平線を見渡すこ
とができる。
2011年3月11日の地震は、その海に津波を起こした。・・・「ちょっと様
子見てくるわ」神職として神社を手伝っていた、息子の仁彦(きみひこ)
(43)が車に乗り込んだ。・・・すっかり暗くなったころ、村へ戻ろうとし
た。県道がやけに混雑している。村の方へ村の方へと、ひっきりなしに車が通
る。見たことのないラッシュだ。・・・「なにかあったんですか?」「原発。放
射能が危ないんだと」・・・・同じころ、村に残っている父も同じような話を耳
にしていた。・・・福島第一原発が危ないらしい。とにかく停電した村は不自由
だ。多田は仁彦らと、福島市の小学校の避難所に車で向かう。そこで数日様子を
見ようと思っていた。・・・・」
・・・肝心な情報が、行政からないまま避難したことがよくわかります。

食品分野で次々と、
28.「機内食に本県特産品 3~5月に全日空、ラウンジでも提供」福島民友
02/21 09:45
http://www.minyu-net.com/news/news/0221/news8.html
「全日本空輸は20日、本県の酒や食品などの特産品を機内食や空港ラウンジで
PRするキャンペーンを3~5月に展開すると発表した。乗客などに日本各地の
魅力をPRする「テイスト・オブ・ジャパン」の一環。欧米線やシンガポール線
の一部の便で、機内食に南会津地方特産のトマトを使ったトマトドレッシングを
使用する。羽田空港や成田空港の国際線ラウンジでは本県特産のモモを使ったワ
インゼリーや県産黒毛和牛のステーキセット、トマトを使った野菜スープ、郡山
銘菓庵大黒屋(郡山市)の「大黒屋のくるみゆべし」が提供される。
また羽田空港の国際線ラウンジでは本県産の日本酒12銘柄が月替わりで楽しめ
る。このほか全日空のインターネット通販サイトで本県産の酒などを販売する。
さらに、国際線を中心に本県の魅力を紹介する映像を機内番組で放送する。テイ
スト・オブ・ジャパンは今回で7回目。・・・・」

29.「伊達の黄金桃ビールに 福島路ビール・伊達農園共同開発」福島民報
2015/02/21 09:35
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022121100
「福島市の福島路ビールは伊達市で収穫した黄金桃(おうごんとう)を使ったフ
ルーツビール「黄金桃のリッチエール」を開発した。20日、福島市の
DUCCAエスパル福島店で発表会が開かれた。・・・・

30.「(福島県)21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報2月22日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

31.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞2月21日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150221/1877142
「▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

32.「栃木県内シイタケ出荷制限 5市町17農家一挙解除へ 入れ替え原木の
生産軌道に」下野新聞2月20日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150220/1876098
「・・・・・県は2013年から、春ごろに西日本などから調達した放射性セシ
ウムに汚染されていない原木との入れ替えを進めており、今回の大量解除は原木
による生産が軌道に乗りつつある結果といえる。入れ替えた原木は13、14年春は
約40万本ずつ。15年春は35~40万本を見込む。
今回の17農家は14年10~12月に125検体をモニタリング検査し、放射性セシウ
ムは1キログラム当たり3・5~44ベクレルで大半の89検体からは検出されな
かった。県内産原木生シイタケの出荷はこれまで、露地・施設栽培を含め7市町
(施設で出荷自粛要請の那珂川町を含む)で20農家が個別に解除された。」

33.(宮城県)「野生イノシシ肉から基準超セシウム 栗原と丸森」河北新報
2015年02月21日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150221_13051.html
「宮城県は20日、県内で2月に有害捕獲された野生鳥獣の肉の放射性物質測定
結果を発表した。栗原市のイノシシ1検体と丸森町の同2検体から国の基準値
(1キログラム当たり100ベクレル)を超す放射性セシウムがそれぞれ150
ベクレル、140ベクレル、390ベクレル検出された。県内のイノシシ肉は国
が出荷制限を指示中で、流通していない。

34.【茨城】「故若松さん忘れない 避難者と取手の橋渡し 来月11日に集
い」東京新聞2015年2月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150221/CK2015022102000163.html
「・・・福島第一原子力発電所の事故で福島県から取手市内に避難してきた人た
ちでつくる会「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」が3月11日、取手市民会館
で「祈りと感謝の集い~あなたを忘れない~」を開く。昨年暮れ、避難者を支え
てきた取手市民で、「集い」の2代目代表だった若松八郎さん=享年(71)=
が亡くなった。民謡ステージなどがある追悼の催しは、東日本大震災の犠牲者と
共に、福島と取手の橋渡し役だった若松さんを「忘れない」ための集まりとなる。
避難者の交流会を毎月開いている「集い」は、東日本震災の年の二〇一一年秋に
誕生。市内の戸頭団地内の地域活動拠点「戸頭おやすみ処(どころ)」で、戸頭
町会長(当時)の若松さんと、南相馬市から避難してきた古内忠さん(86)が
知り合ったのがきっかけだった。活動にあたって、取手市役所との折衝は主に地
元の若松さんが担当。ばらばらになっていた避難者の確認や、日帰りバス旅行に
使うバスの手配、会場の確保などに駆け回った。一三年秋には、高齢の古内さん
から代表を引き継いだ。・・・・」

35.(宮崎県)「福島の親子ら外遊び満喫 えびので農業体験交流、被災地支
援のNPOが招く」毎日新聞 2015年02月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20150221ddlk45040618000c.html
「福島県の親子を招いた農業体験が20日、えびの市上江であった。東京電力・
福島第1原発事故の影響で制限されている外遊びを満喫してもらおうという企
画。親子らは歓声を上げ、ニンジンの収穫やもちつきを楽しんだ。被災地支援に
取り組む宮崎市のNPO「アースウォーカーズ」が主催し、4回目。今年は14
日から8泊9日の日程で、10組23人の親子が参加している。20日は小林市
で地元園児と交流後、えびの市の農業、西田真一さん(61)方へ。餅つきを楽
しんだ後、子供たちは手を土で真っ黒にしながらニンジン掘りに挑戦した。親子
らは既に都井岬や青島海岸も訪れ、宮崎観光を楽しんでいる。・・・」

36.◎「神奈川 川崎で28日 東日本大震災:今、どんな支援が必要? 福島
の子「移動教室」報告会」毎日新聞 2015年02月21日 地方版
http://mainichi.jp/edu/news/20150221ddlk14040287000c.html
「福島県の子どもたちを川崎市に招いて保養プログラムを実施している市民団体
「『福島の子どもたちとともに』川崎市民の会」は28日、昨年、市内で実施し
た同県伊達市の小学校の「移動教室」の報告会を開催する。同会は、福島第1原
発事故の被害を受けた子どもたちに思いっきり外遊びをしてもらおうと、
2011年7月?14年12月に計13回の保養を実施し、約500人を受け入
れた。学校ぐるみの保養が必要との考えから、昨年7月と9月に伊達市の大規模
校2校の「移動教室」を実現させた。小学5年生が川崎市内の小学校を訪れ、交
流を深めた。
報告会では、伊達市と川崎市の教育委員会や学校関係者、同会の担当者が移動教
室の成果について話すほか、元伊達市立小学校長の宍戸仙助さん、福島市で保養
などに取り組むNPO法人「シャローム災害支援センター」の吉野裕之さんが福
島の現状を説明し、今どのような支援が必要なのか考える。午後2時?4時、多
摩市民館第1会議室(川崎市多摩区)。入場無料。事前申し込み不要。・・・・」

37.◎●「【千葉】子どもの甲状腺検査費用 柏市が半額助成へ」東京新聞2015
年2月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150221/CK2015022102000155.html
全文「柏市は二十日、子どもの甲状腺エコー検査の一部費用を助成する方針を決
めた。東京電力福島第一原発事故の発生当時、十八歳以下だった市民三百人分の
約三百万円を二〇一五年度の当初予算に計上する。市の計画では、市立柏病院で
検査を実施する。希望を募り、助成額は一人あたり三千円。市によると、検査費
用の約半額に当たる。予算は事務作業の人件費などで約二百万円も含む。
原発事故の影響で放射線量が高くなった柏市では、子育て世代の住民を中心に甲
状腺検査を強く要望していたが、市側は市には医学的な知見がなく、国の方針が
必要と見送ってきた。しかし、昨年十二月に市議会で、甲状腺検査の実施を求め
る請願が採択されたことなどを受け、実施に踏み切った。
秋山浩保市長は記者会見で、「国が診断法など体制を整えるのが理想だが、まっ
たく示さないので、市民ニーズもあり対応した。ドクターと模索していく」と説
明。「国が福島で実施している調査の結果を待ってからでもいいと思っていた。
遅かったといわれればその通りで申し訳ない」と述べた。エコー検査の助成は、
県内では松戸市が昨年から実施している。」
・・・何もする気のない国を待って、遅くなってしまったようです。

38.(岩手県)「汚染稲わら保管延長へ 一関市が方針」河北新報2015年02月
21日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150221_31036.html
「一関市は20日、福島第1原発事故で放射性物質に汚染され、市内の民有地で
一時保管している稲わらについて、保管の期限を延長する方針を明らかにした。
2015年3月末から22年3月末に期限を延ばす考えで今後、地権者に説明す
る。市議会3月定例会の一般質問に勝部修市長が答弁した。・・・・」

39.「千葉 福島第1原発事故 汚染焼却灰搬出、来月5日に開始 柏市北部
CC」毎日新聞 2015年02月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150221ddlk12040207000c.html
「手賀沼終末処理場(我孫子・印西市境)に一時保管されている汚染焼却灰(指
定廃棄物)を搬出元の3市に持ち帰る問題で、柏市は20日、地元住民の反対で
持ち帰り時期が未定だった市北部クリーンセンター(CC)分の約196トン分
について、3月5日から運び出すと発表した。市が地元の二つの自治会と18日
に安全対策などを示す確認書を締結したため。確認書では、持ち帰り後の仮保管
期間について「国が最終処分場を確保するまで」と記載。3年経過後も最終処分
場確保のめどが立たない場合、再度、協議するとした。また、周辺住民を対象に
した健康調査の実施を明記している。・・・」

自然エネルギー、
40.「福島「飯舘電力」が発電開始 避難区域で太陽光パネル」西日本2015年
02月21日 18時09分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/147102
全文「東京電力福島第1原発事故により避難指示区域に指定され、ほとんどの住
民が避難する福島県飯舘村で、村民や地元企業が出資して設立した地域電力会社
「飯舘電力」が21日、太陽光発電を開始した。発電した電気は全量を東北電力
に売る。発電所は1月に着工。この日は、特別養護老人ホームの敷地内に並べら
れた216枚の太陽光パネルで発電した電気を、送電線へ流す作業があった。雲
一つない青空で、太陽光がパネルへと降り注ぎ、発電が始まった。飯舘電力によ
ると、発電所は出力が49・5キロワットで、年間発電量は約15世帯が1年間
に消費する電力に相当する。」

41.「岩手の風力、地熱発電導入進まず」河北新報2015年02月21日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150221_31028.html
「岩手県内の風力、地熱発電の導入実績(昨年10月現在)が、2020年度ま
での実行計画の目標値に照らし、風力は11.7%、地熱は63.3%にとど
まっていることが分かった。県再生可能エネルギー推進本部会議で報告された。
導入量は風力67メガワット、地熱104メガワットで、ともに10年度から横
ばいで推移している。開発可能性の調査に相当の時間を要することが理由。15
年度以降も重点的に取り組む方針を確認した。・・・・」

42.(秋田)木質バイオ発電所、秋田市向浜に建設へ 16年稼働目指す」秋
田さきがけ2015/02/21 14:29
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150221i
「産業廃棄物処理などを手掛けるユナイテッド計画(秋田県潟上市)は、秋田市
向浜の秋田事業所敷地内に木質バイオマス発電所を建設する。最大出力は2万キ
ロワットで、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に適用された木質バイ
オマス発電所としては県内最大。昨年11月に着工、2016年6月の発電開始
を目指す。総事業費は約100億円。このうち31億円は、県のふるさと融資
(長期の無利子資金)を活用する。発電事業を行うのは、ユナイテッド計画が出
資する「ユナイテッドリニューアブルエナジー」・・・・」

電力、
43.「東北電、大型蓄電池の運転開始=再生エネ受け入れ拡大目指す」時事通
信(2015/02/20-18:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015022000710
「東北電力は20日、西仙台変電所(仙台市)に設置した大型蓄電池システムの
営業運転を開始したと発表した。太陽光など再生可能エネルギーの受け入れ拡大
を目的に、天候による発電量の変動を蓄電池を活用して制御し、送電網を効率的
に運用する技術の確立を目指す。」

44.「宇宙で発電し地上に送電、実証試験へ JAXAなど」朝日新聞デジタ
ル?2月21日(土)5時12分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH2M5CQGH2MULBJ005.html
「宇宙空間で太陽光発電をして地上に送電するシステムの実現に向け、宇宙航空
研究開発機構(JAXA)などは3月1日、兵庫県内で行う、無線で送受電する
実証試験を報道関係者向けに公開する。屋外に設置した送電側のアンテナから受
電側のアンテナに向けてマイクロ波を送る。・・・・
送電装置から約55メートル離れた場所に受電装置を設置。送電側から約
1800ワットのマイクロ波を発射し、受電側で電気に変換する屋外試験をす
る。マイクロ波を正確に受け取れれば、数百ワットの電気を取り出せる。宇宙太
陽光発電システムは、天候に左右されずに発電できる。地上約3万6千キロに直
径2~3キロにわたって太陽電池パネルを広げ、原発1基分にあたる100万キ
ロワットの電気を作ることができるとされる。30~40年代の実用化をめざし
開発を進めているが、送受電技術のほか、太陽電池パネルの宇宙への輸送や組み
立てなど課題も多い。」

参考記事、
45.「「安倍政権に危機感を持ってるハト派の官僚は実はたくさんいるんで
す」『東京ブラックアウト』若杉冽×古賀茂明 対談 【後編】現代ビジネス?2
月21日(土)6時2分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150221-00042019-gendaibiz-bus_all
「『東京ブラックアウト』『原発ホワイトアウト』の著者で現役キャリア官僚の
若杉冽氏と古賀茂明氏の対談。前編では、官僚の生態を中心にお届けした。後編
では、2冊の著書のような破滅への道から日本の軌道を修正する方法はないの
か。永田町、霞が関の人材について本音トークが炸裂する。・・・・・・・・・」

46.「<神話の果てに>報道で今こそ異論を/第16部・私の視座(3)秋山
豊寛氏」河北新報2015年02月21日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150221_73006.html
「・・・・事故で暮らしは一変した。「まるで難民。一瞬で生活基盤を失った。
地元に残った友人は今も苦労している」。長い間耕してきた田畑は汚染された。
関東地方の知人方に身を寄せたりして8カ月間の避難生活を送り、京都に拠点を
移した。
記者時代、ウクライナのチェルノブイリ原発事故の被災地を取材した経験があ
る。「重大事故をまるで人ごとのように捉えていると感じた」。無責任な権力者
の姿は福島にも共通する。「原発事故は日本の政治や経済をどう変えていくの
か、という課題を突き付けたはず。国会議員たちは福島の現実をもっと知るべき
だ」・・・・・」

47.「<神話の果てに>事故の責任 国民にも/第16部・私の視座(2)高
橋哲哉氏」河北新報2015年02月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1098/20150220_01.html

◇今朝届いた西日本新聞朝刊紙面には、ありません。

◇いま届いたしんぶん赤旗の15面に、
48.「割高MOX燃料 電気料転嫁 輸入総額994億円 ウランの9倍も」

49.「高浜再稼働 必要なし 兵庫県庁包囲網のウエーブ」
「・・・21日 500人が兵庫県庁を包囲しました。・・・・・」

今朝は以上です。(2.22.5:28)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろばテント日誌2月20日(金)
【ご案内】  緊急記者会見
  ~東京地裁民事第37部の不当な訴訟指揮を糾弾する~
2015年2月20日 経産省前テントひろば
 3.11東電福島第一原子力発電所事故が起こって既に4年になろうとしてい
ますが、福島には未だに12万人以上の方が避難生活をし、多数が仮設住宅に住
み自死する人も出ています。除染は移染にすぎず、多くの人びとがふるさとも生
活も仕事も奪われてしまいました。一方、イチエフには60万トンを超える放射
能汚染水タンクが貯まり海洋汚染を続ける中で太平洋への大々的放出が目論ま
れ、コントロールもブロックもできていません。そればかりか1号機~3号機の
核燃料の状態は掴めず廃炉への道も全く見えません。住民の健康被害も心配で、
既に118人の小児甲状腺がんも発覚しています。

このイチエフ事故の責任を誰がとったでしょうか?

東電も経産省も自民党政権も事故の責任をとっていません。そればかりか、東電
は柏崎刈羽原発の再稼動を目論み規制委が審査中、安倍政権・経産省・資源エネ
ルギー庁は昨年4月に原発をベースロード電源とする「エネルギ―基本計画」を
閣議決定し、「核のゴミ」対策を明確にしてから再稼働を論ずるべきとの日本学
術会議の提言をも全く無視して、原発の再稼働と原発の輸出を推進している。
 原発が「安全である、安い、無いと電力が足りない」が歴代政権と経産省と資
源エネルギー庁による大嘘であることが明らかになりました。日本列島の全ての
営業用原発が止まってから既に500日以上(約1年半)が経過し、私たちは何
不自由のない生活を過ごしています。

2011年9月に経産省の敷地のポケットパークに設立した「経産省前テントひ
ろば」は、福島の被害者たち、脱原発を訴える全国の人達、また世界の人々に支
えられて3年半の間、日夜脱原発・再稼働反対を訴えてきました。

残念ながら、安倍政権は私たちの訴えを退けようとして2年前にテント立ち退き
訴訟を淵上、正清の二人に起こしました。立ち退きと使用料を請求する正にス
ラップ訴訟です。その後の9回の口頭弁論で、私たちは経産省・安倍政権の不当
性とテントひろばの正当性を訴え、43名が我こそ被告だと名乗り出ました。
 非常に残念なことに、東京地裁民事第37部の村上裁判長(他陪席2名)が、
12月3日の第10回口頭弁論の途中で審議打ち切りを宣しました。弁護団とテ
ントひろばは裁判官の忌避申し立てをし、抗議の声を上げ続けてきましたが、2
月16日に民事第37部が、予定されていた2月17日の進行協議の中止と2月
26日の口頭弁論時の判決を一方的に電話連絡してきました。私たちには寝耳に
水の到底容認できない訴訟指揮です。
 そこで、弁護団とテントひろばは記者会見を開き、この間の裁判について抗議
の声明を上げるとともに、2月26日の裁判に向けてどのように取り組むかをお
話させていただきます。
 心ある多くのメディア関係者の取材と報道を期待し、ご案内申し上げます。

経産省前テントひろば緊急記者会見
日時:2月23日(月)14時~15時
場所:経産省前テントひろば前
出席(予定):
「脱原発といのちを守る裁判」弁護団
河合弘之団長、宇都宮健児副団長、大口昭彦、一瀬敬一郎、他
経産省前テントひろば
被告 淵上太郎代表、正清太一、当事者申立人
その他
経産省前テントひろば〒100-0013東京都千代田区霞が関1ー3ー1
TEL070-6473-194
メール7tentohiroba@gmail.com ブログ」http://tentohiroba.tumblr.com/

テントの撤去を許すな!2月26日(木)テント前にお集まり下さい

1、反原発の運動が川内原発、高浜原発の再稼働を遅らせています。
2、私達は、非暴力、不服従を貫き、皆でテントを守り抜きます。

3、当面の焦点は2月26日集会です。全国から集まって下さい。
(2・26の行動予定)
12時30分 テント前集会
13時30分 地裁前抗議集会
14時30分 裁判予定(判決が出される可能性あり) 皆で傍聴に入ります。
15時30分 地裁前抗議行動
16時00分―18時 報告集会(参議院議員会館講堂)

テントでの「お話と座談」(トーク)
2月25日(水)午後6時30分~、森達也さんの話と座談(時間は予定)
連絡 テント(070-6473-1947)か三上(090-3908-7330)へ

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(40)核廃絶と脱原発
大江健三郎『広島からオイロシマへ』(岩波ブックレット、1982年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/02/blog-post_21.html

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317@gmail.com (あさの)

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         ①
      口座記号番号 01770-5-71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
     
           ②
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中