NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1410日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。2月28日。

本日、今から9日帰国のドイツ行き。集会・国際会議に参加します。
明日から、私の代理が配信致します。よろしくお願い致します。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1410日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月27日3756名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月27日1名。
         市野誠一朗
  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
2月27日(金)の九電前のテントです。
夕刻 風が冷たかったですが、金曜行動に参加しました。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜脱原発
九電前テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3382
来んしゃい金曜脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3381

★ 橋本左門 さんから:
☆東電の「低い意識」のなせるわざ 「遅れた」でなく「遅らせた」レポ
      (左門 ’15・2・28-946)
※あの原子力規制委員会の田中委員長からさえ、「深刻に反省しな
けらばならない。東電の安全の取組みが信用を得られなくなることを
懸念する」(朝日新聞、本日付)という指摘も「遅れた」ものであり甘す
ぎる。「深刻に反省」する精神構造を持ち合わせていないのだから~。

★ 3.2福岡九電本店総行動 から:

日 時:2015年3月2日(月)
場 所:福岡九電本店

 ☆当日スケジュール 

(室内交渉と九電包囲デモ・アピール・九電本店前座り込み)

  参加者
 13:00 九電本店前集会
    :45 集会終了、要請団送り出し
    :50  要請団送り出し終了後、諸行動提起。

 14:00~ 要請団・九電社長要請 室内交渉
    

 14:00~ 九電本店包囲団・九電包囲デモ行進開始
    :45   一周し九電本社玄関前集合
              ※各県・全国からの参加者アピール
         九電本店前座り込み

 16:00 総括集会
        ※要請行動報告及び行動提起
        3.11鹿児島実行委

  16:30 要請行動終了(社長対応によっては遅延)
2015・3・2チラシ http://tinyurl.com/ntor6av

★  ギャー さんから:
 ☆「いとおしさ」
星空のなかに紡がれていた
夜の思考が
朝の喧騒とともに
ばらばらに飛び散っていく
つながりを求めて生きる人のつながりを頼りに
この星の海に泳ぎ出す
まだうまくは泳げないひよっ子だけど
やわらかな皮膚が海の気持ちよさを感じ取るように
新たな人の出会いに
すなおなよろこびで充ちていく
核兵器による滅亡が
目の前にぶらさがっているから
なおさら呼吸のひとつ一つが
つながるひとり一人が
いとおしい

☆「いのちいきいきかがやくために」

いのちいきいきかがやくために
いのちをかねにかえたり
いのちをひとりじめしたりしないように
このいっぽうてきに
うばいころしひとりじめするしすてむでなりたっている
しゃかいというものをなくしちゃうのだ
それがかくめいだ
せかいをもっとくらくして
みらいをちからずくでけしさろうとするやつらが
こっかけんりょくというりふじんなぼうりょくをにぎっている
ありとあらゆるてをつかって
こいつをほねぬきにしちまおう

★ 梁井孝子 さんから:
 又もや望月環境相・川上法相政治献金は見返り金 2015.2.28
税金泥棒がまたも3人
国から補助金もらった会社
政治献金1年間してはいけない事
望月環境相・川上法相たる者知ってたんでしょ
下村文化相まで、
政治団体でない任意団体からの企業献金
「知らなかったから、返せばいいのだろう」
「知らなかったから、法律にふれない」と3人は言う。
国民の税金です。企業献金は中止すべき。___。

早朝から3ヶ所一日15時間非正規のかけもち
日給1万足りず・・・じっと手を見る。____。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2419】2015年2月27日(金)
┏┓
┗■1.声 明
 |  テント撤去命令は不当であり国民世論にそむくもの
 |  法律的に可能な対応(控訴、執行停止の申立等)で
 |  あきらめず、しぶとく、しなやかに闘う
 └──── 経産省前テントひろば

○ 2月26日東京地裁では、テントを巡る第1審の判決が出された。その内容
は、原告の請求提訴内容を全面的に認めるというものであった。
1.被告はテントを撤去し該土地を(国に)明け渡せ、
2.被告は損害賠償金(約2800万円)を払え、
3.以上の2つについて「仮執行宣言」(ただし、損害金に関する仮執行対象額
は約1,100万円)」を付す、というものである。
 これは明らかに不当な判決であって、当然ながら我々は承服できない。この判
決は司法の独立性をみずから踏みにじり、今の政府を支配下におく安倍内閣の意
向に全面的に沿った、きわめて反動的なものである。
○ この判決を書いた村上裁判長は、2011年の3・11東電福島第一原発の深刻きわ
まりのない未曽有の大事故とこの事故の責任について、そもそも被害者・国民の
立場から真剣に考えたことがあるのか。同様にいまだに続く事故の継続(例えば
手の打ちようがない汚染水の問題)について自らの問題として一時でも考えたこ
とがあるのか。
 そして何よりもこの事故で甚大なる被害を受け、今も受けつつある福島の住民
の痛みについてわずかにでも心をはせたことがあるのか。
 村上裁判長は一見紳士面をしながら、厚顔にもこのような問題をなかったこと
にし、かつ第9回まで行われた口頭弁論を、いわば「ガス抜き」程度のこととし
て冒涜することになった。彼は司法の正義を国ないしは安陪内閣に売り渡し、そ
の見返りとして結局のところ、つまらない自らの出世の道を選択しただけではな
いのか。
○ だが、いかなる判決であろうが、われわれは法律的に可能な対応(控訴、執
行停止の申立等)を含めて、断固として闘いを継続する。
 われわれには恐れるものは何もない。われわれが、例えとるに足らない微小な
ものであっても、無力ではないし、例え非力であったとしても、全国・全世界に
は何百万、何千万、何億の人々の「脱原発・反原発」の願いと無数の力があり、
連帯したこの力は、巨大な力を発揮し得るという確信のもとで、以下のように闘う。
 もっとも大事なことは、こうした潜在的な力を具体的・政治的な力として、例
えわずかずつでも白日のもとに実現していくことである。そのためには、あきら
めず、しぶとく、しなやかに闘わねばならない。
○ 第2に、福島の事故を忘れず、福島の人々を忘れず、全国各地、とりわけ原
発立地でしぶとく闘い続ける人々との連帯を時間もかけて実現していくことであ
る。少々の意見の相違を誇張するのではなく、互いの違いをむしろ前提にして、
互いに尊重し、連帯を最優先すべきである。肝心なことは人と人との連帯である
からだ。
○ 第3に、われわれの重要な特徴でもある「テントの精神」を全国的に理解し
てもらい、これを大胆に押し広めること。
 テントの精神とは、一言で言えば、脱原発を掲げ、可視化された日常的・持続
的・実際的な存在であることである。だからこそ脱原発運動に一定のインパクト
をもたらし、一種の拠点となったのである。
 全国各地の可能な所から、可能な人々によって始められ、やがて無数の脱原発
テントが、たけのこのように生えてゆく。壊されたらまたどこかに立てればよ
い。経産省前テントひろばはまさにそのような存在である。
 共に闘おう!                 2015年2月27日

地裁判決・国に屈服

┏┓
┗■2.脱原発テント撤去命令 東京地裁判決
 |  土地使用料に1140万円
 └──── (2月27日東京新聞より抜粋)

 東京・霞が関の経済産業省敷地内にテントを張り、脱原発を訴える市民グルー
プの2人に、国がテントの撤去などを求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であっ
た。村上正敏裁判長は「表現の自由の行使という側面はあるが、国有地の占有は
認められず、国が明け渡しを求めることは権利の乱用ではない」として、テント
の撤去や土地使用料として約1140万円の支払いを命じた。実際に立ち退くまで1
日当たり約21000円の支払いも命じた。市民グループ側は控訴する方針。
   (中略)
 判決が、判決確定前に国が強制執行できる仮執行宣言を付けたため、国は強制
執行に向けた手続きが可能になった。だが、市民グループ側は、裁判所に強制執
行停止を求めることもできる。
 市民グループは東京電力福島第一原発事故の半年後の2011年9月11日から、経
産省前にテントを張り、交代で寝泊まりしながら国の原発政策に対する批判を続
けていた。

┏┓
┗■3.「残念」「脱原発の象徴」 支援者ら400人抗議
 └──── (2月27日東京新聞より抜粋)

  市民グループは判決後、東京地裁正門前で「不当判決」と書かれた垂れ幕を掲
げ、怒りの声を上げた。その後、東京・永田町の参院議員会館で開いた集会に
は、支援者を含め約400人が集まった。
 被告の一人で神奈川県藤沢市の淵上太郎さん(72)は「予測された判決だが、誠
に残念だ。テントは反原発運動の一つの拠点。明日からも脱原発を訴え続けた
い」と話した。
 弁護団の河合弘之弁護士は「全国で脱原発を目指す人たちは、テントを象徴の
ように考えている。日本から全ての原発をなくすことが最終目標だ」と強調。
 支援者の一人で神奈川県厚木市の佐野究(きわむ)さん(28)は「判決は国側の
主張を受け入れただけで、怒りを覚える。裁判所には、テントから原発再稼働に
抗議の声を上げ続ける意味を酌んでほしかった」と話した。

┏┓
┗■4.川内原発の審査は非公開・違法のまま続いている、糾弾しよう
 |  【速報】川内原発再稼働審査についての院内交渉集会
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

表題:規制委の工事計画審査を問う(院内ヒアリング)
   ~「黒枠白抜き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ~
日時:2月19日(木)13時~17時
場所:参議院議員会館講堂(1F)
内容:1 規制委公開資料の黒枠白抜き問題と工事計画・保安規定の審査
       2 認可前の工事先行実施
       3 不作為の罪など、規制行政について
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
対応:
原子力規制庁 原子力規制部安全規制管理官(PWR担当)
付管理官補佐 中桐裕子
原子力規制庁 長官官房総務課総括係長 小林祐紀 ともう一人
結果:次のことが明らかになった。
〇川内原発は今もまだまだ審査中、難航
 規制庁が審査中なので答えられないと10回以上述べた。だったら、設置変更審
査書で「合格」なんて言うべきではない。それにしても、「国民」の側に立って
正当に審査しているなら、審査中でも指摘している点を説明していいはず。事前
送付の質問に対しても全く答えようとしないのは、「国民」に見せられない恥ず
かしい審査をしているからか。
〇規制委の情報公開は黒枠白抜きマスキングだらけ(設置法違反)
 規制委は情報開示しない理由(言い訳)を1.企業秘密、2.個人情報保護、
3.テロ対策の3点に分類している。が、規制庁は個々のマスキングの理由が説
明できない。なぜなら、九電が提供したマスキング付資料(PDFファイル)を
チェックしないでサイトにアップしているから。
 原子力規制委員会設置法の「第十七情報公開 原子力規制委員会は、国民の知
る権利の保証に資するため、その保有する情報の公開を徹底することにより、そ
の運営の透明性を確保しなければならない」を全く守っていないのだ。
〇審査内容には疑わしいリスクが一杯 山崎久隆さんが図を提示しながら、設置
許可と工事計画との整合性、敷地のすべり安全率、ほう酸注入設備用ポンプ評
価、加圧器の安全性、冷却系統施設の耐震強度、緊急炉心冷却装置配管の強度、
制御棒クラスタの耐震性、ずさんなマスキング、蒸気発生器の交換、など12項
目に渡って指摘した。が、規制庁は事実を教示されるのみで、疑問には審査中と
して何も答えない。また、広瀬隆さんが設計でOKであっても、そのとおりに施
工できる訳ではないのでそのことをも考慮して判断するべきことを指摘した。
〇工事計画認可前の事前工事を容認
 認可前工事の容認については明確に答えた。工事容認は、1.3.11後に原
子力安全・保安院が事業者に重大事故対策を指示、2.「新規制基準」施工時
(2013年7月)に既に着手している工事の施行を容認、3.設置変更の審査
書確定時に事業者の責任で工事実施、の3通り。特に、2.については、原子力
規制委員会の定例会合(2013年5月頃)で議論して着手工事を容認したが、これ
は衆議院の付帯決議の第一項「…、原子力規制行政に当たっては、推進側の論理
に影響されることなく、国民の安全の確保を第一として行うこと」に違反している。
 時間切れで個々の先行工事についての確認はできず、提出した表をもとに後日
確認することとした。
〇規制行政に改善無し
 規制行政についての質問に、3.11以後に事故を踏まえて改善した、独立
性・透明性を改善、重大事故対策を加えて規制基準を作った、などの形式的回
答。保安院の津波問題を反省点として認めたことは少々の改善か。
 いずれにしても、原子力規制委員会は、規制行政の問題点の洗い出し、総括、
改善策、などの総括議論を全く実施してきていない。元原子力安全・保安院の不
作為の罪などを含めて、原子力規制委員会の規制行政が原子力安全・保安院と全
く変わらないばかりか、悪化している部分が多々あることを指摘して、時間切れ
で終わった。
〇使用済み核燃料をどうする?
 広瀬隆さんが使用済み核燃料の問題を放置している事実を指摘し、まずこの問
題を解決するように迫った。時間なく今後の課題とした。

これらのことを多くの人に知ってもらいたい。詳細は次の動画をご覧願います。
20150219 UPLAN
【酷い政府交渉】規制委の工事計画審査を問う(院内ヒアリング)~「黒枠白抜
き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ~
前半:https://www.youtube.com/watch?v=C2ranme0co0
後半:https://www.youtube.com/watch?v=X7JeNEsgbd0

IWJ(IndependentWebJournal)2015/02/19 規制委の工事計画審査を問う院内ヒア
リング~「黒枠白抜き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ~(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/233746

┏┓
┗■5.新聞より
 └────

 ◆帰還も移住も見えぬ将来 原発事故避難 なお12万人
  3万戸 異質 苦悩 仮設生活4年 異例の長さ

 東京電力福島第一原発事故からまもなく4年。今も12万人近くの人たちが避難
を強いられている。阪神大震災など、これまでの大災害に比べ、仮設住宅を出た
人は少なく、避難は広い範囲で長く続いている。そこには、将来の見通しが立た
ず、自宅の再建も避難先での再起もままならないという、原発事故特有の苦悩が
横たわる。(後略) (2月27日東京新聞
より抜粋)

 ◆高線量、建屋へ近づけず 7000人が廃炉作業
  事故4年 福島第一原発

 東京電力福島第一原発では、汚染水問題や依然高い放射線量で困難な廃炉作業
が続いている。事故発生から間もなく4年となる現場を共同通信記者が25日、取
材した。構内では1日に6千~7千人が作業に当たり、除染は進んでいるが、燃
料が溶融した1~3号機周辺は特に放射線量が高く、近づくことも困難だった。
   (後略) (2月27日茨城新聞より抜粋)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
川内(せんだい)原発をめぐって、新たな動きがありました。

1.「工事計画を再補正=川内1号機のみ提出―九電」時事通信?2月27日(金)16時
21分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015022700724
「九州電力は27日、再稼働を目指す川内原発1号機(鹿児島県)について、最終
的な審査合格に必要な「工事計画認可」の再補正書を原子力規制委員会に提出し
た。2号機分と、1、2号機共通の「保安規定変更認可」の再補正は3月末までの提
出を目指す。
 九電によると、提出したのは原子炉や非常用電源、冷却用の海水ポンプなど14
施設に関する書類で約3万ページ。新規制基準で強化された地震や津波などの災
害に対する安全性評価の記載を充実させるなどした結果、申請当初の5000ページ
から大幅に増えた。・・・・」

1’.「<川内原発>1号機の補正書、規制委に提出…九州電力」毎日新聞?2月27
日(金)19時8分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150228k0000m040018000c.html
「・・・規制委は今後、1号機の工事計画の審査に入るが、非常用ディーゼル発
電機など1、2号機共用の設備がある。このため、1号機だけを再稼働する場合
も両機の認可が必要となり、九電は2号機の工事計画補正書は3月末に提出する
予定で準備している。」

1”.「川内原発1号機 九電、工事計画再提出」西日本電子版2015年02月28日
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56864/1/
「・・・・再提出が2カ月以上も遅れたことについて、会見した中村明上席執行
役員は「法律の解釈で、不十分なところがあった」と述べた。
九電によると、主な修正点は自然現象への対応で、新たに導入した可搬型ポンプ
や電源車についても耐震安全性を詳細に確認。これらの設備が地震や竜巻で損壊
しないようワイヤで縛り付け、飛来物から建物を守る金属製ネットを強化するな
ど新たな対策を盛り込んだ。書類は昨年10月の提出時より約1万ページ多い、
約3万ページになった。・・・・川内原発は運転停止から3年以上経過しており
規制委の田中俊一委員長は使用前検査について「相当慎重に調べる」としている。」

1”’.「川内原発再稼働で九電が工事計画の補正書を提出」南日本放送 [02/27
18:22] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015022700008022
「川内原発1号機の「工事計画」を再提出 」KKB鹿児島
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「九電 川内原発1号機工事認可補正書提出(鹿児島県)」KYT鹿児島2/27
19:06  ※映像有
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8726007.html
「九電が工事計画修正書類提出」NHK鹿児島02月27日 19時49分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055794011.html?t=1425071039300

2.◎◎◎(鹿児島県)「再稼働再考、映画で訴え 弁護士が監督 川内原発訴訟
原告団が上映会」西日本電子版2015年02月28日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56840/1/
「全国の反原発訴訟で代理人を務める河合弘之弁護士(東京)が監督したドキュ
メンタリー映画「日本と原発」の上映会が鹿児島、宮崎、熊本3県の計13カ所
で続いている。上映を主催するのは、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)
の稼働差し止めを求めた訴訟の原告団だ。川内原発は昨年11月に再稼働の地元
同意手続きが完了したが、原告団は「再考への世論を地元で盛り上げ、裁判所を
動かしたい」としている。・・・・」
開催場所を3県にしたのは、川内原発の重大事故の際、最も被害が出る恐れが高
い地域だからという。14日に川内原発が立地する薩摩川内市を皮切りに上映会
を始め、これまで鹿児島県内5カ所で開催、約300人が観賞した。初日の薩摩
川内市会場を訪れた市内の男性(74)は「ひとたび事故が起きれば、地域は崩
壊すると分かった。川内再稼働はもっと慎重に判断すべきだ」と感想を語った。
観覧料は各会場とも500円。「原発なくそう! 『九州川内訴訟』を支える
会」=099(225)5455。
映画は訴える手段に最適 河合弁護士に聞く・・・・」・・・・以下は検索して
どうぞ。

3.(鹿児島県議会で)「汚染水外洋流出 知事「推移見守りたい」 川内再稼
働影響問われ /鹿児島」毎日新聞 2015年02月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150227ddlk46040626000c.html
「東京電力福島第1原発の汚染水が外洋に流出し、東電が10カ月間公表してい
なかった問題で、伊藤祐一郎知事は26日、県議会代表質問で、九州電力川内原
発(薩摩川内市)の再稼働に与える影響について問われ、「誠に遺憾であるが、
推移を見守りたい」とのみ述べ、直接の言及を避けた。柳誠子議員(県民連合)
の質問に答えた。
また、川内原発の再稼働に関連して伊藤知事が「県と薩摩川内市で十分」とした
地元同意の範囲について、柳議員は「同意を求める範囲は、最低でも30キロ圏
に拡大することが必要。政府に要請すべきだと考える」と県側の見解をただし
た。これに対し、屋島明人・危機管理局長は「県としては、これまでの経緯から
県と薩摩川内市の同意が必要であると考えた」とこれまでの見解を繰り返した。

川内原発の地元紙の社説、
4.[将来の電源構成] 国民との対話で結論を南日本新聞(?2/27 付?)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201502&storyid=64113&page=1
「・・・・こうした中で原発の割合を何%にするかという議論ばかりが先行する
のはどう考えてもおかしい。小委員会に求められるのは、目先の利益にとらわれ
ることなく、脱原発とそれに代わる再生エネや省エネ、CO2削減などについて
の野心的な目標を定め、実現に必要な政策を議論することだ。・・・・」

玄海原発関連、
5.「玄海原発:県は避難計画見直しを 再稼働反対の市民団体が要請 /佐賀
毎日新聞 2015年02月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20150227ddlk41040515000c.html
・・・この新聞社も記事に、26日から他紙既報。

6.「脱原発テント撤去命令 東京地裁判決土地使用料に1140万円」東京新
聞2015年2月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015022702100003.html
・・・・昨日1.の類似記事。

原発立地地域、
7.(京都府)「<高浜原発>関電、京都府と安全協定…立地外で初の回答義
務」毎日新聞02月28日00時07分 ※絵図有
http://mainichi.jp/select/news/20150228k0000m040095000c.html
「関西電力高浜原発(福井県高浜町)について京都府と関電は27日、炉の新増
設や事故炉の再稼働に際し、府の意見表明権や関電の回答義務を盛り込んだ原子
力安全協定を結んだ。原発立地自治体以外で電力会社の回答義務を明記した協定
は初めて。異常時の通報義務にとどまる以前の協定から大幅に踏み込む内容だ
が、再稼働時などの事前同意権は盛り込まれていない。また、新協定は新規制基
準に「合格」した高浜3、4号機の再稼働手続きは対象としていな
い。・・・・・・・・・・・・」

7’.「高浜原発に関する京都府と関西電力の協定書概要」京都新聞?2月27日
(金)23時22分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150227000164

7”.「京都府、原発30キロ圏の避難を具体化 高浜原発協定」京都新聞?2月
27日(金)22時38分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150227000158
「京都府は27日、福井県の原発で事故などによる原子力災害が発生した場合、
緊急防護措置区域(UPZ)となる府内の原発約30キロ圏から府南部などへ向
かう際の広域避難要領を発表した。これまで公表していた自治体単位の避難元と
避難先を具体化し、地区ごとにルートや一時避難の受け入れ施設を示し
た。・・・・・・」

7”’.「京都府、高浜原発で関電と安全協定 立地県外初の意見表明権」京都新
聞?2月27日(金)22時34分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150227000156
長い記事「・・・・協定に、同意権にあたる表現はないが、調印後、山田啓二知
事は「福井県の協定にも『事前協議』という文言しかない。それを踏まえると、
府が今回こうした協定を結べたことは一歩前進だと思う」と述べ、3、4号機の
再稼働手続きに関して「国は立地自治体の同意という話をしているが、何を基準
にしているか聞かなければならない」とした。・・・・・・」
また、同日、府内7市町が参加する「地域協議会」設立のための確認書も交わさ
れ、初会合を開いた。・・・
地域協議会は、高浜原発から30キロ圏に位置する府内7市町と府で構成し、原
発の安全対策に関する情報提供や意見聴取の場とする。初会合では関電と原子力
規制庁から安全対策や審査内容の説明を求めることを決めた。山田知事から要請
文書を受け取った関電の八木誠社長は「誠意をもって対応したい」と述べた。」

8.(滋賀県)「三日月知事「権限強い協定を」 高浜原発協定」京都新聞?2月
27日(金)23時28分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150227000166
「京都府と関西電力の安全協定締結を受け、滋賀県の三日月大造知事は27日、
県が求める協定について「立地自治体並みの同意条件が必要であると引き続き、
関電に訴えていきたい」と強調した。琵琶湖などの自然を有する県の立場を訴
え、京都府の内容よりも強い権限を求めていく考えをあらためて示した。・・・・・
三日月知事は「卒原発」を掲げて当選した昨夏の知事選以降、再稼働に関して
「事故が起これば被害に県境はない」として立地自治体並みの同意条件が必要と
のスタンスをとり続け、避難計画を含めた安全対策の確立を国や事業者に求めて
いる。府が同意権のない協定を結んだことで、今後の県と関電の協議で同意権を
得られる可能性は低いとみられるが、三日月知事はこの日も早期締結を目指す考
えを示した上で、「水をたたえる琵琶湖があり、水源の森と土を預かる滋賀の立
場を主張する。後世の子や孫にしっかり責任を持てる判断をしたい」と強調した。」

9.「「骨抜き」と批判、京都で市民有志ら 高浜原発協定」京都新聞?2月27日
(金)23時33分配信  ※写真有
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150227000168
「関西電力高浜原発の安全協定締結に対し、脱原発を訴える市民有志らが27
日、京都市上京区の府庁前で「骨抜きの原子力協定の締結には反対」と訴えた。
毎週金曜に関電京都支店前(京都市下京区)で脱原発を訴えている市民ら約20
人で、「再稼働の同意権を主張し、3、4号機の再稼働に反対を」「府民の命を
守るのか、関電と政府に屈するのか分かれ道だ」などとマイクで訴えた。
?NPO法人「コンシューマーズ京都」も同日、府に要望書を提出し、「府は原
発立地県であると言える」として、原発立地県にふさわしい協定となるよう要
請。現在の避難計画の早期見直しも求めた。」

原発立地地域、
10.「静岡、島根で「出力割」導入=核燃料税延長に同意―総務省」時事通
信?2月27日(金)16時13分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015022700718&g=soc
「総務省は27日、静岡、島根両県の核燃料税の課税期間を4月から5年間延長し、
原発が運転を停止していても熱出力に応じて電力事業者に課税する「出力割」の
導入に同意すると発表した。・・・・
両県は今回の更新で、核燃料税の税率を13%から17%に引き上げ、価額割に加え
て出力割を設定する。中部電力浜岡原発のある静岡は約60億円、中国電力島根原
発のある島根は約30億円の税収を見込んでいる。」

10’.(静岡県)整備費は12億円 浜岡原発放射能防護5施設」静岡新聞
(2015/2/27 07:56)
http://www.at-s.com/news/detail/1174171892.html
「・・・同設備は国費での整備が進められ、県内では本年度中に、原発5キロ圏
内(予防防護措置区域=PAZ)にある御前崎市の市立御前崎総合病院や特別養
護老人ホームなど計4施設で完工する。国は当初、5キロ圏内の施設を補助対象
にしていた。昨夏に10キロ圏内まで拡大し、全国の原発立地道県に追加申請を
募った。県は新たに補助申請した5施設は牧之原、掛川、菊川3市のコミュニ
ティーセンターや高齢者施設、市庁舎などの災害拠点施設。交付対象は本年度中
にも決まる。」・・・昨日の11.の関連記事です。

11.(福井県)「地元同意に3条件 高浜再稼働で町議会議長」中日新聞2015
年2月27日
全文「高浜町議会の的場輝夫議長は二十六日、新規制基準に適合した関西電力高
浜原発3、4号機の再稼働について、三月二十日に開く全員協議会で地元同意の
判断を示す方針を明らかにした。二十六日の議会運営委員会後、報道陣に述べ
た。全協で議長としての見解を示し、了解を得られれば、議会の意思として野瀬
豊町長に伝える。従来、野瀬町長は議会判断を重視する考えを示している。
的場議長は、判断を下す前提として、三月四日の原子力対策特別委員会と本会議
で、再稼働に賛成する陳情の採択▽県が求めている再稼働の条件について、国の
責任ある対応▽三月一日から約二週間、町内のケーブルテレビで放送される安全
対策の解説ビデオへの町民意見の集約-の三条件を列挙。これら条件が揃ってい
なければ、議会閉会後、三月末にもあらためて全員協議会を開くという。同町議
会は三月三日開会、二十日までの日程で開催される。」

11’.(福井県)「高浜町議会、判断は3月20日 高浜原発3、4号機再稼
働」福井新聞(2015年2月27日午前7時15分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/65061.html
「・・・・・地元同意の手続きは、同町会の議論を受けた野瀬町長の意向と県会
の議論、県原子力安全専門委員会での安全性の確認などを踏まえ、西川一誠知事
が最終判断する。知事は工事計画など規制委の残りの審査や5条件への回答を求
めており、最終判断は統一地方選後とみられる。」

12.(新潟県)「柏崎市、ヨウ素剤を15年度に配布 会田市長が表明 原発
5キロ圏の住民に」新潟日報2015/02/27 13:00
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150227165804.html
「柏崎市の会田洋市長は26日、東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備え、県が
2015年度中をめどに原発から半径5キロ圏の即時避難区域(PAZ)の住民
に配布する方針を示していた安定ヨウ素剤について、県の方針通り15年度に配布
する考えを示した。・・県内で住民に配布するのは初めてとなる。・・・柏崎市
の対象者は約1万6400人。県は市と協力して配布する。会田市長は「15年度
にまずは5キロ圏に対して事前配布を行う予定」と話した。県内ではほかに刈羽
村の全域がPAZで配布対象となっている。・・・泉田裕彦知事は原発から半径
5~30キロ圏の避難準備区域(UPZ)についても「事前配布が望ましい」とし
て、国へ財源措置などを求めている。副作用や誤飲による事故に備え、補償制度
の創設も訴えている。」

12’.(新潟県)点検 県予算(2)エネルギー・産業 15年度 再生エネ開
発を後押し」新潟日報2015/02/27 09:57
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150227165754.html
「県は2015年度当初予算案で、次世代エネルギー資源と期待される上越沖な
どの表層型メタンハイドレートのほか、潮流、雪冷熱といった再生可能エネル
ギーの研究を充実させる。・・・・24日、新潟市中央区の朱鷺メッセに、メタン
ハイドレート開発に関わる企業や大学、行政の担当者ら約30人が集まった。会合
では、県内企業の開発への参加を目指す県の研究会を6月にも発足させる計画を
確認。出席者からは「メタンハイドレートは将来の国産資源として有望」「県内
企業が持つ優れた技術を活用できるようにしたい」といった声が出た。県は15年
度当初予算案で、この研究会など、表層型メタンハイドレートの実用化を目指す
研究に新規に500万円を計上した。・・・・」

政府が、
13.「福島第1原発事故 新たに14人分の聴取結果を公開 政府事故調」毎
日新聞 2015年02月27日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150227dde041040040000c.html
「政府は26日付で、東京電力福島第1原発事故を巡り、政府の事故調査・検証
委員会(政府事故調)が関係者から当時の状況を聞き取った聴取結果書(調書)
のうち、新たに14人分を公開した。
政府事故調によると、福島第1原発3号機では、水素爆発を起こす前日の
2011年3月13日に、高圧注水系(HPCI)と呼ばれる冷却装置が現場の
独断で止められ再起動できなくなったことが判明している。
当時3、4号機の当直長だった東電の斎藤満雄氏は調書で、HPCIについて
「原子炉の圧力が低い状態で作動していたため十分な注水がなされず、このまま
だと設備が損傷すると判断した」と停止した理由を証言した。これで計224人
分の調書が公開されたが、今回も東電経営陣の調書は公開されなかった。」

13’.「炉心溶融「あ、書かれる」 政府事故調調書 新たに14人分公開」
東京新聞2015年2月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015022702100004.html
「・・・・・事故発生翌日午後の記者会見で、経済産業省原子力安全・保安院
(廃止)広報担当の中村幸一郎審議官(肩書はいずれも当時)が、福島第一で炉
心溶融が進行している可能性に言及。会見に同席した根井寿規(ひさのり)審議
官は「あっ認めちゃった。これで『炉心溶融』と記事に書かれるな、と思った」
と振り返った。
中村審議官は広報担当を交代するが、根井氏は「寺坂(信昭)院長から呼ばれて
『官邸から、中村審議官を記者会見から外すように言われたので、申し訳ない
が、その旨根井君から言ってくれないか』と言われ、伝えた」と証言した。
福島県原子力センターの職員ら三人は、1号機爆発の写真を公表後、「保安院か
ら、政府が発表していない写真を公表しないよう連絡が来た記憶がある」と語っ
た。内部被ばくが多かった東電の当直長は「全面マスクをすると電話で話しにく
く、私はマスクを少し顔から離してしゃべることもあった」と、事故当時の様子
を振り返った。・・・・」

福島第1原発、
14.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月28日
「27日正午現在 1.075マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋  前日は1.087マイクロシーベルト毎時」

15.●●●「汚染雨水、原発事故直後から流出 東電認識、現場を放置」福島民
友新聞?2月27日(金)11時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00010002-minyu-l07
「福島第1原発2号機原子炉建屋から放射性物質で汚染された雨水が排水路を通じ
て港湾外(外洋)に流出していた問題で、東電が原発事故の発生直後から、汚染
雨水が港湾外に流出している可能性を認識していたことが26日、分かった。福島
第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は会見で「現場に近づけず、排水
路への対策が後手に回った」と現場を放置していたことを認めた。
増田氏によると、この排水路は第1原発構内に降った雨水を港湾外に流すため事
故前からあった。事故後は排水路の周辺が飛散した高濃度の放射性物質で汚染さ
れ、流入する雨水と混じり港湾外に流れ出ていた。東電は昨年1月、原子力規制
委員会の専門家検討会でこの排水路から採取した水の放射性物質濃度の測定結果
を報告。増田氏は「この時点で(高濃度の雨水が検出されているとの)問題意識
を持った」と述べ、当初説明していた昨年4月より前の昨年1月には問題を把握し
ていたことを明らかにした。・・・」
・・・・とんでもない、4年間、ずっとほったらかしの状態だった、と。構内の
至る所がこの実態ではないか? コントロールの論外!!

16.「汚染水流出「うかつだった」=宮沢経産相」時事通信?2月27日(金)9時
59分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015022700211&g=eco
「・・・安倍政権は、汚染水の影響はコントロールされているとの立場を変えて
いない。経産相も「認識に変わりはない」と強調した。」とろ
・・・この機に至って、まだ「コントロールされている」と言い張るのには驚く!!

17.「「主張 新たな汚染水漏れ 管理でも「封じ込め」でもない」しんぶん
赤旗2015年2月27日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-27/2015022701_05_1.html
長い記事「・・・・安倍晋三政権は、汚染水は「アンダーコントロール」(管理
下)にあり、影響は「ブロック」(封じ込め)されているといい続けています
が、まったく事実にもとづかない国民を欺く態度は明らかです。・・・・汚染水
を漏らさない―を原則にしていますが、どれもうまくいっておらず抜本解決は程
遠い状態です。今回の新たな汚染水漏れはあくまでも氷山の一角です。汚染水問
題が解決しなければ、事故の収束や廃炉対策も前進しません。東電任せではな
く、政府が責任をもち英知を結集して、最優先で汚染水対策を進めることが不可
欠です。」

18.「福島第一原発 汚染水流出で県が立ち入り調査」テレビ朝日系
(ANN)?2月28日(土)0時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150228-00000000-ann-soci
「福島第一原発で放射性物質に汚染された雨水が海に流出していた問題で、福島
県が立ち入り調査を行いました。福島県の職員ら20人は、汚染された雨水がた
まっていた2号機の屋上や海に汚染水が流出していた排水路の出口などを確認
し、情報公開の徹底を申し入れました。また、東京では原子力規制委員会が臨時
で開かれ、出席した東京電力の広瀬社長に対して委員から厳しい意見が相次ぎま
した。・・・」

19.「汚染水公表遅れ「信頼に大きな傷」、規制委員ら東電社長に苦言」ロイ
ター?2月27日(金)22時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000121-reut-bus_all
「[東京 27日 ロイター] – 原子力規制委員会の委員5人は27日、東京
電力<9501.T>の広瀬直己社長と公開の場で面談し、福島第1原発の排水路を通
じて港湾外に汚染水が漏れていたことを把握しながら、公表が遅れたことなどに
ついて一斉に苦言を呈した。・・・・」

20.「<全漁連>「重大な裏切り」…汚染水漏れで体制見直し要求」毎日新
聞?2月27日(金)20時58分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150228k0000m040052000c.html
「福島第1原発の排水路から汚染水が外洋に流出していたのを把握しながら、東
電が約10カ月間公表しなかったことについて、原子力規制委員会や全国漁業協
同組合連合会(全漁連)は27日、「信頼関係が失われた」「重大な裏切り行為
だ」などと批判し、抜本的な体制の見直しを求めた。・・・・全漁連の岸宏会長
は同日、宮沢洋一経済産業相と経産省で会談。岸会長は「全国の漁業者、国民へ
の重大な裏切り行為だ。東電への信頼は全て失われた」と厳しく批判した。宮沢
経産相は「東電をしっかり指導監督する」と応じた。」

21.(政府が)<福島第1>再処理可否 20年度までに決定」河北新報2015
年02月27日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150227_61013.html
「宮沢洋一経済産業相は26日の衆院予算委員会で、東京電力福島第1原発4号
機プールから取り出された約1300体の使用済み核燃料について、青森県六ケ
所村での再処理の可否を2020年度までに決める方針を示した。4号機の使用
済み核燃料は現在、第1原発の共用プールで貯蔵されている。・・・・・再処理
しない場合は第1原発内に留め置かれる可能性が高いが、政府は使用済み燃料の
取り扱いの詳細を地元に説明していない。・・・」

被災地フクシマ、
22.(政府が)「福島第1原発事故 汚染土搬入、来月13日 中間貯蔵、住
民要望で遅らす」毎日新聞 2015年02月27日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/news/20150227k0000e040188000c.html
「望月義夫環境相は27日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴
う除染で出た汚染土の中間貯蔵施設(福島県大熊、双葉両町)への搬入を3月
13日に始めると発表した。11日までを目標としていたが、地元からの「3月
11日は鎮魂の日。遅らせてほしい」という要望を踏まえた。また、彼岸に墓参
りする住民に配慮して、18?24日は工事や搬入を一時中止する。
汚染土の搬入については、福島県の内堀雅雄知事と地元2町長が25日に、望月
環境相らと面会し、容認を伝えた。その際、2町長が「3月11日は静かに過ご
したい。加えて、3月の彼岸は最後の墓参りになる可能性もあり、配慮してほし
い」と申し入れていた。望月環境相は会見で「地元の気持ちに配慮した」と述べ
た。・・・・・」
・・・・姑息な手段、2日ずらして、やはり実行すると!!

23.●●「常磐道が開通へ 期待寄せる被災地、一部は未だ高線量」朝日新聞デ
ジタル?2月27日(金)22時1分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH2Q6TKBH2QUGTB00L.html
「福島第一原発事故の影響で整備が遅れていた、常磐自動車道の福島県内の一部
区間が3月1日に開通する。首都圏と被災地が太平洋沿岸ルートでも一本に結ば
れることになる。被災地からは観光振興面で期待の声が上がるが、放射線量が高
い地点も残るため、効果は見通せない。
開通するのは、常磐富岡(福島県富岡町)―浪江(同県浪江町)の両インター
チェンジ(IC)間の14・3キロ。すべて避難指示区域内で、うち約8キロは
放射線量が高く、住民が当面帰れない帰還困難区域だ。第一原発からは最も近く
て約6キロの場所を通る。・・・・・」
・・・混戦両地域を遮二無二開通させる安倍政権、とんでもない!!

24.●●「<常磐道3・1全通>ためらうバス業界/(下)放射能の影 安心確立
なお時間」河北新報?2月27日(金)13時30分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150227_63023.html
長い記事「昨年12月の常磐自動車道相馬-山元インターチェンジ(IC)間の開通
後、南相馬市と仙台市を1日4往復する高速バスの直行便は利用客が増え、1月は
約3700人と2、3往復だった前年の約2.5倍になった。だが、運行する東北アクセ
ス(南相馬市)は、全線開通で直結するいわき市方面の運行には慎重な姿勢を崩
さない。・・・・
南相馬周辺は関東方面からの作業員も多く、いわき方面への潜在需要は高いとみ
られるが、遠藤竜太郎社長(50)は「被ばくが課題」と新路線開設に踏み切れな
い理由を説明する。「事故時の乗客への対応はもちろん、何度も行き来する運転
手への影響も無視できない」・・・・
最終開通区間の常磐富岡-浪江IC間(14.3キロ)は、福島第1原発事故の帰還困
難区域を通り、常磐道の中で最も空間放射線量が高い。空間線量は最高地点で毎
時約5.5マイクロシーベルト。短時間の通過による影響は限定的とされるが、住
宅地であれば年間20ミリシーベルト以上の被ばくが想定される値だ。・・・・」
・・・とんでもない被ばく量です!!

25.●●「職員90人解雇 小高赤坂病院と浪江の西病院」福島民報?2月27日
(金)9時53分配信
全文「福島第一原発事故に伴う避難区域内の小高赤坂病院(福島県南相馬市小高
区)と西病院(浪江町)は26日までに、再開に備え在籍していた職員計90人
の解雇を決めた。東電による就労不能損害賠償の対象期間が今月末で原則終了
し、雇用の継続が難しくなった。区域内の病院の有無は住民の帰還判断に影響す
る。病院関係者は「国と東電は実態に合った賠償制度を整えるべき」と訴える。」
・・・賠償打ち切りが早速こんな結果を生みます。

26.●「川内村住民がADR集団申立」NHK福島02月27日20時17分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055580581.html?t=1425069095482
原発事故当時、福島第一原発から30キロ圏内に住んでいた川内村の住民およそ
260人が「生活の基盤が回復していないのに賠償金を打ち切るのは不当だ」な
どとして東京電力に総額で20億円あまりの賠償を求める申し立てを国の紛争解
決センターに行いました。
申し立てを行ったのは、原発事故当時、福島第一原発から30キロ圏内の緊急時
避難準備区域に住んでいた川内村の住民258人です。・・・
緊急時避難準備区域に住んでいた住民は、原発事故後、精神的な損害に対する賠
償として月10万円を受けていましたが、解除の翌年の平成24年8月に賠償が
打ち切られました。申し立てを行った住民たちは、村の生活基盤が回復していな
いにも関わらず、賠償を打ち切りるのは時期尚早であり、今も毎月、賠償を受け
取っている20キロ圏内の住民との間で大きな格差が出ているなどとしています。
そのうえで東京電力に対して、原発事故以降、1人あたり月20万円、総額で
20億円あまりの賠償を求めています。・・・今後150人ほどが追加の申し立
てを行う予定だということです。・・・・」

こんな企業リリースが、
27.「除染の転職相談会 / 東日本大震災4年目」朝日デジタル2015年2月27
日?????
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Cdpress000108224.html
「東日本大震災からの早期復興を実現するために設立されたチームINQ株式会社
(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上村隆雅、以下、チームINQ)は、東京
電力福島第一原子力発電所事故に伴う除染工事で施工管理業務に従事している
方々を対象にした『転職個別相談会』を、福島県郡山市内にて開催いたします。
日程は3月中の毎週日曜日です。東日本大震災と東電福島第一原発事故の発生か
ら4年。・・・・

3.11から4年目前を迎えての記事、
28.「【核心】原発事故避難なお12万人 帰還も移住も 見えぬ将来」東京
新聞2015年2月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2015022702000143.html
「東京電力福島第一原発事故からまもなく四年。今も十二万人近くの人たちが避
難を強いられている。阪神大震災など、これまでの大災害に比べ、仮設住宅を出
た人は少なく、避難は広い範囲で長く続いている。そこには、将来の見通しが立
たず、自宅の再建も避難先での再起もままならないという、原発事故特有の苦悩
が横たわる。」(こちらは記事の前文です、以下は紙面で)

29.「<富岡町災害本部>大混乱、北も南も駄目/(下)避難開始 防災計画
は役に立たず」河北新報?2月27日(金)13時30分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150227_61011.html
長い記事「2011年3月12日午前5時すぎ、テレビの緊急速報のテロップが突然流れ
た。<福島県大熊町、全町避難指示>
政府は同5時44分、東京電力福島第1原発から半径10キロ圏に避難指示を拡大し
た。大熊町の第1原発から南に7キロにある福島県富岡町。町の災害対策本部が置
かれた文化交流センター「学びの森」の会議室では、原発の危機状況を正確に認
識できず、混乱が広がっていた。政府や県からの指示はない。情報不足の中で避
難準備は後手に回った。・・・・
町がテレビの情報で避難を判断したのは午前6時。職員は避難を呼び掛ける防災
無線の原稿を慌ただしく作った。故遠藤勝也町長は町の西隣、川内村の村長に受
け入れを緊急要請した。隣接する町役場庁舎内の生活環境課では、福島第2原発
(富岡、楢葉両町)のホットライン電話を通して第1原発の状況を確認するが、
「第2には連絡がない」との答えしか返ってこなかった。・・・・・・・・
町幹部が学びの森を後にしたのは午後4時すぎ。通信インフラは最後まで不安定
だった。」
・・・当時の混乱ぶりを伝えています。情報も来ない、避難が遅れて、相当の被
ばくがあったと容易に想像できます。

30.「震災4年…福島・郡山からの報告(上)」読売新聞2015年02月27日 17時11分
http://www.yomiuri.co.jp/culture/special/donna/20150227-OYT8T50118.html
・・・・こんな記事もあります。内容の是非はともかく、被災地の一断面です。
食品はどうなっている??

31.●●「甲状腺検査「長い目必要」 不安払拭へ正確な情報発信」福島民友新
聞?2月27日(金)11時21分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0227/news7.html
「福島第1原発事故の発生時に18歳以下だった県民を対象にした甲状腺検査で、
検査の信頼性確保や正確な情報発信こそ必要だという指摘が強い。検査結果を分
析する県民健康調査検討委員会は「今のところ、見つかった甲状腺がんは放射線
によるものとは考えにくい」とするが、県民の不安はぬぐい切れていない。検査
への不信感が高まれば受診率が伸びず、「子どもの健康を長期間見守る」という
目的が揺らぐ。対策は待ったなしだ。・・・対象者は、先行検査が約37万人、本
格検査は事故後1年間に生まれた子どもを加えた約38万5000人。」
・・・もっと歯切れよく記事を書いてください。読者が危険にさらされているの
ですよ!!

32.「(いま子どもたちは)福島と道徳:7 「忘れたいこと」夢への力にし
たい」朝日新聞デジタル?2月27日(金)11時30分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11623119.html
「◇No.865 未来を描く授業が残酷に感じた。福島県いわき市にある県立
遠野高校の遠藤萌夏(もえか)さん(高1)は、原発事故で避難している。「私
の心をまた故郷に戻すの?」と思った。
昨年12月、桜の植樹活動を続ける主婦の西本由美子さん(61)が道徳の授業
で学校にやってきた。一緒に活動していた高校生と、彼女が植えた桜を同時に
失った。今は30年後の子どもたちのために、原発事故で避難指示区域となった
国道を桜の街道にしようと苗木を植えている。「夢は希望になり、行動になる。
現実にしましょう」 スライドに映し出される写真の中には、原発事故が起きる
前に遠藤さんが住んでいた南相馬市の桜もあった。・・・・ 夢は保育
士。・・・・やっぱり私は保育士になりたい。結局、いわき市に残ることを選ん
だ。・」・・ 「大好きな南相馬市で保育士になる」とまでは思えない。ふるさ
とに戻ることと、夢を追うことはまだ一本化できない。でも、そんな道筋が頭を
かすめ
たことで希望は見えた。「いつか、そう思えればいいなって初めて思った。泣き
まくった私だから、笑顔を作りたいって本気で思う」
・・・・子供も小さな胸で考えています。

33.(静岡県で)「被災地の現状知って」 2日から、合唱団シャンテ、広野
町などパネル展-伊東」伊豆新聞?2月27日(金)11時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000003-izu-l22
「東日本大震災被災地の福島県広野町の「ひろの童謡(うた)まつり」に出演し
ている伊東市の合唱団シャンテ(茂木よし子団長)は、同町や周辺の被災地の様
子をまとめたパネル展示を3月2~8日、玖須美元和田の伊東ショッピングプラ
ザ・デュオで行う。・・・
合唱団は「ひろの童謡まつり」に数年前から参加しており、2013年に「被災地の
現状を知りたい」と同町役場に申し入れたところ、職員が案内してくれたとい
う。同年は同町と楢葉町、14年は富岡町を見学した。・・・・」
・・・原発至近の町で童謡まつりを開催、しかも子供たちを被災現場に案内した!!

34.「「本県に自然史博物館を」 若松で県立博物館長らが訴え」福島民友新
聞?2月27日(金)11時22分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0227/news9.html
「県立博物館の赤坂憲雄館長らは26日、会津若松市の同館で開かれた講座で、震
災と原発事故で被災した本県沿岸部の自然環境の現状などを紹介した。・・・赤
坂氏は「本県は津波と放射性物質で傷を負い、無人の避難区域は野生に化した」
と指摘。人の暮らしと生業を再建するため生態環境を把握することが必要だと主
張した。その上で「研究拠点として、国立の自然史博物館を創設し、将来的な復
興に向かうべき」と提案した。」

35.(飯館村)「(プロメテウスの罠)宮司は残った:8 祭りも神棚も縮ん
だ」朝日デジタル2015年2月27日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11623223.html?iref=comtop_list_ren_n13
「◇No.1197 神社に祭りは欠かせない。福島県飯舘村、綿津見神社の大
祭は3年に1度、5月3、4日にある。春真っ盛りのころだ。「綿津見神社」の
のぼりを立て、陣笠に裃(かみしも)という侍姿の氏子を先頭に行列が練り歩
く。神社のある草野地区を出発し、村一円を回る時、宮司は正装で馬に乗り、み
こしを誘導するのだった。・・・氏子総代のひとり、村山豊(67)は懐かし
む。・・・その昔は「浜おり」という祭りもあった。阿武隈山地の懐にある飯舘
から30キロは離れた南相馬の浜まで、みこしを担ぎ下ろす。浜に着くとみこし
を海につけ、清めたのだという。・・・震災の後、祭りの熱は冷えた。例祭の参
列者は以前の半分、20~30人に減った。氏子の神棚も小さくなった。福島市
内の借り上げ住宅に住む村山は、居間の片隅に高さ約30センチ、幅約10セン
チの神棚をまつる。綿津見神社で受けたお札を脇に立てかけた。 「ここくらい
しか置くところがなくて。せっかくいただいたのに申しわけねえんだけど
ね」・・・・今年は大祭の年にあたる。ただ、村民が村に帰還できる見通しは
たっていない。・・・」

36.××「原発賠償420万円詐欺疑いで「避難区域で就労」男逮捕」福島民友新
聞?2月27日(金)11時24分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0227/news3.html
「福島第1原発事故の避難区域で働いていたと偽り東電から賠償金をだまし取っ
たとして、相馬署は26日午前8時50分ごろ、詐欺の疑いで福島市、自営業横山幸
次容疑者(45)を逮捕した。逮捕容疑は、原発事故発生時に避難区域に住んだり
働いたりした事実がないにもかかわらず、東電に賠償金を請求し、総額約420万
円をだまし取った疑い。・・・・」
・・・こんな奴が居るから被災地が一層誤解される、とんでもない。

37.「(福島県)27日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報2月28日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜)」、「汚染状況重点調査地域の除染実
施状況(1月分)」

38.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞2月27日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150227/1883378
「▼空間放射線量率(27日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

39.<岩手県交通>原木しいたけPRバスカード…ゲンボくん登場毎日新聞?2
月27日(金)18時11分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150228k0000m040010000c.html
「岩手県交通は「原木しいたけ」をPRするバス料金のプリペイドカードを3月
1日に発売する。県の公認ゆるキャラ「そばっち」と、同県しいたけ産業推進協
議会の「ゲンボくん」をあしらった可愛いデザインで、1万枚作った。丸太に菌
を植え、2年間厳しい自然の中で育てるだけに、ハウス栽培より肉厚と言われ
る。岩手は有数の生産地だが、福島第1原発事故後、干ししいたけへの加工品の
年出荷量が約100トンに半減した。・・・」

40.(青森県)国産リンゴ、輸出好調/14年9~1月/5年ぶり2万トン超/金額89
億円、過去最高」Web東奥?2月27日(金)10時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-27101112-webtoo-l02
「2014年産の国産リンゴの輸出量が、14年9月から15年1月までの累計で2万4848
トンに上り、09年産以来5年ぶりに2万トン台に達したことが、財務省が26日発表
した1月の貿易統計で明らかになった。年間輸出量2万トン台は、東日本大震災の
原発事故前の水準。14年産は品質の良さから販売単価が高値で推移しており、累
計の輸出金額は89億7300万円と、統計が残る03年産以降、早くも過去最高を更新
した。国産リンゴ輸出量の9割が県産とされる。・・・・・」

原発施設、
41.(福井県)「技術系で関電入社、女子大生の思い 現場で安全に貢献した
い」福井新聞ONLINE?2月27日(金)17時37分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/economics/65142.html
「福井工大原子力技術応用工学科4年の大津咲さん(22)=茨城県出身=が同科
で学ぶ学生として初めて関西電力への就職が内定し、今春から技術系社員として
福井県内の原発の現場で働く。・・・
関電によると、県内原発で働く技術系社員は各サイト400人~450人。うち女性の
技術系社員は美浜原発と大飯原発に2人ずつしかいない。“男性職場”の中に入っ
ていくことになるが、大津さんは「女性が活躍することによって原子力の安全性
を少しでも地域住民に伝えることができたら」と頼もしい。・・・・」
・・・・原発安全神話のPRのマスコットにされることに危惧します。

42.(福井県)「もんじゅで360人総合防災訓練 全交流電源喪失の想定
で」福井新聞(2015年2月27日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpowermonjuresume/65060.html
「日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で26日、本
年度総合防災訓練が行われた。すべての交流電源が失われたとの想定で非常事態
の対応を確かめた。保安規定と原子力災害対策特別措置法に基づき毎年実施。こ
の日は協力会社社員も含め約360人が参加した。設備の故障で原子炉が自動停
止し、外部からの電源供給も途絶。ディーゼル発電機も使えなくなった―と想
定。・・・・・約2時間半かけ手順を確認した。
もんじゅは大量の点検漏れから運転再開準備の禁止命令を受け、現在も命令解除
に向けた保守管理体制の再構築などに取り組んでいる。」

43.(青森県)「大間原発=審査長期化でコスト増、報道陣に公開」時事通信
2015/2/27 21:00
(全文)電源開発(Jパワー)は27日、建設中の大間原発(青森県大間町)を報
道陣に公開した。同原発は、使用済み核燃料を再利用したウラン・プルトニウム
混合酸化物(MOX)燃料のみを使う世界初の「フルMOX」を計画。昨年12月に申請
した新規制基準の適合性審査に合格すれば、速やかに本格的な建設作業に入りた
い考えだが、計画の後ずれで建設コストが増大している。」

44.(静岡県)「フィルター付きベント設備審査 浜岡4号機で規制委」静岡
新聞(2015/2/27 07:57
http://www.at-s.com/news/detail/1174171893.html
「原子力規制委員会は26日の審査会合で、中部電力浜岡原発4号機(御前崎市
佐倉)の事故対策装置「フィルター付きベント(排気)設備」について中電の説
明を求めた。同設備は、過酷事故時に原子炉格納容器の破損を防ぐため、放射性
物質を減らした上で内部の蒸気を排出する。・・・・
ベント実施時に開く隔離弁や止め弁に電動駆動弁を採用し、中央制御室の制御盤
からの遠隔操作や、人力による遠隔操作ができる設計だとした。駆動のための電
源は緊急時に発電機が機能喪失した場合でも、電源車を使って必要な電力を供給
できると説明した。」

電力、
45.「中国電、三隅火力2号機を18年11月着工へ」時事通信2015/02/27-18:04
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015022700840
「中国電力は27日、三隅火力発電所(島根県浜田市)2号機について、
2018年11月に着工し、22年11月に運転を開始する計画を発表し
た。・・・・」・・・一昨日、35.の類似記事。

政府が、
46.●●「電力需要、30年度に18%増=省エネ効果で減少も-経産省試算」
時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015022700726
」経済産業省は27日、最適な電源構成(ベストミックス)を検討する有識者会
議で、2030年度の国内電力需要が1兆1440億キロワット時になるとの試
算を示した。経済成長に伴い、12年度(9680億キロワット時)に比べ
18%伸びる計算だ。ただ、省エネルギー対策の効果を反映する前の数字で、今
後の議論で需要見通しは大幅に引き下げられる可能性がある。」
・・・数字に意図的な作為を感じます!!

47.「日ポーランド首脳、安保で協力 官邸で会談、共同声明を発表」佐賀参
新聞2015年02月27日 21時02分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/161191
「安倍晋三首相は27日、ポーランドのコモロフスキ大統領と官邸で会談し、防
衛当局間の協議を定期化し安全保障分野の関係強化を図ることで一致した。同国
が原発の導入を進めている点を踏まえ、原子力を含むエネルギー分野での協力も
確認。両政府は会談に合わせ、関係を多分野で深める「戦略的パートナーシッ
プ」と位置付ける共同声明を発表した。・・・」

海外、
48.(韓国)「月城原発1号機、2022年まで運転継続=韓国」中央日報日
本語版?2月27日(金)11時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000010-cnippou-kr
長い記事「設計寿命(30年)を終えて稼働が中断された月城原発1号機が再稼
働される。稼働停止時点(2012年)を基準に10年後の2022年までだ。
韓国水力原子力は早ければ4月ごろ原発を再稼働する計画だという。・・・
月城1号機は設備容量67万9000キロワットで、1983年4月に商業運転
を始め、2012年11月に稼働が中断された。韓水原は2009年、継続運転
を申請したが、福島原発事故と原発部品関連の不正の影響で決定が先延ばしされ
てきた。」

参考記事、
49.◎◎◎「京大の小出助教「原子力は危険」 定年退職前に最終講演」西日本
2015年02月27日19時50分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/152616
「京都大原子炉実験所(大阪府)の小出裕章助教(65)は3月の定年退職を前
にした27日、公開勉強会で最後の講演をした。「原子力は徹底的に危険で差別
的。事故が起きれば古里を追われる」と話し、あらためて原発の危険性を訴え
た。・・・
福島第1原発の事故について「起きる前に何とか止めたかった。無力さを感じ
る」と話した。事故により原発に絶対的な安全はあり得ないと明らかになったの
に、国は安全性を確認したとして再稼働を進めようとしていると批判した。」

50.「「原子力ムラ」記事で名誉毀損=毎日新聞に賠償命令-東京地裁」時事
通信2015/02/27-19:38
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015022700925
「使用済み核燃料輸送容器の検査基準について、寄付を受けた業者に有利となる
よう学会の審議を主導したとする記事で名誉を毀損(きそん)されたとして、東
京工業大の有冨正憲名誉教授が毎日新聞社と記者に600万円の損害賠償などを
求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。松井英隆裁判長は「業者に有利
となるよう基準を取りまとめたとは認められない」と述べ、同社に165万円の
支払いを命じた。・・・
問題となったのは、毎日新聞が2012年2月12日付朝刊の1面に掲載した記
事。「寄付企業に有利な基準」との見出しで、業者から計1485万円の寄付を
受けていた有冨氏が日本原子力学会の審議を主導し、国の規制よりも緩い内容の
学会基準がまとめられたと報じた。毎日新聞社の話 主張が一部認められず遺
憾。控訴を検討する。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面右隅に、1”.の記事、
5面下方に、7.の類似記事、その近くに、47.の記事。

今朝は以上です。(2.28.6:18)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
ご意見などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
「私はシャルリではない。テロの挑発をやめよ」
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/02/blog-post_28.html

国連人権理事会諮問委員会14会期(3)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/02/blog-post_87.html

大阪市ヘイト・スピーチ審議会答申を読む(2)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/02/blog-post_27.html

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から九電本店まで
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317@gmail.com (あさの)

● 九州全体総行動 準備会(「民意は再稼働NO!」を見える形に)●  3月14
日(土)午後2時から
ユースピア熊本(県青年会館)3階の和室
熊本県熊本市中央区水前寺3丁目17-15)
http://tinyurl.com/m89unus
JRの水前寺駅から歩いて5分ほど。
参加出来る方は y-aoyagi@r8.dion.ne.jp(青柳)まで。

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9018(2/27現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         ①
      口座記号番号 01770-5-71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
     
           ②
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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