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原発とめよう!九電本店前ひろば第1423日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。3月13日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1423日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月11日合計3793名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月12日3名。
   高原智子 酒井 中野容尚

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
沖縄 辺野古が揺れています。
さっそくFaceBookで 翁長さんにエールを送りました。
今、日本中から基地は要らない、の声を上げるべきだと思います。
沖縄の現実は 佐世保や 佐賀空港、板付、岩国に通じる問題です。
アメリカにくっついて戦争する国には 絶対にしてはなりません。
平和憲法が泣きます。
古い原発が廃炉になる見通しです。
トータルコストから言えば、10万年も管理しなければならない
原発は 採算が合うわけはないのです。
原発を全部 廃炉にしましょう。
あんくるトム工房
玄海原発 廃炉へ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3399

★ 橋本左門 さんから:
 ☆民主主義も「レジーム」なれば粛々と生き埋めにする辺野古埋立
      (左門 ’15・3・13-959)
※菅官房長官の暴言:「法制に基づいて手続きを行っている。粛々
と工事を進めるのは当然じゃないか」。彼は、憲法の上に悪法を置
いて民主主義も平和主義も議会主義も殺すために「粛々と」埋め立
て工事を進めている。アベ強権政治の根拠は「架空の『圧勝』」だけ
なのだ。これも「憲法違反状態」に乗っかっての暴挙である。翁長
知事よ、地裁に憲法違反政府の暴挙執行停止の仮処分申請を!

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。

仕事の配達先では山の裾野にも行くので
ホトトギスが鳴いたり
梅の花が満開だったり
春が訪れる気配がします。

福島の双葉町に春はいつ訪れるのでしょうか??

日本人は時がたてば問題が解決するという
習性が身について抜けないらしいですね
私自身も日々の生活に追われて
3・11時のフクイチの建屋が吹っ飛んだ恐怖は
忘れがちですね

季節の変わり目、情緒不安定になりがちです
御自愛ください

〈放射能みえないから皆で忘れたら恐くない??〉
〈反原発言う人恐い恐いのは放射能だよオッカサン!!〉

★ 西岡淳子 さんから:
皆さんお疲れ様です。
昨日、「日本と原発」は私も予定していたのですが、急に風邪と腸炎を起こして
しまい、気温も2℃~7℃と外に出るべきではないと判断し、家にじっと養生してま
した。
案内した人にも、申し訳なく、腹痛と戦っていました。☆

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会の新規制基準は世界で最も厳しい規制基準では無い(1)>
について報告します。

「世界の新規制基準はリスクバランスを重視、日本の新規制基準はリスクバラン
スが無い」

1979年3月に発生したスリーマイル島原発の過酷事故や1986年4月に発
生したチェルノブイリ原発の過酷事故を経験し、海外の原発の規制基準は過酷事
故緩和対策を含むようになりました。

特にヨーロッパの「EUR規制基準」、「EPR:欧州加圧水型炉)の過酷事故
対策の設計基準」は厳しい基準を設定しました。

 またIAEA(国際原子力機関)は、原発の推進を目的とする国際機関ではあ
りますが、スリーマイル島原発の過酷事故やチェルノブイリ原発の過酷事故の発
生が、世界の原発の新設を困難にしてしまったので、今後もう一度も過酷事故の
大被害を出さないために、世界各国の規制基準を参考にして、5層の深層防護の
新規制基準を策定しました。
http://www.yuucyan.com/wakagaeri4.htm

 IAEAの規制基準は桶の理論により、規制基準に防護の弱い処を造らないと
の考えです。

深層防護を第5層までとし、過酷事故は起こらないとして定められた第1・2・
3層までの防護層の上に、過酷事故緩和の第4層と避難計画の第5層を付け加え
ました。

 日本もIAEAに加盟しているので、IAEAは日本の規制基準に、過酷事故
緩和の第4層と避難計画の第5層を付け加得るようたびたび勧告しました。

 しかし、日本では過酷事故緩和の第4層と避難計画の第5層を規制基準に取り
入れることは、安全神話を否定する事になるので、勧告は受け入れてきませんで
した。

 そうしているうちに、福島第一原発にあのような過酷事故が発生してしまった
ので、再度日本の原発の再稼働をするためには、IAEAの勧告を受けざるを得
なくなって、新規制基準には第4層の過酷事故緩和対策は採用しましたが、やは
り第5層の避難計画は受け入れませんでした。

 そして、新規制基準には、第4層の過酷事故緩和対策は採用しましたが、第4
層の新規追加項目の制定には、桶の理論の検討に表されるような、IAEAのリ
スクバランスは全く無視されました。

 第4層の過酷事故緩和対策には、MCCI(溶融炉心・コンクリート相互作
用)対策と水蒸気爆発防止対策が極めて重要です。

 IAEAの新規制基準では、
https://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000126742.pdf

「原子力発電所の原子炉格納容器系の設計」の72ページの6.5で

・格納容器の直接加熱、水蒸気爆発又は水素の爆ごうの結果として、早期の段
階で格納構造物に損傷を与え得る重大事故状態との指摘があり、108ページか
らの「添付資料Ⅲの重大事故現象」にMCCI(溶融炉心・コンクリート相互作
用)対策と水蒸気爆発防止対策が詳細に記述されています。

しかし、原子力規制委員会の実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則

最終改正:平成二六年一二月一〇日原子力規制委員会規則第七号
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S53/S53F03801000077.html

及び原規技発第 1407092 号「実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造
及び設備の基準に関する規則の解釈」
https://www.nsr.go.jp/data/000069150.pdf

には、水蒸気爆発の単語は1語もありません。MCCI対策は、規則の解釈に1
語のみ説明されています。

 IAEAの新規制基準に詳細に記載されている重要な過酷事故の緩和措置が日
本の新規制基準にはほとんどありません。

しかも、水蒸気爆発を全く考慮せずに、第五十一条の「規則の解釈」で「a)原
子炉格納容器下部注水設備を設置すること。」と策定したような日本の新規制基
準はリスクバランスが全く考慮されていません。

 一方、付帯設備の増強等の規制基準は大変厳しく、川内原発2基、玄海原発2
基に3千数百億円かけると言っています。

このように、付帯設備に3千数百億円かけるので、世界で最も厳しい規制基準に
適合したと原子力規制委員会も九州電力も説明しているのでしょうが、もっとも
重要な水蒸気爆発対策とMCCI対策には大穴が開いています。

 棚の理論の側板(がわいた)の高さが凸凹で、リスクバランスが全く考慮され
ていない、日本の規制基準が世界で最も厳しい規制基準などと言う事は大まちが
いと思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2432】2015年3月12日(木)
┏┓
┗■.4年目の3・11を迎えて
 |  沈黙を強いられる被害者
 |  過ぎ去った4年の間にこの国には進歩はなかった
 |  原発再稼働ありえない 3・11に心に深く刻んでおく
 |  次の事故を準備するだけだから
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○ 3・11から4年経った。あっという間に過ぎ去った4年の間に、この国に
は進歩はなかった。
 原発を推進してきたドイツのメルケル首相が震災後一転して2022年までの原発
全廃を決めた後も、まだ再稼働などと反省も教訓も得られないまま。ますます未
来が見通せない。
 地震と津波の被害にあった人々は、苦しみながらも先に光を見いだす人も大勢
いるが、原発震災により故郷を奪われた人々には一筋の光も見いだせない。帰る
道も新天地への道も閉ざされたままだ。思いきって「転出」したらどうなるか。
それまでの補償は打ち切られ、生きる術、つまり生業がない限り事実上暮らして
いけない。特に農漁業者にとっては、土地と生産手段が全てだから、その回復が
出来なければ新天地さえも見つけることは出来ない。
○ 地震と津波だけならば、まだ打つ手もあるだろう。しかしその上に降り注い
だ放射能は、特に高い汚染地域の人々にとってはどうしようもない毒物でしかない。
 地震と津波は「語り継ぐもの」が目前にある。しかし放射能では「語り継ぐも
の」さえ見えない。健康被害は「無い」ことにされてしまい、被災者の心に澱の
ように溜まる不安という名の「汚染」には、何の解決の道も示されない。特に子
どもを持つ親にとっては、二重の苦しみが、日々の暮らしに負われる中で時折牙
を剥く。ニュースで「甲状腺がん」などの健康被害の話題が出るたびに。
 被害者はいま、沈黙を強いられている。不安を声に出せば「気のせいだ」とい
われ、自主避難者には「補償の打ち切り」がちらつかされ、さらに緊急避難区域
の解除が行われれば「日常に戻った」と言われる。スーパーも病院も、働く人も
住民もいないため再開できないのに、日常に戻ったことにされて補償を打ち切ら
れる。そこで声を上げることも出来ない。
○ 「原発事故の風化を感じる」人が6割近くに達すると福島民報が報道してい
るが、県や国やメディアまでもが風化を促進させているのだから当然の結果だ。
復興に向けて前向きに生きろと、ポジティブシンキング圧力とも言わざるを得な
い状況が生まれている。いや、その前に必要なことがあるだろう。いったい誰の
責任でこのような事態になったのか、責任を負うべき者たちが最も優遇されてい
るこの国の実態は、被害者にとっていたたまれない現実を作り出している。

○ 再稼働ありえない 3・11に心に深く刻んでおく 次の事故を準備するだ
けだから

・再稼働あり得ない。3・11の教訓は何だったのか。国は既に福島を「終わっ
たこと」にしている。再稼働の準備を進める電力会社から提出される「規制基準
適合性審査」の申請書には、福島以後の「対策」が書かれている。しかし実態は
何の対策もできていない。

・再稼働あり得ない。世界最高水準の安全対策などと全くのウソを振りまく政府
に、規制委員長も「安全審査と申し上げない」と言いながら再稼働へのお墨付き
を与える。一体何が本当のことなのか、報道も真っ二つに割れている。

・再稼働あり得ない。最も賢明な選択は原発からの撤退しかない。原発が全部止
まってから3・11で542日、この間原発無しで電力を賄う知恵を蓄積してきた
はずだ。いまさらつい
て行けない電力会社があるのならば、経営破たんさせれば良い。
もっと賢い経営陣が電力会社を再建させるのだから。

・再稼働あり得ない。福島の事故も終わらないのに、次の事故を準備するだけだ
から。放射能に苦しむ人々を更に増やすだけだから。そしてこの国も破たんする。
 いや次の事故が、福島第一原発事故の規模で終わる保証さえない。使用済燃料
プールや再処理工場や高レベル廃棄物貯蔵施設を巻き込めば地球被曝を引き起こす。

・再稼働あり得ない。いずれは来る地震や津波災害で原発(原子力)が巻き込まれ
ないようにしたいのならば、全てを閉鎖して安全性を高めなければならない。そ
れでも残る危険性を取り除くために技術と資金を投じなければならないのだか
ら、再稼働準備などに貴重な資金を使う余地などないはずだ。

・再稼働ありえない。子どもたちが絶望の淵に追い詰められたくないのならば、
今の時代に原子力施設の全面廃止を決定するべきである。ドイツの保守政党も世
論の反原発の声に応えざるを得なかった。日本では再稼働反対が世論の大勢を占
めているのに政府は無視を決め込んでいる。これでは民主主義国家ではない。

・再稼働ありえない。3・11に心に深く刻んでおく。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
3.11がすぎて、紙面では一転して被災地の様子が消えてしまう新聞社も見ら
れると思います。
検索してみると、ネット上でも、両極に分かれるように感じます。
今朝もざっと検索した結果を並べます。

川内(せんだい)原発立地地域、
(鹿児島)「県議選 投票用紙を市町村に送達」KKB鹿児島3/12 18:39
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「・・・・県議選は4月3日に告示、12日に投開票が行われます。」

玄海原発関連、
2.「玄海原発5キロ圏、ヨウ素剤配布から半年」佐賀新聞2015年03月12日 08
時22分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/165365
「■住民複雑「どうせ使うことない」放置
□「事故を容認」受け取り拒否  原発事故時の甲状腺被ばくを防ぐため、九州
電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の半径5キロ圏内の住民を対象に、佐賀県が安
定ヨウ素剤の事前配布を始めて半年が過ぎた。配布説明会は22日で終了する
が、ヨウ素剤を受け取った住民は対象者の6割に満たない。再稼働の足音が近づ
くなかで、住民には小さな錠剤が入った赤い袋をめぐり複雑な思いが交錯してい
る。現場を歩いた。
玄海原発から北4キロ離れた玄海町仮屋地区。庭で草取りをしていた70代女性
にヨウ素剤の保管場所を尋ねた。「あれ、どこになおしたやろうか」。女性は自
宅に案内し、冷蔵庫を開けた。家族3人分のヨウ素剤が入った袋があった。「口
に入れる大事なものだから、とりあえず冷蔵庫に入れたとよ。夫の便秘薬もある
し、間違うことはないだろうけど、なんだか心配ね」。手元の錠剤を不安げに見
つめた。
●服用の注意点・・・・・・・家族8人分を受け取った玄海町の自営業、50代
女性は「どうせ使うこともなかろうけん、そのまま自分の部屋に置いた。ハン
ガーをかける取っ手に袋ごとかけたかな」。別の男性(76)は「事故時にヨウ
素剤を飲んでも助かるとは思えん。ただ、せっかくもらったから、ヨウ素剤が
入った袋は磁石で冷蔵庫に張り付けている」。保管場所も原発事故への意識もさ
まざまだ。
一方、原発から5キロ圏外で暮らす玄海町民は2357人(3歳以上)。立地自
治体の住民ながらヨウ素剤を事前に受け取れない。「目の前に原発があるのに、
しゃくし定規に配布対象を制限するのはおかしい」と玄海町有浦下地区の農業青
木一さん(77)。事前配布対象となった隣の小加倉地区から地区内の集落まで
は最短で200メートルしか離れていない。・・・
●追加説明会準備  この半年間で35地区7860人のうち57・4%に当た
る4509人(8日現在)に配った。22日の唐津市鎮西町が最後だが、県医務
課は配布率向上のため4月以降、参加できなかった住民を対象に追加説明会を開
く準備を進めている。
もらわない選択をする住民もいる。原発から700メートル地点に住む玄海町の
旅館業溝上孝利さん(56)は説明会に行かず、家族6人分のヨウ素剤は受け
取っていない。「事故の不安が少しでも頭の中にあると、この町には暮らせな
い。ヨウ素剤を受け取ることは、事故を認めることと同じではないか」。そう問
い掛ける。・・・・」

3.(佐賀県)「=忘れない 震災3.11= 原発ゼロ連絡会市民に廃炉訴
え」佐賀新聞2015年03月12日 10時17分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/165412
「玄海原発の周辺住民でつくる「原発ゼロ唐津連絡会」のメンバー約20人が
11日、唐津市中心部の大手口センタービル近くで原発の廃炉を市民に訴えた。
東日本大震災から4年に合わせ実施した。呼びかけ人の藤瀬憲一さん(69)は
「最近は原発がないと雇用や生活をどう守るのかといった声も耳にし、安全性の
問題だけを訴えるのは難しくなってきた」としつつ、「安全が守れないと暮らし
も守れないことは福島の事故が教えてくれた。立地自治体の生活不安も考えなが
ら活動を続けたい」と話した。」
・・・唐津市は、玄海町の隣です。

4.「東日本大震災から4年 追悼の鐘鳴らし」佐賀新聞2015年03月12日 10時14分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/165253
「・・・・佐賀市では、労働団体などでつくる佐賀県平和運動センターが脱原発
を訴える「福島に連帯する県集会」を開いた。原口郁哉議長は「佐賀の5分の2
の土地に誰も住んでいないことを想像してほしい。心を一つに再稼働を阻止しよ
う」と呼び掛けた。福島県平和フォーラムの湯野川守事務局次長が「低線量被ば
くの健康への影響をめぐる考え方の違いから県民同士の対立が生まれている」と
報告した。続いて、「この4年、何の問題もなく社会や経済は動き続けている。
世界のどこにも原発はいらない」との集会アピールを採択した。」

5.「福岡県“原発事故対応見直しへ”」RKB毎日放送3月11日(水) 20時01分 ※映像有
http://rkb.jp/news/news/25787/
全文「佐賀県の玄海原発で重大な事故が発生した場合の福岡県の対応などを定め
た計画が、見直されることになりました。
県境を越えた広域避難の受け入れ計画などが新たに加わっています。
きょう、福岡市で開かれた福岡県防災会議には、県や国の担当者のほか、警察や
自衛隊、それに公共交通機関の事業者などが出席しました。
この中で、県が策定している地域防災計画のうち、原子力災害の項目について見
直されることが決まりました。
改定案には、原発事故の際、国と県、それに玄海原発から半径30キロ圏内にある
糸島市が連携して情報収集にあたることや、安定ヨウ素剤の配布手順などが盛り
込まれています。また、今年1月に実施した原子力防災訓練の結果を踏まえ、県
境を越えた広域避難の受け入れ計画なども明記されました。福岡県では、今回、
見直した計画をもとに訓練を実施し、検証を進める方針です。
●話す福岡県・小川洋知事  「県境を越える広域避難や、その中継方式の活用
など、福岡県独自の取り組みについても盛り込んでいるところでございます」

5’.【福岡】玄海原発事故時の防災計画を県が改定へ」KBC朝日放送
03/11?19:07?更新 ※映像有
http://www.kbc.co.jp/news/
全文「玄海原発の事故を想定した防災計画を見直します。福岡市で開かれた福岡
県防災会議で、東日本大震災の原子力災害を機に作られた地域防災計画の改定案
が提出されました。改定案では新たに、佐賀県玄海町で震度5弱・5強の地震が
発生した際にも、情報収集態勢を取ることなどを追加しました。また体への放射
線障害を防ぐための「安定ヨウ素剤」を、県が備蓄し、医師の関与のもとで配
布・服用を指示すると明記されました。そのほか佐賀県や長崎県からの広域避難
者の受入体制の整備も進めるとしています。 」

5”.「原子力災害対策 改定案を承認」TNC西日本放送2015/03/11 19:00:00
全文「県の防災会議で玄海原発の事故に備える原子力災害対策の改定案が承認さ
れた。佐賀長崎両県の広域避難要請に対し必要な支援を行う事や玄海町で震度5
弱以上の地震発生時に情報収集態勢をとる事などを定めた。」
・・・・内容を確認してみないといけませんね。

原発立地地域、
6.●(福井県)「関西電力側が裁判官の変更求める 原発再稼働差し止め仮処
分の審尋で」福井新聞ONLINE?3月12日(木)18時23分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/66125.html
「3月11日開かれた原発再稼働差し止めを求める仮処分の審尋で、関電側は審理
を担当する福井地裁の樋口英明裁判長ら3人の裁判官に対して忌避を申し立て
た。住民側弁護団は「長い原発訴訟の歴史で、電力会社による忌避は前代未聞。
明らかな審理の引き延ばしだ」と関電の対応を批判した。・・・・申し立てから
3日以内に理由書を提出する必要があり、裁判官は忌避申し立ての審理中は訴訟
行為はできない。申し立ては別の裁判官が判断し、忌避が認められた場合は、別
の裁判官が審理を担当する。一方、当該裁判官は、申し立ての目的が遅延行為だ
とみなした場合、自ら却下することができ、仮処分のように緊急性が必要と判断
すれば訴訟を進めることができる。」

7.●「高浜原発差し止め月内に判断か 福井地裁の審尋終了、大飯は分離」福
井新聞(2015年3月12日午前7時25分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/66061.html
「関西電力高浜3、4号機(福井県高浜町)、大飯原発3、4号機(同県おおい
町)の再稼働差し止めを周辺住民らが求めた仮処分申し立てで、裁判所が当事者
の意見を聴く第2回審尋が11日、福井地裁であった。樋口英明裁判長は高浜
3、4号機について審尋を終え、早期に判断する考えを示した。早ければ3月中
に決定が出る見通し。大飯3、4号機については審理を分離し、審尋を続ける。
審尋は非公開で行われた。住民側弁護団によると、樋口裁判長は高浜3、4号機
について、2月12日に原子力規制委員会の適合性審査に合格したことに言及。
関電側は地震に関する安全性について専門家による陳述書を提出する考えを示し
たが、樋口裁判長は「(高浜3、4号機について)判断する機は熟している」と
述べ、早期決定の方針を明らかにした。
仮処分の決定は即効性があり、住民側の申し立てが認められた場合、司法判断で
原発を稼働させない全国初のケースになる。審尋後に会見を開いた住民側弁護団
共同代表の河合弘之弁護士は「私たちの希望が目の前まで近づいている」と力を
込めた。関電は「議論が尽くされないまま審理が終結したことは誠に遺憾であ
る」としている。大飯3、4号機の次回審尋は5月20日。」

8.(滋賀県)「県、原発事故発生時の対応マニュアルをまとめる」朝日デジタ
ル2015年3月13日03時00分
全文「大学教授ら専門家8人でつくる県原子力防災専門会議と、19市町と県で
つくる県原子力安全対策連絡協議会の合同会議が12日、大津市内であった。県
の担当者が原発事故が発生した時の具体的な対応を定めた初動対応、緊急時モニ
タリング、広域避難の実施マニュアル案を示した。
各案では、事故時の緊急事態を3段階に区分。各段階に応じ放射線のモニタリン
グや避難所の設置、運営などに県職員3千人態勢であたるとしている。県は東京
電力福島第一原発の事故を受け、昨年3月地域防災計画を修正し、原発事故発生
時の応急対策などを定めたが、具体的な行動が盛り込まれていなかった。今後、
県議会での意見を聞き3月末までに完成させる。」

9.(愛媛県)「伊方町、ヨウ素剤配布率54.1% 向上策なく」愛媛新聞
2015年03月12日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150312/news20150312567.html
「・・・・四国電力伊方原発が立地する愛媛県伊方町では被ばくを抑えるとされ
る安定ヨウ素剤が住民に配布されている。しかし、11日現在の配布率は
54.1%。まだ対象住民の半数近くが受け取っておらず、町担当者はもどかし
さを募らせている。・・・・
伊方町では、約5470人を対象に2014年9月から配布している。県と町は
14年の9月と10月に1回ずつ配布会を開催。その後も相談窓口を設けて対応
するなどしているが「配布率はなかなか一気には増えない」と町担当者は話す。」

10.(愛媛県)東日本大震災4年 愛媛から祈り届け」愛媛新聞2015年03月12
日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150312/news20150312566.html
「松山市堀之内の城山公園では「まつやま万灯会(まんとうえ)」が開かれ、約
200人が思いを込めてろうそくに点灯し静かに手を合わせた。東京電力福島第
1原発事故で県内に避難している被災者ら約20人は同市石手2丁目の石手寺に
集まり手を合わせた。・・・」

11.(愛媛県)「「再稼働反対」 愛媛県内各地で集会やデモ行進」愛媛新聞
2015年03月12日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150312/news20150312568.html
「・・・11日、愛媛県内では東京電力福島第1原発事故を教訓に四国電力伊方
原発の再稼働反対を訴え、市民らが集会を開いたり、デモ行進したりした。
「東日本大震災4周年祈念 これでいいのか日本! 3・11新居浜集会」が、
新居浜市繁本町の中央公園であり、市民ら約100人が四国電力伊方原発(伊方
町)の再稼働反対などを訴えた。
松山市湊町5丁目の坊っちゃん広場では、市民団体「伊方原発をとめる会」が集
会。参加者らは「福島原発事故を二度と繰り返さない」との思いを新たにしてい
た。
全3基が運転停止している伊方原発(伊方町)のゲート前での集会では、県内外
の市民ら約50人が再稼働反対を主張。被ばくへの不安をテーマにした歌を通し
て団結した。」

関連、
12.「四電「伊方を再稼働3番手に」 自治体同意が焦点」朝日デジタル
(2015/03/12)
http://www.asahi.com/articles/ASH387KG4H38PLXB00Q.html
「国内ですべての原子力発電所が停止するきっかけになった東日本大震災による
東京電力福島第一原発事故から4年。九州電力川内原発(鹿児島県)と関西電力
高浜原発(福井県)の年内再稼働の可能性が高まるなか、四国電力は電力の安定
供給と収支改善に向け、伊方原発(愛媛県伊方町)を「再稼働3番手に」と意気
込む。「伊方原発3号機が川内と高浜の次だという期待は私自身にもあり、その
実現のために先頭に立って努力する。当然、今年中の再稼働を目指す」四国電力
の千葉昭社長・・・・・」・・・以下有料設定です。

13.(鳥取県)「島根原発の安対協設置 境港、市民の健康確保」日本海新聞
2015年3月12日
http://www.nnn.co.jp/news/150312/20150312062.html
「鳥取県境港市の中村勝治市長は11日の本会議で、中国電力島根原発(松江市
鹿島町)に関する安全対策協議会(安対協)を設置する方針を明らかにした。原
発の周辺環境への影響や安全対策を把握し、市民の建康と安全を確保する目的
で、新年度の早い時期の設置を予定している。
同市では昨年夏、中電が市内7地区で住民説明会を開き、新規制基準の適合性審
査を申請している2号機の安全対策について説明。市全域が島根原発の30キロ
圏に入ることなどから、常設の組織を設置して中電から説明を受け、意見交換す
る必要があると判断した。・・・・」

14.(宮城県)「女川原発住民安全確保の協定書」案 登米市議 会 賛成多
数で原案可決」大崎タイムズ2015/3/12付
全文「【登米支局】登米市議会2月定期議会は最終日の10日、「女川原子力発電
所に係る登米市、東松島市、涌谷町、美里町及び南三陸町の住民の安全確保に関
する協定書」案を賛成多数で原案可決した。また、「市民のより一層の安全安心
確保のため、立地自治体並の『事前了解』事項等を住民の安全確保に関する協定
に盛り込むよう最大限の努力を求める」附帯決議案が議員提案され、賛成多数で
可決した。」

15.(静岡県)「県議ら90人対象に「浜岡アンケート」 市民団体ネット」
静岡新聞(2015/3/12 07:40)
全文「静岡県内49の市民団体でつくる「浜岡原発の再稼働を許さない県ネット
ワーク」は11日、4月3日に告示される県議選の立候補予定者や現職議員ら約
90人を対象に、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の再稼働への是非を問うア
ンケートを送ったと発表した。
記名式で、再稼働について「するべき」「やむを得ない」「どちらとも言えな
い」「しない方がいい」「絶対にしてはいけない」などの選択肢から選んでもら
い、理由も尋ねる。回答期限は20日で、結果は27日までに公表する予定とい
う。昨年9月から行っている再稼働反対の署名活動で、2月末までに7万
2382人の署名を得たことも公表した。8月末まで続け、川勝平太知事への提
出を目指す。」

原発施設、
16.(静岡から茨城へ)「燃料の搬出完了 浜岡原発1、2号機」静岡新聞
(2015/3/12 07:44)
http://www.at-s.com/news/detail/1174175967.html
「中部電力は11日、浜岡原発2号機(御前崎市佐倉)の廃止措置に伴い2号機
使用済み燃料プールに保管していた新燃料(未使用燃料)40体を茨城県東海村
の燃料加工メーカーに搬出したと発表した。10日に陸上輸送した。昨年11月
から実施していた2号機の新燃料148体の搬出作業が完了し、この結果、1、
2号機からは使用済み核燃料も含めすべての燃料が運び出された。・・・・」

17.(静岡県)「浜岡5号機 洗浄水6リットル床に漏れる」静岡新聞
(2015/3/12 07:41)
http://www.at-s.com/news/detail/1174175969.html
「中部電力は11日、浜岡原発5号機(御前崎市佐倉)の補助建屋にある廃液系
濃縮装置の点検中に、配管から約6リットルの洗浄水が床に漏れたと発表した。
洗浄水は放射性物質を含んでいたが、国への報告義務の基準値を下回るレベル
で、作業員への影響や外部への漏えいはないとしている。現場は地下1階で、放
射線管理区域内。漏れた洗浄水の放射能は約50万ベクレルで、国に報告義務が
生じる370万ベクレルより低かった。・・・」

18.(新潟県)活断層示すデータは得られず 柏崎刈羽原発調査」朝日デジタ
ル2015年3月13日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3D3SJHH3DUOHB007.html
「東京電力柏崎刈羽原発の横村忠幸所長は12日の定例記者会見で、同原発の敷
地内外で進めてきた追加の断層調査がほぼ終了したと発表した。将来動く可能性
がある「活断層」を示すデータは得られなかったという。調査結果を踏まえ、原
子力規制委員会は17日、3度目の現地調査に入る。
 同原発の敷地内には計23本の断層があり、うち18本が6基いずれかの原子
炉建屋直下を走る。東電は従来調査でこれらの断層に約20万年前以降の断層活
動はないとしてきたが、規制委の求めで昨年3月から大規模な追加調査を進めて
いた。・・・・」

福島第1原発、
19.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年03月12日
「11日正午現在 1.048マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測
結果から 前日は1.040マイクロシーベルト毎時」

20.「<汚染水>雨水漏れせきの周囲が高線量…地下水汚染の可能性」毎日新
聞2015年03月13日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150313ddm008040065000c.html
「福島第1原発の汚染水貯蔵タンク群を囲むせき(高さ30~50センチ)から
放射性物質を含む雨水が漏れた問題で、東電は12日、せきの周囲に高線量の場
所があり、そこからせき内に放射性物質が流れ込んで雨水が汚染された可能性が
あると発表した。今回の雨水漏れでは、周辺の地下水からストロンチウム90な
どベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1万1000ベクレル検出され
ており、地下水も汚染している可能性が出ている。・・・・・2012年に高濃
度汚染水が漏れ、そのうち約100トンが土壌に染みこんだ場所で、東電は「当
時の土が回収しきれず残っていたと考えられる」と説明する。・・・・」
参考、
21.「「放射性物質の除去装置」最前線で見た”東芝vs日立”【映像あり】」水
島宏明?元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター2015年3月12日 21時14分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20150312-00043758/

22.「トリチウム、処分に苦渋 原発汚染水、規制委は「海洋放出」提唱」朝
日デジタル2015年3月12日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11645088.html
「東京電力福島第一原発の汚染水問題で、放射性のトリチウム(三重水素)の扱
いが宙に浮いたままになっている。今の汚染水処理では取り除けず、低濃度汚染
水としてタンクにため続けている。原子力規制委員会は、基準を満たす濃度なら
人体への影響は小さいとして海洋放出を提唱するが、「科学だけの問題ではな
い」との批判も・・・・」
・・・残念ながら有料設定です。本文:1614文字とあります。

被災地フクシマ、
23.「汚染水流出で2月定例会中の全員協開催見送り 県議会」福島民友
03/12 17:10
全文「東京電力福島第1原発2号機の原子炉建屋から汚染雨水が港湾外(外洋)
に流出していた問題で、県議会は12日、代表者会議を開き、共産党が開催を提
案した全員協議会について、2月定例会の会期中は開催を見送る方針を決めた。
今後、福島第1原発の廃炉・汚染水対策や原発事故の損害賠償や県内の除染で出
た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設など、議題となる事態の推移を見定め、
開催時期を検討する。」
・・・延長の理由の本音は??

24.●「除染で出た土 きょうから中間貯蔵施設へ搬入」NHK3月13日 4時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/k10010013491000.html住民からは
複雑な思い
長い記事「・・・・13日から中間貯蔵施設に除染で出た土などの搬入が始まる
ことについて、福島県いわき市の仮設住宅に避難している大熊町の住民からは複
雑な思いが聞かれました。
施設の予定地の中に住んでいた30代の男性は、「廃棄物は原発周辺で処理する
しかないので、搬入はしかたないと思う。県外に搬出するというが、ほかの県で
受け入れてもらえるところはないと思うので、中間ではなく最終処分になるだろ
う。ふるさとに帰りたいが、子どももいるので、帰ることは諦めている」と話し
ていました。
予定地の近くに自宅がある30代の女性は、「中間貯蔵施設ができれば、町に帰
れなくなる。ほかのところは廃棄物の受け入れが難しいと思うので最終処分場は
双葉か大熊になると思う。戻りたいけど、戻れなくなるという思いです」と話し
ていました。・・・・」
・・・既に既報ですが、11日からわずか2日ずらして、推進します。住民の思い
は複雑、帰れる場所とは思えない場所でも思いがつのる・・・。

25.◎●「「忘れられた被災地」は今」東京新聞2015年3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015031202000138.html
「こちら特報部は東日本大震災から半年後、ルポ「あの被災地を忘れない」を連
載した。相対的な被害の小ささゆえに、情報の谷間に取り残されがちな「忘れら
れた被災地」。震災から丸四年を迎えた十一日、いま一度、小さくとも大切な声
に耳を傾けた。」【こちらは記事の前文です】
・・・・“忘れられた被災地”―この新聞社らしい見出しですが、残念ながら記事
は紙面です。

26.●●「福島は依然高水準=東日本大震災の自殺」時事通信?3月12日(木)10時
7分配信 ※グラフ有
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2015031200228
全文「東日本大震災が原因で自殺した人が2014年は22人おり、前年より16人減っ
たことが12日、内閣府のまとめで分かった。女性が5割を占めたほか、東京電力
福島第1原発事故の影響で復興が難航している福島県は依然として高水準にあ
る。大震災関連の自殺は11年6月から集計を開始。11年は55人、12年は24人、13
年は38人と推移していた。」

27.●●「復興住宅、入居辞退150件…福島」読売新聞2015年03月12日 09時00分
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20150311-OYT8T50057.html
〇高齢、健康…希望合わ 東京電力福島第一原発事故の避難者向けに福島県が建
設する災害公営住宅(復興住宅)で、入居が決まりながら辞退する例が相次いで
いる。昨春以降、募集された752戸分では、少なくとも150件の辞退が発
生。割り当ての部屋が希望と合わないミスマッチが主な原因とみられるが、解消
の妙案は見いだせていない。
〇廊下50メートル以上歩行 双葉町から郡山市の仮設住宅に避難している林営
子(えいこ)さん(71)は昨年7月、市内の復興住宅に当選したが、下見の段
階で辞退せざるを得なかった。過去の脳内出血で左半身にまひが残り、途中で休
まないと短い距離でも1人で歩くのは難しい。部屋ごとの抽選で当たったのは3
階建ての最上階の3LDKだが、エレベーターから50メートル以上、廊下を歩
かなければ玄関にたどり着けなかった。「この足では……」と悔しそうに振り返っ
た。・・・・」
〇「優先住宅」狭き門 県が辞退者に理由を聞いたところ、「高齢や介護など、
自分の健康状態を考慮した」が29件で最も多かった。家族との同居などの「復
興住宅以外の住宅を確保した」は28件、出入りしやすい1階で室内に段差がな
い「優先住宅」から外れるなど「立地、間取りなどが希望と一致しなかった」が
20件などだった。復興住宅は、津波被災者向けと原発事故の避難者向けがあ
る。県が国の交付金などを使って建設しており、原発避難者向けの予定数は計
4890戸。優先住宅は高齢者からの応募が集中し、抽選で外れる人は多
い。・・・・
〇「環境変えたくない」 県の担当者は、辞退が相次ぐ背景の一つに、避難者の
迷いもあると推し量っている。仮設住宅に比べて復興住宅の設備は格段にいい
が、避難生活の中でせっかく築いた人間関係やなじんだ生活環境から離れて一か
らやり直すことを迫られるためだ。高齢の避難者を中心に「古里への帰還以外で
は、もう生活環境を変えたくない」「仮設から直接、帰還したい」との気持ちを
抱えつつ、復興住宅への入居を申し込む人も少なくないとみられるという。県の
担当者は「部屋選びの上で大きな問題がなくても、辞退してしまうケースもあ
る」と説明している。」

28.「除染の目安、88%で下回る 福島の3574地点、原発周辺は高線
量」朝日デジタル2015年3月12日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11645252.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11645252
「・・・・・原子力規制委員会と福島県のMPは県内の計3661地点にある。
規制委や県によると、学校や公園、役場などのほか、東京電力福島第一原発から
一定距離ごとにあり、毎日24時間、線量を自動測定している。
朝日新聞は東日本大震災から4年になる11日の正午時点のデータを分析し、多
くの自治体が除染実施の目安としている毎時0・23マイクロシーベルトと比べ
た。その結果、正確な測定ができた3574地点のうち88%で目安を下回っ
た。第一原発から西へ73キロ以上離れた会津地方、さらに遠い南会津地方はす
べて目安未満だった。原発の南西21キロ以上のいわき地方は99%、その西側
の県南地方は98%、県中地方は96%。事故直後に放射性物質が多く飛んだ福
島市など県北地方は89%だった。
 一方、第一原発のある相双地方は58%にとどまった。特に役場ごと避難を続
ける大熊町や双葉町など7町村は目安未満が全302地点の22%。最高値は大
熊町内の18・30マイクロだった。・・・・」
・・・・※注意:あくまでモニタリングポストの測定の数字です。

29.「(福島県)12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報3月13日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

30.「風評払拭へ福島産品アピール=外務省と県がレセプション」時事通信?3
月12日(木)20時28分配信
http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2015031200947&g=eqa
「外務省と福島県は12日、東京電力福島第1原発事故による風評被害を払拭
(ふっしょく)するためのレセプションを東京都内で開いた。同省飯倉公館の会
場では、福島県産の食材を用いた料理や酒が各国の駐日大使ら招待客に振る舞わ
れ、同県いわき市の観光施設「スパリゾートハワイアンズ」のフラガールによる
ダンスも披露された。・・・・・」
・・・相変わらずのとりくみが進行しています。

31.(南相馬市)「<震災4年>南相馬 脱原発生活取り戻す」河北新報2015
年03月12日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150312_63047.html
「・・・・同市は東京電力福島第1原発事故で一時、市民6万人以上が避難し、
震災関連死は市町村最多の469人に上る。式辞で桜井勝延市長は「放射線の不
安のない市民生活を取り戻すため、脱原発都市を宣言し、原子力に依存しないま
ちづくりを進めていく」と述べた。」

32.(双葉町)「震災前のばら園映像に脚光 「失われた美」悲しみ代弁 福
島・双葉町」毎日新聞 2015年03月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150313ddm013040003000c.html
「福島第1原発から8キロの距離にあった福島県双葉町の「双葉ばら園」の原発
事故前後の映像や写真を紹介する動きが広がっている。失われたばら園の美しさ
は、事故が与えた損失の大きさを物語る。双葉ばら園は1968年に開園し、約
6万平方メートルの敷地に750種を栽培。東北有数のばら園として、年間5万
人の観光客を集めた。だが、原発事故で園主の岡田勝秀さん(71)夫妻は一
時、埼玉県内に避難。現在は茨城県つくば市で暮らす。・・・・そのばら園を、
東京都の映像作家、葉方丹(はかたたん)さん(70)が映像作品にまとめ、昨
年9月、動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップした。タイトルは「わが心の
薔薇(ばら)園」。視聴回数は1900回を超える。・・・
葉方さんは「あの素晴らしいばら園は決して戻らない。原発事故が何をもたらし
たのか、ばらに代弁してもらった」と語る。・・・・」

33.「<震災4年>南相馬 脱原発生活取り戻す」河北新報2015年03月12日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150312_63047.html
「・・・・同市は東京電力福島第1原発事故で一時、市民6万人以上が避難し、
震災関連死は市町村最多の469人に上る。式辞で桜井勝延市長は「放射線の不
安のない市民生活を取り戻すため、脱原発都市を宣言し、原子力に依存しないま
ちづくりを進めていく」と述べた。」

34.◎●「復興 途切れ途切れ」東京新聞2015年3月11日 ※写真有
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/fouryears/
「東京と福島は国道6号で結ばれています。原発事故から4年たったいま、事故
の爪痕や人々の暮らしはどうなっているのでしょうか。東京・日本橋を起点に北
上しながら写真や記事でたどります。
東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から十一日、四年がたった。その日を
前に本社機「おおたか二世」から福島第一を見た。高度は九千メートル。日が沈
んだ午後六時半すぎ、投光器に照らされた福島第一が青白く島のように浮かび上
がった。・・・・
原発事故の直後、東京では街灯の多くが消され、薄暗かった。首都圏各地で計画
停電も実施された。しかし今、何もなかったかのように、夜空は明るい。年間三
千億キロワット時だった東電管内の電力需要は、事故後に一割ほど減った。それ
でもなお、全国の三分の一を占めている。」

35.◎●「[写真でたどる国道6号] 震災の影 見えぬ輝き」東京新聞2015年
3月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/fouryears/150311_1.html
・・・絵図有、写真多数、是非検索してどうぞ。

36.(山形県)「<震災4年> 心の安らぎ鐘突き願う」河北新報2015年03月
12日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150312_53049.html
「山形市役所前であった追悼・復興祈願式には県内の避難者ら約180人が参加
し、地震発生時刻に黙とうして恒久平和を願う鐘「千年和鐘」を突いた。南相馬
市から天童市に避難している女性(60)は「震災で亡くなった大事な人たちの
命日なので毎年来ている。4年たってようやく精神的に落ち着き、一歩前に歩き
出せるようになった」と実感を込めて語った。
市川昭男山形市長とともに参加した吉村美栄子山形県知事は「東北人として
3.11を忘れず、風化させてはいけない。県内に避難している人たちが安心し
て過ごせるよう、全力で支援に取り組んでいきたい」と決意を述べた。・・・・・」

37.(山形県)「原発自主避難者313人 国と東電を提訴」河北新報2015年
03月12日木曜日?
全文「東京電力福島第1原発事故で、福島県から山形県への自主避難者ら83世
帯313人が11日、精神的苦痛や経済的負担を強いられたとして、国と東電に
1人1100万円、計34億4300万円の損害賠償を求め、山形地裁に提訴し
た。山形県内の避難者らの集団提訴は3回目で、原告は計744人となった。」

38.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞3月12日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150312/1896931
「▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

39.(兵庫県)「<原発事故>新たに5世帯9人が東電など賠償提訴」毎日新
聞?3月12日(木)18時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00000056-mai-soci
「・・・・新たに5世帯9人が12日、計9000万円の賠償を求めて神戸地裁
に提訴した。同地裁での3次提訴で、原告は計34世帯92人、総額7億
9000万円になった。新たな原告は、福島県南相馬市や富岡町、福島市に住ん
でいた9歳~60代の男女。慰謝料として、1人あたり750万~1500万円
を請求している。事故の半年後、富岡町から兵庫県宝塚市に避難し、現在は大阪
市東住吉区に住む主婦(41)が提訴後、神戸市内で記者会見。・・・

40.(福岡県)「福島第1原発事故 福岡への避難者、東電と国に賠償提訴」
毎日新聞 2015年03月12日 西部朝刊
全文「東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で自主避難し精神的苦痛を受
けたとして、福島、宮城、神奈川3県から福岡県に移った5世帯10人が11
日、東電と国を相手取り総額5500万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に
起こした。原告側弁護団によると、同様の訴訟は全国20カ所以上の地裁で係争
中。福岡地裁では昨年9月に続き2度目の提訴で、原告は計15世帯41人に
なった。」

41.(茨城県)「原発ADR:農家206人申し立て 風評被害、14億円を
請求/茨城」毎日新聞2015年03月12日地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150312ddlk08040107000c.html
「福島第1原発事故を巡り、風評被害による損害賠償を打ち切られた県西地域の
野菜農家206人が11日、賠償継続を求め、国の原子力損害賠償紛争解決セン
ターに和解仲介手続き(原発ADR)を申し立てた。請求総額は、賠償を打ち切
られた2013年4月?14年6月の賠償相当額計14億988万6015円。
原発被害救済県弁護団によると、農家の集団申し立ては全国でも珍しいという。
申し立ては坂東▽境▽古河▽八千代▽結城▽常総の6市町でハクサイやキャベツ、レ
タスなどを生産する野菜農家らが実施。各農家は原発事故後、出荷制限や風評被
害のため、売り上げが減少し、東電の賠償金を受給していた。しかし、東電は
「茨城県産は市場価格が震災前の価格に回復した」などとして、13年3月分で
賠償を打ち切ったという。・・・・」

42.(千葉県)「最終処分場、出口見えず 東電との交渉も難航 県と関連9
市、原発ADR申し立てへ /千葉」毎日新聞 2015年03月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150312ddlk12040214000c.html
「環境省によると、昨年12月末現在、県内で保管されている指定廃棄物は
3687トン。政府は今月末までに、民有地を含め、県内で最終処分場を設置す
るとしてきたが、候補地すら提示できていない。10日の県議会環境生活警察委
員会でも、県は「国に最終処分場の早期確保を働きかけ、できる限りの協力を行
う」と述べるにとどまった。・・・・
一方、県と「汚染状況重点調査地域」に指定されている9市は、独自基準で実施
した除染費用や人件費などに関する賠償について、東電との個別交渉での解決は
見込めないと判断し、原発ADRへの申し立てを決めた。局地的に線量が高い
「ホットスポット」を抱える柏市は約3億5800万円、白井市が約3億
2000万円??などとなっている。原発事故から4年が経過。新年度以降、国が
最終処分場の候補地を提示するとみられるが、地元の強い反発は必至。賠償問題
と同じく、解決には相当の時間がかかることは確実だ。」

43.(千葉県)潮干狩り期間を8月末まで延長=千葉県木更津市〔地域〕」時
事通信?3月12日(木)10時59分配信
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2015031200335
「千葉県木更津市内の海岸6カ所で、潮干狩り場が3月21日から順次オープンす
る。・・・木更津市の潮干狩り来場者数は2010年に34万人を数えたが、11年は東
日本大震災と原発事故の影響から13万人に激減。その後は緩やかに回復していた
が、14年には三浦市沖の貨物船衝突事故による原油流出もあり、震災前の水準に
は戻っていない。・・・・」

44.●(千葉県・茨城県)「上流部で高濃度汚染 基準超2カ所、手賀沼に注ぐ
大堀川」東京新聞2015年3月11日 ※絵図有
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/fouryears/150311_2.html
一月に実施した水郷地帯(千葉、茨城県)の放射能汚染調査で、手賀沼(千葉
県)の汚染度が特に高かったことから、本紙はこの沼に流れ込む大堀川の上流部
を追加的に調べた。その結果、通常の廃棄物とは異なる特別な管理が求められる
基準(一キログラム当たり八〇〇〇ベクレル)を超える高濃度汚染も確認され
た。・・・・・」
・・・詳細は検索してどうぞ。

45.「【千葉】松戸の交流サロン 避難者「忘れない」 被災地に思いはせ
る」東京新聞2015年3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150312/CK2015031202000169.html
「・・・・福島県から自主避難している女性は「『補償されているから大丈夫な
んでしょう』とよく言われる。被災者はそれぞれ違う問題を今も抱えているの
に、もう忘れ去っている人が多いのでは」と涙を浮かべた。東京電力福島第一原
発事故のため自宅が帰宅困難区域にある女性は「帰りたいけれど帰れない」と目
を潤ませていた。」

46.(群馬県)「避難長期化 境遇さまざま 支援者は試行錯誤」東京新聞
2015年3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150312/CK2015031202000191.html
「日本大震災から四年。今も、県内には千三百四十七人の避難者が暮らしてい
る。県によると、出身地は福島、宮城、岩手、茨城の四県で、九割以上が原発事
故のあった福島だ。避難生活の長期化に伴って、人々の境遇に違いも出てきてい
る。・・・
「子どもたちの生活が落ち着かず、先のことが考えられない」。福島県富岡町か
ら避難し、太田市で中学生二人と小学生一人の子どもと暮らす三瓶(さんぺい)
朝美さん(45)は、ため息交じりに話す。・・・・・・・・」以下、検索して
どうぞ。

47.(秋田)「東日本大震災の県内避難者996人 ピーク時の6割減」秋田
さきがけ2015/03/12 09:47
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150312h
「・・・出身地別にみると、福島県が721人、宮城県227人、岩手県42
人、茨城県6人。避難先別では▽県が借り上げたアパート463人▽民家447人
▽公営住宅86人?となっている。」

48.(埼玉県)「双葉町民、故郷へ祈り 加須で東日本大震災犠牲者追悼式」
埼玉新聞?3月12日(木)15時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00010002-saitama-l11
「・・・・東京電力福島第1原発事故により加須市などに避難している福島県双
葉町民約130人が、地震発生時刻の午後2時46分に、故郷がある北東の方角を向い
て手を合わせ、黙とうをささげた。最大約1400人の双葉町民が身を寄せていた加
須市の旧県立騎西高校避難所が昨年3月に閉鎖。同事務所で初めて開かれる追悼
式には、主催する双葉町埼玉自治会(藤田博司会長)の呼び掛けもあり、多数の
町民が集まった。
黙とう後、渋谷一弘副自治会長(67)は「先の見えない生活が続いているが、今
日集まってしばらくぶりに談笑したと思う。これからもこういう機会を持ち、絆
をつないでいきたい」とあいさつした。」

49.「【埼玉】震災4年 県内各地で追悼行事 加須 福島・双葉町民ら黙と
う」東京新聞2015年3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150312/CK2015031202000176.html
「・・・・震災と原発事故が起きるまでは、双葉町にある小さな田んぼで稲作を
するのが楽しみだった。建てたばかりの自宅に妻や次男と同居していたが、震災
後は妻が千葉県の長男の家に、次男は仕事の都合でいわき市に移り、家族が離れ
離れになった。「新居ができてようやく幸福になったと思ったとたんに地震がき
た。長くても半年と思って避難していたが、もう四年か」
最近驚いたのは、福島第一原発の汚染水が外洋に流出していた事実を東電が隠し
ていたというニュースだった。「東電はうそつき。正直者がばかを見るようなこ
とは、もうやめてほしいな」とつぶやいた。
「あと十年若ければ、埼玉で土地買って店開くんだけどね…」。和菓子職人の森
正夫さん(72)も旧騎西高校を出た後、加須市内のアパートで一人暮らしをし
ている。自身が考案したパイ生地の和菓子「十万山(じゅうまんやま)」が双葉
町の地元銘菓として定着したころに震災が起きた。「国は、早く双葉に帰れるよ
うにしてほしい。もう一度、自分の古里で十万山をつくってから死にたい」と
願っていた。
震災が発生した午後二時四十六分を迎え、黙とうをささげた参列者からはすすり
泣きも聞こえた。追悼式を主催した双葉町埼玉自治会の渋谷一弘さん(67)は
「これからもずっと絆をつなげていきましょう」と呼びかけた。」

50.(広島県)「広島市なども被災者住宅提供延長」中国新聞2015/3/12
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=137723&comment_sub_id=0&category_id=110
「・・・1年延長し、5年間・・・・」
・・・でも、来年までですね。

51.(東京)「避難母子支援へ、千代田でシンポ 入居延長の声相次ぐ /東
京」毎日新聞 2015年03月12日 地方版
全文「東京電力福島第1原発事故の影響で、都内に避難している母子の支援策を
話し合うシンポジウムが、千代田区飯田橋の東京しごとセンター講堂で開かれ
た。避難児童の学習支援などに取り組むNPO法人・こどもプロジェクト(福田
恵美理事長)の主催で、支援団体の関係者や臨床心理士、避難者ら約40人が参
加した。シンポでは、夫を福島に残した母子世帯を中心に「二重生活で生計の維
持が苦しい」という声が上がり、来年3月末までとされる避難用住宅の無償入居
について長期延長を求める意見が相次いだ。」

52.(神奈川県)「復興、脱原発…思いつづる 横須賀で「3・11スタン
ディング」」東京新聞2015年3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150312/CK2015031202000166.html
「東日本大震災から4年が過ぎた11日、市民が自らの思いをつづったプラカー
ドを手に街頭に立つ活動「3・11スタンディング」が、横須賀市の京急線横須
賀中央駅前で行われた。参加者は、被災地の早期復興や脱原発など、それぞれが
胸に抱くメッセージを掲げ、道行く人々に訴えかけた。活動は、埼玉県の主婦ら
がフェイスブックを通じ、十一日に全国一斉に街角で思い思いのメッセージを掲
げようと呼びかけた。・・・・」

52’.「【神奈川】親子の精神的支えに 福島から招きイベント」東京新聞
2015年3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150312/CK2015031202000167.html
「昨年十二月、福島県から来た親子約四十人が高津区の市子ども夢パークで、
「棒パンづくり」を楽しんだ。企画したのは「福島の子どもたちとともに」川崎
市民の会。東京電力福島第一原発事故の放射性物質汚染の影響で外遊びができな
い福島県の子どもや、その親たちを川崎に保養に招いたのだ。・・・・
高橋さんは、福島県在住の親から「学校の保護者の間で『事故から何年もたって
いるのに心配しているのか』と言われたり、心配することがご法度になってい
る」と相談を受ける。風評被害をあおるのか、との非難を恐れ、心配な気持ちを
口にできない状況にあるのでは、と懸念する。アトピーに悩む福島県のある母親
は、リフレッシュに参加して高橋さんらに思いをぶちまけ、症状が出なくなっ
た。「会話で元気になることもあるなら、続けなきゃ」と高橋さん。三月二十四
日から二十七日まで十二家族を招く。「抽選で外れた人への連絡はつらい」と漏
らすが、活動が必要とされている証しでもある。」

53.(熊本)「大震災で県内避難363人 うち関東以西201人」朝日デジ
タル2015年3月13日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3C3V00H3CTLVB00C.html
「県危機管理防災課によると、東日本大震災で県内に避難している人は150世
帯363人(2月12日現在)。ピークだった13年8月の409人と比べると
50人近く減ったが、今も多くの人が県内での避難生活を続けている。
被災した岩手、宮城、福島からの避難者は70世帯162人で、3県の中では福
島からの避難者が39世帯93人と最も多い。一方で全体の過半数を占めている
のは関東以西からの避難者で、80世帯201人にのぼる。ほとんどが福島第一
原発の事故による放射線の影響を心配して来た自主避難者だという。・・・・」

54.(沖縄県)「東北の絆、変わらない 沖縄へ避難、最後の交流会 故郷思
い、支え合う」毎日新聞 2015年03月12日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150312dde041040059000c.html
「被災地から沖縄県に避難している人たちの交流会「東日本大震災を想う会」が
11日夜、沖縄市内で開かれた。被災体験を語り合って約1800キロ離れた古
里に思いをはせたが、主催のNPOが活動休止するため今回が最後。・・・・
福島市から小学生の子ども2人と自主避難するアルバイト従業員、今江加奈子さ
ん(39)は「避難してきた頃は心細かったが、支援のおかげで同郷の人と沖縄
でつながることができて心強かった。活動が終わるのはとても残念」と話す。福
島県郡山市出身でNPO代表の宗像希未子さん(40)は「交流会は終わって
も、つながりをずっと続けてほしい」と期待した。復興庁によると、沖縄県には
今年2月時点で、823人が避難している。」

海外、
55.(仏)「福島の被災者と連帯=パリで脱原発集会-仏」時事通信2015/03
/12-05:46
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2015031200049
「【パリ時事】東京電力福島第1原発事故から4年を迎えた11日、脱原発を目
指すフランスの有志約200人が福島の被災者への連帯を示すため、パリ中心部
のレピュブリック広場で集会を開いた。主催者が「福島では今も汚染水の海洋流
出すら止められない。災害は今後もずっと続く」と訴えると、参加者からは「原
発をやめない限り未来はない」と賛同する声が上がった。集会は反原発団体「脱
原子力パリ」などが主催。・・」

電力、
56.「関電、秋田で石炭火力 丸紅と共同で首都圏向け」日経新聞電子版
2015/3/12 14:00 ※有料設定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12H4O_S5A310C1MM0000/
「関西電力と丸紅は秋田県内に大型の石炭火力発電所を新設する。出力は130万
キロワットで、2015年度に環境影響評価を始め、20年代前半の稼働を目指す。総
事業費は3000億円程度に達する見通し。関電にとっては地盤の関西以外で計画す
る新設の電源で最大規模となる。16年の電力小売り自由化をにらみ、首都圏など
での販売拡大につなげる。
関電子会社の関電エネルギーソリューション(大阪市)と丸紅が共同出資し
て・・・・」

56’.「<関西電力>秋田に石炭火力発電所2基を計画 丸紅と共同」毎日新
聞?3月12日(木)18時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00000052-mai-bus_all
「・・・・「関電エネルギーソリューション」と丸紅が、共同で出資して特別目
的会社(SPC)を設立し、発電所を運営する。秋田市の秋田湾周辺の未利用地
に、65万キロワットの発電設備を2基建設する。総事業費は数千億円。15年
度にも環境影響評価(アセスメント)手続きを始め、19年度以降に工事に入
る。建設に伴い、200人超の雇用が生まれると見込んでいる。
電力業界では、電力小売り自由化後に販売競争が激しくなりそうな首都圏市場を
目指し、中部電力や中国電力などが自社の供給エリアを超えて発電所を建設する
計画が表面化している。化石燃料の中でも液化天然ガス(LNG)や石油などに
比べ発電単価が安く、安定的に発電できる石炭を燃料にした火力発電所の計画が
多い。ただ、石炭は二酸化炭素(CO2)排出量が比較的多いため、環境負荷を
どう軽減するかが各社の課題になりそうだ。」

参考記事、
57.「社説:再生エネルギー 世界の潮流に遅れるな」毎日新聞2015年03月12
日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150312ddm005070040000c.html
「・・・再生エネの増加に伴い国民の負担が増える部分もあるだろう。それをど
う解決していくかを考えるためにも、原発減少を前提としたエネルギー改革の具
体像を描き出すことが大事だ。「原発維持」対策に頭を絞っている暇はない。」

58.「国内開催で「過去最大級」=国連防災会議、仙台で14日に開幕」時事
通信(2015/03/12-15:15)
全文「世界の防災戦略を議論する第3回国連防災世界会議が14日、仙台市で開
幕する。会議には100カ国を超える首脳級や閣僚級が参加。事務レベルも含め
た参加国数は2005年に神戸市で開かれた第2回会議の168カ国を超えると
みられ、「日本開催の国際会議では過去最大級」(政府関係者)となる。過去2
回の国連防災会議は実務者会合の色合いが強かったが、国連は仙台会議から首脳
級会議に格上げすることを決議。潘基文国連事務総長のほか、アジアやアフリカ
の途上国から首脳級が複数参加する。」

国会で、
59.「米原子力艦 災害対策 見直し早く 畑野衆院議員 配備中止求める」
しんぶん赤旗2015年3月12日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-12/2015031202_02_1.html
「・・・畑野氏は、横須賀市の吉田雄人市長が、福島原発事故で国の防災基本計
画が改定されたことをふまえ、原子力艦災害対策についても政府の考えを示すよ
う2度にわたり求めていることを指摘しました。内閣府の日原洋文政策統括官
は、今なお原子力艦災害対策の検討体制も「定まっていない」と答弁。畑野氏
は、1999年のJCO臨界事故(茨城県東海村)では、2年半後に検討体制を
確立したとして「福島原発事故から4年だ。遅れていると言わなければならな
い」と述べ、同対策の見直しを進めるように重ねて求めました。・・・・」?

60.「政府、核禁止文書賛同見送りへ 米が同盟国に働き掛け」東京新聞3月12日
全文「来月ニューヨークで開幕する核拡散防止条約再検討会議に向け、オースト
リアが核兵器禁止を呼び掛け国連加盟国に配布した文書について、日本政府が賛
同を見送る方針を固めたことが12日分かった。米国が「核の傘」への影響を理
由に日本を含む同盟国などに不賛同を働き掛けていた。日本政府当局者らが明ら
かにした。オーストリアは昨年の「核兵器の非人道性に関する国際会議」で文書
を発表、核禁止論議を本格化させたい考政府は核の傘に頼る安保政策との整合性
から、文書が「核兵器を禁止する」条約の必要性を訴えている点を問題視、不賛
同が適切と判断した。」(ワシントン、ウィーン、東京共同)
・・・アメリカの言いなり!!

61.「この国はどこへ行こうとしているのか 震災4年の重み ノンフィク
ション作家・柳田邦男さん」毎日新聞 2015年03月12日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150312dde012040011000c.html
「◇人間軽視、まるで変わらぬ??柳田邦男さん(78) 「復興は確実に新たな
ステージへと移りつつある。月1回のペースで続けてきた被災地訪問で私はその
ように感じています」10日、東日本大震災から4年を迎えるのを前にした記者
会見で、安倍晋三首相は高速道路の全面開通などインフラ整備に触れながら、復
興ぶりを力強くアピールした。しかし巨大事故や災害の取材を重ねてきたノン
フィクション作家、柳田邦男さん(78)は、「それは表面的だ」と言う。「生
身の人間レベルで捉えないと、真実は見えない。地域の未来像を示せない政治・
行政の指導層の知的貧困が、歳月が経過するほどに多くの被災者の生活、人生を
深刻なものにしている。その実態にこそ目を向けるべきだ」
●●インフラ整備も、復興と呼べないか。「それは最低条件。大切なのは『人間の
復興』です。これを置き去りにして一体この国はどこへ行くのか」・・・・・・」

62.「【核心】福島に背 原発推進 再稼働、輸出…事故の教訓は」東京新聞
2015年3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2015031202000140.html
「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から四年。安倍政権は、原発の再稼
働や輸出を推進する姿勢を変えない。福島第一原発周辺は、今なお避難指示が解
除されず、住民は帰還できずにいる。汚染水問題なども解決されていないが、政
権は原発ゼロに背を向け続けている。」【こちらは記事の前文です】

63.(社説)「メルケル独首相 語られた二つの反省」東京新聞2015年3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015031202000137.html
「・・・・メルケル首相は来日講演で、近隣諸国との関係について「ナチスの時
代があったにもかかわらず、ドイツは国際社会に受け入れてもらえた。過去とき
ちんと向き合ったからだ」と説明した。・・・・
ドイツの脱原発政策への転換については「核の平和利用には賛成してきたが、福
島の原発事故で考えを変えた。日本という高度な技術水準を持つ国でも事故が起
きることを如実に示した。想定外のリスクがあることが分かった」と、事故の衝
撃の大きさが引き金となったことをあらためて強調した。安倍晋三首相は首脳会
談後の会見で、原発再稼働を進める方針を重ねて明言した。しかし、最近でも、
福島第一原発の汚染水の外海流出が明らかになるなど、メルケル首相が指摘する
想定外の「リスク」は何ら解消されていない。ドイツが福島の事故を教訓とした
ように、日本もドイツの決断の意味を、いま一度しっかりと考えたい。」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面真ん中に、60.の記事、下に被爆者のコメント、
64.「核廃絶の流れ無視」長崎市の被爆者 谷口すみてるさん」

32面下方右側に小さく、
65.(福岡県知事選)「現新2陣営が出席」知事選立候補説明会 県庁で」
・・・現職・・・と新人(後藤氏の陣営が出席した・・・・」

今朝は以上です。(3.13.5:58)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
https://www.facebook.com/yasuyuki.fu

★ 前田 朗 さんから:
前田朗『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房)
http://tinyurl.com/o2tuxu3

「はしがき」冒頭に次のように書きました。

「本書はヘイト・クライム/ヘイト・スピーチ法研究の第一歩として、本格的検
討の前提となる基礎知識を提供することを目的としている。これまでの研究では
概念定義も不正確であり、時に恣意的な定義のもとに議論がなされてきた。憲法
論の中のごく一部の狭い枠組みでの議論も目立つ。比較法研究も始まったばかり
である。本質論抜きの法技術的解釈も目立つ。そうした現状を乗り越えるため
に、ヘイト・クライム/ヘイト・スピーチ法の議論に不可欠な最低限の基礎知識
を紹介し、その土俵づくりを目指す。」

さらに「あとがき」には「出発点に立ったことがないのにゴールで颯爽とガッツ
ポーズを決めている議論の時代を早く終わらせたいものだ」と書きました。もち
ろん、多くの憲法学者のことです。と、ちょっと喧嘩売ってます(苦笑)。

出版記念シンポジウムをやります。ヘイト・スピーチ刑事規制賛成派だけではな
く、慎重派の方にも発言をお願いしています。刑事規制だけが目的ではないの
で、この不寛容とレイシズムの時代にいかに向き合っていくのかを一緒に語る場
にしたいと思います。

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● 九州全体総行動 準備会(「民意は再稼働NO!」を見える形に)●
  3月14日(土)午後2時から
ユースピア熊本(県青年会館)3階の和室
熊本県熊本市中央区水前寺3丁目17-15)
http://tinyurl.com/m89unus
JRの水前寺駅から歩いて5分ほど。
参加出来る方は y-aoyagi@r8.dion.ne.jp(青柳)まで。

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9078(3/12現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         ①
      口座記号番号 01770-5-71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
     
           ②
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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