NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1426日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。3月16日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1426日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月15日合計3795名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

  ★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。

公開討論会を聞きに行ってきました。
後藤さんと 小川現知事

原発は動かさない 集団的自衛権は戦争への道、消費税10%は国民経済を壊す
中小企業を中心にして地域経済を活性化する、福祉と保育を大事にする等々の
政策をはっきり打ち出したのは 後藤とみかずさん。

ラムサール条約に登録できるように自然を保護し、世界から観光客や研究者を
呼びましょう。 そんな政策に大賛成です。
あんくるトム工房
公開討論会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3402

★ 橋本左門 さんから:


 ☆懺悔なき人の新生なきごとく 反省なき国の未来志向をや


      (左門 2015・3・16-962)


※日本国民の心の柔軟性の源の一つに親鸞上人の「懺悔」


の教えの浸透があります。「自虐」などではなく、罪人としての


自分を事実として承認する科学的謙虚さに共通する心性です。


お葬式で耳に馴染んでいる「正信偈」の一節:「邪見驕慢悪衆


生 信楽受持甚以難 難中至難無過斯=心が邪で驕慢な人


々は 素直に信じることは大変困難です 困難の中でも、これ


以上の困難はありません」。心を頑なにして事実を認めること


を拒否するのですから。「安倍一族(ムラ)」はこの類の人々な


のです。「未来志向」は「反省の土台の上でこそ可能」なのです。

★ 西岡淳子 さんから:
青柳さんいつもいつもお疲れ様。
ドイツ帰国後まだ一度もお伺いしてなくてごめんなさい。
3/18日水曜日に、歯医者に行きますので、その時お寄りします。♪
サインズの4月号「非電化」という選択
の特別記事が載っていますので、差し入れします。
発明家ですかね。
発想の転換者でしょう。

九州電力からは、電気を買わない!と言って、水俣湾を見下ろす峠で七厘で、暖
を取り、日の光で読書をした。
食べ物は人の好意に甘え、ついこの前亡くなられた、天に宝を積んだ人生の菅原
牧師。
差し入れした本の中人も
またこういう牧師も、私は知っているのに、
当たり前のように九電の意のままに、
そして、何も出来ない、何も出来ないといつの間にか、いつか来た道を歩いてい
る気がする。
満州国の光と影
必ず見に行きます。☆

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会の新規制基準は世界で最も厳しい規制基準では無い(2)>
「世界の新規制基準は内容が充実、日本の新規制基準は内容が希薄」
について報告します。

IAEAの安全基準について
https://www.nsr.go.jp/archive/jnes/database/iaea/iaea-ss14nuclear.html
原子力規制委員会のホームページにIAEA(国際原子力機関)が発行している
「安全基準」の日本語翻訳版が掲載されています。
 この中の
https://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000123919.pdf
に「原子力発電所の安全設計」が掲載されています。この中の
https://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000126742.pdf
に「原子力発電所の原子炉格納系の設計」が掲載されています。
 127ページあり、かなり大量の資料ですが、特にページ70からページ74
は重大事故(過酷事故)に対する設計上の考慮の全般と格納構造物の構造挙動で
重要であります。
 また、ページ108からページ112に添付資料3、重大事故現象が記載され
ています。
ページ70からページ74及びページ108からページ112に過酷事故の発生
時の深層防護第4層の過酷事故緩和対策が詳細に記述されています。
この部分のPDFファイルを添付します。
http://tinyurl.com/m2846hr

過酷事故の発生時の深層防護第4層の過酷事故防止策及び緩和対策には
・格納構造物の直接加熱対策
・水蒸気爆発対策
・水素の爆ごう対策
・溶融炉心-コンクリート反応(MCCI)対策
  大量の水素ガスとCOガスの発生
  大量のエアーゾルの発生
が重要です。
そして、水蒸気爆発、溶融炉心-コンクリート反応は詳細な記述が行われています。
コアキャッチャーの必要性も記述されています。既設炉でも格納容器床コンク
リート表面を耐火煉瓦や耐火コンクリートで保護するように記述されています。
しかし、原子力規制委員会が策定した新規制基準には、これらの記述がほとんど
ありません。
また、水蒸気爆発問題に至っては、行ってはいけないと言われている、格納容器
内大量貯水を行うような記述さえあります。
 厳しいと言われている、「EUR(European Utility Requirement)規制基
準」、「EPR (European Pressure Reactor:欧州加圧水型炉)の過酷事故対策
の設計基準」は読んではいないのですが、比較的には緩いと言われている
IAEAの新規制基準と、原子力規制委員会が策定した新規制基準を直接読み比
べると、日本の規制基準のレベルが極めて低い事がよく分かります。

★ 仮面ライダ さんから:
おはようございます

洲本市であった刺殺事件は、2013年7月21日
山口県周南市金峰(みたけ)であった
連続殺人・放火事件に似ています。
この時は、71歳から80歳までの高齢の方が
洲本市と同じく同じ眼と鼻の先に住む
幼少時代を見かけたであろう住人に命を奪われています。
現在の日本社会でどこにでも起こりそうな問題を
孕んでいないでしょうか?

これは日本人が『原発』と『戦争』を止められない原因が
日本社会に《苔》のように繁殖していることと
同じ根っこで影響し合っているように思われるのですが?
その社会を諷刺、殺意の異化と言われまでに表現したのが
中原中也賞受賞の辺見庸詩集『生首』(毎日新聞社刊)
だろうと思いますが、少し難解ですが
100回ぐらい読み返すと上記の事件の理解しがたい
状況が納得されると思うのですが(笑)

〈呆け防止新たな世界へ挑戦し恥をかき〉
〈恋人と思いきや介護され片思い〉

★ 内富一 さんから:
反原発デモに市民約5万人 即時廃炉求める 台湾(03/15 05:57)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000046366.html

 台湾で大規模な「反原発デモ」があり、約5万人の市民が原発の即時廃炉を訴
えました。
 デモ参加者:「福島から台湾や世界が得た大きな教訓は、安全ではない発電方
式に頼るべきではないということだ」
 台湾では日本の東日本大震災の後、毎年3月に大規模な反原発デモが開かれて
いて、今年で5回目です。集まった約5万人の市民らは、台湾で稼働中の3つの原
発の即時廃炉などを訴えながら街中を行進しました。馬英九総統は世論の高まり
を受けて、去年4月、4つ目の原発の建設を凍結する方針を打ち出していま
す。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日も各地でさまざまな原発反対の取り組みが行われています。
川内(せんだい)原発の地元でも集会・パレードが行われています。

1.(鹿児島)川内原発の再稼働、反対訴えてパレード」朝日デジタル2015年3
月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3H5JQWH3HTLTB008.html
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働に反対する人たちが15日、鹿児島
市街をパレードした。「再稼働するな」などと書いた幕やのぼりを掲げ、小雨の
なか約2・5キロを歩いた。「ストップ再稼働!3・11鹿児島集会実行委員
会」が、東京電力福島第一原発事故の翌2012年から、毎年この時期に実施し
ており、今回が4回目。1800人(主催者発表)が参加した。・・・・
パレードの出発前、JR鹿児島中央駅東口広場であった集会では、実行委員会の
向原祥隆事務局長が昨年11月、県議会と伊藤祐一郎知事が再稼働に同意したこ
とに触れた。「いよいよ土壇場まで来た。鹿児島に住む者として、九電があきら
めるまで戦いたい」と訴えかけた。
 川内原発30キロ圏内の5自治体の市民グループの人々もマイクを握った。い
ちき串木野市の「避難計画を考える緊急署名の会」の江藤卓朗事務局長(58)
は、「川内原発ができてからいなくなっていたノリなどの海の生物が、停止して
から最近やっと戻って来た。多くの市民が再稼働に不安や不信を強めている」な
どと話した。一行は、鹿児島市山下町の中央公園を目指して出発。「原発いらな
い」「電気は足りてる」などと声を上げながら、電車通り沿いを歩いた。・・・・」

1’.「鹿児島市で川内原発再稼働反対集会 1800人参加」西日本電子版
2015年03月16日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/57963/1/

1”.「川内原発 再稼働反対を訴え集会」KTS鹿児島テレビ2015年03月15日
http://news.ktstv.net/
「・・・・再稼働するには火山対策や避難計画などが十分でないとして 再稼働
の阻止や、脱原発を訴えました。そして、全国全ての原発の再稼働を止めて、自
然エネルギー社会を作っていくとする声明を採択し、参加者たちは市街地をパ
レードしました。

1”’.「川内原発再稼働反対訴え集会とパレード」KYT鹿児島読売テレビ3/15 19:21
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8726063.html
「・・・参加者の女性は「再稼働に反対する市民がいることをアピールしないと
いけないので、そのために来た。黙っていると(再稼働)賛成にカウントされて
しまう」と話した。・・・・」

1””.「原発再稼働の反対集会」NHK鹿児島03月15日19時03分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055963471.html?t=1426449835775
「・・・・集会は県内各地で原発再稼働の反対を訴えているあわせて93の団体
がJR鹿児島中央駅前で開きました。・・・・」

2.(長崎県)「ナガサキ集会300人訴え」長崎新聞2015年3月15日更新
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/03/15090603016802.shtml
脱原発を訴える「さようなら原発ナガサキ集会」が14日、長崎市平野町の長崎
原爆資料館ホールであり、約300人が再稼働反対の思いを一つにした。県平和
運動センターなどでつくる「さようなら原発1000万人アクション・ナガサ
キ」などが主催。原子力の安全問題に詳しい元慶応大助教授(物理学)の藤田祐
幸さん(72)=西海市大瀬戸町=が講演し、「一体何度『ノーモア』を繰り返
せばいいのか」と脱原発を呼び掛けた。
藤田さんは原発停止分の電力を補ってなお火力発電所の稼働率が低い点を指摘。
「原発をすべて火力発電に置き換えることはすでに成功している。全原発を廃炉
準備段階にし、金や人員を他に移す方が効率的だ」と強調した。
このほか、福島の住民のビデオメッセージの紹介や、再稼働の動きが進む九州電
力川内原発(鹿児島県)について地元住民による反対宣言もあった。参加者は集
会後、JR長崎駅近くまで「原発いらない」「再稼働反対」と訴えデモ行進した。」

3.(静岡)「紙芝居や平和大使スピーチ 焼津で市民ビキニデー」朝日デジタ
ル2015年3月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3G628KH3GUTPB009.html
「市民団体がつくる「市民のビキニデー実行委員会」(実行委員長=加藤一夫静
岡福祉大名誉教授)が14日、焼津市中港2丁目の焼津漁協魚市場会館で「おか
えりなさい第五福竜丸」と題してイベントを開いた。同実行委員会は、第五福竜
丸が1954年にビキニ環礁の水爆実験で被曝(ひばく)した3月1日から焼津
に帰港した14日を中心に毎年、平和を考える多彩な催しを開いている。
14日のイベントでは、第五福竜丸から見えた水爆の爆発や、船に死の灰が降り
注ぐなどの生々しい場面を市内の小学生が描いた紙芝居「平和を呼ぶ船 第五福
竜丸」を上演。第17代高校生平和大使の杉山慶亘(よしのぶ)さん(県立静岡
東高1年)は、中学までの第五福竜丸や平和問題についての学習や、平和大使と
しての経験を紹介した。
ビキニで被曝後に第五福竜丸が帰港した時、停泊した場所から数十メートルの所
に父が営んでいた鉄工所兼自宅があったという杉村征郎・杉村精工会長は「原発
ゼロと自然エネルギーへの転換にかじを切らない政府に怒りを覚える。日本を支
える中小企業経営者が今こそ声を上げていかなければ」と話した。」

4.(長野)「フクシマを忘れない」展 元報道カメラマン企画」朝日デジタル
2015年3月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3C3CL6H3CUOOB001.html
「東京電力福島第一原発事故の現実を写真と絵で伝えようと、富士見町境のJR
信濃境駅前の境郵便局で「フクシマを忘れない」展が開かれている。フリーカメ
ラマンの滝沢清次さん(70)が「4年たっても放射能で古里を追われ、いまだ
に帰れない人々がいる現実を風化させてはいけない」と企画した。
元報道カメラマンの滝沢さんだが、震災後2年半は「印象が強烈過ぎてシャッ
ターを押す自信がない」と現地入りに尻込みしていた。2013年11月、脱原
発グループが企画した「大接近ツアー」に、「これを逃したらチャンスはない」
と意を決して参加。線量計を持って、福島第一原発にほど近い浪江町請戸地区に
入った。・・・」

5.(香川)「愛媛・伊方原発:再稼働反対訴えるデモ 高松で60人」毎日新
聞 2015年03月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20150315ddlk37040298000c.html
「東日本大震災から11日で4年を迎えたことに合わせ、伊方原発(愛媛県伊方
町)の再稼働反対を訴える「3・14原発やめろデモ」(実行委主催)が14
日、高松市中心部であった。約60人が「原発いらない」などとシュプレヒコー
ルを上げながら、商店街を練り歩いた。・・・」

被災地フクシマ、
6.「「原発ノー」福島から発信」県民大集会に6500人」しんぶん赤旗2015
年3月15日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-15/2015031501_02_1.html
東日本大震災・原発事故の翌年開催し、今回で4回目の「原発のない福島を!
県民大集会」が14日、福島市で開かれ、約6500人が参加しました。幅広い
団体の実行委員会には、ふくしま復興共同センター(事務局は福島県労連)も参
加。後援団体には昨年から名を連ねた双葉郡8町村のほか5市町村が加わりまし
た。・・・・
この後、参加者が「福島の漁業にも未来にも原発はいらない。国、東電は失った
信頼を再構築してほしい」(漁協幹部)などとリレートーク。2人の女子高校生
が「原発も核兵器もない平和な世界ができるよう訴え続けたい」「原発は一度事
故が起これば取り返しがつかない。命を守るために声を上げ続ける」などと訴え
たときには満場の大きな拍手で包まれました。
発言に聞き入っていた女性は(52)=福島市=は「原発事故がまだ収束してい
ないのに賠償を打ち切ろうとしたり、県民を分断する動きがある。福島県の現状
をもっと県内外に発信していくことが大事だ。私もできることをしたい」と話し
ました。」

6’.「反原発:訴え集会 県内外から6500人??福島 /福島」毎日新聞
2015年03月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150315ddlk07040011000c.html
「・・・・県内の高校生2人が原発の即時廃炉を訴える「若者の訴え」も行われ
た。南相馬市で避難生活を送る県立小高工業高2年の石井凜(りん)さんは「福
島の現状を伝える使命を感じている。原発事故を風化させない活動に取り組みた
い」と誓った・・・・・」

6”.「「脱原発」実現を訴え 県民大集会、本県の現状アピール」福島民友
03/15 09:20
http://www.minyu-net.com/news/news/0315/news2.html
「・・・・震災後から毎年開いており、今回で4度目の開催。角田政志実行委員
長が「先の見えない生活を強いられている人が多く、原発災害は現存している。
福島の声を全国に届けたい」とあいさつ。作家の落合恵子さんは「福島の人たち
と、共に歩ませてほしい」と話し、地域復興に向けた活動を継続するとし
た。・・・・・」

7.◎◎●「原発PR看板「保存を」 標語の考案者が撤去に反対」朝日新聞デジ
タル?3月15日(日)23時19分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH3H4RKKH3HUGTB006.html
「東京電力福島第一原発が立地する福島県双葉町が原発PRのために掲げた看板
の撤去方針を示したことに対し、標語をつくった大沼勇治さん(39)=茨城県
古河市=が16日、「負の遺産として保存し、人間の愚かさを後世に伝えるべき
だ」と撤去反対を町や町議会に申し入れる。・・・
原発事故で妊娠中の妻と全国各地を転々とし、昨年5月、古河市に落ち着いた。
避難生活の中で「原発は明るい未来どころか故郷の町をズタズタにした」と苦し
んだ。今月に入って、町が新年度予算案に撤去費用410万円を盛り込んだこと
をニュースで知った。
「老朽化して危険」というのが町の説明だが、大沼さんは「周囲に崩壊しそうな
公共物がたくさんあるのに、看板だけ撤去するのは間違った過去と向き合わない
行為。それだけの金額があれば補強できる。子どもたちにも真実を伝えていきた
い」。町内外の人々に保存を訴えて署名運動も始める予定だ。」

8.(福島)ウクライナ専門家「甲状腺がん増加考えにくい」朝日デジタル2015
年3月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3H5G7ZH3HUGTB00G.html
全文「東京電力福島第一原発事故による被曝(ひばく)の健康影響などを議論す
る「福島国際専門家会議」が15日、福島市で開かれた。ウクライナの専門家は
「チェルノブイリと違い、福島では事故の影響で甲状腺がんが増えるとは考えに
くい」と述べた。会議は県立医大の主催。県の甲状腺検査でこれまでに約120
人が甲状腺がんや疑いと診断された。検査を担う鈴木真一教授は「若いほど被曝
の影響を受けやすいが、がんが見つかっている県民は事故当時平均約15歳と年
齢が高い」などと述べ、事故の影響ではなさそうだとの見方を示した。
ウクライナ放射線医学中央研究所のディミトリ・バジーカ所長は朝日新聞社の取
材に対し、チェルノブイリ原発周辺の住民に比べ、福島県民は甲状腺局所の被曝
線量が少なく、しかも海産物の摂取量が多いのでヨウ素欠乏症になっておらず、
甲状腺がんを起こす放射性ヨウ素の影響を受けにくいと指摘。事故による甲状腺
がんの増加は「予想できない」と語った。ただし、「個々の甲状腺がんは被曝が
原因かどうか識別できない」と述べ、被曝の影響とみなして支援をするかどうか
などは「社会的(政治的)に決断するしかない」とした。」
・・・ご丁寧にこうした催しまで企画して、原発事故との関係を否定し続ける御
用学者たち!

9.「福大と東大が風評払拭へ提言書」福島民報2015/03/15 08:56
http://www.minpo.jp/news/detail/2015031521552
「福島大と東京大の研究者は東京電力福島第一原発事故の風評払拭(ふっしょ
く)に向けた取り組みについて提言をまとめた。郡山市からの委託で、同市の農
産物に関する風評被害の実態を調査した上で、対策を示した。提言では、本県農
産物の徹底した検査態勢や、放射性物質検出がほぼなくなっている検査結果が全
国の消費者に伝わっていないと分析。安全性を示す科学的な事実と共に検査方
法・結果を周知する方策検討を求めた。「本県農産物に多くの人が不安を抱えて
いる」という誤解を解くため、県内で再開されている地産地消の実態などを消費
者に知らせるべきとした。・・・・担当研究者らが14日、市役所を訪れ、品川
萬里(まさと)市長に提言書を提出した。同日は引き続き市役所で福島大うつく
しまふくしま未来支援センターが提言の内容などに関するシンポジウムを開いた。」
・・・こちらも国立大学の方々・・・・」

10.「川内・楢葉の野菜出荷制限解除」NHK福島03月15日12時35分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055957871.html?t=1426447981952
「原発事故で川内村と楢葉町の避難区域に出されていたいわゆる「葉もの野菜」
の国の出荷制限が解除され、全面的に野菜づくりが出来るようになりました。原
発事故にともなって避難指示が出された川内村と楢葉町の福島第一原発から半径
20キロ圏内では、国の基準を超える放射性物質が検出される恐れがあるとし
て、国が「葉もの野菜」の出荷を制限しました。・・・国は安全性に問題はない
として、2月18日付けでホウレンソウやキャベツ、ブロッコリーなどの葉もの
野菜の出荷制限を解除しました。
これによって川内村と楢葉町では、葉ものを含むすべての野菜が作れるようにな
り、今後の住民の帰還の後押しになると期待されています。・・・」

11.「(福島県)15日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報3月16日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

12.「復興考える県民シンポジウム」NHK福島03月15日19時40分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055896961.html?t=1426447680891
「福島のこれからの復興について考えるシンポジウムが福島市で開かれました。
震災と原発事故から、5年の節目に向けて、復興の課題や進め方を県民の目線で
考えようと福島県が開き、県内の企業や一般の人などおよそ350人が参加しま
した。・・・・」
・・・・「復旧」もできないのに、「復興」という言葉を使います。

13.「土地利用料、国が「無償」提示 中間貯蔵施設用地で」福島民友03/15
10:40
全文「県内の除染で出た汚染土壌を保管する中間貯蔵施設の用地をめぐり、国は
地上権の設定で地権者の権利が制限されることの補償として借り上げ料を支払う
が、一般的な土地利用契約ではさらに別途支払われることもある土地利用料(地
代)について、地権者に対し「無償」と提示したことが14日、大熊、双葉両町
の地権者でつくる「30年中間貯蔵施設地権者会」への取材で分かった。
関係者によると、地代は、地上権設定の代償として支払われる借り上げ料とは別
のもので、契約の当事者間で支払いの有無を決めるという。国はこれまで説明会
などで地代については説明してこなかったが、同会によると、地権者と地上権設
定の交渉に入った段階で契約書に「土地の地代は無償とする」と盛り込まれた。
同会は「地代を請求できる権利もあるはず。国の情報提供のやり方は問題だ」と
批判している。」

14.「葛尾村が村政懇談会 帰村に向けた取り組み説明」福島民友(03/15
19:10)
http://www.minyu-net.com/news/news/0315/news12.html
「葛尾村の村政懇談会は15日、役場機能を置く三春町で始まり、村民に
2016(平成28)年4月の帰村に向けた今後の取り組みなどを説明した。旧
中郷小仮設住宅での懇談会では、村民から放射線量に対する不安や、飲料水確保
に向けた対応を求める意見が出た。帰村については「家の修繕が進んでいないの
に行政ばかりが前に進んでいる」「多くの人が戻ってくるような案を考えてほし
い」との声が上がった。松本允秀村長は「まだ正式ではないが来年春の帰村を目
指して取り組んでいく」と方針を示した。・・・」

15.(富岡町)「震災と文化―記憶と伝承にも支援を」朝日デジタル2015年3月
16日02時01分
http://www.asahi.com/articles/ASH3F4F5MH3FUSPT00D.html
「東日本大震災で傷ついた文化財を救う作業が続く。国宝のような「お墨付き」
はなくても、人々の営みを伝えるものはどれも、かけがえのない文化財ととらえ
て、次代につなぐ努力が重ねられている。震災以後の様々な記録や人々の記憶を
集め、デジタル化して残す動きも広がっている。・・・・・
原発事故で全町民が避難している福島県富岡町は、昨年夏から、手紙、写真、日
記、新聞など町の歩みを記した資料をできるだけ広く集め始めた。このまま放っ
ておくと、個人宅や寺社などにある資料が、家屋の傷みや除染のための解体で失
われる心配がある。将来を考えるためにも、町の成り立ちを知る手がかりは数多
く残したい。町教育委員会の主任学芸員、三瓶(さんぺい)秀文さん(35)ら
はそう考え、町民に協力を呼びかけた。三瓶さんは年に数回、避難先で小中学生
に町の歴史を話す。町で出土した土器を見せ、「君の先祖が使った物かもしれな
いね」と言うと、子供の表情がぱっと明るくなったという。文化財は、そこで大
昔から人々が生きていたことを、確かな形をもって語る。それを仲立ちに、
いまは離ればなれに暮らす町民の心をつなぐことができるのではないか。そんな
思いも抱いている。・・・・・」

福島第1原発、
16.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年03月16日
「15日正午現在 1.068マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測
結果から 前日は1.045マイクロシーベルト毎時」

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞3月15日17:40
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150315/1899031
「▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

18.「【栃木】CD1枚で苗木10本 音楽の力で福島の防潮林再生を」東京
新聞2015年3月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150315/CK2015031502000148.html
「東日本大震災で津波被害を受けた福島県の防潮林を再生させようと、栃木県の
音楽家らがCDを制作し、販売収益を苗木の購入に充てる活動を続けている。
CDを一枚買うと、苗木十本の植樹につながる仕組みで、これまで三千本以上を
寄付した。震災から四年が過ぎた今も、音楽を介した温かい支援の輪は広がり続
けている。・・・・クロマツ林があるのは、いわき市の新舞子(しんまいこ)
浜。震災前は海岸の数キロにわたって美しい景観をつくり、木々が高波を防ぐ役
割も果たしていた。しかし、津波によって多くがなぎ倒され、かろうじて倒れな
かった木々も、波をかぶったために立ち枯れていくようになった。・・・」

19.(群馬)「国が県に出荷自粛要請 ?赤城大沼のワカサギ」2015年3月15日
(日) AM 11:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/4514263795524559/news.html
・・・すでに2日前から他紙既報ですが、地元紙の報道が一番遅いのはなぜ??

20.(宮城県)「「より良い復興」議論=閣僚級会合スタート―国連防災会
議」時事通信?3月15日(日)17時57分配信
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2015031500059
「仙台市で開催中の第3回国連防災世界会議で15日、テーマ別の閣僚級会合が始
まった。災害を教訓とした効果的な復興策「より良い復興」を議論する会合で
は、日本政府を代表して出席した太田昭宏国土交通相が、過去の大規模震災の経
験を基に、予防的に防災対策に投資することの重要性を訴えた。太田氏は阪神・
淡路大震災を機に住宅や学校の耐震補強を進めたことや、東日本大震災を踏ま
え、最大級の津波を想定して防潮堤や避難路を整備していることなどに言
及。・・・・・
一方、議論に参加した日本のNGO代表「国際協力NGOセンター」の大橋正明理事長
は、東京電力福島第1原発事故が収束していないことを引き合いに原子力災害の
復興の難しさを指摘。「(1986年の)チェルノブイリ原発事故の経験が十分共有
されていなかった」と問題提起し、福島第1原発事故の経験の共有と原子力災害
を含めた復興策の検討を求めた。
このほか防災における国際協力策をテーマにした会合では、岸田文雄外相が東日
本大震災で先進国、途上国から支援を受けたことに謝意を表明「国際協力は先進
国から途上国への一方通行の支援ではない」と述べ、災害の経験から学び合うこ
との重要性を強調した。」

21.「がれき処理、復興に貢献 105団体あす表彰」河北新報?3月15日(日)15
時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000012-khks-soci
「土木学会は、国連防災世界会議に合わせた16日のシンポジウムで、東日本大震
災での災害廃棄物の処理に携わった建設業者らを特別表彰する。分別処理やリサ
イクルを進めた被災3県の105団体に授与する。受賞するのは、岩手、宮城、福島
各県の建設業協会や産業廃棄物協会、セメント会社、共同企業体(JV)のほか沿
岸自治体など。・・・・
震災では約2800万トンの災害廃棄物と津波堆積物が発生。岩手、宮城の両県は1
年前に処理を終えたが、福島県では原発事故の影響で作業が続いている。土木学
会の久田真東北大教授は「106番目の受賞者である膨大ながれきの処理に当たっ
た多くの作業員に敬意を表したい」と話す。・・・・」

22.(青森県)「どうなる下北半島縦貫道?全面開通へ道のり険しく」朝日デ
ジタル2015年3月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3C6J3PH3CUBNB019.html
「下北半島を南北に貫く地域高規格道路「下北半島縦貫道路」(下北道、七戸町
―むつ市)の全面開通が見通せない。事業の現状と行方についてまとめた。「1
キロ1年です。そうすると総延長68キロで未開通は48・5キロなので、今後
ざっと50年。そんなことには絶対したくない。あきらめちゃだめです」
むつ市でパソコン教室を開く清川わかさん(71)は下北道の早期完成を訴える
民間団体、下北未来塾の代表を務める。女性13人で2006年に立ち上げた。
核燃料サイクル施設が集中立地するため、周辺住民は下北道には原発災害時の避
難道路としての役割を求めている。12年2月の豪雪で国道279号が19時間
半、約39キロにもわたり通行止めとなった事態を教訓に大規模災害時の代替道
としての期待も高い。昨年1月の国土交通省道路局長への要望では、清川さんは
「どうして下北道が早く出来ないのか?」と質問もした。・・・・」

政府が、
23.(東京)「廃棄物の地層処分、事業者ら意見交換 中央区内でシンポ」産
経新聞2015.3.15 07:02更新
http://www.sankei.com/region/news/150315/rgn1503150007-n1.html「原発の使
用済み核燃料に含まれる「高レベル放射性廃棄物」を地下深くに埋めて処分する
「地層処分」について議論する「双方向シンポジウム どうする高レベル放射性
廃棄物2015」(資源エネルギー庁主催)が14日、中央区内で開かれた。強
い放射能を持つ高レベル放射性廃棄物の最終処分の仕方は地層処分が最も適して
いると国際的に認識されているが、日本では処分場の候補地さえ見つかっていな
い。この日は全国に1万人余りいる一般モニターのほか、地層処分に関わる事業
者、市民団体などの代表者ら約100人が参加し、それぞれの立場から考え方を
表明した。・・・」

電力、
24.◎「東京電力:再生エネで揚水発電 東日本の余剰分活用」毎日新聞 2015
年03月15日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150315ddm001020163000c.html
「東京電力は2016年度から、余った電力で水をくみ上げ、電力を蓄積する役
割をはたす揚水発電所を利用し、東北電力や北海道電力管内の太陽光や風力など
再生可能エネルギーを受け入れる。電力大手の営業地域を越えた揚水発電の運用
は全国初で、再生エネの導入拡大につながりそうだ。
東電は、山梨県の葛野川(かずのがわ)発電所など9カ所に揚水発電所を持ち、
発電能力は電力大手で最大規模の767万キロワット分。原発約8基分に相当す
る。24時間稼働していた原発の夜間の電力で水をくみ上げ、日中の需要ピーク
時に再び発電していたが、現在は原発の長期停止によって、稼働率は3%程度に
過ぎない。
一方、北海道や東北では、太陽光発電の導入計画が急増し、日中の再生エネが需
要を超える可能性が出ている。北海道電と東北電は1月以降、再生エネの発電量
を柔軟に抑制できるルールを導入。再生エネ事業者が電気を売れないリスクが高
まり、再生エネ導入が頭打ちになる懸念も出ている。東電と東北電を結ぶ送電線
は最大で495万キロワット分の電力を流せるが、13年度の利用は平均256
万キロワットと利用拡大の余地がある。このため、東電は北海道・東北両社の再
生エネを、揚水発電で受け入れて、活用することを決めた。
ただ、電力大手間の送電は現行ルールでは緊急時を除き、前日までに送電量を予
約する必要がある。太陽光や風力は気象条件によって発電量が変動するため、前
日予約は難しい。このため、東電は今年4月に全国規模の電力融通の司令塔とし
て発足する「電力広域的運営推進機関」などと、送電ルールの見直しを協議す
る。・・・・・」
・・・・なんと、活用していないものが多すぎます。原発ばかりに頼って、仕事
をさぼっています!!

海外、
25.(台湾)「経済部、原発の早急な廃止を否定??大規模デモ受け/台湾」中
央社フォーカス台湾?3月15日(日)18時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000006-ftaiwan-cn
「(台北??15日??中央社)経済部は14日、今後当面の間、原子力発電所を含めた
全ての発電方式を組み合わせて、柔軟性に富んだ発電所の運用を続ける方針を示
した。一方で太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入拡大や、グリーン(環
境・エネルギー)産業の発展に向けた取り組みを強調し、政策に対する市民の理
解を求めている。・・・・・・」

26.(中国)「陽江原発2号機が送電開始、建設中の4基も順調―中国」
FOCUS-ASIA.COM?3月15日(日)21時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000018-xinhua-cn
「中国広核集団(中広核)は、陽江原発2号機の送電を開始した。3月12日、
南方日報が伝えた。陽江原発2号機は2009年6月に正式着工した。今後、ス
トレステストやシステムメンテナンスを経て、試験運転を重ねる。国務院は中広
核の陽江原発6基の建設を2008年11月に承認。1号機は昨年3月に商業運
転を開始し、安定稼働を続けている。昨年1年間で、陽江原発は68億キロワッ
ト時の送電を行い、広東地区の経済に貢献している。建設中の4基も順調に進ん
でいる。」

27.(韓国)「韓電の出す地域発展基金、住民たちの紛糾の種(2/2)」ハン
ギョレ新聞?3月15日(日)17時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00019936-hankyoreh-kr
長い記事「・・・・韓電はこのような工事反対の声をもみ消すための武器とし
て、地域発展基金を活用している。 これは全国的に注目された慶尚南道密陽で
も強力な威力を発揮した。 村に撒かれた発展基金はいつも韓電対住民の軋轢、
村と村、住民と住民の摩擦に変えてしまう魔法になった。 密陽765kV送電塔反対
対策委員会のイ・ゲサム事務局長は「地域発展基金は事実上、反対する住民を買
収するものだ。 発展基金が登場すれば村は一瞬で受取るか否か、どう分ける
か、などを巡って分裂してしまう。 密陽でも逆機能が如実に現れた」と語っ
た。・・・・・」

28.(米)「「Fukushima」初上映=原発事故後の暮らし記録
-NY」時事通信2015/03/15-09:20
全文「【ニューヨーク時事】核問題や紛争などをテーマにしたニューヨーク平和
映画祭が14日、マンハッタンの教会で2日間の日程で始まり、東日本大震災と
原発事故後の福島県で暮らす人々のドキュメンタリー「1/10
Fukushimaをきいてみる2013」(古波津陽監督)がオープニング上
映された。この映画祭は日本人らの主催で毎年開かれ、今年で8回目。
「Fukushima」のニューヨークでの上映は初めて。福島県田村市出身の
女優、佐藤みゆきさんを進行役に、放射線に不安を抱えながらもふるさとの被災
地で暮らす人々の姿が、除染の光景などを交えて描かれている。
核兵器反対運動に携わり、核の被害に詳しいというニューヨーク在住のクリス
ティン・テイラーさん(76)は上映後、「恐れず、なすべきことをし、人々を
元気づけ、子供を気に掛ける(被災地の)人々の前向きさに驚いた。この復活力
はどこからくるのか」と感心した様子だった。」
・・・映画の内容が気になりますね。

参考記事、
29.◎◎「【福岡】福岡県知事選を前に候補予定者が公開討論会」KBC朝日放送
03/15?21:02
全文「任期満了に伴い来月行われる、福岡県知事選の立候補予定者2人による公
開討論会が、福岡市で開かれました。討論会には、これまでに立候補を表明して
いる、現職で再選を目指す小川洋氏と、新人で弁護士の後藤富和氏が参加しまし
た。優先的に取り組みたい政策として、小川氏は、少子化や人口減少問題の対策
を挙げ、後藤氏は、原発再稼働や集団的自衛権行使の反対を訴えました。また、
行財政改革のテーマでは、後藤氏が、4つのダム建設など無駄な公共工事を中止
すべきとしたのに対し、小川氏は、渇水や治水対策などの面で必要と反論する一
幕もありました。任期満了に伴う福岡県知事選は、今月26日告示で来月12日
に投開票されます。

30.(大分県)「’15統一地方選:知事選 県平和運動センター、釘宮氏を推
薦 /大分」毎日新聞 2015年03月15日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150315ddlk44010335000c.html
「自治労県本部や県教組などが参加する県平和運動センター(約2万5000
人)は14日、大分市内で会合を開き、県知事選(4月12日投開票)で前大分
市長の釘宮磐氏(67)の推薦を決めた。センターは、前々回の選挙で推薦した
現職の広瀬勝貞氏(72)については自民から全面支援を受けることや、伊方原
発(愛媛県)や日出生台への対応を問題視。・・・・」

31.「(日曜に想う)原発事故、進む風化と福島の嘆き 特別編集委員・星
浩」朝日新聞デジタル?3月15日(日)16時0分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11651151.html
「居間の壁に掛かっていた日めくりカレンダーは「2011年3月11日」のま
まだった。東京電力福島第一原発のある福島県双葉町。原発事故を受けて約7千
人の町民全員が町を出た。その後も、放射線量が高く、避難生活が続く。その一
人、佐藤一夫さん(73)の一時帰宅に、テレビ朝日のスタッフと共に同行させ
てもらった。庭の木の根っこは、イノシシに掘り返されていた。家の床にはネズ
ミの糞(ふん)が散乱している。タンスやテレビが倒れている。佐藤さんは年に
数回、家の様子を見に来るが、荒れ果てた家を修繕する気になれない。まして、
この自宅一帯はいずれ、原発事故で出た汚染土などを集める中間貯蔵施設の用地
に指定されている。・・・・・」

32.「(政治断簡)脱原発の未来、もっと語ろう 編集委員・前田直人」朝日
新聞デジタル?3月15日(日)16時0分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11651088.html
脱原発を掲げるメルケル独首相が、日本を訪れていた9日のことだった。「日本
にはエネルギー政治はあるけど、エネルギー政策がないと思うんですよ」そう力
説する元衆院議員と会った。ソフトバンクの孫正義社長を社長室長として8年間
支え、いまは同社顧問の嶋聡氏(56)。再生可能エネルギーという政策と政治
を結びつけようと裏で動く、筋金入りの脱原発論者である。
いわく、「政治」はだれが得をするかの調整、「政策」は全体として何が最善か
の選択だ。「ドイツはエネルギー政策をきちんとやって脱原発を選んだが、日本
の現状は利害関係者が働きかけるロビー活動の総和でしかな
い。・・・・・・・・・」?

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
32面下方に小さく、1.の記事、

29面下方に、29.の類似記事。
33.【知事選】立候補予定2氏、福岡市で討論会」西日本2015年03月16日 03
時00分
http://www.nishinippon.co.jp/feature/unified_local_election_fukuoka/article/156132
全文「26日に告示される知事選の立候補予定者による公開討論会が15日、福
岡市であった。日本青年会議所九州地区福岡ブロック協議会主催。再選を目指す
現職の小川洋氏と新人で弁護士の後藤富和氏が出席し、約300人が2人の政策
に耳を傾けた。
主催者側の質問に答える形で進行した。この4年間の県政運営について、百点満
点で小川氏は「60点」、後藤氏は「30点」と評価。小川氏は「調査で8割の
県民が『福岡県に生まれて良かった、生活して良かった』と回答した」と説明。
後藤氏は「命、生活を根底から覆す原子力発電をやめさせる行動を何もしなかっ
た」と指摘した。
当選後の三つの重点対策として、小川氏は「少子化と人口減少対策」「女性の活
躍推進」「教育」、後藤氏は「原発や戦争の不安のない社会」「再生可能エネル
ギーの普及」「医療・社会保障の拡充」を挙げた。
医療や介護、社会保障分野について、小川氏は「切れ目なく一体的に提供するシ
ステムをできるだけ早く構築する」とし、後藤氏は「国民健康保険料が全国平均
より高い。1世帯当たり1万円の引き下げを目指したい」と話した。」

◆今届いたしんぶん赤旗では、
1面右下下方に、1.の類似記事、

14面は、震災・原発特集面で被災地の様子を伝える記事、その下方に、
34.「名古屋アクション500人 再稼働反対意思示す」
「・・・15日、名古屋市中区の白川公園で・・・首都圏反原連のミサオ・レッ
ド・ウルフさんの音頭で・・・・」

今朝は以上です。(3.16.5:39)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(10-7)「真実・正義・補償に関する特別報告書」
の紹介(7)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_53.html

ヘイト・クライム禁止法(88)チリ
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_32.html

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)



https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9078(3/12現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         ①


      口座記号番号 01770-5-71599


         加入者名  さよなら原発!福岡


     


           ②


  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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