NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1428日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。3月18日。

【転送・転載大歓迎】

明日、「さよなら原発!福岡」例会18時30分から
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1428日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月17日合計3803名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月17日5名。
      原 享志 江藤廣子 匿名者3名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
やっと 関電と 九電の古い原発が 廃炉になることが決まりました。
わりに合わない原発の費用。わりに合わない 人々の犠牲。
すべての原発を 廃炉にすべきです。
あんくるトム工房
廃炉へ向かう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3404

★ 橋本左門 さんから:
 ☆原発の廃炉決定に算盤あり 経済効果低きものから
      (左門 2015・3・18-964)
※老朽化は勿論であるが、出力100万キロワット以下の
小型のものに絞って。「原発ゼロ」のためではない。廃炉
完了に100年はかかるという。曾孫を越えて電気料金と
税金とが投入される。大した「低コスト」物件を導入したも
のだ。これ以上の「核廃棄物産出停止」へこそ決断せよ!

★ 大澤武男(ドイツ・フランクフルト)さんから:
 青柳行信様
3月16日ドイツのオリンピック委員会は
2024年度のオリンピックを北ドイツのハンムルク市で開催
したい旨を決定し、正式に立候補することになりました。しかし、
その決定の是非を先ずハンブルクの市民に問うため市民投票を
行うことを申し合わせました。
この報に接し、国民の意向を政治に反映させるべき政府が、国民の声を
無視して一方的に原発を再稼働をさせよとしている安倍政権に大きな怒り
を禁じ得ません。民主主義の国家として当たり前ですが、市民の声を先ず
確かめてから、正式にオリンピックに立候補しようというドイツ国民の
態度に比べ、日本国民の政権を握る政治家たちの態度は民主主義の原則を
踏みにじるものです。原発再稼働問題は日本の民主主義がまだまだである
事を痛感させられます。
頑張ってください。遠いところからしっかり応援しています。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2436】2015年3月17日(火)
┏┓
┗■1.福島第一原発事故から4年後・・・【第3回】
 |  私にとって、この「4年後」という時期は胸騒ぎを覚える
 |  放射能災害が人体にはっきり発現しはじめるのが「4年後」頃である
 └──── 広瀬 隆

 鹿児島県の川内原発と「再稼働トップ」の先陣争いをしている福井県の高浜原
発について、重大な危険性を現地の人たちに伝えたい。
 福島第一原発事故が起こる3ヶ月前、2010年12月5日に、関西電力が高浜原発
3号機にプルトニウム燃料(MOX燃料)を装荷し、12月25日にプルサーマル発
電を開始した。
 このプルサーマルは、玄海、伊方、福島(3号機)に続いて4基目であった。
このプルトニウム燃料は、従来のウラン燃料に比べてアルファ線で15万倍、中性
子線で1万倍という
トテツモナイ危険性を持っている。中性子線のおそろしさは、1999年の東海村の
臨界事故で、関東地方の人間が体験している。被曝した作業者の方は、免疫系を
破壊されて、全身が腐敗したようになって亡くなった。
 それだけでなく、プルトニウム燃料を使用したあとに出る使用済みMOX燃料
は、中性子線を大量に出し、発熱量もケタ違いに大きい。そのため、2004年7月
13日に「使用済みMOX燃料は 発熱量が高いので、地下に埋められる温度に下
がるまで、約500年かかる」と核燃料サイクル開発機構(現在の日本原子力研究
開発機構)が発表している。MOX燃料を処理できる工場は全世界にない。つま
り再稼働すれば、高浜町には、「永遠に」危険物が残される!!
 伊方原発を再稼働しようとしている愛媛県の伊方町も同じである。こうした事
実を、福井県知事や、愛媛県知事は知っているのか。
 また4年前の福島第一原発事故では、MOX燃料を使っていた3号機が、臨界
と思われる大爆発を起こし、燃料を空中に噴き上げたことを誰もが記憶している
はずだ。
 高浜3・4号機の使用済み核燃料プールは、六ヶ所再処理工場のプールが満杯
で、使用済み核燃料を青森県に送れない。そのため燃料棒をぎゅう詰めにして、
地震の揺れで臨界爆発しやすい超危険な処理(リラッキング)をしたため危機的
状況にある。3号プールのAエリアでは、従来の貯蔵能力のほぼ2倍の1240体ま
で貯蔵可能としたが、これは原子炉の炉心内の157体のほぼ8倍にも達する量で
ある。
 福島第一原発では、4号機の燃料プールが、東日本を壊滅の危機にさらしてき
たことを忘れてはいないだろう。
 川内原発1・2号機の使用済み核燃料プールも、リラッキングのため危機的状
況にある。 2015年現在、1号機が1128体、2号機が818体、合計1946体の燃料が
貯蔵されているので、69.5%の貯蔵率とされている。
 だが、従来の貯蔵能力は1・2号機合計1660体だったのだから、本来の容量を
はるかに超えている。こちらも、いつでも臨界爆発を起こしやすいきわめて危険
な状態である。
 これらの燃料プールは格納容器の外にあるので、むき出しの原子炉だ。
 事故があれば放射能の全量が町内に放出される。
 もう絶対に、使用済み核燃料を増やす再稼働は許されない!

┏┓
┗■2.警察署長がウソついた「諏訪大地震」資料も焼却
 |  新聞やラジオでは軍部の意向でほとんど報道されなかった戦争中だった
 |  この「諏訪大地震」がじつは東南海地震だった
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその93
 └──── 島村英紀(地震学者)

○ 第二次世界大戦が終わりかけていたころのことだ。1944年12月7日に大地震
が長野県諏訪(すわ)地方を襲って大きな被害を生んだ。
 地震後2時間あまりで諏訪警察署長の布告が出た。「本日午後1時40分ごろ、
諏訪市を震源とする地震発生。市内に大きな損害が出たが郡民は流言に惑わされ
ず、復旧と生産に励め」とあった。
 諏訪地方では建物の損壊が300棟を超え、多くの死者も出るなど大被害を生ん
でいた。
 なかでも諏訪湖の南に集中していた多くの軍需工場が大被害をこうむった。学
徒動員や工員に多数の死傷者が出た。
 軍需工場が数多く倒壊したのは昔の田圃など地盤が悪いところに建てられてい
ただけではなくて、建物の木材も細く、筋交い(すじかい)のような補強材も不
足していたからだ。
つまり、戦争末期になってからあわてて作られた工場だった。
 大昔の諏訪湖はいまより倍くらいも大きかった。その南側が川が運んできた堆
積物で埋まり、人々は田圃を作った。それゆえ湖の南側は地盤が軟弱で、地震の
被害が大きくなりやすい。
○ しかし警察署長の布告はウソだった。震源は諏訪ではなく、200キロメートル
以上も南で起きた東南海地震(マグニチュード(M)7.9)だったのだ。この地震
は愛知県から三重県の沖にかけての海底で起きた海溝型地震で、いま恐れられて
いる南海トラフ地震の「先祖」のひとつだ。
 愛知県とその周辺では被害は甚大だった。とくに名古屋市を中心とした中京地
域は航空機産業の中心だったため、軍用機を生産する工場が壊滅的な被害を受け
て「逆神風」と言われたほどだった。
 この東南海地震は新聞やラジオでは軍部の意向で、ほとんど報道されなかっ
た。戦争中だったために厳重な報道管制が敷かれていたからだ。軍需工場の被害
を伏せるためと国民の戦意を低下させたくないないという軍部や日本政府の思惑
があったのである。
 なお、このころ太平洋やアジア各地で日本軍の敗退や玉砕が続いており、これ
らの情報も同じ理由から報道されていなかった。
 東南海地震では死者行方不明者数は1200名余、住宅の全半壊は54000軒とされ
ている。だが被害は報道されなかった。
 また、被害を受けた各地の住民も「被害について話さないように、話すことは
スパイ行為に等しい」と指示された。
 諏訪警察署長は、東南海地震について知っていたに違いない。戦後調べたとこ
ろでは、諏訪市役所にあった地震関係の資料も戦時中の資料とともに、軍部の命
令ですべて焼かれていた。
○ 長野県民は長らくこの地震の真相を知らないままだった。
 この「諏訪大地震」がじつは東南海地震だったということが地元の研究家に
よって地震学会で発表されたのは1987年になってからだ。地震後40年も後だった。
 諏訪は長野県内では唯一の被災地だった。地盤のせいで震源に近い飯田市や伊
那市よりはずっと大きな被害が出てしまったのだ。
  (3月13日『夕刊フジ』より)
┏┓
┗■.新聞より3つ
 └────

 ◆除染廃棄物を初搬入 中間貯蔵施設用地 地元理解なく 福島・大熊

  東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土壌や廃棄物を保管するた
め福島県内に建設する中間貯蔵施設をめぐり、政府は13日午後、同県大熊町の仮
置き場から運び出し
た廃棄物を建設予定地内の保管場に初めて搬入した。同様に保管場がある双葉町
でも同日、搬入が予定されていたが町内の調整がつかず延期。地元の理解を十分
得られないまま「前
例のない迷惑施設」が船出した。(後略)
   (3月14日茨城新聞より抜粋)

 ◆セレモニー 冷めた視線 本格稼働、見通したたず 除染廃棄物を初搬入

  除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設用地への搬入が13日始まった。東京電力
第一原発を取り囲む巨大プロジェクトだけに政府は「福島復興の要」と強調する
が、計画は遅れ続け
本格稼働の見通しは立たない。地元では政府の体裁を取り繕う“セレモニー”と冷
めた見方も強く、原発事故から4年が過ぎても国と地元の溝は深まるばかりだ。
(中略)
 地元住民の1人は「国のメンツを守るためのセレモニーにすぎない。搬入を始
めても、すぐに行き詰まるだけで何の意味もない」と憤った。
   (3月14日茨城新聞より抜粋)

 ◆中間貯蔵施設用地 地権者、国と交渉難航 不信強め「うそばかり」
  避難2町に「重荷」 廃棄物搬入

  福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設をめぐり、国は同県大
熊、双葉両町で用地取得を進めているが交渉は難航している。予定地にある工業
団地の関係者が、水
面下で進む交渉の様子を明らかにした。地権者の気持ちをないがしろにする国の
進め方に不信感を強め「うそばかりだ」と憤る。(後略)
   (3月14日茨城新聞より抜粋)

★ 黒木 さんから:
1.関電・美浜など原発3基廃炉決定 福島事故後で初、地元報告
東京新聞 2015年3月17日 11時09分
 関西電力は17日、臨時取締役会を開き、運転開始後40年以上たった美浜原
発1、2号機(福井県)の廃炉を正式決定した。八木誠社長が同日午前に福井県
庁を訪れて西川一誠知事と面談し、2基の廃炉方針について報告した。
 日本原子力発電も敦賀原発1号機(同)の廃炉を17日の取締役会で決定し
た。同日午後に浜田康男社長らが福井県と同県敦賀市を訪れ、方針を説明する。
(中略)

2.「長時間の滞留はご遠慮ください」 流山市 放射能汚染、注意喚起の看板
東京新聞【千葉】 2015年3月17日
 手賀沼に流れ込む大堀川の防災調節池(流山市)で高濃度の放射能汚染が本紙
調査により判明したことを受け、市は地域住民に注意を促す看板を掲示した。
 市は、本紙調査を受けて最も上流にある調整池の遊歩道で空間放射線量を測
定。中央部付近で国の長期的な除染目標値である毎時〇・二三マイクロシーベル
トを上回っていることを確認し、遊歩道沿いの二カ所に看板を設置した。看板は
「この先、空間放射線量が〇・二三マイクロシーベルト(最大値〇・四三四)を
超える場所がありますので、長時間の滞留はご遠慮ください」などと注意を呼び
かけている。
 近くに住む女性は「野草を摘む人やベビーカーの親子も多い。汚染された土は
除去したほうがいいと思う」と指摘。別の女性は「四年たっても汚染の数値が高
いなんて、福島県だけの問題ではないですね」と話した。
(中略)

3.「不安に応えず」失望の声相次ぐ 最終処分場候補地問題 中間報告
東京新聞【栃木】 2015年3月17日
 高濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場候補地を塩谷町とした
国の選定作業に対して十六日、現時点では問題はなかったとの中間報告を出した
県の有識者会議。会場の県公館(宇都宮市)には、塩谷町民も傍聴に訪れたが、
中間報告の内容を受け「住民の不安に応えておらず、会議の存在意義が分からな
い」と失望する声が多く聞かれた。
(大野暢子)
 この日の中間報告で「適切」と判断された三十八項目は「候補地に陥没の恐れ
がないか」「候補地にふさわしい場所が他にないか」など、全チェック項目の七
割強に当たる。そのうちの一部には、さらなる安全の確保に向け、国に現地の詳
細調査を求める意見が盛り込まれた。
(中略)
 会議では、中間報告の発表後、環境省が有識者会議からの疑問に答える時間も
設けられた。その中で、選定の際に使ったデータから見つかったミスは、有識者
会議の指摘で発覚し

4.原子力広報塔残して 考案男性「負の遺産に」
福島民報 2015/03/17 08:34
 東京電力福島第一原発事故による避難で茨城県古河市に住む双葉町出身の自営
業大沼勇治さん(39)は16日、町内の原子力推進に関する広報塔を撤去しな
いよう双葉町と同町議会に申し入れた。  大沼さんはいわき市東田町の町いわ
き事務所を訪れ、伊沢史朗町長と佐々木清一議長に要望書を手渡した。伊沢町長
は「議会と検討する」と話した。 (中略)
 アーチ状の広報塔は、町内の町体育館前に高さ約6・5メートル、幅約15
メートル、役場前に高さ約9メートル、幅約17メートルの2つがある。体育館
前の塔に書かれた標語「原子力明るい未来のエネルギー」は、大沼さんが小学6
年だった昭和62年に考案した。翌年、広報塔は設置された。  大沼さんは当
時は誇らしかったが、原発事故発生後は複雑な思いだと語り、「原発事故を二度
と繰り返さないように、負の遺産として今の場所に残すべき」と強調した。

5.<福島第1>1号機建屋カバー解体準備に着手
河北新報 2015年03月17日火曜日
  東京電力は16日、福島第1原発1号機原子炉建屋を覆っているカバーの解
体準備作業を開始した。
 初日は、クレーンの位置を確認する装置の点検整備に着手。今後は約1カ月か
け、カバーを取り外すクレーンの操作や機器の点検などを行う。
 その後、高濃度の放射性物質が付着した粉じんの飛散を防ぐため薬剤を散布
し、4月下旬にも解体に着手する計画。カバー解体に約1年かかるとみられる。
(中略)

6.東電と原電、原発廃炉で支援協定=福島第1に100人派遣
時事通信 3月17日(火)13時1分配信  東京電力と日本原子力発電(東京)が、東
電福島第1原発の廃炉作業で協力するため、17日付で基本協定を締結することが
同日分かった。東海原発(茨城県)の解体作業などを通じて廃炉の技術と経験を
持つ原電が、100人規模で福島第1原発に人員を派遣することなどが柱。両社が17
日午後に発表する。
(中略)
 7.原発3基、廃炉決定 核のごみ・経済・交付金…課題山積
産経新聞 3月17日(火)14時59分配信  原発の運転期間を原則40年と定めた新
規制基準が施行されてから、初めて廃炉が決まった関西電力の美浜1、2号機
(福井県)と日本原子力発電の敦賀1号機(同県)。国内には運転開始から30
年経過した原発が20基近くあり、今後も廃炉か運転延長かを迫られる事態が相
次ぐことになる。ただ、廃炉となった原発には、解体後の「核のごみ」の最終処
分場や、原発立地地域の経済への影響緩和などの課題が残され、解決への道筋は
みえていない。

  原発を廃炉にして解体した場合、原子炉内の部品などの放射性廃棄物は地下
50メートル超に埋設して処分せねばならない。この処分場の立地で国は適性が
高いと考えられる候補地を示す「国選定方式」を採り、処分場の選定に積極的に
関わる方針だが、候補地探しはまだ始まっておらず、核のごみの行き先は決まっ
ていない。
(中略)

8.東電が新潟本社…柏崎刈羽原発再稼働へ地元対策
読売新聞 3月17日(火)19時38分配信  東京電力は17日、新潟市に4月1日付
で新潟本社を新設すると発表した。
  経営再建の柱となる柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働に向けて、地
元自治体との協議や県民向けの情報発信を強化する。再稼働問題で隔たりがある
新潟県などの理解を得たい考えだ。
(中略)
  政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構は昨年12月、東電再建のカギを握
る柏崎刈羽原発について、再稼働できる環境を今年夏にも整備するよう東電に指
示していた。再稼働には新潟県の同意が必要になるが、泉田裕彦知事は、福島第
一原発事故の原因究明が不十分などとして慎重姿勢を崩していない。

9.原電が平成29年度末までに持ち株会社に移行
産経新聞 3月17日(火)18時58分配信  日本原子力発電は17日、平成29年度
末までに持ち株会社に移行する、と発表した。具体的な内容は今後詰めるが、廃
炉請負事業や原子炉別に原発事業を分社化し、持ち株会社
の傘下に置くことを検討するとみられる。事業ごとに他社との提携を模索し、経
営の効率化を目指す。
  一方、東京電力の福島第1原発を支援するため同日、東電と協定を締結し
た。平成27年度上期に東電に技術者を100人規模で派遣。連携して廃炉業務
を進める。
  原発専業の原電は3基の原発を保有するが、運転開始から40年以上が経過
した敦賀原発1号機(福井県)の廃炉を17日に決定。敦賀2号機(同)と東海
第2原発(茨城県)の再稼働も見通しがたたず、抜本的な経営改革に迫られている。
(中略)

10.<老朽原発廃炉>再稼働にらみ 安全重視の取り組み示す
毎日新聞 3月18日(水)0時2分配信  関西電力と日本原子力発電は17日、運転
開始から40年以上たつ老朽原発計3基の廃炉を正式に決め、いずれも4月27
日に営業運転を終了すると届け出た。中国電力と九州電
力も18日、老朽原発計2基の廃炉を決める。東京電力福島第1原発事故後に定
められた「原発の運転期間は原則40年まで」とするルールの初適用となる。原
子力規制委員会の認可を受けた後、20~30年かけて廃炉作業を進める。

  廃炉にするのは、関電美浜1、2号機と日本原電敦賀1号機。関電の八木誠
社長と日本原電の浜田康男社長は17日、それぞれ福井県の西川一誠知事と面会
した。西川知事は「放射性物質の拡散防止などの課題がある」と指摘。両社長
は、廃炉時の安全確保や雇用の維持に努める考えを伝えた。

  原発運転の40年ルールは、2013年7月施行の改正原子炉等規制法に盛
り込まれた。原子力規制委の審査をクリアすれば最長20年間、延長できる。施
行から3年間は適用が猶予されたため、関電の高浜1、2号機(福井県)を含む
7基は今年7月が運転延長の申請期限。廃炉となる5基は発電能力が56万キロ
ワット以下と小さく、各社は運転延長しても、規制委審査を受けるための安全対
策費などを考えると採算が取れないと判断。廃炉に踏み切った。
(中略)

  既存の原発48基がルール通り運転40年で廃炉になれば、原発は49年に
ゼロになる。だが、電力各社は廃炉とともに、運転延長も積極的に申請する方
針。今回の廃炉は、脱原発依存への一歩というより、再稼働への地ならしという
意味合いが強い。【中井正裕、古屋敷尚子】

11.<関西電力>3基再稼働申請 出力規模大きく「まだ使える」
毎日新聞 3月17日(火)22時11分配信 ◇高浜原発1、2号機、美浜原発3号機の3基
  老朽原発の高浜原発1、2号機、美浜原発3号機(いずれも福井県、出力
82.6万キロワット)の3基について、40年超の運転延長を目指し17日に
原子力規制委員会に安全審査を申請した関西電力。3基はともに出力規模が大き
いため「まだ使える」(幹部)と判断した形だが、美浜1、2号機(出力34
万~50万キロワット)は出力規模が小さいた
め廃炉を決め、老朽原発同士で結論が分かれた格好だ。だが、3基は2016年
中に規制委の審査に合格しなければならず、間に合うかどうかは微妙な情勢だ。
(中略)
  だが、老朽原発の審査は比較的新しい原発の審査より厳しくなるのは確実
だ。高浜1、2号機は来年7月7日まで、美浜3号機は同11月30日までに、
規制委の全ての審査を終えなければならない。審査する原子力規制委側はマンパ
ワーが不足しているだけに、専門家からは「審査が進まず時間切れになる可能性
も否定できない」との声も出ている。【浜中慎哉】

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(11)被害実態調査の重要性
『在日コリアンに対するヘイト・スピーチ被害実態調査報告書』(ヒューマンラ
イツ・ナウ、2014年11月)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_83.html

ゾロトゥルン美術館散歩
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_17.html

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 3月19日(木)18時30分から● 福岡市人権
啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30~
場 所:福岡市農民会館
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13-19
    TEL: 092-761-6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9078(3/12現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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