NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1436日目報告【転載】

コメントする

【転載開始】

青柳行信です。3月26日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1436日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月25日合計3810名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月25日2名
       仲カツ子 河内和彦
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
IS国(「イスラム国」)について、木村牧師の講演がありました。
IS国はイスラムとは言えないこと、イスラムの教えに反している。
イスラエルの国も シオニスト国と呼ぶべきで 歴史的に見ると
パレスチナの民から土地を奪っているのが現実です。
アメリカとイスラエルは手を組んで世界を歪めているようです。
あんくるトム工房
IS国(「イスラエル国」)のこと http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3414
先ず一勝    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3413

★ 橋本左門 さんから:
 ☆原発を追認したのは「私の観念でした」と元裁判長
      (左門 2015・3・26-972)
※朝日新聞、本日号、3頁。傑作の報道です。女川原発の
建設・運転差し止め訴訟を担当した塚原朋一裁判長は、
《「原子力の平和利用」の思想に強くひかかれた。小学校の
卒業論文に「原子力委員」と書いた。それから半世紀》・・・。
住民側全面敗訴の判決を言い渡した。「判決は正しかった
のか、自問し続けることで責任を負っていくしかない」と。結
論はとっくに出ています。あなたの人間としての「倫理への
勇気」が問われているのです。一連の選挙無効訴訟も福岡
高裁は「違憲」を出したが、法律論で「無効棄却」です。この
選挙結果が日本を壊しつつある現実を見ない誤りです!

★ 田中一郎 さんから:
  石橋克彦 さん:
  3/24日夜のテレビ朝日「報道ステーション」で、「原発再稼働が目前に 南
海トラフ地震の影響は大丈夫か—検証する」というのが放送されます。
(動画開始9分20秒付近から)
 http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/396.html

3/24日の報ステ特集も頑張ってたね。規制委員長の言い逃れの追及で全ての議事
録を確認とか、やはりマスコミにしかできない作業。 gataro
(田中一郎コメント)
 サイトにも書かれているように,この日のこの放送は,報道ステーションとし
てはまずまずの出来でした。石橋克彦神戸大学名誉教授のお話が放
送されることも貴重ですが,加えて高知大学の岡本真教授を登場させてインタ
ビューしている点も評価できます。岡本教授の南海・東南海地震につ
いての発言は定評があります。きわめつけは,ホラ吹きチョロ吉の田中俊一原子
力「寄生」委員長の記者の質問に対する答弁が,口から出まかせの
ハッタリであることが浮き彫りになったことです。この男は,もう,原子力規制
機関から追い払わないといけません。具体的には上記をご覧下さい。

★ 西山 進 さんから:
青柳行信さま

 よくこんな宰相が出てきたものだと驚いている。
 「どうしたら、この内閣を倒すことができるか」みんな考えていると思います。

 防衛大臣は安倍の忠実な「しもべ」のようにふるまっている。
 投げたボールを拾ってくる犬だ。

 「菅」という官房長官は、面倒くさくなったのか
 記者を集めての空虚な棒読み
 「スガ」とよむより
 すっからかんの「カン」と呼んだほうがよさそう

 リベラリストかと思った
 閣僚も、公明党も
 「右向け右」に
 もうご破算にしないと救えない。
 中からもそんな声が出始めた。当然だ。

 この内閣は、アメリカのご主人様の顔色をうかがい
 侵略戦争肯定の靖國派に媚を売る

 村山、河野談話の継承など
 くそくらえだ。

 その特徴的な姿勢が
 強引な辺野古の埋め立て

  「沖縄県民に寄り添って普天間の危険を除く」
 笑わせるんじゃないよ。
 普天間の危険より数倍の危険を持つ
 新しい巨大基地の建設、辺野古

 ぶるとーざーと銃剣で取り上げた土地。

 鉄の暴風といわれた弾幕を逃げまどい
 20万人を超す命を奪われた沖縄の人たちは
 まだ思いコンクリートのブロックをになわされたままだ。

 海上保安庁の皆さん
 機動隊の皆さん

 無関心を装う皆さん
 日本人の誇りをとりもどそうよ

 もう一度、平和の礎の前に立って
 今、日本に起こっているこの理不尽を正そう

 尖閣、竹島、豆粒のような島を巡って
 人を殺しあう戦争をしようというのか。

 70年前の広島、長崎を忘れたのか

 もう一度、8月15日にもどって二度と
 戦争しない約束をしよう

 「それじゃ困る」と
 アメリカのネオコンがいっても
 「アジアは戦争しないんだからお引きとりを」
 といってやろう。

 沖縄の翁長さんのように堂々と拒否すればいい
 私はそんな日本を創りたい。

 思うままに、

★向原祥隆(ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会事務局)さんから:
みなさま
3/25日、出水市議会本会議で、九電に住民説明会を求める陳情書が採択されました。
南種子町、屋久島町本会議でも、既に、同様な陳情ないし決議がなされています。
日置市、伊佐市では、委員会で採択され、本会議を待つばかりです。

ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会では、
鹿児島県内250km圏内にある各自治体に対し、九電に、各自治体ごとに住民説
明会を要請するように求める陳情書の提出を呼び掛けていました。
250圏外の奄美を除く全ての自治体に陳情書が提出されています。
説明と同意は、事業責任者として当然求められることです。
住民説明会の予定はないと、住民に向き合うことを拒否してきた九電も、自治体
の正式な決議を前に、再稼働前に住民説明会をせざるを得ないでしょう。

★ 川島 さんから:
こんばんは!毎月1回、地道にポスティングを
続けている“さよなら!玄海原発の会・久留米”ですが、
今日のポスティングで(残念ながら私は欠席)配ったチラシを
読まれて会員になりたいと連絡をくださった方がいたそうです。

去年の2月頃から会長の堤さんと奥様と私でポスティングを始め
だんだん人数が増えていって、今は毎月5~9名ほどの方が
参加してくださっています。

今回、1人のチラシを読まれた方が会員になると連絡をくださった
ということは、その後ろには会員になるまではいかなくても、
読んでくださっている方が確実にいるということです。

安倍政権は大きな力で、いとも簡単に物事を変えていきます。
私たちが変えられるのは、本当に小さなことです。でも、それでも動けば
何かが少し変わると思えたら、やり続けていく力になります。
そうやって多くの人が動き続けて、小さな力を合わせていくしかないのだなと
思いました。下記は堤会長からの喜びのメールです
↓↓↓↓↓

今晩は 堤静雄です。
今日のポスティングの大成果です。
今、電話がありました。チラシを読んで会員になりたいとのことです。
Tさんと言われました。
住所はマルキョウ店の近くでした。
年齢は70代の男性です。
安倍政権に対する怒りを20分くらい言われました。
やはり配り続けて良かったです。
今後もよろしく

★ 佐藤江美(国際仏教教会) さんから:
青柳様、
毎日情報有難うございます。
脱原発を目指す同志の方々が多く、皆様熱心でとても励まされます。

ところで私達仏教徒は3月は彼岸会の法要を行います。
私は今年になって今の福島原発の建っているところが戦争中は、陸軍磐城飛行場
で終戦間際に爆撃され、浪江町も機銃掃射にあったことを知りました。原発周辺
に住む方々が70年
前にも空爆で悲惨な死を遂げていた、まさに歴史は繰り返すとの思いでした。

私たち仏教徒は亡くなられた方に戒名を付けますが現在の福島原発を管轄する私
共の教会に問い合わせたところ、空爆犠牲者の戒名はつけられていないことが解
り今回あらたにつけ
られ、国際仏教教会にもその戒名をお送りいただきました。
こうして、3月20日には原町教会、22日には国際仏教教会の彼岸会法要で、
東日本大震災犠牲者の追悼と空爆犠牲者の追悼を併せて行うことができました。
亡くなられた御霊が安らかに眠れますよう原発のない戦争のない平和な世界を心
より祈念申し上げます。合掌

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2442】2015年3月25日(水)
┏┓
┗■1.九州の火山の活発な状況が続いている。
  |    阿蘇山、桜島、口永良部島および新燃岳
 └──── 鈴木薫(たんぽぽ舎会員、ボランティア)

 先月24日に、九州の3つの火山に関するニュースがNHK NEWSwebに相
次いで掲載された。火山噴火予知連絡会が 阿蘇山、桜島および口永良部島につ
いて発表したもので、いずれの火山も活発な状態が続き、かつまた、いずれの火
山にも山体の膨張がみられるとしています。特に桜島において、長期的には鹿児
島湾奥部の「姶良カルデラ」の膨張を示す変化が進んでいるとしたことは留意す
る必要があるのではないでしょうか。
 さらに、3月23日のNHK NEWSweb鹿児島に、新燃岳で今月の20日か
ら火山性地震がやや増加しているというローカルニュースが流された。 また、
南日本新聞には「活発な活動を続ける桜島で21日ごろから鳴動が続いている」と
いう記事も載せられている。
 九州の全域で火山が活発な状態になっていることは明白だ。 詳しくは気象庁
などの火山情報を参照して下さい。

┏┓
┗■2.3・22安倍NO!大行動に参加して・感想
 |  市民の力を今後ふたまわり大きくしたいもの
 └────  柳田 真(たんぽぽ舎)
1.たんぽぽ舎は、首都圏反原発連合の一員として、3・22大行動に積極的に
とりくんだ。従来の3団体共催ではないことに、いちまつの心配をもちつつも原
発再稼働推進の安倍NOに共鳴して参加した。実は、3月は、3・1のたんぽぽ
舎26周年(総会)、3・8の反原発行動、毎週の金曜官邸前抗議行動と忙しい日程
だったが、たんぽぽ舎の会員を中心に多数が参加した。全体は1万4000人
 デモ解散地の「経産省前テントひろば」の集会は、かわさきの皆さん、釜ヶ崎
日雇い労組の皆さん、「再稼働阻止全国ネットワーク」、たんぽぽ舎などの合同
集会。(参加者は150から200名)
 「テントガンバレ・連帯して闘うぞ」の激励、コールと4団体の発言で良い中
味の集会で終了できた。寒さもなく、時間も長くなく、ほどよい疲れで帰途につ
いた。
 中略
全体集会解散後に歩いて数分、経産省前テントひろば激励の集会(4団体
150~2OO人)をやったが上出来であったと思う。短時間ながらもみんなでテント
をしっかり激励した。
 今後、市民の動きがひとまわり、ふたまわり大きくなって政党系列の運動を大
きくつつむ力量を身につけて、安保内閣打倒・原発再稼働阻止へ進むことを望む。
・集会全体の人数は、前回の3.8反原発行動より、やや少なめの人数と感じた
(理由は日比谷野音の中の入りと、外の人数をみてどちらも前回3.8行動よ
り、やや少なかったから)。直接国会行動へいく霞門前の人数も前回よりやや減
少であった。

┏┓
┗■3.日本の新聞は正しくメルケルさんの言葉を伝えたか
 |  NHKの歪んだ体質は、籾井会長のせいだけか?
 └──── 成瀬伊佐夫(公務員定年退職)

 NHKの歪んだ体質は、籾井会長のせいだけか?といいたいが、籾井の睨み、
強いて言えば菅官房長官の睨みが効いているのではないか

○メルケル首相、「丁寧な批判」という形での日本訪問(南ドイツ新聞)
2015年03月10日
 首相在任10年になるアンゲラ・メルケルは、これまで無数の外国訪問をこなし
てきたが、このような形で挨拶されたのはおそらく初めてだった。「おはようご
ざいます、首相」。
そう挨拶したのは、アシモという名前の小柄な男性。普通の人間と同じことがた
くさんできるんだ、と証明するべく、アシモは部屋を歩き回り、サッカーボール
を蹴ってみせ、跳んだり走ったりしてみせた。本当に嬉しそうにそんなふうにす
るものだから、メルケル首相も大喜び。なにしろ、アシモは人間ではなくて、人
間ロボットなのだ。
 東京に着陸したばかりのメルケル首相の最初のアポイントは日本科学未来館。
そしてアシモのおかげでテクノロジー好きな首相には、まずは幸先のよい出だ
し。ところがロボットが首相にお別れするときになったとき、すっかり魅了され
た首相が彼に近づいて握手をしようと手を差し出したところ、こともあろうにロ
ボットは握手ができないのだった。アシモはそこに呆然と突っ立ったまま。メル
ケル首相の欲するところをどうやら理解できないようなのだ。
 首相の意図が理解されないというのは、けれど、この日、これ一回きりのこと
ではなかった。

○メルケル首相、批判せず、描写する
 メルケル首相の訪日の目的は、バイエルン地方のエルマウで開催予定のG7の
準備をすることだった。今回はドイツが議長国を務めることになっているが、東
京とベルリンの関係はいたって良好。ロシア問題であれ、ウクライナ問題であ
れ、シリア問題であれ、両国の足並みは揃っている。けれど今回、首相は、日本
行きにあたり、東京ではあまり人気のなさそうなテーマも一緒に携えていった。
二つの記念日にちなんだそれぞれにデリケートなテーマだ。
 まず、この水曜日は、福島の悲劇から丸4年を迎える日。このタイミングでの
訪日で、エネルギー政策についてまったく触れないというわけにはいかない。安
倍首相は、ガウ(原子力発電所で想定される最大規模の事故)にもかかわらず、
原発の再稼働を宣言している。ドイツからみるとそれは誤りに思われるが、メル
ケル首相は他国に向けての表立った助言はしばしば意図とは逆の効果を生むこと
を承知しているので、日本への批判は避け、その代わり、なぜドイツが自らの選
択を正しいと考えているかを描写するにとどめることにした。
 日本の大手新聞、朝日新聞の社屋で行なわれた会合で、メルケル首相は原子力
支持者から反対者へと自らが転向したパーソナルな経緯について語った。そうす
ることで、関心を引き、ひいては説得することができれば、と考えたからだ。
 しかし、このことで首相が強い印象を与えることはなかった。その日の夕刻の
共同記者会見において、安倍首相はメルケルの言葉を冷たく差し引いた上で、
「日本は福島以前にはエネルギーの3分の1を原子力に負うていた」と述べ、将
来においても、原子力発電を廃止することはあり得ないということを表明した。
 さらに明白なのは、もう一つのテーマについての安倍首相の理解の欠如であ
る。今年は第二次世界大戦後70年。日本は近隣諸国に惨劇をもたらしたが、ドイ
ツと異なり、今日にいたるまでその責任を正面から引き受けてこなかった。右寄
りの安倍首相は、戦争犯罪を相対化しようとさえしている。そんなわけで現政権
にとってリベラルな朝日新聞は目の敵なのである。

○安倍人脈は、慰安婦問題での朝日新聞の数年前の誤報道を利用することで、従
軍慰安婦たちのたどった悲劇について、これを根本から疑問視しようとする。こ
うした背景を踏まえたからこそ、メルケル首相は今回の訪日に際し、敢えて朝日
新聞への露出にこだわったわけであり、そこには彼女の明確な意思表明があった
のである。
 もちろん月曜日、メルケル首相は日本の政府と直に渡り合うようなことはして
いない。その替わりに、メルケル首相は自らの経験について淡々と語ったにすぎ
ない。
 「ドイツは第二次世界大戦勃発の責任、ホロコーストの責任を負っているにも
かかわらず、国同士の共存に再び仲間入りを許されました。それは自らの責任を
認めたからなのです」とメルケルは語った。「過去の徹底的な検証や反省の作業
が、和解を可能にした条件の一つなのです。ドイツはけれど、幸運でもありまし
た。なぜなら、近隣諸国が和解のための手を差し出してくれたからです」と。
 日本がこうしたオブラートにくるまれた批判をどのようにかわすかが端的に見
て取れたのがNHKのメルケル首相訪問の扱いであろう。会合の場所がかの悪評
高き朝日新聞であったということを、NHKの報道は伏せた。
 そしてメルケル首相のスピーチに関しては、ごく一部を抜粋したに過ぎず、そ
こでは「ドイツが和解への意志を持った近隣諸国に恵まれたことは幸運だった」
ということだけが紹介された。彼女の言葉の中での「自らの責任を引き受けなけ
ればならない」という部分はカットされていた。安倍首相もまた、共同記者会見
においてメルケル首相のスピーチにはまったく触れなかった。

○安倍首相やアシモが、メルケル首相の訪日をややこしいものにしたせいか、天
皇陛下との会談はことの外、スムーズに運んだ。天皇陛下は長年にわたり、魚類
や海の研究に高いご
関心を持たれている。そのような方と温暖化問題や海域保護の問題についてお
しゃべりをするのは素晴らしい。
 いずれも、今夏のG7のアジェンダの重要なテーマである。会談は予定時間を
超過し、連邦首相府が後ほど誇らしく報じたところによれば、メルケル首相は
ワーグナー自身によるタンホイザーのピアノ用編曲譜の大変希少な初版を陛下に
贈った。ご自身もチェロをお弾きになり、クラシック音楽愛好家であられる陛下
に気に入っていただけたことだろう、とのことだ。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうから、各地で統一地方選挙の知事選が告示されます。ここ福岡でも行われ
ます。
今朝は、九州関連の記事からはじめます。

1.◎◎「九州の「冬の電力」どうだったか 節電要請、3月末で終了」西日本
2015年03月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/58752/1/
「九州電力の今冬の節電要請期間が今月末で終了する。原発が稼働していない
中、管内では火力発電所の運転停止にも見舞われた。需給の切迫が懸念された
が、今のところ、安定供給に最低限必要とされる電力の供給予備率3%以上を確
保できている。
九電は今冬の最大需要を2011年度並みの厳冬なら1516万キロワット、平
年並みの気温なら1451万キロワットと想定。節電要請が始まった12月1日
から今月24日までの最大需要は、昨年12月17日の1466万キロワット
だった。寒波で暖房利用などが増えたとみられ、翌日の最大需要も1452万キ
ロワット。ただ、想定を上回ったのは、この2日間だけだった。
1月には石炭火力の松浦発電所1号機(長崎県松浦市、出力70万キロワット)
と、石油火力の川内発電所2号機(鹿児島県薩摩川内市、同50万キロワット)
が、ボイラーなどのトラブルにより相次いで運転停止。しかし1月の最高気温が
高めに推移したことで、需給への影響は少なかった。
供給力に対する使用率は、3月10日の96・8%が最高。需給が「厳しい」
(使用率95%超)はこの1日のみで、「やや厳しい」(92%超?95%)は
計3日間だった。・・・・」
・・・原発が無くても、電気は十分に足りています!!

1’.「九電の販売電力量、10カ月連続減少」西日本電子版2015年03月26日 03
時00分 更新
全文「九州電力が25日発表した2月の販売電力量は、前年同月比2・0%減の
70億9500万キロワット時で、10カ月連続で前年を下回った。家庭用など
一般向けは、新電力への切り替えなどに伴い1・1%減の53億5200万キロ
ワット時で、10カ月連続の減少。工場など大口向けも4・6%減の17億
4300万キロワット時で、5カ月連続で前年を下回った。」

1”.「【九州電力】平成27年2月度 販売電力量 2015年03月25日 16時39分 更新
「九州電力が25日発表した2月分の販売電力量は、前年同月比2・0%減の
70億9500万キロワット時となり、10カ月連続で前年を下回った。」関連
PDFデータ: http://qbiz.jp/apdf/acb230752a099edfd521f487ed1a64e3.pdf

2.「<鹿児島県>グッドジョブ賞、原子力安全対策課に授与」毎日新聞?3月25
日(水)18時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000067-mai-soci
全文「鹿児島県は25日、顕著な功績をあげた庁内の職場に贈る「グッドジョブ
賞」を原子力安全対策課に授与した。「九州電力川内原発の再稼働問題で昼夜を
問わず尽力した」を授賞理由に挙げた。川内原発は7月にも再稼働が見込まれて
いる。同課は昨春以降、避難計画や原子力規制委員会の審査結果に関する住民説
明会などを担ってきた。県庁であった表彰式で伊藤祐一郎知事は「大変だったと
思います。ご苦労さまでした」とねぎらい、四反田昭二(したんだしょうじ)課
長に賞状を授与した。
賞は2006年度に創設。庁内からの推薦を受け、伊藤知事が決定する。今年度
は同課など6グループが受賞した。
再稼働反対を訴える市民団体「天文館アトムズ」は説明会での説明や開催回数の
不足を指摘してきた。鮫島亮二代表(37)は「県がどれだけ再稼働したがって
いるかの表れだ」と皮肉った。」
・・・・あきれてしまいます!

昨日の2.の類似記事、
3.「原発アンケ自由記述欄を県公表 「遅すぎる」批判も [鹿児島県]」西日
本新聞2015年03月25日 00時07分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/158195
「県によると、計5回の住民説明会には2538人が出席し、アンケートに回答
した1937人のうち1056人が自由記述欄にも回答した。最も多かったのは
再稼働の賛否に関する意見で、計280件だった。「再稼働は福島の事故処理が
終わってから考えるべきだ」「電気はまだまだ足りており、女性としては再稼働
反対」「一日も早い再稼働を望む」-などの内容。県は賛否の比率や件数は明ら
かにしていない。国のエネルギー政策への疑問や九電の説明会への参加を求める
意見もあった。アンケートの自由記述欄をめぐっては、鹿児島市の市民団体「天
文館アトムズ」が2月に開示を求めて県に異議申し立てをしている。鮫島亮二代
表は「県が公表した情報では、どういう意見がどれだけあったかが依然とし
て分からず、公開内容が不十分だ。個人情報を伏せた上で、原本の閲覧を認める
べきだ」と語った。」=2015/03/25付 西日本新聞朝刊=
・・・・昨日の朝刊とありますが、福岡方面の版には掲載はありません。この新
聞社は相変わらずです。

玄海原発関連、
4.「=記者日記= 結論の言葉」佐賀新聞2015年03月24日 10時07分 ※会員限
定設定
http://www.saga-s.co.jp/column/opinion/22207/169560
「刑事裁判の取材で判決の冒頭、ある1文字を固唾(かたず)をのんで待つ。
「被告人」という言葉に続く助詞で、「被告人を」と言うと懲役何年と続いて有
罪。「被告人は」であれば、無罪を言い渡すからだ。有罪率99%の中で、無罪
判決の取材経験が過去に5回あり、そのときは緊張で体が震えた。佐賀地裁で行
われた玄海原発のプル・・・・・」
・・・・この記事、プルサーマル裁判の結果について触れているようですが、こ
れ以下の記事が見ることができません。
以下の「玄海原発プルサーマル裁判の会」FBのページに記事の全文があります。

参考記事、
5.「九州の9火山、噴火速報に難 携帯電波届かず」西日本新聞2015年03月26
日 00時39分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/158461
・・・・この記事には、九州の火山の位置を示す地図があります。川内原発周辺
に集中しているように見えます。

5’.「九州の火山防災は今 避難計画半数どまり 御嶽山噴火半年」西日本
2015年03月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/58771/1/

6.「福岡・みやま市 電力売買に参入=自治体初の小売り目指す」時事通信
2015/03/25-19:33
全文「福岡県みやま市は25日、民間と組んで設立した、太陽光発電の余剰電力
などを買い取って販売する事業会社「みやまスマートエネルギー」の事業を4月
1日から始めると発表した。2016年4月の電力全面自由化後には、家庭向け
にも供給することにしており、同市は、自治体が小売り参入を表明するのは初め
てとしている。事業に参画しているのは筑邦銀行(同県久留米市)、住宅設備設
計のエプコ(東京)など。みやま市が55%を出資する筆頭株主として事業を運
営する。再生可能エネルギー普及の流れと、電力自由化も見越して、地方創生の
モデルケースとして力を入れる。」

6’.「みやま市が電力小売り会社設立 筑邦銀も出資」西日本2015年03月25日
18時26分 更新
http://qbiz.jp/article/58734/1/

原発立地・周辺地域、
7.(福岡県)’15統一選ふくおか:知事選 あす告示、来月12日投開票
現、新一騎打ちか /福岡」毎日新聞 2015年03月25日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150325ddlk40010579000c.html
「統一地方選のトップを切って知事選が26日に告示される。再選を目指す現職
の小川洋氏(65)と、弁護士で新人の後藤富和氏(46)=いずれも無所属=
が立候補を表明。・・・後藤氏は反原発や護憲の市民団体などの支援を受けるほ
か、共産も支持する。九州電力の玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働反対や、農
産物などの市場開放を促す環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加反
対などを訴えていく。」

8.(北海道)知事選あす告示、現新2氏立候補予定」朝日デジタル2015年3月25
日10時09分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1503250100003.html
「・・・・次期知事は現在原子力規制委員会で審査が進む北海道電力泊原発の再
稼働を認めるかどうか、判断を迫られる。佐藤氏は「北海道に原発はいらない。
再稼働は容認できない」としており、道民の世論が大きく分かれた場合には道民
投票を実施するという。高橋氏は「将来、原発に依存しない北海道を目指す」と
しつつ、再稼働については「予断を持って認める、認めないと言えるほど軽い政
策課題ではない」として、道議会と市町村の意見を踏まえて熟慮するとしてい
る。佐藤氏は討論会で「本音はどうなのか。はっきりさせなければ有権者が判断
できない」と批判した。・・・・」

9.(鳥取)「県政の課題:’15年知事選・県議選/2 原発対策 立地自治体
並み扱い不明」毎日新聞 2015年03月25日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150325ddlk31010675000c.html
「◇避難の「足」確保できず 「(九州電力)川内原発(の進め方)が先例とし
て定着することを危惧している」。平井伸治知事は2月10日、経済産業省で関
芳弘政務官と面会し、原発の再稼働の判断に周辺自治体の意見を反映させるよう
求めた。再稼働の同意を求める自治体の範囲に法的な「ルール」はない。川内原
発では立地する薩摩川内市と鹿児島県だけが対象とされた。中国電力島根原発の
周辺自治体である鳥取県と境港、米子の両市も無視される危機感がある。・・・・」

10.(静岡県)「調査点削減、静岡県「再検討」 原発周辺環境放射能」静岡
新聞(2015/3/25 08:30)
http://www.at-s.com/news/detail/1174179972.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)から半径10キロ圏内の牧之原市、掛川
市、菊川市などの四つの市民団体のメンバーが24日、県原子力安全対策課の担
当者と県庁で面談し、県が10キロ圏内の環境放射能調査地点を減らしたことに
異議を申し入れた。県は「意見を踏まえ、調査方法を再検討する」と回答した。
県は2012年度まで、10キロ圏内の放射線の積算線量(3カ月分)を、中電
と同じ57地点で測定するダブルチェック(二重調査)を実施。農・畜・海産物
などの環境試料も、中電と同じ70地点以上で採取していた。しかし国の方針で
原発31キロ圏内までが緊急防護措置区域(UPZ)になったため、県は13年
度から10キロ圏内の調査地点を減らす一方、10?31キロ圏に調査地点を新
設した。このため、10キロ圏内の一部調査地点は中電だけが測定する形になっ
ている。・・・・」

11.(福井県)’15統一地方選:知事選 あす告示 現職、新人一騎打ちか」
毎日新聞 2015年03月25日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150325ddlk18010337000c.html
「任期満了に伴う知事選が26日告示され、統一地方選が幕を開ける。知事選で
は、4選を目指す現職の西川一誠氏(70)と、共産党公認で党県書記長の新
人、金元幸枝氏(57)の一騎打ちとなる見通し。・・・
金元氏は、「福井県から安倍政権の暴走に『ダメだ』と言う声を示すことができ
る選挙だ」などと出馬の理由を語り、原発の再稼働反対を前面に掲げるほか、北
陸新幹線建設などの大型公共工事の見直しや環太平洋パートナーシップ協定
(TPP)反対などを主張する。」

12.(福井県)「知事に「再稼働認めないで」 20万5000人分の署名提
出」中日新聞2015年3月25日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150325/CK2015032502000006.html
全文「市民団体「もう動かすな原発!福井県民署名」のメンバーが二十四日、県
庁を訪れ、原発の再稼働を認めないよう西川一誠知事に求めるおよそ二十万五千
人分の署名を、野路博之・原子力安全対策課長に手渡した。
署名は昨年八月から県内外で呼び掛け、県内から約五万人分、県外や国外から約
十五万人分が寄せられた。県内では全十七市町で実行委をつくって署名活動を実
施。県外では独自にはがきを作って署名集めをしたグループもいたという。
署名を提出した実行委代表の一人、中嶌哲演さんは「知事には県民の意思を受け
止めて選挙に臨んでもらいたい」と話した。野路課長は「上司に報告する」と応
じた。署名は二月二十二日に提出する予定だったが、西川知事が直接受け取らな
かったために見送った。今回は提出したことに山本富士夫代表は「西川知事に宛
てた署名なので、選挙前に出したかった」などと説明した。」・・・昨日の
47.の類似記事です。

13.(福井)行政ファイル:原発再稼働に不同意求める陳情を不採択」毎日新
聞 2015年03月25日 地方版
全文「おおい町議会は定例議会最終日の24日、陳情3件のうち、関西電力高浜
原発3、4号機と大飯原発3、4号機の再稼働に同意しないよう求める内容の1
件を不採択。森林事業の活性化に関する内容など2件を採択した。」

14.「高浜再稼動、地元の範囲明確化を 京都府知事、国に申し入れ」京都新
聞?3月25日(水)19時8分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150325000141
「原発再稼働について、京都府の山田啓二知事は25日、国に対して、九州電力
川内原発(鹿児島県)で同意を求める範囲を立地自治体に限定した理由や、関西
電力高浜原発(福井県高浜町)から5キロ圏の舞鶴市と府が同意の範囲に含まれ
るかを問う申し入れ書を提出したことを明らかにした。山田知事は同日の会見で
「再稼働の責任があいまいなまま立地自治体という言葉が一人歩きしており、政
府の判断を聞きたい」と語った。・・・」

15.「京都・亀岡市がヨウ素剤備蓄、原発30キロ圏外」京都新聞?3月25日
(水)18時42分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150325000128
「京都府亀岡市は原発事故を想定し、全住民分の安定ヨウ素剤の備蓄をこのほど
決めた。同市は最も近い高浜原発(福井県高浜町)からでも30キロ圏外にある
が、事故時に放射性物質飛来の可能性を否定しきれないことから、独自に備える
ことにした。・・・・市は安定ヨウ素剤を購入して市立病院(同市篠町)で保管
し、市民への配布方法を今後検討する。
同市では昨年3月に市議会で「原発避難計画に関する請願」が採択され、避難対
策の一環として備蓄を検討していた。原子力規制委員会の指針では、5キロ圏の
自治体には住民への事前配布を、30キロ圏の自治体には備蓄をそれぞれ求めて
いる。亀岡市は高浜原発からおおむね50~70キロに位置する。市自治防災課
は「少しでも市民の安心につなげたい」としている。」?

16.(茨城県)県広域避難計画:東海第2原発事故想定 県外受け入れ先不明
示、市町村策定に影響」毎日新聞 2015年03月25日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150325ddlk08040016000c.html
「県は24日、県防災会議(会長・橋本昌知事)を県庁で開き、日本原子力発電
東海第2原発の過酷事故を想定した県広域避難計画を報告した。同原発の半径
30キロ圏内の14市町村は今後、同計画を基に市町村ごとの広域避難計画を策
定する。しかし、県計画が県外の避難受け入れ先を盛り込めなかったことなどか
ら、一部自治体からは「避難先が示されるまでは取りかかれない」と不十分な県
計画の内容に戸惑いの声も漏れている。・・・・県計画によると、同原発の半径
30キロ圏内に住む県民約96万人のうち、約44万人は30キロ圏外の県内市
町村に避難。残る約52万人は県外の5県(福島、栃木、群馬、埼玉、千葉)に
避難する。しかし、5県の具体的な避難受け入れ先は明示できなかった。・・
・・」

16’.「【茨城】東海第二原発の広域避難計画 行き先抜け落ちる」東京新聞
2015年3月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150325/CK2015032502000161.html

17.「新潟 放射性物質放出量、4ケースで試算へ」産経新聞2015.3.25
07:01更新
http://www.sankei.com/region/news/150325/rgn1503250034-n1.html
「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の安全管理のため福島第1原発事故の検証を進
めている県技術委員会は24日、柏崎刈羽原発で過酷事故が発生した場合の放射
性物質の放出量を4つのケースで試算する方針を決めた。想定するのは、全電源
喪失から「25時間後」「18時間後」「6時間後」に放射性物質をこし取りな
がら排気する「フィルター付きベント(排気)設備」を動かすケースと、冷却水
を注入できずに原子炉格納容器が破損しベント設備を通さずに放出される8時間
後のケース。
県によると、放射性物質の拡散シミュレーションの議論を4月から実施し、影響
を与える範囲や度合いを予測するとともに避難計画との整合性などについて評価
する。・・・」

18.(静岡県)「御前崎市議会:核燃サイクル現状、資源エネ庁が説明」毎日新
聞 2015年03月25日 地方版
全文「中部電力浜岡原発が立地する御前崎市議会は24日、経済産業省・資源エ
ネルギー庁から核燃料サイクルなどの現状について聞いた。石原茂雄市長や幹部
職員も同席した。
説明は原子力立地・核燃料サイクル産業課の小沢典明課長が行った。全国の原発
には約1万4000トンの使用済み核燃料が貯蔵されているが、管理できる容量
は約2万1000トン▽青森県六ケ所村の再処理工場は最終的な試験は終わって
いる▽再処理により高レベル放射性廃棄物の体積を減らせる??などと説明。その
上で「貯蔵対策が重要な政策課題」とした。議員からは「最終処分のめどはいつ
ごろになるか」「地元自治体の範囲を国はどう考えるか」などの質問が出たが、
明確な答えはなかった。」

原発施設、
19.(静岡県)「乾式貯蔵施設の概要説明 浜岡4号機・規制委審査」静岡新
聞(2015/3/25 08:30)
http://www.at-s.com/news/detail/1174179974.html
「原子力規制委員会の中部電力浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)の審査会合が
24日、都内で開かれた。中電は1月に申請した使用済み核燃料を保管する乾式
貯蔵施設の概要を説明した。中電と規制委は同貯蔵施設の申請後でも4号機本体
の申請内容に変更点や影響がないため、審査会合の議論は継続されることを確認
した。・・・・・」

20.「原発:東通も「活断層」認定 有識者調査団、規制委に報告書」毎日新
聞 2015年03月25日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150325dde001040063000c.html
原子力規制委員会は25日、日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)、東北電
力東通(ひがしどおり)原発1号機(青森県)の敷地内断層を調べている有識者
調査団の報告書を受理した。報告書は、敦賀2号機の原子炉建屋直下を通る断層
に加え、新たに東通1号機の原子炉建屋から200メートルにある2本の断層を
「将来活動する可能性がある」として新規制基準で定める活断層と認定し
た。・・・・・
敦賀2号機直下の断層が活断層だと判断されれば、廃炉に追い込まれる公算が大
きい。東通1号機の場合、合格するためには大幅な耐震補強を求められる見込み
だ。両社は「科学的な評価がなされていない」などと報告書に反論している。原
電は敦賀2号機の審査を申請する方針で、行政訴訟も辞さない構えだ。」

20’.「「活断層」評価で苦境に=原電、経営再建策に暗雲」時事通信
2015/3/25 23:00
全文「日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)について、敷地内に活断層があ
る可能性を専門家調査団が評価報告書で指摘し、原子力規制委員会が25日、これ
を受理したことで、原電の経営再建は厳しさを増す。今後、原子炉建屋の下に活
断層があると最終判断されれば、2号機は廃炉を迫られる。2号機維持を前提にし
た17日の原電の経営計画の先行きには、早くも暗雲が垂れ込めている。」

20”.「東北電「十分評価せず」」時事通信?3月25日(水)21時26分配信
全文「東北電力は25日、東通原発(青森県)敷地内の断層が将来活動する可能性
があるとの評価書が原子力規制委員会に提出されたことを受け、「総合的な観点
から十分に評価した内容とは言いがたい。調査データ等に基づき説明を尽くす」
などとするコメントを出した。」

21.「福井・美浜原発:廃炉、欧米と連携 1、2号 関電、国際入札へ」毎
日新聞 2015年03月25日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150325dde007040032000c.html
「関西電力が国際企業連合を組んで美浜原発1、2号機(福井県)の廃炉作業を
行う検討を進めていることが25日、分かった。関電と、美浜に設備を納入した
三菱重工業に加え、国際入札で募集する欧米の企業の計3社で共同企業体
(JV)を作る。・・・・仏アレバと米WHは世界を代表する原発企業で、旧ソ
連のチェルノブイリ原発の廃炉などに関わってきた。・・・・
老朽原発を巡っては九州電力玄海1号機(佐賀県)、中国電力島根1号機(島根
県)、日本原子力発電敦賀1号機(福井県)の廃炉が決定している。今後、他社
でも同様の動きが広がる可能性がある。」

21’.「関電、原発廃炉でアレバやWHに参加呼びかけ」読売新聞2015年03月
25日 17時43分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150325-OYT1T50080.html

22.「北海道電力 11月の泊原発再稼働断念」苫小牧民報?3月25日(水)17時8
分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00010001-tomamin-hok
長い記事「北海道電力の真弓明彦社長は24日、札幌市内の北電本社で記者会見
し、11月に見込んでいた泊原子力発電所(後志管内泊村)の再稼働が遅れるとの
見通しを明らかにした。原子力規制委員会の審査が当初の想定より大幅に遅れて
いることが理由。真弓社長は「2016年度に再稼働していないとの想定はしていな
い」と述べ、15年度中の再稼働に全力を挙げる考えを強調した。・・・・
11月の再稼働が遅れることによる電気料金の再々値上げの可能性について、「15
年度中は現行通りとしたい」と述べ、少なくても向こう1年間は料金値上げを行
わない考えを強調。ただ、昨年11月に改定された現行の電気料金は3月末で激変
緩和措置が終わるため、4月以降は実質的な値上げとなる。・・・・・真弓社長
は、会見で15年3月期連結業績予想も説明した。販売電力量の減少や燃料価格の
低下による燃料費の減少などにより、経常損失は60億円縮小。ただ、改正法人税
法が3月末までに公布された場合、繰り延べ税金資産が60億円の損失となると
し、純利益は収支均衡レベルを見込んだ。・・・・」

23.(宮城県)「女川原発・記録不備 東北電が再発防止策」河北新報?3月25
日(水)15時10分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150325_13024.html
「東北電力は24日、女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)で東日本大震災後
の設備点検記録に4188件の不備が見つかった問題を受け、品質保証部門の人員増
やチェック体制強化を盛り込んだ再発防止策を発表した。・・・
今回の原因については、担当者約50人への聞き取り調査で(1)新たな業務の組
織的連携と周知不足(2)管理手法の応用力不足-と分析。再発防止策は原子力
規制委員会に報告した。不備を誘発した記録様式と管理ルールの改善は既に実施
した。・・・・」
・・・原発は、立ち入りできないところが多すぎて、人間の手には負えない。い
い加減な報告書ができる。つくることが間違い。

24.(福井県)「もんじゅ、また点検不備=重要配管の検査せず-運転準備再
開、遠のく可能性」時事通信2015/03/25-21:47
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015032500829
「多数の点検漏れが見つかり、原子力規制委員会から運転再開準備の中止命令を
受けた日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、
安全上最重要に分類される「クラス1」の配管の肉厚測定などが適切に行われて
いなかったことが25日、分かった。原子力規制庁が規制委に報告し
た。・・・・・原子力機構は9月までの中止命令解除を目指し、「保守管理と品
質保証の体制を再構築した」とする報告書を23日に文部科学省に提出したばかり。
原子力機構は「集中改革の中で体制の再構築を実施してきたが、チェック機能の
定着が不十分だった」としている。」
・・・・こちらも相変わらずです。トップの交代が数日前に閣議決定されたばか
りだが・・・・。

24’.(福井県)「最重要配管も点検漏れ もんじゅの原子炉「心臓部」」東京
新聞2015年3月25日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015032502000246.html
「・・・もんじゅの原子炉を冷却する配管類や、熱交換器などに冷却水を送る設
備という極めて重要な設備でも、点検を適切に行っていなかったことが二十五日
分かった。・・・・」

25.「(島根)原発廃炉へ課題山積 島根1号機、完了まで30年」朝日デジ
タル2015年3月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3R64JGH3RPITB01F.html
・・・・長い記事です。興味があれば検索してどうぞ。

電力、
26.「東電-電力販売、初のマイナス予想=今後10年、競争激化で」時事通
信2015/03/25-19:35
全文「東京電力は25日、2015年度の電気の供給計画を発表した。その中
で、15年度から24年度までの10年間の販売電力量について、年平均で
0.6%減少するとの見通しを示した。中長期の販売電力量のマイナス予想は、
1951年の創立以来初めて。16年に予定される電力小売りの全面自由化に伴
う競争激化で、顧客離れが進む影響を織り込んだ厳しい見通しとなった。」

福島第1原発、
27.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年03月25日
「24日正午現在 1.048マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測
結果から  前日は1.035マイクロシーベルト毎時」

28.「福島第1原発、凍土壁の部分凍結を認可 規制委「本格凍結」は持ち越
し」産経新聞?3月25日(水)21時40分配信
http://www.sankei.com/affairs/news/150325/afr1503250041-n1.html
「東京電力福島第1原発の汚染水問題で、原子力規制委員会は25日に開いた監
視検討会で、土壌を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土(とうど)遮水壁(しゃ
すいへき)」について、実効性を確認するための部分的な凍結を認める方針を示
した。海側部分も含めた本格的な凍土壁の運用については保留しており、実証結
果が出てから判断するとした。・・・・
この日の会合では、原子炉建屋に流入する地下水の量を減らすため、東電が山側
凍土壁の先行凍結の認可を求めたのに対し、規制委の更田(ふけた)豊志委員は
「効率が悪いし、あまりに下手な策だ」と東電を批判。地下水をくみ上げる井戸
「サブドレン」の活用を主張した。」

29.(福島)「炉内燃料取り出しが完了した第二原発、記者が取材」朝日デジ
タル2015年3月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3S5SYRH3SUGTB010.html
「東京電力福島第二原発では炉内から全ての燃料が取り出された。記者は25
日、最後に燃料の移送が行われた3号機の現場に入った。全炉からの燃料取り出
し完了後、メディアによる同原発内部の取材は初めて。・・・・」・・・以下、
興味があれば検索してどうぞ。

原発事故被害地域フクシマ、
30.「福島市が東電に20億円余賠償請求」福島民報?3月25日(水)12時0分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015032521749
「東京電力福島第一原発事故の損害賠償請求で福島市は24日、平成25年度一
般会計分の損害として20億7341万4509円を東電に請求した。市が請求
したのは税などの減収分15億6678万6906円、人件費4億1500万
7035円など8項目。福島市役所で小林香市長が東電の新妻常正福島復興本社
副代表に請求書を手渡した。小林市長は「既に請求した23年度と24年度分の
損害についても早急に支払うよう強く要求する」と述べた。・・・・
市はこれまで、23年度と24年度の一般会計分として約32億6700万円を
請求したが、現在までに支払われていない。下水道事業費特別会計分と水道局分
はこれまでに約5億6800万円を請求し、約3億4600万円が支払われた。」

31.「汚染土、双葉町でも搬入開始=福島の中間貯蔵施設」時事通信2015/03
/25-17:21
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015032500652
東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などの中間貯蔵施設への搬入が
25日、福島県双葉町で始まった。環境省は13日に先行して同県大熊町側で開
始しており、建設地がある両町で搬入が始まったことになる。当初は両町同時の
予定だったが、双葉町が彼岸の墓参りへの配慮を求め、延期を申し入れてい
た。・・・・」

32.「<福島原発事故>中間貯蔵、双葉でも汚染土の搬入開始」毎日新聞?3月
25日(水)19時47分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150326k0000m040061000c.html
「・・・・搬入開始について、伊沢町長は「県内の環境回復と復興のために前進
したと受け止めている一方で、(汚染土を)受け入れる地域が背負うことになる
重荷を考えると複雑な心境だ」とのコメントを出した。・・・・」

33.(富岡町)「犯罪者流入を懸念 10万ベクレル以下の最終処分場、風評
被害恐れる」福島民報2015/03/25 11:08
http://www.minpo.jp/news/detail/2015032521753
「東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域の再編から25日で2年となる富岡
町は、今月1日の常磐自動車道の全線開通による犯罪者流入の懸念や、原発事故
による1キロ当たり10万ベクレル以下の放射性廃棄物の最終処分計画への対応
などの課題に向き合う。・・・・」

34.「福島県南相馬市=「脱原発都市」を宣言」時事通信?3月25日(水)19時45
分配信
全文「・・福島第1原発事故で一部が避難指示区域に指定されている福島県南相
馬市は25日、3月定例議会で「脱原発都市宣言」を表明した。市によると、全国
でも珍しい都市宣言という。
宣言は、(1)6万人を超える市民が避難を余儀なくされた(2)家族、地域、まちが
バラバラにされ、多くの人が放射線への不安を抱いている―と指摘。その上で
「原子力災害を二度と起こしてはならない。原子力エネルギーに依存しないまち
づくりを進める。世界に向けて脱原発のまちづくりを宣言する」としている。」

35.●●●「<原発事故>福島の母子のストレス、他県と比べ依然高く」毎日新
聞?3月25日(水)17時32分配信
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150325ddlk07040231000c.html
「原発事故が、子育て中の母親や子どもたちの精神面にどのような影響を与える
のかについて、福島大の災害心理研究所が調査を続けている。震災から3年間の
統計がまとまり、乳幼児を持つ母親と幼児のストレスが時間がたつにつれて低下
していることが分かってきた。ただ、今回の調査で初めて、他県と比べて福島県
内の母子のストレスが依然として高い状態にあることが明らかになり、専門家は
継続的な調査と対策を求めている。
福島大は震災後、県内の乳幼児の母親などに定期的にアンケートを実施。乳幼児
の保護者へのアンケートは2011年度から毎年、11月~翌年3月に行い、
13年度は県内(30市町村6293人が回答)に加えて、初めて他県(新潟、
大阪、福岡の3府県1092人が回答)でも調査した。分析では、調査時に避難
している人を除いている。・・・・
・・・・「疲れやすく、身体がだるい」ことが「よくある」と回答した母親は
13.1%で、他県(4.1%)の3倍以上に上った。・・・・」

36.(白河市)「三菱ガス化学、福島に製造・研究開発拠点=17年2月稼
働」時事通信2015/03/25-17:50
全文「三菱ガス化学は25日、福島県白河市に新たに製造・研究開発拠点を設置
すると発表した。総投資額は120億~130億円。まず、脱酸素剤とスマート
フォンなど向けのフィルムシートの生産工場を2017年2月に稼働させる。」

37.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:19 「東京」も動い
た」朝日新聞デジタル?3月25日(水)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11668035.html
「◇No.1223 福島県いわき市の小名浜石油にある油を放出してほしい
――。2011年3月16日夜。福島県庁の出先のトップ、いわき地方振興局長の
二瓶辰右エ門(61)からの要請を、小名浜石油の社長、小松隆行(60)は従
業員の避難・事業所の一時閉鎖を理由に断った。原発事故下で従業員の安全を考
えてのことだった。だが、その16日夜。小名浜石油のタンク基地で、社員2人
によるローテーション勤務が自発的に始まる。ここを無人にはできない、という
自主的な判断だった。16日の夜勤は永井晃(60)、17日の昼勤は小宅(お
やけ)則夫(61)。そこに17日朝、防災担当部長の斉藤憲雄(61)が加わ
り、さらに17日の夜勤には別の2人の社員が入った。・・・
17日、二瓶は、小名浜石油の事務所にいた斉藤を電話で口説いた。「いわき市
民のためだ。あんたたちしか頼りはないんだ」斉藤が意気に感じてくれている、
という手応えがあった。あとは「上」、すなわち「東京」の説得だった。・・・
18日午前8時半、吉田から直接の出荷要請。午前11時20分には社長の小松
が出荷の段取りを指示してきた。翌19日、吉田に経産省から報告があった。
「小名浜プロジェクト あしたから出荷予定」」

38.「鳥の目虫の目:警戒区域での死と生と=大島秀利」毎日新聞 2015年03
月25日 大阪夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150325ddf012070008000c.html
「約3500頭の牛たちがいた。福島第1原発事故の約40日後、人の立ち入り
が禁止された警戒区域(半径20キロ)内に、である。・・・・
牛飼い人たちの対応はさまざまだった。牛を牛舎につないで逃げた人、牛を放っ
て逃げた人。やがて牛舎の中には、牛たちが餓死し、ウジがわき、ハエに占領さ
れる場所があったという。放たれた牛たちは、エサを求め無人の地をさまようこ
とになる。・・・・
すべての「放れ牛」は捕獲され、処分された。安楽死処分された牛の総数は今年
1月時点で、1747頭になる。畜舎で死んだ牛も含め死体は地中に放射性廃棄
物として埋められた。しかし、安楽死処分に不同意の所有者が柵の中で養育する
牛は、今なお500頭以上いるという。原発事故で10万以上の人が避難してい
るが、牛たちも殺処分されたり、放射能汚染の中でなんとか生をつなぐことを強
いられたりした。眞並さんは「原発事故がもたらした災禍は、目に見えないとこ
ろで社会の奥深くまで及んでいる」と話す。目をそむけるわけにはいかない。」

39.「730カ所から8000ベクレル超セシウム 県内のため池 県発表、
全体の24・7%」福島民報2015/03/25 11:04
http://www.minpo.jp/news/detail/2015032521752
「県内に3730カ所あるため池のうち、県と農林水産省が2956カ所で水底
の土壌(底質)と水質の放射性物質検査を実施したところ、24・7%に当たる
730カ所の底質から指定廃棄物(1キロ当たり8000ベクレル超)に相当す
る放射性セシウムを検出した。県が24日、平成26年度の調査結果を発表し
た。8000ベクレル超の割合は前年度比で4・1ポイント減。国と県は新年
度、営農再開に向け、底質の除去や拡散抑制などの対策を本格化させ
る。・・・・・」

40.「(福島県)25日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報3月26日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」、「魚介類2点基準
超・・・伊達市の阿武隈川水系 イワナ、ヤマメ一点づつ・・」

41.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞3月25日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150325/1909420
「▼空間放射線量率(25日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

42.(千葉県)「指定廃棄物、手賀沼で搬出終了 3市、仮保管は継続」東京
新聞2015年3月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150325/CK2015032502000142.html
「福島第一原発事故で発生した高濃度の放射性物質を含むごみ焼却灰(指定廃棄
物)の処分問題で、柏市は二十四日、県の手賀沼終末処理場(我孫子市・印西
市)で保管していた指定廃棄物の搬出作業を完了した。これで柏、松戸、流山の
三市が一時保管していた指定廃棄物五百二十六トンはすべて撤去された。三市
は、二〇一二年十二月から終末処理場に指定廃棄物を運び込み、仮保管してきた。
保管期限は今年三月までで、その後、国が県内に設置する最終処分場に移す計画
だった。しかし、候補地すら示されないため、県は昨年夏、三市に指定廃棄物を
持ち帰るよう要請した。・・・・
灰の撤去を求め県を訴えた住民団体の事務局長、小林博三津さんは「安全対策も
せずに灰を置いていたので、なくなって安心する」と述べた。同時に持ち帰り先
の周辺住民に配慮し、「自分たちと同じような不安を抱える。市は災害時の安全
対策を具体的に示すなど住民にしっかりと説明する必要がある」と強調し
た。・・・・」

43.(山形県)「県内土壌の放射性物質「健康影響なし」 県と山形大の14年
度調査結果」山形新聞2015年03月25日 10:00
http://yamagata-np.jp/news/201503/25/kj_2015032500568.php
県と山形大は24日、学校のグラウンドや公園など土壌30地点を対象に、昨年6
月~今年1月に実施した2014年度土壌環境放射性物質調査の結果を発表した。12
年度の共同調査開始以降、放射性セシウムの最大検出値は年々減少。今回は1キ
ログラム当たり最大440ベクレルが最も高く、県水大気環境課は「採取地点の空
間放射線量が低いことから、健康に影響がないレベル」としている。
調査では県土を5キロ四方の格子状に区切り、市街地、集落があるエリアから学
校のグラウンドなどを選定。14年度は30地点を対象とし、▽地表から深さ5センチ
まで▽深さ5~10センチ―の土壌を調べた。
最も高い水準だったのは、天童市の高原の里交流施設「ぽんぽこ」と尾花沢市の
市野々公民館で、440ベクレルを検出した。調査に携わる桜井敬久教授のまとめ
では、12年度の最大値は768ベクレル(米沢市)、13年度は692ベクレル(山形
市)だったことから、年々減少していることが分かった。・・・また今回の平均
濃度は村山地区が153ベクレル、置賜地区が59ベクレルといずれも下がっ
た。・・・このほか県は同日、県内の河川、湖沼などの水域77地点で実施した調
査結果も公表した。水質は全地点で放射性セシウム、放射性ヨウ素ともに不検出
だった。川床の泥を調べる底質調査では、放射性セシウムが最大で2380ベクレル
を検出した地点(高畠町の蛭沢ダム)があったが、健康に影響がないレベルだっ
た。 」

海外、
44.「台湾新竹市、原発事故後の輸入規制で日本5県で製造の食品を回収 飲
料やしょうゆなど」FOCUS-ASIA.COM?3月25日(水)18時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000034-xinhua-cn
全文「台湾北部、新竹市の衛生局がこのほど、日本の福島など5県で製造された
食品が同市内で出回っているとして、市内のスーパーマーケットなどで飲料や
しょうゆなど計241品目を回収したことを明らかにした。福島、茨城、栃木、
群馬、千葉の5県で製造された食品は2011年の原発事故以降、台湾当局が輸
入禁止としている。台湾・中央社の報道として、新浪財経が24日伝えた。
報道によると、盛裕、太冠といった台湾業者が5県で製造された食品を輸入して
いたことが分かり、新竹市内にある日系デパートの新光三越やスーパーマーケッ
ト、恵康(ウェルカム)など18店舗で販売されていた計241品目を回収し
た。回収品目にはキリンの紅茶飲料、キッコーマンのしょうゆなども含まれてい
たという。」

44’.(台湾)「輸入禁止の日本食品流通=製造地偽装、当局が回収命令―台
湾」時事通信?3月25日(水)17時54分配信
全文「【台北時事】台湾の食品衛生当局は25日までに、東京電力福島第1原発事
故を受けて輸入禁止としている福島、茨城、群馬、栃木、千葉の5県の食品が製
造地を偽装して流通していたと発表した。百貨店やスーパーなどに商品の回収を
命じた。
 回収対象は、日本の食品会社が5県の工場で製造したインスタントラーメン、
チョコレート、クッキー、しょうゆなど294品目。商品には、5県以外の地域を製
造地とする中国語のラベルが貼られていた。日本食品を輸入する10社を調査して
判明した。台湾当局は食品安全衛生管理法違反などの疑いで調べている。」

44”.「台湾:日本食品偽装か 震災被災5県産、ラベル替え 当局回収命令」
毎日新聞 2015年03月25日 西部夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150325ddg041030013000c.html
「【台北・鈴木玲子】台湾の食品衛生当局は24日、日本から輸入した食品の検
査で、東京電力福島第1原発事故後、台湾が輸入を禁じている福島、茨城、栃
木、群馬、千葉の5県産の食品が見つかったと発表した。・・・・」

45.「NYフィル、福島の再生願い演奏 生徒ら参加」佐賀新聞2015年03月25
日 10時49分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10209/169969
「【ニューヨーク共同】東京電力福島第1原発事故や津波被害からの福島再生を
願い、ニューヨーク・フィルハーモニックは24日、福島の小中学生らが作曲し
た童謡「ちょうちょう」の変奏曲などを演奏するコンサートをニューヨークで開
いた。
 コンサートには作曲した生徒ら9人のほか、指導に当たった作曲家で福島大付
属中の嶋津武仁校長(65)らが招かれた。観客には日米交流団体の関係者ら
200人が集まった。・・・・」

46.「ヨルダン、初の原発建設へ ロシアと包括協定に合意」佐賀新聞2015年
03月25日 08時44分
全文「【カイロ共同】ヨルダンとロシア両政府は24日、合弁でヨルダン初の商
業用原発を建設する包括協定に合意した。建設費用は約100億ドル(約1兆2
千億円)を見込む。ヨルダンの国営ペトラ通信が報じた。北部アムラに100万
キロワット級の原子炉2基を建設する。AP通信によると、2022年の完成を
予定している。ヨルダンの原発をめぐっては日本も受注を狙い10年9月に原子
力協定に署名したが、ヨルダン政府は13年10月、ロシア国営の原子力企業ロ
スアトムの傘下企業に優先交渉権を与えると決めた。ヨルダンは資源が乏しく、
APによると電力の96%を輸入に頼る。」

参考記事、
47.「(国策の果て 岐路の原発:2)原発、各地に「ミニ角栄」 利権と
票、族議員が台頭」朝日デジタル2015年3月25日05時00分 ※有料設定
http://www.asahi.com/articles/DA3S11668036.html
「生まれはどこだと聞かれたので、私は、岡山でございますと。田中さんは、そ
れは川端康成の『雪国』のようなロマンだな、雪をめでるような世界だろと。だ
が、オレの雪は生活の闘いなんだと」 1971年7月、新潟の豪雪地帯からは
い上がった田中角栄は通商産業相(現経済産業相)に就く。後の通産次官、小長
啓一(84)は大臣秘書官になって早々、田中とそう話したのを覚えている。
 小長らが、田中の郷里再建への思いをもとに書き上げた「日本列島改造論」は
72年6月に出版。「人とカネとものの流れを地方に逆流させる」。その手法と
して、原発立地や後の電源三法につながるアイデアも盛り込まれていた。田中は
自ら柏崎刈羽原発の誘致に尽くす。首相時代に直面した「石油危機」に対して
は、発電所の立地に交付金を出す電源三法をつくる。田中は73年12月の国会
で、原発の必要性を強調し、言った。「やっぱり地元にメリットを与えなきゃな
りません」・・・・・」

48.「3・11後のサイエンス:火力専門家、再生エネを語る=青野由利」毎
日新聞 2015年03月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150326ddm013070023000c.html
「いったい、この方の専門は何なのだろう。今月上旬、経済産業省の審議会「長
期エネルギー需給見通し小委員会」を傍聴し、頭をひねった。小委の使命は15
年後の日本のエネルギーミックス(電源構成)を決めること。この日の議題は
「再生可能エネルギー」だった。そこに、一人だけ外部の有識者として呼ばれ、
「ドイツから何を学ぶか」というタイトルで話をしたのが東京大生産技術研究所
の金子祥三・特任教授だ。・・・
ところが、金子さんが強調したのは「再生エネのためにドイツで生じている深刻
な問題」だった。話の流れはこうだ。・・・・
そう思いつつ金子さんの経歴を調べて納得した。三菱重工業に長年勤務した火力
発電の専門家だった。石炭ガス化複合発電の研究開発でも実績がある。ドイツの
火力発電の窮状が我が事のように感じられるのは当然のことだろう。
 むしろ、首をかしげるのは、再生エネが議題なのに経産省が火力の専門家を呼
んだことだ。まともに考えるなら、再生エネや系統の専門家を呼んでくるところ
だ。そもそも、この審議会に再生エネの専門家はいない。・・・・」

49.「みんなの広場:正常な判断能力喪失=僧侶・小圷洋仙・72(山口県下
関市)」毎日新聞 2015年03月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150326ddm005070043000c.html
「・・・・原発避難者の苦悩には胸が痛みます。柳田邦男さんがご指摘のよう
に、被災地は地域の喪失に加えて避難者同士の対立、家庭の崩壊、心身を病む人
の増加、子供への悪影響などが一層深刻になっています。しかし、国や東京電力
はその重大性を理解するどころか、あえて無視しているとしか思えないのが被災
者の正直な気持ちではないでしょうか。国の在り方に不信感が募るのは当然です。
日本はいま正常な判断能力を失っているというのが私の率直な思いです。原発で
言えば、安全神話が崩壊し経済性も破綻しているのになお再稼働させようとする
のは「狂気の沙汰」そのものです。訪日されたドイツのメルケル首相が私たちに
伝えたかったことは、そのことではなかったでしょうか。ドイツとの意識の相違
を痛感します。」

50.(福岡県)「議会:苅田町 /福岡」毎日新聞 2015年03月25日 地方版
全文「24日、総額約126億円の新年度一般会計当初予算案など50議案を可
決。予算案には15人のうち7人が反対した。原発の再稼働に反対する意見書も
可決。31日付で副町長を退任する桜谷健治氏に代わり、県総合政策課エネル
ギー政策室企画主査の甲斐庸恭氏(45)を後任に迎える議案も同意・可決、閉
会した。」〔京築版〕

51.「【埼玉】福島原発事故 苦悩訴える 28日・浦和区で上映会」東京新
聞2015年3月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150325/CK2015032502000153.html
「原発関連の訴訟を長年手掛けてきた河合弘之弁護士が監督し、東京電力福島第
一原発事故の背景や原発の問題点を探ったドキュメンタリー映画「日本と原発」
の上映会が28日、さいたま市浦和区の市民会館うらわで開かれる。当日は午後
1時から、福島県からの避難者が国と東電に原発事故の損害賠償を求めているさ
いたま地裁の訴訟の報告会がある。映画上映は同1時半から。上映後は福島県双
葉町の井戸川克隆元町長が登壇する。前売り1000円、当日1200円。弁護
士らでつくる実行委員会が主催。・・・・」

52.(千葉県)「自主避難者の広域交流会 千葉・松戸で31日」東京新聞
2015年3月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/20150325/CK2015032502000174.html
「東日本大震災や東京電力福島第一原発事故のため郷里を離れ、不安定な生活が
続く自主避難者が、悩みや将来を話し合う広域交流会「語り合おう私たちのこれ
から」が三十一日正午、千葉県松戸市で開かれる。福島県に限らず、自主避難し
ている人ならだれでも参加できる。・・・・」
交流会は参加無料。会場は松戸駅西口の料亭富吉。問い合わせは黄色いハンカ
チ=電話・・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面左に、7.の類似記事で、「知事選きょう告示」、33面にも関連記事があり
ます、
その下に、5.の記事、3面にも続いて5’.の記事、36面にも関連記事があります、
3面左に、20.と24.の類似記事、
36面九州経済面に、1.と1’.の記事。

今朝は以上です。(3.26.5:58)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗@八王子 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(11-2)被害実態調査について
元百合子「不特定多数に対するヘイト・スピーチの被害――実態調査で分かったこ
と」『IMADR-JC通信』181号(2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/03/blog-post_25.html

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30~
場 所:福岡市農民会館
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13-19
    TEL: 092-761-6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から● 福岡市人権啓発セ
ンター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9122(3/25現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中