NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1440日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。3月30日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1440日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月29日合計3815名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 いいお天気で お花見 日和りでした。
後藤さんの選挙応援で 自転車で 市内を走り、
福岡城址で お花見をしながら、練り歩きました。
百道浜では レンズ風車の発電機を見ました。
代替エネルギーを組み合わせて使えば、原発なんていりません。
原発は 廃炉にしましょう。
あんくるトム工房
福岡城址でお花見  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3420
百道浜のレンズ風車  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3419

★ 橋本左門 さんから:
 ☆瓦礫に乗り7キロ流されし運命は我が事ならじと証言の旅
      (左門 2015・3・30-976)
※陸前高田の御夫妻、奇跡のなかの奇跡ともいうべき体験
は津波に対する心構えと実行を越えて、次世代の教訓にと
悟り、一人でも多くの人々への証言を使命として出かける。
「津波てんでんこ」のような、新しい語り部のはじまり・・・・。

★ 「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」さんから:

緊急・川内原発再稼働反対国会前行動
1 日時:3月30日(月)12時~13時半
2 場所:衆議院第二議員会館前
3 呼びかけ:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
                千代田区神田駿河台3-2-11連合会館1F原水禁気付
          電話 03-5289-8224
4 内容:各参加者および参加団体からのアピールを中心に、国会議員らに訴え
ます。

3月18日、原子力規制委員会は、九州電力・川内原発1号機(鹿児島県)の
「工事計画」を認可しました。
そして3月30日には、再稼働の前に必要な設備の検査を始めることを明らかに
しました。
しかし再稼働には、安全性の問題が山積しています。
それらを振り切って強引に推し進めようとする政府や九州電力の動きに対して強
く反対します。
東京においては、「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」として
国会前(第二議員会館前)で緊急の抗議行動を行いますので、ぜひ多くの方々に
参加をよびかけます。

★ 向原祥隆(鹿児島市) さんから:
さんのコメントを転送します:
鹿児島県内5自治体議会が、九電に説明会を求める
3月議会が一通り決着しました。
5議会が九電に説明会を要求(出水市、屋久島町、南種子町、伊佐市、肝付町)
継続審議(鹿児島市、日置市、姶良市、そのほか30km圏外は指宿市など5市町
議会、合わせて8市町議会が継続)
当初複数の自治体で採択されればいいなと考えていたのですが、結果は5自治体
が採択、決議を上げてくれました。

★ 佐藤江美(国際仏教教会) さんから:
青柳様
ご連絡有難うございます。
世界各地からの情報集めて発信大変な作業と思います。
私からの情報掲載有難うございました。

去る3月14日から18日まで仙台にて国連防災国際会議が開かれました。
元スイス大使村田先生がご講演しましたので先生の講演要旨お送りいたします。
長いので恐縮です。
ーーー
近況報告  以前のものは「発信メッセージ」コーナーに掲出
new国連防災会議に出席して 2015年3月26日
村田光平

軍国主義と原子力独裁

  最近逝去されたヴァイゼッカー元ドイツ大統領の「過去に目を閉ざすものは、
現在に対しても盲目となる」との警鐘を多くの心ある国民は想起しております。
  過去を直視しないことから反省をせず、巻き返しを行うという点で軍国主義と
原子力独裁が重なり合います。戦前への回帰の動きと原発再稼働への執着がその
証左です。このような日本の現状のもとに福島事故への対応に最大限の対応をせ
ずに、地球環境の加害者といわれながら東京五輪を開催しようとする日本に対し
国際社会は不安と批判を強めつつありま
す。

  3月14日から18日まで仙台で開催された国連防災会議でも福島事故を取り
上げないことが暗黙の了解とされていたようです。
  私は3月16日、東北大学で同会議枠内の行事として開催された市民レベルの
環境法会議で「原発事故と地球倫理」と題する下記のスピーチを行いました。
  昨年3月にニューヨークで潘基文事務総長の指示でマレガリータ・ヴァールス
トローム特別代表(防災担当)が私と会談したことが今回の会議参加の背景にあ
りますが、仙台ではその筋からか邪魔 (?)が入ったと思われます。予定され
ていた16日13時からのセッションが17時~20時に急遽変更となり、最後
の スピーカーとされました。幸い議長ランスの著名な憲法学 者)が私のフラン
スの親友の令息の学位取得の指導にあたりこのほど無事成功したということが前
日にわかり、この偶然(天地の摂理!)のお蔭で議長は時間切れを回避して く
れましたのだと見ております。
スピーチを終えたのは会場が閉められる2分前でした。まさにハラハラさせる
フィナーレでした。幸い心強い反響がありました。
  スピーチの骨子は次の通りですが、原発事故を真正面から取り上げたユニーク
なものと受け止められました。内外で幅広く拡散されております。

国連防災会議におけるスピーチ(邦訳骨子)(要旨および全文は下記)

  核テロの脅威の増大により世界は原発全廃が緊急の課題となりました。
  今日、寛容と連帯に立脚する和の「母性文明」が、技術のみに依存してリスク
を犯す「父性文明」にとって代わることが求められます。
  世界が直面する危機の真因は倫理の欠如であるとの信念から、近年倫理問題に
関するハイレヴェルの対話フォーラムとして「国連倫理サミット」の開催につき
議論を重ねて参りました。
  未来の世代は放射能汚染の無実な犠牲者になると思われます。潜在的なものも
含め将来現出する放射能汚染の犠牲者が国際組織に提訴する道を開くための措置
を講ずることが是非とも必要とされまあす。 これは深刻な人権問題です。
  福島第一の1号機、2号機および3号機は建屋内の致死量レヴェルの放射線量の
ため接近できません。各格納容器は水素爆発を防ぐために必要な酸欠状態を保つ
ために絶えず窒素を注入し続ける必要があリます。

  原子力規制委員会は処理済み汚染水(59万トンのうち24.1万トン)を猛毒のト
リチウムを残したまま海洋に放出することを考えていると伝えられます。福島第
一原発が「under control」ではないことは、誰が見ても明らかな事実です。
  福島事故により原発の存在そのものが安全保障問題であることが示されまし
た。原発は核兵器に劣らず危険です。従って、世界の430以上の原発の安全に対
する国際的管理の強化が求められます。
  福島の教訓を学び抜本的な変革を実現しない限り、世界の命運は電力会社によ
り左右されることとなりましょう。既に福島は忘れられつつあると指摘されてお
ります。
  IAEA(国際原子力機関)は電力会社の利益を代表するものであり、放射能汚染
の危険性と原発事故の結果を矮小化します。今や、日本の元総理およびスイスの
元大統領がIAEAの改革を求め、現存する原発の安全に対する国際的管理の強化を
主張しております。
  国際オリンピック委員会により派遣される中立委員会により東京の安全性が事
前に再確認されることなく、東京オリンピックを開催するなどという無責任を日
本の市民社会は許さないと思われます。
  適切に改革されたIAEAが日本の諸組織と連携して、福島事故への対応に、これ
まで以上の役割を担うことは可能であり、そうすべきであると確信します。
  多くの人々とともに、地球倫理、母性文明、そして新の核廃絶への道を開く国
連倫理サミットの開催を呼びかけて行く所存です。
  潘基文国連事務総長からは加盟国が国連総会に提起すれば、同サミットを喜ん
で支持する旨の2013年3月2日付私宛書簡を受領しております。

東京五輪と福島事故

  今回の国連防災会議で日本側の福島事故隠しの思惑が露呈し、東京五輪もこれ
に利用されているとの指摘が内々聞かれだす中で、米国のスポーツ経済記者
Andrew Zimbalistの「オリンピック及びワールド・カップの主
催は巨大なギャンブル」と題する著書の論点を紹介したエコノミスト誌(2月28
日号)の記事 を入手しました。早速会議の合間に要旨をまとめました。IOCお
よびFIFAの今後の在り方に影響を与えることは必至と思われます。

  同記事の次の諸点が注目されます。
  IOCのテレビ収入は1960年から1980年の間は4%以下であったが今や70%以
上となっております。
  北京五輪、ロンドン五輪が開催された時期の外国からの来訪者は前年の同時期
の来訪者の数を下回るものでした。
  主催国が負担する経費は当初の見積もりの4倍から10倍になっております。
  建設された施設の事後活用の一例として40000人収容出来るブラジルのフット
ボール会場に試合ごとに集まるのは1500人程度です。
  2004年五輪には12カ国が立候補しまたが2020年五輪には5カ国となりました。
2022年の冬季五輪には北京及びAlmaty(カザクスタン)の みとなりました。2012
年オランダ政府が委託した委員会は主催 経費を負担できるのは非民主的独裁国
家のみとなるとの展望を含む報告をしております。
  Zimbalist 氏はIOC 及びの FIFA の透明性の向上、委員の任期制など
を含む抜本的改革を求めております。

  本記事が東京五輪にどのような影響を与えるのかが注目されます。
  伝えられる韓国及びブラジルの資金不足の窮状は今後の帰趨と無関係ではなく
なりつつあります。
  東京五輪と福島事故が表裏の関係にあることが広く認識されるに至りました。
  深刻度を深めつつある福島第一の汚染水問題を抱えながらの危機感の欠如はあ
まりにも異常です。

  事故処理に最大限の努力を傾注するための名誉ある撤退を決断することが緊急
課題になったと思われます。

国連防災会議におけるスピーチ(邦訳要旨)(全文及び要旨、英文)
原発事故と地球倫理 平成27年3月16日 村田光平

始めに
 核テロの脅威の増大により世界は原発全廃が緊急の課題となったことに目覚め
た。オバマ大統領の「核兵器のない世界」のヴィジョンはもはや理想ではなく、
その一日も早い実現が不可欠となった。

地球倫理と人権

  今や原子力発電が後退を余儀なくされていることは明白であり、大きなリスク
を孕むものと見られ出している。核技術は力の「父性文明」の下で技術の発展こ
れによりすべての問題が解決するとの信念か ら生まれたものである。今日、寛
容と連帯に立脚する和の「母性文明」が、技術のみに依存してリスクを犯す父性
文 明にとって代わることが求められる。
  世界が直面する危機の真因は倫理の欠如であるとの信念から、近年倫理問題に
関するハイレヴェルの対話フォーラムとして「国連倫理サミット」の開催につき
議論を重ねてきた。
  継続する地球の核化の進展に鑑みれば、未来の世代は放射能汚染の無実な犠牲
者になるであろう。潜在的なものも含め将来現出する放射能汚染の犠牲者が国際
組織に提訴する道を開くための措置を講ずることが是非とも必要とされる。これ
は深刻な人権問題である。

福島第一の現状~under controlではない

 1号機、2号機および3号機は建屋内の致死量レヴェルの放射線量のため接近で
きない。各格納容器は水素爆発を防ぐために必要な酸欠状態を保つために絶えず
窒素を注入する必要がある。
  原子力規制委員会は処理済み汚染水(59万トンのうち24.1万トン)を海洋に放
出することを考えていると伝えられる。
  今年2月24日には、高濃度の汚染水が外洋に流出していたこと、それを10カ月
にわたり東電は公表せず、国にも報告していなかったことが明らかとなった。
  福島第一原発が「under control」ではないことは、誰が見ても明らかな事実
である。
  このような状況下で日本政府は福島事故後に運転停止となっている原発の再稼
働を精力的に推進しようとしている。

地球の安全を脅かす原発

  広島、長崎、そして福島を経験した日本にとり、民事、軍事を問わない真の地
球の非核化に貢献することは歴史的役割になったといえる。
  昨年8月、ベルギーにおいてDoel-4型原子炉の水蒸気タービンが破壊活動によ
り大きな破損を蒙っている。同月イスラエルの原子力発電所に向けてミサ イル
が数発発射された(ロイター電)。これら の事実だけでも430を超える原発の存
在そのものが世界の最も深刻な安全保障問題であるとの主張を十分裏付け るも
のである。
  原発は核兵器に劣らず危険である。
  福島事故により原発の存在そのものが安全保障問題であることが示された。
従って、430以上の原発の安全に対する国際的管理の強化が求められる。
  福島の教訓を学び抜本的な変革を実現しない限り、世界の命運は電力会社によ
り左右されることとなろう。
  既に福島は忘れられつつあると指摘されている。
  チェルノブイリは新たな危機に直面している。崩壊しつつある石棺(シェル
ター)の耐用期間は2016年に終わる。国際協力により建設されつつあるシェル
ターは資金不足(6.15億ユーロ)のため、それま でに完成できない見通しであ
る。ウクライナは国内の親ロシア市民との間の紛争に加え、深刻な財政危機に
直面している。

IAEA改革

  国際委員会は専門家からなる中立評価委員会を設け、東京の安全性を再確認す
るようにとの市民からの正当な要請を無視し続けている。同委員会が前向きに対
応しないのは信頼性が益々問われている日本政府の公式の主張が根拠となってい
る。この主張はIAEAの立場に沿うものである。
  IAEAは電力会社の利益を代表するものであり、放射能汚染の危険性と原発事故
の結果を矮小化する。
  IAEAが世界中に存在する全ての核施設を管理する使命を果たしうるよう緊急に
改革を実現し、その資金基盤を強化する必要がある。
  今や、日本の元総理及びスイスの元大統領がIAEAの改革を求め、現存する原発
の安全に対する国際的管理の強化を主張している。

必要とされる福島危機への最大限の対応

  チェルノブイリ事故後7か月で石棺が建設された。現在、国際協力により巨大
なシェルターの建設が進められている。
  現在、現場で毎日必要とされる作業員の数は7000人を超える。この人員確保に
伴う困難には想像を絶するものがある。福島に関する危機感の欠如は危機の重大
性とあまりにも対照的である。
  現状の悪化を阻止するために、日本は最大限の努力を傾注しなければならな
い。そのための東京オリンピックからの名誉ある撤退は避けられそうにない。国
際 オリンピック委員会により東京の安全性が事前に再確認されることなく東京
オリンピックを開催するなどという無責任を日本の市民社会は許さないであろう。

国連倫理サミット

 地球的規模で倫理的思考を従来よりも飛躍的に高く評価し重視することが人権
にとって最良の保証となるであろう。これにより核技術に本来備わる倫理の欠如
が浮き彫りとなろう。
  適切に改革されたIAEAが日本の諸組織と連携して、福島事故への対応に、これ
まで以上の役割を担うことは可能であり、そうすべきであると確信する。
  多くの人々とともに、地球倫理、母性文明、そして新の核廃絶への道を開く国
連倫理サミットの開催を呼びかけることとしたい。
  潘基文国連事務総長からは加盟国が国連総会に提起すれば、同サミットを喜ん
で支持する旨の2013年3月2日付私宛書簡を受領している。

★ ティヴィーシャワリン さんから:
【再稼働阻止全国ネットワーク事務局より御案内】

四年前の福島原発事故、いまだに、その全容また責任、そして、いつ目処がつく
か、すら明確に出来ない汚染排出諸問題…。
それらに苦しめられ続けている被害者たち、「投票権」を持たず犠牲だけ押し付
けられていくこどもたち、さまざまな「いのち」のためにも、二度と繰り返すま
いといった、多くの思い、叫びで実現された『稼働原発ゼロ』。
唯一、再稼働を強行した関西電力の大飯原発も再び停止して500日以上が経ち
ました。

しかし、安倍政権は、この【原発ゼロ】目標を白紙化し、「重要なベースロード
電源」として固執温存を閣議決定。

いよいよ再稼働に向けて、九州電力は、最低限度の住民の要望にさえ対応せず、
保安規定の未認可ほか幾つもの問題を置き去りにしたまま、
3月30日から、川内原子力発電所1号機の事前検査に入り、3ヶ月後の「ス
イッチオン」へ突っ走り始めました。

毎月第一水曜日の定例抗議をはじめ、残された期間、私たちが出来ること、なす
べきことに精一杯、力を結集し、共に進めましょう。

 九州電力東京支社抗議行動

4月1日(水)17時半-18時半
(JR有楽町駅日比谷口直ぐ)千代田区有楽町1-7-1電気ビルヂング北館7F
https://www.google.co.jp/maps/@32.999896,138.4240125,5z

※同日直ぐ後、19時からは、
再稼働阻止全国ネットワークの構成団体である、たんぽぽ舎、経産省前テントひ
ろば等による【東電本店合同抗議】☆

時間:19時-20時
場所:新橋駅近く有楽町寄りhttps://www.google.co.jp/maps
/@32.999896,138.4240125,5z
主催:テントひろば&たんぽぽ舎
賛同:119団体

第三金曜日は【関西電力東京支社抗議行動】

時間:17時半~18時(4月は17日の金曜行動前。ただし5月以降は変則
的、高浜原発再稼働状況に応じ、
6月は株主総会直前包囲行動を予定しています)
場所:内幸町富国生命ビル9階https://www.google.co.jp/maps
/@32.999896,138.4240125,5z
主催:再稼働阻止全国ネットワークほか

  【5・3憲法集会~戦争原発貧困差別を許さない~】13時~15時半@(横
浜)臨港パークの後、近辺で、今後数ヵ月間の正念場をどう闘うか等、総会を開
き、みなさんと議論したいと思います。
時間・場所など確定し次第おしらせ致します。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の分も含めて、検索の結果をざっと並べます。官邸前行動3年を伝える記事
があります。

川内(せんだい)原発のある薩摩川内市では、その沖合の甑島が国定公園の指定
を受けた記念式典があったようです。原発事故で無人島と化さないように願います。

1.「甑島国定公園指定600人が祝う 薩摩川内市」南日本新聞(2015 03/28
22:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=64804
「薩摩川内市甑島の国定公園指定を祝う記念式典が28日、市国際交流センター
などで開かれた。市民ら約600人が参加し、自然を生かした地域浮揚の実現へ
決意を新たにした。」

1’.「甑島国定公園指定祝う記念式典 薩摩川内市 島の会場にも生中継」西
日本電子版2015年03月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/59063/1/
「鹿児島県薩摩川内市の甑島が国定公園に指定されたことを祝う記念式典(県主
催)が28日、同市天辰町の市国際交流センターで開かれた=写真。甑島の4村
が合併し市誕生から10年での慶事。式典の様子は島の2会場にも生中継され、
国定公園化を祝った。県本土から西に約30キロの東シナ海に浮かぶ甑島は主に
上甑島、中甑島、下甑島からなる。波に浸食された豪壮な断崖や特異な砂州、多
様な植物の群生などが評価され、16日に国定公園に指定された。・・・・・・」

2.「「原発反対」声 絶やさず 官邸前で行動3年」しんぶん赤旗2015年3月28
日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-28/2015032801_02_1.html
「「原発ゼロ」「再稼働反対」を訴える首相官邸前抗議行動は27日、3年を迎
えました。首都圏反原発連合(反原連)が最初に官邸前行動を行ったのは、
2012年3月29日。今回で142回目です。1200人(主催者発表)が参
加。原発推進の安倍晋三内閣に対し、「原発をなくすまで声をあげ続ける」と訴
えました。・・・・・・」
・・・・28日の紙面の多くがこの関連記事でした。

2’.「原発ゼロ その日まで 官邸前3年」しんぶん赤旗2015年3月28日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-28/2015032803_01_0.html
「27日に3年を迎えた首都圏反原発連合(反原連)の首相官邸前抗議行動。毎
週金曜日の夜、雨の日も雪の日も、「原発いらない」「再稼働反対」と訴え続け
てきた人たちの思いは―。・・・・・
声は確実に広がっている 反原連の音響担当 若林一彦さん
(62)・・・・・・・・」

2”.「官邸前行動 原発ゼロ訴え続け」しんぶん赤旗2015年3月28日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-28/2015032805_01_0.html
「原発ゼロ・再稼働反対を訴えて、27日に3年を迎えた毎週金曜日の首相官邸
前抗議行動。2014年3月28日から15年3月20日までの行動を中心に、関連する
動きを含めた年表を紹介します。(カッコ内の数字は官邸前抗議行動の回数。参
加者数は主催者発表)・・・・」
・・・以下、一覧表が続いています。

3.「【金曜日の声 官邸前】核のごみ どうするのか」東京新聞3月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015032802000122.html

4.(東京)「「原発ある状態、未来ない」大江健三郎さんが講演会で」佐賀新
聞2015年03月28日 21時27分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10207/171339
「東京電力福島第1原発事故から4年が過ぎたが、風化はさせない―。脱原発を
訴える市民団体が28日、東京都新宿区で講演会を開き、呼び掛け人のノーベル
賞作家大江健三郎さんが「原発がある状態では人間の未来はない、という態度を
継いでいかないといけない」と語った。
知識人でつくる「『さようなら原発』1千万署名市民の会」が主催。大江さん
は、集まった約1400人に「(安倍晋三首相は)原発について楽天的で、何も
未来を考えていない。私たちは考え方の根本が同じで、強い信頼を感じる」と強
調した。」

4’.(東京)「大江健三郎さんら脱原発訴え 都内で講演会」朝日デジタル
2015年3月29日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11676529.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11676529
「大江さんは「私たちと一緒にやってきた多くの人がすでに亡くなった」と述
べ、1月に死去した憲法学者の奥平康弘氏らの名を列挙。「みな、原発のある状
態では人間、特に日本人の未来はないという人間的態度ははっきりしていた。そ
れを私たちは継いでいかねばならない」と訴えた。汚染水処理や廃炉作業、避難
者支援についての報告もあり、参加者は終盤、「NO」と書かれた紙を掲げて、
「再稼働、反対」と一斉に声を上げた。」

国会で、以下、検索してどうぞ、
5.「高浜再稼働断念迫る 住民、周辺自治体 避難計画納得せず 倉林参院議
員」しんぶん赤旗2015年3月28日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-28/2015032815_01_1.html
6.「論戦ハイライト 高浜原発再稼働 住民の不安つのる避難計画 参院予算
委 倉林議員の追及」しんぶん赤旗2015年3月29日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-29/2015032902_01_1.html
7.「東電任せ 政府を批判 真島氏 汚染水の排出めぐり」しんぶん赤旗2015
年3月29日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-29/2015032904_03_1.html
8.「除染の処遇改善要求 高橋氏 未払いの実態指摘」しんぶん赤旗2015年3
月29日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-29/2015032904_05_1.html

原発立地・周辺地域、
9.「<女川原発>美里と涌谷町、全町域の避難計画検討」河北新報?3月29日
(日)14時20分配信 ※地図有
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150329_13033.html
「東北電力女川原発(女川町、石巻市)の重大事故を想定し30キロ圏内の7市町
が策定する広域避難計画で、美里、涌谷両町が緊急防護措置区域(UPZ)だけで
なく、全町域の計画作成を検討している。両町は石巻市の避難者受け入れ先と位
置付けられているが、全域避難の場合は受け入れが困難になる。
県のガイドラインなどによると、美里町で避難対象となる原発から半径30キロ圏
のUPZに含まれるのは1行政区の116人。避難先は原則として町内のUPZ外とされて
いる。これに対して町は地域防災計画で「原子力災害の規模によって全町域で
UPZに準じた対応を取る」と明記。担当者は「30キロ圏外は避難の必要がないと
言い切れない。住民の安全を確保するには全町域の避難を具体化しなければいけ
ない」と説明する。・・・・
両町の担当者は「福島第1原発事故を見ても30キロ圏外だから安全とは言えな
い。機械的に30キロという線で避難地域を区切るのでは住民の理解が得られな
い」と口をそろえる。・・・・ある自治体関係者は「そもそもUPZの住民の避難
が必要となる自治体に、他自治体からの受け入れも求めるのは酷ではないか」と
ガイドラインに疑問を呈した。」

10.(静岡県)「浜松の将来像を討論 市長選の立候補予定2氏」@S[アット
エス] by 静岡新聞?3月29日(日)8時5分配信
http://www.at-s.com/news/detail/1174181336.html
「浜松市長選(29日告示―4月12日投開票)の立候補予定者2人による公開討論会
(浜松青年会議所主催)が28日夜、浜松市中区のザザシティ浜松で開かれた。3
選に挑む現職鈴木康友氏(57)と新人で県西部地区労働組合連合議長の嶋田博氏
(66)が、市の将来像について議論した。・・・
防災に関して鈴木氏は「公共施設の耐震化を進める」との考えを示し、嶋田氏は
「浜岡原発再稼働反対の立場を明確にする」と語った。地域創生策は、鈴木氏が
新産業の創出、嶋田氏が中小企業振興条例の制定を挙げた。・・・14年7月に再
値上げを政府に申請。15.33%の再値上げを認められたが、激変緩和の軽減措置
として、14年11月から今年3月までの値上げ幅を12.43%に抑え、4月から残りの
値上げを行うようにした。」

11.「避難時の要配慮者4439人 原発30キロ圏の京都府内8市町」京都
新聞?3月28日(土)10時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000008-kyt-l26
「災害時の避難に配慮が必要な人が、福井県の原発から約30キロ圏の京都府内
の緊急防護措置区域(UPZ)に4439人いることが、府などが昨年実施した
調査で分かった。2013年時点の調査より685人減ったものの、約66%が
特別な移動手段を必要としており、避難計画の実現に向けて備えが急がれる。調
査は2013年に初めて実施。2回目の今回も、福井県の高浜原発(高浜町)と
大飯原発(おおい町)のUPZ圏を含む府内の8市町を対象とし、各市町が調べ
た14年6月時点の数字を府でまとめた。・・・・
避難の際の移動手段では、リフト付きなど特殊な仕様の車両が最も多い2107
人。寝たままの状態で移動できる車両が694人。医療装置を備えた救急車での
避難が必要な人も137人いる。バスや乗用車で避難が可能な人は1501人
と、全体の約3分の1にとどまった。・・・・」

電力、
12.「九電唐津発電所が6月廃止 撤去開始時期は未定」佐賀新聞2015年03月
28日 08時53分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/171125
「九州電力は27日、停止中の唐津発電所(石油火力、唐津市二タ子)を6月末
に廃止すると発表した。送電、発電系統の切り離しなど1月から始めている準備
作業を6月中に終える。撤去には2号機、3号機の2基で40億円以上の費用が
かかるため、収支の見通しが立った段階で作業を始めるとしている。・・・・
唐津発電所は1967年に運転を始め、1号機は89年に廃止した。2号機(出
力37万5千キロワット)と3号機(同50万キロワット)も運転開始から40
年以上が経過し、老朽化していた。2010年に唐津赤十字病院の移転先に決
まったが、東日本大震災後、計画は白紙になった。
また、鳥栖市の九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)、唐津市
の早稲田佐賀中学・高校と市民交流プラザへの本年度分の寄付について、業績悪
化を理由に見送ることも示した。見送りは3年連続となる。」
・・・早く効率の良い火力設備の導入すべきです。

13.「電気料金、4月値上げ=軽減措置が終了―北海道電」時事通信?3月28日
(土)19時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015032800248
「北海道電力の家庭向け電気料金は、昨年11月に実施した再値上げの軽減措置が
3月末で終わり、4月から一段と上がる。標準的な家庭(1カ月の電気使用量260キ
ロワット時)の場合、原油安などの反映で燃料費調整額が3月より156円減るもの
の、軽減措置の終了が182円の増額要因となり、4月の電気料金が8065円と26円増
える。・・・」

14.(東北・新潟県)「オリックス、本県電力小売りへ参入 大手比3~5%
低料金」新潟日報2015/03/29 12:37
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20150329171759.html
「オリックスが、4月1日に東北6県と新潟県での電力小売りに参入することが
28日、分かった。いずれも東北電力の管内で、特定規模電気事業者(新電力)と
して参入する。オフィスビルや店舗などに、大手電力と比べて平均3~5%程度
安い料金で販売する。2016年4月の電力小売りの全面自由化後は、通信会社
などと提携して家庭への販売も検討する。・・・
オリックスの大規模太陽光発電所(メガソーラー)や群馬県の「吾妻木質バイオ
マス発電所」で発電した電力を供給する。電力会社同士が電気を取引する卸電力
取引所も活用する。オリックスは09年に電力小売りに参入し、首都圏や関西、中
部、中国地方で電力を販売している。また、石炭と木質チップを燃料とする火力
発電所の建設を、福島県相馬市と北九州市で計画している。」

15.「社長に中部電・垣見氏 東電との火力共同会社」西日本電子版2015年03
月28日 11時41分 更新
http://qbiz.jp/article/59045/1/
「東京電力と中部電力が、火力発電事業の包括提携に基づき、4月に折半出資で
設立する燃料調達などを行う新会社の社長に、中部電の垣見祐二専務執行役員
(62)を充てる方針を固めたことが28日分かった。会長には東電の内藤義博
取締役(64)が就く方向で調整している。・・・」

15’.「電力9社、小売り自由化でシェア低下 最大消費地の首都圏は“草刈り
場”」SankeiBiz?3月28日(土)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000006-fsi-bus_all
長い記事「四国電力を除く、大手電力9社の今後10年間の販売電力量などを示
す供給計画が27日、出そろった。2016年度の電力小売り全面自由化の影響
で、東京電力が24年度のシェアを2割奪われる見通しを示すなど、新規参入や
越境販売の増加による電力市場の競争激化が鮮明となった。また、原発を持たな
い沖縄電力を除く8社が、原発の再稼働が見通せないとして、4年連続で15年
度以降の供給力を「未定」とした。最も競争が激しいのが、最大の消費地である
首都圏だ。東電は13~24年度の首都圏での販売電力量が年平均で0.6%減
少すると予想。販売電力量がマイナスとなるのは初めてだ。・・・・
大手電力の越境販売だけでなく、全面自由化を控え東京ガスやソフトバンクと
いった異業種も電力小売りへの参入を計画中で、大都市圏を中心に顧客獲得競争
が激しさを増す。」

16.「温室ガス排出5~6%増 計画中の石炭火力、運転なら 2030年ご
ろ試算」朝日デジタル2015年3月28日05時00分 ※グラフ有
http://www.asahi.com/articles/DA3S11674367.html
「東日本大震災による原発の停止後、各地で建設計画が相次いでいる石炭火力発
電所が運転を始めると、二酸化炭素(CO2)の排出量が2030年ごろには少
なくとも年間7100万~8900万トン増加することが朝日新聞の試算で分
かった。日本全体の年間排出量を約5~6%押し上げる量で、地球温暖化防止の
努力を帳消しに・・・・(以下、有料設定)」

17.「<核のごみ 現と幻>新方針の波紋(上)/再処理遅れ貯蔵が拡大」河
北新報?3月29日(日)12時35分配信 ※使用済み核燃料の一覧表有
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150329_73010.html
長い記事「政府は、原発の高レベル放射性廃棄物の最終処分に向けた基本方針を
近く改定する。改定案の検討過程では、新たに盛り込まれた「使用済み核燃料の
貯蔵能力拡大」「原子力委員会の役割強化」をめぐり、異論が出た。背景に何が
あり、課題はどこにあるのか。二つの新機軸を検証する。・・・貯蔵と処分の境
界が揺らぎ始めている。」
・・・中間は検索してどうぞ。

18.(茨城県)「原子力機構:材料試験炉を安全審査申請」毎日新聞 2015年03
月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150328ddlk08040060000c.html
「日本原子力研究開発機構は27日、大洗研究開発センター(大洗町成田町)の
材料試験炉「JMTR」(定格出力5万キロワット)について、国の原子力規制
委員会に安全審査(再稼働)を申請した。同機構の研究用原子炉の申請は3炉目。
JMTRは1968年3月に初臨界し、71年7月から利用運転開始。国内唯一
の材料試験炉として、原発で使用される燃料や材料の照射試験などに利用されて
いる。2007年4月から改修工事をしており、東日本大震災当時は停止してい
た。・・・・新規制基準に対応するための工事には計約3億1000万円を投じ
る。また、津波は最大16・9メートルを想定。JMTRは標高35?40メー
トルに位置しており、同機構は「安全性が損なわれることはない」と説明してい
る。」

福島第1原発、
19.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年03月29日
「28日正午現在 1.058マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測
結果から 前日は1.050マイクロシーベルト毎時」

20.「建屋カバー解体5月に 福島第一1号機」朝日デジタル2015年3月28日
05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11674366.html
「東京電力福島第一原発の廃炉に向けた作業で、東電は27日までに、1号機の
建屋カバーの本格解体の着手が5月ごろにずれ込む見通しを発表した。建屋内部
のがれき調査などのため試験的に取り外した昨秋は、「3月開始」としていた。
東電によると、機材の搬入などの準備を今月16日に始めた。放射性物質の放出
を防ぐた・・・(以下、有料設定)」

原発事故被害地域フクシマ、
21.●「東電、市町村の除染費用支払わず 国が立て替え」西日本2015年03月
30日02時01分
全文「福島第1原発事故後、市町村が実施した除染費用として国が2月末までに
東京電力に請求した761億円のうち、東電側が約2%しか支払いに応じず、事
実上拒否していることが29日、環境省への取材で分かった。一方、国直轄除染
分は基本的に応じており、対応が大きく分かれていることが浮き彫りとなった。
除染関連費用は国がいったん立て替え払いした後、東電に請求する仕組み。東電
の支払いが遅れれば、利息分は税金で賄われるため国民負担の増加につながる。
東電広報部は市町村除染への不払いについて「法的に支払い義務のある除染作業
かどうか確認に時間がかかっている」と弁明している。」

21’.「東電除染費払わず 市町村分の746億円」西日本電子版2015年03月
30日 03時00分 更新 ※地図有
http://qbiz.jp/article/59070/1/

22.(千葉県)福島第1原発事故 原発ADRに8市申し立て 総額16億
4000万円 /千葉」毎日新聞 2015年03月28日 地方版
全文「東京電力福島第1原発事故で受けた損害について、県北部の8市が27
日、国の原子力損害賠償紛争解決センターの裁判外紛争解決手続き(原発
ADR)に申し立てた。8市は、汚染状況重点調査地域に指定された9市のう
ち、準備中の鎌ケ谷市を除く松戸、柏、野田、佐倉、流山、我孫子、印西、白井
市。東電に請求したが、支払われなかった職員の人件費や事務経費などで、請求
額は柏市の約3億6000万円を最高に総額約16億4000万円。同ADRに
は県も申し立て済み。8市の担当職員はこの日、そろって東京都港区のセンター
に出向き申立書を提出した。今後、審議は各市ごとに行われ、1年程度かかると
みられる。」

23.(群馬県)「福島第1原発事故 賠償訴訟 元技術者証人尋問へ」毎日新
聞 2015年03月28日 地方版
全文「東京電力福島第1原発事故に伴う避難者らが国と東電に損害賠償を求めて
いる集団訴訟で、前橋地裁(原道子裁判長)は27日、次回5月1日に元原発技
術者の佐藤暁(さとし)氏の証人尋問と原告5人の本人尋問を実施することを決
めた。佐藤氏は、福島第1原発の原子炉格納容器も開発した米ゼネラル・エレク
トリック(GE)に1984年に入社。技術者として18年間働き、原発建設に
も携わってきた。原告側は福島県で本人尋問を開く「出張尋問」を求めていた
が、認められなかった。」

24.●「福島第1原発事故訴訟 「避難で自殺」結審 2例目の司法判断へ」
毎日新聞 2015年03月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150328ddlk07040082000c.html
「浪江町から避難した五十崎喜一さん(当時67歳)が自殺したのは原発事故が
原因として、妻栄子さん(66)ら遺族3人が東京電力に慰謝料など計約
7600万円の損害賠償を求めた訴訟が27日、福島地裁(潮見直之裁判長)で
結審した。判決は6月30日に言い渡される。
原発事故後の避難者の自殺を巡っては、福島地裁が昨年8月、川俣町山木屋地区
の女性(当時58歳)の自殺と事故との因果関係を認め、事故の影響度合いを8
割として約4900万円を遺族に支払うよう東電に命じる判決を言い渡し、確定
した。6月の判決は、2例目の司法判断となる見通しで、因果関係が認められる
かどうかと共に、認定された場合に影響度合いを何割程度と判断するかが注目さ
れる。・・・・
東電側は、喜一さんが糖尿病を患っていたことを指摘し、「精神疾患の発症は糖
尿病が影響している」などとして因果関係を否定した。仮に、因果関係があった
としても、交通事故被害者の自殺と事故を巡る判例では、性格など個人的要因を
考慮し、損害額を約8割減額する傾向にあることを踏まえるよう要求した。」
・・・東電が値踏み、とんでもない!!

25.「東日本大震災:県外避難者、被災時住居「戻らず」85% 福島は原発
事故要因 毎日新聞調査」毎日新聞 2015年03月29日 東京朝刊 ※会員限定
http://mainichi.jp/shimen/news/20150329ddm041040053000c.html
「東日本大震災後に福島、宮城、岩手3県を離れて全国各地に避難している「県
外避難者」に毎日新聞がアンケートを実施したところ、被災時に住んでいた地区
に「戻らないつもりだ」もしくは「戻れないと思う」と答えた人が計85%に
上った。福島からの避難者の場合は「戻らない」「戻れない」人の7割以上が、
残留放射線や東京電力福島第1原発の状態を理由に挙げており、原発事故の影響
が最大のネックになっている。
毎日新聞は2011年秋から半年ごとに県外避難者アンケートを行っている。8
回目となる今回は2月に実施し、144人(男女各72人)から回答を得た。被
災時の居住地は福島120人、宮城18人、岩手6人。・・・・・
福島からの避難者(102人)は「残留放射線による被ばくが怖い」
(75%)、「福島第1原発の状態」(71%)が突出している。次いで「被災
地域のコミュニティーや経済が崩壊している」(29%)、「自分や家族が今の
居住地になじんだ」(28%)が多い。◇自主避難者多い避難区域外 「戻らな
い」5割超 福島県からの避難者については、被災時の居住地が避難区域かどう
かで帰還の意思を分析した。現在も避難区域の人は51%が「戻れない」、
39%が「戻らない」と答えた。一方で、避難区域になったことがない地区の人
では「戻らない」54%、「戻れない」32%と割合が逆転する。この地区から
の避難者の多くが被ばくを懸念して自主避難した人たちだ。
福島県からの避難者に、仮に戻る場合に許容できる年間追加被ばく線量を尋ねた
ところ、「ゼロ」が60%と最も多く、次いで「1ミリシーベルト未満」
15%、「5ミリシーベルト未満」2%だった。22%は無回答だった。国は
「20ミリシーベルト以下」を避難指示解除の要件の一つとしており、避難者の
意識と大きな隔たりがある。
◇「人生を奪われた」 双葉町から 東日本大震災から4年が経過した今も、福
島、宮城、岩手3県から5万人以上が県外での避難生活を送っている。特に福島
からの避難者は、今も続く東京電力福島第1原発事故の影響に帰還をあきらめる
人が多い。・・・・・残留放射線による孫の被ばくリスクを考えると、もうふる
さとには戻れないと思う。長男夫婦も「汚染されている双葉町には戻れない」と
ほぼ帰還をあきらめている。「人生、財産のすべてを東電に奪われた」。西内さ
んは声を震わせた。・・・・」

26.(田村市)「帰還世帯5割超 都路が避難指定解除1年」福島民報?3月29
日(日)10時1分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015032921842
「東京電力福島第一原発事故により福島県田村市都路町に出されていた避難指示
が解除され、4月1日で1年を迎える。市の調査では、旧避難指示区域(113
世帯342人)に帰還した世帯の割合は5割を超え、古里での生活を始める住民
が着実に増えている。ただ、原発事故以前の仕事を再開できないケースが目立
ち、関係団体は雇用の場の確保に全力を挙げる。・・・・・
・・・市によると、米価下落などの影響で、稲作を再開する農家は少ないのが現
状だという。・・・・・
「自宅に戻るだけでは復興したとは言えない。地域の将来のためには雇用の場が
必要だ」と力説する。」
・・・強引な帰還政策の結果は、賠償を打ち切られ・・・。?

27.(富岡町)「帰還判断保留者も支援 富岡町、復興計画に反映へ」福島民
報?3月29日(日)10時2分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015032921840
「福島県富岡町は現在、策定中の第二次災害復興計画で、東京電力福島第一原発
事故の避難指示解除後も帰還するかどうか判断しない町民への支援策を打ち出
す。28日にまとまった計画検討委員会の案に、こうした方針が盛り込まれたこ
とを踏まえて対応する。検討委員会案は「帰還に関する多様な選択を尊重する」
との考えを強調した。避難指示解除後の選択肢として、(1)帰還を判断する
(2)町外の新たな場所に移住する-以外に、「すぐに帰還はしないが、将来帰
還を考える」町民らも支援する方針を明記。住民が避難生活を続ける上での対応
や、町とのつながりを維持するための支援策を盛り込んだ。・・・・・」

28.「楢葉の復興業務、元の役場拠点に」朝日デジタル2015年3月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3W4QRPH3WUGTB006.html
「福島第一原発事故の影響でほぼ全住民が町外に避難している楢葉町は4月か
ら、元の役場で働く職員数を増やす。政府は町への避難指示を解除できるか夏に
も判断したいとしており、町は仮設住宅がある会津美里町の出張所や、いわき市
の仮役場との「三極体制」を本格化させて帰還に備える。町には現在、他自治体
からの応援も含めて約120人の職員がいる。春の人事異動で、仮役場にある建
設課や新産業創造室の拠点を元の役場の「帰町準備室」に移すことで、現在の約
30人から50人程度に増強する。また、町民の約8割が暮らすいわき市の仮役
場は、住民福祉課や生活支援課など、生活関連サービスを提供する部署を中心に
60人規模とする。・・・・」
・・・着々と、避難解除へ準備を進めている!!

29.(浪江町)「洋子、やっと眠れるな」読売新聞2015年03月29日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150328-OYTNT50253.html
「◆浪江の高台共同墓地完成 東日本大震災の津波で被害を受けた浪江町請戸
(うけど)地区の高台に今月、新しい共同墓地が完成した。東京電力福島第一原
発事故で避難する町民には、亡くした家族の遺骨を抱えたまま暮らす被災者が少
なくない。新たな墓に遺骨を納め、心の区切りにしたいと願う人がいる。・・・・
震災の地震と津波で、浪江町の両竹(もろたけ)、請戸、中浜の3地区の墓地は
倒壊・流失した。請戸では大半の墓石が倒れ、遺骨が流失した人もいた。町は海
から約1・5キロ離れた請戸地区の大平山へ墓地を集約移転した。人手不足や放
射線の影響で、昨夏の完成予定は遅れた。全400区画の大半は埋まったとい
う。「家はなくなったけど、請戸は洋子と過ごした場所だから」。熊川さんも迷
わず申し込んだ。・・・・」

30.「浪江の山林6時間延焼 帰還困難区域、たき火原因か」福島民友新聞?3
月29日(日)13時17分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0329/news4.html
「28日午後3時35分ごろ、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域となって
いる浪江町赤宇木字白追地区の山林から出火、双葉地方消防本部などが消火にあ
たり、約5時間50分後の同9時25分ごろ、火の勢いは収まった。・・・
同消防本部や双葉署によると、現場は浪江町北部の山林で周辺に住宅は少ないと
いう。同地区の自宅で避難せずに生活を続けていた男性のたき火の火が山林に燃
え移ったとみられ、同署などが原因を調べている。・・・」

31.「二つの祖国>大虐殺と3.11を生きる/(上)相似/「外出禁止」苦難再
び」河北新報?3月29日(日)9時45分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150329_63007.html
長い記事「ルワンダ大虐殺を生き延び、20年前に福島市に移住したアフリカ人女
性が、東京電力福島第1原発の事故直後から避難者支援を続けている。「ある日
突然、古里や家族を奪われた点で、内戦も震災も原発事故も同じ」。ルワンダと
福島。二つの苦難を経験したカンベンガ・マリールイズさん(49)の軌跡をたどる。
1万2000キロ離れたルワンダと福島で味わった苦難の始まりは、かくも似てい
た。・・・3.11から3日後、福島市にある自宅の電気が復旧した。早速、テレビ
を付けると、アナウンサーが繰り返していた。目に見えない放射能の恐怖におび
え、福島県在住の外国人たちは次々に母国へと脱出していった。1994年4月6日
夜、ルワンダ内戦が身近に迫った時もそうだった。・・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

32.「矢吹に屋内外運動場が開所 子どもの体力低下解消へ」福島民報?3月28
日(土)11時12分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015032821817
「福島県矢吹町が整備した屋内外運動場「未来(みら)くる やぶき」は27
日、町内小松のJR矢吹駅東口前にオープンした。東京電力福島第一原発事故に
伴い、外で遊ぶ機会が減った子どもの体力の低下などを解消しようと、町が「福
島定住緊急支援交付金(子ども元気復活交付金)」と「震災復興特別交付金」を
活用して昨年8月から整備を進めてきた。敷地面積は約3640平方メートル
で、遊具などをそろえた屋内運動場と人工芝のフットサルコートを設けた。・・・」

●●「全員1ミリシーベルト未満 内部被ばく検査の2月分結果」福島民報?3月28
日(土)11時10分配信
全文「福島県は27日、東京電力福島第一原発事故を受けて実施しているホール
ボディーカウンターによる内部被ばく検査の2月分の結果を発表した。2443
人を検査した。成人で今後50年、子どもで70歳までの内部被ばく累積線量を
示す預託実効線量は全員が1ミリシーベルト未満だった。県は「全員、健康に影
響が及ぶ数値ではない」としている。
対象の市町村と人数は次の通り。▽福島184▽二本松6▽本宮337▽国見4▽川
俣1▽郡山149▽田村4▽石川1▽白河687▽矢祭82▽南相馬7▽富岡2▽大熊
33▽双葉4▽浪江678▽新地246▽いわき18」
・・・わずかなサンプルで・・。

33.「(福島県)29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報3月30日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

34.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:22 県税事務所から
電話」朝日新聞デジタル?3月28日(土)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11674346.html
「◇No.1226 福島第一原発の事故で福島県いわき市内の放射線量が上が
り、先の見えない不安が続いていた2011年3月16日。小名浜石油の隣、ト
ラックターミナルにある事務所で、運送会社「物流サービス東北」の運行管理
者、三上裕司(みかみゆうじ)(52)は電話を受けた。電話の相手は「県税事
務所です」と名乗った。・・・
用件は税金ではなかった。タンクローリーを出してほしいという要請だった。
「ガソリンが逼迫(ひっぱく)しているので、ぜひ協力してほしい」「そうは
いっても、油槽所、どこも止まっていますよ」そう三上が返すと、「小名浜石油
さんが出荷できそうなんです」。・・・・
電話を受けた三上に、安司らの強い思いはひしひしと伝わった。燃料欠乏で避難
もままならない。何とかしないといけない。いわきに住み、いわきで仕事をする
者として、三上も思いは同じだった。「やりましょう」と返事した。・・・三上
は同僚と手分けして10人余の運転手に連絡をとった。千葉や埼玉に避難してい
る運転手には「とりあえず声をかける。来なくてかまわないから」と言ったが、
みんな「戻ります」と即答だった。3月17日午前11時50分、振興局長の二
瓶は報告を受けてノートに書き込んだ。「物流サービス東北 9~10台を確保
した」だが、問題はまだ残っていた。作業は屋外。放射線被曝(ひばく)への対
応をどうするか・・・。」

34’.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:23 タイベックの
防護服」朝日デジタル2015年3月29日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11676486.html?ref=nmail_20150329mo&ref=pcviewpage
「◇No.1227 いつ給油できるとも知れないガソリンスタンドの前で、長
蛇の車列をつくらなければならない市民たち。その窮状を救わなければ――。
2011年3月17日。福島県いわき市にある小名浜石油のタンク基地から、ガ
ソリンや灯油を「公共放出」するのを手伝ってほしい、という県の要請が伝えら
れるえられると、運送会社「物流サービス東北」のタンクローリー運転手たち
は、二つ返事で「やります」と答えた。
 福島第一原発から放出されつつある放射能が怖くて「ここにはいられない」と
いう雰囲気だったのが、いつのまにか「放射能どころじゃねぇべ」に変わってい
た。・・・・とはいえ、ローリーの運転手たちが働くのは屋外だ。実際、不安だ
という声があった。・・・「どうします?」尋ねる三上に、安司は答えた。「タ
イベックっていうのがある」ここでいう「タイベック」は、放射性物質が中に入
らないように防護する特殊な繊維でできた服を指す。放射線を遮蔽(しゃへい)
することはできないが、手袋をつけ、靴も頭も覆えば、身体の汚染を防ぐことが
できる。・・・・安司は、県庁本庁に「どうしても必要だから」とかけ合って、
タイベックの防護服を用意してもらった。・・・」

35..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下
野新聞3月29日17:40
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150327/1911532
「▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

36.●●●(栃木県)「那須野が原のオオタカ、放射能で減少? NPOなどが
発表」産経新聞?3月28日(土)7時55分配信
http://www.sankei.com/region/news/150328/rgn1503280083-n1.html
「那須野が原(那須塩原市と那須野町の一部)で準絶滅危惧種、オオタカの繁殖
生態を調査するNPO法人オオタカ保護基金の遠藤孝一代表は27日、福島第1
原発事故後のオオタカの繁殖成功率の低下は放射能の空間線量の増加による影響
が主要な要因とする調査結果を発表した。・・・
また24年に空間線量を測定した13営巣地全てで繁殖成功率が低下。0・1マ
イクロシーベルト上昇で最大10%の繁殖成功率低下につながると試算された。
遠藤代表は「原発事故の2、3年目に影響が出ていることから、オオタカが食物
連鎖で外部被曝(ひばく)だけではなく、内部被曝している可能性もある」と指
摘。「今後も引き続きモニタリング調査を続けて推移を見守りたい」と話した。
また村瀬准教授は「特定の県に限らない広域の調査が必要」としている。」

37.(秋田県)「ふるさと離れて:東日本大震災・福島第1原発事故 南相馬
から秋田に避難 揺れる心「いずれ古里へ」」毎日新聞 2015年03月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150328ddlk07040075000c.html
「◇新天地で夢見つけたが… ゴルフ職人・山田雅彦さん  東京電力福島第1原
発事故で南相馬市原町区から秋田市に避難したゴルフ職人、山田雅彦さん
(62)は、仕事に打ち込みながらも、古里の将来を案じている。事故の影響
で、被災地ではゴルフ人口も仕事も激減。新天地ではジュニアゴルファー育成な
どの夢も見つけたが、「いずれは古里に戻らなければ」と思いは揺れる。・・・・
昨年10月、自宅からは除染の目安値を超える毎時0・46マイクロシーベルト
の線量が検出され、除染も決まった。だが、実施は今年3月にずれ込み、仕事の
合間を縫い南相馬とを往復した。「秋田での新たな出会いや支えが心の安らぎに
つながっている。仕事と家族があってこその人生」と話した。」

38.(岡山県)「東日本大震災:岡山で伸び伸び過ごして 被災地の親子ら1
週間滞在」毎日新聞 2015年03月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20150329ddlk33040432000c.html
「東日本大震災時の東京電力福島第1原発事故に遭った福島県などの人たちを岡
山に招き、放射能などを気にせず伸び伸びと過ごしてもらう「保養プラン」が玉
野市で開かれている。7泊8日の日程で、約40人が参加している。
原発事故後に避難区域となった福島県川内村から北区建部町に移住した大塚愛さ
ん(41)が発足させた避難者支援団体「子ども未来・愛ネットワーク」が主
催。春と夏に開き、今回が9回目。ボランティアがコンサートや観光を企画し、
28日は渋川海岸近くで植物の芽や種を探すゲームを子どもたちが楽しん
だ。・・・・福島県郡山市から8歳と4歳の息子と参加した熊田芳子さん
(39)は「ここでは何も気にせず親子で過ごせる」と目を細めた。地元では道
ばたの泥などの放射線量が高く、子どもを思い切り外で遊ばせることはできない
という。郡山市は内陸で津波の被害も受けず、「原発事故さえなければ元の生活
に戻れていた」という思いもある。「支援してくれる人がいて、ありがたい。子
どもたちが
大人になるまで続けてほしい」と話した。・・・・」

39.「【神奈川】福島の小学生屋外で開放感 横浜でプロジェクト」東京新聞
2015年3月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150329/CK2015032902000110.html
「福島県に住む子どもたちを保養に招くプロジェクトが横浜市金沢区の市野島青
少年研修センターであり、二十八日は近くの公園でバーベキューを楽しんだ。県
生活協同組合連合会のメンバーでつくる実行委員会が主催し四回目。福島県の小
学三~五年生の三十六人を招いた。・・・・
実行委員会事務局の石田昌美さん(55)は「原発事故の影響で現在も外で思い
切り遊ぶことができない子どももいる。支援を継続していくことが必要」と話し
ていた。」

海外、
40.「日本食品の回収騒動??対象品目は348に??新たな業者の関与も発覚/台
湾」中央社フォーカス台湾?3月28日(土)18時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000006-ftaiwan-cn
「(台北??28日??中央社)福島第1原発事故発生後から台湾への輸入が規制され
ている福島、茨城、栃木、群馬、千葉の食品が流通していた問題で、衛生当局は
28日、新たに輸入業者2社の関与を発表。回収対象は348品目に増えた。一方、行
政院原子能(原子力エネルギー)委員会は27日正午までに、福島など5県の食品
422品目について検査を完了したと報告。いずれも問題は確認されなかったとい
う。」

41.「日本食品の安全性、ミラノ万博で訴え=輸入規制めぐり加藤政府代表が
意向」時事通信?3月29日(日)14時53分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015032900088
「5月からイタリアで開かれるミラノ国際博覧会(ミラノ万博)の加藤辰也日本
政府代表は29日までに、時事通信のインタビューに応じ、東京電力福島第1原発
事故に伴う外国の日本産食品輸入規制に関して「今回の万博を一つの機会とし
て、誤った認識なり情報があれば正していきたい」と述べ、福島産をはじめとす
る食品の安全性を訴えていく考えを明らかにした。・・・・」

参考記事、
42.「社説:原発活断層評価 疑わしきは「クロ」貫け」毎日新聞 2015年03
月29日 02時32分
http://mainichi.jp/opinion/news/20150329k0000m070144000c.html

43.「ヒップホップ基本技能指導士 ダンス必修で国家資格に昇格か」NEWS
ポストセブン?3月29日(日)16時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150329-00000023-pseven-soci
新年度を迎え資格を取ってキャリアアップをと考える人は多い。転職や出世に有
利だと考えられる「国家資格」だが、欲しがる者がいれば利権にもなる。シロア
リ官僚たちは天下りポストと指導権限を操ってきた。当然、資格を取るには試験
を受ける必要があるが、たとえば宅建の場合は、一般財団法人・不動産適正取引
推進機構に対し、受験生は7000円を支払う。2013年度の場合は、23万8000人が受
験したため、試験事業収益は16億4000万円だ。その利権は、安倍政権になってさ
らに広がりつつある。・・・
2009年に発足した消費者庁は「自前の資格利権が欲しい」とばかりに来年度から
消費生活相談員の国家資格試験化を進め(試験実施団体は国民生活センターなど
になる見込み)、福島第一原発事故で除染がビジネスになるとみると自民党内で
は除染業務や放射線量測定業務の国家資格「放射線取扱業務士」を創設する法案
が検討された。
新しい役所ができたり、世間で問題となる事件が起きたりすると、「新しい資格
が必要」という議論を持ち出すシロアリ官僚の手法がよくわかる。」※週刊ポス
ト2015年4月3日号
・・・・見出しは、原発とは関係ないように見える記事だが、・・・官庁の体質
に驚きです。

もう、終わっていることですが、
44.(宮城県)「再生可能エネルギー:きょう登米で講演 」毎日新聞 2015
年03月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20150328ddlk04040290000c.html
「登米市の一般社団法人「東日本大震災復興推進機構」は28日、脱原発の市民
運動に取り組む岡山県在住の田中優さん(57)を招き講演会を開く。演題は
「再生可能エネルギーは地方活性化の切り札だ」。電力会社の送電網に頼らない
新たな発電システムについて語る。・・・」

45.「原発の今に焦点「震災学」6号刊行・東北学院大」河北新報2015年03月
29日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150329_15002.html
「東北学院大は「震災学」の第6号を刊行した。東日本大震災による福島第1原
発事故を中心に特集し、同原発の作業員のインタビューなどを載せた。3章構
成。第1章「原発をめぐる現在」は、福島第1原発の作業員で、震災直後からつ
づったツイッターが「福島第一原発収束作業日記」として出版された「ハッピー
さん」のインタビューを掲載。事故現場の4年間の変遷や廃炉作業の現状と課題
を語っている。
北海道函館市が、青森県大間町の大間原発の建設差し止めを求めた訴訟に関する
工藤寿樹市長のインタビュー、栗原市、宮城県加美町、大和町で指定廃棄物最終
処分場建設の反対運動に取り組む住民の聞き書きも収めた。・・・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップに、21’.の記事です、
2面には、先の記事の解説があります、

31面社会面のトップに、
46.「避難バス確保なお霧中 安全か役割か 戸惑い 会社・労組」
・・・・原発事故時の避難者の輸送をどうするのか、ということの現状を伝えて
います。
事故発生時、5~10キロの避難で50人乗りバスが390台必要と試算されている
ことに対応できるのか・・・・。
・・・ネット上には見当たりません。

今朝は以上です。(3.30.5:37)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30~
場 所:福岡市農民会館
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13-19
    TEL: 092-761-6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9126(3/26現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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