NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1443日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。4月2日。

【転送・転載大歓迎】

ご参加よろしくお願い致します。

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30~
場 所:福岡市農民会館
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13-19
    TEL: 092-761-6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w

当日集会
日 時:2015年6月7日(日)13時から
場 所:福岡市舞鶴公園
   住所:福岡市中央区城内1番 電話:092-781-2153
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
呼びかけ人: 鎌田 慧(ルポライター)武藤類子(福島) 落合恵子(作家)
加藤登紀子(歌手) 吉岡 斉(九州大大学院教授) 天笠啓祐(ジャーナリスト)
島田恵(映像作家) 那須正幹(児童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬 隆(作家) (4/1現在確定者)

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1443日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月1日合計3820名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
実質1000日目のテントは雨になりました。
久しぶりに ロック歌手のミンさんが 訪ねてくれました。
ロックと言うのは もともとお上に向かって文句を言うんだよって
あいかわらず 意気盛んでした。
夜は 糸島で開催された 個人演説会に参加しました。
脱原発 集団的自衛権 TPP これらの課題は一見、国の政策に見えますが、
実は 地方自治体の問題でもあるのです。
どうやったら 県民の生活と安全を守れるのか これがキー・ポイントです。
県民の生活を守るならば、原発も戦争も TPPも要らないのです。
あんくるトム工房
個人演説会   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3424
九電前テント1000日  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3423

★ 橋本左門 さんから:
 ☆十団子も小粒になるよアベノ風 俳諧ひじりも時事詠されし
      (左門 2015・4・2-979)
※明治以後の俳句の世界は、特に虚子の弟子達の金科玉条
は「花鳥諷詠」で、特に時事詠・社会詠を憎むがごとくであった。
しかし、江戸時代の開拓期の俳聖といわれる大御所たちは、
その様に狭い了見ではなかった。「十団子も小粒になりぬ秋の
風」はまさにリアリズム俳句ではないか。アベノミクスの増税で
軒並み値上げラッシュだ。今の時勢を何と詠まれるだろう?

★ 月田秀子(脱原発・鳩風船ぷろじぇくと) さんから:
青柳さん、いつも精力的なメールありがとうございます。
あれだけの情報量を処理するのは大変な時間がかかることと思いますが、
お体に 気を付けてこれからも発信し続けてください。
千葉県・房総の地よりエールを送ります。

★ 斉藤美智子(国分寺市) さんから:

全き御主の統べ給うを信じつつ!
九電前にて御精励の御様子に只々感謝申し上げております。
「原発より先に死にたくない人」とチェルノブイリ後の「自己紹介」に
皆が吹き出しました。しかし、私にとっては日々深刻な大問題。
只々「祈りつ、励みつ」のみ。一心からのエールを込めて!

祈・御健勝!
九電前テントにて、お励みの御由、本当にこの国はどーなってますやら、
世界最大の放射能事故の只中で、全世界が「アノ、ヒロシマ・ナガサキの
日本が?何故?地震国だろう。
国民は反対する事も知らないのか」と呆れられていると云う現実。
何時から「原発マフィア」のセールスマンと化したやら、安倍首相。
全く愕くべき不思議と呆れます。

★ ティヴィーシャワリン さんから:
4月1日、雨風冷たい中でしたが、
再稼働阻止全国ネットワーク主催の九州電力東京支社への申し入れ
及び九電東京支社前抗議行動、多くの参加をえて無事終わりました。
取り急ぎ御報告です。
記録動画〓痩http://twitcasting.tv/showering00/movie/156657347

また直後、構成団体であるたんぽぽ舎、経産省前テントひろば主催、
119団体賛同の東京電力本店前合同抗議はこちらです。
http://twitcasting.tv/showering00/movie/156681300

★ たんぽぽ舎 さんから: 【TMM:No2448】2015年4月1日(水)
┏┓
┗■.九州電力川内(せんだい)原発反対で国会行動120人
 |  規制委員会の使用前検査に反対・工事計画認可反対
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.3月30日(月)昼休み、九州電力川内原発1号機(鹿児島県)の、「規制委員会
による再稼働の使用前検査」の開始に反対する緊急国会前行動(衆議院第2議員
会館前)がおこなわれました。主催は「さようなら原発1000万人アクション実行
委員会」。120人が参加(主催者発表)。たんぽぽ舎も再稼働阻止全国ネットワー
クの一員として数名で参加、阻止ネット全体で10名弱。ノボリ旗4本、横断幕
(命と大地を放射能から守ろう-川内原発再稼働反対)とビラ(4.1九電東京
行動への案内)をもって参加しました。
2.集会は12:00-13:30の90分強。17名(団体)が発言しました。それぞれ特徴
ある発言でした。

 主催者あいさつ(再稼働反対・国会議員へも訴えよう)、社民党福島議員、た
んぽぽ舎(柳田-昨年の川内応援数回と4.1九電東京への呼びかけ)、全労協
(福島作業員の闘い応援)、ふぇみん、パルシステム(原発事故被害者と向き合
う)、旧国労闘争団の国会マラソン者、原発を考える品川の女たち、社民党吉田
党首、経産省前テントひろば(テントの撤去を許さない闘い)、原発・核燃とめ
よう会、JR総連、田中一郎さん、再稼働阻止全国ネットワーク山田和明さん
(川内再稼働阻止めざしてバイクで全国行脚-檄布よせ)、

福島事故緊急会議、憲法市民連絡会(5月3日憲法集会横浜に集まろう)の発言
がありました。発言のあいまに、コール(再稼働反対)を数回繰り返しました。
 最後に主催者から、川内原発試運転の日は再び国会に集まり抗議しよう、再稼
働阻止の活動を盛り上げようで閉会しました。
 なお、ビラは4月1日九州電力東京支社(東京有楽町駅へ+関電抗議のビラ:
阻止ネット主催)を100枚強配布しました。また、鹿児島の民間規制委員会のビ
ラ(九電交渉で固い岩盤に穴を開けた)も配布しました。
 ┏┓
┗■.新聞より2つ
 └────
◆ 田中委員長発言を批判     関西広域連合「極めて怖い」

 原子力規制委員会の田中俊一委員長が2月、原発の新規制基準適合が、絶対的
な安全を意味するものではない旨の発言をしたことに対し、大阪市で27日開かれ
た関西広域連合の委員会で、知事らから厳しい批判が相次いだ。(中略)
 関西広域連合側は田中委員長発言を取り上げ、三日月大造滋賀県知事は「住民
を守る立場として、極めて怖い」と苦言。山田啓二京都府知事は「再稼働の安全
性に対する規制庁の責任の範囲が明確でない中、委員長があのように発言するの
は遺憾だ」と批判した。高浜原発の半径30キロ圏内には京都府や滋賀県の一部
が含まれる。(後略)3月28日茨城新聞より抜粋)

◆川内1号機、使用前検査開始 規制委 再稼働へ最終手続き

 原子力規制委員会は30日、九州電力川内原発1号機(鹿児島県)の再稼働に向
けた最終手続きとなる使用前検査を現地で始めた。九電の計画では、6月末まで
に原子炉起動に必要な検査を終え、7月上旬に発電を開始する。九電は発電開始
を再稼働と定義している。(中略)
 九電は1号機の再稼働を優先しているが、1号機は2号機の非常用ディーゼル
発電機を予備としているため、再稼働には2号機の一部設備についても使用前検
査を受ける必要がある。

九電は2号機の使用前検査開始に必要な工事計画の認可をまだ受けておらず、4
月中旬に工事計画の補正書を規制委に提出する予定。(後略)
        (3月31日茨城新聞より抜粋)

★ 舩津康幸 さんから:
 おはようございます。
昨日は、新年度のスタートで入社式や新規の取り組みなどが伝えられています。
こちらは、きょうも、いつものように、川内(せんだい)原発、九電、玄海原発
関連・・・とすすめていきます。

1.川内原発、この見出しに注目! (昨日の1.の類似記事ですが)
「九州電力:冬の電力量想定下回る 節電要請期間、川内1基分の需要減」毎日
新聞 2015年04月01日 西部朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20150401ddp008020020000c.html
「九州電力は31日、今冬の節電要請期間(昨年12月?今年3月)中の最大電
力使用量が、想定した1516万キロワットを50万キロワット下回る1466
万キロワットだったと発表した。年明け以降、最高気温がおおむね平年を上回
り、契約先を九電から他社に変更する「離脱客」も増えたため、原発なしでの安
定供給を確保した。最大電力となったのは、寒波の影響で最高気温が6・3度ま
で下がった12月17日。平日の最大電力の平均値も、震災前の2010年度比
で川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1基分となる7%程度(91万キロワット)
が減り、そのうち離脱の影響が20万キロワット分に達した。
離脱分を除いても、節電傾向が顕著だった11年度比で約8割の節電効果が3年
連続で続いている。だが、会見した平田宗充・常務お客様本部長は「節電が定着
したとは確定的には言えない」と話し、原発の再稼働なしでは依然として需給は
厳しいとの見方を示した。・・・」
・・・それでもなお、再稼働の固執!!

その九州電力で、
2.「九電が入社式 社長「開拓者としての活躍を」」西日本電子版2015年04月
01日 11時14分 更新
http://qbiz.jp/article/59325/1/
「九州電力の入社式が1日午前、福岡市城南区の九電社員研修所で開かれ、新入
社員203人が出席した。九電は原発停止などに伴い厳しい経営状況が続いてい
る。瓜生道明社長はあいさつで「原発再稼働を最大かつ喫緊の課題に掲げ、経営
合理化に取り組んでいる」と説明。電力システム改革などエネルギー分野での競
争が激化することに触れ「皆さんには開拓者としての活躍を大いに期待してい
る」と鼓舞した。・・・・」

玄海原発関連、
3.(佐賀県)知事、定例会見で「農相との面会を調整中」」佐賀新聞2015年04
月01日18時44分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/172649
「【原発への依存度】Q:九州電力が玄海原発1号機(東松浦郡玄海町)の廃炉
を正式決定した。立地県の知事として、将来的に原発を存続していくべきと考え
るのか、自然エネルギーに代替できるのであれば、このままなくなっていくべき
と考えるのか。
A:知事 私自身かねてから原発への依存度を下げていく方向は表明しており、
1号機の廃炉は評価されるべきだろう。これからの問題は依存度の下げ方であ
り、国のエネルギー基本計画などで議論しなければならない。とても大切なベス
トミックス(最適な電源構成)や方向性の問題なので、国でしっかり考えてもら
いたい。個別具体的に玄海原発がどうあるべきかということについては、私から
答える課題ではない。・・・・」

原発立地・周辺地域、
4.(青森)「原発30キロ圏の公立校、避難訓練の実施ゼロ」朝日デジタル4
月1日 ※図表有
http://digital.asahi.com/articles/ASH413SYLH41UBNB005.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH413SYLH41UBNB005
「東北電力東通原発(東通村)からおおむね半径30キロ圏内にある県内の公立
の小中高校と特別支援学校の計32校のうち、原発事故などを想定した避難訓練
を実施した学校が1校もないことが、文部科学省が3月31日に公表した
2013年度の調査で分かった。同じ想定の危機管理マニュアルの策定も2割に
満たなかった。・・・・」

5.(静岡県)「原発避難訓練 静岡県内実施2.4% 学校安全調査」静岡新
聞(2015/4/ 1 08:00)
http://www.at-s.com/news/detail/1174182268.html
「文部科学省が31日発表した学校安全調査で、静岡県内では中部電力浜岡原発
(御前崎市佐倉)から半径31キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)内にある公
立の小中高校と幼稚園の計251校・園のうち、原発事故を想定した避難訓練を
行っているのは6校・園(2・4%)にとどまった。・・・・」

政府が、
6.「政府改革、電力融通の司令塔発足 強制力もって送電指示」西日本電子版
2015年04月01日 11時59分 更新 ※絵図有
http://qbiz.jp/article/59307/1/
「強制力をもって全国規模での電力融通を指揮する新組織「電力広域的運営推進
機関」(広域機関)が1日、発足した。・・・・・」
・・・・昨日の43.の続報です。

規制委、
7.「<規制委>「異存なし」 核のごみ最終処分改定案」毎日新聞?4月1日
(水)21時46分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150402k0000m040104000c.html
「原子力規制委員会は1日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の
最終処分に関する政府の基本方針改定案について、条件付きで「異存はない」と
する経済産業相への回答をまとめた。条件では、廃棄物の実態が不明確なことか
ら、安全確保のための規制基準の策定に支障が生じる恐れがあると認識するよう
に求めた。
改定案では、核のごみ処分について「将来世代に負担を先送りしない」とし、地
下300メートル以下に埋める「地層処分」の導入を明確化。一方で、将来、最
新技術で回収したり、計画を柔軟に変更したりできることも明記し、経産省が規
制委に意見を求めていた。・・・・・」

8.「規制委員長、「原子力は最大・最強の科学技術」 新人職員任命式で訓
示」産経新聞?4月1日(水)10時47分配信
http://www.sankei.com/economy/news/150401/ecn1504010031-n1.html
「原子力規制委員会は1日、原子力規制庁の新規採用職員の任命式を行い、22
人が新しいスタートを切った。・・・・
規制委の田中俊一委員長は訓示の中で「原子力は極めて大きな可能性を有する科
学技術で、人類が発見した最大・最強の科学技術と言っても過言ではない」と強
調。その上で「その力が大きい分、謙虚で誠実に向き合わなければ、より大きな
弊害をもたらすことになる。福島第1原発事故は、そのことを私たちに厳しく問
いかけている」と述べた。・・・・・」
・・・この「認識」に驚きます!!

9.「福島事故「片時も忘れずに」=新職員22人の入庁式―規制委」時事通信?4
月1日(水)10時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015040100242
「・・、「東京電力福島第1原発事故から4年も経過した今日も、不安の中でつら
い生活を強いられている方がいる事実を、片時も忘れないでほしい」と訓示し
た。田中委員長は「原子力は謙虚、誠実に向き合わないと大きな弊害をもたら
す」と強調。「常に問い掛けと学びの姿勢を忘れないで」と心構えを求め
た。・・・・」
・・・このようにも言った、と。

原発施設、
10.(福井県)「<原子力機構>新理事長「もんじゅ早期再開努める」」毎日
新聞?4月1日(水)20時4分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150402k0000m040048000c.html
「日本原子力研究開発機構(JAEA)理事長に就任した児玉敏雄氏(63)が
1日、記者会見し、事実上の運転禁止命令が出ている高速増殖原型炉もんじゅ
(福井県)について「運転再開は喫緊の最重要課題。早期の命令解除に努める」
と語った。任期は2019年3月31日まで。
もんじゅは大量の機器の点検漏れが問題となっているが、児玉氏は「改革の精神
がまだ完全に組織の文化として定着していない。繰り返し啓発していく」と述べ
た。・・・・」

11.(茨城県)「原子力機構、東海村の研究炉2基の適合性審査を申請」産経
新聞?4月1日(水)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000004-san-l08
「日本原子力研究開発機構は31日、原子力科学研究所(東海村)の研究用原子
炉2基について、新規制基準への適合性審査を国に申請した。いずれも停止中
で、建屋の耐震化などを行って運転再開を目指す。適合性を確認するのは、原子
炉安全性研究炉(NSRR)と定常臨界実験装置(STACY)。・・・・・・
一方、STACYと一体的に運用していた過渡臨界実験装置(TRACY)につ
いては、同日付で廃止措置計画を申請した。認可後は燃料のウラン溶液の移管と
放射性物質の閉じ込めを行い、放射性物質の減衰を待って設備を解体する。」

12.(宮城)「5年ぶり核燃料搬入へ 女川2号機 東北電」河北新報?4月1日
(水)15時25分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150401_13032.html
全文「東北電力は31日、2015年度の核燃料輸送計画を発表した。女川原発(宮城
県女川町、石巻市)は2号機に新燃料集合体120体(ウラン換算で約20トン)を輸
送容器60基に収容して搬入する。女川原発の新燃料受け入れは東日本大震災前の
10年度以来、5年ぶり。
東北電によると、燃料製造後の引き取りを定めたメーカーとの契約に基づく対
応。契約は震災前に結んでおり、16年4月以降を目指す2号機の再稼働工程とは関
係ないという。2号機は2月末現在、新燃料76体、使用途中の照射燃料560体、使
用済み燃料1263体を保管している。
低レベル放射性廃棄物は5月にドラム缶496本を青森県六ケ所村の日本原燃低レベ
ル放射性廃棄物埋設センターに運ぶ。3月に予定した14年度分の搬出が輸送船の
故障で延期されていた。東通原発(青森県東通村)は搬出入の予定はない。」

12’.「女川原発2号機審査会合で竜巻対策を議論」河北新報2015年04月01日
水曜日
全文「原子力規制委員会は31日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石
巻市)の新規制基準への適合性審査会合を開き、竜巻対策を議論した。東北電
は、14年9月とことし2月に実施した現地調査の結果から、竜巻で飛来物にな
りうる鉄パイプ、コンクリート板などの敷地内の資機材2000個を抽出。重要
施設の安全性には影響がないことを説明した。」

13.「島根原発2、3号機稼働「未定」 15年度運転計画」山陰中央新報
20150401
「中国電力は31日、2015年度の島根原発(松江市鹿島町片句)の運転計画
を島根県や松江市など関係自治体に報告した。原子力規制委員会が審査中の2号
機や廃炉が決まった1号機の定期検査終了時期、建設中の3号機の燃料装荷、営
業運転開始時期はいずれも「未定」とした。」

14.(静岡県)「燃料の搬入出、新年度予定なし 浜岡原発」静岡新聞
(2015/4/ 1 07:18)
全文「中部電力は31日、浜岡原発(御前崎市佐倉)の2015年度の新燃料な
どの輸送計画を発表した。新燃料、使用済み核燃料ともに搬入出の予定はない。
低レベル放射性廃棄物については、ドラム缶1240本を6月に青森県六ケ所村
の日本原燃低レベル放射性廃棄物埋設センターに運ぶ。中電によると、3?5号
機には使用済み核燃料6564体が保管されていて、貯蔵量の推移を見極めなが
ら計画的に搬出していくという。」

14’.(静岡県)「母材付近までさび確認 浜岡5号機の海水流入」静岡新聞
(2015/4/ 1 07:20)
http://www.at-s.com/news/detail/1174182261.html
「中部電力は31日、浜岡原発5号機(御前崎市佐倉)の機器が損傷し内部に海
水が流入したトラブルで、海水が入った設備の点検状況や健全性の評価について
専門家の意見を聴く検討委員会の会合の議事要旨を公開した。中電によると、原
子炉圧力容器の内側に張られた「内張り材」の点検結果について、さびが内張り
材と圧力容器本体(母材)の境界付近まで確認されたことを報告した。今後、母
材への影響を確認するとともに腐食の再現試験を行う。・・・・ 機器の健全性
の評価については、海水が混入した系統のポンプや弁などの一部で、腐食が機器
の健全性に影響を及ぼす可能性が把握されたが、取り換えや補修で健全性は保て
ると報告した。委員会は第8回目で、3月10日に都内で非公開で行われた
。」

14”.(静岡県)「竜巻への安全性、中電が強調 浜岡原発審査会合」静岡新
聞(2015/4/ 1 07:19)
http://www.at-s.com/news/detail/1174182258.html
「原子力規制委員会の中部電力浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)の審査会合が
31日、都内で開かれた。中電はこれまでの審査会合で挙がった竜巻影響評価へ
の指摘に対し回答した。・・・中電は同社が対象となる11項目に関して回答し
た。・・・」

15.(新潟県)「原発、再稼働にも条件多く 県議選アンケート」新潟日報
2015/04/01 09:57
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150401172340.html
「3日告示、12日投開票の県議選に向け、新潟日報社が実施した東京電力柏崎
刈羽原発に関する立候補予定者アンケートでは、再稼働に対する賛否がほぼ並ん
だ。ただ再稼働に容認姿勢をみせた候補予定者の多くは新規制基準への適合に加
え、避難計画の策定や地元の意向も重視した。地元同意の範囲拡大を訴える候補
予定者も6割と多く、県議選後の顔触れによっては、同意が必要な自治体の範囲
が焦点となる可能性がある。・・・・原発再稼働について、容認姿勢だったのは
候補予定者73人中23人。規制委だけの判断で再稼働を認めるのは6人で、
17人は他の条件も必要とした。・・・・
柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票は、自民党系を中心に24人が「実
施すべきではない」との立場。・・・「実施すべき」は18人。下越地方の無所
属新人は「県民の意見を聞くのは当然だ」と求める。「条件次第で実施してもい
い」としたのは15人・・・・」
・・・・詳細は、検索してどうぞ。

東電、
16.(新潟県)「核燃料搬入計画、柏崎に610体 東電 柏崎原発」新潟日
報2015/04/01 11:09
全文「東京電力は31日、2015年度の核燃料輸送計画を発表し、柏崎刈羽原発
に新たな燃料集合体610体を搬入する計画を明らかにした。燃料は5~7号機
用で、9月までに4回に分けて搬入する予定。東電は「福島第1原発事故前の発
注分で、再稼働とは関係ない」と話している。使用済み燃料を搬出する計画はな
く、低レベル放射性廃棄物はドラム缶2千本分を日本原燃(青森県六カ所村)に
搬出する。
柏崎刈羽原発への搬入は12年5月以来。福島第1原発事故後は11年と12年に計3
回、燃料集合体614体を搬入している。東電は16年度以降も2~4号機用の燃
料集合体696体を搬入する予定。」

17.「東電新潟本社が発足式=原発再稼働へ「情報提供しっかり」」時事通
信?4月1日(水)19時0分配信
全文「東京電力は1日、新潟事務所を格上げした「新潟本社」の発足式を行っ
た。同本社の代表を務める木村公一常務執行役は、早期再稼働を目指す柏崎刈羽
原発(新潟県)について「原子力規制委員会から求められている工事の進捗(し
んちょく)や安全の担保などをしっかりと情報提供し、(県民の)ご理解を賜る
ことが極めて重要だ」と訓示した。」
・・・相変わらず、再稼働とのたまう、とんでもない!!

17’.「東京電力の新潟本社が発足」新潟日報2015/04/01 23:07
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150401172507.html
「・・・・柏崎刈羽の6、7号機が原子力規制委員会による審査をクリアした際
に備え、再稼働に向けた事実上の地ならしに入った。東電はこの日、発足式を開
き、新潟本部に配属された全65人が参加した。前身の「新潟事務所」の21人体制
から3倍超に増強された。・・・
新潟本部の主な役割は、柏崎市と刈羽村を除く県内各地を社員が回り、地域住民
に柏崎刈羽原発の安全対策を説明すること。これを担う地域コミュニケーション
部では、社員29人が上越、中越、下越の3チームに分かれて活動する。社員たち
は初仕事となったこの日、早速、企業や自治体にあいさつをして回ったという。」

18.「東電の火力入札、目標未達」時事通信?4月1日(水)6時0分配信
全文「東京電力 は31日、火力発電による電力調達の入札を締め切った。
中国電力 ・JFEスチール・東京ガス 連合などのほか、東電自ら
も中部電力 と共同で応札した。東電は大型原発6基分に相当する計600万
キロワットの確保を目指したが、10件で合計453万キロワットの応札にとどまっ
た。東電は6月をめどに落札者を決定、2019年度以降に電力供給を受ける。」
・・・この背景は、参考記事49.に。

18’.(秋田)「関電・丸紅、秋田市で計画の1基応札 東京電力・火力発
電」秋田さきがけ2015/4/1
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150401b
「・・・・関西電力子会社の関電エネルギーソリューション(大阪市)と丸紅
(東京)は、秋田市飯島で建設を検討している石炭火力発電2基(合計出力
130万キロワット)のうち、1基(出力65万キロワット)の計画で応札した
とみられる。・・・・
関電子会社と丸紅の計画では、秋田市飯島の「秋田湾産業新拠点」に出力65万
キロワットの石炭火力を2基建設。19年度以降に着工、23年度以降の運転開
始を目指す。事業費は3千億円規模。」

18”.「中国電力が連合で東電調達先に応札」中国新聞2015/4/1
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=143504&comment_sub_id=0&category_id=110

福島第1原発、
19.「大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月01日
「3月31日正午 1.055マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測
結果から 前日は1.063マイクロシーベルト毎時」

20.「福島、廃炉へ冠水など3工法検討 最難関の溶融燃料取り出し」西日本
2015年04月02日02時02分
全文「・・福島第1原発の廃炉作業における中長期的な方針を示す「戦略プラ
ン」の全容が1日、判明した。最難関となる溶融燃料(燃料デブリ)の取り出し
で重点的に取り組む工法を、原子炉格納容器を水で満たす「冠水」など三つに絞
り込み、検討すべき課題を挙げた。政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構が策
定を進めており、近く正式に公表する。
今回、初めて策定する戦略プランは、炉心溶融(メルトダウン)を起こした
1~3号機での燃料デブリ取り出しと廃棄物対策の2分野で構成。政府が公表し
た第1原発の廃炉作業に向けた「中長期ロードマップ」に技術的な根拠を与える
土台となる。」(共同)

21.×「規制委、汚染雨水は算定対象外 敷地境界線量で」佐賀新聞2015年04
月01日 12時47分
全文「原子力規制委員会は1日、東京電力福島第1原発の廃炉作業で出るがれき
や汚染水などに起因する敷地境界での追加被ばく線量について、敷地内の排水路
を通じて海に出る汚染雨水は算定の対象に含めないことを確認した。
敷地境界線量は、第1原発から新たに出る放射性物質が敷地外に与える影響を量
る目安だが、排水路の水の汚染源は2011年3月の事故で飛散した放射性物質
の可能性が高いのが理由。一方で規制委は環境への影響を極力抑えるため、汚染
雨水の濃度低減や港湾内のモニタリングの強化などを東電に指示した。」
・・・ご都合主義ですね!! 48.に、水問題の解説的記事があります。

原発事故被害地域フクシマ、
22.(浪江町)「<新年度>「気概持って挑んで」…福島・浪江町の辞令交付
式」毎日新聞?4月1日(水)11時14分配信
全文「福島第1原発事故後、全域で避難が続く福島県浪江町は、同県二本松市の
仮役場で辞令交付式を行った。新規採用職員と町外自治体からの応援職員ら20
人が出席。馬場有(たもつ)町長は「『オール浪江』という気概を持って事案に
挑んでもらいたい」と訓示した。同町から福島市内に避難し、新規採用職員代表
として誓いの言葉を述べた穂高光(ひかる)さん(29)は式後、「町民が将来
安心して帰還できるよう、町民を第一に考えて仕事に励みたい」と語った。」
・・・こちらでも、“帰還”が冒頭に・・・。

23.(大熊町)「被災地の力に…転籍した担い手たちに辞令交付」読売新聞
2015年04月01日
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000305/20150401-OYT1T50093.html
「・・・・・福島県大熊町には、震災直後に応援で派遣されたことが縁で、埼玉
県越生(おごせ)町の男性職員が転籍入庁。宮城県石巻市では、民間企業を経て
任期付き職員になった男性が正職員となり、それぞれ被災地への貢献を誓った。
東京電力福島第一原発事故で全町避難が続く大熊町では、福島県会津若松市の仮
役場で新規採用の職員9人に辞令が渡された。・・・・」

24.「「避難勧奨解除は不当」南相馬市民ら国提訴へ」河北新報?4月1日(水)6
時9分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150401_63017.html
「福島第1原発事故に伴って設定された特定避難勧奨地点を昨年解除したのは不
当だとして、南相馬市の住民ら約530人が近く東京地裁に国を提訴することが31
日分かった。解除取り消しと国家賠償を求める方針。住民側弁護団によると、原
発事故による避難区域などの指定解除をめぐる訴えは全国で初めて。特定避難勧
奨地点は原発20キロ圏外の比較的放射線量が高い場所が対象となった。国は2014
年12月、「指定基準となる年間被ばく線量20ミリシーベルトを下回る」として南
相馬市内の約150世帯を一斉解除している。
?原告住民らは「年間20ミリシーベルトの基準では国民の生命を守れない」「解
除に当たって住民の合意を求めなかった」などと主張。勧奨地点に指定されてい
ることの地位確認、精神的苦痛に対する1人10万円の慰謝料も求める。・・・・・
勧奨地点は避難区域のような強制性は伴わないものの、同様に慰謝料の支払い対
象となった。南相馬以外では、伊達市と福島県川内村の計129世帯も12年12月に
解除されている。」

25.(南相馬市)「泣き声も再開 南相馬・保育園」朝日デジタル2015年4月2
日03時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/CMTW1504010700005.html
「「ママー。行かないでー」。東京電力福島第一原発事故で避難指示が出た南相
馬市原町区の「原町あずま保育園」が1日、4年ぶりに再開された。0~5歳児
37人がときには激しく泣きながら母親たちとの「しばしの別れ」に耐え
た。・・・・」

26.(川内村)「<避難解除半年>川内村東部に戻った住民12%」河北新報?4
月1日(水)11時20分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150401_61004.html
「福島第1原発から20キロ圏内の福島県川内村東部の避難指示が解除されて1日で
半年となった。解除区域に居住実態のある住民は3月1日現在、21世帯34人と全体
のわずか12.4%。除染対象外の山林に囲まれた生活への不安が根強く、買い物
や通院などで依存していた同じ生活圏の富岡、大熊両町が避難区域のため、帰還
に二の足を踏んでいるのが実情だ。・・・・・・
避難者に支払われる月10万円の賠償は解除後1年で打ち切られる。1年以内の帰還
者には90万円上乗せされるが、猶予はあと半年。村住民課は「暖かくなれば帰る
という人もいる。戻って生活できる環境の整備に努めたい」と話す。4月以降、
村に戻る意向を示しているのは15人ほどという。」

27.(田村市都路)「帰還住民 拭えぬ不安…田村・都路避難解除1年」読売
新聞2015年04月01日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150331-OYTNT50419.html
長い記事「・・・東京電力福島第一原発事故の避難指示の解除から1日で1年を
迎える田村市都路町地区東部に帰還した世帯は、市の調査では2月末時点でよう
やく半数を超えた。だが、放射線への不安は完全には拭いきれず、事業が再開で
きない人もおり、住民らの厳しい状況は続いている。・・・生産者を取り巻く状
況はさらに厳しい。以前は原木シイタケを栽培していた農業坪井哲蔵さん
(66)は、・・・
近所では戻ってくる住民も次第に増え、にぎわいを取り戻しつつあると感じてい
るが、坪井さんは、「シイタケは生きがいみたいなもの。家族が戻ってきて古里
で生活できるのはうれしいが、大事なものが欠けたままだ」とうつむいた。」

28.(国会で)「東日本大震災の被災者無料相談を3年延長」朝日デジタル
2015年4月1日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11681134.html
「東日本大震災の被災者が誰でも日本司法支援センター(法テラス)の無料法律
相談を受けられることを定めた特例法について、期限を2017年度末まで3年
間延長する改正案が31日、参院本会議で可決・成立した。住宅再建や原発事故
の損害賠償、離婚や相続といった親族問題など、法律相談のニーズが依然として
多いため、・・・・(以下、有料設定)」

一方で、政府は、
29.「浜通りにロボット施設 先端研究や販路開拓支援」福島民友新聞?4月1
日(水)11時42分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0401/news1.html
「福島第1原発の周辺地域を廃炉や災害対応ロボットの研究開発拠点などとする
国の福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想で、政府は31
日、ロボット技術や放射線関係の産学官による共同研究施設を浜通りに整備する
方針を固めた。災害対応ロボットの実用化に必要な実証拠点の整備に加え、県内
企業向けに技術や販路開拓を支援し、浜通りへのロボット産業集積を後押しす
る。政府は同日、分野別に構想の具体策を話し合う検討会の中間まとめを発表し
た。・・・・・新設する共同研究施設については、廃炉に特化した日本原子力研
究開発機構の「廃炉国際共同研究センター」と連携、廃炉、環境回復を分野とす
る先端研究を進める狙いがある。・・・・」

30.「ふたば未来学園を指定 スーパーグローバルハイスクール」福島民友
(04/01 10:25)
http://www.minyu-net.com/news/news/0401/news7.html
「広野町に8日開校する双葉郡の中高一貫校「ふたば未来学園高」が31日、文
部科学省の「スーパーグローバルハイスクール」(SGH)に県内高校で初めて
指定された。原子力災害復興の先進地視察などを目的にした海外研修や、地元企
業や大学と連携した再生可能エネルギー関連の研究など、国際的な視野で震災と
原発事故からの復興を担う人材を育てるための独自の教育プログラムに取り組
む。指定は5年間。・・・・」

31.「県が最大2800万円補助 外資系企業の県内進出促進へ」福島民報
2015/04/01 10:20
http://www.minpo.jp/news/detail/2015040121898
「県は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興に向けた成長産業
に位置付ける医療、再生可能エネルギー、ロボットの3分野で外資系企業の県内
進出を呼び込むため、国内最大規模の補助制度「進出企業投資支援事業」を新た
に創設した。・・・・補助金の申請は4月1日から平成28年1月29日まで受
け付ける。ただ、予算額6130万円に達し次第、公募を終了する。」

32.(福島県が)「1日、「ふくしまDC」開幕 本県観光の再生目指す」福島
民友新聞?4月1日(水)11時47分配信??
http://www.minyu-net.com/news/news/0401/news11.html
「大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」は1日、開
幕する。県や県内の観光関係者などは同日、福島市のJR福島駅でオープニングセ
レモニーを行い、キャンペーンのスタートを全国に発信する。
全県対象としては14年ぶり4度目。観光関係者や県、市町村がJRグループや全国
の旅行会社などと連携して6月30日までの3カ月にわたり、「花」「食」「温泉」
をはじめとした本県の魅力を前面に押し出す特別イベントなどを展開。東京電力
福島第1原発事故による風評の影響が今も根強い本県観光の再生を目指す。」

33.「<常磐道>東京-相馬 高速バス出発進行!」河北新報2015年04月02日
木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150401_62048.html
「全線開通した常磐自動車道を使って東京-相馬間を結ぶ高速バスが1日、運行
を開始した。相馬市内で出発式が行われ、地元関係者らが首都圏との交流拡大を
願った。バスは桜交通(白河市)が1日1往復運行する。・・・・」

34.(双葉郡)「<祈りと震災>(28)それでも神職を全う」河北新報?4月1
日(水)13時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150401_63019.html
長い記事「古里の万物に宿る八百万(やおよろず)の神々と暮らす日々は奪われ
たままだ。・・・・・
・・・・・経済振興の柱と言い聞かせ、原発を受け入れ始めてもいた。11年1月
には、本殿の前に掛ける神前幕に初めて「原発安全」の4文字を入れた。皮肉に
もその2カ月後、原発事故が起きた。原発がある双葉郡からは神職がほぼ消えて
しまった。・・・・
原発の廃炉作業が終わるという40年先を見据える。「神社を残すには今から動く
しかない。後は次の世代に託す」霊魂が永住する「高天原(たかまのはら)」の
神々は福島に何を思うか。天空を仰ぎ、そんな問いを放つ。」

35.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:26 戦後支えた常磐
炭田」朝日新聞デジタル?4月1日(水)16時0分配信 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11681144.html?iref=comtop_list_ren_n10
「◇No.1230 小名浜石油がある福島県いわき市はかつて、本州最大の石
炭産出地「常磐炭田」で知られていた。今は福島第二原発がある富岡町から茨城
県日立市にかけて南北に炭田があり、いわきはその中心地だった。・・・・労働
者の多くは「炭住」と呼ばれる長屋の社宅に家族と住んだ。小名浜石油の防災担
当部長として震災への対応にあたった斉藤憲雄(61)は幼いころ、炭住に正月
のあいさつに行った覚えがある。・・・
いわきで採れた石炭は発電にも使われ、戦後の復興を支えた。それが石油にとっ
てかわられていく。」

36.「(福島県)1日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
測定値」福島民報4月2日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類)」、

37.「放射性物質は基準超 未指定廃棄物、5道県3600トン」朝日デジタ
ル2015年4月1日23時18分
http://www.asahi.com/articles/ASH30521YH30ULBJ010.html
「東京電力福島第一原発事故で放出された放射性物質によって、1キロあたり8
千ベクレル超の「指定廃棄物」に該当するものの、地元の判断で指定申請されて
いない廃棄物が、5道県で計3651トンあることが関係自治体への取材で分
かった。保管の負担や風評被害を不安視しているためのようだ。
指定廃棄物は、原発事故後にできた放射性物質汚染対処特措法により「1キロあ
たり8千ベクレル超で環境相の指定を受けたもの」と定められている。市町村な
どが国に申請し、指定を受けると処理の責任や費用負担は国に移る。昨年末の時
点で12都県に計15万7416トンが保管されている。ただし、特措法は、限
られた都県と施設に対してのみ申請を義務化。基準を超えた廃棄物であっても、
場所によって扱いの差が出る仕組みになっている。・・・・(以下、有料設定)」」
・・・・廃棄物の基準が、全貌を隠す結果になっている。

38.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞4月1日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150401/1916706
「▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

39.(栃木県)「福島第1原発事故 指定廃棄物、環境省が「フォーラム」
「説明会とは異なる」 宇都宮で来月」毎日新聞 2015年04月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150401ddlk09040004000c.html
「東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場
建設問題で、環境省は5月14日に宇都宮市内で「環境省と考える 指定廃棄物
の課題解決に向けたフォーラム」を開く。環境省が県内で一般を対象とした意見
交換の場を設けるのは初めて。仙台市で今月5日に開催予定の同フォーラムに続
く開催。・・・・・開催は午後6時半?同8時半、県総合文化センター(宇都宮
市本町)で。定員400人(要予約)、入場無料。・・・」

40.「【栃木】統一選 地方は今(中) 再生エネ 理想と課題 続く試行錯
誤」東京新聞2015年4月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150401/CK2015040102000163.html
「・・・・・日光市では今、間伐材を発電燃料にする「木質バイオマス発電所」
の建設構想が波紋を広げている。
発電所建設を目指しているのは、県内の木材加工会社。昨年夏、社として県内二
例目となる木質バイオマス発電所を日光市内の娯楽施設の跡地に建設する計画を
公表した。再生可能エネルギーの先進事例となるだけでなく、燃料となる県産材
の価値が高まり、林業振興や、雇用の創出につながるとアピールしてきた。だ
が、計画が明らかになるにつれ、地元住民からは「東京電力福島第一原発事故で
汚染された木を燃やすのでは」と、計画を不安視する声が続出。近くを流れる鬼
怒川の漁業関係者も「川への排水は大丈夫か」と声を上げ始めた。住民の有志は
今年一月、計画の撤回を求める二千人超の署名を日光市に提出した。
発電所建設を計画した会社の男性社長は取材に、「原発事故の影響が再生エネ発
電の障壁になっているのは残念だ。住民の理解なしに発電所を建設するつもりは
なく、慎重に理解を求めていきたい」と説明した。住民と企業の間に立つ日光市
は「放射性物質が含まれる灰を発生させること自体を禁じる法律はなく、企業側
に手続き上の問題はない」として、既に同社の開発申請を許可。市の担当者は
「住民には、地域に発電所ができることのメリットとデメリットを冷静に考えて
もらいたい」と話した。・・・・」
関連、
41.(秋田県)「木質バイオマス 秋田市に発電所」河北新報2015年04月01日
水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150401_42033.html
「廃棄物処理業のユナイテッド計画(潟上市)は31日、秋田県産の間伐材チッ
プを主燃料にした出力2万キロワットの木質バイオマス発電所を秋田市向浜に建
設すると発表した。稼働予定は2016年7月で、総事業費は125億円。
 木材などを燃やし、タービンを回して発電する。燃料はチップ7割、PKSと
呼ばれる輸入ヤシ殻3割を基本とし、地元から年8~10万トンのチップを購入
する方針。・・・・・」
・・・各地で、「木質バイオマス発電」が進められていますが・・・。

42.(茨城)イノシシ駆除で実施隊 日立市が猟友会員に辞令」朝日デジタル
2015年4月2日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH4141J1H41UJHB008.html
「日立市は、増え続けるイノシシ被害を防ぐため、銃やわなで捕獲する「日立市
鳥獣被害対策実施隊」を組織することを決め、1日、猟友会員25人に非常勤特
別職としての辞令を交付した。東京電力福島第一原発の事故以降、増え続けるイ
ノシシ被害の抑制をめざす。辞令を受けたのは県猟友会日立支部の高村次雄支部
長ら25人。任期は1年で更新できる。・・・・原発事故以前、日立市周辺のイ
ノシシの生息数は約2千頭と言われていた。だが原発事故でイノシシ肉が出荷停
止になって以降、個体数が急増。市内全域で農作物が食い荒らされたり住宅街や
工場敷地内で目撃されたりするようになった。日立支部は以前から任意組織「日
立有害鳥獣捕獲隊」をつくり、イノシシなどを駆除してきた。震災以降は年
200頭以上を捕獲し、昨年度は319頭に上った。」

43.(茨城)「放射線量「一部地表なお注意」 土浦市民ら報告書」朝日デジ
タル2015年4月2日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH304RZ9H30UJHB00X.html
「2011年3月の東京電力福島第一原発事故を受け、土浦市の住宅地を中心に
放射線量の測定を続けている市民たちが報告書の第2弾を刊行した。市民らは
「11年に比べ14年は放射線量がおよそ半減したが、公園や住宅地の一部地表
でなお高線量の場所もあり、注意が必要だ」としている。冊子は「土浦の放射能
を測る」第2号。学識者ら12人でつくる「土浦まちづくり市民の会」(高村義
親、長坂慎一郎共同代表)が400部作った。第1号(11年10月~13年2
月測定分)に続いて、13年3月~14年11月末の測定分を載せた。今回は新
規16軒を含む住宅22軒のほか、公園、調整池、神社、新川河岸などで定点測
定。その結果、地上1メートルでは調整池2カ所で国の基準値(1時間あたり
0・23マイクロシーベルト)を上回ったが、その他はすべて基準値を下回っ
た。・・・・(以下、有料設定)」

44.(千葉県)「福島第1原発事故 自主避難者が交流 生活の悩み話し合う
 松戸」毎日新聞 2015年04月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150401ddlk12040049000c.html
「東京電力福島第1原発事故後、東北3県から首都圏に自主避難している被災者
らが31日、松戸市の料亭に集まり、広域交流会を開いた。「語り合おう私たち
のこれから」をテーマに、避難生活の悩みを話し合った。開催を呼び掛けたの
は、松戸・東北交流サロン「黄色いハンカチ」(同市松戸)を利用する自主避難
者の交流組織「自主避難を語り合う会」。・・・・・」

45.(愛媛県)「県産シイタケに独自色 県森連がブランド化」愛媛新聞
ONLINE?4月1日(水)17時32分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150401/news20150401849.html
「生産量全国3位を誇る原木干しシイタケの知名度向上と価格アップを図ろう
と、愛媛県森林組合連合会(県森連)はこのほど、独自ブランド「愛媛謹製 原
木椎茸(しいたけ)」を立ち上げた。原木干しシイタケは東京電力福島第1原発
事故の風評被害などで価格低迷が続いており、「愛媛産」を打ち出すことで現状
の打破を目指す。県森連によると、2013年の県内生産量は大分、宮崎に次ぐ266
トン。ただ産地としての知名度が低いため、他県産と交ぜられて「国産」として
販売される。東日本大震災後に国産品から放射性セシウムが基準値を超えて検出
されたこともあり、震災直後に1キロ4026円だった県森連の市場価格は3000円前
後と低迷している。・・・・・・・」
・・・伊方原発の地元でもある愛媛県、この記事にはもう一つ「国内産」という
表示される問題の指摘、食品にも同様のことが言えます。

参考記事、
46.「「原発事故の悲しみ記憶に」 福島の猫が主人公の絵本、読み聞かせ広
がる」毎日新聞 2015年04月01日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150401dde041040041000c.html
「東京電力福島第1原発事故で故郷を奪われた悲しみや復興への願いなどを動物
たちの目線で分かりやすく伝えた絵本「とどけ、みんなの思い?放射能とふるさ
と?」(新日本出版社)の読み聞かせが、全国の教育現場に広がっている。絵本
の作者で、自らも各地の小中学校などで読み聞かせを続けている東京都多摩市の
絵本作家、夢(む)ら丘(おか)実果(みか)さん(47)は「関心が薄れつつ
ある福島の問題について、改めて考えてほしい」と願う。
主人公は、原発近くの家で飼われていた猫のミャーサ。事故で一家は遠く離れた
街へ避難を余儀なくされ、ミャーサは故郷に置き去りにされた牛や豚、ニワトリ
など仲間の動物たちの苦しみを思う。「こんな悲しいことが二度と起きないよう
に」と事故を後世に語り継ぐことを誓う??という展開だ。・・・・」

47.「関電などの老朽原発廃炉は「脱原発」とは違う 比較的出力が大きなも
のは運転延長求める」J-CASTニュース?4月1日(水)18時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000002-jct-bus_all
長~い記事「・・・・しかし、電力会社が廃炉とするのは出力の小さな老朽原発
で、出力80万キロワットと比較的大きな原発は20年の運転延長を求めている。今
回の廃炉決定は「脱原発」とは一線を画したものだ。・・・・
1981年運転開始の九州電力の玄海原発2号機など5基あるが、必ずしも廃炉になる
とは限らない。電力会社としては安全対策の追加コストをかけてもペイするな
ら、初期投資の回収が済んだ原発を長く使いたいのが本音だろう。・・・・・・・」
・・・・廃炉の裏で、原発推進のあの手この手・・・・。

48.●●「焦点:袋小路の原発汚染水処理、トリチウム放出に地中保管の案も」
ロイター?4月1日(水)18時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000100-reut-bus_all
長~い記事「・・・・・<海洋放出、すでに前例も>トリチウムは最も毒性の弱
い放射性物質の一つと考えられており、科学者の間では、水で薄めて一定の濃度
以下で海に流しても魚や人体に影響は及ばないという一致した知見がある。 規
制側が海洋放出を主張するのは、それが理由だ。・・・・・こうした「安全」判
定を前提にして、日本の原子力関連施設では、実はこれまでもトリチウム水の海
洋排出を通常作業として行ってきた。
福島第1には現在、900兆ベクレル規模のトリチウムがたまっているが、事故
前の2009年には年間2兆ベクレルを海に出している。電力各社が出資する日
本原燃が青森県六ケ所村に建設した核燃料再処理施設は、本格操業した場合、福
島第1でたまっている量の20倍規模となる1.8x10の16乗(1京
8000兆)ベクレルのトリチウムが1年間で排出されるという。
日本原燃によると、この排出による被ばく量は年1.6マイクロシーベルトの見
込み。自然放射線の量(世界平均は2.4ミリシーベルト)の1500分の1と
いうレベルだ。・・・・・」

49.「東電、異常な傲慢行為が波紋 突然の入札キャンセル、シェールガス神
話崩壊か」Business Journal?4月1日(水)6時1分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00010002-bjournal-bus_all&p=3
長~い記事「ほぼ1年をかけて準備してきた大型入札の締め切り期限まで、わず
か6日(4営業日)を残すのみとなった3月25日のこと。東京電力は一方的に、外
部の発電事業者が火力発電所でつくり出す電力を入札で調達する計画の対象か
ら、液化天然ガス(LNG)を燃料とするケースを除外して、その入札を先延ばし
する方針を打ち出した・・・・・・・・
しかし、数年先のことを1年かけて応札希望企業に準備させておきながら、その
入札期限のわずか6日前なって一方的に先延ばしするのは異常なことだ。相変わ
らず、東電が殿様商売体質から脱却できていない証左だろう。・・・」

50.(神奈川県)「知事選候補者アンケート(4) エネルギー」カナロコ
by 神奈川新聞?4月1日(水)14時57分配信
http://www.kanaloco.jp/article/83246
長い記事「・・・・黒岩氏は、国の議論を「妥当なもの」と評価。一方岡本氏
は、「原発は即時ゼロ」と意見が分かれた。」

51.(島根県)「知事選候補者アンケート 下」朝日デジタル2015年4月1日13
時37分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1504013300002.html

52.(大阪)「ドキュメンタリー映画:ビキニ映画を大阪で再上映 10日ま
で」毎日新聞 2015年04月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20150401ddlk27040508000c.html
「米国が1954年に南太平洋・ビキニ環礁で行った水爆実験の際、近くの海域
では静岡県の第五福竜丸を含む約1000隻の日本漁船が操業していた。この時
被ばくした高知県のマグロ漁船員たちを追ったドキュメンタリー映画「放射線を
浴びたX年後」が4月10日まで、大阪市淀川区のシアターセブンで再上映され
ている。・・・・厚生労働省が今年1月、第五福竜丸以外の被ばく状況の調査を
始めたことや、東京電力福島第1原発事故から4年になることをきっかけに、市
民から再上映を求める声が寄せられ、再上映が決まった。・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
7面左隅の小さく、6.の類似記事、
30面九州経済面に、2.類似も記事が数行あります、

今朝の1面トップの見出しは「ロシア核先制使用演習 千島も仮想戦場・・」と
あり、
このことについて、批判する長崎の被爆者の記事が31面右上に紹介されています。

今朝は以上です。(4.2.5:50)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 内富一 さんから:
 
これはKさんですね。動画でも山城さんが「Kさんを返せ~」と叫んでいます。

辺野古抗議集会参加の船長、公務執行妨害容疑で逮捕
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2458504.html

 公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは、辺野古沖の抗議船の船長で、
釈放を求める人たちが警察車両の前に立ちふさがるなど、
現場は一時騒然としました。(31日14:53)

★ 市原みちえ さんから:
 
4月2日にも、沖縄県知事上京。担当相との面会調整”の報道の中、
http://www.asahi.com/articles/ASH3064ZCH30TPOB008.html?iref=com_alist_6_02

行政法上の重要な「見解」。
~沖縄県知事の辺野古工事作業停止指示に対する政府の審査請求等は、
地方自治法の趣旨に逸脱。強引な手法。~
武田真一郎教授(成蹊大学法科大学院。行政法)
「・・・国は一旦作業を中止し、地方自治法などのなどの手続きによって沖縄県
と真摯に話し合うことが何よりも公益に適合するといえよう。」(2015・
3・31沖縄タイムス)

★ 井出 さんから:
<安倍の戦争やめさせ、沖縄・辺野古新基地建設止めよう
                          4.28沖縄行動>(仮称)
 (第一回実行委員会の呼びかけ)
・期日:4月7日(火曜日)20時~
・会場:福岡市青年センター5階「あすみん」
      (福岡天神西鉄グランドホテル西側100m)
・よびかけ人(井手)080-1760-4767、(青柳)080-6420-6211
      (岡本)090-6635-4981、(筒井)092-651-4816
  奮ってのご参加を訴えます。

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30~
場 所:福岡市農民会館
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13-19
    TEL: 092-761-6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9126(3/26現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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