NO NUKES

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原発とめよう!九電本店前ひろば第1449日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。4月8日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1449日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月7日合計3825名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    ★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
戦争する国にはしたくないと お年寄りたちが心配しています。
セシウム134はカナダの海岸まで 届いたそうです。
今度の地方選挙で 脱原発 反軍国主義化 消費税10%反対
そんな候補者を 押し上げたいものです。
あんくるトム工房
戦争するのはいやだ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3431
セシウム134カナダの海岸に http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3430
翁長知事を支持します   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3429

  昨日は メールにブログの記事を添付するのを忘れていました。
  それで 今日は ブログが 3本 あります。

★ 橋本左門 さんから:
 ☆一度だけ使用するのを許します 辺野古の工事を「粛々」撤退と
      (左門 2015・4・8-985)
※《菅長官「粛々」今後使わず 「不快な思いを与えたということで
あれば、使うべきでない」と述べ、今後は使わない考えを明らかに
した。》(朝日、7日)。しかし、「関係の法令に基づいて適切に対応
していくという方針に変わりはない」という言葉と態度は相変わらず
「上から目線である」。「適切でない」ことが問題であって用語問題
ではないのです。憲法と憲法に合致した法令に従うことなのです。
合憲・合法なら「粛々と」やっていいですよ!

★ 舩津康幸 さんから: (記事報告全文は下記)
1.「川内原発、22日に差し止め可否判断 再稼働阻止の仮処分申請、鹿児島
地裁」西日本電子版2015年04月07日 13時36分 更新
http://qbiz.jp/article/59702/1/

   池永弁護士から
  4月22日(水)午前10時、九電本社前での「川内原発差し止め」行動に結
集よろしくお願い致します。

6.◎◎◎「川内原発:住民説明会開催を 要望書を九電に提出 ストップ再稼働実
行委「同意なしは横暴」毎日新聞 2015年04月07日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150407ddlk46040305000c.html

★  向原祥隆(ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委事務局) さんから:
みなさま
全国10万人の署名、および鹿児島県内5自治体の住民説明会要求陳情採択、決議
を背景に、九電福岡本店に押しかけます。

第2次九電行動は5.25(月)に予定していましたが、
福岡九電本店の要請で、5.27(水) pm3:00からとなりました。
当日は、pm2:00集合 九電本店前で集会を経て、本店に乗り込みます。
スケジュールに、ぜひ入れておいてください。
なお、引き続き署名もお願いしております。5.20まで下記あて必着でお願いしま
す。〒892-0873鹿児島市下田町292-1

★ 田中一郎 さんから: ご紹介『火山と原発』(古儀君男(岩波ブックレット)
から次の2つ
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033212447&Action_id=121&Sza_id=B0

(こら、あきまへんわ、このまま行ったら日本は間もなく,いっかんの終わりで
すねん。それから,このブックレットはとてもわかりやすくていい本です。著者
は高校の「地学」の先生だった方です。みなさま,ぜひ,入手されてご覧下さい)

(1)「超巨大噴火の可能性は十分に小さい」のか(古儀君男 『火山と原発』
(岩波ブックレット))

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
図8は、過去60万年間に九州で起きた超巨大噴火(カルデラ噴火)の年代を示し
たものです。地震の履歴とは違って回数が少なく周期性もはっきりしませんが、
大量のマグマをつくるのに一定の時聞が必要なことを考えると、ある程度の評価
はできます。たとえば7300年前に超巨大噴火を起こした鬼界カルデラでは、
噴火は当分なさそうに思われますが、前回の噴火からかなりの時間が経過してい
る加久藤小林カルデラ、阿多カルデラは、そろそろ起きてもおかしくない時期に
きているようにみえます。また姶良カルデラは約三万年前に今の錦江湾で初めて
超巨大噴火を起こしましたが、同様のことが南北にのびる鹿児島地溝のどこかで
起きることも否定はできません。

こうしたことを総合的に考えると、原発の運用期間中に「超巨大噴火の可能性は
十分に小さい」(九電・規制委員会)と言い切ることはできないでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)九州の超巨大噴火で日本の原発はどうなるのか(古儀君男 『火山と原
発』(岩波ブックレット))

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
噴火の場所は九州南部と仮定し、噴火の規模を最も新しい超巨大噴火である
7300年前の鬼界カルデラの噴火と同程度とし、同じような厚さで火山灰が積
もると仮定します。そこで42ページの図10(C)のアカホヤ火山灰の分布図
から、日本各地でおおよそどれくらいの降灰があるかを読み取みことができま
す。一般に噴出源に近づくほど火山灰は厚くなりますが、北西部を除く九州のほ
ぼ全域と、四国の全域、そして大阪から紀伊半島にかけては厚さ29cm以上の
火山灰に覆われます。人々は完全に身動きが取れなくなり、多くの家屋が火山灰
の重みで屋根が抜けたり倒壊したりするでしょう。

さらに九州北西部から中国・近畿地方の全域、そして中部地方にかけては
10cm以上の降灰となり、西日本全域が壊滅的な被害に直面します。首都圏に
も、10cm近い降灰が予想されます。先述のように、内閣府は2004年、宝
永噴火と同規模の富士山の噴火について被害予測をしていますが、その想定内容
が現実のものになります。しかも、富士山の降灰は限定的でしたが、今回想定す
る噴火では火山灰は広く関東一円を覆い、東北南部まで達します。東京は完全に
首都機能を失ぃ、日本は国家としての体(てい)をなさなくなるでしょう。まさ
に日本壊滅です。火山灰の届かない東北北部から北海道は健全性を保つことがで
きても、未曽有の事態に、なす術はほとんどないでしょう。

こうした状況のなかで日本の原発に何が起きるのか。北海道と東北北部を除き、
火山灰に覆われる九州から東北南部にかけては、15カ所、51基の原発があり
ます(図12)。この中には廃炉作業が進んでいるものも含まれますが、電源喪
失などの深刻な事態ではむしろ、燃料プールに保管されている使用済み核燃料の
方がより危険かもしれません。降灰によって日本の大半が壊滅的な被害を受ける
ことを考えると、これらすべての原発が深刻な事態に直面するのは避けられない
でしょう。

①電気、ガス、水道、道路、空路、海路、通信など、すべてのライフラインがス
トップする
②細かい火山灰がコンピュータや電子機器の故障を引き起こす
③冷却水の取水が困難になる
④泥流が原発を襲う

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2454】2015年4月7日(火)
┏┓
┗■1.「原子力災害対策指針」改悪を許すな  (その3)
 |  東電福島第一原発事故も無かったかのごとく
 |  防災指針まで改悪しても再稼働させたい政府
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

5 OIL2(注)の20マイクロシーベルト毎時を超え1日過ぎるまで・・・
16Pにある記述
 「OIL1(注)については緊急時モニタリングにより得られた空間放射線量率
(1時間値)がOIL1の基準値を超えた場合、OIL2については、空間放射
線量率の時間的・空間的な変化を参照しつつ、緊急時モニタリングにより得られ
た空間放射線量率(1時間値)がOIL2の基準値を超えたときから起算して概
ね1日が経過した時点の空間放射線量率(1時間値)がOIL2の基準値を超え
た場合に、防護措置の実施が必要であると判断する。」は、どういう観点から見
ても、福島第一原発事故の教訓を無視している。
 地震と津波の複合災害となった福島第一原発事故は、否応なく高線量下に置い
ても迅速な避難行動はできない事態となった上、SPEEDIなどが機能せず、
比較的低い線量を選んで行動することさえ出来なかった。
 これに対して反省するどころか、更に初動を遅らせるに等しい記述がある。20
マイクロシーベルトを超えた段階で避難するというわけでさえなく、実にそれか
ら1日おくというのは、ほとんど理解されるわけがない。
 現代ではモニタリング装置は多くの人も持っており、空間線量が極めて高く
なっていることは、自治体や政府が何も言わなくても情報として広まるであろ
う。 その時になっても迅速な避難行動を指示するどころか、現在地に止まるこ
とを強要すれば、パニックを引き起こすであろう。
 災害時対応としても、あまりにも危険であり、デタラメである。20マイクロ
シーベルト毎時とは、平常時の40倍を超えるのである。(了)

※注:OILとは「運用上の介入レベル」(Operational Intervention Level)
の略称です。
 「OIL1」とは、避難のための基準であり、IAEA国際原子力機関が定め
た値の2分の1相当としている毎時500マイクロシーベルトの空間放射線量率を
言います。
 「OIL2」とは、一時移転つまり居住地域から一定期間退避するために定め
られた基準で、IAEAが定めた基準の5分の1に相当する毎時20マイクロシー
ベルトの空間放射線量率を言います。
 なお、線量率はいずれも地上1mの地点での測定値とされています。

 「UPZ」とは 緊急時防護措置を準備する区域(Urgent Protective action
planning Zone)でおおむね30km圏内、緊急防護措置と言いながら何をする区
域なのかは、定義が明確ではない。そのため鹿児島県では30キロ圏内であっても
避難を想定する防災計画が作られていない施設がたくさんある。福島第一原発事
故の100分の1程度の放出量では10kmの範囲の外側は屋内退避で済むと考えら
れている。
 「PAZ」とは 予防的防護措置を準備する区域(Precautionary Action
Zone)急速に進展する事故を考慮し、重篤な確定的影響等を回避するため、緊急
事態区分に基づき、直ちに避難を実施するなど、放射性物質の環境への放出前の
予防的防護措置(避難等)を準備する区域をいう。実用原子力発電所の場合、こ
の区域の範囲のめやすは「原子力施設から概ね5km」とされる。
 このことから「直ちに避難を実施するなど」といいながら、実際には避難まで
相当の期間が見込まれていると考えられる。拡散予測ではなく実際の計測線量に
より区域内の行動が決められるということで、被曝をしながら避難または屋内退
避を指示されることになる。

┏┓
┗■2.放射性廃棄物の処分を放っておくな
 |  日本学術会議の回答を無視して原発再稼働を促進するな
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その44
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  4月1日の原子力規制委員会定例会議で、議題1「特定放射性廃棄物の最終
処分に関する法律に基づく特定放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針」に対
する原子力規制委員会の意見について-が議論され、原子力規制委員会の回答を
決定した。
 資源エネルギー庁が最終処分基本方針を説明し、質疑応答後に決定したのだ
が、規制委が設置目的「国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全」に資す
ることを全く果たさないことが明らかになった。
 エネ庁の説明で、高レベル放射性廃棄物等の処分の実施主体として
NUMO(原子力発電環境整備機構)が2000年に発足し17年を経たのに制定プロ
セス(1文献調査、2概要調査、3精密調査、施設建設後廃棄物搬入開始)が全
く進んでいない、2年程度と計画した文献調査の段階にすら入っていない、地元
自治体の理解も得られない、などのことが明らかなった。
 それに対して、規制委は今後の検討に支障が生じる、規制側にも人材確保が必
要と指摘するだけでOKを出したのだ。
 なぜ「トイレなきマンション」を放置するのだ?
  常日頃「科学的・技術的」を売りにする規制委が、なぜ日本学術会議の提言
を無視するのだ?
 日本学術会議は2012年9月の提言で、「高レベル放射性廃棄物問題は、原子力
政策について総合的に評価・判断する際に考慮すべき不可欠な論点を構成してい
る。原子力政策の方針を決めた後に、高レベル放射性廃棄物問題の対処を考える
のではなく、高レベル放射性廃棄物問題を考慮事項に入れた上で、原子力政策に
ついて考えるべきである。」と結んでいる。また、新たに検討中の提言案のポイ
ントとして「政府と電力会社が『核のごみ』対策を明確化することが原発再稼働
の条件」が一番に示されている。(東京新聞2月15日報道。提言発表は遅れてい
るよう。)
  イチエフの放射能汚染水対策も廃炉対策も「トイレなきマンション」対策も
後回しにして、原発再稼働推進に邁進する原子力規制委員会は「国民の生命、健
康及び財産の保護、環境の保全」を守る気がない。直ちに解体すべきだ。

┏┓
┗■.新聞より3つ
 └────

 ◆ふたつの再稼働
  「原発と戦争」いのちを危険にさらすこのふたつの愚かな再稼働を
  人間としての誇りと努力で食い止めたい   鎌田 慧(ルポライター)

  放射性セシウムなどがじわじわ海にむかって漏れ続けている。福島原発事故
から4年がたったが、やむ気配はない。放射性汚染水の除去装置に、700億円も
の国費が投入されたが効果は出ていない。肝心のメルトダウンした核燃料棒さ
え、どこにあるのか分からない。
 フクシマの子どもたち100人以上に、甲状腺がんや、その疑いの例が発見され
た。原発内では、収束作業に、1日6000人もの労働者が従事し、周辺の地域では
それに匹敵する労働者が、これまた見通しのない除染作業を行っている。
 故郷を、家庭を、仕事を奪われた人たちが、まだ12万人もいる。絶望のまま世
を去る年寄りがあとをたたない。それでも、電力会社は平然と再稼働の準備をす
すめ、政府は原発推進を叫ぶ。
 老朽化した5基は廃炉にして、ほかを再稼働させる作戦である。費用は電気代
に上乗せして、消費者に負担させるつもりのようだ。事故による、どんな悲惨
も、あたかも局地戦の犠牲者としてしか数えられていない。
 誰も責任をとらず、被害を軽微にしか発表しないのは、先の戦争とおなじだ。
安倍政権は沖縄にすべての犠牲を押しつけ、自衛隊派兵の準備を整えている。原
発と戦争。
 いのちを危険にさらすこのふたつの愚かな再稼働を、人間としての誇りと努力
で食い止めたい。それが与えられた役割だと思う。
                (3月31日東京新聞「本音のコラム」より)

 ◆自治体、電力小売り拡大 エネルギー自給自足支援

  電力の小売りに参入する自治体が広がっている。電力を買い取って利用者に
販売する「新電力」を設立し、太陽光などでつくった地域の電力を安く販売する
ことで、エネルギーの自給自足の動きを支援している。2016年4月の電力小売り
の前面自由化に合わせ、家庭への電力販売も視野に入れている。(後略)
   (4月7日茨城新聞より抜粋)

 ◆原発事故 記述大幅増 中学教科書検定 「安全」から流れ一変
  慎重意見 異例の多さに

  「現在でも発電所の敷地から大量の汚染水が海洋や地下水に流れ出している
ことがわかった」「いまなお、事故の収束の見通しすらたっていないのだ」
 清水書院は公民の序章で、今も続く事故の影響に触れた。担当者は「福島の原
発事故後の教科書なだけに、これまでよりも踏み込んで書いた」と話す。
 福島の事故を扱った教科書は104点のうち31点(29.8%)で、現行の105点中17点
(16.2%)から増加。公民(6点)と地理(4点)は現行と同じく全教科書で扱い、歴
史は3点から7点理科は1点から7点へそれぞれ増えた。
 「事故が起きるまで『原発や放射線は安全だ』という立場での教育が主流だっ
た」。ある教科書担当が振り返る。(後略)
    (4月7日東京新聞より抜粋)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、川内(せんだい)原発をめぐって重要な発表がありました。今朝はその
記事からはじめます。
市民運動でも、地元で新たな動きがありました。(6.の記事)

1.「川内原発、22日に差し止め可否判断 再稼働阻止の仮処分申請、鹿児島
地裁」西日本電子版2015年04月07日 13時36分 更新
http://qbiz.jp/article/59702/1/
「・・・・仮処分は、川内原発の停止を九電に求めた訴訟の原告2479人の一
部が昨年5月に申請した。・・・」

1’.「22日に仮処分決定=川内原発差し止め―鹿児島地裁」時事通信?4月7日
(火)15時22分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015040700555
全文「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の耐震安全性は不十分
として、周辺住民らが九電を相手に再稼働の差し止めを求めた仮処分申請で、鹿
児島地裁(前田郁勝裁判長)は22日に決定を出す。住民側弁護団が7日明らかに
した。原子力規制委員会は1、2号機について、地震・津波の想定や重大事故対策
などが「新規制基準を満たす」と判断。再稼働に向けた手続きが進められてい
る。住民側は2014年5月、仮処分を申請。地震想定は極めて過小などとして、再
稼働しないよう求めた。九電側は、安全対策は十分などとして却下を求めてい
る。」

1”.「川内原発差し止め、22日に仮処分判断」読売新聞?4月7日(火)18時48分
配信
全文「九州電力川内(せんだい)原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働
差し止めを求め、鹿児島県などの12人が申し立てた仮処分について、鹿児島地
裁は22日午前10時に決定を出す。申立人の弁護団と九電が7日、明らかにした。
主な争点は原発の耐震設計。申立人側が「九電の地震の揺れの想定は甘い」と主
張しているのに対し、九電側は「余裕を持った設計を行っており、大規模事故の
危険性はない」と反論している。申立人は、同地裁で審理が続いている川内原発
の運転差し止めを求めた訴訟の原告団の一部。昨年5月に仮処分を申し立て、4
回の審尋が行われた。」

1”’.「鹿児島地裁、22日に可否判断 川内原発再稼働差し止めの仮処分申請
[鹿児島県]」西日本2015年04月07日 13時29分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/161158
「・・・住民側は当初、23人が申し立てたが、仮処分が認められた場合、再稼
働の遅れに対して九電から巨額の損害賠償を請求される可能性があるため、約
10人が取り下げた。」=2015/04/07付 西日本新聞夕刊=

1””.「【動画】川内原発運転差し止め仮処分、決定日は22日」KTS鹿児島
2015年04月07日
http://news.ktstv.net/
「・・・・九電は「十分余裕をもった耐震設計をしている」などと反論しています
全国の同様の仮処分では、滋賀の大津地裁が福井の高浜原発について去年11
月、「再稼働は差し迫っていない」と申し立てを退けています。
一方、福井地裁は去年5月、大飯原発について「具体的な危険性が万が一でもあ
れば差し止めが認められるのは当然」との判決を言い渡していて、再稼働が迫っ
ている川内原発への司法の判断が注目されます。」

1””’.「再稼働差し止め求めた仮処分は…22日決定」KYT鹿児島読売テレビ4/7
19:24
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8726151.html
「・・・・原発なくそう!九州川内訴訟の森雅美弁護団長は「最初に(判断が)
出る可能性があるということで、それがお墨付きを与えればもっと推進派は勢い
づくだろうし、これでダメだ、操業はならないということになれば、本当に止め
ざるをえないから、止まる。だからものすごく強い力にはなる」と話した。・・・」

1”””.「川内原発差止め 22日に仮処分決定へ」KKB鹿児島4月7日6時33分
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「・・・・メンバーのひとりである荒川譲さんは「双方の意見を聞く審尋で裁判
長は非常に丁寧にこちらの説明を聞いてくれた。良い結果を期待している」とコ
メントする一方で、要請した1月中の決定とならず4月までずれ込んだことに
「難航したようで不安」とも話しています。再稼動の手続きにどう影響するか、
裁判所の判断が注目されます。」

関連、
2.◇「法務省に「訟務局」復活」時事通信?4月7日(火)8時9分配信
全文「政府は7日の閣議で、法務省に「訟務局」を設置する政令を決定した。訟
務局は国の利害に関係する民事訴訟や行政訴訟で国側の代理役を担う。原発設置
許可の取り消し訴訟など国が関係する重要な訴訟が増えているのを受け、大臣官
房の訟務総括審議官が中心となって担当してきた業務を局として独立させる。」

3.「(川内原発)原子炉格納容器の内部を検査」NHK鹿児島04月07日18時48分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053724721.html?t=1428435881620
川内原子力発電所の1号機について、原子力規制庁が行っている使用前検査で、
7日、検査官が初めて原子炉格納容器の中に入り、設備の検査を行いまし
た。・・・・
使用前検査では、これまで原子力規制庁の5人の検査官が、九州電力が示してい
た使用前検査の手順や検査態勢について聞き取りを行ってきました。そして、7
日から新たな規制基準の下で義務づけられた安全対策の設備の検査が始まり、初
めて、検査官が原子炉格納容器の中に入り、検査を行いました。
7日は、事故の際に発生した水素を酸素と結合させて水に変え、水素爆発を防ぐ
装置などについて確認を行ったということです。
8日は、原子炉格納容器の隣の建屋にある使用済み燃料プールについて検査を行
うことにしています。・・・・」

4.「川内原発再稼働への工事計画、規制委が認可――“安全対策”後回しのズサン
さ」週刊金曜日?4月7日(火)13時19分配信
全文「原子力規制庁の山形浩史原子力規制部安全規制管理官は3月18日、川内原
発1号機(九州電力)の工事計画認可申請書が、原子炉規制法に基づく3点(設置
許可との整合性、原子炉と附属施設の技術基準への適合性など)をクリアしたと
説明した。山形管理官は委員5人を前に資料49ページをわずか10分程度で説明。
更田豊志委員が「3月16日になり、誤字脱字の補正申請があった」ことを問題に
したが、それも5分ほどで了承が得られた。傍聴席からは「再稼働反対」「透明
性はどうするのか」と批判が上がった。
定例会見では「工事認可には審査会合もなく、長期にわたるので外から見て何を
やっているのか非常に分かりにくい」などと複数の記者が問題視したが、田中俊
一委員長は「専決で決めても多分、結果の報告はしてもらう。いつの間にか進ん
でいましたということはない」と回答した。
「専決」とは「原子力規制委員会行政文書管理要領」で定められる「専決処理」
のことで、重要なものを除けば、工事計画認可は「安全規制管理官付」、つま
り、山形管理官が誰とも合議せずに専ら決めてよいという規定である。2012年に
原子力規制委員会が決定した規定だが、原発再稼働の手続きが非公開で行なわれ
るだけでなく、行政文書管理要領で定められていること自体がズサンと言える。
九州電力は翌19日に使用前検査の申請書を提出。8月までに発電所の総合的な性
能を確認するという。しかし、同原発の正式な免震重要棟(法令上は「緊急時対
策所」)は未完成だ。安全機能を有する主要設備を確認するのが使用前検査だ
が、田中委員長は筆者の質問に「今、作っています」、山形管理官は「計画して
いる」と放言した。住民の避難計画もままならず、緊急時施設の安全さえ確保で
きていない状況で今回、原子力規制委員会はゴーサインを出した。」(まさのあ
つこ・ジャーナリスト、3月27日号)

関連、同じ人が書いた記事、
5.「欧州との比較で分かる日本における公衆関与の欠如 原子力災害への緊急
対応」まさのあつこ??ジャーナリスト2015年4月7日 13時18分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20150407-00044607/
長い記事「・・・・日本には欠けている住民の関与と視点・・・・・・二つの取
組と比較すると、日本の原子力災害対策特別措置法そのものや、原子力規制委員
会が策定した現行の「原子力災害対策指針」、さらには審議中の改訂案は、その
手続と中身の両方で、欧州が目指す住民本位の視点、関与、権利が決定的に欠け
ている。翻って、日本社会そのものも、福島第一原発事故以前の「お任せ主義」
に戻っていることに気づかされる。国民自身の奮起も必要である。」

6.◎◎◎「川内原発:住民説明会開催を 要望書を九電に提出 ストップ再稼働実
行委「同意なしは横暴」毎日新聞 2015年04月07日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150407ddlk46040305000c.html
全文「九州電力川内原発の再稼働前、九電に住民説明会の開催を求める陳情など
が5市町議会で採択・決議されたことを受け、県内93市民団体でつくる「ス
トップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」は6日、改めて九電に住民説
明会開催を求める要請書を提出した。
実行委は県議会と250キロ圏31市町村議会への住民説明会を求める陳情提出
を主導。出水、伊佐、肝付、屋久島の4市町議会が陳情採択、南種子町議会が開
催を求め決議した。
要請書は「九電は公共的企業として住民に説明する義務を負っている。(議会
の)結果を真摯(しんし)に受け止め住民説明会を開くべきだ」と指摘。30キ
ロ圏内外での説明会実施と30キロ圏9市町議会の同意などを求めている。
九電は「訪問活動や見学会で不安や疑問に応える」と説明会開催に否定的な考え
を示す。九電によると、川内原発の優先審査決定後の2014年4月?15年2
月末に、県民延べ約1万3400人に訪問活動などを実施した。ただ、説明を受
けた人は県民全体(約160万人)の1%に満たず、30キロ圏内(約21万
人)でも約6%に過ぎない。
6日会見した向原祥隆事務局長は「住民がみんなが(再稼働に)賛成なら仕方な
いが、説明し同意を得ることなしに再稼働するのは横暴」と強く批判した。」
【杣谷健太】

玄海原発関連、
7.(佐賀県)県議選立候補者アンケート 玄海再稼働「容認」7割」佐賀新聞
2015年04月07日 11時00分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30101/174496
「佐賀新聞社が県議選立候補者48人に行った30問の政策アンケートで、玄海
原発(東松浦郡玄海町)の再稼働を「容認」する回答が7割に上った。立候補者
の過半数を占め、会派で統一回答した自民現職のほか、保守系新人の多くも容認
姿勢を示した。明確に「反対」と回答したのは6人だった。佐賀空港への新型輸
送機オスプレイ配備計画に関しては、自民現職は賛否を明確にせず、動向を注視
する考えを示すにとどめた。・・・・
県民世論を二分する国策絡みの重要課題が山積する中、住民投票の是非は、ほと
んどの候補者が否定的な考えを示し、賛成は6人にとどまった。」

原発立地・周辺地域、
8.「福井の原発、運転開始以降初の年間発電量ゼロ 2014年度、全基停止で」
福井新聞ONLINE?4月7日(火)17時34分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/68306.html
「福井県が発表した2014年度の県内原発の運転実績によると、総発電電力量は県
内で最も古い日本原電敦賀原発1号機が運転を開始した1969年度以降で初めてゼ
ロとなった。商業炉13基(合計出力1128・5万キロワット)の全基が停止してい
るため。2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、県内の商業炉は定期検査など
で次々止まり、12年2月に全基が停止。同年7月に関西電力大飯3、4号機が国内で
唯一再稼働したが、13年9月に13カ月間の営業運転を終え、再び全原発が停止し
た。・・・・・」

9.(福井県)「高浜原発の安全対策「格段に向上」 3、4号機視察し町長が
評価」福井新聞(2015年4月7日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/68243.html
「福井県高浜町の野瀬豊町長は6日、原子力規制委員会の審査に合格した関西電
力高浜原発3、4号機の新規制基準に沿った安全対策を視察し、「格段に向上し
ている」と評価した。一方で、再稼働の同意判断については、国の広域避難計画
の関係市町の調整に時間がかかっており、4月中は厳しいとの認識を示し
た。・・・高浜町会は3月20日に、再稼働同意を野瀬町長に伝えている。野瀬
町長の判断後、県会の議論や県原子力安全専門委員会での安全性確認を踏まえ、
西川知事が判断するとみられる。」

10.(福井県)「’15統一地方選:県議選候補者アンケート/上 原発再稼
働」毎日新聞 2015年04月07日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150407ddlk18010265000c.html
「◇7割肯定的回答 将来は「減らすべき」半数 毎日新聞福井支局は県議選
(12日投開票)に立候補した45人(無投票当選者を含む)に原子力政策に関
するアンケートを実施した。原発再稼働について肯定的な回答をした候補者が全
体の約7割を占めた一方で、将来の発電電力量に占める原発の割合については約
半数が東日本大震災前より「減らすべきだ」と回答した。その他の項目も含めて
2回に分けて紹介する。・・」

11.(愛媛県)「’15統一地方選:県議選 立候補者伊方原発アンケート/上
 再稼働「条件付き賛成」57%」毎日新聞 2015年04月07日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150407ddlk38010604000c.html
「四国電力伊方原発3号機(伊方町)は、原子力規制委員会による審査が大詰め
を迎えている。毎日新聞は県議選が12日に投開票されるのを前に、立候補した
61人に伊方原発に関する考えを書面で尋ねた。再稼働については、57%に当
たる35人が「条件付き賛成」と回答した。・・・」

12.「選挙:札幌市長選 主な候補者アンケート/下 /北海道」毎日新聞
2015年04月07日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150407ddlk01010024000c.html
「◆質問10 泊原発で事故が起こった場合、札幌市は5万人の避難民を受け入
れることになります。北海道電力が泊原発再稼働同意を取り付ける範囲に札幌市
が入っていない現状をどのように考えますか。道や国、北電に対し何らかの要望
を行っていく考えはありますか?
◇春木智江氏 再稼働に反対であり停止している原発はすべてそのまま廃炉に
し、再生可能エネルギーへの転換をはかるべきです。風向き次第で札幌市民も避
難を余儀なくされます。廃炉以外に安全は守れません。
◇本間奈々氏 原発の再稼働については、国がしっかりと安全審査をして、納得
ができる説明が必要であると認識しております。道と連携して、慎重な判断を求
めていきたいと考えております。
◇秋元克広氏 泊原発で重大事故が起きた場合、影響が札幌市内にも及ぶ可能性
や避難者を受け入れる必要性を念頭に置き、再稼働論議に札幌市も加わるべき
だ。道に対しその要請を行うほか、国に対し「地元同意」範囲の基準化を求めたい。
◇飯田佳宏氏 5万人のうち、4町村は札幌以外への避難を希望していると聞い
ている。泊の間近にいる4町村が札幌を絶対に安全だと思っていないことの表れ
だ。国や北電に迎合することは市民の安全を守るリーダーではない。」

電力、
13.◎◎◎「原発再稼働に反対70.8%、事故の懸念73.8%=学者・民間機関調
査」ロイター?4月7日(火)17時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00000083-reut-bus_all
「[東京 7日 ロイター] – 原発再稼働を前に災害リスクを専門とする学者
と民間調査会社が、原発・エネルギーに関する世論調査を実施したところ、再稼
働に対して反対が70.8%、賛成が27.9%という結果が出た。また、現状
での再稼働では、73.8%が東京電力福島第1原発事故と同規模の事故が発生
すると懸念。新しい規制基準の下でも、国民の間に原発への不安感が根強く残っ
ていることが鮮明になった。調査を企画・立案した東京女子大の広瀬弘忠・名誉
教授が7日、ロイターに明らかにした。・・・・・・・・・
原発再稼働の安全性では、「絶対安全だと思う」「やや安全だと思う」「やや危
険だと思う」「非常に危険だと思う」の選択肢を提示したところ、「やや危険」
52.3%、「非常に危険」29.0%と危険視する見方が81.3%に達し
た。・・・・
広瀬氏は2002年、東電による原発トラブル隠しの不祥事が発覚した時に同社
が設置した「原子力安全・品質保証会議」の委員を務めた。2013年7月には
内閣府原子力委員会で、原発世論に関して説明を行った。」
・・・詳細は検索してどうぞ。

14.「電力9社、今夏も節電の数値目標は設定せず 原発ゼロでも安定供給に
めど」産経新聞?4月7日(火)11時35分配信
http://www.sankei.com/economy/news/150407/ecn1504070016-n1.html
全文「政府と沖縄電力を除く全国9電力会社は7日、3年連続で今夏の節電要請
に数値目標を設定しない方針を固めた。原発比率が高い関西電力と九州電力も、
原発が再稼働しない場合でも安定供給にめどがついたためだ。ただ火力発電所の
定期点検や修繕工事の先送りなどで供給力を確保しているため、設備トラブルな
どで需給が綱渡りとなる懸念も残る。
各電力が今夏も、需要に対する供給力を示す「予備率」が、安定供給に最低限必
要な3%以上を確保できる見通しとなった。
関電は高浜原発3、4号機(福井県)の再稼働が今秋以降になる見込み。2年連
続で「原発ゼロ」の夏になるものの、火力発電の定期点検の先送りなどで、供給
力を確保する。
一方、九電は川内原発1号機(鹿児島県)が今夏の再稼働が見込まれている。仮
に再稼働が今秋以降にずれ込んでも、3%の予備率を確保できる見通しだ。北海
道電力など他電力も火力の活用などで、予備率3%以上を確保する。」

◇前の記事、この新聞社でもこうした報道をするような日本の電力の事情なの
に、政府・与党は原発回帰の議論に終始、
15.「自民、原発回帰鮮明 電源構成比2割確保 首相に提言」西日本電子版
2015年04月08日 03時00分 更新 (共同)
http://qbiz.jp/article/59751/1/
「・・・・現在、石炭火力と水力で4割程度を担っており、残り2割を原発で賄
う計算。安倍政権の「原発回帰」を後押しする内容となっている。・・・」

15’.「<30年電源構成>首相「ベース電源6割」提言を基本に」毎日新
聞?4月7日(火)21時26分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150408k0000m020104000c.html
「安倍晋三首相は7日、自民党の原子力政策・需給問題調査会の額賀福志郎会長
と官邸で会い、同調査会がまとめた2030年の電源構成に関する提言を受け
取った。提言は、原子力や水力など昼夜問わず一定の発電を行う「ベースロード
電源」の比率を現在の約4割から、東京電力福島第1原発事故前の約6割に引き
上げるよう求めている。首相は「提言の考え方を基本に進めていきたい」と応じた。
安倍晋三首相は7日、自民党の原子力政策・需給問題調査会の額賀福志郎会長と
官邸で会い、同調査会がまとめた2030年の電源構成に関する提言を受け取っ
た。提言は、原子力や水力など昼夜問わず一定の発電を行う「ベースロード電
源」の比率を現在の約4割から、東京電力福島第1原発事故前の約6割に引き上
げるよう求めている。首相は「提言の考え方を基本に進めていきたい」と応じ
た。・・・・」
・・・原発も含めた6割、原発推進案に変わりない!!

15”.「「ベースロード電源6割」と自民提言、原発2割が軸に」ロイター?4月7
日(火)17時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00000077-reut-bus_all
「[東京 7日 ロイター] – 自民党は7日午後、安定的に供給される「ベー
スロード電源」を震災前の水準である6割に戻すことを盛り込んだエネルギー
ミックス(電源構成比率)に関する提言を、安倍晋三首相に提出した。ベース
ロード電源を6割とすると、原発の割合は2割程度の前提で議論が進むことにな
りそうだ。・・・・・・・・・」

15”’.「電源構成比率…自民党内に「官邸主導」に批判も」産経新聞?4月7日
(火)20時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00000576-san-pol
・・・・国民と隔たる議論に終始する党・・・。

15””.「再エネ試算を疑問視=「実現可能性考慮せず」―宮沢経産相」時事通
信?4月7日(火)10時44分配信
全文「宮沢洋一経済産業相は7日、閣議後の記者会見で、環境省が2030年の総発
電量に占める再生可能エネルギーの比率が最大約35%に達するとの試算をまとめ
たことについて「実現可能性が十分に考慮されていない」と疑問を呈した。その
上で、30年の電源構成の検討に際し、「(試算を)基礎として用いることはでき
ない」と述べた。経産省は原発依存度の引き下げに向け、30年時点の再生エネ比
率を20%台半ばにする方向で調整している。」
・・・・民意ともかけ離れた認識、とんでもない!!

こんな心配までして、
16.「緊急時の余剰電源確保を検討 政府、自由化後の設備廃棄懸念」
SankeiBiz?4月7日(火)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150406-00000005-fsi-bus_all
「・・・・・経済産業省が6日開いた総合資源エネルギー調査会の作業部会で提
起した。
東日本大震災後の電力不足では、停止した原子力発電所などに代わり、電力各社
が休眠状態の老朽火力を動かして急場をしのいだ。今後も南海トラフ巨大地震な
どの大災害や、石油や液化天然ガス(LNG)の輸送路であるホルムズ海峡の封
鎖などで電力不足が起きる恐れがある。有事に備えた電源の確保は欠かせない。
人件費や修繕費などを積算した余剰電源の年間維持費は最大の石炭火力で1キロ
ワット当たり8500円かかり、費用は基本的に電気料金に上乗せされている。
ただ、電力自由化で新電力の参入が増えるなか、コスト競争力を保つため電力大
手が老朽施設の廃棄を進めれば、「緊急時に電源が確保できない恐れがある」
(同省幹部)。政府は今後、維持費用の捻出方法などについて検討を進める。」
・・・・原発の再稼働に向けて使っているお金を火力発電の設備更新に使えば、
こんな心配は不要です。

17.「経済優先の電源構成 2030年、原発20%前後・再生エネ20%台
前半」朝日デジタル2015年4月8日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11693670.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11693670
・・・・解説的な長い記事です。

18.「業界負担、年1億円超=原発賠償条約、15日発効」時事通信?4月7日
(火)3時0分配信
全文「原発事故の国際的な賠償の枠組みである「原子力損害の補完的補償に関す
る条約」(CSC)への日本の参加に伴い、原子炉を保有する電力会社や研究機関
などが支払う負担金が、年1億2000万~1億3000万円程度になることが6日、明ら
かになった。条約には日米など6カ国が加盟しており、15日に発効する。」

福島第1原発、
19.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月07日
「6日正午現在 1.028マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結
果から 前日は1.045マイクロシーベルト毎時」

20.●●「<福島第1原発>2号機格納容器内の温度計が異常な上昇表示」毎日
新聞?4月7日(火)21時58分配信
全文「東京電力は7日、福島第1原発2号機格納容器内の温度計が異常値を示し
たことを明らかにした。3日午前5時に20.9度だった温度が同11時に70
度に急上昇。5日午後5時には88.5度まで上昇したが、2号機の別の温度計
は平常値を示しており、東電は「原子炉の制御に影響はない」として、原因を調
べている。」

21.●●「福島からか…セシウム134、カナダ沿岸の海水で検出」テレビ朝日系
(ANN)?4月7日(火)16時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150407-00000036-ann-int
「セシウム134が北米の沿岸で初めて見つかりました。アメリカの海洋研究所に
よりますと、福島第一原発の事故で放出された放射性物質のセシウム134が、カ
ナダ西部ユークレットの沿岸で2月に集めた海水から検出されました。この研究
所は、北米やハワイなど60カ所以上で福島の事故の影響を15カ月にわたって調査
してきました。セシウム134はこれまで、北米の沖合では見つかっていました
が、沿岸では初めてだということです。人体に影響はない極めて低いレベルです
が、研究所は今後、他の沿岸部でも注意してみていくとしています。」

21’.「福島原発の放射性物質、北米沿岸に=極微量のセシウム134―研究所」
時事通信?4月7日(火)9時59分配信 ※地図有
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015040700165
全文「米ウッズホール海洋研究所は6日、カナダ西部ブリティッシュコロンビア
州の沿岸で2月に採取した海水から、東京電力福島第1原発事故で海洋に放出され
た放射性物質セシウムを検出したことを明らかにした。この海水サンプルには1
立方メートル当たり1.4ベクレルのセシウム134が含まれていた。セシウム134は
半減期2年のため、今回検出された分は福島原発事故に起因するという。
ただ、この水準の2倍の汚染水の中で「1年間毎日6時間泳いでも、歯科レントゲ
ンで浴びる放射線の1000分の1以下」という極めて微量な放射線量で、人体や海
洋生態系に与える影響はほとんどないという。」
・・・政府が隠し続ける汚染水の垂れ流しは世界中を汚します!!

原発事故被害地域、
22.(富岡町)「<桜のトンネル>全町避難の富岡町 並木は変わらぬ美し
さ」毎日新聞?4月7日(火)21時7分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150408k0000m040096000c.html
「原発事故で全町避難が続く福島県富岡町で「桜のトンネル」として知られる夜
の森地区の桜並木が見ごろを迎えた。しかし、全長2.5キロの桜並木のほとん
どは「帰還困難区域」内で、ゲートで立ち入りが制限されている。避難先のいわ
き市から孫と一緒に訪れた女性(78)は「原発事故前と変わらないきれいな桜
並木を見ると、すぐにでも帰ってこられるような気がする」と話した。」
・・・除染しても、留まれない高線量!! 除染作業に従事した人たちの被ばく
も大変だったはずだが・・・。

23.(広野町)「ふたば未来学園高8日開校」福島民報?4月7日(火)11時47分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015040722017
「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの教育復興に向け、県立中高一
貫校のふたば未来学園高は8日、福島県広野町に開校する。・・・・開校式は8
日午前10時から行う。ふたばの教育復興応援団の一人である作詞家秋元康さん
が手掛けた校歌が初披露される。開校式に続いて午前11時25分から一期生
152人の入学式を行う。」

24.(相馬市)「看護師不足の相双地域で入学式」NHK福島04月07日20時11分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053759441.html?t=1428440005039
「震災と原発事故以降、看護師不足が続く浜通りの北部で、7日、この地域で唯
一の、相馬市にある看護専門学校で入学式が行われ、新入生40人が決意を新た
にしました。相馬市にある相馬看護専門学校は原発事故のあと、双葉町にある学
校が休校していることから相双地方でで唯一の看護師の養成学校になっていて、
7日の入学式には女性38人と男性2人のあわせて40人が出席しまし
た。・・・・」

25.(川内村)「<原発事故4年>川内中たった一人の入学式」河北新報?4月7
日(火)9時55分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150407_65004.html
「福島第1原発事故に伴って一時、全村避難した福島県川内村の川内中で6日、新
入生1人の入学式があった。全校生徒も13人に減ったが、新1年生の秋元千果さん
(12)は「小学校で経験したことがないことをするのが楽しみ」と、中学校生活
への期待に胸を膨らませた。・・・
村の小中学校は2012年4月に再開。秋元さんは家族と郡山市の避難先から帰村し
た。同級生は戻らず、今春、川内小の卒業生は秋元さん1人だけだった。・・・
生活環境の整備が遅れていることに加え、原発事故直前に富岡高川内校が閉校。
村外の高校へ長距離通学する必要があることも影響し、避難先の学校に通う子ど
もが多いとみられる。・・・・」

25’.「<原発事故4年>避難区域の小中生8割減」河北新報?4月7日(火)9時55
分配信 ※図表有
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150407_63005.html
「・・・福島第1原発事故で避難区域に指定された福島県12市町村の小中学生
は、事故前(2010年5月)の8388人に比べ、6分の1以下の1273人に減少している
ことが12市町村への取材で分かった。原発事故から4年がたち、避難先に定着す
る住民が増えているためとみられる。・・・
授業を再開したのは42校中36校で、避難指示が解除された広野町、川内村、田村
市都路地区の学校は元の校舎に戻った。他の市町村の学校は避難先の空き校舎な
どを間借りする状況が続く。在校生は6日現在、小学生が739人、中学生は534
人。それぞれ事故前の5395人、2993人から8割以上減った。
減少率が最も大きいのが浪江町の98.0%で、富岡町97.4%、双葉町97.1%と
続く。浪江町は9校中6校が休校し、在校生は1773人から36人に減った。3校は仮
役場を置く二本松市で再開したが、ことしの新入生は計5人だった。・・・・」

26.「心に寄り添う:親たちの決断/1 福島市で子育てする女性 強く生き
る背中見せる 不安で娘に「ごめんね」」毎日新聞 2015年04月07日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150407ddlk07040096000c.html
「よく動く、大きな黒目が母親の顔をのぞきこんだ。首にピンクの聴診器、小さ
な手には青いプラスチックの注射器。「ちょっと痛いですけどねえ」。大げさに
痛がってみせると、キャッキャとはしゃいだ。福島市の片平千夏さん(29)
は、もうすぐ4歳になる娘と笑い合う毎日を心から楽しんでいる。4年前の3
月、片平さんは出産予定日を翌月に控えていた。・・・・・」・・・以下、検索
してどうぞ。

既報ですが、
27.(楢葉町)「帰還への第一歩 楢葉で長期宿泊開始、3例目」福島民友
04/07 10:10
http://www.minyu-net.com/news/news/0407/news7.html
「福島第1原発事故に伴い、全町避難が続く楢葉町で6日、避難指示解除に向け
た長期宿泊が始まった。長期宿泊は既に解除された田村市都路地区、川内村に続
き3例目で、全域避難の町村では初めて。宿泊期間は7月5日までの3カ月間。
楢葉町によると、3月末現在の対象は2712世帯、7415人。このうち今月
5日現在で182世帯、382人が宿泊を申請した。・・・・」

27’.(楢葉町)「<準備宿泊>現状では無理 病院や水…不安」河北新報2015
年04月07日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150407_63010.html
「・・・・町を後にして4年。課題が山積する中、楢葉町は町民のさまざまな事
情と思いを抱えながら、帰還へと動き始めた。・・・・」

28.(浪江町)「避難区域に「共同墓地」完成」NHK福島04月07日20時11分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053747221.html?t=1428439891490
「沿岸部の広い範囲が津波で大きな被害を受け、全域が原発事故の避難区域に
なっている浪江町で、津波で流された墓を移すための共同墓地が完成しました。
原発事故の避難区域で共同墓地が整備されたのは初めて・・・・」

29.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:32 急場支えた石油
火力」朝日新聞デジタル?4月7日(火)11時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11691819.html
「◇No.1236  2003年4月15日午前0時。東京電力本店・中央給
電指令所のパネルに縦に17のゼロが並んだ。東電の17基の原子炉がすべて停
止し、電気出力がどれもゼロになった。前年夏、米国の原子炉メーカー、ゼネラ
ル・エレクトリックの元社員の内部告発がきっかけとなって、福島第一原発1号
機をはじめ原子炉のひび割れ隠しが芋づる式に発覚。地元・福島県の猛反発で、
東電は原発を再稼働できなくなった。代わりに電力の需要に応えたエネルギー源
が石油だった。小名浜石油は大忙しになった。福島県が公表している統計による
と、03年、原油や重油を運び込むのに使うシーバースに着いたタンカーは前年
の22隻から45隻に倍増した。・・・・
東日本大震災が発生した11年3月、原発事故の拡大が峠を越えると、小名浜石
油は26日に事業を再開し、社員を平常の勤務に戻した。30日にボイラーに火
をともし、タンクの中で固まった原油や重油を少しずつ溶かした。6月にかけて
配管など800カ所を修理した。6月11日、震災後初めてのタンカーがシー
バースに到着。21日には原油の出荷を始めた。津波で被災した広野火力発電所
も6月15日から発電を始めていった。翌12年、小名浜石油では79隻のタン
カーがシーバースに着き、荷揚げした石油の量は過去最大となった。・・・・震
災の年の夏もその翌年も、恐れられた計画停電は回避された。救う力となったの
は石油であり、その流通を支えた皆川らオイルマンたちだった。」

30.「(福島県)7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
測定値」福島民報4月8日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(キノコ・山菜)」

31.「モニタリングポストで異常値NHK福島04月07日20時11分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053838251.html?t=1428439743869
「県内に設置されている放射線量を計るモニタリングポストについて県が今月か
ら新たに運用を始めた78か所のうちおよそ30か所で実際よりも異常に高い数
値が記録されるなど、機器の故障と見られる不調が相次いでいることがわかりま
した。県内には現在、放射線が空間内にどの程度あるか計測するモニタリングポ
ストがあわせて3692台設置されていて、国や県が管理しています。・・・
県によりますと新たに設置されたうちおよそ30台で、計測を始めた当初から放
射線量が異常に高い数値や低い数値が記録されたり、コンピューターサーバーに
データが正常に送られなくなったりする不調が相次いでいるということです。
南相馬市にある常磐自動車道の南相馬鹿島サービスエリア近くのモニタリングポ
ストでは6日一時的に通常の100倍程度の放射線量が記録されたほか、川内村
では通常のおよそ1000倍の放射線量を記録した場所もあったということで
す。・・・・
県によりますと原因について業者は、データをサーバーに送る電話回線の異常や
機器自体に欠陥の可能性があると説明しています。
県の放射線監視室は「業者には速やかに原因の調査と改善をするよう求めた」と
話しています。」

32.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞4月7日17:45
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150407/1922952
「▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

33.(茨城県)「指定廃棄物 分散保管、可能性を精査 環境省 14首長「早
急な結論を」茨城新聞2015年4月7日(火)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14283349851265
「福島第1原発事故に伴って発生した指定廃棄物問題で、環境省は6日、県内で指
定廃棄物を一時保管する14市町の首長を集めた初の会議を水戸市内で開き、各首
長からは各市町に分散して保管する状態を維持するため、国が責任を持って、安
全な保管方法の検討や住民への説明を行うよう求める声が相次いだ。同省は分散
保管に向けた課題を整理した上で、次回の会合で要望に回答する方針を示し
た。・・・・・・・・」

33’.「【茨城】指定廃棄物 処理問題 「協議後戻り」 首長側イライラ」
東京新聞2015年4月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150407/CK2015040702000152.html

34.(埼玉県)「鵜沼さん、加須から転居へ 原発避難者の中心的存在」埼玉
新聞?4月7日(火)16時25分配信
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/04/07/10.html
「福島第1原発事故で加須市に避難した福島県双葉町民の憩いの場には、いつも
鵜沼友恵さん(39)の姿があった。東日本大震災の被災者でありながら、仲間の
心の不安を和らげようと奔走してきた。現在中学生の長女が高校を卒業するまで
は加須に残るつもりでいたが、この春、夫の仕事の関係で茨城県日立市に引っ越
すことになった。
「家族3人で暮らせるのはうれしいけれど、ついのすみかになるのか分からな
い。10年、20年でも住めればいいが、それはまだ先のこと。早く安心した
い」。・・・・・ 双葉町で生まれ育った鵜沼さんは原発事故により、避難所
だった旧県立騎西高校、借り上げの団地、借家と生活基盤を移してきた。・・・・
避難所の旧騎西高生徒ホール内にあった「Fカフェ珠寿」や、避難所閉鎖後に双
葉町社会福祉協議会加須事務所内で月1回町民有志らで開く「ボランティアカ
フェ」。ここに知っている顔が集い、元気な姿を目にするだけで安心できた。そ
の場の中心的存在であるがゆえに“支援者”としての姿に映りがちだった鵜沼さん
だが、加須で過ごした時間は自らの存在意義を必死に探していたのかもしれな
い。加須を離れることに後ろ髪を引かれる思いもある。だが、「最後の別れじゃ
ないし、別れたくない。私もあのような場に支えられてきた」。そう話すと、穏
やかに笑った。」

35.(熊本)「福島の仮設にフルーツ便 ミカンなど5.7トン」朝日デジタ
ル2015年4月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH475JJKH47TLVB012.html
「福島第一原発事故の影響で全町避難が続く福島県浪江町。今も仮設住宅で暮ら
す住民に熊本の果物を食べてもらおうと、宇城市の通販会社が県内の農家からミ
カンなどを買い入れ、7日、トラックに積み込んで出発した。
 発案したのは、通販会社「大嶌(おおしま)屋」の大嶌法子社長(60)。震
災直後も現金の寄付などをしていたが、「形あるものを渡して喜んでもらいた
い」と思い、2012年からこれまでに8回、累計40トン近くの果物を福島県
相馬市にある仮設住宅に送ってきた。一昨年から現地に足を運ぶようになった大
嶌社長は、土地も家も失い、家族もばらばらになりながらも前向きに生きる人た
ちと出会い、「ずっと忘れないでいよう」と感じたという。それ以来、毎回、ト
ラックで届けるようにして交流を続けている。・・・」

自然エネルギー、
36.(岩手県)「発電施設導入、軽米町が基本計画 本県初の策定」岩手日報
2015/04/07
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150407_4
「軽米町は6日、農山漁村再生可能エネルギー法に基づく基本計画として策定し
た「町再生可能エネルギー発電の促進による農山村活性化計画」を公示した。計
画策定は全国4例目で、本県では初。計画策定により、同町内で同エネルギー発
電施設の建設を計画する事業者に対し、町が指導や助言をすることが可能とな
る。計画では林野の開発面積の上限や収益の一部を町の振興のために活用するこ
となどを明記しており、健全な同エネルギー発電施設の導入に向けて地盤を整え
た形だ。・・・・
同町で既に3事業者によって立地が計画されている計5カ所のメガソーラーや鶏
ふん発電施設の面積850・4ヘクタールを整備促進区域として盛り込んでお
り、町は今後、計画に基づいて各事業者の設備整備計画への指導や林地開発許可
申請手続きの代行を行う。」

37.(山形県)「<バイオマス>最上町が国有林の共同利用契約」河北新報
2015年04月07日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150407_55012.html
「木質バイオマスエネルギーの地産地消に力を入れる山形県最上町は6日、山形
森林管理署最上支署(真室川町)と町内の国有林を燃料供給源として、共同利用
する契約を結んだと発表した。全国初の試みという。約150ヘクタールの広葉
樹林について、町内の業者が年間500立方メートル分の原木を切り出し、木質
チップに加工する。本年度から5年間、町が購入する。・・・」

参考記事、
38.(東京)「アースデイ東京:福島の高校生ら参加 18、19日 代々木公
園で環境イベント」毎日新聞 2015年04月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150408ddlk13040128000c.html
「市民有志による国内最大級の環境イベント「アースデイ東京2015」(C・
W・ニコル実行委員長)が18、19日、渋谷区の代々木公園で開かれ
る。・・・東日本大震災による原発事故で被災した福島からは、ケアマネジャー
でシンガー・ソングライターとしても活動する、あべじゅんさんや高校生らが参
加。歌とトークを通じて「福島の今」を伝える。・・・
夜は公園内の野外ステージ周辺で平和を願う「“祈り”のキャンドルナイト」を開
催する。ろうそくにともされるのは、福岡県八女市星野村で「平和の火」として
守り続けられる広島原爆の残り火。・・・・・」

39.「原爆投下、「正当」が5割超=日本人の8割は「不当」=戦後70年で
米世論調査」時事通信2015/04/07-22:37
全文【ワシントン時事】米調査機関ピュー・リサーチ・センターが7日発表した
世論調査によると、米国が第2次世界大戦中に広島と長崎に原爆を投下したこと
について「正当だった」と考える米国人は56%に上った。一方で「正当でな
かった」との見方は34%にとどまった。戦後70年がたった今でも、米国人の
間で依然正当化論が根強いことがうかがえる。
これに対して日本人の間では原爆投下は「正当でなかった」が79%に上り、
「正当だった」の14%を大きく上回る結果となった。原爆をめぐっては日米間
で意見の隔たりが大きいことが改めて浮き彫りになった。」

40.「ノーベル賞の天野教授ら大臣表彰 SPEEDI開発チームも」東京新
聞2015年4月7日 20時57分
全文「文部科学省は7日、科学技術分野の文部科学大臣表彰に、ノーベル物理学
賞を昨年受賞した天野浩名古屋大教授(54)や、理化学研究所の高橋政代プロ
ジェクトリーダー(53)らを選んだと発表した。
●放射性物質の拡散を予測する世界版「緊急時迅速放射能影響予測ネットワーク
システム(SPEEDI)」の開発チームも選ばれた。東京電力福島第1原発事
故時に役立たなかったSPEEDIの予測範囲をより広域に拡張した。原子力規
制委員会は、今後の原発事故時の避難判断にSPEEDIを使わないと決めてい
る。天野氏は、紫外線を放つ発光ダイオード(LED)の基礎研究が評価され
た。」(共同)

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面左に、39.の類似記事、
3面左に、15.の類似記事、
30面に、1.の記事。

今朝は以上です。(4.8.6:39)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから: 差別の日本通史への挑戦
黒川みどり・藤野豊『差別の日本近現代史――包摂と排除のはざまで』(岩波書
店、2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_0.html

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9142(4/2現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~

 <>

日 時:2015年6月7日(日)
 11:00マルシェ出店 12:30アトラクション 13:00集会 14:30デモ
場 所: 福岡市舞鶴公園
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
協 賛: さようなら原発1000万人アクション
    首都圏反原発連合
    原発をなくす全国連絡会
    再稼働阻止全国ネットワーク
    さようなら原発1000万署名市民の会
      (呼び掛け人・内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、
                  坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、鶴見俊輔)
全国呼びかけ人
  木内みどり(女優) 加藤登紀子(歌手) 武藤類子(福島原発告訴団) 吉岡 斉(九
州大大学院教授)   天笠啓祐(ジャーナリスト) 島田恵(映像作家) 那須正幹(児
童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
   河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬隆(作家) 佐高信(週刊金曜日編集委員) 中
嶌哲演(明通寺・住職)    田中優(未来バンク代表) 鎌仲ひとみ(映像作家)
(4/7現在)
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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