NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1460日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。4月19日。

【転送・転載大歓迎】

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
賛同・メッセージ・再稼働阻止の意思表示カンパ等
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録。

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1460日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月18日合計3834
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     ★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 さんから:
 ☆これやこの吾が八十一の誕生日に「原発ノー」の千首目を読む
      (左門 2015・4・19-996~1000)
※青柳行信さんから「原発とめよう!九電前ひろば」に誘われて、
「無核無兵・毎日一首」の腰折・狂歌をお送りすることができました。
健康が支えられたことと連帯の友情の賜物です。しかし、裏面から
見ると、日本の政治経済が余りにも民主主義と誠にに逆行しすぎて
いるが故に批判が絶えないということでもあるのですね。ボヤクだけ
ではなく「政治変革」を折り込んだ営みとしてつづけています。成果
として、一年ごとを纏めて、①『厖大なる風下』、②『故郷は遠きに
ありて厭ふもの』が出来ました。7月27日で満3年になります。題名
は、『人には告げよ関の釣り舟』になるかも・・・・。

★ 福島尚美(東京) さんから:
青柳さん
おはようございます。
4/17 経産省前テントから関電への要望書受け渡
しに同行させていただきました。

・関電の担当者は、スーツの上着を着ない状態
・対応場所はエレベーターを上がって、関電の入口扉前。警備員は4名
・アポなしで来ないようにと注意した上で、担当者電話番号が書いてあるフセン
  を代表者に渡す。
名刺は渡しません、受取りませんだそうです。
(同行させてくださった人は、アポなしではないと言われていました)
・要望書は受け取るが、本社に伝えるかどうかを含め、対応方針は伝えないと
  の回答
・全体として、態度・目つきはとても悪いと感じました

ざっくりですが、初めてこういう場に行き、初めて見聞きしました。
こんな大人、人間にはなりたくないし、子供たちには見せたくない姿でした。

★ 江藤成一(フリーターユニオン福岡)さんから:
最近では福島原発の原子炉(正確にはその残骸と言ってよいのでしょうか。)の
様子がテレビなどで流されていますが唖然という他ないというのが正直な気持ち
です。
危機管理も満足に行き届くことが出来ないのであれば日本人いや世界の全ての人
達が原発を脱原発を推し進めるべきではという思いを強く抱きました。
早急に原発をなくすことは不可能でしょうが一人、一人が考えなければならない
問題かとも思います。
御縁がありましたらまたお会いいたしましょう。

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
こんにちは。
19日は進化論を唱えた自然科学者、チャールズ・ダーウィンが1882年に亡くなっ
た日です。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうござい
ます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本初。裁判で原発を止める。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨年5月に福井地裁で運転差し止めの判決が出された関西電力大飯原発再稼働
差し止め訴訟。
その福井地裁で14日、今度は関西電力高浜原発3・4号機の再稼働差し止めを
命ずる仮処分が決定されました。

今回の決定は大飯原発差し止め訴訟での判決と異なり「切迫した危険」を
避けるためのもので、関西電力は既に異議申し立ての準備に入っていますが、
法的に認められるまでは再稼働できません。

生活の安全を求める市民による裁判が、日本で初めて原発の再稼働を
止めたのです。
来週22日には、今度は九州電力川内原発の再稼働差し止め仮処分裁判での判断が
下される予定です。
この裁判にはグリーンピースも証拠提出に協力しています。

ぜひ今回の仮処分決定を広めて、すべての原発をとめていきましょう。
詳しくはこちら。 http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M380657&c=49050&d=6f1e

■【署名】東電福島原発事故被害者の権利がほったらかしに。あなたの力をかし
てください。

長期的な住宅支援や定期健診、医療費の減免をうたった「原発事故子ども・
被災者支援法」が2012年に施行されたにも関わらず、具体的な支援はいまなお
進んでいません。
請願署名へのご参加をお願いいたします。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M380663&c=49050&d=6f1e

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2464】
2015年4月18日(土)
┏┓
┗■1.規制委員会の認識不足:自らの考え違いを露呈する田中委員長
 |  問題意識どころか認識さえなかったことが、ここで曝露された
 |  高浜原発差止決定と原子力規制委員会
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

【吉田調書より】
 『シビアアクシデント上は、MUW(注;Make Up Water System補給水系)だ
とか、FPを最終注水手段として、何でもいいから炉に注水するようにしましょ
うという概念はいいんですけれども、設計している側に、本当にそれを最終的に
注水ラインとして使うんだという意思があるんだとすると、耐震クラスをAクラ
スにするでしょう。それ以外のラインが全部耐震クラスAだし、電源も二重化し
ているようなラインが全部つぶれて、一番弱いFPと、MUWは今回なかったわ
けですけれども、そういうものを最後に当てにしないといけない事象というのは
一体何か、私にはよくわからないです。』

○原子力規制委員会の認識不足
  福島第一原発事故で、消防用水ラインを使って原子炉に注水をしたことに関
連し、その健全性を一番心配していた吉田所長の証言だ。
 結果的に炉内に水は入ったものの、到底、炉心の水位を回復させるには至ら
ず、特にNHKの解析によると、3号機の炉心については注水量が圧倒的に足り
ず、炉心燃料により蒸発した水つまり水蒸気は、これまで考えられていた「冷却
効果がある」どころか、むしろ燃料被覆管のジルコニウムと反応(ジルコニウム
―水蒸気反応)し、その発熱により燃料破損を加速していたと考えられている。

 場面としては異なるものの、耐震クラスの低い系統がシビアアクシデント対策
の系統配管として使われている矛盾を的確に指摘しているのが吉田証言である。
 教訓を得るというならば、耐震クラスの異なる系統が連続して存在すること、
あるいは建屋構造と敷設配管のクラスの食い違いによる、想定されるシビアアク
シデント対策における挙動の不確定さなどについて十分な考察が必要だった。
 規制委員会に問題意識があったならば、少なくてもクラスの違いを改善する、
すなわちクラスの異なる設備が接続されている場所を高いクラスで統一するなど
の対策を要求したはずだ。ところが、そのような問題意識どころか認識さえな
かったことが、ここで曝露された。

 田中俊一委員長は、仮処分決定文を批判するにあたり、次のように語ってい
る。 「耐震重要度分類で給水設備はBだと書いてありますけれども、これはS
クラスです。(中略)
プール自体も、プールに給水するところも、あるいはプールの水を監視する水位
計等も、みんな耐震上はSクラスにしています。」
 実際には、原子力市民委員会のメンバーの滝谷紘一さん(元原子力安全委員会
事務局参与)によれば「判決文要旨での「給水設備」は、本文では「冷却設備」
として記述されているのでBクラスは正しい。従って、田中委員長の発言にある
「給水設備はSクラス」というのは、事実誤認です。」ということだ。
 さらに、「Sクラスの燃料取替用水タンクと使用済み燃料プールがBクラスの
冷却設備でつながっていることになり」設計基準が異なるため、プールが健全で
も冷却設備が損壊する具体的可能性があるとの仮処分決定文は妥当と指摘している。

○仮処分決定と規制委員会
 仮処分決定文から、関係箇所を引用する。
  『債務者は,電源を喪失しても使用済み核燃料プールに危険性が発生する前
に確実に給水ができると主張し,また使用済み核燃料プールの冷却設備は耐震ク
ラスとしてはBクラスであるが(別紙3の別記2の第4条2二参照),安全余裕
があることからすると実際は基準地震動に対しても十分な耐震安全性を有してい
るなどと主張しているが,債務者の主張する安全余裕の考えが採用できないこと
は2(2)オにおいて摘示したとおり(筆者注;安全余裕に逃げることは認めら
れない)であり,地震が基準地震動を超えるものであればもちろん,超えるもの
でなくても,使用済み核燃料プールの冷却設備が損壊する具体的可能性がある。』
 関電の主張は、クラスの違う設備を、そのまま設置したら、高いクラスの設備
が低いクラスの破損により波及的に破損を生じる、つまりB、Cクラス設備と共
倒れになることを耐震設計審査指針は禁じているから、実際にはSクラスで設備
設計をしていると主張する。
 規制委もそう考えていたのだろうが、考えているうちにいつの間にか、規制庁
がSクラスで設備されていると思い込んだのだろうか。

 いや、話はもっと深刻で、関電が言うように「Sクラスの設備として設計、施
工している」をもって、Sクラス設備と見なしたということなのだろう。つま
り、規制基準と異なる設備であるにもかかわらず、強度がより高いSクラスで施
工しているから問題ないと考えた。しかしそれでは、クラス別規制の意味が無
い。高い規制を要求するには合理的な理由があるし、実際にはSクラスで作るべ
きところがAクラスでかまわない程度の規制要求だとしたら、基準がおかしい。
基準をなおすべきを、設備の強度を上げれば良いとの考え方は間違いなのは言う
までもない。裁判所はその矛盾を突いたのである。

○報道姿勢の問題
  田中委員長の発言は、瞬く間に全国に報道された。新聞もテレビもこぞって
取り上げた。しかし間違っていることを指摘した報道は今のところ見当たらない。
 官邸は田中委員長の発言を引用しながら「推進の姿勢は変わらない」と言い続
けるが、前提が間違っているのだから本来は実に滑稽な話である。しかしそうい
う報道も見受けられない。
 今や政権批判はテレビも新聞もタブーと化した。出来るだけ政権の不興を買わ
ないように立ち振る舞うメディアばかりだ。

 例え間違った主張でも、「権威」をまとって拡散し続ければ、人々には強い印
象が残る。こういった印象操作が、現政権の得意技だ。
 まともな論議など出来ようはずもないから、こういう手法ばかりがまかり通
る。特に国会では本当の議論は3.11以後しばらくして消滅した。再稼働へと
前のめりになっていくに従い、ますますこの傾向は強まる。
 それが新たな安全神話「規制委員会の新規制基準」へと肥大化している。何の
ことはない。以前の「安全委員会の安全審査」を、言葉を換えたに過ぎないの
だ。 報道はそれにも
ほとんど反応はしない。これでは規制庁の広報機関と変わらないではないか。

┏┓
┗■2.川内原発の再稼働審査を糾弾する!
 |  原子力規制委員会院内ヒアリング
 |  =福井地裁が指摘「新規制基準は合理性を欠く」=
 └──── 再稼働阻止全国ネットワーク

  【下記の通り規制庁を追及します。是非ご参加下さい】

 日時:2015年4月21日(火)13時~17時
 場所:参議院議員会館講堂(1階):
     東京メトロ国会議事堂駅、永田町駅、溜池山王駅から徒歩
 追及:山崎久隆さん(たんぽぽ舎)、広瀬隆さん、後藤政志さん
 内容:1.九電工事計画資料から川内原発審査を問う
      「耐震偽装」の原発は情報も隠ぺい
      基準地震動でさえECCSが破壊される恐れ
      蒸気発生器から冷却材喪失の危険性
    2.テロと航空機事故への対策について
    3.4・14福井地裁決定を受けて川内原発の審査を問う
 資料代:500円

◆川内原発の再稼働審査を糾弾する!原子力規制委員会院内ヒアリング
 -福井地裁が指摘「新規制基準は合理性を欠く」-

  東電福島第一原発(イチエフ)の放射能汚染水対策も廃炉への道も見えず、
コントロールもブロックもできていない中で、原子力規制委員会の再稼働審査邁
進は許せません。まして、「トイレなきマンション」を放置したままで、イチエ
フ事故を踏まえない既存原発再稼働のための「新規制基準」で、地震対策も火山
噴火対策もプラント評価も全く不十分なままで、また避難対策も住民理解も得ら
れないままで、審査合格・再稼働などあり得ません。

 しかしながら、原子力規制委員会の川内原発の審査は当初予定より大幅に延び
たとは言え、今や1号機の工事計画を認可し、保安規定や2号機の補正書も提出
目前で、おまけに3月30日には1号機の使用前検査に着手しています。
 原子力規制委員会は、昨年設置変更許可で8千ページもの再補正申請書が出た
あと検討チームの会合を一度も開かずに規制委定例会議で審査書案を決定し、パ
ブコメ意見募集で1万7千件もの意見が寄せられたにも拘わらず何ら検討チーム
の検討無しに9月10日の定例会議で審査書を決定しました。

 さらに、その後の工事計画と保安規定については、昨年12月と本年2月の院
内ヒアリングで、工事計画審査が難航していること、九電提出資料が黒枠白抜き
マスキングだらけて誰にも資料と審査の適否が判断できないこと、工事認可前に
先行工事を実施していること、設置変更許可について違法審査と指摘され異議申
立を受けている原子力規制委員会は原子力安全・保安院と変わらないあるいは悪
化していること、などを明らかにしました。

 既に川内原発再稼働審査が終わったかのように報道されている中で、半年か
かった工事計画審査の実態を明らかにし、4.14福井地裁「決定」を規制委に突き
つけ、川内原発の再稼働審査NOを訴えます。
 多くの方々の参加を呼びかけます。また、多くのメディアの取材・報道をお願
いします。
【再稼働阻止全国ネットワーク】  TEL 070-6650-5549
  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール
info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
  FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
 (東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

┏┓
┗■3.強風の中、100名以上が参加
 |  仮処分決定で盛り上がる4/17関西電力東京支社抗議行動
 └──── 石鍋 誠(全国再稼働阻止ネットワーク)

  毎月第3金曜日に行っている関電東京支社抗議行動は4回目となる。4月14
日の高浜原発3、4号機の運転を禁じた福井地裁の仮処分決定は、何よりも原子
力規制委員会の「安全審査を根底から否定」、すべての原発に当てはまるとした
ことだ。反・脱原発への強力な後押しとなった。
 安倍政権、原発立地自治体は常に「規制委判断」を盾にしている。田中俊一委
員長は直ちに「科学的、専門的知見を踏まえず、事実誤認がある」と反論し、菅
官房長官は「粛々として進める」を復活させ、安倍首相は司法判断を無視して再
稼働へののめり込み方針を崩さない。
 関電東京支社抗議はこうした状況の中、前回受け取りを拒否した要請書を渡し
返答を受けることに主眼を置いた。

 東京支社は日比谷公園向かいの富国生命ビル9階に入っている。午後5時に市
民サイド10数人が、ガードマン4人を配置した担当者がエレベーター脇の廊下で
対応。仮処分決定を反映させた要請文を阻止ネットと反原発自治体議員・市民連
盟が読み上げた。担当者は「個別的案件には答えられない。本店が検討する」と
して要請内容には一切答えず硬直姿勢に終始した。

 昼間25度近い気温上昇と寒気通過に伴う天候の急変で強風に見舞われたがビル
前の抗議行動には横一列に100名以上が参加した。コールを皮切りに発言者が
次々に高浜原発の危険性と関電への抗議を発する。基準地震動の耐震性誤認、
「原発ありき」の再稼働を前提とした「ベースロード電源」批判、何も審査して
ないMOX燃料の危険性など、ほとんどが福井地裁の仮処分決定内容と一致して
いる。 しかし予測通り関電は17日の夜、仮処分決定を不服として、異議と決定
の執行停止を福井地裁に申し立てた。
 阻止ネットでは21日(火)午後1時から参議院議員会館講堂で規制委院内ヒアリ
ングを主催、規制委の欺瞞審査を追及する。5月には、全国一斉規制庁抗議・要
請行動、6月には、関西電力東京支社包囲のヒューマンチェーンも実施。最新案
内を確認し、ぜひお誘いあわせてご参加ください。

┏┓
┗■.新聞より
 └────

 ◆原発は環境、人権を侵害【金曜日の声 官邸前】

 神奈川県横須賀市の無職石沢喜平さん(74)
 関西電力高浜原発の再稼働を認めない仮処分決定が出たので、今こそ声を上げ
ようと、2カ月ぶりに来た。原発は自然環境や人権を侵害する。政府は一部の方
しか向いていないと感じる。

 横浜市金沢区の元高校教諭杉田恵子さん(67)
 福井地裁の仮処分決定にあったように、原発の新しい規制基準は世界一厳しい
とは言えない。それで原発を再び動かそうとするのは、福島の事故をなかったこ
とにするような態度だと思う。  (4月18日東京新聞より)

★ 木村(雅) さんから:
経産省前テントひろば1214日商業用原発停止578日
テント日誌4月16日(木)

テント訪れた人のメッセージ

横浜の男の方が以下の手紙をテントに届けに来てくれました。以下紹介します。
私がテントの存在を知ったのは2年ほど前だったと思います。
金曜日の国会前抗議に行くようになって霞ヶ関駅で見かけましたが、立ち寄るこ
とはありませんでした。
しかし昨年明治大学での集会に行き、そして雑誌NO、NUKESで記事を読ん
でその生い立ちや事情を知るようになりました。
知れば知るほどテントの存在の大きさに驚いています。
官庁街の中心地に3年以上も陣取って抗議を続けるその意志の固さに敬意を表し
ます。

金曜日の抗議行動に月1回程度参加するようになりましたが、その帰りに何度か
テントにも立ち寄りました。
特に知り合いがある訳でもなく、ただ看板や集まっている人たちをながめている
だけですが、そうすると声をかけてくれる人もいて気分よく帰ることができまし
た。今回の裁判の判決は残念でしたが、まだ闘い続けるという皆さんを応援した
いと思います。何より今回の判決で不服なのは立ち退きのみならず多額の損害金
を請求していることです。

経産省にとっては2000万円などはした金に過ぎないと思いますが、
普通の市民が負担するとしたらどれだけ大変か彼らにはわからないでしょう。
今起こっている各地での原発再稼動をめぐる裁判でも電力会社は勝訴した場合、
遅延分にあわせた損害金を請求すると脅しています。
これが日本を代表する大企業、電力会社のやる事かと憤りでいっぱいです。
当事者の皆さんに対してできることといえば、わずかな金額の寄付と活動へのさ
んかぐらいですが、お礼を言いたくて手紙にした次第です。

手紙ですと言って渡して帰ったのですが、残念ながら住所もお名前書いてありま
せんでした。現物はテントに置いておきます。(I・K)

★ 白垣詔男 さんから:
「5・3憲法記念日のつどい」
表題「戦後70年 とめよう戦争への道」
日時:5月3日(日・祝)午後1時30分~午後4時30分
場所:福岡市民会館大ホール(福岡市中央区天神5丁目)
内容:第1部=九州交響楽団弦楽奏「平和のねがいをこめて」
   第2部=青木理(ジャーナリスト、ノンフィクション作家)講演
                「戦後70年 マスコミを問う」
       福岡からの発信=勝山吉章・福岡大学教授
               木村公一・牧師
      石村善治・福岡大学名誉教授(九条の会福岡県連絡会代表世話人)
 司会=熊丸みつ子さん(幼児教育家)
入場料:1,000円(大学生以下無料)
青木理さんは1966年生まれ。共同通信記者を経て2000年からフリー。
現在KBC午前8時からの「モーニング・バード」
火曜日のコメンテーター。

★ いのうえしんぢ さんから:

いのうえしんぢ展
~MAKE ART  NOT WAR~

期日:5月9日(土)~5月15日(金)12:30~20:30(最終日18時迄)
会場:FUCA(福岡市中央区平尾3-17-13)
   西鉄バス(高宮通り)新川町バス停から徒歩約5分

イラストレーター・いのうえしんぢが担当してきた挿絵などの出版物や、
描きおろし作品を並べながら、仕事の傍らで並行して活動している、
NPOやNGO団体などでの広報物、社会問題系ポスターも展示します。
さらに、いのうえ本人によるセルフトーク、ゲストを呼んでのクロス
トークによって「社会とアート」を描き出す場所にしたいと思っています。

・セルフトーク:
(会期中毎日19:00~)いのうえによるトークコーナーでは、社会的メ
ッセージを放つアーティストの音楽や映像を紹介。また、関わりあるNPO
団体や出版社を紹介します。

・クロストーク&パフォーマンス
それぞれの分野(科学、エネルギー、福祉、国際協力)の報告や、ゲスト
の視点から社会とアートを語ります。

5/09(土)=DJイベント【17:00~20:00】
5/10(日)=(大野城公認キャラクター)大野ジョー・ダンスショー【1st13:00
~/2nd15:00~】
5/10(日)=劇団すきやき「あんぐらぶらざーず」公演【14:00~14:30】
5/11(月)=河端則子さん(NPO法人たんぽぽとりで・理事)【14:00~15:00】
5/12(火)=木村京子さん(「九電株主消費者の会」代表)【19:30~20:30】
5/13(水)=樋口龍二(NPO法人まる・代表理事)【19:30~20:30】
5/14(木)=藤井大輔さん(九州国際大学国際関係学部准教授)【19:30~20:30】

-----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●

作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」

編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9150(4/9現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~

 <>

賛同・メッセージ・再稼働阻止の意思表示カンパ等
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録。

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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