NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1466日目報告【転載】

コメントする

【転載開始】

青柳行信です。4月25日。

【転送・転載大歓迎】

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
チラシ・賛同・メッセージ・再稼働阻止の意思表示カンパ等
 ホームページ http://bye-nukes.com で。

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1466日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月24日合計3847名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月23日5名。
    川端眞理子 川端 舞 梶原佳枝 匿名者2名

★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。 チェルノブイリの事故から29年になるそうです。
現地では、まだまだ放射線量が高くて、炉心を取り出すまでにはなっていません。
福島は4年過ぎて まだまだ手を付けられない状態です。
こんな中で 川内や玄海、伊方を動かそうとするなんて、とても許される問題で
はありません。 原発は 廃炉にするだけです。
あんくるトム工房
チェルノブイリの事故から29年の反省を、日本も再認識すべきです。
あんくるトム工房
チェルノブイリ事故から29年  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3451
    原発は 廃炉に しましょう。

★ 橋本左門 さんから:


  ☆放射線防護学の老学者ら 被災者とともに防護学の実習


      (左門 2015・4・25-1002)


※NTV特集「福島放射線との戦い 除染後の現場で何が」を


見る。「原水爆禁止世界大会」の起草委員長として長年奮闘さ


れた安斉育郎さんが仲間と「福島プロジェクト」(平均66歳)を


立ち上げて被災者のSOSに対応している実際を今日の0時か


ら見た。「大学時代の授業では無かった」という現実だ。働き盛


りの姿を知る者として「後10年やると言ったから~」と奮闘され


る姿に目頭が熱くなった。次のホット・スポットに向かって移動


する3人の後姿に、ギリシャのペリパテオ学派の哲人の今を見


る思いがした。健康と体力の維持を祈るや切!!!

★ 黒木 さんから:
村上春樹が原発推進派を徹底論破! 15万人の人生を踏みつける“効率”に何の意
味がある?
HP「本と雑誌のニュースサイト/リテラ」  2015.04.23.

 村上春樹が原発反対の意志を明確にし、大きな話題を呼んでいる。

 村上は昨年、ネット上で読者の質問に答える期間限定サイト「村上さんのとこ
ろ」を開設したのだが、そこに寄せられたある質問メールに対する村上の回答が
大論争となっているのだ。

 メールの主は38歳の男性。「原発NO!に疑問を持っています」と題して、村上
にこのような質問をぶつけた。

「私自身は原発についてどう自分の中で消化してよいか未だにわかりません。親
友を亡くしたり自分自身もけがをしたり他人にさせたりした車社会のほうが、身
に迫る危険性でいえばよっぽどあります。(年間コンスタントに事故で5000人近
くが亡くなっているわけですし)」
「この先スーパーエネルギーが発見されて、原発よりも超効率がいいけど超危
険、なんてエネルギーが出たら、それは止めてせめて原発にしようよなんて議論
になりそうな、相対的な問題にしかどうしても思えないのですがどうでしょうか……」

 いやもう聞き飽きた、このセリフ。この質問者の疑問は、福島原発事故以降、
百田尚樹、ホリエモン、ビートたけし、池田信夫、町村信孝前衆院議長、ミキハ
ウス社長……原発推進派の人間たちがしょっちゅう持ち出してくる論理、いや、へ
理屈の典型だ。「原発事故で死者は出ていない」「交通事故の死者のほうが多い
から、原発のリスクは自動車のリスクより小さい」「毎年数千人の死者を出して
いる自動車を廃止せよとは誰も言わないじゃないか」……。

 しかし、この一見もっともらしい“へ理屈”に対して、村上は丁寧に反論している。

 まず交通事故死についても対策が必要と前置きしたうえで、〈しかし福島の原
発(核発電所)の事故によって、故郷の地を立ち退かなくてはならなかった人々
の数はおおよそ15万人です。桁が違います〉と、原発事故の被害の大きさをあら
ためて指摘。

 つづけて「死者が出ていないからたいしたことない」という論理に疑問を投げ
かける。

〈もしあなたのご家族が突然の政府の通達で「明日から家を捨ててよそに移って
ください」と言われたらどうしますか? そのことを少し考えてみてください。
原発(核発電所)を認めるか認めないかというのは、国家の基幹と人間性の尊厳
に関わる包括的な問題なのです。基本的に単発性の交通事故とは少し話が違いま
す。そして福島の悲劇は、核発の再稼働を止めなければ、またどこかで起こりか
ねない構造的な状況なのです。〉

 原発事故の被害を矮小化することなく、交通事故とは次元がちがう問題である
ことを原則論として語るだけではない。従来の村上春樹では考えられないことだ
が、「再稼働を止めなければ」と現実の政策にまで踏み込んで批判しているのだ。

 ネットなどではこの村上発言に対して批判も飛び交っている。そのほとんど
は、「死亡者と避難者を比べるのはおかしい」「原発も自動車も絶対に安全とは
言えないから、経済的な観点を無視できるはずがない」などというもので、まっ
たく反論になっていない。

 そもそもよく読めば、その回答は村上発言のなかにあらかじめ含まれているこ
とが分かるはずだ。

〈それだけ(15万人)の数の人々が住んでいた土地から強制退去させられ、見知
らぬ地に身を寄せて暮らしています。家族がばらばらになってしまったケースも
数多くあります。その心労によって命を落とされている方もたくさんおられま
す。自死されたかたも多数に及んでいます。〉

 「数」の問題でいえば、15万人もの人が人生の基盤を奪われるという死に匹敵
する甚大な被害を受けている。「死者が出ていない」というが、直接の死者がい
ないに過ぎず、いわゆる「原発関連死」は決して少なくない。……と、いったん原
発推進派の議論の土俵に乗り、「数」の問題にも、「死者がいない」論にも明確
に反論している。

 そのうえで、本質は「数」の話ではなく、「国家の基幹と人間性の尊厳に関わ
る包括的な問題」と述べているのだ。「死亡者」の「数」の比較に還元すること
は、あたかも客観的で冷静な分析を装っているが、その実、被災者・避難者の人
生という“質”や、国土が世代を超えて汚染される“時”の議論を隠蔽し、問題を矮
小化している。

 この「隠蔽」と「矮小化」が何者によってなされるのか。村上はその犯人を
ハッキリと指摘する。

〈「年間の交通事故死者5000人に比べれば、福島の事故なんてたいしたことない
じゃないか」というのは政府や電力会社の息のかかった「御用学者」あるいは
「御用文化人」の愛用する常套句です。比べるべきではないものを比べる数字の
トリックであり、論理のすり替えです。〉

 そう、「政府」であり「電力会社」であり、その息のかかった「御用学者」に
「御用文化人」だと。そして、「比べるべきではないものを比べる数字のトリッ
ク」「論理のすり替え」と、彼ら原子力ムラが国民をだましてきたやり口を喝破
する。

 さらに、原発再稼動肯定派が大義名分とする「効率」という言葉について、こ
う問いかける。

〈効率っていったい何でしょう? 15万の人々の人生を踏みつけ、ないがしろに
するような効率に、どのような意味があるのでしょうか? それを「相対的な問
題」として切り捨ててしまえるものでしょうか? というのが僕の意見です。〉

 実は、村上は以前にも海外で、この「効率」という観点について、反対意見を
表明したことがあった。それは2011年6月9日、スペインのカタルーニャ国際賞授
賞式で行われたスピーチでのこと。村上は東日本大震災と原発事故に触れてこう
言った。

〈(福島原発の事故は)我々日本人が歴史上体験する、(広島・長崎の原爆投下
に次ぐ)二度目の大きな核の被害です。しかし今回は誰かに爆弾を落とされたわ
けではありません。
私たち日本人自身がそのお膳立てをし、自らの手で過ちを犯し、自らの国土を損
ない、自らの生活を破壊しているのです。
  どうしてそんなことになったのでしょう?(略)答えは簡単です。「効率」
です。efficiencyです。原子炉は効率が良い発電システムであると、電力会社は
主張します。つまり利益が上がるシステムであるわけです。また日本政府は、と
くにオイルショック以降、原油供給の安定性に疑問を抱き、原子力発電を国の政
策として推し進めるようになりました。電力会社は膨大な金を宣伝費としてばら
まき、メディアを買収し、原子力発電はどこまでも安全だという幻想を国民に植
え付けてきました(略)。
  まず既成事実がつくられました。原子力発電に危惧を抱く人々に対しては
「じゃああなたは電気が足りなくなってもいいんですね。夏場にエアコンが使え
なくてもいいんですね」
という脅しが向けられます。原発に疑問を呈する人々には、「非現実的な夢想
家」というレッテルが貼られていきます。
  そのようにして私たちはここにいます。安全で効率的であったはずの原子炉
は、今や地獄の蓋を開けたような惨状を呈しています。〉

 ここには、春樹文学のひとつの特徴と言われるもったいぶったレトリックや気
の効いた比喩は皆無だ。当時、このスピーチは国内でも大きく報道されたが、
「政治家らが曖昧な説明しかしないなか公人としての貴重な発言」と評価する者
もいた一方、「海外でなく日本国内で言ってほしい」と物足りなさを感じた向き
も多かったことは記憶に新しい。

 しかし、もともと、村上春樹といえば、社会や政治などの“巨大なシステム”と
距離を置こうとする主人公を作品のなかで描いてきた作家だった。団塊の世代で
ありながら同世代の作家たちとは一線を画し、学生運動や政治からは一貫して距
離をとっていた。デビューから1980年代までの彼の作品は、文芸評論家などから
「デタッチメント(かかわろうとしない)」文学とも呼ばれていた。ご存知のと
おり、村上が社会的出来事を作品のなかに反映させ始めたのは、1995年阪神淡路
大震災、オウム地下鉄サリン事件などが相次いでからである。

 とりわけ、ノーベル文学賞候補と目されるようになった2000年代後半頃から、
村上はますます社会的・政治的発言を行うようになっていった。09年エルサレム
賞授賞式での「壁と卵」スピーチは有名だが、その他もアメリカやオーストリア
のインタビューで積極的に日本社会について語っている。もっとも、それらはみ
な海外でのことであり、依然として国内メディアでは発言に慎重だったことか
ら、「ノーベル賞へのアピールだろ」などと揶揄されることにもなったのだが。

 しかし、そんな村上がここに来て、日本国内へ向けて大々的に社会的・政治的
発言をするようになったのである。これはひとつの変化と捉えてよいだろう。

 前述の特設サイトでの回答だけではない。今月半ばから、共同通信が配信した
村上のロングインタビューが毎日、東京、神戸、西日本新聞など、複数の新聞社
に掲載された。そこで村上は、国際情勢について、〈「テロリスト国家」を潰す
んだと言って、それを力でつぶしたところで、テロリストが拡散するだけです〉
と断じ、日本の歴史認識の問題でも明らかに安倍政権を牽制するような発言をし
ている。

〈ちゃんと謝ることが大切だと僕は思う。相手国が「すっきりしたわけじゃない
けど、それだけ謝ってくれたから、わかりました、もういいでしょう」と言うま
で謝るしかないんじゃないかな。謝ることは恥ずかしいことではありません。細
かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実なんだから。〉

 簡潔ながら、説得力のある言葉である。これらの村上の発言についてさっそく
百田尚樹が「そんなこと言うてもノーベル賞はもらわれへんと思うよ」などと、
ノーベル賞へのアピールかのように揶揄していたが、そうではないだろう。村上
春樹はおそらく本気だ。

 「政治」からも「本気」からも最も遠いところにいた村上春樹が、国内でここ
まで踏み込んでいるということは、やはりこの国が相当に差し迫った危機に直面
していることの証なのではないか。

 いや、ひょっとすると、村上は、かつて自身が描いてきた小説の主人公のよう
な人たちへ向けて、発信し始めたのかもしれない。「原発推進派も反原発派も
どっちもどっち」「権力批判も大概にしないとかっこ悪い」という“かかわろう
としない”態度のままで本当にいいのか考えてみてほしい──もしそれが村上の思
いであるのならば、是非今後も、様々な局面で発言を続けていってほしい。
(酒井まど)

★ 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)さんから:
4.21規制庁院内ヒアリングの報告
http://t.co/fMZsQBWz6d
http://t.co/xmVSaUtXR4

報告「川内原発の再稼働審査を糾弾する! 原子力規制委員会院愛ヒアリング
 ~福井地裁が指摘『新規制基準は合理性を欠く』~」
川内原発は情報隠し・「耐震偽装」のまま只今審査中

Ⅰ 九電工事計画資料から川内原発審査を問う
Ⅱ テロと航空機事故への対策について
Ⅲ 規制委の審査について

★ 田中一郎 さんから:
福島第1原発2号機で何が起きていたのか
=緊急炉心却装置(ECCS)の機能不全が原子炉破綻の最大原因の一つなの
に、何故、誰もこれを語らないのか!!  いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/12-7b13.html

★ 佐藤江美(国際仏教教会) さんから:
青柳様、
毎日貴重な情報有難うございます。
元スイス大使村田先生から菅官房長官あてメッセージをお送りいたします。
福島原発の深刻な状況及び放射能の影響について述べられています。

   菅 義偉内閣官房長官殿    平成27年4月23日
                村田光平
      拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

       すでにご報告したとおり最近の福島県一部地方における放射線量の急上
昇という異常事態は同県庁も私に確認しております。
       別添「週刊プレイボーイ」(2015.5.4 核燃料がメルトアウト
「フクイチ地底臨界」)の記事はもはや看過できない重大事象を的確に示してお
ります(こちら)、特に注目されるのは次の記述です。

「CTBT(包括的核実験禁止条約)に基づき「日本原子力開発機構」が群馬県高
崎市に設置した高感度の放射性核種監視観測システムには、昨年12月から福
島第一原発の再     臨界を疑わせる放射性原子ヨウ素131とテルル132、
が検出され続けている。また福島第一原発2号機横の観測井戸では、今年に入っ
て新た な核分裂反応の再発を示すセシウム134とトリチウムの濃度が高まる
ばかりだ。」
「質量がケタ外れに多い福島第一原発のデブリが「地底臨界」すれば、東日本
どころか地球規模の超巨大原子力災害に突き進む! だからこそ海外の研究者や
政府関係者たちも、福島第一原発事故処理の不透明な現状に対して不安といら立
ちを募らせているのだ。」

このほど海外から送られて来た情報によれば最近海岸に打ち上げられたイルカ
の死因は放射線であったとされております。
   http://tinyurl.com/kwpesnw

「沢山のイルカの死因を検証した結果放射能の影響で血液が回らず肺が白くなっ
ていた」

米西海岸の漁業は壊滅したと報じられております。
   http://tinyurl.com/n74cmcu

このように福島事故の深刻な影響の拡大が報じられる事態のもとで再稼働、原発
輸出、東京五輪はもはやありえないと思われます。
貴官房長官のご指導とご尽力を心からお願い申し上げます。 敬具

★ 安間 武 さんから:
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

★ T.kazu さんから:
 4.25第20回被ばく学習会は、
「原爆開発史に見る原発」と題し、
元拓殖大学教授の日野川静枝さんをお招きします。

原発は「原子力の平和利用」として推進されてきました。
原発の本質を知るには、原爆を知る必要があります。

今年3月末に拓殖大を退職された日野川静枝さんは、
30年間にわたって原爆開発史を調査・研究され、
『原爆はこうして開発された』(1990年、共編著)
『サイクロトロンから原爆へ-核時代の起源を探る』(2009年)
などを著されています。

4月25日の被ばく学習会では、
日野川さんが調査・発掘された原爆開発史を踏まえて、
原爆と原発の関係を明らかにしていただきます。
第一部 原爆と原発は同じ原理
第二部 巨大科学と人間そして科学者

案内チラシ:http://goo.gl/IDhVH8
Web page:http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/224.html

4月25日(土)午後6時開場 6時15分~9時15分
  文京区アカデミー茗台(めいだい)学習室A
文京区春日2-9-5 Tel 03(3817)8306
地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、 春日通りを
右へ 徒歩8分
茗台中学校と同じビル、隣りの入口からエレベーターで7階へ
地図: http://goo.gl/IXKY03
資料代など:700円
申込み:anti-hibaku@ab.auone-net.jp

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2469】2015年4月24日(金)
┏┓
┗■.「米国では原爆を広島・長崎に落としたことで
 |  多くの米兵の命が救われた」は本当か?
 |  文化放送JOQR・戦後70年特別企画
 |  アーサー・ビナード『探しています』
 |  毎週土曜日、午後5時30分から5時45分放送
 └────

 2015年4月4日(土)から番組の放送が始まった。
 文化放送の広報誌4月号によると“詩人アーサー・ビナードが歴史の定説にと
らわれない独自の視点で、語り部、知識人、タレント等、さまざまな戦争体験者
にインタビューし、音声の記録として残します。”とあります。
 初回の放送は、アーサー・ビナードさん御自身が今までの“太平洋戦争”との関
わりを語っている。
 米国では原爆を広島・長崎に落としたことで、多くの米兵の命が救われたとビ
ナードさん自身も教わり、また、現在もその様な教育がされている。
 しかし、日本に滞在して多くの人々と交わっているうちに、少しづつ視点が変
わっていった。
 ビナードさんは 米国で教わった原爆投下の歴史は、どうにも広島・長崎の体
験者の話と噛み合わないという事に気付いた。
 そしてまた、米国に居た時にはまるで考えなかったアメリカ市民の核の被害も
だんだん見えて来た。
 広島の原爆が史上初と言われているが、1945年7月16日にニューメキシコ州で
史上初の原爆が使われ、それは長崎型の原爆だった。
 ニューメキシコの市民は何も知らされず被曝し、69年間大変な思いを背負っ
て、やっと去年から健康調査が始まった。
 戦争は、勝った国と負けた国という形で語られるのだけれど、中に分け入って
ほんとうの体験者の立場になった時に、常に、一般市民が被害者だということが
見えてくる。
 “探し続けること”でやっと聞こえてくるものがあるし、ずっと自分の体験して
いない戦争を探すことで今の戦争、これから不幸にも引き起こされるかもしれな
い戦争を食い止めるための手段が見えてくるかもしれない。
 話を聞き続けることによって戦争と今が繋がってくると思うと話されていた。
 米国人のビナードさんが日本の戦争体験者の話を聞くというところで“本当の
戦争”が見えてくるのだと思います。
 戦後70年の今、是非、聞くべき番組の一つではないでしょうか。
 (文化放送のこの番組のサイト http://www.joqr.co.jp/sagasu/ では、
  放送済み分も聞ける様になっています)

┏┓
┗■.◆4.30東京検察審査会 申し立て&激励行動
 └────
  今年1月13日に、保安院や東電の津波対策担当者らを告訴した「2015年告
訴」について、東京地検は4月3日、全員不起訴処分としました。
 福島原発告訴団は、十分な捜査を尽くさず、不起訴理由に事実誤認のあるこの
処分を不服とし、4月30日に、この事件についても東京検察審査会に申し立てます。
 勝俣元会長らを告訴した「2012年告訴」では、検察審査会が元会長ら3人を
「起訴相当」とし、現在東京第五検察審査会が再度の審査を行っています。
 検察審査会への申し立てに合わせ、激励の行動も行います。

(日時)4月30日(木)12:00から13:00
(場所)東京地方裁判所前
  同日、「東電株主代表訴訟」の裁判と報告集会&学習会が開催され、
  告訴団も参加します。
  福島原発告訴団 ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

┏┓
┗■.◆明治、大正の演歌師、添田(そえだ)唖然坊(あぜんぼう)に倣って。
  鎌田慧(さとし)  (ルポライター)
 └────

 あゝわからない、わからない。
安倍さんのやること、わからない。
アベノミクスというけれど、表面(うわべ)ばかりじゃわからない。
株価上がった、利益はふえた。ふえたふえたは貧乏人。
やることなすことアベコベだ。

 あゝわからない、わからない。
沖縄いじめはわからない。辺野古差し出し御用聞き。
粛々進めてアメリカ詣で。拍手受けたい夢がある。
あつかましさにも程がある。

 あゝわからない、わからない。
安全、安心、安価、安定、安倍さんトークがわからない。
日本の原発世界一、爆発、死の灰なんのその、あとは野となれ山となれ。
行方不明の燃料棒、どこへいったかわからない。
はやる心がわからない。

 あゝわからない、わからない。
戦争法は平和法、何がなんだかわからない。はやくやりたい戦争ごっこ。
いつでもどこでも駆けつける、日本軍の頼もしさ。
ポチはポチでもアメリカの、こんな危ないことはない。
こんなバカげたことはない。

 あゝわからない、わからない。
NHK、民放、大新聞、口をふさがれ黙っている。
安倍さんばかりが出ずっぱり、これはほんとにわからない。
日本の将来、わからない。頭隠して尻かくさず、解釈改憲わからない。

わからないじゃ、わからない。
わからないじゃ、死ぬばかり。 (4月21日東京新聞「本音のコラム」より)

★ 井手 さんから:
<止めよう! 安倍の戦争策動、沖縄・辺野古新基地建設4・28沖縄行動>
【街頭宣伝アピールと福岡・天神デモ】
☆期日:4月28日(火曜日)
☆会場:天神パルコ前(街頭宣伝アピール18時30分~19時30分)
     天神デモ(パルコ前~警固公園 19時30分~20時)
☆呼びかけ:(青柳行信)、(井手一徳)(岡本茂樹)(田宮宏介)(筒井修)
☆主催:4・28沖縄行動実行委員会(福岡)
☆連絡先:(井手)080-1760-4767
皆さん、共に行動していきましょう。
各自作成のプラカード持参は大いに歓迎です。
4・28は沖縄現地でも終日、名護市辺野古の行動と、
那覇市での県民集会と国際通りデモが行われます。
尚、毎週火曜日、辺野古アクション(辺野古新基地建設反対アクション)を
天神パルコ前で18時30分~19時30分まで行っています。

-----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●●


https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h



  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時


  2)場所 福岡市人権啓発センター


        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)


      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

  6月7日、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため

  賛同・メッセージ・再稼働阻止の意思表示カンパ等
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録よろしくお願い致します。
  HPへの投稿・意見は info@bye-nukes.com

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中