NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1467日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。4月25日。

【転送・転載大歓迎】

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ・再稼働阻止の意思表示カンパ等

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1467日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月25日合計3847名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    ★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
ネパールで大きな地震がありました。
日本でも 世界でも 地球のプレートの活動が盛んになっているようです。
先日の鹿児島地裁の判決は、自然の活動を 小さく見ているようです。
地球にしてみれば 何万年単位で動いているのに、人間は、せいぜい1000年単位
くらいでしか見ていません。
原発は 止めてしまうことです。
あんくるトム工房
ネパールで地震   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3452

★ 橋本左門 さんから:
  ☆「わが軍」の大本営の天辺が忍者のドロンでコケにされたり
      (左門 2015・4・26-1003)
※「官邸の総領の甚六と番頭の「粛々」にも拘らず、一向に効
果の上がらない実態=「2週間放置」「官邸の警備も無能で悲
しい」と「テロリスト」気取りのおっさんに同情される始末。バンド
ン帰りの首相よ、君の目の付け所、心の置き所が狂っている
から国民のひずみの中で乱反射が起こるのだ。「君子は独り
を慎むべきである」と子のたまわく。「慎三」であるべきだ。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳 さま
運動の力でしか勝てないことを肝に銘じて頑張りましょう
「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo97ができました。
http://tinyurl.com/odt4rrz

14日の福井地裁の高浜差止め仮処分決定、その喜びが冷めない22日に
鹿児島地裁での川内差止め仮処分却下がありました。裁判官の大勢は、
保身と出世のため、原発事故直後の反省を忘れ、新しい「安全神話」
の信奉者となり、司法の本来の役割を忘れようとしているようです。

九州では6月7日に「川内原発のスイッチは押させない」大集会が
準備されています。関西でも4月29日の高浜3・4号仮処分裁判勝利
報告集会を成功させ、関電の異議申立てを却下させるよう運動を強めま
しょう。

沖縄翁長知事と菅官房長官・安倍首相との話し合いは行なわれました
が、沖縄の気持ちを聞く態度ではありません。「世界」5月号の対談の
要旨を掲載しました。ぜひ本文をお読みください。

4月24日には関電本社前での行動に参加してきました。40名程度で
始まり、100人まで増えました。5月は15日と29日です。
気候も良くなってきました、19時からの1時間、ぜひ集まって声を
あげましょう。

★ 田中一郎 さんから:
さる4月17日(金)の夜,日比谷コンベンションホールにおいて「チェルノブイ
リ28年目の子どもたち:いのちと健康を守る現場から」の取材映像上映会&
トークが開催されまし
た。以下,簡単にご報告いたします。

 <イベント案内:Our PlanetーTV>
上映&トーク「チェルノブイリ 28年目の子どもたちⅡ~いのちと健康を守る現場
から」  OurPlanet-TV:特定非営利活動法人  アワープラネット・ティービー
 http://ourplanet-tv.org/?q=node/1896

 昨年4月に公開した映像報告「チェルノブイリ28年目の子どもたち低線量被
ばくの現場から」から1年。その第2弾となる新作の初上映を行います。今回の
映像報告のテーマは、子どもたちの健康を守る仕組み。ウクライナでは、チェル
ノブイリ事故から28年経った今も「チェルノブイリ法」によって、年間0.5ミリ
シーベルトを超える地域の住民には、今も様々な支援策が講じられています。

 中でも政府が重視しているのが、保養と健診。ウクライナ政府は2013年12月
に、社会政策省に新たに「保養庁」を設置し、手厚い保養政策を展開していま
す。また子どもたちへの健診も、保健省が詳細なガイドラインを作成して実施。
子どもたちの体調の把握に務めています。毎年、子どもの半数が参加する保養の
システムやきめこまやかな健康診断などについて取材しました。

 上映後のトークでは、学校保健の専門家・大谷尚子さんをゲストコメンテー
ターに迎え、より良い仕組みを日本で実現させるための道筋について考えます。

(田中一郎コメント)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 取材録画映像の上映は約1時間,その後大谷尚子さんと白石草さんとのトーク
になりました。取材録画は,最初はチェルノブイリ原発近くの街から避難した家
族へのインタビューで,続いて,ウクライナの子どもたちの保養所の様子を映し
ていました。

 特に印象に残ったのは,子どもたちのお世話をしたり,健康状態を見たり,教
育・指導などを行う,スタッフ,医師・看護婦,教員らの語る話です。ウクライ
ナは,近年,大きな政治革命があり,東部では親ロシア派と反ロシア派に分かれ
て内戦状態に陥っています。それゆえ,ただでさえ楽でない財政状況が更に悪く
なり,子どもたちの保養に必要となる予算確保も厳しいものがありますが,子ど
もたちはウクライナの将来を担っていく「宝物」であり,子どもたちの命と健康
を守るためのこの保養の取組は,財政難の中にあってもレベルを落とさずに頑
張っている,との発言がありました(しかし,実際は,希望者全員が毎年保養に
は行けずに順番待ちとなって,結局3年に1回くらいの頻度まで落ちてしまってい
る様子です)。

3週間弱くらいの滞在となる保養所では,子どもたちの健康回復・元気づくりの
ための様々な仕掛けや取組がなされており,また,食べもの・飲み物には,一般
の何倍もの予算をかけて,慎重に安全で栄養のあるものが提供されているようで
した。ウクライナの場合には,日本とは違い,日頃はあまり放射能汚染のない飲
食物を遠方から手に入れるのは容易ではない様子がありますので,こうした保養
期間中の飲食は子どもたちにとってはとても大切なものなのでしょう。

 しかし,他方では,ショックなことに,あるウクライナの医師曰く「こうして
保養に熱心に取り組んではいるのだけれど,子どもたちの健康状態は年々悪く
なっている様子で,よくはならない。ほとんどの子どもたちがどこかが悪い状態
で,体調や調子の悪い子が多い。それでも,子どもたちには何とか元気にやって
ほしいと思って,この仕事に取り組んでいる」でした。この言葉を聞いた後,無
邪気にはしゃぐ子どもたちの姿を見ていると,なんとなく悲しくなり,保養期間
が終わって最後の日の送別会のパーティと,翌日の抱き合って別れを惜しむ子ど
もたちやスタッフの人達を見ていると,目頭が熱くなりました。

 翻って,日本では,福島では,その近隣県や東京では,ホット・スポットのあ
る町では,どうでしょうか。経済的に決して裕福でないウクライナが,国を挙げ
て子どもたちを放射能汚染と被ばくから守ろうとしているのに,世界でも指折り
の経済大国と言われているこの日本では,子どもたちは,ほとんど何の手当ても
救済も対策も防護もなされないまま,懸念される恒常的な低線量被曝(外部被
爆・内部被曝)にさらされ続けているのです。国も自治体も,子どもたちの放射
線被曝回避・放射線防護のために抜本的な対策・対応をしようとはしておりませ
ん。また,子どもたちの食べるものについても,ウソ偽りの「安全安心キャン
ペーン」を広げるため,子どもたちに放射能汚染の懸念のあるものを学校給食の
食材に使うなどして,逆に食べさせるという,とんでもないことをしているので
す。私は被害を受けた地域の子どもたちがかわいそうでなりません。あまりにひ
どい大人たちや教師が多すぎます。

 更に最近知った話では,福島でも,その他の汚染地域でも,多くの子どもたち
は,日常の放射能汚染や被ばくのことや,あるいは将来のことや生活のことが心
配でも,あるいは,自分の体調がおかしくて,体がしんどくても,自分の親=特
に苦労をしている様子の母親に対しては,心配をかけてはいけないと,いつもに
こにこして,朗らかないい子にしているというのです。なんということでしょ
う。母親の手だけでは,あるいは親御さんの経済力だけでは,子どもたちの生活
や健康を守れないのなら,その時は,国や自治体が,学校や教員が,率先して子
どもたちを守ってやらなければいけないのではないかと思いますが,この国で
は,そうではないようなのです。私は,子どもの笑顔を,最近では,素直に受け
取れなくなってしまっています。何と言う国か! 何と言う自治体か! 何と言
う大人たちか! と強く憤りを感じるのです。

★ 佐藤江美 さんから:
青柳様、
いつも有難うございます。
昨日お送りした村田先生の菅官房長官宛てメッセージに紹介されている2015
年5月4日号週刊プレイボーイに掲載された
フクシマ 原発の深刻な状況は以下のウェブサイトよりご覧ください。
http://kurionet.web.fc2.com/playboy20150504.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうから再開します。留守中の記事も含め、ざっと検索結果を並べます。

1.「川内原発、再稼働遅れも」時事通信?4月23日(木)20時0分配信
全文「原発再稼働の前提となる審査で、九州電力は23日、川内原発1号機(鹿児
島県)の原子炉を7月中旬に起動する計画を原子力規制委員会に示した。規制委
は「見通しが甘く、現実的な計画とは思えない」と指摘し、九電は再検討する方
針を表明。再稼働がさらに遅れる可能性も出てきた。」
・・・再稼働させるための審査が続いています。過去の保安院時代のなれ合いの
検査が引き継がれているようです!!

1’.「川内原発再稼働、7月中旬に 九電工程表、現実性ないと規制委」西日
本2015年04月23日14時46分聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/164668
「・・・・この日の会合で規制委の更田豊志委員は、九電側の検査受け入れの準
備が遅れていることから「工程に現実性があるとは思えない。九電の希望に見え
る」と批判した。・・・・」

1”.「川内原発1号機 規制委にダメ出し食らった九電のズサン計画」日刊ゲン
ダイ2015年4月24日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159317/1
長い記事「やはり「川内原発1、2号機」の再稼働差し止め仮処分を却下した鹿
児島地裁の判断は、マチガイだったのではないか。地裁決定に対し「妥当だ」な
んて余裕シャクシャクだった九州電力は23日、「川内原発1号機」を再稼働さ
せる計画書を原子力規制委員会に提出。ところが、規制委から「計画が現実的で
はない」「見通しが甘い」と“ダメ出し”を食らったのである。・・・・
九電の計画書は、いまだに準備が整っていない検査項目も多く、検査の実績も予
定より遅れているという。そんなズサンな計画書をよくも平然と規制委に提出し
たものだ。九電は規制委が“原子力ムラ”の仲間と思って気が緩んだのだろうが、
再稼働ありきで安全管理は後回し――という九電のフザケた姿勢がよく表れている
ではないか。・・・・・
そもそも鹿児島地裁の決定に政府や電力会社は大ハシャギしているが、決定文に
は数々の「誤認」を指摘する声がある。「決定文には新規制基準の合理性につい
て、『専門的知見を有する原子力規制委が策定』としていますが、原子力に批判
的な専門家のヒアリングは行われていません。『一般からの意見募集を経て示さ
れた』ともありますが、批判的な意見は無視です。火山の影響(リスク)につい
ても、『規制委が火山学の専門家の関与、協力を得ながら』としていますが、火
山学者は審査に呼ばれていません」(国際環境NGO「FoE Japan」の
満田夏花氏)
前提条件の事実認定に誤りがあるのに、正しい司法判断が下せるはずがない。原
子力規制を監視する市民の会の阪上武氏もこう言う。「鹿児島地裁が『火山学の
専門家』としているのは、規制委が『火山影響評価ガイド』を策定する際に意見
を求めた東大地震研究所の中田節也教授ですが、その中田教授ですら噴火予知の
可能性を否定している。住民側はそれを指摘したのに裁判所は聞き入れませんで
した」
次のラウンドは福岡高裁で行われる抗告審。今度こそ再稼働認めずの審判が下る
のだろうが、規制委から突っぱねられた九電のズサン計画も徹底追及した方がい
い。」

2.「「新規制基準は妥当」川内再稼働差し止め認めず 鹿児島地裁決定」西日
本新聞?4月23日(木)11時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00010007-nishinp-soci
「全国の原発の先陣を切って7月の再稼働が見込まれる九州電力川内原発1、2号
機(鹿児島県薩摩川内市)について、鹿児島、熊本、宮崎3県の住民12人が再稼
働の差し止めを申し立てた仮処分で、鹿児島地裁(前田郁勝裁判長)は22日、却
下する決定をした。住民側は決定を不服とし、福岡高裁宮崎支部に即時抗告す
る。・・・」

2’.「【川内原発仮処分】再稼働ノー、声届かず 申立人「屈しない」、巨額
賠償の不安耐え」西日本2015年04月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/60857/1/
2”.「【川内原発仮処分】川内原発の再稼働差し止め認めず 関電高浜と判断
分かれる」西日本[04月22日 10時58分 更新]
http://qbiz.jp/article/60768/1/
2”’.「【川内原発仮処分】「絶対的安全」で割れた司法」西日本[04月23日 03
時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/60861/1/
2””.「【川内原発仮処分】行政追認の司法判断 住民の不安置き去り」西日本
[04月23日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/60859/1/
2””’.「【川内原発仮処分】「大変ありがたい」 九電、再稼働に向け全力」
西日本[04月23日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/60856/1/
2”””.「【川内原発仮処分】政府、規制委に安堵感」西日本[04月23日 03時00
分 更新]
http://qbiz.jp/article/60860/1/

2”””’.「原子力規制委員長「粛々と進める」…地裁判断で」読売新聞?4月22日
(水)18時7分配信
全文「鹿児島地裁が九州電力川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県)の再稼働
差し止めの仮処分申請を却下したことについて、原子力規制委員会の田中俊一委
員長は22日の記者会見で、「(原発設備の検査などを)粛々と進めていきた
い」と述べた。鹿児島地裁の新規制基準に対する判断については「歓迎すべきこ
とだと思う」と語った。」
・・・この人も「粛々」という言葉使いました。他の言葉を知らないようです。
「官」の「業界用語」のようです!!

3.「【社説】福島事故を踏まえたのか 川内原発再稼働差し止め仮処分却下」
西日本新聞?4月23日(木)10時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00010006-nishinp-soci

4.「川内原発、稼働差し止め仮処分却下の理由」東洋経済オンライン?4月25日
(土)5時40分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150425-00067741-toyo-bus_all
長~い記事「・・・・・鹿児島地裁の決定文によると、原子力規制委員会が安全
性審査の基準として策定した新規制基準について、「最新の調査・研究を踏ま
え、専門的知見を有する原子力規制委員会が相当期間・多数回にわたる審議を行
うなどして定められたものであり、最新の科学的知見等に照らし、その内容に不
合理な点は認められない」とされた。新規制基準は「緩やかにすぎ、合理性を欠
く」とした福井地裁の判断とは大きく食い違うものだ。・・・・これらと比べ、
今回の鹿児島地裁判決は電力会社側の完全勝訴とも言えるもので、それだけに住
民側の落胆や憤慨も大きいと見られる。ただ、住民側は今回の地裁決定に対して
高裁へ即時抗告を行う姿勢。原発再稼働を巡る住民と電力会社の闘いは全国的
に長期化が必至だ。」

5.「川内原発差し止め却下、電力業界に広がる安堵感…経営難は変わらず」
SankeiBiz?4月23日(木)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00000007-fsi-bus_all

6.「地元市長「一層の安全を」=「抗告審で反論」住民側-川内原発」時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042200878&g=soc
「・・・・・同原発が立地する鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長は22日、市
役所で記者会見し「九電には安全対策を一層高めてもらいたい」と述べた。鹿児
島地裁は仮処分決定で、周辺自治体の避難計画を「現時点で一応の合理性があ
る」と認めたが、住民の間では実効性を疑問視する意見が根強い。岩切市長は
「いろいろな角度から詳細に避難計画を作るべきだと思っている。原子力防災訓
練で生じる問題や課題を修正するなど、実効性を高めていきたい」と話し
た。・・・・」

7.「川内差し止め却下 “司法は生きていた” 財界、自治体は再稼働に期待
福岡」産経新聞?4月23日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000054-san-l40
「・・・「鹿児島地裁にしっかり判断していただいて感謝している。これでよう
やく川内原発再稼働の道筋がはっきりした。後はきちんとわれわれが頑張ればな
んとかなる」九電の貫正義会長は同日、福岡市内で開かれた福岡経済同友会の総
会後、報道陣にこう語った。・・・・・
自治体関係者にも期待が広がった。玄海原発の地元、玄海町の岸本英雄町長は
22日、産経新聞の取材に「規制委の基準が非常に厳格であることを踏まえた、
的確で客観的な判断だ。これに比べ、高浜原発の決定は裁判官の思い込みだと感
じる内容で、実際にどの点が欠けているのか具体性もなかった」と改めて福井地
裁決定を批判した。その上で、川内原発に続き、安全審査が進む玄海原発3、4
号機の再稼働も早期にできるよう、九電に要望したという。
鹿児島県原子力安全対策課の岩田俊郎課長は「鹿児島地裁の判断は注視してい
た。決定で触れられている通り、避難計画の充実強化にさらに努めていきたい」
と語った。」

8.「私達は屈しない 川内原発差し止め却下 不当決定 住民の不安や疑問に
答えず 鹿児島地裁 九電主張うのみ」しんぶん赤旗2015年4月23日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-23/2015042315_01_1.html

9.「「阻止する」「再稼働を」 揺れる地元・川内」佐賀新聞2015年04月23日
11時20分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/179866
「・・・住民側の会見には支援者ら約200人が駆け付けたが、一様に沈んだ表
情。河合弘之弁護士は「事実誤認のかたまりで非常に遺憾。全国の原発を止める
まで闘い続ける」。申立人の一人で自営業森永明子さん(43)は「住民のこと
を考えた答えが司法の場でも聞けなかった」と不満をあらわにした。・・・」

玄海原発関連、
10.「川内原発差し止め棄却 玄海原告団、怒りあらわ」佐賀新聞2015年04月
23日 11時30分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/179873
長い記事「九州電力川内原発の再稼働差し止めを認めなかった22日の鹿児島地
裁の決定について、玄海原発(東松浦郡玄海町)の操業停止を求めている訴訟の
原告団は「司法の責任放棄だ」と批判した。一方、決定の行方を注視していた県
内の首長たちは、二つの再稼働手続きをめぐり異なる司法判断が出たことに関
し、「国と電力会社は引き続き安全性の追求に努めてほしい」と冷静に受け止め
た。「福島の原発事故以前の裁判所に逆戻りだ」。高浜原発の再稼働を禁じた
14日の福井地裁決定を受け、再稼働の動きにブレーキがかかることに期待を寄
せていた玄海原発停止訴訟の弁護団は福岡市内で会見した。・・・・・・・」

11.「唐津市、原発事故の避難先12市町と覚書締結へ」佐賀新聞2015年04月
24日10時32分????????
全文「唐津市は九州電力玄海原発で事故が起きた際、市民の避難先となる県内5
市7町との覚書を5月1日に締結する。学校や公民館など計293カ所の避難所
は、福島第1原発事故が起きた2011年に決まっていたが、今回の覚書締結
で、ようやく避難所ごとの個別計画策定に入る。県内での覚書締結は伊万里市に
次いで2自治体目。玄海原発に隣接する唐津市は市全域が30キロ圏に入り、避
難対象は12万6820人と周辺自治体で最多。避難先も鳥栖市から白石町まで
12市町と広域にわたる。
覚書では唐津市が避難所の運営計画を策定、施設ごとの収容人数や駐車スペース
の確認、備蓄品の用意などを進める。一方、受け入れ自治体側は事故時に避難所
周辺での誘導や物資調達、駐車場の確保などに努めることを盛り込んでいる。ま
た、平常時から受け入れ施設や避難者数などの情報交換や、食料品や飲料などが
円滑に調達できるよう民間業者との協力協定締結を求めている。
受け入れ自治体側の財政負担は原則ゼロを想定しており、岡本憲幸総務部長は
「課題は備蓄品の用意。どのレベルまで想定して備蓄品や資機材をそろえるか、
県とともに財源確保を考えたい」と話す。」

11’.「唐津市 原発避難先12市町と覚書 5月締結、役割分担や情報共有
を推進」西日本2015年04月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/60960/1/
「・・・県内では伊万里市と周辺5市町が結ぶ覚書に次いで2例目。唐津市の締
結先は佐賀、鳥栖、多久、小城、神埼5市と江北、白石、大町、みやき、上峰、
基山、吉野ケ里の7町。・・・・」

九電、
12.●●「原発理解に女性利用? 九電、婦人会向けチームも存在」西日本2015
年04月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/60934/1/
「「コミュニケーションができる女性技術者を育てていくことが、戦略として有
効ではないか」。電力会社やプラントメーカーなどでつくる自主規制団体「原子
力安全推進協会」(JANSI)が23日に都内で開いたパネル討論で、日本科
学技術ジャーナリスト会議の小出重幸会長は、原発への理解を促す上での女性技
術者の役割を強調した。・・・・

●●同じく登壇した九州電力の瓜生道明社長も「実は、婦人会などにご説明すると
きのための女性のチームがある」と九電の事例を紹介。女性同士で話しやすいた
め「活発に論議できている」と効果を説明した。原発への賛否はさておき、原子
力分野で働く女性技術者を増やすことや市民の関心を高める取り組みに異論はな
い。だが、原発の安全性や必要性をことさら強調するため「イメージ戦略」で女
性技術者を活用するというなら、それは出発点が違うと言わざるを得ない。」

規制委、
13.「<原発事故情報>新共有システム、鹿児島で6月に試験運用」毎日新
聞?4月24日(金)19時46分配信
全文「原子力規制委員会は、原発事故時の住民避難に使う新しいモニタリング情
報共有システムを、再稼働第1号と見込まれる九州電力川内(せんだい)原発が
ある鹿児島県で6月に試験運用を始める。放射性物質の放出を予測できるとされ
た緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)に代わるシ
ステム。規制委は今年度中に全国の原発へ運用を拡大する方針だ。
新しいシステムは、固定式や移動式のモニタリングポストのデータを落とし込ん
だ地図を専用回線で送り、国や自治体がリアルタイムで閲覧できる。地震や停電
時も使用可能で、気象条件などから放射性物質の広がりを計算して予測する
SPEEDIに比べ、より正確に拡散状況が把握できるという。規制委は、住民
を避難させるかどうかは、SPEEDIを使わず、モニタリングによる実測値を
基に決定することにしている。」

13’.「<SPEEDI>不採用 規制委が決定」河北新報?4月23日(木)10時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000008-khks-soci
「原子力規制委員会は22日の定例会で、原発事故時の住民避難方針をまとめた原
子力災害対策指針を改定した。東京電力福島第1原発事故で政府によるデータ公
表の遅れが問題視された緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム
(SPEEDI)は活用せず、原発30キロ圏の放射線監視装置(モニタリングポスト)
の実測値を基に対応を判断することを正式に決めた。・・・・・」

14.「被ばく医療体制見直し大筋合意 30キロ圏の21道府県で整備へ」西
日本新聞2015年04月24日 20時41分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/165014
「原子力規制委員会は24日、原発事故時の被ばく医療体制の見直しに向けた検
討チームの初会合を開き、原発の立地地域ごとに「原子力災害拠点病院」を中心
とした被ばく医療ネットワークの構築を柱とする見直し案を提示し、大筋で合意
した。検討チームが夏までに案をまとめた後、規制委が原子力災害対策指針に反
映。原発の半径30キロ圏に入る21道府県で拠点病院などの選定を進める。
検討チーム会合では外部専門家から「現実的でいい方向だ」などと見直し案に理
解を示す声が多く出た。「実効性をどう担保していくかが重要」と資機材整備な
どでの財政支援が不可欠との指摘もあった。」

金曜官邸前、
15.「原発回帰は絶対反対 官邸前「ふるさと守れ」唱和」しんぶん赤旗2015
年4月25日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-25/2015042515_01_1.html
「首都圏反原発連合は24日、首相官邸前抗議行動を行いました。安倍晋三政権
は2030年の電源構成で原発の比率を2割にしようとするなど、「原発回帰」
を鮮明にしています。1500人の参加者(主催者発表)は、「原発利権守り被
災者見捨てる安倍首相」などと書かれたプラカードを掲げ、「再稼働反対」「原
発やめてふるさと守れ」とコールしました。
鹿児島市から夫(73)と娘と初めて参加した女性(67)は、川内(せんだい)原
発が立地する薩摩川内市の出身です。「兄弟も地元のみんなも再稼働に反対で
す。火山の危険があり、使用済み核燃料の処理方法も決まっていないのに、再稼
働なんてあり得ません」といいます。・・・・」

15’.「【金曜日の声 官邸前】地震多い国 原発いらぬ」東京新聞2015年4月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015042502000195.html
「神奈川県藤沢市の無職水上和恵さん(63) 地震が多い日本に原発があり続
けることが単純に理解できない。なし崩し的に原発政策が続いているという不信
感がある。今を生きる者として将来に責任がある。孫の世代のためにも声を上げ
ていく。
埼玉県鴻巣市の無職斎藤照雄さん(70) 私の人生はほぼ日本の戦後と重な
る。戦後の象徴である9条をはじめとする日本国憲法を変えようとするのは言語
道断。安倍政権は国民の方を向いているとは思えない。この小さい日本に原発は
いらない。」

政府が、
16.「原発発電コスト、10円程度=従来比1円上昇、火力より割安―経産省試
算」時事通信?4月25日(土)2時34分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042400962&g=soc
「経済産業省が、原発の発電コストを1キロワット時当たり10円程度とする新た
な試算をまとめたことが24日、明らかになった。原子力規制委員会が新規制基準
を導入し、電力各社が巨額の安全対策費用を計上したため、従来の試算を見直し
た。この結果、これまでの「8.9円以上」から約1円上昇した。ただ、火力発電
のコストと比べれば、まだ低い水準と見込んでいる。経産省は試算に基づき、原
発の活用を続ける方針を堅持する。・・・・」
・・・とんでもない試算! 福島の原発事故の損害は今でも確定していないほど
大きいのに!

17.「<温室ガス削減>約25%政府案、欧州水準に遠く及ばず」毎日新聞?4
月24日(金)22時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000137-mai-sctch
長~い記事「政府は24日、2030年の温室効果ガス排出量を今より約25%
減らす目標案と、総発電量に占める原発の割合を20~22%とする案を了承し
た。与党内協議を経て5月中に正式に決め、6月の主要7カ国首脳会議(G7サ
ミット)で表明する。ただ、温室効果ガスの削減目標は、欧州連合(EU)など
主要先進国・地域の水準を大きく下回っており、国際社会から高い評価を受けら
れそうにない。原発依存度をもっと下げるべきだとの声も根強く、最終決定まで
には曲折がありそうだ。・・・・・」

18.「今学術会議 今のままでの原発再稼働は無責任」日本テレビ系
(NNN)?4月24日(金)22時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150424-00000064-nnn-soci
「国内の科学者などで構成する日本学術会議は24日、原発の再稼働について
「今のままでは将来世代に対して無責任だ」とする提言書を正式にまとめた。日
本学術会議が24日にまとめた提言書では、原発を再稼働すれば処分方法や場所
が確立していない高レベル放射性廃棄物「核のごみ」がさらに増えることから、
電力会社が原則50年間、暫定的に保管する責任などを定め、その間に最終処分
に関する社会的な合意を得る必要があるとしている。・・・・」

原発施設、
19.(静岡県)「4号機ベント設備を公開=県など点検、浜岡原発―静岡」時事
通信?4月23日(木)16時4分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042300636&g=soc
「中部電力は23日、停止中の浜岡原発(静岡県御前崎市)で、県と市が4号機の
フィルター付きベント設備を点検する様子を報道陣に公開した。同原発では3000
億円以上をかけて防波壁などの安全対策工事が進められており、県と市は毎月点
検を実施している。・・・」

20.「【茨城】放射性物質漏えい事故 J-PARC実験、2年ぶりに再開」
東京新聞2015年4月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150425/CK2015042502000157.html
「日本原子力研究開発機構などは二十四日、東海村の加速器実験施設
「J-PARC」で二〇一三年に放射性物質漏えい事故を起こした「ハドロン実
験施設」の運転を約二年ぶりに再開させた。J-PARCの三つの実験施設はこ
れで全て利用可能となった。・・・・」

福島第1原発、
21.◎◎「小出氏「福島第1原発は石棺を」 元京都大助教」西日本新聞2015年
04月25日 18時00分
全文「原発の危うさに長年警鐘を鳴らしてきた元京都大原子炉実験所助教の小出
裕章氏が25日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。事故発生から
4年が経過した東京電力福島第1原発について「チェルノブイリのように石棺で
(放射性物質を)封じ込めるしかない」と述べ、溶け落ちた核燃料の取り出しを
目指す政府や東電の方針を否定した。小出氏は、第1原発の現状について「4年
たっても現場に作業員が行けない事故は原発以外にない」と指摘。1~3号機で
は、溶け落ちた核燃料が原子炉格納容器内に散らばっているとみられることから
「機器を使って取り出せる燃料の量は高が知れている」と話した。」

22.「福島第一原発2号機にもロボット投入へ」TBS系(JNN)?4月24日(金)19
時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150424-00000068-jnn-soci
全文「東京電力は、福島第一原発の1号機に続いて、早ければ夏頃に2号機の原
子炉格納容器にも調査ロボットを投入する計画です。ロボットは、プラントメー
カーの東芝などが開発していて、直径およそ10センチの配管から格納容器の中
に入れ、圧力容器の下まで到達させて内部を撮影し、放射線量などを調べます。
東京電力は、このロボットを早ければ夏頃に投入する計画で、2号機でも内部の
様子が確認できれば、廃炉に向けた作業はまた一歩前進することになります。」
・・・・マーカーは原発メーカーでもある東芝だそうです!

23.「汚染雨水の流出止まる 発電機交換、ポンプ稼働」福島民友新聞?4月23
日(木)13時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00010010-minyu-l07
「福島第1原発の排水路に新設したポンプが停止し、汚染雨水が港湾外の外洋に
流出した問題で、東電は22日、予備の発電機を使いポンプによる水のくみ上げを
再開、汚染雨水流出が止まったと発表した。・・・・東電によると、ポンプの停
止は21日午前8時45分ごろ、巡回中の作業員が発見。漏電した場合に自動で止ま
る発電機の遮断器が作動していたが、ポンプ側の電気設備などに漏電は確認され
なかった。東電は、発電機の故障が原因とみて、同日午後8時10分ごろに予備の
発電機に交換したところ、ポンプが異常なく稼働したことを確認した。発電機が
故障した原因を調べている。」

24.「東電福島第1原発、ALPS容器のガスで廃液漏出か」時事通信?4月22日
(水)20時6分配信
全文「東京電力福島第1原発で、汚染水の放射性物質を大幅に減らす装置
「ALPS」(アルプス)の廃液を保管する容器上部や周辺で見つかった高濃度汚染
水について、東電は22日、容器から廃液が漏れだしたとの見解を明らかにした。
容器内のガスによって廃液の水位が上昇した可能性があるという。原子力規制委
員会の検討会に報告した。」

25.「核燃料取り出し開始 第一原発5号機プールに移送」福島民報?4月23日
(木)9時50分配信
全文「・・・22日、福島第一原発5号機の原子炉内にある核燃料548体を、
建屋内の使用済み燃料プールに移す作業を始めた。終了まで約1カ月間かかる見
通し。原子炉内には使用済み燃料428体と、未使用燃料120体が入ってい
る。プールには既に994体の燃料が入っている。5号機は東日本大震災発生時
は定期点検中だった。津波で非常用ディーゼル発電機を含む全電源を喪失した
が、隣接する6号機の発電機を使って原子炉やプールの冷却を続け、事態の悪化
を免れた。」

26.「福島第一賠償資金、39回目受け取り…東電」読売新聞?4月22日(水)20
時43分配信
全文「東京電力は22日、福島第一原子力発電所事故の賠償に必要な資金とし
て、政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構から820億円を受け取ったと発表
した。受け取りは39回目で、総額は4兆8133億円となった。
資金は、被災した宅地や建物の賠償や、法人の営業損害、農作物の風評被害の補
償などに支払われる。5月末までに支払う賠償額がこれまでに受け取った金額を
上回る見通しとなり、追加交付を要請していた。東電はこれとは別に、原子力損
害賠償法に基づき、政府から1889億円の補償金を受け取っている。東電が
17日までに支払った賠償金は約4兆8535億円となっている。」

27.(双葉町)「第一原発の廃炉、賠償「完全に」 双葉町長が東電に要求」
福島民報?4月23日(木)9時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000037-fminpo-l07
「福島県双葉町の伊沢史朗町長は22日、東京電力に福島第一原発の廃炉と原子
力損害賠償の完全実施に関する要求書を提出した。要求書には10項目を盛り込
んだ。廃炉については(1)作業中の事故の未然防止(2)作業員の労働環境の
充実(3)汚染水の確実な処理と安全管理の徹底-など6項目、賠償の完全実施
については(1)個別の事情に柔軟に対応し、誠意ある賠償をする(2)損害に
ついては長期的な視点を踏まえ賠償する(3)社員への平等な賠償-など4項
目。要求書の提出はJヴィレッジで行われ、伊沢町長が東電の石崎芳行副社長
(福島復興本社代表)に手渡した。伊沢町長は要求書提出に先立ち、福島第一原
発を視察し、作業員らを激励した。・・・・」

28.「国・東電は責任果たせ 賠償打ち切り許さない 福島県農民連 東京で
終日行動」しんぶん赤旗2015年4月23日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-23/2015042305_01_1.html
「福島第1原発事故が収束する見通しもないのに、損害賠償の打ち切りを狙う政
府と東京電力に対し、福島県農民運動連合会は22日、賠償打ち切り方針の撤
回、事故「加害者」としての責任を果たすことを求め、東京都内で終日行動しま
した。早朝からバスに乗り、福島県内などから約130人が参加。午前には、東
電本社前で抗議行動をおこないました。福島県農民連の根本敬会長が「事故の責
任が明確になるまでたたかいを続けよう」と呼びかけ、参加者は「農地を戻せ」
「再稼働反対」とコールしました。・・・・」

原発事故被害地域、
29.「改正福島特措法が成立 復興拠点の面的整備期待」福島民友新聞?4月25
日(土)13時23分配信
全文「福島第1原発事故の避難指示が解除された地域での復興拠点整備制度など
を盛り込んだ福島復興再生特別措置法改正案が24日、参院本会議で可決、成立し
た。改正法は、復興拠点を面的に整備する「一団地の復興再生拠点整備制度」の
ほか、従来の福島再生加速化交付金を拡充した「帰還環境整備交付金」などを新
設する内容で、本県の復興加速化が期待されている。
ただ、衆参両院の委員会審議では、各種制度について政府による関係市町村に対
する丁寧な説明、帰還した後の生活を支える医療・介護などの環境整備などの必
要性を指摘する付帯決議が可決されている。
改正特措法の成立を受け、内堀雅雄知事は「避難地域の復興拠点を迅速に整備す
るための新制度や、企業の事業再開に向けた準備金税制の創設など本県の要望を
反映して成立した。安倍総理や復興大臣をはじめ政府、関係者のご尽力に深く感
謝申し上げたい」とのコメントを発表した。」

30.「福島県人口192万6961人 42年ぶり193万人下回る 社会動
態減少最少」福島民報?4月25日(土)9時36分配信
全文「福島県の4月1日現在の推計人口は192万6961人で、昭和48年4
月以来、42年ぶりに193万人を下回った。3月の人口動態のうち、転入者か
ら転出者を差し引いた「社会動態」は4408人減で、統計が残る昭和32年3
月以降で最少となった。福島県が24日、発表した。4月1日現在の推計人口
は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が発生する前の平成23年3月1
日現在と比較すると、9万7440人少ない。今年3月1日現在より5431人
減った。世帯数は4月1日現在、72万9896世帯で、前月から82世帯減った。
社会動態は依然として転出超過が続いているが、震災後、人口流出が顕著となっ
た24年3月の8203人減に比べ、3795人少なかった。転出超過が落ち着
いてきた背景について、福島県統計課は「住民票を異動して避難していた県民が
戻ったり、復興事業に携わるため転入する人が増えたりしているのが要因ではな
いか」と分析している。」

31.「<線量測定器>異常相次ぎ全77台運用中止 福島県」毎日新聞?4月22
日(水)21時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00000094-mai-soci
「福島県が設置した空間放射線量の簡易型測定器に異常が相次いだ問題で、県は
22日、不具合が解消しないため、77台すべての運用を中止し、福島市の納入
業者との契約を解除したと発表した。再設置する方針だが、時期は未定とい
う。・・・・規制庁は福島県内に簡易型測定器3036台を設置しているが、東
京電力福島第1原発事故の被災自治体の要望を受け、県が新たに77台を設置し
ていた」

32.「<特例宿泊>福島避難区域4市町村、あすから」河北新報2015年04月24
日金曜日
全文「東京電力福島第1原発事故の避難区域がある福島県の4市町村で25日、
春の大型連休に伴う特例宿泊が始まる。5月10日まで最長で15泊16日間、
自宅に滞在できる。対象は南相馬、川俣、飯舘、葛尾の4市町村の計6420世
帯1万9250人。22日現在、計350世帯958人が申請している。このほ
か川内村でも5月2日に特例宿泊が始まる。申請は27日から受け付ける。特例
宿泊は年末年始や夏季、春と秋の彼岸にも実施され、今回で10回目となる。」

33.「<原発事故>公立小、屋外授業一部困難24%」河北新報2015年04月24
日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150424_61017.html
「福島第1原発事故後の屋外授業について、福島大などが福島県の公立小学校を
対象に昨年度実施したアンケートで、4分の1が「一部は実施が困難」と回答し
たことが分かった。福島大は、放射性物質に対する保護者の不安が根強いことが
要因と分析している。調査では、プールや自然観察など屋外授業を含む教育課程
が、原発事故前と同様に実施できているかどうかを質問。小学校の75.4%は
「通常通り」と答えた一方、「一部困難」との回答が24.6%を占めた。「多
大な困難」との回答はなかった。「一部困難」を地区別にみると、福島市などの
県北が39.8%と最多。いわきが31.8%、郡山市などの県中が23.2%
で続いた。会津は1.9%と低く、南会津は1校もなかった。
困難な理由としては「放射能が心配で学校の田畑で作物を作れない」「保護者の
理解を得られず、いわき地区での宿泊学習ができない」などが挙がった。前年度
と比べた児童の体力については「変化なし」が65.0%を占めて最
多。・・・・・」

34.(南相馬市)「小高に集いの場を 島尾清助さん、来春古里で飲食店再開
 帰還の呼び水に」福島民報2015/04/24 09:14
http://www.minpo.jp/news/detail/2015042422359
「福島第一原発事故で避難区域になっている南相馬市小高区の飲食店「魚料理
島魚(しまうお)」が、市が来年4月を目標にしている避難指示解除と同時に再
開する。小高商工会によると、原発事故後、同区の飲食店が再開を決めたのは初
めて。店主の島尾清助さん(68)は「みんなが小高に帰ってこようという呼び
水になれば」と話す。・・・・・・福島第一原発事故で避難区域になっている南
相馬市小高区の飲食店「魚料理 島魚(しまうお)」が、市が来年4月を目標に
している避難指示解除と同時に再開する。小高商工会によると、原発事故後、同
区の飲食店が再開を決めたのは初めて。店主の島尾清助さん(68)は「みんな
が小高に帰ってこようという呼び水になれば」と話す。」
・・・・23日、新たにつくられた商工会事務所や小高駅の自転車置き場で高校生
の使っていた自転車数百台が今もきちんと並んだ状態で放置されているのを見て
きました。

35.(楢葉町)「避難指示解除に向け、楢葉町民向け懇談会始まる 福島」朝
日新聞デジタル?4月25日(土)18時30分配信
全文「・・・福島第一原発事故でほぼ全員の住民が避難する福島県楢葉町(人口
約7400人)の町民に、政府の原子力災害現地対策本部(本部長・高木陽介経
済産業副大臣)が復興状況を説明し、質疑に答える住民懇談会が25日、始まっ
た。懇談会などでの住民との協議は、インフラなどの復旧や除染の完了と並ぶ避
難指示解除の前提の一つ。町では解除に向けた町民の準備宿泊が始まっており、
政府は5月10日まで県内外で懇談会を計12回開き、解除が可能か7月上旬に
も判断する。
町民の約8割が暮らす同県いわき市内での懇談会には、町民105人が出席。政
府の担当者が飲み水の安全対策やインフラの復旧状況を説明したのに対し、町民
からは被曝(ひばく)への不安を訴える意見などが出た。後藤収・副本部長は記
者団に「今後の復興や帰還に向けて、課題を整理したい」と述べた。」

36.(楢葉町)「避難指示解除に懸念の声 楢葉町民と国が懇談」河北新報
2015年04月26日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150426_63014.html
「・・・・初日はいわき市で2回開催。避難指示の解除について、町民から「住
宅の修繕が間に合わない。1年延長してほしい」「放射線量が高い地域があり、
町全体の一括解除は疑問だ」との意見が出された。懇談会には計約100人が参
加し、国側は第1原発の現状や町内の放射線量などを説明した。・・・・」

37.「富岡の「3・11」後世に 震災資料館整備へ 被災パトカーなど」福
島民報?4月25日(土)9時38分配信
全文「福島県富岡町は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の教訓を後世に
伝える震災資料館の整備に向け検討に入った。町内のJR富岡駅前が候補地で、
常磐線が平成30年3月までに再開通するのを見据え、町の玄関口に新たな顔を
築く。被災パトカーや富岡駅の改札など町が収集した資料を展示する。町復興の
情報発信拠点に位置付けるとともに、町民の心のよりどころを目指す。」
・・・美容院前にあった震災の時間で止まっていた時計も無くなっていた、ここ
に展示するために回収されたのだろうか?

38.「広野町が住民説明会 中間貯蔵試験輸送で」福島民報?4月23日(木)9時
50分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015042322351
「広野町は22日、東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を、町内の仮置
き場から中間貯蔵施設へ運ぶパイロット(試験)輸送などに関する住民説明会を
始めた。初日は、いわき市常磐と同市四倉の仮設住宅の町民を対象に2カ所で開
いた。このうち、同市常磐での説明会には、住民約15人が参加した。遠藤智町
長があいさつした後、環境省の担当者が試験輸送の概要を説明。町の担当者が町
の生活再建支援について説明した。
遠藤町長は仮設住宅などの使用期限が来年3月になっていることについて、住民
の意見を聞いた上で国や県と協議していく考えを示した。6月にJRを利用し、
町民300人が群馬県の温泉に向かう「町民号」を復活させることなどを紹介し
た。・・・」

39.「広野町に複合商業施設イオン、帰還を後押し」共同通信2015年4月24日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/04/post-10093.html
「福島県広野町とイオンリテール(千葉市)は24日、東電福島第1原発から
20~30キロ圏の同町内に今夏、公設民営の複合商業施設を新設すると発表し
た。スーパーの「イオン広野店(仮称)」などが入居する。原発事故でかつて避
難区域だった同町に戻った町民は約4割にとどまっており、帰還への後押しが期
待される。
町が国からの補助金約4億4千万円を活用し鉄骨平屋1028平方メートルの施
設を整備。イオンリテールによると、入居するイオンは全国の約500店舗で最
も小さい約500平方メートルで、食料品や日用品約1万点をそろえる。」

40.「飯舘村の「駐在さん」帰還 安全安心、より強固に」福島民友新聞?4月
25日(土)13時26分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0425/news7.html
「・・・・福島第1原発事故で全村避難が続く飯舘村の南相馬署飯舘駐在所に、
同署員1人が常勤を開始したことが24日、同署への取材で分かった。同村では夜
間の宿泊ができないため、当面は日中の勤務となる。原発事故に伴う計画的避難
区域の指定から5年目で、村の治安を守る「おらが村の駐在さん」が、村民より
も先に帰還した。避難指示解除時期を最短で来年3月との考えを示している同村
に、帰村に向けて頼もしい存在が誕生した。・・・・」

41.(南相馬市)「<大震災4年>南相馬市の全壊5868棟を2245棟に
修正」毎日新聞?4月23日(木)12時16分配信
全文「福島県は23日、東日本大震災による南相馬市の住宅損壊数を大幅に下方
修正し、全壊は5868棟から半分以下の2245棟になった。同市では福島第
1原発事故により避難している住民がいるため住宅かどうかの区別が難しく、県
は判断が難しいものは住宅として集計することを認めていた。震災から4年を迎
え、県が今年2月ごろに消防庁の基準に基づいて住宅とそれ以外を区別して集計
するよう同市に指示。半壊は3312棟から1766棟へ、一部損壊は6693
棟から3457棟へと修正された。県によると、避難区域を抱える市町村では住
宅か否かの分類が難しく、全域避難が続く大熊、双葉、楢葉、浪江町も区別せず
にすべて「住宅」として計上している。」

42.(桑折町)「仮設隣地に災害公営住宅 桑折、コミュニティー維持図る」
福島民友新聞?4月25日(土)13時22分配信
全文「桑折町は24日、同町で建設を進めている災害公営住宅の内覧会を開いた。
震災で被災した桑折町民と原発事故で避難している浪江町民向けの住宅で、避難
受け入れ自治体が、他の被災自治体向けに公営住宅を整備するのは県内初。桑折
町には2011(平成23)年4月に仮設住宅300戸が整備され、地震で被災した同町民
や原発事故で避難する浪江町民が暮らしている。仮設住宅で生まれた地域コミュ
ニティーを維持してもらおうと、仮設住宅に隣接する土地に災害公営住宅を整備
した。災害公営住宅の場所は、駅近くの町中心部。木造2階建て47戸を整備し、
広場も設ける。桑折町12世帯、浪江町35世帯が6月1日から入居開始予定。」

43.(浪江町)「下水道、16年3月から復旧 浪江町、初めて予定明示」福島
民友新聞?4月25日(土)13時21分配信
全文「原発事故で全町避難する浪江町は24日までに、二本松市で開いた行政区長
会で町内の下水道の復旧予定を示した。町が復旧予定を示したのは初めて。町東
部の避難指示解除準備区域内にある浪江浄化センターは2016(平成28)年3月復
旧予定で、同区域内の幾世橋、高瀬両地区も16年3月復旧予定。同区域内の権現
堂地区は17年3月復旧予定。居住制限区域内にある川添・樋渡地区は18年3月復旧
の見通し。
町によると、震災被害を受けた同町の上水道は約4割が復旧しているが、下水道
の復旧率は約1割と遅れている。町は復興まちづくり計画で避難指示解除の目標
を17年3月と想定しており、馬場有町長は「除染がその時期までに終わるか、下
水道がどこまで整備できるかが課題になる」としていた。町は町内の除染や復旧
の状況を踏まえ、16年3月をめどに、解除の可否や範囲を判断する見通し。」

44.「(福島県)24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報4月25日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・休んでいるうちに「震災関連死」の数字が増えています。1894人に。持
ち帰った23日付紙面から富岡町で5人増えています。

45.◎◎「放射能汚染の有無、東日本で調査 協力者募集」河北新報4月25日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150425_73015.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う放射能汚染の有無を市民の連携でチェックす
るウェブサイト「みんなのデータサイト」の関係者らが、統一された手法で東日
本全域の土壌の状況を調べる「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」を進めて
いる。調査地点を増やして精度を高めたいと、土壌採取などの協力者を募ってい
る。・・・・
調査は東北6県や関東など東日本17都県の放射能を測定している各地の民間団
体が連携。3月までに約200地点で採取し測定を行った。今月から土壌採取の
協力を一般市民に広く呼び掛けるなど本格始動させた。当面は来年3月まで
1700地点での調査を目指す。「原発事故から4年がたったいま、冷静なデー
タを基に放射能の影響の現状を広域的に捉えることが必要」。プロジェクト事務
局長を務める「こどもみらい測定所」(東京)の石丸偉丈(ひでたけ)代表は、
狙いをこう説明する。・・・・
17都県でそれぞれ100カ所以上をまずは測定。その上でより精密なデータ集
積を図るため、各都県の測定地点を3倍の300カ所に増やすことを目標とす
る。石丸さんは「より正確なデータを蓄積するため、多くの方々の協力をいただ
けたらありがたい」と呼び掛けている。連絡先はみんなのデータサイト事務局
070(5583)7219。」

46.「「原発事故でオオタカ繁殖低下」 高線量影響か」西日本新聞4月25日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/164521
「11年の東電福島第1原発事故以降、栃木県など北関東で国内希少野生動植物
種オオタカの繁殖成功率が低下していることが、名古屋市立大とNPO法人「オ
オタカ保護基金」(宇都宮市)の研究で判明。要因を統計解析し、空間線量の高
まりが大きく影響したと推計している。餌の変化など他の要因の影響は小さかっ
た。事故前の推計繁殖成功率78%が、事故後は50%近くに低下。時間経過に
伴い空間線量は下がり成功率も回復すると予想されたが、12、13年とますま
す悪化した。市立大の村瀬准教授は「放射線の外部被ばくだけでなく、餌を通じ
て内部被ばくの影響を受けた可能性もある」と指摘する。」

47.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞4月24日17:24
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150425/1940684
「▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

48.(宮城県)「白石産タケノコ、出荷制限を解除 丸森の2地区も」河北新
報2015年04月25日土曜日
全文「宮城県は24日、国から2012年5月に出荷制限指示を受けた白石市
と、丸森町の旧丸森町、旧小斎村の2地区のタケノコについて出荷制限が解除さ
れたと発表した。解除は昨年4月の丸森町旧耕野村地区に続き、2例目。定期検
査や生産者ごとの台帳を作成するなど管理を徹底し、出荷を開始する。県内のタ
ケノコは、栗原市と丸森町の5地区で出荷制限が継続されている。」

49.(宮城県)「<最終処分場>環境省が説明会打診 住民反発」河北新報?4
月24日(金)13時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000016-khks-pol
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、反対して
いる加美町の住民団体に対して環境省が説明会開催を打診していることが分かっ
た。環境省は5月中旬にも現地での詳細調査を再開させる方針を示したが、同町
は調査受け入れを拒否している。町と住民は「調査再開に向けたアリバイ作り
だ」と反発を強めている。・・・・・」

50.(宮城県)「<最終処分場調査>美里の住民団体、県に反対署名簿」河北
新報4月25日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150425_13050.html
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物をめぐり、加美町田代岳地区が最終処
分場の建設候補地の一つになっていることで、美里町の住民団体は24日、詳細
調査への反対を国に申し入れるよう県に求める4079人分の署名と請願書を提
出した。・・・・・・」

51.(千葉県)「“発電所敷地内に廃棄物保管” 千葉市長は回答保留」テレビ
朝日系(ANN)?4月24日(金)19時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150424-00000057-ann-soci
「放射性物質を含む指定廃棄物の処分場候補地に挙げられた千葉市の熊谷俊人市
長は、環境省からの現地調査の申し入れに対し、「現時点では判断できない」と
回答を保留しました。熊谷俊人千葉市長:「5000以上の場所から千葉市のあの場
所が選ばれた理由と経緯は、我々が納得いくまでご説明して頂く必要がある。現
時点で詳細調査をどうぞというわけにいかない」・・・・」

51’.「【千葉】指定廃棄物処分場候補地 環境省 24日、千葉市と県に伝
達」東京新聞2015年4月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150425/CK2015042502000145.html

52.「北米沿岸に8百テラベクレル着へ 原発事故で海洋放出セシウム」佐賀
新聞2015年04月24日 17時22分????????
「【ウィーン共同】東京電力福島第1原発事故で海洋に放出された放射性セシウ
ム137の約5%に当たる800テラベクレル(テラは1兆)が北米大陸の西海
岸に到達するとの研究結果を福島大学環境放射能研究所の青山道夫教授がまと
め、24日までにウィーンの学会で発表した。約1年後にはほぼ全量がたどり着
くという。日本の原子力規制委員会は、100テラベクレルを放出する大事故の
発生確率を原子炉1基につき100万年に1回以下に抑える安全目標を決めてい
るが、今回の数値はその8倍に相当する。」

電力、
53.「夏の電力に余力=経産省小委が了承」時事通信2015/04/23-11:22
全文「経済産業省の有識者小委員会は23日、大手電力9社の今夏の電力需給見
通しに関する報告書を了承した。国内の全原発が停止した状態でも、電力需要に
対する供給余力を示す「予備率」は、全国で最低限必要な3%以上を確保する見
込み。ただ、発電所が事故で停止する事態に備え、「適切な対策を検討する必要
がある」と求めた。」

54.「脱原発依存を提案 京都市、関電に4年連続」京都新聞?4月24日(金)13
時53分配信
全文「関西電力の株主の京都市は24日、「脱原発依存」などを求める6議案を
関電本店(大阪市北区)に提出した。4年連続で内容は前年とほぼ同じ。6月に
開催予定の株主総会に提案する。1議案は京都市単独で提出した。原発に依存し
ない電力供給体制の構築を求め、体制ができるまでに原発を稼働する場合は必要
最低限で行うべきとした。残りの5議案は大阪市との共同提案で、経営の透明性
確保や取締役の報酬開示、再生可能エネルギーの導入などを要望している。
?筆頭株主の大阪市は、共同提案のほか、可及的速やかな全原発の廃止などを含
む5議案を提出した。全原発廃止までは条件を満たす場合のみ必要最低限の稼働
を検討すべきとした。提出後、京都市の松本重雄地球環境・エネルギー政策監は
「十分に検討し、結果に反映してもらいたい」と話した。京都市は関電株の0・
47%、大阪市は8・92%を保有している。」

自然エネルギー、
55.「市民発自然エネルギー 未来壊さず依存脱却」カナロコ by 神奈川新
聞?4月25日(土)11時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00000663-kana-l14
長~い記事「・・・・・子育て中の母親や夫婦がお茶を飲みながら開店前の数時
間、テーブルを囲む。この日のテーマは「誰もが参加できる太陽光発電」。東京
電力福島第1原発事故以降、原発に頼らない暮らしのあり方を模索し続けている
という女性が口を開く。・・・・・

海外、
56.「[ニュース分析] 韓米原子力協定改定で使用済核燃料の一部処理を許
容」ハンギョレ新聞?4月23日(木)13時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00020416-hankyoreh-kr
「・・・・・使用済核燃料とウラニウム濃縮などに対する幅広い自律性を要求し
てきた韓国と、核兵器製造など核拡散を憂慮する米国が互いに一歩ずつ譲歩した
結果だ。 しかし、再処理とウラニウム濃縮など敏感な問題に対しては、直ぐに
は許容しないが今後の韓米間協議体を通じて解決するとし事実上先送りした。
2010年10月に始まった韓米間交渉での最大争点は、使用済核燃料の再処理とウラ
ニウム濃縮の許容の可否にあった。 1972年に結ばれた既存の原子力協定は、米
国が提供する使用済核燃料の再処理や形状・内容変更に対して米国の事前同意な
しではできないよう規定している。
この規定は、使用済核燃料を再処理する場合に核兵器の原料になるプルトニウム
を抽出できるという米国の憂慮が反映された結果だ。 また、ウラニウム濃縮と
関連しては規定すらない。」

参考記事、
57.「「高浜原発」は新聞によってこんなに違う 再稼動差し止め仮処分決
定、社説は二分」J-CASTニュース?4月25日(土)17時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00000003-jct-bus_all&p=1
長~い記事「・・・・主要新聞は朝日新聞、毎日新聞、東京新聞が仮処分決定を
評価したのに対して、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞は一斉に批判した。原
発の再稼動や原子力規制委員会の新規制基準をめぐる評価が分かれた。原発が立
地する自治体の首長からの反響も相次いでいる。・・・・」

58.(政府が)「「訟務局」復活、法相看板掛け」時事通信?4月24日(金)16時
27分配信
全文「上川陽子法相は24日、法務省に設置された「訟務局」の看板掛けを行っ
た。同局は、国が当事者となる民事・行政訴訟で国側の代理業務を担う。2001年
の中央省庁再編の際に廃止されたが、国が関係する訴訟が増えていることを受
け、今月10日に復活した。原発の設置許可の取り消し訴訟など、法務省が「重要
大型事件」と位置付ける訴訟は11年度に約1500件だった。2年後の13年度は約
2300件となっている。」

59.「福島原発事故の原因はまだ判明していない」ビデオニュース・ドットコ
ム?4月25日(土)21時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00010000-videonewsv-soci
長い記事「・・・・現時点ではまだ福島第一原発の事故原因が十分に究明された
とは言えないというものだった。
福島の原発事故はもっぱら津波による全電源喪失によって引き起こされたもの
だったのか、それとも津波が到達する前の大地震の地震動によって、原発は既に
制御不能な状態に陥っていたのか。その答えによって、現在の原発の新規制基準
への評価は180度変わってくる。福井と鹿児島の相矛盾するかに見える司法判断
の背後には、事故原因に対する認識のギャップがあった。
それにしてもわれわれの多くは、福島第一原発の事故は津波によって全電源停止
が起きたことが事故の原因だったと理解しているのではないか。だから、津波対
策さえ万全にしておけば、再び原発事故が起きる可能性はそれほど心配しなくて
もいいもののように思っていないだろうか。
しかし、実は事故の原因が本当に津波だけだったのか、それとも地震によって既
に原発は危機的な状況に陥っていて、そこにとどめを刺すように津波が襲ってき
たのかは、未だにはっきりとはわかっていない。
それをしつこく追求しているのが、今回のゲストで、かつて国会事故調の委員と
して事故原因の究明に関わった科学ジャーナリストの田中三彦氏だ。元々技術者
として福島第一原発4号機の圧力容器の設計に携わった田中氏は現在、新潟県の
原子力発電所の安全管理に関する技術委員会の委員として、引き続き福島原発事
故の原因究明に取り組んでいる。・・・・」

60.(東京都)「池袋放射線:高線量の土の塊回収 公園再調査し開放へ」毎
日新聞2015年04月24日
http://mainichi.jp/graph/2015/04/25/20150425k0000m040106000c/001.html?fm=mnm
「東京都豊島区池袋本町4の区立「池袋本町電車の見える公園」で地表から最高
毎時480マイクロシーベルトの高い放射線量が検出された問題で、区は24
日、付近を試掘して高線量の土の塊を回収した。塊を取り除いた後の地表の放射
線量は、周囲と同じレベルの最大0.06マイクロシーベルトまで下がった。区
は塊の中に原因物質が入っているとみて調べる一方、25日に公園全体の線量を
再調査し、国の除染基準値(0.23マイクロシーベルト)を下回れば元通り開
放する。区によると、滑り台付近の直径約30センチ、深さ約10センチの土を
掘って塊を回収した。塊の表面の線量は最大500マイクロシーベルトあり、密
閉容器に入れて日本アイソトープ協会(東京都文京区)の保管庫へ運んだ。原
因物質はラジウムとみられるという。
放射性物質のラジウムは、2011年にも世田谷区の民家の床下やスーパーの敷
地、目黒区のビルなどで相次いで見つかった。同協会によると、ラジウムは天然
物質で、以前はがん治療用の針や夜光塗料などにも使われていた。」

61.「(プロメテウスの罠)五輪のひと:13 仮設生活に励ましを」朝日デ
ジタル2015年4月22日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11717471.html
「◇No.1251 原発事故後、全町避難の浪江町を離れた被災者300人が
暮らす。その半数は75歳以上の高齢者だ。
 そこに、元五輪選手たちがやってきた。日本オリンピック委員会(JOC)が
運動会の後、お年寄りたちを励まそうと企画した。事務局からは平真(たいらし
ん)(59)が付き添う。スピードスケートの長野五輪金メダリスト清水宏保
(しみずひろやす)(41)。人なつこい笑顔を見せると、出迎えたお年寄り
30人が拍手をして喜んだ。・・・・」

61’.(プロメテウスの罠)五輪のひと:14 福島伝える震災の子」朝日新
聞デジタル?4月23日(木)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11719473.html
「◇No.1252 2020年の東京五輪に、市民はどうかかわれるのか。今
年1月15日、東大生たちがアイデアを競う催しが都内であった。みんなに「福
島」を自分の問題として考えてほしい。そのためにスポーツを体験できる拠点に
して、世界中の人に来てもらおう――。東大教養学部3年の嶋吉慧(しまよしさと
し)(20)のグループは、そんなプレゼンテーションで準優勝に輝いた。嶋吉
は昨年11月、福島県内を3泊4日で巡った。福島市内の山の中腹にある常円
寺。寺の裏に汚染土が山積みになっている。住職に聞くと、みなが嫌がるから引
き受けたという。・・・

61”.「(プロメテウスの罠)五輪のひと:15 桜街道に聖火走者を」朝日
新聞デジタル?4月24日(金)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11721257.html
「◇No.1253 3月8日、福島県相馬市の国道6号。地元の高校生ら85
人が桜の苗木100本を沿道に植えた。県立相馬高3年で生徒会長の金子聖人
(かねこまさと)(17)は「いつか、観光客でいっぱいに」と願いを込めた。
国道6号は福島第一原発がある浜通りを南北に走る。そこに2万本の桜並木をつ
くる。そんな計画に、広野町のNPO法人「ハッピーロードネット」が取り組ん
でいる。
昨年11月29日、NPO理事長の西本由美子(にしもとゆみこ)(61)は、
イベントで福島を訪れた五輪選手らに呼びかけた。「2020年 ここで聖火リ
レーをやりたいんです」東京五輪の聖火リレーは被災地も走る。・・・・」

61”’.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:1 まずは戻らなければ」朝日
新聞デジタル?4月25日(土)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00000008-asahik-soci
「◇No.1254 その時、Jヴィレッジの職員4人が乗ったミニバンは、仙
台市青葉区の東北学院大を裏門から出て、角を曲がったところだった。2011
年3月11日午後2時46分。「地震が来ます!」携帯電話の緊急地震速報メー
ルを受けた一人が言うと同時に、ミニバンは下から突き上げられた。助手席には
Jヴィレッジ副社長だった高田豊治(たかたとよはる)(67)が乗っていた。
福島県楢葉町と広野町にまたがるサッカー練習施設Jヴィレッジ。東京電力が福
島県に寄贈した。原発増設の見返りと言われてきた。日本初のナショナル・ト
レーニングセンターとして1997年に開業、日本サッカーの発展を支えてき
た。・・・・

62.「官邸ドローン:男逮捕「9日に飛ばした」 威力業務妨害容疑」毎日新
聞2015年04月25日東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150425dde001040060000c.html
首相官邸(東京都千代田区)の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件
で、警視庁麹町署捜査本部は25日、「反原発を訴えるために総理官邸にドロー
ンを飛ばした」などとして福井県警小浜署に24日夜に出頭してきた同県小浜市
青井、無職、山本泰雄容疑者(40)を威力業務妨害容疑で逮捕した。出頭時に
「(機体に付いていた)容器に福島の砂を入れた」と話し、砂とドローンのコン
トローラーのようなものを所持していた。また、インターネットに事件への関与
を認める内容のブログを書き込んだと説明しており、25日中に身柄を東京に移
して本格的な取り調べを進める。・・・・・・
捜査関係者によると、山本容疑者は「4月9日午前3時半ごろに官邸にドローン
を飛ばした」「昨年12月24日にも飛ばそうとしたができなかった」などと供
述しているといい、ブログにも同様の書き込みがある。「1人でやった」とも供
述し、捜査本部は組織性はないとみている。
捜査関係者によると、官邸で見つかったドローンは中国メーカー「DJI」社の
製品「ファントム2」(全長60センチ)。小型カメラやプラスチック容器、発
煙筒2本などが付いており、カメラの映像を送信するための通信機器とみられる
装置も取り付けられていた。容器には砂が入っており、放射能を示すマークの
シールが貼られていたことから放射線を測定したところ、微量の放射性セシウム
134とセシウム137が検出された。セシウム134などは自然界にはほぼ存
在しないが、2011年3月の福島第1原発事故で放出され、地面や海水などか
ら検出された。このため、捜査本部は山本容疑者が福島の砂を入手して容器に詰
めた可能性があるとみている。

62’.「官邸ドローン:昨年12月計画一度断念 山本容疑者、ブログに書き込
む」毎日新聞 2015年04月25日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150425dde041040058000c.html
首相官邸(東京都千代田区)屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件は
25日、前日夜に出頭した山本泰雄容疑者(40)が逮捕されたことで急展開し
た。山本容疑者は関西電力大飯原発(福井県おおい町)から約5キロの同県小浜
市に住んでおり、自身のブログで原発政策への抗議を訴えていた。被災地や反原
発の活動に取り組む人たちには複雑な表情が広がった。・・・・・
◇「福島を都合良く利用しないで」 住民ら怒りと戸惑い
東京電力福島第1原発事故で風評被害などに苦しむ福島県民らからは怒りと戸惑
いの声が上がった。
福島市の福島大4年、斎藤武蔵さん(21)は「反原発が動機かもしれないが
『福島=放射能』というイメージが植え付けられる恐れがある」。斎藤さんはゼ
ミの一環で、福島市内の水田を農家から借り、作ったコメを東京都内にある福島
県のアンテナショップなどで販売。風評被害の払拭(ふっしょく)に取り組んで
きただけに「福島を都合良く利用しないでほしい」と憤る。
福島県浪江町から二本松市の仮設住宅に一人で避難している天野淑子(よしこ)
さん(63)は「反原発という思いには共感するが人に迷惑をかけるようなやり
方は疑問。福島への偏見が強まり、県外に避難する子どもたちがいじめなどに遭
わないか心配」と話した。
脱原発弁護団全国連絡会共同代表の海渡(かいど)雄一弁護士は「原発が推進さ
れる状況にいらだちがあったのかもしれない。合法的に止めようとしている動き
に悪影響が出なければ良いが」と懸念。自然エネルギーへの転換などを目指す
NPO法人環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也さん(56)は「揚げ足を
取られる軽率な行動」と指摘した。」

62”.「官邸ドローン事件 山本容疑者、原発の町に生まれ育つ 「反原発と
いうより愉快犯」産経新聞?4月25日(土)21時44分配信
全文「逮捕された山本泰雄容疑者は自宅がある福井県小浜市で生まれ育った。同
市は関西電力大飯原発がある同県おおい町に隣接する「原発の町」だ。山本容疑
者は3兄弟の次男。地元の小中学校から、小浜市にある公立高校に進学。約20
年前に現在の自宅がある同市青井に母親らとともに引っ越した。鉄工所を経営し
ていた父親は、そのころ亡くなったという。本人のブログによると、小浜市の電
子機器製造メーカーに勤務し、昨年7月に退社したとしているが、反原発に固執
するようになった時期や理由は不明だ。
関電高浜3、4号機(同県高浜町)の再稼働を求めている同町商工会副会長の田
中康隆さん(59)は「反原発というより、遊び半分の愉快犯だ。福島の砂を入
れる行為は被災地に失礼で、道徳観が欠如している」と批判。反原発団体からも
「やり方が乱暴すぎる」などの声が出ている。」

62”’.「官邸ドローン事件 乱暴な行動 独り善がりな「反原発」」産経新
聞?4月25日(土)21時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00000552-san-soci
「・・・・こうした違法な強硬手段は、健全な議論をぶち壊すものだ。容疑者の
独り善がりな行動は、脱原発派からも理解を得られない。・・・・
山本容疑者が「官邸サンタ」と名乗り投稿していたブログには昨年9月、「原発
侵入」のため準備したとする「縄」とともにドローンが登場。実際に九州電力川
内(せんだい)原発(鹿児島県)を訪れた様子とともに「(原発侵入に)ドロー
ンを使えないだろうか」と問いかける記述があった。さらに東京電力福島第1原
発事故で立ち入りが制限されている場所に入り、土を持ち帰ったとも投稿してい
た。・・・
山本容疑者が「官邸サンタ」と名乗り投稿していたブログには昨年9月、「原発
侵入」のため準備したとする「縄」とともにドローンが登場。実際に九州電力川
内(せんだい)原発(鹿児島県)を訪れた様子とともに「(原発侵入に)ドロー
ンを使えないだろうか」と問いかける記述があった。さらに東京電力福島第1原
発事故で立ち入りが制限されている場所に入り、土を持ち帰ったとも投稿してい
た。」

62””.「ドローン2機など押収=赤坂から官邸飛行か-原発再稼働、反対声明
も・警視庁」時事通信2015/04/25-23:05
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015042500219
「・・・・威力業務妨害容疑で逮捕された無職山本泰雄容疑者(40)=福井県
小浜市青井=が同県警に出頭した際、ドローン2機とコントローラー4台を所持
していたことが25日、警視庁公安部への取材で分かった。発煙筒5本と線量
計、土が入った容器なども持っており、押収した。・・・」

62””’.●●「米メディア、反原発運動との関連に注目する報道」読売新聞?4月
23日(木)12時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00050067-yom-int
「・・・CNNテレビ(電子版)は「ドローンの発見は、鹿児島県の川内(せん
だい)原子力発電所を再稼働させる政府の計画を、裁判所が認めたのと同じ日
だった」と指摘した。・・・・」
・・・9日から放置されていた? 発表の時期が工作されたかも?です。

63.「「ドローン」で川内原発を空撮 東京の映像作家」TBS系(JNN)?4月24
日(金)18時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150424-00000062-jnn-soci
「ドローンの規制をめぐる協議が始まる中、原発や大使館といった、警備が非常
に厳しい場所でのドローンのトラブルが相次いでいます。ドローンで川内原発を
撮影したのは、東京の市民グループの代表で映像作家の横川圭希さん(49)で
す。横川さんによりますと、去年7月、川内原発近くの敷地外から最大150
メートルほどの高度で、原子炉建屋などを撮影したということです。
映像は動画投稿サイトで公開し、横川さんは、「再稼働を議論するきっかけにな
ればと思った」と話しています。撮影の際、特に支障はなく、横川さんは、佐賀
県の玄海原発もドローンで撮影したということです。今回の撮影について九州電
力は、「敷地外のため、撮影を止めることはできない」としています。」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面3面に、62.の類似記事がかなりのスペースを割いてあります、
3面の見出しには、
64.「川内原発訪れ偵察飛行 昨年12月にも官邸狙う」

今朝は以上です。(4.26.7:19)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★  江藤成一(フリーターユニオン福岡) さんから:
 青柳さん、
遅くなりましたが去る4月20日の月曜日に[浄土真宗福岡教堂]で開かれた太田
昌国(おおたまさくに)さんの講座の感想を伝えます。
太田先生のお話は物事を多面的に見るうえで論じなければならないというてんに
おいて貴重なお話を聞かしていただいたと思っております。
例えば太田先生は席上で日本がかつて北朝鮮と国交正常化を結ばずに北朝鮮の拉
致問題や憲法問題に対応したことを批判しながらも一連の問題のなかには日本が
明治維新以降に朝鮮半島などで行ってきた植民地政策をも視野に入れなければな
らないしそれでなければ北朝鮮や中国、韓国の人達の考えを理解することは出来
ないと述べていました。(また私もそのように太田先生の話を認識、理解しまし
た。)
いささか内容が左派的であるかなという思いを抱きながらも個人的な関係ばかり
でなく国家間の相互理解をいかに維持して大切にして行くべきかを考えさせられ
る講座でした。(最近では安倍総理と中国の習近平国家主席とが対談するニュー
スを聞いただけに余計に以上のような思いを抱きました。)

今後も青柳さん達の脱原発、反原発の運動を出来る限り応援して行きたいと思い
ます。
ただ早急に結論を求めずに原発にかわるエネルギー供給の方法が充分に確立した
うえで原発撤廃を求めることも一つの考えかと思います。
本当に地球に優しいエネルギーとは何かを国家間で論じながらも原発の問題が解
決して行ければとも思っております。
まとまりの無い文面ですみません。それでは御縁がありましたらまたお会いいた
しましょう。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2470】2015年4月25日(土)
━━━━━━━
※4/27学習・討論会のおしらせ ご参加ください!
 「原発再稼働の誤り・原子力規制委の誤り」
 「川内原発の耐震偽装と白抜き偽装」山崎久隆さん
 「工事計画認可が合格しないのになぜ工事が出来るの!」山田純一さん
  日 時:4月27日(月)19:00より21:30
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  主 催:「再稼働阻止全国ネットワーク」    参加費:800円
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┗■1.「合理的?現に今起きているリスクをクリア出来ない基準値なのに」
 |  「再稼働阻止の主張の絶対的論拠を一点に絞ろう」1600-1800ガルを最
低基準にする
 └──── 渡良瀬(さいたま市在住)

  福井判決にあって鹿児島判決や政府、全てのマスコミ報道にないもの、それは
現実の脅威の認識です。
 彼等は、リスクゼロを目指すのは非現実的議論だと言い張っている。今の新基
準値は専門家の叡智を結集したもので“合理的”だと言う。
 其処にこそ騙されやすい罠がある。「危険だからと車迄規制するのか」、「現
代科学文明にはリスクが付き物だ」とか議論を迷路に誘うのだ。
 我々の世間に対する主張は、誰にでも判る一点に集中しましょう。
 近過去に起こった一寸大きな地震は、全国殆どの原発の耐震新基準値を上回っ
ている事実は動かし難い。この事実を誰も否定出来ない。
 それを先ず規制庁・政府・マスコミに認めさせることが最重要です。その上
で、現実の明らかなリスクに対抗できる基準値に変える、即ち「全原発の耐震基
準を、理屈抜きに単純
に、中越・栗駒・能登並み(例示)レベルに上げましょう」を一点集中的に求め
るのです。
 それだけで再稼働は出来ません。容易にその基準をクリアー出来ません。

 ここは地震学者・石橋克彦さんの出番です。
 要するに、1600-1800ガルを最低基準にするのです。

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┗■2.UPLAN・100万回視聴のお礼
 |  Youtube映像の視聴回数がこの4月で100万アクセスに到達
 |  たんぽぽ舎で、毎月撮影している槌田敦さんの原発事故シリーズでは、
延べ4万人
 └────  三輪祐児(ユープラン)
○UPLANのYoutube映像の視聴回数がこの4月で100万アクセスに到達しまし
た。いつも支えてくださっている皆様に感謝し、御礼申し上げます。
 東電福島第一原発3号機の核爆発・ビカドンを見て死を覚悟し、しかし風が太
平洋に流れたため首都圏は壊滅から逃れ、そして人生が文字どおり「風まかせ」
になったことを知りました。
 その頃友人の勧めでユーストリームを開始、2012年夏からYoutube配信に切り
替えましたから、約3年間に1600本配信での100万回達成ということになります。
○思い出に残るシーンがいろいろあります。復興庁の水野参事官が「クソ左翼」
とtweetして話題になった時は、UPLANの映像がテレビのニュースで全国に
流れました。実はこの集会では「乳幼児に成人病の検査だとぉ? これは放射能被
曝の検査じゃないか」と環境省官僚を問い詰めていく部分が面白かったのです
が、どうでもいいカットだけが話題になりました。
○たんぽぽ舎で、毎月撮影している槌田敦さんの原発事故シリーズでは、延べ4
万人に見ていただいた講座もあります。川内再稼働阻止のための理論武装のため
の鹿児島学習会でも使われ、民間規制委員会の設立にも寄与しています。
 その他、三田医師の講演、おしどりさんの番組、ふくしまの女たちや、最近で
は辺野古や秘密保護法関係、TPP反対などの集会や講座、デモなどが多く視聴
されています。
 UPLAN月島スタジオでは、子ども脱被ばく裁判(以前のふくしま集団疎開
裁判)に関する番組や、今月からは環境省による福島県内の指定廃棄物焼却炉建
設問題の解説講座もスタートしました。
○これらの映像を伝えたい相手は10年後、20年後の市民と歴史家です。私は戦没
商船史研究で戦前の新聞や映像によく接しており、人々がどのような知識や価値
判断のもとで戦争という愚かな選択をしてきたかということに関心を抱いてきま
した。
 未来の人々は、すぐに廃炉に取り組まない私たちの狂った社会を不思議に思う
に違いありません。航空機激突で格納容器が破壊したとき放射能をどう防ぐのか
と問われた官僚が「放水銃で流し落とします」と答えている映像を見て驚愕しの
けぞり、竹槍でB29を撃ち落とそうとした時代と私たちを重ねあわせて見るこ
とでしょう。
 その一方で、膨大な核汚染ゴミを何万年もの時代に残すような、父祖にも子孫
にも恥ずかしくみっともない生きかたを拒否する人々、海外に殺しに行くことに
抗う人々の存在も映像を通じて知ることでしょう。
 これからもマスコミが取り上げることのない事実を伝えていきます。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └────
◆  *「日本と原発」上映会 in足立区*

「故郷を追われた人々は今も苦しみ続けています。それでも再稼働を推し進めよ
うとする政府と行政。 何がそうさせるのか、新規制基準によって再稼働するこ
とにはどんな問題があるのか。どんな利益があるのか。
 丸2年の歳月をかけて、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘
う木村結の3人は、いくつもの裁判を闘いながら、多くの被災者に向き合い、有
識者と語り合い、故郷を手放すことになってしまう災害とは何かについて、真実
の声を聴き続けてきました。私たちは原発でしあわせですか?」
 日時:5月9日(土) 午後2時-・ 午後6時-
      (2回上映、上映時間:2時間15分)
  会場:足立区勤労福祉会館 (綾瀬プルミエ)第一ホール
     (千代田線で大手町から19分、西口から徒歩3分)
 参加費:500円 (入れ替え制)
 *監督:弁護士 河合弘之*
 主催:「原発と足立を考える会」
(問合せ:090-7829-9924(代表・平坂謙二)

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┗■4.新刊紹介
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◆「終わりなき危機」  (ブックマン社)
 =日本のメディアが伝えない、世界の科学者による福島原発事故研究報告書=
  ・ヘレン・カルディコット(医学博士):監修 ・河村めぐみ:翻訳
・寄稿者:日本人4人 世界の科学者16人 合計20人
・はじめに:「福島の災害は終わっていないし、今後数千年たっても、収束する
ことはない」
  * 内容:20人のテーマと人名
第1章:もっとも安全なエネルギー政策は原発をなくすこと→菅直人
第2章:汚染された世界に生きる→小出裕章
第3章:驚くに値しないさらなる驚き→デイヴィッド・ロックバウム
第4章:国会事故調査委員会の調査結果→崎山比早子
第5章:放射性セシウムに汚染された日本→スティーヴン・スター
第6章:世界は福島の事故から何を学んだか?→松村昭雄
第7章:電離放射線の生物系に及ぼす影響について→デイヴィッド・ブレンナー
第8章:福島における初期の健康への影響→イアン・フェアリー
第9章:チェルノブイリと福島における生物学的影響→ティモシー・ムソー

第10章:WHОとIAEA、ICRPがついた嘘→アレクセイ・Ⅴ・ヤブロコフ
第11章:ウクライナ、リウネ州における先天性奇形→ウラジミール・ヴェルテ
レッキー
第12章:いつ何を知ったのか→アーノルド・ガンダーセン
第13章:使用済核燃料プールと放射性廃棄物の管理→ロバート・アルバレス
第14章:日本とアメリカにおける70年間の放射能による危険性→ケヴィン・キャ
ンプス
第15章:福島の事故後の食品監視→シンディ・フォルカース
第16章:原子力時代におけるジェンダー問題→メアリー・オルソン
第17章:原子力施設から放出される放射線についての疫学調査→スティーヴン・
ウイング
第18章:低レベル電離放射線の被爆によるがんの危険性→ハーバート・エイブラムス
第19章:原子力発電の台頭と衰退→デイヴイッド・フリーマン
第20章:原子力時代とこれからの世代→ヘレン・カルディコ
 ※ ブックマン社   258頁  定価1,800円+税

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┗■5.新聞より2つ
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◆地震多い国 原発いらぬ【金曜日の声 官邸前】

 神奈川県藤沢市の無職水上和恵さん(63) 地震が多い日本に原発があり続け
ることが単純に理解できない。なし崩し的に原発政策が続いているという不信感
がある。今を生きる
者として将来に責任がある。孫の世代のためにも声を上げていく。
 埼玉県鴻巣市の無職斎藤照雄さん(70) 私の人生はほぼ日本の戦後と重な
る。戦後の象徴である9条をはじめとする日本国憲法を変えようとするのは言語
道断。安倍政権は国民
の方を向いているとは思えない。この小さい日本に原発はいらない。
              (4月25日東京新聞より)

◆原発事故のセシウム137  海洋放出5%相当
 北米沿岸に到達へ 福島大研究

 東京電力福島第1原発事故で海洋に放出された放射性セシウム137の約5%
に当たる800テラベクレル(テラは1兆)が北米大陸の西海岸に到達するとの研
究結果を福島大学環境
放射能研究所の青山道夫教授がまとめ、24日までにウィーンの学会で発表した。
約1年後にはほぼ全量がたどり着くという。
 日本の原子力規制委員会は、100テラベクレルを放出する大事故の発生確率を
原子炉1基につき100万年に1回以下に抑える安全目標を決めているが、今回の
数値はその8倍に相当
する。(後略)
                             (4月25日東京新聞より抜粋)

★ 岡山の野田 さんから:
HP ありの一言 の紹介
http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara

ユニークな視点で、辺野古基地建設問題を論じています。
ここ10日間ぐらいの間に書かれた5,6個の論評は一読に
値すると思います。
知事が国と対決するのは大変なことです。私も翁長知事を
応援しています。翁長知事には、埋め立て工事の完成を理由に
「訴えの利益なし」と門前払いされた岩国基地訴訟の二の舞に
ならないよう頑張ってほしいと思っています。

★ 前田 朗 さんから:
権力も構造も抜きにした差別と文化論
朝日新聞4月25日付の「インタヴュー 『文化』にひそむ危うさ」
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_25.html

レイシズムに覆われた世界 鵜飼哲さん講演
「パリと東京の間で レイシズムを読み解く 鵜飼 哲」
http://maeda-news.blogspot.jp/2015/04/blog-post_24.html

政治的に正しい首相官邸ドローン放射性物質事件
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_67.html

24日、ドローン事件に関与したとして福井県小浜市在住の男性が警察に出頭し
た。「原発政策への抗議」と話しているという。警察は威力業務妨害の容疑で調
べるとしている。他にどの犯罪にも該当しないので、無理やりこじつけて威力業
務妨害としているが、ドローンが落下したことに気づかず、数日後に発見したの
だから、業務妨害などなかったと見るべきだ。むしろ、首相官邸の警備の甘さを
教えてくれたのだから、感謝状を出したほうがいいのではないか。

★ 太田光征 さんから:
これが威力業務妨害なら東電による原発事件は明らかに威力業務妨害以上、致死
傷罪です。

★ 色平哲郎 さんから:
「国民がいつでもどこでも安心して医療を受けられる『国民皆保険』の原則を大
本から揺るがす」
「制度創設以来の大改定で内容は多岐にわたるにもかかわらず、参考人も含めて
22時間足らずで審議を打ち切ることに強く抗議する」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-25/2015042501_03_1.html

-----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <> 大成功のため

チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ・再稼働阻止の意思表示カンパ
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
  HPへの投稿・意見は info@bye-nukes.com

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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【転載おわり】

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