NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1469日目報告【転載】

コメントする

【転載開始】

青柳行信です。4月28日。

【転送・転載大歓迎】

== 成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ・カンパ(再稼働阻止の意思表示)

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1469日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月27日合計3849名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月27日2名。
    とおし信一 匿名者1名
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
6月7日のストップ再稼動の集会
もうすぐですね。
たくさんの人の参加で集会を成功させたいものです。
あんくるトム工房
6月7日 ストップ再稼動の集会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3455

★ 橋本左門 さんから:
  ☆九州より朗報来る一千首をコメント共に冊子にせんと
      (左門 2015・4・28-1005)
※おばせ勝義さんが『3・11災害歌集』・『厖大なる風下』・
『故郷は遠きにありて厭うもの』を御覧になっての御提案、
その他にも嬉しい有り難いお申し出があり、千日修行への
神仏の御恩寵ならぬ「無核無兵」への連帯と感謝感激!

☆日本を再び滅ぼすガイドライン「八紘一宇」の虚夢に駆られて
※もし仮に神武天皇ありしならば 米蛮の傭兵を叱りたまはん
というわけで、アベノミクスは議会制民主主義の破壊である一方
で、晋三氏自ら大好きな神話の秩序にも違反することになる。
TPPも無条件降伏に近い状態で、「豊葦原の瑞穂の国」も衰滅
させられてしまう。神社本庁が黙認しているのは「神話違反」だ!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」に
ついて10>を報告します。

 総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 長期エネルギー需給見通し小委員
会(第7回 平成27年4月22日(水))が開かれています。
今の時期は、川内原発や高浜原発の再稼働を援護するために、経済産業省の専門
委員会が原発の再稼働、老朽化原発の60年稼働、老朽化原発の建て替えの意思
決定に向けて精力的な会合が進められています。
 この論議についての、意見箱の募集も行われていますが、原発の再稼働反対の
意見は、これまで言われてきた事が多く、経済産業省の専門委員会で検討されて
いる内容とは別の内容が多いようです。
 これは、検討会の資料が大量にあることと、委員会の審議についての動画の放
映はあるが、議事録の発行に時間がかかるため、1~2ケ月前の審議内容しか十
分には検討できない事が原因と思われます。
 したがって、検討会の資料が大量にあるので、委員会の審議について特徴的な
事を、手分けして発表し検討しやすくするのが良いと思われました。
 「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」で
の「これまでの議論における論点」の資料が掲示されています。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/007/pdf/007_07.pdf

「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う」ためには原発の安全性の問
題や各電源の長所、短所をよく検討する事や、エネルギーの安全保障の点から
も、電源の多様化も必要であり、桶の理論によるエネルギーバランスの考慮が必
要と思われます。
 「これまでの議論における論点」には、再生可能エネルギーの爆発的普及を主
張される方が無視されている、太陽光・風力電源の不安定の問題の資料も掲示さ
れています。
 これらの事も十分に検討して、原発再稼働反対の主張をする事が大事なように
思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2471】2015年4月27日(月)
┏┓
┗■.安倍政権の真の危険性は何か
 |  安倍政権は原発事故があっても構わないという前提で
 |  むしろそれを利用することを期待している
 └──── 上岡直見 [環境経済研究所(技術士事務所)]

◯ 安倍政権は嘘と隠蔽を重ねて原発再稼働を強行している。それに対して、
「リスクを軽視・無視して経済優先」という批判がなされているが、もしそうな
ら善悪はともかくとして一つの説明であり議論の対象になりうる。しかし安倍政
権の真の危険性は別にある。それは、安倍政権の「戦前回帰」の発想に照らして
みると、むしろ大事故を期待していると思われるからである。それは、原発事故
の際の住民避難に関して原子力災害対策指針が「できるだけ住民を動かさない」
方針に変質してきた経緯からも読みとれる。

◯ 水島朝穂は著書『内なる敵はどこにいるか』(三省堂ブックレット)で「防
空訓練の狙いは、空襲に対する備えというよりも、むしろ地方機関や市民を効果
的に統制し、末端にまで管理を浸透させることに主な狙いがあった。「民間防
空」ないし「国民防空」も、軍が行う「軍防空」と不可分一体の形で、国防目的
に奉仕するものとして位置づけられていた。「民間防空」の目的は、国家体制の
保護であって、国民の生命・財産の保護はその反射に過ぎなかった」と指摘して
いる。すなわち戦況が不利になるほど、それを中央集権体制の強化に利用したの
である。

◯ 安倍政権は原発事故があっても構わないという前提で、むしろそれを利用す
ることを期待している。現在でも憲法無視・国会無視・司法無視ですべて踏み潰
してゆく姿勢をあらわにしているから、原発事故に際しても、一方的に憲法を停
止して戒厳令を施行し、それを恒久化することまでも視野に入れているとみて間
違いないだろう。ただしこれは原発事故に限らず、大規模な自然災害に際しても
同じ危険性をはらんでいる。安倍政権を終わらせることこそが最も確実な防災対
策である。

◯ これは電力会社にとっても重要である。短期的にはたしかに政権と同調して
再稼働することが企業の利益を守るかもしれないが、これはいずれ大きな矛盾に
直面することになるだろう。先の大戦で軍需産業がどうなったかを顧みればよ
い。 戦局が良かったころは確かに景気がよかったが、戦局が厳しくなるにつれ
て採算割れで兵器を納入するように強要されるなど営利企業として存在意義を失
い、無理な生産で粗悪品を前線に送って将兵の生命を危険に晒したあげく、つい
には米軍の戦略爆撃により物理的にも壊滅した。

◯ 現在の原子力規制委員会の基準は甘いとの批判はその通りであるが、仮に過
酷事故に際して防護対策が額面どおり機能したとしても、その状態から営業運転
に復帰するにはとてつもない手間と時間を要する。発電しないのなら現在の商用
原発全停止と同じことだ。
 3.11では福島県・茨城県の海沿いの大きな火力発電所も福島原発と同等に
被災したが、その年の夏には営業運転に復帰したユニットもあった。電力会社こ
そ脱原発が最も確実
な危機管理なのである。

┏┓
┗■.新聞より2つ
 └────

 ◆川内、夏の営業運転不可能 九電準備不足…規制委、検査中断も

  今夏の営業運転を計画している九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児
島県)について、原子力規制委員会が計画の実現は不可能と判断していることが
25日、分かった。
 規制委が機器や設備を現場で点検する使用前検査が、九電の準備不足で遅れて
いることが原因。九電が計画を見直さなければ、規制委は現在実施中の検査を途
中で打ち切ることも九電に示唆している。(中略)
 規制委関係者によると、原発の検査に投入できる人材は限られ、九電が新計画
を策定しなかったり、策定しても規制委が納得できなかったりすれば、川内の検
査を打ち切り、6月ごろには関西電力高浜原発3、4号機(福井県)など別の原
発に人材を振り向けることも検討しているという。
 しかも、川内の2号機には1号機と共用する設備があり、1号機の再稼働には
2号機の工事計画認可が必要。九電は週明けにも2号機の工事計画認可に関する
補正書を提出する意向だが、当初の提出時期から大幅に遅れていることも計画の
破綻要因となっている。(後略)(4月26日産経新聞より抜粋)

 ◆「万が一にも重大事故起こさない-」 92年 最高裁判決に沿うのは
  原発再稼働 割れた地裁判決 福井 甘い想定認めず 鹿児島 少数意見を軽視

  原発再稼働の差し止めの仮処分申請について今月、2つの相反する司法判断
があった。福井地裁が再稼働を認めない決定をし、鹿児島地裁は申請を却下し
た。最高裁判例は、原発の安全性の審査について「行政の合理的な判断に委ね
る」と認めてきた。それだけに、福井地裁の判断を「独自解釈」と見る向きもあ
る。しかし、判例は「万が一にも(過酷事故が)起こらないように」と厳しい審
査も求めており、むしろ福井地裁こそが判例に沿っている、と指摘する意見も聞
かれる。
    (後略)
 <デスクメモ>
  原発を動かすのなら、「何が起きても絶対に、放射性物質が飛散するような
原発事故は起こさない」と約束すべきだ。福島第一原発では運転から50年もたた
ない内に過酷事故を起こし、住民は今も帰郷できない。1万年に1回とか、1千
万年に1回とか、適当な数字を並べるのはもうやめていただきたい。(文)
    (4月27日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)

★ 佐藤江美 さんから:
村田光平先生、
いつも有難うございます。
すでにお気づきと思いますが、
此のたびのネパール地震でユーラシアプレートの下にインド、オーストラリアプ
レートが沈み込んでひずみがたまりずれたそうですが、
先日22日の川内原発への鹿児島地裁の判決への警鐘ではないかと思います。
川内原発周辺には様々な活断層があることをほとんど考慮に入れていない
九電に原子力規制委員会の審査が迎合した結果の判決だったのではと思います。

http://hunter-investigate.jp/news/2013/03/-110.html
川内原発(鹿児島県)の活断層評価について
  a.. 2013年 6月 22日   b.. 交流の広場   c.. chiba川内原発の活断層
  <chiba>

  再稼働の先陣に狙われている一つ、鹿児島の川内原発に関して、

  九州電力が提出した川内原発周辺のの活断層評価に対して、政府の地震
  調査委員会(*)の分科会で『断層の存在を全く無視している』などと
  酷評されていたことが、西日本新聞が入手した議事録でわかった、
  との記事です。

  西日本新聞経済電子版 6月21日(金)11時12分配信
  「川内原発の九電断層評価を酷評 地震調査委」
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00010000-qbiz-bus_all

  一部抜粋:「九電の活断層評価は、耐震安全性評価資料として旧原子力
  安全・保安院に提出するために2009年に作成された。調査委は九州の
  主な活断層を再評価する一環としてこの資料を検証。地震の専門家ら
  10人で構成する分科会の議論などを踏まえ、川内原発の10~15キロ南
  などにある複数の活断層の長さを、九電が作成した断層分布図の2倍に
  延ばすなど大幅に修正して、今年2月に公表した。一般に、活断層が長い
  ほど地震の規模が大きくなる傾向があるため、九電は地震を過小に想定
  していたことになる。」

  この問題は今年3月、すでに、「HUNTER」という情報サイトで報じられて
  います。以下、川内原発の地質調査に関する記事を紹介します。

  HUNTER 2013年3月22日 09:50
  政府機関が九電・川内原発周辺地質調査を否定 ? 活断層隠蔽の可能性浮上 –
  http://hunter-investigate.jp/news/2013/03/post-344.html

  一部抜粋:「今年2月に公表された政府・地震調査研究推進本部の「活断
  層再評価」に至る分科会の議論の中で、九州電力が作成した川内原子力
  発電所(鹿児島県薩摩川内市)近辺の地質調査結果を否定していたこと
  が明らかとなった。
  HUNTERが文部科学省に情報公開請求して入手した同本部地質調
  査委員会長期評価部会の分科会議事録によれば、平成24年に行われた
  会議で、九電の地質調査結果を酷評、新たな断層の存在を指摘していた。
  公表された再評価の結果を確認したところ、これまでの九電などの調
  査を基にした「市来断層帯」が大幅に海側に延びるなど新たな断層の
  存在が確認されており、川内原発の安全性に疑問符がついた形。九電の
  原発に関する公表事項が、意図的に歪められていた可能性さえある。」

  HUNTER 2013年3月25日 11:00
  否定された九電・原発周辺活断層評価 ― 意図的に過小評価した疑いも
  http://hunter-investigate.jp/news/2013/03/-110.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、いつものように川内(せんだい)原発、玄海原発、九電・・・とすすめ
ていきます。

1.「川内原発:再稼働問題 「却下のおかしさ知って」 鹿児島地裁決定、市
民団体が抗議 /鹿児島」毎日新聞 2015年04月27日 地方版
全文「九州電力川内原発の再稼働問題で、県内93の市民団体でつくる「ストッ
プ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」は26日、鹿児島市の天文館で再
稼働差し止め仮処分申請を却下した鹿児島地裁決定に対する抗議行動を実施した。
「却下決定のおかしさをチラシにしています。手にとって読んでください」。
カップルなどでにぎわう日曜午後の天文館。実行委メンバー約10人は「(福島
原発事故は)人災でありながら責任を取った者は誰もいない。誰も責任を取らな
い構造は変わらない」などと地裁決定に抗議するチラシを配布。九電に住民説明
会開催と30キロ圏9市町議会の同意を得ることを求める署名活動も実施した。
署名活動への反応は鈍かったものの、チラシを受け取る人は多く見られた。
署名に応じた曽於市、冨岡裕子さん(46)は、伊藤祐一郎知事が再稼働に同意
し、川内原発が再稼働一番手となっていることに触れ「県民をバカにしていると
しか思えない」と憤りをあらわに。「経済のこともわかるが、万一の時には古里
がなくなる。原発には絶対反対」と語気を強めた」」【杣谷健太】

2.「はい!地?図:/96 都道府県編 鹿児島県 原発再稼働に揺れる」毎日
小学生新聞2015年04月27日
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20150427kei00s00s010000c.html

玄海原発関連、
3.「玄海原発1号機廃止 運転40年、九電」西日本電子版2015年04月28日
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61147/1/
「・・・・玄海1号機は九州初の原発として1975年に運転開始。出力55万
9千キロワットで、総発電電力量は1327億2千万キロワット時。九電は3月
に玄海1号機の廃炉を決定し、経済産業省に届け出た。本年度中に、原子炉を解
体する手順などを示した「廃止措置計画」を原子力規制委員会に提出。認可が得
られれば、原子炉を撤去して建屋を解体し、約30年かけて更地にする。・・・」

3’.「廃炉作業、どう進む? 30年がかり、課題は廃棄物処理」西日本電子
版2015年04月28日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61126/1/

九電、
4.「【九州電力】販売電力量、過去最大の減少幅 14年度」西日本電子版
2015年04月27日 18時23分 更新
http://qbiz.jp/article/61130/1/
全文「九州電力が27日発表した2014年度の販売電力量は前年度比3・8%
減の812億7900万キロワット時だった。5?10月の気温が前年よりも低
めに推移し、冷房需要が減少したことなどが影響した。前年度を下回ったのは2
年ぶり。
家庭用など一般需要は4・9%減の578億6千万キロワット時だった。工業用
など大口需要は0・9%減の234億1900万キロワット時。半導体の生産に
使うシリコンウエハーが増えた非鉄金属業や、炭素製品を中心にした窯業土石業
が伸びたが、他の産業は前年度を下回った。
15年3月の販売電力量は前年同月比1・3%減の68億8700万キロワット
時で、11カ月連続で前年を下回った。一般需要は0・4%減の49億8900
万キロワット時で、11カ月連続の減少。大口需要は3・8%減の18億
9800万キロワット時。鉄鋼業などで自家発電への切り替えなどが増え、6カ
月連続で前年を下回った。」
・・・プレスリリースは検索してどうぞ。昨日の7.にも関連記事があります。

5.「【九州電力】ホームページの停電情報を拡充」西日本電子版2015年04月27
日 18時40分 更新
http://qbiz.jp/article/61129/1/
「九州電力は27日から、ホームページでの停電情報内容を拡充する運用を始め
た。従来手動で行っていたホームページの公開作業を自動化し、停電発生後すぐ
に情報を掲載。従来掲載していなかった停電戸数や復旧見込みを分かり次第公開
する。」

原発立地・周辺地域、
6.(北海道)泊原発再稼働に反対 札幌 チェルノブイリ29年、市民団体が
集会」北海道新聞04/27 16:00
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0127960.html
「1986年4月の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故から29年となる26日、
「チェルノブイリデー市民集会」が札幌市中央区の大通公園で開かれた。約
300人が参加し、来月5日で運転停止から3年となる北海道電力泊原発(後志
管内泊村)の再稼働反対を訴えた。原発事故の記憶を風化させないようにと、生
活クラブ生協や北海道平和運動フォーラムなどでつくる実行委が毎年開催してい
る。・・・・・」

7.(新潟県)「再稼働賛成派の多数変わらず=新潟・柏崎、刈羽議員選【統一
選】」時事通信?4月27日(月)1時39分配信
全文「 東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市と刈羽村の議員選が26
日、投開票された。いずれも、停止中の原発の再稼働に賛成する議員が半数を超
え、改選前の構図は変わらなかった。柏崎市議選(定数26)では賛成派が6割強
を占め、議席を伸ばした。反対派は3人の議員が引退するなどした影響もあって2
割にとどまり、改選前の3割を下回った。刈羽村議選(定数12)も賛成派が過半
数を維持した。」

8.(新潟県)「柏崎・刈羽 原発容認派が多数に 改選前と構図変わらず」新
潟日報2015/04/27 09:01
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150427177584.html
「・・・・定数26の柏崎市議選では原発再稼働に明確に反対する反原発派が6人
立候補。当選したのは5人で、改選前から1人減った。定数12の刈羽村議選では
反原発派が4人立ち、改選前と同数の3人が当選した。・・・・・」

8’.(新潟県)「柏崎・刈羽 再稼働どう向き合う「安全確保が最優先」 容
認派、慎重派とも強調」新潟日報2015/04/27 09:01
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150427177582.html

9.(福井県)「敦賀再生へ原発再稼働、増設も視野 市長選当選の渕上隆信
氏」福井新聞ONLINE?4月27日(月)8時1分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/69752.html
「「一人一人の力でやっと勝つことができた」―。26日投開票の福井県敦賀市長
選で市民は、5期に及んだ現職勇退に伴う20年ぶりの新リーダーに、渕上隆信氏
を選んだ。渕上氏は日焼けした顔に笑顔を浮かべ、同市野神の選挙事務所に詰め
かけた支援者に感謝のあいさつ。原発の長期停止など課題山積の市政については
「敦賀再生を果たす」と力を込めた。・・・・・最大課題の敦賀原発の再稼働や
新増設については「安全が大前提だが、国には2号機再稼働を求めたいし、3、4
号機の新増設も視野に入れたい」と推進の立場を説明。・・・・」

10.(福井県)「野瀬町長「住民に一定の理解」=高浜再稼働で意見交換会―
福井」時事通信?4月27日(月)19時19分配信
全文「関西電力高浜原発3、4号機の再稼働をめぐり、立地する福井県高浜町は27
日、住民代表と国の担当者によるエネルギー政策などに関する意見交換会を開い
た。終了後、取材に応じた野瀬豊町長は「(住民に)一定の理解はあったと感じ
取れた」と述べ、来月にも宮沢洋一経済産業相らと面会し、政府の意思を確認し
た上で再稼働の可否を判断する考えを示した。意見交換会には、町内各地区の区
長のほか、商工会や観光協会など各種団体の代表93人が参加。経産省資源エネル
ギー庁や内閣府の担当者が、再稼働の必要性や事故時の避難方法について住民に
説明した。
野瀬町長や防災安全課によると、発言した住民7人のうち2人が再稼働を望む意見
を述べたほか、避難時の代替ルートや要援護者の避難車両確保に関する質問が出
たという。」

11.(宮城県)「「再稼働は言語道断」 脱原発へ仙台市民会議」河北新報?4
月27日(月)15時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150427_13038.html
全文「東北電力女川原発(女川町、石巻市)の再稼働に反対する仙台市の市民団
体などが26日、連絡会の結成集会を青葉区の勾当台公園で開いた。名称を「脱原
発仙台市民会議」とし、東北電が再稼働を目指す来年、仙台市議会に再稼働に反
対する請願書を提出するという。
仙台市内各地の市民団体や労働組合など23団体から約130人が参加。代表委員に
市民団体「女川原発の再稼働を許さない!2014みやぎアクション」の篠原弘典世
話人らを選出し、女川町の高野博町議が講演した。高野町議は、2号機で4188件
の点検記録不備が見つかった問題に言及し、「東北電には安全文化に重大な緩み
がある。再稼働させることなど言語道断だ」と強調した。」

原発施設、
12.「中国電、新ヨウ素フィルター公開 再稼働を目指す島根原発で設置」佐
賀新聞2015年04月27日 17時35分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/181273
「中国電力は27日、再稼働を目指す島根原発2号機(松江市)で建設中の放射
性物質を除去するフィルター付きベント(排気)設備に、「有機ヨウ素」を取り
除く機能を持つフィルターを追加設置する作業を公開した。中国電によると、有
機ヨウ素を除去するフィルターの設置は全国の原発で初めて。このフィルターを
含め、ベント設備を2015年度前半に完成させる予定だ。島根2号機は、原子
力規制委員会が新規制基準への適合性を審査中。当初計画した地下式のフィル
ター付きベントでは、有機ヨウ素などガス状の放射性物質の除去が難しい点を規
制委で指摘され、新しいフィルター設置を決めた。」

13.「老朽原発:4基、きょう廃止 福井・美浜原発など、40年ルール」毎
日新聞2015年04月27日 東京朝刊 ※グラフ有
http://mainichi.jp/shimen/news/20150427ddm002020121000c.html
長い記事「関西電力美浜原発1、2号機(福井県)など電力3社の老朽原発4基
が27日いっぱいで廃止される。東京電力福島第1原発事故を踏まえ、原発の運
転期間を原則40年に制限したルールへの初対応となる。4月末でさらに1基が
廃止され、国内の商業用原発は43基に減少、発電能力は計4205万キロワッ
トとなり、ピーク時の2005年度から15%低下する。政府の「原発依存度を
可能な限り低減する」方針に沿った原発縮小時代を迎えた。・・・・」

13’.「老朽原発を廃炉=美浜や敦賀、玄海―電力」時事通信 2015/4/27 19:00
全文「関西電力は27日、運転開始から40年前後が経過し老朽化した美浜原発1、2
号機(福井県)を廃止した。日本原子力発電の敦賀原発1号機(同)と九州電力
の玄海原発1号機(佐賀県)も同日付で廃止となった。東日本大震災後に運転期
間を原則40年に制限した国のルールに基づく初の措置。30日には中国電力島根原
発1号機(島根県)が廃止され、国内原発は48基から43基に減る。 」

政府が、
14.「核ごみ最終処分でシンポ、経産省 9電力所在地で開催へ」西日本2015
年04月28日 02時01分
全文「原発から出る核のごみ(高レベル放射性廃棄物)に関し、政府が政策を直
接説明し、早期に最終処分場を建設する必要性を国民に訴えるシンポジウムを、
5~6月に原発を持つ電力9社の本店がある全国9都市で開催することが27
日、関係者への取材で分かった。7月以降は、少人数制の対話形式で意見を聞く
機会も検討している。政府は5月中に最終処分に関する国の基本方針を改定。将
来的には「科学的な有望地」を提示した後、全国の複数の候補地に調査の受け入
れを要請する方針で、有望地提示に向けて国民の関心を高める狙いがある。シン
ポは経産省と原子力発電環境整備機構が共催。」

電力、
15.●●(政府が)「原発「10.1円以上」=発電コスト、1円強上昇―火力より
低水準・経産省試算」時事通信?4月27日(月)16時2分配信
全文「経済産業省は27日、有識者の作業部会に対し、2030年時点の電源ごとの発
電コストについて試算を提示した。焦点の原発は1キロワット時当たり10.1円以
上で、8.9円以上とされた11年末の前回試算より上昇した。ただ、液化天然ガス
(LNG)や石炭などの火力発電よりは低水準となった。発電コストは、30年時点
の最適な電源構成(ベストミックス)を決定する際の前提となる。経産省は原発
比率を20~22%とする原案を既に固めている。コスト面の優位性を示すことで、
原発の活用を続ける政策の裏付けとする考えだ。」

15’.●●「<発電コスト>原発「最も安価な電源」 経産省の試算」毎日新
聞?4月27日(月)21時24分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150428k0000m020086000c.html
長い記事「・・・・・火力発電は、燃料相場の上昇や円安を想定した結果、石炭
火力は10.3円から12.9円、天然ガス火力は10.9円から13.4円に
上昇した。太陽光や風力など再生可能エネルギーは、12年に導入された固定価
格買い取り制度の買い取り価格を反映した結果、最も安価なケースでも、住宅用
太陽光が前回の9.9円から12.5円、陸上風力は8.8円から13.9円に
上昇した。」

15”.●●「原子力発電コスト10.1円以上に、安全対策費反映-経産省報告(訂
正)」Bloomberg?4月27日(月)16時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000034-bloom_st-bus_all
長い記事「・・・・全原発が停止し、電気料金が高止まりしていることから産業
界からは原発再稼働を求める声が高まっており、こうした産業界の主張を後押し
する形となる。11年の東京電力・福島第一原発事故を踏まえて策定された新規制
基準に対応するため、1基あたりの追加安全対策費は前回(11年)試算時の194
億円から601億円程度に増加。一方で、安全対策を講じることで事故が起きる確
率が減り事故対応費用は前回比で減少した。・・・・」
・・・・安全性が高まったとして事故対策費用を減額して・・・とんでもない!!

16.「ソフトバンクが電力小売りに向け東電との提携最終調整へ」ダイヤモン
ド・オンライン?4月27日(月)8時0分配信?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150427-00070731-diamond-bus_all
長い記事「4月15日、東京・汐留のソフトバンク本社でひそかに組織改編が行わ
れた。「社内での発送電分離ですよ」とある幹部は打ち明ける。ソフトバンクの
電力事業といえば、東京電力福島第1原発事故後に、孫正義社長の肝いりで始め
た太陽光発電などに取り組む「SBエナジー」が知られる。SBエナジーは2012年
に、法人向けの電力販売を行う「SBパワー」を傘下に設立し、販売電力量を急激
に増やしていた。今回の組織改編ではそのSBエナジーからSBパワーを切り離し、
ソフトバンク本体の子会社としたのだ。・・・・東電の守旧派はドコモを推して
いたが、業界関係者によると、「ドコモは東京ガスと接近している。ソフトバン
クと東電が単独で組む可能性が高まっている」。そしてKDDIは、関西電力との距
離を縮め
ているという。・・・・」

福島第1原発、
17.●●●「周辺地域で線量が1000倍に急上昇! “フクイチ”で何かが起きてい
る!?」週プレNEWS?4月27日(月)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150427-00046919-playboyz-soci
長い記事「このところ福島第一原発の様子が、どうもおかしい。特に気になるの
が2号機で、4月3日に格納容器の温度が約20℃から70℃へ急上昇した。さら
に2日後には88℃に達し、4月第3週現在も70℃前後から下がっていない。も
ちろん熱源は4年前に圧力容器からメルトダウンした最大重量100tとも推定
される核燃料である。・・・・・
この新しい傾向は、何を意味するのか? 考えられるのは、原発内の核燃デブリ
が従来の注水冷却工程に対して異なった反応を示す状態に変化した可能性、例え
ば、デブリが格納容器下のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達(メルトアウ
ト)し、地下水と接触するなどだ。
■核燃デブリが地下で再臨界? この続きは明日配信予定!」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

18.(国会で)「東電幹部の証言公開を 藤野氏 事故原因究明の一級資料」
しんぶん赤旗2015年4月27日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-27/2015042704_05_1.html
「・・・・藤野保史議員は24日の衆院経済産業委員会で、東京電力福島第1原
発事故の原因究明に向けて政府事故調査委員会が行ったヒアリング内容の公開を
求めました。安倍晋三首相は衆院本会議(16日)で藤野氏の質問に「(事故原
因究明を)今後とも中長期にわたって継続的に取り組む」と答弁しています。藤
野氏は「言葉だけでなく、実際にやることが必要だ」と指摘し、事故当時に第1
原発所長だった吉田昌郎氏の証言を紹介しました。・・・
藤野氏は、政府事故調報告のヒアリングは「福島第1原発原因究明の第一級資料
だ」と強調し、勝俣恒久元会長ら東電幹部4氏の証言を公開するよう求めまし
た。内閣府の中井徳次郎内閣審議官は「ヒアリングは非公開を前提にしたもの。
(4氏がヒアリングを)受けたかどうかも答えられない」と非公開の姿勢を変え
ませんでした。」

19.(福島県)「廃炉監視協が排水路など視察」NHK福島04月27日19時57分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054222381.html?t=1430166266313
「福島第一原発で、汚染された雨水の流出を防ぐためのポンプが停止するなど、
トラブルが相次いでいることから、県の廃炉監視協議会が、27日、現地を視察
し、排水路の状況や雨水がたまっていた建屋の屋上部分の除染状況などを確認し
ました。・・・・県や地元の自治体、それに専門家でつくる廃炉監視協議会のメ
ンバー26人が、現地を視察しました。一行は、ポンプが停止して汚染された雨
水が海に流れ出た「K排水路」の状況について、担当者に話を聞くなどして状況
を確認していました。・・・・」

20.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月27日
「26日正午現在 1.058マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測
結果から 前日は1.037マイクロシーベルト毎時

原発事故被害地域、
21.(政府が)「避難者に住所申告呼び掛け」福島民報?4月27日(月)10時18分
配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015042722450
「国民一人一人に番号を割り当てて行政手続きなどで活用する「マイナンバー制
度」をめぐり、政府などは7月から、東京電力福島第一原発事故の避難者向けの
広報を開始する。個人番号の通知書類を届ける現住所を避難元市町村に申告する
よう呼び掛ける。転居を繰り返した避難者らの現住所を市町村が把握できない
ケースが増え、通知書類を届けられない可能性があるためだ。・・・・」

22.(福島県が)「原発一望「復興祈念公園」…双葉・浪江の沿岸に」読売新
聞?4月27日(月)17時50分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150427-OYT1T50075.html
「東日本大震災の犠牲者追悼などを目的とした「復興祈念公園」の福島県内の整
備予定地について、県は、東京電力福島第一原発に近い双葉、浪江両町にまたが
る沿岸地域とする方針を固めた。同公園は宮城、岩手、福島3県で整備されるこ
とになっており、福島以外は決まっていた。国は3県の公園に1か所ずつ国営の
追悼・祈念施設を設置する計画で、福島県は近く国に正式に伝える。
・・・・予定地は海岸から数百メートルで、津波被災地や第一原発を一望できる
高台が含まれる。震災の記録などを保存・公開する「アーカイブセンター」も併
設される方向だ。両町の意見を踏まえて完成時期などを決める。・・・」

23.(福島県が)「帰還支援アプリ開発へ」福島民報?4月27日(月)10時15分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015042722427
「東日本大震災、東京電力福島第一原発事故に伴う避難者の帰還を支援するた
め、福島県は関係市町村や会津大と連携し、帰還の判断材料となる各種情報を一
元的にまとめた「帰還支援アプリ」をスマートフォンやタブレット端末向けに開
発する。関係市町村の住居や医療、学校、各種支援策などの情報を提供する。端
末が若年層を中心に幅広く普及している状況を帰還支援につなげる。10月の運
用開始を目指す。県が携帯端末の専用アプリを開発するのは初めて。双葉郡など
避難区域が設定された12市町村をはじめ、いわき市など避難者の受け入れ市町
村に関する情報を提供する。現時点では20市町村程度を予定してい
る。・・・・」

24.(川俣町)「「廃棄物搬出まで解除なしに」」NHK福島04月27日19時57分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054318481.html?t=1430166444789
「原発事故の避難区域に指定されている川俣町山木屋地区の住民グループが除染
で出た土などを運び出すまでは避難指示を解除しないよう求める要望書を町に提
出しました。町は住民の意見をふまえて今年度中に避難指示解除の目標時期を示
す方針です。
川俣町山木屋地区は全域が避難区域に指定され、およそ1200人の住民が町内
外での避難生活を余儀なくされています。
27日は住民グループのおよそ20人が川俣町役場を訪れ、古川道郎町長に避難
指示の解除は地区にあるすべての廃棄物を運び出してから協議に入ることや、解
除には住民の合意を求めるなどとする要望書を手渡しました。
山木屋地区では先月までにおよそ360世帯のすべての住宅の除染が終わり、国
は今年度中に農地や道路などの除染も終えるとしていますが、除染で出た廃棄物
を中間貯蔵施設に運び込む時期はまだ決まっていません。町は今後、専門家によ
る除染の効果の検証や住民との意見交換などを行い、今年度中に避難指示解除の
目標時期を示す方針です。・・・・・」

25.(飯館村で)「帰村願い桜苗木を各世帯に配布 飯舘」福島民報?4月27日
(月)10時21分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015042722448
全文「東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域になっている福島県飯舘村大久
保外内行政区は26日、同行政区内の住民にシダレザクラの苗木約120本を
配った。各世帯に2本ずつ植え、地区復興のシンボルにする。同行政区は、帰村
判断の材料とするため住民自らが自宅周辺の放射線量を測定する取り組みを続け
ている。同日は測定作業終了後、苗木を配った。 愛沢文良区長(73)は「最
終的にはそれぞれの判断になるが、先祖代々の土地を守るためにできるだけ多く
の人に戻ってほしい。桜が帰村のきっかけの一つになれば」と語った。」

25’.(飯館村)「不屈の里山に山野草の園 全村避難の飯舘」河北新報?4月27
日(月)11時40分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150427_65005.html
「福島第1原発事故で全村避難が続く福島県飯舘村に遅い春が訪れた。23日に訪
ねた小宮地区の山あい。農業大久保金一さん(75)は開拓地だった自宅の周りに
40年をかけて、大好きな山野草を植え育て、いま約10万株に増えたスイセンが満
開だ。・・・・「土木工事や農業だけが復興の道ではない。飯舘の四季の花を楽
しめる山野草園を整え、大勢の人が交流する場所を造りたい」山菜も豊かな「宝
の山」を奪った原発事故を長く伝えようと、昨春から桜の苗木計160本を支援者
と植えてきた。マキバノハナゾノ計画という。桜の花が加わる数年後の春を、大
久保さんは心待ちにしている。」

26.(飯館村)「2000本の「復興桜」囲み親睦会」福島民報?4月27日
(月)10時22分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015042722447
全文「福島第一原発事故により避難区域になっている福島県飯舘村伊丹沢の会田
征男さん(71)=復興桜を守る会代表=が自宅敷地内に植えた2000本の桜
の下に地域住民らが集う「復興さくらまつり」は26日、行われた。約50人が
参加した。会田さんが「少しでも元気を取り戻し、復興への足掛かりをつくろ
う」とあいさつした。同会女性部が飯舘復興桜の踊りを舞い、会場を沸かせた。
引き続き親睦会を開き、おいしい食事を楽しみながら復興への意欲を高め合っ
た。」

27.(広野町)【被災地を歩く】原発災害から立ち上がる福島・広野町」産経
新聞?4月27日(月)7時55分配信
http://www.sankei.com/region/news/150427/rgn1504270031-n1.html
長~い記事「福島第1原発の20~30キロ圏内に位置する福島県広野町は、原
発事故の被害でほとんどの自治体が避難区域となっている双葉郡の復興に関わる
人やモノ、情報の最前線となっている。原子力災害というかつてない困難を乗り
越え、新しいまちづくりを進める現地を歩いてみた。町は平成23年4月に緊急
時避難準備区域となり、全町民5500人が避難。同年9月に解除され、現在は
町民約2千人が戻ってきている。町の南側には県内最大都市のいわき市、北側に
は原発事故の作業拠点となっている「Jヴィレッジ」のある楢葉町や第1原発の
ある大熊、双葉両町がある。・・・・・・・
遠藤町長は「原発事故の以前とは価値観が大きく変わった。その変わった価値観
の中でまちづくりをしなくてはならない。双葉郡の南の町の広野町が帰還を進め
ていくことがこれから解除を目指す楢葉町や富岡町にもつながっていく」と力を
込めた。」
・・・・福一の廃炉作業の拠点の町になっている面があるが、果たして町長の言
うように帰還推進がことが正しいのか?疑問。

28.(大熊町)「<窃盗>福島避難区域で空き巣、住宅修繕会社員を逮捕」毎
日新聞?4月27日(月)11時15分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150427k0000e040132000c.html
「福島第1原発事故で全域が避難区域に指定されている福島県大熊町で空き巣を
したとして、県警双葉署は27日、同県いわき市草木台4、会社員、松崎泰弘容
疑者(44)を窃盗の疑いで逮捕したと発表した。容疑を認めているという。同
署は、松崎容疑者の自宅や車などから、絵画や骨董(こっとう)品など約470
点を押収。売却目的で空き巣を繰り返していたとみて調べている。・・・・原発
事故以降、町民からは、空き巣の被害届が約100件出されている。」
・・・・3年前から・・・とんでもないバチあたりの者がいます!!

28’.(大熊町)「避難区域で窃盗繰り返す 骨董品など、会社員逮捕」共同
通信2015/04/27 13:07
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042701001527.html
「・・・・松崎容疑者の自宅などでは約470点の盗品とみられるよろいや銅像
などが見つかっており、県警は関連を調べている。・・・」

29.「(福島県)27日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報4月28日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

30.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞4月27日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150427/1942777
「▼空間放射線量率(27日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

31.(栃木県)「「軽トラ市」の藤田氏、矢板市議に初当選 「市民の底力、
街づくりに」産経新聞?4月27日(月)7時55分配信
http://www.sankei.com/region/news/150427/rgn1504270025-n1.html
「激戦となった矢板市議選では、「がんばっぺやいた軽トラ市」仕掛け人の無所
属新人、藤田欽哉氏(39)が初当選した。・・・・叔父、父親がともに市議を
務め、子供の頃から政治が身近にあった藤田氏。福島第1原発事故に伴う指定廃
棄物の最終処分場候補地に矢板市内の国有林が提示された際には、撤回を求める
市民らの「1万人集会」を企画した。・・・・」

32.(宮城県)「「大崎の会」設立」大崎タイムス4月28日付
「「放射性廃棄物最終処分場建設計画に反対する大崎の会」結成総会が26日、大
崎市古川の古川商工会議所で開かれ、申し合わせ(会則)や事業計画などを承認
した。大崎市の隣接3市町(加美町、栗原市、大和町)が県内の処分場候補地と
なっていることを受け、「処分作業は急ぐべきだが、不適当な事業強行は禍根を
残す」として、会を設立した。当面、建設計画反対に特化した活動を展開すると
いい、反対する宮城県民連絡会にも加盟し、反対署名集めなどの運動を行う。具
体的な活動内容は、5月21日の世話人会で決める予定。」

33.(群馬県)「自動車パレード:「原発再稼働に反対」 前橋で /群馬」
毎日新聞 2015年04月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20150427ddlk10040212000c.html
「チェルノブイリ原発事故から29年となった26日、国内の原発の再稼働に反
対する自動車パレードが前橋市内であった。大飯原発(福井県)の再稼働を差し
止める判決を受け、「原発をなくす前橋連絡会」が主催。旗や横断幕などを掲げ
た車両23台が市中心部で「原発ゼロを目指そう」と訴えた。発起人の一人、酒
井宏明県議は「危険度の高い原発を廃炉にして再生可能エネルギーにシフトして
いくべきだ」と語った。」

34.(名古屋)「少年に除染作業、被告認める 名古屋地裁で初公判」中日新
聞2015年4月27日12時54分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015042790125421.html
「福島第1原発事故に絡む除染現場で、就労が禁じられている18歳未満の少年
を働かせたとして、労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反罪に問われた名
古屋市守山区の建設会社「アカテック」の専務千葉祐士被告(50)=福島市=
の初公判が27日、名古屋地裁であった。被告は起訴内容を認め、検察側が懲役
6月を求刑して結審した。判決言い渡しは5月7日の予定。・・・・・」

海外、
35.(台湾)「第3原発で変圧器発火=放射能漏れなし―台湾」時事通信?4月27
日(月)11時55分配信
全文「【台北時事】台湾南部の屏東県にある第3原子力発電所で27日午前0時(日
本時間同1時)ごろ、2号機の変圧器が発火し、約20分後に消し止められた。台湾
電力によると、放射能漏れはないという。2号機は緊急停止した。運転再開まで
約2週間かかる見通し。第3原発は出力約95万キロワットの原子炉が2基ある。火
災のあった2号機は台湾で最も新しく1985年に商業運転を開始した。」

36.(台湾)「外交部次官「輸入食品への規制強化でも台日関係に影響な
い」」中央社フォーカス台湾?4月27日(月)17時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000004-ftaiwan-cn
「(台北??27日??中央社)台湾は来月15日、日本から輸入される食品への規制を
強化する。日本からは反発の声が上がる中、外交部の高振群政務次長は27日、今
月29日に訪台予定の衆議院議員、萩生田光一氏や岸信夫氏らとの間で折り合いが
つけば、問題は解決できるとして、長期的には日台関係に影響しないとの考えを
示した。・・・・・・・・」
・・・・しっかりと確かめることは正しい姿勢だと思います。

37.「フランス:放射性廃棄物、再処理工場拡張へ 日本からも搬入」毎日新
聞2015年04月27日東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150427dde007030023000c.html
長い記事「【パリ宮川裕章】フランス北西部ボモンアーグ市でラアーグ核燃料再
処理工場を運営する仏原子力大手アレバ社が、施設の大規模な拡張計画を進めて
いる。国内外の原発から搬入される高レベル放射性廃棄物で貯蔵施設が満杯にな
るためだ。廃棄物の最終受け入れ先として北東部ビュールで計画されている最終
処分場は操業開始が順調に進んでも2025年以降の予定で、当面はラアーグが
「核のごみ」を保管する見通し。アレバからの申請を受けた地元自治体は住民へ
の意見調査を開始した。・・・・・・
アレバによると、これまで日本から搬入した使用済み核燃料は全体の1割を占め
る。再処理過程で出た高レベル放射性廃棄物のガラス固化体は、既に全て日本に
返還されている。建設工事が難航している青森県六ケ所村の再処理工場は、ラ
アーグ再処理工場をモデルにしており、フランスの技術を導入し、操業開始を目
指している。日本国内のガラス固化体は主に六ケ所村に貯蔵されている。」

参考記事、
38.◎「【核心】原発問う 2首長再選 福島忘れぬ 決意の選択」東京新聞
2015年4月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2015042702000206.html
「二十六日投開票の統一地方選で、原発の再稼働や建設を進める国の政策に異議
を唱える二人の首長が再選した。電力消費地の東京都世田谷区と、原発が津軽海
峡の対岸に建設される北海道函館市。二人は四年前、東京電力福島第一原発の事
故から一カ月後に初当選した。事故の風化にあらがい、地域から変えようと訴え
た姿勢を住民は支持した。・・・・」(以下は紙面です)

39.◎「【特報】「万が一の原発事故も起こさない」 最高裁判例に沿うのは
どちらの判断?」東京新聞2015年4月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015042702000227.html
「原発再稼働の差し止めの仮処分申請について今月、二つの相反する司法判断が
あった。福井地裁が再稼働を認めない決定をし、鹿児島地裁は申請を却下した。
最高裁判例は、原発の安全性の審査について「行政の合理的な判断に委ねる」と
認めてきた。それだけに、福井地裁の判断を「独自解釈」と見る向きもある。し
かし、判例は「万が一にも(過酷事故が)起こらないように」と厳しい審査も求
めており、むしろ福井地裁こそが判例に沿っている、と指摘する意見も聞かれ
る。」(以下は紙面です)

40.◎「村上春樹さん、時代と歴史と物語を語る(下)」河北新報2015年04月
27日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150427_73049.html
<魂が殺される>―カタルーニャ国際賞の受賞スピーチで東日本大震災と福島第
1原発事故に触れ、原爆の惨禍を経験した日本人は「核に対する『ノー』を叫び
続けるべきだった」と話された。今、原発の再稼働が論議されていますが。
村上 15万人もの人が避難を余儀なくされています。長いあいだ住んでいた土
地から突然立ち退かされるというのは、人間の魂が部分的に殺されるのと同じで
す。そういう人が15万人も生まれてしまったというのは、国家のあり方の根幹
にかかわることです。経済効率の良しあしでは済まされない問題です。それが何
ひとつ解決していないのに、構造的なリスクを抱えたまま原発を再稼働させると
いうのは、国家のモラルからしても論外だと思う。
―村上さんは1997年刊行のエッセー本で「原子力発電に代わる安全でクリー
ンな新しいエネルギー源を開発実現化すること」について既に書いている。「世
界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(1985年)などの作品に出て
くる発電所も風力発電です。
<「核発電所」に>
村上 地震も火山もないドイツで原発を撤廃することが決まっているわけです。
危険だからという理由で。原発が効率的でいいなんて、ドイツ人は誰も言ってい
ません。
―読者との交流サイトで「原子力発電所」ではなく「核発電所」と呼ぼうと提案
していますね。
村上 「ニュークリアプラント(nuclear plant)」は本来「原子
力発電所」ではなく「核発電所」です。ニュークリア=核だから。原子力はアト
ミックパワー(atomic power)です。核が核爆弾を連想させ、原子
力が平和利用を連想させるので「原子力発電所」と言いかえているのでしょう。
今後はちゃんと「核発電所」「核発」と呼んだらどうかというのが僕からの提案
です。」(聞き手は共同通信編集委員・小山鉄郎)

41.「核兵器廃絶:「ノーモア」NYに響く 被爆者ら行進」毎日新聞04月27
日10時20分
http://mainichi.jp/shimen/news/20150427ddm002020121000c.html
「核拡散防止条約(NPT)再検討会議の開幕前日の26日、訪米した被爆者
や、世界各国の非政府組織(NGO)メンバーらがニューヨーク中心部のユニオ
ン・スクエアから国連本部近くの広場まで約3キロを行進し、「核兵器廃絶」を
訴えた。青空の下、車いすに乗った高齢の被爆者らを先頭に約7500人が練り
歩き、「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ」のシュプレヒコールが街頭
に響いた。参加者は横断幕を掲げ、道行く人に英文のチラシを手渡しながら進ん
だ。」(共同)

41’.「被爆者ら7500人が核廃絶訴え=広島市長、禁止条約交渉へ署名提
出-NY」時事通信04/2708:20
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015042700072
「・・・・日本の被爆者や広島市の松井一実市長を含む約7500人が参加し
た。松井市長は行進後、国連本部前の広場で、核兵器禁止条約の早期交渉開始を
求める109万7059人の署名をケーン国連軍縮担当上級代表に手渡し
た。・・・・」

42.「NPT再検討会議が開幕 潘氏「被爆者に耳傾けよ」」東京新聞2015年
4月28日 01時24分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015042701002062.html
「【ニューヨーク共同】核軍縮や核拡散防止の状況を精査し、課題を議論する5
年に1度の核拡散防止条約(NPT)再検討会議が27日午前(日本時間同深
夜)、ニューヨークの国連本部で開幕した。冒頭、イタリア訪問のため不在の潘
基文国連事務総長がメッセージを寄せ、「条約を強化する成果を生み出すため、
懸命かつ建設的に取り組む」よう各国に要請した。広島、長崎の被爆70年の節
目に当たる再検討会議で、潘氏は「核軍縮が緊急に必要であることを疑う者には
被爆者の経験に耳を傾けよと言いたい」と訴えた。」

43.(広島県)「NPT会議に合わせ核廃絶訴え」中国新聞2015/4/28
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=150814&comment_sub_id=0&category_id=112

44.「被爆の長崎・浦上天主堂を撮影 ろうあ写真家のネガ発見」東京新聞
2015年4月28日 02時00分
全文「長崎原爆で破壊された旧浦上天主堂の姿を、ろうあの名写真家として知ら
れる故井上孝治氏(1919~93年)が撮影していたことが27日、分かっ
た。福岡市の遺族宅でネガフィルムが見つかった。米軍などによる被爆地の記録
写真は残っているが、当時、カメラは高価でフィルムも不足しており、日本人写
真家によるものは非常に珍しい。専門家は「核兵器の威力と被害を伝える貴重な
資料で、芸術作品でもある」としている。写真は5枚。うち2枚は、崩れ落ちた
天主堂の南西側の壁面など外観を撮影。廃虚と化した教会にたたずむ聖人像とマ
リア像の写真は、見上げるような角度から撮影されていた。」(共同)

45.「女優や音楽家ら「核なき世界」テーマに出版」NHK4月28日5時03分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150428/k10010063211000.html
「被爆70年の節目に合わせ、核なき世界をテーマに、女優の吉永小百合さんや
音楽家の坂本龍一さんらがメッセージを寄せた本が、今月出版されました。出版
された「No Nukes ヒロシマ ナガサキ フクシマ」には、吉永さんや坂本
さんのほか、長崎で被爆した歌手の美輪明宏さんや、俳優の渡辺謙さんなど、
50人以上がメッセージや写真などを寄せています。・・・・・」

46.(広島県)「チェルノブイリ事故:29年 脱原発訴え座り込み 中区 /
広島」毎日新聞 2015年04月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20150427ddlk34040385000c.html

47.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:3 再開は数週間後か」朝日新聞
デジタル?4月27日(月)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11726435.html
◇No.1256 2011年3月12日午前2時。Jヴィレッジ副社長の高田
豊治(67)が仙台市から戻ると、体育館が避難所になっていた。「停電でホテ
ル棟の部屋は危ないので、ここに収容しました」 入り口で職員から報告を受
け、アリーナをのぞいてみた。自家発電でともした裸電球の明かりの中、人々が
横になっていた。上海から来た日本総領事館の職員の子どもたちが約50人。
サッカー合宿を楽しみにしていた。Jヴィレッジ東北側の山田浜地区の住民も約
200人。この地区は津波に襲われていた。
福島県の楢葉町と広野町に広がるJヴィレッジは、1998年以降ワールドカッ
プに連続で出ている日本サッカーの発展と深く関係がある。・・・
「明日は7時から炊き出しをします。ちょっとでも横に」職員から勧められ、高
田はフィットネスセンターの大浴場の更衣室に段ボールを敷いて寝た。疲れてい
るのに、目がさえる。原発のことは気がかりではあったが、さほど頭の中を巡ら
なかった。「どれくらいで練習施設として再開できるか。数週間だろうか」朝。
ウィンナーと卵焼き、みそ汁、ご飯の食事をとった頃だった。「南の方に逃げて
ください!」体育館にやってきた楢葉町役場の職員が叫んだ。」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面左上に、42.の類似記事、

2面に、3.と3’.の記事、

36面九州経済面に、4.の記事

37面社会面に、44.の類似記事、

今朝は以上です。(4.28.6:17)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(16)表現の自由を確保するためにヘイトスピーチ
を規制する
和田義之「いま一度ヘイトスピーチ規制について」『青年法律家』530号(2
015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_27.html

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <> 大成功のため

チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ・再稼働阻止の意思表示カンパ
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
  HPへの投稿・意見は info@bye-nukes.com

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中