NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1472日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。5月1日。

明日から九電本店前ひろば・テントはお休み。5月7日(木)から再開。
毎日の【報告】メールはつづきます。 投稿 大歓迎。

【転送・転載大歓迎】

 == 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ・カンパ(再稼働阻止の意思表示)

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1472日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月30日合計3850名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月30日1名。
     伊南公弘
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
安倍首相のアメリカ議会でのスピーチを聞きました。
戦争の反省は何もありませんでした。
ひどい戦争、被害を受けたのは女性 という表現はありましたが、犯罪の主体は
誰か?という
点がまったく触れられておらず、まるで他人事のような話でした。
はっきり分かったのはアメリカと一緒になって世界に戦争をしに行くのを手伝い
ますという意思表示です。 日本の若者をアメリカに差し出す、とんでもない為
政者です。
安倍を降ろしましょう。あの買弁的な政治屋を。
あんくるトム工房
買弁的政治家   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3459

★ 橋本左門 さんから:
  ☆個人主義は憲法の魂と教え子に 同志社総長も少国民なりし
      (左門 2015・5・1)
※大谷実氏、80歳(国民学校一年生で開戦、5年の時敗戦)。
父君はトラック島で戦死のため、戦後母と共に苦労。創立者・
新島襄の思想を受け継ぎ、個人主義の大切さを確信。《個人主
義という言葉には全体主義に反するという特別な意味がある。
その意味が薄らいでいるのは、憲法にとって危機的な状況とも
いえる。・・・・憲法改正問題に直面するが、その時には思い出
していただきたい》と卒業式で話した。このことが話題になる事
自体が問題だ。同期生の大谷君、よく言ってくれた!

★ 山田圭吾(沖縄) さんから:
  十キリストの平和を!
青柳行信 様
ご無沙汰しております。
ご連絡ありがとうございます。
連日ニュースをお送りいただき感謝しております。

この国で行われている政治的環境は、
沖縄、原発、ハンセン病等、これまでの隔離政策が成功していて、
多くの国民は目隠しをされ、ほとんどの情報に触れることなく)、
自分たちの生活環境から遠いところにこれらの「危険物」を押し込めて、
それで自分たちは「安全、安心」を享受しているのです。

そこに何かが起こればこれまでの自分たちの怠惰を反省するよりも、
誰かに責任を押しつけて自分たちの罪を逃れようとするのですが、
その執行者たちは誰も責任を取らないという結果になっています。

そのことによって、弱い立場の人たちがますます苦しくなってしまうことになり
ます。 どこかでこの負の連鎖を断ち切るためには、一人一人が関心を持って立
ち上がらなければならないのです。

幸い各地で少しずつではありますが、動きがあります。
それぞれの生きている場で、それぞれのできることをやることが連帯になります。

すべての事象はどこかで何かしら繋がっているのです。
お互いの祈りと行動が必ずや神様のみ旨に叶うものとなると信じて、祈りつつ活
動していきましょう。
ではまた。
Deo Gratias!
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
k5g=山田圭吾パウロ
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

★ 西野フリーデヴァルト文子(在独38年、ハイデルベルク在住)さんから:
青柳さま
フランクフルトの奥道さんから3日間、通信を転送していただき、今後も情報を
受取りたいので、直接、私のメールアドレスに送っていただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

★ 奥道直子(在ドイツ) さんから:
※青柳行信様、
4月25日に東京都内の日本外国特派員協会で行なわれた、元京都大学原子炉実験
所助教授・小出裕章氏の記者会見の動画をお送りします。
この動画は、「青柳報告」1471日目ですでに紹介されていますが、画像の質がこ
ちらの方が良いように、また、内容は何度も聴く価値のあるものだと思いますので。
会見は日本語と英語で大変分かりやすい内容。
https://www.youtube.com/watch?v=DrLFNQpsv_g

この記者会見で特に心打たれたのは、事故にあった原発への今後の技術面での対
処法などの提案もさりながら、小出氏が次の二つのグループの人々に思いを寄
せ、記者たちに丁寧に説明している点です。
① 放射能の沼のような状態になった福島原発事故現場で、低賃金にも満たない賃
金で汚染水と苦闘している多くの原発労働者たち。
②本来なら日本の法律により、 放射線物質により汚染された立ち入り禁止区域と
して指定され、普通の人間は立ち入りできない、もしやむを得ずしてそのような
区域に立ち入った場合は水を飲むのも禁じられているような区域が、福島原発事
故で約14000平方キロメートル(福島県全面積に相当する広さ)発生。

ところが原子力緊急事態宣言によって、そのような広域な土地に住み続けるよう
にと、日本政府から棄てられてしまった日本国民である原発事故被災地の人々。
彼らは今なお、放射性物質に被爆し続けている。

原発推進者たちに、1時間余の時間を割いて真摯に見てもらいたい動画です。
そして、「それでも原発再稼動ですか? あなたはそのような土地で生活したい
ですか?」と問いたいです。

※青柳行信様、
九電本店前の大通りを走る多くの車の排ガスを吸いながらの毎日の抗議活動、本
当にご苦労さまです。

信頼し、その活動を応援・期待している「原子力市民委員会」より下記情報が届
きましたので、転送させていただきます。
北の国のドイツにも若葉萌える春がやっと2週間前からやって来ました。
新緑・青空・太陽の暖かさは、人を胸膨らむしあわせ感に包み込み無条件に良い
ものです。
それは同じような気候の東北地方の被災地に暮らす方々にも通じることだろう
な、と思いを馳せています。
お身体大切に活動なさってください。
奥道直子(在ドイツ)

*************************************

本日原子力市民委員会では、下記の二つの声明をリリースしました。

●声明:エネルギーミックスは原発ゼロ社会の実現を前提に策定すべき
http://www.ccnejapan.com/documents/2015/20150428_CCNE_energymix.pdf

●声明:行政追従の川内原発運転差し止め仮処分却下(を批判する)
http://www.ccnejapan.com/documents/2015/20150428_CCNE_sendai.pdf

また、今月21日には、座長声明として、「高浜原発3・4号機運転差止仮処分
決定の意義」を発表しています。
http://www.ccnejapan.com/documents/2015/20150421_CCNE.pdf

この「高浜原発3・4号機運転差止仮処分決定の意義」と「行政追従の川内原発
運転差し止め仮処分却下」をご覧いただけると、この正反対の判断がなぜ起きた
のかが明らかとなり、鹿児島地裁の川内原発運転差し止め却下決定がいかに根拠
が薄弱であるかがわかります。

また、「エネルギーミックスは原発ゼロ社会の実現を前提に策定すべき」では、
本日開催の総合資源エネルギー調査会「長期エネルギー需給見通し小委員」の
審議で出された経産省案の問題点を指摘しています。

ぜひご覧いただけますと幸いです。

——————————————-
原子力市民委員会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
(高木仁三郎市民科学基金内)
TEL/FAX: 03-3358-7064
URL   : http://www.ccnejapan.com/
e-mail : email@ccnejapan.com
——————————————-

★ ハンナ&マイケル さんから:
あるシニアクラブの「博多ひとくち仁和加の会」の人から教えてもらったものを
アレンジしたものです。
6.7大集会の準備で息つく暇もない方々、連休中、「博多にわか」でしばし、頭
も休めてください。
・・・・・・・
「とうとう鹿児島は原発の再稼働ば承認したやねぇ」
「災害の時の避難やら、放射性廃棄物の後始末やら、いい加減にしといて動かし
たら、将来、大変なことになるとに」
「どのくらい大変やろうか?」
「みとってんしゃい、千代(川内)まで祟る」

「国にシッポ振るような、こんな判決を出した前田裁判長の名前はよ~おぼえと
いて、
 今後、どのくらい出世していくのか見届けないかんばい」
「あ~、あたきゃ、もう年やけん、名前はすぐ忘れるったい。なんかいい覚え方
を教えてくれんね」
「簡単たい。『こんなひどい判決出したのは、どこのどいつだ~!』ってわめ
きゃいい。そしたら答えは・・・・」
「お~ま・え・だ~(前田)!」

「だけど去年の大飯原発の福井地裁判決は、すばらしかったやねぇ」
「そうたい、樋口裁判長はこれからも、大い(大飯)に、がんばってもらわない
かん」

「それがくさ、樋口裁判長は国に逆らった判決ば出したけん、左遷されたってい
う噂ばい」
「ほんとね? どこに左遷されたっちゃろうか?」
「さ~、よう知らんけど、これからは民事訴訟じゃなくて、刑事訴訟ばっかり受
け持たされるとかもしれんね」
「なんでね? 」
「原発の裁判はもうさせん(左遷)!って国は思いよる」

「佐賀の原発の方はどげんなるとね?」
「あすこは、廃棄物が増え続けて、置き場はもう、限界(玄海)っていいよる」

「プルサーマル計画がもんじゅの事故で、ガタがきたからねぇ」
「だいたい、高速増殖炉みたいなおそろしかもんに、『三人寄れば文殊の知恵』
なんていうことわざにまでなった、
 尊い菩薩様の名前つけるのがまちがっとる」
「そうたい、あんなものは早くオシャカにせないかん」

★ 宇野朗子 さんから:
青柳様、九州のみなさま、
ごぶさたしております! ハイロアクション福島のうのさえこです。

先日の鹿児島地裁での川内原発再稼働差し止め仮処分却下に
ひるむことなく、5月の鹿児島から福岡へのリレーデモ、6月舞鶴
公園での集会など計画されていると知り、大変励まされています。
ありがとうございます。

各地の大地震や海岸線隆起や噴火や・・・この星の大きな
エネルギーを感じます。
たったひとつの宇宙船地球号に乗っていることを、皆が思いだし、
次の原発過酷事故を起こさないように、そして今続いてい
東京電力原子力災害の被害を少しでも小さくするために、力を
合わせていきたいと願っております。。。

さて、福島原発の事故は収束への道筋すら見えない状況が
続いていますが、なかでも、放射能汚染水による海洋汚染の
問題は、放置できない状況となっています。

東電、政府、原子力規制委員会の対応策では、さらに大量の放射
性物質が海へと流れだし、際限なく海が汚染されてしまうでしょう。

Change.orgにて、ストップ汚染水!ネット署名募集を開始しました。
http://chn.ge/1Fpg9VK

汚染水の問題については、これまでも、いくつもの署名や要請
行動がありました。人々のこの大きな努力に続いて、再び、みな
さんの多くの声を集めて、東京電力、政府、原子力規制委員会
が、抜本的な対応をとるように、動かしていきたいと思います。

6月末までの、短期間でのネット署名になります。
英語版、ドイツ語版も、準備でき次第署名開始いたします。

みなさま、ご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

*ストップ汚染水!キャンペーン*
   (脱原発福島ネットワーク、ハイロアクション福島、原子力資料情報室、
 原子力規制を監視する市民の会、美浜の会、グリーン・アクション)
   ブログ http://stoposensui15.blogspot.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【拡散歓迎】ストップ汚染水!署名にご協力を!
          http://chn.ge/1Fpg9VK

        海はあらゆるいのちの源です。
       これ以上の放射能を海へ流さないでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2011年3月11日から4年以上もの間、大量の放射性物質が、大気
中のみならず、海洋に流出し続けています。しかし、東京電力と政
府、原子力規制委員会は、効果的な汚染水対策をとることに失敗
し続けているばかりか、放射性物質が大量に含まれている処理水
を海洋へ放出する計画を進めています。さらに、汚染水流出の監
視を怠り、東京電力は事実の公開をしないでいたということが最近
明らかになりました。
このままでは、日本を取り巻く海は、際限のない放射能汚染にさら
されてしまうでしょう。近くには、世界三大漁場の一つがあります。
福島第一原発専用港湾周辺の魚から高濃度の放射性物質が検出
されています。
放射性物質は海流に乗って世界の海へと運ばれます。先日ついに、
福島原発事故で放出されたセシウムが、太平洋を越えてカナダの
海岸で確認されました。カナダの専門家は「これは間違いなく、事
故によるものでは歴史上最悪の放射性物質の海洋放出だ。今後
も注意深くモニタリングする必要がある」と述べています。
福島第一原発からのこれ以上の海の放射能汚染を見過ごすことは
できません。
ひとたび拡散されてしまえば、放射性物質を回収することはほぼ不
可能であり、半永久的に、様々な生物・人間に悪影響を及ぼし続け
るでしょう。この問題への対応は、流出そのものを止めることが最優
先されるべきです。そしてそれを実現できるのは、“いつか未来の誰
か”ではなく、“今、私たち” です。
東京電力、日本政府、原子力規制委員会が、責任ある汚染水対策
と事故対応を実施するよう、この署名への皆様のご参加をお願いい
たします。

 私たちは、東京電力、日本政府、原子力規制委員会に対して、
以下のことを要請します。

1. 東京電力は、放射能汚染水の排水路から湾外への流出、および
サブドレン・地下水ドレン・汚染水タンクからの汚染水(処理水を含む)
の海洋への漸次放出を止めてください。
2.原子力規制委員会は、東京電力に上記を実施するよう指示してく
ださい。
3.東京電力と日本政府は、福島第一原発の汚染水対策について、
「凍土遮水壁」やトリチウム水を含めて、抜本的に再検討し、実効性
ある安全な方法を選択してください。
4.日本政府は、福島第一原発事故による汚染水対策に関するあら
ゆる情報を迅速に多言語で情報公開してください。
5.原子力規制委員会は、原発再稼働のための適合性審査を中止し、
福島原発事故対策を最優先して取り組んでください。

==================================================
    *ストップ汚染水!キャンペーン*

      海はあらゆるいのちの源です。
   これ以上の放射能を海へ流さないで!

ブログ http://stoposensui15.blogspot.jp/

*署名の進捗情報や各種アクションの提起など、随時ブログにて
 お知らせいたします。チェックをよろしくお願いします!
==================================================

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」に
ついて13>を報告します。

かなり前になりますが、平成27年3月10日に長期エネルギー需給見通し小委員会
(第4回会合)が開かれています。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/#mitoshi

議事録が掲載されているのはまだこの会合までで、それ以後の会合は動画の公開
のみか、動画の公開の無いのもあります。一般の市民にはあまり知らせずに、審
議だけがどんどん進んでいます。
今、以前の審議についても良く見ておくことが重要と思われます。
この小委員会は金子祥三氏(東京大学生産技術研究所特任教授)が招かれてお
り、「ドイツから何を学ぶか~望ましい電源構成に向けて~」の説明がおこなわ
れています。
金子祥三氏は以前に三菱重工業で石炭ガス化発電(IGCC)の開発に携わって
おり、ドイツのエネルギー事情の資料を提出しています。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/004/pdf/004_09.pdf

この17ページにドイツでは、太陽光と風力の電源変動の調整は石炭火力発電が
行っているとの資料があります。
これまで、太陽光と風力は電源が不安定なので、その調整の電源が問題と言われ
ており、GTCCは出力の変動を行いやすい電源と言われていますが、ドイツで
は石炭火力発電でもそれを行っている事は、貴重な情報と思われます。

 もう一つ、19ページから24ページにドイツでは最新鋭のLNGの
GTCC(ガスコンバインド発電)の設備の稼働が少なく成ったり、止まってい
るとあります。
 ドイツでは、ロシアのパイプライン天然ガスからの依存を低くすることは、か
なり精力的に行われているようですが、GTCCがあまり稼働していない事は注
目すべきと思われます。
 日本では、2011年3月11日の福島第一原発の過酷事故の発生によって、
54基の原発のほとんどが止まってきました。ちょうどその時、再生可能エネル
ギー固定買取制度
(FIT)の法案が国会で承認されました。
 そして、日本では、太陽光の買取価格が特に高く設定され、太陽光の設置の申
請が急増し、太陽光発電設備の設置も進んできました。原発を持っている9電力
会社からも、太陽光電力は原発の電力が余る夜間には発電せずに、電力の不足す
る昼間に発電するので、原発とはうまく助け合う電力なので、歓迎されたと思わ
れます。
 一方、風力発電は夜間でも電力を造り続け、原発には邪魔(じゃま)な電力
だったので、初めから敬遠されたようです。
 初めは、9電力会社は原発の電力と太陽光の電力は、CO2を発生しない電力
で有り、昼夜の電力量の調整を助け合うので、太陽光の電力を原発の再稼働を助
ける電力として、大歓迎していました。しかし、太陽光の電力は設備発電能力の
12%しか発電できず、しかも昼間の一定の時間に集中して発電するために、爆
発的に増加してきた太陽光の電力の設置希望を受け入れ続けると、昼間のピーク
時の太陽光の電力が余りすぎて、困るようになってきました。ピーク時に余る電
力は、揚水発電や巨大電池で蓄積しておいて、夜間に使用すれば良いとの意見も
ありますが、これらの方法は揚水発電では電気の目減りがあまりにも大きく、巨
大電池の使用には巨額の費用が掛かって、2030年になっても実用的な方法と
は思われません。
 「総合資源エネルギー調査会委員会(第8回会合)長期エネルギー需給見通し
骨子(案)関連資料」
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/008/pdf/008_08.pdf

の41ページには2030年の太陽光の推定発電電力量は749億kWh、風力
182億kWhとなっています。
 63ページには、2030年の推定総発電電力は10,650億kWhでその
うち太陽光7.0%程度、風力1.7%程度となっています。
 太陽光の電力は設備発電能力の12%しか発電できず、しかも昼間の一定の時
間に集中して発電するために、太陽光で7.0%程度の発電をするためには、発
電設備能力は日本の発電量の7.0/0.12=58%が必要で、夏のピーク時
の太陽光の電力は日本の使用電力の58%になります。
 単純計算なので、推定がどこまで正しいかは分かりませんが、計画には無理が
あるように思われます。
 ドイツのエネルギー事情の資料では、11ページにドイツの2011年の再生
可能エネルギーの割合が掲載されていますが、太陽光は3.2%で風力は
7.6%です。
 日本では、2030年の計画では太陽光が突出していますが、風力は少ない状
態です。
 ドイツでは太陽光は少なく、風力が突出しています。ドイツでは既に実績が出
ており、エネルギーバランスが良く取れているように思われます。
経済産業省の作業部会の基本計画では、再エネ22%~24%となっています
が、太陽光主体の計画には少し無理があるように思われます。
 いま、原発の再稼働反対を主張し、原発の電源を再生可能エネルギーで置き換
えることを主張されている方は、再エネ30%を主張されている人が多いようで
すが、総枠30%では無く、30%の電源構成の主張も必要に思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、電力各社が決算等の発表を一斉に行いました。ネット上には関連記事が
多数ありますが、それらの記事はしぼって紹介します。
今朝もいつもの川内(せんだい)原発、・・・の順にすすめますが、その前に次
の2つの記事から紹介します

1.◎◎「共同通信世論調査 新防衛協力指針、反対が上回る」佐賀新聞2015年04
月30日19時13分
全文「共同通信社が29、30の両日実施した全国電話世論調査によると、日米
両政府が合意した新たな防衛協力指針(ガイドライン)について、半数に近い
47・9%が反対と答えた。賛成の35・5%を10ポイント以上、上回った。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である同県名護市辺野古沿岸部の
埋め立てへ向け、海底作業を継続する政府の方針を45・6%が評価しないと回
答。評価したのは40・1%だった。新指針は、自衛隊と米軍の連携を地球規模
に拡大する。合意後も、国民には慎重姿勢が根強いことが示された格好だ。
◎◎原発再稼働には58・4%が反対した。賛成は31・6%。」

2.◎◎「原発事故で検察審査会に申し立て 不起訴の津波担当者対象に」佐賀新
聞2015年04月30日 17時27分????????
全文「東京電力福島第1原発事故を招いたとして東電の津波対策担当者らを業務
上過失致死傷容疑で告訴・告発した福島原発告訴団は30日、東京地検の不起訴
処分を不服として、東京の検察審査会に審査を申し立てた。検審が「起訴相当」
か「不起訴不当」と議決すれば、地検が再捜査する。告訴団は1月、東電や原子
力安全・保安院(当時)の職員ら計9人を告訴・告発。だが地検は4月、「巨大
津波を予測できたと認めるのは困難」などとして、全員を嫌疑不十分や嫌疑なし
で不起訴処分にした。申し立ては嫌疑不十分だった5人に対象を絞った。」

川内原発関連、
3.「保安規定の再補正提出=川内原発1、2号機―九電」時事通信?4月30日
(木)16時40分配信
全文「九州電力は30日、再稼働を目指す川内原発1、2号機(鹿児島県)の最終的
な審査合格に必要な「保安規定変更認可」の再補正書を原子力規制委員会に提出
した。川内原発は、1号機が先行して再稼働に向けた使用前検査を受けている。
事故時の対応手順や通常の運転管理などを定めた保安規定の認可がないと、核燃
料を原子炉に入れることができない。」

3’.「川内原発1・2号機の保安規定を再提出」KKB鹿児島テレビ4月30日18:35
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「・・・・九電が原子力規制委員会に提出したおよそ500ページにおよぶ「保
安規定」の補正書にはこれまで16人で行っていた宿直体制を52人に増やすこ
とや重大事故に対する総合訓練などを年1回以上行うことが盛り込まれていま
す。・・・・川内原発1号機では機器の性能などを検査する使用前検査が行われ
ていますが書類の不備などで遅れが出ていることから九電は再稼働の時期を「7
月上旬」から「7月中旬」に変更する工程表を提出しています。ただ、規制委員
会は「現実性がない」などと指摘し九電は工程の見直しを検討していて再稼働の
時期はさらに遅れる可能性もあります。

3”.「【動画】九電社長「7月中旬再稼働に最大限努力」」KTS鹿児島テレビ
4/3 17:41
http://news.ktstv.net/
「・・・・使用前検査に係る人員はこれまで約200人でしたが、来月1日から
100人程度、増やすということです。・・・・

3”’.●「九電瓜生社長 「再稼働は7月中旬を目標」(鹿児島県)」KYT鹿児島
読売テレビ4/30 19:09
全文「川内原発の再稼働に向け30日、九州電力は原子力規制委員会に対し、事
故が起きた際の対応手順などを定めた「保安規定」の補正書を提出した。これで
川内原発の再稼働に必要な書類は、全て出揃ったことになる。再稼働の時期につ
いて九州電力の瓜生道明社長は、「7月中旬を目標にできることを最大限取り組
んでいきたい」と述べた。補正書では、重大事故対応の訓練を行い想定している
時間内に出来るかどうかについて評価を行うことなどを盛り込み、内容を充実さ
せたという。川内原発では現在、1号機の再稼働に向けて使用前検査が行われて
いるが、九州電力の瓜生社長は、「(使用前検査は)最初は少し書類などの準備
不足もあり、規制庁側との言葉のやりとりなども少し解釈があってないとこ
ろもあったが、最近はスムーズに審査は進んでいると思っている。●7月中旬を
目標にして私どもできることを最大限これから取り組んでいきたい」と述べた。」

玄海原発関連、
4.「原発内に「玄海事務所」設置へ」佐賀テレビ(2015/04/30 21:56)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「原発の早期再稼働を目指す九州電力は、立地地域の住民らの原発に対する不安
や疑問にこたえる拠点として今年7月にも玄海原子力発電所内に「玄海事務所」
を設置する計画を明らかにしました。「玄海事務所」の設置は九州電力が30日
発表した今年度の経営計画に盛り込まれたもので、原子力に関わるリスクの共有
や地元住民らの不安や疑問を聞き安全安心を高める取り組みにつなげる拠点と位
置づけられています。事務所の人員は所長以下20人程度、玄海町や唐津市、伊
万里市などで活動する予定で設置は7月の計画です。・・・・」

5.「九電の瓜生社長続投へ 折衝続く使用前検査、川内再稼働へ全力」産経新
聞?4月30日(木)7時55分配信
http://www.sankei.com/region/news/150430/rgn1504300050-n1.html
「九州電力は瓜生(うりう)道明社長(66)が続投する方針を固めた。川内原
発(鹿児島県薩摩川内市)再稼働の前提となる「使用前検査」が難航しているこ
とから、体制をかえずに、再稼働に全力を注ぐ。30日の取締役会で正式に決める。
瓜生氏は火力発電に詳しく、玄海原発(佐賀県玄海町)をめぐる、いわゆる「や
らせメール」問題で九電社内が混乱する中、真部利応氏の後を継ぎ、平成24年
4月に社長に就任し、混乱の収束に努めた。
その上で25年7月、原発の新しい規制基準が施行されると、川内、玄海両原発
の再稼働に向け、原子力規制委員会による安全審査に全力を挙げた。・・・」

6.「九州電力 4年連続の大幅赤字」TNC 2015/04/30 19:00:00
全文「九州電力は昨年度の連結決算が4年連続の大幅赤字となったと発表した。
「経常損益」は火力発電所の燃料費減少などで、赤字が前年より570億円あま
り縮小したが、最終的な損失は185億円膨らんだという。」

6’.「〔決算〕九州電、16年3月期は増収を予想」時事通信?4月30日(木)20時0
分配信
全文「九州電力 =2016年3月期連結決算は、増収を見込む。原発再稼働
時期の見通しが不透明で燃料費などの費用を算定できず、損益は未定とした。売
上高は、燃料費調整の影響で料金単価が下がる一方、再生エネ特措法交付金の増
加などにより微増を見込む。」

7.「九電、海外電気事業や再エネ事業を拡大=中期経営方針」時事通信
2015/04/30-19:08
全文「九州電力は30日、海外電気事業や再生可能エネルギー事業の拡大などを
柱とする中期経営方針を発表した。九州域外でも電気事業を展開し、全面自由化
されるガス小売り事業に本格参入する。」

8.「電力、7社が黒字=燃料費、震災後初の減少―15年3月期」時事通信?4月30
日(木)18時55分配信
全文「電力10社の2015年3月期連結決算が30日、出そろった。原油安で火力発電
用燃料費が減り、経営効率化にも努めたことで、北海道電力、関西電力、九州電
力を除く7社が経常黒字を確保。黒字が4社にとどまった前期からの業績回復が進
んだ。ただ、設備の修繕工事の先送りなど一時的な経費削減策の効果も大きい。
多くの電力会社で、収支改善の柱とする原発再稼働の見通しは立っておらず、黒
字定着には不安が残る。
10社合計の経常損益は3020億円の黒字で、前期の2788億円の赤字から改善した。
10社の燃料費は約7兆2900億円と、過去最大だった前期に比べ5.7%減少。割高
な原油・重油や液化天然ガス(LNG)を燃料とする火力発電所の稼働を増やした
東日本大震災後では、初めて減少に転じた。」

8’.「見えぬ自由化後の姿=原発頼み、変わらず―電力決算」時事通信
2015/4/30 22:00
全文「電力10社の2015年3月期連結決算は、合計の経常損益が黒字に転換し、業
績改善が進んだ。だが、これは原油安による燃料費の減少や修繕工事の先送りに
よる経費圧縮など「一過性の要因」(中部電力の水野明久社長)の影響が大き
い。原発のない沖縄電力を除く各社の収益改善は原発再稼働頼みという状況だ。
近づく電力自由化による競争激化を勝ち抜く具体的な戦略は示せていない。」

8”.「アングル:関電、高い原発依存が裏目 値上げでも「黒字化見えず」」
ロイター?4月30日(木)19時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000113-reut-bus_all
長い記事「[大阪 30日 ロイター] – 関西電力<9503.T>の収益に「原発
停止」の打撃が一段と色濃く表れてきた。・・・原発を持つ地域独占の9電力の
中で、原発依存度が最も高い事業構造が裏目に出た形だ。・・・・
昨年12月に同社は、東日本大震災以降で2度目となる電気料金の値上げ(家庭
向けで平均10.23%)を政府に申請。経産省が招集した有識者による査定は
終了しており、6月実施の公算だ。・・・・
東電福島第1原発事故が発生した11年3月までの過去5年間の原子力依存度
は、関電43%、東電28%、中部電16%だった。原発依存度が高いと、業績
回復の遅れや値上げによる顧客負担の増大を招きかねない状況が続く。・・・・
ただ、電力小売りの全面自由化(来年4月開始)でライバルになりそうな東電と
中部電との格差が開く中でも、関電はあくまで原発重視の経営方針を維持する構
えだ。・・・
八木社長は、高経年の原発の延長を目指すことについて、「対策を適切に対応し
たプラントの安全性を確認した場合は有効活用したい」と強調した。」

9.「電力トップ、電源構成を評価=原発新増設にも意欲」時事通信 2015/4/30
21:00
全文「電力各社のトップは30日の決算発表会見の席上、2030年度の最適な電源構
成(ベストミックス)の政府原案について「特定の電源に過度に依存しないバラ
ンスの取れたものだ」(関西電力の八木誠社長)などと評価した。原発新増設の
必要性を指摘する発言もあった。」

原発施設、
10.「高浜1、2号機の延長申請=関電」時事通信?4月30日(木)16時56分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015043000547
「関西電力は30日、運転開始から40年前後の高浜原発1、2号機(福井県)
について、原子力規制委員会に運転延長を申請した。関電は特別点検の結果、問
題はなかったとして20年の延長を求めている。40年を超える老朽原発の延長
申請は初めて。・・・・・
高浜1号機は運転開始から既に40年を超え、2号機も11月で40年になる。
猶予期間を含めた期限は2016年7月に設定されており、規制委の認可が間に
合わなければ延長は認められず、廃炉を迫られることになる。」

10’.「<高浜原発>運転延長を申請、初の「40年超」…1、2号機」毎日新
聞?4月30日(木)21時1分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150430k0000m040101000c.html
「・・・・・高浜1号機は運転開始から40年、2号機は39年が経過。関電は
設備の劣化具合を調べる特別点検の結果、原子炉容器などに大きな問題は見つか
らず、さらに20年は運転可能と判断したという。
規制委は今後20年間の劣化予測などを確認する。田中俊一委員長は「新しい炉
ではないので簡単ではない」と述べており、延長期間が20年より短くなる可能
性もある。
また、関電は30日、運転開始から38年たつ美浜原発3号機(福井県)の運転
延長申請に向け、5月中旬に特別点検を始めると発表した。」

10”.「高浜原発の運転延長を福井県に説明 1、2号機に関し関西電力」福
井新聞(2015年4月30日午後1時45分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/70028.html
「関西電力は30日午後、運転開始から約40年たった老朽原発の高浜原発1、
2号機(福井県高浜町)の運転延長を、原子力規制委員会に申請する。関電幹部
は同日、福井県を訪れ、県安全環境部長に説明した。・・・・」

原発立地・周辺地域、
11.(福井県)「延長申請「自然なこと」=高浜町長」時事通信?4月30日
(木)17時0分配信
全文「 関西電力が高浜原発1、2号機の運転延長を申請したことを受け、同原発
がある福井県高浜町の野瀬豊町長は30日、「特別点検の結果、特に異常がなかっ
たことから、法律上認められている運転延長を申請することは、自然なことだと
思われる」とのコメントを出した。」

12.(石川県)「原発事故時 30キロ圏外でも屋内退避」読売新聞2015年04
月30日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20150429-OYTNT50110.html
「県は、県防災会議の原子力防災対策部会で、原子力発電所の全炉心冷却機能喪
失など「全面緊急事態」となった場合、原発から半径30キロ圏外でも住民を屋
内退避させることなどを盛り込んだ県地域防災計画の修正案を提示した。今後、
パブリックコメント(意見公募)を経て、県防災会議で正式に決め
る。・・・・・・・・」
・・・・避難計画、どこ県のでも期待が持てないですね。

福島第1原発、
13.「<福島第1原発>凍土遮水壁の試験凍結始まる」毎日新聞2015年05月01
日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150501ddm012040047000c.html
「東京電力は30日、福島第1原発の原子炉建屋周辺の土壌を凍らせる「凍土遮
水壁」について、試験的な凍結作業を始めた。最終的には全長1.5キロの凍土
の壁で1~4号機を取り囲み、地下水が原子炉建屋に流れ込むのを抑制する計
画。東電は地下水くみ上げなど他の対策と合わせ、1日約400トン流入してい
る地下水を数十トンまで減らせると期待する。
試験凍結では、1~4号機の周囲に設置された全1551本の凍結管のうち、地
下に埋設物があり、凍結に時間がかかるとみられる山側の18カ所の凍結管58
本に冷却液を流し、周辺の温度や地下水位の変化を調べる。結果は今月中旬以降
に公開する予定。
一方、凍土遮水壁で地下水がせき止められると、遮水壁の内側で建屋外の地下水
位が建屋内の汚染水の水位より下がり、建屋の破損部などから汚染水が漏れ出す
懸念がある。水位管理法などについて、政府・東電と原子力規制委員会の間で議
論が続いており、本格的な凍結開始時期の見通しは立っていない。」

13’.「凍土壁、試験運用始まる=福島第1の汚染水対策-東電」時事通信
2015/04/30-15:44
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015043000676
「・・・設備は30日正午ごろ稼働。凍結管にマイナス30度の液体を流し、凍
らせる。凍結管を地中に打ち込む作業は山側で9割程度完了しているが、海側は
3割程度しか終わっていない。」

14.「カバー解体、5月15日再開=1号機建屋、労災事故で遅れ―福島第1」時事
通信?4月30日(木)20時29分配信
全文「東京電力は30日、福島第1原発1号機の原子炉建屋を覆うカバーの解体作業
を5月15日に再開すると発表した。まずは、解体時の放射性物質を含む粉じんの
舞い上がりを防ぐため、屋根部分に穴を開け、内部に飛散防止剤を散布。その
後、本格的に解体する。2016年度下期中に完了する予定。東電は昨年10月に解体
作業に着手したが、他の工事と重なるため、同12月に一時中断。今年3月に再開
予定だったが、死亡労災事故を受けた安全点検やクレーンなど設備の準備に時間
がかかり、遅れていた。」

15.「福島第1原発の廃炉プラン公表 原賠機構」西日本2015年04月30日 16
時59分
全文「原子力損害賠償・廃炉等支援機構は30日、東京電力福島第1原発の廃炉
作業の技術的裏付けとなる「戦略プラン」を公表した。政府が近く改定する廃炉
の工程表に反映させる。溶融燃料の取り出し方法について、従来方針の冠水工法
に加え、水を張らない気中工法も選択肢として提示した。
戦略プランは中長期的な計画や技術開発が必要な溶融燃料対策と廃棄物対策が柱
で、今後も改定する。溶融燃料については、原子炉格納容器が水で満たせない場
合に備え、燃料が気中に露出した状態で格納容器の上部や側面から取り出す工法
も候補に加えた。2018年度前半までに採用する工法を絞り込む。」
・・・あちらこちらで、見通しもたたない計画づくりをして見せますね!!

16.●●「福島第一原発 作業員の死亡・けが 倍増」5月1日 4時07分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150501/k10010066551000.html全文「東京
電力福島第一原子力発電所で昨年度、死亡したり、けがをしたりした作業員は
64人と、前の年度から倍増したことが分かりました。
経験が浅い作業員が大半を占めることから、東京電力は訓練施設を設けるなどし
て状況を改善したいとしています。
東京電力によりますと、昨年度、福島第一原発では▽廃炉作業中に1人が死亡し
たほか、▽重傷が6人、▽休業を伴う軽傷が6人、▽それ以外の軽傷が36人、▽熱
中症になった人が15人で、合わせて64人が死傷したり体調を崩したりしました。
前の年度は死者1人を含めて32人だったことから、死傷者などの数は1年で倍
増したことになります。
この中には、作業員がタンクから転落して死亡したケースや、機械に手や足を挟
まれてけがをしたケースなどが含まれていて、特に福島第一原発での作業経験が
1年未満の人が47人と、全体の7割以上を占めているということです。
福島第一原発では、汚染水タンクの増設などで昨年度は作業員の人数が1日当た
りおよそ7000人と、前の年度の倍以上に増えていて、東京電力は、経験の浅
い作業員が増えたことが死傷者の増加の背景にあると分析しています。
そのうえで、防護マスクをしたり何重にも手袋を着けたりする特殊な状況での作
業を訓練する施設を新たに作るなど、作業員の教育を強化して状況を改善したい
としています。 」

16’.「福島第一、昨年度の労災64人 倍増」朝日デジタル2015年5月1日05
時00分
全文「東京電力は30日、福島第一原発で昨年度に労災事故に遭った作業員は
64人で、前年度の32人から倍増したと発表した。福島第一での作業経験が半
年未満の人が半数を占めており、訓練施設の充実や情報共有の取り組みを通じて
作業環境の改善を進めるという。内訳は、死亡が1人、休業14日以上の重傷が
6人、休業が13~1日の軽傷が6人など。内容別では熱中症15人、転倒・つ
まずき13人、まきこまれなど13人などだった。東電は課題として、過去のト
ラブルに学ぶ力が弱いことや、社員が現場に出向く回数が少ないため十分な工事
管理ができていないことなどを挙げた。」

17.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月30日
「29日正午現在 1.045マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測
結果から 前日は1.057マイクロシーベルト毎時」

原発事故被害地域、
18.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:6 天然芝が駐車場に」朝日デジ
タル2015年4月30日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11731492.html?iref=comtop_list_ren_n10
「◇No.1259 Jヴィレッジの芝生管理責任者、森橋大輔(42)は絶句
した。2011年3月22日。福島第一原発から20キロにあるJヴィレッジを
事故対応の拠点としたい――。国や東京電力からこう要請され、副社長の高田豊治
(67)が東電に施設の鍵を渡してから1週間。森橋は帰っていた東京の自宅か
ら、Jヴィレッジに戻ってきた。そこで見たのは、敷地内の道路に所狭しと並ぶ
自衛隊の車や消防の放水車だった。装甲車両も待機していた。サッカー練習施設
とは変わり果てた姿だった。・・・・・
天然芝を砂利で埋め、アスファルトを敷いて駐車場などに変える。「自分は何を
やっているんだ?」森橋は東京農大の造園学科を出て天然芝を育ててきた。それ
だけに、悔しかった。事態収束へ最善を尽くそうとするのは分かる。一方で、手
塩にかけた芝生を踏みつぶし、埋め殺す作業を自らが行う無念さにさいなまれた。
調理場責任者だった西芳照(にしよしてる)(53)は27日、調理人たちの包
丁や荷物を取りに来た。鮮魚を置いたまま避難したため、異臭がひどかった。ホ
テル棟の廊下や階段の踊り場には、事故対応の作業員たちが段ボールを敷いて寝
ていた。傍らには焼き鳥やサンマのかば焼きの缶詰……。「普通の食事すらできな
い。何と酷な状況なのか」・・・・森橋はこの後、施設の改変工事に1年間かか
わることになる。西は作業員に「普通の食事」を提供すべく、Jヴィレッジがあ
る広野町でレストランを開く。山内もJヴィレッジに総務の正社員として入るこ
とになる。だが、このときはまだ誰も将来を見通せないでいた。」

19.「(福島県)30日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報5月1日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・放射性物質の検査結果(魚介類・山菜・キノコ・加工食品)」、「福島
第1原発付近の会酢モニタリング結果」

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞5月1日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150430/1945937
「▼空間放射線量率(30日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

21.(栃木県)「新たな日光さる軍団が開演 地元も喜び、誘客期待」下野新
聞4月30日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150430/1944892
・・・前日、前々日と他紙既報です。

22.(宮城県)「古本市:木もれ日の下 新緑のGWを楽しむ 仙台・定禅寺
通」毎日新聞 2015年04月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20150430ddlk04040019000c.html
「ゴールデンウイーク(GW)が本格的にスタートした29日、仙台市青葉区の
定禅寺通で「一箱古本市 定禅寺ブックストリート」が開かれた。新緑のケヤキ
並木の下、市民ら19組が出店。・・・丸森町耕野の佐藤浩昭さん(46)、路
代さん(40)夫妻は「安全な古本屋 持続可能」と題した店を初出店し、食の
安全や健康、福島原発事故をテーマにした約200冊を並べた。仙台出身の路代
さんは2009年に丸森に移住したが、間もなく震災と原発事故が発生。自分と
同じように田舎暮らしに憧れて来た移住者が次々と町を離れる姿を目の当たりに
して、持続可能な社会や暮らしについて深く考えるようになったという。・・・」

自然エネルギー、
23.「米と発電の二毛作実証実験現地説明会」佐賀テレビ(2015/04/30 21:58)
http://www.sagatv.co.jp/news/
全文「九州では初の試みです。水田でコメを作りながら発電を行う、コメと電気
の「二毛作」の実証実験が佐賀市三瀬村で始まりました。実証実験は、福岡市に
ある建築設計事務所が、耕作中の水田を利用し再生可能エネルギーを生み出せな
いかと九州で初めて取り組んでいるものです。実験では、佐賀市三瀬村のおよそ
1400平方メートルの水田の両端に、鉄の支柱を立て2本のワイヤーを平行に
張り、その上に太陽光発電システムのパネル合わせておよそ60枚を並べ発電し
ます。【記者リポート】「このように田んぼに農機具を入れる時には、3メート
ルの高さまで太陽光パネルを上げることができるので支障なく作業ができます」
普段のパネルの高さは1.8メートルで、パネルの間隔を前後1メートル、
左右4メートルとり、稲に必要な最低限の日照時間を確保できるようにしている
ほか、台風や雪にも耐える構造になっているということです。また風向きや温
度、日射量などを毎日計測し、稲作への影響についてデータを収集します。年間
に一般家庭の4世帯分の電気を生み出し、売電収入は、現行の固定価格買い取り
制度を利用した場合、年間48万円になるということです。【福永博設計建築事
務所福永博さん】「全国の田んぼの約3割の農家、74万戸が参加すれば十分大
きな自然エネルギーとして油に左右されない社会を作れるのでは」今後2年間、
九州大学の指導のもと実験を進めて行く予定です。」・・・・この情報、数日前
に既報です。

24.(大分県)バイオマス発電所新設で増加 木質燃焼灰活用探る」大分合同
新聞5月1日朝刊5ページ
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/05/01/221654246
・・・記事はコピー不可、検索してどうぞ。

25.(東京都)「保坂・世田谷区長:再生エネ電力買い取り検討 /東京」毎
日新聞 2015年05月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150501ddlk13010203000c.html
「26日の統一地方選で再選を果たした世田谷区の保坂展人区長(59)は30
日、2期目の新施策を発表。交流している都外の自治体が再生可能エネルギーで
発電した電力を、区が買い取る計画を検討していることを明らかにした。
保坂氏は、1期目で区の電力購入を競争入札にすることで、4年間で4億円の経
費を削減した実績を強調。2期目は「エネルギーの“質”の面からも具体的な政策
を打ち出したい」と述べ、都外の自治体からの電力買い取りは地方活性化にもつ
ながるとの考えを示した。保坂氏は2011年に「脱原発」を掲げて初当選。今
回の選挙では前回の2倍を超える19万票を集めて再選された。・・・・・」

海外、
26.(台湾)「岸信夫氏が来台、日本食品に対する輸入規制の緩和求め/台
湾」中央社フォーカス台湾?4月30日(木)18時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000009-ftaiwan-cn
「(台北??30日??中央社)自民党の岸信夫衆議院議員が29日、日本食品に対する
輸入規制の緩和などを求めるため、自身が会長を務める「日本・台湾経済文化交
流を促進する若手議員の会」のメンバーと共に台湾を訪問した。馬英九総統など
と会談する。・・・・」
・・・岸信夫-安倍首相の実弟。

27.「台湾の対日食品輸入規制 野田前首相「遺憾だ」 台北で議長と会談
「科学的根拠を」」産経新聞2015.4.30 23:43
http://www.sankei.com/world/news/150430/wor1504300069-n1.html
民主党の野田佳彦前首相は30日、台北市のホテルで講演し、台湾政府が東京電
力福島第1原発事故を理由に5月15日から実施するとしている、日本食品への
新たな輸入規制について「遺憾だ」と述べた。中央通信社が報じた。・・・・中
央通信によると、野田氏はこの日の講演で、福島事故後の検査強化に触れ、市場
に流通する日本食品の安全性を強調、台湾政府の科学的根拠に基づく対応を求め
た。(共同)」
・・・・自民も民主も変わらない体質ですね。特にこの人は「収束宣言」をした
とんでもない過去もあります。

参考記事、
28.「【千葉】原発と憲法考えよう 我孫子で3日集い」東京新聞2015年4月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150430/CK2015043002000149.html
「「第34回憲法を考える市民の集い」が五月三日午後二時半、我孫子市民プラ
ザで開かれる。関西電力高浜原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分の弁護団共
同代表を務める河合弘之弁護士が、原発問題と平和憲法の関わりなどについて話
す。・・・・・講演会は、市民らでつくる実行委員会が主催。・・・・」

29.(三重県)「コンサート:歌で脱原発、反戦訴える 横井久美子さん、名
張で来月2日」毎日新聞2015年04月30日地方版
http://mainichi.jp/feature/news/20150430ddlk24040139000c.html
「憲法記念日を翌日に控えた5月2日、脱原発や反戦を歌う70歳のシンガー・
ソングライター、横井久美子さん=東京都=のコンサート(なばり9条の会主
催)が午後1時半、名張市丸之内の市総合福祉センターである。横井さんは毎
月、首相官邸近くで抗議の歌声を響かせており、「沈黙は共犯と思い、歌ってき
た。日本が再び戦争の道を歩むことを許さない気持ちを共有できたら、うれし
い」と呼び掛ける。・・・・」

30.(広島県)「広大・市川教授:ビキニ事件、調査紹介 冷戦下の核、講演
 中区」毎日新聞 2015年04月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20150430ddlk34040239000c.html
「広島大大学院の市川浩教授が29日、中区の市まちづくり市民交流プラザで、
「東西冷戦と日本の原発?広島から福島へ」と題して講演した。科学技術史を専
門とする市川教授は、1954年のビキニ事件で日本の科学者が果たした役割
や、一度は核兵器の使用や製造などを「国際犯罪だ」などとしていた旧ソ連が、
核開発に進んだ過程などについて語った。日本ジャーナリスト会議広島支部の主
催。・・・・・」

31.(広島)「被爆者、大学生らと対話「核と人類は共存できない」」朝日デ
ジタル2015年4月30日18時37分
http://www.asahi.com/articles/ASH4T65HHH4TPITB013.html
「人気作家の重松清さん(52)と広島、長崎、福島の大学生、被爆者が対話す
るイベントが25日、広島市中区の広島国際会議場であった。被爆体験の継承な
どをテーマに意見を交わし、約200人が耳を傾けた。・・・・・・
生後11カ月で被爆した海田町の中村元子(もとこ)さん(71)は、東京電力
福島第一原発事故を踏まえ「被曝(ひばく)について深く考えてなかったことを
反省しました。記憶はないけれど、母から聞いたことを思い出し、核のない世界
を訴えたい」と話した。福島大2年の木村元哉さん(19)は「広島・長崎の復
興は福島にとって光。心のよりどころになると思います」と話した。
重松さんは被爆者と大学生のやりとりを聞き、「降り積もった雪が解けて地面に
染み込み、離れた所から泉になってわき出るように体験が継承されている」と評
価。「知らずにいる無神経さ、残酷さがある。バトンを受け取り、次世代に渡さ
なければならない」と話した。」

こんな記事も、
32.「福井・美浜原発:原子の灯、栄光遠く 万博へ送電、1号機廃止 元関
電技術者「感慨と寂しさ」」毎日新聞2015年04月30日大阪夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150430ddf041040019000c.html
長い記事「歴史の一ページに立ち会えたことは大きな喜び」。元関西電力社員の
吉田俊雄さん(73)=福井県敦賀市=は、27日で廃止された美浜原発1号機
(同県美浜町)の営業運転開始(1970年11月)に技術者として関わった。
原発の運転期間を原則40年とするルールに基づき、国内の老朽原発5基が今月
末で廃止。試運転中に大阪万博会場に電気を送った同原発は原子力黎明(れいめ
い)期の象徴だった。原発廃炉時代を迎えて、吉田さんは感慨と寂しさを覚えて
いる。・・・・・・」

33.「温室効果ガス削減:高い壁 省エネ、再生エネ 乏しい国のプラン」毎
日新聞 2015年05月01日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150501ddm008040055000c.html
・・・・長い記事です。暇があれば・・・。

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面のトップに、
34.「欧州の脱原発(上) 核のごみ 共存への覚悟 「安全ならやるしか」
 スウエーデン最終処分場19年着工」
・・・4面の全面を使った記事に続いています、(この記事はネット上に見当た
りません)

1面左隅に、九電の決算関連記事があります、6面経済面・30面九州経済面にも
あると、

5面下方に、高浜の延長申請の記事、温室ガス関連記事。

紙面は、以上です。

この新聞社のネット上にある記事、これらが、上の紙面に掲載されています、
35.「九電、16年度黒字化は微妙な情勢【電力10社表付き】」西日本電子
版2015年05月01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61390/1/
・・・・長ーい記事です。
36.「九電が「海外・九州域外・再生エネ」で長期目標[04月30日 16時45分 更新]
http://qbiz.jp/article/61353/1/
37.「九電副社長に荒牧、伊崎両氏が昇格へ 若返り図る[05月01日 03時00分
更新]
http://qbiz.jp/article/61391/1/
38.「川内原発「保安規定」を再提出 九電、規制委に[05月01日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/61392/1/
39.【九州電力】「九州電力グループ中期経営方針」〔平成27?31年度〕及び
「平成27年度経営計画の概要」について」2015年04月30日 17時46分 更新
http://qbiz.jp/article/61357/1/

今朝は以上です。(5.1.5:44)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf@yahoo.co.jp へ
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

 -----集会等のお知らせ------

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

  1)日時 5月19日(火)18時30分~21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <> 大成功のため

 チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ・再稼働阻止の意思表示カンパ
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
  HPへの投稿・意見は info@bye-nukes.com

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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