NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1511日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。6月9日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1511日目報告☆
      呼びかけ人賛同者6月8日合計3898名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月8日2名。
         柴田 明 岩本恵介
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
集会と デモの写真を掲載しました。
ご覧ください。
 (ブログのアドレスをクリックすれば見ることができます。)
あんくるトム工房
ストップ再稼働  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3499
ストップ再稼働in福岡-2 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3500
ストップ再稼働in福岡ー3 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3501
ストップ再稼働in福岡ー4 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3502

★ 橋本左門 さんから:
☆憲法を蹂躙しながらサミットで「法の支配」をほざくシンゾウ
      (左門 2015・6・9-1047)
※憲法に違反して軍隊をつくり、各種の法律をつくって、その
違反を誤魔化してきたが、ついに面倒な誤魔化しを止めて、
直情径行に武力使用を公然とやるため閣議決定という裸の
王様になるつもりのところ、三百代言をするものと思い込んで
いた憲法学者から政府は憲法違反を犯していると批判される
と、番頭は苦し紛れの「当たらない」を連発しているが、首相は
サミットで見当違いをペラペラとしゃべりまくる。彼は、本当に
自分の言っていることを判ってしゃべっているのか?!

★ 熊本県の永尾佳代 さんから:
大成功のようでしたね。
毎日新聞に掲載されていましたね。
ヘリの報道などもあり、大きなうねりになったことと思います。

★ 大分県の山下 魁 さんから:
「GOODBY NUKES ストップ再稼働!3万人大集会in福岡」良
かったですね。お世話になりました。

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ  http://bye-nukes.com
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 西山進 さんから:
青柳行信さま

反原発、戦争反対の声は、1960年安保を超えようとしているような感じがし
ました。
今度は銀座のフランスデモが再現できれば、安倍内閣が逃げ出すときですね。

Kさんや、Tさん、Hさん、Nさんにも会えたし、
悪に向かってたたかっている元気な姿は力づよくほほえましいもんです。

会場の上空を山本太郎さんがヘリコプターに乗って取材していたんだって
パラシュートで降りてくればよかったのに。

舞鶴公園の周りに右翼の街宣車が総動員で悲鳴をあげていました。
過去の戦争のことや、世の中のことを、ちょっと勉強すれば
いま日本がどこに向かって走り始めたかわかるのに
誰に飼われているんでしょうね

与党が推薦した法学者がこぞって、
「集団的自衛権は憲法違反」とはっきり言ったもんだから
面目丸つぶれ「他のにすればよかった」と菅官房長官が悲鳴を上げたそうだ。

どうにもならなくなると、みんな悲鳴を上げるんですね。

戦争になって核兵器が飛んできたら、右翼も左翼も境界なく被爆するのに、
そんなことも知らないで

そう考えると、本当に戦争をしたがっているのは安倍晋三と取り巻き、それに
兵器産業ですね。
もう一人いたよ、アメリカのネオコンと、アーミテージだ。

「反原発」「戦争はだめ」
被爆70年
笑い転げるような漫画のついたうちわを
配って、この夏の暑さを吹き飛ばしたい。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
「ストップ再稼働!6.7・3万人大集会in福岡」。目標の3万人には達しませんで
したが、1万5千人。福島事故の年の11月、まだ震災の余韻が大きく残っている
時の福岡集会が1万6千人。それに次ぐ大集会となりました。
 福島原発事故や大津波の記憶が次第に風化して行く中で、「原点に帰り、再稼
働反対の民意を形にしよう!」と、九州や全国で反・脱原発に取り組む市民が手
を取り合って進めた集会でした。
 そういう意味では、満点には及ばずとも再稼働反対を確認し、世間にも訴える
ことができたと思います。九電本店前の抗議は以前にもましてヒートアップでした。

★ 反原発西武線沿線連合 さんから:
ストップ再稼働!6.7
3万人大集会in福岡にご参加の皆さん、準備に奔走されてきた実行委員会の皆さ
んに、心からの連帯の挨拶を送ります。私たちは「反原発西武線沿線連合」と申
します。東京の西部から埼玉・秩父までを結ぶ西武各線沿線で、脱原発運動にと
りくむ団体や個人がゆるやかにつながってネットワークをつくっています。同封
したバッジのキャラクター・猫のロージーが代表です☆

これまで、ターミナル駅の高田馬場駅周辺での大規模なデモ、同日に一斉に脱原
発宣伝をする「100☆駅アクション」などにとりくんできました。首相官邸前など
で抗議の声をあげることも大事だけれど、私たちの暮らす街で、ごく自然に隣の
人と言葉をかわすように脱原発の声をあげることも大切にしてきました。

私たちはあの日、生まれて初めての巨大地震を経験しました。そしてそれに続
く福島第一原発での爆発!200キロ以上離れた私たちの地域でもこのまま暮らし
ていけるのだろうかと恐怖を味わい、いまも地震や台風のたびに「福島第一原発
は大丈夫か」と心配になります。こんな災害大国で原発を再稼働するなんてあり
えません。火山の多いエリアにある川内原発、老朽化激しい玄海原発の再稼働に
反対する九州のみなさんの怒りは如何ばかりでしょう。

しかし、私たちが声をあげつづけたことで、一昨年9月から1年8カ月にわ
たって原発再稼働を阻止しています。さらにこの集会がすべての原発再稼働にス
トップをかける大きな力になると信じています。私たちもひきつづき、地域から
「原発再稼働反対」「原発いらない」の声をあげていきます。

再稼働が断念される日まで、そして原発がなくなる日まで、ごいっしょにがんば
りましょう。
ホームページ:http://hanseiren.net/ ツィッターアカウント:@SCANjp

★ 電力労働者九州連絡会議 さんから:
原発に依存する致命的な問題は、いまだ未完成な原発技術に巨額資金を投資し、
原子力規制委員会の審査にパスしても「不完全な新規制基準に」沿っただけで、
過酷事故の再発を回避できる保証がないことである。安全性はもとより電力需給
面や経済性から見ても全く根拠のない再稼働を、立地自治体の首長・議会の同意
のみで、再稼働反対6割(賛成3割)の国民世論に背いて強硬することは断固容
認できない。九州電力は「やらせ事件の教訓と社会的責任」を自覚し、透明公開
の場で全九州の電気利用者の意見を聞き、説明義務を果たすべきである。

★ 黒木 さんから:
※6月7日「ストップ再稼働!・3万人大集会in福岡」に参加。
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2015-06-07 18:10より転載

福島原発過酷事故から4年目に成るのに収束どころか、
放射能汚染水の垂れ流し、事故原発からの放射線放出、
毎日7000人の原発作業員の健康被害と市民の健康障害、
とりわけ子どもたちの甲状腺被害の深刻さは、増大している。

避難生活者の苦悩は何ら解決していないのに、
安全宣伝で帰還を強要する政府は自治体を巻き込み、
原発輸出と潜在的核抑止力の軍事目的をもって、原発再稼働を急き立てている。

川内原発がその尖兵に目されている。

脱原発を目指す全国の国民は「川内原発のスイッチは押させない!」として、
福岡市舞鶴公園で3回目の大集会を開催した。

長崎県平和センター関係からは、53人が参加した。

「脱原発を目指す~電力労働者九州連絡会議」(代表・井原東洋一)からも10名
が参加し、
「福岡大集会実行委員会」と「原発なくそう!九電本社前広場」(テント村)の責
任者の一人「青柳行信氏」に2種類のカンパ金を贈った。

大集会は、11時からのアトラクションで始まり、
13時~14時30分までの間に、全国、福島、首都圏、福井、四国、九州各
県、政党代表など20余人が登壇し、
短時間に意見や主張を行い、川内原発再 稼働絶対反対の声を上げた。

工夫されたパフォーマンスも夫々に特徴的で、運動の拡がりが体感出来た。
集会では、臨時に募金活動も行われ、短時間にもかかわらず、106万余円の寄
金が集約された。

実質1万5千人大集会の大会宣言が採択され、
市内3コースに分かれて凡そ1時間のデモ行進で、市民アピールを行い流れ解散
した。

川内原発再稼働阻止の全国的拡がりは確実で九州各地の火山も怒っている。

(脱原発を目指す・電力労働者九州連絡会議代表・井原東洋一)

※脱原発・川内原発再稼働反対、玄海原発再稼働反対の主役、脇役。
ブログ「ここでトヨさん出番です!」 2015-06-08 14:31より転載

「川内原発のスイッチは押させない!」「ストップ再稼働!・6月7日3万人大
集会in福岡」は、「原発いらない!九州実行委員会」の主催だったが、
「さようなら原発1000万人アクション」「首都圏反原発連合」
「原発をなくす全国連絡会」「再稼働阻止全国ネットワーク」
「さようなら原発1000万人署名市民の会」などが協賛し、

呼び掛け人には、
大江健三郎、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、落合恵子さんなど8人に加えて、
全国呼びかけ人に加藤登紀子(歌手)、武藤類子(福島原発告訴団)、吉岡 斉(九
州大大学院教授)、
広瀬 隆(作家)、佐高 信(週刊金曜日編集委員)、木内みどり(女優)など
著名な14人も共同で名を連ねられた。

九州各県でも数多くの多彩な顔ぶれの呼びかけ人が立ち上がった。
九州電力本店前広場(テント村)で座り込みを続けている青柳行信さん、
福島原発政府事故調査委員を務められた九州大学大学院教授の吉岡 斉さん、
川内原発の建設反対連絡協議会会長として、福島原発事故後は再稼働反対で先頭
に立つ鳥原良子さん
の九州出身3人は、壇上か ら、「川内原発再稼働は断じて許さない!」と気を
吐いた。

沖縄で辺野古基地反対を闘い抜いている仲間たちも連帯して「決して屈しない
ぞ!」と力強い叫びを上げた。

大集会に長崎から参加した荒木賢三(新社会党長崎県本部書記長)と
井原東洋一(電力労働者九州連絡会議代表)は、
自席から「そうだ!、頑張るぞ!」と同調し、
力強いシュプレヒコールに声を合わせた。
(新社会党九州ブロック会議議長・井原東洋一)

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1366日商業用原発停止629日
テント日誌6月7日(日)

GOOD BYE NUKES ストップ再稼働!1.5万人大集会in福岡

 土、日は大枚をはたいて福岡に行き、鹿児島・福岡をはじめ全九州・全国の人
とともに福岡市鶴舞公園に集まり、川内原発の「スウィッチを押させない」決意
を新たにし、福岡市内をデモ行進し、右翼と警官に守られた九州電力本店に対し
て抗議の声を届けた。

全国の原発立地から集結した再稼働阻止全国ネットワーク「全国相談会」には
100人以上の人が集まり、まずは川内原発の再稼働をどう止めるか、現地と全国
とで連係してどう「スウィッチを押させないか」の討論を土曜に続いて日曜に
し、今後の再稼働阻止の方針を検討した後、急いで福岡市鶴舞公園に駆けつけた。

12時からはプレアトラクションが始まり、私たち再稼働阻止全国ネットワー
ク・全国金曜行動・首都圏反原発連合も舞台に上がり、川内・高浜・伊方の再稼
働阻止を訴え、「座込め」と歌い、シュプレヒコールで集会開始を盛り上げた。
集会が始まった13時には既に公園に多数の人が集まり、武藤類子さんから福島
の現実で再稼働などは信じられないと指摘、川内原発の再稼働許すものかと川内
の声、呼びかけ人や議員のアピールを聞いた後、簡潔に川内原発再稼働反対を訴
えた集会宣言「…。私たちは全国の原発反対の運動と連帯してここ福岡の舞鶴公
園に集まりました。二度と悲惨な原発事故があってはなりません。九州そして日
本のすべての原発の再稼働をストップさせ、平和で安全な原発ゼロの社会を実現
させましょう。」を採択した。

続いて3ルートに分かれて暑い日差しを受けながら福岡市内を歩いた。私たちが
歩いたデモコースで面白かったのは、音を制限するために結婚式場の前を避けそ
こだけ裏通りを通ったこと、別の結婚式場から新郎・新婦が道路に出てきたので
デモ隊からも祝言コールしたこと、解散地点から九電本店まで歩道を歩いたが距
離が長かったこと、だ。それでも最後に多数がたどり着き、九電本店前で抗議の
声を上げ、川内原発再稼働阻止の決意を新たにした。
(K・M)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2503】2015年6月8日(月)
┏┓
┗■1.6/6-7川内原発止めよう!福岡集会に1万5千人
 |  再稼働阻止全国ネットワークは相談会、
 |  金曜行動交流会、デモ-九電本社行動
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.6月6日(土)から7日(日)の2日間、九州電力川内原発止めようの行動がお
こなわれました。たんぽぽ舎も参加している「再稼働阻止全国ネットワーク」の
行動を中心に報告します。全国の参加者からは『福岡へ行って良かった』『いく
つものヒントや元気をもらった』との声が寄せられています。
2.6月6日(土)は、「再稼働阻止全国ネットワーク」の全国相談会(川内原発
をどう止めるか、スイッチを押させない)と、金曜行動の交流会の2つが開催さ
れました。
 14時から18時30分が前者、19時から21時が後者。参加者100余人。全国の原発
現地の参加者から、それぞれの資料が配られました。(豊富)
  「再稼働阻止全国ネットワーク」の全国相談会では、北は北海道から南は鹿児
島まで、全国の原発現地の闘い、川内への連帯行動への取り組みが話されたあ
と、「川内原発をどう止める、何ができるか」の1点にしぼって、報告・討論が
おこなわれました。
 多彩な意見・提案が出され、従来より、格段に前進できた討論でした。
  金曜行動の交流会は、2回目で九州を中心に全国からも参加し、円卓式で自由
な意見が出されました。有益な意見交換がなされました。
3.6月7日(日)午前中も引き続いて、「再稼働阻止全国ネットワーク」主催
で、「川内原発をどう止めるか」にしぼって、討論。8月中旬、久見崎海岸テン
トにみんなで集まろうなど。
 12時30分から13時まで、「再稼働阻止全国ネットワーク」と金曜行動の交流会
参加者(100人)は、福岡市舞鶴公園の演壇上にならびました。高浜原発(関西電
力)と伊方原発(四国電力)の再稼働阻止を現地の方が訴え、みんなで「座り込
め、ここへ」を歌い、最後に「川内原発再稼働許さない」の大きなコール。
  舞鶴公園の集会は1万5千人、会場カンパ106万円。主催者のあいさつの後、
協賛団体あいさつでは、「再稼働阻止全国ネットワーク」から柳田があいさつ
(自然からの最後の警告が来ている=口永良部島の噴火は原発をやめろと言って
いる)、九州7県からの反原発団体の代表からあいさつ。そのほか。
 デモ行進は3つのルート。私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」のルート
は、最後に九州電力本社前で大きなコールをし、1日の行動を終えました。
4.6月6日(土)から7日(日)で紹介されたおすすめの2点=好評の小冊子と伊
方原発パブコメハガキ
 (1)好評の小冊子『誰も書かなかった川内原発の欠陥』
   発行:「川内原発民間規制委員会・かごしま」
               23頁、200円 監修:槌田敦
  (2)ハガキで出そう、伊方原発パブリックコメント(文面印刷済み)
       原発さよなら四国ネットワーク制作。ハガキ4枚1組、300円 ☆
どちらも、たんぽぽ舎・「再稼働阻止全国ネットワーク」で扱っています。
 ご注文方法は、たんぽぽ舎か「再稼働阻止全国ネットワーク」へ電話か
FAX・メールでお問い合わせ下さい。
    FAX 03-3238-0797(たんぽぽ舎宛か、全国ネット宛かご明記を)
     たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035 メール nonukes@tanpoposya.net
      「再稼働阻止全国ネットワーク」TEL 070-6650-5549
      メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
6月9日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号45.まで)
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/oby7faq
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

昨日、川内(せんだい)原発の検査をめぐって新たな動きが伝えられています。
(2.の記事)
また、差し止め訴訟の期日でもありました(3.の記事)他の、九電関連記事は
下方にあります。(30.の記事)
昨日紙面にあった原爆投下後の内部被曝のことの詳細記事が41.にあります。

1.(世論調査)「年金情報流出、政府対応「不適切」は75% JNN調査」
TBS系(JNN)?6月8日(月)6時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150608-00000006-jnn-pol
「・・・・・政府は、原子力規制委員会が安全性を確認した原発の運転を再開さ
せる方針ですが、この方針に「賛成」の人は35%、「反対」の人は56%でし
た。」

こちらの調査結果も興味深いです、
1’.◎◎(消費者調査結果)「「安ければ変更」8割超=電力会社の契約―自由化
で調査」時事通信?6月8日(月)17時0分配信 全文「8割超の消費者が、料金が安け
れば電力会社を乗り換えたいと考えている」。家庭向けを含む電力小売りが2016
年4月に全面自由化されるのをにらみ、みずほ情報総研が行った
アンケートでこんな結果が出た。大手電力会社は「『体力』を消耗する際限のな
い割引合戦は避けたい」(幹部)ところだが、耳に痛い内容だ。調査は今年2
月、20歳以上の男女を対象に実施し、3500人から回答を得た。
電力会社の乗り換えと電気料金の関係についての質問には、「現在より低ければ
乗り換えたい」との答えが83%。「料金にかかわらず乗り換えたくない」の10%
を大幅に上回った。
一方、現在よりどの程度安くなったら乗り換えを検討するかという問いには、
「5%」と回答した人が19%だったのに対し、「20%」は66%。みずほ情報総研
は「20%の値下げを達成できるかどうかが、『新規参入組』がシェアを奪うため
の目安」と分析している。
◎◎電源に関しては、「再生可能エネルギーのみを利用している電力を、料金が高
くなっても利用したい」とする人は5%にとどまった。一方、原子力を利用して
いる電力を料金にかかわらず利用したくないという人は32%で、原発への抵抗感
が引き続き残っていることも浮き彫りとなった。」

川内原発関連、
2.「川内1号機、書類不備で検査やり直し 夏の再稼働は絶望的に」産経新
聞?6月8日(月)7時55分配信
http://www.sankei.com/life/news/150608/lif1506080004-n1.html
長い記事「原子力規制委員会が、再稼働の最終段階となる使用前検査を実施して
いる九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)について、書類の不備や
誤記が多数見つかったため、すでに終えた一部検査を8日からやり直すことを決
めたことが7日、分かった。九電は再稼働の時期を当初の7月上旬から8月中旬
に変更しているが、規制委からの指摘が
相次いでおり、電力需要が高まる夏の再稼働が絶望的な状況になってきた。・・・
規制委によると、検査の中で見つかった九電側の書類の不備や誤記は「単純な記
入ミスではなく、はっきりとした事実確認が必要」として、すでに実施済みの品
質管理の検査について、やり直しを進めるという。
具体的には、非常用電源設備につなぐ燃料配管の口径が、九電が示した資料の値
と、メーカーが施工した際の元記録の値で違っているなどしたという。・・・・・」
・・・・原発事故前は、不備があっても「あうん」の呼吸で通とおしていたので
は?

2’.「川内原発で保安検査始まる 規制委、安全管理体制を確認へ」西日本新
聞2015年06月08日 11時20分 更新
全文「原子力規制委員会は8日、再稼働に必要な審査が完了した九州電力川内原
発(鹿児島県薩摩川内市)で、3カ月ごとの保安検査を始めた。九電が新規制基
準に基づき原発の運転管理ルールをまとめた「保安規定」を見直した後では初め
て。規制委は5月下旬、重大事故発生時の対応や火山の監視体制などを記した保
安規定を認可。保安検査では、より詳細な手順書などが用意されているかを現地
で確認する。通常より1週間長い約3週間かかる見込みという。」

2”.「川内原発で保安検査 運転ルール変更後初」共同通信2015/06/08 11:05
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060801001446.html
「・・・・過酷事故発生時に原子炉格納容器の破壊を防ぐための手順や、巨大噴
火に備える火山活動の監視体制などを社内規定で定めているかどうかチェックす
る。」・・・同じ記事が今朝の地元の南日本新聞にもあるようです。

2”‘.「川内原発で保安検査始まる」KKB鹿児島6.8.18:51 ※映像有
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0

2””.「川内原発で保安規定認可後初の検査」NHK鹿児島06月08日18時37分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055393581.html?t=1433790747123

3.◎◎◎「川内原発差止訴訟 第9回弁論」南日本放送 [06/08 19:17] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015060800009764
「南九州3県の住民らが、国と九州電力に川内原発の稼働停止を求めている裁判
の口頭弁論が8日鹿児島地裁で開かれ、原告側は「避難計画に実効性がない」と
主張しました。この裁判は鹿児島、宮崎、熊本3県の住民らおよ2500人が川
内原発は「地震などで重大な事故が起きる恐れがある」などとして稼働させない
よう国と九州電力に求めているものです。
8日の裁判で原告側は「原発事故が起きた際に避難に必要なバスが足りないなど
避難計画に実効性がない」などと主張しました。一方、九電側は「基準地震動を
超える地震が発生する可能性は極めて低い」と主張しました。川内原発を巡って
は、原告の一部が再稼働差し止めを求めた仮処分の申し立てで今年4月22日に
鹿児島地裁が却下する決定を出しています。次回の口頭弁論は9月30日に開か
れます。」

3’.「川内原発差し止め第9回口頭弁論」KTS鹿児島放送2015年06月08日
http://news.ktstv.net/
「・・・・・鹿児島地裁で開かれた8日の口頭弁論では、原発の耐震設計の根拠
となる基準地震動の設定について原告側が「過去の地震の平均像が基準になって
いるので不十分」と主張しました。一方、九電側は「平均像を基に地域的な特性
を考慮しているので基準地震動を超える地震動が発生する可能性はきわめて低
い」と反論しました。
川内原発の運転差し止め訴訟についてはこれとは別に、仮処分の申し立ても行わ
れていますが、鹿児島地裁は今年4月に住民の申し立てを却下し、住民側は福岡
高裁宮崎支部に即時抗告しています。住民側は「川内原発1号機の再稼働が8月
中旬に遅れたので高裁の判断が再稼働に間に合う可能性もある」としながらも、
拙速ではなく、十分な主張をしたいとしています。」

一昨日の大集会を伝える記事、
4.「原発再稼働 国民は拒否する 傘振り「川内やめて」 福岡で大集会」し
んぶん赤旗2015年6月8日(月) ※写真有
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-08/2015060801_01_1.html
全文「今夏にも狙われている九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内
市)の再稼働を許さないと「ストップ再稼働!大集会」(主催=原発いらない!
九州実行委員会)が
7日、九電本店のある福岡市で開かれました。全国から集まった1万5000人
(主催者発表)が、黄色の風船や傘を振って「再稼働反対」とコールしました。
川内原発から30キロ圏内の熊本県水俣市から3人の子どもと参加した女性
(31)は「原発を止めておかないと、子どもの将来が心配」と話します。長崎
市から参加した女性(29)は「放射能の恐ろしさを被爆地・長崎から発信した
い」と語りました。
福島原発告訴団の武藤類子さんは「福島原発事故からまだ4年。何一つ解決して
いないのに、再稼働など事故被害者には信じられない」と批判。川内原発の地元
を代表して鳥原良子さんが「現地は全国のたたかいに励まされている」と語る
と、参加者は大きな連帯の拍手で応えました。
原発をなくす全国連絡会の長尾ゆりさん(全労連副議長)や首都圏反原発連合の
ミサオ・レッドウルフさんら協賛団体代表、全国呼びかけ人の九州大学大学院教
授の吉岡斉さん、作家の広瀬隆さん、明通(みょうつう)寺(福井県小浜市)住
職の中嶌哲演(なかじま てつえん)さんがあいさつしました。
政党あいさつで日本共産党の真島省三、田村貴昭両衆院議員、仁比聡平参院議員
が登壇。真島氏が「火山の監視体制は不十分。世界一危険な川内原発の再稼働を
阻止しよう」と呼びかけました。社民党国会議員も訴えました。集会後、コール
しながら、九電本店などへ向けて市内をデモ行進しました。」
・・・この新聞では、昨日の1面トップ、大きな写真付きで扱っていました。

4’.「鹿児島・川内原発:再稼働反対1万5000人 九電までデモ行進 福岡
」毎日新聞2015年06月08日
・・・・この新聞にもあったようですが、有料記事扱いで読めません。

4”.「川内原発再稼働 福岡で反対集会」読売新聞2015年06月08日 ※写真有
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/fukuoka/20150608-OYS1T50036.html

★ 田中一郎 さんから:
福島第1原発事故の被害者の方々を完全救済せよ,
 政府・自治体は被害者の声を聞き,賠償・補償・再建支援に全力を挙げよ。住
宅支援打ち切りなど,絶対に許されないぞ。下記に,被害者救済にがんばる団体
その他を若干ご紹介
いたします。

(1)『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟原告団・弁護団
 http://www.nariwaisoshou.jp/

(2)ホーム?福島原発被害弁護団ホームページ
 http://www.kanzen-baisho.com/

(3)福島原発被害首都圏弁護団  すべての被害者の被害救済と生活再建を
 http://genpatsu-shutoken.com/blog/

(4)東京災害支援ネット(とすねっと)
 http://blog.goo.ne.jp/tossnet

(5)ひだんれん ブログ
 http://hidanren.blogspot.jp/

(関連)ひだんれん facebook
 https://ja-jp.facebook.com/hidanren

(6)★南相馬・避難勧奨地域の会 20ミリ撤回訴訟 原告と支援者の団体です。
 HP: https://sites.google.com/site/minamiswg/home
(20ミリ撤回訴訟の会HP: http://minamisouma.blogspot.jp/)
(7)★Hsink(えいちしんく 避難・支援ネットかながわ) 避難者主体
の自助団体です。
メール: info.hsink@gmail.com
FB: https://www.facebook.com/hinansienkanagawa
Twitter: https://twitter.com/HsinkTwi
ホームページ: http://hinansien-netkanagawa.org/

●「避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会」の開催
について:ひなん生活をまもる会
・・
下記、院内集会も、避難者の方々の大事な集会で、たくさんの方々の来場が必要
です。こちらも、よろしくお願いいたします。

 私たちは、福島原発事故のため、首都圏に避難している避難世帯のグループです。
 このほど、原発事故のため政府による避難等の指示・勧告を受けた区域以外の
地域から避難している「区域外避難者」(いわゆる「自主避難者」)に対する応
急仮設住宅(みなし仮設住宅を含む)の提供を平成29年3月末で打ち切るとい
う報道がなされています。
 打ち切りの報道は、原発事故避難者の要望とは真逆であり、避難者は困惑して
います。
 そこで、わたしたちは、下記のとおり、院内集会を開くことにしました。政治
の場でわたしたちの声を上げることで、区域外避難者に対する応急仮設住宅の打
ち切りを阻止し、長期・無償の住宅提供を実現させていきたいと思います。
 原発事故の避難者は、被ばくを少しでも軽減したい、2次災害の危険から逃れ
たいと願っています。福島県からの県外避難者は公称4万6000人。その多く
が区域外避難者といわれています。しかし、区域外避難者には、夫婦が別居して
二重生活の世帯も多く、十分な賠償金も受け取れていません。みなし仮設住宅の
提供が打ち切られれば、生活が成り立たちません。そこで、原発事故避難者の多
くが、みなし仮設住宅の長期延長を求めています。日弁連も、原発事故避難者に
ついて長期・無償の住宅提供が必要であるとの意見書を出しています。長期・無
償の住宅提供を求める私たちの署名は44978筆も集まりました。
応急仮設住宅の提供は都道府県知事が行っていますが、期間延長には内閣総理大
臣の同意が必要であるなど、国政の問題です。現に、住宅の打ち切りをめぐっ
て、国と県が協議されているといわれ、事実上、国の政策によって避難者の運命
が左右されている状況です。
 ぜひ、全国の避難者・支援者の皆さんに多数参加くださいますようお願いします。

     記
日 時  平成27年6月9日(火) 12:00 ~14:00
場 所  参議院議員会館 1階 101会議室
内 容  避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会
     具体的要望/参加国会議員挨拶/など

※ 参加希望者は、11時30分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで
入館証を配布いたしますので、手荷物検査を受けてロビーに来てください。予約
は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越
しください。

 <関連サイト>
(1)(山本太郎)2015.6.1東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会「自主
避難者のみなし仮設住宅打ち切り問題について」
 http://blogos.com/article/114262/

(2)原発事故・自主避難者への住宅無償提供「打ち切り」に反対――東京の3弁
護士会が声明弁護士ドットコムニュース
 http://www.bengo4.com/gyosei/1128/n_3170/

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
    上映会  案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9323名 (6/5日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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