NO NUKES

あたりまえに空気を吸って / あたりまえに食べて / あたりまえに笑って / あたりまえにくらす / あたりまえのことが / あたりまえでないから / あたりまえにしたいと / つながる

原発とめよう!九電本店前ひろば第1512日目報告【転載】

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【転載開始】

青柳行信です。6月10日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1512日目報告☆
      呼びかけ人賛同者6月8日合計3901名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月9日3名。
      大庭聖司 松下 愛 林 能里子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
戦争法案に対する 批判が 高まってきています。
世論の高まりで 戦争法案を 廃案にしましょう。
原発再稼働も ストップさせましょう。
それには 安倍政権を 倒すのが 確実な道です。
あんくるトム工房
戦争法は いりません。  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3503
Terra Cafe Kenpou      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3504

★ 橋本左門 さんから:
☆安保法は「憲法適合」と言ふ政府 開き直りが居座りとなる
      (左門 2015・6・10-1048)
※政府は《集団的自衛権などを盛り込んだ法案は「憲法に適合する
ものだ」と反論する見解をまとめた各党に提示した。ただ、これまで
政府が主張してきた内容にとどまるもので野党は納得せず、法案の
合憲性を追求する構えだ》(朝日、本日)。ただ、野盗のする質問も
志位議員のように、首相に、読んだことも無いポツダム宣言につい
て「つまびらかによんでいない」と泥を吐かせるくらいに鋭いもので
なければならない。国民はとっくに見抜いているのだから・・・・。

★ 青木由香里  永尾佳代 さんから:
おはようございます!
大集会、本当にお疲れさまでした!
全国から集まられた皆様のパワーを頂き本当に元気になれました!
各地で困難と闘いながら活動を続けて来られた皆様を見ていると熱いものがこみ
上げて来ました。
同時に原発を無くしたいという私達を繋ぎ続けて下さった青柳さんに改めて感謝
した一日でした。
テントに集う皆様の
ここまでのご準備、ご心労如何ばかりかとお察し致します。
本当にありがとうございました!

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    ~川内原発のスイッチは押させない!~
ホームページ  http://bye-nukes.com
賛同・メッセージ、
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力ありがとうございます。

★ 松本文六(311いのちのわ さよなら原発大分実行委員長/医師) さんから:
 311いのちのわ さよなら原発大分実行委員会を代表してGood Bye NUKES ス
トップ再稼動のこの集会に集まられた皆さんに大分から連帯のあいさつを申し上
げます。

 川内原発・伊方原発の再稼動に反対します。高レベル放射性廃棄物、いわゆる
核のゴミの処分場を確保しないままの再稼動を許した原子力規制委員会は決して
許せません。
 日本は原子力の平和利用として原発をつくりつづけました。これと広島・長崎
の原爆とはあたかも別物として扱われて来ましたし、私たち自身もそういうもの
として対処してきました。
 そうです。私たちは国とマスメディアに洗脳され続けて来たのです。原発は英
語では、Nuclear Plant. Nuclear Station と表現されます。原発は核工場なの
です。
 これまで、日本人は物の本質を蔽い隠すたくみな言葉であやつられて来たので
はないでしょうか? その代表的な言葉が1945年の終戦という言葉です。あたか
も太陽が東から昇り、西に沈む自然現象のように終戦という言葉がまかり通って
来ました。
 日本は、1945年にアジア諸国への侵略戦争に敗れたのです。
 それを示す“敗戦”という言葉を何故使って来なかったのでしょうか? 敗戦と
いう言葉が日常的に使われたら、こどもたちは、どういう戦争に敗れたのか?と
親に質問しつづけたことでしょう。今更、憲法を守れ!という必要はなかったの
かもしれません。そして、誰かが戦争をしかけたのかを考えはじめたはずです。
終戦という言葉に主語がありません。

 安倍首相は、日本を戦争のできる国にしようとしています。それをマスメディ
アは指弾するどころか、直接・間接的に推進する報道ぶりです。戦争とは積極的
に人を殺すことです。
 原発、Nuclear Plantは、大量の核のゴミを排出します。現在、日本の保有す
るプルトニウムは約47トンに達しており、数千発の核兵器をつくることが可能で
す。一旦核工場へのテロが起これば、人のいのちは奪い尽くされます。

 しかし、国は原発の放射能のこわさを明らかにするどころか、隠蔽することに
終始しています。福島のこどもの甲状がんは放射能と関係ないと主張しつづけて
いますが、全くのウソです。現にこの3月31日現在の福島のこどもの甲状腺がん
はついに127人に達しています。これはまぎれもなく福島第一原発事故に伴なう
放射線障害によるもので明らかに多発しています。

 311からすでに4年有余。しかし未だに県内・県外への避難者は約23万人いま
す。これらは尋常な数字ではありません。311原発事故は未だに終息していません。
 怒りをもってGood Bye Nukes、ストップ再稼動、No More Fukushima を合い言
葉にして一歩、二歩と確実に前に進みましょう。

 ヒトのいのちは憲法上の人格権の最上位におかれます。
 それをないがしろにする安倍政権と原発 Nuclear Plant、核工場の再稼動は絶
対許すことはできません。

 No More Fukushima! 国やマスメディアにダマされずに頑張りましょう。

★ 小倉 正 さんから:
6.7福岡・舞鶴公園集会へ出掛けてきました。
 愛媛からは、堀内さん、井出さん、阿部純子さん、小倉
くらいの参加だったでしょうか。

拙ツイキャス紹介
川内原発再稼働ストップ福岡集会
http://twitcasting.tv/togura04/movie/174651618

福岡集会デモ
http://twitcasting.tv/togura04/movie/174675049

小倉は実際は、伊方ぱぶこめをはがきで出そう、のチラシ
を沢山くばり、はがきセットも売れる方には売っていました。

 Facebook上では、イベントとして
伊方原発のパブリックコメントを出そう
https://www.facebook.com/events/633375726798093/
を作っています、ご覧ください。

※原発さよなら四国ネットワーク製作の伊方パブコメはがきの件、
一部、はがきの文言の修正をしていただければ、と思います。
申し訳ありませんでした。誤解を招く表現でした。

はがき文案4枚組の基準地震動の加速度の問題で、
「2000~4000ガル」のところを「最大4000ガル」に変えてい
ただければと思います。
2000ガル以上の地震が最近5回起こっている、というわけで
はありません。
元は「2000ガル、4000ガルといった」という趣旨でした。

小倉 正
http://togetter.com/id/togura04 ツイッター記事のまとめ
http://blog.goo.ne.jp/ikatanoplu ブログ「伊方原発のプルサーマル問題」
http://ikatahaironet.wiki.fc2.com/ 伊方原発の再稼働を許さない市民ネット
http://gensayo4koku.jimdo.com/ 原発さよなら四国ネットワーク

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2504】2015年6月9日(火)
┏┓
┗■.3・11前の「原発稼働の日本」に戻ってしまうのか否か、
 |  いま大きな分かれ道に立っている
 |  6/7福岡集会リポート
 └──── 青山晴江(たんぽぽ舎ボランティア・
            再稼働阻止全国ネットワーク)

  6月7日(日)、福岡市中央区の舞鶴公園で「ストップ再稼働!大集会in福岡
―川内原発のスイッチは押させない」が開かれ、約1万5千人が参加した。
 東電福島第一原発事故被害者からの「原発事故被害の続くなか、再稼働は信じ
がたい」という訴えや、九電川内原発(鹿児島県)現地からの「住民は大きな不安
と怒りを感じている。何としても再稼働を止めましょう。」という発言に大きな
拍手が送られた。

 広瀬隆さんの発言時には、山本太郎さんリポータ―のヘリコプターが上空に出
現。公園にびっしりと座った参加者たちは黄色い風船を振って応えた。

 九州各地からの脱原発市民団体が集まり、参加者の雰囲気も、8月と予想され
る再稼働を前に、今までより一層の緊張感と熱気・一体感が感じられた気がす
る。 全国の原発現地、泊・大間・福島・東海・高浜・大飯・志賀・伊方・島
根・玄海などからも参加者が来ていた。

  デモは3つの大通りに分かれて行進。「原発いらんばい!」「火山や地震は
どうすると?」などのシュプレヒコールに沿道や車内から手を振って応えてくれ
る人々も多かった。
 デモ後、九州電力本店前で解散のミニ集会が開かれたが、動員された右翼団体
の街宣車が多数走行し騒がしかった。
 3・11前の「原発稼働の日本」に戻ってしまうのか否か、いま大きな分かれ
道に立っていることを再認識させてくれる集会であった。

★ 舩津康幸 さんから:
6月10日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号55.ま
で) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/oal7mwa
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
原発事故被害者への厳しい仕打ちに対する行動が毎日のように報じられています。
政府や、それに加担する自治体、どこを向いているのですか。(18~19.の
記事)
さて、今朝も川内(せんだい)原発、九電、電力関連、政府、規制委・・・と紹
介していきます。

川内原発関連、昨日の3.の類似記事、
1.「放射性物質大量放出へ現実的危険性ない 九電「エコノミックニュース6
月9日(火)8時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00000004-economic-bus_all
全文「九州電力川内原発の1・2号機操業差し止め訴訟の第9回口頭弁論が8
日、鹿児島地裁であり、九州電力側は「川内原子力発電所の耐震安全性は十分確
保されている」と主張した。九州電力は原告請求の棄却を求めている。
九州電力は口頭弁論で「原告から川内原子力発電所の基準地震動が過小との主張
があったが、基準値震動は過去に発生した地震動の様々なデータから統計的に算
出される平均像を基に、地域的な特性を考慮し、不確かな部分については安全側
に評価した上で地震動評価を実施した」と主張。「基準地震動を超過する地震動
が発生する可能性は極めて低い」と主張した。
また、耐震安全上の余裕について「仮に基準地震動を超過する地震動が到来した
としても耐震安全性に直接影響を与えるものではなく、万が一異常な事象が発生
したとしても、十分な安全確保対策が講じられていることから、放射性物質の大
量放出事故に至る現実的危険性はない」と主張した
。」

2.「鹿児島県議会 伊藤知事:口永良部島避難者「生活安定に全力」 開会の
県議会で」毎日新聞2015年06月09日
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働への対応については、▽原子力防災
訓練実施による避難計画の実効性向上▽緊急時の防護資機材の整備▽緊急時の情報
連絡体制の強化
などを挙げた。  会期は26日までで、各会派の代表質問は11日、一般質問
は15?18日。」【杣谷健太】
・・・・このような記事があるようですが、こちらは有料設定です。

関連、
3.◎(福岡県)「再稼働中止意見書可決を請願 飯塚市議会に市民グループ」
毎日新聞2015年06月09日
「市民グループ「原発知っちょる会」(山口輝生代表)は8日、飯塚市議会に、
原発再稼働の中止を求める意見書案可決を請願した。 市議会は昨年3月、原発
の新増設や再稼働は福島第1原発事故を考慮して慎・・・・・」
・・・・このような記事があるようですが、こちらも有料設定です。

★ 広瀬隆 さんから:
全国のみなさま・・・貴重な書籍を 紹介させていただきます・・・

 実は、5月31日に横浜市開港記念会館で「障害者と福祉と日本のエネルギー
論」という講演をしました。
 主催者は、「自立生活センター 自立の魂」と「横浜市中区の社会福祉協議
会」の共催で、車椅子で全国を走り回っている 私の親友の磯部浩司(こうじ)
さんが、開催して くれました。
 ところが、ちょうど前日に小笠原沖で大地震があって、神奈川県でも強烈な揺
れがあった直後だったので・・・そして口永良部島の 大噴火の二日後でしたの
で、私は予定を変更して、障害を持っている人がどうすれば、大地震の時に逃げ
られるかという具体的な注意事項を、最初に話しまし た。大地震で避難すると
い うのは、普通の人間でも、本当に大変なことですが、車椅子に頼っている人
たちは、その何倍も大変です。どうすれば、助け合えるか が、鍵になります。
しか も、障害者にとって電気は必需品ですが、震災時には、電気が停まりま
す。それで、必要な電気をまかなうエネルギー論を話したので す。

 しかし、その講演会場には、『そのとき、被災障害者は・・・~取り残された
人々の3・11~』(東北関東大震災障害者救援本 部・いのちのことば社共編)
という、今年4月1日に発刊されたばかりの本があったのです。

 そこには、私の知らなかったことが山のように書かれていて、読めば読むほ
ど、現 実に何が起こるかが手に取るように分りました。事実の記録が、日本人
すべてに、語りかけていました。

 今朝の東京新聞のシリーズ記事「全電源喪失の記憶」でも、福島県大熊町で
は、フクシマ原発事故によって、病院で50人が亡く なったことが書かれてい
ましたが、
 その具体的な経過が『そのとき、被災障害者は・・・~取り残された人々の
3・11~』に記述され ているのです。

 添付ファイル↓には、そのうちの、ほんの一部を、文 字に起こしてあります。
http://tinyurl.com/pe9j4nx

 福島の話、岩手の話、宮城の話、どれもこれも、日本全土の人が知っておくべ
きだと感じましたので、ご紹介します。とりわけ、鹿 児島県(川内原発)と愛
媛 県(伊方原発)の人は、急いでこの内容を、行政に理解させなければなりま
せん。何もできていないし、何もやっていません。
 原子力規制委員会にも、突きつけなければなりません。

★ ギャー さんから:
「『生産手段の共有』の前提」

「ボケ」と言うか
いいね
張りつめて生きてきた身としては
物忘れするほど緩んでいるだけで
うれしい
世の中に緊張を強いられて
つまらないことで
思いわずらってきたのがウソのように
くだらないことにとらわれなくなった
生きる上で大切なことは
この世の中の押しつけてくる物事にはなく
人と人とのいのちといのちとの当たり前の付き合い
いやなものは「いや」と言える関係
「それはできないよ」と言っても
壊れない関係
相手のために
無性に無償で
何かしたくなっちまう関係
そこにしか
「生産手段の共有」なんてことは
築き上げられないだろう

★ 猿田佐世 さんから:
【沖縄訪米団2015 二日目:6/1報告】
https://www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
(写真はFACE BOOKをご覧ください)

沖縄議員訪米団のロビーング初日となる本日は、総勢28人が2チームに分かれ
て17件の面談をこなしました。うち議員本人との面談は3件、議員補佐官との
面談は8件、シンクタンクやNGO、大学教授等のミーティングが6件でした。

朝7時半から精力的に活動を開始し、シンクタンクであるCSISやブルッキングス
などの若手研究者らとの朝食ミーティングを行いました。議員とのミーティング
では、総じて丁寧に対応いただき、多くがその予定時間を大幅に超過して話を聞
いてくださいました。中には1時間近く意見交換をした議員面談もありました。

議員との面談の主要なテーマは「国防権限法(2016年予算年度・National
Defense Authorization Act)」の法案改定。「普天間移設については辺野古が
唯一の選択肢」との条文を含んで下院を通過し、現在上院で議論されているこの
法案から、いかにこの条文を取り除いてもらうか、さらに沖縄にとって有利な条
文を入れてもらうためにどうしたらいいのか、という点です。この点について
は、これまでの調査をもとにNDが作成した「法案の改定をもとめる意見書」を、
訪米団から提出しました。

なお、議員には様々な反応が見られましたが、中国脅威論を理由に辺野古に基地
を作らねばならないという主張の議員もいましたが、この問題の解決にはこの委
員会のこの議員をプッシュするのが良い、などとアドバイスをくださる議員もた
くさんいました。

強い共感を寄せてくれたある議員の補佐官は故Tip O’neil氏(元下院議長)の
“All Politics is Local(総ての政治は地域にあり)”という有名な言葉を紹介
しながら、地域の声を理解することは政治家にとって基本的かつ極めて重要な任
務であり、地域の反対が強い場合にはオルタナティブを探す等誠実に対応せねば
ならないとの発言があり、参加者一同感銘を受けました。また、訪米団の誘いを
受け、沖縄への訪問にも関心を持った議員も少なくありませんでした。

残念ながら、この問題が米議会で十分に知られていないという問題は痛切に感じ
るものの、以前に比べ関心が高まっていると実感し、引き続き問題提起を続けて
いくことでの大きな可能性を感じる一日でした。

議会面談の後半は、名護市長も合流し、ひとつひとつ丁寧に、新基地建設の問題
を米議会関係者に説明しておられました。

他、訪米団は笹川平和財団USA事務局長、世界自然保護基金(WWF)、マンス
フィールドファンデーション、Network for Okinawaのメンバー等との面談もこ
なして、最後のディナー・ミーティングまでを終えました。

翁長知事はCSIS(戦略国際問題研究所)やCRF(外交問題評議会)を回ってマイ
ケル・グリーン氏、シエラ・スミス氏等と意見交換を行っていらっしゃいました。
マイケル・グリーン氏との面談では意見の違いからの激しい議論になったとも聞
いています。

なお、首長では、名護市長、那覇市長、読谷村長が同行しており、首長は県議中
心の訪米団にも参加しながら、翁長知事の面談で同席できるところではエールを
送るべく翁長知事の行動に加わるなどして、柔軟に対応されていました。

★ 色平哲郎 さんから:
<拡散歓迎> 小林節 名誉教授
国会前 SEALDs の抗議行動で激励  2015/06/05(金)

00:35~03:33/03:47

小林 節 名誉教授
  集会を開いていると記者から教えてもらって,多少なりとも激励に参りました。
  教授らしく,3つのことをお話します。

 私が今,この安保法制で反対してますとね,必ず言われること。
  ひとつは,「憲法を守って,国が滅んでどうするのか」と必ず言われます。
  これに対してきちんと答えられないと,まずいですから。
  それはですね,70年間,憲法9条で専守防衛でやってこれて,大国日本は
ですね

専守防衛で身を守ることが,世界の迷惑にならないんです。
  だからこれで行けるんです。
  間違ってこのまま「世界の警察」までやってしまったら,アメリカと同じ
で,経済   的に滅びるし,世界中を敵にまわします。
  専守防衛が賢い防衛手段であるということを,しっかり主張しかえしてくだ
さい。

 で,もうひとつですけれども,自民党と議論していて,とても情けないのは
「あんた ,うるさいな」と,「今はそんな議論してるときじゃない」って必ず
言われます。
  だけども,そう言いながら憲法を政治家が無視する習慣がついてしまうと,
これは  民主国家ではなくて,独裁国家になってしまうんですね。
  だからここは許さないであげてほしいと思います。

 それで私ももう最早66歳の年寄りで逆に君たち世代のために善よきものを残
さなけ ればと闘っておりますけれども,君たちも,連綿と続く民族のなかで,
さらに次の世 代への責任があります。こういう歴史の流れの中で,「次の世代
への責任をとる」という 思いで,闘っていただきたいと思います。 以上で
す。どうもお騒がせしました。
  頑張ってください。<拍手>

記者 ; 違憲かどうかについて,一言。

小林 節 名誉教授
  決まってますよ。
  憲法違反ですよ。
  9条1項は,いろいろ意見の違いはあるけれど,少なくとも侵略戦争は許し
ていない。
  で,第2項で,軍隊と交戦権を認めていない以上,日本の自衛隊は海外でド
ンパチや ったら,それは,海賊か山賊になるんです。

 よろしいか。

 だから我々は,今の憲法のもとでは戦争する資格はない。
  したかったら,憲法を改正してやれ。
  これが私のもともとの立場で(ある)。

 それに賛成・反対の議論も公平にやればいいだけのこと。それをすっ飛ばすこ
とが問題だ。
  今,手続き論に,またうつりましたけれど,二重に間違ってますよ。

 ですから今,細かな議論の違いは,ここでするのやめましょう。分裂しちゃい
ますから。

 とにかく,憲法違反の手続きを踏むこと1点では,誰でも賛成できるでしょ。
この点で,安倍内閣の暴走を止めたいと思います。よろしくお願いします。

 -----集会等のお知らせ------

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ●
    上映会  案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編

●●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  9385名 (6/9日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設)
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
【転載おわり】

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